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最近金曜日に帰宅したときに、太陽光発電の実績をみるのがひとつの楽しみになっている。9月の一番理想的な発電パターンがこれ。朝からの快晴で、太陽光が雲にさえぎられなかったことが分かるきれいな山形。電力消費も少なく、発電量の殆どが売電(黄色)できたことが分かる。結果、発電量22kWh、消費電力量9kWh、自給率は244%。一日の電力使用量の2.4倍が発電されたということだ。もっとも、発電量は自然任せ。同じエコ活動でも、ハイブリッド車の運転で省エネの程度をコントロールするようなことはできない。まさに“お天道様任せ”。だからグラフを見ていると、自然に消費の部分(赤色)を減らしたくなる。これこそが太陽光発電の一方のメリット。
2011/09/30
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会社近くの交差点の植栽に咲くヒガンバナが、自分の定点観察の対象になっている。今朝確認すると八分咲きといったところ。例年より少し遅れているようだ。ヒガンバナとはよく言ったもので、確かに秋分の日頃に必ず咲く。ヒガンバナの花を見ると、“お彼岸”を思い出すほど。昔の人が、ヒガンバナの花を亡くなった人に見立てたこともうなずける。
2011/09/29
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通勤定期の継続手続きの期限が間近になった。 継続定期の手続きは二週間前からできる。 以前手続きを忘れて切符を買ったことがあったが、今回は先月から二週間前になるのを楽しみにしていた。 東京メトロでは先月から一般のクレジットカードで定期が買えるようになった。 都営地下鉄に遅れること数年。 やっと顧客サービス面で普通のサービス業になった感。 なにしろこれまでは10万円を越える現金を持って行かなければならなかった。 それが一枚のカードで決済できるのだからありがたい。 ささやかながらポイントも稼げる。 ということで駅の定期券売場へ。 窓口では札びらを数えることもなく、あっさりと購入完了。
2011/09/27
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今年、緑のカーテンとして育てたゴーヤには随分楽しませてもらった。完熟ゴーヤの収穫もその一つ。理想的なタイミングで収穫できたひとつがこれ。これ以上生らせておくと、実の下が割れてアリが入り込む。全体が黄色くなって、触ると実が崩れてしまいそうなときが理想的。種の周りのゼリー状の部分が甘くて美味しい。もちろんこの後、赤いゼリーを美味しく頂いた。苦みのなくなった皮の部分も生で食べられるほど柔らかい。アイデア次第で如何様にも使える。そして最後に種。来年は種から育てようと、亀の甲羅のような形の種を採った。
2011/09/26
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市内のスーパーの特売コーナーで売られていた「落花生」。ラベルに千葉の特産・ゆで用・生・落花生とある。100円に満たない値段。栽培農家の苦労を思うと、こんなに安くてよいのだろうかと思う。そういえば落花生の実るとき、子房柄は放射性セシウムの落下した地表を通過する。放射性セシウムは大丈夫だろうかと一瞬頭を横切ったが、気にせずに購入した。買ったその晩のうちに茹で、その日のうちに食べきってしまった。今しか味わえない季節の味覚。
2011/09/25
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ご存じ東京電力の『電気使用量のお知らせ』。今は昨年同期の使用量との比較が表示されている。9月の我が家の使用量は、何と昨年比50%の減少!!!!一般家庭での15%削減の政府要請は見事にクリア、以上の成果だ。夏の電力使用に最も効くのは、エアコン。昨年と比べ幾分涼しかったこともあるが、我が家の場合は「節電意識」効果が大きい。8月中旬に太陽光発電を始め、発電量や使用量が見える化されたことが「節電意識」につながったことは間違いない。
2011/09/24
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秋の最大の庭仕事はビワの樹の刈り込み。放任しておくと手が付けられないほど大きくなるので、毎年9月に刈り込むことにしている。今年は路上にはみ出したところを中心に、かなりの太い枝も切った。毎度のことだが、刈り込んだ後の始末が大変。葉の付いた小枝を落とし、太枝はのこぎりで切断した。45Lの家庭用ごみ袋3つに収めて、燃えるごみに出して終了。
2011/09/23
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通勤で通るいつもの公園。サクラの大木が一本根こそぎに倒れていた。昨夜の台風の暴風がいかにすごかったことか!それにしても、公園に数あるサクラの木の中でなぜこの一本だけが倒れたのだろう?
2011/09/22
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函館の昨日最高気温は19℃。仕事先で半そでシャツでいたところ、見かねたマネージャーが作業着の上着を貸してくれた。それはかつて自分も着ていた工場の作業着。それが妙にしっくり馴染む。東京に勤務してスーツを着るのと違う。工場に馴染んだ人間が感じる作業着との一体感があった。明けて今朝の東京。出勤する人を観察すると、半そでシャツからスーツ姿まである。残暑も終わりかと思うが、東京ではまだクールビズが続いている。
2011/09/21
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今の函館の気温は14℃。最高気温も19℃の予想。 昨日、夏日の関東を発つときに上着を忘れてきたことを後悔している。 今朝からの仕事のために、休日の昨日から函館入り。 昨夜は美味い魚を食して、今朝は体調万全で仕事に臨む。
2011/09/20
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東京メトロなど首都圏の鉄道会社5社は、平日に運転本数を減らす「節電ダイヤ」を終了して19日から通常運転に戻した。一方で電力不足は今後も続くとして、車内や駅構内の照明の消灯などの節電策は続けている。通勤で東京メトロを利用している者として、乗り換えなしの快速が復活したのは少しありがたい。しかし、車内の蛍光灯の間引きを続けているのはいただけない。最近の視力の低下した目には、少しでも明るい方が文書を読みやすい。節電中は蛍光灯のある下に移動したりして工夫していたが、満員のときはそうもいかない。そもそも車内の明るさは、サービスの大切な部分。そのために蛍光灯の数も設計されているはず。それを節電だからといって交互に外すだけとは…。外された天井の蛍光灯器具を見ていると、なんともみすぼらしい気分になってくる。駅構内はともかく、車内の明るさはもとに戻すべきだと思う。その上でセブンイレブンの店舗がLED照明に替えたように、根本的な節電対策を実施すべし。
2011/09/19
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地元のシネコンで観た「JAZZ爺MEN」はご当地映画。所詮低予算の映画。期待しないで観たのだが、期待?を裏切られた。ご当地映画だけあって、行きつけのショッピングセンターが舞台。見知った街並みや地元の風景が現れる。映画舞台となった農家は、自分も行ったことの妻の友人の家だったりする。自分に馴染みのシーンがあるのは楽しいこと。でも、それがなくても映画の価値は減らない。ストーリーも感動のシーンが満載。最後は明るい気分になれる、感動のエンターテインメントに仕上がっていた。この映画から幼少のころに観たダニー・ケイの「五つの銅貨」を思い出した。「五つの銅貨」は今でも覚えている名作だが、自分の中で「JAZZ爺MEN」はそれにも勝る映画音楽となった。
2011/09/18
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会社の水泳部のまとめ役として最大の仕事である合宿が無事終わった。ところは夢の島、「東京スポーツ文化館」。宿泊して各種スポーツが楽しめる。日程は1泊2日。金曜日の夜から土曜日の午前中まで。金曜日の仕事を終え、ひと泳ぎしてそのまま泊まれるのがありがたい。プールで撮った映像を肴に、呑み、語り合うのがまた楽しい。合宿でアグレッシブな気分を取り戻し、またそれぞれの仕事に取り組む。
2011/09/17
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季節外れになる前に投稿。 自宅近くの農産物直売所に柿の初物が並んだ。 品種は「早秋」 食べたいと思う程には熟していなかったが、いよいよ秋本番。 味覚の秋を楽しもう。
2011/09/15
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これまで社宅の我が家にはゴキブリが殆ど出没しなかったのだが、昨日は2回もゴキブリに出くわした。最初は朝の風呂場。シャワーを浴びようと裸で扉を開けると、タイルの上を悠然と歩いていた。2回目は夜TVを観ながら寛いでいると、TVの横からノソノソと出てきた。どちらも至近距離の遭遇。しかも不意に現れるものだからびっくりする。幸い秒殺の殺虫スプレーがあるので、どちらも直ぐに処理をした。今のスプレーは匂いがないので、処理後はきれいさっぱり。それにしてもどちらも大きな個体。この夏精一杯大きく育ったに違いない。願わくば我が家で育ったものでありませんように…。秒速ノックダウンでゴキブリを逃がさないゴキブリ用エアゾールゴキジェットプロ300ml[アース製薬]
2011/09/14
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昨夜は中秋の名月。夜半に雲が出るまでとても美しい月が眺められた。満月は 29.5日ごとに現れるのに、昨夜の満月だけが名月。でもそれは分かるような気がする。冬の満月は高度が低く、家の屋根に隠れて見えにくい。夏の満月は高度が高く、見ていると首が疲れる。中秋の月はちょうど見上げる高さで見やすい。秋は気温が下がって空気も澄んでくるので、よりくっきりと見える。お月見には最も適した満月が「中秋の名月」なのだろう。もっとも、昨夜は気温が27℃~28℃。8年ぶりの熱帯夜の月見だったそうだ。この暑さでは秋の風情は感じない。
2011/09/13
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今夜は満月。カレンダーによると月齢14.4。月明かりの夜空を眺めるのが先ず楽しい。最近注目のTV番組に「宇宙ニュース」がある。テレビ東京で毎週木曜日、21:54 - 22:00の僅か5分間ほどの短い番組だが、最新の宇宙の話題が面白い。最近の放送で、ダイヤモンドで出来た小惑星が発見されたと。<オーストラリアの天文学者が地球からおよそ4000光年離れた銀河系内にダイヤモンドで出来た直径およそ5万5000kmの小惑星を発見>地球の5倍の大きさのダイヤモンド。人類が手にすることは絶対にないと思うが、想像するだけで楽しい。
2011/09/11
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今日は開設2001日目。とりわけ大きな感慨があるわけではないが、良く続いたものだとは思う。最近は投稿しないと何となく落ち着かない気分。歯磨きしないで寝てしまうような…。クチコミテーマの通り?
2011/09/11
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「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を3Dで観た。製作総指揮スティーブン・スピルバーグと聞いては観るしかない。7.29のロードショー以来そのうちと思っていたのがようやく実現した。今週のYahooの興行成績はいまだに7位。結果は評判通り。とにかく3D映像が素晴らしい。自然な臨場感で、まさに現場に居合わせたような気分になる。特に空中シーンは最高。これぞ映画館でしか観られない映画。お勧めの一本。
2011/09/10
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羽田~函館便は往復とも満席だった。震災以降激減したとはいえ、機内には観光客が多い。昨日の仕事の首尾と夜の美味しい食事の内容を反芻しながら、今日は空港から直帰。ちょっと優雅な週末になりそうな予感。
2011/09/09
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北海道への出張では観光客との予約競争に要注意。今回の函館行きは、宿や空路の確保に窮した。結果、往きの空路はプレミアムに。着席するとCAが挨拶に来るのは余計なお世話だが、肘の置場で隣りに気を遣わなくてすむのは有り難い。軽食が出ることをすっかり忘れ、朝食をガッツリ食べてきたことを後悔した。プレミアムクラスたけのグレープジュースがやけに美味しくて、お代わりをしてしまった。CAによると、高級ぶどう酒に使われるぶどうだけをブレンドしたものだそうだ。午後の仕事を前にたっぷりと活力を補充した。
2011/09/08
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朝夕はめっきり涼しく感じるようになった。今朝は湿度も低く明るい秋の空。なぜか小学生のときの運動会の日の朝の気分を思い出した。そんなうきうきした気分もあって、今日から会社の12階の事務所まで徒歩で上るのを再開した。上り終わるとうっすら汗をかくが、もう真夏の鬱陶しさはない。朝から良い気分で仕事が始められる。
2011/09/07
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ウォークマンが修理から戻ってきた。ひどいノイズが入るので修理に出していたのだ。保証期間がとっくに過ぎているのに、終わってみれば修理代は無料。基板の接触不良が故障の原因だったが、そもそも部品に不具合があったようだ。同じウォークマンでは過去にも同じようなことがあった。内容は良く覚えていないが、やはりメーカー責任の不具合。このときも無償修理だった。ソニーブランドとはいえ、MADE IN MALAYSIA。やはり純国産でないと製品の信頼性が低いということだろうか?修理伝票によると、これらの不具合情報はホームページで告知しているとのこと。ユーザーとすればそんなことをいちいち気にしていないので、故障して初めて不具合を知ることになる。幸いなことに国内の修理体制はしっかりしているようで、2回とも結果には満足だった。ユーザーとしては、不調と思ったら直ぐに修理に出すのが賢明な処置だと思った。
2011/09/05
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TV番組であのアンパンマンの作者、やなせたかしさんのことを知った。画面から伝わる顔の肌艶の美しいこと。とても82歳とは思えない。その漫画家のやなせたかしさんが作詞したのが「手のひらを太陽に」だ。そこで思い出したのは、小学生のときの修学旅行。行きのバスの中で「手のひらを太陽に」を歌った。ガリ版刷りの歌集が配られて、いろいろな歌を歌ったはずなのだが、覚えているのは「手のひらを太陽に」だけ。不思議なことに、私が乗ったバスの添乗はみよかわ(漢字は?)先生。あの元気印の先生のリードで歌ったので、記憶に残っているのかもしれない。「手のひらを太陽に」は1962年にNHKみんなの歌で放送された。1965年には紅白歌合戦でも歌われたとある。修学旅行で歌った思い出の歌は、当時ちょうど流行の歌だったのだ。「手のひらを太陽に」は、今も震災復興の地で歌われているそうだ。これからも折に触れ、歌いつなげられていく名曲になった。
2011/09/04
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今週から始まった我が家の太陽光発電。週末の楽しみは発電の状況を確認すること。状況は居間に設置されたモニターで確認できる。しかし、折からの台風で朝から太陽を見ることがなく、発電量は極わずか。ピーカンの陽光の下、定格の発電量に達するのは台風が過ぎてからのことになりそう。ただ、モニターを見ていると不思議に消費電力を減らそうと思うようになる。太陽光発電をしている家庭の92%は節電意識が高まったという調査も、さも有りなん。発電の最初の気づきは、発電以上に節電にも協力していることだった。
2011/09/03
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8月の水泳距離は22.7km。今年の毎月の目標25kmにはわずかに届かなかった。というのは右肩の故障のため。クロールで水をかくと傷みが走る。そこで、クロールを制限せざるを得なかった。クロール以外の3泳法では長距離を泳げない。おのずと水泳距離が伸びなかった。そこで思い出すのは平泳ぎの新星、渡部香生子(わたなべかなこ)選手。彼女のすごさはウィキペディアでも調べてもらうとして、平泳ぎで記録を伸ばすことになったきっかけが面白い。彼女は4歳で競泳を始め、小学校から中学1年迄は専門が無く、個人メドレー、背泳ぎ、自由形等、何でもこなした。中学1年の秋に右肩を壊したため平泳ぎに転向した。平泳ぎに転向してからは、隠れた才能が開花したのだろう。あれよあれよという間に世界レベルの選手に成長したという。そんな才能のある選手とは比べるべくもないが、同じように右肩を故障してクロール以外を試している自分にも、少しは新しい芽を発見することを期待したい。
2011/09/02
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通勤途中の公園の林。最近まで朝夕にセミの鳴き声がうるさかったのに、昨夜は夜の鳴き声が殆どなくなっていた。近くの木立の上から、たまに途切れがちに聞こえるだけ。それに代り、今は地面の草むらからの虫の鳴き声が凄まじい。前にも書いた“鳴き声の絨毯”のよう。様々な鳴き声の違いが絨毯の模様の違いだろうか。世の中には「虫の音(ね)を聴く会」というのがあるそうだが、こう多くては、聴き分けるのも大変。いまはまだ明るくなるとセミの声が聞こえてくるが、それもそう永くはないはず。秋は確実に来ている。
2011/09/01
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