プロヴァンス・ダジュールへようこそ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
土曜日から秋休みに突入したフランスです。パリに住むいとこたち(11歳+7歳)が昨日到着、数日前から興奮していた娘、もう当分私は彼女の姿を見れないことでしょう・笑。今回彼らは、SNCFのService d'accompagnementという、子どもたちを集めて引率の元旅をしてきました。11歳のレオはもう全然平気顔。7歳のローズにとっては4時間は長すぎたようでしたがお兄ちゃんも一緒だし、意地悪な子もいなくて安心して旅行できたようです。このサービスは学校休暇期間は子どもの人数が多くなるのでワゴンを丸々貸し切り、お兄さんやお姉さんがお楽しみ会のようなものも企画してくれるようです。いくら休みの多いフランスとはいえど、子どものバカンスに合わせて親も毎回休暇を取るわけには行かないので、このようなサービスを利用すれば安心して田舎に住む祖父母に送ることができるという訳ですね。 話は変わり、遊び疲れてそれぞれお絵かきをしていた時のこと。7歳のローズが2の段の掛け算表を書いていることに気付きました。私「えっ!ローズの学校ではもう掛け算習ってるの!?」ロース「うん」娘「私の学校はまだだよ」・・・。そうか~、さすがパリだな~と思い、どの程度の差が付いているのか知りたくて子どもたちに計算のプリントをさせてみました。渡したプリントは繰り下がりのある引き算の筆算。最近毎日娘にやらせているものの一つです。するとローズが。「なにこれ!こんなのできない!これジャポネ(日本)の計算だから私知らない!」と。そこで話していくうちに、筆算は習ったけど繰り下がる引き算はやっていないのだとか。・・・。なのにもう掛け算??まじでありえん、フランス・・・。パリと言えども過信は禁物です。。。自宅学習はちゃんとしましょうね10月6日開催、コートダジュール日本語補習校運動会にて。幼稚園部のかけっこ、「よ~いどん!」で並んでいたいた幼稚園生全員が走ってしまい非常にかわいかった様子大人も「待って~~!!1列目だけなんだよ~!!」と笑いながら走っています。マルセイユ領事館主催、10月12日秋祭り日本語を教えている生徒を連れて行きました。 そして毎年恒例、コロブリエールの栗祭り!マロンクリームの試食し放題!!・・・そして栗ではなく水遊びに夢中になる子どもたち・・・
2013.10.21