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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(293) 「サンデー毎日」のための挿絵(2) 1980年代後半 ※昨日に続いて、週刊「サンデー毎日」での記事に添えられた作品。バブル崩壊前の80年代、右肩上がりの経済の中で、サラリーマンの「働きすぎ」が問題になっていた頃。この頃はまだ携帯電話はさほど普及していなかった。バブルが崩壊して、リーマン・ショックの洗礼を受けた日本は、今なお経済の低迷から立ち直っていない。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/31
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ご承知のように、政府が大阪府など4府県に緊急事態宣言が再発令し、大阪府から飲食店での酒類提供が禁止されたため、バーUKは甚だ不本意ながら、8月2日から31日まで休業させて頂きます。オーセンティック・バーに「酒類を出すな」ということは即ち「休業しろ」ということです。過去3度の緊急事態宣言下では、1回目と2回目では時短営業ながら酒類の提供は容認されました。その後3回目では酒類が禁止され、その後に大阪府独自の「ゴールドステッカー認証」制度が出来ました。それは、感染症の流行時でも経済活動を止めないという行政の意思だったはずです。「真面目に対策に取り組んでいる店、安心して飲食できる店の営業は支援していきたい」と知事は以前から言っていたはずなのに、やっていることは真逆です。自分たちがつくった制度ですら活用しないことは、まったく理解に苦しみます。安全・安心な店を目指し必要な投資をして、煩雑な手続きや現地調査もクリアして、苦労の末にもらった府の「ゴールドステッカー認証」は、いったい何だったのか? 腹立たしいのを通り越して、悲しいですが、行政の要請には原則従います。As you know, the government's 4th "state of emergency" has been issued until August 31st due to COVID-19. Sorry to say that the bar UK will be closed until the ban is lifted. Thank you for your understanding. Looking forward to your visit in September 1st.
2021/07/30
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(292) 「サンデー毎日」のための挿絵(1) 1990年代前半 ※一徹氏は神戸港振興協会でのサラリーマン時代から、毎日新聞の地方版(神戸版)でたびたび挿絵の仕事を頼まれた。その縁からなのか、プロデビュー後は、週刊「サンデー毎日」からも、たびたび仕事の依頼が来るようになった。 小説やエッセイの挿絵、あるいは記者の取材記事の挿絵など、不定期で、テーマはさまざまだった。これは「年金問題」をテーマにした記事に添えられた作品。一徹氏は「ギャラは安くても、デビュー前からお世話になってきたからね」と語り、義理を大切にする姿勢を終生貫いた。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/30
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首都圏と大阪府などでの新規感染者が急増してきたため、政府は今夜、東京都、沖縄県への緊急事態宣言の延長(8月31日まで)と、神奈川、埼玉、千葉の3県と大阪府への緊急事態宣言の再発出(8月2日から31日まで)を決めました。吉村・大阪府知事は会見で「飲食店には酒類の提供を止めてもらう」と述べたそうです。しかし、「ゴールドステッカー認証店」の扱いについては触れませんでした。知事は以前、「真面目にやってる店を応援するために(ゴールド認証)をつくった」と言っていました。それなら、こういう時に、認証のある店とない店とを「差別化」してくれることを願います。8月2日以降、一律に酒類提供が禁止されるならば、この手間のかかる「ゴールド認証」制度は何のために作ったのかと厳しく問いたいです。これで酒類を一律に禁止されたら、私は本気で怒ります。本気で不服従も考えます。酒類提供を単純に禁止しても、絶対に新規感染者は減らないと思います。首都圏と連動して大阪の感染者も増えていることは、新幹線や航空機での人の行き来を通じて、毎日のように変異株が持ち込まれていることの証(あかし)だと私は考えています。もはや、一時的にでも東京ー大阪間の人の移動を止めないとダメな段階でしょう(もっとも、これは知事の権限を超え、政府しか出来ない話ですが…)。いずれにしても、飲食店への酒類提供が一律に禁止されるのは、理不尽で非科学的で、個人的にはまったく納得・容認できません。吉村知事が今後、最終的にどういう方針を示すか、注視していくつもりです。
2021/07/29
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(291) 暗闇に浮かぶ横顔 1990年代後半 ※小説かエッセイの挿絵として依頼された作品。黒い紙1枚だけで、シンプルな曲線だけで、どれだけ人物を表現できるのか。そんなテーマに挑戦したかのような1枚だ。人物を切ろうとしたはずなのに、出来上がった作品を見ると、大きな光るイヤリングの効果で、まるで、大きな耳たぶを持つ弥勒菩薩像の優しい横顔にも見えるのは、私だけだろうか。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/29
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Bar UKは本日28日(水)は「テイスティングの集い」(午後3時~8時)開催のため、終日貸切営業となります。何卒ご了承ください。
2021/07/28
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(290) 鰻(うなぎ) 1990年代前半? ※きょう7月28日は「土用の丑」、日本全国、鰻を食らう、鰻ととっては受難の日である。一徹氏の切り絵に鰻はないかと探したら……生き生きとした「2匹の鰻」があった。いつ頃の作品かは定かでないが、絵のタッチから、プロデビュー間もない頃であろう。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/28
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(289) Same ワン Please 1997年 ※故・伊藤精介氏の連載エッセイ「今宵どこかのBARで」(「スーパー・ジャンプ」誌上、1995~97年)の第67回「犬も歩けば棒に当たる⁈」のために制作された作品。 米ジョージア州アトランタを訪れた伊藤氏が、現地で味わった「ミント・ジュレップ」のベースの酒が、定番のバーボンではなく、ブランデーとアプリコット・ブランデーをブレンドしたものだったことへの驚きを綴っている(実はこのカクテル、「ジョージアン・ジュレップ」の名で古い時代のカクテルブックにはしばしば登場する)。 擬人化した犬がカウンターに立ち、酒を注文する姿を描いた切り絵は、この回のエッセイのタイトルと、文中に登場する伊藤氏のセリフ「Same one please」からの発想だろうが、一徹氏が考えたのか、編集者のアイデアかは今となっては知るすべはない。 ちなみに、この切り絵の原画は現在、大阪キタのバー「スタンドアルル」の店内に飾られている。ご興味のある方はぜひ現物をご覧くださいませ。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/27
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Bar UKは今週28日(水)は「テイスティングの集い」(午後3時~8時)開催のため、終日貸切営業となります。何卒ご了承ください。
2021/07/26
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(288) 花 火(カラー) 1990年代半ば ※外国人向けの英文日本観光パンフの挿絵として制作されたカラー作品。よく見ると、昨日紹介した「花火」の切り絵をベースにして、細かい部分ではあれこれとアレンジを加えている。一徹氏の作品にはこのように、過去の作品をベースにして、さらに進化・変化させているものも多く、制作年代の特定はなかなか大変だ。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/26
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(287) 花 火 1990年代前半 ※浴衣姿の母子らしき女性二人が、楽しそうに花火に興じている。昔は、路地裏でもよく見られた光景だが、昨今は浴衣を着るのは何か特別の時だけ。このような日常的な”ゆとり”を感じることも少なくなった。この絵も自身の切り絵技法書の作例として掲載されている。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/25
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(286) 勝利を目指し、より速く 1984年 ※賛否の議論が渦巻く中、東京五輪は開幕した。まぁ、とりあえずここは、選手の皆さんの頑張りを応援しよう。という訳で、本日は「より速く」を目標に頑張るアスリートの姿を2題。これはただし五輪ではなく、一徹氏が1985年のユニバーシアード神戸大会のために、前年(1984年)に依頼された作品。「開発途上国の若い選手をユニバーシアードに招こう」という資金集めのためのチャリティ絵葉書(毎日ユニタン寄金)に使われた。競泳と陸上の選手をモチーフにしてるが、描かれている人物が外国人選手なのは、寄金の趣旨に合わせたのだろう。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/24
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バーUKは本日23日(金)は祝日ですが、午後3時~7時で営業致します(ご入店&酒類の提供は午後6時半まで。ご入店出来るのはお2人様までです)。なお、店内の「3密」防止のため、同一時間帯での在店客数を6名様(キャパの50%)までに制限しております。このため、すでに6人が店内におられる場合は、入店をお断りする場合があります。何卒ご容赦ください。また、午後6時半ギリギリにお越しの場合は、必ず事前に店までお電話(06-6342-0035)をお願い致します。事前に連絡のない場合はご入店をお断り致しますので、何卒ご了承くださいませ。Today the bar UK is open from 3:00 to 7:00 pm(Your entry and alcohol service are until 6:30 pm).
2021/07/23
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(285) 東京のモグラ 1992年 ※石川雄一郎氏の連載エッセイ「東京あなロジー」(1992年6月~11月、計19回、週刊「サンデー毎日」誌上)のための挿絵=10月11日号掲載分。大都会・東京の地下土壌や空間をテーマにした連載だが、この回は東京のモグラが登場した。描かれたモグラが食べているのは、巨大なミミズ。気持ち悪いという方もおられようが、モグラにとってはご馳走なのである(まぁ、手にしたワイングラスは当然、一徹氏によるジョークであるが…)。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/23
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(284) 扇 子 1990年代前半 ※昨日の団扇(うちわ)とペアのような形で、ほぼ同時期に制作された扇子の切り絵。シンプルな梅の図柄だが、黒い紙1枚で制作した繊細な作品だ。これも、切り絵技法書の「作例」として収録されている。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/22
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皆さま、大阪府への「まん延防止等重点措置」は引き続き8月22日まで延長されています。後日変更が発生するかもしれませんが、とりあえず、現時点で予定しているBar UKの8月の店休日をお知らせしておきます。 【8月の店休日=予定】毎週日曜日のほか、2日(月)&3日(火)=臨時休業、9日(月)=祝日、14日(土)、 21日(土) ※7日、28日の土曜日は現時点では営業する予定です(営業時間は午後2時~7時)。 ※営業時間は8月22日までの「まん延防止等重点措置」期間は、原則午後4時~8時(ご入店&酒類提供は午後7時まで)となります。営業延長はございません。また午後7時の時点でノー・ゲストの場合、閉店いたします(23日以降の営業時間については改めてお知らせ致します)。 以上、何卒ご理解の程を宜しくお願いします。【Notice for August 2021】the bar UK is closed on 1st、2nd、3rd、8th、9th、14th、15th、21st、22nd、29th.
2021/07/21
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(283) 団扇(うちわ) 1990年代前半 ※昨日に続いて、夏らしい切り絵を。たかが1本の団扇であるが、デザインは細かく、作品としても結構手は込んでいる。元々は切り絵技法書の「作例」として制作されたものだが、個人的にはこんな団扇があれば、一つ欲しいと思う。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/21
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金融機関から飲食業界への"圧力"要請とか、酒販業界への飲食店との取引停止要請とか、グルメサイトでの"密告"システムとか、こんなのすべて、西村大臣が考えたなんてことは100%あり得ないでしょう。間違いなく、大臣の周りにいる霞ヶ関の官僚がアイデアを出し、立案したのでしょう。ならば官僚はなぜ、そんなアイデアを大臣に授けたのでしょうか? おそらくは官僚たちにとって、政府の言うことを聞かない(=お上に逆らう)飲食店は"敵"であり、そんな店は潰しても構わないというスタンスだったのでしょう。なぜ、脅したり、困らせたり、追い詰めたりするのではなく、同じ日本国民として、(外食産業を)助けてあげよう、一緒に難局を乗り切ろうという発想にならないのでしょうか? 自由主義経済では、確かに、勝者も敗者も出ます。それはある程度は仕方がありません。しかしこの過去に例のない、はるかに想定を超えるコロナ禍でも、官僚たちは「それは、飲食店主の自己責任だ」と言いたいのでしょうか?今回の3つの愚策を見るにつけ、これほど21世紀の官僚の冷酷さ、愚鈍さ、欠格さを感じたことはありません。「公僕」とは何たるかを自覚出来ない官僚がどんどん生産されているのが、実に嘆かわしいです。彼らは、これらの愚策が猛反発を生むという想像力すらなかったのでしょうか? 愚策を立案した官僚の皆さんには、自死した故・赤木さんの「私の雇い主は国民です」という言葉を嚙み締めろと言いたいです。政権への「忖度」にばかり精を出す昨今の官僚の劣化を見るにつけ、(国家公務員の養成元となっている)特定大学の教育内容だけでなく、国家公務員の採用基準や、採用後の研修内容に大きな問題があるのは、明らかだと思います。こんな愚かな官僚を生まないためには、政治(家)を代えるしかありません。
2021/07/20
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(282) 風 鈴 1990年代前半 ※昨日に続いてもう1枚、風鈴の切り絵を紹介する。これは珍しいカラー版の作品。何かの媒体用ではなく、自身の暑中見舞い葉書の原版として制作したもの。黒と青と赤のコントラストが美しい。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/20
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(281) 風 鈴 1990年代前半 ※梅雨も明けて、これからは本格的な夏。街角からも風鈴の音が聞こえる季節になってきた。一徹氏も「風鈴」は何度か切り絵のモチーフにしており、この連載の第63回でも別作品(下の画像ご参照)を紹介しているが、この作品はもっとシンプルな構図。切り絵技法書の作例としても掲載された。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/19
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ITTETSU GALLERY:もう一つの成田一徹(261)~(280) バー・シーンを描いた切り絵で有名な成田一徹(1949~2012)ですが、実は、バー以外をテーマにした幅広いジャンルの切り絵も、数多く手掛けています。花、鳥、動物、職人の仕事、街の風景、庶民の暮らし、歴史、時代物(江戸情緒など)、歴史上の人物、伝統行事・習俗、生まれ故郷の神戸、小説やエッセイの挿絵、切り絵教則本のためのお手本等々。 今回、バー・シーンとは一味違った「一徹アート」の魅力を、一人でも多くの皆さんに知ってもらいたいと願って、膨大な作品群のなかから、厳選した逸品を1点ずつ紹介していこうと思います(※一部、バー関係をテーマにした作品も含まれますが、ご了承ください)。 ※故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします。(261)酒の肴はギターの調べ 1989年 ※当時、ヤングマーケティング研究所という会社が発行していた月刊新聞「美味しい生活探求誌:BIMY(ビミー)」の表紙のために制作された作品。一徹氏はこのをこの新聞の表紙絵を約1年間担当していた。プロデビュー間もない頃で、「求められたら(公序良俗に反しない限り)どんな仕事でも引き受けていた」という頃。切り絵のタッチはまだ初々しい部分もあるが、細かいディテールも正確に描こうとする姿勢がこの絵にも見てとれる。(262)星の王子様 2006年 ※毎日新聞夕刊で2006~07年に約1年間連載された梶川伸氏(毎日新聞編集委員)の記事「もういちど男と女」の1回ための挿絵。主人公が大学生の時、知り合った同じクラスの女子学生とのほろ苦い思い出を綴っている。切り絵は、この記事にも登場する(女子学生から贈られた)文庫本の表紙である。卒業から20年後、同窓会で再会したこの男女。その際、男性は女性からいきなりビンタをされる。その訳は?(263)美しきものに毒あり 1994年 ※「生協運動」という雑誌に掲載された里茂京生氏の連載エッセイ「小さな小さな良い子悪い子」の、ある回(94年10月号)のために制作された挿絵。テーマはキノコ。そのなかで、毒キノコに触れた部分にインスピレーションを得て描いた。筆者曰く「形や色が良いからと言って油断しないこと。ゆめゆめスタイルや美しさでもの(キノコ)を選ばないこと」という。出来上がった一徹氏の切り絵は、艶めかしい表情をたくわえた美キノコたちがこちらを見つめているという構図となった。(264)雑誌「ダカーポ」みのもんた特集記事のための挿絵 2003年 ※雑誌「ダカーポ」(1981年~2007年、マガジンハウスが月2回発行)の2003年3月19日号に掲載された「人物研究:みのもんた」のために制作した作品。みのさんが最近茶道にはまっているというコラムの挿絵として使われた。(265)夜長のころ 1994年 ※何という雑誌かは不詳(何か情報をお持ちの方ご教示を!)だが、「旬のたより」という連載(筆者はその雑誌の編集部)のための表紙絵。絵には大橋越央子さんによる「窓それぞれ人あり燈火親しめり」という一句が添えられている。眺めるこちら側の窓の下には、1冊の本とお酒のロックグラスが配置されているが、これは一徹氏ならではのこだわりだろう。(266)窓辺の黒猫 1990年代半ば ※猫の切り絵をつくることが多かった一徹氏だが、これはなかでも「ザ・黒猫」という感じの作品。おそらくは、誰かのエッセイか何かの挿絵として制作したと思われる(何か情報をお持ちの方はご教示をよろしくです)。(267)窓に映る枯木と月 1980年代半ば 水彩 ※プロデビュー前、講談社フェーマススクールズの通信教育を受けていた頃の作品。おそらく、講座の課題として制作したと思われる。少し曇り空の夜。月明かりに照らされて、木造家屋の窓ガラスに、枯木と朧げな月が映っている。板壁には、この家の年輪を感じさせるようなシミがあちこちに。側には積まれた薪も。ただ「静寂」が画面から伝わってくるような絵。水彩だが、白、黒、グレー系の色のみを使っており、まるでモノクロームの水墨画のような雰囲気も漂わせている。(268)「緋の襦袢」のための挿絵 1994年 ※直木賞作家・篠田節子さん(1955~)の小説「ケースワーカー事件簿:緋の襦袢」(週刊小説<1994年10月28日号>誌上)の挿絵として制作された。画面全体にメリハリと奥行きを与えるため、衣服の部分にスクリーントーンをコピーした紙を意図的に多用した作品だが、その試みは成功していると思う。(269)立食パーティーにて(習作5点) 1990年代前半 ※没後、遺品の中から見つかった5枚の連作。画面には3人の人間がいる。立食パーティーでくつろぐ男と女。そばにはウエイター。男も女も、作品によって顔の向きや服装が微妙に違う。ウエイターの顔を描くか、それともシルエットにするか? そもそもバックは黒にするか、白く抜くか? シンプルな構図でも、これだけバリエーションが出来る(間違い探しのような5枚)。白と黒だけでどのように表現するのが一番効果的か? それを試しに制作して検証してみようと思ったのだろう。貴方はどれが一番お好みですか?(270)愛の語らいⅡ 1990年代前半 ※男女がテーブルをはさんで、お酒を飲みながら語らう姿を、一徹氏は何度かいろいろな構図で描いているが、これもそんな1枚。第44回で紹介した絵「愛の語らい」(下のコメント欄ご参照)とは男女の左右の配置が逆で、これはほぼシルエットで真横から描いている(女性の頭部に見える白い小さな丸は何だろう? イヤリングかな?)。(271)Untitled 1990年代 ※1~6…と数字が並んだ、切手シートのような紙。5番の部分だけが、今まさに切り取られてようにしている。さて、これは何を意図・意味した絵なのだろう? 貴方はどう思いますか?(272)朝 顔 1990年代前半 ※朝顔の切り絵を何枚も手掛けている一徹氏。これは(何度か紹介した)毎日新聞休刊日お知らせチラシのための作品。複数の花輪を描いた第33回の作品(下の画像ご参照)とは違って、大きな一輪をメインに扱った。(273)試合結果を肴に 1990年代半ば ※居酒屋でよく見かける光景。テーブルを挟んで、3人の男女が、きょう(またはきのうの)試合結果を肴に、ひいきチームの戦い方をあれこれと議論している。帽子をかぶっている男が一番熱いのは言うまでもない。真ん中の男は「まぁ、なるようにしかならんで」とでも言ってるような。背中姿の女性は冷静に分析しながら、受け答えしているのか。さて、今年のタイガースはこれからどうなる?(274)すだち 1989年 切り絵に筆で彩色 ※1989年の秋、JTBの広報誌上の連載「今が食べ頃 食のHOT情報」のための挿絵として制作された。柑橘のすだちを描いているが、一見すると切り絵には見えず、肉筆画のようにも見える。切り絵をつくった後、筆ですだちの外皮にモノクロームで彩色を加えている。 1989年と言えば、プロデビュー2年目で、表現手法でまだ試行錯誤していた時期。この絵の仕上がりを本人がどう思っていたのかは分からないが、この後、このような手法の絵はほとんどなくなったことからも、やはり「基本、白と黒だけで勝負するのが大切だ」と思ったのではないか。そういう意味では、切り絵を極める過程の一作品とも言える。(275)江戸の遊女 1990年代前半 ※半藤一利さんによる鼎談「新・歴史よもやま話」(1991~96年、文藝春秋刊・月刊「ノーサイド」連載)のために制作。江戸の庶民の暮らしについて語り合った回の挿絵として使われた。このような江戸の遊女を描くのは、浮世絵の模写切り絵を何度も手掛けている一徹氏にとっては得意分野。絢爛豪華で、艶めかしい雰囲気を見事にとらえている。(276)ナイフ・ロケット 2007年 ※プロデビュー(1988年)後まもなく、一徹氏は仲の良かった画家のウノ・カマキリさん、楢喜八さんと「八・一トリオ」というユニットを結成。そして生涯、3人で「トリオ展」を毎年のように開催した。これは2007年の銀座での「トリオ展」のための告知はがきのために制作した作品。切り絵作家の”命”でもあるカッティング・ナイフ(「デザイン・ナイフ」とも言う)をロケットに見立てた面白い絵だ。実際、この2000年代になると一徹氏の洗練された芸術性は、ロケットで打ち上げたような高い域に達し、バー業界のみならず、アート関係者の間でも絶大な評価を得るようになっていた。(277)酒場で待つ女 2000年頃? ※発表媒体は不明だが、おそらくは、小説かエッセイの挿絵として制作した作品。横顔が美しい女性が立つ場所は、明らかに酒場(バー)の中だが、手にしているのは煙草とデミ・カップ。カップの中は酒かコーヒーか? 女性は、この酒場で誰かと待ち合わせするために、あるいは来るかもしれない誰かを待っているのか。それとも、男との逢瀬の後、一人で余韻に浸っているのか。一枚の絵からは様々な想像が搔き立てられる。(278)ハンフリー・ボカート 1990年代後半 ※Humphrey Bogart(1899~1957)は1940~50年代を代表する米国の俳優。ニューヨーク生まれ。高校中退後、軍役についたが、3年で除隊。その後ブルックリンの劇場で舞台に立ちながら、俳優の道を志す。1930年代からギャング映画に出演し始め、40歳を過ぎて主演した「マルタの鷹」(1941年)や「カサブランカ」(1942年)などで地位を確立。後年は演技派としても活躍し、「アフリカの女王」(1951年)ではアカデミー主演男優賞を受賞した。 愛称は”ボギー”。「トレンチコートの襟を立て、紙巻きたばこをキザに咥えて吹かす」というスタイルは、トレードマークにもなった。酒豪としても知られ、愛飲酒はドランブイ(スコッチウイスキー・ベースの薬草系リキュール)だったという。私生活では生涯で4度結婚。4人目の妻、女優のローレン・バコールとの間には1男1女をもうけた。1957年1月14日、食道がんのため死去。 なお、この連載では、ボカートは第14回「カサブランカ」でも登場しています(下の画像ご参照)。(279)バッタのスケッチ 1993年 ペン画 ※製図用の径0.1mmのペンを使った、かなり細密な絵。点描と線描を駆使して描いている。生涯、切り絵でも昆虫の絵を何枚も手掛けた一徹氏だが、ここまで細密なものは珍しい。トリノまさる氏との共著「ペンとカラーインクで描く」(グラフィック社・刊)のために、作例として描いた作品(同著の33頁に掲載)だが、1993年と言えば、すでに切り絵作家としての評価・知名度がかなり広がっていた頃。なぜ、一徹氏が(共著とは言え)このような本をつくったのかは、正直言って少し謎である。(280)すき焼き 1990年代後半 ※美味しそうなすき焼き鍋の絵。かなり横長の構図のため、例によって、月刊の「文藝春秋」または「小説現代」収録の小説かエッセイの挿絵として制作されたと思われる。★過去の総集編ページをご覧になりたい方は、こちらへ。 【Office Ittetsuからのお願い】成田一徹が残したバー以外のジャンルの切り絵について、近い将来「作品集」の刊行を計画しております。もしこの企画に乗ってくださる出版社がございましたら、arkwez@gmail.com までご連絡ください。・こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/18
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(280) すき焼き 1990年代後半 ※美味しそうなすき焼き鍋の絵。かなり横長の構図のため、例によって、月刊の「文藝春秋」または「小説現代」収録の小説かエッセイの挿絵として制作されたと思われる。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/18
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この数日間に見たテレビのニュースショーでは、東京での4度目の緊急事態宣言発令に伴い、1. 神奈川&埼玉への越境呑み、2. 都内各地での路上呑み、3. 要請に従わず酒類を提供し続ける店ーーが早速増えているという現状を伝えています。案の定、その後の状況は悪化の一途をたどっているようです。海外から五輪で来日した選手団やメディア関係者、スポンサー関係者は、予想通り、IOCのルールを守らず、ホテルを抜け出し深夜まで飲み歩いている人もいるようです。それでも、おとがめはなく、せいぜい「厳重注意」程度だとのことです。東京都では、コロナの新規感染者が急激にリバウンドしてきて、不安が増大しています。このため、神奈川県は昨日(16日)、県独自の緊急事態宣言を出し、飲食店に対して22日から酒類の終日提供禁止を要請すると発表しましたが、政府関係者や都知事からは有効な対策は一向に聞こえてきません。一方で、尾身・政府分科会会長は「もはや人々の行動制限だけでは感染拡大を抑止できない」という他人事のような発言をしています。では、尾身さん、いったい私たちにどうしろと言うのですか? もっと具体的に言ってほしいと思います。私にもしそういう権限があるなら、まずコンビニ、スーパーでの夕方以降の酒類の販売を禁止します。そのうえで、飲食店での酒類提供は、午後8時までは1人客に限定して認めます(とくに「安全認証」を受けた店には、2~3人客まで・午後9時まで認めます)。同一時間帯での在店客数は店のキャパの50%に制限します。将来的には、飲食店での酒類提供は当面、原則ワクチンパスポートを持つ人に限定されるようにすることも検討してもいいと思います。 もはや国民は緊急事態宣言慣れしてしまって、これ以上行動制限しても、あまり従わないでしょう。飲食店に酒類の提供禁止を求めるのは愚策で、感染防止に役立っていないことは明らかです(闇営業で酒類を提供する店が増えるだけです)。それよりも、入店者の人数制限をして酒類の提供を認める方が現実的で、外食産業を助けることになります。酒類提供を維持しながら、コロナ対策に努めていく方が、行政、利用客、飲食店主の3者にとって最良の戦略になると信じます。現状では、我々はコロナに気を付けながら「共存」していくしかないと思っています。加えて、そして首都圏や関西圏の都市部でのワクチン接種を優先的に、加速してほしいです。無料でPCR検査を受けられる場所をもっと増やしてほしいです。やれることは他にもまだまだあるはずです。それを実行しないのは政府や都道府県の怠慢と言うしかありません。
2021/07/17
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(279) バッタのスケッチ 1993年 ペン画 ※製図用の径0.1mmのペンを使った、かなり細密な絵。点描と線描を駆使して描いている。生涯、切り絵でも昆虫の絵を何枚も手掛けた一徹氏だが、ここまで細密なものは珍しい。トリノまさる氏との共著「ペンとカラーインクで描く」(グラフィック社・刊)のために、作例として描いた作品(同著の33頁に掲載)だが、1993年と言えば、すでに切り絵作家としての評価・知名度がかなり広がっていた頃。なぜ、一徹氏が(共著とは言え)このような本をつくったのかは、正直言って少し謎である。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/17
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Bar UKはこのほど、大阪府の「ゴールドステッカー」認証の現地検査に無事「合格」いたしました! 約1週間後には、ステッカーを貰える予定です。とりあえず、ホッと一安心です。 今後とも、お客様にも安心してお酒が楽しめる空間づくりに、精一杯取り組んで参りますので、何卒宜しくお願い致します。
2021/07/16
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(278) ハンフリー・ボカート 1990年代後半 ※Humphrey Bogart(1899~1957)は1940~50年代を代表する米国の俳優。ニューヨーク生まれ。高校中退後、軍役についたが、3年で除隊。その後ブルックリンの劇場で舞台に立ちながら、俳優の道を志す。1930年代からギャング映画に出演し始め、40歳を過ぎて主演した「マルタの鷹」(1941年)や「カサブランカ」(1942年)などで地位を確立。後年は演技派としても活躍し、「アフリカの女王」(1951年)ではアカデミー主演男優賞を受賞した。 愛称は”ボギー”。「トレンチコートの襟を立て、紙巻きたばこをキザに咥えて吹かす」というスタイルは、トレードマークにもなった。酒豪としても知られ、愛飲酒はドランブイ(スコッチウイスキー・ベースの薬草系リキュール)だったという。私生活では生涯で4度結婚。4人目の妻、女優のローレン・バコールとの間には1男1女をもうけた。1957年1月14日、食道がんのため死去。 なお、この連載では、ボカートは第14回「カサブランカ」でも登場しています(下の画像ご参照)。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/16
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(277) 酒場で待つ女 2000年頃? ※発表媒体は不明だが、おそらくは、小説かエッセイの挿絵として制作した作品。横顔が美しい女性が立つ場所は、明らかに酒場(バー)の中だが、手にしているのは煙草とデミ・カップ。カップの中は酒かコーヒーか? 女性は、この酒場で誰かと待ち合わせするために、あるいは来るかもしれない誰かを待っているのか。それとも、男との逢瀬の後、一人で余韻に浸っているのか。一枚の絵からは様々な想像が搔き立てられる。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/15
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(276) ナイフ・ロケット 2007年 ※プロデビュー(1988年)後まもなく、一徹氏は仲の良かった画家のウノ・カマキリさん、楢喜八さんと「八・一トリオ」というユニットを結成。そして生涯、3人で「トリオ展」を毎年のように開催した。これは2007年の銀座での「トリオ展」のための告知はがきのために制作した作品。切り絵作家の”命”でもあるカッティング・ナイフ(「デザイン・ナイフ」とも言う)をロケットに見立てた面白い絵だ。実際、この2000年代になると一徹氏の洗練された芸術性は、ロケットで打ち上げたような高い域に達し、バー業界のみならず、アート関係者の間でも絶大な評価を得るようになっていた。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/14
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(275) 江戸の遊女 1990年代前半 ※半藤一利さんによる鼎談「新・歴史よもやま話」(1991~96年、文藝春秋刊・月刊「ノーサイド」連載)のために制作。江戸の庶民の暮らしについて語り合った回の挿絵として使われた。このような江戸の遊女を描くのは、浮世絵の模写切り絵を何度も手掛けている一徹氏にとっては得意分野。絢爛豪華で、艶めかしい雰囲気を見事にとらえている。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/13
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本日7月12日から東京都に緊急事態宣言が適用され、酒類を提供する飲食店には事実上の休業命令が出ました。これから夏休みを迎えようという時期に(政府や都庁から)休業しろと言われる東京のバー業界の皆様の悔しさ、腹立たしさ、憤りはいかんばかりかと思います。例えば、「1人客に限る」「総客数はキャパの50%以内」という条件なら、酒類を出しても全く問題はないと思うのですが、それすらも認めないというのは理解に苦しみます。この国の中枢には、「どうしてもお酒や飲食店を悪者にしなければ気が済まない」連中が蔓延(はびこ)っているようです。おそらくは、都内のあちこちで集団での路上飲みが急増して、コンビニの酒の売り上げが増えるだけでしょう。真面目にコロナ対策やってる飲食店だけでなく、酒屋さんなど関連する取引業者さんも、毎回泣かされ続けます。一度もオーセンティック・バーに入ったことも、見たこともない"頭の良い"政治家や官僚や専門家たちが、勝手に非科学的な規制案を考えるから、こんな馬鹿げた対策を何度も繰り返すのでしょう。せっかく作った東京都の「認証制度」も、こういう局面で真面目な飲食店の営業を支援するために活用するつもりは、さらさらないようです(いったい何のために制度を作ったのでしょうか?)。(大阪府の)吉村知事のやり方もかなりピント外れですが、たとえ午後7時まででも、お酒が出せる大阪はまだ有難いです。バーUKは東京の同業者の悔しさや怒りを忘れず、自分の店から感染者を出さないように、今週も頑張ります。
2021/07/12
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(274) すだち 1989年 切り絵に筆で彩色 ※1989年の秋、JTBの広報誌上の連載「今が食べ頃 食のHOT情報」のための挿絵として制作された。柑橘のすだちを描いているが、一見すると切り絵には見えず、肉筆画のようにも見える。切り絵をつくった後、筆ですだちの外皮にモノクロームで彩色を加えている。 1989年と言えば、プロデビュー2年目で、表現手法でまだ試行錯誤していた時期。この絵の仕上がりを本人がどう思っていたのかは分からないが、この後、このような手法の絵はほとんどなくなったことからも、やはり「基本、白と黒だけで勝負するのが大切だ」と思ったのではないか。そういう意味では、切り絵を極める過程の一作品とも言える。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/12
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約3カ月半ぶりのバーUK写真日記です。今回も前回同様、休業中に仕入れた新入荷ボトルを中心に紹介いたします(By うらんかんろ)。ボトラーズもので、いずれも14年熟成のソーテルヌカスク(仏の甘口白ワイン)追熟成です。左はリンクウッド(Linkwood)54.9度、右はグレンエルギン(Glenelgin)55.8度。ニッカの終売品「ピュアモルト(Pure Malt)」の赤と黒(いずれも43度)です。再入荷の予定はありません。デメララ・ラム(Demerara Rum)のシングルカスク・ラフロイグ樽追熟成(Laphroaig cask finish)58度。10~15年前くらいのボトラーズもの。グレントファース(Glentauchers)8年もの・シェリー樽熟成。8年ものとは思えない熟成感です。46度。これもマスターが好きなラムの一つ。「J.BALLEY」(アルコール度数40度)。コスパの良い美味しいラムです。これも少し古い時代のボトラーズもの。ハイランドパーク(Highland Park)16年(46度)。バーボン樽と思われますが、シェリー樽原酒も少しブレンドしているかのようなフルーティな熟成感です。上のボトルと同じ頃のボトルで、リンクウッド(Limkwood)16年です(46度)。極めて珍しいクリーム・シェリー樽熟成。これは試してみるしかない?人気ブレンディドウイスキー、デュワーズ・ホワイトラベル(Dewar's White Label)の最高級品「シグニチュア(Signature)」=現在では終売?。アルコール度数40度。20年以上の原酒をたっぷり使った芳醇な仕上がりです。モルトマニアから絶大な人気を誇る仏のモルトウイスキー・メーカー「ミシェル・クーヴレー」の限定品。シェリー樽熟成の長熟もの(48度)。年数表記はありませんが、言葉にならない旨さです。北海道・厚岸(Akkeshi)蒸留所が新たにリリースしたピーティド・モルト「芒種(ぼうしゅ=Boshu)」です。55度。3年ものとは思えない熟成感を感じます。マッカランの「レアカスク・ブラック(Macallan Rare Cask Black)」。30年以上熟成されたの16種類の原酒をブレンドし、1945年熟成の稀少なピーティド原酒を隠し味に使った限定ボトルです。48度。英アイラ島・ブルックラディ蒸留所がリリースしている限定ピーティド・モルト「オクトモア(Octomore)」が初めてリリースした10年物。54.3度。フェノール値208ppmとは思えない飲みやすさ。過去のリリース品同様、間違いない旨さです。トマーチン(Tomatin)14年のポートワイン樽追熟成。46度という飲みやすいアルコール度数。上品な甘さが広がります。アードベッグ・デー恒例の限定ボトル、2021年は「スコーチ(Scorch)」です。46度。「炎のようなスモーキーさが爆発」というキャッチフレーズですが、意外と穏やかな味わいです。アイラ島のキルホーマン蒸留所の樽で追熟成したというラム「サン・エティエンヌ」(アルコール度数44度)。前回はアードベッグは好評でしたが、今回は出来はいかが?マスターの大好きなアイリッシュ・ティーリング(Teeeling)の限定シリーズ「ブラバゾン・ボトリング」。これは珍しいホワイトポートワイン樽で追熟成した13年もの。49.5度。これもティーリングですが、珍しいピーティド・モルトを使った逸品「ブラック・ピッツ(Blackpitts)」。46度。さて、最後は少し珍しいグレンアラヒー(Glenallachie)の10年もの(2010~2020)。カリフォルニア・ナパバレーの赤ワイン樽で熟成させた限定品。アルコール度数は61.1度。推して知るべし極上の味わいです。おまけとして番外編。コロナ禍の家飲みブームだからこそ誕生したボトルド・カクテル。バーUKにも2種が入荷しました。「ベンフィディック・マンハッタン(Benfiddich Manhattan)」と「ブリティッシュ・ネグローニ(British Negroni)」。どちらも個性的な味わいで、ソーダ割りにしてもとても美味しいですよ。こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/11
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(273) 試合結果を肴に 1990年代半ば ※居酒屋でよく見かける光景。テーブルを挟んで、3人の男女が、きょう(またはきのうの)試合結果を肴に、ひいきチームの戦い方をあれこれと議論している。帽子をかぶっている男が一番熱いのは言うまでもない。真ん中の男は「まぁ、なるようにしかならんで」とでも言ってるような。背中姿の女性は冷静に分析しながら、受け答えしているのか。さて、今年のタイガースはこれからどうなる?◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/11
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コロナ問題を担当する西村経済再生担当大臣が先日、飲食店に対して脅しをかけるような発言を繰り返しました。曰くーー。「飲食店と取引がある酒販業者には、行政からの要請を守らない飲食店に酒類を卸さないようお願いする」「金融機関には(取引のある)飲食店に対し、行政からの要請を順守するよう言ってもらう(=「圧力をかけてもらう」の意)」「グルメサイトに対して、店が要請を順守しているかどうかについて、来店客からの報告を上げてもらう」と。さすがに各方面からの批判が殺到して、金融機関に要請という発言については一日で撤回されましたが、他の2つの方針については撤回していません。ほんと狂っているとしか言いようがない発言です。いまやるべきことはむしろ、廃業寸前まで追い込まれている飲食店や取引業者を支援すること、お酒や飲食店を単純に悪者扱いするのではなく、非科学的でない現実的な規制策を提案することではないでしょうか。今回の愚案は当然、西村大臣のアイデアではなく、おそらくは、取り巻きの官僚が考えたものでしょう(現場を知らない官僚なら、考えそうなことです)。ただ、それにホイホイと乗って、口にしてしまう西村大臣も、本当に愚かとしか言いようがありません。この方は、灘高〜東大を出た元官僚のはずですが、やっぱり学歴だけでは人間力とか人格、教養は育まれないということがよく分かりました。そして、五輪開催が第一で、コロナで本当に困っている人たちを、政府や高級官僚たちは本気で助けるつもりもないということもよく理解できました。有権者&一事業者としての怒りは来るべき総選挙で示してやるしかありませんが、私は必ずそうします。
2021/07/10
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(272) 朝 顔 1990年代前半 ※朝顔の切り絵を何枚も手掛けている一徹氏。これは(何度か紹介した)毎日新聞休刊日お知らせチラシのための作品。複数の花輪を描いた第33回の作品(下の画像ご参照)とは違って、大きな一輪をメインに扱った。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/10
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(271) Untitled 1990年代 ※1~6…と数字が並んだ、切手シートのような紙。5番の部分だけが、今まさに切り取られてようにしている。さて、これは何を意図・意味した絵なのだろう? 貴方はどう思いますか?◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/09
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皆さま、大阪府への「まん延防止等重点措置」が延長されることになりましたので、申し訳ございませんが、Bar UKの7月の店休日を一部変更・追加いたします。 【7月のお休みは以下の通りとなります】 3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、21日(水)=臨時休業、22日(木)=祝日(海の日)、24日(土)、25日(日)、31日(土) ※今月の土曜営業は、申し訳ございませんが中止いたします。また、23日(金)=祝日(スポーツの日)は現時点では営業する予定です(営業時間は午後3時~7時)。 ※営業時間は8月22日までの「まん延防止等重点措置」期間は、原則午後4時~8時(ご入店&酒類提供は午後7時まで)となります。営業延長はございません。また午後7時の時点でノー・ゲストの場合、閉店いたします。8月22日以降の営業時間につきましては、改めてお知らせ致します。 ※以上、何卒ご理解の程を宜しくお願いします。【Notice for July 2021】the bar UK is closed on 3rd、4th、10th、11th、17th、18th、21st、22nd、24th、25th、31st.【Bar UK】大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 通常の営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円・こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/08
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大阪府への「まん延防止等重点措置」の延長(8月22日まで)が正式に決まりました。一方、東京都には4度目の緊急事態宣言(同)が適用され、再び酒類提供が禁止されることになりました(沖縄への緊急事態宣言は継続です)。しかし兵庫県、京都府への重点措置は解除されます(引き続き時短営業要請は継続されますが…)。兵庫県については、神戸や阪神間などの15市町で禁止していた土日の飲食店営業を解禁し、営業時間も30分緩和(午後8時半まで)されます(京都府は午後9時まで緩和)。大阪府は引き続き現状の規制(営業は午後8時まで)が継続されますが、「重点措置」エリアなのに酒類の提供は「原則禁止」なのだそうです。しかし、ゴールドステッカーの認証済み(または申請済み)の店=バーUKも申請中です=については、午後7時まで酒類の提供ができるとのことです。なお大阪府は12日から、「入店は2人客まで」という規制を「4人客まで」に緩和しますが、私は現状では、この緩和には大反対です。人数が多くなれば「密」になり、声が大きくなり、結果として、飛沫が飛び交いやすくなるのは子どもでも分かる道理です(頭のいいお役人の皆様が考えることは理解できません)。個人的には、「2人客」を逆に「1人客だけ」と厳しくして、その代わり、営業時間は「任意の5時間」を自由に選べるようにしてほしいです。何度も言いますが、お酒の中や飲食店内にコロナウイルスが潜んでいる訳ではありません。問題にすべきは、お酒の提供の有無や営業時間帯ではなく、「飲み方(飲むスタイル)や距離・空間や騒ぎ方、滞在時間等」であるはずです。しかし、政府は「酒類の提供を禁止すれば、新規感染者が減ることは”経験則”から明らかだ」として、エビデンスも示さず、非科学的な規制を継続しようとしています。五輪が終わるまではとにかく飲食業界を締め付けて、嵐が通り過ぎるのを待とうという魂胆でしょう。私は、単純に飲食店から酒類を奪っても、コンビニやスーパーでの販売を規制しなければ、何の対策にもならないと思っています。こんな非科学的な規制ばかりを強いるのであれば、腹立たしさから、行政の要請に従わない店舗も増えてくるでしょう。私はそうした店の気持ちはとても理解できます。ただ、たとえ理不尽で、非科学的と思っても、私は(バーUKは)、法治国家の国民である以上、行政からの要請に従います(腹の底では憤りが渦巻いていますが…)。PS.なお、大阪府は「4人客までOK」という緩和方針のようですが、バーUKでは7月12日以降も、独自にご入店者は「お2人様まで」「ご在店時間は90分以内」「総在店者数はキャパの50%(6人)以内」とさせて頂きます。何卒ご了承くださいませ。
2021/07/08
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(270) 愛の語らいⅡ 1990年代前半 ※男女がテーブルをはさんで、お酒を飲みながら語らう姿を、一徹氏は何度かいろいろな構図で描いているが、これもそんな1枚。第44回で紹介した絵「愛の語らい」(下の画像ご参照)とは男女の左右の配置が逆で、これはほぼシルエットで真横から描いている(女性の頭部に見える白い小さな丸は何だろう? イヤリングかな?)。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/08
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WEBマガジン「リカル(LIQUL)」連載 【カクテル・ヒストリア第17回】 もう1人のハリー(上) ◆「バーテンディングの父」の称号を持つが… プロのバーテンダーなら、『ABC of Mixing Cocktails』を著したハリー・マッケルホーン、『The Savoy Cocktail Book』を生んだハリー・クラドックという2人の偉大なハリーの名を知らぬ人はほぼいないだろう。しかし、ハリー・ジョンソン(Harry Johnson)の名はどうか。 ハリー・ジョンソン=写真左=は、欧米のバー業界では「バーテンディングの父」の称号を持ち、スタンダードなクラシック・カクテルの一つ「ビジュー・カクテル(Bijou Cocktail)」(末尾【注1】ご参照)や「モーニング・グローリー・フィズ(Morning Glory Fizz)」「マルグリート・カクテル(Marguerite Cocktail)」などの考案者として、そして、「マティーニを活字として最も早く紹介した」カクテルブックの著者として、先に挙げた2人のハリーと同じくらい知られた存在なのだが、なぜか日本ではほとんど知名度はない。 ジョンソンが1882年に著した『Bartender’s Manual』という本は、約260種類のカクテルのレシピが収められているが(マティーニは1888年版から収録)、なぜかカクテルブックの歴史の中では、ジェリー・トーマス著の『How To Mix Drinks』(1862年刊)や、冒頭で紹介した『ABC of Mixing Cocktails』(1919年刊)、『The Savoy Cocktail Book』(1930年刊)ほど、重要な文献には位置付けられていない。 ◆16歳、怪我で下船したサンフランシスコで 実は、ジョンソンの本は、カクテルブックの体裁は持ちながら全体のほぼ半分は、バーテンダーとしての仕事の基本や心構え、訓練法、揃えるべき道具・器具、バー経営のノウハウ(資金や仕入れ他)等に割かれている。なので、どちらかと言えば、「バー経営のための手引き書」でもあるが、100年以上経った今なお、復刻版が販売され続けている。 しかし、バー業界やカクテル発展への多大な貢献ほどハリー・ジョンソンの名が歴史上、輝いていないのは、彼の波乱に満ちた数奇な運命が大きな理由である。そんな彼の生涯を2回に分けて振り返ってみたい。 ジョンソンは1845年、旧東プロイセンのケーニヒスブルグ(現ロシア・カリーニングラード)で生まれた。7歳の時、家族で米国へ移住し、14歳頃からは欧米航路の船員として働き始める。そんな彼がなぜバーテンダーの道を目指すことになったのか(写真右=ハリー・ジョンソンのオリジナルカクテル「ビジュー・カクテル<Bijou Cocktail>」)。 1861年、16歳の時、乗船中の事故で骨折したジョンソンは、寄港地のサンフランシスコで治療のため下船させられた。そこから彼の波乱の人生が始まる。怪我から回復したジョンソンは船の仕事には戻らず、市内のユニオンホテルで「キッチンボーイ」として働きの場を見つけた。ホテル内のバーの仕事に興味を持ったジョンソンは、オリジナルなカクテルを提案するなどして、バーで頭角を現す。 ◆「シカゴ大火」で壊滅的な損害 ジョンソンがサンフランシスコで働き始めて2年ほど経った頃、のちに「カクテルの父」とも称されるバーテンダー、ジェリー・トーマスが、市内のオクシデンタル・ホテルのチーフ・バーテンダーに就任する。 トーマスはジョンソンより15歳年上の31歳。この頃すでに名著『How To Mix Drinks』を出版し、全米レベルの知名度があるバーテンダーでもあった。二人は自然と出会って、何度か言葉も交わした。ジョンソンは、トーマスの姿にバーテンダーという仕事の魅力をさらに発見したに違いない。 そしてその後、ジョンソンはシカゴへ移って1868年、23歳の時、念願の自らのバーを開く。彼のバーはその豪華さでシカゴだけでなく全米でも話題の店となり、彼自身もたびたび講演を依頼されたり、地元新聞にカクテルのレシピを紹介する記事を執筆したりと知名度を増し、ビジネスマンとしての才覚も発揮していく。 ジョンソンは後年、「1869年に、ニューオーリンズで開催されたバーテンダー12人によるコンクールで見事勝ち抜いて優勝にした」とも言い残している(末尾【注2】ご参照。写真左=「優勝したコンクールの際のパフォーマンスの様子」として、ジョンソンが自著に掲載した絵)。 バーテンダーとして頂点を極めたように見えたジョンソン。しかし、そんな彼の絶頂を無残に打ち砕く出来事が起こる。1871年、シカゴの街を広範囲に焼き尽くした、いわゆる歴史的な「シカゴ大火」である。ジョンソンのバーももちろん焼失し、当時の金額で約10万ドル(現在なら約200万ドルに相当)の損害を被った。 ◆初の著書が欧米でベストセラーに 彼はやむなくシカゴを離れ、出版社からの経済的支援も得ながらゼロからスタートすることを決めた。そして6年後の1877年、ニューヨークの「リトルジャンボ」(奇しくもかつてのオーナーはジェリー・トーマス)というバーを購入。バーテンダー・スクールも併設し、後進の育成にも乗り出した。翌1878年には、高級レストラン・バー「デルモニコ」のチーフ・バーテンダーも任され、ここで地元の数多くの有力者から厚い信頼を勝ち得た。 しかし、理由はよく分からないが、ジェリー・トーマスとジョンソンの関係は悪化する。1880年9月のある日、トーマスはジョンソンの店を訪れ、「(自らのオリジナルカクテルでもある)トム&ジェリーは、気温が零下のときのみ提供されるべきだ。ジョンソンはアマチュアだ」と批判し、カップを床に投げ落としたという逸話まで残っている(出典:Wikipedia英語版)。 ジョンソンは1882年、冒頭にも紹介した『Bartender’s Manual』=写真右=を著した。当時としては爆発的な売れ行きとなり、版を重ね、英語版だけでなくドイツ語版も出版され、欧州でもベストセラーになった。シカゴ大火で大きな被害を受けた彼は、印税という形で大きな収益を得た。しかし1890年、彼は突然「バーデンディングからの引退」を表明する。バーテンダーとして大きな成功を勝ち得たにも関わらず、なぜ45歳の若さで表舞台から去ったのか。 <「下」へつづく>【注1】ジン30ml、スイート・ベルモット20ml、シャルトリューズ・グリーン20ml、オレンジ・ビターズ1dash、シェイクしてカクテルグラスに注ぎ、レモンピールを(分量表記は現代風に変えています)【注2】カクテル史研究者の間では「このコンクールについては、ジョンソン自身による後年の証言しかなく、実際に開催されたのどうかを確認できる史料は伝わっていない」という見解もある。・WEBマガジン「リカル(LIQUL)」上での連載をご覧になりたい方は、こちらへ・連載「カクテル・ヒストリア」過去分は、こちらへ
2021/07/07
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(269) 立食パーティーにて(習作5点) 1990年代前半 ※没後、遺品の中から見つかった5枚の連作。画面には3人の人間がいる。立食パーティーでくつろぐ男と女。そばにはウエイター。男も女も、作品によって顔の向きや服装が微妙に違う。ウエイターの顔を描くか、それともシルエットにするか? そもそもバックは黒にするか、白く抜くか? シンプルな構図でも、これだけバリエーションが出来る(間違い探しのような5枚)。白と黒だけでどのように表現するのが一番効果的か? それを試しに制作して検証してみようと思ったのだろう。貴方はどれが一番お好みですか?◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/07
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(268) 「緋の襦袢」のための挿絵 1994年 ※直木賞作家・篠田節子さん(1955~)の小説「ケースワーカー事件簿:緋の襦袢」(週刊小説<1994年10月28日号>誌上)の挿絵として制作された。画面全体にメリハリと奥行きを与えるため、衣服の部分にスクリーントーンをコピーした紙を意図的に多用した作品だが、その試みは成功していると思う。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/06
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(267) 窓に映る枯木と月 1980年代半ば 水彩 ※プロデビュー前、講談社フェーマススクールズの通信教育を受けていた頃の作品。おそらく、講座の課題として制作したと思われる。少し曇り空の夜。月明かりに照らされて、木造家屋の窓ガラスに、枯木と朧げな月が映っている。板壁には、この家の年輪を感じさせるようなシミがあちこちに。側には積まれた薪も。ただ「静寂」が画面から伝わってくるような絵。水彩だが、白、黒、グレー系の色のみを使っており、まるでモノクロームの水墨画のような雰囲気も漂わせている。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/05
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(266) 窓辺の黒猫 1990年代半ば ※猫の切り絵をつくることが多かった一徹氏だが、これはなかでも「ザ・黒猫」という感じの作品。おそらくは、誰かのエッセイか何かの挿絵として制作したと思われる(何か情報をお持ちの方はご教示をよろしくです)。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/04
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コロナ感染対策としての「まん延防止等重点措置」期間(~7月11日)が間もなく終わります。大阪府の新規感染者はこのところ100人前後と落ち着いていますが、吉村知事は解除要請か延長要請かの方針をまだ明らかにしていません(感染者が再び増加している東京都では再びアルコール提供禁止も検討されているとか)。大阪府については「重点措置」は継続されるけれど、(知事の判断で変更できる)現在の飲食店に対する時短要請やアルコール規制は少し(1時間くらい?)緩和されるという予想もありますが、一方で、現状の規制のまま「オリ・パラ」終了までは継続されるだろうという見方もあります。個人的には、12日からは緩和の方向へ舵をきってほしいです。ただ、大阪の新規感染者が100人前後で下げ止まっていることに加えて、ワクチン接種のペースが落ちてきていることからも、何もせずただ緩和すれば、気が緩んでリバウンドするのは目に見えています。では、緩和する場合は、どういう策を追加するかですが、個人的には、従来からの条件である(1)酒類を提供できるのは、新たに制定する感染症対策「ゴールドステッカー」認証をすでに受けている店舗か、申請手続きをした店舗のみ(2)入店出来るのは2人客まで(同居する家族なら人数制限なし)-ーのほかに、(3)在店時間は1人90分以内に、(4)同一時間帯の在店客の人数は、店のキャパ(座席数)の50%までに制限、(5)コンビニでの午後9時以降のアルコール販売は禁止-ーという3項目も、ぜひ加えてほしいと思います。くどいかもしれませんが、お酒の中や飲食店内にコロナウイルスが潜んでいる訳ではありません。特定の屋内に誰かが持ち込んで、そこで拡散させることが問題なのです。それは飲食店以外だってあり得る話です。なぜ、お酒や飲食店を「悪者扱い」するのですか?しつこいようかもしれませんが、言い続けます。問題にすべきは、お酒の提供の有無や営業時間帯ではなく、「飲み方(飲むスタイル)や距離・空間や騒ぎ方、滞在時間等」であるはずです。飲食店へのアルコール規制(バーにとっては事実上の”休業命令”)は、エビデンスもない非科学的なもので、理不尽というしかありません。飲食店の存在やお酒自体がコロナ感染の原因ではありません。知事や府の幹部の皆さん、府の専門家会議の皆さん、「重点措置」を延長する場合は、どうか、非科学的な規制はやめて、現実的な効果が期待できる、実行可能な規制を考えてくださるよう切にお願いいたします。
2021/07/03
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(265) 夜長のころ 1994年 ※何という雑誌かは不詳(何か情報をお持ちの方ご教示を!)だが、「旬のたより」という連載(筆者はその雑誌の編集部)のための表紙絵。絵には大橋越央子さんによる「窓それぞれ人あり燈火親しめり」という一句が添えられている。眺めるこちら側の窓の下には、1冊の本とお酒のロックグラスが配置されているが、これは一徹氏ならではのこだわりだろう。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/03
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(264) 雑誌「ダカーポ」みのもんた特集記事のための挿絵 2003年 ※雑誌「ダカーポ」(1981年~2007年、マガジンハウスが月2回発行)の2003年3月19日号に掲載された「人物研究:みのもんた」のために制作した作品。みのさんが最近茶道にはまっているというコラムの挿絵として使われた。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/02
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成田一徹・バー切り絵作品集 『NARITA ITTETSU to the BAR』 完全改訂増補版 発刊記念! ITTETSU Gallery:もう一つの成田一徹(263) 美しきものに毒あり 1994年 ※「生協運動」という雑誌に掲載された里茂京生氏の連載エッセイ「小さな小さな良い子悪い子」の、ある回(94年10月号)のために制作された挿絵。テーマはキノコ。そのなかで、毒キノコに触れた部分にインスピレーションを得て描いた。筆者曰く「形や色が良いからと言って油断しないこと。ゆめゆめスタイルや美しさでもの(キノコ)を選ばないこと」という。出来上がった一徹氏の切り絵は、艶めかしい表情をたくわえた美キノコたちがこちらを見つめているという構図となった。◆故・成田一徹氏の切り絵など作品の著作権は、「Office Ittetsu」が所有しております。許可のない転載・複製や二次利用は著作権法違反であり、固くお断りいたします(著作権侵害に対する刑罰は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という結構重いものです)。※「ITTETSU GALLERY:もうひとつの成田一徹」過去分は、こちらへ★こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2021/07/01
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