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最近、会社で"You are cute!"とよく言われます。ちゃうちゃう、男性に言われるんじゃなくって、私よりず~っと年下の女の子たちから。私がちょっとギャグを言ったり、何かに憤慨するポーズをしたりすると、彼女たちはけたけた~、と笑った後で、"Oh, Mika, you are so cute!!"で、またけたけた~。どうも、私の行動、っていうか仕草が、あまりに子供じみているんじゃないか、ってそんな気がして仕方がない・・・・。(本人はそんな気、皆無なんですけど。)これって、「仕事が出来るやつ」ってイメージからはえらくかけ離れているよね。いかんいかん。・・・・とこんなことを考えて気が付いた。あららん、私ってば、周りの目を気にせず、わが道をゆくオバタリアンを目指していたはずなのに、(古いってば)まだ自分のイメージのことを考えたりするなんて。ま、でも、cuteなブリッコ(これも古い)オバタリアン、ってのも何かねぇ・・・・。ま、いっか。これもナチュラルな私、ってことで。
2007.07.24
とんとん、と、まだ見ぬ我が子が中からノック。今日は嬉しいでべそ記念日。ふふっ。
2007.07.23
今、妊娠21週間目の私。もう中間地点まで到達!なのです。いくら既にふたりの子供がいても、いくら順調にお腹が膨らんできても、これは「慣れる」ってもんではないですね~。嬉しさ・わくわく・どきどき・はらはら・・・・毎日毎日いろいろな感情が押し寄せてきております。ひとつ妊娠するたびに変わってきているのは、「つらさ」の捉え方。いろいろな人たちの出産・育児の体験を聞く機会が増えるにつれ、見方が変わってきているんですね。上の息子を出産して入院したときに、授乳教室で一緒になった、きっと20代前半だろうな、って感じの若いご夫婦。妊娠中盤でいろいろな症状が出始め、妊娠の半分以上の期間、入院&絶対安静を余儀なくされたんだそうです。「まあ、すごく大変な思いをされたのね。」という授乳コンサルタントさんからの言葉に対しての二人の答えは、「私たちはこの経験を通じて、私たちよりずっとずっと大変な経験をしている人もいるんんだ、って知りました。いくら自分たちが辛い思いをしている、と思っても、この世の中には絶対、もっと大変な状況を生き抜いている人たちがいるんですよ。僕たちは、こうやって念願のベイビーも産まれたし、ラッキーで、幸せですよ。」一見、(失礼だけど)大して人生経験も少なそうだなぁ、って見えるご主人の口からこの言葉を聞いたとき、ショックと感動が一度に押し寄せてきたような気がしました。そうだよな、そうなんだよな。自分が辛い、かわいそう、ってついつい思ってしまいやすいのが人間かもしれないけれど、もっと、本当に、大変な思いをしている人はぞろぞろいる。先日は義母と電話で話しているときに、「調子はどう?」と聞かれて、「まだ、つわりが続いているんですよ~。」って答えたら、ぽつん、と、「私もつわりの経験、したかったわ・・・・。」と。義母は子供が欲しくて仕方なかったのに、健康上の理由で産むことが出来なかった人なんですね。そう、子供さえ産めるのなら、どんなつわりだって耐えられる、って思っている女性も、この世の中にはごまんといるんでしょうね。人の苦労や不幸を見て、「自分はしあわせなんだな。」って思うのって、何かいけないようなことのようにも聞こえるかもしれないけれど、自分を悲劇のヒロインみたいに、「かわいそうな私・・・・。」って思うのって、何か、すごくちっぽけなことのように感じる今日この頃なのです。別に妊娠関連に限らずね。
2007.07.18
この間の日記に、ひろちゃんから「社交的なところ、見習いたい。」などという嬉しいコメントをもらって、もうかなり前にonly1.beに書き込んだ日記のことを思い出しました。実は私って、ずっと「社交的」なんて言葉は程遠い、と思っていたヒト。でもこの日記を書いてから、「私って○△×だから・・・・。」って言わないように気をつけていたのよね。ふふっ、おかげで少しずつ理想の私に近づいているのかも♪やっぱり自分の考えを書きとめておく事って、パワーがあるのね。そんなわけで、その日記を以下にコピペ。もっともっと楽しく成長し続けたいなと思います。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆「嫌な自分にサヨウナラする方法」昨日、大好きなSteven Covey氏の「7つの習慣」のオーディオブックを聞いていたら、今までさらさら聞き流していた言葉に、急にどきっとしてしまいました。Self-fulfilling Prophecy自分で実行してしまう予言、とでも訳すんでしょうかね。「あなたってXXなひとね。」って言われたり、「私って、XXだなぁ。」って思っていると、実はそうでなくても、いつのまにかそういう人間になってしまう、ということらしいんですね。子供の場合なんかだと、「まぁ、○○ちゃんって、恥ずかしがり屋なのね。」って言い続けられた子供は、実はもともと大して恥ずかしがり屋という訳ではなかったのに、いつのまにか筋金入りの恥ずかしがり屋になったりする。大人でも、自分で「私って、お掃除、嫌いなのよね。」って言う度に、どんどん嫌い度が増して言って、自分が言った言葉を証明するかのように、いつかお掃除が無茶苦茶嫌いになってしまう、なんてことにも。これを私の場合に当てはめてみたんですよね、オーディオブックを聞きながら。私がしょっちゅう(多くは謙遜を含めて)自分のことを語る時に言ってること。・私って、物覚えが悪いのよね~。・私、不器用だから。・私、おもてなしとか、苦手で・・・・。・私、本当に面倒くさがり屋なの。・私、お腹がどうしようもなくぶよぶよだったりするんだなぁ。・私、頭が最近、老化してるみたいなのよね。などなど。げ、もしこれらが本当にどんどん加速して私の一部になっちゃったら悲惨そのもの・・・・。そんなことを考えてぞっとしてしまいました。そこで熟慮。じゃあ、逆に「なりたい自分」をどんどんアピールしたら、理想の私に近づけるんだろうか。例えば、おもてなし苦手、を克服するために、「おもてなしって、案外私に向いてるかも。案外楽しいかも。とりあえずトライしてみよう!」って感じで、お友達を思い切って家に招待してみる。「私面倒くさがりや」って言う代わりに、「いろんな新しいことに挑戦するの、面白そうだよね。」とか、周りに言っちゃう。そんなことを繰り返していたら、私も成長するのかな。あれ、成長できそうな気がしてきたゾ。もう、思い切って日記にも書いちゃう!「私って、最近どんどん若返ってきてる気がするの。」「私、お料理、結構好きかも。」「私、この年になって、少しずつ記憶力がついてきたみたい。」ふふ、こんなことを言い続けてみようと思います。1年後の私の姿を見るのが待ち遠しいわん。
2007.07.15
いやぁ、暑くなってきました。ここのところ、週末とかもしばらくおとなしくしていたのですが、このあいだの日曜日には、長年のガールフレンズがふたり遊びに来てくれてたこ焼きパーティーふたりともしばらく会っていなかったので、まぁ、おしゃべりしたした。お昼から夜の8時頃までだったかな、たこ焼きつくりながら、間をおく事もなく、ひたすら話しまくり。主人は横で、「お前たち、一体なんでそんなに話すことがあるんだ?」って顔をしてましたね~。たこ焼きも美味だったし♪(この日は結局晩御飯もたこ焼き・・・・)こうやって顔をあわせればひたすら楽しく何でもお話できるお友達がいるって、シアワセですね。まさに竹内まりやの「ガールフレンズ」って歌そのものです。ほんと、楽しかったぁ。そして今日はIndependence Dayということで、去年に続き、ご近所さんとのブロックパーティー参加者数は去年より少なかったけれど(今年のIndependence Dayは週末にかかったりとかしなかったしね)またまたなかなかの盛り上がりを見せてくれました。こうやってご近所さんとの集いがあるたびに、「私たちって、いいneighborhoodに住んでるよなぁ。」って思います。家並みははっきり言って古いし、けっしておしゃれでもモダンでもないエリアだけど、住んでいる人たちがそれは気さくで。子供たちもいっぱいいるし、ちょっと昔の良き日本の田舎って感じに近いかも。うちの子供たちも一日中テンションあがりっぱなしで、花火を見てうちに帰ったら、すっかり爆睡。明日、ふたりとも起きられんのかなぁ?私もそろそろ寝よっと。
2007.07.05
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