赤組☆へべれけ観戦記
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【試合結果】 ■2004 Jリーグ(1ndステージ)第14節 2004年06月20日(日) 15:00 KICK OFF(桃太郎スタジアム) ◆浦和レッズ公式HPゲームレポート◆ ◇ガンバ大阪公式HPゲームリポート◇ 岡山で初のJリーグの公式戦が、浦和レッズ戦とは夢のようです。 日程が発表になり、そして、チケットも、ファミマ先行の発売日初日に買って、この日が来るのを指折り数えて待っていました。 しかし、台風の接近で、中止も危惧され、ここ数日天気図とにらめっこでした。 でも、さすがに「晴れの国おかやま」。朝起きると、青空が広がっていました。台風の接近は、明日の日曜日の午前中になりそうです。 何ヶ月も待ちこがれてきた日が、とうとうやってきた。超満員のスタジアムで、レッズの勝利を祈るのみです。 午前中、岡山市内で用事があったので、岡山駅周辺を車で走ると、レッズの赤いユニホームを着たサポーターがスタジアムに向かって歩いている。Jのある街ではごく普通の光景が岡山で見られて、それだけでドキドキ。 遠く埼玉やその周辺から約2,000人のサポーターが、わざわざ、飛行機や新幹線で岡山に来てくれる。 ネットの書き込みによると、羽田空港では、全日空の岡山行きの一番機は、赤い人だらけだったそうです。 昼間、バタバタと用事を済ませて、タクシーでスタジアムに到着したのが15時のキックオフの30分前。ガンバグッズの販売ブースもすごい人だかり。当日券も、順調に売れているようだけど、売り切れではないようだ。 スタジアムの中に入ると、もうほぼ満席。思った以上に青いユニホームを着たガンバサポーターもたくさん大阪からかけてつけてくれており、スタジアムは赤と青の彩りがきれいだ。 今日は、メインスタンド中央部のレッズよりの指定席。いつも、バッグスタンドの安い自由席ばかりで見ているんだけど、こっちは、ゆったりしていてとても快適。スタンドの傾斜が急で見やすいし、屋根があって直射日光が当たらず、風が涼しい。 ここのスタジアムは、トイレが少ないので、ビールばかり飲んでいたら、試合が見られない。私は、それ以前に車だったから、だめでしたが・・・。 で、ゲームの方は、早々とレッズが2点先制。わざわざ大阪から来てくれたガンバサポーターに同情です。レッズサポの大声援が場内に響き、スタンドも盛り上がってくる。 サッカーは、野球と違って、サポーター同士の戦いという面もありますね。 これ以上、点を取ったら、試合がしらける なんて贅沢な悩みも・・・。 でも、いやな記憶がある。たしか、清水戦で2-0から2-3と逆転された悪夢がある。で、前半終了間際にPKで2-1と1点差に。結局、目の前のゴールで点が入ったのは、これだけだった。 グラウンドは30度近く、さらに湿度が高く、かなり蒸し暑そうで、後半になると、選手の運動量が、目に見えてガタっと落ちた。浦和は、三都主、田中達也を引っ込めてから、全然、ボールをキープできず、攻められっぱなしのストレスのたまる展開。 後半もあと5分。不満の残るゲームだけど、とりあえず勝てればいいと思ったら、立て続けに2点取られて、あっけない2-3の逆転負け。最悪の展開だ。 ゴールシーンも、自分たちのサイドのゴールは、PK1本だけで、あとの4本のゴールは全部ガンバ側。 試合終了とともに、私は茫然自失です。悲しすぎる・・・。 レッズサポーターは、ゲーム終了後、挨拶に来た選手たちに、大ブーイング。 ゲーム終了後、岡山空港行きのリムジンバスはレッズサポーターで満員。岡山駅の地下街も、土産物を買う赤いユニを来た人がたくさんいました。つらい敗戦で足取りも重いでしょうけど、本当に、遠くからご苦労さまでした。 この日は、大きなトラブルもなく、白熱した試合で、スタンドも超満員で、興行的には大成功だったと思う。でも、こういうのって、Jのある都市では、ごくふつうの光景なんですよね。 「岡山にJリーグのチームを!」という動きはあるけど、盛り上がりに欠けている。 今日、スタジアムで生でゲームを見た人たちが、岡山にもJのチームをほしいと思うのか、それとも、単にガンバやレッズのサポーターになってしまうのか、今の時点ではわからない。 でも、私は、弱くても、大きな声を出して、地元のチームを熱く応援したいという気持ちがさらに募りました。
2004年06月20日
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