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この酷暑の我が家の庭に咲く唯一の花 千日紅。そこにはいつも数頭のヤマトシジミが来ている。ところがそこへ秋を代表する蝶ヒメアカタテハが来てくれた。まだ羽化したばかりなのだろうか凄く綺麗で動作もキビキビ。飛び立ってはまたすぐ戻ってくる。この千日紅が気に入ったようだ。しばらくするとそばに立つ私の姿にも慣れたようで翅を少し拡げてくれるようになった。そしてついに全開。この暑さの中、よくぞ拡げてくれた!この蝶、光線の具合によっては凄く綺麗に輝く。戻り梅雨も明けたようだが、早くも秋の先駆けの蝶の来訪だった。
2022.07.31
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今日はメッチャ暑かった。夕方少し涼しくなってきたので、自宅近くの高台の公園へ散歩に。富士の頭の上には大きな雲の塊。少し待ったら徐々に頂上の稜線が現れてきた。 しかし、またまた頂上は雲に覆われる。太陽はまだ丹沢山塊の上だが、徐々に下がってきている。雲は多いが、戻り梅雨は明けたのではなかろうか!
2022.07.30
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今朝は青空が広がっていた。昨日は雷鳴とともに雨が上がったので、戻り梅雨も明けたのかなと思ったのだがまた雲が広がりつつあった。それでも上空はかなり明るく、綺麗な青空が出ていた。大山・丹沢の山脈には低い位置にガスが懸かっている。まだまだ戻り梅雨は続くのだろうか?
2022.07.28
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このところ戻り梅雨とかで天候はあまり良くなかったが、一昨日だったか雷が鳴り、今日は快晴となった。もう戻り梅雨も明けたのだろうか?気温も下がってきた夕方、久しぶりに高台の公園へ行ってみた。公園から見た南西方向の箱根方面は淡い色の青空。何か秋の気配も感じる空の色。北はと見ると濃い青空。西からの夕映えの影響も少し感じられる。そして、それらの中間の西は全く青空のない茶褐色の空。太陽が低い位置に下がり、雲間からのエンジェル・ラダー(天使の梯子)が地表を照らしていた。見る方向によって極端に変わっている空の色、そして様子だった。(7月23日午後6時26分の撮影でした)
2022.07.23
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ご近所のお宅の玄関先の桔梗が咲いていた。桔梗は秋の七草の一つ。それが戻り梅雨真っ盛りの真夏に咲いた。でも最近の桔梗は品種改良で早咲きになっているとのこと。そっか! 季節感がちょっとずれるね!紫色の桔梗の花言葉は「気品」とのこと。やはり色、形とも気品を感じますね。
2022.07.21
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何という名前の花だろう。朝、散歩していて畑の隅に咲いていた花。バックの暗い影に浮き出ていた。
2022.07.18
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6月の末のこと、畑に枯れる寸前のような長葱(ナガネギ)があった。種を取るのだろうか?もう葱坊主は黒茶色。ネギの茎も色とりどりで面白い!
2022.07.17
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ユウゲショウはアカバナ科マツヨイグサ属の多年草。群落をなして咲いていることが多い。赤い花である。ところが中には白の花のユウゲショウもあるのだ。いずれもアメリカ大陸原産。明治時代に観賞用として移入されたものが野生化したという。
2022.07.08
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昨日夕方、外に出てみたら富士が黒い姿を見せていた。急いでカメラを取りに戻り、近くの撮影点へ。雪はわずかだがまだ残っていた。夏富士の姿が夕空にくっきりと出ていた。そして徐々に暮れて行った。
2022.07.05
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先日、里山の麓を歩いていたら今まで見たことがなかった綺麗な黒い翅のアブを発見。帰宅して調べてみると、どうやらクロバネツリアブのようである。このクロバネツリアブはレッドデータに記載されていて、絶滅危惧に近い種のようである。当神奈川県ではレアーな昆虫なのかもしれない。次は6月中旬に撮影したクロバネ。幼虫が多くいるギシギシのそばだったので、ハグロハバチかと思ったのだが、あるいはルリチュウレンジかもしれない。上述のクロバネツリアブのそばにいたのが鰹節のような感じのカツオゾウムシ。体長は1Cm強あるだろうか、ゾウムシとしては大きな部類に入るのではなかろうか。発見した途端、下にあった笹の葉の上に落下、そのまま後すざりして付け根に隠れてしまった。5,6分待ったのだがなかなか出て来ない。仕方なく葉を引っ張って強制執行。出て来たところを撮影した。どうでしょう、鰹節に似ていません?散歩をしていてこのような虫たちが出てきてくれるとホントに楽しい。
2022.07.04
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6月の中旬、林間を散歩しているとカノコガがあちらこちらで飛び交っていた。でもなかなかカメラに収めることが難しかった。夕方、我が家の梅の木にカノコガが来て、やっと留まってくれた。急いでカメラを持ち出し撮影。そのまま、この写真は忘れていた。最近想い出し取り出してみると、カノコガより翅が大きいし、紋様も違うように思ったので調べてみるとなんとこの蛾はウメエダシャク。シャクが付くので幼虫は尺取り虫。我が家の梅の木で育った個体なのだろうか?晩秋になると蓑虫はよく目に付くようになるが、尺取り虫のさなぎ化はとんと眼にしたことがない。ウメエダシャクは チョウ目 シャクガ科 エダシャク亜科の蛾。学名は Cystidia couaggaria.(写真撮影は2枚とも2022年6月16日)
2022.07.02
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気が付いたら今年もネジバナの季節がやって来ていた。いつも散歩に行く高台の公園。そこで沢山のネジバナが咲いていた。昔、ゴルフに行ったときなど、パターの練習場や駐車場の芝の中で咲いているのをよく見たものである。この公園の中で発見したネジバナの一つに穂先が曲がっているのがあった。通常は真っ直ぐ天に向かってピンとしている。だがこの花は何か愛嬌を振りまいている感じ。面白いものである。ネジバナは小さい花ながら、れっきとしたラン科の植物である(ラン科ネジバナ属)。
2022.07.01
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