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【J2第26節】 ◇日時 2013年7月27日(日)19:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 7,807人 ◇天候 晴 27.0℃ 85% 0-1 ファジアーノ岡山 1 2 FC岐阜 1-1 ◇得点 【岡山】桑田(63分) 【岐阜】中村(03分)、樋口(67分) ◆公式記録◆ 現在最下位とは言え、J2転落阻止のために行政からの緊急支援を受けて、大型補強を行った岐阜。新加入選手が3人先発出場と、不気味な存在。 ゴール裏でデジカメ撮影している間に、あっけなく失点。目の前で何が起こったのかわからないくらいの鮮やかなゴール。 調子の出ていないチームを元気づける一撃となってしまい、やりづらい展開となった。 絶対に負けるわけにはいかない。応援に力が入る。 ファジアーノペースになったものの、リードを奪われたまま前半終了。 後半は石原選手の投入により、流れは一気にファジアーノ。 そんな中で、63分の桑田選手のゴールで、イケイケムード全開だったけれど、ちょっとした隙をつかれて、あっけなく失点。 「守備陣の帰陣が遅れた」ということだけど、中林選手のゴールキックのときも、前線の選手がすごい勢いであがっていく場面も少なかったように思えた。 最後は、植田選手を前線にあげてのパワープレー。 植田選手がロングボールを頭で当てて、絶妙のところに落とす。本当に、あと一歩。 もっともっと、植田選手に集めればと思ったけれど、最後は、攻め疲れた感じで、痛い痛い敗戦となった。 どこに負けても、一敗は一敗。さあ、次、次だ。 クラブに係わるのは、監督、選手で数年、フロントでも10年とか20年とか。 サポーターは、一生の付き合いになるのに、この三者の中で一番、目先の勝敗に執心すると言う不思議。 「明日の勝ちを捨てても、100年先のこと」とは言わないけれど、もう少し、ゆとりを持って応援しては、と思う。 夏夜祭の初戦で、7,807人はつらい。県民応援デーにもかかわらず、まだまだ、県民からは応援されていない。 動員の面でも今日は、負けに近いなぁ・・・。 これは、次週の「うらじゃ」を避けて、岡山市内では、町内会単位の盆踊りや夏祭り、保育園や幼稚園でも夏祭りが、いろんなところで開催されてたことも一因だろうか。 にほんブログ村
2013年07月27日
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_3週間ぶりのホームゲーム。 最下位岐阜、首位G大阪戦という難しい対戦が続く。 ファジサポの経験則からいうと、●岐阜、△ガンバ となるが、そうは問屋は卸してはいけない。 15時半からのダンマク設営も終わり、シーズンパスの待機列へ。 予報では、雨雲が岡山市北東部を断続的に通過するはずで、カンスタ周辺は大丈夫なはずだったのに、にわかに激しい雨が。15分くらいは続いただろうか。 せっかくの夏休み最初のホームゲームで、夏夜祭の初戦に出鼻をくじかれた感じだ。 ちなみに、岡山地方気象台のデータでは、降水量が0.0mmとなっている。 岡山南高校の吹奏楽の演奏。大人数で、大迫力。 まつりをテーマにした曲が多く、北島三郎の「まつり」には、年齢層が比較的高い人も、のりのりで手拍子。 ファジフーズのエリア。ちょっと、人出が寂しいかな。 岐阜サポさんの姿は、あまり見かけない。 子どもたち向けに「ファジ縁日」で、射的や綿あめなど。 こういうのは、もう、夏祭りで見かけることも少なくなり、どちらかといえば、温泉場などでレトロ感を出すために、やられていることがあるくらいかな。 無心で的を狙う子どもたちは、楽しそう。是非、絵日記に書いて欲しい。(笑) 今は、テントで味気ないけれど、将来的にもう少し、雰囲気を出してもいいかも。スタッフさんの衣装なども含めて。 土曜日のゲームのサポミは、いつも人数が少な目。 雨上がりのメインスタンド。アウェイ側に空席が目立つ。 バックスタンドも、そこそこ入ったけれど、緩衝地帯まで埋まらないと、8,000人は超えない。 岐阜サポさんは、150人くらい。人数の割には、声量がある。 今日は、コールリーダーが、ドラムも兼務。人手不足です。
2013年07月27日
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_夏休みに入って、ホーム連戦。最下位との岐阜と首位のG大阪戦。 どちらの試合も、同じくらい難しい試合となりそうだ。 早起きして、先行入場の待機列へ。 7時の時点で100人を超える熱心なファジサポのみなさん。 時半に待機列のチェックが始まる頃には、150人くらい。 ガンバ戦の先行入場は、75分前倒し。一般入場は、60分前倒しの告知が。 15:30 シーズンパス先行入場(通常 16:45)) 16:00 チケット入場(通常 17:00)) 19:00 キックオフ 来週のガンバ戦の朝は、もっと激しいことになりそうだ。 とはいえ、当日は、納涼花火大会翌日の旭川河川敷での清掃活動。 これは、毎年、ファジアーノサポーターとして参加しているものなので、こっちの方を優先しなければならない。 そのガンバ戦は、15000人を遥かに超える入場者が、予想される。 「混み合っているので、席を詰め合わせてください」といった生易しいことではすまない。 椅子の数より人の数の方が多いので、荷物を置いていい座席は、1席もない。 カンスタの後、病院へ寄ったときに、薬局でファジのポスターを見た小学生の男の子が、 子:「今日の試合行きたい」 母「今日は、夏祭りでしょう!」 子:「じゃあ、次のガンバ戦は?」。 もし、親子がガンバ戦に行くことに決めたら、これは、困ったことになるなと思っていたら・・・ 母:「チケットが売り切れとる」 その言葉で、安心した。 子:「その次のヴェルディ戦は?」 母:「お父さんに頼みなさい」 街のいろんなところで、「ファジアーノ」という言葉を耳にする。 もう、「ファジアーノ言うて、岡山からJリーグを目指しとるクラブなんです」といった説明は、いらなくなった、いい世の中だ。 ガンバ戦は、夢パスをもった子どもたちを車で送迎する親の姿が目立ちそうだ。 にほんブログ村
2013年07月27日
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山形戦に行かなかった人は、「負け組」だと・・・。 私の中では、勝敗にかかわらず、アウェイに行ける人は「勝ち組」だと思う。 決して、楽な試合展開ではなかったけれ、最後まで応援し続けた山形まで遠征した50人の勇者の奮闘に拍手。 じゃあ、「負け組」って、誰(何)に、負けたんだろうか? アウェイ遠征には、「カネ」、「時間」、「体力」が必要だ。でも、もっと大切なものがある。それは、「気力」。 行くことが出来たのに行かなかった私は、自分の気持ちに負けたってことなんだろう。 そんなことはともかく、アウェイゲームの自宅観戦は、負け試合が大半だったのに、貴重な勝ち試合を見せてもらった。 ファジアーノのように、輝かしい栄光もなければ、修羅場を経験したこともないし、ましてや、勝てないことが続いてもけっして珍しくないクラブのサポには理解しがたいような、地方クラブの星である山形サポさんの厳しい意見が、今回は目立ちました。それほど、岡山戦での敗戦は、非常事態なのでしょう。 特に、監督への見方は、かなり厳しいモノがありました。 先輩サポのブログを拝見して、こういうとき、サポーターとして、どう行動するのか、いろいろと考えさせられます。 そんな中でも、ほっとさせてくれるような温かいブログもあったのが救いでした。 以上のような事情で、今回のブログ集では、ファジアーノに関する記述は、とても少な目です。◆◆◆山形サポさん◆◆◆★岡山さんからも名前が「全然聞こえないぞ」 http://blog.goo.ne.jp/mainkitaue/e/40e843ef28f3c3085529e9c25aea474d★岡山は、裏への両サイドの攻撃が徹底していて、スピードがあって動きがいい感じで、モンテには効果的な感じでした。 http://blog.goo.ne.jp/mainkitaue/e/7d4a08fbe1929007ad260d80fc33ec57★岡山の攻撃は一貫しており、自分たちがやろうというサッカーを好きなようやっていました。 http://yamagata3311.blog98.fc2.com/blog-entry-1238.html★とにかく、緩いです。ユル過ぎです。 http://blog.goo.ne.jp/torachan1999/e/77c932f09d073fdf1fecde7cd4287547★正直運動量では負けていたかなー、という印象。 http://66syouthk.blog.fc2.com/blog-entry-1267.html★負けてはヘコみ、一週間を暗い気持ちと少しの期待で過ごし、また週末、スタジアムに足を運んで、そしてまた、期待を裏切られて凹む。 http://blog.goo.ne.jp/torachan1999/e/0a94f007d7b3603622a612af20dccca1★失点の瞬間も「あぁーくそーーーーーー」じゃなくてほとんどが「あぁ、今日もやっぱり」 http://tico.blog.ocn.ne.jp/hiros_hot_desire/2013/07/post_c2e7.html★選手がボーっとして早いリスタートについていけず・・・からの失点 http://inspirit0911.blog76.fc2.com/blog-entry-1119.html★現時点ではまちがいなく「弱い」ですね http://blog.livedoor.jp/yamagami130/archives/66116656.html★無駄金はたいて、スタジアムに行かなくて良かった http://ameblo.jp/montedio-yamagata12/entry-11576795283.html★願いも怒りもクラブに軽くスルーされ、サポはついにクラブを見放した。 http://ameblo.jp/kokorokubari777/entry-11576727254.html★“最後まで信じてるぞー”観客席から投げられたその言葉。 http://blog.livedoor.jp/kool_hero/archives/29767785.html★★★共に戦う、と言っておきながら自らは余力を残し、敗戦の傷心に塩をぬりこもうと言うのですから。 http://satoya-matsubei.com/blog/?p=303★★それに、なんだかんだいっても幸せだと思うんです、わたしたち。応援するチームがあるということが http://ameblo.jp/vegefru-rplus/entry-11578445744.html★試合終了後バス待ちで奥野ぉ待ちますた 1時間くらい待たされますた・・・ http://ameblo.jp/su1997courage/entry-11577286212.html★ただ、これで決定的になったことがある。それは監督、ヘッドコーチ、GMを早急にクビにしないといけないことである。 http://ameblo.jp/4860nonaka/entry-11576670964.html★ないのは、選手のやる気や、クラブのお金やサポーターの気持ちではない。指揮官の知恵とフロントの判断力だ。 http://casyarinne.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-735d.html★早く監督辞めさせないといい選手腐るし、撒いた種は悪いほうに動く。 http://blogs.yahoo.co.jp/mitutokana/24637453.html★監督は辞める気は無いし、フロントも解任させる気も無いという非常事態が更に悪化しただけだね。 http://blogs.yahoo.co.jp/prideofblue07/34569574.html★僕は奥野さんに監督としての適正があるとは到底思えない。 http://kyankyan0414.blog.fc2.com/blog-entry-365.html★小林前監督がチームに植え付けた堅守速攻の財産を昨年の前期で食いつぶし http://natumon.blogspot.jp/2013/07/blog-post_521.html★負けは混んでても人間性は素晴らしいぞ。ただもうちょっと勝点は欲しいぞ。 http://ameblo.jp/kakimarochan/entry-11577327885.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【広島】★ボールは左サイドへ妻と「どこに蹴ってるんじゃ」と文句を言った瞬間 http://ameblo.jp/luiko8/entry-11577048307.htmlにほんブログ村
2013年07月26日
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ファジアーノの平均入場者数は、第23節の横浜FC戦で、今季最高の11,485人を記録し、前節までの平均7,782人から+309人の8,091人となった。 J2 22クラブ中では、6位につけているが、J1昇格にふさわしい数字とは言い難い。 そもそも、今季9,000人を超えた試合は、12試合のうち、開幕の長崎戦と山形戦、横浜FC戦の3試合のみ。 J2昇格以降、毎年数字は伸びているが、J1昇格に向けて、エキサイティングな試合を繰り広げ、ホームゲームでは、5勝6分け1敗と好調にもかかわらず、昨年の7,985人から、わずか106人しか増加していない。 ちなみに、カンスタでの昨年の平均は、8,187人で、今季は96人下回っている。【2013 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第01節 03/03(日)15:34 △ 岡山 1-1 長崎 kanko 9,687人 晴 8.3℃ 第02節 03/10(土)13:03 △ 岡山 0-0 北九 kanko 6,356人 曇 9.3℃ 第04節 03/20(日)16:05 △ 岡山 1-1 水戸 kanko 6,279人 曇 13.6℃ 第07節 04/07(日)13:04 ○ 岡山 3-2 札幌 kanko 6,310人 曇 11.8℃ 第09節 04/17(水)19:03 △ 岡山 1-1 京都 kanko 6,234人 晴 17.8℃ 第10節 04/21(日)13:03 ○ 岡山 2-0 群馬 kanko 6,983人 晴 15.5℃ 第13節 05/06(祝)14:04 ○ 岡山 4-3 山形 kanko 11,117人 晴 25.6℃ 第15節 05/19(日)13:03 ○ 岡山 2-0 徳島 kanko 8,510人 雨 18.7℃ 第16節 05/26(日)16:03 ● 岡山 2-3 熊本 kanko 8,356人 晴 26.9℃ 第19節 06/15(土)19:05 △ 岡山 1-1 福岡 kanko 8,123人 曇 23.3℃ 第22節 07/03(水)19:03 ○ 岡山 1-0 神戸 kanko 7,652人 曇 23.2℃ 第23節 07/07(日)19:03 △ 岡山 0-0 横浜 kanko 11,485人 晴 30.3℃ ────────────────────────────────────── 前 期 10試合 77,955人(平均 7,796人) 後 期 2試合 19,137人(平均 9,569人)────────────────────────────────────── 合 計 12試合 97,092人(平均 8,091人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 休日/昼夕 8試合 63,598人(平均 7,950人) 休日/夜間 2試合 19,608人(平均 9,804人)※18:00以降の試合 平日/夜間 2試合 13,886人(平均 6,943人)────────────────────────────────────── 晴・曇 11試合 88,582人(平均 8,053人) 雨 1試合 _8,510人(平均 8,510人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 7試合 55,088人(平均 7,870人) 休日/昼夕/雨 1試合 _8,510人(平均 8,510人) 休日/夜間/晴・曇 2試合 19,608人(平均 9,804人) 休日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) 平日/夜間/晴・曇 2試合 6,234人(平均 6,234人) 平日/夜間/雨 0試合 13,886人(平均 6,943人) 公式記録では、雨の試合は徳島戦の1試合のみで、8,510人と晴・曇の平均8,053人を上回るという、実感にそぐわない数字となっている。 神戸戦のキックオフ直前までの雨は、痛かった。 さて、夏休みに入って、カンスタで夏夜祭の4試合が行われる。 ガンバ戦以外は、強気の10,000人としても、平均8,881人しかいかない。 平均、9,000人は、延べ1,908人不足する。 第26節 07/27(土)19:00 岐 阜 10,000人 第27節 08/04(日)19:00 G大阪 15,000人 第22節 08/18(日)19:00 東京V 10,000人 第22節 08/25(日)19:00 栃 木 10,000人 参考までに、下の数字が2012年の夏夜祭の数字。 いかに、上の予想が、楽観的なものなのかよくわかる。 第26節 07/29(日)19:03 ● 岡山 0-1 千葉 kanko 7,970人 晴 30.6℃ 第27節 08/05(日)19:03 ○ 岡山 2-0 熊本 kanko 7,306人 晴 29.1℃ 第30節 08/22(水)19:04 △ 岡山 1-1 北九 kanko 8,172人 晴 29.5℃ 第31節 08/26(日)19:03 △ 岡山 0-0 大分 kanko 9,237人 晴 29.8℃ にほんブログ村
2013年07月22日
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耐えて耐えての勝利。ブログでは、水戸サポさんの喜びが溢れています。 ファジアーノが、あれだけ攻め込んだ前半は、これまでなかったかもしれません。 さて、後藤選手はふるさとで成長した姿を見せられたけれど、荒田選手が、水戸へ「恩返し」できなかったのが残念です。◆◆◆水戸サポさん◆◆◆★ワンチャンスで取った1点を守りきって しびれるような勝利。 http://footballcom.blog34.fc2.com/blog-entry-1435.html★後半28分、チーム史上に残るスーパーゴールが生まれました。 http://tifare.blog84.fc2.com/blog-entry-418.html★蓋を開けてみると、予想を遙かに上回る苦戦を強いられました http://ameblo.jp/tawamure-king/entry-11572756210.html★走り回る岡山に対し、歩き回る水戸。 http://ameblo.jp/uz-mito/entry-11572511548.html★岡山のトリック気味のCKが超かっちょよかったです http://blog.goo.ne.jp/atmarker/e/6188aabe46346beb71aab4e9120f9bc8★岡山、前半強かった。けど点取れなければ勝てないな。やっぱり荒田いないからかな~ http://blogs.yahoo.co.jp/ebaeba572/15444638.html★前線に押谷がいる時点でスコシ脈が速くなるのは水戸にすたの宿命ですから http://ca310.blogspot.jp/2013/07/101-011.html★岡山は、強い よく外してくれた http://blogs.yahoo.co.jp/kasimakatuzou/39567230.html★荒田が怪我でいないと知ってからの会場入りはテンション下がりましたわ~。他は圭太君しか知らないし。 http://ameblo.jp/on28036/entry-11572802726.html★この日は、今流行りの街コン、のスタジアム版、スタコンをやっていました。 http://ameblo.jp/hollydog/entry-11574709572.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【FC東京】★「ようきんさった」w。岡山弁をよく調べてますねw。 http://pochie-wan.mo-blog.jp/blog/2013/07/2013j224vsks201.html【鹿島】★後藤選手もたくさんの経験を積み、大きく成長したのだなと驚かされました。 http://ameblo.jp/ts-k-ant30/entry-11572539777.htmlにほんブログ村
2013年07月20日
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今季のファジアーノの対戦クラブ別勝ち点をグラフ化。 中位には比較的強く、上位と下位に引き分けている感じ。対上位は健闘とも言えるけれど、下位には勝ち切れていないということになるんだろう。 これは、現在3位と快進撃を続けている長崎のグラフ。 長崎は、岐阜に不覚を取った以外は、鬼のように下位クラブに強いのがわかる。 昨季のJ2の自動昇格の2位の湘南の勝ち点が75。 プレーオフ圏の6大分の位の勝ち点が71だった。 各対戦相手から、勝ち点3.5ずつ積み上げると73.5となる。 3.5×21=73.5 未消化の枠を、一つずつ、地道に赤く塗っていけば、J1が見えてくる。 にほんブログ村
2013年07月19日
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ファジアーノのオフィシャルサイトから、荒田選手の怪我が発表された。 荒田智之選手 怪我について 荒田智之選手の怪我についてお知らせいたします。 背番号9 荒田智之選手 受傷日:7/7(日) 横浜戦 外傷名:右足関節内果疲労骨折 全治:3ヶ月 最近は、疲労がたまっていて、休み休みの出場だったけれど、怪我とは・・・。 1日でも早い復帰を願いたいのは山々だけど、1日でも長くファジアーノでプレーできるよう、しっかりと治してもらえたらいいな、と9番サポは思う。 水戸戦の敗戦に荒田選手の怪我と、ネガティブな出来事が続いた。 J1昇格に赤信号が灯ったと考える人も多い。戦力が、質的にも量的にもダウンしたのだから、それは仕方のないこと。 早々と見切りをつけて、スタジアムに来なくなったり、スカパー解約してしまう人もいるだろう。でも、それは、サッカーの楽しみ方のスタイルのことなので、しょうがない。 逆境の時こそ、いろんなものが見えてくる。 荒田選手の離脱は痛いけれど、これっぽっちの逆風で逃げ出すサポーターを選手は信じるだろうか? 今すべきことは、クラブや監督に物申すことではなく、より一層、シンプルに現場で、声を出して選手を後押しして、クラブを支えることじゃないかと思う。 選手は、最後まで諦めず頑張ってくれるはず。 サポーターは「どんなときもオレタチがいる」「最後まで誇り見せるぜ」とか歌うんだから、苦境の時こそ、ちゃんと、有言実行しなきゃあと思う。 ファジアーノは「100年続くDNA」と言っているけれど「100年勝ち続けるクラブ」を目指すとは言っていない。 これからも山ほど負けるだろう。 勝てない時に懲りずに応援する人達を「見苦しいバカ」と見るか「美しいバカ」と捉えるかは、人それぞれだろうけど、そんなこと関係なく、これからも応援を続けられたらなと思う。 読売新聞では、『20歳のJ』という特集が毎週火曜日にされていたけど、6月11日の朝刊には「岡山、松本 小クラブの星」という記事。 サポーターとして忘れてはいけないのは、あくまでも、今のファジアーノは「小クラブ」であり、よそ様をうらやんでも仕方のないこと。 今は「大」や「中」を喰うことが快感だけど、いつか、燦然と輝く☆にならないとね!にほんブログ村
2013年07月16日
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このキモチをどう切り替えていけばいいのかという、悔しい敗戦。 「相手が1人少なくなったこと」、「前半、攻勢に出ていたこと」など、悔しさを増量させるエッセンスが効き過ぎている。 自宅でアウェイゲームを観戦すると負けることが多いような気がする。 特に、北関東のアウェイは、自宅での念組となることが多い。 そして、勝てない試合が多い。まわりからは、「行かなくて良かったね」と言われることが多いけれど、こういった何気ない悪意のない言葉は、現場で最後まで戦ったサポに対して、とても失礼な印象を受ける。 そう言うときには、「私も、現場に行って、もう一押しすれば勝てたかもしれない」と答えることにしている しかしながら、予算、体力、時間の制約もあるから、遠い水戸までは中々参戦できない。 でも、一番足りないのは、「予算」でも「体力」でも「時間」でもなく、気力なのかもしれないな。 水戸戦の試合後は、ゴール裏からは、激しい声が飛んだとか。ブーイングがあったかどうかは知らないけれど。 プロスポーツとしてのJリーグで、カネを払う側と稼ぐ側という関係性から見ると、プロである選手がブーイングされることは正当化できるかもしれない。 しかしながら、この関係性はサポーターと選手との多様な関係の中でのほんの一面に過ぎないだろう。「トモニタタカウ仲間」とか、いろんな面があるはずだ。どういった面を重視するのかは、人それぞれだろう。 そもそも、本当のプロフェッショナルであれば、試合後のサポーターの反応に関係なく、きちんと修正してくるもんじゃないかとも思う。 6月30日の毎日新聞の「余録」にこんな文章があった。 スランプに陥った選手を厳しく叱るのは効果があるか。「平均への回帰」論からすれば、厳しくてもそうでなくても成績が上がる確率は高いのだが、指導者は厳しくしたから成績が伸びたと錯覚する。周囲も結果に目を奪われ、厳しい指導を是認する。 そのあまり勝っていない印象の北関東での成績は、JFL時代を含めて、4勝4分け11敗。J2昇格後でも、3勝4分け9敗。 【2008-JFL】○高崎、●流経大、●栃木 【2009-J2】 ●栃木、●水戸、△草津、●水戸、●草津 【2010-J2】 △水戸、○栃木、●草津 【2011-J2】 △栃木、●水戸、○草津 【2012-J2】 ○栃木、●草津、△水戸 【2013-J2】 ●栃木、●水戸 その中でも、水戸戦は鬼門。JFL時代には、流通経済大学にも勝てていないし。 水戸 ●● △●△● 草津 △● ●○●未 栃木 ●- ○△○● なんか、九州アウェイの鳥栖、熊本、大分、福岡でも、あまり勝った記憶がする。 鳥 栖 △△ △●-- 熊 本 △- ●●△未 大 分 -- ●●●- 福 岡 △- △-△未 北九州 -- △○△未 長 崎 -- ---未 ということで、1勝10分け6敗。 後半にその苦手の九州アウェイ全4試合残している。 それなら、アウェイはどこで勝っているのかと思えば、 鳥取 -- -△○△ 徳島 ●● ○○○未 愛媛 △○ ○○●○ ご近所さん、すみません。 次の山形戦も自宅念組となるけれど、8月から、また、アウェイ頑張ります。にほんブログ村
2013年07月14日
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_Jリーグのオフィシャルサイトで、「2012年度Jクラブ経営情報開示」のニュースがリリースされた。 http://www.j-league.or.jp/release/000/00005206.html その資料をもとに、J1・J2クラブの成績と営業収益について、グラフ化してみた。営業収益と成績にはタイムラグがあるだろうけど、ここでは考えないことにする。 お金持ちのクラブが、成績がいいということは、容易に想像がつく。 そんな中でも、貧しくても効率的な経営で健闘しているクラブもあれば、予算規模に比べて、不本意な成績に甘んじているクラブが、明らかになるんじゃないだろうか。 まずは、2012年の順位の順に営業収益を棒グラフで表す。 浦和の営業収益は56.5億円で、町田の4.9億円に比べると10倍以上。 これを見ると、営業収益が20億円ないと、上位18クラブ、つまりJ1をキープしていくのは難しそうだ。 2012年だと、20億円未満のJ1は、鳥栖と札幌だけ。一方で、J2では、千葉と京都が20億円を上回っている。 ちなみにファジアーノは、8.78億円。 J1では、優勝した広島をはじめ、仙台、鳥栖が少ない予算で健闘し、G大阪が不本意だったかな。 J2では、予算が突出している、千葉、京都が不本意な成績となっている。 成績の順位と営業収益の金額を散布図にしてみると、緑の近似直線から左上方にいくほど、費用対効果が大きなクラブ。(※順位はJ2の1位は、全体で19位ということになっている。) 逆に、右下へ離れるほど、費用対効果が悪いクラブとなる。 J2だけを散布図にして見ると、J1に昇格した甲府、湘南、大分は、少ない予算を効率的に使ったことがわかる。岡山もけっして悪くはない。 最後に、成績順位と営業収益順位を散布図にしてみた。 J1では、広島は成績が1位で営業収益は11位、鳥栖も5位/20位と健闘している。一方、G大阪は17位/10位と振るわず。 J2では、湘南が20位/29位、最下位水戸も31位/40位と健闘。 一方、千葉は23位/14位と残念な結果に。 ファジアーノは、成績が26位で営業収益は28位なので、そこそこって感じだ。 1年や2年は、少ない予算で頑張って、J1昇格というのも夢ではないけれど、100年単位で考えると、やはりカネがモノを言ってしまうんだろうな~。 にほんブログ村
2013年07月12日
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_これだけの世界クラスのメンバーが、カンスタで対戦するのは、もしかしたら、最初で最後かもしれません。 こういうカードを気軽に見に行ける幸せをしみじみと感じます。 でも、岡山市民としたら、「ええとこ取り」になっているかもしれません。 ということで、臨時版の湯郷ベル-INAC戦おすすめブログ集です。◆◆◆INAC神戸サポさん◆◆◆★湯郷の人が動いてパスを繋いでフィニッシュというサッカーはなでしこリーグのチームの中では相当に質が高くて面白い。 http://blogs.yahoo.co.jp/inchie_raimie35/63498785.html★こうしたイベント一つにしてもきっちり力入れるのはトップとして大事なことだ。きっと他でも汗をかいてると想像できる。 http://mikazuki.seesaa.net/article/368641197.html★★自然と手拍子が起こり それが伝播し観客が一体となって 手拍子でチームを後押ししてる感じになった光景は圧巻やったね http://ameblo.jp/kobejapan-scene/entry-11569088830.html★岡山駅で新幹線を降りると、南国の空港に降り立った時のような熱気を感じたほどです http://ameblo.jp/kei-matsubara/entry-11568233532.html◆◆◆他サポさん◆◆◆★日本も宮間と坂口は健在だが、田中陽子ではまだまだ役不足。もっともっと若手に出てきてほしい。ゲームメーカーが必要だ。 http://d.hatena.ne.jp/Toshi-shi/20130709/1373319807★やっぱり地元にああいう熱いチームがあるのは、うらやましい限りですね。 http://blog.goo.ne.jp/atsu-arsenal/e/73fe6609e2b53f2c9621097d895c577e◆◆◆湯郷ベルサポさん◆◆◆★この夏!!真夏の岡山で最高のkankoで最高の戦いを見せて頂きました http://blog.livedoor.jp/ringringclub/archives/29350046.html★宮間のミスをカバーして余りあるプレーをしていたのが5番の高橋。 http://blog.livedoor.jp/kuniyuki6259/archives/30155822.html★私の近くに並んだ老人女性二人の会話が妙なのである。今日も明日もこの次の金曜日もここに通わなければならないと口にしている。 http://blogs.yahoo.co.jp/y_yuu1rou/64112479.html★このゴールにスタジアム全体が湧きかえったを通り越して、騒然とした感じに包まれた。 http://blogs.yahoo.co.jp/y_yuu1rou/64114151.html★一瞬もゆるまなかった二人の表情に、すぐにボールを拾って走った松岡に、やっぱり胸が熱くなった。 http://ayaayaaya.doorblog.jp/archives/30262100.html★宮間あやの気合いを感じた日でもありました。あんなに個人で仕掛ける人でしたか?? http://ayaayaaya.doorblog.jp/archives/30162267.html★人生初のサッカー観戦…最高に楽しかった! http://ameblo.jp/shioriita1003/entry-11568978009.html★スタジアムが揺れるほどの大声援、万雷の拍手、鼓動を高鳴らせる手拍子 http://ameblo.jp/ogogog10/entry-11572049741.htmlにほんブログ村
2013年07月11日
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_植田選手の退場で厳しい戦いを強いられた横浜FC戦。 横浜FCサポさんから、ファジアーノは、守りが堅いというイメージがあるようです。 入場者数は、ファジアーノでは、歴代4位の11,485人と大入り。 初観戦のファジサポさんも多かったようです。 それから、カズさんは、もう別格ですね。 今回は、アウェイサポさんよりも、ファジサポさんブログの方を数多く紹介させていただきます◆◆◆横浜FCサポさん◆◆◆★岡山さんの静かさが、この暑い中の連戦最終日であることを考えると不気味に思えるくらいでした。 http://blog.livedoor.jp/ottori1965/archives/1730579.html★岡山の影山監督が指を四本立てて、4バックを指示するのをみて厄介だな~と。 http://1998-10-29-f.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-34f3.html★終盤での三村投入が結構効きました。 http://japantourist.blog123.fc2.com/blog-entry-2345.html★岡山サポ ○:スタジアムに集まる人数も多い上にユニ着用率も高いとか、スゲェわ http://dora3log.seesaa.net/article/368572605.html【twitterより】★★おぶりそ @obrizon 7月7日 やっぱり岡山のスタジアムの雰囲気(道中含め)大好きです。 横浜FCが行くとほぼ一万人越える、熱量スゴいよね。 ただ動員数考えると過激派のサポ層が薄いのか、スタジアム近辺で不快に感じること少ないんだよね。これ、胸張れるサッカー文化だよ。 選手の質も追い付いてきたし岡山は無視できない◆◆◆他サポさん◆◆◆★このゲームで目をはったのは、退場者が出た後の岡山の戦いぶりだ。 http://ameblo.jp/123-foot/entry-11569071017.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★老若男女が楽しめるスタジアム周辺の空間。ファジアーノを愛する愛情。 http://ameblo.jp/tsvolante/entry-11569220719.html★選手の皆サンはファンの方に恵まれていて幸せだなぁと感じましたよぉ http://ameblo.jp/atsuko-aloha/entry-11568815536.html★我がファジアーノ岡山も1年前に見た時よりも何だか上手くなってる気がした! http://ameblo.jp/guro109/entry-11568497134.html★次はガンバ戦が見たいなぁって思ってます http://ameblo.jp/nozo-04/entry-11568365154.html★ナイターの雰囲気楽しー http://ameblo.jp/nyapppi2020/entry-11566245789.html★試合も、テレビで見るより迫力がありました http://ameblo.jp/tophairlaluce/entry-11570302356.html★子供たちが必死に応援してて ほっこりしました(*´Д`*) http://blog.livedoor.jp/a_passing_point_10/archives/29268466.html★サッカーに詳しくなくても、全然、気軽に行けるよ。 http://omachikane.blog90.fc2.com/blog-entry-4.html★芝生エリアに移動し、いつの間にか友達を作って、仲良く遊んでいました。 http://blogs.yahoo.co.jp/hidekieri1616/15438699.html★いつもは、ファジラブだけど 今日はまわりの応援の雰囲気もいつもと違う http://ameblo.jp/toki-ringo/entry-11568397671.html★KAZUへの声援、岡山の人達の暖かさも感じました http://ameblo.jp/007508/entry-11568449136.html★カズの姿をこの眼で見られただけでもスタジアムに行った価値はありました。 http://mitsuijyuku.jugem.jp/?eid=947★「カズは仕方ないよね・・・」って。 http://lohasstyle.exblog.jp/20768652 にほんブログ村
2013年07月10日
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_ガンバ大阪戦のチケットが完売した。 遅すぎた感はあるけれど、あしかけ5年、ホームゲームでは、97試合目の快挙となる。 ガンバ大阪戦が平日ナイトゲームで、ヴィッセル神戸戦が8月4日だったら、2試合完売になっていたかもしれない。 これで、ガンバ戦の試合告知ビラは作成されないんだろうな。そもそも、必要ないもんなぁ。そして、岡山駅や県庁、市役所でのビラ配りもしないんだろうな。 7月6日(土)の午前10時から一般発売が開始されたけれど、私の予想では、午前中には売り切れるはずだったけれど、その予想は外れた。 私は、これまで、会う人ごとに、必ず売り切れるから、10時にコンビの機械の前で待つように言ってきたんだけど。 10時の発売開始直後には、ぴあやローソンのサイトはつながらず、10分ほど経過して、アクセスできるようになったときには、FAGIシート、SS指定席、S自由席は売り切れ。 A自由席とアウェイA自由席のどちらが先に売り切れるか注目していたけれど、オンラインでの販売は、15時頃に、A自由席も売り切れ、夕方には、アウェイA自由席も売り切れ。アウェイ自由席に、ファジサポがユニを脱いで静かに紛れるかもしれない。 さらに、フットサルパーク発売分も売り切れ、残りは、ファジスクエア分だけとなった。 翌日曜日の横浜戦の日に、ファジスクエアで約200枚、カンスタで50枚が販売され、車椅子席を除く全てのチケットが売り切れた。 1日に2度残念な思いをされた方は、お気の毒さま。クラブも罪作りなことをするなぁ・・・。 コンビニなら、1回の操作で12枚まで買えるんだけど、フットサルパークやファジスクエアでは、枚数制限があったんだろうか? 今でも、「今度のガンバ大阪戦楽しみにしています」、「チケットは、これから買うつもりです。」と言ったようことを耳にする。 チケットの販売が開始されたことも、また、売り切れたことを知らない人も少なくない。 私の想像では、潜在的に10,000人くらいが、チケットを買いそびれたんじゃないかと思う。 どうしても、一定数は、ネットでの転売に回ってしまうけれど、それは別として、チケットの大半を、発売情報を熟知したファジアーノ観戦歴のあるサポーターがチケットを入手したんじゃないかと思う。 昨日の横浜FC戦が 11,485人。これにガンバサポ+2,500人、夏休みの夢パスの子どもたち+1,000人で、15,000人となる。 おそらく、初観戦の人は、ほとんどいないんじゃないかと思う。また、アウェイのガンバサポも、アウェイA自由席はともかく、指定席、S自由席だけでなく、A自由席のチケットもあまり、手に入っていないんじゃないかと思う。 ガンバサポさんはJ1にいるより、J2に落ちた方がチケットがとりにくくなったかもしれないな。 セレッソととかジェフ戦のときは、アウェイサポがメインスタンドのSS席とか、S席で目立っていたんだけどなぁ。 それにしても、当時のファジサポのレプユニ着用率の低さは・・・。 おそらく、チケットを買いそびれた10,000人の中に、新規の顧客になったはずの人が数多く含まれているんじゃないだろうか。 だから、G大阪戦は、あまりの人気のせいで、新たなファン・サポーターの確保という効果はあまり期待できず、また、アウェイサポがたくさん押しかけてくれることによる経済効果もあまり期待できないという、皮肉な結果になってしまうのかもしれない。 経済効果だけを言うならば、バックスタンド半分をアウェイ席にすればいいんだろうけど。 2009年のC大阪戦のときは、アウェイ応援席は、通常の3.5ブロックから、4.5ブロックに拡大された。おそらくこれで、1,600席くらいじゃないだろうか。 過去、カンスタ(桃スタ)最多記録のガンバ大阪-浦和戦の17,282人から、芝生席密集の浦和サポ数、緩衝地帯、大旗エリアを引き算していくと、ガンバ戦の入場者数の予想は、14,800人くらいになるだろうか。 いや、J1規格だと15,000人は必要だから、大人の事情で無理にでも15,000人を入れるだろうか。 夏休みと言うことで、夜更かしOKの夢パスの子どもたちの人数が読めないな。 15,000人収容するためには、横浜FC戦の満員感あふれる11,485人に、さらに3,500人を詰め込むことになる。 空席の目立ったアウェイ席には、あと1,000人くらい入りそうだけど、残りの2,500人は、席詰めと、アウェイ側ゴール裏の芝生席しかなさそうだ。 どうしても見たいというなら、ハーフシーズンパス購入と言う手段が残っている。A自由席12,000円。残り9試合観戦できる。 1,300円×9試合=11,700円で、割安とは言えないけれど。 チケット一枚のヤフオクの価格がハーフシーズンパスの価格を上回ることは、論理的にはありえないだろう。 シーズンパスは、トータルコストが安いというのはもちろんだけど、どんな人気カードでも、必ず観戦できるということも、大きなメリットなんだろうな、本来は。 個人的には、ホームのガンバ戦や神戸戦より、アウェイでノエスタや万博を体験できたことで、もうお腹いっぱいだけどなぁ~。 にほんブログ村
2013年07月09日
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【J2第23節】 ◇日時 2013年7月7日(日)19:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 11,485人 ◇天候 晴 30.3℃ 63% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 横浜FC 0-0 ◇得点 【岡山】 【横浜】 ◆公式記録◆ 3連勝で岡山に乗り込んできた横浜FC。 ファジアーノは、前節の好調だった神戸戦と打って変わって、立ち上がりから横浜FCに押し込まれる。 流れを引き寄せようと応援に力が入る。 3月のアウェイゲームで、一方的に押し込まれたのを思い出す。あの時は、耐えて耐えて、90+3分に後藤選手が決めて劇的に勝利した試合。 今日も前半を凌げば、後半流れを変えればと思った矢先に、前半44分に植田選手が退場・・・。 このまま前半終了。 10人になってからの方が、吹っ切れたのか、思い切った攻撃が出来ている。 セットプレーのピンチも何度も凌ぐ。 カウンターからの決定機もあったけれど、結局スコアレスドロー。 後半の戦いが、前半から出来ていればと言う試合だった。 応援しがいのある試合だったと思う。 入場者数は、今季最高の11,485人。 カズ効果と言えるけれど、いつまでカズが現役でいられるかわからないけれど、これだけのお客さんが「カズとともに去りぬ」にならないように。 負けて悔しいときは、いや、引き分けだったけれど、最後は、きれいにゴミ拾いして、楽しかった1日も、幕を閉じた。 ファジアーノの今季の元J1クラブとの対戦は、4勝7分け。 東V △1-1 横浜 ○1-0 札幌 ○3-2 千葉 △0-0 京都 △1-1 神戸 △3-3 山形 ○4-3 福岡 △1-1 G大 △1-1 神戸 ○1-0 横浜 △1-1 昨年9月14日に甲府に敗れてから、15試合無敗記録継続中。 今季は、神戸戦△○、横浜FC戦○△と対戦が終了したクラブからは、それぞれ勝ち点4を奪っている。 前期で△だった水戸からは、次節は何としても、○をいただきたい。 にほんブログ村
2013年07月07日
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15時半から、ダンマク設営開始。 この時点で、既に不健康な汗を流している人多し。(笑) リーダーの誕生日を祝う花が置かれていた。 決して、ゴミステーションに花が置かれているのではなく、花の回りにゴミが置かれているだけ。 先行入場の列は、関係者駐車場の方まで伸びている。 ファジフーズへの出足が早い。17時半の時点で、この人混み。 ここでのノンアルコールビールは、スタジアム内に比べてよく冷えているし、タンブラへの注ぎ方も巧い! 海老玉丼 600円。ヘルシーで美味い。 17時半時点では、チケット売り場も混雑していない。 スタジアム内では、Jリーグのアンケート調査実施中。 アンケートに協力すると、Jリーグのロゴ入りのボールペンをもらえる。 同じ人が、毎年協力すると、確実に、観戦者の平均年齢が一つずつあがっていく。 Noaさんのスタジアムライブのため、18時からのサポーターミーティングは取りやめ。 告知チラシには、「実力派シンガー」って紹介されていたけれど、それだと、人気が、今一つみたいに感じられるけど。 でも、私が知らないだけで、若い世代には、人気があるそうだ。 前節で、岡山戦を盛り上げるためのごとく、ゴールを決めてくれたカズは、今日は、ベンチスタート。 今日のように、全く、空模様の心配をしないでいいようなホームゲームは今季なかったように思える。 メインスタンドは、ぎっしり埋まった。よく見れば、隙間はあるんだろうけど。 横浜FCサポさんは、200人くらい。独特の男っぽい応援。 バックスタンドも緩衝エリアの手前まで埋まった。 アウェイ応援席以外は、埋まった。 スタジアムがいっぱいになるだけで、もう、感動してしまう。 カンスタで1万人超えはこれまで10試合。 (1)2009年:横浜FC:13,228人 (2)2012年:横浜FC:12,618人 (3)2009年:C大阪 :11,541人 (4)2010年:札 幌 :11,290人 (5)2013年:山 形 :11,117人 など。 どこまで伸びるか楽しみ。 ぎっしり埋まったGATE10は、美しい。 今日のリーダーのユニは、20番、福森選手のものだ。 さぁ、中華街2連勝に向けて、キックオフ。 にほんブログ村
2013年07月07日
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_珍しく早起きしたので、初めて、カンスタまで場所取りに出かけた。● 場所取りルールについて■入場待ち場所取りについて、Aゲート・Fゲートは、試合開催当日午前7時30分から、Eゲートは、8時からシート貼りを解禁します。 それ以前の入場待ちは禁止となります。午前7時30分または、8時以前に貼られているシートは全て撤去とさせて頂きます。■シートの大きさは縦・横共に1m以内とします。また、お1人様につき1枚のみの設置が可能で、2名様までの場所取りが認められます。■シートには氏名または住所、人数などを記入して頂き、場所取りされたお客様の本人確認ができるようにしてください。■開門時刻45分前(先行入場30分前)に係員が列整理を行います。その時点でその場に不在のお客様の場所取りシートは無効となりますのでご注意ください。 7時15分にカンスタ横の駐車場に到着。 総合グラウンドの駐車場は、朝の5時半から開いており、1時間は無料だ。 こんな朝早くから来ている物好きはいないだろうと、気恥ずかしい思いをしながら、スタジアムの前まで来ると・・・。 7時半の時点で、100人を超えている。普段なら、開門2時間前くらいの列の長さだ。天気もいいし、カズも来るし、1万人超えは確実のようだ。 パイプ椅子や蚊取り線香持参とか、みなさんの気合いがすごすぎる。 ただ、みなさん、さすがに、まだ、私服なのです。 写真では、先頭が植え込みの向こう側の(1)。そして、左に伸びて、(2)のところで、折り返して、右に列は伸びている。(2)のあたりで、6時半到着だそうだ。私は、(3)のあたり。 ガンバ戦の日は、大変なことになりそうだ。 そもそも、先行入場の権利を持つシーパスの人が、わずか15分の間でちゃんと先行入場できるんだろうか。 先行入場しない人は、バックスタンド側のFゲートから入場した方が、スムーズにいくんじゃないかな。 クラブのスタッフが、1人1人チェックし、シートを貼っていく。 場所取りを終えた人たちの車で、こんな早朝に出庫ラッシュ! ファジスクエアでは、今日、残りわずかとなったガンバ戦のチケットが発売される。 8時の時点で誰も並んでいないなんて・・・。こういうのって、早さだけが勝負なのに。 まぁ、これは、いらん世話だわ。 にほんブログ村
2013年07月07日
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【なでしこリーグリーグカップ2013 Aグループ 第5節】 ◇日 時 2013年7月6日(土)13:03 ◇場 所 kankoスタジアム ◇観客数 8,153人 2-3 岡山湯郷ベル 3 3 INAC神戸 1-0 ◇得 点 【湯郷】宮間(37分)、中野(41分)、松岡(89分) 【神戸】川澄(12分)、ゴーベル・ヤネズ(36分)、田中(38分) ◆公式記録◆ なでしこブームが、早くも去りつつある中でのスター軍団との対戦。 こんなトップレベルの試合を岡山で見られるだけでも、ありがたい。 カンスタで、なでしこやJ2の試合が見られるなんて、10年前には、想像できなかっただろうな。 リーグ戦では、0-7と湯郷が大敗しているけれど、この真夏ような暑さは、最後まで頑張った方に、微笑むはずだ。なんとか、前半、食らいついていってほしい。 湯郷が積極果敢に強豪に立ち向かい、悪くはない。 しかし、川澄選手の素早い飛び出しに最終ラインを突破され、あっさりと失点。 給水タイム。 36分には、ゴーベル・ヤネズ選手に個の力で決められ、0-2。 一方的になるかと思ったけれど、その直後に宮間選手のヘッドで、1点差に。 俄然、スタジアムが盛り上がる。 バックスタンドの応援席のチャントに呼応し、メインスタンドからも、大きな手拍子が起こる。かつて、美作で聴いたチャントとは、随分、変わっているような気がする。 バックスタンド中央で座って観戦だったけれど、座ってしまうと、手を叩くのも、ちょっとしんどいな。普段、立って応援しているときには、抵抗ないんだけど。 さぁ、追撃と言ったところで、またまた、失点で、1-3。 ところが、湯郷も1点返して、2-3で前半終了。 後半は、気力の勝負。 INACは、足が止まり、湯郷のカウンターが何度も炸裂し、決定機が続く。 ゴール前でのイイ位置からの宮間選手のFKは決まらず。 時間は、どんどん過ぎていく。 コーナーキックなどのセットプレーでは、ファジアーノのようなタオル回しはない。 何としても選手の後押しをしたいメインスタンドのお客さんからは、自然発生的に手拍子が起こる。 しかし、この時間帯で、シャララは・・・。 善戦、健闘で終わってしまうのかと思った89分、松岡選手のゴールで同点! スタジアム全体から大歓声。 もう、こうなったら、一気に逆転へ。最後まで、足を止めずに攻め続けるも、そのまま3-3で終了。 楽しませてもらったというか、ただただ感動させてもらった。 岡山と神戸が3-3の試合って、どこかで見たことあるな。 いつも、試合後の湯郷の選手の挨拶時のお辞儀の角度と長さで、彼女たちのキモチが伝わってくる。 負けることが許されないINACのみなさんも、おつかれさま。 にほんブログ村
2013年07月06日
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_初めて、湯郷ベルの試合を見たのが、平成17年。 それから8年。ベルのメンバーも大きく入れ替わったけれど、宮間選手と福本選手は、中心選手として頑張り続けてくれている。(※宮間選手は、途中、海外プレーがあるけれど) 平成17年と言えば、TASAKIや宝塚といった懐かしいチームと対戦もあった。 この年、初めて湯郷ベルが桃太郎スタジアム(現カンスタ)で試合(●0-2伊賀)をし、このときは、入場者数は、約2,500人。 なぜ、「約」なのかといえば、当時のなでしこリーグは、大半の試合が無料だったため。 ここ数年、J2の試合が日曜日固定になって、なでしこリーグの試合を観戦できる機会がめっきりと減ってしまった。 カンスタでの湯郷ベルの試合は、過去8試合。 直近では、2011年6月のジェフ戦。入場者数は1,126人と寂しかった。 昨年は、残念ながらなかったので、2年ぶりのカンスタ登場となった。 2011年7月のなでしこジャパンのワールドカップ優勝以降では、初めてのカンスタでのゲーム。 2005 6/15 2,500人 ● 0-2 伊賀FC 2006 9/24 3,252人 ○ 2-0 INAC (加戸、田中) 2007 5/20 3,052人 ● 0-5 日テレ 2008 6/15 1,615人 ○ 2-0 伊賀FC (有町、宮間) 2008 9/07 1,928人 ○ 2-1 東京電力 (宮間、有町) 2009 9/06 3,324人 ○ 2-0 東京電力 (有町、松岡) 2010 9/18 1,210人 △ 1-1 東京電力 (中野) 【有料】 2011 6/05 1,126人 △ 1-1 ジェフ (有町) 【有料】 スタジアムの外には、スタグルメのテントがずらりと並ぶ。 「なぎビーフ」、「かがみの田舎カレー」、「黒豆バーガー」などご当地グルメが盛りだくさん。 もちろん、「津山ホルモンうどん」もある。 グッズ売り場もにぎわっている。 この試合は、OHKが主催とのことで、OHKのイベントも。 11時の開門時間を30分あまり経過しても、入場口は長蛇の列。 ということで、バックスタンド側のFゲートから入場。 12時15分を経過し、そろそろピッチ練習が始まる時間だけど、メインスタンドは空席が目立つ。 INAC戦では、昨年の美作でのリーグ戦が、4,942人。今年4月の津山でのリーグ戦が6,006人。この6,006人が湯郷ベルの最多動員記録だ。 カンスタで試合をやるのに、5,000人程度だと、美作を離れて試合をする意味はあまりないような気がする。 バックスタンドで、おじさんが携帯電話で奥さんと電話。 「わしは、東側のスタンドにおる。お前は、どこにおるんなら?」 「えっ、わからんのか?」 「こっちは、外野スタンドじゃ、おまえは、内野スタンドにおるんか?」 「まだ、わからんのか?」 「テレビが右手に見えるんか?左手に見えるんか?」←きっと、ビジョンのこと ということで、奥さんがメインスタンドにいることがわかったみたいで、めでたし、めでたし! という私は、1人で”外野スタンド”の中央部に。 麦わら帽子に首に普通のタオルをかけて、木村屋のパンにコーヒー牛乳という、まるで高校野球の県予選風のいでたち。(笑) 宮間選手は、巧いだけじゃなくて、すっかり湯郷の中心選手のオーラが出ている。 「岡山県民応援デー」ということで、伊原木県知事からは、熱いメッセージが。 ホーム側の応援席には、ベルサポさん20人くらいで声出し。 その横に、青いシャツの環太平洋大学サッカー部の助っ人が約100人で、大声を張り上げての応援。 まるで、アコースティックギターが、アンプをつけたエレキギターになった感じ。 ただ、美作でのメインスタンドでの応援と勝手が違ってやりにくいだろうな。 さらに、陸上のトラックがある分、メインスタンドとの距離が離れている。 カンスタでの応援は、どれだけ、メインのお客さんを巻き込むかが勝負。 INACサポさんは、40人くらいが立っての声出し応援。 キックオフが近づくと、メインスタンドも埋まってきた。 バックスタンドも、ほどほどに埋まってきた。 7,000人は超えただろうか? バックスタンドでは、子どもたちの姿が目立つ。若い女性、カップルも多い。 最前列で、ボードを掲げているベルサポさん。 私は、「はくパンツ」の文字が気になって仕方がなかった。 にほんブログ村
2013年07月06日
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_できるなら、週末にやりたかった神戸戦。そして、できるなら、星空の下でやりたかった神戸戦。 1000人を超える神戸サポさんに来場いただきましたが、試合内容には厳しい意見が多かったけれど、近場のアウェイを楽しんでいただけたようです。 また、来年、ノエスタで対戦できたらいいな。そのためには、相当頑張らないといけないけれど。◆◆◆神戸サポさん◆◆◆★1,000人も集まったのは前回の対戦での悔しさからしかありません。 http://dojidojid.blog40.fc2.com/blog-entry-2021.html★同じカテで戦う事になるなんて当時は思っていなかったなぁ~… http://ameblo.jp/rinmumerin/entry-11566176269.html★カンスタのアウェイエリアはゴール裏ではなく、バックスタンドの端っこ。狭いところに押し込められました。 http://kobe.kensyusokko.com/2013/07/04/okayama-vs-kobe-2013/★試合は見やすかったけと、やはり相手側のサポ席が見えたほうが熱くなれていいな。 http://plaza.rakuten.co.jp/jounetsutamashii/diary/201307050000/★格下でも勢いをつけてくるのは常であるのに 受け流せなかった・・・ http://jocr.jp/blog/kakimono.php?itemid=28943★悔しい敗戦です。引いた相手をどう崩していくのか。 http://ameblo.jp/visselkobe1995/entry-11565944988.html★1万人には届きませんでした 神戸サポの声も届きませんでした http://ameblo.jp/pepechanchan/entry-11566000943.html★次はJ1の舞台で乗り込みたいカンコースタジアム。 http://mikoko2008.blog60.fc2.com/blog-entry-419.html★ちょっとだけ岡山の方が良いところが出やすい組み合わせなのかな。 http://plaza.rakuten.co.jp/visselsupporter/diary/201307030000/★岡山とは相性が悪そうな感じはする。 http://ameblo.jp/mcmciktr/entry-11566673824.html★私が気になった岡山の選手は、得点した14番とイーニョとマッチアップした25番。 http://plaza.rakuten.co.jp/danganvk12/diary/201307070000/★唯一良かった点は、グァンソンが闘志を前面に出してファジアーノのストライカー荒田に仕事をさせなかった。 http://ameblo.jp/naovk14-0916/entry-11565940714.html★サポ席からでなく、メイン側から どんと来るのは初めてです。 http://ameblo.jp/happafumifumi/entry-11565989800.html★お土産はもちろん きびだんごです。 http://ameblo.jp/miki1154/entry-11565922611.html★その悔しさもちょっと霞んでしまうほど、アウェイ遠征は楽しかったです http://ameblo.jp/primehair/entry-11566913699.html★それ以上に若い学生が子供が多くいて、かなり地域に根付いている http://ameblo.jp/pepechanchan/entry-11566581104.html★岡山はがっつり食べれるご飯の種類が多くて しかも、案内板もあって分かりやすい http://ameblo.jp/yk7kina/entry-11566093247.html★ビジョンの左側に、神戸と岡山の関係性を示す横断幕が http://jocr.jp/blog/vissel.php?itemid=28914★ありがとう!!この段幕には感動すら覚えたよ http://ameblo.jp/kobejapan-scene/entry-11566540559.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【磐田】★持ち味のプレスは嵌まらなかったし、後半は自分達の時間帯が作れなかった。 http://blog.livedoor.jp/piroyon1644/archives/30052208.html【広島】★ファジアーノサポーターの「応援参加」が上回った結果の勝利だったのではないだろうか。 http://ameblo.jp/purple-viola/entry-11566336638.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★こんな空の中「Over The Rainbow」を歌う声が聞こえるだけでなんだか涙が出てしまう。 http://flowerpress.jugem.jp/?eid=5 にほんブログ村
2013年07月05日
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【J2第22節】 ◇日時 2013年7月3日(水)19:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 7,652人 ◇天候 曇 23.2℃ 87% 1-0 ファジアーノ岡山 1 0 ヴィッセル神戸 0-0 ◇得点 【岡山】押谷(2分) 【神戸】 ◆公式記録◆ 立ち上がりから、今日のファジアーノは積極果敢。 先日の越中富山の苦い薬が良く効いているようだ。 わずか前半2分、あっという間の先制点。誰が何をしたのか、よくわからなかったけれど、すごいシュートが、ゴールマウスに吸い込まれるのが見えた。押谷選手の先制ゴール! 押谷選手の前への強引とも思える突破力。ワンツーで崩すような場面でも、一人で打開できる。そして、シュートを撃つチャンスがわずかでもあれば、ゴールを狙う姿勢、そして、シュートの質の高さは、頼もしい限りだ。 こんな早い時間に先制すると、神戸を本気モードにしてしまって、まずい。 勝つとすれば、前半耐えて、75分過ぎに、どさくさに紛れて1点取って、逃げ切るようなイメージをもっていたんだけど・・・。 ここ数試合、1点先制しても、前半終了間際に追いつかれるもったいないあ試合が多かったけれど、今日は、なんとかリードを保ったまま前半を凌ぐ。 後半開始。神戸が攻勢をしかけて、耐えるシーンが続く。 選手一人ひとりの名前だけでなく、一つ一つのプレーの質でも、神戸が上回っている。 相手チームにとっては、さほど嫌な選手は、ファジアーノにはいないだろうけど、不思議なことに、チームで考えるとファジアーノは嫌なチームなのかもしれないな。 絶体絶命のピンチも、なぜか、神戸のシュートが枠をはずれる。 まるで、神様が、ゴール前をバリアで守ってくれているような感じさえする。 相手が強豪であるなしにかかわらず、何としても、勝ち点3を!ということで、サポ席の応援は次第にヒートアップ。 チャントでは、「岡山オーレ」や「レッツゴー岡山」のようにシンプルで、メインスタンドのお客さんも手拍子しやすく、スタジアムの熱を一気にあげられるものがある。 そして、終盤には、「トモニタタカオウ」のように、歌詞にキモチを込めて、最後の力を振り絞る。 1万人達成はならなかったけれど、7,652人と健闘。 長い長いアディショナルタイム3分。最後まで、ヒヤリとさせられたけれど、なんとか逃げ切り。 楽しい試合と言うよりは、重苦しい試合。 それでも、久しぶりの勝ち点3。爆発するような喜びはないけれど、ジワリジワリと喜びがこみ上げてくる。 5月19日の徳島戦以来の久々の勝利。 監督インタビューの都合で、ミーティングが遅れたため 押谷選手が、ひっそりと、GATE10のサポへ挨拶。 さて、1位から9位上までのクラブの上位4位クラブとの対戦成績を見ると 1位 大阪 1勝1分け1敗 2位 神戸 2勝0分け1敗 3位 長崎 0勝0分け3敗 4位 京都 2勝1分け0敗 5位 千葉 0勝3分け1敗 6位 栃木 0勝3分け1敗 7位 福岡 0勝2分け2敗 8位 山形 1勝0分け3敗 9位 岡山 1勝4分け0敗 京都と岡山が無敗で、長崎と栃木と福岡が無勝。 一方、下位4クラブとの対戦成績を見ると 1位 大阪 5勝0分け0敗 2位 神戸 3勝1分け0敗 3位 長崎 4勝0分け1敗 4位 京都 2勝0分け2敗 5位 千葉 5勝0分け0敗 6位 栃木 4勝0分け0敗 7位 福岡 5勝0分け0敗 8位 山形 2勝2分け0敗 9位 岡山 1勝4分け0敗 他クラブがしっかりと稼いでいるが、岡山はわずか1勝。 このあたりが、長崎との順位の差となっているんだろう。 ファジアーノの7月から8月初めのG大阪戦までの6試合の内、5試合は、6月の成績上位5クラブとの対戦となる。(G大阪、山形、神戸、横浜FC、岐阜)。 この山を乗り越えないことには、J1は見えてこない にほんブログ村
2013年07月03日
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_昼過ぎまでなんとか踏ん張ってきた空模様も、14時過ぎには、本格的な雨降りに。 「平日ナイト1万人チャレンジデー」で、1万人超えが確実と思われていただけに、悔しさいっぱいだ。 仕事帰りのサラリーマンは、カッパやポンチョ着てまで、サッカー観戦してくれないからなぁ。 とはいえ、先行入場開始前には、待機列も随分と長くなって、7,000人くらいは入るかもしれない。 17時を過ぎると雨があがってくれた。でも、ファジフーズのエリアの人出は、まだまだだ。 神戸、横浜戦での「ファジ中華街」というのは、目先が変わって、いい企画だと思う。魅力的なメニューが盛りだくさんだ。 早い時間帯から、神戸サポさんの姿も多数。 半休を取るなどしての岡山遠征なんだろうけれど、まさかの3点差を追いつかれたホームゲームのリベンジを果たしたいというキモチが、平日にもかかわらず、岡山に足を向けることになったのかもしれない。 バックスタンド下のコンコースには、塗料の臭いが鼻につくような出来たてほやほやのダンマクが、ひっそりとスタンバイしていた。 ノエスタでの神戸サポからのメッセージに対する「返歌」について、川鉄時代を知るサポ、地域リーグを戦ってきたサポなどが、今日のギリギリの時間まで知恵を絞ったそうで、そのメッセージが楽しみだ。 今日は、コールリーダーは、ホンモノの団長さん。 アウェイ応援席では神戸サポさんでギッシリ。おそらく1,000人くらい。 キックオフ前には、「神戸讃歌」の歌声が響いた。 天候不良により、ビッグフラッグ展開はお休みで、タオマフを広げて、「オーバーザレインボー」で、選手を迎える。 そして、ホームゴール裏からは、神戸サポへのメッセージが書かれたダンマクが広げられる。 ◆神戸サポへのメッセージダンマクを出すところ【youtube】 先日の【神戸】『ようこそ。川鉄に縁を持つ友よ!万感の思い胸に今日を戦おう!』に対して、【岡山】『おかえり神戸!!街は違えど我らは兄弟 歴史を共に刻み行こう』と。(※「刻んで行こう」としたかったけど、布が足りなかったとか。) こういうやりとりに対しての賛否や、メッセージそのものに対する批判もあるだろうけど、小さいことは、おいといて、これで、川鉄にまつわるネガティブな因縁は終了だ。 ファジサポからのほぼ一方的な片思いダービーは、これからも楽しみだ。 神戸サポも岡山サポどちらも、「相手を侮蔑することでしか自らのアイデンティティを保てないような弱いサポ」の類じゃないことがわかるな。 メインスタンドも、空席だらけの危機的な状況からはひとまず脱したようで、いい感じで埋まってきた。 雨も上がり、舞台は整った。 にほんブログ村
2013年07月03日
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_同じ年にたまたまJ2昇格に岡山と富山の対戦。もう、あえて同期対決とは呼びません。 試合前のコール合戦も、富山サポさん側の諸事情で行われず、残念に思う声もありました。これがなければ、岡山戦は、普通の不人気カードだろうなぁ~。 そういうのをやるかどうかは、それぞれのサポの考え方だから、何とも言えないけれど、「勝って、お客さんを増やすか」それとも「お客さん(収入)を増やすことによって、勝つのか」というのも、あるように思えます。 それにしても、ファジアーノの出来は、富山サポさんが心配してくれるほど、よくなかったみたいですね。 ファジアーノのビッグユニは、確か、ユニフォームサプライヤーのペナルティさんからサポへのプレゼントだったはずです。◆◆◆富山サポさん◆◆◆★富山と岡山はJ2昇格が同期でして。しかし、ずいぶん差がついた印象。 http://blogs.yahoo.co.jp/ystmortn_1024/62693921.html★必死にゴールを守ったカターレ選手たちに来場した観客たちは称賛の拍手を。 http://harukitari.at.webry.info/201306/article_30.html★よぉ~く10人で走り抜きました 守り抜きました! http://ameblo.jp/china1628/entry-11563365278.html★今日の試合は結果的にこの朝日の退場で決まってしまった。 http://jinshil.blog2.fc2.com/blog-entry-3428.html★岡山のできからすると、後半にも期待がもてる。そう思っていたんだが。 http://blogs.yahoo.co.jp/hallo_pooh_bear/47393854.html★退場後よく守ったとも言えるけど、岡山の拙攻にも助けられてました。 http://toyamaj.blog40.fc2.com/blog-entry-858.html★正直言って、今節の岡山には覇気が足りなかったように思います。 http://pub.ne.jp/suewo/?entry_id=4951586★岡山の状況の悪さが心配になりました。 http://blog.goo.ne.jp/norikataller12/e/6e7f9c0ae1cacff1dbee25bd901aceb6★しかしカターレ富山以上に「どうしたの?」と言いたくなるくらい、ファジアーノ岡山の攻撃は沈黙。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/leytonhouse/article/497★昨年のホーム岡山戦に続いて、エール交換がありませんでした。 http://blog.livedoor.jp/ktwon/archives/7200069.html★何故か岡山戦だけお互いを褒めあったり、讃えあったりしてたのに…人数が少ないからですか? http://blogs.yahoo.co.jp/miholand1025/11181486.html★★コール合戦は恐らく、行われることはないと思われます。 http://blog.goo.ne.jp/saiunc6n2/e/51b6a06775b99923aceea1ef73f83e28★土曜日のナイター開催にしては岡山サポさん少な目でしたね。 http://23084791.blog.fc2.com/blog-entry-151.html★少ない人数でも声出てる、声量がある。個人の声量が大きいのかも知れません。 http://ameblo.jp/musou-jp/entry-11563315550.html★羨ましい! カターレも作ろうよ! http://ameblo.jp/niison/entry-11563351856.html にほんブログ村
2013年07月02日
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_ファジアーノは6月は一つも勝てなかった。「水無月」ではなく、「勝無月」となってしまった。他に0勝仲間は熊本だけ。 そして、1勝は、栃木、福岡、東京V、富山、水戸、徳島、松本、鳥取の7クラブ。なぜか、これらのクラブの中に、ファジが敗れた熊本、栃木、松本の文字が・・・。 ファジの6月の勝ち点4は、22クラブ中17位となる。 実は、7月以降、8月4日のG大阪戦までの6試合のうち、6月の成績の上位5クラブであるG大阪、山形、神戸、横浜FC、岐阜の5クラブと対戦することになり、J1昇格をかけた大きな山場となる。 (※残りの1試合は、水戸戦)【6月の成績】( )内は勝ち点01 大阪 (13) 3○0 1○0 2○0 1△1 2○0 02 山形 (11) 3○1 2△2 2△2 4○1 3○1 03 神戸 (11) 2○0 2△2 2△2 2○0 2○1 04 横浜 (10) 0●2 2○1 1△1 2○1 1○0 05 岐阜 (10) 0△0 2○1 4○3 0●4 3○1 06 北九 ( 9) 2○1 0●1 7○0 3○2 1●3 07 札幌 ( 9) 2○0 2●3 1○0 4○0 0●2 08 群馬 ( 8) 1●2 0△0 2△2 3○2 2○0 09 千葉 ( 8) 1●3 2△2 1△1 2○1 2○1 10 京都 ( 7) 1●2 3○1 4○1 0●1 2△2 11 長崎 ( 7) 2○1 1●2 2○1 0●2 0△0 12 栃木 ( 6) 0●3 2○0 2△2 3△3 2△2 13 愛媛 ( 6) 1●2 3○2 1●4 0●2 1○0 14 福岡 ( 5) 1△1 0●2 1△1 2○0 0△0 15 東京 ( 5) 2○1 0△0 1●2 3△3 1●2 16 富山 ( 5) 2○1 0△0 0●1 1●2 0△0 17 岡山 ( 4) 0△0 0●1 1△1 1△1 0△0 18 水戸 ( 4) 0●2 0△0 0●2 1○0 1●3 19 徳島 ( 4) 1●2 2△2 2○0 1●2 0●2 20 松本 ( 3) 0●1 1○0 0●2 1●4 0●1 21 鳥取 ( 3) 1○0 1●2 3●4 2●3 0●1 22 熊本 ( 1) 1△1 1●3 0●7 2●3 1●2 ファジアーノの理念は、「子どもたちに夢を!」だ。 クラブもサポーターも、常に、全力で勝利に向けて戦うけれど、勝つことによってしか、子どもたちに夢を与えられないようなクラブになってはいけないと、改めて思う。 にほんブログ村
2013年07月02日
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さて、試合以外のことも。 6月は、△岐阜、●松本、△大阪、△富山とアウェイ4試合は、サポーターにとっても、身体にも財布にも厳しい月となった。 3分け1敗という結果はさておき、それなりに楽しいアウェイの旅となった。 富山戦でも、老体にむち打たないように、富山市内に一泊。 富山と言えば、山と魚。 富山湾は、海岸沿いには浅い部分がほとんどなく、急に海底に向かって落ち込んでおり、最深部は1200m以上もあって、太平洋側の駿河湾、相模湾と並んで、日本三大深湾のひとつとなっている。 このため、瀬戸内海の魚に馴染んだ岡山人にとっては、珍しい魚がいっぱい。 大旗部隊の人に教えてもらった、富山駅「たから」に行くと、女将さんが、すまなさそうに、「今日は、魚は終わってしまったんです。」と・・・。 ということで、近くのたたずまいの感じの良さそうな「うお清」という店へ。 本日のおすすめメニューの中から、まずは、「白エビの刺身」 続いて、「のどくろ塩焼き」。 「越中一夜干し盛り合わせ」。「げんげ」やホタルイカを一夜干しにしたもの。 最後は、店主おすすめの太刀魚。骨が抜いてある。 ということで、富山の海の幸を堪能し、ホテルで風呂に入って、日付が変われば、悔しさをキリカエテ、気持ちは、もう次の神戸戦へ。 さて、翌日も青空が広がり、いいお天気。 2015年春に開業する北陸新幹線の工事は、富山駅付近でも着々と進んでいる。 東京駅まで2時間7分って、随分と近い印象を受ける。 就職して間もない頃に富山に来たときには、ずいぶんとこじんまりとした駅前だったけれど、今は、開業を見越してか、富山駅までは、新しいホテルのビルが目立つ。 日曜日は、早起きして、立山の室堂あたりまで、足を延ばしたかったけれど、夕方までに岡山に戻らなくてはいけなくなったため、予定を変更して、金沢の兼六園へ。 岡山の後楽園の開放感に比べると、歴史の重みのあるオーソドックスな日本庭園という印象を受ける。 小高い丘の上にあるため、少なくとも、水の透明感では、後楽園の方が勝っているかも。 歴史が苦手なので、やはり、何も考えずに、大自然の中、山の中を歩いている方がいい。 今度、富山に来ることがあったら、白山に挑戦してみたい。 さて、前半戦6位と勝ち点差4の9位というのは、けっして悪くはない。 上を向いて戦って行くファジアーノにはちょうどいい順位じゃないだろうか。 3月末の愛媛戦からアウェイでは勝ってないけれど、これっぽちのできぼこ道なんて、全然、試練なんかじゃないよ。 7月のアウェイ、水戸と山形はお休み。 8月の熊本、京都、9月の札幌、北九州は頑張ります。 にほんブログ村
2013年07月01日
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