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明日から12月。忘年会は一切パスするつもりだが、毎週末は予定がびっしり(のはずだ)。官公庁や一般企業みたいに、年末年始9連休とかじゃないもん。忙しいのよ~昨年はさんざんな年末年始(日記のバックナンバー参照)だったので、今年は少しでもゆとりを持って、ひとつひとつの用を片付けていきたい。まずは、いちばん身近なところからでしょ、やっぱり。・・・・・ということで、私自身を磨いてやることにした<身近過ぎだろオイエステまではとてもやってられないんで、美容院に行くことに。私の髪って、獅子のタテガミじゃないけど年齢のわりには太くて多くて、「美容師泣かせ」なのだそうで。カットするにも多くハサミを動かさなければならないし、巻くロッドの数も多くなる。これでも、3回の出産で、ずい分と薄くなったとは思っているが。パーマもかかりやすく、かけて半年ぐらい経ってもしっかりウェーブが残っている。ベースがロングだから、毛先を揃える程度のカットぐらいは自分でもちょこちょこできるし、小さい子どもがいるので、ついつい美容院から足が遠のくのね・・・・・でも今日は、絶対に行くぞぉ!開店の時間までに大阪市長選挙の投票を済ませ、家族の朝食を用意し、行ってきまーす。別に、カリスマ美容師がいる店じゃない。マンションのロビーから走って15秒、家からいちばん近い店(爆)シャンプーが丁寧なのと、カットが結構上手いので、サユリが生まれてからはここに落ち着いている。今回は、段を多くしてもらって、出来上がりは巻いて肩にくるぐらい。仕事の時はひとつにまとめることが多いので、ポニーテールができる程度には長さを残した。あとで気付いたんだけど、「たてロール」に巻くと、ちょっとプチセレブ風でいい感じなんだわ~♪ちょっと奮発して、パーマ液もいちばん上等なのにしてもらった。トリートメントもつくし、出来上がりもふんわりさらさらしてて、これまたいい感じ(^^)値段だけのことはあるわね、やっぱり。3時間弱かけて、「女王さま」復活~これで年末に混み合う美容院に行かなくて済むし、気分も晴れ晴れ~さあ、明日からも頑張るぞ~(^^)v
2003/11/30
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実家で、弟夫婦に会った。新居への引っ越しまで1か月を切り、引っ越しの見積もりやら粗大ゴミの処分など、やることがいっぱいで忙しそうだ。だけど、弟が「最後の粗大ゴミ回収って、○日やったっけ」などと手帳を見ながら言うのに、ちょっと驚いてしまった。こんなのはうちだけかも知れないが、共働き家庭であるにも関わらす、うちのダンナはハウスキーピングに関するスケジュールをほとんど把握していない。通常のゴミはマンションの管理組合が契約している業者が毎日回収してくれるし、粗大ゴミは都市環境局の事務所に連絡して回収日を指定してもらい、決められたステッカーに整理番号を書いて貼って出すということも、知らないか知っていても面倒で自分からは絶対にしない(と思う)。古紙のリサイクルも、雑誌の発売日をチェックし新しいものだけを残して、指定日前日の夜に私がせっせと積み上げていく。「よつ葉」の配達が何曜日か、というのも、何度教えても覚えていない。まあ、外出のついでにゴミ出しを頼めばちゃんと持って行ってくれるし(出勤時は頼まないようにしてるけどね、いちおう)、子どもの面倒はよくみる方なので、家のことは何もしないでふんぞり返っているわけではなく、ただ単に「仕事以外のことは、細かく覚えていられない」だけのことだろうと思うけど・・・・・家でも職場でも「司令塔」やらなきゃいけないのは、ちょっとねぇ、と思うこともある私。今どきの若い夫婦って、ちょっと前のTVCMにあった「チャーミーグリーン」(古いな・・・・・)みたいな、仲良し友達夫婦っていうか、なんでも一緒に楽しくやっちゃうのか・・・・・?そう言えば、うちの老健に併設の病院にいるエミっていう薬剤師のコも「お料理も後片付けも、ダンナがいれば一緒にやりますぅ」とか言ってたな。・・・・・オマエ何年新婚やってんだよ。子ども産む気のないヤツは気楽でいいよな。などと悪態ついてみる(笑)「ホントにマメ夫クンだねぇ、キミは」と、かつて彼に「奥さんにばかり家事押し付けちゃダメよ、外で働いてるのは同じなんだからね」などと散々説教したことを棚に上げ、イヤミともなんともつかない言葉をかけると、嫁のY子ちゃんが言う。「なんかね、そういうこまごましたことを全部自分でやって、ひとつひとつクリアしていく自分がカワイイらしいんですよ」「ふぅん。いいわねぇ、楽しそうで」・・・・・これしか言うことが、ない。結婚にしても出産にしても、最近の若い人って本当に楽しそう。仲人なんか立てずに、気の合った仲間だけ集めてワイワイと結婚披露パーティーやって。妊娠したら、両親学級は夫婦揃って皆勤、出産も絶対に夫立会い。子どもが生まれたら、健診も予防接種も、夫婦同伴。姑が無理矢理立てた仲人、普通は仲人って「後見人」役だから、仲人夫人は花嫁に付き添ってあれこれ世話を焼いたり式の進行に気を配ったりするものなのに、完全に「お客様」になっていた、私達の仲人夫人。披露宴に呼ぶ人も、親の呼びたい人が優先で、私が会ったこともないような人が何人か来ていた。私のお友達はその分だけ削られたのだ・・・・・妊娠しても、両親揃って来てるカップル尻目に、ひとり黙々と両親学級(名称も次男の頃までは「母親学級」だった)を受ける私。お産はなんとかどの子も全部、ダンナがいる時間(深夜~早朝)だったが、血を見ると倒れそうなダンナに、分娩室に入れとは言えず。そもそも両親学級受講してないから、無理だったし。健診も予防接種も、産休・育休取ってる私のお仕事。口に出しては言わないけど「子どもに専念するための休みだから」。・・・・・ま、そりゃそうだ。なんかね、「夫婦ふたりで乗り越えてきた」って気があまりしないのよ。たぶん、私は「妻は後方支援部隊」な最後の世代だろうから、「家庭や子どものことで夫を煩わせるのはよくないこと」という意識が気持ちのどこかに残っているんだと思う。家のあれこれを仕切るのは嫌いではないし、むしろ自分に向いてると思うこともあるぐらいだけど・・・・・「すべて自分で背負い込む」ことで感じるこの閉塞感は、いったい何?楽天広場内でも、若奥様の日記なんか読んでると、うらやましいを通り越して嫉妬すら感じることもある。・・・・・心配事なくていいわねぇ、子どもがいないと。・・・・・いいわねぇ。いつもダンナさんがそばにいてくれて。子どもが3人もいるとね、時間もお金も気持ちの余裕もなくなるのっ!ダンナの仕事がアレだとね、共働きでもほとんどシングルマザー状態なのっ!・・・・・疲労がピークになった頃になると出そうになる、愚痴愚痴。私にとってはもうすでにルーチンになってるから、今さらこれをどう打破するかとか、どうしたいとかいうわけじゃないけど。それでも、いちどは言語化してみたかった、この気持ち。そんなことはおくびにも出さず「えー、T市って粗大ゴミの回収、タダなんだ~それじゃ、うちにある古いビデオデッキ、一緒に持って行って出してきてよ」とあつかましく弟夫婦に言いつける私。2台あるんだけど、1台は何回か修理に出していてすでにかなりコストがかかっているもの、もう1台は夫が家電量販店のポイント交換でもらってきた「修理するより新品を買った方が安くつく」もの。私は基本的にビデオは見ないので、ビデオデッキはダンナの管理なのだが、修理するにしても処分するにしても、ダンナが全然自分から動こうとしないので、渡りに船とばかりに弟をパシリに使ってしまうのであった(苦笑)「いいよ。次の日曜までに実家に持って来といてくれたら、引っ越しの粗大ゴミと一緒に出しとくから」と、快諾。これからうちの近所に住んで、私がひとりでイチから開拓したワーキングマザー生活の、おいしいとこだけ情報つまんで、ひょいひょいと気楽に楽しく暮らしていくんだろうから、これぐらいの「お使い」は構わないわよね。・・・・・若いっていいなあ。ふぅ~
2003/11/23
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昨日深夜(日付が変わってるから、今日)、高校ラグビーの大阪大会決勝戦をTVでやっていた。ダンナがエキサイトしながら見てるので、しばらく一緒に見ていたら・・・・・その試合のレフェリーの顔に、見覚えが。そう。高3の時のクラスメートのT君だ。実況のアナウンサーが「今のプレーにレフェリーTさん、○○を取りました」なんて言ってるから、間違いない。高3の運動会直前、部活のラグビー練習中に骨折してしまい、もちろん運動会は見学のみ、楽しみにしていた3年男子の伝統競技「陸上ボート」(っていうと大阪の一部地域の方には学校名がわかってしまうかも知れない・・・・・)にも出られず、しょんぼりしていた姿を思い出す。その後、関西地区の国立大教育学部で体育を専攻し、ある年のクラス同窓会で会った時には、某府立高校の非常勤体育講師をしながら毎年府の教員採用試験にチャレンジしているという話をしていた。体育は特に狭き門だもんなぁ・・・・・数が少ないから。直近の試験では300倍だったそうだ。「ちゃんと就職せんのか?」と問う級友達に「いや、私立の学校からはいくつかお誘いがあるんやけどな。でも」彼は続けた。「府立の学校で、体育の先生やりたいんや。いつか母校に戻って、後輩とラグビーやりたいねん」ちょっと話が脱線するが、私の在学中にも、化学の先生だけどこれまた高校ラグビーの公式試合でレフェリーやってた先生がいて、この人はなんと府教委からの派遣で、年度途中に生徒ほったらかしで(!)より上級のレフェリー資格を得るためにイギリス留学に行ってしまったのだった。府教委の命令とはいえ、3年生を置き去り、だぞ?かくして受験までの残り半年、私達のクラスの化学の授業は、残された方のクラスと合同で大学並みの大教室授業となったのである・・・・・高校ラグビーの大会でレフェリーやってる・・・・・それも、大切な決勝戦だから。っていうことは、無事に府立高校の先生になれたんだね~(^^)「夢は、いつかきっと、叶うもの」・・・・・そんな言葉を思い出した。いいもの見たよ、うん。夜中まで起きててよかった。さあ、私も頑張ろう。「いつかきっと、叶う夢。」
2003/11/17
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コウイチがとうとう、ゲームカセットを買った。うちでは、月々に決めたお小遣いというのはないが、祖父母からもらったお駄賃の10円や100円を貯めていて、その中から近所の中古ソフトショップでポケモンのを手に入れたそうだ。学童から帰ってから夕食まで、クラスメートのユウキくん達とマンションのロビーに集まって遊んでいることが多いのだが、ボール遊びなどに飽きると誰かがゲームボーイとか持って来て、それを見ていてうらやましくなったのだと思う。私自身は、ゲームは時間の無駄使いだと思っているので、子どもには「簡単なものでいいから、自分でプログラムしてゲーム作れるぐらいコンピュータ上達したら、買ってもいいよ」などとかなり乱暴なことを言っている。だけど、事実いたんだわ、弟の中学時代の友達で、小学校高学年の頃からちょっとしたゲームのプログラミングをやっては、お小遣い稼いでいた子が。それに、学童から帰って、ちょっと勉強して(宿題は学童で済ませてくる)、風呂に入ってご飯食べたら、もう寝る時間・・・・・ゲームなんてやってる時間ないじゃん~だけどねぇ、「お母さんが見てないところではやらない。なんだったらお母さん、毎日仕事に行く時ゲームソフトも一緒に持って行って、家に置いとかなくてもいい。持って帰って来てからしかできなくてもいい」などと「自主規制」したりして。ゲームの指南をしてくれるユウキくんも、学校でも近所でも、うちの子が学童の時以外はいつもつるんでいて、まあこんな優等生クンがうちの子を対等に見てくれてるというのは悪い気はしない(苦笑)さっき会ったユウキくんのママにも「うちの子が教えてるかも知れませんけど、(ソフトは)○○が安いですよ」なんて声かけられたし。自分でいろいろ考えてるみたいだし、第一うちにはゲーム機本体がないから、友達に借りなければならず、ゲームべったりというのは無理だからなー。ここらで子どもの自主性を試してみることにするか。#何かあったら、カミナリ落として取り上げればいいんだもん(キッパリ)ゲーム機本体も、中古ならコウイチの所持金の範囲内で買えるみたいなんだけど・・・・・やっぱり、機械モノは新品でないと不安だなぁ。そこでコウイチひらめいた「そうだ、サンタさんにお願いしよう」。実は彼はまだ、サンタの存在を信じている。でも、過去には希望のおもちゃが超品薄で入手できず、ガッカリしてしまったこともある。さあ、これからサンタの放った「女スパイ」が、欲しいゲーム機の機種とカラーをさりげなく調査していくことでしょう・・・・・
2003/11/14
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京都の方の病院で、カルシウムの注射薬を打つべきところにカリウムの注射をしてしまい、患者さんが亡くなった話が最近発覚し、今日のニュースを賑わせていた。カリウムも、点滴などに混ぜて適量を少しずつ注入する分には問題ないのだが、イッキに注射すると心臓が止まる。死刑や安楽死に用いることもあるということで、ニュースや小説を多く読む人はこういう話を目にしたことがあると思う。今朝、出向先のクリニックに着いたら、事務のおねえちゃんがある患者さんの薬を揃えていた。法律では「薬剤師でないものは、業として調剤をしてはならない」ことになっているが、小規模医療機関では看護師が診療介助の一環として調剤したり、院長の監督下で事務員が調剤したりということが、ままある。うちでも、「急ぐから」という理由で私が到着するまでの間に薬の受け取りを希望する患者さんには、院長の許可を得て事務員が調剤して渡すことがある。「ああ、蘭子さん来てくれた。これ、やりかけだけどお願いしますね」カルテには「○○カリウム2錠14日分」の文字。しかし、実際に揃えてあったのは、名前はよく似ているけど「○○カルシウム2錠14日分」。実は、最近、その○○カルシウムの減り方がいつもより多いような気がしていた。つまり、私がいない時、事務のおねえちゃん達は気付かずに今までずっと、カリウムのつもりでカルシウムを出していたことになる。内服薬のカリウムは、体内のミネラルのバランスを整えるために出されることが多く、注射剤ほどの即効性はないし、まあ、それを含む食べ物を多く摂りすぎた、ぐらいの程度で済む話。カルシウムにしても然り。ただし「医師の指示通りでなかった」ということだけは、事実だ。注射ではなかったけど、今日のニュースの全く逆の間違いをやっていたというわけ。患者さんが帰ったあとで、「さっきのアレ、カリウムが正解だからね。直して渡したから」と事務のおねえちゃん達に注意はしておいたけど、大した問題だとは思ってないみたいだなー。「そうだったんですか~」で終わっちゃったし。これだから、私はいつまで経っても現場から目が離せないのだ・・・・・(泣)
2003/11/13
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職場の昼休憩時の話題。私と同い年のスタッフが何人かいて、その中で目下盛り上がってる話題が「実家の親」のこと。「男兄弟もいるのに、実家の親(特に母親)はなぜか、(昔風の「嫁にやった」という発想で言うと)すでに家を出たはずの娘ばかりを頼ってくる」というのが一致した見解なのだ。男兄弟が結婚していれば、お嫁さんに対する気兼ねなんかもあって、あれこれ用事を頼むのは実の娘の方がいいのかも知れないが・・・・・独身の息子より、よそにやった娘。「なんでうちばっかり」・・・・・「よそにやった娘」達は、ため息をつく。昔は、親に何かあれば、長男夫婦が面倒をみるのが暗黙の了解だった。そのかわり、家財産は長男が優先的に継いでいく。でも、今は、うちの職場でもそうだが、お預かりしているお年寄りのキーパーソン(実際に介護の作業をするしないは別として、そのお年寄りの処遇のあれこれを決定する中心人物)は実の娘である場合が結構多い。次男三男だから、他家に嫁いだ娘だから・・・・・といって、親の介護から逃れられない場合が多々あるのだ。介護とまではいかなくても、何か家の中のちょっとしたことを決めたりとかいう程度でも、歳を取ると自分達だけでは不安なのか、実の娘にお伺いを立てにくる。時には、手続きなどいろいろ代わりにやらなければならないこともあったり。壮年期には何でも自分でできたことが、子のサポートなしではできなくなってくる・・・・・息子には言わない。必ず、娘に。父親は比較的しっかりしている。問題は、母親。そこで「母親は、歳を取ると息子よりも実娘への依存心が強くなる」という仮説を立ててみたのだが、どなたか検証してみた(もしくはこれからでもそういう機会に遭遇しそうな)方、情報お待ちしています~
2003/11/12
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先月末、姑が引っ越しをした。私達夫婦の新婚時代からしばらくは、うちの小学校区内(小学校の裏)に住んでいたのだが、そのマンションを売却し、2つ隣の区にある賃貸に移った。繁華街のそばだったから、賑やかなところが好きな姑にとっては、楽しい場所だったようだ。それを今度は、JRで2駅(地下鉄なら3駅)離れた、うちと同じ区内の物件に引っ越してきたのだ。ナントカ公団の、高齢者優先枠に当選したのだそうで・・・・・「少し片付いてきたから、遊びにいらっしゃい」との電話。ということで、早速一家5人でお邪魔した。築年数はそこそこ経っているが、2LDKで内装はリフォーム済み、幹線道路沿いの交通の便のいいところで、公共施設も近いし、ひとり暮らしには快適な場所だと思う。近頃、弟の引っ越し然り、実家の家財道具の処分を手伝ったり、楽天仲間さんの日記にも新居のインテリアや親の遺品処分などの記事を多く見かけたりと、「住まいを見直す」ことに縁のある私。あー、うちも引っ越ししたい。っていうか、家の中をシンプルにしたい~先週後半から、本を処分したり、子どもにも言って自分のデスク周りを整えさせたりしてるのだけど・・・・・姑が「まだ開けてない箱があるんだけどね」と言いながら、ダンボール箱を持って来た。中には、キッチン用品がいろいろと。「うちではたぶん使わないから・・・・・よかったら、持って帰って」うーん、でもね、前回の引っ越しの時も、いらないグラスとか半端なお皿とか持って帰らされて、持て余したことがあるのだよ・・・・・だいたいのものは、うちにも同じようなものがあるし。「おかあさん、だいたいうちにもあるから、今回はいいわ」ひとつだけ、ライスの型抜きでうちにない型のがあったので、これだけもらっておく。そんなにかさばるものではないからね。子育て期には膨大な量になる家財道具も、熟年期になるとそのほとんどがいらなくなる。「自分が死ねばただのゴミ」ってうまく言った人がいたけど、ホントにそう。うちの姑は、引っ越すたびにこうして上手に身の回りのサイズダウンをはかっているのだろう。でも、ここに住むのもそう長くないらしい。近くのターミナル駅そばに建設中の新築マンションを買おうと狙ってるんだって。自分の後始末を、独身バツイチの三男坊(ダンナの弟)に頼もうと思っているので、その代償としてマンションごと三男に残すつもりのようだ。ダンナの兄弟のうちで、いちばん姑の近所に住んでるのは常に私達夫婦なので、イザという時はうちがお世話係になるのだが、ここまで老後の生活設計がしっかりしてる姑なら、あまりあれこれと心配することはないかな~とも思う。暮らしと住まいを考える1日だった。さあ、うちも頑張ろうっと。
2003/11/09
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2週間ちょっと前、私の従妹(母の弟の娘)が2人目の子どもを出産した。先週の日曜日、大安だったので里帰り中のご実家にお祝い(金一封)を持参したが、「一族の内規で、出産祝いはひとり目だけってことだから、お気持ちだけ」と受け取ってもらえなかった。・・・・・そんな内規、あったのか?ツヨシの時はもらってないような気もするが(確認するのも面倒だ)、サユリの時はもらったぞ、たしか。ちょっと歳の離れた3人目だから、そんな決まりごと忘れてたのかも?まあ、ひとりっこでおしまいの家に対して不公平にならないよう、私の知らないところでこっそり決まったのかも知れない。でも、なんかちょっとお祝いの気持ちは表しておきたい。生まれた子どもは女の子で、上の子どもさんは男の子だから、女の子アイテムを揃えるのはこれからだろうし・・・・・久々にデパートに行くことに決めた。サユリが生まれてから、デパートに行く機会がほとんどない。子ども連れだとゆっくり品物を選んでる時間がないし、子どもの世話に手間をかけようと思ったら、ショッピングにかける時間は真っ先に削られる。指名買いや贈答など用事があれば外商部の担当の方がかわりにあれこれと手配してくれるので、こちらからわざわざ出向いて行かなくても事足りることが多い。電車通勤してれば、乗り換え駅で降りたついでに立ち寄ることもできるが、車通勤になってからは少し遠回りになるので、仕事帰りに子どもを連れてまで行こうとは思わない。指名買いでなくじっくり品物を選ぼうと思ったら、ショッピングにかけられる時間の「おしり」が決まっているというのは、迷った挙げ句に「ベストチョイスではなかった」なんてこともあるから、自分の経験ではあまりやらない方がいいと思っている。今日はダンナも家にいるし、子どもをまかせて朝一番に出かけることにした。そしてこれまた久々に、電車に乗った。車中からの眺めは(高架なので遠くもよく見える)、以前とかなり変わっている。新しいビルが建っていたり、テナントが変わっていたり。気付かないうちにも時間は流れているのね・・・・・「スクラップ&ビルド」という言葉を、改めて思い出す。ベビー・トドラー用品のフロアを歩き回り、ベビーシューズとソックスをセットにしてもらうことに決めた。ベビーシューズってだいだい、「ファーストシューズ」は親やおじいちゃんおばあちゃんが思い入れたっぷりに買って贈るものなんじゃないかと思い、それはその人達のお楽しみにとっておいた方が・・・・・と、少し大きめの13.5cmを選んだ。14cmだと履くのはおそらく2歳過ぎになるから、その頃になると親の好みとか決まってきて、贈ったものが趣味に合わなかったりでお蔵入り?するかも、と思って。贈る相手のことをあれこれ考えながらのお買い物って、とっても楽しい。時間にも、気持ちにもゆとりがないとできないもんねぇ。特にベビー用品は夢があって、大好き。自分に小さい子どもがいて嬉しいのは、赤ちゃんグッズに触れていられるからということもあるかな。そして、赤ちゃんのお兄ちゃんには、マグネットシートでできた乗り物をボードに貼って遊ぶ、絵本のようなおもちゃを購入。こういう時って、みんなの目は赤ちゃんの方にばかり行って、上の子はほったらかしになるんだなー。お兄ちゃんだって、今まで何でも独り占めできたのが、赤ちゃんと半分こか、譲らなきゃいけないことが多くなって、いっぱい我慢してるんだから、何かご褒美がなくっちゃ。今日は大安じゃないけど、善は急げで午後から、うちの子ども3人も連れて、早速従妹宅にお届け。「蘭子ねえちゃん、わざわざ行って選んでくれたん?」なんて喜んでくれたけど~赤ちゃんのお兄ちゃんとうちの3兄妹が、従妹宅の庭でシャボン玉遊びするのを従妹や叔母と眺めつつ、少し心豊かになれた穏やかな日曜日。
2003/11/02
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