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保育園の帰り道、娘が歌う。「ちっこい、ちっこい、マンナ、マンナ」「ちぇっ、ちぇっ」M永製菓の「マンナ」という、赤ちゃん向けのビスケットがある。うちでも時々、おやつに出してるけど。・・・・・それが小さいってか?2歳児にしては大胆な発言だ。それで、何かご不満でも?よくよく聞いてみたら、♪チェッチェッコリ~♪のお茶のCMで有名になった、アフリカの遊び歌、アレである。娘よ、もうちょっと上手く歌ってくれ・・・・・
2003/05/30
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今日は、うちの職場(病院・老健・クリニック)の合同新人職員激励会がある。私は、子どもみてくれるところがないから、行かないけど。某シティーホテルの宴会場でやるのだが、事務次長曰く。このホテルは、例のSARS騒動があったホテルの系列(同じ場所ではない)だから、SARSでおミソがついたんだし、宴会料金もっと安くしろ!と迫るつもりらしい。あの騒動があって、SARS患者が宿泊したところではなくても、同じ系列というだけで宿泊や宴会の予約をキャンセルするところが多い中、予約どおりに「使ってやる」のだからサービスしろ!ということなんだって。・・・・・それって、あまりにもセコくないですかねぇ、次長。
2003/05/29
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今朝、出勤しようと娘とマンションのエントランスを出ると、1組の父子がキャッチボールをしている。同じマンションの1階に住む、ユウキくんとそのお父さんである。ユウキくんとうちの長男はクラスメートで、ユウキくんの上の妹と次男が同じ学年でもあるので、同じマンションの住人の中では、まあまあ親しくしているお宅である。普通の父子のキャッチボールなら、驚きも何もしないが、このユウキくん、公○にそろばんに空手に・・・・・ほぼ毎日のように習い事に行っていて、その上さらに自宅では通信教育の教材でお勉強(ユウキくん本人が言ってるから間違いない)、4年生だから学校の宿題も結構量があるし、いったいいつ遊んだり休んだりしてるんだろう?と不思議でならない。うちの息子達は、夕方6時まで学童にいるとは言っても、そこで宿題はある程度済ませてくるし(高学年は量が多いのでやり残して帰ってくるけど)、風呂に入ってご飯食べて、気が付いたらもう9時を回っている。ユウキくんのお父さんも、これまた忙しそうな方で、職業は(たぶん間違いなく)勤務医の歯医者さん。たぶん、というのは、直接聞いたことがないからで、いつも歯科○○学会みたいに書いた紙袋を提げてご出勤だし、このあたりは歯科大学への交通アクセスがわりといい(極端な話が、自転車でも行けないことはない)し、ユウキくん自身も、うちの長男が「ふつうの人」と書いていた将来なりたいものに「歯科医」と書いていたし、それ以外に想像がつかない。朝の早くから、父子のふれあいですか~。有名幼稚園・小学校の「お受験」対策で、普段お父さんは子どもとどう関わっているかを面接時に子どもから聞き出されるからと、わざわざこういう目に見えるかたちで子どもと何かする、という話は時々聞くけど。父子揃って、1日を濃密に過ごしてるなぁと、感心してしまった。それに比べるとうちは、時間の無駄が多いのかも(悩)【今日の一言】長女が、走っているバスを見て何か言いたそうにしているので「あれはバスね」と教えた。ら、車は全部「バス」になってしまった。ワンボックスはもちろん、トラックや軽までぜーんぶ「バス」である。車種が複雑すぎて、小さい子どもには呼び分けができないんだと思う。どうやって車種を教えよう・・・・・(ため息)
2003/05/27
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TVで見た話。近頃、若年世代(10・20代)が以前に比べるとあまりCDなど音楽ソフトを買わなくなってきているという。ゲームとか、ケータイの通話料とか、今の若者はお金かかるからな~。逆に、驚くほど伸びているのが、30代後半~40代の、CD購入額。この世代は、今流行っている音楽よりも、1970~80年代の、フォークやニューミュージック、アメリカンロックが収められたベスト盤や○○大全集、かつてLPレコードとして発売されたアルバムのCDリバイバル盤などをせっせと買うのだそうである。現在流行っているものなら、中島みゆきの「地上の星」とか、平井堅の「大きな古時計」みたいな、流れるようなメロディーと心に響く歌詞のもの。TVで、街行く30代後半以降の人にインタビューしたのを流していた。自分が今よりもっと若くて元気があって、青春してたな~という頃の音楽を聴いて、昔を懐かしむと同時に、その頃の自分を思い出して元気を出そう!とするのだ、と。私の10代、20代。日本の若い人の音楽が、ニューミュージックからJ-POPと呼ばれるようになり、バブル景気もあって、勢いがあって、しんどいこともいっぱいあったけど、楽しかったなぁ。5日ほど前、ダンナが深夜のニュース番組をハシゴしてる時に、KBS京都っていう独立系UHF局が流してるCMで、80年代の洋楽大全集みたいなCDの通販をやっていた。ニュース番組のCMの間だけ、と思っていたら、CDの曲紹介で次々に流れる音楽に夫婦揃って「この曲知ってる!」「これ流行った時、俺○○やったな~」と、思い出話全開。・・・・・ニュースにチャンネル戻すのをすっかり忘れていました(^^;80年代のネオ・懐メロ、恐るべし。
2003/05/25
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うちの長男は、なぜか警察ネタに事欠かない子である。小学校低学年のくせに、商店街で泣いてる小さな女の子を迷子として「保護」して交番に送り届けてきたこともあるし(商店街のおっちゃんに「この子、親らしい人も見かけへんし、たぶん迷子やで」という確認まで取っている)、昨年秋には、学童の帰り道に財布を拾って、これまた交番に届けるということまであった。その財布、何の連絡もないところをみると、結局落とし主は現れなかったようだ。その場合は拾得者が受け取れると預り証に書いてあって、その受け取り期限がそろそろ切れる頃である。未成年だし、親が受け取りに行ってもいいのだろうが、こういう経験はめったにないので、長男本人を連れて行くことにした。必要なのは、印鑑と、身分を証明するもの。子どもって、パスポートでも持ってない限り、健康保険証ぐらいしか身分を証明するものってないんだな。地下鉄で行けば警察署は駅前なのに、今、「ポケットピカチュウ(少し前に流行った、万歩計機能が合わさったミニゲーム)」の歩数を稼ぐのに一所懸命なので、JRに乗って、駅から1km近くアップダウンの多い道をてくてくと歩く。受け取りの手続き自体は極めてあっさりしたもので、身分証明書を見せて、書類に署名捺印するだけ。自宅住所は私が書いたが、署名捺印は長男本人がした。少しオトナの気分かな。受け取った金額は、1046円と大人にすればたいした額ではない。財布自体も、小さなガマ口だし。でも、こうやって、ちゃんと届けるという行為は大事なのだ。金額の大小ではない。善良な市民は、こういう積み重ねでつくられていくのだ。とりあえず、これは長男の小遣いに入れていいということにした。だけど、このガマ口、どうしよう?簡単にポイするのもちょっとなぁ・・・・・これは警察関係の人から聞いた話だが、コインの1枚や2枚は、警察に届け出ても、いちおう拾得物として受け付けてはくれるが、それが小さい子どもだったりすると、おまわりさんが自分のポケットマネーから同じ金額を報奨金としてその場でくれることになっているらしい。だから、100円や500円なら、届け出ない方がいい場合もあるというのだ。まあ、このご時世、500円玉なんてお金はそうそう落ちてないけども。だから、うちの子ども達には、裸で落ちてるコインは届けなくていいけど(だからといって、勝手にもらっちゃダメ!)、お札と、財布や封筒なんかに入ってるお金は、お金よりもその財布や封筒の方が大切な場合もあるから、中味がどれだけ少額であっても届けてあげなさいと言ってある。・・・・・教育として、これでいいかしら。
2003/05/23
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保育園から帰る車の中、空飛ぶツバメを指差して1歳11か月の長女がひとこと。「ピヨピヨ、いったー」
2003/05/22
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上の子ども2人が通う小学校の授業参観。2人の教室は、2階と4階、それも別棟に別れていて移動が大変なので、前半は次男、後半は長男のクラスを参観することにした。まずは1年生の教室。国語で、ひらがなの練習。授業内容はともかく、後で見ているお母さん達の会話を聞いていて、あ然とする。「持ち物とか宿題のチェック、どうなさってる?」「まだ自分では連絡帳も書かないし、週間の行事や持ち物はプリントで配ってくれるからわかるんだけど」「毎日の宿題や持ち物(給食当番のエプロンとかね)って、本人が言わない限りわからないでしょ、うちなんか毎日学校に電話して『今日の宿題と明日の持ち物、何ですか?』って先生に聞きまくってるわよ」・・・・・そうなの(ため息)私、持って帰ってきたプリントと、本人が申告&親が見て明らかにわかるプリントや教材の宿題と、連絡帳(本人はまだ書かないけど、先生からの一筆がある場合があるので)しかチェックしてない。学校に電話して確かめる、か。裏でちゃんとバックアップを取らない親っていうのは、子どもに無関心なやる気のない親だと思われてるのかも知れない。今どきのお母さんって、みんなこんなに子どもの教育には全力投球してるのか?それともこれは、この小学校に限った話なのだろうか。続いて別棟の4階に駆け上がり、4年生の授業。・・・・・黒板にいきなり、男性と女性の体の断面図がばばーんと張ってある。ああ、保健体育なのね、このクラス(^^;いわゆる「性教育」ってヤツ。オトナになったら、体のどんなところに変化があって、とかいう話。今どきの子どもは、早い子だと4年生ぐらいでも月経の始まる子がいるから、避けては通れない話題なのだろう。担任は、タレントの山川恵里佳をオネエ系にしたような、アイドル顔のカワイイ先生である。「だから、女の子は、お腹が痛くなったり、しんどくなったりするから、体育見学したりしててもずる休みじゃないからね。男の子も、生理にならないから関係ないとか思わないで、しんどいんやなーと思って優しくしてあげなアカンのよ」私達の頃は、5年生の林間学校の前に、女子だけ講堂に集められて、こういう話を聞いた。妊娠・出産やそれにまつわる女性の体や社会的な変化は、男にとっては他人事で、女という性は商品でもあった。今の子ども達が大きくなる頃には、今よりもっとお互いを思いやれる世の中になってるといいなぁ。たまに「ちんちん!」「キンタマ!」(こんなこと書いちゃっていいなかなぁ・・・・・)と連呼する男の子がいたりしたが、先生に「今日までは、知らなかったからってことで許すけど、もう正しい言葉教えたから、明日からはちゃんと正しく言わなアカンよ!」と釘を刺されていた。それにしても、子どもって意外とこういう話、茶化さないで参加できるものなのだ。まあ、うちの子なんかは、TVの健康番組なんか見てる時に、聞かれたことはわかる範囲で教えてきたし。だけど、後で帰宅した長男にこの授業の話題を振ってみたが、あまり乗ってくれなかった。わざわざ選んで話題にするには、ちょっと気恥ずかしいものなのかも。この授業の最後で、よかったところ。事前に、予習を兼ねて子ども達に「子どもから大人になると、どういうところが変わると思いますか?」というアンケートを取ったらしい。ひげが生えるとか、おっぱいが大きくなるとなどというのは当然予想できる回答ではあるが、先生をはじめみんなが感心した回答。「ココロが成長する。」「そうやねえ、体も心も成長して、みんながステキな大人になってくれたら先生も嬉しいなぁ」・・・・・先生、きれいなオチがついてよかったですね(笑)#座布団5枚進呈。そうそう、今日はとうとう、2年余り使い続けた携帯電話を、機種変更した。物持ちは結構いい方だと思っているが、最近、こちらは相手の声が聞こえていても、相手から「(私の声が)聞こえない、音が途切れる」と言われることが多くなってきた。たぶん、原因は長女。アンテナの部分を、相当引っ張ったりねじったり、おもちゃにしてくれたので、電波が入りにくいのではないかと思う。前回の変更から2年経過しているし、会員ポイントもたまっているので、それを使えば修理するより割安だと言われ、とうとう新しいのに交換することに。この年齢ではちょっとミーハーかも知れないけど、カメラ付きにしてみました(^^)明後日まで待ったら画素数のもっと多い新機種が出ると言われたけど、100万画素超えるのはもうちょっと先らしいし、きれいな写真を撮りたければデジカメがあるから、この辺で手を打った。古い方の携帯は、残しておきたいメールがあったので、持って帰って来た。ところが、長女は早速この携帯の変身に気付き、新しい方に手を伸ばそうとする。並べて置いても、古い方には見向きもしない。「これは、お母さんの大事なものだから。○○ちゃんは、さわらないの」またアンテナ曲げられたらたまんないから。泣こうが叫ぼうが貸してやんない。今の携帯って、あんまり着メロ入ってないのよね。クラシックとか、オーソドックスなものばかりで。みんな、自分でピコピコ入力して作ったりするのかな?着メロダウンロードのサイトもあるしねぇ。お酒やお菓子に、着メロプレゼントキャンペーンやってるのがあるから、そういうの買ったらやってみよう。
2003/05/21
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台湾の医師が、SARS(重症急性呼吸器症候群)に罹患しているのに、医師仲間と日本に来て、結果として西日本のあちこちでウイルスをばら撒いて帰った・・・・・という話題でもちきりである。私の住むあたりも、この医師の行動範囲内にしっかりと入っている。小学校の校区内やんか(怒)コラーお前何すんねん!と言うのは当然のこととして・・・・・何もここまで精力的にせっせとあちこち回らんでもエエのに、ねぇ。マスコミでは、この台湾人が、医師であるにも関わらず、感染地域から堂々と(それも医学生の卒業旅行とか言って)やって来て、滞在中に発熱したのに解熱剤を飲んだだけで何食わぬ顔で旅行を続けた、という点が問題視されているが、私はちょっとイジワルなので、別の面から突っ込もう。この医師は26歳らしいが、これが日本なら、26歳といえばストレートで医学部を卒業していてもキャリアとしては3年目。大学医局制度が主流を占めるこの業界では、3年目なんてまだまだ駆け出し、特攻要員である。私の勤務先の法人のように、医局の傘下に入っていないところでも、3年目の医師は、1~2年目の面倒は見なきゃいけないわ、医長になる前の5年目前後からは叩きまくられるわで、かなり悲惨な目に遭っているんではないかと思う。世間で思われているほど、医者という職業は、カッコよくも優雅でもないのだ(と私は勝手に思っているので、もしカッコよくて優雅な研修医さんがこれを読んでたら、スミマセン)。それで、だ。日本なら、そんな3年目の若い医者が海外旅行なんて行こうものなら「コラーお前何考えとんじゃあ!!」と、診療科部長なり医局長なり、先輩医師から待ったがかかるはずである。修行中の身で・・・・・というわけだ。しかも、勤務先がSARSでてんてこ舞いしてる最中に。だいたい、若いうちは夏休みだってそんなに何日ももらえるわけじゃない。台湾ってそんなに、内も外もお医者様には甘いのか?日本の研修医よ、もっと怒っていいぞ。それにしても、SARSのおかげで、「白装束集団」の話題はどこかへぶっ飛んで行っちゃいましたねぇ。熱しやすく冷めやすい、日本のマスコミ。今日は、保育園の保護者会主催の、親子ピクニック。娘の同級生に、次男の同級生だった子を姉(なぜか女の子ばっかり)に持つ子が結構いて、一緒に来た次男は久々に(とは言っても1か月半)かつての同級生と一緒に戯れていた。娘が言う「うーしゃん(おとうさん)」と「たーたん(おかあさん)」、今日ここではっきりわかった。家にいるときはいつも、親を呼ぶまでもなくベッタリなので、何か言ってるみたいなんだけどよくわからなかったのだ。これでうちの子どもは3人とも、「パパ・ママ」を一切言わないまま、「おとうさん・おかあさん」と呼ばせることに成功。うちは家族全員で出かけて来たのだけど、昼食の時間がすむと、ダンナと長男は私達を置いて同じ園内(会場は市の植物園)にある自然史博物館へ行ってしまいました。どういうわけか、ちょっとオトナになったオトコって、こういうコレクション系のもの、好きよね。
2003/05/18
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「健康増進法」なるものができたおかげで、人が大勢集まる場所を管理するものは、禁煙・分煙に配慮しなければならなくなった(らしい)。私の職場は、もとより「健康」が「商品」なので、以前より分煙は実施していた。病院の患者さんについては院内禁煙、喫煙場所は正面玄関を出たところか、裏口(老健玄関)の喫煙ボックス内。職員は、8階の職員食堂前の、パーテーションで仕切られた喫煙コーナーで。ただし、老健の入所者さんだけは、ここは治療場所ではなく生活リハビリの場であるという考えから、療養棟内での喫煙が許可されている。他の老健では、夕食にお銚子が付いたり(!)と、飲酒も許可しているところもあるぐらいだ。もっとも、居室内は寝タバコの元になるので禁止で、ナースステーションの前にベンチと灰皿と空気清浄機を置いて、ここでのみOKとしている。私のデスク、ナースステーション内の、この喫煙コーナーのちょうど裏側にあるので、空気清浄機があるとは言っても、煙たい煙たい。ヘビースモーカー(蘭子父、後に1日3本にまで減煙)のいた実家を出て早十ン年、今の家は誰もタバコを吸わないので、煙に対する免疫はもうとっくに切れてしまっているのだ。本日をもって、職員専用の喫煙コーナーが撤去されることになった。そうと決まれば、仕事が早い早い。午前中にはパーテーションも灰皿も、きれいになくなっていた。#幹部職員の綱紀粛正も、これぐらいさっさとやってくれ>総務課それまであったパーテーションの、内と外。内側は、床のクロスから、壁紙、掛けてある時計に至るまで、茶色くすすけていて、外側との色の違いがハッキリ。タバコって、こんなにタールで色がつくのねぇ。院内ネットのBBSでも、タバコを吸わない職員から、吸う職員は「タバコ休憩」が多すぎる、その分だけ給料カットしろ!という意見があった。吸う職員は、喫煙は個人の嗜好だから、やめられないし、いちおうルールは守っていると反論。一般の会社とかは、どうやってるんだろう・・・・・結局のところ、吸えなくなったのは建物の中だけで、どーしても吸いたい職員は、職員食堂の出窓からバルコニーに出て、そこで吸いなさいということに。早速、出窓のひさしに沿って、ベンチと、灰皿が置かれていた。だけど、ここで吸うと、東風が吹いている時は院内保育所の運動場に向かってモロに煙が流れるのだ。それもどうかと・・・・・もうひとつ、北寄りの風が吹いている時に雨が降ると、この喫煙場所、真正面から雨水をかぶることになる。それでも吸いたい!という剛の者がいるかどうか、個人的には興味津々ではあるが。しかし、老健だけは、このルールから除外されたままで、相も変わらず、お年寄りが吐く煙の中で業務にいそしむ、ちょっぴり不幸な蘭子女王なのであった(泣)
2003/05/13
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遥洋子(はるか・ようこ)というタレントさんがいる。関西地方では結構有名な人だ。全国レベルでわかる話をすると、日本におけるフェミニズムの最左翼・上野千鶴子東大教授の門下生でもある。女の子のタレントは、若くて、可愛くて、チチが大きければそれでいい。女の子なんやから、その程度で我慢しときなさい。そんな流れに、ことごとく歯向かって来た人である。昨日の新聞の書評欄で、彼女の書いた本がインタビュー付きで紹介されていた。彼女は以前にも本を出しているが、上野ゼミで学んだ人なので、彼女の本はただのタレント本とは違って、文献を参照したりして、きちんとした文章で書かれている。今回のはまだ実物を見ていないが、きっと同じ流れで書かれていると思う。記事によると、だいたいこんな内容。いくら正論を言っても、人間は感情の生き物だから、所属する組織で嫌われたら排除される。それならば、男性社会の現実は現実として受け入れた上で、ずるく立ち振る舞い、いいとこ取り(ハイブリッド、高配合)して、自分がそれなりのポジションにつけるまではしたたかに生き残ろうではないか。バラエティやトーク番組で、口の悪い先輩芸人から「女はな、男に尽くして尽くして死んでいく、それだけでエエんや。自分で名を上げ功を上げなんてしようと思うな!」などと叩かれ、家では親や兄達に「なんで普通の生活(結婚して、子ども産んで、ダンナの稼ぎだけで食べていくってことね)がでけへん?」と言われ、上野教授の門を叩いて学んで、とりあえず今はこうして生きていくのがいちばん賢いかも、ということなのだろう。でもね、ヨーコちゃん。私、ちょっと前にあなたが出てた番組見てたんだけど。出演者全員で都道府県の県庁所在地あてクイズをしてた時、自分の正解率が低くて「県庁所在地なんか知らんでも、生きていくのには困れへん」って言ったよね?あれ、余計じゃないかと思うよ。上野教授が「知識も教養も、持っていて邪魔になることはない。だから勉強するの」って言ったの、忘れたの?その言葉に「目からウロコ」して、上野ゼミに通い続けたわけなんだし。エエとこ取りするんなら、「みんな、ようそんなこと知ってるなぁ。勉強はちゃんとやっとくモンや(笑)」ぐらいで、どう?卑屈になることはないけど、自分以外を否定しなくてもいいんじゃないかな~と、一般シロウト(だけどなんちゃってフェミニスト)の私は、思うのだった。エエとこ取りの「ずるい女」を極めるには、まだまだ先は長そうである。
2003/05/12
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今日は母の日。ダンナと子どもは、朝から花屋へカーネーションを買いに行った。帰って来て、開口一番。「これは、○○のおばあちゃん(ダンナの母)に、こっちは△△のおばあちゃん(蘭子母)に」・・・・・なんだ。私にはないのか(鬱)それで、その花を届けに、蘭子実家へ行く。子ども達がワーワー言いながら遊ぶ中で、蘭子と蘭子母は、優雅にティータイム。蘭子母が突然、言う。「アンタ、ちょっと、『バラがカれてユウウツ』って漢字で書いてみ」(笑)たしかに、難しい漢字だ・・・・・「枯れて」と「憂」ぐらいしか書けない。蘭子母は、もうそこそこいい歳なので、時々ボケたようなことを言っては子や孫を心配させたりもするが、こういう小難しいことを言っては娘や息子をケムにまくことがある。親の老いをしみじみ感じる瞬間も時にはあるのだけど、こんな、意表をつく質問をネタとして提供できるうちは、まだあんまり心配しなくていいのかも知れない。昔、「ザ・ベストテン」に出演した田原俊彦が、自分の曲のタイトルに使われているからというので、「ボク、バラっていう漢字書けます!」とみんなの前で書いて見せたことがあったなぁ。きっと、必死で練習したんだろうなーと思ったものだ。薔薇が枯れて憂鬱。これが書けなくて私、もっとユウウツ・・・・・
2003/05/11
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今、勤務先(出向先も含む)の総務課に対して、かなり憤っている。事の発端は、出向先のクリニックの院長が、、毎週金曜の午前中、歯医者に通っていること。それのどこが問題なのかというと、予約時間が、午前11時、午前診の真っ最中だから。患者さんを待たせたまま、診療を抜けて行ってしまうのだ。それも、自分で歩いて行くならまだしも、歩いて数分の距離を放射線技師兼事務のおじさんに車で送迎させる。個人医院なら、「外出中」の張り紙をして、院長が外出することもあるのだろうが、ここ、表向きは個人医院だけど、実質は某大手医療法人がバックについてて経営をすべて握っていて、院長も「雇われ院長」、サラリーマンなのだ。無論、一般の職員、通称「末端職員」には、そのような公私混同は固く禁じられている。痛くて我慢できないなら、まあ、初めの1~2回ぐらいは仕事を抜けて行くのも仕方のないことだろうが、その後は業務に支障のない時間帯に行くのが常識だと思う。午後診は患者さんも少なく、余裕があるから、その時間帯に予約を取って行ってもらいたいんだけど・・・・・それで、事務のおネエちゃん達が、事務次長にやんわりと「院長が、患者さん待たせたまま、歯医者に行くのを何とかしてほしい」と直訴したのだが、次長は「まあ、いいじゃん」と黙殺。さらに、院長が「次長さん、今日の11時から歯科受診やから、車用意して欲しいんやけど」と言うのを「わかりました、○○にお送りするよう言いつけておきます」と認めてしまった。おいコラ次長!そこは「先生、午前よりもゆっくりできる、午後の○時に予約をお取りしておきますよ」とさりげなくフォローするのが、アンタの仕事、腕の見せ所だろうが。もう一件、この次長、先週「永年勤続表彰」があった時に、該当者のある看護師が、業務の都合で表彰の場に出られない、というのを、事前に申し出があったのにも関わらず、この看護師の個人名を挙げて、表彰に来ないとは何事とばかりに職員みんなの前でさんざん罵倒しまくったらしいのだ。院内ネットのBBSで、「総務ってそんなにエラいのか?」という題名で、幹部の姿勢、それも医療現場からいちばん遠い総務の幹部職員が、地位や職位が高い者の不始末には目をつぶり、患者さんの都合第一で動いている末端職員にばかり、モラルや規則や総務の管理上の都合を押し付けている現状を、問題視する書き込みが何件か続いた。でも、次長、「ネットの掲示板なんて、誰でも書き込めるんだから(注:院内ネットのBBSは、インターネットからもアクセスできるが、閲覧・書き込みにはIDとパスワードが必要。つまり、見られるのは職員だけ)。無責任に書いてもいいわけだからね。(書かれている内容なんて)気にしないよ」と涼しい顔。こんなふうに、末端職員を「雇ってやってるんだ」という姿勢で軽んじるから、職員がすぐに辞めてしまうんだと思う。まあ、総務的には、同じ職員に長年居られて高い給料を払うより、賃金が安くてすむ若いコを入れて、2~3年でターンオーバーしてくれる方がありがたいんだろうけども(笑)しかし、患者さんの目から見れば、職員がすぐに入れ替わる医療機関というのは、絶対何か内部で問題があるんだろうと思われて、なかなか信用しづらいものなのだ。末端職員のモチベーションを損なわない、「この人のためだったら頑張れる」と思わせてくれるような、ステキな幹部さま、どこかにいませんかねぇ~
2003/05/09
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「もしもし~○○さんでしょうか。私、△△生命のM内と申しますが・・・・・またお電話させていただきます」近頃、ほぼ1日おきに、このメッセージが自宅の留守電に入っている。△△生命とは、姑がダンナ名義で掛け始め、それを私が引き継いだ生命保険の会社である。契約日付が、ン年前の6月1日なので、契約見直しのお勧めか何かなんだろう。実は、この生命保険の契約、ずっと気にはなっていた。姑が、ダンナが結婚するかしないかに関わらず、マンションのローンがらみで掛けた保険。結婚して、そのまま引き継いではみたものの、子どもがひとりやふたりだけの頃はその保障内容でもよかったが、その後少し間をあけて3人目が生まれ、子どもの成人よりも特別保障期間の方がかなり先に終了してしまうことになると気付いた。私が働いているとはいえ、このままでは将来の保障としては多少不安が残る。ダンナの方が年上だし、(職場は別だけど)より高いポストに就いているので、その分だけ給料もいいから、これがそっくりなくなるというのは、将来の設計にかなりの誤差を生む。かと言って、新規に契約するとなると、この保険の契約年齢の頃よりは相当歳くってるから、どこの保険会社で掛けようが、月々の掛け金も結構高額になるはずだ。「下取り」、正式には転換っていうのかな、これがいちばん負担が少なくてすむかも・・・・・そのうち、このM内さんが自宅まで来てくれたようで、マンションのロビーにある郵便受けに「一度ご連絡ください」と裏にメッセージが書かれた名刺が入っていた。姑の代から世話になってるんだろうから、いちど挨拶ぐらいはしておくか。M内さんは、その営業所の責任者らしく、電話してもなかなかつかまらないことが多かったが、今日職場から電話してみたら、ようやく一発で本人をゲットした。「実は、担当がかわりましたので、いちどご挨拶に伺わなければと思いまして」そこで、ついでなので、特別保障期間があと何年かで切れてしまう話をした。まあ、こう言われたら、セールスレディとしては必ず食いついてくるわなぁ。いくつかの新しいプランを持って、わざわざ私の職場まで来てくれることになった。M内さんからの電話が入るようになってから、生命保険についてネットで少し調べてみる。TVのCMなんかでもやっているが、「成人病になったら、以後の掛け金は不要」とか、「介護保障」とか、昔々にはなかったような保障がいろいろある。医療保障部分は、一定の年齢を超えると生命保険よりも掛け捨ての共済の方がお得、という意見もあった。なんせ、うちのダンナさま、こういうお金の問題には一切無頓着なのだ。私がしっかり情報収集して、せっせと仕切っていかないと、私自身も含めて家族が大損させられてしまいそう。こういうの、嫌いじゃないけど、ダンナがのほほ~んとしてる隣で私ひとりがあーでもないこーでもないとぎゃんぎゃん言ってるのって、なんかちょっとムカつくかも。保障を大きくしようと思えば、それなりに掛け金がアップするし、保障内容によっては、年齢が50代に入ると「これやったら保険やめるわ~」と思ってしまうぐらい月々の掛け金が跳ね上がる。保障を、どこで線引きするか・・・・・今月末近くまで、悩むかも知れません(^^;
2003/05/08
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実家に寄ったついでに、近くの公園に行く。私が子どもの頃には、その公園はまだ存在しななかった。たしか、市の浄水場の敷地の一部だったと思う。各種遊具はもちろん、1周600mのランニングコースに、草野球用グラウンドもあって、地域住民の憩いの場となっている。実家で自転車を借り、長女を前の補助イスに乗せ、長男はおじいちゃんに買ってもらった自転車に乗り、ダンナと次男はランニングでついて来る。本当は、次男が自転車に乗れるようになってくれないと困るのだが、コイツは何事もすぐに「できない~」と投げてしまうので、こっちとしてもつきっきりで練習させてる余裕はないし、どうしたものかと途方にくれている。実は、うちには自転車が1台もないのだ(長男の自転車は、実家に置きっぱなし)。自宅は駅前にあって、とにかく便利な場所なので、自転車がなくても日常生活には全然困らないのだ。自転車で近所に出かけるとしたら、逆に停めておく場所に困ってしまう。駅前もお店の前も、原則駐輪禁止だから。子どもも、親のいないところで友達同士遊びにいくようなこともないし、自転車に乗る必要がないというわけだ。長女は、補助イスに乗せられて自転車に乗るのが大好き。公園の敷地内を、何周も何周もグルグル回らされる。「もうおしまいね」と言うと、首をブンブン横に振って「もっともっと」とせがまれる。公園の外周は、ところどころ土手のようになっていてアップダウンがあるから、たぶんあさってぐらいには太ももが筋肉痛だろう(死)天気もよかったので、公園内は家族連れでいっぱい。・・・・・で、近頃よく見かけるのだけど・・・・・児童公園でバーベキューする連中。ドーンとでかい、折りたたみのテーブルとチェア、パラソル置いて、ご丁寧にテントまで張ったりして。バーベキューセット(ホームセンターで1980円とかで買えたりするヤツ)に、肉・野菜・ビール。そういう家族のお父さんは、なぜか小太りで、いかにも自己管理悪そうな(なぜか背も高いのでとってもかさ高い)タイプ。お母さんは例外なく茶髪で、子どもはこれまた例外なくストリート系ファッションで、傍若無人な行動パターン。見た目、あんまりお行儀よさそうではない。当然のように3ナンバーのワンボックスカーでドーンと公園に乗り付け、駐車禁止の標識の真下に堂々と路駐。公園の水道を使って、アブラぎった汚水をジャブジャブ流して。大きなゴミ袋を用意してくるのはいいんだけど、使い捨ての容器やら、食べ残しの食材やら、袋にまとめたら、持って帰るわけでもなく、そのまま放置。世の中はアウトドアレジャーがブームで、流行りに遅れをとりたくないのだろうけど。児童公園でバーベキューするのだけは、勘弁してくれ。どうせやるなら、ちゃんとした山とか高原とか、キャンプ場とか行けよ。ここはキミらの家の庭ではないのだ・・・・・正規のキャンプ場に行ける余裕もないんだったら、バーベキューなんかやめとけって。地元の公園でって・・・・・なんか貧乏ったらしくって、みっともない。こういう、マナー知らずの人間が、やたらと増殖してるのを苦々しく思う、今日この頃。で、遊び疲れて帰って来たわけなのだが。遅い午睡から目覚めた長女・・・・・熱い。測ったら38.2度。元気はあるけど、明日も祝日・・・・・今日のうちに受診だ。年末に世話になった、市の夜間急病診療所に急行。看護師さんが「待ち時間長くてごめんなさいねぇ」とすまなそうにしていたが、あの年末のインフルエンザ大流行の時から比べれば、1時間待ちぐらい「へ」のようなもんである。子どもが退屈するかと思って、家を出る直前に、木製のままごと(まな板・包丁・面ファスナーでさくっと切り離せる野菜など)をカバンに詰め込んで持って来ていたのだが、これがとってもお役立ち。隣に座っていた2歳ぐらいの女の子が退屈そうにしていて(お母さんに聞いたら、下痢と嘔吐だけなので活気はあるのだという話)、「おねえちゃんも一緒に遊ぼう」と声をかけたら、嬉しそうに遊び始めた。うちの娘も嫌がらずに、仲良く野菜を分け合って楽しんでいた。喉からきた風邪だと思うんだけどね・・・・・診察の結果、喘息の治療にも使う薬が処方されて、薬だけ見てたら超重症って感じだ(^^;ここに来る先生達って、たぶん市大病院の若手医師だと思うのね・・・・・夜も遅いし、疲れてるだろうに、子どもにはニコニコと接してくれて、ホントにお疲れさまって気がする。TVドラマで「ブラックジャックによろしく」ってやってるけど、研修医も含めて若いお医者さん達、潰されないように頑張ってくれ~ま、いずれにせよ、GW最終日の明日は、終日「自宅謹慎」ですわ・・・・・
2003/05/04
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