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先日36歳になりました。数字だけ見ると結構な年ですね。気持は、何故か社労士受験時代の28歳で留まっています。。。しかもこの業界では、まだまだ若手と呼ばれています--当たり前ですが、不況下では「守りの経営」が主体となります。労務管理で言えば、・採用より雇用の維持・昇給より賃金維持・組織の見直し などこの1~2年はこれらの仕事が多かったのですが、最近は今後の新しい事業展開を口にする経営者が増えてきたように感じています。つまり、守りから攻めに転じる機会を具体的に練りはじめたということ。実際に動くのは少し先になると思いますが、また新しい競争が始まるように感じています。この1~2年の調整局面で、どれだけ準備をしていたかで大きな差がつくのでしょうね。経営者から、攻めの話を聞くのは本当に面白い!
2010年03月30日
そろそろセリーグも開幕ですね。週末はTVでノンビリと野球観戦をしようかなと思います。ちなみに普段はほとんどTVを見ません。1週間に2~3時間位。しかも子供向けの番組。以前、TVが壊れてから見る習慣がなくなってしまいました。かなり時代遅れになってるかも!?--さて連合がまとめた定期昇給額が発表されました。こちらちなみに、次の通り・社員 5,369円/月給・パート 12円/時給統計によってバラツキがあるのですが、この統計は平均的な額だと思います。ただこのご時世ですから、もちろん全ての企業で昇給があるわけではありません。減額がないだけでも・・・、と捉えなければならないケースもあると思います。昨日の新聞に景気が回復傾向とありましたが、まだまだ中小の現場レベルでは実感できません。もう暫くは我慢ですね。
2010年03月24日
祝日は大抵仕事です。滞りそうな仕事を片付けられるので、月1回あると丁度いいです。ただ平日の稼働日が少なくなるので、事務所全体としては処理業務に追われてしまいます。。。--毎日のように学生の就職内定率が報道されています。大卒では内定率が80%と、5人に1人は就職が決まっていない状況。かなり厳しいですね。私が就職活動をした13年前も氷河期のピークでした。当時はインターネットが普及していなく、就職活動の第一歩は、企業へ資料請求(会社案内や会社説明会の案内)のハガキを送付することから始まります。氷河期ということもあり、まずは200社へ資料請求することという噂があったため、訳も分からず、ノルマのようにハガキを200枚を書きました。これだけでシンドイ。やっぱり就職活動が楽しかったという記憶はありません。ただ氷河期に就職活動をすると、自然と精神的にタフになり、仕事に対する意欲や底力に差が出ると思います。学生の皆さん、頑張って下さい。
2010年03月22日
最近バタバタと忙しく更新が滞っていました。。。あと1週間で完全に落ち着くと思いますが、実務家としての仕事と経営者としての仕事の両立。嫌ではないですが、どうしてもこの時期は時間の制約があります。目標設定と進捗確認、社内の業務改善、スタッフとの面談、自社の会計、基幹システムの移行、新しい事業への取り組みなど。経営者ですので。。。--昨日の新聞にありましたが、派遣法の改正案がほぼ決まりました。まだ案の段階ですが、かなり有力だと思います。こちら。多くのお客様が、派遣元、派遣先の立場にあるので目が離せません。既に異議を唱える段階ではなく、事業転換を含めた対応策に追われています。前向きな発想から良いアイディアが生まれると思います。では。
2010年03月19日

先日、息子の付き合いでこんな場へ。ヒーローが座ってサインしている姿は、なんとも言えない・・・。ちなみに、手前が仮面ライダーW、奥が仮面ライダーアクセル。うちでは毎週2回は強制ビデオ鑑賞です。。--厚労大臣の諮問機関である労働政策審議会にて、年次有給休暇の取得率を上げるための検討が進められています。以前からあった「労働時間等設定改善指針」を改正し、会社に対して有給の取得目標を定めるように求めていく方針とのこと。しかも平成22年度から。また難しい経営判断を迫られそうですね。ちなみに、全国平均の有給取得率は50%弱と発表されていますが、正直あまり見たことがありません。。。
2010年03月11日
今日は会社の健康診断。去年は、人生初の要再検査で胃カメラを実施。結果は異常なしでしたが、再検査が面倒なので、今年は最初から胃カメラを飲みました・・・。たった3分間ですが、苦しかったできればやりたくない。--帝国データバンクが、雇用に関する調査結果を発表しました。やはり、あまり良い結果ではありません。こちら概要としては、□平成22年度の正社員採用は ・去年より増える 14% ・予定なし 48%□平成22年度の非正社員採用は ・去年より増える 6% ・予定なし 57%□雇用環境が改善するのは ・平成23年度 23% ・長期的に改善しない 23% ・平成24年度 19% ・平成25年度以降 9% 少なくても、あと1~2年は就職難が続くということ。それも改善を確約できるものではありません。今は実力を養う時期と捉えて、どん欲に知識習得に励むというのがいいかもしれませんね。
2010年03月09日
少しづつ暖かくなってきましたね。自転車通勤が爽快です!--厚生労働省が、平成22年度中に ・雇用契約 ・請負契約 ・業務委託契約の違いに関して、新たな指針を発表するそうです。この相違点については、ご相談を頂くことが非常に多く、判例などを基にした一定の判断基準をアドバイスさせていただいておりました。どのような指針が発表されるか不安な面はありますが、明確に示される点では賛成です。今後の発表されるか注目です!
2010年03月05日
3月は、うちの事務所の個人面談の実施月で、社員もパートも全員対象。1年の振り返り、今後の目標、昇給などを話し合います。毎年、耳の痛い話も頂戴しますが。。。--1月の失業率が、4.9%と発表されました。前月から、0.3%の改善。ただ現場の状況としては、採用意欲のある企業が増えたという実感はなく、今後も不透明な状況が続くと思われます。特に、「雇用調整助成金」を利用して、会社から休業を命じられている人は172万人と発表されています。これは、東京ドーム30個が満員になる人数が、失業予備軍として控えているということ。雇用状況は、景気の回復から1年程度遅れて改善しますので、少なくともあと2~3年は厳しい状況が続くと思います。政府は、介護分野を雇用の受け皿にすると力を入れており、確かに就業者数が増加していますが、まだ目立った改善策が打ち出せていません。大幅な労働条件の改善が必須ですね。
2010年03月03日
前向きな人と話しているとパワーをもらえます。こういう人には、自然と人が集まってきますね。この仕事をはじめて、強く感じました。--今日、育児介護休業法の改正説明会に参加してきました。法律改正の内容は、既に把握していたので詳細の確認と思って参加したのですが配付された統計資料にビックリ現在の出生率は、1.37人。これは広く報道されていますが、現状をベースに考えた、日本の人口の推移は・2005年 1億2,777万人・2030年 1億1,522万人・2055年 8,993万人・2105年 4,459万人45年後には30%減、95年後には65%減。これだけを見ると、「日本沈没」と言う言葉がピッタリ。法律改正のセミナーで、日本の将来を考えてしまいました。。。
2010年03月02日
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