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明日で1週間になる大規模な山火事。やっと風もおさまり、雨も降ったりして、スローダウンしてきたようですね。うちからそう遠くないところで起こっている山火事も火曜日辺りまでには全ておさまる見通しとのこと。本当に連日連夜火と戦っている消防士さんたち、避難所で精力的に働いてくださっているボランティアの方々などなど、すごい!!!!それにしてもこういった災害があるたびに気になることなんですが、全然現状をわかっていない、と思われる人たちが、勝手なことをあちらこちらで言ったりしますよね。今回も、「南カリフォルニアにわざわざ住んでるんだから、こんなことになっても自業自得」だとか、「なんで自分の家のスプリンクラーを使って、家を守らないんだ」とか、挙句の果てに、ハリケーン・カトリーナと比べて、どちらの地域に住んでる人のほうが助け合い精神があるか、とか、そんなこと言ってる場合か????と思わされるようなコメントがいっぱい。そういうのって、自分がその場で直接経験しなければわからないことなのに。って、私だって人の状況をわかった気になって、ついついアドバイスしたりすることもあるんだろうな、気付かぬうちに。気をつけなくっちゃ。思いはそんなところに辿り着きました。
2007.10.28
How to Remove Gum From Hair1.氷を使ってガムをかちかちにして、砕く。2.それでもだめだったら、食用オイルをつけて20分おき、ひたすら髪とガムをモミモミして、ガムが柔らかくなったところで櫛を通して取る。3.オイルがついた髪はもちろんべとんべとんなので、しっかり何度かシャンプーする。こんなことを勉強させていただけたのも、次男君のおかげです。けいくん、ありがとう。ちなみにけいくんは、オイルマッサージがとても心地よかったらしく、途中で眠ってしまいました。
2007.10.28
去年、妹のとこに3人目の子供ができ、来月には私に3人目の息子ができる。やっぱり嬉しいな、家族が増えるって♪と思っていると、今度は義妹の家族に一挙にふたりの女の子が加わりそうだ、という嬉しいニュース。義妹にはひとり、間もなく9歳になる男の子がいるのですが(私の甥っ子ね)、お産のときの合併症で、それ以上子供ができず、長い間養子か養女が欲しい、と思いながらも、なかなか様々な事情で実現していなかったのです。それが、ここにきて「えっ、本当にそんなことがあるの?」と言いたくなるようなことが重なって、とんとん、と家庭を必要とする幼い姉妹にめぐり合い、今、義妹一家は、ひとつひとつのステップを踏みながら、彼女たちを養女にする手続きを着実に進めています。まだ数ヶ月はかかるようですが(法律上、クリアしなくてはならないことが山ほどあるらしいですね)、聞いた感じだと、今のところ90%位の確率で義妹一家がこの姉妹を家族に迎え入れることができそうです。日本だとね、養子とか養女って、内緒にしたり、本人にも言わなかったり、ってことが多いですよね。養子をとるのって、ものすごく感情的に難しいことだ、みたいな概念も、根強くあるような気がします。あと特に血のつながった子供が既にいるところに養子が来ると、全ての子供を公平に見ることは難しい、みたいな先入観を持ってる人が多いんじゃないでしょうか。アメリカにいると、私は養子・養女だ、って人、本当にたくさん出会います。うちの主人や義妹もそうだし、ご近所にも何人か。子供たちが通っている水泳教室で一緒のお母さんは、7人の子供たちがみんな養子・養女。子供たちのもとの国籍も見るからにばらばら。で、どの家族も、ご両親が子供たちに思いっきり愛情を降り注いでいるのが、ものすごく見えるんです。義妹がその姉妹のことを話すのを聞いていても、もう既に「この子達を親として守ってあげたい。」っていう気持ちがびんびん伝わってくる。血がつながっている、ってことは説明のつかないような強い関係を作り出すけれど、それだけじゃなく、血の繋がりはなくっても、運命でつながっている、っていう関係も果てしなく強いものなんじゃないかな、ってそんなことを考えるようになりました。
2007.10.11
私の知り合いのエリカちゃんが、自費出版で"How to Drink Coffee"という本を出すことになりました。http://www.howtodrinkcoffee.com/まずは自費出版、いずれは出版会社から、という方向にもって行きたいようです。コーヒーの好きな方、面白そうな本ですよぉ♪エリカちゃんは、美術館の使用済みのバナーからバッグなどを作成する会社も持っている、(ビニールのバナーは、bio-degradableでないので、廃棄されると環境を汚す単なるごみと化してしまうんだそうです。じゃぁ、バッグとして再使用したらどうか、ってアイディアから生まれた会社らしいです。)起業家精神にあふれた女性。私が彼女と知り合ったとき、私19歳。彼女はまだ7歳(!)のいたずらっ子でした。ぐんぐん成長していく様子に、私も刺激をもらっています。
2007.10.01
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