小さな不動産会社のBOSS日記

小さな不動産会社のBOSS日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

next0209

next0209

Calendar

Favorite Blog

霊との遭遇 New! よびりん♪   さん

叱りのプロになれ! New! よびりん2004さん

台湾視察旅行2日目 … New! 神谷商店さん

北九州maki2103… マキ2103さん
きなこの部屋 きなこkkさん
大分のオグ スーパ… 大分のオグさん
飛ぶように売れる製… 鍛冶屋の息子さん
ゆかいの「ありがと… Yukai810さん
kako☆ビューティ… ☆kakoヨガクラブ☆さん
 空 イロイロ ☆くぅさん

Comments

ゆきさん1122 @ Re:人生結果(03/01) 久しぶりに楽天のNextさんのブログを…
next0209 @ To:ゆきさん なんかこっちに書くと懐かしいね~ (^^)
ゆきさん1122 @ Re:原点を忘れるなかれ(10/15) そうですね。 初心わするばからず。。。。…
ゆきさん1122@ Re:信用は一日にしてならず(10/17) こんにちは、信用は確かに・・ 崩れるの…
next0209 @ TO:てる♪さん こんにちは お元気ですか? てるさんには…

Archives

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2012年05月27日
XML
カテゴリ: 想い
自己理由によって会社を辞める時は、仕事に支障を来たすことのないように、引継ぎの責任をしっかり果たすことを考えなければなりません。
その為に、先ずは自己都合は横に置き、会社側の都合期間を最大限尊重すべきでしょう。

しかしまた、辞める人間が居続けることで社内に悪影響をもたらすとともに、組織改編を余儀なくされる会社側に多少の迷惑を掛ることになったりもします。
その状況を判断し、仮に退社迄「何時まではいいよ」と期間の猶予をもらったとして、自ら期間短縮を申し出し、とっとと辞めることもまたあり。

いろいろあったとして、給料をもらい仕事を教わり日々の生活をさせてもらってきたわけですから。
様々な事情によって辞めるとして、最低限の礼節を思うべきなのです。

勿論、自己の生活は大切。
個々の家庭生活事情の優先を考えながら時を選ぶのを悪いとはいえません。
私のように、後先考えずの転職が良いとは決して言えず、家族を思うのも責任者であるには違いありません。


社員としては、会社に必要とされ辞めるのを惜しまれるようでなければなりません。
人一人辞めても痛くも痒くもないないと思われる存在では、転職を繰り返しても凡そ先の展望は開けないでしょう。

翻って雇用する側は、人一人辞めることによって大きな混乱をきたすようであってはなりません。

使う側も使われる側も、切磋琢磨の成長を怠らない。
これこそがそれぞれの生きるを担保することになるのです。
他力本願より先ずは自己確立。
本人が額に汗し、思い悩み思考し行動する姿があってはじめて、周りの援助も人生浮上の機会も運ばれてくるというもの。

又、何年も勤めないのに有給休暇をしっかり使い切って辞める人間がいますが、これも、最後はお礼奉公くらいの気持ちがあっていいと思うのです。
(但し企業制度によっては使わなければならないが)

私は、意見の相違によって、ある日出会い頭的に退職に至った前会社には、その後も暫くの間、盆暮れには挨拶に出向く礼節を怠りませんでした。
そして今でも出入りさせてもらっています。


ただの一度も不安なる独立など考えもしなかった私が、その出会い頭的な事に後押しされた結果になったのですから。

私は今でも、十九年前迄の六年間お世話になった会社に、心よりの感謝の念を忘れたことはありませんし、社内でも事あるごとに社員に言っています。
「私はね、頭が悪いし鈍臭い。で、毎日二十回くらい社長に叱られていたよ」
「でもね、お陰でよく教わることができた」
「自分自身が歯がゆくて、だからその分努力はしたな」

「あの会社に入ることができたから今でもこうしてなんとかやっていけている」
「感謝しかないよ」

で・・
いかんいかん、私も似たとこあって、つい熱く社員に対峙すとこが無きにしも非ず。

しかし、私が世話になった会社は、今でもこの業界では一目おかれる存在だ。
大したものだ。

数年前、私が音頭を取り、先輩諸氏にも声を掛け、OBが集まり社長を交え同窓会をしました。

その席で社長が
「貴方たちがいたらまだ大きくなっていただろうね」

私は、
「確かにその通り」
「しかし、皆個性が強すぎて空中分解かも」爆 爆

この会社に限らず、私が七度お世話になった全ての会社に、私は心より感謝の気持ちを持ち続けています。

それぞれの一所懸命に一切の悔いなく、経験による計りきれない成長をもたらした人生。

最後に・・
七度の転職、八度目のやむなくの独立。
私は決して辛抱が足らない人間ではありません。
コツコツが信条。大きなホームランよりヒットの積み重ね。
ベンチにいるような時にも腐ることはありません。
いつにおいても素振りをして、再びの塁進を思っている。
まあ、多少の反骨精神と短気が、結果オーライを生み出した?とも言えるかもしれません。

人生、一寸先は闇。
だから何時なにが起きても慌てないよう、日々の誠実さだけは忘れてはいけません。

そしてもうひとつ。
最低限の辛抱は必要であるわけですが、中には箸にも棒にもかからないような、良心の欠如、信義に劣る会社もあるわけで、そんな社風をもった会社は、とっとと退散すべきでしょう。

・・
月曜日、出社したら我が社の社員の姿がなかったりして・・爆 爆


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福岡情報へ
ポチッ と宜しくお願いいたします。


2011.3.11(金)14:46






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年05月27日 06時54分22秒
コメント(0) | コメントを書く
[想い] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: