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Cannelleがお子様定番の感染症、水疱瘡にかかりました!金曜日。幼稚園帰宅後はなんだか不機嫌で疲労感大。涙目で体が熱っぽかったので、時期柄また風邪をもらってきたのだろうと友達と会う約束をキャンセル。解熱剤Dolipraneを与え、翌土曜日。やはり熱っぽく涙目が続く。また重い風邪になるのかな~と、これまた我が家では定番のホメオパシー(Ocsillococcinum、Infuenzinum 9ch)を与えるが改善の兆しなし、外出も嫌がる。土曜日の夜。超心配性の主人がパリの義母に電話、「発熱だけで風邪の症状がないんだ」と相談すると"Ce n'est pas la varicelle ? ス・ネ・パ・ラ・ヴァリセル?"(水疱瘡じゃないの?)と一言。そこでハッと思い出すpidoo。2週間前、幼稚園のクラスの伝言板に、"Le cas de varicelle ル・カ・ドゥ・ヴァリセル"(水疱瘡の事例…つまり水疱瘡発生)と告知されていたものの、すっかり忘れていた!!!!そうでしたそうでした!!!!さっそく水疱瘡について調べてみると、潜伏期間2週間、空気感染、発熱、赤い発疹から中心部に水を含む疱疹へ…とのこと。Cannelleの体を見ると背中に2個、発疹がありました。水のたまったその外見から、素人にもなぜ水疱瘡と呼ばれるのかが理解できます時間は19時。今からお医者さんになんて診てもらえないし、速攻薬局へ走る主人。痒み止めのホメオパシー(Croton tiglium 9ch、Rhus toxicodendron 15ch)と、患部はこまめに消毒、疱疹を乾燥させる液状ローションA-Derma Cyteliumをこまめに塗布。とのこと。また、義母曰く、抗ヒスタミン薬がかゆみ止めになるとのこと。幸い?主人は花粉・粉塵アレルギーで、年がら年中抗ヒスタミン薬Aeriusを常備しています。ネットで子供適用量を検索すると見つかった~2.5mgを与え就寝、痒みと発熱で何回か目を覚ます。そうだ、感染症ってことは。急いで来週1週間、会う予定の人達に水疱瘡歴を尋ねるメールを送る。しかし私、水疱瘡したっけ?・・・。確か母は、「一通りやったはず」なんて言っていたけれど、渡仏の引越しの際母子手帳を紛失、知る由もない主人は17歳の時にかかり、大変な目に遭ったと言っていたし、義妹のご主人もつい数年前、子供から移って相当重くなったとか。潜伏期間中にも感染するらしいので、Cannelleと同時に発病してもおかしくなさそうなものなのに。ちょっと希望的観測をしてみる。さて翌日曜日。疱疹は胴体部分前後合計20個に増えていた。前日の処置を続ける。夜発熱。月曜日。疱疹はまたちょっと増えている。朝一番にホームドクターに予約を取り、往診で来てもらう。ネットで調べていたら、フランスで水疱瘡にかかった場合、たいてい電話指示のみなんだとかしかし実は日曜日から病人をもう一人抱えているpidoo家。主人がのどの痛みを訴え、39度発熱。病人が二人もいれば堂々と往診も頼めるでしょう診断の結果、やはりCannelleは水疱瘡、主人は扁桃腺炎。「随分症状の軽い水疱瘡ね~」とはホームドクター曰く。ホメオパシーのお陰か、Cannelleの体質か?処置を続けるように言われ、抗ヒスタミン薬には飲みやすいシロップが処方された。水疱瘡って病院に駆け込まなきゃいけない病気だと思ってたけど、薬局とネットの情報で何とかなるものですね~フランスならでは?ちなみに我が家から市の病院まで車で3分、勿論救急外来もあります。が、この程度で救急に駆け込んでも、もぉ~んのすごく待たされて、「なんでこれくらいで来るの」と怒られるのがオチです。救急には指を切ってようやくつながってる、とか足を骨折して明らかに不自然な方向に向いている、とか勢いよく切ってしまって超鮮血スプラッタ、とか本当に「救急」な方たちしかいませんから
2010.01.25
月曜から主人がダイエットを始めました。いつも数キロ減っては自然消滅的にダイエットを中止→元に戻るの繰り返し。最近、周りでダイエットしている人が続出で、ちょっとやる気になったみたいです。そこで義母+義妹が実践中のRegime de Dukanを勧められました。義妹に至っては17キロ痩せたとか!本当~??ちょっとサバ読んでない??まだ実際に彼女に会っていないのでコメントは差し控えます。さて、このRegime de Dukanレジーム・ド・デュカン、平たく言うとプロテイン・ダイエット。今までもプロテイン・ダイエットでそれなりにキロは落ちていたけれど、主食はプロテイン・パウダーでした。今回違うのは。1.最初の5日はプロテインなら何でも食べて良く2.次の3日はプロテイン+野菜が1セットで、これを6週間は繰り返す、というもの。1の期間は、ダイエットのくせして、肉も魚も卵も乳製品もたんぱく質なら何でも食べて良いそうです。それって本当にダイエット?その代わり、1、2期間共に穀類がダメあっさり味付け、脂身はNGだそうで。それってちょっと体重の気になる日本人が日常的にやってることじゃないですか?随分ユル~いダイエットなんですねぇ。いつもは隣で普通の食事をすることに罪悪感すら感じ、ダイエットに悪そうなものは隠れ食いしていたのですが。今回は至ってフツーの食卓です。ちなみに彼が月曜日食べたもの。朝:コーヒー昼:スモークサーモン2枚+モツァレラチーズ夜:ハム2枚+目玉焼き+フロマージュ・ブロン+ダイエット用甘味料運動:腹筋20回?これダイエット?火曜日食べたもの。朝:牛乳をお湯で割りココア小さじ1杯←これは明らかにNG昼:焼鮭+厚焼き玉子(卵1個分)+納豆+味噌汁の汁のみ夜:ハム1枚+たこの酢の物+豚汁、野菜はよける+フロマージュ・ブロン+ダイエット用甘味料運動:なしこれ、本当にダイエット???確かに白いご飯はないけど、至ってフツーの日本の食事にしか思えないのですが?仏人からしたら日本食はそれだけでダイエット食ということなんでしょうかいつもは主人の自主性に任せていましたが、結婚10年にして、「この人は自分に甘い人なんだ!」ということにようやく気付き(遅すぎ?)pidoo監督の下頑張ってみようかと思います。彼曰く、大変な努力を既にしているそうで、毎日職場で10時におやつの時間があり、誰となくパン・オ・ショコラを山のように持ち寄るとのこと。この2日間、それらのおやつには手を出さなかったそうです。10時のおやつって…あんたたち幼稚園児か?知られざる彼の食生活、まだまだ判明していくのでしょうか。こんなんで本当に痩せるのかいな??
2010.01.19
「子は親の鏡」と言いますが。最近のCannelleはまさにそれで、パパが気に入らないことをすると、ものすごい剣幕で怒ります。←それがまるで私自身を見ているよう言い回しや決まり文句、そっくりそのまま母、反省してます…。特に最近のお気に入り?は" Papa, je te punis !Je t'emmene pas au Japon !!Tu restes tout seul ici !!"(パパ、お仕置きよ!日本に連れて行かないわよ!!一人でここにいなさい!!)えーーと…Cannelleさん…。パパの稼いでくれたお金で日本へ行くんですが??さすがに私も稼いでくれる主人にこんなことは言いませんが、Cannelleなりに単語を組み合わせた創作と思われます…。にしても問題発言なので、日々矯正に励んでいる最中食卓でも気になる点が一つ。主人の家系に著しく見られる悪習がCannelleにも見受けられるのです。その悪習とは。美味しい料理の時に限り(これがポイント)、おかわりをせず、一口だからと大皿から直接食べるのですこの悪習は亡くなったパピー、義母(パピーの娘)、叔父さん(パピーの息子)、主人(パピーの孫)に見られ、すでにCannelle(パピーの曾孫)に受け継がれました。…なんてこった私は義父と一緒に嘆いています。我が家でそれをすれば私に怒られるのがわかっているので主人がそれをする時は必ずマミーや義母宅ですが今や注意しなければならない相手が二人になってしまいました。まったく…。話は変わり、先日、Cannelleと同い年の親戚Lolaロラちゃんと遊んでいた時のこと。子供たちが興奮してきて、それぞれ思い思いのダンスを披露してくれました。Cannelleは普段見ている、アンパンマン体操をほうふつさせるかわいらしい、子供らしい動きをしていたのですが。ロラちゃんのダンスがそりゃー激しいったら!腰を振り、くねり、投げキスも忘れず、とにかく色っぽいのです。Cannelleと同い年なので勿論3歳児ですよ?3歳児で、あの色気は一体…。ロラちゃんのママは自宅であんなふうにして踊っているのだろうか?それともただ単にテレビで繰り返しビデオクリップなどを大人と一緒に見て、覚えたのか?などと考え込んでしまいました。あっ、ちなみにロラちゃんママは大変スタイルの良いセクシーな方で、人目はばからずロラちゃんパパとラブシーンを演じられる絵に描いたようなフレンチガールですやはり「子は親の鏡」?
2010.01.18

すっかりご無沙汰しています。今さら新年の挨拶もどうかと思うのでそこは割愛去年のノエル、大晦日はパリの日本人留学生さんが来て一緒にホームパーティをし楽しく過ごしました。マミーが体調不良で一緒に過ごせなかったのがとても残念…。去年の今頃はまだパピーが生きていて、その頃のことが余計に思い出され、マミーにとっては辛い時期だったろうと思います…。そんなマミーも最近は落ち着いた模様、私にもちょっと仕事が入ったりして忙しく、今年の年賀状作成は大幅に遅れてしまい、投函は三が日を明けてからでした日本ならかなり問題ですが、ま、ここはおフランス。Carte de Voeux(年賀状)は1月中に届けば良く、むしろ最近ではほとんど送る習慣がなくなり、SMS(携帯のショートメッセージ)やメールでサクッと済ませる傾向にあるため、逆に「律儀にありがとう~~」的な返信を頂いたりします。で、今年の年賀状。ちょうど去年スイスに行った時の、Cannelleが牛のオブジェに乗った写真があったので、これはいい!と、寅のデザインと合わせることに即決。しかし、この辺の説明を忘れていたなぁ、と今さらながら後悔しています。と言うのも、日本人なら、「ああ、去年は丑年だからだね」と暗黙の了解でわかってもらえるところ、仏人からは「動物好きなのね」という想定外の感想。ええっ!??慌てて主人に、「何で私がこの写真にしたか、もしかしてわかってない?」と聞いたら。「なんか意味あるの?」だって。ガーーーーン。理由を話すと今度は主人がガーーーーン。「…そんな高尚な理由があったなんて!!!」主人、かなりショックです。いや、それほど高尚でもないけどね確かにその理由を話せば、会社の同僚から尊敬の眼差しで見られることは確かでしょう。そこで主人は続けます。「今年はしょうがない!でも来年の年賀状作りは大変だぞ。寅を見つけるのも大変だが、Cannelleを寅に乗せるなんてもっと大変だ…」おあとがよろしかったようで?
2010.01.17
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