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告知が遅くなりましたが、Bar UKの11月のお休み予定です。日曜・祝日の定休以外に、8日(土)、12日(水)、29日(土)もお休みです。 あと、19日(水)も、「ひょっとしたらお休みを頂くかもしれません」とマスターは言っております。もし19日に行かれる場合は、事前に電話(06-6342-0035)でご確認くださるようお願いします。 ※なお、水曜と土曜の休みについてはあくまで現時点での予定で、変更される可能性もありますので、ご訪店の際はご確認くださいませ)。 以上、Bar UKからのお知らせでした。何卒宜しくお願いいたします。 PS.なお、もし19日も休む場合は「その分、12月の休みを少なくして、頑張って埋め合わせさせていただく」とのことです。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途、水曜と土曜に月1回程度お休み。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。午後4時~7時はノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2014/10/27
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Bar UK写真日記10月編の続きです。 NHKの朝の連ドラ「マッサン」を、マスターも熱心に見ています。関連本もよく読んでいます。これは英国人の研究者がリタさんが残した手紙を主要史料にして著した本です。竹鶴さん自身が著した自伝と併せて読むととても面白いです。 バーUKでもそういう訳で、ニッカのウイスキーをサービス価格で提供しています。この機会にぜひどうぞ。 マスターは竹鶴さん、リタさんの新婚時代の家(大阪・帝塚山)のすぐそばに住んでいたのが、ささやかな自慢です。新婚時代の家跡辺りを散策してきたそうです。 マスターが最近ハマっているお酒の一つがジンです。珍しい、面白いジンがあれば少しずつ仕入れています。リピーターのお客様にもジン好きの人が何人かいるので、力が入ります。これはオランダの5年樽熟成のジン。めちゃ好評です。 これもマスターが最近仕入れたジン。昨年くらいに出たビフィーターの新商品。ボタニカル(原材料)に日本の茶葉も使っている面白いジンです。 サントリーさんの注目商品も忘れてはいません。これはサントリー大阪本社ビル1FのWhisky Shop「W」4周年記念のボトル。山崎のシェリーカスクです。これもめちゃ旨いです。 マスターが好きなモルトと言えば、やはりボウモアは外せません。現行のオフィシャル・ボトルのラインナップも充実してきました。お得な飲み比べセットも用意されていますよ。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途、水曜と土曜に月1回程度お休み。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。午後4時~7時はノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2014/10/25
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1カ月ぶりのBar UK写真日記です。 店内のギャラリー壁の成田一徹さんの切り絵原画が2点変わりました。中央下の「バー・ルル」とその左側の「バー・サンシャイン」が新しくお目見えした絵です。いずれも今はなき神戸の名バーでした。新たに登場した一徹さんの切り絵原画2点、もう少しアップでご紹介いたしましょう。 マスターの友人、パブデ・ピカソ画伯が「開店祝い」に新しい絵をプレゼントしてくれました。早速、東側の壁に飾りました(一番左側の絵です)。 マスターは、百貨店で開かれていた英国フェアでモルトを仕入れてきました。ウイスキー好き、英国好きのマスターは、毎年欠かさずこの催しに顔を出しているそうです。 英国フェアでマスターは、店での仕事着でもあるベストの冬物を3点購入しました。ハリス・ツイードの本格的なベストですが、一般的な値段の半額以下で買えてマスターも喜んでいました。 マスターも編集に関わっている成田一徹さんのバー切り絵作品集「to the BAR」のチラシが出来ました。11月末には発刊の予定です。 お客様の多様な要望にできるだけ応えていきたいというマスター。樽詰め前のウイスキーの原酒「ニューポット」も仕入れました。68.8度ですが、意外と優しく旨いので好評です。 マスターが最近ハマっているシングルモルトのグレンドロナック(Glendronach)は、その後も新しいレアなモルトがいくつかお目見えしています。ぜひ味わってみてください。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途、水曜と土曜に月1回程度お休み。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。午後4時~7時はノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2014/10/24
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皆さま、お待たせいたしました! 来月末発刊予定の成田一徹バー切り絵作品集「to the BAR」(神戸新聞総合出版センター刊)の表紙は、こんな感じとなります(※2枚目の写真が、帯をかけた状態の表紙です)。 表紙に使用する切り絵にはいろいろ候補が挙がりましたが、最終的に、過去2回の「to the Bar」の本と同様、一徹さんの原点でもある神戸のバーから、「ルル(Lou Lou)」の絵になりました。 今回の「to the BAR」は、一徹さんが生涯に手がけた千点以上ものバーの切り絵から、選りすぐりの約250点(軒)を掲載した、永久保存版とも言える豪華本です。掲載作品のすべてに、作品が出来た経緯や一徹さんとその店(マスター)とのつながり等、背景説明文を添えられています。 装丁&アート・ディレクションは、以前からお伝えしているように、一徹さんの親友でもあったグラフィック・デザイナーの太田和彦さん(近年は酒場評論家としても有名ですが)。本文内装丁・デザインは、太田さんの本のデザインをいつも手がけている横須賀拓さんです。 大きさはA4変形判(縦265×横207mm)。約250頁ものボリュームのある画集のような上製本となっています(定価は税込2916円)。どうかご期待ください。神戸新聞総合出版センター(078-362-7138)では現在、予約注文も受け付けています。 こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2014/10/21
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現在、NHKの朝の連続ドラマ「マッサン」が話題となっていますが、皆さんもご存じの通り、ニッカ・ウイスキーの創業者、竹鶴政孝氏と妻リタさんの実話を元にしたドラマです。 バーUKのマスターも、毎日夢中になって見てますが、実は、マスターと竹鶴さんご夫妻は不思議な“縁”で結ばれているのです。ご夫妻が新婚当時暮らした家は、マスターが昔住んでいた家のすぐ近くだったのです(わずか数十mの距離とか)。そんな訳でマスターは、竹鶴さんご夫妻にこれまで以上に親近感を抱くようになりました。 今回の日記では、マッサンとリタさんが来日直後の新婚当時暮らした家があった大阪市南部・住吉区の帝塚山(てづかやま)や、リタさんが英語教師としてつとめた帝塚山学院、それにマッサンが働いていた摂津酒造(ドラマでは「住吉酒造」)に関する資料を少しご紹介します。 竹鶴政孝氏とリタさん夫妻が新婚当時暮らした家付近の現在の様子。二人の家は左側の3軒目辺りにあったといいます。90年前の町の面影を偲ぶすべはほとんどありませんが、通りの道幅は昔のままとのことです。 新婚当時の家付近に残る唯一、大正・昭和の時代を感じさせる家屋。人が住んでいる気配はなかったので、今は空き家なのかもしれません。 新婚当時の家のすぐそばには、樹齢が100年を超すようなサクラやクヌギの大木を持つ家もありました。マッサンとリタさんもこの木を見たのかもしれませんね。 リタさんが英語教師として2年余つとめた大阪の名門私立校、帝塚山学院。二人の家からは南へ徒歩3分ほどの距離です。リタさんは大正11年(1922年)9月から同13年12月まで、小学生のクラスで英語を教えていました。 帝塚山学院では現在(10月19日~22日)、「竹鶴政孝とリタ」展を開催しています。貴重な新発見の資料もいくつか展示されています。撮影OKとのことでしたので、少しばかり紹介したいと思います。 リタさんが同学院で働いていたことを伝える人事記録(職員在籍簿)の現物が展示されていました。「ゼッシー タケツル」との名が見えます。「ゼッシー」とはリタさんの本名、ジェシー・ロバータ・カウン<Jessie Roberta Cowan リタ(Rita)は愛称>の「ジェシー」のことでしょうね。 今回初めて見つかったという大正12年(1923年)の同学院の卒業アルバムには、「竹鶴先生」として、当時27歳のリタさんの写真もありました。 これも今回初めて発見されたという竹鶴さんが当初勤めていた摂津酒造の看板。「金扇」という銘柄の味醂、焼酎を造っていたようです。 竹鶴さん・リタさんが暮らした帝塚山の家の大家でもあった芝川又四郎氏は、大阪で不動産業等を手広く営む実業家で、後に、竹鶴氏が起業する際は出資者となるなど生涯の支援者となりました。展覧会では、芝川氏所有のビルの地下室から見つかった約60年前のニッカ・ウイスキーも出品されていました。 ※「竹鶴政孝とリタ」展は、帝塚山学院同窓生顕彰記念ホールで22日まで開催(入場無料。開場時間は午前10時~午後4時)。最寄駅は南海電車高野線・帝塚山駅で、下車徒歩1分です。
2014/10/20
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サントリー社HPの「バー・ナビ」に、昨日10月3日からバーUKがアップされています。ぜひ一度ご覧くださいませ。バーUKのページは、こちら
2014/10/04
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