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関西のスポーツ新聞では珍しく、今朝のスポニチのトップはJリーグで、「サヨナラ逆転残留弾!!大久保」。関西のチームが話題になるのは、残留争いのときだけ。 まぁ、いつも阪神の記事ばかりだから、うれしい。しかし、レッズサポの私が言うのは何なんだけど、いつになったら、関西のチームが優勝できるんだろう?レッズの人気だけが突出するのは、Jリーグ全体を考えると、あまりいい傾向ではないかもしれない。 最近、講演会や宴会で拍手する場面があるとき、ふと、自分の拍手の仕方が、スタジアムにいるときのような感じになっていることに気がついた。すごく、力が入っている・・・。(笑)
2004年11月29日
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プロ野球では、楽天の新規参入問題も落ち着き、そして、ドラフト会議も終わったけれど、サッカーは、まだまだ、これからのシーズンが熱い。 Jリーグは今日が最終節で、浦和-広島戦の生中継はなく、NHK-BSでは東京V-横浜戦、BS-iでは大分-柏戦の放送。 NHKも意味のない消化ゲームを放映するじゃなくて、残留争いの2カードを2元放送してくれれば、盛り上がると思う。 セレッソ戦の大久保の2ゴールはライブで見たかったよ。結局、セレッソが残留を決めてくれ、来年も、長居でレッズ戦を見られるのは、うれしい限り。柏には申し訳ないけれど、入れ替え戦では、福岡に勝ってもらって、西日本勢が一つでも増えてほしい。川崎と大宮がJ1に昇格して、関東のチーム多過ぎです。 15時からは、BS-iで、浦和-広島戦の録画放送。1-0と結果がわかっているので、得点を入る時間帯以外は、パソコンでごそごそと作業をしていた。優勝が決まっていても、負けるのは悔しい。 しかし、DFのネネが前半4分で退場して、チャンピオンシップ第1戦に出られないのは痛い。 チャンピオンシップの第1戦のチケットなんて、早々と売り切れたけれど、実はネットダフ屋が買い占めていたようで、予想の他、マリノスサポが少ないようで、ネットオークションでは、2,800円の自由席が、アウェイ(レッズ)側が1,480円、ホーム(マリノス)側が、980円と大ディスカウントで売られているけれど、横浜、浦和とJを代表する人気チームの対戦で、7万枚のチケットがさばけないなんて悲しいねぇ~。 近くだったら絶対に見に行くんだけど、まぁ、テレビの前で応援するしかありません。
2004年11月28日
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高知で開催されているサッカーの地域リーグ決勝大会の1次ラウンドは、今日が2日目。 三菱自動車水島FCは、昨日、静岡FCを破る大金星をあげ、今日の AS. Laranja Kyoto 戦に勝てば、決勝トーナメントが決まるが、負けてしまうと、ほぼ絶望的になってしまう。 にわかサポ仲間は、朝の7時に集合し、車で高知へ向かう。岡山からは、瀬戸大橋を通って3時間弱で春野運動公園に到着。 高知は、快晴で風もほとんどなく、絶好の観戦日和。会場の春野総合運動公園球技場の芝生は、きれいに整備されている。 選手達は、既にグラウンドで、試合前のウォーミングアップを始めていた。 メインスタンドは1000人収容のこじんまりとしたモノで、観衆はざっと数えて150人くらいで、そのうち、水島サポは、ざっと30名くらい。あとは、第2試合のゲームのサポや次の決勝リーグに備えて、偵察のためビデオ撮影してる他チーム関係者といったところ。 バックスタンドは、簡単なベンチが3列あるだけで、300人くらい収容できるけれど、10人ほど。 スタンドの手すりには、三菱の小旗が並べられて、バックスタンドの得点板の横には「岡山からJFLへ!」という横断幕が掲げられている。熱い想いをもった人達が作ったんでしょうね。やっと手の届くところに来たという実感がする。 いよいよ11時キックオフ。男性で一人大きな声で声援をしている人がおり、三菱のコールリーダーかと思ったけれど、実は、愛媛FCのサポで、友情応援をしていれてくれているとのこと。 三菱の応援は太鼓などの鳴り物もなく、組織だったものではなく、声援と拍手のみ。しかし、みんな熱い。岡山弁の声援が飛ぶのはなんとも、ローカルな感じがする。(笑) 前半、立ち上がりは、三菱の猛攻で、楽勝の予感が漂っていたが、10分を過ぎたあたりから、中盤を相手に完全に支配され、守勢一方。 連戦の疲れなのか?それとも大一番でのプレッシャーなのか?不用意にディフェンスが横に球回しをして、パスをカットされる場面もあり、キーパーからは、「考えのないパスをするな!」と大きな声が飛んでいる。 FWの高松選手は、ドリブルのテクニックは高いのだけれど、どうしても持ちすぎてしまって、相手に囲まれてしまう。レッズの永井のようには、うまくいかない。 DFの長身のレッズの坪井似の選手も、長身を生かしたいいディフェンスをしているんだけど、ひやりとする場面も多かった。 うーん、このあたりが、J1とのレベルの差なんだろうか?パスシュートのタイミングがひとつずつ遅れて囲まれてしまう。シュートを打てる場面でも勝負せず、パスを出してしまっている。決定的なチャンスは、ほとんど相手方。 10月の全国社会人選手権の1回戦では、4-0と勝っている相手なのに、このままでは、得点を取られるのも時間の問題と思っていたが、悪い流れのまま前半終了。 潜在的な力は、こっちの方が上だと思うので、ハーフタイムに監督から適切なアドバイスがあれば、流れ変わると思う。 サイドが変わった後半は、三菱がやや優勢な展開。 9分に、ゴール前で原賀選手からパスをFW松岡選手が、ゴール左に流し込みゴーーーーーール!どろくさいゴールだけれど、とにかく先制! スタンドは大きな拍手と大歓声があがる。この得点で目が覚めたか、三菱の動きががぜんよくなり、ボールのキープ率もあがり、両サイドからの攻めも効果的になってきた。 しかし、何度か絶対的なピンチをGKの渡辺がファインセーブで切り抜ける。 私も最初は、冷静に応援していたけれど、いつのまにか、大声で応援していた。 残り10分のあたりから、三菱も足が止まる、ボールを見てしまう場面もあり、相手が手の懸命の攻撃に、何度も冷や冷やするが、相手チームがレッドカードで退場。これで完全な三菱の流れた。 そして、ロスタイムは3分。勝っているときのロスタイムほど、時間が立つのが遅く感じることはない。最後の最後まで冷や冷やしながらも、タイムアップの笛!やった!勝った!! 選手やスタッフも喜色満面でスタンドに挨拶をし、こちらは、総立ちで手が痛くなるほど拍手をした。 レベルや技術がどうのこうのというより、今日自分が応援したチームが勝つというのが、これほどうれしいものか! とらぬ狸の皮算用だが、決勝リーグを勝ち抜き、来シーズンJFLで優勝すれば、岡山からのJチームも夢じゃない!(現実的には、スタジアムやクラブの組織など、クリアすべき問題はたくさんある。) いきなりJとは言わないけれど、岡山からJFLのチームに誕生してほしいと心から思いました。選手、スタッフ、関係者のみなさま、本当におめでとうございました。 サッカーのゲームって、本当に勝つと負けるは大違い。特に、今日のゲームなんて、負けてしまうと1年の努力が無になってしまいますからね。といっても、私は1年間応援し続けてきたわけじゃなくて、にわかに今日初めて応援しただけなんですけど・・・。(^^;;) 軽やかな気分で、帰途に着くことが出来た、高知土産は、こしあんを求肥餅で包み、そぼろをまぶした、一口サイズのお菓子「土左日記」と「四万十の川海苔」をサービスエリアで購入し、18時に無事岡山到着。 ネットで調べると、決勝ラウンドに進出する4チームが明日の最終日を待たずに決定し、次のような組み合わせとなった。 ◆決勝ラウンド ( 会場 : 淡路島・アスパ五色 )12/3(金) 11:00~ 流通経済大学 × ホンダロック 13:15~ 三菱自動車水島 × ホンダルミノッソ狭山FC12/4(土) 11:00~ 流通経済大学 × 三菱自動車水島 13:15~ ホンダロック × ホンダルミノッソ狭山FC12/5(日) 11:00~ 流通経済大学 × ホンダルミノッソ狭山FC 13:15~ ホンダロック × 三菱自動車水島 4チームのうち、上位2チームがJFLに昇格できるそうだけど、強敵ばかりで厳しい戦いが予想される。初戦を突破できれば、勢いがでそうなんだけど、こればかりは、やってみないとわかならい。 今度の会場は淡路島なので、十分、応援に行ける距離だけど、金曜日は仕事だから無理だ。土曜日あたりに行ってみたいけど、一人で応援に行くのもちょっとねぇ~。 三菱自動車という企業は、今、厳しい状況にあるけれども、是非、選手の同僚、家族、そして、岡山からJリーグのチームを!と熱い想いを持った方は、是非、応援に行ってあげてほしい。 しかし、ますます、サッカーにはまってしまいそうな1日でした。
2004年11月27日
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今日から、サッカーの地域リーグ決勝大会の1次ラウンドが始まる。 1次ラウンドは、3チーム後に4組に分かれてリーグ戦で、各組1位の合計4チームが決勝リーグに進出でき、そのうち2チームがJFLに昇格できる。 三菱自動車水島FCの初戦の相手は、静岡FC。大会前に大量補強しているので、かなり厳しい戦いになることが予想されていた。 キックオフは午前11時。試合経過が気になるが、知るすべがない。試合は13時前には終了しているはずで、ネットで調べてみると2-1で勝利ということがかかった。一瞬、何かの間違いではないかと思った。大金星だ!! 明日、勝てば、JFL入りに大きく近づく。もし、JFL昇格が決まれば、来年の今頃には、J2入りの可能性もゼロではない、なんて妄想が広がります。(笑) 明日は、職場の同僚と、高知まで応援に行ってきます。 昼休みに、「ぎんざや」へ天皇杯のチケットを買いに行った。 ちょうと、サラリーマン風の人が天皇杯のチケットを買っているところで、紙の座席表を見ながら、最前列の真ん中あたりを買われてしまった。すでに10枚くらい売れているようだった。タッチの差で出遅れてしまった・・・。 店のおじさんは、輪ゴムで束ねたチケットの束から、指定した分を出してくれて、そして座席表を鉛筆で×印を付けるという、アナログな作業です。 私の希望はSS席(メインスタンド指定席)の121番~230番のうち真ん中かホームより(150~180番)で、雨に濡れなくて見やすい中段(10~20列)あたりでした。 しかし、座席表にカラーマーカーで塗られている席は、SS席の第1列を端から端までほぼ一気通貫。(本当のど真ん中あたりは少し抜けていて、あと1列目じゃなくて2列目のあたりが一部有り。)あとは、30列目の席が、ほんのちょっと。希望の中段あたりは皆無。すごい仕入れ方だ。(笑)これって、店の普段の販売力の力関係で、一番いいところを全部押さえてしまっているみたいですね。 ということで、最前列という魔力に負けてしまって、雨のことは神に祈り、ややホームよりで最前列の席を通路から3席確保しました。
2004年11月26日
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そろそろ、サッカー天皇杯5回戦(浦和-湘南)のチケットを買おうと思って、岡山市中心部のプレイガイド「ぎんざや」へ電話した。 そうすると、ぴあの端末からは発券できるけれど、協会からのチケットは、今夜届くので明日から発売するとこのこと。浦和レッズの優勝で、5回戦の日程が12/12(日)→12/15(水)に変更となったのが11/20(土)のことだったから、印刷が間に合わなかったんでしょうね。 試しに、ネットでe+をチェックしたら30列目で、これは、ちょっと後ろすぎます。 SS指定を買っても、後ろの方だったり、アウェイ(湘南)寄りだったり、さらには、自由席との境界あたりだといやだから、明日、購入することにしました。 しかし、岡山県サッカー協会のHPは、いまだに天皇杯のチケット情報が掲載されていない。 ちなみに、5回戦をの開催地の各県の協会のHPの状況は、次の通り 1 席割りまできっちりとHPに記載している協会 愛知県、宮城県、熊本県 2 時間、場所、カード等の情報のみを告知している協会 静岡県、鹿児島県 3 何も載せていない協会 岡山県、愛媛県 4 HPさえない協会 茨城県 片手間にやっているんだから、しかたがないかもしれないけれど、席割りもわからないままチケットを販売するのは、ひどすぎますよ。
2004年11月25日
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勤労感謝の日って、誰が誰に感謝するんだろうか?なんだか意味不明な休日になっているような気がする。 今日は、10時から、天皇杯5回戦の浦和-湘南戦(12/15 桃太郎スタジアム)のチケット発売開始日。 でも、寒い冬の平日の水曜日のナイターだから、関東のサポーターは岡山まで来ると、仕事を2日休むか、夜行バス・列車で帰京しないといけないから、1000人規模じゃなくて、多くても200人前後くらいだろうか。 岡山のサッカーファンも、スポーツ少年団とか、家族連れは、なかなか来づらいと思う。 唯一、明るい材料は、浦和レッズがチャンピオンシップで勝って日本一となって、西日本凱旋ゲームになれば、西日本のレッズサポはある程度は集まるかな? しかし、桃スタに1万人を集めるのはなかなか厳しそうです。で、レッズがホーム側だけど、レッズサポーターの声援が、津島の閑静な住宅地に響いて問題も起きそうな予感がする。 チケットは売り切れそうもないので、ちょっとしばらく静観です。 午前中は、スーパーに買い物に行ったくらいで、午後から、テレビでサッカー観戦。 日立サッカー場って、グラウンドとスタンドが至近距離で、本当に臨場感があって楽しそう。 優勝を決めた浦和は主力メンバーの大半を休養させたけど、最下位争いをやっている柏に4-0の圧勝。セレッソも勝利したので、J2陥落への入替決定戦に出場チームの決定は最終節まで持ち越された。エメルソンも、そこまでしなくていいと思うほど、徹底的にやっつけてしまった。 レッズファンとしては、セレッソがJ2に落ちてしまうと、長居スタジアムのレッズ戦が見られなくなるので、それだけは回避してほしい。
2004年11月24日
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中国地域県サッカーリーグ決勝大会で、岡山県代表のファジアーノ岡山が、準優勝し、中国リーグへの入替戦出場権を得た。とりあえず、第一関門突破だ。 入替戦は、12月に鳥取KFCとホーム&アウェイで2試合行われる。 ファジアーノ岡山は、岡山からJリーグ入りをめざしていて、今年の県リーグは全勝優勝だった。 しかしながら、県内で岡山のチーム同士でやっているのは、さすがに応援しづらい。 順調に中国リーグへ昇格して、他県のチームと対戦すれば、応援のしがいもあると思う。 とにかく、入替戦に勝利して、中国リーグへ上がってほしい。そこからは、JFL→J2→J1と先が見えてくるだろう。 ただし、資金確保(会員集め)、戦力向上と、協会の体質の問題といろいと課題があるが、難しい難しいと言っていては何も解決しない。スタジアムにいかに多くの人に足を運んでもらって、生で試合を見てもらうことが一番だと思う。 岡山には、サッカーのことを前向きに考えている人は多いのだけど、そういう人達のエネルギーを分散させずに、束ねていくのにチームのHPを作ることは有効だと思う。 HPには、まず、タイムリーな試合の告知(時間、場所、交通手段等)は不可欠だし、試合速報もあればいいと思う。このあたりは、BLOGを使えば、手間はかからないと思う。HPの一番の良さは、速報性じゃないだろうか。遅い情報を載っけても、何の価値もないだろう。 オフィシャルのサイトのほかに、サポーター同士の情報交換のBBSが必要だと思う。ファジアーノには、関心があるのだけれど、どこへ応援に行けばいいのか、そして、一人で行くのは勇気がいるから、ためらっている人も多いと思う。 だから、HPで、スタジアムに○時集合で、一緒に応援しましょう!って呼びかけれが、その輪は広がっていくんじゃないかな?要するに、オフ会のノリですね。 マスコミを使って広く市民に呼びかけることも大切だけど、コアなサポーターを地道に作っていくことも必要だと思う。 今、中国リーグへの入替戦という一番、大切な時期にあり、今、直ちにHPを立ち上げて、入れ替え戦の情報を流さないと、千載一遇のチャンスを逸すると思う。 入替戦のホームゲームでは、1000人集めよう!とか、そういう盛り上がりになればいいと思う。 いみじみと、Jのある喜びを早く実感してみたい。
2004年11月22日
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ついに待ちこがれた日がやってきた。 岡山から駒場まで駆けつけるというのは、残念ながら、時間的にも経済的にも厳しい。 ということで、すべての予定を排除して、14時からNHKテレビで、浦和-名古屋戦を観戦。 テレビの画面からは、スタンドの興奮が伝わってくるけれど、選手は気負いすぎという感じだ。そもそも、平常心でやるなんて、不可能に近いだろう。 試合展開は、今シーズンでもかなり出来のよくないゲームに見えた。先日の日本代表選を見るようなストレスのたまる展開だ。 そんな中、ガンバ-横浜戦の速報が、0-1、そして0-2と入ってくる。レッズが負けて優勝よりも、きっちりと勝って、感動的な幕切れを期待していた。今日、決まらなくても、次節の柏戦でもいいと思っていた。かつて、Vゴール勝ちで「勝って」J2に降格したことがあるのに、「負けて」、あっけなく優勝が決まるなんて皮肉だ。 でも、選手の笑顔、スタンドのサポーターの涙を見ていると、今日、決まってよかったと思う。 しかし、チャンピオンシップに勝たなければ、年間チャンピオンとして、歴史に名前が残らない。 ナビスコ準優勝、チャンピオンシップ準優勝、天皇杯準優勝なんて、準三冠王はごめんこうむりたい。 そもそも、私のレッズ歴は、東京勤務の頃、1995年に埼玉の友人に国立競技場の浦和-名古屋戦に連れて行ってもらって以来だから、ちょうど10年目になるけれど、未だに、サッカーという競技に関しては素人だ J2に落ちたゲームは、ジャスコの駐車場で、NHKラジオを車の中で聴いていて、その時のショックといったら・・・。でも、埼玉のサポーターのようにJ2陥落の苦しい時代は、実際に観戦したこともないし、テレビ放送を見る機会もなく、ただただ遠い岡山から、J1復帰を祈るのみで、スポーツニュースで結果を見て一喜一憂するのみだった。 スタジアムで涙を流しながら抱き合っているサポーターの光景を見ていると、J発足以来、苦しみ、悲しみ、喜びを共有してきた真のレッズサポーターとの温度差を感じざるを得ません。 今年は、広島ビッグアーチ、桃太郎スタジアム、神戸ユニバ、長居と4ゲーム観戦したんだけど、個人的には、日々の勝利の快感を目指していて、優勝をめざしていたわけじゃなかったのかもしれない。 今夜は、さいたま市内での興奮、盛り上がりはすごいもんなんだろうけど、遠く離れた岡山では何事もなかったように淡々としている。 大分の友人がポツリと言いました。「(トリニーターで)老後の楽しみができたよ。」 しみじみと,Jのある街がうらやましいと思う。いつか、岡山にもJのチームができて、一喜一憂できる日が来ることを願っている。 優勝の余韻を楽しみたいんだけど、通常のニュース番組の扱いが小さいよ~。何で、NHKの7時のニュースでは、相撲よりあとになるの? 今夜は、ひとり静かに祝杯をあげていたんだけど、ピッチが早すぎで、酔いつぶれ・・・。 今夜は、スポーツニュースのはしごを楽しみたいところだけど断念して、「スーパーサッカー」は予約して、もう寝ます~。
2004年11月20日
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サッカー天皇杯の5回戦の会場が決定し、12月12日(日)浦和-湘南戦が、桃太郎スタジアムで開催されることが決定した。 ただし、レッズは、Jリーグセカンドステージで優勝した場合(浦和3連敗、ガンバ3連勝の場合を除く)は、12月15日(水)の19時からのナイター開催だ。 もう、今年はレッズのゲームは、先日の長居スタジアムで、見納めかと思っていて、もし運がよければ、天皇杯の準決勝で、長居スタジアムで見れるかと思っていたので、地元ファンとしては、正直うれしい。 しかし、両チームのサポーターからは、大ブーイングだ。関東のサポーターにしれみれば、岡山まで来るには、仕事2日休まないといけないから、つらいと思う。寝台特急や夜行バスで帰る方法もありますけど・・・。サッカー専用の素晴らしいスタジアムならともかく、陸上競技場で、ゴール裏の芝生席からは、ほとんどゲームを見ることができないし・・・。 ということで、とりあえず、東京へ帰る交通手段を作成してみました。1人でも、多くのサポーターに、岡山mで来ていただきたいです。 私も、忘年会があっても、それを断ってでも、是非、応援にいきたいと思います。 しかし、今回は、レッズはホーム側。ゴール裏のレッズ応援席は、道路を隔てて、津島の住宅街。夜中にレッズサポーターの熱い声が響き渡って、近所から苦情がこないか心配です。 12月のナイターだと、家族連れとかスポーツ少年団とか、ライトな層がこないから、観客動員は厳しいかもしれない。 でも、浦和レッズが、チャンピオンシップを優勝して、それがタイガースフィーバーのような社会現象になれば、西日本でのレッズ優勝お披露目ゲームとなって、西日本各地からサポーターが集まる可能性はあります。ちなみに、チケット発売は、11月23日です。
2004年11月17日
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