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勝ったという結果だけでも十分なのですが、勝ち方も劇的すぎました。 明暗がくっきり分かれてしまう非情のプレーオフですが、私たちは、もう1週間、サッカーを楽しむことができます。 スタジアムだけでなく、パブリックビューイングやマスコミでの取り上げられ方を見ると、本当に大きな「うねり」を感じます。 ★2016 J1昇格プレーオフ準決勝_松本戦(A)「試合振り返り(岡山側)」編 ★2016 J1昇格プレーオフ準決勝_松本戦(A)「試合振り返り(松本側)」編 ★2016 J1昇格プレーオフ準決勝_松本戦(A)「ファジアーノ選手」編 ★2016 J1昇格プレーオフ準決勝_松本戦(A)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★2016 J1昇格プレーオフ準決勝_松本戦(A)「応援・サポーター(松本側)」編 ★2016 J1昇格プレーオフ準決勝_松本戦(A)「スタジアム・イベント・放送」編 ★2016 J1昇格プレーオフ準決勝_松本戦(A)「遠征」編 ★2016 J1昇格プレーオフ準決勝_松本戦(A)「パブリックビューイング」編にほんブログ村
2016年11月29日
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_駄文をいくら書いても伝わらないものがあるけれど百聞は一見にしかずで、注目の試合だったため、多くの動画がyoutubeにアップされている。 その中から、特に臨場感溢れるお勧めのものを紹介し、余韻に浸ってみてください。★押谷選手の先制点のシーン ほんと、一瞬の出来事。そして、一切無駄のない流れだ。【1】【youtube】( 押谷祐樹選手ゴール)松本山雅vsファジアーノ岡山 J1昇格プレーオフ 20161127 motomotocafeさん撮影★松本山雅の同点シーン。【2】【youtube】( パウリーニョ同点ゴ~ル!)【youtube】松本山雅vsファジアーノ岡山 J1昇格プレーオフ 20161127 motomotocafeさん撮影【3】【youtube】161127J1昇格プレーオフ準決勝 松本山雅vsファジアーノ岡山 パウロ同点弾も・・・ Ryo Hayataさん撮影【4】【youtube】松本山雅FC VS ファジアーノ岡山FC | 松本怒涛の波状攻撃。諦めない心が74分、パウリーニョの同点弾として結実する!このまま試合を終わらせれば松本が決勝へ・・・。 K.A.B.K.Institute for Research, Ltd.さん撮影★アディショナルタイムの赤嶺選手の劇的ゴール 【6】のメインスタンドからの動画は、特に迫力がある。 【7】は、松本側ゴール裏からの動画。被弾(悲弾)と悲しい幕切れの模様が生々しく記録されている。【5】【youtube】頭でゴール前に落としたパスに赤嶺 真吾(岡山)が反応し、後半アディショナルタイムの勝ち越しゴール! 【ゴール:J1昇格プレーオフ 準決勝 松本vs岡山】 Jリーグ公式チャンネル 【6】【youtube】[松本山雅]ATの攻防~赤嶺の劇的ゴール~試合終了 2016/11/27 vsファジアーノ岡山 ズバ@浦和レッズさん撮影【7】【youtube】松本山雅FC VS ファジアーノ岡山FC | 92分、赤嶺真吾執念の決勝弾。アルウィンの「悲劇」と「歓喜」は表裏一体。松本平の涙雨がアルウィンに降り注ぐ - 2016JリーグJ1昇格プレーオフ・準決勝 K.A.B.K.Institute for Research, Ltd.さん撮影【8】【youtube】(ラスト5分)松本山雅vsファジアーノ岡山 J1昇格プレーオフ 20161127 motomotocafeさん撮影★試合終了直後の模様【9】【youtube】( 試合終了)松本山雅vsファジアーノ岡山 J1昇格プレーオフ 20161127 motomotocafeさん撮影★試合後のアウェイゴール裏【10】【youtube】(岡山の皆さん2)松本山雅vsファジアーノ岡山 J1昇格プレーオフ 20161127 motomotocafeさん撮影【11】【youtube】2016/11/27 PO準決勝 松本山雅戦 勝利のセレモニー kiy0shさん撮影【12】【youtube】2016.11.27 ファジアーノ岡山 プレーオフ松本戦 試合後選手挨拶 pepsi2000okayamaさん撮影【13】【youtube】2016 J1昇格プレーオフ ファジアーノ岡山 勝利のジャンプ! yasumatk11さん撮影【14】【youtube】2016.11.27 ファジアーノ岡山 プレーオフ松本戦 試合後チャント【J1へ行こう】 pepsi2000okayamaさん撮影★試合全体【15】【youtube】赤嶺の劇的弾で岡山が決勝へと駒を進める 準決勝を振り返る【ダイジェスト:J1昇格プレーオフ 準決勝 松本vs岡山】 Jリーグ公式チャンネル【16】【youtube】松本山雅FC VS ファジアーノ岡山FC | 92分、赤嶺真吾執念の決勝弾。アルウィンの「悲劇」と「歓喜」は表裏一体。松本平の涙雨がアルウィンに降り注ぐ - 2016JリーグJ1昇 Walter Hermanさん撮影 ★パブリックニューイング(イオンモール岡山)【17】【youtube】ファジアーノ岡山 プレーオフ 決勝点シーン in イオン岡山 keken 777さん撮影【18】【youtube】ファジアーノ岡山 イオンモール岡山 未来スクエアPVの盛り上がりぶり syo sonさん撮影にほんブログ村
2016年11月28日
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【J1昇格プレーオフ準決勝】 ◇日時 2016年12月27日(日)15:33 ◇場所 松本平広域公園総合球技場 ◇観衆 12,200人 ◇天候 雨 8.2℃ 100% 1-0 ファジアーノ岡山 2 1 松本山雅FC 1-1 ◇得点 【岡山】押谷(23分)、赤嶺(90+2分) 【松本】パウリーニョ(74分) ◆公式記録◆ キックオフから、雨は止むどころから本降りとなり、気温も下がってくる。 スマホからの情報収集も、デジカメでの撮影も困難な状況で、否応なしに応援に専念できる環境にはある。 冷たい雨、緑の壁の超アウェイ、もうやり切るしかない。選手も、立ち上がりからガンガンいくけれど、サポーターも未だかつてないほどのハイテンション。 劣勢が続く中、一瞬の隙をついて、ロングパスを赤嶺選手が叩いたところに、オッシーが走り込み、相手DF3人に囲まれながらの、見事なゴール! まだ前半の23分。このまま終わるほど甘くはない。時計は中々進まない。 でも、何とかこのリードを保って前半を終えたい。 後半は、松本が攻勢に出て、ゴール前に釘付けにされる。 何度も目を塞ぎたくなるような場面が続いたが、耐えて耐えて耐えきったから、流れがこちらにと思った途端、コーナーキックから守備が決壊。同点に追いつかれる。 スタジアムの空気が明きからに変わり、圧倒的なプレッシャーの中での戦いとなった。 それでも、必死に反撃を試みて、何度か決定的なチャンスはあるものの、最後の精度が・・・。 残り時間が少なくなり、松本は時間稼ぎに・・・。酒井選手のボールダッシュの気迫、技術の高さ。ここに来て輝いている。 アディショナルタイムは4分。まだまだ、チャンスが訪れるような確信はあった。 ゴール裏も、諦めるといった雰囲気は一切なかった。 赤嶺選手の決勝ゴールは、入ったという結果はわかったけれど、中林選手の意表をついたスローインから、途中、何が起こったのかわからなかったほど冷静ではなかった。 ゴール裏は、ゴールの瞬間大爆発! しかし、まだまだ、アディショナルタイムは続き、絶望の淵に足を引っ張りこまれそうになりながらも、最後まで耐えきり、試合終了。 しばらく、興奮して言葉が出て来なかった。 試合終了の笛とともに、がっくりと崩れ落ちる松本の選手達。 リーグ戦とは違う明暗がくっきりとわかれてしまう残酷な瞬間だ。 今季のJ2の3位松本山雅(84)と6位ファジアーノ岡山(65)との勝ち点差は19。ファジアーノが、終盤の8試合で、4分け4敗(勝ち点4)と大失速したが、その8試合を8連勝(勝ち点24)しておかなければ、ひっくり返せないほどの大差だっただけに、プレーオフの怖さを思い知らされる。 あとで確認すると、決勝点は、矢島→豊川→赤嶺と奇しくもレンタルラインだった。 そういえば、今シーズン始めに、豊川選手がフリーの赤嶺選手にパスを出さずに撃って、決められなかったシーンあったけど、今日の決勝ゴールは、豊川選手から赤嶺選手へのきれいなラストパス。感慨深いものがあった。 勝利は信じていたけれど、信じられない勝ち方。 選手達のはち切れんばかりの笑顔が見られ、ともに喜べて至福の瞬間だった。 西大寺の会陽のごとく湯気が立ち上がるゴール裏。雨と暗闇と寒さが劇的なドラマを引き立てた。 しかし、何かを得たわけではない。でも、終わりはしなかった。まだまだ、未知への挑戦が続く。これで、本当に、岡山の街の空気は随分と変わると思う。 試合終了後、松本の最終戦セレモニーがあったため、大きな渋滞には巻き込まれなかった。 帰りの駒ヶ根サービスエリアはファジサポだらけ。 やっと落ち着いて食事。みなさん、財布の紐が緩すぎ。(笑) 午前2時半に帰宅。23時間の旅が終わった。 一夜あけたら、キリカエテ、次の戦いに備えましょう!にほんブログ村
2016年11月27日
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雨の予報の松本地方へ向け、自走で岡山を午前3時30分に出発。 残雪が心配された高速道路には雪がなく、快調に進む。 岡谷の手前では、まだ、空は明るく、畑には雪が残っている。 新宿から特急「あずさ」、名古屋からは特急「しなの」で、全国のファジサポが中央線に乗って東西から松本に向かっているというtweetを見るだけでテンションが上がる。 11時に、予約していたスタジアムまで徒歩14分(500円)の月極駐車場に到着。 ファジサポさんの車も数台ある。 11時15分頃、アウェイ側の待機列に到着。既に100人以上の列。 放送局のテレビカメラも数社来ていて、サポにインタビュー。 空からは、冷たい雨がポツリポツリ。 応援団のみなさんから、ホッカイロをいただく。 リーグ戦の時は、指定席は隅っこ以外はほぼ売り切れていたけれど、この試合は、当日になっても、ほぼ全席種残席が多く、差額を支払うことによりアップグレードできる。 同行した家族は、ゴール裏の住人ではないので、雨に濡れない屋根の下が確保できれば、アウェイゴール裏からメイン指定席に変更したい。 12時の発売開始前には50人くらい並んでいたので、屋根の下は厳しいかなと思いならが、列の最後尾に並んでいたら、売り場のおばちゃんが、「岡山の人は、こちらの窓口(本来は自由席取り扱いの窓口)でどうぞ」と親切に言ってもらい、メインのアウェイ寄りの屋根の下が確保できた。 松本サポさんの待機列。 12時半からシーズンパスの先行入場開始なので、スタグルメは、ほぼ待ち時間なく購入できる。 雨の中、ゆっくり食べている余裕もないので、シンプルに山菜そば。 13時半のアウェイゲート入場開始時には、待機列は折り返して道路の歩道側にも長く延びた。リーグ戦の時の倍近い人数だ。 待機列の横の道路を選手バスが通るというので、大旗とサポーターが沿道にずらりと並び、岡山ーオーレで選手を出迎える。警備の人も、大目に見てくれていた感じ。 【youtube】2016/11/27 PO準決勝 松本山雅戦 選手バス到着 kiy0shさん撮影 歓迎していただいているけど、白黒つけないといけないな。 ゴール裏はほぼぎっしり、約1,000人くらい。 わざわざインドから帰国されたサポさん。 選手挨拶。 スターティングメンバー紹介。 【youtube】( 岡山の皆さん)松本山雅vsファジアーノ岡山 J1昇格プレーオフ motomotocafeさん撮影 チャントの一曲一曲に力が入る。ここまで来たのだから、精一杯応援することしかできない。 【youtube】昇格プレーオフ 試合前、岡山、松本サポーター soccer machinさん撮影 【youtube】2016/11/27 PO準決勝 松本山雅戦 選手アップ 矢島チャント kiy0shさん撮影 【youtube】2016.11.27 ファジアーノ岡山 プレーオフ松本戦 矢島チャント pepsi2000okayamaさん撮影 足が地に着かない感じで、チャントを歌い続けていたら、あっというまにキックオフの時間がやってきた。 いつもはスタジアムの3方にある緑の壁は、今日は隙間が多く、いつものようなプレッシャーを感じない。サポの人数は、10対1くらいだけど、十分戦える手応えを感じる。 松本サポさんのブーイングの中、桃太郎を歌いきる。 【youtube】(岡山の皆さん桃太郎チャント)松本山雅vsファジアーノ岡山 J1昇格プレーオフ 20161127 motomotocafeさん撮影 【youtube】[ファジアーノ岡山]桃太郎チャント♪ 2016/11/27 vs松本山雅FC ズバ@浦和レッズさん撮影 【youtube】2016.11.27 ファジアーノ岡山 プレーオフ松本戦 桃太郎チャント pepsi2000okayamaさん撮影 ビッグユニ展開。いよいよ運命の一戦が始まる。 【youtube】2016.11.27 ファジアーノ岡山 プレーオフ松本戦 ビッグユニ展開 pepsi2000okayamaさん撮影にほんブログ村
2016年11月27日
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今季のJ1昇格プレーオフで、最終節前までに決まっていたことは、C大阪、京都の出場、そして、準決勝の一つは、キンチョウスタジアムで開催ということだけ。 松本もJ1自動昇格を決めて、今頃、打ち上げ終えて、楽しいオフだったかもしれないのに、プレーオフ開催の準備はしんどいだろうな。 チケット発売も、11月23日(水)というかなり直前となった。 リーグ戦では、アルウィンのアウェイゴール裏席は4ブロックだったので、今回、拡張がなく同じとすると、椅子席833、立ち見288の計1,121人くらい。 ファジサポのプレーオフにかける思いは強く、わずか数分で完売。 なんとか、アウェイゴール裏を確保できた。 最終戦で19,000人を超える観客を集めた松本だから、他席も瞬殺かと思ったらそうではない。ゴール裏席が取れなくても、他席が残っているので、入場できるのは救いだ。 アウェイゴール裏席が拡張されなくても、メインスタンドB席をファジレッドで染めれば、緑の壁を分断できるわけだし、そこで、ルールの範囲内で思いきり応援すれば、スタジアムの空気を変えられるはず。 しかしながら、アルウィンの販売状況が低調なようで、アウェイゴール裏の再販もあった。松本サポさんから見れば、リーグ最終戦とプレーオフ決勝戦がJ1昇格決定の試合だから、その間の準決勝は何も決まらない試合で、微妙なんだろう。 クラブワールドカップで、南米代表と欧州代表が、それぞれ格下の地域と準決勝で対戦するようなものかも。 こんなことなら、家族の分は、S指定席を買ったのにな。リーグ戦の岡山戦の12,648人より少いかもしれない。 雪が気がかりで、冬用タイヤの購入を考えようと思っていたが、天気予報ではなんとか大丈夫そう。 たらればを言うと、清水戦で追いついていれば、明日は、松本よりは温かい静岡に行くことになっていたんだなぁ~。どっちがよかったのかは、明日にならないとわからない。 今日のJリーグチャンピオンシップは、ハイレベルな戦いが繰り広げられたが、両クラブのサポではなく日頃サッカーに縁がない人は、例えば、今日の試合をテレビで見て「サッカーって楽しい!」って思ってもらおうとすると難しい。 サッカーの質は置いといて、善し悪しは別にして、昇格とか降格とかがかかったドラマの方が、日本人の気持ちを惹き付けるような感じがするな。 でも、当事者が胸が締め付けられるほど苦しめば苦しむほど、それはドラマになるんだろうな・・・。うれし涙を流したい。 さて、明日の試合、最終兵器”王選手”の王トップという秘策で、反町さんを混乱させたいけど、どうなんだろう? ファジアーノは、松本に通算4勝2分け2敗。アウェイでは1勝1分け2敗 上位アドバンテージを考慮すると4勝4敗(アウェイでは1勝3敗)となる。 2012 ○1-0(H) 2012 ●0-3(A) 2013 ●0-1(A) 2013 ○2-1(H) 2014 △0-0(H) 2014 ○2-1(A) 2016 ○2-1(H) 2016 △1-1(A) ファジアーノは、勢いがない、J1経験がない、勝ち点か少ない、予算が少ない、ホームのアドバンテージもないと、ないないづくしだけど、チャンスだけはあるはずだ。 準決勝を勝つと街の空気が変わる、そして、決勝で勝つと街そのものが変わるはず。 合否判定「C」で、とにかく厳しい状況だけど、そんな評価をみんなで痛快にひっくり返しましょう。アルウィンで、2,000人対14,000人ならば、なんかやれるような気がする。 サポターズソングの「結ばれし友よ」を聴くと、地域リーグ決勝大会3度目の挑戦となった2007年の緊張感が蘇ってくる。 さて、明日はファジアーノ歴史を変える大きなチャレンジ。 「挑戦者の誇りと勇気を身にまとい」やってやりましょう! 【youtube】結ばれし友よ!!PV にほんブログ村
2016年11月26日
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「ブーイング」に対して選手はなにを感じているのか。その是非を問う――岩政大樹・現役目線 の記事は面白かった。 応援には多様なスタイルがあるということだろうか。 ファジアーノは、J2リーグ8年目で、103勝108分け124敗。 負け試合を見る可能性が一番高かった。 でも、どんなときも、岩政選手が書いたような応援スタイルを貫いてきている思う。 例えば、上半身裸で応援する「裸族」と呼ばれるサポーターがおり、彼らに眉を顰める人も少なくないが、裸になるのは、いざというときに、身をもって選手を守るという決意の表明だという説もあるそうだ。 大敗したときに、サポーターは、選手に向けて見えない「矛」を振り上げ、「今度負けたら許さんぞ」と言うこともできるし、「盾」となって選手を守ることもできる。 応援(方向性、スタイル、選曲、スタ外での活動等)については、(自分の価値観、経験から)完璧を求め、足りないところが気になりがちだ。 私のような声出しを忘れて見入り、手拍子をさぼるなど、すべきごとをできてない応援落第者が言うのは憚れるけど、総合的に見てサポの満足度が60点の「可」であれば、十分じゃないかと思ってる。 誰かにとって100点満点の応援は、ほかの誰かにとっては、きっと100点ではないはず。 応援には、そういう好みの部分が多いと思うな。 にほんブログ村
2016年11月25日
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「平均入場者数1万人達成!!」 まさか、こんな展開になるとは思っていなかった。 ホーム最終戦の群馬戦は、チャレンジ1達成目標14,840人を364人上回る14,840人となったが、もし365人少なければどんなに落胆しただろうか。 364という数字は、もう顔の見える世界。きっと1週間前には、Cスタに来ることなんて夢にも思っていなかった人をもみんなで誘ってくれたおかげだ。 6月の期待の松本戦が雨にたたられ、8,193人になったときに、 Challenge1 借金返済計画-J2入場者数(2016年6月12日現在)- なんて書いてみたものの、10試合を終わって平均8,350人、借金総額16,503人となり、1試合でも11,500人というのは条件に恵まれても難しいのに、残り11試合で1試合平均11,500人が必要となった時点で、机上の計算という空しい作業のようにも感じられた。 松本戦の後、V字回復したわけだけど、経営者が変わったわけでもないし、そのあたりの要因はよくわからない。 でも、矢島選手のオリンピック出場効果とプレーオフ圏内の順位は、プラスに働いたのは間違いないんだろう。 木村社長の「J1昇格よりも大切」は、就任当初からぶれない。いや、ますます研ぎ澄まされている。サポも「勝ち負けよりも、岡山の街にファジがあることが一番大事」と言ってきている。でも、もちろん、J1昇格も大切なことであるには違いない。 そういった意味で、ファジアーノが岡山の街に必要とされているのを示すものの一つが、平均入場者数だろう。 11月17日の記事では、次のように書いた。 「オフィシャルサイトのスタッフブログでは、毎日、熱い文章が更新され、サポのもとへは、社長をはじめとしたスタッフの電話作戦が始まり、試合告知の動画まで作られ、クラブの真剣さや温度が、サポーターに伝わってきた。また、NHKの昼のニュースに流れたり、ラジオ番組の中でしばしば触れらりたりと・・・。岡山の街がジワリと動いているような感触がある。」 本当に大きなうねりとなった。人の心を動かし、街を動かした。 15,204人という数字は、本当にクラブのスタッフのみなさんの努力の1つひとつの積み重ね、そして、サポーター一人ひとりの声掛けの成果だ。 平均1万人達成という快挙も無論うれしいけれど、チャレンジ1が、クラブの目標ではなく、サポーターも含めたみんなの目標、さらには、マスコミ、経済界、行政も含めた岡山の街の目標として共有されたことは意義深いことだと思う。 群馬戦の14,204人は、歴代3位の数字。アウェイサポ数をのぞいた数では、G大阪戦、C大阪戦を上回る史上最多の数字になったかもしれない。 そして、今季、歴代入場者数トップ10に、4試合が入った。成績の方は、1勝7分け2敗だけど・・・。 JFL当時、J2は世の中の人にとってはインパクトが薄いので「J2に上がれば、岡山にカズが来る」で煽り、2009年の横浜FC戦では、本当にいっぱいになったのも懐かしい。そして、今もカズが現役なのも驚きだ。 何となく、2014年、2015年は行き詰まり感があったけど、一山越えた感じ。 前期が11試合で、平均8,599人と平年並みだったけど、後期の10試合の平均11,578人は驚異的ペース。 【2016 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第02節 03/06(日)14:03 ○ 岡山 2-1 千葉 Cスタ 9,288人 曇 22.1℃ 第03節 03/13(日)13:03 △ 岡山 2-2 京都 Cスタ 9,098人 晴 16.1℃ 第05節 03/26(土)13:03 ○ 岡山 2-0 北九 Cスタ 7,050人 晴 16.0℃ 第06節 04/03(日)13:03 △ 岡山 1-1 東V Cスタ 7,184人 曇 23.2℃ 第09節 04/23(土)19:03 ● 岡山 0-1 山形 Cスタ 8,256人 雨 20.0℃ 第10節 04/29(祝)14:04 △ 岡山 2-2 町田 Cスタ 9,170人 晴 18.0℃ 第13節 05/15(日)14:03 ● 岡山 0-1 岐阜 Cスタ 9,464人 晴 26.5℃ 第14節 05/22(日)14:03 ○ 岡山 2-1 愛媛 Cスタ 8,486人 晴 27.0℃ 第16節 06/04(土)13:03 ○ 岡山 2-1 熊本 Cスタ 7,308人 雨 23.0℃ 第18節 06/12(日)19:03 ○ 岡山 2-1 松本 Cスタ 8,193人 雨 23.3℃ 第21節 07/03(日)18:03 △ 岡山 2-2 清水 Cスタ 11,090人 曇 30.9℃ 第23節 07/16(土)19:03 △ 岡山 0-0 札幌 Cスタ 13,304人 曇 28.0℃ 第24節 07/20(水)19:04 ● 岡山 0-1 横浜 Cスタ 10,753人 晴 29.7℃ 第27節 08/07(日)19:03 ○ 岡山 1-0 徳島 Cスタ 10,443人 晴 30.8℃ 第29節 08/14(日)19:03 ○ 岡山 3-1 讃岐 Cスタ 12,233人 晴 31.2℃ 第31節 09/11(日)18:04 ○ 岡山 1-0 山口 Cスタ 11,225人 晴 28.2℃ 第33節 09/25(日)14:03 △ 岡山 1-0 長崎 Cスタ 8,165人 曇 25.0℃ 第36節 10/16(日)13:03 △ 岡山 1-0 C大 Cスタ 15,203人 曇 24.9℃ 第37節 10/23(日)14:03 ● 岡山 1-2 金沢 Cスタ 10,031人 曇 23.3℃ 第40節 11/06(日)13:03 ● 岡山 1-2 水戸 Cスタ 9,216人 晴 16.7℃ 第42節 11/20(日)14:04 △ 岡山 3-3 群馬 Cスタ 15,204人 曇 22.4℃ 最終節のJ2の平均入場者数が、11,845人となっているのもすごい。 J2全体では、札幌、松本、C大阪が12,000人を超える高いレベルでしのぎを削っており、第2グループが、清水、千葉、岡山となっていて、大きく水があいて7位の山口となっている。 ともかく、チャレンジ1達成。やっと、J1を目指すにふさわしいクラブとなった。 また、来季、新たなチャレンジが始まる。にほんブログ村
2016年11月23日
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プレーオフ進出が決まって、初めてこれからの道のりの厳しさを実感する。 元J1サポさんが、「J1昇格が決まったわけじゃなく、プレーオフ出場が決まったくらいで、歴史は変わらないだろう」とおっしゃってたけど、まさしくそのとおりだけど、岡山の場合は、J1昇格が決まったら、天と地がひっくり返える。(笑) 「ファジのプレーオフ進出で歴史が変わる」というのは、そもそも、歴史は後世の人が決めることで、言葉のあやだろうと思う。 でも、今朝の職場での会話の話題になったり、全国紙の地域面も含め、テレビ、ラジオ、新聞での圧倒的な報道量など、岡山の空気が変わりつつあるのは、確かだと思う。 プレーオフで決勝まで進出した場合のホームゲーム数は、次のとおりでやはり厳しい。 松本 2試合 C大 1~2試合 京都 0~1試合 岡山 0試合 松本戦に負ければ、瞬時にシーズンが終了する。 もし、勝てば、夏の甲子園決勝戦なみの一大事となる。 昇格記念Tシャツの発注、知事や市長の観戦調整、岡山駅での出迎え準備など、慌ただしい一週間がやってくるのだろう。 これから1週間、ドキドキ、わくわくできる日々に感謝しつつも、やはり最後は選手の笑顔が見たい。 長澤監督は「われわれのプレーオフロード」といったが、道なき道を行くオフロード。 4クラブ中、一番少ない勝ち点、そして、一番少ない予算(松本21億円、京都19、C大27、岡山12)という状況の下、魂だけでプレーオフを勝ち抜こうとする無謀であつかましいクラブを応援せずにはいられない。 矢島選手のチャントも、いよいよ最終章に入る。 ◎世界に羽ばたけ ◎ゴールを決めてくれよ ↓ ●J1へ連れてけ ファジアーノ岡山 2016チャント 矢島慎也 mizumasa 1さん撮影 岡本リーダーは、松本には行けないが、決勝戦には行けるとのこと。なんとしても、松本から勝利を持ち帰らないといけない。にほんブログ村
2016年11月21日
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リーグ戦の最終戦。ヒヤヒヤドキドキの試合でしたが、チャレンジ1達成、そして、プレーオフ進出決定。何もかにもぎりぎりというのが、ファジアーノらしいです。 ★第42節群馬戦(H)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第42節群馬戦(H)「試合振り返り(群馬側)」編 ★第42節群馬戦(H)「ファジアーノ選手」編 ★第42節群馬戦(H)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第42節群馬戦(H)「応援・サポーター(群馬側)」編 ★第42節群馬戦(H)「ファジフーズ」編 ★第42節群馬戦(H)「スタジアム・イベント・観光」編 ★第42節群馬戦(H)「Challenge1」編 ★第42節群馬戦(H)「プレーオフ」編 にほんブログ村
2016年11月21日
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【J2第42節】 ◇日時 2016年11月20日(日)14:04 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 15,204人 ◇天候 曇 22.4℃ 53% 3-1 ファジアーノ岡山 3 3 ザスパクサツ群馬 0-2 ◇得点 【岡山】岩政(14分)、押谷(16分)、押谷(20分) 【群馬】瀬川(45+1分)、山岸(55分)、山岸(79分) ◆公式記録◆ オーバーザレインボーで選手入場。 【youtube】2016.11.20ファジアーノ岡山 シーズン最終群馬戦 ビッグフラッグ展開 pepsi2000okayamaさん撮影 このような特別の試合を超満員のスタジムで応援できるというシチュエーションで、涙がこぼれそうになる。 新聞紙面によるコレオは、色彩的に限界があるな。 「気持ちで勝負だ!」 選手も満員のスタンドに応えるように、立ち上がりから、スロットル全開。 あれよあれよという間に3-0。とにかく、最近、不振だった三村選手が、キレキレでやっかいな存在。この勢いがあれば、もしかしたら、プレーオフ突破も・・・。 このまま前半を終わればと思い始めたころ、アディショナルタイムに群馬を元気づける1点。このまま、前半終了。 後半は、3-1からのスタート。後ろ向きな考えだと、いかに2点差をできるだけ長い時間、引っ張れるかだ。 町田リードの知らせ。負けてしまうとゲームオーバー。 リーダーからは、「気持ちのいいくらい勝ってやろうぜ!」 後半、キックオフ。 勢いを取り戻し、失うもののない群馬がのびのび、いきいきプレー。 後半、わずが10分で再び失点で、3-2と一点差に追い詰められる。 引き離すチャンスは何度もあったが、最後を詰め切れず。 真綿で首を絞めらえるように、徐々に追い詰められて、79分同点にされる。 まだ、時間は10分以上残ってる。さらに、攻め込まれるのを、中林選手を中心に、何とかはじき返す。 アディショナルタイムは、短めの3分。祈るようなキモチで見つめる 最後は生死の境の切り立った崖の上をヨロヨロで歩き、一歩、足を踏み外せば、奈落の底といった展開となったが、何とか逃げ切り。これも、これもファジアーノ。 5位の京都も勝ったので、ファジアーノの5位の可能性は結果的になかったわけだが、途中経過で、もし京都が同点だったりしたら、ファジアーノは5位狙いで、勝ちにいって玉砕していたかもしれない。 結局、町田と勝ち点が並んだが得失点差でからくもかわした。 アウェイ町田戦で負けなかったことと、岐阜戦で5点取ったことが、最後の最後に効いた。アウェイ松本戦の矢島選手の同点ゴールも! 後半30分過ぎに発表される入場者数の発表がなかった。これは、いい知らせなのか、悪い知らせなのか? プレーオフ進出を決め、安堵したところに、入場者数の発表。 15,204人に、場内から大歓声。 この数字は、本当にクラブのスタッフのみなさんの努力の1つひとつの積み重ね、そして、サポーター一人ひとりの声掛けの成果だから。 1万人達成という快挙も無論うれしいけれど、チャレンジ1が、クラブの目標ではなく、サポーターも含めたみんなの目標、さらには、マスコミ、経済界、行政も含めた岡山の街の目標として共有されたことは意義深いことだと思う。 プレーオフ進出が決定。それにしても、すごい人数の報道陣。 リーダーからは、「最後の最後まで諦めず、残り2試合やっていこう!」 最後の最後まで、みんなで苦しんだことが、きっとエネルギーになるはずだ。 シーズン開幕前の評論家の予想で、ファジアーノのプレーオフを予想してた人は皆無に等しかったんだから、よく頑張ったと思う。でも、世の中をおどろかすのは、まだまだ、これからだ。 サインボールの投げ入れ。なぜか、私の方に飛んできて、25番酒井選手のボールだった。昨年は、松原選手。ここで、すべての運を使い果たしているのかも。 【youtube】2016.11.20 ファジアーノ岡山 シーズン最終群馬戦 試合後選手挨拶 pepsi2000okayamaさん撮影 1年間頑張った若きコールリーダからは、 「何を言っているのかわからないときもあったが、1年間ありがとうございました。」 試合後、居酒屋でファジサポ仲間で今季の打ち上げ。NHKのニュースで試合の模様が流れて、大盛り上がり。 まだまだ、シーズンが続くけれど、試合終了後、「また、来年もよろしく」と知り合いのサポさんから言われて、来春までCスタに来ないのかと気づく。来年の春はどんな景色で迎えるんだろうか?にほんブログ村
2016年11月20日
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はりつめた空気の中で決戦の朝を迎えた。 9年前の地域決勝の熊谷の朝を思い出す。 ただ、あの時と違うのは、圧倒的たくさんのトモニタタカウ仲間がいることだ。 悔いを残さぬよう、そして、希望の灯を消さないよう、できることをやるしかない。 奉還町商店街に掲げられたボードの順位は6位。帰る時には、「5」になってますように。 10時には、総合グラウンドの駐車場は満車となり、西口パーキングもほぼ満車。 小雨が降ったりやんだりのCスタ。 アウェイエリアを大幅に縮小したため、スタンド下のコンコース(2階)への出入口を失ったアウェイ席は、ゴール裏の芝生席にアウェイ特設入口。 トイレについては、スタンド下(1階)のものを使うようだ。 ホーム最終戦恒例の「捨て幕」も、出来たてのホヤホヤ。 バックスタンド側の入口にも、シートが貼られているのは珍しい。 実は、大混雑が予想される場合は、裏(バックスタンド側)から入場するのが正解。 王選手は、今季は、「秘密兵器」のまま終わってしまった。 チャレンジ1達成のため、クラブだけでなく、サポの一人一人が奮闘したが、まだ、1,000人くらい足りないという情報も。こればかりは、今となっては、運を天にゆだねるしかない。 大混雑が予想されるため、早めの食料調達。 マウンテン丼の列に並ぶ。調理が間に合わず、あとで引き換えとなっているようだ。 「あと30くらいで終わりそう」とのことで、あと数人のところだったので、安心していたけれど、突然の終了宣言。30分も待ったのに・・・。 とりあえず、注文を受けるのを中止するそうだが、客から「また、再開するのか、どうかはっきりしろ」との声に、「じゃあ、終わりです」と。 12人のスタッフでの分業だけど、一人ひとりが個別に対応した方が早そうな感じで、余計なお世話ですが、機会損失をしているような・・・。 すでに、他店も長蛇の列で、失意の中、比較的すいている「群馬おでん」にした。 今までも、長い列を辛抱強く待って、目の前で「売切れ」ってことがよくある。売り切れれば、当然「売切れ」という表示がされるけど、「残りわずか」というような表示があれば、目の前で売り切れても諦めがつくような気がする。 あまりの人の多さに、津島遺跡がお食事処になっている。 11時30分の当日券の発売開始前は、100人以上あった列。 しかし、今はパラパラ。いや、これから、ピークになるはず。 応援席の大旗は、過去最多の24本。バンディエラモ18本と気合が入り、捨て幕もスタンバイOK! 「刻は来た!壁は乗り超える者の前にしか現れるない!!」 メインスタンドから、バックスタンド方向へ歩くのが大渋滞で、サポミに間に合わず。 主審の発表に、場内はどよめき。 試合前のチャントに、いつも以上に気合いが入る。 地域リーグ時代から懐かしいメンバーが勢揃い。 ”太鼓の達人”も復活し、軽快でキレのある音色をスタジアムに響かせてくれた。 【youtube】ファジアーノ「太鼓の達人」 「最後は総力戦。」という長澤監督との男と男の約束で、岡本リーダーが特別登壇。 試合前には、メインスタンドに乗り込んでの応援練習。 メインスタンドは、超満員。 キックオフの時間が迫っても、メインスタンドからバックスタンドへの人の流れは途切れない。これほどの経験は、一度もない。 バックスタンドも、緩衝地帯のところまでいっぱいになった。 群馬サポさんには、窮屈な思いをさせて申し訳ないけれど、こうしなけば、チャレンジ1の達成の可能性がなくなってしまう。 にほんブログ村
2016年11月20日
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Jリーグのチャンピオンシップは、首都圏の3クラブになったけれど、J1昇格プレーオフは、首都圏のクラブが不在。 J2では、優勝クラブ、自動昇格クラブ、J3降格クラブ、J3との入替戦出場クラブが決まっていない。決まっているのは、C大阪と京都が、J1昇格プレーオフに出場し、準決勝の1試合が、セレッソのホームで開催されることだけだ。 (札幌)(清水)(松本)C大阪 京都 (岡山) セレッソにとって、ファジアーノがプレーオフに出ないと、決勝が必ずアウェイゲームで、3位との対戦になるが、POに進出すると、決勝がホームゲームで6位と対戦できる可能性が出てくる。 【準決勝】 3位-〈不戦勝〉 C大-京都(キンチョウ) 【決 勝】 3位-C大(3位のホーム) 京都から見たPO対戦相手(3位は現時点)は、次のとおり。 岡山7位ではアウェイでC大阪、松本に連勝が必要。岡山6位なら決勝はホームで岡山戦の可能性あり。 【岡山7位】C大(A)→松本(A) 【岡山6位】C大(A)→松本(A)or岡山(H) 【岡山5位】松本(A)→C大(A)or岡山(A) 札幌、清水、松本の3クラブは、プレーオフ準決勝のホーム開催準備を水面下ではしないといけないし、万が一、うちが7位になったら、その準備は不要になるし、いろんなことで不確定なことが多すぎる。 とりあえず、11月27日(日)の長居公園の近くの駐車場を確保しました。 岡山vs群馬は、ここ5試合で勝ち点1(●●△●●)しかとっていない岡山と、勝ち点3(●●●○●)の群馬の対戦だ。 町田の結果にかかわらず、引き分け以上でPO進出がほぼ決まるが、勢いをつけるためにも、勝って終わりたい。明日で、ゲームオーバーは、残酷すぎる。 チャレンジ1達成には、あと2,000人ということだ。 山陽新聞だけでなく、朝日新聞、NHKなど、マスコミもチャレンジ1を応援してくれている。 キックオフまで24時間を切った。 チケット代なんて安いもので、余分に買うのは、簡単だけど、誘うのは難しい。だめもとで、もう少し声かけなければ。
2016年11月18日
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第40節の水戸戦では痛い敗戦となったわけだが、入場者数も1万人を大きく下回り、9,216人。 試合終了後に、スタジアムDJからは、「最終戦14,840人のご来場でチャレンジ1達成となります」と明るい声でアナウンスがあったけれど、それは現実的に無理だろう、ゲームオーバーかなと。せめて、あと500人多ければ、何とかなっただろうに・・・。 机上の計算では、とにかくA自由席まで完売にするしかない。 Fagi指定 ★★★★★ SS指定 ★★★★★ S自由席 ★★★★★ A自由席 ★★★★★ Aアウェイ席 ★☆☆☆☆ この14,840人という数字は、歴代4位の数字だが、アウェイサポ数をのぞいた数では、G大阪戦、C大阪戦以上のファジサポの人数が必要となり、ファジ史上最高のホームの力が求められている。 「○万人動員」と言えば、掛け声だけだったり、一部の熱心なサポがビラを配り、あとはクラブのお手並み拝見というところだけど、今回は空気が違う。 オフィシャルサイトのスタッフブログでは、毎日、熱い文章が更新され、サポのもとへは、社長をはじめとしたスタッフの電話作戦が始まり、試合告知の動画まで作られ、クラブの真剣さや温度が、サポーターに伝わってきた。また、NHKの昼のニュースに流れたり、ラジオ番組の中でしばしば触れらりたりと・・・。岡山の街がジワリと動いているような感触がある。 無理と諦めていたことが、手の届くところへ。それでも、もし、1人でも足りなかったら、どんなに悔しいことか。最後の最後まで、サポも頑張らなければ。 ただ、物理的な課題は、対戦相手の群馬さんは、遠距離アウェイなので、約1,400席のアウェイ席を埋めるのが困難ということ。多く見積もっても200人まで。 ここで、1,200席の空席ができると厳しい。 しかしながら、アウェイ応援席が、群馬側の了承を取った上で、大幅に縮小された。(約1,400席→400席) 【通常】 ■■ ×× □⑦ □□ □□ □ ■■ ×× □□ □□ □□ □ ↓【群馬戦】 ■■ ■■ ■⑦ ■× ×□ □ ■■ ■■ ■■ ■× ×□ □ (※一つの□が100席) この結果、ホーム側を約1,000席拡張したことになる。 課題だった器は確保されたので、あとは埋めるだけ。 この結果、平均入場者数は、9,773人から、15人減の9,758人となった。 【2016 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第02節 03/06(日)14:03 ○ 岡山 2-1 千葉 Cスタ 9,288人 曇 22.1℃ 第03節 03/13(日)13:03 △ 岡山 2-2 京都 Cスタ 9,098人 晴 16.1℃ 第05節 03/26(土)13:03 ○ 岡山 2-0 北九 Cスタ 7,050人 晴 16.0℃ 第06節 04/03(日)13:03 △ 岡山 1-1 東V Cスタ 7,184人 曇 23.2℃ 第09節 04/23(土)19:03 ● 岡山 0-1 山形 Cスタ 8,256人 雨 20.0℃ 第10節 04/29(祝)14:04 △ 岡山 2-2 町田 Cスタ 9,170人 晴 18.0℃ 第13節 05/15(日)14:03 ● 岡山 0-1 岐阜 Cスタ 9,464人 晴 26.5℃ 第14節 05/22(日)14:03 ○ 岡山 2-1 愛媛 Cスタ 8,486人 晴 27.0℃ 第16節 06/04(土)13:03 ○ 岡山 2-1 熊本 Cスタ 7,308人 雨 23.0℃ 第18節 06/12(日)19:03 ○ 岡山 2-1 松本 Cスタ 8,193人 雨 23.3℃ 第21節 07/03(日)18:03 △ 岡山 2-2 清水 Cスタ 11,090人 曇 30.9℃ 第23節 07/16(土)19:03 △ 岡山 0-0 札幌 Cスタ 13,304人 曇 28.0℃ 第24節 07/20(水)19:04 ● 岡山 0-1 横浜 Cスタ 10,753人 晴 29.7℃ 第27節 08/07(日)19:03 ○ 岡山 1-0 徳島 Cスタ 10,443人 晴 30.8℃ 第29節 08/14(日)19:03 ○ 岡山 3-1 讃岐 Cスタ 12,233人 晴 31.2℃ 第31節 09/11(日)18:04 ○ 岡山 1-0 山口 Cスタ 11,225人 晴 28.2℃ 第33節 09/25(日)14:03 △ 岡山 1-0 長崎 Cスタ 8,165人 曇 25.0℃ 第36節 10/16(日)13:03 △ 岡山 1-0 C大 Cスタ 15,203人 曇 24.9℃ 第37節 10/23(日)14:03 ● 岡山 1-2 金沢 Cスタ 10,031人 曇 23.3℃ 第40節 11/06(日)13:03 ● 岡山 1-2 水戸 Cスタ 9,216人 晴 16.7℃ J2全体では、上位争いまっただ中の札幌、松本、C大阪が12,000人を超える高いレベルでしのぎを削っており、第2グループが、清水、千葉、岡山となっている。 残り1試合なので、とにかく、14,840人。 好材料と言えば、プレーオフ進出がまだ決まっていないこと。そして、レンタル中の矢島選手、豊川選手のホームラストゲームになるかもしれないということ。 チャレンジ1でも、奇跡を起こさなければ、J1は見えてこない。にほんブログ村
2016年11月17日
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先日、岡山県議会の佐藤真治議員が亡くなった。 佐藤県議と言えば、ファジアーノがまだ地域リーグ時代の2006年、初めての桃太郎スタジアムでの試合で、バックスタンドが寂しいから、たくさんの鯉のぼりを集めて、一人で黙々と飾ってくれていたことを思い出します。 ご冥福をお祈りします。 佐藤真治県議が死去
2016年11月16日
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8年間続いたネクスファジのラストゲーム。土曜日の清水戦と連戦としたサポさんも多かったようです。 最終戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、キモチのこもった試合だったようですね。 選手、スタッフ、そしてサポーターのみなさま、お疲れさまでした。 ★2016 後期第15節 JFL_沼津戦「特別編」 にほんブログ村
2016年11月15日
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サッカー専用スタジアムでの激しい試合。サッカーの醍醐味が詰まった試合でした。こういう状況で試合をやれる幸せを感じます。 勝ち点は奪えなかったものの、やり切った感がありました。悔しいけど、楽しかった。 他サポさんからも、同様の感想が多く語られています。。 ★第41節清水戦(A)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第41節清水戦(A)「試合振り返り(清水側)」編 ★第41節清水戦(A)「ファジアーノ選手」編 ★第41節清水戦(A)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第41節清水戦(A)「応援・サポーター(清水側)」編 ★第41節清水戦(A)「スタジアム・イベント」編 にほんブログ村
2016年11月14日
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この試合は、押し気味だったけれど、結局、最後の詰めのところが上手くいかず、水戸さんにいいようにやられたという結果になってしまいました。 とても悔しい敗戦だったので、あまりtweetの収集活動が進まなかったので、今回は、かなり少な目です。 ★第40節水戸戦(H)「試合振り返り」編 ★第40節水戸戦(H)「応援・サポーター」編 ★第40節水戸戦(H)「スタジアム・イベント・グルメ」編 にほんブログ村
2016年11月13日
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【J2第41節】 ◇日時 2016年11月12日(土)19:04 ◇場所 IAIスタジアム日本平 ◇観衆 16,740人 ◇天候 晴 18.1℃ 66% 0-2 ファジアーノ岡山 1 2 清水エスパルス 1-0 ◇得点 【岡山】 【清水】オウン(16分)、鄭(34分) ◆公式記録◆ 清水は、現在7連勝中で、お盆明けからは10勝1敗のハイペース。サナギから、J1という成虫に完全に脱皮してしまった。 どこに勝機を見つけるのか、難しい試合が予想される。 メインスタンドは、とりぎんバードを少し大きくした感じで、こじんまりとしている。 しかしファジアーノは、立ち上がりから、果敢に攻め、やれるといった手応えを感じたところで、中林選手の弾いたボールが岩政選手の足に当たり、オウンゴールで失点。 強豪相手に失点は、痛すぎる。 さらには、後方からのシンプルなクロスにチョンテセ選手が難なく頭であわせて、0-2。 とにかく、何度も簡単に手間をかけずにクロスを入れられるけど、必ず、ゴール前に選手が揃っているから脅威だ。 ここからひっくり返すのは、至難の業だけど、ゴール裏のキモチはさらに強く、応援に力が入る。 いつもなら、相手選手と1対1なら、少々不利な体勢でも、相手からボールをかすめ取ることができるオッシーも、イーブンの状態でも、ボールを奪われる場面が目立った。これが、J1のレベルなんだろうか? なんとか、0-2で終わってくれたという前半。 後半も、一方的になるのかと思えば、盛り返して、ほぼイーブンな展開。 豊川選手の投入から、前へ前への推進力が出てきた。 矢島選手からの無理っぽい縦パスをキモチで押し込んだ豊川選手のゴールで1点差。 目の前のゴールで、サポも勇気100倍。やれるというキモチが充満。 最後の5分は、サポのキモチが乗り移り、また、選手のキモチがサポに乗り移ったような時間だった。 何度も何度も、ゴール前に迫るけれど、守備でもチョンテセ選手の壁。 ついに試合終了の笛。 エスパルス様には、眠れる雉をめざめさしていただき感謝。 後半のサッカーがでければ、群馬戦もプレーオフもやれるはず。 そんな想いで、スタジアムをあとにした。 結果はああいうふうになってしまったけれど、ノエスタの神戸戦くらい魂をゆさぶられる試合だった。 夕暮れのサッカー専用スタジアムの臨場感、そして、ゴール裏という場所からの角度。 Cスタのメインスタンドの素晴らしい応援は別にして、このあたりは、Cスタという陸上競技場の限界も感じた。 3位のクラブにとっては、プレーオフの初戦が不戦勝となるよう、ファジアーノが7位となる方がいいんだろうけど、そういうわけにはいかない。 まだまだ今年のメンバーと共に戦うため20日は、Cスタへ!にほんブログ村
2016年11月12日
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ファジアーノが清水の勝ち点を削って、プレーオフにひきずりこんで、清水の恨みをかって、ふたたび、アウェイ日本平で対戦して勝つことは、なかなか難易度が高い。 でも、勝ち点の計算をするよりは、日本平に行くからには、勝って、プレーオフでも勝って、清水の人たちに、孫子の代まで恨まれてもいいような覚悟でやらないといけない。 早朝5時半に岡山を出発。 7時過ぎ、最初の休憩の三木サービスエリアでは、ファジサポの姿がチラホラ。 車は、順調に京都を過ぎ、滋賀県に入って、新名神と名神の分岐の前で、新名神の事故渋滞が6kmという情報。 そのまま、新名神に入るか、遠回りの名神を通るかの運命の選択。絶対にキックオフには間に合いたいということで、確実な名神を選択。30分くらいは余分にかかるかな。 時折、雲の切れ間から富士山が見えて車内からは歓声。12時過ぎに清水に到着。 清水と言えば、まぐろ。 昼食は、清水港に面した「河岸(かし)の市」へ。 海産物を販売する「いちば館」と、食事処が集まった「まぐろ館」がある。 「まぐろ館」の2階にも店が9軒あり、美味しそうなサンプルが目を奪う。 行列ができて、人気のありそうな「ととすけ」「へ。 海鮮丼も魅力的だけど、まぐろトロ三味定食に。 店のお兄さんから、「今日は、3時からですね」と声をかけられる。ユニからファジサポと認識されたようだ。 駿河湾でしか獲れないという桜エビの生。 定食についている「元祖ととすけあげ(まぐろのカマ)」 「1本のまぐろから2個しかとれない稀少部位のカマをオリジナルの製法で揚げ、先代からの継ぎたしの甘辛ダレをからめた日本でととすけでしか食べれない絶品料理」だそうだ。香ばしくて、鶏肉のようで、これだけでもう感動もの。 まぐろトロ三味定食。「まぐろの王様、本まぐろの脂の乗った刺身を筆頭にバチまぐろ、トロビンチョウまぐろ、まぐろ炙り、トロすき身、とまぐろのいい所をぜいたくに盛った三味ではなく五味盛り」だそうで、新鮮でボリュームもあり、満足度は高い。 「待ってろ!J1。」のポスター。そもそも、「実力のあるクラブは、J2に落ちないでください」と言いたい。 大人のおもちゃのような、怪しげなゲームコーナー。 IAIスタジアム日本平は山の上にあるので、市内に点在する臨時駐車場からのシャトルバス利用となる。 マリンパーキングは、終日300円。ここから、スタジアムまではバスで20分ほど。 スタジアムは山の上にあった。 開門時間の13時だが、スタジアム到着は13時40分。 アウェイゴール裏からは、富士山の頂が見える。 時間に余裕がなかったので、場外のスタグルメは通過。 ここのスタジアムは、ペットボトルは持ち込み禁止。お茶でも、紙コップに移し替えなければならない。 スタンド下にも売店はあるけれど、長蛇の列。 スタンド下の階段の踊り場で、サポミ。 前も両サイドもオレンジの壁で、アウェイ感満載。 アウェイ応援席は、ゴール裏の2階のメインスタンドよりの1/3くらいの幅が割り当てられている。 2階席の上の段。 2階席の下の段。 2階席の真ん中に通路があり、下の段と上の段に分かれ、お立ち台は上の段へ。 ピッチに近く傾斜があるのはいいけれど、2階席の上の段(通路より上)の前5列だと、ゴールラインが見えない。 静岡市長の挨拶で、ファジアーノを「アルジャーノ」と二度も間違え、ファジサポからブーイング。 あとで、トイレで隣り合わせになった清水サポさんから「市長が名前間違えてしまったでしょう。あほでごめんね」と謝られた。 10年前、岡山駅までビラを配った時に「ファジアーノ岡山です!」って叫んでみても、大半の人には、初めて聞く言葉で「???」。当時はあえて、「ファジアーノ」という名前を出さずに、「岡山からJリーグを目指すサッカークラブです」って言っていたくらいで、今回の件も、かなり想定の範囲内だ。 桃太郞チャントをスタジアムに響かせ、オーバーザレインボーで選手入場。 清水のビッグフラッグとコレオが美しい。 ホームゴール裏の掲示板は、文字通り掲示板で、「IAIスタジアム」と表示されたまま、全く変わらない。 wikipediaによると「大型ビジョン「アストロビジョン」がスタジアムの南東角(メーンスタンドと東サイドスタンドの間)に設置、供用開始された。なおエスパルス公式戦開催時などのアストロビジョン使用時には、電力確保のため上記の磁気反転式の電光掲示板は使用されない。」 完全アウェイの中で、間もなくキックオフ。やりきるしかない。にほんブログ村
2016年11月12日
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【J2第40節】 ◇日時 2016年11月6日(日)13:03 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 9,216人 ◇天候 晴 16.7℃ 48% 0-0 ファジアーノ岡山 1 2 水戸ホーリーホック 1-2 ◇得点 【岡山】豊川(61分) 【水戸】山村(54分)、福井(85分) ◆公式記録◆ 岐阜戦の5-0の大勝のあと、3分け2敗とプレーオフ進出も黄信号。 何としても、すっきり勝ち点3をあげて、楽になりたいというのが、サポの想い。 アウェイ町田戦から、中二日で、あっという間に水戸戦となった。 怪我人はいるものの、十分戦える顔ぶれは揃ってきた。 午前中、仕事があって、スタジアムに到着した頃には、もう前半30分を経過していた。 おかげで、車中で、初めてRSKラジオの実況中継を聴くことができた。中尾さんが解説していた。ラジオで聴く限りは、ファジアーノに決定機が多いようだった。 サイドが、いつもと逆で、応援もやりづらい。 メインスタンド、バックスタンドとも、端の方に空席があり、1万人には手が届きそうにない。 水戸サポさんは、100人弱。 大旗はずらりと19本。 0-0のまま前半終了。流れは悪くはない、後半勝負だ。 コンコースでは、カードフェスタ開催中。 後半開始。 虚を突かれたような水戸のミドルシュートが、バーに当たってゴール。 GK中林選手が一歩も動けなかった。 遠くで何が起こったのかわからないけど、とにかくPK。 豊川選手がきれいに決めて同点。 オッシー投入で、勝ち越しを狙う。 しかしながら、肝心なところでパスミスが多発し、一気にピンチに。 GATE10の目の前で、コーナーキックからドンピシャで決められ、リードを許す。 最近、セットプレーからの失点は多いけど、得点がぴたっと止まった感じだ。 まだまだ、追いつく時間はある。まずは、同点。 しかし、最後まで攻めきれず、水戸に悔しいくらい上手く時間を使われて江、試合終了。 またまた、足踏み。6試合勝ち無しとなった。 入場者数も、残念な9,216人。 サポーターの期待に応えようと、今までに経験したことのないプレッシャーの中で、もがき苦しんでいる選手に対して、サポとしては最後までスタジアムで応援し続けることしかできない。その結果、どうなるかなんてわからない。プレーオフ出場の4クラブのうち3クラブのサポは、悔し涙を流すわけだし。 ファジアーノの歴史で楽に昇格したことはない。 ・中国地域県サッカーリーグ決勝大会で山口教員に敗れ2位から入替戦を経て中国リーグ昇格 ・全国地域リーグ決勝大会3度目の挑戦で、前日までの3位から最終日に逆転優勝でJFL昇格 ・JFL最終節に引分けで、鳥取の敗戦により4位でJFL昇格 最後まで、はらはらさせられるのは、ファジアーノらしいと言えばファジアーノらしい。 今日の敗戦は、結構、ダメージが大きいけれど、もう開き直って、絶好調の清水に勝つしかない。 試合後のGATE10への挨拶で、長澤監督は、負けた時は選手の前に出、勝った時は選手の後ろにいる。そんな監督のためにも。にほんブログ村
2016年11月06日
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つらい遠征でした。 まだまだ、これから立て直しです。 ★第39節町田戦(A)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第39節町田戦(A)「試合振り返り(町田側)」編 ★第39節町田戦(A)「ファジアーノ選手」編 ★第39節町田戦(A)「応援・サポーター」編 ★第39節町田戦(A)「スタジアム・イベント・グルメ」編 にほんブログ村
2016年11月04日
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【J2第39節】 ◇日時 2016年11月3日(木)14:03 ◇場所 町田市立陸上競技場 ◇観衆 4,163人 ◇天候 晴 19.8℃ 44% 1-1 ファジアーノ岡山 1 1 FC町田ゼルビア 0-0 ◇得点 【岡山】片山(36分) 【町田】own(26分) ◆公式記録◆ 緊張の中、キックオフ。 立ち上がりから、サポーターのテンションは高い。 スタンドは、概ね埋まっている。 町田が、立ち上がりから、のびのびとしたサッカーで、ファジアーノが受け身に回る。 悪い流れの中で、一瞬の出来事でわからないようなオウンゴールでの失点。 一瞬、重苦しい空気が流れたが、それをはね返そうと声に力が入る。 片山選手の同点ゴールはいい形の攻撃だとは思ったけど、ゴール裏は入ったことに気づかず、喜ぶタイミングを逸した。 ボールを持って、センターサークルに戻ってくるのを見て、入っていたのかという感じ。 ともかく、早い時間で追いつけたので、いけるというムードが流れ、さらに、応援はパワーアップ。 しかし、町田の小気味のいいサッカーは続き、何度も、簡単に裏をとられる。 町田の流れを押し返せないまま、前半を終了。 非公式な推計だけど、ファジサポ数は、ゴール裏400人、メインスタンド100人の計500人くらい。 後半も、町田ペース。何度も目を覆いたくなるようなピンチ。 アディショナルタイムの矢島選手のドリブルに気迫を感じた。 ファジサポの願いも届かず、そのまま1-1の終了。 痛い引き分け。 アウェイもここ3試合、松本、京都、町田とうなだれて帰る試合が多いが、産みの苦しみということだろう。 上を見て戦ってきたが、町田と勝ち点差を詰められなかったことだけが救いかも。 水戸戦でプレーオフ決め、清水戦で腕試し、最終戦の群馬戦を壮行試合にしたい。にほんブログ村
2016年11月03日
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国府津駅から湘南新宿ラインで横浜駅へ。 横浜駅から横浜線に乗り換え、今季横浜FCと戦った日産スタジアムを横目に見ながら、町田駅へ到着。 町田駅からスタジアムまでは、路線バスがあるが、野津田車庫から”登山”があるそうなので回避。 小田急線に乗り換え、鶴川駅で下車。ホームから階段を上ったところで、運命の分かれ道。南口なのか、北口なのか?張り紙でもしてもらえれば、アウェイサポにはありがたい。 鶴川駅から、大通りに出たところからシャトルバスが出発。 初便は11時30分出発のこと。行列は70人くらいで、半分はファジサポ。顔見知りのファジサポさんも多い。 20分ほどで、山の上スタジアムに到着。 ステージでは、谷原章介さんのトークショー。パネルクイズ25の司会者だそうだけど、私は、児玉清さんしか思い浮かばない。 山の上には、コンビニもなく、食糧調達はスタグルメしかない。 とはいえ、価格は、山小屋価格ではない。 ひるぜん焼きそばが人気。 ヘルシーに丼の店へ。 スタグルメでキッチンカーを採用しているところもあるけれど、車内のスタッフは1~2人で、応援で車の外に人を配置している店もあるけれど、注文一つずつに調理、会計、包装まで正味の時間がかかるから大変だ。 ファジフーズも混雑すると時間がかかるけど、テントの中には、たくさん人がいるね。 北海丼。見た目も華やか。 開門前の待機列は50人くらい。 立派なメインスタンド。 2012年での対戦時は、こんな感じだった。 雲一つない青空。寒さを心配したが、暑い。 大旗は4本。 アウェイ応援席からは電光掲示板が見えないから、目の前の景色が全て。 スタンド上の通路でサポミ。 リーダーからは、「一人ひとりが最後まで力を出して勝って帰ろう!」 プレーオフ進出が決まる可能性があるため、RSKは川崎さんがカメラを抱えて一人で取材。瀬戸内海放送のテレビカメラ取材班も。確認していないけど、OHKさんも来てるはず。 アウェイゴール裏は、キックオフ10分前で、350人。 コアなサポーターと、そうじゃない人が入り交じって、首都圏アウェイのゴール裏は、いつもいい雰囲気。 「俺たち勝ちに来ている。絶対に勝って帰ろう!」 桃太郎を響かせ、オーバーザレインボーを歌い、間もなくキックオフ。にほんブログ村
2016年11月03日
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◆乗り鉄の旅 御殿場(沼津~国府津)2016/11/03 週末ではないので、あまり乗り鉄に時間を割けない。 今日のメインディッシュは、JR御殿場線の乗りつぶし。 御殿場線は、昭和初期までは東海道本線の一部であったけれど、1934年の丹那トンネル開通により、海沿いのコースを通ることになり、本線ではなくなった。 昨夜来の雨もあがり、天候は回復に向かう見込み。 沼津市の人口は19万人。 駅前は、ビジネス街となっているけれど、他の地方都市と同じように、商業機能は元気のない感じ。 沼津駅の自動券売機で、国府津駅までの乗車券を購入しようとしたけれど、東海道線周りの金額しか表示されていないので、とりあえず840円を購入。 7時44分発の4両編成の国府津行きの電車。 もっと、ローカル色溢れる路線かとおもっていたけど、完全に都市近郊路線。祝日の朝だから、空いていると思ったら満席で立っている人も。高校生や通勤客の姿が多い。 静岡は、JRが確固たる地位を築いていて、岡山ほど車社会じゃないような気がする。 岩波駅で大半の客が降りた。 トヨタ自動車東日本(旧関東自動車工業)東富士工場・東富士総合センターがあり、通勤客のようだ。自動車工場へ列車で通勤という不思議な感覚。 水島臨海鉄道にも、三菱自工前という駅はあるけれど、ほとんど、通勤に使われていない。 岩波~富士岡間は、車窓から富士山の絶景が見えるそうだけど、残念ながら、今日は雲の中。 御殿場駅には、かっこいいブルーの特急列車がいた。 小田急電鉄の特急「あさぎり」。 小田急新宿駅から松田駅でJR御殿場線に乗り入れている。 御殿場線経由だと、遠回りになるので、岡山から町田までの乗車券は使えない。 沼津駅の券売機で、取りあえず、東海道線経由の840円を購入していたので、車内で精算を車掌に申し出ると、このままでいいと。 あれ?? あとで違うことを言われたら嫌だなと思っていたら、先ほどの車掌さんが訂正に来て、追加の300円を支払って無事、精算を終了 御殿場駅の次は足柄駅とか、完全に金太郎文化圏。吉備線が桃太郎線なら、御殿場線は金太郎線になるんだろうけど、なんでも桃太郎とする岡山ほどの全面的プッシュはないんだろうか? 御殿場線の松田駅は、小田急小田原線の新松田駅との乗り換え駅。町田のスタジアムの最寄り駅も小田急線の鶴川駅。本来なら、ここで乗り換えるべきだ。 小田急小田原線からの連絡線経由で、先ほどの「特急あさぎり」が乗り入れている。 箱根の山並み。 相模湾も見える。 終点の国府津駅は東海道線との接続駅。 ここからは、ひたすら、町田のスタジアムを目指す。【行程】2016年11月3日(木) 沼 津 発 7:44 ↓ (JR御殿場線・国府津行 )60.2km 国府津 着 9:22にほんブログ村
2016年11月03日
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週の真ん中の祝日の町田戦。アウェイ遠征は、無理かなと思っていたけれど、今が今シーズンにとっても、ファジアーノの歴史にとっても正念場と言うことで、少し無理して遠征。 今季は、前半戦はほとんで遠征できなかったけれど、26節の北九州からは全試合で、アウェイ通算13試合目。 前泊することにして、町田までの往復割引乗車券を購入し、夕方、最大限、普通列車を利用して、行けるところまで行く。一部区間は、「新幹線ワープ」を使いながら。 サッカー観戦に乗り鉄の要素を加えながら。 新幹線の隣の駅までの指定席特急料金は、2,250円だけど、自由席特急券は特例で格安になっている。岡山-相生間では970円となっている。 これを利用するのを「新幹線ワープ」と呼ばれており、青春18きっぷの時期でも、あえて、この区間だけ乗車券と特急券を購入することがある。 特に岡山-相生間は、在来線の列車本数が少なく、混雑し、また時間短縮効果が高いため、よく利用される。(運賃+自由席特急券=2,050円) 「岡山→相生」新幹線自由席特急券・乗車券 浜松駅まで来ると、随分、東にやってきた感じになる。 最近は、スマホもあるので、普通列車の長旅も苦にならない。最近は、狭い4人掛けのボックス席も少なくなり、特に幹線では、乗り心地がよい。 浜松から県都静岡までは、1時間10分。岡山-津山間と同じくらいの所要時間。 KIOSKの自動販売機では、パンやじゃがりこを購入でき、長旅の飢えをしのげる。 静岡駅到着は、21時52分。ここから、もう1本電車に乗る。 静岡から東海道線を走り、沼津駅から御殿場線に入る御殿場線の電車。 途中、清水駅に停車。もう、来週には、再び、清水戦でやって来ることになる。 22時51分。沼津駅で下車。 JFLのアスルクラロ沼津のホームタウン。ここも、来週、ネクストファジが試合をすることになっている。 沼津は、本格的な雨。 三交イン沼津駅前は、地下道とアーケードで、傘がなくても大丈夫。 さて、明日は、負けられない試合。にほんブログ村
2016年11月02日
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いやはや痛い一敗でした。それでも、前を向いて進んでいかなければなりません。 試合後のゴール裏は、そういった雰囲気でした。 ★第38節京都戦(A)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第38節京都戦(A)「試合振り返り(京都側)」編 ★第38節京都戦(A)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第38節京都戦(A)「応援・サポーター(京都側)」編 ★第38節京都戦(A)「スタジアム・イベント・観光」編 にほんブログ村
2016年11月01日
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