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来季から、J3が創設されるけれど、J1を頂点とした日本サッカーのピラミッドも様変わりする。 JFLとJ3が並列なのか、それとも、J1→J2→J3→JFLという序列なのかは、よくわからない。 プロチームを目指さない立場からすれば、JFLは、J1の下でもないし、ましてやJ3の下でもないと思う。JFLがアマチュアの最高峰ならば、こんなイメージじゃないだろうか。 JFLは現在18チームが参画しているが、来季はそのうち10チームがJ3に参加するため、来季は14チームで編成する見通しとのこと。 JFL入会希望のクラブは、各地域(1部)の25クラブ。【入会希望届提出クラブ】 東 北:◆グルージャ盛岡、◇ヴァンラーレ八戸、◇FCガンジュ岩手 関 東:◇tonan前橋]、◇ヴェルフェたかはら那須、◇流通経済大学FC、◇さいたまSC 北信越:◆サウルコス福井、◇JAPANサッカーカレッジ、◇アンテロープ塩尻 東 海:◆マルヤス工業、◇アスルクラロ沼津、◇FC刈谷、◇FC鈴鹿ランポーレ 関 西:◆FC大阪、◇奈良クラブ、◇アミティエSC、◇バンディオンセ加古川、◇ア ルテリーヴォ和歌山 中 国:◆ファジアーノ岡山NEXT、◆レノファ山口、◇デッツォーラ島根、◇松江シティFC 四 国:◆FC今治 九 州:◆鹿児島(※ヴォルカ鹿児島+FC KAGOSHIMA) (注)◆は地域リーグ決勝大会参加クラブ【来季もJFLに残るクラブ】8クラブ(予想) Honda FC 佐川印刷SC MIOびわこ滋賀 横河武蔵野FC ソニー仙台FC HOYO大分 ホンダロックSC 栃木ウーヴァFC 来季のJFLの14枠のうち、上のクラブ8つ埋まるので、残席は6。 11月の全国地域リーグ決勝大会の上位3クラブが自動的にJFL入りし、残りを入会希望クラブの中から選定される。 ということで、当事者にとっては、胃の痛くなるような、地決が始まる。 第三者にとっては、これほど楽しい大会はないかもしれない。 私自身は、もうあの場には、当事者としては立ちたくないのが本音だ。 地決は、本命が勝てるわけではない。天国と地獄は紙一重。 勢い、運など、いろんなものが影響する。 ここで、地決の想い出の画像を並べてみる。【2004年】 ◎草刈り場とも言われた三菱自動車水島が、前評判を覆しての痛快な優勝!◆1次ラウンド(高知県春野総合運動公園球技場) ★三菱自動車水島 1-0 ASラランジャ京都 ◆決勝ラウンド(五色台運動公園アスパ五色) ★三菱自動車水島 3-1 流通経済大学 【2005年】 ◎初挑戦のファジアーノ岡山、一次ラウンドで敗退。◆1次ラウンド(大津町運動公園(球)) ★ファジアーノ岡山 3-4 ロッソ熊本 ◆決勝ラウンド(桃太郎スタジアム) ★ロッソ熊本 1-1(PK6-5) バンディオンセ神戸 【2006年】 ◎ファジアーノ岡山、あといい歩届かず、涙・・・。◆1次ラウンド(島原陸上競技場) ★ファジアーノ岡山 5-3 バンディオンセ神戸 ◆決勝ラウンド(大分競技場) ★ファジアーノ岡山 1-1(PK3-4) TDK 【2007年】 ◎ファジアーノ岡山、三度目の挑戦で、優勝。悲願のJFL昇格!◆1次ラウンド(広島スタジアム) ★ファジアーノ岡山 3-1 ホンダロック ◆決勝ラウンド(熊谷陸上競技場) ★ファジアーノ岡山 1-0 FC Mi-O 地域リーグ決勝大会は、JFL入会希望の9クラブが参加するが、盛岡と山口のいずれかが、J3の最後の1枠に滑り込み、また、鹿児島勢が来季合併することから、入会希望の7クラブから、最大6クラブがJFLに入会できる可能性もある。 ◆グルージャ盛岡(orレノファ山口) ◆サウルコス福井、 ◆マルヤス工業 ◆FC大阪 ◆ファジアーノ岡山NEXT ◆FC今治 ◆鹿児島(※ヴォルカ鹿児島+FC KAGOSHIMA) ただし、入会希望届を出していないクラブが3位以内に入り、JFL入りを果たす可能性もあるし、また、地決には出ていないが、過去にJFL経験のあるFC刈谷、流通経済大学などにも可能性はありそうだ。 ファジアーノ岡山NEXTのようなJクラブのセカンドチームという特殊な形態は、JFLから果たして歓迎されるのか、それとも迷惑がられるのかは、よくわからない。 それでも、カンスタでのファジアーノの試合の運営を参考にするために、JFLの視察団を受け入れたりと、関係は悪くはないと思うんだけど、どうだろう。 地決の1次ラウンドでは、JFLをめざすライバルの福井、今治もいて、難しい戦いになるだろうけど、きっちりと、地決で3以内に入れば、ケチもつかないだろう。 ■ファジアーノ岡山ネクスト 1次ラウンド 試合日程 11月08日(金)10:45 VS サウルコス福井 @維新公園 11月09日(土)10:45 VS FC今治 @維新公園 11月10日(日)10:45 VS ジョイフル本田つくばFC @維新公園 ネクスは怪我人続出でメンバー的には厳しいだろうけれど、最後に選手達のとびきりの笑顔が見たい。 にほんブログ村
2013年10月31日
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「強きを挫き、弱きを助く」今季のファジアーノ。 ここで、現実逃避の数字のお遊び。 上位12クラブの星取り表を作ると次のようになる。 ◆上位12クラブ星取り表 これによると、ファジアーノは、21試合戦って、9勝8分け4敗の勝ち点35で、神戸、G大阪の36に次いで、第3位。 消化試合数が違うので比較するのが不公平なので、1試合平均の勝ち点を算出するとファジアーノは、1.67で、これも、神戸、G大阪の1.80に次いで第3位。 それでは、プレーオフ圏内にいる6クラブ+ファジアーノという設定にすると、現時点での獲得勝ち点18は、G大阪と並びトップ。 1試合平均勝ち点1.64も、G大阪と並んでトップ。 じゃあ、もっと絞って、神戸、G大阪、京都、千葉の元J1勢の4強+ファジアーノという設定にすると、獲得勝ち点は、13で単独トップ。 平均勝ち点も1.63で単独トップとなる。 しかし、そんないいことばかりじゃないから、現在の12位があるわけで・・・。 12位のファジアーノから最下位の鳥取までの11クラブでの星取り表も作成してみた。 ◆下位11クラブ星取り表 これによると、ファジアーノは、17試合戦って、3勝9分け5敗の勝ち点18は、下から2番目、平均勝ち点も1.06で、下から3番目という「由々しき事態」。 しかし、それだけでは終わらない。 下位5クラブ+ファジアーノという設定にすると、獲得した勝ち点7も、平均勝ち点0.88も、鳥取と並んで最下位という驚愕の事実。 う~~ん、きっと、ファジアーノは、やればできる子なんだ。にほんブログ村
2013年10月30日
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アウェイゲームを家でスカパーで見るほど、つらいことはない。 例えば、J1昇格がかかった大一番での応援は言うまでもなく大切だろうけど、日曜日の夜の遠いアウェイゲームでの応援は、それ以上に重要だと思う。 100人を超える仲間が最後の最後まで応援する姿が画面に映った。 勝敗は紙一重。また、たとえ内容で圧倒されていても勝つこともある。 しかし、日曜日のゲームは、ファジアーノのサッカーが、群馬には通用しなかったように見えた。 日曜日の昼間のゲームで、1位~4位の上位陣がしっかりと勝ち点3を奪い、5位徳島、6位長崎、7位札幌が敗れて、運が向いてきたのは、ぬか喜びで終わってしまった。 ファジアーノのアウェイゲームは、4勝10分け5敗で、本当に、今年は勝てなかった。残りのアウェイゲームは徳島と福岡の2試合。 群馬戦の敗戦で、とうとう、松本、群馬、栃木、水戸と、信州から太平洋へ抜ける「黒星街道」が全通してしまった。 これで、5位、6位の徳島、長崎との勝ち点差は7。両チームが、残り4試合で、2勝した時点で、完全にプレーオフ進出の可能性が消滅する。 この悔しさ、そして、どんよりとした気分は、現地で応援するよりダメージが大きい。 一晩寝て、そして、月曜日の夜に、例のごとく、現地に参戦していた仲間に、スタジアムの雰囲気などを聞きながら、やっと気持ちのキリカエが終わった。 ファジアーノは、上位には強いけれど、下位には滅法弱い。 しかし、上位に負けて下位に勝つより、下位に負けて上位に勝つほうが、難しいのだから、夜明けは近いと、前向きに頑張ろうと思わなければいけない。 プレーオフ進出の可能性が客観的に見て低くなったから、今季はもう、自分の金と時間をファジアーノに使わないというのも、賢明な判断かもしれない。 でも、老い先短い人生の中で、最終節まで、優勝、昇格、残留がかかるようなシーズンが何度あるだろうか。 マラソンなどのスポーツに限らず、勝敗は決していても、最後まで全力で完走する姿には、感動を覚える。 そんなことを考えると、1シーズン1シーズン最後まで大切に、そして全力で完走しなければと思う。 まだまだ、今シーズンは可能性を楽しめるし、可能性がなくなったとしても、あまり関係ないかも。 だって、押谷選手のスーパーゴールが決まった瞬間に、スタジアムにいずに、テレビの前なんて、悔しすぎるじゃない! 順風、上り坂の時の応援は、間違いなく楽しい。 一方で、逆風、下り坂の時の応援は苦しいけれど、そんな時こそ、応援が必要とされ、 また、応援が最も力をもつときだと思う。 今のような小雨を乗り越えても、その先に虹が見える保証はないけれど、苦しい時も応援してこそ、「楽しい」を上回るような喜びや充実感を得られるじゃないかと信じている。 そんなことを考えながら、自らを奮い立たせて、次の鳥取戦へのぞまないといけない。 とにかく、目の前の相手に負けるわけにはいかない。 鳥取、徳島にとっても、命運をかけたゲームになるんだろうけど、両クラブのサポから恨みを買うようなことがあっても、勝ち点3を積み重ねなければいけない。 そして、もっともっと、見苦しいくらい粘っていこう!にほんブログ村
2013年10月29日
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雨の中での愛媛FC戦。負け試合という「記憶」になりつつあるけれど、「記録」の上では引き分け。 雨のせいで、お客さんの入りも悪く、ブログ集も豊作とはいきませんでした。 同じ、引き分けでも、追いついた側と追いつかれた側では、随分と印象が違いますね。 ◆◆◆愛媛サポさん◆◆◆★苦手な岡山戦、でもカンスタではどうやら負けてないんね。 http://orange178.exblog.jp/20681393/★内容は元と言って良いのかは分から無いけど元の愛媛に逆戻りと言った印象 http://ameblo.jp/ehimefc-cuu/entry-11644759102.html★引き分け悔しい~~~ 勝ててたんじゃない?? http://blogs.yahoo.co.jp/nekozoku0404/64284026.html★共に見事なFKの競演だったが、ただそれだけの試合だった。 http://blog.livedoor.jp/arancino_kanto/archives/51897334.html★試合は、どっちのチームが3日前に試合をしたのかわからないほど、岡山の動きがいい http://m-i-k-o.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/vs-28b0.html★まさか、このFKが直接入ってしまうとは http://ameblo.jp/matsuda-hiroyuki/entry-11645091334.html★岡山3バックの堅さ、チームディフェンスの浸透度の高さが感じられた試合であった。 http://blog.goo.ne.jp/k4560840014/e/3823b175e12e6213ff0f9897ac9f1d20★サポーター席だけだなくメイン席も一体になっての躍動感ある応援で、愛媛FC大丈夫かぁと不安になってしまう。 http://ameblo.jp/morinacar/entry-11645033841.html★岡山は今回初めて行きました☆ スタ飯が豊富でよかったです♪ http://ameblo.jp/wooooo27/entry-11646314432.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【湯郷】★6千人以上入ったスタジアムをみまわしていると、なんだかくやしいやら、うらやましいやら、さびしいやら・・・。 http://ameblo.jp/wv039545/entry-11646803633.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★どうしたんだぁ、ファジアーノ なんだかなぁ…って感じのまま終了 http://ameblo.jp/toki-ringo/entry-11645009231.html★前からサッカーより野球が好きなのですが、岡山に帰ってきてからは同僚の子に誘われて見に行くようになりました!! http://blog.livedoor.jp/kataroukai/archives/1701729.html★雨で ちょこっと寒かったけど楽しかった~ また行って観ようかな http://ameblo.jp/xyz493731piro/entry-11644899174.html★愛媛の伊予柑…。愛媛の方申し訳ない。 http://ameblo.jp/nerazzuzzu/entry-11645934697.html★地元チームがあるんですから、ファジアーノ、応援してみたくなりました。 http://ameblo.jp/mamayuyumama/entry-11645653808.htmlにほんブログ村
2013年10月26日
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ファジアーノの今季最終戦の福岡戦のアウェイ応援ツアーの全容が明らかになった。 ◎募集人数合計520名 (グリーン席24、普通席4列256、5列240) 「N700系みずほ・さくらの臨時特別便でファジアーノ岡山サポーター専用列車となります。」というところがすごい! プレーオフ争いの動向にかかわらず、歴史的な企画に参加する意義は、じゅうぶんにあると思う。 この列車は、1~3号車が5列シート、4~8号車がゆったりの4列シートとなっている。 グリーン車は6号車の一部で、24席ある。 パルツアーのサイトによると、普通席4列256人、5列240人となっている。 3列シートは窮屈なので、行きと帰りと号車を入れ替えると不公平は生じないだろうな。 ◆N700系「さくら・みずほ」の座席図 にほんブログ村
2013年10月25日
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天皇杯の4回戦の組み合せが発表された。 http://www.jfa.or.jp/match/topics/2013/158.html 抽選でホーム優先権を獲得したクラブのスタジアムで開催となるけれど、例外は次の2試合。 ★11月16日(土) 柏レイソル vs 大分トリニータ(カンスタ) ★11月20日(水) ヴァンフォーレ甲府 vs コンサドーレ札幌(うまスタ) ファジアーノが、柏戦に勝利することを見越して、11月16日のカンスタを抑えていたわけではないだろう。 なぜならば、ファジアーノが4回戦に進出したらば、リーグ戦とのかねあいから、20日(水)の試合となるからだ。 日立台が使用できない、大人の事情があったのだろうか? それとも、西日本開催は、長居だけになるから、バランスを取るために、中四国1試合、九州1試合としたのだろうか? ファジサポとしてみれば、柏も大分も、J2での対戦があるので、それ以外のクラブがよかったけれど。 ちなみに、ファジアーノとリーグ戦、天皇杯で未対戦のJ1クラブは、次の通り。 鹿島、浦和、大宮、川崎、横浜FM、新潟、清水、磐田、広島の9クラブ。 ファジアーノがJ2昇格した2009年以前は、桃太郎スタジアムは、他のJクラブが試合をやってくれていた。 ◎桃太郎スタジアムで開催されたゲーム【J1】 2004年 06月20日(土)15:00 G大阪-浦 和 17,282人 2005年 08月20日(土)18:00 神 戸-名古屋 9,079人 【天皇杯】 2003年 準々決 12月20日(土)15:00 東京V-磐 田 10,364人 2004年 5回戦 12月15日(水)19:00 浦 和-湘 南 6,027人 2007年 5回戦 12月08日(土)13:00 清 水-横浜M 5,1082人 2008年 準々決 12月20日(土)18:00 柏 -広 島 8,531人 ◆◇◆懐かしい画像◆◇◆★ 旧陸上競技場が桃太郎スタジアムになって、初めてJクラブがやってきたのが、今から10年前の2003年12月20日の天皇杯準々決勝の東京V-磐田戦。 まるで花火見物のようなアウェイ側ゴール裏。★ 2004年には、J1リーグ戦のG大阪-浦和レッズといった、信じられないような試合も開催された。 ★ なんと、同年12月に、天皇杯5回戦で、再び、浦和レッズは桃スタにやってきた。 グッズ売り場は、大変なことに。 ★ ファジアーノがJ2昇格前の最後のJクラブ同士の対戦となったのが、天皇杯準々決勝の柏-浦和戦。 当時の動画を見ると、J1の迫力を感じる。 もしかして、ファジアーノの声出しサポより、広島も柏も人数が多いのかも。 ◆2008天皇杯準々決勝 柏-広島(選手入場) ◆2008天皇杯準々決勝 柏-広島(柏バカ一代) ということで、カンスタで試合をしたことがないJ1クラブは、鹿島、大宮、川崎、新潟の4つだけ。 11月16日(土)は、ファジアーノのホーム最終戦の富山戦の前日。 じっくりと、J1レベルの試合を楽しめるチャンスだ。 にほんブログ村
2013年10月24日
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第37節の愛媛FC戦は、雨にたたられて、6,705人。 私の予想は、8,000人だったけれど、雨でも7,000人は割らないと思っていただけに・・・。 平均も8,768人から、▲109人の、8,659人。 札幌にも5人抜かれて、6位に転落。 他のスタジアムも雨にたたられて、神戸もガンバも1万人は超えなかった。 そんな中で、長崎が岐阜戦で、岡山戦の4,304人から、3,000人も増やしてるのは、どういうわけなんだろうか? 6,000人台は、4月21日の群馬戦以来6か月ぶり。 3月から4月にかけての5試合連続、6千人台が響いている。 【2013 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第01節 03/03(日)15:34 △ 岡山 1-1 長崎 kanko 9,687人 晴 8.3℃ 第02節 03/10(土)13:03 △ 岡山 0-0 北九 kanko 6,356人 曇 9.3℃ 第04節 03/20(日)16:05 △ 岡山 1-1 水戸 kanko 6,279人 曇 13.6℃ 第07節 04/07(日)13:04 ○ 岡山 3-2 札幌 kanko 6,310人 曇 11.8℃ 第09節 04/17(水)19:03 △ 岡山 1-1 京都 kanko 6,234人 晴 17.8℃ 第10節 04/21(日)13:03 ○ 岡山 2-0 群馬 kanko 6,983人 晴 15.5℃ 第13節 05/06(祝)14:04 ○ 岡山 4-3 山形 kanko 11,117人 晴 25.6℃ 第15節 05/19(日)13:03 ○ 岡山 2-0 徳島 kanko 8,510人 雨 18.7℃ 第16節 05/26(日)16:03 ● 岡山 2-3 熊本 kanko 8,356人 晴 26.9℃ 第19節 06/15(土)19:05 △ 岡山 1-1 福岡 kanko 8,123人 曇 23.3℃ 第22節 07/03(水)19:03 ○ 岡山 1-0 神戸 kanko 7,652人 曇 23.2℃ 第23節 07/07(日)19:03 △ 岡山 0-0 横浜 kanko 11,485人 晴 30.3℃ 第26節 07/27(土)19:03 ● 岡山 1-2 岐阜 kanko 7,807人 晴 27.0℃ 第27節 08/04(日)19:03 ● 岡山 2-3 G大 kanko 18,269人 曇 26.5℃ 第29節 08/18(土)19:03 ○ 岡山 2-0 東V kanko 9,762人 晴 30.2℃ 第31節 08/25(日)19:04 ● 岡山 1-3 栃木 kanko 8,046人 晴 26.8℃ 第33節 09/15(日)13:04 ○ 岡山 2-1 松本 kanko 7,289人 雨 23.1℃ 第35節 09/29(日)13:03 ○ 岡山 3-0 千葉 kanko 9,550人 晴 27.2℃ 第37節 10/20(日)13:04 △ 岡山 1-1 愛媛 kanko 6,705人 雨 20.3℃ 平均9,000人を目指そうとすると、残り2試合で、24,480人。 う~ん、厳しい・・・。 普通に予想すると、こんな感じ。 39節 11/03(日)13:00 鳥取 8,000人 Pride of 中四国 41節 11/17(日)14:00 富山 10,000人 ホーム最終戦 平均9,000人超えには、計6,480人足りない。 しかし、群馬○、鳥取○、徳島○で、プレーオフ圏内争いまっただ中で、ホーム最終戦を迎えれば、まだまだ希望はある。にほんブログ村
2013年10月23日
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ファジアーノの6位以内の可能性はどれくらいあるのだろうか。 神戸、G大阪は、自動昇格が堅いので、3位から10位までのクラブの今後の対戦相手を表にしてみる。 それぞれの対戦が、現在の順位通りになると、ファジアーノは、現在5位の徳島に敗れ、最終順位は8位となる。6位に入るのは、しんどそうだ。 一般的に言えば、下位チームとの対戦を残しているファジアーノにはプラス材料となるけれど、今季のファジは下位に弱く、15位福岡、19位富山、20位群馬、22位鳥取は、やりづらい相手であり、この4チームとの今季1回目の対戦では、1勝3分けとなっている。 上の表の無風パターンで、ファジアーノは全勝するというシミュレーションをしても、7位となり、6位に勝ち点1及ばない。 しかし、6位長崎、7位札幌は、上位チームとの対戦をたくさん残している。 最終節の長崎と徳島の直接対決でドラマが起こるかもしれない。 何としても、最終節まで、勝ち点3差以内で、食らいついていかなければならない。 次節の群馬戦は、前節で群馬は2人退場者を出し、出場停止となるが、これは、ファジアーノにとって、好材料にならないことは、経験上、確かなことだ。 厳しいアウェイでの戦いとなることが予想されるが、現地に遠征する仲間がきっとやってくれると信じている。 にほんブログ村
2013年10月21日
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【J2第37節】 ◇日時 2013年10月20日(日)13:04 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 6,705人 ◇天候 雨 20.3℃ 78% 1-0 ファジアーノ岡山 1 1 愛媛FC 0-1 ◇得点 【岡山】押谷(28分) 【愛媛】加藤(76分) ◆公式記録◆ 田中選手のチャントがお披露目。原曲は、ももクロのももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」。「そーいちワッショイ」が特徴的。 2013.10.20 ファジアーノ岡山 愛媛戦 田中奏一チャント pepsi2000okayamaさん撮影 近藤選手が累積で欠場。それ以外は、最近の固定メンバー。 立ち上がりから、勝ちたい気持ちが前面に出て、攻め込む場面が目立つが、最後のシュートの精度があと一つ。押谷選手の前線での動きは、相手にとっては嫌だろうけど、頼もしい。 ゴール前でのフリーキックのチャンスは、直接狙っても難しいだろうと思われる遠いところから。 なんかよくわからないけれど、押谷選手のキックがそのまま決まって歓喜が爆発。 その後も、危なげなく攻めたけれど、追加点が奪えないまま、前半終了。 後半は、ファジアーノの細かいパスがつながらず、次第に愛媛ペースに。 残り15分を切ったところで、嫌な位置でフリーキックを与える。 たいていなら、壁に当たるか、バーの上になるんだろうけど、見事に決められて、同点に。 75分過ぎたらファジアーノの時間のはず。 荒田選手も投入されたけれど、仕事をさせてもらえない。 まだ、じゅうぶん時間はあったけれど、シーズン前半戦のように、スタジアムが一つになるようなあの頃のような雰囲気にすることができなかった。 時間はどんどん過ぎていき、1-1のまま終了。 痛い敗戦、いや引き分け。2試合連続の引き分け。1勝1敗の方が勝ち点は多い・・・。 幸いなことに今日の悔しい思いを抱いたままで、今シーズンが終わるわけではない。まだ、5試合も残っている。 諦めるとか諦めないとか、可能性があるとかないとか、ということよりも、群馬にも、鳥取にも、徳島にも、富山にも、そして、福岡にも負けたくないと言うことだけだ。 だから応援する。 GATE10に挨拶を終えて、去っていく選手の背中に、「アレアレオー」のチャント。 俺たちの全てがファジアーノ どんな時も俺たちがいる みんなで声出し一つになったら、 最後まで誇り見せるぜ 【参考映像】『アレアレオー』 今日、引き分けたこととか、今季が終わって、仮にプレーオフ進出できたなかったとか、そういうことは、これから長く続くファジアーノの歴史の中では、「さざ波」みたいなもの。 今シーズンのファジアーノは、圧倒的な力はないけれど、連敗が1回、2点差負けが1試合と安定した戦いをしていると思う。 これくらいの試練で、たとえ10年ほどであっても、これまで大切にしてきたことが、揺らいだり、ぶれたりしては、荒波は乗り越えられないと思う。 1つでも勝ち点を多く積み重ねて、1点でも多く決めることが、今季だけでなく、来季、そして100年後のクラブのためになると信じて、サポーターの戦いも終わらない。 にほんブログ村
2013年10月20日
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プレーオフ進出争うでは、崖っぷちのファジアーノ。 今こそ、ホームのサポーターの力が必要とされている。 しかしながら、昨日までは、キックオフまで雨が上がる予報が、15時まで降り続く予報に。そして、予報通りに、朝から小雨模様。 雨が降らなければ9,000人が予想された愛媛戦は、今週末も雨にたたられた。 選手用のオフィシャルスーツの即売会にもお客さんの姿。 愛媛サポさんは、カレーがお気に入りのようだ。 「穴子一本!!坊ちゃんそば」は、早くも売り切れ。 本日のメッシは「穴子とタコの海メッシ!!」。 最近のメッシははずれがない。いや、当たり続きだ。 「がちゃがちゃ第4弾!」は、マフラーストラップ。 「捨てる神あれば拾う神あり」と言うけれど、世の中、厳しいモノで、「捨てる神あっても拾う神なし」ということもよくある。 がちゃがちゃの前で繰り広げられる光景は残酷なモノで、「また、はずれた~」という声やため息も・・・。 ただ、あなたにとっては、「はずれ」であっても、他の誰かにとっては「当たり」だったりする。そういことで、あちこちで、交換会が開かれ、ちゃんと「拾う神さま」がいてくれる。 そもそも、「はずれ」というのは、とても失礼な言葉だけれど、ここでは、「自分がほしがっている番号ではないもの」というくらいの意味。 交換せずに、お気に入りの選手が出るまで、200円をつぎ込み続ける方が、クラブのためになるとは思うけど。 私は、特にこの選手のがほしいということはなく、自然体で臨む。 どの番号が出ても「当たり」ではないという自分の人生のようじゃなくて、どの番号が出ても、「はずれ」ではないと、ポジティブに捉えることにしよう。 顔と名前が一致しない選手もいるけれど、そういう選手の番号が出たら、それもなにかの縁だ。応援するきっかけにすればいい。 ということで、最初に出たのが、水色の1番。 ファジレットのやつがほしかったので、もう1度やると、次は19番。 以上2回で打ち切り。 もてる男の条件は、3高「高学歴・高収入・高身長」というけれど、「高学歴」と「高収入」の選手が出たので、5番が出たら「高身長」も揃って、3高コンプリートになったなぁ。 でも、時代は変わって、3高から、3平「平均的年収・平凡な外見・平穏な性格」、そして、4低「低姿勢、低依存、低リスク、低燃費」へと変遷しているそうだ。 メインスタンド下コンコースでは、パルツアーで、群馬戦、徳島戦のアウェイツアーの募集中。 徳島戦は、『徳島ヴォルティス戦 岡本プロデュース 高知日曜市散策とひろめ市場観光』と『徳島ヴォルティス戦 通常プラン(PRAIDE OF 中四国)』の2つのコースが用意されている。 どちらも、同じ料金で、岡本プロデュースの方が、お得感がありそうだ。 ただし、2つのコースは、経路が違うだけではないので、慎重に、後悔しない選択をする必要がある。 今季最終戦の福岡戦ツアーの告知も。 「今年最後の戦い」が、「今年最後のお願い」に見えてしょうがない。 ファジサポ専用の新幹線が運行されるというサプライズ。 価格も特典も期待していいそうで、今から楽しみ。特典も携帯クリーナーもびっくりの豪華グッズになるかも? この企画が成功すると、いろんなカタチで発展させることができる。 プレーオフ応援ツアーも可能かもしれないし、ナビスコ決勝に進出した場合とか、いろいろと考えられる。 日産スタジアムや北九州の新スタジアムなど、新幹線駅から近いスタジアムへも便利だ。 サポミでは、「プレオフ争いにかかわらず、1試合1試合応援し続けることがクラブの未来につながるはず」といった趣旨のお話。 愛媛サポさんは、400人くらい。 にほんブログ村
2013年10月20日
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テレビの画面から、ファジアーノの選手もサポも、「戦っている」ことが、ひしひしと伝わってくる試合でした。 前半の段階で、後藤選手の顔の汗が凄かった。 0-0のまま80分を過ぎたあたりから、勝利の女神が、微笑んでくれそうな雰囲気もあったけど、最後は、そっぽを向かれてしまいました。 でも、この経験は、きっと愛媛戦にいきるはずです。 ということで、柏サポさんのブログを紹介させていただきます。 試合内容はともかく、勝ててよかった という感想が多いように感じました。◆◆◆柏サポさん◆◆◆★正直見てて面白い試合ではなかったですが、勝利という結果がなにより大事なのかと思います。 http://tassiy.jugem.cc/?eid=2116★試合内容よりも結果が全てです。 http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/377771505.html★寒くなってきたし、時間も遅いし、このまま無得点で、延長とかPKとか マジ勘弁!!! http://ameblo.jp/asym-net/entry-11639957329.html★岡山の選手は足がつってる人が多過ぎです。あの~J2って、こないだの土曜、試合なかったですよね。 http://ameblo.jp/ki-no-k0/entry-11639915947.html★相手は格下の岡山。守備ブロックを敷いて守る岡山に手古摺ったみたいですね。 http://blogs.yahoo.co.jp/uno_chan1576/63681773.html★だが・・・岡山さんが豹変したぁ!突然全員で攻めてきた。当然だが、豹変しすぎ。 http://blog.reysol.co.jp/papala/1166.php★戦術的にしっかりしていて、こつこつチームを作ってきたんだろうなという好印象だったので、はまるとやだなとちょっと心配してたのです。 http://ouendan.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/vs-1cc4.html★後藤くん身体が柔らかい。ここまで試合中にストレッチしてる人を見たのは初めて。 http://ameblo.jp/hooligan-fc/entry-11640252514.html★レンと工藤ちゃんの同期対決お疲れ様でした http://ameblo.jp/kays-boy/entry-11639915215.html★すべてはファジのため~みたいな念仏系チャントがあった気がしたけど、今日は聞けませんでしたね。 http://38078027.at.webry.info/201310/article_11.html★ダブルリポーターで中継しました とても品の良いお嬢さんでして。 http://ameblo.jp/misuaki/entry-11639934015.htmlにほんブログ村
2013年10月19日
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【なでしこリーグリーグ2013 第14節】 ◇日 時 2013年10月13日(日)13:00 ◇場 所 岡山県ラグビーサッカー場 ◇観客数 2,265人 0-1 岡山湯郷ベル 1 1 ジェフ千葉L 1-0 ◇得 点 【湯郷】宮間(90+1分) 【千葉】オウンゴール(8分) ※試合全編のノーカット映像は、なでしこTVで視聴できる。 ◆公式記録◆ 首位の神戸、2位の日テレを撃破した勢いで、6位千葉にも勝利し、上位進出を図りたい大切な試合。 美作でのリーグ戦のホームゲームは、5月26日の伊賀戦以来の4か月ぶりとなる。 (※その間のホームが、津山、鳥取開催。) 私自身は、カンスタでのカップ戦を除けば、今季初めてのリーグ戦、そして美作でのゲーム。 11時前にスタジアムに到着。 気軽に軽トラでスタジアムやって来られる日常感がステキ。 スタジアム前では、美作市となった旧町村単位でテントが出ている。 「黒豆バーガー」など、けっしておしゃれなフーズがあるわけではないけれど、郷土食あふれるロカールフードで、なんだかほっとする。 手作り感あふれるの「イモの天ぷら」。もう、昭和の香りがして、たまらない。 Bellグッズもバラエティに富んでいる。 開門時間に入場すると、メインスタンドど真ん中の席でも、空いている。 メインスタンドは、ざっと3/4埋まった感じ。 年齢層も幅広い。孫のような選手を見つめる温かいまなざしも。 アウェイ側は、ぽっかりと空席。 ジェフの声出しサポさんは、3~4人。さすがJ仕様のよく通る大きな声で、ホーム側の応援に負けていなかった。 ベルの声出しサポさんは、20人くらい。 立ち上がりから、湯郷は千葉ゴール前に迫り、得点の匂いがする。 3点くらいはいけるんじゃないかという甘い考えがよぎる。 しかし、千葉に自陣でボールを奪われ、ゴール前でのシュート気味のクロスが湯郷の選手に当たり、オウンゴール。 う~ん、湯郷が先制して気持ちよく寄り切って勝つという甘い目論見は脆くも崩れ去り、1点を追う展開に。 宮間選手の正確なコーナーキックは、どれも得点の匂いがするがあと一歩。 入ったかと思ったシュートも、千葉の懸命の守備でギリギリのところで掻き出さたり、オフサイドの判定だったり。 メインスタンド側から見て、手前でサイドを走っていた、横山選手の動きにキレも出てきて、時折見せてくれるドリブル突破はワクワクさせてくれる。 入りそうで入らないまま、前半を0-1で終了。 後半は、横山選手が引っ込んで、中盤での競り合いに勝てず、なかなか攻撃が組み立てられない。 何度か、ゴール前でのFKのチャンスをもらうが、得点ならず、時間がどんどん過ぎていく。 アディショナルタイムになって、かなり距離のあるところから宮間選手のFKが、ゴール前でワンバウンドして、そのままゴール。 場内が大歓声で興奮の最中であっても、湯郷の選手全員があっという間に戻り、センターサークルにボールを置いて、勝ちに行く気持ちを見せてくれる。 そのあと怒濤の攻撃。 終了直前のゴール横からのフリーキックは得点ならず、コーナーキックを獲得したところで、無念の試合終了。スタンドからはため息が・・・。 オウンゴールがなければ湯郷の一方的な試合になったかもしれないし、同点に追いつくのがもう5分早ければなんて思うけれど、勝負は紙一重のところ決まってしまう。 結果は残念だったけれど、気持ちのいい全力プレーで元気をもらえる試合だった。 勝っても負けても、スタンドに深々とそして長い時間、頭をさげる湯郷の選手の姿を見ると、また、応援に来なくてはと思う。
2013年10月13日
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第35節のジェフ千葉戦では、岡山学芸館デーということで、1,000人以上の生徒さんが来てくれて、9,550人となり、平均は8,768人となり、札幌を抜いて第4位となった。 ただし、1万人超えの上位4クラブには、完全に水をあけられている。 まだまだ、超えられない壁がある。 超人気のG大阪戦のホームゲームを残しているは、徳島、京都、群馬の3クラブ。 松本戦までの平均8,721人から、47人アップの8,768人となった。 ガンバ特需の貯金は、かなり効いている。【2013 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第01節 03/03(日)15:34 △ 岡山 1-1 長崎 kanko 9,687人 晴 8.3℃ 第02節 03/10(土)13:03 △ 岡山 0-0 北九 kanko 6,356人 曇 9.3℃ 第04節 03/20(日)16:05 △ 岡山 1-1 水戸 kanko 6,279人 曇 13.6℃ 第07節 04/07(日)13:04 ○ 岡山 3-2 札幌 kanko 6,310人 曇 11.8℃ 第09節 04/17(水)19:03 △ 岡山 1-1 京都 kanko 6,234人 晴 17.8℃ 第10節 04/21(日)13:03 ○ 岡山 2-0 群馬 kanko 6,983人 晴 15.5℃ 第13節 05/06(祝)14:04 ○ 岡山 4-3 山形 kanko 11,117人 晴 25.6℃ 第15節 05/19(日)13:03 ○ 岡山 2-0 徳島 kanko 8,510人 雨 18.7℃ 第16節 05/26(日)16:03 ● 岡山 2-3 熊本 kanko 8,356人 晴 26.9℃ 第19節 06/15(土)19:05 △ 岡山 1-1 福岡 kanko 8,123人 曇 23.3℃ 第22節 07/03(水)19:03 ○ 岡山 1-0 神戸 kanko 7,652人 曇 23.2℃ 第23節 07/07(日)19:03 △ 岡山 0-0 横浜 kanko 11,485人 晴 30.3℃ 第26節 07/27(土)19:03 ● 岡山 1-2 岐阜 kanko 7,807人 晴 27.0℃ 第27節 08/04(日)19:03 ● 岡山 2-3 G大 kanko 18,269人 曇 26.5℃ 第29節 08/18(土)19:03 ○ 岡山 2-0 東V kanko 9,762人 晴 30.2℃ 第31節 08/25(日)19:04 ● 岡山 1-3 栃木 kanko 8,046人 晴 26.8℃ 第33節 09/15(日)13:04 ○ 岡山 2-1 松本 kanko 7,289人 雨 23.1℃ 第35節 09/15(日)13:03 ○ 岡山 3-0 千葉 kanko 9,550人 晴 27.2℃ ────────────────────────────────────── 前 期 10試合 77,955人(平均 7,796人) 後 期 8試合 79,860人(平均 9,983人)────────────────────────────────────── 合 計 17試合 148,265人(平均 8,721人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 休日/昼夕 11試合 88,483人(平均 8,044人) 休日/夜間 5試合 55,446人(平均 11,089人)※18:00以降の試合 平日/夜間 2試合 13,886人(平均 6,943人)────────────────────────────────────── 晴・曇 16試合 142,016人(平均 8,876人) 雨 2試合 15,799人(平均 7,900人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 9試合 72,684人(平均 8,076人) 休日/昼夕/雨 2試合 15,799人(平均 7,900人) 休日/夜間/晴・曇 5試合 55,446人(平均 11,089人) 休日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) 平日/夜間/晴・曇 2試合 13,866人(平均 6,973人) 平日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) 残りのホームゲームは、3試合を残すのみ。 平均9,000人超えを目指すには、この3試合で31,185人を上積みしないといけない。 しかしながら、比較的地味なカードばかり。 とはいえ、「Pride of 中四国」であたったり、ホーム最終戦での同期対決だったりする。る。 残り3試合を期待を込めて予想すると次の通りで、最終的には、平均8,848人となる。 37節 10/20(日)13:00 愛媛 8,000人 Pride of 中四国 39節 11/03(日)13:00 鳥取 8,000人 Pride of 中四国 41節 11/17(日)14:00 富山 10,000人 ホーム最終戦 平均9,000人超えには、計3,185人足りない。 最後まで、プレーオフ圏内争いを繰り広げた場合は、大きく上方修正することになるはずだ。にほんブログ村
2013年10月13日
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悔しい悔しいドローに終わった長崎戦。 長崎サポさんは、連敗が止まったことで一息といったところでしょうか。 プレーオフ圏内にいる余裕も感じられます。 あまり振り返りたい試合ではないけれど、いつものように、おすすめブログを紹介させていただきます。 7年前の地域決勝でのリベンジと言われてもピンとこないけれど、敗れた方の思いは、そんなものではないのでしょう。 あの日も、なんと小松塁選手にゴールを決められている。 ※2006年の地域決勝までは、直前の短期レンタルが認められていたため、長崎はJクラブから大量の選手を補強し、その中にC大阪からレンタルの小松選手もいた。ずらりとJリーガーを並べた長崎は優勝候補であり、この試合は、ファジサポ以外にとっては、大番狂わせとなった。 【得点経過】 前半24分 1-0 岡山(朝比奈祐作) 前半37分 1-1 長崎(小松塁) 後半02分 2-1 岡山(藤井一昌) 後半33分 3-1 岡山(ジェフェルソン)【あの頃のブログから】 ◆決戦の日の朝 ◆ファジアーノ快勝/ファジ3-1長崎 ◆ファジアーノ岡山 3-1 VF長崎 の記録◆◆◆長崎サポさん◆◆◆★くー勝ちたかった!勝って7年前と今年の開幕戦のリベンジといきたかった! http://ameblo.jp/momoco1132/entry-11629656519.html★今日は負けてたまるか!って気迫が見てとれました。 http://ameblo.jp/kaz-yu-mizuki44/entry-11629864302.html★開幕戦のリプレイみたいなミラーゲーム。 http://nohohon-kenbunroku.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/2013j236vvs-002.html★ただ、押谷、清水、金を中心とした岡山の攻撃が予想以上で、 http://klm.noramba.net/e257173.html★岡山の圧力も強く、なかなか、ボールがつなげない印象でしたが、最後は、猛攻で同点に。 http://wccf-vet.blog.so-net.ne.jp/2013-10-06★前半は岡山の動きが良くて試合の入り方が良かったですね。 http://ameblo.jp/sanako35/entry-11629699423.html★熱狂的なファンも増えてきているのか、応援席の近くは多すぎて座れず http://ameblo.jp/burari-nagasaki/entry-11631554455.html★スクリーンに「タオルを振れ」と表示されると、一斉にみんながタオルを振ってました http://ameblo.jp/kourukarin/entry-11629692097.html★観客席では万歳三唱、優勝したかのような大騒ぎ。 http://blog.goo.ne.jp/ayataro0823/e/c25e54e3909306a16221dc3d30ac3fad★ヴィヴィくんって、言葉はなくても何となく会話が成立するから不思議~。 http://ameblo.jp/kaz-yu-mizuki44/entry-11632436884.html★先日の岡山対松本の時に受けた御恩があるので、思い切って話しかけ、 http://ameblo.jp/nyauyume/entry-11630475820.html★勝ちましょう 勝ちましょう これから長崎征伐に~♪ なんて歌っていたような気がします。 http://blog.goo.ne.jp/rarirari-pinot/e/7ebd509a7dbef176c7c64e886d69246d★『ビッグユニフォーム』おもわず「すごいっ!」と言ってしまいました。いや~、いいいな、V・ファーレン仕様もあったら良いな~。 http://blogs.yahoo.co.jp/prefna1991/9931741.html★岡山さんのサポーターの皆さん、人数は多くないものの気合はいった応援は、敵ながら素晴らしい。 http://ron3par3.blog.fc2.com/blog-entry-654.html■□■第34節 北九州戦 追録■□■【北九州サポさん】★いやー、数年たった今、かなり増長されておられましたね(笑)結構不愉快な応援をありがとうございました。そんな「一流のJクラブ」のファジアーノに勝ててうれしいです! http://blog.goo.ne.jp/egurish/e/4f9a28284e380838fac293e49578d332■□■第35節 千葉戦 追録■□■【千葉サポさん】★★いつ行ってもカンスタのキックオフ前の煽り映像が素晴らしい。いつ行っても、ファジアーノの歴史を凝縮したような映像に、つい目から汗が出てしまう出来ばえです。 http://inudoshi16.exblog.jp/21255169/にほんブログ村
2013年10月12日
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INAC神戸が2010年10月から続けてきたリーグ戦連続無敗記録を48で止めた歴史的な試合。 湯郷ベルの試合は、選手達のひたむきな気持ちが、ダイレクトに伝わってきます。 今回は、歴史的な勝利を記念して、特別編としてのおすすめブログ集です。 地元の方のブログを拝見すると、会津で開催して本当によかったように感じます。★美作のまことに小さな温泉街のチームが、エリート選手のみならず、外国人助っ人まで入れてのチームを撃破。本当に痛快でした。 http://ameblo.jp/527maruhiro/entry-11624215412.html★これは、女子サッカーの低迷期を知っているから、二度とこの灯りを消さないように考えた結果の行動であると。。。 http://activeweb.blog53.fc2.com/blog-entry-77.html★試合の背景や注目度を考えれば、なでしこリーグの「歴史に残る瞬間の一つ」になるかもしれません。 http://ameblo.jp/kei-matsubara/entry-11624299570.html★一つのチームが3年間負けないリーグと言うのは、熱狂的なINACサポーターならともかく、普通の人なら食傷気味になりますよね。 http://blog.livedoor.jp/slicer_naniwa-f_marinos/archives/33519210.html★しかし岡山が急成長してきた、手強い相手になってきた。 http://ameblo.jp/rumika-rumika-rumika/entry-11624225045.html★試合終盤も開始直後と変わらないくらいコンパクトで、絶えずフォアチェックを続ける姿は驚異的といえる。 http://ameblo.jp/true-red-destination/entry-11625027272.html★今日の戦いはすべて、前回の戦いが下敷きにある。 http://hidehideyo.blog137.fc2.com/blog-entry-230.html★ズバリ、敗戦の要因は1点しか取れなかった攻撃。 http://blogs.yahoo.co.jp/inchie_raimie35/63649662.html★それも組織的な守りで堂々と勝利、ドン引きじゃなく攻めて勝ったのが大きい! http://ameblo.jp/tokyocowboy/entry-11626895481.html★そこから打っちゃう?!という見事なミドルでした。あれが出来るのは、宮間さんか嘉人さんぐらいです…たぶん。 http://ameblo.jp/forza-30lib/entry-11624769282.html★それでも澤選手と対戦相手の宮間選手は視界に入ってきます。鬼のオーラを感じました。別格です。 http://ameblo.jp/asport-7776/entry-11624843648.html★宮間選手のスーパーゴールはワールドクラスだった、これを観れただけでも来て良かった http://ameblo.jp/come-15/entry-11624896101.html★それにしても、宮間選手は1人別格なプレーでした http://ameblo.jp/shin10mini/entry-11624383770.html★試合前には岡山湯郷ベルサポーターから「ありがとう福島」の横断幕が。 http://ameblo.jp/purpleinaba0729/entry-11624684518.html★なでしこジャパンの選手合計で13人かな。。。。すごい!!この試合が地元で見れるなんて!!!! http://ameblo.jp/ryuurou-0225/entry-11624387182.html★皆さん可愛い顔をしてるし、思ったより体もゴツくないけど、身体能力が高いんだなぁ~。 http://love.ap.teacup.com/bange/2686.html★今度はJリーグでも来て頂けたらなぁ~なんて、勝手な想いが… http://ameblo.jp/sskckk/entry-11628859171.htmlにほんブログ村
2013年10月11日
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ファジアーノJ1昇格の可能性は、客観的に見れば厳しい。たとえ6位に入れたとしても。でも、まだまだ、奇跡を起こせる可能性は、十分すぎるほど残っている。 サポーターとしては、「プレーオフの可能性がある限り応援する」という立場もあるだろう。 一方で、「○○選手が好きだから」、「岡山のクラブだから」、「応援が楽しいから」など、いくつでも応援する理由を見つけ出すことはできる。 逆に、応援しない理由を探すことも簡単にできる。 私なんかは、理由もなく、ただ、ファジアーノが好きだから応援しているだけなんだろう。だから、応援しないという選択肢がそもそもない。選手が戦わないという選択肢がないように。 万が一、ファジアーノが好きじゃなくなったら、縁の切れ目ということになるんだろうけど。 100年後のために、ファジアーノを「一度でもJ1経験のあるクラブ」としたいのか、それとも、「地域から愛されるクラブ」としたいのか、といった究極の選択があるとすれは、私は、後者を選択したい。 前者は、後者のための手段と思うから。 1~11位のクラブには、9勝8分け2敗。 J2も残り6試合。ファジアーノの今後の上位との対戦は、徳島戦のみ。 それは、けっして、ファジアーノにとって好材料ではないけれど。 机上の計算をしてみると、今の順位通りの結果を残すと仮定すると、次のようになる。 やはり、6位には届かない。 3位 京都 63 ○群馬 ○札幌 ●神戸 ●大阪 ○水戸 ○栃木 →75(4位) 4位 徳島 60 ○横浜 ●大阪 ○福岡 ○岡山 ○東京 ○長崎 →75(5位) 5位 千葉 58 ○熊本 ○横浜 ○札幌 ○長崎 ○栃木 ○鳥取 →76(3位) 6位 長崎 57 ○岐阜 ○熊本 ○栃木 ●千葉 ○松本 ●徳島 →69(6位) 7位 松本 54 ●神戸 ○福岡 ○横浜 ○山形 ●長崎 ○愛媛 →66(8位) 8位 岡山 52 ○愛媛 ○群馬 ○鳥取 ●徳島 ○富山 ○福岡 →67(7位) ここで、岡山が徳島戦に勝つという”番狂わせ”を起こすと、結果は次の通り、岡山が滑り込むというミラクルな結果となる。 中でも、アウェイの群馬戦が悪い予感がするんだけど・・・。 3位 京都 63 ○群馬 ○札幌 ●神戸 ●大阪 ○水戸 ○栃木 →75(4位) 4位 徳島 60 ○横浜 ●大阪 ○福岡 ●岡山 ○東京 ○長崎 →72(5位) 5位 千葉 58 ○熊本 ○横浜 ○札幌 ○長崎 ○栃木 ○鳥取 →76(3位) 6位 長崎 57 ○岐阜 ○熊本 ○栃木 ●千葉 ○松本 ●徳島 →69(7位) 7位 松本 54 ●神戸 ○福岡 ○横浜 ○山形 ●長崎 ○愛媛 →66(8位) 8位 岡山 52 ○愛媛 ○群馬 ○鳥取 ○徳島 ○富山 ○福岡 →70(6位) 戦力が整った栃木が、岡山を抜かさない程度に一暴れしてくれると、助かるのだけど。 長崎も、ラスト4試合、栃木、千葉、松本、徳島と厳しい試合が続き、特に 最後の2つの松本戦、徳島戦では、ドラマが起こるかもしれない。 そんな数%もない可能性を信じて、まずは、愛媛戦です。 にほんブログ村
2013年10月10日
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ファジアーノにとっては、仮想プレーオフとも言える千葉と長崎の2連戦。 結果は、1勝1分け。プレーオフに5位や6位で進出しても、ルール上、引き分けは下位チームにとっては負けとなるため、本番では敗退となるが、まだまだ、やり直せるチャンスは十分ある。 スカパーで見た栃木vsG大阪戦の試合後、パウリーニョ、サビア、クリスティアーノに三都主選手が並んで歩く姿は異次元な印象を受けた。 平成24年度のJリーグの個別開示状況によると、チーム人件費は、ファジアーノは3.89億円で、栃木SCは3.38億円。岡山とはチーム強化のスタイルは違うけれど、今後の栃木は台風の目。 現場は、もちろん、どこもJ1昇格を目指してベストを尽くしているけれど、G大阪と神戸という別格の2クラブが昇格枠3のうち2つを予約席にしている今季に勝負に出るという経営判断にリスクが伴うが、だからこそ、今年という考えも成り立つかも。 ともかく2強のG大阪、神戸、それに京都を含めた3クラブは、ファジアーノとの戦いを終えているので、残り全試合、全勝でいってほしいと虫のいいことを考えている。 でも、ジェフ千葉は、首位神戸に逆転勝ち。 ジェフは、首位神戸、2位のG大阪に、ともに1勝1分けと勝ち越しており、強豪クラブ相手に4つに組んで、寄り切れる実力をもっている。 一方で、岡山には1分け1敗、長崎には1敗となっている。 ジェフは、「上手いvs上手い」は得意だけど、「上手いvs一生懸命」は苦手なのかもしれない。 にほんブログ村
2013年10月09日
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Jリーグでは2012シーズンより、試合自体の魅力向上を目指すための新たな取り組みとして、+Qualityプロジェクトに取り組んでいる。 その中で、アクチュアルプレーイングの増加を目指し、それを公表している。 長崎戦で応援していて、ストレスがたまると感じたけれど、この試合のアクチュアルタイムは、40分42秒で、J2というか、J1も含めての今季ワーストの記録。 90分の半分以上は、実際の試合時間にカウントされていないということだ。 録画して、スキップしながら見るのには、早く見られていいのだけど。【ワースト5】 1位 36節 長崎 1-1 岡山 40:42 (岡 宏道) 2位 11節 札幌 1-3 熊本 41:26 (吉田 哲朗) 3位 15節 長崎 0-1 京都 41:39 (吉田 哲朗) 4位 22節 愛媛 1-1 熊本 41:44 (荒木 友輔) 5位 25節 水戸 2-2 鳥取 41:52 (吉田 哲朗) 【ベスト5】 1位 33節 G大 5-0 水戸 67:24 (小屋 幸栄) 2位 35節 G大 0-1 愛媛 64:59 (榎本 一慶) 3位 35節 徳島 2-1 鳥取 64:48 (井上 知大) 4位 12節 G大 2-0 岐阜 64:23 (西村 雄一) 5位 31節 横浜 2-2 G大 63:46 (廣瀬 格) 6位 15節 岡山 2-0 徳島 63:42 (長谷 拓) J2のクラブ別で見ると、上位と下位は次の通り。 長崎、熊本、山形は選手が倒れている時間が長いという実感通りのデータとなっている。 岡山は、長崎戦前までは、54:24だったけれど、長崎戦で平均が23秒ダウン。【J2クラブ別ランキング】 01位 G大 58:48 02位 千葉 56:18 03位 徳島 55:45 08位 岡山 54:01(前年比 ▲1:26) 20位 長崎 51:17 21位 熊本 51:16 22位 山形 50:26 ◆試合別ランキング http://www.j-league.or.jp/plusquality/pdf/apt_match.pdf ◆チーム別平均データ http://www.j-league.or.jp/plusquality/pdf/apt_team.pdf ◆J2各試合アクチュアルプレーイングタイム http://www.j-league.or.jp/plusquality/pdf/apt_J2.pdf にほんブログ村
2013年10月08日
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真新しいスタジアムは、闇の中に美しく輝いている。 勝ち点3で、もっと輝かせたところだったけれど、駐車場のかんこう自動車学校への坂道を進む足取りは、やはり重い。 18時30分に駐車場を出発、大きな道路まで出るのに渋滞。 カーナビの到着予想時刻は、2:02。 そして、2時半に自宅到着。 またもや、鬼門九州で勝てなかった。 九州アウェイは、長崎戦までで20試合。1勝12分け7敗。 2011年7月の北九州戦の唯一の勝利以降、10試合勝てていない。 救いと言えば、今季は3試合とも1点取っているくらい。 2009 03/25 △鳥栖 0-0 ベアスタ 2009 05/02 △熊本 1-1 熊本 2009 08/02 △福岡 0-0 レベスタ 2009 11/22 △鳥栖 0-0 ベアスタ 2010 04/11 ●大分 0-1 大銀ド 2010 05/05 △鳥栖 0-0 ベアスタ 2010 07/24 △福岡 0-0 レベスタ 2010 09/19 △北九 2-2 本城 2010 11/20 ●熊本 1-2 熊本 2011 07/17 ○北九 2-1 本城 2011 08/21 ●大分 0-1 大銀ド 2011 09/14 ●鳥栖 0-6 ベアスタ 2011 11/27 ●熊本 0-1 熊本 2012 03/11 △北九 0-0 本城 2012 03/20 ●大分 0-1 大銀ド 2012 04/27 △熊本 0-0 熊本 2012 05/27 △福岡 0-1 レベスタ 2013 08/12 △熊本 1-1 うまスタ 2013 03/11 ●北九 1-2 本城 2013 10/06 △長崎 1-1 長崎 今季の戦いは、まだまだ続きます。 愛媛戦のあとは、みんなの笑顔が見えますように! お疲れさまでした。 にほんブログ村
2013年10月07日
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【J2第36節】 ◇日時 2013年10月6日(日)16:03 ◇場所 長崎県立総合運動公園陸上競技場 ◇観衆 4,304人 ◇天候 晴 28.6℃ 63% 1-0 ファジアーノ岡山 1 1 V・ファーレン長崎 0-1 ◇得点 【岡山】千明(42分) 【長崎】小松(84分) ◆公式記録◆ 千葉戦の勢いを、そのまま今日の試合につなげたい。 前3人は、押谷、清水、金民均選手と、千葉戦と同じ。 いよいよ、キックオフ。 負けられないという思いが、立ち上がりから、選手も応援するサポーターも上滑りになるくらいに飛ばしている。 一方の長崎も激しさでは負けてない。 千葉戦の時のように、「上手い」vs「一生懸命」は戦いやすいけれど、「一生懸命」vs「一生懸命」はやりづらい。 序盤から、ボールが落ち着かず、激しいぶつかり合いが続く。 何度か、ゴール前でのセットプレーのチャンスも活かすことが出来ない。 長崎のセットプレーは、なぜか安心してみていられた。 コーナーキックの場面では、「はね返せ!」と大きな声が飛ぶ。 サポーターの気持ちが、声の大きさというカタチになって表れている。 バックスタンドの長崎のサポーターは圧倒的に多いけれど、この時点では、あまり脅威には感じなかった。 われわれも、応援では負けていない。いや、負けてはいいはずがない。 一進一退まま時間は流れていく。 押谷選手は、今日も前線で「危険な男」を演じていた。あと一歩なんだけど。 このまま0-0で前半終了かと思い始めた42分、ゴール前のこぼれ球を拾った千明選手のミドルシュートが相手選手に当たって、大きく方向が変わってしまったところで、ため息。 が、何が幸いするのかわからない、そのまま、ゆるやかにゴールマウスに吸い込まれていった。まさに、「とにかく撃ってみないとわからないシュート」だった。 応援席は、張り詰めていた空気が、一瞬で歓喜に変わった。 このまま前半は、1-0で終了。 後半、この1点を守りきるような展開となると、胸が八裂けそうになりそうだ。 後半開始。 長崎が攻勢に出て、ファジは守勢に回る場面が多くなってきた。 ファジアーノ決定機は、数えるほどしかない。 時計の針は、なかなか進まない。振り返って、ビジョンの時計を見ると、余計に時間が進まないので、ピッチに集中して応援する。 「どこかに逃避して、戻ってみたら、勝っていないだろうか」なんて思うほど、苦しい状況が続く。 試合も審判の笛でとぎれることが多く、応援していてストレスがたまる。 ただ、その笛が、どちらか一方に、有利とか不利とか、そういうのではない。 後ろの時計を振り返り、後半40分が近づき、「何とかこのまま」と思ったときに、左サイドを突破され、ゴール前で頭で合わされて、ついに追いつかれる。 長崎の選手にエネルギーが再注入されたように元気になり、また、スタジアム全体のボルテージがあがり、長崎を後押しし、完全アウェイの雰囲気となった。 ファジアーノ選手も、このままで帰れないという気迫が伝わってくるけれど、細かいミスからなかなか、ゴール前まで運べない。 アディショナルタイムは3分。なんで、今日は、4分じゃないのか。 長崎ゴール前でのフリーキックのチャンスを獲得。 大げさに言えば、今シーズンの命運を分ける、最後の望みを託したフリーキック。 島田選手の蹴ったグランダーのボールは、相手選手の足に当たり、弾き返される。 最後の最後まで、勝ち点3を取りに行ったけれど、そのまま、無念のドロー。 サポーターから、「まだまだ、諦めてねぇ」、「もっとやろうよ!」の声が飛ぶ。 選手は、勝つたびに、自信を得て強くなれると思う。 今季の長崎は、最初だけだと、高を括っていたけれど、勝つたびに強くなってきた。 今日のファジは、負けたわけじゃないけど、サポ-ターは、負けるたびに強くならなければと思う。 これから続く長い戦いには、歓喜もあれば、絶望も訪れる。サポももっともっと、強くならなければいけない。 そう!口で言うことは、簡単だけど。 逃げないこと!だれかのせいにしないこと! 負けに等しい引き分けという声もある。しかし、ライバルの長崎との勝ち点差が8に広がらなかったのが救いだ。 次の愛媛戦に勝利して、今日の勝ち点1を意味のあるモノにしなければならない。 ホームで「倍返し」なんて言わない。一試合ずつ、しっかりと勝ち点を積み重ねていくしかない。 長崎のスタジアムでの気迫、大きな声を、悔しさで増量して、ホームカンスタで、選手を「さぽーと」しよう! にほんブログ村
2013年10月06日
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初めてのスタジアム、そして、真新しいスタジアムに胸がときめく。 スタンドは2層構造となっていて、下が2階、上が3階となっている。 アウェイ応援席は、ゴール裏の2階席、3階席の半分。(メインスタンド寄り) 大きなダンマクは2階席の前部へ。 個人ダンマクは3階席へ。ダンマクの紐が垂れ下がるのが禁止で、下側の紐を外さなければならない。 ゴール裏の座席は個席で背もたれ付き。高さもそこそこあって、2階席からでも見やすい。 津軽海峡を越えた大旗は4本だったけれど、関門海峡を越えてきた大旗は8本。 今日のコールリーダーさん。 ピッチ練習前から、応援のギアはトップに「絶対に負けられない感」をビシビシ感じる。ただ、直射日光が当たって、暑い。 2階席の上の方は、風が通り、日陰になって快適。そして、角度的にも観戦しやすい。 ピッチ練習開始。 まだ、日が当たって、眩しい!まぶしい!マブシイ! 長崎サポは、バックスタンドから応援。ゴール裏は、大旗部隊のみ。 やっと日陰に。 人数は少ないけれど、大きな声が出ている。スタジアムがぐるりと屋根で囲まれていて、声が響いて、キモチがいい。 ゴール裏の3階席は、高さがあってスタジアム全体が見渡せる。 ファジサポは、5~6人ほど。 トレイの美しさに感動。 キックオフの時間が近づく。薄曇りになってきた。 メインスタンドは寂しい。ファジサポは40人くらい。ファジのコーチの親戚の団体さんも? バックスタンドの2階席にお客さんが集まっている。 アウェイゲート通過者は、この時点で、156人。最終的には、160人を超え、メインスタンドと合わせて、200人といったところ。 泣いても笑っても、これだけしかいないわけで、1人1人が何人分もの声を出すつもりで、やりきって帰るしかない。 恒例の桃太郎チャントをスタジアムに響かせる。 【youtube動画】『2013.10.6 ファジアーノ岡山 V・ファーレン長崎戦 試合前 桃太郎チャント 』 〈pepsiさん撮影〉 選手入場時には、3階席からビッグユニ展開。 【youtube動画】『2013.10.6 ファジアーノ岡山 V・ファーレン長崎戦 ビッグユニ展開 』 〈pepsiさん撮影〉 長崎サポは、バックスタンドでビッグフラッグ展開。 さて、高いテンションを維持したまま、キックオフの時間を迎える。 にほんブログ村
2013年10月06日
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11時に長崎のホテルを出発。 高速道路を使えば、長崎市内から諫早へは、24.1km、所要時間23分で到着する。 諫早市は、長崎市、島原、佐世保の3方向からの交点にある。 県営施設だから、より多くの県民が使うためには、最適な場所なのだろう。 しかし、長崎の市街地を歩いてみると、サッカーのかおりがなく、距離以上に心理的に遠い感じがする。 昨日、平和祈念公園から眼下に、長崎市営陸上競技場が見えていたけれど、ここは、長崎駅から路面電車5分+徒歩3分だそうで、ここにスタジアムができると、まさに”街中スタジアム”になりそうだけど、県と市の関係が難しいようだ。 スタジアムには、一般用の駐車場がなく、一番近い駐車場は、スタジアムから道路を隔てた小高い丘の上にある「カンコウ自動車学校」。スタまで徒歩10分・ 教習所内のコースに縦列駐車することになる。 こちらからは、スタジアムはこんなふうに見える。鮮やかすぎる青空が広がる。 スタジアムから見ると、丘のてっぺんにある建物だ。 12時過ぎにスタジアム到着。 諫早陸上競技場の正式名称は、「長崎県立総合運動公園陸上競技場」。 外観は、競馬場のようだ。 このスタジアムは、1969年の国体でメイン会場として使用され、現在のスタジアムは、来年の長崎国体のために改修されたもの。 本来は、今年の10月の供用開始の予定だったけれど、長崎のJ2入りに備えて、前倒しして、今年の3月に供用開始となっている。 収容能力は、約20,000人となっているが、ホーム開幕幕のG大阪戦で、18,153人を記録している。 アウェイ側待機列は、5~6人。 アウェイゲートのスタッフの女の子に尋ねると、ボランティアではなく、アルバイトとのこと。 真夏のような日差しをさけて、しばらく、木陰で読書。 通路のシャッターが上がったので、スタジアムの中をのぞき見。 13時30分過ぎに、パルツアーの大型バス1台、中型バス1台の総勢60人のサポが到着。 クラブマスコットのヴィヴィくんは大人気。ビラ配りのお仕事中。 スタグルメのコーナーは、こじんまりとしているけれど、長崎色が出ている。 ノンアルコールビールが各種揃っていて、どれも200円なり! 長崎チャンポン。 かまぼこ。 長崎の郷土料理「浦上そぼろ」。 『浦上そぼろ焼きうどん』:そぼろと五島うどんのコラボ 『浦上そぼろ丼』 二つセットで、500円というの値段は破格。 14時の開門前には、待機列は120人くらい。やはり、日曜日の夕方のアウェイゲームはつらい。 札幌アウェイほどではないけれど、サポの平均年齢が高い。やはり、遠征費の問題か? にほんブログ村
2013年10月06日
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天気予報通り抜けるような青空。日差しがまぶしい。暑くなりそうだ。 ホテルのチェックアウト11時まで市内散策。 まずは、大浦天主堂へ。坂道の両側には、カステラや角煮まんじゅうなど土産物店が連なる。 国宝大浦天主堂。青空に歴史の重みを感じる白い建物が映える。 日本史が苦手なので、隠れキリシタンと長崎のつながりは、よくわからない。 大浦天主堂の裏の小高い丘の上に、グラバー園がある。 長崎湾を見下ろせる。 建物だけならば、一般的な”異人館”であって、これほどの観光地にならなかっただろうけど、やはり、このロケーションが素晴らしい。 グラバー邸だけでなく、いろんな歴史的な建造物が、ここに移築されている。 現在、工事中の場所も。 グラバーさんのお家だけでなく、住宅展示場のようになったので、「グラバー邸」から「グラバー園」に呼称が変更になったようだ。 「グラバー邸」と口を滑らすと、年齢がばれてしまうな。 で、ここにも、「ハートストーン」があるんよ。 施工業者の遊び心で埋められた石で、当初は、施工主の長崎市も把握していなかったとか。 観光ガイドさんが、ここでグラバー園の概要を説明して、最後に「ハートストーン」のことにも触れる。この石に触れると恋が実るとか、願い事が叶うとか。 ということで、修学旅行の女子高生が、血眼になって探すそうだ。 ガイドさんが、指をさして場所を教えているときに、何も知らずハートストーンを踏みつけていたおばちゃんが、驚いて飛び退いたのは、ほほえましい光景だった。 たぶん、バチはあたらんと思う。 私は、「お金持ちになれますように」なんてことは願わず、「ファジアーノが勝ち点3をもって帰れますように」と願いを込めて、石を撫でた。 おっさんが石を撫でると、きっと、きもいとか、欲どおしいと思われるんだろうな。 実は、園内には、もう一カ所、ハートストーンがある。 1つ目のハートストーンの人気に便乗して、長崎市が意図的に埋め込んだもの。 ストーンの近くの木には、クリスマスツリーのごとく、ハート型のカードがぶら下げられていた。 倉敷チボリ公園にも、こういうのがあったなぁ~。 ファジは、岡山神社で絵馬でお願い済みだから、もういいでしょう。 長崎のお祭り「長崎くんち」の豪華な飾りも展示されている。 明日から3日間あるそうで、ちょうど入れ違いだ。まともに重なると、ホテルの予約が大変になるから、よかったのかもしれない。 さて、これで観光は終わり、戦いモードに。 ホテルでユニに着替えて、諫早へ向かう。 にほんブログ村
2013年10月06日
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ギリギリの戦い、しびれるような戦いが続くファジアーノ。 9月には最北のアウェイ札幌戦があったが、今回は、最西端アウェイの長崎戦。まるで、養蜂家のように。 ということで、土曜日の朝6時半に岡山を出発し、前泊の地長崎市へ向かう。 ルート検索によると、582km、6時間40分の旅となる。 私にとっては、この距離が自走の限界となる。東に向かうと、松本、富山あたりまでだ。 こんなぬるい基準だと、長崎サポは、東は岡山でしか遠征できなくなる。 アウェイ遠征に関しては、九州のクラブに比べると、岡山のサポは随分と恵まれている。 広島あたりで、パルツアーのバスに追い越される。 路上で抜かされ、サービスエリアで休憩中に抜き返すの繰り返しだ。 宮島サービスエリアで休憩。カープのクライマックスシリーズ進出で盛り上がっているようだ。 雨天のため、九州内が80km/h規制のため、予定より遅く、14時半に長崎市内へ到着。 海岸通りには、旧長崎英国領事館など、港町の雰囲気が漂う。 港町と言えば、坂道。ここは、オランダ坂。 今夜宿泊のホテルモントレ長崎は、すぐ近く。アンティークなムードの漂うホテル。 優雅に朝食もとれる中庭。 雨脚が強くなってきたが、ホテルにチェックイン後に市内観光へ。 市内の移動は、路面電車が便利だ。 まずは、平和祈念像を目指す。 電車を降りて、原爆資料館の方へ進むけれど、平和祈念像が見えてこない。 原爆資料館と平和祈念像が同じ場所にないことが判明。 徒歩10分くらいで、あの像が見えてきた。 中学校の修学旅行の時、この像の前でクラス写真を撮った記憶がおぼろげに蘇る。 説明の文書を読むと、想像力の乏しい私でも、一瞬で焦土と化し、多くの生命を奪う原爆の凄まじさを感じる。 路面電車で、眼鏡橋へ。1982年の長崎大水害で半壊した映像を見た記憶がある。 ここの護岸の石積みにハートストーンが20個近くあるそうだ。 私が行ったときも、カップルが、ハートストーンを探していたけれど、見つかると何かいいことがあるんだろうか? けっして、見え見えの行政のたくらみに、乗せられてはいけない。でも、上手いやり方だわ。(笑) でも、二番煎じはかっこ悪いから、やめておいた方がいいかも。 いいことなのか、悪いことなのか、よくわからないけれど、ネット社会では、この宝探しの答えが簡単に見つかってしまうのは、あっけないかも。 ◆ハートストーンのありか◆ 食事は、思案橋のゑびす屋 浜町店へ。 長崎と言えば、クジラとか地魚が名物らしい。「ばってん鶏もも肉炙り焼」というのも、美味い。 今日の仕上げは、夜景見物。ホテルの前から無料送迎バスで稲佐山のロープウェイ駅へ。 スケルトンのゴンドラにの乗ると、わずか5分で、標高333mの稲佐山の山頂へ。 展望台では、カップルが寄り添い、ロマンティックなムードが漂う。 夕方まで降っていた雨もあがり、空気が澄んでいて、ことさら夜景がきれいだ。 長崎、香港、モナコを「世界新三大夜景」と呼ぶそうだが、なんだか胡散臭い感じもするけど、wikiによると、夜景鑑定士3500人へのアンケートを元に、2012年10月に長崎市で行われた「夜景サミット2012 in 長崎」において認定されたそうだ。 ロマンティックなムードも、ストロボをたくと、一気に吹っ飛んでしまう。 暗闇には、俗っぽいものを塗りつぶしてしまうような不思議な魔力をもっているようだ。(笑) ということで、1日目の観光は無事終了。 と思ったら、明日のチケットを購入していないことに気づき、あわててコンビニへ。 明日は、暑いくらいの晴天になりそうだ。 にほんブログ村
2013年10月05日
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9月22日の中国リーグの最終戦、ファジアーノネクストは、昨年の覇者デッツォーラ島根に2-0で勝利し、中国リーグ4年目の挑戦で初めて「優勝」のタイトルを手に入れた。 本当に苦労の末なんだけど、ただ、「悲願」という文字はふさわしくないかもしれない。誰にとっての悲願なのか、よくわからないところがあるから。 ファジアーノのトップチームが戦っていたときに比べ、全員プロ選手だし、練習環境もよくなっているので、ネクスの中国リーグ参戦当初から、もう少し上手くいくだろうと考えていたのは、甘かったようだ。 それでも、ネクスの選手がモチベーションを保ち、厳しい日程の中で、最後の最後で、きっちりと結果を出してくれたのは、素晴らしいの一語に尽きる。 ネクスの選手は全員プロで、フェアでないと映るかもしれない。 そんなネクスの優勝は、上を目指す他のクラブの夢をつぶすことでもあるのだから。 それでも、同じリーグを戦う仲間として戦ってくれたことに感謝しなければならないと思う。 ということで、優勝決定戦となった デッツォーラ戦についてのブログや、他サポさんからお祝いの言葉などを紹介させていただきます。 また、地域リーグ決勝大会についても、おすすめブログ集をやれたらいいなと思っています。【ネクスファジ】★声で優勝させる!ぐらいの気持ちで、そこにいるみんな勝つことしか考えてなくて、ココロヒトツニなってた。 http://ameblo.jp/dongurihiroi/entry-11624890860.html★ネクスも10日間で5試合というイカれたスケジュールの中、最後の最後に相手を走り潰しちゃうんだからね・・・・やはりネクスも「ファジ」なのだとしか言いようがない。 http://albino1224.blog91.fc2.com/blog-entry-285.html【デッツォーラ島根】★中国リーグ最終戦、勝負は残酷なほどはっきりと付いた。 http://saturdaydezzo.hatenablog.com/entry/2013/09/22/184211★これで中国リーグは終了 紆余曲折はありましたが よく2位で終えました http://ameblo.jp/fcmouzou/entry-11619283199.html【レノファ山口】★でも、本当にどっちが勝ってもおかしくなかっただろうし…。それにしてもうちが客観的に見てるのがくやしー! http://ameblo.jp/kiitos-achu/entry-11523841159.html★残るはポストシーズン=全国社会人大会(全社)&地域決勝大会(地決)のみ。まだシーズンを終えてない3チーム(レノファ&ネクスファジ&デッツォーラ)が最高の形でシーズンオフを迎えられるよう心から願ってます。 http://d.hatena.ne.jp/shimoxx/20130923/1379866895★中国リーグのライバル達と、全社に殴り込みだ!そして、昨年のネクスの仇は、俺たちがとる! http://ameblo.jp/kawasemikirari/entry-11619441222.html【松江シティ】★優勝したネクスの皆さんおめでとう御座います。同期昇格のウチも来期は負けませんよ! http://ameblo.jp/b-shi-ro-kuma/entry-11619107069.html【三菱水島FC】★ネクスファジさんが初優勝しました。おめでとうございます http://hello.ap.teacup.com/applet/getting_high/20130922/archive【その他】★ファジネクのサポーターのみなさま おばちゃんのひとこえで、ものすごいチャント http://ameblo.jp/akichin0019/entry-11619623858.htmlにほんブログ村
2013年10月05日
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おすすめブログ集(Home千葉戦-その1) から続く◆◆◆他サポさん◆◆◆【岐阜】★★あらためて数の重要性を再認識した。周りのサポーターは特にアツいわけではなく、家族連れで応援を楽しんでいる感じ。 http://baggiofantasia.blog37.fc2.com/blog-entry-1688.html★こはだとか岐阜のランチでは出てこないものもあった。10貫で850円。破格だと思った。 http://baggiofantasia.blog37.fc2.com/blog-entry-1689.html【浦和】★こんなに成長して頂いた岡山さんには、感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。 http://ameblo.jp/mayu1117/entry-11624335138.html【神戸】★「最後まで全力でプレーする。走りきる!」ここがブレないのが岡山の良い所やと思うね~。 http://ameblo.jp/kobejapan-scene/entry-11625252075.html【その他】★ スタジアムでストヤノフと遭遇 http://ameblo.jp/mika-love-mika/entry-11624909130.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★芝生は人も少なくて気持ちいいからカナタも寝転がれるし。 http://pazu731.blog61.fc2.com/blog-entry-844.html★サッカーは野球ほどは熱中しないのだが、ことファジアーノ岡山に関してだけはこれからも熱中することになるだろう http://ameblo.jp/daigoro524/entry-11623929314.html★仮に苦戦しても地元のチームだから応援し続ける!! http://ameblo.jp/daigoro524/entry-11624642474.html★「私が行くと負けるのでは?!」とまで思っておりましたが昨日は3-0で千葉相手に完封勝利でした^^ いや~、楽しかった! http://ameblo.jp/guro109/entry-11625129219.html★いや~、楽しかった!ホームゲームならではのサポーターの応援の迫力と、一つ一つのプレーをみて一喜一憂する、スタジアム全体を包む一体感! http://ameblo.jp/yucchi-peace/entry-11625073596.html★おばさん2人観戦に行きました(*^o^*)選手の動き良かったです。すごく楽しかったです http://ameblo.jp/harahara9201/entry-11624222159.htmlにほんブログ村
2013年10月05日
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千葉にとってはまさかの完敗となったファジアーノ戦。 しかし、首位神戸、2位G大阪には、がっぷり4つに組んで寄り切れる力をもっているのは、J2の中では千葉と京都だけじゃないかと思います。 一方、がむしゃらに戦ってくる岡山には1分け1敗、長崎には1敗と分が悪い。 千葉は、「上手いvs上手い」の対戦は得意だけど、「上手いvs一生懸命」となる対戦は苦手なのかもしれません。 ジェフサポさんからは、光が見えない苛立ち、諦めのようなものを感じました。 また、監督に対する厳しい意見は多くありました。 ファジフーズについては、私たちが思う以上に好感度のようです。 岡山でも、サッカーに興味のない女子大生が、なぜか「『ファジめし』は食べてみたい」らしいです。 ファジアーノにとっては、劇的な勝利は何度かありましたが、これほど気持ちよく勝てた試合はなかったかもしれません。 名門ジェフ千葉との対戦と言うことで、初観戦の方も多かったようです。 「結局12番は、誰だったの?」という定番のセリフも久しぶりに聞くことができました。 ということで、今回はジェフサポさんのブログを中心に109の中から、おすすめのものを紹介させていただきます。◆◆◆ジェフサポさん◆◆◆★昨日の岡山戦終わった後には流石にジェフ関連で更新してる人は少なかった。なかなか精神的にダメージあるんだわ。あの負けは無いと。 http://sazae3sazae3.blog.fc2.com/blog-entry-131.html★ここんとこ感じていた事が、とどめをさされたというか、なんかそんな感じがした昨日の試合。 http://ameblo.jp/okiraku-gkrk/entry-11623911560.html★泣きそうになったのは連敗のせいじゃない。得点差以上にコテンパンにやられてしまったこと、何もできなかったことに対してです。 http://blog.livedoor.jp/mawaru123/archives/52040520.html★どんなにお金を使って良い選手を集めた所でチーム力を上げなければただの烏合の集。 http://ameblo.jp/waoyaji16/entry-11624126480.html★しっかりとした守備から鋭いカウンターというしっかりとした戦術を持っている岡山に対し、どうやって得点を奪うのかが明確になっていない千葉。 http://ameblo.jp/talmizuki/entry-11624069873.html★弱い ジェフは フクアリに 応援に 行きません http://blogs.yahoo.co.jp/miwakunaiso/18260197.html★ミスからの先制点献上に始まり、カウンターでの追加点、恩返しの駄目押し点と、全てが残念な失点でした。 http://tatakau1sapo.blog84.fc2.com/blog-entry-1170.html★ビハインドにも関わらず、久しぶりに「早く終われ」と願ってしまった試合でした。 http://tatakau1sapo.blog84.fc2.com/blog-entry-1169.html★いつから、ジェフはこんなに迫力のないチームになっちまったんだ? http://blog.goo.ne.jp/hem-na-na-na-/e/e032030ac461097b8ad85b23edb8b02e★選手に大ブーイングをしたいところですが 余りにもあっけに取られて、声すら出なかった http://blog.livedoor.jp/taka414780/archives/51871546.html★やはり拙者は鈴木淳では駄目じゃと考える。 http://blogs.yahoo.co.jp/noguchicchi2/54032437.html★判断が悪い、遅い、チャレンジしない 正確に止める、蹴るが出来ない 運動量が少ない、動き直しが無い http://sorfutsal.blog47.fc2.com/blog-entry-265.html★例年通り、9月に失速して、恩返しゴールも貰って、最大の敗因はメンタル。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/marcos2008/article/1045★岡山ファンの方には失礼な言い方になりますが、岡山相手にこんな試合しかできなくてJ1昇格なんておこがましいですね。 http://mal-mari2.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-e703.html★ここ3試合を観る限り、采配というよりは選手ひとりひとりの技術の問題や、周囲を見渡せない視野の狭さ、判断力の無さ、出足の遅さ、、、そして一番は勝とうという気持ちが見えてこないということではないでしょうか? http://ameblo.jp/maruinumaruinu/entry-11625515206.html★ベテランであれ、若手であれ、可能性がある限り最後まで諦めずに戦うのはプロとしてお金を貰ってサッカーをさせて貰っている者の義務。 http://ameblo.jp/haru0805jp/entry-11624176138.html★前節と比べても、やりたいことややろうとしているサッカーが、見えた http://jefsoccer.blog.so-net.ne.jp/2013-09-30-2★★でも、選手より長く、このクラブを見てきたんです。このまま終わるクラブではありません。 http://ameblo.jp/nyan-united/entry-11624478060.html★ 信じてるから!!!!って言葉を聞いて泣きそうになったよ http://ameblo.jp/akira710415/entry-11627416810.html★このままファジアーノ岡山が、J1に上がっても、通用しないことは、明白の試合内容だった。 http://plaza.rakuten.co.jp/seiro1956/diary/201309290006/★必死にボールに食らい付く動きが出来ないというのは観ていて悲しいです 岡山の方が必死さが伝わってきていましたね。 http://ameblo.jp/talmizuki/entry-11624069873.html★今日の岡山は気持ちが入っていましたね。みんな必死に走っていましたよ。 http://dousurukane.blog.fc2.com/blog-entry-238.html★良いか悪いかは別にして、やってきたサッカー、岡山のサッカーはハッキリしてるので、迷い無く戦い続けることが出来るのは強みと思う。 http://blog.livedoor.jp/piroyon1644/archives/33551299.html★岡山の選手のほうが疲れたでしょうけど楽しいサッカーをやってたと思います。 http://blog.goo.ne.jp/35-soccer/e/af2f0c0b83f4d2386bd5b6edb7e21c42★「あまちゃん」が終わって、「あらちゃん」に決められて。3失点の完敗です。 http://panoramic-paranoid.blog.jp/archives/54029811.html★監督に恩返し弾2点とあらちゃん http://ameblo.jp/kianubis12/entry-11624368315.html★韓国籍の13番(多分)。ジェフで言えば翔平や谷澤の様な攻撃のキープレヤー。ここを自由にさせ過ぎた。 http://ameblo.jp/jefunitedforce/entry-11624401594.html★ 7列も並べるように準備されていましたが、大方の意見は、「そんなに来ないよねー」 http://blogs.yahoo.co.jp/tempest777jp/68628839.html★ハーフタイムにアウェイサポ側の売店行ったらペットボトル関連が完売(T_T)そりゃないでー(`Δ´) http://ameblo.jp/chibajef/entry-11624591096.html★今回は、ファジフーズも堪能できたし 試合始まるまでは、楽しかったんだけど。 http://mochiekaban.blog106.fc2.com/blog-entry-838.html★カンスタは雰囲気も良く、J屈指のスタグルがあって、すごく楽しみな試合でした。 http://inudoshi16.exblog.jp/21179429/★ミサッキーよりも、アダッチ-の方が好みでした(笑) http://hiropoku.seesaa.net/article/376391499.html★★おいしいものがたくさんあって、備前焼も作れるし、岡山遠征は毎回本当に楽しいです。試合が・・・試合があ・・・・・・ http://otama-no-terrace.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-6366.html★実際に行ってみないとどんなレベルなのか、分からないところが多いが、kankoスタジアムは前もって何を買おうか、検討することもできる。 http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-4272.html★良いと思ったのは、試合後にオープンする「ファジガーデン」で、試合前の「ファジフーズ」と大差はないと思うが、試合が終わった後、ゆっくりとくつろぐことのできる空間が用意されている。 http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-4273.html※他サポさん、ファジサポさんのブログは、おすすめブログ集(Home千葉戦-その2)に続く。にほんブログ村
2013年10月05日
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ファジアーノと長崎の対戦クラブ別勝ち点をグラフ化。 上位(1~11位)クラブとの対戦では、ファジアーノ岡山は勝ち点4以上が首位神戸、京都、千葉、札幌、東京V、山形の6つある。 一方の、V・ファーレン長崎は0。 対下位(12位~22位)クラブとの対戦では、勝ち点4以上を獲得しているのは岡山では、横浜FC戦の1つだけ。 一方、長崎は6つあり、勝ち点6のお得意さんを4つもっているのが強い。 いずれにしても、どこに勝とうが負けようが、勝ち点の総計が多い方が強いわけだ。 さて、九州アウェイは、次節の長崎戦で20試合目。 これまで、1勝11分け7敗と勝ててない。 2011年7月の北九州戦の唯一の勝利以降、9試合勝てていない。 2009 03/25 △鳥栖 0-0 ベアスタ 2009 05/02 △熊本 1-1 熊本 2009 08/02 △福岡 0-0 レベスタ 2009 11/22 △鳥栖 0-0 ベアスタ 2010 04/11 ●大分 0-1 大銀ド 2010 05/05 △鳥栖 0-0 ベアスタ 2010 07/24 △福岡 0-0 レベスタ 2010 09/19 △北九 2-2 本城 2010 11/20 ●熊本 1-2 熊本 2011 07/17 ○北九 2-1 本城 2011 08/21 ●大分 0-1 大銀ド 2011 09/14 ●鳥栖 0-6 ベアスタ 2011 11/27 ●熊本 0-1 熊本 2012 03/11 △北九 0-0 本城 2012 03/20 ●大分 0-1 大銀ド 2012 04/27 △熊本 0-0 熊本 2012 05/27 △福岡 0-1 レベスタ 2013 08/12 △熊本 1-1 うまスタ 2013 03/11 ●北九 1-2 本城 ということで、土曜日早朝に岡山を出発し、日曜日の深夜に帰宅予定です。 にほんブログ村
2013年10月05日
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