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今週の火曜日、事務所のイベントとして、メンバーと国会議事堂へ社会科見学ツアーへ行ってきました。首相官邸、議員会館、国会議事堂内を見学、そしてランチ後、国会土産を購入して、午後2時位から仕事。いつも頑張っているメンバーの気分転換を兼ねて、たまにはこんなイベントも良いですね。こちらのイベント会社、お薦めですよ。--さて、職場意識改善助成金の申請が問題なく終了。今後、詳細の質疑があると思いますが、恐らく大丈夫でしょう。この助成金は、残業を減らそう、有給の取得率を上げようという企業に向いています。このような計画をお持ちの企業は、利用価値大ですよ。(逆に計画がない企業は、ちょっと無理かも。。。)では。
2010年02月25日
TVでスキークロスのレースを見ました。この競技めちゃくちゃ面白いですね。もっと注目されても良いと思います。--さて明日は、東京労働局まで職場意識改善助成金の申請へ行ってきます。行くと言っても、東京労働局は事務所から徒歩3~4分の距離。かなり便利です。この助成金も経験を積みましたので恐らく問題ないでしょう。経験に勝ものはないです。
2010年02月23日
社労士の仕事は、他業界と同様2月・8月に一段落するのですが、にわかに忙しくなってきました。クライアントを守るため、ある事について先手を打つ必要が出てきました。。。--日本の労働力人口減少に伴い、外国人の受け入れが必須となります。その一番手は中国でしょう。そこで、成長著しい中国の経済概況について学びました。主要データについて、日中比較をしてみますと、日本人として暗い気持ちになります・・・。■人口 日本:1.3億人 中国:13億人 ■面積 日本:38万 中国:960万■GDP 日本:5兆549億ドル 中国:4兆9090億ドル■新車販売台数 日本:37万台 中国:166万台今年は、ついにGDPでも抜かれてしまいます。中国国内では貧富の差が大きいとは言え、この国からくる留学生について、「雇ってやる」という感覚は持ってはいけないでしょうね。
2010年02月19日
明日からこちらの研修に参加します。外国人に対するマネジメント手法を身につけるという内容。「外国人との交渉に勝つためには」という実践トレーニングもあるようです。この無料研修は、事業仕分けでの削減対象となり今年度で廃止となります。実は2年前より参加したいと思っていたので滑り込みセーフ!--今日の日経に、こんな記事が。実は、これとよく似た案件に対応したことがあります。このような案件は、化学物質と症状の因果関係を証明することが非常に困難なため、なかなか労災認定されません。なぜなら、化学物質を吸い込んだ人全員が同じ症状を発症したならば、因果関係を証明しやすいですが、同じ業務を行っていて、または同じフロアにいて、発症した人が限定されていれば、それは個人の体質の問題と取られてしまうためです。今回の労災認定は、同じ症状で悩む方にはとても朗報です。これをリーディングケースとして、救われる方が増えることに期待します。
2010年02月17日
最近、雨の日が多いですね。外出中はコートを着ていても寒いです。お客様と打ち合わせ中に頂く暖かいコーヒーやお茶に救われています。。。--さて年度末に向けて、就業規則の改訂、36協定、1年単位の変形労働時間制など労務管理上の必要手続が控えています。社労士業界では、年末年始の繁忙期を終え、少しホッとする時期なのですが、年度末の繁忙期に備え、次になる準備が必要となります。特に今年は ・労働基準法の改正 ・育児介護休業法の改正 ・雇用保険法の改正 ・健康保険料のUP など、各社が対応に迫られる事項がかなりあります。1つずつ確実に対応していかなければなりませんね。ちなみに、税理士の先生は2~3月にかけて確定申告の対応で繁忙期なんですよね。。。
2010年02月15日
再来週から、留学生のインターンを受け入れます。昨夏に続いて2度目の実施。3日間だけですが、異国の地で頑張る外国人のたくましさを逆に学ぼうと思います。--今日の日経1面に、『労働力人口 6割を切る』という見だしが。これは大問題です。と言いますのも、現在は失業率が高止まりしている状況ですがその前に、15歳以上の人口のうち「労働者・就業者」「失業者」の合計が6割満たない。つまり、15歳以上のうち4割は ・リタイアした高齢者 ・職探しを諦めた人 ・専業主婦、学生ということで、単純に働く人が少ないことを意味します。国際比較では ・西欧諸国 59.1% ・日本 59.9% ・アメリカ 65.0% ・中国 73.7%日本の労働力人口の減少は際だっていて、経済成長を押し下げる要因になると言われています。当たり前ですよね、働く人がいないわけですから。やはり、積極的に外国人を受け入れる時代が近々来るでしょうね。
2010年02月12日
明日は祝日ですが、溜まった仕事を片付ける良い機会です。ゆっくりと頭の整理もしたいですね。。。--昨夜は、弁護士の方々が立ち上げた研究会に参加させていただきました。場所は日比谷の弁護士会館。弁護士10名、社労士8名ほどで約2時間のフリーディスカッション。今回のテーマは、企業における精神疾患・メンタルヘルス対策というものでした。判例を交えた法的思考を学ばせて頂こうと思い参加させていただきましたが、皆さんとても気さくで楽しい場でした。私の経験からお役に立てることもありそうです。この場をご紹介いただきました社労士のN先生ありがとうございます。また来月も参加させていただきます!
2010年02月10日
明日は弁護士の先生の勉強会に参加予定。初めて参加しますが、どのような雰囲気なのでしょうか?後日お知らせします!!--帝国データバンクの調査によりますと、○正社員の賃金改善あり ・・・ 31.8%○ 〃 なし ・・・ 40.5%と以前として、厳しい環境にあることがわかります。ちなみに平成21年実績では、「賃金改善あり」が39.5%と平成20年実績から15.6ポイントダウンしていたことから、まだまだ世界不況による雇用環境の悪化に歯止めが掛かりません。新聞紙上では明るい話題も見受けられますが、雇用環境の面ではまだまだ正念場は続くことが伺えますね。
2010年02月08日
今週は6年前に退職した前職を訪問しました。今でも当時の上司から声を掛けていただき有り難い限り。。。みんな元気そうでした。。。--日本経営協会の調査では、職場でインターネットの閲覧内容に規制を掛けている企業が58%もあるとのこと。その他社員の閲覧状況をチェックしている企業が24%、逆に自由な閲覧を認めている企業は39%。閲覧状況のチェックは、メールも含めてプライバシーの侵害を訴えられるリスクがありますので、最低限、就業規則の服務規律に「チェックすることがある」旨の記載が必要ですね。では。
2010年02月05日
昨日は、税理士の先生、経営者の方々とかなり遅めの新年会。日々経営最前線にいる方々なので、次から次に新しいアイディアが生まれてきます。景気は悪いですが、前向きな話は盛り上がりますね。--中国では、『春節』といって旧正月のお祝いがあります。日本の年末年始に該当するものなのですが、今年は旧正月の元旦(春節)は2/14。(毎年日にちがずれます)中国人留学生はこの時期に合わせて帰国するようですが、逆にこの時期に日本へ観光に来る中国の富裕層も多く、家電量販店や百貨店は『春節商戦』と銘打ち販売活動にかなり力を入れています。例えば、 ○ビックカメラ ・・・ 中国の空港や駅で割引券を配付 ○ヨドバシカメラ ・・・ 中国語を話せるスタッフの買い物付き添いサービス ○百貨店 ・・・ 専門ブース、カウンターの設置小売り各社にとって、中国人観光客への販売対策は年々重要視されています。またコンビニ・飲食店では中国人留学生の活用が必須となり、中国人の雇用対策に追われていて、中国人労働者について雇用アドバイスを求められる機会が増えています。ということで、最近、中国文化について学んでいます。
2010年02月04日
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