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通勤途中の植栽で見つけたカエデの種子。葉が深く切れ込んだ園芸種のようだが、種子は典型的なカエデの特徴を示している。いつでも空に飛び出してやるぞという、カエデの意思を感じた。飛び立った先がアスファルトの上では、少し気の毒な気もするが…。
2011/08/31
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少し大口の振込みをするために、取引銀行の最寄の支店を目指した。勤め先から地下鉄で一駅乗ったところにある。しかし、数年前に確かに利用したはずの支店がなくなっていた。近所で訊くと、2年程前に移転して今はないとのこと。(yahoo地図検索ではあったのに)通帳の電話番号にかけて最寄の支店を確認すると、地下鉄で更に一駅先にあるという。そこで、もう一度地下鉄で移動。なんとか3時前に振り込むことができた。この間約1.5時間。我が家のリテールバンクは一応都市銀行のはずなのだが、利便性ではまだまだ3大メガバンクに及ばない。
2011/08/30
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新聞に『「眼鏡がない」新幹線運転士、緊急停止し交代』の記事。28日午後8時15分頃、山陽新幹線相生―岡山駅間を走行中だった「のぞみ53号」の運転士が、「眼鏡がない」と指令所に連絡をしてきたそうだ。新幹線は岡山駅手前で緊急停止。代わりの運転士が上り新幹線に乗り込んで停止現場に向かい、約45分後に現場で交代して運転を再開した。上下線計17本が最大45分遅れ、約6300人に影響したという。この運転士は今月2日の視力検査で右0・9、左1・0と診断され、眼鏡が必要になったばかりだったそうで、国の基準「0.9以下はめがね装着」に僅かに違反していたということだ。記事では新幹線の大幅な遅れを報じているのだが、私はむしろ安全に対する鉄道事業者の順法意識の高さに敬意を表したい。これがもし事故を起こした中国の高速鉄道だったらどうだろうか。めがねよりも定時運行が優先されるのでないだろうか。そもそも運転手の視力の基準があるのだろうか。運転手のめがね不着用事故で、奇しくも知った日本の新幹線の安全基準。その安全基準が日常的にきちんと守られていることも教えてくれた。だから、日本の新幹線は安全なのだと。
2011/08/29
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東京で、〇〇検定。仕事に関係する検定なので、勉強がてら受けてみようと思った。検定試験が仕事に役立つか、こちらが逆に評価してやろうという意図もある。この年になっても試験は嫌なものだが、嫌な思いをして不合格はもっと嫌だ。そこで、一応の試験勉強もした。でも、日曜日の半日を受験に費やすのはどこか損をした気分。試験の後、そのまま社宅に行ってしまえば往復の交通費が節約できるのだが、自宅に帰っていつもの普通の日曜日を過ごした。
2011/08/28
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週末に家に帰ったときの楽しみは、緑のカーテンの成長具合。場所によって葉の重なりの濃い薄いがあるものの、濃いところは葉が幾重にもなっている。最高の部分はゴーヤのジャングル状態。葉の裏に生っているゴーヤの実が見えないほど。皮肉なことに、ここ数日の涼しさで一層元気になったようだ。
2011/08/27
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夏の間中、あんなに緑濃く葉を茂らせていた並木のプラタナスが、裸同然になっていた。ビルの谷間から見上げる空の面積が増えた。恐らく刈り込まれたのだろうが、まだ日陰が欲しい時期。このまま秋を迎えてしまうのは少し寂しい。プラタナスの枯葉が舞う時期はまだ先なのに…。
2011/08/26
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昨夜は水泳部の暑気払い。63歳で関係会社から更に別の会社に転職した、Y氏の送別会も兼ねる。Y氏は関係会社に入社する前は、有名なM社の商社マンだった。いわゆるグローバル人材。そんなY氏がわざわざ我が水泳部に入って、一緒に活動してくれた。しかも還暦を過ぎてからの大活躍。職場は変わっても、今後の合宿や大会には参加し続けるとのこと。Y氏を見習って、28年生まれの我々も活動を盛り上げなければと、思いを新たにした。
2011/08/25
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大阪のTVCMで関西電力の節電キャンペーンが流れていた。節電を求めるメッセージは当たり前の内容だったが、違うのはその最後。“熱中症などに十分ご注意ください”と。最近の熱中症の原因は過度の節電。ということは、熱中症の原因は節電を呼びかける電力会社が作っていることにもなる。最後のメッセージは関西電力の責任回避のためとの見方もあるが、私は企業の良識と捉えたい。午後に行った郵便局。明らかに室温は28℃を超えている。職員が暑さの中で業務をこなしていた。節電のためのエアコンの設定温度を律儀に守っているのだろうと思った。クールビズでも不快な窓口。自分の会社のオフィス。最近各部屋ごとに、細かく設定温度を変えられるようになった。一律28℃ではなく、体感の室温でエアコンを調節している。オフィスの作業環境は最低限快適に維持されている。
2011/08/24
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入った途端、ディズニーランドのアトラクション待ちの通路を思い出した。なんとも不思議な雰囲気のトイレ。LEDが光る葡萄の房が怪しげに個室内を照らしている。大阪環状線のある駅近くのイタ飯屋での光景。最近大阪駅が改修されて近代的な姿に生まれ変わったが、こちらもささやかながら大阪人でないと発想しない改修スタイルと思った。
2011/08/23
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週明けの月曜日は、社内の異動への対応と出張の準備で慌しく仕事を済ませた。涼しい天候とは逆の熱い1日。以上つぶやき風に…。
2011/08/22
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今年の緑のカーテンがほぼ完成。ここ数日は雨で涼しい日が続いているが、ぶり返すこれからの残暑には充分役立つに違いない。今年わかったことは、昨年のこぼれ種から育った株の方が、葉が良く茂ったこと。ゴーヤと言っても、緑のカーテンにより適した品種があるようだ。
2011/08/21
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昨夜帰ってみると、太陽電池ユニットを屋根に載せる工事が終わっていた。猛暑の日中の工事で工事人も大変だったようだが、途中数時間停電になるので、エアコンが使えず家人も大変だったということだ。電力会社の接続工事が終わるまでしばらく運用はお預け。売電よりは工事代金を支払うのが先ということだ。
2011/08/20
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製造業に携わる者として気になっていた一冊。直木賞受賞作である。新聞に書評が載っていたのをきっかけに読んだ。ロケットといっても物語のポイントはロケットエンジンの部品。その部品をめぐる特許係争や、銀行の融資、企業買収、そして宇宙開発の話まである。最初は次から次に押し寄せる災難に暗澹たる気持ちになるが、途中からは一気に盛り上がる。後半3分の2は一晩で読み切ってしまった。主人公が特許のロイヤリティーで稼ぐのではなく、エンジンの部品を提供することを決意するくだりは特に感動的。多少出来過ぎの感はあるが、最後は部品と共にロケットが打ち上がってハッピーエンド。読み終わってとても明るい気持ちになった。日本のモノづくりに対する情熱を再認識した。現実にも探査衛星「はやぶさ」を打ち上げたロケットだって、主人公と同じ情熱を持つ人々の努力に支えられていたに違いない。【送料無料】下町ロケット
2011/08/19
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最近街のあちこちで省エネグッズや暑さ対策グッズが売られている。今は大分世の中に普及したようで、商品がダブついているのが良く分かる。写真の卓上扇風機は、あるHSで、山積みになっていた。いかにも売れ残りましたとばかりに、値段もワンコインでおつりが来る。失敗しても良いかと思い買ってみたところ、意外に良かった。パソコンのUSB端子が電源なのでコンパクト。しかも静かなわりにパワフル。さっと涼をとるにはうってつけだ。デスクで団扇や扇子はもう使えない。楽天で調べてみたら、買った時よりも更に安いものが出ていた。送料を加えればネットの方が高くなるが、それでもちょっとショック。☆節電におすすめ!USB対応!静かでコンパクトな卓上扇風機「SUPER MUTE」(羽経96mm)HONGYAO-816 SEN-18BK(色:ブラック)
2011/08/19
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関係会社の社長をしている元上司と会社の廊下ですれ違った瞬間。「痩せたねー」と一言。「分かりますか?」と私が応えると。「絞ったんだね」と返された。そう、今の世の中美味しいものが満ち溢れ、太るより痩せる方が難しい。痩せるにはそれなりの努力が必要なこともある。そんな経緯を“絞る”とは、なかなか良い表現だと思った。
2011/08/18
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緑のカーテンの副産物であるゴーヤ。苦瓜(にがうり)といった方が良いかもしれない。その苦瓜、苦味が敬遠されて我が家では私以外誰も食べない。そこで、大きくなる前になるべく間引いて、自分が食べられる数だけ収穫することにしている。食べ方もいつもチャンプルーでは飽きるので、今回はフリッターを作った。ゴーヤフリッターカレー風味。自分では気に入ってそれなりに賞味したのだが、一度には食べきれず、冷蔵庫行き。ゴーヤの適度な苦味が、ビールのつまみにはきっと合うと思う。
2011/08/17
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お盆休みが明けて火曜日の出勤は実に快適だった。いつもは身動きが取れないほどの車内はガラガラ。つり革を選べるほどの混雑しかなかった。いつもこうだと良いのだけれど…と思いつつ、血圧の上がらない出勤をした。世の中まだ休みの人がいるわけだが、例年より多くの人が休んでいるのではないだろうか?
2011/08/16
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玄関ドアの擦りガラスに映った影はゴーヤの葉。確かに熱い西日を防いでいる。但しその効果は…。今年買ったゴーヤの苗は、葉を茂らせる性質がイマイチだった。これからも残暑が続くので、せいぜい脇芽を伸ばして影を濃くしたいものだ。
2011/08/15
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ご存じ東京警視庁のマスコット、ピーポくん。数年間愛車のルームミラーに下がって働いてくれていたが、フロントシールド越しの紫外線は並大抵ではない。最近はさすがに色褪せてきた。そこで、東陽町の運転免許センターで新人を買って、入れ替えることにした。較べてみると確かに新人は色鮮やか。前と同じようにルームミラーにぶら下げた。新たな気分で安全運転を心掛けよう。
2011/08/14
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今年は玄関前に幅1.8mの緑のカーテンを作っている。しかし、ゴーヤの葉が日差しを遮るには程遠い。今のところネットはスカスカの状態。一方で、壁際に作ったゴーヤのカーテンは、昨年のこぼれ種から育ったにも拘らず、鬱蒼としている。そこでこぼれ種からスカスカへ、ロープを渡し蔓を誘引している。まるで空中に渡したゴーヤの橋のよう。そしてその橋は日増しに太くなっている。スカスカが鬱蒼にはならないだろうが、ゴーヤの橋が庇(ひさし)となって陽を遮っているのは確か。
2011/08/13
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暑さついでに、さぼっていたプリウスのオイル交換をした。オイル交換と言っても、もちろん自分でするわけではない。HYにお世話になった。今回のオイル交換は新車から数えて2回目。現在の走行距離は1.6万kmなので、平均8000km毎の交換となる。因みに、メーカー推奨は1.5万kmまたは1年の早い方。オイルフィルターも一緒。プリウスの前に乗っていた通常エンジンの車では1万km毎の交換だった。ハイブリッドのエンジンは停止時間が長いので、その分交換頻度が少ないのだろうと解釈している。だとすれば、メーカーはオイル交換の頻度が少なくなるメリットをもっと宣伝しても良いのでは?
2011/08/12
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私も人並みに今日から夏休み。といっても今年は遠出はない。下宿をしていた娘が帰って、そこを拠点とした旅行がないからだ。暫しの間の家族全員集合が今年の我が家の夏休み。家にいてもやることはたくさんある。しかしながらこの猛暑。日中はエアコンを効かせた我が家で屋内作業か、涼しい所に外出する。子供のころは「午前中の涼しいうちに宿題を…」だったが、今はちがう。本当に涼しいのは日の出のころだけ。そんなわけで、夏休みの初日は涼しい早朝の庭の草むしりで始まった。
2011/08/12
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報道によると「猛烈な暑さとなった10日、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人が、全国で少なくとも790人にのぼった」社宅の室温も上値安定。なにしろ最上階の最西端なので、壁の熱気が物凄い。さすがに昨夜は、一晩中エアコンのお世話になった。「11日も各地で猛暑になる見込みで、日中の予想最高気温は、埼玉・熊谷市で39度、群馬・前橋市で38度となっている」今晩帰宅する我が家の室温も推して知るべし。この際は節電ファッショに負けず、夜間に適正にエアコンを使って過ごしたいものだ。熱中症になったり健康を害しては元も子もない。
2011/08/11
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近くの公園の園樹に群がる空蝉もこれだけ多くなると、文学に現れる情緒も関係なく、自然そのもの。注意して観察すると、セミが羽化のために陣取る場所には一定のルールがあるようだ。代表的な体勢がこの写真。葉の裏側に、幾分仰向けに留まる。外敵から目立たず、羽化後の成虫がぶら下りやすい体勢なのだろう。場所に余裕があれば、一定の距離を置いて秩序正しく並んで留まるのが面白い。
2011/08/10
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夏休みの今、朝の通勤電車でも親に連れられた子供を見かける。夏休みで幾分空いてはいるものの、ラッシュ時のターミナル駅の混雑は相当なもの。ホームで見かけた親子連れが、さすがに乗るのを躊躇していた。1本見送って、次に来る電車に乗るのかもしれない。「君たちが今乗り込もうとしている電車は、いつもはもっと混んでいるのだぞ」と心でつぶやいた。これから海山で楽しむ前に、思い出に残る社会勉強ができるに違いない。
2011/08/09
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3.11の大震災以来、節電のため近隣のプールが軒並み営業時間を短縮。その影響で泳ぐ機会を大分失ってしまった。その後何とか平日の夜間も泳げるプールが見つかった。7月に入ってようやく通常のペースを取り戻し、水泳距離実績は27.1km。毎月25km以上泳げば目標を達成するので、8月以降もこんな調子を維持しよう。健康維持のための水泳の分野でも、大震災の影響は払拭しつつある。
2011/08/08
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尾瀬岩鞍スキー場の夏のお楽しみは「ゆり園」。今が見頃だというので、初めて訪れた。ゆりの花の多さはとにかく素晴らしい。夏のゲレンデを埋め尽くす勢い。ゲレンデ中にゆりの香りが漂っている。リフトで登り、ゆりを眺めながらゲレンデに沿って降りてくる。標高が高いので、暑さも感じない。一寸した避暑気分も味わえる。
2011/08/07
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真夏に花を見るのは珍しい。花の幅45mmのミニが2輪。今美しく咲いている。いまだ枯らしたことのない実績を買われてか、貰い受けた胡蝶蘭。来年次に花を見るのはいつの日か、枯らさずに育てることを期待されているようだ。
2011/08/06
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白い恋人の亜流。白い恋人の山口版。白い恋人のなつみかんバージョン。……何としても白い恋人が頭から離れない。空港で何か目先の変わった土産がないか、物色して見つけたのがこの「夏みかんの恋人」。買って帰って妻子に見せたのだが、ほとんど興味を示されない。確立しないブランドは悲しい。有名ブランドでなくても美味しければ良いのだが…。甘党の自分の舌でもいささか甘さが過ぎる。まだまだ白い恋人には遠く及ばない。
2011/08/05
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空港は朝から結構な混雑。 夏休みの旅行に行く家族連れが目立つ。 これからの仕事は要領良く済ませて、気持ち良く週末を迎えたいものだ。
2011/08/04
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数ヶ月ぶりに生家の近くの夜道を歩いた。ここ数ヶ月で更に時間貸しの駐車場が幾つか増えていた。故郷の街並みが大いに変化しているのが大いに気になる。小奇麗なマンションと時間貸しの駐車場ばかりが目立つ街になってしまった。聞くと最近はセミの声も聞かなくなったとか…。そういえば、夜にカエルや虫の鳴き声を聞かなくなって大分経つ。
2011/08/03
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朝の散歩で見つけたセミの脱皮。地上20cmの電柱がその現場。周りに土がないのにどこから歩いて来たのだろ?歩き疲れて上に登れず、20cmになったに違いない。自分の抜け殻と並んで、生まれ変わった姿を見て欲しいと言わんばかり。
2011/08/02
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