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【試合結果】 ■2004 Jリーグ(2ndステージ)第11節 10月30日(土) 16:04 KICK OFF(長居スタジアム) ◆浦和レッズ公式HPゲームレポート◆ ◇セレッソ大阪公式HPデータベース◇ 今日は16時から大阪の長居スタジアムで、セレッソ大阪-浦和レッズ戦。 Jリーグのセカンドステージも残り5試合となり、浦和レッズ今シーズン最後の西日本でのゲームで、私にとっては、今シーズンのラストゲームです。 岡山地方は、朝から小雨模様。雨に濡れてのサッカー観戦はイヤだけど、お客さんも少なくて、屋根があるから、たぶん、大丈夫だろう・・・。 ということで、9時半に自宅を車で出発して、1時間弱で岡山インターのバス停へ。 ここに両備バスの無料駐車場があり、大阪行きの高速バスに乗車できて便利です。 大阪の なんば までの所要時間は2時間50分で、料金は往復のバス代に大阪市営地下鉄1日乗車券がついて5,800円と、新幹線料金の約半額。 梅田、三宮あたりまでならば、JRの在来線 が便利だけど、難波ならば、バスの方が安くて、乗り換えが無くて快適だと思う。 10時45分に岡山インターを出発。バスは3列シートでゆったりしていて、トイレもついているから、ビールを飲み過ぎても安心ですよ。しかも、途中、一度、パーキングエリアで休憩もとってくれます。 週末ということで満席で、ショッピング目当ての若い女性の利用者が多いように見えました。 雑誌を読んだり、うたた寝をしていれば、あっという間に、13時45分、なんば高速バスターミナルに到着。スイスホテル南海大阪の5階にあります。 そこから、地下街を歩いて御堂筋線の難波駅まで移動。みなみの地下街は苦手で、全く方向感覚がわからない。 とりあえず、薄汚くて、庶民的でいかにも大阪の食べ物屋というところで、串カツかたこ焼きのようなB級グルメを食べようかと思ったけれど、そういう雰囲気の場所に到達しない。地下街のきれいな店だと気分がでないですよね~。 とりあえず、地下鉄に乗って、天王寺駅へ。天王寺に出れば、なんとかなると思ったけど、庶民的な飲食店街が見つからない。雨も激しくなり、キックオフの時間も迫ってくるので、結局、駅前のごくふつうのラーメン屋に入り、とんこつラーメン、餃子、生ビールで、景気づけ。せっかくだから、事前リサーチをしっかりしれくればよかった・・・。 天王寺から長居駅までの地下鉄の車内では、赤いユニホームを着たレッズサポーターが目立ち、セレッソのサポはどこにいるの?って感じ。 長居駅から地上に出ると、目の前に、雨に霞む長居競技場が目に飛び込んでくる。 ワールドカップもしたあこがれのスタジアムでワクワクしてきます。 キックオフは16時だけど、スタジアムに入ったのは、まだ45分前で、この雨だから、バックスタンドは、ガラガラだと思って油断していたら、ほぼ満員。 グラウンドに近い前の方は空いているけど、雨がもろに降りかかる。バックスタンドの立派な屋根は、後ろの2/3ほどを覆ってくれています。 冷たい雨の中で、カッパを着て前に座るほど元気はないので、ギリギリ濡れないあたりの奥の方の空席に座りました。ただ、車いすの席が、ちょうど通路の後ろにあるけど、このあたりまで、雨が降り込むようになっていて、お役所は何を考えているのやら? 新潟震災の被災者の方に、試合前に黙祷。選手は、みんな、腕に黒い腕章をして、スタジアムの旗は反旗となっている。スタジアムの入り口では、募金もやっていた。 Jリーグに新潟というチームがあるおかげて、多くのサッカーファンは、新潟の震災を身近に感じている。今日、開催予定の新潟-柏戦は、スタジアムの駐車場が、自衛隊の宿営地になっているため、11月10日に東京の国立競技場で開催され、東京在住の新潟県人会は、スタジアムに行こうと呼びかけている、 避難所暮らしの人がいるのに、サッカーなんてと批判もあるだろうけれど、「がんばろう 新潟」で、心を一つにできるJのチームがあるのは、とてもうらやましい。 岡山って、そういうもの、何にもないなぁ・・・。 今日の長居スタジアムは、メインスタンドはガラガラで見えるのは空席ばかりで、逆にバックスタンドは、ほぼ満員。 TBSのコラムで、「まあまあ世間を見限るなら、一つだけすごいものを見てからでも遅くないですよ」と書かれているのがレッズの熱いサポ。今日もゴール裏は、埼玉から遠征してきた3000人を中心に2/3くらい埋まっていた。 あの熱い人達は、ちょっと怖そうなので、私は、決してゴール裏に座らず、たいていバックスタンドでまったりと観戦です。 それに比べて、地元セレッソ側は、かなり寂しい模様。J2陥落の危機なのに、これでいいんだろうか? トータルとしては、雨にもかかわらず22,000人の動員は大健闘。 関西でのレッズのアウェイゲームでは、バックスタンドは、地元チームのサポーターで大半が埋まり、レッズのサポは、隅の方でこじんまりと座っているんだけど、今日は、半分近くはレッズサポ。優勝に向けて正念場を迎え、西日本のサポが集結したのだろう。 スタジアムの芝生は整備が行き届いていて、カクテル光線にきれいに照らされている。 広島や神戸と違って、ここのスタジアムは、スタンドまでビールを売りに来てくれる。 この寒さでは、ほとんど売れていなかった。でも、サッカーに熱燗は、似合わないからねぇ・・・。 サッカー専用じゃなくて、さらに大きなスタジアムにもかかわらず、スタンドの傾斜もあって、かなり見やすい感じだ。こんないいスタジアムを持っているのに、どうして、いつも1万人くらいしか入らないんだ?? ゲームの方は、相手のバックパスをインターセプトした田中達也のゴールでレッズが先制。きょろきょろしていたので、一瞬、何が起こったか、わからなかったが、とにかく1点入った。レッズが終始押し気味で前半終了。 ハーフタイムはトレイタイムで、大半の人が席を立つ。この時間帯はトイレが大混雑するので、私は行かなかったけれど、隣に座っていた親子連れがかなり遅いタイミングでトイレに行って、後半が始まってから席に戻ってくると、通路側の赤いユニホーム着たおやじが、「5分前には行っておけ!」なんて、偉そうなこと言っていた。子ども連れなんだから、大目に見てやれよ!それに、この人、試合中、やたら大きな声を出すので、私は左耳が痛くなったわ。 まぁ、関東から遠征のレッズサポで、関東でいろいろと鍛えられてきたんだろうけどね・・・。 後半は、エメルソンの技ありのゴールで2-0で、楽勝モードに突入。 そのあたりで、J2陥落の危機にあるセレッソには、かなり気の毒な状況なのに、キャプテン大久保が切れてしまって、相手選手に肘打ちを喰らわせて、一発レッドカード退場!雨にもかかわらず応援に来たセレッソサポーターが不憫でならない。 一方的な展開で、結局、2-0のままタイムアップ。試合後半に激しくなった雨は、セレッソサポの涙雨のようでした。 しかし、このまま、セレッソが陥落すると、来年、長居にこられない。川崎と大宮と山形が昇格しても、東のチームばかりだからねぇ・・・。 試合後の勝利の歌まで見届けてスタジアムから 長居駅へ、地下鉄で難波に戻る。19:35のバスの時間まで、1時間弱あるけど、道に迷って乗り遅れては行けないので、とりあえず、バスターミナルの場所がわかるところまで戻っていたら、夕食の時間がなくなって、土産にクッキーを買っただけ。551の豚まんを買うのを忘れてしまった・・・。 すっかり身体は、冷えてしまい、帰りのバスは、終始うとうとしていました。風邪引きそうでやばい感じ。岡山インターには22時10分着。 家に戻って、スポーツニュースをはしごして、ご機嫌でよっぱらいました。
2004年10月31日
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月曜日から3泊4日で東京出張。今日の仕事は17時で終了し、京浜東北線に乗って浦和まで。 サッカーの街というだけあって、浦和レッズのフラッグや、サッカーボールを形取った石の柱など、さすがです。 浦和レッズオフィシャルショップ「レッド ボルテージ」へ。 レッズファンとしては、念願かなったという感じです。 駅から店までのアクセスは、HPの地図を紙切れに書き写していたんだけど、なかなか目的地にたどり着かない。最初から、HPをちゃんとプリントアウトしておけばよかった。 で、店に電話しても、出ないし・・・。店の閉店時間は19時で、もう、うろうろしていたら、あっという間に18時過ぎになって、焦りの色が・・・。 コンビニで地図を見て、そして店員に「中山道ってどこですか?」と尋ねて、やっとわかりました。浦和の駅前って、道が細くて、入り組んでいて、わかりづらいです。 レッドボルテージはビルの1階にあって、店内にはいると、浦和レッズグッズがいっぱい。わぁ~、夢のようだ。(笑) 店の奥には、大型のテレビが置いてあり、レッズの勝ちゲームのビデオが流されており、10人ほどが、いずに腰掛けて見ていた。磐田戦のロスタイムの長谷部の劇的ゴールに私も見入ってしまいました。 結局、Tシャツ、キーホルダー、そして、スヌーピーのストラップを買いました。さすがに、赤いにユニホームのレプリカは、買えませんねぇ・・・。(^^;; でも、わざわざ浦和までやってくる交通費を考えたら、ネット通販の方が安くついたかもしれない。 夕食は、浦和駅の近くのガード下の寿司屋へ。1皿240円ポッキリの安心店です。 1人で飲むとなると、大きな居酒屋に入るわけにもいかず、どうしても、こういうこぢんまりとした店になります。1人で、焼肉というのも、寂しすぎますね。 中トロ、たい、エンガワ、イワシ・・・。生ビールも3杯飲んで、すっかりしあわせな気分だけで、なんで、浦和で寿司なんだろうか?(^^;; ほろ酔いで東京に戻り、有楽町のビックカメラへ寄って、PCカメラを買いました。 いいかげん酔っぱらいなのに、ホテルの近くの酒屋でビールと酎ハイを買って、ホテルへ到着。
2004年08月31日
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【試合結果】 ■第84回天皇杯岡山県予選 (第24回岡山県サッカー選手権大会) 8月28日(土) 13:00 KICK OFF(神崎山公園競技場) 川崎医療福祉大 2‐1 ファジアーノ岡山 ◆岡山県サッカー協会HP日程・結果◆ 朝から青空が広がっているけれど、台風の影響で風が強い。 サッカーの天皇杯の岡山県予選は、今日から、社会人4チーム、高校2チーム、大学2チームがの計8チームによるいトーナメント戦が始まる。 今までは、天皇杯の予選なんて、全く興味がなかったけれど、岡山からJリーグ入りを目指している「ファジアーノ岡山」が出場するので、生でゲームを見てみたいと思い、岡山市西部の神崎山公園競技場まで観戦に。岡山市南部からだと、ブルーラインを通って30分弱と意外に近かった。 山を切り開いた高台にあって、来年の岡山国体でサッカー会場として新たに整備された陸上競技場で、こじんまりとしたメインスタンドはコンクリート席、バックスタンドは、芝生席になっている。収容人員は1000人程度かもしれないけれど、県レベルのゲームなら十分だ。 トラックの中は、きれいな芝生のグラウンドで、サッカーをする環境としては、申し分ないけれど、国体が終わった後も、ちゃんと芝生が維持されるかどうか怪しい。 で、今日は川崎医療福祉大学との対戦だ。まさか、学生相手には負けないだろう。 ということで、メインスタンド中央部の最上段に陣取ったけど、結構、見やすい。観客数は、次の試合待ちの選手を除くと100人足らずと寂しい。普通、選手の家族や友人だけでも、100人くらいになると思うけれど、このあたりが、サッカーの置かれている厳しい状況なんでしょうね。 客層は、サッカー好きのおっちゃん、カップルなど様々だ。ビール飲んで、酔っぱらって大声をあげているおにいちゃんもいました。 もちろん、入場料は無料だから、ペットボトルのお茶(150円)代くらいで、サッカー観戦はお気楽なレジャーだと思うんだけど、応援するチームがないとつまらないか・・・。 で、ゲームの方は、試合開始早々、川崎医療福祉大が1点を先制したものの、その直後に1人退場し、ファジアーノ岡山が同点に追いつき、流れはファジアーノかと思った瞬間、2点目が川崎に。まだ、前半15分くらい経過したところで、相手は1人少ない学生チームだから、まだまだ、挽回可能。前半の終了間際に、ファジアーノがPKをもらったものの、相手のゴールキーパーの攻守に阻まれ、1-2のままハーフタイムに。 後半は、ファジアーノが懸命に反撃するものの、相手のゴールキーパーの攻守にことごとく阻まれる。川崎の女子マネの2人は、サッカーがわかっているのかどうかはわからないけれど、とにかく、「がんばれ~」と黄色い声で応援している。 時間は無情に経過し、1-2のまま、ゲーム終了。 1人少ない学生チームに勝てないなんて、Jへの道はかなり険しそうだな~。 ┐(´ー`)┌ やれやれ 川崎側は、大金星でおおはしゃぎ。テクニックは劣るものの、若さと体力でカバーしたって感じだったけれど、なによりも勝因はモチベーションの高さだったかもしれない。 結果は、残念だったけど、楽しいゲームでしたよ。 ということで、ベスト4が決定し、明日は準決勝、そして決勝は9/5です。 川崎医療福祉大 2‐1 ファジアーノ岡山 作陽高等学校 2‐0 新日本石油水島 三菱自動車水島 9‐1 岡山教員 玉野光南高校 6‐2 岡山大学
2004年08月28日
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【試合結果】 ■2004 Jリーグ(2ndステージ)第1節 8月14日(土) 19:02 KICK OFF(神戸ユニバ競技場) ◆浦和レッズ公式HPゲームレポート◆ ◇ヴィッセル神戸公式HP試合記録◇ 8月13日(金)~15日(日)の2泊3日の神戸へ家族旅行。 今回の宿泊は、ペットも宿泊できる神戸 北の坂ホテル。神戸の中心街の三宮の北側にあり、もう少し、北に坂を上がっていくと北野町の異人館街にたどり着きます。 ホテル周辺は狭い一方通行の道で、ホテルの駐車場も、ホテルから50mほど離れたところに6台分のスペースがあり、予約制(有料)となっている。
2004年08月14日
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【試合結果】 ■2004 Jリーグ(1ndステージ)第14節 2004年06月20日(日) 15:00 KICK OFF(桃太郎スタジアム) ◆浦和レッズ公式HPゲームレポート◆ ◇ガンバ大阪公式HPゲームリポート◇ 岡山で初のJリーグの公式戦が、浦和レッズ戦とは夢のようです。 日程が発表になり、そして、チケットも、ファミマ先行の発売日初日に買って、この日が来るのを指折り数えて待っていました。 しかし、台風の接近で、中止も危惧され、ここ数日天気図とにらめっこでした。 でも、さすがに「晴れの国おかやま」。朝起きると、青空が広がっていました。台風の接近は、明日の日曜日の午前中になりそうです。 何ヶ月も待ちこがれてきた日が、とうとうやってきた。超満員のスタジアムで、レッズの勝利を祈るのみです。 午前中、岡山市内で用事があったので、岡山駅周辺を車で走ると、レッズの赤いユニホームを着たサポーターがスタジアムに向かって歩いている。Jのある街ではごく普通の光景が岡山で見られて、それだけでドキドキ。 遠く埼玉やその周辺から約2,000人のサポーターが、わざわざ、飛行機や新幹線で岡山に来てくれる。 ネットの書き込みによると、羽田空港では、全日空の岡山行きの一番機は、赤い人だらけだったそうです。 昼間、バタバタと用事を済ませて、タクシーでスタジアムに到着したのが15時のキックオフの30分前。ガンバグッズの販売ブースもすごい人だかり。当日券も、順調に売れているようだけど、売り切れではないようだ。 スタジアムの中に入ると、もうほぼ満席。思った以上に青いユニホームを着たガンバサポーターもたくさん大阪からかけてつけてくれており、スタジアムは赤と青の彩りがきれいだ。 今日は、メインスタンド中央部のレッズよりの指定席。いつも、バッグスタンドの安い自由席ばかりで見ているんだけど、こっちは、ゆったりしていてとても快適。スタンドの傾斜が急で見やすいし、屋根があって直射日光が当たらず、風が涼しい。 ここのスタジアムは、トイレが少ないので、ビールばかり飲んでいたら、試合が見られない。私は、それ以前に車だったから、だめでしたが・・・。 で、ゲームの方は、早々とレッズが2点先制。わざわざ大阪から来てくれたガンバサポーターに同情です。レッズサポの大声援が場内に響き、スタンドも盛り上がってくる。 サッカーは、野球と違って、サポーター同士の戦いという面もありますね。 これ以上、点を取ったら、試合がしらける なんて贅沢な悩みも・・・。 でも、いやな記憶がある。たしか、清水戦で2-0から2-3と逆転された悪夢がある。で、前半終了間際にPKで2-1と1点差に。結局、目の前のゴールで点が入ったのは、これだけだった。 グラウンドは30度近く、さらに湿度が高く、かなり蒸し暑そうで、後半になると、選手の運動量が、目に見えてガタっと落ちた。浦和は、三都主、田中達也を引っ込めてから、全然、ボールをキープできず、攻められっぱなしのストレスのたまる展開。 後半もあと5分。不満の残るゲームだけど、とりあえず勝てればいいと思ったら、立て続けに2点取られて、あっけない2-3の逆転負け。最悪の展開だ。 ゴールシーンも、自分たちのサイドのゴールは、PK1本だけで、あとの4本のゴールは全部ガンバ側。 試合終了とともに、私は茫然自失です。悲しすぎる・・・。 レッズサポーターは、ゲーム終了後、挨拶に来た選手たちに、大ブーイング。 ゲーム終了後、岡山空港行きのリムジンバスはレッズサポーターで満員。岡山駅の地下街も、土産物を買う赤いユニを来た人がたくさんいました。つらい敗戦で足取りも重いでしょうけど、本当に、遠くからご苦労さまでした。 この日は、大きなトラブルもなく、白熱した試合で、スタンドも超満員で、興行的には大成功だったと思う。でも、こういうのって、Jのある都市では、ごくふつうの光景なんですよね。 「岡山にJリーグのチームを!」という動きはあるけど、盛り上がりに欠けている。 今日、スタジアムで生でゲームを見た人たちが、岡山にもJのチームをほしいと思うのか、それとも、単にガンバやレッズのサポーターになってしまうのか、今の時点ではわからない。 でも、私は、弱くても、大きな声を出して、地元のチームを熱く応援したいという気持ちがさらに募りました。
2004年06月20日
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【試合結果】 ■2004 岡山サッカーリーグ(1部)前期 5月23日(日) 15:00 KICK OFF(岡山市当新田サッカー場) ファジアーノ岡山 4-1 美作グランジャー ◆岡山県サッカー協会HP日程・結果◆ 今日は、当新田サッカー場で、15時から岡山1部リーグのファジアーノ岡山-美作グランジャー」戦。Jリーグ以外のゲームを観るのは初めてです。 TOEICの試験の帰りだったので、16時ころに会場に到着すると、ょうど前半が終わったところだった。 ファジアーノ岡山は、Jリーグ入りする強豪チームを目指し、県サッカー協会の幹部らが七日、県サッカー1部リーグのチームを発展解消させ、「ファジアーノ岡山フットボールクラブ」を設立したものです。 ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news002.htm Jリーグを目指すというから、県リーグでは圧倒的に強いのだろうかと思ったら、相手チームの健闘に、かなりの苦戦。結果的には4-1で勝ったけれど・・・。 Jリーグだと、大観衆の中で、芝生のグラウンドの上を軽快にボールが転がっていくけれど、ここは土のグラウンドで、ボールを蹴るボコボコという音が響き、選手同士のかけ声も全部聞こえて、かなり迫力があります。中学校時代の体育の授業を思い出します。 戦力的にも、Jリーグへの道は厳しいと感じたけれど、それにもまして観客が少ない。 観客は50人もいただろうか?持ち運びようの折り畳み椅子を持ってきていた常連ぽいおぢさんもチラホラいましたが。。。 岡山からJリーグを!というのならば、もっともっと盛り上がっていいと思うけど、あまりにも寂しいスタンドでした。 でも、また、近くで試合のある時は、見に行ってみようかと思っています。
2004年05月23日
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【試合結果】 ■2004 Jリーグ(1ndステージ)第7節 2004年05月02日(日) 19:04 KICK OFF(広島ビッグアーチ) ◆浦和レッズ公式HPゲームレポート◆ ◇サンフレッチェ広島公式HP日程・記録◇ 朝7時に自宅を出て、山陽道を走って、9時に広島ビッグアーチの駐車場に到着。ビッグアーチは、五日市インター降りてすぐで、自宅からの所要時間も2時間と、いたって便利。 昨年は広島がJ2に落ちていたけど、今年はJ1に復帰したおかげで、広島でもレッズ戦が見られます。 ビッグアーチには無料駐車場は数カ所あって、この時間帯ならどこへでも止められるのだけど、スタジアムに近いというより、幹線道路に出来るだけ近く、なおかつ、左折で出られるところにして、これからキックオフまで10時間近く、時間をつぶさないといけまえん。 ということで、ここに車を置いて、アストラムラインで広島市中心部に向かい、買い物&食事をすることに。 買い物といっても、広島の街に詳しいわけでもなので、パルコ、東急ハンズ、デパートといったところをウロウロ。まさにお上りさん状態で、ハンズで食器を買って、デパートでおみやげのもみじ饅頭を買った程度です。 広島での昼食は、もちろんお好み焼き!いつも、「お好み村」に行っているんだけど、今回は隣の「お好み共和国 ひろしま村」へ。ここは、「お好み村」に対抗して、4年前にできて、おたふくソースを使っている店が7店入っているけれど、規模的には、お好み村より、こじんまりとしている。 エレベーターで4階へ。エレベータの扉が開くと、「いらっしゃいませ!」のかけ声が飛ぶ。4階には、「えんじゃ」、「味一」、「姉妹」、「4・5・6」の4店が入っている。 両サイドに店があり、それぞれの店の鉄板のカウンターとは別に、中央部分には4列のテーブル席があり、それぞれの店の札が立っている。 「えんじゃ」は順番待ちの行列があり、「4・5・6」では、埼玉からのレッズサポーターグループ10名ほどがビールを飲んでいて、「姉妹」には、お客さんがいなかった。 あらかじめ店をリサーチしてなかったので、キョロキョロしていると「味一」のおばちゃんの「すぐに座って食べれますよ~」という言葉に誘われて「味一」へ。 メニューを迷っていると、おばちゃんが「味一スペシャル(そば、エビ、イカ入り)」を勧めるけど、1000円はちと高い。 メニューの中にあった「モダン焼き」を注文すると、モダン焼きは関西風の焼き方で、広島風のものは、「ソバ肉玉」だとおばちゃんが教えてくれたので、ソバ肉玉(650円)に変更。 壁には所狭しと有名人の色紙が飾られているけど、ほとんど名前は読めません。地元の人に聞くと、地元の人は「お好み村」や「お好み共和国」へ来ることはほどんなく、客層はもっぱら観光客のようで、こちらの店のレベルは、お好み村ほどではないということです。 でも、味一のお好み焼きは、1つ食べれば、もうお腹いっぱいという感じで、おいしかった。ちょっとソースが辛目だったかな? ただ、隣でおいしそうに生ビールが飲んでいるグループがうらやましかった。 あとから調べてみると「えんじゃ」が、人気店のようでした。 午後から、ちょっとくたびれたので、漫画喫茶メディアカフェで時間調整。漫画喫茶というから、図書館のような明るいイメージだったけれど、実際は薄暗いフロアに個室がある怪しい雰囲気。 パーテンションで仕切られている個室の広さは1畳ほどで、パソコン、テレビにリクライニングの椅子がある。 インターネットやり放題で、DVDを借りてくれば、それを見ることもできる。もちろん、漫画も読み放題。自動販売機の飲み物はすべて無料で、昼間からほぼ満席。 みんなどういう使い方をしているのかはわからないけれど、決して怪しい使い方ではなさそうだった。 カップルでDVDを見たり、サラリーマンの仮眠だったり、さらには、終電車に乗り遅れた時の宿泊など、いろんな用途に使えそうです。 私は、30分ほどインターネットをしたけれど、これは家でも出来ることだから、すぐに飽きてしまって、あとは毛布を借りて1時間ほど仮眠。 2時間で1000円ほどなら、安いんじゃないかな。 さて、再び、アストラムラインで、広島ビッグアーチへ。17時過ぎに到着すると、高速道路は料金所へ向かう車で長蛇の列で、ビッグアーチの回りも駐車場へ向かう車がビッシリだ。スタジアムに入るにも100mの長蛇の列。 中に入っても、ジュースひとつ買うにしても、またまたすごい行列。2万人程度の予想だったの、3万人近くの観衆で、主催者側は、対応不能といった感じ。 スタンドも、ほとんど空席がなく、アウェイ側のゴール裏を除けば、紫一色。 ビッグアーチは、メインスタンドの中央部以外はすべて自由席なので、ベストポジションは、バックスタンド中央部。 しかし、アウェイ(浦和)サポーターは、ロープで仕切られた緩衝地帯の向こう側のゴール裏のゾーンに座らないといけないのだけど、ゴール裏は見づらいので、バックスタンドのややアウェイよりに座った。レッズサポーターと気付かれないように、タオルも携帯ストラップもカバンの中に隠して・・・。 でも、回りにチラホラと赤いユニホームを着ているサポーターがいたので安心。おとなしく応援していれば、からまれることもないと思う。 ゲームの方は、前半守勢に回り、後半は若干のチャンスがあったのに0-0の引き分け。 途中で、田中達也は負傷退場するし、今シーズン未勝利の広島に勝てないなんて、ほんとうにダメだわ。 レッズ戦は、ゲームそのものとは別に熱い応援が楽しいのだけれど、ここ数試合のふがいなさで、コアなサポーターを中心に応援拒否をしている。正しくは、「静観」というそうだけど。 だから、前半は、拍手とブーイングくらい。後半、多少のコールがあったものの、ほとんど沈黙。 ホームグラウンドで静観するのはいいけれど、1年に1回しか広島に来ないのだから、地方のファンに、これがレッズの応援スタイルだ!というものを見せてほしかった。 ゲームを最後まで見たいのだけど、大渋滞に巻き込まれてはいけないので、終了5分前にスタジアムを出て、駐車場まで猛ダッシュ! 無事、渋滞にも巻き込まれず、五日市インターから山陽道へ入り、しばらくすると、遅い車が前にいたので、トンネルを出たところで追い越しをしたら、直後に後ろでパトカーが回転灯をつけて走っているのが目に入ったので、一瞬、「捕まるのか?」と思ったけど、パトカーはすぐにインターが降りてしまったので、┐(´ー`)┌ やれやれ。 冷静に考えれば、制限速度の100km/hだったから問題はなかったような気がします。もちろん、そのあとは、かなりの安全運転で帰りました。 23時半岡山到着。今日のゲームを録画して置いたので、最後の5分を確認すると、両チーム点が入っていなくて安心しました。いやレッズがロスタイムで点を入れておいてくれればよかったけれど、それも悔しいかな?(笑)
2004年05月02日
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_今日から5連休。 今日は、ガンバ大阪-浦和レッズ(6/20 桃太郎スタジアム)のチケットが、ファミリマートで先行販売開始日。岡山県で、記念すべきJリーグ初公式戦になります。 希望は、メインスタンドのアウェイ(浦和側)のSS席(5000円)。 本来なら、一番安い自由席(2000円)でもいいのだろうけど、桃太郎スタジアムの自由席はゴール裏で、グラウンドから遠いし、スタンドに傾斜もなく、サッカー観戦には最悪の環境。昨年末の天皇杯準々決勝では、本当に悲惨でした。 まぁ、広島や神戸まで見に行くことを考えれば交通費もかからないし、地元で浦和レッズを応援できるのもこれが最後かもしれないので、5000円はしかたないのかも。 10時ちょうどに、近所のファミリマートで、famiポートを操作。 希望の席が4列目で確保できそうだったけど、あまり席が前過ぎると、低くてグラウンド全体が見渡せないし、雨が降った場合、メインスタンドの屋根からはずれているような気がしたのでパス。もう1度操作すると6列目。これも、まだ、前過ぎるのでパス。 10分ほど時間をおいて3度目の操作。欲を張ったばかりに、ここで売り切れいたら悲惨です。でも、なんとか17列目が確保できました。このあたりなら、当日、雨が降ってもOKでしょうね。ということで、無事、チケットが手に入りました。 ┐(´ー`)┌ やれやれ あとは、当日、急な仕事が入ったり、親戚に不幸がないことを祈るのみです。 夕方、明日の広島でのサンフレッチェ広島-浦和レッズ戦のチケットを買いに、再び、ファミリーマートへ。 広島ビッグアーチの場合は、売り切れの心配はないので、明日の天気予報を調べてからでも、前日に余裕で買える。ちなみに、明日の天気予報は、夜は曇りで夜半には雨が降り始めるそうだけど、まぁ、念のためにカッパはもっていくけど、大丈夫でしょう!^^
2004年05月01日
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