Bar UK Official HP & Blog(酒とPianoとエトセトラ)since 2004.11.

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2005/01/27
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カテゴリ: 音楽
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Last updated  2021/06/24 09:53:09 AM
コメント(11) | コメントを書く


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sutekina  
Lady Bird  さん
こんにちは うらんかんろさん

弾き語りも 歌伴もそれからバンドのボーカルもなんでもできちゃうんですね。
「木の葉がくれ」なんてなんと奥ゆかしい名前なんでしょう。
当時はあちこちで いいハーモニーを奏でたことでしょうね。
3人で 演奏する機会なんてあるのですか?
(2005/01/27 05:11:43 PM)
実は今やってます!  
pattie  さん
私も「Our House」が好きで昔学生のとき英語の時間にこれを授業で歌って歌詞も簡単だし歌いやすいしいい曲だなーってずっと思ってて・・・

CSN&Yの原曲ではなくてカバーなのが残念なのですが
NTT東日本の「値下げ編」のバックになってます。
http://www.ntt-east.co.jp/cm/#11
ここでこのCMが見れますのでよろしければ・・・

女性の方がカバーされてますけどそれはそれでまたいい感じです♪ (2005/01/27 06:08:15 PM)
Pattieさんへ  
 Pattieさん、こんばんはー。

 NTT東日本のCM、拝見しましたよ。
この曲を選んだCMプランナーは、偉い!
当たり前だけど、西日本だからこっちではやっていないんで、
全然知りませんでした(Pattieさん、情報通ですね)。

>女性の方がカバーされてますけどそれはそれでまたいい感じです♪

 村上ゆきっていう歌手、全然知りませんが、
アンニュイな雰囲気のいい感じで歌ってますね。
でも、やっぱり原曲を使ってほしかったなー。
(2005/01/27 07:29:29 PM)
LadyBIrdさんへ  
>ボーカルもなんでもできちゃうんですね。

 実は、社会人になってから甲状腺の手術をしたことがあって、
その後遺症(声帯を少し傷つけた?)かどうか、よくわかりませんが、
現在では、声域のうち、高い音が出にくくなってしまっています。
(昔は、上のソやラも楽に出ていたのに、今はレかミが限界です)。

 だから、弾き語りのときも自分の音域に合うようにキーを変えることが多いのですが、
もともと音域が広い曲では、キーを変えても歌えない曲があります。
悲しいけれど仕方ないと思って、自分の歌える音域の曲を選んでいます。

>「木の葉がくれ」なんてなんと奥ゆかしい名前なんでしょう。

 そうですかぁー? 変な名前とか言われることが多かったです。
漫画「伊賀の影丸」知ってる世代なら説明しやすいんですが。

>3人で 演奏する機会なんてあるのですか?

 今はまずありません。10数年前に、友人の結婚式で、
久々に歌ったくらいですか…。昔のような高音も出ないし、
青春のいい思い出として、大事にとっておくしかないのかも…。
(一応音源は、CDに残していますが…)。
(2005/01/27 08:18:06 PM)
Re:CSN&Y…僕の青春そのもの/1月27日(木)(01/27)  
ステラビア  さん
CSN&Yのコピーをされていたのですか?
その時のハーモニーを聴いてみたいです。
録音されてますか?

本当に息の長いユニットですよね。
実は続いていたんだ!と驚きました。
ガツガツしていないというか、続けることでストレスのないのが長寿の秘訣でしょうか。 (2005/01/27 08:59:37 PM)
Re:CSN&Y…僕の青春そのもの/1月27日(木)(01/27)  
こんばんは はじめまして。
私も先日CSN&Yで日記を書きました。
私はバッファロースプリングフィールドが好きなのでキャリー・オンがフェイバリットでした。
「デジャ・ヴ」いいアルバムでしたね。

BARで歌われるんですか?。素晴らしいですね。
私はそちらの方の才能はないので、聴くの専門です。

(2005/01/27 10:06:29 PM)
ステラビアさんへ  
 ステラビアさん、こんばんは。
若い世代の人は、CSN&Yなんて、たぶん聴かないから、
ステラビアさんがご存じとは驚きました。

最初は、彼らや他のウエスト・コーストのバンドをよくコピーしました。
その後はオリジナル曲を書いて、演奏していましたが…。

>その時のハーモニーを聴いてみたいです。録音されてますか?

 マスター音源は、オープンリール(今じゃ骨董品ですね)のテープなんです。
それを、その後CDにダビングしたのを、今でも一応持っていますが、時代も違うし、
今じゃ人様に聴かせるのは、ちょっと恥ずかしいですねぇー(笑)。


>(CSN&Yは)本当に息の長いユニットですよね。
>実は続いていたんだ!と驚きました。
>ガツガツしていないというか、続けることでストレスのないのが長寿の秘訣でしょうか。

 ぼちぼち、マイペースでやっていること(アルバムは5~6年に1枚くらい。
ツアーは2、3年に1回やってるみたいです)と、
やはり、4人の性格の相性がうまく合ったんでしょうね。
(2005/01/27 11:24:28 PM)
ムーンフェイズ7さんへ  
 ご訪問&書き込み有難うございました。

>私も先日CSN&Yで日記を書きました。
>私はバッファロー・スプリングフィールドが好きなので「キャリー・オン」がフェイバリットでした。
>「デジャ・ヴ」いいアルバムでしたね。

 CSN&Yのファンって、意外と出会わないので、嬉しい限りです。
しかも、バッファロー時代から好きなんて、相当なファンとお見受けしました。
2枚目の「デジャ・ヴ」もほんとにいいアルバムです。
「Our House」は、こっちの方に入っていますね。

 当方のページは、趣味的なことばかり、あれこれ勝手に書いておりますが、
お時間があれば、また遊びに来てください。


>BARで歌われるんですか?。素晴らしいですね。
>私はそちらの方の才能はないので、聴くの専門です。

 ピアノBARでは、歌伴5、ソロピアノ3、弾き語り2くらいの割合で楽しんでいます。
別に、歌の才能なんてないのですが、音痴ではないと思っています(笑)
(2005/01/28 12:18:39 AM)
Re:1万アクセス、おめでとうございます。  
はなだんな  さん
うらんかんろさん、はじめまして (^_^)。
2か月での驚異の1万カウント、おめでとうございます。

わたしは、下は「ファ#」、上は「ソ#」で、裏声を使えばその上の「ミ」
ぐらいまで出ます(苦しい裏声ではなく、笑顔で出せる裏声です (^_^))。
(風邪をひけば下は「レ」ぐらいまで下がりますが、もちろんそんな時に
 歌いに行ったりなどしません(^_^;))

初カキコが「酒」テーマではなく「音楽」になったのも自分では意外ですが
(^_^;)、また時折書き込みますので、よろしくお願いします。
(2005/01/28 02:19:06 AM)
はなだんなさんへ  
 ご訪問&書き込み、有難うございました。

>2か月での驚異の1万カウント、おめでとうございます。

 1万が、多いのか少ないのかよく分かりませんが、
とりあえず嬉しいですね。
1万人目がいつもコメント書き込んでくれる方なら、
もっと良かったのですが、知らない方でした。

>わたしは、下は「ファ#」、上は「ソ#」で、裏声を使えばその上の「ミ」
>ぐらいまで出ます(苦しい裏声ではなく、笑顔で出せる裏声です (^_^))。

 それは、凄いですね。僕は裏声はあまり操れません。
今度、ぜひ聴かせて貰わなければ(笑)

>初カキコが「酒」テーマではなく「音楽」になったのも自分では意外ですが
>(^_^;)、また時折書き込みますので、よろしくお願いします。

 こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
(2005/01/28 10:00:24 AM)
Re:LadyBIrdさんへ(01/27)  
Lady Bird  さん
おはようございます うらんかんろさん

甲状腺の手術をなさったんですね。
前は上のソやラも出ていたということですから 随分音域が広かったのですね。
そうですね。楽しむことが一番なので 無理をせずに 弾き語りしてください。
キーを変えることも前に書いてありましたが 自由にできていいですね。

変になってしまったコメントのタイトルからは 「素敵な青春時代ですね」と読み取って
下さい。(笑)
(2005/01/29 10:57:43 AM)
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 クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(Crosby, Stills, Nash & Young 以下、CSN&Y)って言っても、洋楽では、少しマニアックな世界に入るかもしれない。1960年代後半に結成され、メンバーの平均年齢が61.2歳になった今も活動をし続ける、息の長いユニット。

 でも、僕にとっては青春そのもの。14年前、クロスビー、スティルス&ナッシュの3人での来日ツアーがあったが、僕は、自分の青春時代がプレイバックするような感動に震えた。(3人とも結構太めになって、いいおっさんになっていたのは、少々哀しかったが…)。

 米ウェスト・コーストのロック・バンド、「Byrds」のデビッド・クロスビー<David Crosby>、同じく「Baffalo Springfield」のスティーヴン・スティルス<Steven Stills>、そして英国のバンド、「Hollies」のグラハム・ナッシュ<Graham Nash>という、当時それぞれ、一応名をなしていた英米の3人が集まって、1968年、鮮烈にデビューした。
CS&N
 ファースト・アルバム( 写真左 )を発売した直後の69年の夏には、あの伝説のコンサート、「ウッドストック(Woodstock)」にも出演した(同名の映画では、ステージで歌う彼らの姿が見られる)。そして、その後間もなく、スティルスと同じバンドにいたニール・ヤング<Neil Young>が加わり、4人でのユニットとなった。

 彼らの音楽の特徴は、やはり美しいハーモニー。それまでのロック・バンドと言えば、メーン・ボーカリストが歌って、それ以外メンバーは曲のサビあたりで、少しコーラスを付ける、という程度のことが多かった。

 しかしCSN&Yは、4人がそれぞれ対等の立場でボーカルをとり、曲のほとんどの部分で、3部のハーモニーを聴かせるという、凝ったことに挑んだ最初のバンドだったかもしれない。時々エレクトリック・ギターも使うが、基本はアコースティック・ギターを生かしたアレンジ。それが、当時はとても新鮮だった。

 2人の友人と僕が学生時代につくっていた「木の葉がくれ」という名前のバンドも、男声3人のトリプル・ボーカル。だから、CSN&Yはとてもいいお手本で、彼らの曲のコピーはとても勉強になった。バンドメンバーのAがレコードを聴いて採譜し、3部のハーモニーを五線譜におこした(僕にはそういう才能はなかったので、Aにお任せだった)。苦手なおたまじゃくしを追いながら、よくコーラスの練習をした。
Deja Vu
 「青い眼のジュディ<Judy; Blue Eyes>」「Helplessly Hoping」「Teach Your Children」「Carry On」等々。僕は当時、一番上のパートを担当することが多かったが、今では残念ながら、あまり高い声は出せなくなった。

 CSN&Yの曲のなかでも、僕は、ナッシュがピアノを弾きながらメーンボーカルをとる、「Our House」という曲が、大好き( 写真右 の、「Deja Vu」というヤングが初めて加わった1970年のアルバムに収録されている)。

 この曲は、コロンビア大学の学園紛争を描いた映画、「いちご白書」の中の挿入歌でもある。主人公のカップルのラブ・シーンのバックで使われていたが、うっとりするくらい美しいメロディー。僕も、BARでの弾き語りでときどき歌う(ばんばんの「いちご白書をもう一度」という曲のおかげで、映画は有名になったが、実際に映画を観たという人は、意外に少ない…)。

 最近、1960~80年代の名曲がCMで使われてブレークし、昔のアルバムが再発されたり、なんてことがよくある。アル・クーパーの「Jolie」やホール&オーツの「Private Eyes」や、先日も触れたが、キャロル・キングの「Home Again」なんかがそう。

 「Our House」も上の3曲に負けないくらいの美しいメロディー。僕はそのうち、どっかのCMで、この曲がバックで使われるんじゃないかと、睨んでいるんだけれど。



















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kopn0822 @ 1929年当時のカポネの年収 (1929年当時) 1ドル=2.5円 10ドル=25円 10…
汪(ワン) @ Re:Bar UK写真日記(74)/3月16日(金)(03/16) お久しぶりです。 お身体は引き続き大切に…

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