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昨夜、思い出のミュージシャン検索にハマったので、今日は検索生活・第2弾。「自分の名前を検索してみよう。」まずは、結婚後の氏名で。現在の法律上の姓は、京都~滋賀近辺には掃いて捨てるほど存在する姓で、全国的にもさして珍しいことはない。シャチハタの認印も、既製品で普通に売ってる姓だ。何年か前に検索してみた時には(ってやったのかよ!)、同姓同名の若い看護師さんのHPにたどり着いた。すると、ヒットしたのは1.友達のHPの掲示板に、私自身が本名で書き込んだもの2.某公立大学(食品関係)の研究者3.某国立大学(高分子化学系)の研究者だった。今の氏名はやはり、自然科学向きの名前なんだろうか?次に、旧姓で検索。この姓は、ある地方へ行くと「その集落みんな同じ姓」だったりするのだが、関西ではほとんどない。独身時代は、シャチハタ印はもちろん普通の彫り物の認印ですら大きなところでないと既製品はなくて、全て特注していた。もっとも、その「ある地方」では、普通に既製品のシャチハタ印があるらしく、そこへ旅行に行く先輩が「向こうで買ってきてあげようか?」と言っていたのを思い出す。以前やってみた検索では、これまた自分で書き込んだ、高校の同級生のHPへの書き込み(旧姓のイメージが強すぎて、今の姓はなかなか覚えてもらえないので・・・・・)がヒットしただけだった。旧姓の同姓同名はいないんじゃないかと思っていたが・・・・・いました!何かの水泳競技会の記録や、その人が所属するスイミングクラブのHPがヒット。そんなに大きな競技会ではなく、年齢も若い人ではなさそうなので、一般の方の目にはほとんど触れないでしょうが。ちなみに、うちのダンナの氏名で検索してみると1.某IT企業の社員さん2.ダンナ本人(出身大学のHP内の研究室紹介)3.関東在住のハムスター愛好家がヒット。ついでにうちの弟(これまた姓だけでなく下の名前もなかなか使わない漢字)で検索してみると1.本人の書いた(参加した)論文・研究発表・所属学会のいろいろ2.「走り屋」(ドライブ愛好家の皆様)さんの掲示板の書き込み(内容からして、おそらく本人)と、まさしく本人に関する情報しか当たらなかった。同姓同名いないんだろうなぁ、ヤツには。ああ、これでまた貴重な時間が・・・・・(泣)
2003/10/31
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あるネット仲間さんの日記タイトルに、とっても懐かしいフレーズを見た。私がティーンエイジャーの頃、大流行したとまではいかないが、ある種の音楽ファン?の間で話題になった歌の歌詞の一部である。そのバンドのリードボーカルの女の子が、同性から見るとちょっとムカつくというか、なによこの子みたいな感じで、当時はあまりいい感情を持って見ていなかったのはたしかだが(っていうか、ちょっとやっかみも入ってるかもね)。その後、その子はこの業界で(表には出なくても、製作側とかでも)成功したんだろうか?深夜、家族みんなが寝静まってるのをいいことに、ネット検索開始。うーん、あまり多くはヒットしなかったけれど。東京近辺で、ちょこちょこ音楽活動続けてるみたい。それより、その子と同じバンドにいた男の子達の方がすごかった。アイドル歌手への楽曲提供やアニメ主題歌作曲、チャート上位に入るバンドのメンバーとしての活動歴などなど、そこそこ成功を収めているようだ。明日は月末で仕事が超ハードなのがわかっているのに、そこでやめられなかった(早く寝ろよ・・・・・)。その当時、好きだったミュージシャンの情報を、次々に検索開始~うわー、懐かしい。出るわ出るわ。次々とサーフィンしていくうちに、AmazonのHPに到達。ここでも検索をかけたら・・・・・レコードとしては持っているけれども、実家に置いて来たお気に入りのLPが、CDとして復刻されているのを発見!何年か前にCDショップで見かけたのだが、その頃は赤ちゃん育児に追われていて、自分のための買い物なんてゆっくりしてられない時期で、結局は手に入れられなかったのだ。頭の中を、それらLPの、お気に入りの音楽がグルグル回る・・・・・よし、買うぞ!これを聴いて、癒されるのだ。とても全部はいっぺんに買っても聴けないから、特に気に入っていた2枚と、20代になってから耳にしたあるTV番組のテーマソングだった楽曲のシングルCD、誰が歌っているのかずっと気になっていたのをタイトルで検索してようやく発見したので、長年の尋ね人を捜し当てたような気持ちで、購入。若かりし?頃への、つかの間のタイム・スリップ。今日の「時間旅行」は、ひとまずここで終了。
2003/10/30
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近頃、「マンション買いませんか?」というセールスの電話・DM・チラシがとても多い。うちの近辺は大阪市の中心部に近いのだが、企業がリストラの一環で手放した土地に、マンションが次々と建っている。つまり、それの売り込みってワケ。大阪市の人口は減少傾向にあるのに、私の住む区は微増が続いていて、うちの子どもの小学校に至ってはこの少子化のご時世に、当分児童数は増えることはあっても減ることはないという予測(事実この数年は増え続けている・・・・・)に基づき、校舎の増築まで敢行してしまったほどだ。いや、子どもが2人で終わってれば、もう1軒買って、賃貸に出すとか考えてもよかったんだけどね・・・・・サユリの養育費に全部消える予感なんだよっ(死)それでもマンション業者は「今お住まいのところを下取りに出されてですね、お住み替えというのはいかがでしょう?」などと、なかなかしつこい。たしかに、5人家族に旧建築基準法で建てた今のマンションは若干狭いような気もするが、駅前という超立地条件のいいところなんで、子育て期間中に限って言えば今さら不便なところに引っ越そうとは思わない。8月31日の日記で、うちの弟夫婦が郊外から実家と私の家の間ぐらいの場所に新しい家を探す予定、という話を書いたが、ふたりの仕事と育児のことを考えた場合、奥さんのY子ちゃんが妊娠安定期に入っているうちに引越を完了して、新居でパパママ生活をスタートさせるのがいちばんいいのではないかということになり「ねえちゃん、市内の不動産情報、何かのついでがあったら集めといて」とのお願いに、今までゴミ箱一直線だった分譲マンションのチラシやDMをすべてお取り置きすることになった。彼ら自身もネット検索や休日を利用してあちこちのモデルルームを見て回ったりして、2件が最終候補に残った。一件は、私が通っていた高校の近所で、駅から徒歩3分。もう一件は、うちの小学校区内にあるのだが、駅から徒歩10分余り、しかも坂の上にあるので、身重のY子ちゃんが歩くと軽く15分はかかる。どちらの地域も私にはなじみの深い場所なので、「学校とか、雰囲気とか、どんな感じ?」と私の意見を求めてきた。子育て世代の感覚で言えば、どちらも人気のある地域なのね。公共の施設も充実してるし、交通の便もいい。「子育てとか、生活するにはほとんど条件変わらないと思う。ただ、うちの高校の方はちょっと南寄りだから、Y子ちゃんの赴任地が北大阪だった場合、乗換えがひとつ多くなるのが面倒かな。うちの校区の方は、生活環境については私も住んでるところだから太鼓判押すけど、うちの区は保育園少ないし、小さい子ども抱えて坂の上っていうのは大変かも」まあ、こんな話をしていたわけだ。そしたら、今日。「いやあ、ねえちゃん、買っちゃいましたよ、家」・・・・・いともあっさり言いよる(爆)結局は、うちの近所の方に決めたそうだ。近所とは言っても、小学校をはさんでちょうど反対側の位置にあるから、数百mは離れている。決めた理由はいろいろあると思うんだけどね。実家があまり賛成しなかった結婚だから、実姉の近所に住んで仲良くしておいた方が実家の心証もいいだろうとか。Y子ちゃんの実家もあまりあれこれ援助をしてくれるようなおうちではないので、子どもが生まれたら、同じ働くお母さんである私が近くにいれば手は出せなくても知恵は出せるから、Y子ちゃんが何かと心強いだろうとか。あとこれは実際に言ってたな、「同じ校区内にイトコ(お互いの子ども)がいる、って、子ども同士も楽しいんじゃない?」。「ふふふ、これでまた中高生の頃みたいにパシリに使えるわねぇ(笑)」と言う私に「ははーっ、夫婦でパシリでもアッシーでも何でもさせてもらいます」と揉み手する弟ではあったが。だけど、保育園の少ない区で、なおかつ年度途中復職予定というハンデを抱えたY子ちゃんのために、サユリの通う保育園の園長先生に、来年度の緊急入園枠があるかどうか、確認してあるのよ。この保育園がある区は、規制緩和で既存園の分園が次々にできてるので、待機児童もあまりない。彼らにとってはわざわざ保育園のためだけに送迎、という手間はかかるが、どこにも他に預け先がない場合、家に近くなきゃ嫌だとか贅沢言っている場合ではない。年度途中の場合、入れるところがあるだけでも御の字なのだ。ま、パシリに使ってやるとか言いながら、結局は私の方があれこれ世話を焼くことになりそうな・・・・・(爆)
2003/10/26
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テレビで温泉グルメの番組をやっている。あー行きたい、温泉。現実は、仕事と保育園と家の往復ばかりが繰り返される毎日。仕事の休日はいちおう、労働基準法の範囲内で取っている。しかし、仕事に行かない=フリータイム、ではない。自分が本当にやりたいこと以外の用事がてんこ盛りなのである。秋は、学校や地域、学童などの行事がめじろ押し。日曜・祝日はそれらでほとんど潰れ、たまに空いた日曜や平日の公休日も、実家の世話や小学校のPTAで終わってしまった。自分自身をリセットする時間が全く、ない。その番組を見ながら「なんか、毎日疲れるな~」とダンナにボソッと言ってみた。「そうやなー、こういうとこ、いっぺん行ってみなアカンなぁ」と返したダンナ、続いて。「・・・・・おかーしゃん、もう何週間もちゃんと休んでないもんなぁ」普通こういう場合、世の共働きオット族は「何言うてんねん、お前の方が労働時間短いくせに」とか「家族の世話は仕事とちゃう、女の義務や」などとほざいては、妻を嘆かせたり激怒させたりするものなのだが。毎日毎週、仕事の日はもちろん休みの日も朝早くからひとりだけ、あるいは子ども3人を引き連れて行事だのお世話だのに出かけて行き、全く家に落ち着けない私を見て、とても遊んでるとか楽しんでるとかいうふうには見えないのだろうと思う。そういうふうに言ってもらえると、ちょっとホッとする。でもさぁ、ホントに行きたいねぇ、温泉。夏はダンナ一家と旅行だから、いっそのこと秋から冬は蘭子一族で温泉旅行、って「決まりごと」にしてしまおうか?癒されたくてしようがない、大人達のつぶやき。
2003/10/21
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兵庫県立尼崎病院(県尼)で、強心剤の量を10倍間違えて調剤し、それを服用した心臓手術後の6か月の赤ちゃんが死亡した、という記事がマスコミを賑わせた今週。赤ん坊に大人量のジゴキシン出して、調剤した薬剤師も監査した薬剤師もおかしいと思わんかったんか?市販の1000倍散の他に、わざわざ10000倍散予製を作って用意してるなんて、県尼は危機管理意識がなってない。調剤間違ったら死ぬかも知れないような薬を、濃いのと薄いのとあらかじめ用意するなんて、間違って濃い方使ったら死ぬぞ・・・・・って、ホントに死んでるし(爆)他にも、処方箋の生年月日をT(大正)かS(昭和)と読み誤って赤ん坊だとは気付かなかったのかもとか、いろいろ間違いの原因を考えてみたのだが。いずれにせよ、私は今の職場では「ひとり部署」で、何か間違いをしても監査などでブロックしてくれる人がいないため、常に完璧を心がけている。だから調剤ミスの率は一般の病院・調剤薬局の薬剤師よりは相当低いはずだと自負しているが、こういう記事が出るたびに、「明日は我が身」と自らを戒めるのだった。ところが、今日出勤してみると、激怒!チョー激怒!!な出来事が発生していた。朝9:00前、出向先に着くと、調剤棚の前に「アルブミン」という注射剤が2本置かれている。病棟ナースからの「返品してください」のメッセージ付き。Iさんという患者さん用に5本購入したのだが、ちょっと前から全身状態がかなり悪かったIさんは、全部使い切るまでもなく亡くなられてしまったのだ。小さなクリニックでは滅多に使わないものなので、在庫しておいても仕方ないから、問屋さんに返そうというわけなのだが。・・・・・何かおかしい。箱が小さいがな。私が注文したのは1本50mlのもの。でも、これ、「20ml」って書いてあるよ~うちの法人には独自の「薬品管理プログラム」があって、あらかじめ登録のある品目しか入力・発注はできないしくみになっている。20mlなんて今まで発注したこともないからデータのマスターもなく、残された発注書控えにも「50ml×5」とある。つまり、発注は正確に行われていたということ。ここまでは、いい。発注は私がするけれども、薬品問屋さんが納品に来る時間には、私はすでに老健に戻っていてクリニックには不在である。そこで、納品の検品は事務のおねえちゃん達がやってくれるのだが、その時に照らし合わせるのは、問屋さんが持って来た納品伝票。そのアルブミンの納品伝票は「20ml」で、実際に持って来た商品と相違なく、おねえちゃん達は普通に受領してしまい、伝票は保管場所に片付けられていた。そこから病棟に持って上がるわけだが、いつもならきっとこの段階でナースが「ん?何かいつもより小さいような??」と気付いて老健にいる私に問い合わせの電話が入るはずなのに、この時に限って「あーやれやれ、やっと届いたよ~」って感じで、院長がカルテに書いた「50ml」の文字も確認せずに、小さい方の20mlのまま、さっさと施注しちゃったらしいのだ・・・・・おーまいがっっっ!!相当状態の悪い患者さんで、これの大きい方を注射したからって助かるわけもなく、よくてせいぜい1~2日延命できた程度だろうとは思うが(この間違いをナースから報告された院長もそう言った)、成分は同じとは言え医師の指示よりも少ない量を施用してしまったのは事実だ。問屋が納品を間違え、それを受け取ったナースが何の疑いもなく施行した。病棟に電話して「これ、返品って返ってきてるんだけど、20mlっておかしいと思わんかった?そのままいっちゃったワケ?」って言ったら、「えっ・・・・・指摘されるまで気付きませんでした~どーしよう・・・・・」と固まるナース。私には落ち度がない(はずなんだけど・・・・・)とは言え、なまじ関わりがあるだけに、とっても複雑。「薬剤師がちゃんと見てないから・・・・・」とか言われても、私がいる時間に合わせて納品してくれるわけではないし、複数の施設で管理業務をやっている以上、それは無理。すべての薬剤業務に私が「直接」(管理だけではなく)手を掛けろ、というのも、現在の勤務体制では無理。そんなこと言われたら、私、休みがなくなる・・・・・1年365日、深夜はともかく患者さんがアクティブな時間はずっとあっちの施設こっちの施設と・・・・・それも無理やっちゅーねん!私は体ひとつなの!!ナースは「事故報告書」書いて上に報告し、私は(直接関わったというより、返品という後始末の段階で現場の誤りに気付いたので)「ヒヤリ・ハットメモ」を委員会に提出しておいた。こうして事故やちょっとしたミスのデータを集め、どうすればひとつでも間違いをなくせるか、日々努力してますのよ~・・・・・「他山の石」っていうか、うちの山の石になっとるがな(爆)
2003/10/18
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レポートしますと書いておきながら、2週間以上経過(汗)来ましたよ、TOSHIさん。病院の(来客やVIP送迎用)クラウンでご到着。調剤室の窓を開けていたら、そのすぐ前に車が着いて、降りてくるTOSHIさんバッチリ見ましたね。ミュージシャンとの接近遭遇、(間に窓があるけど)約2m。木曜日は忙しい日なのでこりゃダメだなと思っていたら、クリニックの事務のおねえちゃんが留守番しててあげるから行ってらっしゃいと言ってくれて、1曲とトークを少しだけ聴けた。やっぱり声はいい。歌うまい。トークで「自分の顔が嫌いで、髪の毛まっキンキンにしたり化粧したりしてスター気取りでしたね、あの頃は」なんて言ってたけど、あの声があれば十分っしょ~ただね、以前TVでやってたけど、ちょっと静かなところに住んで、夫人共々自然食中心の生活で・・・・・っていう、やっぱ洗脳?みたいな生活は続けてるようで、芸能人芸能人したオーラがないのよ・・・・・YOSHIKIみたいな、ね。草食動物っぽいというか、そのへんのお兄さん風(みんなは「そのへんのおっちゃんやんか!」と言いたい放題)。それで、だ。今日の夜、TOSHIが再度、今回は病院の方に来るらしい。職員食堂の入り口に告知が貼ってあった。19:00からだから、今日は残業の予定もないし、聴きに行けないけど。#普通は「残業がなければ聴きに行く」とか書くものだが、私の場合、終業→保育園のお迎え、となるため、残業がある時の方が大手を振って職場に居残れるのだ。お疲れ様でございますm(__)m
2003/10/15
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