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昨日、職場でシンプルだけど、目からウロコのアドバイスをもらいました。コミュニケーションをする時は、まず相手がその情報が必要かどうかをしっかり考えてからやりなさい。メールで、「ちょっと参考のためにお知らせだけ。」とか「自分がどんなにいい仕事をしているか知ってもらうためにccに上司を含めておく。」とか。それって本当に必要?相手が本当に知っておく必要のあることであればOK。でも、知らなくってもいいようなことであれば、メールを送るのは相手の時間を無駄にするだけ。参考のために、っていうのは、殆ど知らなくっても良いようなことばかり。あなたが良い仕事をしているかどうか、なんて、何もしなくても、みんな、わかっているものですよ。本当に相手のためになることかどうか、相手の時間を無駄にするだけのことじゃないか、それをまず考えてからコミュニケーションをするのが大切です。
2007.08.16
この間、フリーウェイから見えるやしの木を眺めながら、「そういえば、昔、『エイリアン通り』で、やしの木がわんさかあるビーチでローラースケートをするシャール君を見て、ものすごく異国、って感じたよな。まさかいずれ自分がL.A.近郊に住み着いて、毎日やしの木をふつーに見るようになるなんてねぇ。人生って不思議だわ・・・・。」などという発想から始まって、いつしか頭の中はなつかしの少女漫画へと。はい、私は少女漫画にどっぷり浸かった青春を過ごしたのでした。受験勉強中だって、休憩、と自分に言い訳しては、実は漫画ばっかりよんでたし。(おとーちゃん、おかーちゃん、今だから言える過去なのです。笑)今だって、手元にないから読むこともないけど、もし好きな漫画があったら、ちょこちょこ読んでるだろうなぁ。などと考えていると、また読み返したい漫画が次から次へとでてきてしまって。「エイリアン通り」「ポーの一族」「はいからさんが通る」「パタリロ!」「ダンシング・ジェネレーション」「オルフェウスの窓」「7つの黄金郷」・・・・ああ、止まらない。でも、今いっちばん読みたいのは・・・・。「イブの息子たち」・・・・苦苦苦・・・・。ヒース、私を見て・・・・。(実はうちの会社にジャスティン君というジャニーズ系の美男子がいて、未だに、"Good Morning, Justin!"などと声をかけつつ、頭の中はイブにでてくるジャスティン君を思い出すことがあったりします。私ゃ、ジャスティンよりヒースの方が個人的に好きなんですが。笑)
2007.08.10
住宅市場の冷え込みがニュースを賑わせていた、かと思うと、ここのところ、サブプライムローンの崩壊がものすごいことになってきていますね。この春、多くのローン会社が0%、5%といった頭金の低いローン商品をカットし始めた頃には、「な~に、一時的なものだよ。多分4~5ヶ月でまた元通りになるって。」てなことをよく耳にしましたが、元通りどころか、回収不能なローンが急増するにしたがって、ローンの条件はどんどん厳しくなっているようです。頭金の条件はもちろん、最近では、条件の高いfull docしか扱わない会社も増えてきたらしいです。私は現在、full docもstatedも通らないので、数ヶ月前不動産投資のためのローンを組んだときもno doc/no ratioだったのですが、今だったらローンを受け付けてくれる会社を捜すことさえ難しくなっていたかもしれません。それにしても、未だに私が理解できないのは、どうしてこんな状態になることを金融機関が予想できなかったのか、ってこと。ミニマムしか払えない状態の人たちが、ほんの数年で上がってしまった金利と膨れ上がったPrincipalを返済し始めることが可能だと思われたんでしょうか?それに、きつい経済状態にある多くの低~中間所得層の多くは、「返すあてがあるから」借りるんではなく、「借りざるを得ない切羽詰った状態にあるから」或いは、「まぁ、何とかなるさ、みんなやってるんだから」っていう程度の認識で借りているのがアリアリだ、って思っていたのは私だけ?それともこうなる状態がわかっていたにもかかわらず、「とりあえず今売れるから。」って理由で売っていたんでしょうか。シンクタンクが充実していそうな金融会社。そのへんのことも気になります。もっともこのサブプライムローン崩壊の波は(一見)富裕所得層にも広まっているようでもあります。先日、新興高級住宅地に住むお友達一家のところに遊びに行ったのですが、(1軒2ミリオンドルとかするような住宅街ね)3軒に1軒くらいの割合で"For Sale"の看板がでていて、何でもその殆どは銀行の差し押さえ物件なんですって。あんなすごい家を買うような人たちも、ローンの返済ができないような状態になってるの?どこまでいくんでしょう。それにしても、こういった金融関係の知識や、先行きに対するリスクマネージメントの知識の必要性を感じますね。何事でもそうかもしれないけど、これも他人事として傍観するだけではなく、行方を追いながら自分の知識にしなくっては。
2007.08.07
今日は何だかブログに書きとめておきたいようなことがいっぱいあって、今日は書く時間があるかなぁ、とりあえずどれを書こうかなぁ、などと会社帰りに考えていたのですが、更なる事件は帰宅後に起こったのでした。「子供たちはこういうの、食べないかなぁ。ま、でもいいや、私が食べたいから♪」などと考えつつ、うなぎの散らし寿司となすのお味噌汁を作っていると、電話が。この時間だと、セールスコールかしらね、などと思いつつでてみると、長男のクラスメートのお母さんからで、「ねー、ぎりぎりなんだけど、今からご飯食べに来ない?うちの娘たちもりーくんとけいくんに会いたがってるのよ。」との言葉。ここのご一家は6月からだったか、2ヶ月間位、奥さんの実家のあるイスラエルに行っていたので、3ヶ月ほど顔をあわせてなかったのよね。うちの子供たちも会いたがってたし、私も不動産投資のことで聞きたいことがあったし、(彼らは5件ほど投資物件を持っていて、やっぱりいろいろ詳しい!)最近の様子も聞きたいし、何よりも私の膨らんだお腹を見せて驚かせたい♪そう、最後に彼らに会ったときはまだ妊娠3ヶ月くらいで、妊娠を公にしていなかった頃だったのでした。おどろくだろ~なぁ。なんていうかなぁ。そんな思いを抱えて、作りかけの夕食は放ったらかしにして、いつもどおりソファでとろとろしかけていたダンナもたたき起こして家族総出でおでかけ。(って、車で5分もかからないところなんだけど。)顔を見るなり、「ほら、見て~。」とお腹を突き出したときの彼らの反応は・・・・。一瞬の驚きの表情の後、「まぁ、うちもなのよ~!!」????はぁ?はぁああああ?実はそこの奥さんも妊娠中。しかも予定日は私とほんの1ヶ月違いだったのでした。で、そろそろMikaたちを呼んで、驚かせてやろう、と私と同じことを考えていたんだってさ。爆笑の後、妊娠にまつわる話に花が咲いたのはいうまでもありません。子供たちがビデオを見ている間とにかくしゃべりまくって、気が付いたら時計はとうに10時をまわっておりました。私のまわりには今、来年の2月・3月にそれぞれ出産予定のお友達もいるのですが、私を含め、うち3人はいわゆる高齢出産。(私が最高齢だけどさっ、その中でも。)で、3人とも3人目の子供を妊娠中。皆で励ましあいながら、助け合いながら、楽しい妊娠・出産経験ができればいいな、と思います。何かどんどん楽しみ度が高まっているのです。
2007.08.04
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