全19件 (19件中 1-19件目)
1

【J2第21節】 ◇日時 2013年6月29日(土)18:04 ◇場所 富山県総合運動公園陸上競技場 ◇観衆 3,632人 ◇天候 晴 23.6℃ 79% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 カターレ富山 0-0 ◇得点 【岡山】 【富山】 ◆公式記録◆ 立ち上がりから、ボールを前に運べない。 こういうときに便利な日本語がある。『ピリッとしない』という。 ファジアーノのカンターのボールがいつのまにか、センターバックの竹田選手やGKの中林選手のもとに戻っている。 この試合で一番、忙しかったのは、竹田選手だったかもしれない。 のどかな雰囲気に呑み込まれないように、声を出す。 富山は、簡単にファジアーノのゴール前に迫る。 ほとんど、いいところ、そして、盛り上がりのないまま、前半0-0で終了。 スタジアムののどかな雰囲気に合わせるかのような試合内容。 圧倒的な力の差の前にねじ伏せられているわけではないのに、これほど、何もできない前半の戦いぶりを久しく見たことがないような気がする。 後半サイドが変わって、ファジアーノも徐々にエンジンがかかってくる。 今日の富山はセットプレーやクロスボールの精度が悪く、ヒヤヒヤする場面は少なかった。 そんな中で、後半10分の富山の朝日選手の退場は、試合を寄り難しくしてしまった。 富山の守りはより強固になり、攻めきれなくなってきた。特に田所選手のサイドが堅かった。 75分を過ぎたら、何かが起こる雰囲気は漂ってきたが、数少ない決定機を決めきれず、ゴール裏からは、そのたびに、ため息。 傷口を優しく脱脂綿で撫でるような攻撃は、通じなかった そのまま0-0で終了。まるで敗戦のような幕切れ。 サポーターが、何を言わずとも、今日の引き分けは、いつもの敗戦以上に、選手にはこたえているように見えた サポーターからは、ファジアーノコールとともに、「もっとやれるぞ」、「神戸戦は頼んだぞ」など、激励の声が飛んだ。 サポーターの人数が少なかったので、一人ひとりの声は選手に否応なく届いた。 懸命に戦った結果、勝ち星に結びつかなくても、「岡山の誇り」を損なってしまうものではなく、こういう苦しいときに、見苦しい態度を示すことの方が、誇りを損なうんじゃないかと思う。 3月31日の愛媛戦以来、アウェイでの勝ち星がない。 しかしながら、こんなことで、アウェイの旅は終わらない。勝とうが負けようが、これからもずっと続く。 前半戦の12個の△を、サポーターの後押しで、後半は、全部○に変えるような気概を持たないといけない。 さぁ、後半戦のロケットスタートは、神戸戦から。 神戸戦は、見違えるように動きが、良くなっているのが、今から見えるようだ。 にほんブログ村
2013年06月30日
コメント(0)

_富山まで7時間はかかると思っていたけれど、ネットで路程を調べたら、6時間くらいで行けそうで、「意外に近いな」と思ってしまう感覚はどうなんだろう? キモチをカタチ変えて選手に伝えるために、朝8時半に出発。 岡山からノンストップで、滋賀県の賤ヶ岳サービスエリアまで走る。 ここで休憩中のファジバスに追いつくも、ファジバスの方が先に出発し、また、引き離される。 富山県の小矢部川サービスエリアで休憩中のファジバスを、こちらは、通過して、やっと追い抜く。 ということで、15時半にスタジアムの駐車場に到着。 このスタジアムは、去年の天皇杯の名古屋戦以来だ。 アウェイ入場口は、のどかな雰囲気が漂う。 待機列は、70人くらい。6月では、4度目のアウェイということで、みなさん遠征疲れなのか、土曜日のゲームにもかかわらず、少ない。 懐具合も厳しくなるので、どうしても遠征できる人の年齢層は高くなる。 スタンドが2層になっているため、上段にもダンマク設置。 スタジアムのスタッフが、親切に手伝ってくれる。 ビッグユニもセッティングOK。 大旗も8本、ずらりと並ぶ。 準備が終わって、スタグルメタイム。 場外にはキッチンカーの店舗があり、場内ではメインスタンド下のコンコースに店が出ている。 「からあげ」、「たこやき」、「焼きそば」と、郷土色がないメニューが多い。 焼きたてのブラジルのウィンナーは美味しそう。 しばし、日陰で歓談、休憩。 「電光掲示板DEはしゃが~れ」というイベントがあって、スタンドのブロックごとに、一番はしゃいで、電光掲示板に映し出された人に、プレゼントがもらえるという企画。 今日のプレゼントは、宇奈月温泉の入浴剤。 このプレゼントをゲットしたのは、大旗部隊のこの方。 今日のコールリーダーさん。 どちらのゴール裏も、サポの出足は遅く、準加盟申請クラブ同士のような、のどかで、懐かしい雰囲気が、スタジアムを包んでいた。 荒田選手のお子さんが誕生したこと祝して、荒田チャントも。 この芝生の斜面でのスクワットは、足腰にこたえる。 今日は、是非とも、ゴールを決めて、ゆりかごダンスをやってほしい。 早くゴールを決めないと、こどもの成長は早いから、歩きだしてしまいすよ。 それから、おなじみのチャントに振りがついたので、ご紹介。 http://www.youtube.com/watch?v=pnoj-bnHz_4 ビッグユニは、2階スタンドから下に落とすという、初めての試み。 入念な打ち合わせが行われる。 詳細な図面も用意されており、ビッグユニの縦の長さよりスタンドの幅の方が短いのではないかという懸念も。 ビッグユニは、少人数でも、みなさんの協力もあって、きれいに展開された。 やはり、ビッグユニの方が長くて、少し、2階席の上方へ引っ張り上げた形となった。 カンスタでいうメインスタンドのA席も、ここでは、アウェイ自由席となり、ゴール裏と同じ券種となる。 メインスタンドのファジサポは、60人くらい。 ゴール裏は、1階席に70人、2階席に30人くらい。メインスタンドも合わせて、130人くらいの少数精鋭。 富山の応援は、ゴール裏の2階席。大旗は1階席という陣形。 JFL時代から共に戦ってきた多くのサポさんは、第一線から退かれたそうで、J2昇格同期という意識も、次第に薄くなってきている。 個人的な印象では、YKKとアローズの流れを汲んだぬくもりのある応援から、戦うことを全面に出した応援スタイルになったのかな? そういたこともあってなのか、今日は、コール合戦はなかった。 試合前に、スタジアムDJが、スタンドに呼びかけてチャントやコールをリードするというのは、歴史の浅いクラブでは、よくやる。ファジアーノも例外ではなかった。 でも、よく考えてみれば、妙な感じもする。 サポーターやファンが、クラブ側から応援の指導を受けるような形になるからだ。 応援というのは、決められたルールの中で、サポーターが自主的にやって、じわじわと賛同者を増やしていくようなものだと思っている。 さて、選手入場。 J2って、ユニフォームの色が重ならなくても、アウェイチームは、白になることが多いな。 にほんブログ村
2013年06月29日
コメント(0)

_ファジアーノのオフィシャルサイトで、次のようなお知らせ。【8/4G大阪戦】7月4日(木)ファンクラブ会員限定チケット先行販売実施について オフィシャルファンクラブのオリジナル特典は、次のようになっていた。 1. 会員証進呈(Jリーグワンタッチパス対応) 2. 当日券を前売価格で購入可能 3. 会員割引価格でオフィシャルグッズ購入可能 4. 2013シーズン開催のファン感謝祭(開催時期未定)にご招待 5. フラッグベアラー参加権(指定試合で抽選) 6. エスコートキッズ参加権(指定試合で抽選) 7. ハイタッチ&ニアザピッチ参加権(指定試合で抽選) 8. 会員限定グッズ購入権 9. 会員限定イベント参加権(希望者多数の場合、抽選) 10. 来場ポイント付与 11. アウェイゲーム応援ツアーのファンクラブ会員割引 今回は、これらの11個の特典の遙かに上を行く、うれしい特典だ。 おそらく、ガンバ戦を見たい人で、1万人くらいは、チケットが手に入らないのではないかと心配する。 試合当日、早い時間から順番待ちせずに、確実に座ってみたいなら、FAGIシート、SS指定席がお勧めだ。 これらの指定席は、7月6日(土)10時発売で、瞬殺になるおそれがある。 今回の先行販売で、転売屋に回るチケットが少しでも少なくなることを望む。 ネットオークションで、『良席 SS指定席 ペア 2万円』なんて、見たくないから。 先行販売で出遅れると、もう、あとは、発売開始日の早朝からファジスクエア、ファジアーノ・フットサルパークに並ぶか、コンビニの機械の前で10時になるまで、待機するしかなくなるよ。 まずは、決戦は、7月4日(木)の12時だ。 にほんブログ村
2013年06月28日
コメント(0)

_ファジアーノの進化を、データで振り返って見る。 J2に昇格して、思いもかけぬ大差で敗れることが、これまで、何度もあった。 一番の大差は、2011年のアウェイ鳥栖戦の0-6。 これまでの3点差以上の大敗は、16試合。 今季は、これまで0試合。【2009年】C大阪●1-4、岐阜●0-4、東京V●0-3、草津●0-3、鳥栖●0-3、徳島●1-4【2010年】富山●0-4、千葉●0-4、甲府●0-4【2011年】湘南●0-5、東京V●0-4、東京V●0-4、鳥栖●0-6、FC東京●0-3【2012年】水戸●0-3、松本●0-3 次に、1試合当たりの平均勝ち点。 ファジアーノの1試合あたりの平均勝ち点は、グラフの赤い棒になるが、2012年までは順調に伸びてきている。今年は、順位の割には、勝ち点が稼げていない。 参考に、緑の折れ線で、J2で3位のクラブの平均勝ち点を示すと、徐々にファジアーノの勝ち点と差が縮まっており、J1が遠い夢の世界ではなくなりつつあるように見える。 また、水色の棒が、元J1クラブとの対戦における平均勝ち点で、強豪とも、そこそこ戦えるようになってきているのがわかる。 【参考資料】元J1クラブとの対戦成績 ただし、2013年で言えば、元J1クラブに対して、1.67であるのに対して、全体では1.45となっており、中位・下位との対戦で、苦戦しているのだろう。にほんブログ村
2013年06月28日
コメント(0)

_他サポさんのブログを拝見すると、目の前に映るモノすべてを楽しむサポと、試合に集中しているサポの2タイプあるように思えます。 神戸サポさんは前者が、ガンバサポさんは後者の方が多いように感じました。 私は、典型的な前者かな。 激戦だったG大阪戦。120を超えるブログの中から、厳選してお勧めします。 ガンバサポさんは、格下との対戦での引き分けという結果への不満とともに、レアンドロ選手、家長選手へのイエローカードによる次節の出場停止を嘆く声が多くありました。 あとは、岡山の戦いぶりを評価してくれたものも多かったことと、意外に多くやってきた岡山サポへの驚きもありました。◆◆◆G大阪サポさん◆◆◆★大観衆に応える見応えあるゲームだったと言えますね http://ameblo.jp/venger/entry-11559752690.html★試合は、とても引き締まった好ゲームだったと私は思います。 http://ameblo.jp/hannya174/entry-11558483702.html★お互い力を出しての試合、という意味で自分は今年一番面白い試合でした。 http://derrickfootball.doorblog.jp/archives/28712851.html★手ぶらで帰ってもらう予定やったのに勝ち点1持ち帰らせるとは、大阪もお人好しなチームやわ http://ameblo.jp/gambatakapon/entry-11558427365.html★非常に情けない試合内容でしたが、負けなくて良かったというのが正直な感想。 http://ameblo.jp/overjoyed/entry-11558339765.html★フワッとした試合の入り方をしてしまって、先制点を奪われた事に尽きる。 http://palazzodenerazzurro.blogspot.jp/2013/06/blog-post_23.html★それにしても サンフレッチェスタイルに毎回苦戦を用いられますね・・・・ http://888enjoylife.blog.fc2.com/blog-entry-194.html★走力に勝る相手チームの対応に追われ、セカンド拾えず http://gambav8.citylife-new.com/e53298.html★後半点とれんかったけど、まぁゴール前あんだけ密集してたら難しいわな http://musubitai.blog.fc2.com/blog-entry-1173.html★まぁ何と言うか、岡山の策にまんまとハマったという印象ですかね。 http://blogs.yahoo.co.jp/gamba_asiano1_2009/31893742.html★今後も相手に後半運動量勝負に持って来られる展開っていうのが厄介ですけどもね。 http://blog.goo.ne.jp/minkoku/e/0699a0f550269d0b43ff82a8d4b3002c★悔やんでも悔やみきれないのは、レアンドロと家長の黄紙受領。 http://syotubasa.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-2240.html★岡山のしてやったり(感がある)の試合展開に引き分け、 http://blog.livedoor.jp/gamba__osaka__freaks/archives/1783726.html★所謂J2でも結構粘ってくるチームと同じに過ぎませんでした。 http://blog.goo.ne.jp/toptosh/e/e73f566e8595e471f18703747f266979★まぁ、岡山のよく走ること… http://ameblo.jp/0808g/entry-11559432774.html★岡山の鬼プレスは延々前半の試合半ばまで続き http://blogs.yahoo.co.jp/gambattaro/62000493.html★実際、あれだけボールを回されても、最後まで足が止まらなかった。良いチームやわ。 http://ameblo.jp/384912/entry-11558291169.html★もうどこにもボール出せんくらい、岡山岡山岡山選手~状態。 http://ameblo.jp/g-sabuotosabuko/entry-11559366871.html★やっぱり岡山のサッカー嫌い。痛んでる選手いるのにボールを出さないのはどうなの? http://yaplog.jp/gmb1/archive/61★ガンバが悪かったと言うよりも岡山が良かったです。 http://gamba-choco.blog.eonet.jp/default/2013/06/post-36ab.html★ファジアーノ岡山のゴールキーパーの中林って、すごくありませんか? http://yuihagi.naturum.ne.jp/e1678572.html★植田・仙石・田所のところは、ちょっと、他に比べて脆そうに見えたけど。 http://blog.livedoor.jp/alex_6/archives/65752680.html★各員が相当なハードワークをした姿は、敵ながら天晴れというところ。あとは攻撃を補強できれば、J1昇格も夢ではないかも・・・な感想です。 http://ameblo.jp/kaji21-0113/entry-11558667198.html★あのハイプレスは、上でも通用するっしょ。強力なフィニッシャーが、ファジにいたら、昇格するに相応しいチームなんじゃないのか。 http://ameblo.jp/panasonic-gamba/entry-11559091950.html★J2の今まで見たチームでは一番良いチームと感じました。どの選手も走る、走る。 http://ameblo.jp/soccerdaisuki-146/entry-11558396523.html★決定力があったらJ1でも大丈夫じゃないかな?個人的には今季観戦した中では京都の次に強かった。 http://jamblo93.blog.fc2.com/blog-entry-8.html★両方のゴール裏は結婚式と。お通夜レベルの差・・・・ http://ojisappgamba.blog2.fc2.com/blog-entry-1341.html★土曜日開催やしということで多くの岡山ファンが万博に乗り込んで来ていましたね。 http://www.non-title.com/5500/★そして人いっぱひ・・・。やるな!岡山! http://ameblo.jp/jea-jin18/entry-11558806131.html★それにしても、岡山サポ多いですね http://naminori-man.net/sports/gamba/20130622_gamba.php★いつもはガラガラの中国吹田の西行き入口に今日は岡山ナンバーの車列ができてた(^^;; http://ameblo.jp/remonadedays/entry-11558788686.html★岡山サポ。大旗多かったな~。ビッグユニまでもってきていて気合い入りまくりってな感じやった。 http://syotubasa.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-b6e8.html★アウェイゴール裏、全部アウェイに開放すればいいのに。 サポターも熱かったですね。桃太郎さん聴けて感激。 http://bluesanta.exblog.jp/20403823★あんなに大勢で歌う桃太郎の歌は初めてやったな。 http://blog.livedoor.jp/yumechanpapa/archives/4503334.html★桃太郎の替え歌は あまりに納得 そして 選手が走る走る http://ameblo.jp/cookie-ym/entry-11558394237.html★応援も「桃太郎」の曲を使ったり、タオルをブンブン振り回す楽しい応援 http://kobelove0130.blog51.fc2.com/blog-entry-481.html★あと印象に残ったのは岡山サポ。多数の方が万博に来てくれて、統率の取れた熱い素晴らしい応援を見せてくれた。 http://ameblo.jp/hkr-gmb/entry-11559488855.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【磐田】★岡山が実に「らしい」戦い方を見せてくれて面白かった。 http://blog.livedoor.jp/piroyon1644/archives/29675475.html にほんブログ村
2013年06月27日
コメント(0)

ファジアーノの平均入場者数は、7,796人と伸び悩み、目標の平均9,000人には、まだまだ届かない。 J1未経験のクラブが、平均1万人も満たないよう盛り上がりで、J1に上がってはいけないような気がする。 昨季のホームゲームの平均7,985人比べても、189人下回っている。 また、昨季のカンスタのゲームでの平均8,187人と比べると、391人下回っている。 そもそも、今季9,000人を超えた試合は、10試合のうち、開幕の長崎戦と山形戦の2試合のみ。 次の神戸戦で21,045人入れば、平均9,000人となるけれど、カンスタの収容量力を遙かに超えている。【2013 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第01節 03/03(日)15:34 △ 岡山 1-1 長崎 kanko 9,687人 晴 8.3℃ 第02節 03/10(土)13:03 △ 岡山 0-0 北九 kanko 6,356人 曇 9.3℃ 第04節 03/20(日)16:05 △ 岡山 1-1 水戸 kanko 6,279人 曇 13.6℃ 第07節 04/07(日)13:04 ○ 岡山 3-2 札幌 kanko 6,310人 曇 11.8℃ 第09節 04/17(水)19:03 △ 岡山 1-1 京都 kanko 6,234人 晴 17.8℃ 第10節 04/21(日)13:03 ○ 岡山 2-0 群馬 kanko 6,983人 晴 15.5℃ 第13節 05/06(祝)14:04 ○ 岡山 4-3 山形 kanko 11,117人 晴 25.6℃ 第15節 05/19(日)13:03 ○ 岡山 2-0 徳島 kanko 8,510人 雨 18.7℃ 第16節 05/26(日)16:03 ● 岡山 2-3 熊本 kanko 8,356人 晴 26.9℃ 第19節 06/15(土)19:05 △ 岡山 1-1 福岡 kanko 8,123人 曇 23.3℃ ────────────────────────────────────── 前 期 10試合 77,955人(平均 7,796人) 後 期 0試合 __,___人(平均 _,___人)────────────────────────────────────── 合 計 10試合 77,955人(平均 7,796人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 休日/昼夕 8試合 63,598人(平均 7,950人) 休日/夜間 1試合 8,123人(平均 8,123人)※18:00以降の試合 平日/夜間 1試合 6,234人(平均 6,234人)────────────────────────────────────── 晴・曇 9試合 69,445人(平均 7,716人) 雨 1試合 _8,510人(平均 8,510人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 7試合 55,088人(平均 7,870人) 休日/昼夕/雨 1試合 _8,510人(平均 8,510人) 休日/夜間/晴・曇 1試合 _8,123人(平均 8,123人) 休日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) 平日/夜間/晴・曇 1試合 6,234人(平均 6,234人) 平日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) さて、次節の神戸戦は、「平日ナイト1万人チャレンジデー」 同じ平日でも、やはり、サラリーマンは、金曜日の方が行きやすいので、水曜日の方が厳しい。 対戦相手は、申し分ない。いや、週末にたくさんの神戸サポさんに来て欲しいカードだったのに・・・。 FAGIシートは、既にほぼ完売だそうだ。 7月3日は、まだ、梅雨のまっただ中。雨が心配な方は、S席がお勧め。A席ほどの屋根の下の争奪戦がないので。 J2昇格後、1万人チャレンジデーは3連勝だったけれど、昨年は引き分け。 一応、いまのろころ、黒星がない。そして、必ず、1点は入っている。 2009 08/05(水)19:03 ○岡山 3-2 東V 桃スタ 9,436人 曇 29.0℃ 青木、喜山、保坂 2010 07/30(金)19:03 ○岡山 1-0 札幌 kanko 11,290人 晴 30.0℃ 田所 2011 08/26(金)19:33 ○岡山 1-0 札幌 kanko 6,759人 曇 25.4℃ 岸田 ※直前雷雨 2012 08/22(水)19:04 △岡山 1-1 北九 kanko 8,172人 晴 29.5℃ 仙石 今のところ、来週の天気予報は、曇。当日、雨が降らないことを祈るのみだ。 ということで、神戸戦の予想は、次の通り。 10,150人 にほんブログ村
2013年06月26日
コメント(0)

_悔しい幕切れとなったアビスパ福岡戦。 雨のせいか、初観戦のファジサポさんは、少なかったのかも。 福岡サポさんも、これまで何度か岡山に足を運んでいる方が多かったようです。 翌日、瀬戸大橋を渡って、丸亀でJFLの讃岐-町田戦を観戦された方が、少なくないのにも、驚きました。◆◆◆福岡サポさん◆◆◆★ファジアーノと違って、アビスパは地元ィが多い! http://plaza.rakuten.co.jp/avispa0021/diary/201306160004/★相手の決定力の無さに助けられている試合をしている限り、昇格してもJ1では通用しない。 http://ameblo.jp/don-blog-1966/entry-11553371679.html★岡山にキラーコンテンツが存在せんで助かった。 http://plaza.rakuten.co.jp/avispa0021/diary/201306160000/★アビスパのハイプレスの裏側へボールを出し、数的有利な状態でゴールに迫る、というサッカーは脅威でした。 http://blog.livedoor.jp/love_avispa1/archives/51878445.html★これなら後半勝負になるかと思えば、後半になっても運動量が落ちないときたもんだ。。。 http://blog.livedoor.jp/himasinagaro/archives/52204725.html★素直に、いいチームだなぁと。毎年、無理をせずに着実にステップアップしていってますよね。 http://shiba.cocolog-nifty.com/shiba/2013/06/vs-3b5d.html★前々から思ってましたが、カンスタの雰囲気って良い意味でサッカーっぽくないというか、野球っぽい。 http://plaza.rakuten.co.jp/yohhohho2006/diary/201306150000/★こないだJ2に上がって来た気がするけど、いつの間にこんなに岡山盛り上がってたんだろ。 http://tubarao.pokebras.jp/e238958.html★★ボランティアさん含めてホスピタリティが素晴らしかった。 http://plaza.rakuten.co.jp/avispa0021/diary/201306160002/★「ごめんねえ~、たくあんロール売切れちゃったんですよ~」 http://plaza.rakuten.co.jp/yohhohho2006/diary/201306170000/★カンスタはいろんな所にボランティアさんがいて、雨の中来てくれてありがとうなど声をかけてくれます。 http://hybridlife.blog111.fc2.com/blog-entry-1236.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【FC東京】★岡山はこういう試合をものに出来れば十分プレーオフ圏内に入ってこれるんじゃないかな。 http://blog.goo.ne.jp/bhk0087/e/7bf6e0b2254c95bc9475cb2df80620f7【清水】★サポーターが醸し出す雰囲気を体感できたことは私にとって収穫だった。 http://orangev.seesaa.net/article/366485550.html【その他】★その光景を見ただけでも、この日岡山まで足を運んだ意味があったようにすら感じられるような微笑ましい1シーンでしたねえ。 http://store.gol-deportes.com/golog/index.php/2013/06/21/kansuta/◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★こんな悔しいのは初めて。 http://ameblo.jp/a-new-day-2012/entry-11553082815.html■■■■■アウェイ松本戦 追加分■■■■■★その前の岐阜戦(岡山的にはアウェイ)でも試合放送の出だしでビッグユニ&岡山チャントがいきなり放送されていたので、ひょっとしたら計算しているんじゃないか?と。 http://airportman.blog.so-net.ne.jp/2013-06-17★この時、かならず拍手を贈るのも北サイドの皆さんです。勝っても負けても拍手を贈ります。 http://ameblo.jp/motocafein/entry-11555734124.html にほんブログ村
2013年06月25日
コメント(0)

【J2第20節】 ◇日時 2013年6月22日(土)18:03 ◇場所 万博記念競技場 ◇観衆 15,151人 ◇天候 晴 24.5℃ 59% 1-1 ファジアーノ岡山 1 1 ガンバ大阪 0-0 ◇得点 【岡 山】田中(03分) 【G大阪】倉田(40分) ◆公式記録◆ 選手の名前を1人ずつ比べていくと、勝ち目はないようにも思える。 ガンバのスタメンは、テレビで見たことのある顔がずらりと並んでいる。 しかしながら、いざ、試合が始まると、そんな懸念は吹っ飛ぶ。 立ち上がりから、ファジアーノは、厳しいプレスをかけていく。 天皇杯で、アマチュアチームがJ1クラブに対してジャイアントキリングを狙うような飛ばしっぷり。 上位・強豪チームと対戦するときのファジアーノは、すがすがしいくらい頑張ってくれる。 テクニックでは、ガンバに一日の長がある。 妹尾選手、石原選手が先発。今日は、巧い選手より、走り勝つことで、活路を見い出すのだろうか。 走り勝つというのは、スピードだけではなく、最後まで走るという持久力の両方が必要だ。 ファジの勢いに押されて、ガンバが受け身になってくれている間に、先制。 前半、わずか3分だ。 眠れる獅子の目を覚ましてしまう一撃になってしまうのではと、心配。 その後も、サイドを妹尾選手、石原選手が、強引なまでに突破を試みる。 そうそう、走らなければファジじゃない。 前後半を通じて、7本のコーナーキックを奪われたけれど、遠藤選手不在のため、いやらしいキックがなくて、助かった。 またまた、嫌な位置からのフリーキック。 松本山雅戦での悪夢が頭をよぎる。 なんとか持ちこたえたけれど、遠藤選手がいたら、どうなっていたことか。 個々の能力の高さで、パスを回され、次第にガンバのペースに。 とにかく、前半は、リードのままでという願いも空しく、40分にカウンターから見事に決められて、追いつかれる。 格上相手に、そんなあまい試合になるわけない。仕切り直しだ。 あっという間のハーフタイム。 サポーターも強豪相手に、地に足がつかないところもあったので、一息入れて、気合いを入れて、後半にのぞむ。 ガンバに真正面から戦いを挑んで、戦えている。 この勢い飛ばしていこう!と檄が飛ぶ。 後半は、サポーターの方めがけて攻めてくる。 しかし、ガンバの分厚い攻撃に守勢に回り、タオル回して応援するようなチャンスは、後半に2回あっただけ。 耐えてたええ75分を経過。 サポの声も一段と大きくなり、ようやくアウェイゴール裏が一体となった感じだ。そして、その熱は、メインスタンドのファジサポにも届いていた。 土壇場で決定的なチャンス2本も決まらない。 福岡戦同様に前半1点先制して、追いつかれ、後半は耐えて、勝利に手が届きそうになりながら、結局、無得点での1-1のドロー。 戦い終わった選手に、拍手が送られる。 選手もサポーターも「戦った感」いっぱいのゲームだったけれど、結果は、ついてこなかった。 勝った負けた、順位が上がった、下がったというのは、あるけれど、こういった痺れるような試合を体験できた幸せをしみじみと感じる。 ファジアーノのaway試合入場者数ベスト3 【1位】2011年 FC東京(味スタ)17,384人 【2位】2013年 G大阪(万博) 15151人 【3位】2013年 神戸(ノエスタ)14,249人 これで、今季、元J1クラブとの対戦が一巡して、無敗の3勝6分け。 東V △1-1 横浜 ○1-0 札幌 ○3-2 千葉 △0-0 京都 △1-1 神戸 △3-3 山形 ○4-3 福岡 △1-1 G大 △1-1 もっとさかのぼれば、昨年の9月14日の甲府に敗れてから、元J1勢とは13試合無敗記録が続いている。(7勝9分け) 中央駐車場から出庫はスムーズ。料金後払いだけど、料金所での待ち時間ゼロ。 周回道路を半周回って、中国吹田インターから高速に乗ったけれど、池田インターから乗ってもよかったかも。 駐車場を20時45分に出て、ノンストップで22時50分に帰宅。 プレーオフ進出圏内は、まだまだ、射程圏内。 万博での頑張りを見せてくれたら、結果もついてくれるはず。 さて、次節の富山にも乗り込んで、応援してきます。 にほんブログ村
2013年06月23日
コメント(0)

_10時に岡山を出発。自走で万博に向かう。 いつも、滋賀県内の名神のサービスエリアで休憩するので、ついついノンストップで行ってしまいそうになるが、途中、1回休憩して、万博公園には、12時30分過ぎに到着。 いつものように、万博公園駅前の中央駐車場へ。 ここは、エキスポランドが閉園してからは、いつも閑散としている。 駐車場の営業時間の表示が、平常の18時になっていたので、係の人に尋ねると、「たぶん、試合が終わってから1時間くらい大丈夫じゃないか」と心許ない返事。 万が一、出られなくなると困るので、ガンバ大阪事務所に電話すると、つながらない。万博公園に問い合わせるてみて、やっと、問題ないとのことがわかり、安心。 ここから、徒歩15分でスタジアムへ。 まだまだ、スタジアムの目の前の東駐車場も余裕はある。 出庫が大混雑で、1時間くらいかかることもあるそうだけど、入場列の順番だけとって、車の中で昼寝するなら、ここでもいいのかも。 アウェイ入口には、ファジサポの列。荷物で場所取りしている人が多く、おそらく、100人目くらいになりそう。 列の整列は、15時だそうなので、それまで、スタグルメの「美味G(おいじー)横丁」へ。 スタグルメの種類、そして店の数は、ファジフーズを遙かにしのぐ。 ただ、メニューは、広島焼き、富士宮焼きそばとか、大阪のローカル色はあまり感じられない。 ゆったりとしたスペースで、のんびりを生ビールを楽しむには、申し分ない。 たこ焼きの「くくる」では、先着300名で、たこ焼き1箱購入すると、オリジナルクリアファイルプレゼントされるということで、長蛇の列。 「くだもの王国おかやま」のコーナーも。 15時30分に、ファジバスが見えたと思ったら、駐車場に入り損ねて、一方通行の万博公園の周回道路をもう1周走るはめに。 ということで、総勢7台のパルツアーは、2号車から続々と、駐車場に入ってくる。 援軍がやってきたようで、ともて、心強い。 最後に、ファジバスも到着し、ずらりと7台並ぶ様は、壮観。 待機列は、階段の手前まで伸びたので、階段の部分をとばして、階段の下から列がず~っと伸びる。 列の最後尾は、遙か彼方だ。 パルツアーでやってきたサポは、あの後ろに並ばなければならないのは、気の毒だ。 でも、バスの到着時間を早くしても、自走組は、それ以上に早く来るから、結局、イタチごっこになるのかも。 スタッフの人の話の夜と、アウェイサポの数は、今季では、今日が一番多いそうだ。 メインスタンドの入口にもファジサポの行列。 大阪出身の田所選手や植田選手の家族も観戦に来られていたとのこと。 16時に開門。 アウェイゴール裏の下には、軽食、飲み物を販売するコーナーが一つ。 ダンマクはるスペースがとても、狭いので、貼りきれなかったダンマクは、地面に並べられる。 ゴール裏の2/3が、アウェイサポゾーンとなっていた。 見事に手摺りだけで椅子がない。 アウェイゴール裏の緩衝地帯の向こうの残りの1/3は、「A特別席」という、チケットが一般販売されない謎の席。ちなみに、ここには、椅子がある。 アウェイ応援席は、通路までギッシリ。といっても、密度は、J1サポに比べたら、まだまだなんだろうけど。 お立ち台は、一番、端っこの緩衝地帯寄り。 アウェイエリアが狭いので、居住地選択の自由がない。 お立ち台の近くで声を出したい人、上段で試合をじっくり観戦したい人の棲み分けができない。いろんな目的を持ったサポが、いろんな温度のサポが混在する。 鳴門とか三ツ沢などでは、お立ち台を中心に、周辺に向かって、徐々に温度が低くなっていくという感じになるんだけど・・・。 だから、飛び跳ねると、いろんなところで、まばらに人が飛び上がるので、まるで、もぐら叩きのように見える。 今日の大旗は、大挙19本。1m間隔という厳しい状況で頑張る。 不人気と思われる岡山戦なのに、メインスタンドも、中央部のBOX-S席(前売5,000円)以外は、ほぼ埋まっている。 バックスタンドも、キックオフが近づくと、ほぼ埋まった。 メインスタンドにも、バックスタンドにも、ファジサポの赤い色が目立つゾーンが見える。 ファジサポは、ゴール裏1,500人、メイン・バックで500人の、計2000人くらいだろうか。 正面のガンバサポは満席。 手を頭の上で叩いたり、飛び跳ねるのが、みんな揃っていて、きれいに見える。 でも、アルウィンに比べるとスタンドの高さが低いのと、アウェイ応援席からの距離が遠いので、あまりプレッシャーを感じない。 ファジアーノがJ2に上がるまでは、私は、毎年、万博にG大阪-浦和戦を見に来ていた。最後に来たのが、ファジがJ2に昇格した2009年。 メインスタンドから、華やかなで熱いJ1の舞台をあこがれの目で眺めていたのを思い出す。 その景色の中に、ファジアーノがいるというのが、信じられない。 オーバザレインボーを歌いながら、ビッグユニを展開し、いよいよ試合開始だ。 にほんブログ村
2013年06月23日
コメント(0)

_もう、1日仕事をすれば、ガンバ大阪戦とは、夢のようだ。 岡山からの応援バスも7台出るとか。 台風一過の晴天のもと、岡山から、2,000人近く参戦するかもしれない。 ガンバ大阪戦のホーム万博記念競技場は、万博公園内にある。 車で参戦する場合は、東駐車場、南駐車場(第1、第2)、中央駐車場などが利用できる。 収容台数がたっぷりとあるので、満車の心配は、ないと思う。 こちらのサイトが参考になる。 http://gamba-osaka1991.seesaa.net/article/121496786.html 東駐車場は、スタジアムの目の前で便利だけれど、帰路、駐車場から出るのに1時間は覚悟した方がいい。 駐車場から出てから、幹線の周回道路に進入するための信号が青になる時間がとても短いからだ。 南駐車場、中央駐車場とも、スタジアムまで徒歩15分だけれど、出庫はスムーズ。特に、中央駐車場が空いていて、おすすめかな。 ただし、入庫の前に、入り口で係の人に、駐車場の営業時間を確認しておくことをお勧めする。通常は、「本日22時まで」のような大きな看板が出ている。 ◆万博公園内マップ(PDF) ◆万博公園内のマップ(html) 万博公園内の幹線の周回道路は、時計回りに一方通行だ。 中国吹田インターから、万博公園に登っていって、調和橋のすぐ左側に東駐車場があるが、残念ながら、右折して、ほぼ公園内を1周しないと到達できない。 南駐車場、中央駐車場も進入路を通り過ぎると、みすみす1周しないといけなくなるので、上のPDFのマップで事前に確認しておいた方がよい。 なお、帰路は、調和橋を過ぎてすぐに、右折して、下の道路に降りる。 信号が青になったときに、一般道の車線を何本も横切って、中央寄りに行けば、中国吹田ICの入口となる。 ここで入り損ねると、中国道を横目に見ながら、次の中国池田ICまで、地道を走る羽目になる。にほんブログ村
2013年06月19日
コメント(2)

【中国サッカーリーグ第14節】 ◇日時 2013年6月16日(日)13:00 ◇場所 政田サッカー場(人工芝) ◇観衆 約300人 ◇天候 晴 ◇得点 【ネクス】竹内(75分) 【山口】 0-0 ネクスファジ 1 0 レノファ山口 1-0 ◆公式記録◆ JFL、地域リーグ、なでしこリーグなどは、日曜日開催が多い。 J2が日曜開催となって、これらのカテゴリーの試合を見る機会がほとんどなくなったが、6月のJ2は土曜開催が多く、これらの試合を見る滅多にないチャンスだ。 ということで、政田サッカー場での公式戦を初観戦。 この試合は、中国リーグの優勝争いを左右することとなる重要な試合。 政田サッカー場の人工芝のグラウンドが試合会場。 スタンドは、バック側にコンクリート4段のスタンドの上に芝生席が少し。 ピッチとの間に、道路があり、さらには、防球ネットが張ってあるので、観戦者に優しい環境ではない。 ネクスの声だし応援隊は50人くらい。 この炎天下の真っ昼間の試合が、アマチュアリーグの醍醐味だ。 このサッカー場は、鳴り物禁止なので、声と手拍子での応援となる。 レノファサポさんは、50人くらい。そのうち、20人くらいが声出しサポ。 遠路、お疲れさまです。こんなに不便な場所まで。 モチベーション高く、応援に気持ちがこもっている。 折りたたみ椅子に日傘というのが、地域リーグぽっく、懐かしい感じがする。 こんな感じが、サッカーのある日常なんだろう。 メイン側は、ネットのすぐ外で見られるので、臨場感がある。 観客数は、公式記録では約300人となっているけれど、私が歩いて数えた感じでは、メイン側・ゴール裏100人、バックスタンド400人の計500人くらい。 横断幕は、ホームゴール裏にホームチームとアウェイチームが、半分ずつのスペースに貼っている。 レノファ山口は、Jリーグの準加盟申請をした直後の試合と言うこともあって、山口からもテレビカメラが3台やってきている。 レノファは、これでJ3当確かと思ったけれど、12を超えるクラブがJ3参入を希望する可能性もあり、中国リーグでの戦いも重要となるのだろう。 一方のネクスは、中国リーグ、地域リーグ決勝大会を勝ち抜いて、企業チームを中心としたJFLを目指すことになるのかな? 練習場に通うような熱心なサポではない私は、ネクスの選手の顔と名前がほとんど一致しない。 遠くから見いてわかるのは、GK以外では、西原選手くらいだ。 試合の方は、前半から山口のペースで、何度もゴール前まで迫るのを、ぎりぎりのところで守る展開で、ネクスには、ほとんどチャンスがなかった。 後半は、55分に寄持選手が2枚目のイエローで退場。ますます厳しい状況に。 67分に新中選手投入。まだ、本来の動きではないけれど、縦への突進力は魅力的。個人的には、好きな選手なので、トップチームで見てみたい。 75分には、新中選手からのパスを岡崎選手が決めて、先制! 86分、ネクスにPKのチャンス。これで試合が決まるはずだけど、サポーターには、昨夜の悪夢が頭をよぎる。 その不安が的中し、新中選手の蹴ったボールは、クロスバーの遙か上空に飛んでいってしまった。 【youtube】新中選手PKのシーン しかし、最後まで集中力を切らさず、そのまま試合終了。 リーグ戦では、苦手レノファに初勝利のこと。 中国リーグでは、試合終了後、両チームの選手は、相手チームのベンチに挨拶に行くけれど、今日は、それぞれ相手サポーターの方へも挨拶。 ファジアーノが山口と対戦した2005年はまだ、「山口教員」だった。2006年から「レノファ山口」に名称を改め、ファジアーノとJリーグを目指すクラブと競い合ってきたといった歴史もあるからなんだろう。 ネクス選手へ祝福の拍手が送られる。 新中選手が列から前へ出て、「2日続けて悪夢を見せてしまってすみませんでした。次がんばります。」と。 ネクスの中国リーグは2か月ほどの中断期間に入る。 その間に、天皇杯の県予選もある。 再開後の8月17日(土)には、今季の大きな山となるデッツォーラ島根戦が、政田サッカー場で行われる。 にほんブログ村
2013年06月16日
コメント(0)

【J2第19節】 ◇日時 2013年6月15日(土)19:05 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 8,123人 ◇天候 曇 23.3℃ 91% 1-1 ファジアーノ岡山 1 1 アビスパ福岡 0-0 ◇得点 【岡山】植田(16分) 【福岡】坂田(41分) ◆公式記録◆ 昨日の天気予報では、昼過ぎまでの小雨の予定が、夕方まで降り続き、そして、小雨のはずが本格的な雨になってしまった。 対戦相手も悪くないし、6月唯一のホームゲームで、多くの入場者が期待できたのに残念。 雨の中でのダンマク設営で、ダンマクは、びっしょり濡れて、そして、ビッグフラッグの展開の休止も早々と決まった。 ファジフーズのコーナーも人はまばら。とても悲惨なことになりそうだ。 「うまか〜イカメッシ!」は、イカの唐揚げにキャベツとソースが混ざり合って、香ばしくて、歯ごたえがあって、美味い!今シーズンのメッシの中では、一番いいかも。 ミサッキーは、ハーフシーズンパスのPRをやっていた。 開門から30分たっても、バックスタンドはガラガラ。 雨は弱まる気配はない。 しかし、スマホで雨雲の様子を見ると、岡山県内で雨雲があるのは、岡山市内だけ。それも、岡山駅からカンスタのまわりだけ。そして、その雲が、ほとんど動かないから、雨はあがらない。 しかし、次第に空は明るくなり、選手のピッチ練習が始まる頃には、薄日が射してきた。 東の空には、大きな虹が。それも、二重の虹だとか。良いことが起きる前兆となればいいのだけど。 しかし、集客面から言うと、虹が出ても「後の祭り」になってしまうな。 今日のリーダーは、「長靴を履いた猫」だ。猫とは違うかも・・・。 ちなみに、市場の競りからの帰りではないとのこと。 福岡サポさんは、300人くらい。 博多行き最終ののぞみは、岡山駅発22時13分。十分、間に合う時間なのに、少し寂しいかも。 キックオフの時間が迫ってくると、メインスタンドが、ほぼ満員となった。 また、バックスタンドへ向かう人の列もとぎれず、返す返す、さきほどまでの雨が恨めしい。 ファジアーノは立ち上がりから、積極果敢。 序盤から飛ばして、シュートまで持っていこうという気持ちがみなぎっている。 ファジアーノらしくなく、前半の16分に、植田選手のヘディングシュートで先制。 ゴール前での低空ヘッドは、植田選の十八番。 このまま勢いに乗っていきたいところだけれど、今一歩、波に乗れない。 前半41分、フリーキックを頭で合わされて、1-1の振り出しに戻って、前半終了。 何としても、勝ち点3を!ということで、GATE10もヒートアップ。 後半も、ファジアーノペースが続き、終盤にPKとそのやり直しのPKの2度ともゴールならず。 このPKのときにも、ファジの応援席からは、チャントの歌声が続いた。 チャントを歌い続けるべきか、それとも、やめて、静かに見守るのがいいのか、議論が分かれるところだ。いや、議論したところで、何も得られないかも。 これは、蹴る人によって違うかもしれないし、どちらでも、ほとんど影響ないのかもしれない。 答えが知りたければ、PKを蹴る機会がありそうな選手それぞれに、(1)チャントを続けて欲しい、(2)静かにしてほしい、(3)どちらでもいい の3択で尋ねるしかない。 PKをはずした石原選手が泣いていた。 GATE10からは、引き上げる選手の背中に、「おれら~が つている♪」のチャント。 PKのチャンスでの勝ち点3の据え膳を食わずに、はき出してしまった。 サポ席から見た範囲では、岐阜戦、松本戦、福岡戦と、徐々によくなっているように感じるし、面白い試合であったと思うけれど、結果がついてこなかった。 一人のサポーターとしては、「出来ることなのに、出来なかったこと」があれば、次は、出来るようにすること。それ以外は、思い浮かばない。 監督、選手、サポーター。来年が約束されているのは、サポーターだけ。 だから、サポーターとしては、そんなにせっかちに結果を求める必要はないと思う。 RCサクセションの『雨あがりの夜空に』を聴きながら、「こんな夜に1万超えないなんて~♪」 http://www.youtube.com/watch?v=pcmh2FoDH5A 「Oh 雨あがりの夜空に輝く Woo…ジンライムのようなお月様」 今日の悔しさのマグマの蓄積は、ガンバ戦勝利への伏線と思おう。 今季、元J1クラブに3勝5分けで、無敗継続中。 勝っても負けても、ファジアーノがある日常は楽しいはずだ。 にほんブログ村
2013年06月15日
コメント(0)

_山雅サポさんの多くが、鐵戸選手の素晴らしいフリーキックとGK野沢選手の堅守を讃えていました。これは、映像を見れば、一目瞭然なので、今回は、「ブラウン管じゃわからない景色」を中心に紹介させてもらいます。 ファジアーノの応援について、好意的に評価してくれる方も多かったですね、こちらが気恥ずかしいほど。 ビッグフラッグ、ビッグユニ、桃太郎チャントなど。しつこいですけど、多めの紹介させてもらいます。 いずれにしても、肝心の試合の方は、2年連続ねぇ・・・。 一般的には、不人気な岡山戦ですが、この対戦を楽しみにしてくれた方がいたことは、うれしいな。 ホームの松本山雅戦は、9月の3連休の中日の15日(日)。多くの方が、岡山を訪れてくれることを楽しみにしています。 けど、ホームでの応援は、それほどでもないのですが・・・。◆◆◆松本山雅サポさん◆◆◆★皮肉ではなく岡山さんは悔しい敗戦だったでしょうね http://ameblo.jp/3776-0516/entry-11547790866.html★そこそこ強い、岡山を見ていて、J1なんて、やっぱり皆がある程度のレベルでないと無理だ。 http://blog.goo.ne.jp/kanade7_7/e/6d824b4a1d5102ff5089439ec1df46ea★そしてそれを見ても岡山が前からチェックに来なかったのは幸いだった。 http://www.matsuaz.com/23Brother/2013/06/10/1370798872290.html★足元へボールを回すチームとは相性が良いようで… http://ameblo.jp/yamannga/entry-11548017977.html★★アルウィンのお客さんは、みんなもちろん山雅を応援しに来てるんだけど、それ以前にアルウィンで起こるすべての事を楽しみに来てるんだよ。 http://ucln4.jugem.jp/?eid=174★現在のスタイルを貫くことの方が松本山雅を強く印象付けるのではないか・・・ http://ameblo.jp/motocafein/entry-11550422201.html★ただ自分達よりも何十倍も少ないアウェイサポに、ここまでやられると言うのは初体験だった http://ameblo.jp/hosotontikiyama/entry-11548123351.html★アタシ的サポーターベスト3に入るね!! http://blog.livedoor.jp/snow_man_al_10/archives/51725478.html★そういえば、岡山といえば、当時コールをしていたのが女性だったということも凄く印象に残ってまして。。。 http://airportman.blog.so-net.ne.jp/2013-06-06-1★岡山サポさんも相変わらず大旗隊の勢い、応援のまとまりも良かったですね。 http://blog.livedoor.jp/pension_ciel/archives/52310105.html★この場所もいつもの対戦相手より100倍元気なファジアーノサポさんの応援にメンくらってました。 http://ameblo.jp/midoriyamaga33/entry-11548004234.html★まだ繰り出すのォ~っ!すごいですわぁ。 http://blogs.yahoo.co.jp/goinslumorstar/31796602.html★400人のスタンドをカバー!!!コレに波打たせ、ウェーブ!!!見事な応援スタートだった! http://blog.goo.ne.jp/kobakuro8888/e/e467c4112635fb0cbabe9a668b5d068b★加わって アウェイチャントも入って ビジュアル的にも見入ってしまうパフォーマンスを演じてくれました。 http://ameblo.jp/aru-pon/entry-11548764451.html★常にどんな状況でも応援を止めない 近くで見ていて楽しさと感動と色々伝わってきた http://ameblo.jp/vistlip-12/entry-11550493111.html★対戦相手のファジアーノ岡山ですが、サポーターさんがまた魅せてくれたのが「チクショウ」といった感じ。 http://airportman.blog.so-net.ne.jp/2013-06-08★★大旗隊なのに右端の方がジャンプの見本披露。みんな足元見てますwww http://yamagamidori.blog.so-net.ne.jp/2013-06-12★岡山さんのビックフラッグは初めて拝見しましたが、迫力があり、また素晴らしく、山雅サポからも大きな拍手が起こりました。 http://spirytus.naganoblog.jp/e1282004.html★山雅のサポは相手をリスペクトしていても、めったにあんなに相手の応援中に手拍子や拍手をすることはありません。 http://ameblo.jp/brb04303/entry-11548194798.html★温かい岡山のサポーターの皆さん。 http://ameblo.jp/trot32/entry-11547822569.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【甲府】★この試合を見ていて個人的に心を奪われた選手がいました。それはファジアーノ岡山のMF田中選手 http://blog.goo.ne.jp/yutaka123321/e/08aa47e268dbd1b739b93bb84a45f0ce【FC東京】★昨年、ホームの大分戦で見たファジは、もう少しパスが丁寧に繋がっていたような気がしますけど相手が違いますからね。 http://pochie-wan.mo-blog.jp/blog/2013/06/post_ebdd.html【磐田】★岡山のスネアサイコーー。試合を見ながらこのスネアとても心地よい響きでした。 http://ameblo.jp/bnctake/entry-11548582803.html にほんブログ村
2013年06月14日
コメント(3)

_この時期、なかなか有給休暇は取りづらい。 そんな中でのJ2土曜日開催はありがたい。 松本のナイトゲームの後、岡山直帰はつらいので、松本から1時間ほど中央道を岡山方面で戻った駒ヶ根市で1泊。 ホテルでテレビのスイッチを入れると、ローカルニュースで、先ほどの試合の模様が流れる。そんな傷口に塩を塗り込むようなことを・・・。 信州と言えば、山と温泉と蕎麦。 ということで、まずは、山から攻めてみる。 翌日は、青空が広がり、雪を冠した中央アルプスの頂が見える。 駒ヶ根市は、中央アルプスへの登山口の街だ。 地元紙のスポーツ面では、松本山雅の勝利を大きく伝えている。 そして、それにひけをとらない大きさで、JFLの長野の試合の様子も掲載されている。 標高2996mの中央アルプスの雄峰の木曽駒ヶ岳は、駒ヶ根からバス、ロープウェイを乗り継ぎ、千畳敷から片道約110分の登山となる。 夏山のシーズンには早いので、歩けるところまで歩いてみようという計画。 装備はハイキング程度の軽装。 中央アルプス山麓へのマイカーの乗り入れは禁止されているので、菅の台バスセンター始発7時15分のバスを待つ。 私たち以外は、本格的登山の装備をした人ばかり・・・。 バスは自家用車の運転も難しいような曲がりくねった細い道をずんずんと上っていく。 約30分で、標高1,662mの駒ヶ岳ロープウェイ「しらび平駅」に到着。 ここから、高低差950mをわずか、7.5分で駆け上がる。 ロープウェイでの高低差で日本一とのこと。 振り返ると、南アルプスの山並みがきれいに見える。 おなじみの富士山のシルエットもはっきり見える。 あっというまに、千畳敷駅に到着。 ここの標高2,612mもロープウェイの駅と駅としては、日本一とのこと。 3,000m級の木曽駒ヶ岳も、このロープウェイの開業によって、往復3時間半の初心者向けの日帰りコースとなっている。 持ってきたポテトチップスの袋も、気圧差でパンパンに膨らむ。 駅から一歩外へ出ると、眼前に広がるのは、一面の銀世界。 登山者は、登山靴の裏にアイゼンと取り付ける準備を始める。 高原をハイキングしようというような浅はかな計画は、脆くも崩れ去った。 季節が悪いのだ。 スニーカーで雪の上を歩いて見るも、滑りこけそうになって、あえなく断念。 できることは、ただ、景色をながめることだけ。 来年、J2の舞台で、松本山雅と戦うことがあるならば、7月から8月になれば、試合のリベンジと山のリベンジが、一度に片付くな。 山の次は、「温泉」。 一汗かいて温泉のはずが、一汗もかかずに温泉へ。 バスで山を下った菅の台バスセンターの近くにある「早太郎温泉 露天 こぶしの湯」へ。 中央アルプスを見ながら、「山歩きの疲れ」ではなく、「敗戦のダメージ」を癒す。 来年は、きっと「勝利の余韻に浸った」と書いているはず。 温泉後、締めは、「蕎麦」。 高原をドライブし、「丸富」へ。 昨夜、ホテルでネットで調べていて、玄人筋の評価が高かったようなので。 厳選!全国のおいしい蕎麦屋では、厳選された31店の一つなっている。 木立の隙間から見える赤いトタン屋根の山小屋風の建物で、蕎麦屋には見えず、車で走っていると、通り過ぎてしまいそうだけど、今は、カーナビが威力を発揮する。 果たして、営業しているのだろうかと、恐る恐る店に入ってみる。 店内は、ほぼ満席。 店内は、木の梁、テーブル、床につり下げられた灯りといい、ぬくもりを感じる雰囲気。 いきなりオーダーを聞かれて、何を注文していいのかわからず、待ってもらって、スマホで調べる。 まずは、蕎麦掻きから。食感は、つきたての餅のよう。 大根おろしと醤油を入れて食べると、大根のにがさで、蕎麦掻きの甘さ引き立つ。 日替わりの「本日の野のもの料理」から「地鶏の肝煮」を注文。 ヱビスビールを呑みながら食べると、もっと美味かっただろうな。 まずは、「朝日屋」という中太打ちの二八蕎麦。 しっかりした歯ごたえ。 次は、「しらびそそば」。 つなぎ無しの生粉打ちそば。極細切りの白めの蕎麦。 どちらが美味いかと聞かれれば、どちらも美味いとしか答えようがない。 朝日屋の方が、蕎麦の風味を感じられ、しらびその方が、のどがごしがいいのかも。 最後は、そば湯で締め。 ということで、駆け足で、「山」と「温泉」と「蕎麦」を堪能した信州の旅となった。 あっ、たしか、サッカーの試合も見たような気もする・・・。にほんブログ村
2013年06月09日
コメント(0)

【J2第18節】 ◇日時 2013年6月8日(土)17:03 ◇場所 松本平広域公園総合球技場 ◇観衆 10,015人 ◇天候 晴 21.6℃ 59% 0-0 ファジアーノ岡山 0 1 松本山雅FC 0-1 ◇得点 【岡山】 【松本】鐡戸(87分) ◆公式記録◆ コイントスに勝った岡山がエンドを選択したようで、前半、自陣サポーターの方へ攻めてくる。終盤、この圧倒的なホームアドバンテージを受けないためなのだろうか? Jの王道をいく松本の応援。完成度は高い。 そんなプレッシャーを全面に浴びての戦いとなる。 一方の、ファジアーノの応援は、百年の風雪にも耐えられるように、しっかりとした土台づくりが行われている段階じゃないかと思う。 現時点で隣の豪邸を見て、カーテンや壁紙の色が、と言われても・・・って感じかな? 前半、攻め込まれることもあったが、前節の岐阜戦よりは、攻撃の形が出来ている。 41分、田中選手からのクロスを石原選手がゴール前で受けたとき、ゴール裏から見ると、相手GKの前には、視界を遮るものがなく、石原選手の放ったシュートがスローモーションで見るように、決まった!と歓喜の爆発寸前のところで、横っ飛びのGKの足に当たり、ため息が漏れる。 そのまま、0-0で前半終了。けっして悪くはない、後半に期待。 後半になると、松本も大声援に押されて、徐々にペースを取り戻す。 そんな中で、数少ない決定機も、桑田選手の放ったシュートは、相手GKに阻まれる。 一般的には、不人気の岡山戦で、1万人越えはすごい!いや、対戦相手は、あまり関係なのかもしれない。いや、元J1クラブとの対戦ならば、もっと入っていたかもしれない。 岡山は、平日でも、雨が降っても来てくれるサポーターは5,000人くらいだけど、そのベースが松本の場合、岡山より2000~3000人多いように感じる。 入場者数が多ければ、入場料収入は増えるのはもちろんのこと、選手を後押しする大きな力となる。クラブの力の源泉だ。 ホームタウンの中心都市の松本市の人口は24万人。一方の岡山市はその3倍の71万人。 さらに、人口38万人の県都長野市は、JFLのAC長野パルセイロのホームタウンとなっているが、岡山では、人口48万人の倉敷市は、ファジアーノのホームタウン。 (ちなみに県人口では、長野県212万人、岡山県193万人。) こういった都市規模などの構造的な問題を超越したこの集客する「力」は、新潟を上回るかもしれない。これは、地域リーグ、JFL時代に一つずつ積み重ねてきたものだろう。 ファジアーノの今季の平均入場者数は、7,759人で、昨季の7,985人を226人下回っているが、kankoスタジアムに限ると、昨季の8,187人を428人下回っている。 順位的には健闘しているが、松本の盛り上がりを見ると、まだまだ、岡山の街はファジをJ1に昇格するためのエネルギーが致命的に不足しているように感じる。 ゴール前での絶好の位置からのフリーキック。 ファジアーノは外し、松本は見事に決めた。この差が出てしまった。後半42分の失点は痛かった。去年も、同じような場面を見せつけられた。 押谷選手、久木田選手が欠場で、いつものような75分以降の怒濤の攻撃は不発に終わってしまった。 昨年の0-3の完敗のリベンジを果たせず、0-1の悔しい敗戦。 岐阜戦よりは、ワクワクできる試合だったけれど、あと一歩。シーズン序盤はこの紙一重の差を勝利につなげられていたんだけどなぁ・・・。 ファジアーノの前の選手は、荒田選手、桑田選手、関戸選手など、「正直者」が、ずらりと並んでいる。 一人ぐらい、ずるい選手がいてもいいのでは?なんて思った。 あっ!押谷選手を忘れていた・・・。 サポーターの目の前のゴールで、FKを決められることは、敗戦の悔しさを倍増させる。 サポーターには、FKをねじ込むことも、阻止することについても、無力かもしれない。 でも、これからも、私にできるのは、眼の前での戦いをシンプルに応援することだけじゃないかと思う。 「見る価値のない試合だった」とよく言われるけれど、見る価値があろうがなかろうが、常に「応援する価値はある」と思っているのがサポーターじゃないのかな。 サポーターは、ファジアーノと一つの時代を駆け抜けることになる。 しかしながら、100年続くクラブに比べれば、わずかな期間だ。 この限られた期間で、私たちに出来ることは、勝った負けたで、ぐらつかないクラブを作っていくことだと、松本から帰る500kmの車中で思った。 アウェイの旅は、「ブラウン管じゃわからない景色」を見つけに行く旅。 いや、「ブラウン管じゃわからない景色」を創造しに行く旅なのかもしれない。 松本アウェイは連敗になったけれど「そんな時代もあたったねときっと笑って話せる」時がくる。勝とうが負けようが、アウェイの終わらない旅は続く。 最後に、お口直しに、 twitterで印象に残ったファジサポさんのコメントを紹介。 『負けたのは悔しいけどゴミを残して帰ってると思われると余計悔しいのでキレイにして帰ると言ってたサポさんの言葉が心に響きました。』 にほんブログ村
2013年06月08日
コメント(0)

_岡山を早朝6時20分に出発。松本へ向けて、530kmの車の旅が始まる。 途中、2度もファジバスに抜き去られる。(ファジバスがサービスエリアでの休憩するたびに、こちらが抜き返していたリードを守りきれなかったらしい。) 中央道で、工事のための対面通行による渋滞にも巻き込まれ、13時到着予定が1時間遅れで到着。アルウィンから徒歩10分くらいの企業の駐車場(無料)に案内された。 スタジアムのある公園内は、山雅サポさんでいっぱい。 カンスタと違い、ゾーンごとに入場口があり、それぞれ長い列ができており、それを横目に、アウェイ入口へ急ぐ。 アウェイゲートでのファジサポは、既に50人くらい。 まだ、パルツアーのバス2台は到着していなかった。 入場口付近には、運営ボランティアのみなさんが作った、手作り感あふれる看板。 近くに寄ってみると、「喜山・玉林ありがとう!」の文字が。どういう意味の「ありがとう」か、わからないけれど、弦巻選手の名前は入っていない。 また、小さな写真には、「久木田紳吾(35) クッキー ご結婚おめでとう!」の文字が。 35は、年齢ではないので、マジックで、小さく、「No」の文字が書かれている。 開門時間の15時が近づくと、待機列はさらに伸びた。 そして、角をぐるっと回って、全部で200人を超えている。 球技専用スタジアムのコンコースからスタンドへ出たときの目の前に広がる美しい光景にはいつも感動する。 スタグルメは、バックスタンド後方に、キッチンカーが集結している。 スタジアムの外には、フードコートがないので、開門後に一斉にお客さんが殺到するので、どこの店も待ち時間が長い。 アウェイゴール側のゴール裏の半分がアウェイサポーター席。 サッカー専用ではないので、ゴールとスタンドは、若干の距離があり、スタンドもピッチからは、高いところにある。 ファジサポは、約400人。 大旗は10本で、昨季の21本の半分だけど、前節の岐阜戦の5本と比べると倍増。 アウェイゴール裏の残りの半分、そして、メインスタンド、バックスタンド、ホームゴール裏と、文字通り「四面楚歌」だ。 対面の山雅サポ席からは、大音量の歌声が響き、こちらも負けないようにと、いつも以上に大きな声が出る。 キックオフ直前の桃太郎チャントにあわせてビッグフラッグ展開。 なぜか、スタジアム全体から手拍子が響く。そして、アンコールの声も。 桃太郎チャントに対するアウェイサポの対応は、「チャントをかぶせる」か、「無視する」が大半で、ごくまれに「返歌」があるところもあったけれど、今回は、新しいパターンだ。 山雅サポさんがyoutubeにアップしてくれた動画されている。 2013J2第18節松本山雅VS岡山「ファジサポのビッグフラッグに拍手」 これだけの”プロジェクト”の成功させるには、念入りな計画立案、運搬、スタッフの配置、サポへの協力要請など、多くの手間暇がかかる。 この動画を見ると、見事に展開されていくビッグフラッグもさることながら、それよりも、まわりで懸命にビッグフラッグを支え、そして揺すぶっている仲間の姿に目が行く。 選手入場前に、ビッグフラッグは撤収して、次は、ビッグユニを展開。 2013.6.8ファジアーノ岡山松本戦ビッグフラッグビッグユニ展開(2) (pepsiさん撮影) 昨年は夏休みに入ったばかりの最初の日曜日で500人、今日は土曜開催と言うことで400人が参戦できたけれど、どちらも、たまたま日程に恵まれただけで、通常の日曜日だと、これだけの人数はとても無理で、意地だけでビッグフラッグの展開することは厳しいかも。 けっして、恒例イベントではないので・・・。 にほんブログ村
2013年06月08日
コメント(0)

_岡山にとっては、痛いドローとなったアウェイ岐阜戦。 試合終了後、駐車場で岐阜サポの小学生が、桃太郎の歌を口ずさんでいたのが印象的でした。 さて、岐阜サポさんのブログでは、なかなかJ3降格圏からの脱出できない強い苛立ちを感じられ、また、2,665人という入場者数にも危機感を抱くものが多く感じられました。 そんな中でも、どんなに苦しくても、最後まで選手を信じてサポートすると言う方も多く、きっとその気持ちは、選手に届くと思います。 ◆◆◆岐阜サポさん◆◆◆★岡山相手の引き分けは及第点かと。 http://blogidfm2008.blog.fc2.com/blog-entry-7.html★今の岐阜には、良いところを見つける方が難しい http://blogs.yahoo.co.jp/nadechandiary/37122476.html★かろうじての勝ち点1、セカンドボールは必ず相手チーム パスは繋がらない。 http://blogs.yahoo.co.jp/htppd503/54058582.html★岡山に買収されてるんじゃないか?ってくらい、岡山ビイキだったね http://ameblo.jp/rgm79only/entry-11543407652.html★久しぶりに長良川まで行ったけど正直言って徒労感のが大きかったなぁ http://greenwid.blog.fc2.com/blog-entry-1300.html★チームの成績が良くならないのは、応援が足りないのかな? http://factorymatsuo.blog74.fc2.com/blog-entry-459.html★ただ試合がある限り、自信をなくしている(かもしれない)選手を奮い立たせて信じて応援するのが、今のFC岐阜サポーターには必要だと思います。 http://footballgift.blog.fc2.com/blog-entry-186.html★★どんなに結果が出なくても自分も選手なんだから...負けた理由も...押してたのに勝ちきれなかった時も...勝った時もピッチにたってる選手と同等で http://ameblo.jp/satocha7/entry-11544977673.html★両チームのサポーターがスタジアムを盛り上げる。いい雰囲気の中で試合は始まった。 http://ameblo.jp/yasuminojin/entry-11546362964.html★こんなダサ試合に拍手で選手を迎えていた岡山サポも哀れに見えたよ。。。 http://yasucchifc.exblog.jp/19701182/★後半も岡山が下手な岐阜のお付き合いをしてくれてスコアレスドローにて終了。 http://osamumizoguti.at.webry.info/201306/article_1.html★攻撃イメージの共有という点でははるかに高いレベルのサッカーをされた印象。 http://ameblo.jp/nom-astromantic/entry-11543486723.html★岡山は中央でボールを受けた瞬間にサイドの選手が岐阜のライン裏に走りこむって形が徹底されてて http://ameblo.jp/scenery-of-everyday/entry-11544320664.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【磐田】★ホームで引き分けで喜んでちゃいけないんでしょうけど、岐阜はよく頑張りました http://blogs.yahoo.co.jp/greaterk2/62270025.html【清水】★選手入場を待っていると岡山「桃太郎」チャントが始まり岐阜サポに笑いが起きる http://ameblo.jp/raijin538/entry-11543535735.html【広島】 ★残念なのはファジアーノ岡山の選手交代がいつも桑田慎一郎選手からなところなのですが http://blogs.yahoo.co.jp/cocoro101712/9429857.html【その他】★なんでJリーグ開催の日に終バスがこんなに早いのか? http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2013-06-02 にほんブログ村
2013年06月07日
コメント(0)

【J2第17節】 ◇日時 2013年6月2日(日)19:04 ◇場所 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 ◇観衆 2,665人 ◇天候 曇 24.2℃ 53% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 FC岐阜 0-0 ◇得点 【岡山】 【岐阜】 ◆公式記録◆ 立ち上がりから、岡山が主導権を握り、攻勢に出る。 やれるという手応えを感じたのだろうか、かえって攻撃の鋭さが次第に鈍っていくように感じる。 前半は、攻めきれず、0-0で終了。 押しながらも攻めきれない展開では、後半、カウンター1発あるいは、セットプレーの一撃で沈められることが多い。 後半も、どちらかと言うと、傷口をえぐると言うよりは、傷口をなでるような攻撃だった。それに対して、岐阜は最後まで、激しく挑んできた。 アディショナルタイムに突入すると、ファジアーノが怒濤の攻撃が始まる。 このときのゴール裏はアウェイ横浜戦の雰囲気が漂っており、勝ち点3の予感がしたが、敢えなく時間切れ。 神戸戦、熊本戦、岐阜戦とエンジンのかかり始める時間が、次第に遅くなってきているように感じる。 そういことであるならば、アクチュアルタイムを短くしようとした結果、アディショナルタイムも短くなるジレンマに。 今日のような膠着状態になったときには、相手DFの包囲網を「かいくぐる」と言うよりは、「切り裂く」といったプレーが見たい。 そう言う意味で、ファジアーノで貴重なドリブル突破ができる押谷選手、妹尾選手に期待する。 この悔しさを次の松本戦でぶつけるしかない。 今年のJ2は、選手層はG大阪と神戸が群を抜いている。 観客動員も1位と2位だし、順位も1位と2位で、なんだか、補欠の1枠をめぐって、多くのクラブがしのぎをけずるといった様相となっている J1昇格を目指すならば、当然、勝ち点が必要だけれど、地道な勝ち点の積み上げだけでは不十分で、「勢い」が必要に感じる。 今季のファジアーノは、試合中の監督の采配だけで、J1に昇格できるほど、他の有力クラブに比べて充実した戦力を有しているとは思えない。 選手一人ひとりが覚醒し、これまで以上の力を発揮し、サポーターなど岡山の街全体でサポートして、勢いを加速することによってのみ、J1に到達できるんじゃないかと思う。 ということで、月曜日の未明に走った高速道を土曜日には松本へ向けて走ることになる。 にほんブログ村
2013年06月03日
コメント(0)

_10時に岡山を出発。15時過ぎに到着。駐車場は、スタジアムの道を隔てた反対側で、アウェイ入り口からはとても近い。 私は、昨年、メドウには来たけれど、長良川競技場は初めて。 昨日から、「第61回県高校総体兼全国・東海高校総体県予選(陸上競技)」開催中で、開門はキックオフ90分前の17時30分。 ということで、メインスタンド側まわでぐるりと回って、スタグルメの屋台村ゾーンへ。 Jリーグ屈指の人気を誇るスタジアムグルメだそうだ。 なんだか、ファジサポ率が高い。 たくさんの店が出店して、これだけ地域の経済が動いているので、もし、J2から降格という事態になると、この経済効果が、スッポリとなくなってしまうことになる。 一番人気は、やはり飛騨牛串焼き。 意外とご飯類のメニューが少なく、「飛騨牛カレー」と「鶏ちゃん丼」くらい。 「鶏ちゃん丼」をチョイス。ピリ辛の鶏肉と千切りキャベツで、なかなかの味。 「豚タン串」、「はしまだんご」も美味! 地元の食材を使ったメニューが多く、レベルが高いけれど、ホームゲームで毎回、通うとなると、メニューの選択肢が狭く、わくわく感がないかもしれない。 このスタグルメが、食べ納めとなならないように、今日はともかく、次節からの岐阜の健闘を祈る。いや、そんな偉そうなことを言える立場ではなかった。他人様の心配するより、自分とこのことを心配しなければ。 17時過ぎには、岐阜サポさんの先行入場も始まった。 クラブが苦境にあるときにこそ、最後まで応援するのが本当のサポの姿だと思う。 待機列は、80人くらいまで伸びていた。前売りの販売状況は、90枚ほどのこと。 アウェイゴール裏全体が開放されている。 キックオフ1時間前でも、ファジサポは100人くらい。中央部にささやかに密集。 ダンマクを張るスペースも十二分。大旗は5本と寂しい。 懐かしいダンマクも現場復帰。 ◆復活!妹尾チャント【youtube動画】 試合前には、アウェイゴール裏は150人くらい。 メインスタンドには、ほとんどファジサポの姿が見えない。 ゴール裏と合わせて、180人くらいだろうか。 キックオフが、もう2時間早ければ、もっと多くのサポが遠征できたに違いない。 ホームの岐阜サポさんは、バックスタンドに陣取る。カンスタで言えば、GATE9のあたりか? 地域決勝の大分でも聞き覚えのあるチャントが流れる。 ファジアーノJFL昇格の夢が砕け散った試合で、苦い記憶が蘇る。 FC岐阜は、現在、22位と振るわないけれど、ファジアーノが苦手としている相手。 これまで、2勝2分け5敗だ。 熊本戦での悪い流れを断ち切るためにも、何としても勝ち点3を持って帰りたいが、そうは問屋が降ろさない。 前節、19位の鳥取が首位神戸を見事に倒したけれど、鳥取と実質J1の神戸の戦力差と比べると、岡山と岐阜の戦力差なんて、0に等しい。 今季、J1経験クラブに3勝4分けと無敗。 △東京V、○横浜FC、○札幌、△千葉、△京都、△神戸、○山形 一方で、後輩には3分け。 △長崎、△北九州、△鳥取 さらに、J1未経験先輩には、3勝1分け2敗と、2つ負けている。 △水戸、○愛媛、○群馬、●栃木、○徳島、●熊本 ということで、J1未経験先輩であるFC岐阜との戦いも、楽観視なんて、できるわけがない。 「足下をすくわれる」という表現は正しくない。普通に負ける確率は、決して低くないわけだ。 にほんブログ村
2013年06月02日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1