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今回の上海世界水泳2011、日本の様々な選手の泳ぎっぷりに感動しながら観戦した。中で一番感動したのは、何と言っても寺川綾さんの女子50m背泳ぎ決勝。彼女は7番残りの1コース。100mのときと同じような結果に終わってしまうのか?ところが、カメラから一番遠い1コースでも良いスタートだったのが分かった。良いスタートのまま、ピッチもスピードも衰えず、アナウンサーの絶叫のなか、終わってみれば2着でのゴールだった。寺川綾、26歳。27秒93の会心の泳ぎで勝ちとった見事な銀メダル。16歳の代表デビューから10年。とうとう掴んだメダルだ。「100で悔しかった分頑張ろうと思った」「やっととれたメダルなので本当にうれしい」泳ぎ終わった後のインタビューでは最高の笑顔。そして涙。自分も含め、TVで観てもらい泣きした人が多かったに違いない。年齢というリスクに負けず、最後まで諦めず結果を出した寺川綾さん、本当にありがとう!!因みに、最近自分の練習メニューに背泳が増えた。
2011/07/31
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そういえば今日は土曜日。2日間の研修は今日まで。仕事とは直接関係のない自主的な研修なので、休日がつぶされても文句は言えない。どうせ外は大雨。庭仕事は明日に回して、これから冷房の効いた会議室で頭を使う。
2011/07/30
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会社近くの並木は立派なスズカケノキ。葉が茂っているときはプラタナスの方がふさわしいか?見る位置によっては、とても都内の歩道とは思えない茂り方。今は歩行者に涼を提供している。
2011/07/29
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以前にも書いたかもしれないが、再認識した水泳後の身体の変化。それは、泳ぎ終わって体育館をから歩き出したときに感じる。靴がゆるくなっていることだ。よく言われることに、「靴は夕方に買え」がある。それは、夕方の方が足が大きくなっているので、そのときに靴を合わせるということ。日中重力の影響で体液が下がり、下肢がむくんでくるからだ。水泳はその下肢のむくみを解消するようだ。水平になって、水に浮いた状態で運動するので、体液が身体全体に戻される。水泳のキックは特に効果があるかもしれない。何にしても泳ぎ終わった後の爽快感は特に素晴らしい。体中の機能がリセットされて、心身とも軽くなったような気がする。
2011/07/28
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上海の世界水泳2011を観ていて驚いた。女子200m個人メドレー決勝で中国のYe(イエ)選手が弱冠15歳の若さで優勝した。並み居る世界の競合を退けての素晴らしいラストスパート。そしてゴール後のアナウンサーの言葉に自分の耳を疑った。Ye選手の身長は159cmだと言う。本当だとしたら素晴らしい。大女(美しくもある)ばかりが目立つ中、アジアの女子としては平均的体躯でも世界の頂点に立てると言うことだ。そういえば、「今まで生きてきた中で、一番幸せです」の岩崎恭子さんもそんな大柄ではなかった。しかし、岩崎恭子さんの場合は同じ200mでも、泳ぎの上手さが結果に直結するブレストだった。よりパワーが必要な個人メドレーでの優勝はやはり素晴らしい。ただ、バルセロナで金をとったときの岩崎恭子さんも14歳。若いということは二人に共通している。若さが大きな可能性を秘めていることには違いない。
2011/07/27
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22日金曜日、レイトショーで観た映画を思い出している。「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」は最高に良かった。ハリー・ポッターのシリーズの中で一番の出来だと思う。いつもながらネタばれを避けて、感想だけ。PART1で(いやシリーズ全体で)疑問だった事柄が一挙に解消する。そーだったのかハリー・ポッター。ダンブルドアが、セブルスが、そしてハリーが…。あの時のあのシーンに至った理由が納得される。原作を読んで結末を知ってはいるが、やはり映画だと納得感が違う。映画としても、そのスケール、スピード感、映像の美しさなど文句なし。これで自分の中のハリー・ポッターシリーズは完全燃焼。観終わったときの爽快感がまた素晴らしい。因みに、暗めの画面は一層観にくくなるので、3Dは勧めない。また、TVの吹き替えに慣れた耳には、意外に吹き替え版が良いかも。登場人物や固有名詞の関係が耳から入ってくるのでストーリーを追いやすい。
2011/07/26
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神田駅から東京駅までJRのガードに沿って歩いて行くと、皇居のお堀に架かる新常盤橋を渡る。 そこの交差点は相変わらずの過剰照明。 昼間は分からないが、夜には交差点が煌々と照らされている。 節電の折、そこまで明るくしなくてもよいと思うのだが…。 電気代は都民の税金?
2011/07/25
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今年もまたイラガの季節がやってきた。気が付かないでいると、枝が丸裸にされて手が付けられなくなる。知らずに触ってしまうとチクチクと痛みが走り、たちが悪い。ベニカナメの食害された葉を目当てにして、とりあえず捕殺。この後ベニカナメの生垣を刈り込んで、物理的にとり除いた。今回は殺虫剤を使わずに済ませることができた。これからもしばらくの間は葉の裏が要注意。
2011/07/24
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我が家のゴーヤの緑のカーテンで今年初めての収穫をした。初生りの実は長さ23cm。つると葉を伸ばそうと花後の実を殆ど摘果していたら、最初のものがどんどん大きくなった。緑のカーテンが目的なので、実が生るよりは葉が早く茂ってほしい。それなのに、なぜか「節生り」の宣伝文句に誘われて、実がたくさん生る苗を買ってしまった。欲張ってそんな苗を選んだためか、カーテンのように葉が茂るのはまだ少し先のようだ。
2011/07/23
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新聞によると、11日からの1週間で熱中症で病院に搬送された人は6695人。前年同期の3.6倍だそうだ。しかもうち12人が死亡。今年は電力不足への対処として、エアコンの使用が控えられるためだ。節電による熱中症で死んでしまっては元も子もない。全国挙げての節電の呼びかけには大いに閉口している。父母の時代、太平洋戦争の頃の「欲しがりません勝つまでは」のスローガンを思い出す。私は「節電ファッショ」の言葉が気に入っているが、節電はかつての挙国一致体制か。最近の我が家でも、妻が室温30度を越えてもエアコンを使わずにぐったりしていた。節電対策グッズなどといって首に巻く冷却スカーフを使ったりしているが、それよりもエアコン。『室温が30度を超えたら迷わずエアコンを使いましょう』が命を守る正しい呼びかけ。
2011/07/22
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太平洋高気圧の縁に沿って進むと言われる台風。大型の台風6号がなかなか日本列島から離れて行かない。会社のオフィスから眺める都内の景色は、その台風の影響を受けて薄暗く沈んでいる。雲が低く垂れ込めスカイツリーが見えたり見えなかったり。写真を撮ったときは上がちょん切れた、建設途中のような姿。明日の台風一過の晴れ渡った空を期待したい。
2011/07/21
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節電の夏の暑さに備えるため、最近塩分を余計に入れた食品が売られている。塩飴などがその代表。汗をかいたときは塩分を補給しないといけないと宣伝されている。でも、本当なのだろうかとずっと思っていた。高血圧対策には塩分摂取を減らす必要がある。こちらの方がずっと大切なはず。そんなことを考えていたら、NHK「ためしてガッテン」でずばり一発解消。運動生理学の研究者で熱中症対策の専門家が曰く、『夏だからといって塩分を意識してとるのは実は間違っている』『熱中症予防のために塩分を取ると高血圧になる』『大量の汗をかくときは塩分補給が大切だが、日常生活であせをかいたときは不要』更に番組では、日本高血圧学会(減塩部会)の「塩分摂取に関する提言」を紹介。『日本人の食塩摂取量は必要量をはるかに超えています。夏でも、汗を多くかいた場合を除いては、塩分を過剰に摂らないことをお勧めします』
2011/07/19
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サッカー女子ワールドカップの決勝戦。早起きして生中継を観た。日本はアメリカの圧倒的な攻めに苦しみながらも、1-1の同点で延長戦に持ち込んだ。ところが延長前半14分にワンバックにヘディングで決められた。絵に描いたようなアメリカの得点パターン。迂闊にも私は、これで日本の負けと思ってしまった。暑くなる前にと思って、庭で除草作業をした。40分ほどあとに部屋に戻ってみると、なんと日本の優勝!!延長後半の澤の同点ゴールも、PK戦も観ることができなかった。なでしこジャパンの最後まで諦めない姿は、絶対生で観るべきだった。それはそれとして、”おめでとう、なでしこジャパン”
2011/07/18
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プロの育種家からもらって今年初めてインゲンを撒いた。サーベルという矮性のつるなしの品種。1週間ほど前に最初の収穫をした。無農薬なので多少の食害があるが、まあまあの出来。ただ最近の猛暑で元気はいまいち。枯れて落ちてしまった葉も結構ある。日本一夏が暑いといわれるこの地方ではもっと早く播種すべきだったと反省。
2011/07/17
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昨日は会社を早退して通院。先ずは会社の近くのクリニックで頸椎症のリハビリ。自宅に帰ってからは、眼底出血のレーザー治療後の定期検診。そして今日は、近所の内科で高血圧症の健康相談。どれも致命的ではないものの、処置しておかなければならない。最近は体のメンテナンスに手間が掛かるようになった。頸も血管も直接鍛えるのは難しい。せめて週末のスポーツクラブの運動で身体のバランスを保ちたい。スポーツクラブ通いも含めると、いよいよ体のメンテナンスに時間を費やすことになっている。
2011/07/16
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最近セブンイレブンの照明の雰囲気が違うことに気が付いた。天井を見ると蛍光灯がLED照明に換わっていた。少し暗く感じるが、きっとかなりの節電効果なのだろう。そんなことを思っていたら、TVの「ガイアの夜明け」で、タイミングよくセブンイレブンの節電対策が紹介されていた。セブンイレブンでは本社が費用を持ち、100億円をかけて最大25%の電力削減を目指すプロジェクトを遂行中という。照明をLEDに換えるのはそのひとつ。その他1000店舗に太陽電池パネルを設置したり、ショーケースなどの旧設備を入れ替えるのだと言う。更には、スマートセンサーをブレーカーに取り付けて、各設備の電力使用の状況を見える化する独自のシステムも開発したと伝えていた。鉄道事業者がやっている、電車内の蛍光灯を歯抜けのように外すだけの、不恰好で無粋な節電対策ではない、文字通りスマートな節電対策がそこにあった。
2011/07/15
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丁寧に説明しようとして却って意味不明。休みの理由が休みとは、摩訶不思議。(水)が固定されているので、どうやら水曜日が定休日らしいのだが…。「本日は定休日」でよいのでは?
2011/07/14
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名古屋市のマンホールは何やらナスカの地上絵のよう。ミズスマシは何を象徴しているのだろう?梅雨明けの炎天下、アスファルトの歩道からも熱気が伝わって来る。仕事先にはタクシーで行けば良かったと、後悔しつつのワンショット。
2011/07/13
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ご近所と言って良いほどのところに、ホタルを見られる場所がある。地域の住民が成育環境を整えて、季節になると公開してくれている。先日観に行ったところ、それなりに見事な数のホタルの光が観られた。観られるのは小型のヘイケボタル。ゲンジボタルに比べると微弱な光の点滅が、少し物悲しい。
2011/07/12
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先日珍しいゴマ畑かと思ったところ。“はなせんせ”に訊いてみたら、「セイヨウフウチョウソウ」だった。名前は分かったのだが、はて何のために畑一面に栽培しているのだろう?
2011/07/11
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今のところ鉢植えで育てている我が家のポポー。狭い庭なので鉢を置くのに工夫がいる。今はスイセンが終わったあとの東のフェンス沿いに置いている。鉢の下には球根を残している。流石に常夏原産の植物。熱夏にも負けず、青々と大きな葉を茂らせている。この夏の間の成長が楽しみ。
2011/07/10
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関東地方は今日にでも梅雨明けが発表されるそう。いよいよ日差しが強くなる。今年少し手間をかけて設えた緑のカーテン。例年よりも10日以上早い梅雨明け宣言に間に合っていない。しかしゴーヤは着実にツルと葉を伸ばしている。今せっせと水遣りをしている。
2011/07/09
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今週は職場の引越しと出張が重なり、近年稀な忙しさ。撮り溜めた写真も投稿できない。せめてもの早朝出勤の余裕の時間に、ブログを覗いている。
2011/07/08
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自宅の近くを自転車で走っていると、見慣れない作物の畑を発見。お花畑のように、一面が華やかに彩られていた。その作物はゴマだと思ったが、ゴマにしては背丈が低い。背丈の低い品種なのだろうか?何にしても美しいことには変わりない。今度は、経過を観察するためにだけ出掛けてみよう。
2011/07/07
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もうすぐ七夕。 メトロの駅に通じるコンコースに、今年も飾り付けが施されている。 いつもより豪華に飾られているのに、何となく華やかさがない。 節電で照明が落とされているからだ。 行き交う人の顔にも文字通り明るさがない。
2011/07/05
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放ったらかしになっていた裏庭のラズベリー。我が家では実が生っていても誰も見向きもしない。殆ど雑草のように勝手に伸ばしていたのだが、塀に沿わせるように支柱を立てた。これで地面を這って実が汚れることもなくなる。我が家の住人、採って食べてみようかと少しは思ってくれるかもしれない。
2011/07/04
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土曜日の『所さんの目がテン!』のテーマは「節電」。以下の3つの節電方法、本当は効果がないことが実験で証明された。これには少なからずショックを受けた。○エアコンの除湿モード冷房よりも消費電力が多い。除湿は冷房運転で湿度を下げた空気を暖めなおしているそうだ。当然ながら、除湿運転の方が電力をより多く使う。○テレビの待機電力主電源でオフする方が節電になると盲信していると、大違い。最近の液晶テレビでは待機電力をほとんど使わない。番組で紹介されたケースでは待機電力は0.09Wh。1年間の電気代は17円程度だそうだ。昔のテレビはブラウン管のヒーターを常に通電していたので、それなりの待機電力を消費していた。最近のブラウン管以外のテレビでは、主電源オフで節電するのは殆ど無意味。○冷蔵庫のカーテンビニールカーテンを庫内につけると、取り出す時に庫内が見えにくくなり、取り出しにも時間がかかるようになり、開閉時間が長くなる傾向にあった。その結果、消費電力が逆にアップしてしまった。また、カーテンによってドアポケットに冷気が届かなくなり、そこの温度が上がってしまう。節電以前に、本来の冷やす機能をダメにしてしまうのだ。
2011/07/03
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前日に続き、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を観た。ファーストデーなので、独りで観ても1000円だが、今回は妻を誘って夫婦50割を使った。ネタバレは止めて、鑑賞後の感想のみ。何と言ってもディズニー映画。安心して観ていられるエンターテインメントに仕上がっていた。前回、前々回の作品は少しストーリーが分かりにくかったが、生命の泉は物語がテンポ良く進む。とても面白く、あれよあれよという間に観終わったという感じ。娯楽大作としてとても良い出来だった。一緒に観た妻も満足していたかな?あえて言えば、3Dメガネをメガネの上から掛ける鬱陶しさよりも、2Dの軽快さを選択したい。因みに、自分の中では前日に観た『SUPER8/スーパーエイト』が上。
2011/07/02
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最近はCMだけで観終わった気分になる映画が多いが、『SUPER 8/スーパーエイト』は映画館でその先を確認したなるような秀逸なCM。スピルバーグが作った映画となればなおさら確認したくなる。そんな思いで『スーパーエイト』を観てきた。どんな書き方をしてもネタバレしそうになってしまう。かつて『未知との遭遇』で華やかな地球外文明に驚き、『ET』に涙し、そして『スタンド・バイ・ミー』で少年時代の冒険心を思った世代には、どこかで味わったような、そして既視感。CMにあった列車事故をはじめ、各シーンは最近のSFXで派手に見せてはいるが、スピルバーグへのオマージュというだけあって、80~90年代の映画ファンにとって、懐かしさを感じた映画。最近映画館から足が遠のいている50代にお勧め。
2011/07/01
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