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【J2第30節】 ◇日時 2016年8月21日(日)18:03 ◇場所 フクダ電子アリーナ ◇観衆 10,109人 ◇天候 曇 28.7℃ 59% 0-1 ファジアーノ岡山 0 2 ジェフユナイテッド千葉 0-1 ◇得点 【岡山】 【千葉】町田(09分)、エウトン(73分) ◆公式記録◆ 前半から、千葉がガンガンやってきて、千葉のパワー・個の力を真っ正面から受けていては、分が悪い。そんな中、あっけなく裏を取られての失点。 その後も、ピンチの連続。セカンドボールも拾えない。 首都圏アウェイのゴール裏は、いつも熱く温かい。 ほとんど見せ場がなく前半終了。1失点で終わったことを良しとしよう。 フクアリの独特の雰囲気の中で、ファジアーノらしさが発揮できない。 パスは、必要以上に矢島選手を経由するものだから、千葉にとっては守りやすい。 途中投入の酒井選手のキレのある動きで、期待感高まえい、さらにオッシーの投入で、一気に盛り返したいところを、ディフェンスラインの裏に縦パスを通され、痛い痛い失点。 そのまま、0-2で敗戦。やはり、鬼門だった。 選手にサポーターからは、拍手とファジアーノコール。 「前だけみて、一つひとつ戦っていこう!」 試合前に心配された雨は、何とか最後までもってくれて、明日の岡山でのダンマク乾燥作業がなくなったことはよかったな。 自動昇格なんて言ったら、他サポさんは一笑に付すかもしれないが、自動昇格を目指すためには、今の力や立ち位置が、勝ち点1という曖昧な結果で終わるより、はっきり出た方が、次の山口戦までの3週間で立て直しのチャンスを与えてもらったと、前向きに考えてみる。 フクアリでのJ2卒業のための修了検定は、見事に不合格。みんなで、取り戻しましょう! 鉄のくせに、蘇我駅→東京駅は、京葉線だと思いこんでいた。 たまたま、横浜駅までの帰路を路線検索して、久里浜行き快速に乗車。 なんと、東京駅の地下も通るとは!想定外で、乗りつぶしがはかどった。 総武線 蘇我20:33→21:19東京(久里浜行き) 京葉線 蘇我20:31→21:20東京 蘇我駅からの久里浜行きの電車で、隣の席にファジアーノのうちわを持った男性がいたので、てっきり岡山からだと思い、「今日は、どうやって帰るんですか?」と声をかけたら、「横浜在住の磐田サポです」と。 オッシーの縁でファジアーノもファジも応援してくれているとのこと。 14番サポ同士で話しができて、敗戦の気分もやわらいだかな。 また、岐阜のアウェイでお会いしましょう! 桜木町から高速バスで、岡山へ。 「ムーライトながら」より、夜光バスの方が快適なのが、身をもって体感できた。 「ムーンライトながら」の感想は、「1 車内が明るい」、「2 乗車時間が6時間ほどと短い」、「3 皆がみな静かに寝ようとしていない」ということ。もう、当分、「ながら」はいいかな。にほんブログ村
2016年08月21日
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千葉遠征にあわせて、乗り鉄をじゅうぶん堪能したから、負けてもダメージが少ないわけではない。あくまでも、千葉戦がメインディッシュだ。 電車を乗り継ぎ、無事14時45分に蘇我駅に到着。 スタジアムには15時20分に到着。やれやれ。 チケットを知り合いのサポさんにお願いしていたので、再入場禁止のフクアリでは、開門時間には絶対に遅れるわけにはいかない。 本来なら、18時キックオフの試合の開門は、16時のはずだけど、今日は、「Fe富士電機プレゼンツ『ジェフユナイテッド千葉U-13 vs Featuring nine U-13』スペシャルマッチ」(キックオフ時刻16:05)が組み込まれたため、変更となった。 スタンドからピッチを見た瞬間、鬼門の嫌なオーラが漂ってくる。いや、気のせいだ。 開門前に、ダンマク設営も終わっており、キックオフまでの2時間半、再入場禁止のスタジアムでやることがない。 スタグルメは、アウェイユニ着用のまま、メインスタンド下の売店にも移動できる。 J2仕様で、緩くしているのかな? ジェフサポの画伯さんに描いてもらったファジ丸さん。 大旗は気合いの7本。 「ファジアーノ岡山を、しつかり前を向いて応援しよう!」 徐々に埋まってくるゴール裏。500人は超えたとのこと。 関東アウェイのゴール裏は、コアな人も、そうじゃない人も、一緒になって応援できて楽しい。 Cスタでもらう夏夜祭のうちわを、たくさん見かけたのは、岡山から来たサポさんが、関東在住のサポさんのために持ってきたとのこと。 家族でホームゲームに行っているわが家では、ファジアーノのうちわだらけ。 こういう風に関東アウェイで、関東在住サポさんにお配りするのはいいな! スポンサー様にも、より多くの人の目に触れる機会が増えるので、失礼なことにはならないと思う。来年、覚えておこう! 選手紹介では、竹田選手、伊藤選手にジェフサポから温かい拍手が送られた。 試合開始前の桃太郎チャント。静かな時間帯に、スタジアムに歌声が響き渡った。 ジェフサポからは、アンコールの声で、もう一回。これは、アンコールで歌うほどのものでもないので、妙に気恥ずかしい。 さぁ、J1昇格には打ち破らなければならない鬼門だ。にほんブログ村
2016年08月21日
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◆乗り鉄の旅〈3日目-その3〉信越本線鉄(高崎~横川~高崎)2016/08/21 さて、フクアリの開門時間を気にしながらも、上信電鉄から高崎駅で乗り換え、本日の2つ目の目的の信越本線へ。 先日乗った、「発車ベルを鳴らしてもらえない」八高線。 信越本線は、もととも高崎駅から長野駅・直江津駅を経由して新潟までいたる路線だったが、1997年の北陸新幹線の高崎-長野間の開通により、横川-軽井沢間が廃止となり、軽井沢以遠は、第3セクターの「しなの鉄道」に経営分離され、現在の信越本線は、3つの線区が残骸のような形で存在している。 高崎駅-横川駅 篠ノ井駅-長野駅 直江津駅-新潟駅 新幹線開通時に、横川-軽井沢間が廃止されたのは、首都圏から軽井沢に行く人はいるが、横川から軽井沢に移動する人が少なく、コストが相当かかるため並行在来線に移行することなく廃止されたようだ。 先ほど乗った上信電鉄は、名前のとおり信州までぶち抜こうという気概が世界恐慌で消えたそうだが、一方で、信越本線は、並行在来線という、人が作った理屈により、横川~軽井沢間は廃線になってしまうのは、鉄ちゃんとしては、残念だ。 高崎駅の信越線のホームが予想外にごった返している。横川は、そんなに一般的に魅力的な場所ではないと思うのだが・・・。 発車案内に表示されている隣のホームの「SLみなかみ」、「リゾートやまどり」の方が気になる。 2両編成の横川行き普通列車は、9時32分に高崎駅をほぼ満員で発車。 のどかな田園地帯を走っていると、安中駅付近で、突如、山の斜面に化学工場が見えてくる。「安中公害訴訟」というのを、かつてはニュースなどでよく目にした。 工場と言えば、臨海部というイメージがあるが、のどかな田園風景の中で、この辺りだけが、別世界のように感じられる。 周りの山が高くなってくる。 列車は高崎駅から30分あまりで、10時05分に終点の横川駅に到着。 ここは、人為的にぶった切られた終着駅。 横川駅で降りた大半の客は、軽井沢行きのバスに乗車。なるほど、目的地は横川ではなく、軽井沢までだったんだ。 帰りは、11時08分発の列車で戻る予定なので、66分間の余裕がある。 この旅の中ではめずらしく、そして、今日は先を急ぐのに、そのまま10時10分発の折り返し列車に乗らないのは理由がある。 それは、”大人の遊園地”の「碓氷峠鉄道文化むら」の見学。 ウィキペディアによると、「碓氷峠の歴史や資料、碓氷峠で活躍した鉄道車両、国鉄時代の貴重な車両などを展示・公開している。また、信越本線の廃線跡を利用してEF63形電気機関車の体験運転が行われたり、トロッコ列車が運行されている」。 横川駅から鉄道文化むらへ、引き込み線が残されている。 500円の入園券を買って入場。 いきなり、「特急あさま」などの勇姿が目に入り、テンションが上がる。 鉄道ファンの行列があり、萌え系のコミックの先行販売をしているとのこと。「描き鉄」 というジャンルもあるそうだ。 まずは、鉄道展示館へ。もう、屋内展示だけで、お腹いっぱい。 外は汗ばむような陽気。 さらに奧に坂道を上ると芝生広場があって屋外展示場になっており、おもちゃ箱をひっくり返したように、お宝が無造作に展示されている。 展示車両の多さに圧倒され、中でも、電気機関車系は充実している。 B寝台列車のベッドは、上段、中段、下段の3段となっているけれど、一番上段は、屋根裏部屋というかCT検査並みの窮屈さ。今の時代からみると、まさに「B級」寝台車。 はるか昔、プロ野球選手は寝台車で移動していたと聞いたことがある。 お座敷列車は、グリーン車だったんだ。 気動車もキハ20が展示されていたが、水島臨海鉄道では、今も現役でイベント列車として運行されているのは、岡山県民として誇っていいところ。 公園の一番奥にある車両はのざらし状態。「あさま」の車両が朽ち果てている。 廃線跡の線路の上を電気機関車EF63が威風堂々と走っている姿を見ると感動する。 【youtube】電気機関車の走行シーン なお、廃止された横川~軽井沢間は、線路がそのまま残されており、将来、観光鉄道として復活させる構想があるそうだ。 また、実際に乗って走れるトロッコ列車は、子どもたちに人気がある。 その他にも、特急列車、SL、気動車・・・。見ていて飽きない、そして、いくら時間があっても足りそうもない。 あっという間に1時間が経過し、後ろ髪をひかれる思いで、横川駅へ戻り、峠の釜飯を購入。 11時08分発高崎行きの電車は、ボックスシートで、なおかつ、乗客が少ないため、気兼ねなく食事ができた。 さぁ、ユニホームに着替えて、釜飯をたべながら、蘇我駅に向かうことにする。【行程】2016年8月21日(日) 高 崎 発 06:31 ↓ (信越本線・横川行)29.7km 横 川 着 07:35 横 川 発 08:05 ↓ (信越本線・高崎行)29.7km 高 崎 着 09:09にほんブログ村
2016年08月21日
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◆乗り鉄の旅〈3日目-その2〉上信電鉄(高崎~下仁田~高崎)2016/08/21 高崎駅で、上信電鉄に乗り換える。 上信電鉄は、1897年開業で、現存する民鉄では伊予鉄道に次ぐ歴史を誇り、終点の下仁田駅までの33.7kmの単線電化の路線だが、この路線には、何ら予備知識も期待もないままの自然体でのぞみむ。 一度、JRの改札を出てから、上信電鉄の0番線ホームに降りる。 1日全線フリーきっぷが、2,220円。高崎~下仁田往復運賃と同額で、青春18きっぷ1日分とほぼ同額というのは、かなり割高感がある。 地方の経営の厳しい3セク鉄道では、有人駅はごくわずかだが、この駅では、切符の販売、改札、窓口と駅員が多く、また、この線には有人駅が多く、驚きだ。 株式会社トミーテックがやっている「鉄道むすめ ~鉄道制服コレクション~」に一部の民間鉄道が参加し、鉄道会社ごとに女の子のキャラクターがある。 わたらせ渓谷鉄道では、「足尾さきえ」。 http://tetsudou-musume.net/contents/chara/chara.php?cid=TM51 上毛電鉄では、「北原ゆうき」。 http://tetsudou-musume.net/contents/chara/chara.php?cid=PU16 そして、上信電鉄には、「富岡しるく」。 http://tetsudou-musume.net/contents/chara/chara.php?cid=PU22 なお、岡山県関係では、智頭急行に「宮本えりお」。 http://tetsudou-musume.net/contents/chara/chara.php?cid=PL05 かつての大学の鉄道研究会というのは、こういう世界とは無縁なイメージがあったが、今は、鉄道とアニメというのは、近接した趣味なのだろうか? ホームの片隅には、古い電車を利用した待合室がある。 ホームに入線しているのは、蒟蒻ゼリーで有名なマンナンライフの朱色のラッピング電車で、当駅7時35分発。 日曜日の早朝の下り列車ということもあり、車内は閑散としている。 閑散時間帯にもかかわらず2両編成で贅沢だなと思ったら、ディーゼルのローカル線タイプと違って、運転台が車両の一方にしかなく、蒸気機関車のように向きを変えるわけにはいかないので、2両1セットということなるだろう。 ちなみにこの車両は、西武鉄道のお下がりだ。 列車は、定刻に出発し、高崎商科大学前など市街地を通り抜け、田園地帯をまっすぐ進み、馬庭駅を過ぎ、鏑(かぶら)川の鉄橋を渡る。空には、まだ、月が残っている。 途中、何度も駅での行き違いがあるが、どの列車もデザインが違う。上信電鉄のオリジナルなカラーは何色なんだろうか? まにわ駅。「真庭」ではなく、「馬庭」と書く。 吉井駅、上州福島駅と、木造のレトロな駅舎が続く。 上州福島駅には、使用してない貨車が、「放置」されている。 ちなみに、JRの駅名は「群馬○○駅」だが、上信電鉄では、「上州○○駅」が4駅ある。 さて、群馬県でも、今、一番ホットな駅「上州富岡駅」に到着。世界遺産に登録された富岡製糸工場の最寄り駅だ。日光に続き、ここでも世界遺産をスルー。もったいない。 いや、まだ7時10分だから、そもそも無理だ。 ユニークな駅名「なんじゃい駅」。南蛇井と書く。 終点一つ手前の千平駅。 千平駅を過ぎると、のどかな田園風景が一変し、まるで登山鉄道のように速度を落として、車輪をきしませての山越えはなかなかのもの。線路も補強されている。 途中、この路線で、唯一、駅ではない場所での行き違いがあり、まるで、ケーブルカーの中間地点のような感じだ。 ギザギザ頭の山が見えると、群馬県という感じがする。 坂道を登り切ると視界が開け、山が通せんぼするような形で、7時35分に終点の下仁田駅に到着。この終着駅の”行き止まり感”は、とてもいい。 改札の出口と入口は、別々で、出口は突き当たりになる。ここで降りたの私一人だけで、駅員さんが待ちかまえているので、速やかに改札を出る。 木造の駅舎の雑然として、とてもよい感じ。壁から出ている石炭ストーブの煙突は、懐かしい人にとってはとても懐かしい。 タオルを干している光景は、まさに時代は昭和。 8時05分発の折り返しで、高崎駅まで戻る。 こういう行き止まり線は、折り返し列車にそのまま乗ると、当たり前だけど、同じ線路を同じ車両で走ることになるという難点がある。 天気はますますよくなり、山の稜線もキレイに見える。 上り列車は、途中駅で乗客を増やし、ほぼ満員で終点の高崎駅に到着。 なお、上信電鉄と言えば、富岡製糸工場とは別の、もう一つの目玉がある。 今回はお目にかかれなかったけれど、1924年(大正13年)、にドイツから購入した「デキ」と呼ばれる電気機関車で、鉄道ファンの間では「上州のシーラカンス」と呼ばれているそうだ。 http://www.joshin-dentetsu.co.jp/tetud…/ibent/deki-towa.html 【行程】2016年8月21日(日) 高 崎 発 06:31 ↓ (上信電鉄・下仁田行)33.7km 下仁田 着 07:35 下仁田 発 08:05 ↓ (上信電鉄・高崎行)33.7km 高 崎 着 09:09にほんブログ村
2016年08月21日
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◆乗り鉄の旅〈3日目ーその1〉上越線(上牧~高崎)2016/08/21 今日は、4時起き。朝風呂の余裕はなし。 千葉のフクダ電子アリーナでの18時キックオフのジェフ千葉戦の開門時間が前倒しで15時半ということで、最寄りの京葉線の蘇我駅には15時必着なので、こんな無謀なスケジュールとなった。 旅館の無人のフロントにキーを返すと、テーブルの上には、早朝に出発する登山客用に保冷剤の上に載せた弁当(たぶん握り飯)が置いてあった。 早起きの登山客よりも、さらに朝の早い鉄ちゃんというのは、どうなんだろう?(笑) まだ夜が明けきれぬ温泉郷には、ガスがかかっているけれど、雨の心配はなさそう。 上牧(かみもく)駅に到着した頃には、夜明け前。(※阪急京都線には、同名異音の上牧(かんまき)駅がある。) 高崎方面の始発列車は、5時10分。 駅舎からホームまで急勾配な階段を上らなければならない。 ホームから空を見ると、夜明けが近づき、明るくなり、雲が切れてきた。 5時10分発の高崎行きの2両編成の電車に乗車。他に乗客はいない。 107系電車で、クリーム色の車体に緑とピンクの帯がついている。 夜が明けると、澄み切った青空が広がり、絶好の乗り鉄日和となりそうだ。 JR高崎駅に、9時09分に到着。 前橋市内の3駅のことを、前に書きましたが、群馬県では、やはり高崎駅が、鉄道の中心駅。 上越新幹線、北陸新幹線と2つの新幹線が通り、上越線、高崎線、信越本線、八高線、吾妻線、両毛線と6つの在来線、私鉄の上信電鉄が乗り入れ、北関東の交通の要衝となっている。【行程】2016年8月21日(日) 上 牧 発 05:10 ↓ (JR上越線・高崎行)53.7km 高 崎 着 06:08にほんブログ村
2016年08月21日
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◆上越線・吾妻線(前橋~大前~渋川~上牧) 前橋駅から新前橋駅までは、1駅で4分。 今回の旅行も、効率的と言えば効率的なのだけど、乗り継ぎ時間が短く、たっぷり時間がある時は山の中の駅ということで、この新前橋駅で乗換の15分間が土産の買い物の貴重な時間。とはいえ、群馬の名物といっても頭に浮かばない。だるま、生糸、こんにゃく・・・。 新前橋駅で乗り換え。高崎駅発のJR吾妻線の電車は2両編成。岡山でもおなじみの緑色に窓まわりのオレンジを配した塗装で、いわゆる「湘南電車」。 渋川駅までは、上越線を走る。上越線の「上」は言うまでもなく、上野駅の「上」ではなく、上野国(こうずけのくに)の「上」だ。 途中、「群馬総社」という駅があり、岡山の総社駅が元祖「総社駅」で、駅名は早い者勝ちなんだろうか? しかしながら、岡山の総社駅が1925年開業(開業当時は「西総社駅」、1959年改称)なのに対して、群馬総社駅は1921年開業で、こちらの方が古くなっている。 また、群馬県は、上野国(こうずけのくに)だが、「上野○○駅」とすると、東京の上野駅と紛らわしいため、JRの駅名は、群馬総社駅、群馬原町駅、群馬大津駅、群馬八幡駅のように、群馬を頭に付けている。 群馬総社駅は、ザスパの本拠地の群馬県立敷島公園 正田醤油スタジアム(前橋市)の最寄駅(約4m)で、かつては、当駅からシャトルバスが出ていたが、今は、高崎駅と前橋駅からだけとなっているそうだ。 ちなみに、上越線には、敷島駅という名の駅があるが、こちらは渋川市内になる。 小雨模様で、今日は、車窓から、上州の美しい山並みを見ることができない。 列車は利根川に沿って北上し、渋川駅で上越線と別れる。 吾妻線は、そもそもは、鉄鉱石の輸送のため、日本鋼管の専用線と開設され、後に国鉄に移管されたそうだ。 吾妻線は吾妻川に沿って走るが、民主党政権での事業仕分けで有名となった八ッ場(やんば)ダムが吾妻川に建設されるため、水没区間は新線が建設・運用されている。 岩島駅 - 川原湯温泉駅間にあった、日本一短い樽沢トンネル(7.2m)も2014年9月でその役目を終えている。(現在は、呉線の川尻トンネル(8.7km)が最短。) 長野原草津口駅は、草津温泉への玄関口、ここからバスに乗り換え。(約25分)かつてのザスパ草津のホームスタジアム「本白根第3グランド」も草津温泉にある。 この駅まで、上野駅からの直通特急「草津」が平日に2往復、土曜日・休日に3往復運行されており、かつては、その先の万座・鹿沢口駅まで特急列車が乗り入れていた。 特急列車が走る線路のため、線形や路盤は、それなりの水準に維持されている。 奥深い山間の町が、上野駅と特急列車で直結されているというのは、観光面などでありがたいことだと思う。 「群馬大津駅」は、1971年と比較的新しい開業なので、大津駅とはならない。 国土交通省の八ッ場ダム建設事務所がある。 列車は吾妻川に沿って走り、終点の一つ手前の万座・鹿沢口駅は、嬬恋村の中心駅で、万座温泉と鹿沢温泉の最寄り駅。ここの駅が、全国のJRの駅の中で唯一、駅名に「・」がつく駅だ。(わが岡山県の「西川原・就実駅」も駅名に「・」につくが、正式名は「西川原駅」なので、残念。) 大半の列車が、この駅での折り返しになるため、終着駅の大前駅までは、1日5往復と、乗りつぶしに関しては、やや難易度の高い線区となる。 終着駅の大前駅に17:06着。1面1線のホームで、ホームの上にぽつんとコンクリート製の待合室がある、無人駅。(標高は804m) この駅も行く手を山がふさぎ、行き止まり感あふれる駅だ。(長野県まで、県境の山をぶち抜く構想はあったけれど、国鉄の財政力と地熱のため、実現しなかったとのこと) JR東日本管内で、単独の終着駅で無人駅は、この駅の他、鶴見線の扇町駅・大川駅・海芝浦駅と久留里線の上総亀山駅だそうで、久留里線はまだ未乗車だ。 駅の横には、嬬恋温泉「つまごいの宿」が見える。あたりも薄暗くなり、ここで宿泊するにはちょうどいい頃。しかし、ここに泊まっては、明日の始発が7時27分では、日程的に厳しいので、引き返すことにする。 吾妻川の橋を渡ると、村役場、小・中学校、郵便局、医院、コンビニなど、一通りのものが揃っていますが、歩いていける観光地はなさそうだ。 列車は大前駅で23分停車し、17時29分発の折り返しの高崎行きに。 まだ、最終列車の20時14分発もある。 あたりは、次第に闇に包まれていく。 渋川駅前のコンビニで、今夜の食事を確保。 渋川駅で上越線の水上行き普通列車に乗り換え。 19時35分に上牧(かみもく)駅に到着。 駅前は薄暗く、ときおり県道を車が走る。県道をとぼとぼ歩き、利根川の橋を渡ると上牧温泉。ウィキペディアによると「歓楽的な要素は無い。」と断言されている。(笑) スマホのバッテリーもなんとか持ち、地図アプリを頼りに、山道を歩き、駅から徒歩5分で、今夜の宿「月がほほえむ宿 大峰館」に到着。 残念ながら、今夜は、小雨模様で、月は微笑んでくれない。 晴れていたら、きっと月も星もきれいに見えるのだろう。 http://www.oominekan.jp/ 受付名簿を書いていると、年輩の女将が、郵便番号を書いた時点で、「遠くからですね、何で来られましたか?」と尋ねられ、「JR」と答えると、「青春18切符ですか?」と。 さらに、「岡山」と書いた時点で、「おかやまと読むんですか?」と。岡山県の知名度は、まだまだ低いようだ。 「明日の朝は、4時半に出発する」と告げると、「遅い到着に早い出発で、どうしてここに?」と尋ねられた。 「温泉に浸かりたかったから」と答えたけれど、決して嘘ではないんだけど、明日の行程を考えると、高崎あたりまで帰った方がよかったが、旅の行程を組み直した3日前には、キャンセル料が20%もかかるので、仕方なしにという面もあった。「Facebookのネタのためです」と訳のわからないこと言っておけばよかったのだろうか?(笑) 実際、楽天トラベルのサイトでの総合評価は、4.3と高ポイント。 私の格安プランの部屋には、トイレ、バス、洗面は共用。電話機が、大分での地域リーグ決勝大会で泊まった「ホテルニューはやし」を思い出す。この電話機でも、モーニングコールがセットできるのは驚きだ。 温泉は源泉掛け流しで、43.3℃のお湯をそのまま使っている。循環させていないと書いてあったけれど、湯量が豊富なので、流しっぱなしの方がコストはかからない。 かすかに硫黄の匂いがする湯は、からだにやさしく、効能三十数種に及ぶ良質な温泉で飲泉もできるということで、動脈硬化症、五十肩、疲労回復など、頼もしい効能が並んでいますが、どれくらい浸かると、効果が出るんだろう? こういう温泉には、ゆっくり泊まって、夕食も朝食もしっかり食べないと、本当の良さはわからないかもしれない。 【行程】2016年8月20日(土) 前 橋 発 15:00 ↓ (JR両毛線・高崎行)2.5km 新前橋 着 15:04 新前橋 発 15:19 ↓ (JR吾妻線・大前行)69.1km 大 前 着 17:06 大 前 発 17:29 ↓ (JR吾妻線・高崎行)55.3km 渋 川 着 18:51 渋 川 発 19:02 ↓ (JR上越線・水上行)32.6km 上 牧 着 19:35にほんブログ村
2016年08月20日
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◆乗り鉄の旅〈2日目-その2〉上毛電気鉄道(西桐生~中央前橋)2016/08/20 上毛電気鉄道は、西桐生駅と中央前橋駅を結ぶ25.4kmの単線電化の路線だが、両端が他社の駅と接続していないという、何ともすわりが悪い線だ。 京都の京福電鉄に似ている?でも、京福の方は、京都市電が廃止になったから、ああいう形になっているだけかな。 わたらせ渓谷鉄道の桐生駅の到着前の車内放送や、JR桐生駅の乗り換え案内表示にも、上毛電鉄西桐生駅の案内はない。不当に扱いが悪いように思える。 わたらせ渓谷鉄道の車内で車掌に尋ねると、駅前をまっすぐ10分ほどあれば、左手に見えてくるとのこと。 地方の駅前商店街は、どこも厳しいな。 5分ほど歩くと、歴史的な駅舎がひっそりとたたずんでいた。見ようによっては、銭湯のようにも見える。 昭和の時代を感じるといっても、最近の昭和とは違うかな。 駅舎の中も、内装や券売機もノスタルジーを感じるもので、有人改札も人の温かさを感じられる。 1時間に2本の運転間隔。 ホームには、おそろしくレトロな車両が入線していた。「デハ100形」といって、昭和3年製造で、「年に数回の臨時列車・貸切列車やバラスト散布のための工事列車牽引機として走行している」そうだ。(ウィキペディアによる。)人間で言えば、今年で88歳。いや、犬とは違うから、普通に88年だ。 この日は、かなり鉄分の多い団体さんの貸切列車として運行しているようだった。 通常運行しているの電車は、シルバーのボディで、上半分がブルーの700形の2両編成の電車。京王井の頭線からの移籍だそうだ。車内は、あっけないほど、味気ない。お下がりだから、仕方がない。 サイクルトレインと言うことで、自転車も積み込めるようになっている。 途中の赤城駅が、唯一の他社線との接続駅で、東武鉄道桐生線の終点となっている。 ちょうど、浅草行きの「特急りょうもう28号」が停車していた。 50分ほどで、終点の中央前橋駅に到着。隣には、上半分がグリーンの電車が停車していた。 同社のホームページによると、700形は8編成あって、赤、黄、青、緑などカラフルな8色にそれぞれ塗られているそうだ。ゴレンジャーとかももクロのノリだな。赤影、青影、白影・・・、いや、何でもない。 http://www.jomorailway.com/train_guide.html そして、とても自然な感じで、少年が自転車を押して出てきた。 終着駅としては、人工的であまり行き止まり感のしない駅。 駅舎の建物に似合わないほど大きな「中央前橋駅」という文字は、何を主張しているのだろうか?なかなか、この自己主張の強さは、日本的ではない感じだ。 前橋市の中心部には、前橋、新前橋、前橋中央と、どこが前橋市の中心なのかわからない3つの駅があり、地図を見ると、市役所も県庁のいずれも、これら3駅から同じくらい離れている。 旅人が、市街地の中にある前橋中央駅で降ろされても困るわけで、駅前からこの駅とJR前橋駅とを結ぶシャトルバスが出ていて、所要時間10分(100円)。この日の乗客は3人。 交通は、ネットワークだから、こういうのは実にもったいない。何度も、中央前橋駅と前橋駅を鉄路で結ぶ話が出ては、消えているそうだ。道路幅もそこそこあり、最近はLRTの構想が出ているとか。公共でやりきる道路と違って、鉄道は事業者が主体だから、社会的に意味があることでも、なかなか実現までのハードルは高いのだろう。 前橋駅着が15時。まだまだ日が高いので、もう1線、乗りつぶすことにする。【行程】2016年8月20日(土) 西桐生 発 13:46 ↓ (上毛電気鉄道・中央前橋行)25.4km 中央前橋着 14:38 中央前橋発 14:40 ↓ 前橋駅前着 14:50にほんブログ村
2016年08月20日
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◆乗り鉄の旅〈2日目-その2〉わたらせ渓谷鐵道(間藤~桐生)2016/08/20 バス停は、わたらせ渓谷鉄道間藤駅の目の前。 鉱業で栄えた町らしいたたずまい。 駅前には、古河系の工場があり、独特の臭いがする。その他には、商店や食堂は見当たらない。そして、電線が多い。 登山カード入れ。 旅行作家の宮脇俊三の名著『時刻表2万キロ』で、完乗を達成した最後の駅としても有名。 この「時刻表2万キロ」は、当時の国鉄全線の完乗を目指すもので、今で言う「乗り鉄」に、初めて光を当てた人かもしれない。 わたらせ渓谷鉄道は、旧国鉄足尾線で、貨物線が銅山の方へ伸びていたが、今は、ここが終点。 夏草の中の錆びた車止めが哀愁が漂って、”行き止まり感”が溢れる。 「カモシカの見られる駅」だそうだが、今日は、鹿が二頭遊びに来ていた。 10時27分、桐生からの定期列車が1両編成で到着。 なかなか、渋い外観。 普通列車のあとに、臨時列車「トロッコわっしー1号」が11時08分に到着。 この列車は、11時31分発の「トロッコわっしー2号」桐生行きとなる。 この列車に乗るには、事前に整理券(520円)を購入する必要があるが、電話で問い合わせると、JR東日本のみどりの窓口での販売は前日までで、わたらせ渓谷鉄道の駅では当日発売するが、間藤駅は無人駅なので、車内で車掌から買うように教えられた。 この列車で間藤駅までやってきた乗客約20人は、そのまま、折り返しの列車に乗るようだ。同じ線を往復するのは、もったいない感じで、バスで日光に抜ければいいのに。 わっしー号は、2両編成で1両がトロッコ列車、もう1両は窓ガラスのある普通の車両。 せっかくのトロッコ列車なので、通常は、窓ガラスの普通列車は好まれないけれど、発車直前に雨脚は強まり、大半の常客は、普通車両の方へ乗車。 列車は、名前のとおりの渡良瀬川の渓谷に沿って走る。 東武日光駅で買った「栃木牛めし弁当」を食べながら、うろうろと撮影する。 足尾駅には、古い列車は貨物車が展示(放置)されている。 渡良瀬川を右手に列車は進み、トンネルを抜けると栃木県から群馬県に入る。 沢入駅では、「トロッコわたらせ渓谷3号」と行き違い。 わたらせ渓谷号は、ディーゼル機関車が、客車4両(うち、トロッコ車両は2両)を牽引している。「わっしー号」より、こちらの方が、客車がレトロな感じで、お勧めだ。 草木湖に沿った長いトンネル内では、トロッコ車両では、色が変わるイルミネーションをつけてくれたりと、至れり尽くせり。 神戸駅に到着。「こうど」と読む。近鉄には、「伊賀神戸(かんべ)駅」があるな。 ホームの向こう側に、隣に未知の列車が止まっていて、その車内からこちらを見ている少年の顔。よく見ると、固定の列車レストランだった。元・東武鉄道の特急「けごん」の車両。 神戸駅では、予約すると「やまと豚弁当(\1,030税込)」の車内販売があるほか、停車中には、カレーパンや地元の特産品の車内販売もある。 また、車内には、記念グッズや飲み物を販売する売店もあり、女性のアテンダント兼車掌が1名乗車している。 神戸駅では、普通列車と行き違い。 神戸駅を過ぎると、渡良瀬川は、左手に見える。 雨は激しくなり、床は水浸しだ。(ちなみに、車庫に入る時は、窓をパネルで覆うとのころ。) 水沼駅は、駅が温泉になっている珍しい駅だ。時間があれば、途中下車したいところ。 大間々(おおまま)駅には、本社、車両基地がある。 あいおい駅は、東武鉄道との乗換駅。相生駅の「生まれる」ではなく「老いる」方の相老駅だ。 終着駅は、桐生駅。JRとの共用駅で、高架になっており、JR両毛線は乗り換え。 わたらせ渓谷鉄道も井原鉄道と同じく第三セクター鉄道で、営業キロもどちらも40kmあまりだが、観光資源の面では、圧倒的な大自然の中を走る渓谷鉄道に分がある。 路線を維持するには、観光に力を入れるという選択肢がないのかもしれないが、お客さんを楽しませる工夫がいろんな所に盛り込まれていて、秋の紅葉の頃は、最高だと思う。【行程】2016年8月20日(土) 間 藤 発 11:31 ↓ (わたらせ渓谷鐵道トロッコわっしー2号・桐生行)44.1km 桐 生 着 13:20にほんブログ村
2016年08月20日
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◆乗り鉄の旅〈2日目-その1〉JR日光線ほか(東京~日光)2016/08/20 東京駅から上野駅に移動し、上野駅から5時46分発の宇都宮線の電車で宇都宮へ向かう。 週末の早朝の電車にもかかわらず、ハイキングなどの客で、そこそこの乗車率なのは、さすが本当の大都会。 宇都宮駅からは、初乗車になるJR日光線。 日光と言えば、東武鉄道は、おしゃれな特急列車などを走らせているから、JRの方は、私鉄との戦いに敗れさったローカル線というイメージで、電車も首都圏のお古に違いないと思っていた。 しかしながら、宇都宮駅の日光線のホームは、駅名標から自販機の色まで上品な小豆色に統一されている。関西でいえば、阪急電車の色。 運行される電車もあずき色のラインが入った日光線専用のキレイな車両で、4両編成。 各駅の駅名標も、気品が漂う。 日光線は、単線電化路線で、時速90kmで快適に走る。運行本数が多く、駅間距離が長いので、途中駅での行き違いが多い。 日光で有名な杉並木が車窓から、ときどき見える。 宇都宮駅から44分で、終点の日光駅に到着。 この”行き止まり感”は、なかなかいい! 日光駅は工事中。駅に貴賓室まである。 大正の時代のかおる駅舎。。ネオ・ルネサンス様式というそうだ。 東武日光駅へ移動。やはり、JR日光駅より、圧倒的ににぎやか。 外国人観光客向けのJRパスや青春18きっぷを利用したの観光客は、JR利用になるんだろう。 東武日光駅前のバス停には、山歩きに向かう人がたくさん。 駅前にコンビニが見当たらないのは想定外で、土産物店ばかり。 JR、東武のどちらの駅も生活の匂いがしない観光駅のようだ。 駅の売店でレモン牛乳を見ると、栃木県を感じる。 宇都宮駅で買ったとりめしで朝食。 世界遺産の東照宮をはじめ、日本有数の観光地だけど、今回は素通りの旅。 いや、正確には世界遺産は「日光の社寺」。東照宮だけではない。 日光駅前から日光市営バスの足尾行きに乗車。非常にありがたい路線だ。 19人乗りの小型バスは、そっけない白いマイクロバス。白ナンバー。 閑散としているのかと思ったら19席中18席が埋まる大盛況。 日光駅前から40分ほどで、わたらせ渓谷鉄道間藤駅に到着。ここも、日光市のようだ。 ここで、降りたのは2人だけ。残りの乗客は、そのまま足尾銅山観光へ向かうのだろう。 愛媛の中学校の先生が、修学旅行の下見に来ていた。 【行程】2016年8月20日(土) 東 京 発 05:15 ↓ (JR京浜東北・根岸線・大宮行)3.6km 上 野 着 05:22 上 野 発 05:46 ↓ (JR宇都宮線・宇都宮行)105.9km 宇都宮 着 07:29 宇都宮 発 07:41 ↓ (JR日光線・日光行)40.5km 日 光 着 08:25 日光駅前発 09:35 ↓ (日光市営バス・双愛病院行) 間藤駅前着 10:11 にほんブログ村
2016年08月20日
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◆乗り鉄の旅〈1日目〉山陽本線・東海道本線(岡山~東京)2016/08/19 矢島選手不在を4勝1分けで乗り切り、週末は鬼門のアウェイ千葉戦。 勝てないだけでなく、ゴールも、5年前のチアゴ選手の1点のみ。 2010年 ●岡山0-4千葉(フクアリ) 2011年 ●岡山1-2千葉(フクアリ)チアゴ 2012年 ▲岡山0-0千葉(フクアリ) 2013年 ▲岡山0-0千葉(フクアリ) 2014年 ●岡山0-1千葉(フクアリ) 2015年 ●岡山0-1千葉(フクアリ) 時間はあるけど、先月北海道に行ったばかりで、経済的にはきつい。 ということで、青春18きっぷを使った貧乏旅行で、日曜日のナイトゲームのアウェイ ジェフ千葉戦に参戦することに。 土曜日の夜の出発でもよかったけれど、せっかくの遠征だから、乗り鉄プラス。 J2でのアウェイ遠征だと、前泊して、J1の試合を見るという正しいサッカーファンのスタイルや、オーソドックスに観光やグルメを楽しむというスタイルもあるけれど、乗り鉄・撮り鉄を楽しむ人も、密かに少なくない。 岡山駅で、15:41発の相生行きの普通列車に乗り、旅は始まる。 途中、相生駅で乗り換え、姫路駅からは新快速に。 新快速は姫路駅から15分おきに出ているので、1本遅らせれればからじゅうぶんに座れる。 新快速敦賀行きは、夕刻の帰宅ラッシュの中、三宮、大阪、京都を通過。滋賀県も十分すぎるほど、京阪神の通勤・通学圏内だ。 米原駅で、新快速列車は切り離し、前部分だけ、敦賀行きに。 米原駅から大垣方面は、豊橋行きの新快速に乗り換え。周りのみんなが我先に走り出すのにびっくり。接続時間は、10分もあるのに。「米原ダッシュ」と呼ぶそうだ。 他にも、大垣駅で東京発の下りのムーンライトから、米原方面行きに乗り換える「大垣ダッシュ」があり、こちらの方がはるかに熾烈だそうだ。 一定の年齢以上なら、国鉄連絡船の「宇野ダッシュ」や「高松ダッシュ」だろうけど、当時は、「ダッシュ」とは呼ばなかった。 車内は、旅行者などで、乗車率は100%を超えている。 20:37大垣駅到着。大垣駅は、東海道本線の美濃赤坂支線や樽見鉄道、養老鉄道の起点になっていて、鉄ちゃんにとっては魅力的な駅だ。 すぐに乗り換えていれば、20:47発の美濃赤坂支線の列車に乗れていたのに。残念。 「新快速」と「特別快速」はどう違うんだろうか?JR西日本は「新快速」で、JR東日本は「特別快速」、そしてJR東海には、「新快速」と「特別快速」がある。 時刻表を見ても両者の違いはよくわからないが、大府駅を通過するのが、特別快速のようだ。 大垣には、大学時代にボート部OBで大垣共立銀行に勤める先輩にOB会費の集金に来て以来だ。岐阜県第2の都市だけあって、駅も大きい。 今回は、2時間ほど余裕があるので、駅前の温泉で汗を流すことに。 スマホの地図アプリを頼りに、駅前の開いているはずの銭湯「都湯」へ。 暖簾がでていない。たしか、営業時間は22時までで、まだ、21時をまわったところなのに、おかしいな。 中から、お客のおばあさんからが出てきたから、開いていたのか!しかし、何やら中からカギをかける音が・・・。(後で調べると、そもそも暖簾はないらしい。) 小雨が降る蒸し暑い中、歩いたので、一層、温泉で汗を流したくなる。 次に近い温泉は、駅から15分ほど歩いたところにあるスーパー銭湯「天然温泉コロナの湯 大垣店」。 イオンやパチンコや映画館などが集積した商業施設の一角にあった。 大幅に時間をロスしたので、30分ほどのリラックスタイム。 心も体もリフレッシュして、再び大垣駅へ。 ながらが出発するホームには、リュックを背負った青年や草臥れた中高年らでにぎわい、これから旅の始まるワクワク感が。 ムーンライトながらを使うと日をまたぐので、2日分の青春18キップと520円の指定券で片道乗れる。 岡山から東京までの往復(2泊3日、うち車中泊2泊)だと、東京まで2,370円×3日+520円×2枚=8,150円しかかからない。新幹線の1/4くらいかな。 しかしながら、この夏のムーンライトながらの東京発大垣行きは、明日土曜の夜までの運行で、日曜日の夜に東京から岡山には帰ることができないので、復路は、高速バスにした。 車両は、一世代前の特急列車で、踊り子号で使っていたやつじゃないかな。クハ185。 車内に、南伊豆町の古いポスターが貼ってあった。 全車指定。いつでもトイレに行けるようにと、通路側の席を選択。この安心感は大きい。 車内がまだ明るいので、寝られるだろうか?冷房も効きすぎている。 足下に金属のボックスがあるので、前の座席の下まで足を伸ばせない。 首枕は持ってきたけど、アイマスクと長袖のシャツをもってくればよかった。 日をまたぐ運行なので、乗車直後の検札で、明日の日付印を押される。 夏休みの週末と言うことで、名古屋駅で満席となった。 これは、一晩中、明々と電気がついているらしい。全然眠れそうもない。 浜松到着は0時55分で、10分停車。全然眠れないので、ホームの自販機でコーヒー購入。 それから、1~2時間ほど、ウトウトしただろうか。5時05分に東京駅に到着。 初めてのムーンライトながらは、きつかった。夜通し、車内は明々と照明がついていて、乗車していた6時間あまりのうち、眠れたのは、2時間くらいだった。 青春18切符向けの儲からない臨時運用だから、高速バスのようなきめ細かな調整は難しいのだろう。JRとしても、投資すべき分野ではないのだろう。 【行程】2016年8月19日(金) 岡 山 発 15:41 ↓ (JR山陽本線・相生行)67.9km 相 生 着 16:47 相 生 発 16:49 ↓ (JR山陽本線・姫路行)20.7km 姫 路 着 17:08 姫 路 発 17:26 ↓ (JR神戸線新快速・敦賀行)198.4km 米 原 着 19:55 米 原 発 20:05 ↓ (JR東海道本線新快速・豊橋行)35.9km 大 垣 着 20:37 大 垣 発 22:49 ↓ (快速ムーンライトながら・東京行)410.0km 東 京 着 05:05にほんブログ村
2016年08月19日
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今回の旅では、JRの多くの幹線、ローカル線に乗ったが、昨日は若干のトラブルがあったものの、やはり、日本の鉄道の定時制、信頼性は大したものだと思う。また、座席に荷物を置きっぱなしにして、うろうろしても大丈夫だし。 富良野、函館、知床、利尻・礼文などの、北海道というより、日本が誇る超一級の観光地というご馳走を目の前にして、駅に足跡を残しただけで、料理に手を付けずに帰ってきた、いや、匂いますさえ嗅いでいないかもしれない。 もっと時間があれば、これらのご馳走を全部いただくことができたかもしれない。 でも、もし、時間がたっぷりあったなら、それらは、もう、ご馳走ではなくなってしまうのかもしれない。 それにしても、鹿と中国人観光客が多いのに驚いた。それでも、爆買い禁止で、中国人観光客は、昨年の半分くらいだそうだ。 鉄道ファンの方からは、まだ、北海道内で乗り残しがあるのではとのご指摘を受けそうだ。 北海道新幹線(木古内~新函館北斗間)と一部運休中の日高本線を除いて、乗りきれなかったところがある。 帰りの飛行機が函館空港からだと、ほぼ達成できたのだが、3連休中の初日ということで、航空券が取れなかった。 北海道フリーパスの有効期限も残っており、もう一泊すれば、完乗も可能だったかもしれないが、今日は、19時から、サッカーのファジアーノ岡山vsコンサドーレ札幌戦があるものだから。 私にとっては、あくまでも、「鉄」より、こっちのほうが優先度が高い。 今回、乗れなかったのは、次の350.6km。 ★函館本線 七飯~大沼(8の字の左下の部分、「本線」)13.2km 大沼~森(8の字の右上の部分、「砂原支線」)35.3km 滝川~岩見沢 42.9km ★室蘭本線 長万部~東室蘭 77.2km ★北海道新幹線(北海道部分) 木古内~新函館北斗 35.5km ★日高本線 苫小牧~様似 146.5km JR北海道の営業キロ数は、2,568.7km http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/company/com_02.html これから、北海道新幹線(新青森~奥津津軽いまべつ)の38.5km、定期列車が運行されなくなった海峡線(中小国~木古内)87.8kmを除き、函館本線(8の字の右下の部分、通称「藤城線」)の13.2kmを加えた 2455.6kmを乗りつぶしの対象としているが、今回の乗車率は、85.7%でした。 なお、今回の未乗車区間でも過去に乗ったことがある線もあり、全くの未乗車は、北海道新幹線(木古内~新函館北斗)と、砂原支線、日高本線となった。 もう1回のチャレンジで完乗できそうだと思ったら、函館市電、札幌市電、札幌地下鉄が残っていた。 残念ながら、私はドクターストップで、酒は飲めないけれど、美味い地酒やビールを飲みながらの移動、そして、酒蔵巡りや、上手い魚で一杯なども加われば、ただの乗り鉄の旅も、数十倍の輝きを見せるのではないかと思う。 NHKのBSでは、「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」という私の夢を実現してくれる番組もある。 http://www4.nhk.or.jp/nomitetsu/ ということで、五流のライターも書かないような稚拙な文章と下手くそな写真をご覧いただき、ありがとうございました。にほんブログ村
2016年08月19日
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苫小牧駅のKIOSKは、悲しいことに定休日。 あえて、遠回りの岩見沢行き。 苫小牧駅からは、岩見沢駅行きの1両編成の列車は、おなじみキハ40。 車内は、ほぼ満席。 苫小牧~沼ノ端駅間は、貨物線もあり3本の線路が並ぶ。 追分駅まで、快適に走り、室蘭本線であった未乗車区間の沼ノ端~追分駅間を潰して、今回の乗り潰しの旅を終える。 追分駅到着。 最終日に欲を出して動き回ると予期せぬことで、飛行機に乗り遅れたら困るので、早々と余裕をもっての撤収。 ということで、あとは、新千歳空港駅まで「移動」するだけ。 千歳行きのキハ40の1両編成の列車。これで、キハ40の乗り納めとなる。 追分駅から、新千歳空港駅まで戻るときには、鉄道に乗ることが「目的」から「移動手段」に戻り、「混んでいるなあ、座れない」なんて、勝手なことを思ってしまう。さっきまで、運転席の後ろに立って張り付いて、眼を輝かせていたにもかかわらず。 JR新千歳空港駅の自動改札の出口が、非日常と日常をつなぐゲートのようなものだ。できるものなら、くぐりたくない。 新千歳空港から乗った飛行機は伊丹空港に着陸し、大阪の暑さと雑踏で非日常から日常の世界に完全に戻された。【行程】2016年7月16日(土) 苫小牧 発 08:37 ↓ (JR室蘭本線・岩見沢行)35.6km 追 分 着 09:14 追 分 発 09:53 ↓ (JR石勝線・千歳行)17.6km 南千歳 着 10:07 南千歳 発 10:09 ↓ (JR快速エアポート94号・新千歳空港行)2.6km 新千歳空港 10:12にほんブログ村
2016年08月18日
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この旅も、とうとう最終日になってしまった。 今日は、5時起き。まずは、昨日やり残した分を朝の補習で。 ホテルから東室蘭駅に向かって、まっすぐ大通りを歩く。 「てのつのまち整形外科クリニック」。そのまんまのネーミング。 大手消費者金融3店と質屋が並んでいる光景は、現実の世界に引き戻される。 室蘭駅。 東室蘭駅発5時49分発の普通列車に乗り、室蘭本線の支線で室蘭駅へ向かう。 列車は、キハ40+キハ150の2両編成。室蘭までの7km、13分間の旅。 この支線は、かつては石炭積み出しで活気に溢れ、室蘭駅まで複線区間となっている。なおかつ、電化されている。 室蘭といえば、製鉄のまち。しかし、新日鐵室蘭の工場群は、グリーンベルトに囲まれて、ほとんど見えない。目隠しなんだろうから、わざわざ見たい人は、ほとんどいないだろうけど。 6時02分、終着駅の室蘭駅に到着。のホームは、1面2線となっている。 人工的な終着駅で、終着駅の哀愁が漂わない。 コンサドーレ札幌のポスター。 早朝のため、無人の改札。 次の列車まで、50分あまりあるので駅周辺を探索することにする。 室蘭駅。本来の室蘭駅は、もっと海側にあり、登録有形文化財と指定されている。東室蘭が比較的新しい街で、本来の市街地は、室蘭駅前なんだろう。 室蘭駅は、大平洋に突きだした絵鞆半島の中ほどにあるが、このあたりは意外に平地が少ない。 室蘭駅前を歩いてみると、昭和のかおりのする商店街がある。 今はもう、空きビルや、鎖がかかった扉が痛々しい印象を与える。 「月決め駐車場」。 また、石炭の積み出し、そして、鐵とともに栄えた街で、裏通りには、飲み屋が並んで、往事のにぎわいの名残を感じられる。 一方で、駅前には、大きな商業施設があり、光と陰が見えてしまう。 室蘭駅発6時56分発の列車は、札幌行き「特急すずらん3号」。 始発の室蘭駅から東室蘭駅までは、普通列車として運用されるため、室蘭駅は5両編成の列車も停車できる長いホームとなっている。 途中駅での乗降がわずかにあり、生活交通としての利用が見られたが、東室蘭駅からは、満席となった。 列車は、太平洋を右手に見ながら進んでいく。 新千歳空港駅に行くなら、このまま乗って、南千歳駅まで行けばいいが、最後の落ち穂拾いのため、7時49分、苫小牧駅で下車。 苫小牧駅からは、日高本線の列車も出ているが、2015年1月の高波被害で線路の盛り土が流出したため、大半の区間が不通となっていて、この列車も様似行きとなっているが、3駅先の鵜川駅から先は、バスによる代替輸送となっている。 復旧の暁には、まとめて乗った方が効率がいいため、今回はパスしたけれど、復旧のメドは立っておらず、鉄道ファンにとっては、最悪の結論になるおそれもある。 乗らないのに、分母が小さくなって、乗車率が自動的にアップすることは、全く歓迎できない。 日高線仕様の塗装をされているが、おなじみのキハ40。 駅前をウロウロ。駅前に、大きなビルもいくつかある。 駅から降り立った瞬間、製紙工場の臭いがしてくる。王子製紙の工場の煙突が見える。【行程】2016年7月16日(土) 東室蘭 発 05:49 ↓ (JR室蘭本線・室蘭行)7.0km 室 蘭 着 06:02 室 蘭 発 06:56 ↓ (JR特急すずらん3号・札幌行)65.0km 苫小牧 着 07:49にほんブログ村
2016年08月18日
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岩見沢駅到着は18時52分。ここで、19時30分発の「特急スーパーカムイ40号」で札幌へ向かい、札幌駅で5分の接続で、函館行きの特急列車に乗る予定だった。 しかし、これは私の調査ミスで、19時00分発の「特急スーパーカムイ38号」に乗れることが判明。 さらに、19時06分発の「臨時特急フラノラベンダーエクスプレス」という興味深い列車があったので、急遽、こちらに変更。そもそも、自由席はあるんだろうか? 外観も派手派手しいが、これが乗ってみて楽しい。 1号車も自由席だというので、ホームで待ち、1号車に乗車し、通路の扉を開けると、そこは子どものワンダーランド。座席は、4つしかない。 旭山動物号の車両で運用しているようだ。 ということで、2号車に移動。ここは、普通の座席レイアウト。 床にクイズがあって、少し先に進むと答が書いてある。 車体、車内の内装のデザインなど、遊び心満載だ。 苗穂駅で列車トラブルがあり、点検に時間を要したため、札幌地区のダイヤが大幅に乱れ、フラノラベンダーエクスプレスも10分ほど遅れて19時50分過ぎに札幌駅到着。 夕方の帰宅時間帯とも重なり、ホームは大混雑。 20時00分発の札幌発函館行の「スーパー北斗24号」には、何とか間に合った。 しかしながら、「スーパー北斗」は準備が出来次第出発するとのことで、25分遅れで札幌駅を出発。 他の特急列車との接続待ちをしないようで、当初の計画どおり、岩見沢駅発19時30分発の「特急スーパーカムイ40号」札幌行きに乗っていたら、危うく、JR北海道に見捨てられるところだった。 「スーパー北斗24号」は函館行きの最終列車だったので、途方にくれる人も出てくるのではないだろうか。 もしかしたら、岩見沢発の19時00分発の札幌行きならセーフで、「ラベンダーエクスプレス」なら、ぎりぎりアウトになっていた可能性もあるので、これは、運としかいいようがない。順調に来た今回の旅での最大のピンチだった。 今夜の宿は東室蘭。1か月以上も前の時点で、札幌及びその近郊のホテルの予約がとれなかったためだ。 北海道旅行だと、1泊は大都会の札幌に泊まりたい人も多いでしょう。すすきのとか。 定刻では、東室蘭駅到着が21時10分着。そこから、3分の接続で室蘭本線の支線の終着室蘭駅まで行き、そのまま東室蘭駅まで戻る予定だった。 特急列車は遅れを取り戻すどころか、さらに遅れ、40分遅れになった。 それでも、特急列車様を支線ごときが、到着を待たず、出発することはないだろうと思いつつ、念のため車掌に確認すると、駅に問い合わせてくれるとのこと。 そして、その回答は、「東室蘭駅の駅員に申し出てください」とのこと。対応してくれるようだ。車掌は、いい回答ができてよかったという表情。 室蘭駅到着後、駅では、室蘭方面への乗り換え客はタクシーで送るので、駅員に申し出るようアナウンスがあった。 この素晴らしい救済策により、「移動したい人」は救われるが、列車に「乗りたいだけの特殊な人間」は救われない。 室蘭という場所に行きたいわけじゃないし、室蘭駅までタクシーで送ってもらっても、戻ってくる最終列車は終わっていて、乗りつぶすことはできない。 でも、さすがにJRも、こういう人間は相手にしてはいけない。(笑) 悔しいので、明日の朝リベンジ。またまた早起きして、5時49分発の列車に乗ることにする。 今回の旅がスケジュールどおり進むかどうかは、早起きできるかどうかにかかっていた。 早い時間に起きるため、スマホのアラームやホテルのモーニングコールなど何重にも備え、毎日のように6時前後の列車に乗った。 早起きすることは、登山に行った思えば同じことだが、登山は健康的だけど、乗り鉄は、どうしても不健康なイメージがつきまとうのは、なぜだろう?【行程】2016年7月15日(金) 岩見沢 発 19:06 ↓ (JR特急スーパーカムイ38号・札幌行)40.6km 札 幌 着 19:44 札 幌 発 20:00 ※20分遅れ ↓ (JR特急スーパー北斗24号・函館行)129.2km 東室蘭 着 21:19 ※40分遅れにほんブログ村
2016年08月18日
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夕張駅前には、バリー屋台 ゆうばり屋台村という興味深い店もあったが、駅前の風景を撮影しただけ。 滞在時間わずか8分で、16時31分発の折り返しの千歳行きに普通列車に乗車。乗客は10人あまりで、大半が、新夕張駅で下車。 新夕張駅で、16分の停車。 室蘭本線との接続駅追分駅に到着。 このまま。この列車の終点の千歳駅まで出れば、今夜の宿の東室蘭までは、室蘭本線の列車1本で行けるが、またまた、ここで遠回り。この判断が、後々、ピンチを招くことになる。 追分駅で乗り換え、室蘭本線を攻めることにする。 室蘭本線の岩見沢行きは、キハ40の2両編成。 室蘭本線は、長万部~岩見沢の本線に、東室蘭~室蘭駅の支線がある。長万部から苫小牧駅間は、函館と札幌を結ぶメインルートになっており、乗車のチャンスはたくさんあるが、札幌を避けるように走る苫小牧~岩見沢駅間は、沿線に有名な観光地もほとんどなく、乗り鉄にとって意外に難易度が高い路線だ。 昭和の初期には、函館から樺太への連絡ルートとして、札幌を通らないこちらのルートを急行列車が走っていたそうだ。 また、「炭鉱輸送が最も盛んであった頃は東京の山手線をも上回る黒字日本一の鉄道路線としても有名だった」そうだ。(ウィキペディアより) 本線という名にふさわしく、隣の三川駅までは複線区間を軽快に走る。 三川駅からは単線非電化区間。フラットな大地を北へ向かって走り、車窓には田園風景が広がる。 古山駅。「ふるさんえき」と読む。 志文駅。 列車が岩見沢駅に近づく頃、日没を向かえようとしていた。 18時52分に岩見沢駅に到着。 木彫りの大きな馬がホームに飾られている。【行程】2016年7月15日(金) 夕 張 発 16:31 ↓ (JR石勝線・千歳行 )41.5km 追 分 着 17:43 追 分 発 18:07 ↓ (JR室蘭本線・岩見沢行)40.2km 岩見沢 着 18:52にほんブログ村
2016年08月18日
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少しずつ何かが狂って、そして運にも見放され、矢島選手を勝利でリオに送れ出せなかったのが残念でした。 横浜FCは、すっかり息を吹き返しましたね。◆◆◆横浜FCサポさん◆◆◆★いい試合だ!緊迫感があって、全力を出し切った感があり、 http://blog.goo.ne.jp/garuda10/e/85b94d508acce30a0a56bea41f1bc796★ほら~、やりゃ~できるんじゃねぇかぁ~ http://blog.livedoor.jp/gromit_fc/archives/9308078.html★11人がよく走っていたしね~11人が! http://1998-10-29-f.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/index.html★田所選手の涙の姿が画面に映って、思わず私もジーンでした…。 http://blog.goo.ne.jp/yokohamafc014874/e/e497649482fb98ae3d10e6f80bb03bdb★再入場ゲートを仮にバッグスタンドに配置したらファジフーズの売り上げに大きく影響あると思う http://ameblo.jp/obrizon/entry-12189181636.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【Jリーグ女子マネージャー】★最高の雰囲気の中での試合観戦ができました (o^^o) http://ameblo.jp/sato-miki-blog/entry-12182727489.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★負けてはいけない、という気持ちが先行しすぎると、プレーそのものもネガティヴになっていきます。 http://ameblo.jp/a-kido/entry-12182633280.html★これから少しずつ、頑張っただけでなく “勝たないとダメ” な世界があることも理解できるようになってもらいたいです。 http://ameblo.jp/crayonvalue/entry-12182679561.html★札幌戦とは異なりシュートだけは打っていたので、少しは状態が上がっているものと思いたいところですね。 http://usuallyfootball.blog.fc2.com/blog-entry-430.html★相手のディフェンスがプレス気味に早くつぶしにくるので、なかなかチャンスが生まれません。 http://blog.goo.ne.jp/yamaguchiganka/e/3c426aba698462ba6b037d53557e34b9★ゴールポストに当たったボールが跳ね返されるたびに溜息が出る。 http://blog.goo.ne.jp/kaze2008kaze/e/4fc8a7adada7082fe48395cb062216d1★良いところがなかった・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/recoremioto/49406406.html★昨年のように、このまま、失速してほしくないですね。 http://blogs.yahoo.co.jp/nobu_san_0312/40029550.html★この2試合 得点もないねん。あきらかに疲労を感じます。 http://blogs.yahoo.co.jp/hinano11122000/66193749.html★背番号10を歓喜で送り出せてたなら・・・ちょっぴり悔しい夜でした http://blog.livedoor.jp/yas_log/archives/1059535101.html★思った以上にスタジアムもキレイで刺激的な時間を楽しむことが出来ました。 http://ameblo.jp/kumiria34/entry-12182613261.html★こんなに楽しいとは思っていなかったのでもっと早く観に行っておけば良かったと思いました http://ameblo.jp/soleil-datumou/entry-12182756215.htmlにほんブログ村
2016年08月18日
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北海道各地に向けて特急列車などが発着する札幌駅は、10番線まである。 札幌13時55分発の室蘭行き「スーパーすずらん6号」に乗車。 南千歳駅で、夕張行きの普通列車に乗り換え。 もうおなじみとなった1両編成のキハ40。 南千歳駅からは、石勝線となる。 普通列車の座席は、半分くらい埋まり、中高年の登山、ハイキング客が目立つ。 石勝線と室蘭本線がクロスする追分駅では、なんと28分も停車。 一度改札を出て、駅前を探検。 駅前通りは、まっすぐの上り坂の道となり、その向こうに小学校が見える。 追分駅から帯広方面に向かう普通列車は、夕張支線に入るものを除けば1本もなく、すべて特急列車だ。このため、青春18きっぷでも、新夕張駅~新得駅間だけは、特急券がなくても特急列車に乗れる例外的な区間になっている。 この駅で接続する列車はないけれど、特急列車か貨物列車との行き違いの調整なんだろうか?しかし、1本の列車も見ることもなく列車は出発。 思わず、「果てーしない大空と~♪」と歌いたくなく景色。 【youtube】「大空と大地の中で」(松山千春) 途中、駅名標がないホームだけがある東追分信号場では、扉は開かないまま停車し、特急列車と行き違い。 車窓からは、なだらかな緑の草原、そして青い空が見え、こういう景色が、私がイメージする北海道だ。 線路沿いには、川や踏切を除いて、延々と鹿よけフェンスをしていたのには、ビックリ。入り込む隙がない。それほど、鹿の衝突事故は深刻なのだろう。 特に、この区間は、北海道の物流も含めて、非常に重要な区間なので、ことさら厳重になるんだろう。 滝ノ上駅。 列車は、新夕張駅からは支線に入る。 新夕張駅~夕張駅間は石勝線の支線扱いで夕張支線と呼ばれている。 緑の中をゆったり流れる夕張川の橋りょうを渡り、夕張へ向かう。 新夕張駅からは、おばちゃんや高校生が乗り降りし、夕張市内の南北の生活交通の足という使われ方だった。 沼ノ沢駅。 夕張メロンのハウスだろうか? 南清水沢駅。近くに夕張高校があり、ちょうど帰宅時間帯で、高校生の利用も多い。 清水沢駅は、夕張岳登山口になり、登山客が下車。駅前に旅館があるのか、それとも山小屋なのか、今夜はどこで寝るのだろうか? 夕張鉄道本社バスターミナル。 鹿ノ谷駅を過ぎると、夕張市街地に入るが、映画「幸福の黄色いハンカチ」のような鉱山住宅は見えない。 山の中に炭鉱が出来て人が人工的に人が集まり、それがなくなってしまったときに、都市として維持していく手段を見つけることは難しいことだ。これは、夕張市だけでなく、全国共通の悩みでもあると思う。 進行方向左手(西側)には、古い住宅が多い。 進行方向右手(東側)には、整然と区画が整理され、住宅団地となっている。 16時33分に終点の夕張駅に到着。札幌から2時間38分もかかった。 駅舎は、比較的新しいもので、その背後に、マウントレースイホテルの大きな建物がある。このホテルは、スキー場に直結しているのがウリで、ホテルの背後には、スキー場がある。 この夕張駅の駅舎は3代目で、路線が短縮するごとに、南下し、今の位置にあるようだ。 夕張市は、夕張メロンより、財政再建団体として有名となっている。 立派なスポーツ公園もあり、夕張駅の隣には立派過ぎるホテルもあった。 他都市と同じことをやっても勝ち抜けない、厳しい時代だけど、こういうものの積み重ねで財政破綻となったんだろうか? 札幌に出るのは、バスの方が便利なんだろう。高速バスは乗り換えがなく、運賃も1,750円、所要時間約1時間半。一方の、JRは駅での時間待ちも長く、途中での乗換も必要で、2時間以上かかり、運賃だけでも2,160円。冬季の運行についてはわかないけれど、JRに勝ち目がない。 後日、夕張市長からJR北海道に廃線を申し出て、2019年春には廃止される見通しとなり、乗っておいてよかった。 でも、いつか、鉱山の産業遺産や幸福の黄色いハンカチのロケ地などは、訪ねてみたい。【行程】2016年7月15日(金) 札 幌 発 13:55 ↓ (R特急すずらん6号・室蘭行)44.0km 南千歳 着 14:26 南千歳 発 14:33 ↓ (R特急すずらん6号・室蘭行 )59.1km 夕 張 着 16:23にほんブログ村
2016年08月18日
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北海道の乗り鉄の旅も、実質的には、今日が最終日。明日は、落ち穂拾い程度になる。 札幌に近づくほど、旅のスケールは小さくなり、中身もより一層薄くなってしまう。 旭川発7時55分発札幌行きの「特急スーパーカムイ」で滝川駅へ向かう。 今日も青空が広がる爽やかな天気。 約30分で滝川駅に津着。根室本線との分岐駅だ。 駅前は工事中。 JR駅の隣に、北海道中央バスの滝川ターミナルという立派な建物がある。 札幌行きの高速バスは、需要がありそうだ。 ここから、路線バスに乗り換え。今回の旅で初めての路線バスとなる。 鉄道に乗るためにバスに乗るというのも妙な感じだ。 新十津川役場行きのバスに乗車。所要時間は15分ほど。 交通渋滞もなく、住宅地の中の広々とした道路をバスは走る。 バスの乗客は、私のほかに高齢の女性が2人。途中のクリニックで降りてしまい、乗客は私ひとりに。 石狩川を渡ると、新十津川町に入る。 1889年に起きた奈良県吉野郡十津川村での十津川大水害の被災民がトック原野に入植し新十津川村と称した。この関係で十津川村とは同じ町(村)章を用いている。(ウィキペディア) 終点は新十津川町役場前のバス停。 役場前から、住宅地の中を5分ほど歩くと、大きな総合病院が現れる。 その横にひっそりと、JR学園都市線の新十津川駅があった。 駅舎内に入ってみる。無人。 学園都市線の正式名は札沼線。もともとは、留萌本線の石狩沼田駅まで走っていたのが、1972年に石狩沼田-新十津川駅間が廃止となってる。 線路の向こうにアパートが建っていて、この行き止まり感がとてもよい! ホームをウロウロしていると、下りの列車が到着した。 新十津川駅に札幌方面から9時11分着の列車が到着し、その折り返しの9時40分発の始発列車であり最終列車が出発すると、駅の1日があっという間に終わる。 ということで、JR路線で一番、便数が少なく(1往復)、新十津川駅は日本で一番、最終列車が早い駅で有名となってしまった。 (※2016年1月31日廃止された阪堺電車住吉公園駅の最終電車は、午前8時台だった。) 明るい未来を感じさせる路線名、そして駅前には大きな総合病院。しかし、新十津川~浦臼間は廃線の危機にある。 この列車で病院に通院で来院することができるが、帰れない。入院して泊めてもらうしかない。(笑) 函館本線の滝川駅に近いから、新十津川駅からのルートでの札幌アクセスはないのかもしれない。いや、利用しようにも利用できない。 利用者が少なく、収支が厳しいというのもあるが、JNRのロゴの扇風機が付いている気動車(これは、国鉄時代のキハ40系な)が老朽化し、残った使える車両だけでやりくりしないといけなくなっているため、利用の少ない便を間引きするといった事情もあるそうだ。 しかし、なぜ、中途半端に1本だけ残したのだろうか?廃止には手続きや時間が必要だからかな? 今回の旅の中でも、留萌本線の廃止予定区間(留萌~増毛)、函館本線の8の字区間で一時廃止が噂された部分(藤城線、3本/日)、そしてこの札沼線(学園都市線)(浦臼~新十津川)だけは、外せなかった。 特に、新十津川~浦臼駅間は、1日1本なので、予定を組むのに苦労した。ちなみに、札幌駅から乗ろうとすると、6時58分発に乗る必要があった。 新十津川駅着の列車では、10人ほどの乗客が下車。地元のかわいい園児たちが出迎えて、カードをくれる。 大半が鉄道ファンで、彼らは折り返し便に乗ることなく、ホームから列車や駅の風景を撮影するようだった。 9時40分発石狩当別行きの列車は、近くの駅までおでかけの家族連れが3人と、札幌駅から来て、折り返す普通のおじさんと、私(普通じゃないおっさん)の計5人。 園児たちが、手をふって見送ってくれた。 増便すれば、便利になるんだろうけど、日本一少ないという希少価値がなくなり、マニア的にはどうなんだろうか?住宅地の片隅にひっそりとある駅は、味わい深いと思う。 とはいえ、現実には、鉄道ファン以外ほとんど利用者がいないわけで、廃止に向けて、着々と地固めがなされているのかもしれない。 くたびれた鉄路を列車や南に下っていく。 下徳富(しもとっぷ)駅。 生活交通で使おうとしても片道しか利用できない列車だが、途中駅から高齢の女性の利用がぽつりぽつり。 南下徳富駅。田園地帯の真ん中にあり、周辺に民家や農家はほとんど見えない。 いつでも解体できそうなホームだけの駅。ここも1日1往復の区間。 於札内(おさつない)駅。駅名の由来は、アイヌ語の「オ・サツ・ナイ」(川尻が乾く川)から。 三匹の小ぶたの話で言えば、頑丈な石の家。浦臼駅。 新十津川駅から浦臼駅までは1日1往復、ここからは、1日6往復ある。 晩生内(おそきない)駅。駅名由来はアイヌ語の「オ・ショキ・ナイ」(川尻が高くなっている川)。簡易な作りの駅が目立つ。 麦畑と山と青い空。 列車はのどかに田園地帯を走り、窓から入ってくる風が気持ちいい。 札比内(さっぴない)駅。駅名由来は、アイヌ語の「サッ・ピ・ナイ」(乾いた石ころだらけの川)。 田園地帯から一変し、列車は森の中へ。豊ヶ岡駅は、その森の中にあった。 石狩月形駅。 月ヶ岡駅。 中小屋駅。 本中小屋駅。緩急車改造の駅舎。 北海道医療大学駅には、6両編成の電車が入線しているが、こちらは1両編成の古い気動車。同じ路線でも、ここからは表情を一変させ、都市近郊路線になる。 学園都市線という名がついたのは、北海道医療大学駅のほか、あいの里教育大駅もあるからなのだろう。 1両編成の気動車は、石狩当別駅に到着。 石狩当別駅は、駅舎も新しく、駅前通りも新しい街の息吹を感じる。 ここからは、札幌行きの6両編成の電車に乗り換え 新十津川駅で折り返してきた男性に、話しかけてみると、この列車は、快速エアポートとして使われていたとか、いろいろと教えてくれる。 普通のおじさんではなく、完全無欠の鉄ちゃんだった。 大都会札幌の市街地を走る。 終点札幌駅には、12時15分に到着。 ここで、乗換時間が100分ほどある。 先日行ったラーメン店と同じほくれんビル地階にあるスープカレーで有名な奥芝商店へいくと、長蛇の列で、50分待ちということで断念。 微妙にギリギリになりそうだったので、普通の昼食に変更。サラリーマンのランチ風になってしまった。 札幌駅前のビルの電光掲示板では、パチンコ店の宣伝にコンサドーレの選手が出ていた。【行程】2016年7月15日(金) 旭 川 発 07:55 ↓ (JR特急スーパーカムイ10号・札幌行)53.3km 滝 川 着 08:27 滝川BT発 09:00 ↓ (JR根室本線・根室行)135.4km 新十津川役場根 09:11 新十津川発 09:40 ↓ (JR札沼線・石狩当別行 )50.6km 石狩当別着 11:03 石狩当別発 11:38 ↓ (JR札沼線・札幌行 )27.5km 札 幌 着 12:15にほんブログ村
2016年08月18日
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13,000人を超えるサポーターのスタジアムはにぎわいましたが、試合の方は、盛り上がりが不足気味の試合でした。◆◆◆札幌サポさん◆◆◆★試合を通じて両チーム共に、動きの少ない、低調な試合になった。 http://ameblo.jp/mcmciktr/entry-12181424627.html★暑さもあってか、両チームともアグレッシブさに欠け、終始単調な試合内容だった印象です。 http://consawatch.blog.jp/archives/5104098.html★ 勝てる試合を落としてしまった 負けに等しい引き分けだと思う http://ameblo.jp/meoto88/entry-12181308661.html★2試合連続無得点だぜ・・・(無失点だけど・・) http://dotubo.blog1.fc2.com/blog-entry-1441.html★岡山を被シュート2本に抑えましたが、その少ないシュート数の割には岡山の早めに裏を狙うカウンターに大いに苦しめられた感があります。 http://nvtomosoccer.hatenablog.jp/entry/2016/07/17/094114★アウェイにて昇格を争う相手に差を詰めさせなかった、今期の対戦を1勝1分で1点も与えずに終えたという前節同様の展開となりました。 http://www.consadole.net/kansaics/article/212★この程度の相手に勝ってもらわなくては困ります http://hcs.blog.jp/archives/4796836.html★勝ち点2を損した試合だった。 http://blog.livedoor.jp/asa3804/archives/50919352.html★笛もなくカードもなく流れが止まらないゲームはいいなぁ。 http://www.consadole.net/heart2cs/article/2343★だからこそ彼が初めて抜けてしまった札幌戦で、こちらが予想した以上に守備意識高く、引き気味にしてきたのだろう。 http://www.consadole.net/sapporo789/article/846★岩政抜きの岡山にまさか、勝てないとは。 http://www.consadole.net/yordel1/article/3844★地の利があって、ホームのサポの後押しもあって勝たないと上位と差を詰められない状況においてシュートすら打てなかったなんて… http://kojimaroconsa.blog.fc2.com/blog-entry-366.html★さすが上位にいるチームだけあって選手が替わっても高いレベルを保っているのはさすがです。 http://www.consadole.net/toyotaka/article/1321★岡山は岩政と押谷がいなかったけど、このふたりの存在はやはり大きいのね。 http://www.consadole.net/hanabi/article/2739★、岡山は余力も出し切った全力状態で、怖い状態は極僅か http://www.consadole.net/yuukun0617/article/129★岩政と押谷がいないと、あんな感じになってしまいますか。 http://blogs.yahoo.co.jp/yukio21_4/65804158.html★岡山も攻撃的な選手の控え層が薄く、ほとんど交代で流れを変えることが出来る選手を入れられず、こちらのペースだったが。 http://www.consadole.net/asa3804/article/2527★後半はファジアーノ岡山にシュートさせない良い守備でした。デフェンス陣の踏ん張りに攻撃陣は応えることが出来ませんでした。 http://northskyblue.blog43.fc2.com/blog-entry-2860.html★13,000人以上入ったシティライトスタジアムの雰囲気も岡山の選手の後押しをしていました。 http://www.consadole.net/takumi/article/1238★★ファジアーノ岡山の応援はかなりしっかりしてるので、観ていても面白いですよ。 http://blogs.yahoo.co.jp/niwakaice/36235830.html★「サッカー + 楽しさ」を作り上げています。季節柄、夏祭りがぴったりハマる雰囲気でした^_^ https://www.facebook.com/sapporo.ekimaedori.consadole/posts/1229569057099940★その中で発見したのが、「青い恋人」というカクテルw http://ameblo.jp/ksnt20s/entry-12185046553.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★岡山は、岩政選手不在。守備面に少し不安ありましたけど、札幌の攻撃によく耐えた、と表現したら良いのかな~。 http://ameblo.jp/narivans/day-20160717.html★シュート数2では、勝利を期待するのは少し無理だったかも‥‥。 http://blog.livedoor.jp/sojafc01/archives/1866326.html★札幌はさすがに強い。守備が固い、攻撃も分厚い、体がでかい、テクニックもある。 http://blogs.yahoo.co.jp/recoremioto/49392222.html★岩政先生がいない中でのDF陣の気迫がすごかったです! http://ameblo.jp/nonnon824/entry-12181385351.html★13000人以上の観客が集まったスタジアムは圧巻でした。 http://ameblo.jp/yygayagaya38/entry-12181271998.html★久々のプロスポーツ観戦はやっぱり楽しかったです! http://ameblo.jp/sac430529/entry-12181276860.htmlにほんブログ村
2016年08月18日
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そろそろ日が落ちる。新得駅前を散策。 山の中の駅で、駅前にはコンビニは見つからないけれど、この辺りは、そばが名物らしい。新得町は「そばの里」だそうだ。 駅前の感じのよさそうな店「食事処 せきぐち」に入り、盛りそば大盛を注文。 しっかりとした蕎麦の風味がして美味しい。 今日初めて、ちゃんとしたものを口にした。 新得駅の表示は、5か国語対応となっている。 飲み物の自動販売機には、価格ごとに、100円玉、50円玉、10円玉の組み合わせを図示している親切設計。 このあたりは、駅間距離も長く、貨物列車もこの駅で、時間待ちをする。 貨物も含めた幹線鉄道であるため、レールも枕木もしっかりしている。 さて、ここからは、今夜の宿の旭川に戻るだけ。闇の中を走る列車では、寝るか、雑誌を読んで過ごすしかない。 乗り潰しをする人の中には、日没後の乗車はカウントしないと、自分でルールを作っている人もいるそうだが、私には、そんなルールはない。 新得駅19時08分発の快速狩勝の旭川行きに乗車。 キハ150は、今回の旅では初顔合わせ。平成5年以降の製造だから、比較的新しい。 1両編成の列車内の乗客は、他にビジネス風の人がひとりだけ。 日が暮れると、肌寒くなり。車掌が「車内、寒くないですか」と声をかけてくれる。 途中駅からは、高校生がたくさん乗ってきて、にぎやかになった。 富良野駅到着。この列車は、富良野駅からそのまま富良野線に入り、21時34分に旭川に到着する。 しかし、富良野駅で降りて、根室本線の快速列車で、滝川駅に向かうことにする。 この区間を乗り潰すだけのための遠回りだ。 快速滝川行き列車に乗車。キハ40の1両編成。 暗闇の中、鹿への警笛がなりっぱなしで、何度も徐行し、滝川駅へは遅れて到着し、接続する特急列車も遅れることになった。 実は滝川駅前で泊まったほうが、明日、都合がいいのだけど、予約できなかったので、旭川になったという次第。これも、ラベンダーと中国人観光客のせいだろうか? 砂川、深川、滝川、旭川と、札幌-旭川間は、川がつく駅名が多くて頭の中が混乱する。 滝川駅で「特急スーパーカムイ」に乗り換え、旭川駅到着22時25分で、本日の長い旅は終了。【行程】2016年7月14日(木) 新 得 発 19:08 ↓ (JR快速狩勝・旭川行)81.7km 富良野 着 20:29 富良野 発 20:38 ↓ (JR根室本線快速・滝川行 )54.6km 滝 川 着 21:34 滝 川 発 21:52 ↓ (JR特急スーパーカムイ41号・旭川行 )53.3km 旭 川 着 22:25にほんブログ村
2016年08月18日
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留萌線の列車は、14時28分に深川駅に到着。 搾りたての牛乳を使用し、酸味が少なくて、ヨーグルトが苦手な人でも食べやすい。 「特急スーパーカムイ」に乗って旭川駅まで戻る。 旭川駅から、ただ未乗車区間を乗り潰すという地道な「作業」に入る。 旭川駅で、富良野線で富良野普通列車に乗車。キハ40の2両編成。 途中には、美瑛など北海道の人気の観光地が凝縮されており、特に女性に人気があるため、列車内は、カップル、女性グループなど華やかで、鉄分満載の留萌本線と対極をなしている。 都市間輸送ではないこのローカル線は、観光で支えられているように思える。また、ここでは、特に大きなスーツケースを持った中国人の観光客も目立つ。 ラベンダーのシーズンということもあり、「ラベンダー畑」という臨時駅もできている。 富良野駅までイベント列車(富良野・美瑛ノロッコ号)や特別列車(特急フラノラベンダーエクスプレス)も運行され、いまがまさに旬のようだ。 そんな華やかな世界を横目に、富良野駅からは、根室本線で新得駅に向かう。 私の乗った旭川ら来た2両編成の列車に接続するのは、滝川発の新得行きの1両編成の普通列車で、ちょうど、下校時間帯ということで、高校生が多く、また、中国人観光客も同じくらいに乗っており車内は大混雑で、この旅で、初めて座れない。 中国人観光客のせいで座れないのではあるけれど、彼らのおかげで、地域経済が潤っているのは確かだ。 根室本線は、かつては、札幌から滝川を経由して、帯広、釧路、根室など道東の主要都市を結ぶ幹線ルートだったが、南回りのバイパスルートの石勝線ができ、滝川~新得間は、完全にローカル線になっている。しかしながら、どの駅も往時をしのばせるような風格がある。(なお、新得から先の釧路・根室方面は、今回の旅で乗車済み) 金山駅では、列車の行き違い。 「幾寅駅」なはずなのに、「幌舞駅」となっている。 1999年に、故・高倉健さん主演映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地となり、映画の中では幌舞(ほろまい)駅として登場したそうだ。 新狩勝トンネルで、現在のメインルートの石勝線の合流して、新得駅に到着する。 ここで約1時間の待ち時間がある。【行程】2016年7月14日(木) 深 川 発 15:06 ↓ (R特急スーパーカムイ23号・旭川行)30.2km 旭 川 着 15:25 旭 川 発 15:33 ↓ (JR富良野線・富良野行)54.8km 富良野 着 16:43 富良野 発 16:46 ↓ (JR根室本線・新得行)81.7km 新 得 着 18:10にほんブログ村
2016年08月17日
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讃岐戦では、12,233人と5試合連続1万人超えを記録し、札幌戦に次ぐ入場者数となった。 これは、日頃からの努力の積み重ねやダービーが定着しつつある結果だと思うけど、J1昇格へ向けての大きなうねりが来たかと問われれば、まだまだかな。 自動昇格圏に手が届きそうな4位と好調、瀬戸大橋ダービー、お盆休みの一番いい日程、約1,500人の讃岐サポという好条件が揃ったにもかかわらず、この数字。 まだまだ、”うねり”ではなく、”さざ波”くらいなのかもしれない。 私は、14,000人を予想していたけれど、それには、大きく及ばなかった。 この結果、平均入場者数は、9,221人から、200人増の9,421人となり、過去最高を記録した2013年の8,574人を大きく上回っている。 【2016 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第02節 03/06(日)14:03 ○ 岡山 2-1 千葉 Cスタ 9,288人 曇 22.1℃ 第03節 03/13(日)13:03 △ 岡山 2-2 京都 Cスタ 9,098人 晴 16.1℃ 第05節 03/26(土)13:03 ○ 岡山 2-0 北九 Cスタ 7,050人 晴 16.0℃ 第06節 04/03(日)13:03 △ 岡山 1-1 東V Cスタ 7,184人 曇 23.2℃ 第09節 04/23(土)19:03 ● 岡山 0-1 山形 Cスタ 8,256人 雨 20.0℃ 第10節 04/29(祝)14:04 △ 岡山 2-2 町田 Cスタ 9,170人 晴 18.0℃ 第13節 05/15(日)14:03 ● 岡山 0-1 岐阜 Cスタ 9,464人 晴 26.5℃ 第14節 05/22(日)14:03 ○ 岡山 2-1 愛媛 Cスタ 8,486人 晴 27.0℃ 第16節 06/04(土)13:03 ○ 岡山 2-1 熊本 Cスタ 7,308人 雨 23.0℃ 第18節 06/12(日)19:03 ○ 岡山 2-1 松本 Cスタ 8,193人 雨 23.3℃ 第21節 07/03(日)18:03 △ 岡山 2-2 清水 Cスタ 11,090人 曇 30.9℃ 第23節 07/16(土)19:03 △ 岡山 0-0 札幌 Cスタ 13,304人 曇 28.0℃ 第24節 07/20(水)19:04 ● 岡山 0-1 横浜 Cスタ 10,753人 晴 29.7℃ 第27節 08/07(日)19:03 ○ 岡山 1-0 徳島 Cスタ 10,443人 晴 30.8℃ 第29節 08/14(日)19:03 ○ 岡山 3-1 讃岐 Cスタ 12,233人 晴 31.2℃ J2全体では、上位争いまっただ中の札幌、松本、C大阪12,000人を超える高いレベルでしのぎを削り、清水、千葉、ファジアーノの順という状況は変わらない。 チャレンジ1人は、まだ、のべ8,680人不足している。 次節で、平均1万人をキープするために必要な人数は、18,680人となり、キャパが約16,500人のCスタでは、一括返済が不可能な状態が続いている。 これまで、残り試合で各試合平均11,559人必要であったのが、残り7試合で11,447人必要と、あまり状況は改善されなかった。 現在の借金総額は、少しずつ減ってきている。 秋が深まるについて、入場者数は厳しくなる。 昨年まで、1万人を超えた試合は20試合あるけど、9月以降では3試合しかない。 セレッソ大阪、ジュビロ磐田という人気カードと、2012年のホーム最終戦での服部公太選手引退セレモニーの時だけ。 2009年09月13日(日)19:03 ●1-3 C大 11,541人 2012年11月04日(日)13:04 ○2-1 栃木 10,640人 2014年09月06日(土)18:34 △1-1 磐田 12,033人 次のホプライドオブ中四国のレノファ山口戦がカギとなりそう。 どれだけ、レノファサポさんが来てくれるのだろうか? 残り6試合で、68,680人を上回るように試算。 09/11(日)18:00 山口 11,000人 プライドオブ中四国 09/25(日)14:00 長崎 10,000人 県民デー 10/16(日)13:00 C大 16,000人 人気カード 10/23(日)14:00 金沢 10,000人 11/06(日)13:00 水戸 9,500人 11/20(日)14:00 群馬 12,180人 最終節、矢島選手・豊川選手ラストゲーム? 正直、セレッソ戦以外は、大きな願望が入った数字だ。 最後まで、J1昇格争いに食い込み、あわよくば、超満員のホームゲームで自動昇格を決めるようことになれば、平均1万人は余裕だろう。にほんブログ村
2016年08月17日
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深川駅からは、今回の旅のメインディッシュの留萌本線。 「"本線"を名乗るJR線の中では、筑豊本線 (66.1 km) に次いで2番目に路線距離が短い。」[ウィキペディアより] 留萌本線の留萌-増毛間が、今年の12月4日の運行をもって廃止されるため、何としても乗っておきたい。 4月9日のアウェイ札幌戦の遠征にあわせって乗りたかったところだが、積雪により運休中だったため、札幌遠征そのものを断念した。 今年廃線でなければ、来年以降、コンサドーレ札幌戦の日程に合わせてくればいいだけのこと。今の札幌の調子だと、来年はJ1に上がらないと対戦がないかもしれない。 留萌本線の運行本数は、増毛行きが6本、留萌止めが2本となっている。 増毛行きの普通列車はキハ54の2両連結だが、後の1両は回送で扉は開かない。 車内の乗客は30人ほど。もっとマニアですごいことになっているのかと思ったけど、拍子抜け。立ったまま、終点まで行くのはしんどいと思っていたし、帰りの便も座れるかの心配したのが杞憂に終わった。 でも、夏休みに入れば、平日でも混雑するのだろう。青春18きっぷも、間もなく7月20日から使用できる期間に入る。 深川駅を出た列車は、まっすぐ西へ進む。駅の看板に「日本一の米の里」と書いてあるだけあって、水田が多い。 最初の駅は、北一已(きたいちやん)駅。駅舎はローカル線の味が溢れている。 一已は、アイヌ語「イチャン」、鮭マスの産卵場という意味だそうだ。 石狩沼田駅。学園都市線と呼ばれる「札沼線」の「札」は札幌、「沼」は石狩沼田から一文字ずつ取ったものだが、1972年に石狩沼田-新十津川駅間が廃止となっている。 農業用倉庫のような恵比島駅。 上り勾配となってくる。 峠下駅。付近には農家が1戸しかない秘境駅。 山間にも水田が広がる。 戦前までは、木材の搬出にも使用された幌糠駅。 駅舎は、そっけない貨車駅舎。風雪を凌ぐためには、機能的かもしれない。 山の中にひっそりと大和田駅。 明治43年に近隣の大和田炭砿からの石炭輸送のために設置された駅。 同名の駅名は、国内にいくつかある。皇室関係で、小和田駅に注目が集まったこともあったな。 立派な国道が並走している留萌本線に沿線では、さらに深川・留萌自動車道の建設が進んでいる。 峠を下ると、留萌駅に到着。 現在の留萌市の人口は、約22,000人。 北海道の日本海側は、一時期、にしん景気に沸いて、にしん御殿も建ったが、その後はさっぱりで、地域経済が衰退したと聞いたのは、もう数十年も前のこと。(昭和30年代になって、さっぱり獲れなくなったとのこと。)今は、この地域の経済は何で成り立っているのだろうか。(→現在でもニシンが水揚げされ、カズノコの国内最大の加工地だそうだ。) 留萌駅に到着した列車は、切り離した1両が、折り返しの深川行きになり、もう1両はこのまま、増毛駅に向かうことに。留萌駅でも10人ほどの乗車があった。 廃線予定区間(増毛方面)をのぞむ。 ほぼ満席で、いよいよ廃線予定区間に入るので、一寸たりとも見逃さないように集中だ。 留萌の市街地を抜けると小高い丘をゆっくりと上っていく。 廃線予定区間の最初の駅、瀬越駅に到着。ホームには、鉄ちゃんの姿もちらほら。 線路は、もう廃線の雰囲気を漂わせている。 列車は右手に日本海を見ながら、山際を国道と並行して南に下る。 海の見える礼受駅。 阿分駅。向こう側に見える阿分小学校は、昨年3月に廃校に。 沿線には、トタン屋根の民家が点在し、よく見る北海道の漁村の風景に。 信砂駅。 舎熊駅。ここも貨車駅舎。 朱文別駅。 留萌~増毛間の駅には、木の板で組んだ簡易のホームも多い。 ホームの長さは、最低でも列車1両分の長さが必要なはずだけど、JR北海道のワンマン列車は、前乗り前降りで、なおかつ、駅で乗車待ちする客もほとんどいないため、朝礼台のごとく数メートルあれば十分なんだろう。 JR北海道では、鹿を追っ払うのに頻繁に警笛を鳴らすけれど、留萌本線で追っ払われるのは、撮り鉄くん。 線路ギリギリまで近づくので危険で、なおかつ、なかなか動きません。 で、彼らの移動手段は、車だったりするから、鉄道会社にとっては、ありがたい存在ではないな。 夏の青い海と空。 終点一つ前の箸別駅。木製デッキ方式のホーム。 人口約4,600人の増毛町の市街地に近づくとマリーナや造船所が見えてくる。 終点の増毛駅に到着。 先日、銚子電鉄の髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅にも行ったが、私が髪の毛で困っているわけではない。 線路の終点は、あまりにもそっけなく、終着駅の哀愁が漂わない、このギャップがマニアにはたまらないのかもしれない。とりあえず、工事の途中で仮止めといった感じだ。 でも、実際にこの光景を見られて、大満足だ。 ここに足跡を残し、記念撮影をしたら、今回の旅は終わり。いや、まだ、続く。 鉄ちゃんに、撮影をお願いしたら、「よろこんで!」と言ってくれた。(笑) 半年後には役割を終えてしまうとは思えない駅舎。平日にも関わらず、乗り鉄だけでなく観光客も多い。しかし、この程度の観光需要では鉄路は支えきれない。 増毛駅前には、昭和のかおりが漂う歴史的建造物。老舗旅館のようだ。 日本最北の酒蔵「国稀」もあり、試飲もできるとのこと。 私は、足跡を残しただけで、滞在時間わずか10分で、折り返しの列車に乗車。 この街に二度と来ることはないかもしれない。 折り返しの列車の乗客は20人くらい。じゅうぶん、座れる。 突如として現れる撮り鉄くん。 深川駅に14時28分到着。 この線区を乗りつぶせたので一安心。他の線ならば、いつでも再チャレンジできる。 留萌本線、廃線でブームになって、鉄道ファンの乗客の大半だけど、生活交通での利用は、全区間で、4~5人くらい。 札幌駅と直接つながらない道内の路線は、よほどの観光需要がなければ、維持は難しそうだ。 早く北海道新幹線が札幌まで開通して、JR北海道にとってのドル箱となって、ローカル線を扶養してくれればいいのだけど。 【行程】2016年7月14日(木) 深 川 発 06:02 ↓ (JR留萌本線・増毛行)66.8km 増 毛 着 09:18 増 毛 発 06:02 ↓ (JR留萌本線・深川行)66.8km 深 川 着 09:18にほんブログ村
2016年08月16日
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早いもので瀬戸大橋ダービーも6回目。お盆休みという好条件もかさなり、入場者数は12,000人を超え、讃岐からも1,500人のサポさんに来ていただき、大いに盛り上がりました。 試合結果は3-1となりましたが、最後までわからない白熱した試合で、ファジアーノにとっては、うれしいホームゲームでダービー初勝利となりました。 ★第29節讃岐戦(H)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第29節讃岐戦(H)「試合振り返り(讃岐側)」編 ★第29節讃岐戦(H)「ファジアーノ選手」編 ★第29節讃岐戦(H)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第29節讃岐戦(H)「応援・サポーター(讃岐側)」編 ★第29節讃岐戦(H)「ファジフーズ」編 ★第29節讃岐戦(H)「スタジアム・イベント」編 ★第29節讃岐戦(H)「観光・グルメ」編 にほんブログ村
2016年08月15日
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今日も6時起き。乗り鉄の朝は早い。 今朝のNHKのニュースで、今日の稚内の最高気温の予想は、17℃とか。今日も気持ちいい青空が広がる。 今日は、超長距離移動はないけれど、列車10本に乗る厳しいスケジュール。 「日本最北端」の線路と書いてあるが、本物の線路とは繋がっていない。 稚内からは、かつては樺太への鉄道連絡船が発着しており、線路も現在の駅より、さらに海沿いまで伸びていたのだろう。 稚内駅のレストラン、売店の営業時間は、10時から18時までで、今回の旅では縁がなかった。 7時00分発の「特急スーパー宗谷2号」は、キハ261系の4両編成で、車内販売も自販機もない。行きの特急サロベツは、列車自体は古い(キハ183系)だけど、自販機だけでなく、コンセントまで使えて快適だったのに。 札幌駅と道内の主要都市を結ぶ路線は、観光客だけでなく、ビジネス利用も多い。 稚内駅はホームが1つで線路も1本しかない。隣の南稚内駅のほうが、規模が大きい。 これは、三菱自工前駅と水島駅、島原外港駅と南島原駅との関係のようなものか?例えが分かりにくすぎる?(笑) さっそく、セイコーマートで買った、北海道牛乳と北海道限定のあんパン、クリームパン、ちくわパンで朝食。 南稚内からしばらく山の中を走る。 山を抜けると天塩平野に出る。 抜海駅付近では、右手に利尻富士のある利尻島の島影がうっすらと見える。 宗谷本線は、稚内あたりは灌木が多く、南下するにつれて、白樺多くなるなど、植生の変化を見ているだけでも飽きない。 主役の牛の姿は見えないけれど、牧草ロールが転がっている。 列車は天塩川に沿って走る。 音威子府駅で、下りの普通列車と行き違い。 名寄駅には、貨物コンテナが積まれている。 列車は山の中にさしかかり、スピードが落ちてくる。 宗谷本線で旭川の手前に塩狩峠を通り、峠のピークのあたりに、塩狩駅がある。 塩狩峠といえば、悲しい列車事故の話がある。 明治42年に、塩狩峠にさしかった旅客列車の客車最後尾の連結器が外れて客車が暴走しかける事故がおこった。その車両に乗り合わせていた鉄道院(国鉄の前身)職員の長野政雄(ながの まさお)が、暴走する客車の前に身を挺して暴走を食い止めた。下敷きとなった長野は殉職したが、これにより乗客の命が救われた。 [wikipediaより] この事件をもとにした小説が、三浦綾子の「塩狩峠」。 多感な学生時代に読んだのだけど、主人公が死ぬのがわかっていても、読んでいてつらいが、涙が止まらない感動作品で、よく人にも勧めていた。それが、私の人生の糧になったかというのは、また、別の話。 塩狩駅には碑があるそうだ。 塩狩駅を過ぎると列車は下り坂になり、再び、田園地帯を走る。 列車は旭川駅を過ぎ、宗谷本線から、函館本線に入る。 特急列車に揺られること4時間ちょうど、深川駅で下車。【行程】2016年7月14日(木) 稚 内 発 07:00 ↓ (JR特急スーパー宗谷2号・札幌行 )289.6km 深 川 着 11:00にほんブログ村
2016年08月15日
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【J2第29節】 ◇日時 2016年8月14日(日)19:03 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 12,233人 ◇天候 晴 31.2℃ 66% 1-1 ファジアーノ岡山 3 1 カマタマーレ讃岐 2-0 ◇得点 【岡山】金(30分)、押谷(58分)、豊川(90+1分) 【讃岐】仲間(45分) ◆公式記録◆ アウェイ応援席も含め、スタンドが埋まり、ダービーらしい熱気を帯びてきた中、キックオフ。 讃岐側のサポの思い、選手の気迫、そして北野監督の奇策と、讃岐のサービーにかける思いは並々ならぬものがある。 ずらりと並んだ大旗に意気込みを感じる。お盆と言うことで、胡瓜の馬に乗ってやってきた人がいたわけではない。(笑) 讃岐の気迫に対して、受け身になっていてはやられてしまう。こちらからも、仕掛けていかなければいけない。 讃岐サポさんのダービーにかける気迫は、音量に表れていた。 岡山サポも讃岐サポも、アウェイゲームの方が大きな声が出る「内弁慶ダービー」となっている。 キックオフ直後から、讃岐に上手くやられいる感がある。先制点を取られると、そのまま0-1で逃げ切られかねない。 そんな不安を吹き飛ばすような金選手のスーパーミドルシュート。スタジアムは、しばらく興奮の熱気・どよめきに包まれた。 「ワールドクラス」というやつかな?世界を知っているわけじゃないけど。 応援もヒートアップ。 讃岐に押されながらも、とにかくこのまま1-0で前半を終わってほしいという願いもむなしく、DFラインでボールを奪われ、前半終了間際の痛い同点弾を浴びる。 悪い流れを断ち切るために、後半から豊川選手を投入。 しかしながら、同点に追いついた讃岐に勢いが出て、守勢に回る場面も。 得意のセットプレーも不発。 押谷選手が一瞬の隙をついて、DFラインの裏に抜け、巧みにPKを獲得。 蹴るまでの時間の長く感じること。今日も、ギリギリのところで決めてくれて、うれしい勝ち越し点。 【youtube】2016/08/14 ファジアーノ岡山VSカマタマーレ讃岐 押谷PKで勝ち越しゴール! 今シーズン10得点目! あいうえおくりきんさん 撮影 後半アディショナルタイム、豊川選手のドリブル突破に、赤嶺選手が併走。スタジアムの興奮は最高潮に。また、あの時間帯に走れる赤嶺選手に感動。 絶好の得点機が、一瞬にしてため息に変わることは、何度も経験してきたが、筋書きのあるドラマのごとく、スカーッと決めてくれて、3-1。スタジアム沸騰! 【youtube】2016.08.14 ファジアーノ岡山 讃岐戦 豊川選手得点後の豊川チャント pepsi2000okayamaさん撮影 スコアだけ見ると、快勝のようだけど、最後の最後までわからない厳しい試合だった。 入場者数は、今季札幌戦に次ぐ12,223人で、5試合連続1万人超えとなった。 日頃からのクラブの努力の積み重ねの結果だと思うけど、大きなうねりが来たかと問われれば、まだまだかな。 4位と好調、ダービー、お盆休みの一番いい日程、約1500人の讃岐サポという好条件が揃ったにもかかわらず、この数字。まだ、さざ波くらいかも。 【youtube】2016.08.14 ファジアーノ岡山 讃岐戦 試合後の勝利の選手挨拶 pepsi2000okayamaさん撮影 豊川選手は、初のGATE10登場。 【youtube】2016.08.14 ファジアーノ岡山 讃岐戦 試合後 金選手、押谷選手、豊川選手 勝利の挨拶 pepsi2000okayamaさん撮影 「このスタジアムにこれだけの人が集まることはすごいことだ。グラブはこれからもずっと続いていく。サポーターもグラブとともに戦っていこう!」 これで、ファジアーノは瀬戸大橋ダービー、今季2勝。そして、ホームでの初勝利なった。 矢島選手不在中を4勝1分けで乗り切り、2位松本との勝ち点差は3。7位山口との勝ち点差は10となった。 ちなみに、讃岐さんは、とてもありがたい戦いぶりを見せてくれている。 2 松本△- 3 C大○○ 4 岡山●● 5 清水△ 現在のところ、対中四国のクラブでは、無敗が続いている。【プライドオブ中四国+九州の対戦結果】 -【H】【A】 山口 - △ 徳島 ○ ○ 讃岐 ○ ○ 愛媛 ○ △ 北九 ○ ○ 長崎 - ○ 熊本 ○ - インタビューで、豊川選手からも、押谷選手からも1万人という数字が出た。 サポーターは、スタジアムを埋めることによって、選手の後押しを続けていかないといけない。 試合終了直後の雨で、ダンマクが濡れてしまって、夜中に干さないといけなくなった。 私は1枚だから何とかなるけど、あれだけの数のダンマクを平日の炎天下での乾燥作業は大変な重労働だと思う。いつもありがとうございます。 晴れの国の太陽をいっぱいに浴びて、ぱりっと乾いたダンマクで、千葉戦は勝ちましょう!にほんブログ村
2016年08月14日
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稚内駅の近くのホテルにチェックインし、稚内港付近を散策。 稚内駅から急いでバスに乗れば、野寒布岬で夕日(日の入り19時20分頃)を浴びることもできたことが後になってわかって、悔やまれる。 ※ 駅前ターミナル 18:28→ノシャップ 18:44 恋人達が、こんな風に愛を語っていたんだろうか。 海岸に近づくと、海岸沿いの稚内港北防波堤ドームが目をひく。古代ローマ建築風で、北海道遺産となっている。 日が暮れて気温も下がってくる。中国からの観光客は、ダウンジャケットを着ている。 岸壁には大きな海上保安庁の巡視艇が停泊しており、国境のまちの緊張感が伝わってくる。 利尻礼文航路の船も入港していた。 稚内港周辺には、ホテルと居酒屋があり、温泉地と錯覚する。ボーリング場が営業しているのは驚きだ。 北海道の土産は、稚内で買おうと思っていたので、夜でも開いている菓子匠 小鹿へ。 http://wakkanai.tv/shop/koshika/index.html ラベルだけ稚内という土産も土産店で買えますが、ここの商品は、この店で製造販売しているので、正真正銘の稚内のお土産。 店の人に尋ねたら、流氷まんじゅうがお勧めとのこと。 まんじゅうといっても、蒸しぱんをホワイトチョコレートでくるんだもので、餡は入っていない。 今日は、列車に乗るだけの旅だったので、夕食に全精力を注入だ。ネット検索で、ピンときたのが、「居酒屋 蝦夷の里」。 薄暗くなってきた市街地を歩き、地図で確認した場所にそれらしき店がない。 通りに面したその場所には、普通の住宅っぽい建物があるだけ。 よく見ると、暗闇の中に、灯が灯っていない小さな看板があり、「蝦夷の里」と書いてある。 扉の曇りガラスの向こうに薄明かりがあるけれど、建物の中からは声が聞こえてこない。あとから来た観光客も、休業日かと諦めて帰る。 よく見ると、扉に張り紙があり、てっきり、「都合により臨時休業します」と書いてあるのかと思えば、「食事の店ではありません。場末の飲み屋です」と。 店は営業しているのかもしれない。食事をしたいだけなんだけど、勇気をもって扉を開けると、大原謙一郎さん似の大将が、「うちは、焼き魚の店ですがいいですか?」と、たたみかけられる。 ここまで来て、怯んでいるわけにもいかず、カウンター席に座る。この2つの関門をくぐり抜ければ、お客さんとして、きちんと対応してくれる。 店内は薄暗く、ジャズが流れている。 外部からの電話での問い合わせには、大将が「小さな店ですから」とか「焼き魚の店ですから」とか、理由をつけて断っている。 新鮮な刺し身が欲しかったけれど、焼き魚の店と言われたので、ホッケとシシャモを注文。 ぷりぷりのシシャモに感動。人生でししゃもを美味いと思ったのは初めて。 ホッケも想像以上の美味しさ。 一応、メニュー表に刺し身があり、周りを観察していると、イカ以外はできるとのこと。 ホタテの刺し身は、ボリュームがあり、柔らかく、甘みがあり、またまた感動。 鮭とスジコのおにぎりで仕上げ。”場末の飲み屋”だけど、食事も十分できる。 大将も変人とか頑固親父でもなく、謙虚で、ポリシーをもち、ソフトな感じの方だった。 ノンアルコールビールも含めて、3,700円と庶民的な価格でお勧めだしかし、稚内の店を勧められても困るだろうけど。 商店街もあったけれど、夜だから、シャッターが降りているのか、それとも、そもそも、昼間でもシャッター通りなんだろうか? 最後に、北海道のコンビニといえば、セイコーマート。 夜食を買って、11時間も列車に乗った長い一日も終わる。にほんブログ村
2016年08月14日
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旭川駅からは、14時11分発の稚内行き「特別急行サロベツ」に乗車。 JR北海道のHPでは「日本最北端の稚内駅まで396.2キロの旅は、天塩川の右岸をたどりながらサロベツ原生花園を横切ります。抜海駅付近から沖合いに利尻島が見え、利尻富士の秀麗な姿は感動的です。」と紹介されている。 https://www.jrhokkaido.co.jp/train/tr011_01.html キハ183系の3両編成の気動車。 先頭の1号車は、前方の視界がいい。運転席が高い位置にある車両ではなく、JR西日本の新快速のような位置に運転席がある。 自販機もコンセントもあり、旭川駅から稚内駅までの4時間の長旅にはありがたい。 特急サロベツは、ひたすら、北へ北へ向かう。北へ向かうと聞いただけで、ロマンというか、旅情をかきたてるものがある。 「雪解け間近の北の空に向か~い♪」と「いい日旅立ち」を口ずさみたくなる。 明治の時代の人々は、どんな想いを抱いて、北へ北へと開拓していったのだろうか。今日のように青空が広がっていると、まだ知らぬ幸福がまっているような気がする。 宗谷本線の特急停車駅の前にはビルが立っていたり、住宅が緩やかに集まっている。 この町の基幹産業は何だろうかと考えてしまう。 名寄市北国博物館前(旧国鉄名寄本線の軌道上)キマロキ編成。キマロキ」編成とは、機関車の(キ)、マックレー車の(マ)、ロータリー車の(ロ)、機関車の(キ)の順に連結された、排雪用編成列車のかしら文字をとって、名づけられたもの。 名寄と言えば、かつては、名寄本線(1989年廃止)、深名線(1995年廃止)も乗り入れ、交通の要衝だった。 美深駅あたりは、北海道らしい田園地帯が広がる。 豊清水駅は、美深-音威子府間では唯一、列車交換が可能な駅で、上りの特急サロベツと行き違い。(特急停車駅ではないため、乗降はできない。) 音威子府駅。この駅も、かつては宗谷本線と天北線(1989年廃止)の分岐駅であり、交通の要衝だった。 人口800人ほどの音威子府村は、全国のJRの特急が停車する駅の中で、もっとも人口の少ない自治体だそうだ。 北海道の駅名には、「幌」、「内」、「別」という文字が目立つ。これらは元々アイヌ語から来ており、次のような意味だそうだ。 「幌」 ポロ(広い) 「別」 ペツ(川・大きな川) 「内」 ナイ(川・沢) 植物と同じように、北へ行けば行くほど、収入を得る選択肢は、少なく、小さくなっていくんじゃないだろうか? 本当に北海道で生活していくことは、生易しくないだろうなと思う。 昔、地理の時間で米作の北限など学び、北海道の米はまずいという先入観があったが、そういう中で、「きらら」が誕生し、そして現在は、「ゆめぴりか」、「ななつぼし」、「ふっくりんこ」など、おいしい米が目白押しだ。 北海道に来て意外なのは、牛や馬の姿をほとんど見ないこと。鹿ばかり見ているような感じだ。 牧場には、大きな円筒形の牧草ロールが白いシートで包まれて、あちこちに、たくさん転がっているけれど、主役の姿が見えない。 JR北海道は、赤字との戦いとは別に、野生動物との戦いもある。 どの列車でも、野生動物のため、急停車する旨のアナウンスがあり、今回は、本当に鹿のための急ブレーキでよろけてしまった。 車掌が巡回して、「怪我をされた方はありませんか」と声をかけていた。 列車が急停車しても、線路の上からこちらを見ている。鹿さん、後ろを振り返らなくてもいいから、早く逃げて!逃げないと、「馬」という苗字を差し上げるよ。 稚内駅に近づくにつれて、灌木が多くなってくる。 18時22分、稚内駅に到着。一つ手前の南稚内駅の方が市街地の真ん中にあるようだ。 日本最北端の駅。 稚内まで来たのならば、宗谷岬に行くべきでだけど、、竜飛岬や根室の納沙布岬と同様にスルー。 今回は、全ての要素を削ぎ落として、乗ることに徹する。本当は、利尻、礼文は、北海道で一番行きたいところなんだけど。 観光をしないのならば、稚内駅まで到着したら、そのまま、宗谷本線で折り返して、少しでも南に戻り、明日の行程を楽にしたいところだけど、残念ながら旭川まで帰る列車がないので、稚内泊にする。【行程】2016年7月13日(水) 旭 川 発 14:11 ↓ (JR特急サロベツ・稚内行 )259.4km 稚 内 着 18:22にほんブログ村
2016年08月14日
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さぁ、瀬戸大橋ダービー。ダービーだから負けられない試合というよりは、J2の後輩クラブには負けたくないという思いはある。いや、いつまで、先輩風を吹かせているのか・・・。 三名園ダービー、瀬戸大橋ダービー、プライドオブ中四国など、欧州スタイルじゃない人工的ダービーで仮想敵を作り、アウェイサポーターが多数やってくることは試合の盛り上げには不可欠なことだけど、これは、サッカファンの中の、いわばコップの中の出来事。 両クラブのサポーターの盛り上げにより、華やかな雰囲気の中で、一般のお客さんにも楽しんでもらい、また、リピーターとして数多くの人に来てもらうことが重要だと思う キックオフ2時間半前。この時間は、ファジフーズが水色に染まっている。 アウェイサポさんにとっては、ファジサポが先行入場待機列に並んでいるこの時間帯が狙い目だ。 一般入場の待機列も、人で膨れあがっている。お盆休みと言うこともあるだろうけど、こういう光景はめずらしい。 サイン会の整理券は早々と終了。 さすがに、帰国早々の矢島選手ではなかった。 酒井選手といえば、徳島戦後のコメントで、Cスタの印象についての「(以前)対戦した時から、サポーターの後押しもすごいし、いい雰囲気だと思います」とあったけど、こういう印象は、レンタル移籍の決断の際、背中を押したんだろうな。 岡山県ブースでは、プライドオブ中四国の順位予想クイズ中。 全6クラブの順位を書かなければならない。6クラブには、J3の鳥取は入っているが、J1の広島は含まれていない。 ご褒美に、吉備団子ではなく、せんべいがもらえる。 当日券売り場も長い列。今日は期待できそうだ。できるなら、14,000人は超えておかないと、Challenge1の達成は難しくなる。 ファジがキチンと勝つカレー?ファジ「に」ではない。 この惜しげもない圧倒的カツのボリューム感が、圧倒的人気メニューの要因だ。 私は、大人しく「夏野菜のカレー」 ピッチ練習開始まで、メインスタンドアウェイ側の最上段で、体力の温存を図る。 キックオフ1時間前で、アウェイ応援席はほぼ埋まっている。出足が早い。 さすがに、この時間帯になると、ファジフーズの覇権は、ファジレッドが水色から奪回。 バックスタンドへ向かう、人、人、人。 大旗体験会も好評開催中。 讃岐サポさん、アウェイ席を埋めてしまった。 試合前から、テンションマックス。 「倒れちゃいけんけど、倒れるくらいやってやろう!」 にほんブログ村
2016年08月14日
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網走駅で、わずか5分の接続で、旭川経由の札幌行きの「特急オホーツク4号」に乗車。 4両編成で、私の乗った3号車は、グリーン席と指定席となっており、指定席は座席は4列のみの16人部屋。 列車が動き始めてから、車内販売も自販機もない親切なアナウンス。旭川駅までは、4時間くらいかかる。 北海道の旅では、車内では飲み物さえ手に入らない、乗換駅でも小さな駅では、食料が手に入らないことを十分に気をつけておかないといけない。 網走駅を出発した特急オホーツク4号は北見駅に停車。北見駅は、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の起点でもあったが、2006年4月に廃線となっている。 朝方の小雨が嘘のように、青空が広がってきた。 留辺蘂(るべしべ)駅。 生田原駅の次の駅は金華駅だったが、今年3月に廃止され、生田原駅の駅名標には、シールが貼られている。 網走駅から1時間40分ほど走った遠軽駅に到着。 かつては、名寄本線との分岐駅であったが、1989年に名寄本線は廃止されている。 遠軽駅はスイッチバックの駅で進行方向を変えるため、周りのお客さまと話し合って、背もたれの向きを変える必要がある。 前の乗客から「背もたれを倒していいですか」と言われれば、「どうぞ」と答えるけど、本当は「常識の範囲内でどうぞ」と言いたくなるな。(笑) 遠軽駅を出た列車は大雪山系を越えるため、新緑の森の中を少し遅めのスピードで登っていく。 以前、この路線に乗ったときは、逆方向の札幌発の夜行寝台「大雪」に乗り、途中駅で下車することにしていたので、気になって中々寝付けず、何度目をさましても、山の中だった記憶がある。 峠を越えると列車は軽やかに下っていきく。上空は、気持ちいい青空が広がっている。 ビールと文庫本とうたた寝があれば、至福の時間が過ごせるだろう。 田園風景が広がり、3時間45分の乗車で13時08分、旭川駅で途中下車。 旭川といえば、ラーメンと旭山動物園。 旭川駅で約1時間の乗り換え時間を利用して、駅前の梅香軒旭川本店の醤油ラーメンを目指すことに。全国チェーンの「ラーメン山頭火」の本店も駅前にあった。 これが本日、唯一の観光になるかもしれない。 人気店だけあって、壁には有名人の色紙がいっぱい貼ってある。 観光客だけでなく地元のお客さんも多い。 梅香軒の醤油ラーメンは、魚の出汁で、あっさり系でうまい! やっぱりラーメンは、味噌より醤油。 旭川駅前には広々とした大通りがあり、もう1ブロック隣には、歩行者専用の開放的な空間があり、商業ゾーンになっている。 そこに面している西武百貨店旭川店では、開業41年目の閉店セール中だった。 旭川駅は新幹線かと間違えるほど、新しくて立派な駅舎だが、駅を出て左手に、ドーンとイオンモールができている。西武は、この影響を受けたのだろうか?地方都市でのデパートの撤退というのは、珍しいことではない。先日、たまたま、テレビで岩手・花巻の大食堂の巨大ソフトクリームが有名なデパートの閉店のニュースを見たばかりだ。 駅の右手には立派な総合病院もあり、駅を中心とした街作りとなっている。【行程】2016年7月13日(水) 網 走 発 09:23 ↓ (JR特急オホーツク4号・札幌行)237.7km 旭 川 着 13:08にほんブログ村
2016年08月12日
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日曜日のナイトゲームにもかかわらず、愛媛遠征のファジアーノサポーターは、1,200人とのこと。 今日の悔しさを瀬戸大橋ダービーにぶつけましょう! ★第28節愛媛戦(A)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第28節愛媛戦(A)「試合振り返り(愛媛側)」編 ★第28節愛媛戦(A)「ファジアーノ選手」編 ★第28節愛媛戦(A)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第28節愛媛戦(A)「応援・サポーター(愛媛側)」編 ★第28節愛媛戦(A)「スタジアム・イベント・観光」編 にほんブログ村
2016年08月12日
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乗り鉄の朝は早い。今日も5時起き。 釧路駅発6時02分の網走行き普通列車に乗車。 網走行きの列車も、昨日の釧路-根室間の列車と同じ、キハ54形気動車の1両編成。 車内の扇風機には、JNRのロゴ。懐かしい日本国有鉄道時代のものだ。JRがスタートしたのが1987年。もう30年近い年月がたっている。 座席の生地には、ふくろう、白鳥など、北海道オリジナルデザインで、かわいい。 コンサドーレ札幌のポスターを発見! 「4/9ファジアーノ岡山」と書いてある。釧路から札幌まで、見に行くのは大変だと思うけど。 釧路から札幌まで約350km。岡山駅からだと名古屋の手前あたりになる。 乗客は、私1人だけかと思ったら、直前に高校生が乗り込んできて、20人くらいになった。 ログハウス風の細岡駅。 釧路駅と網走駅を結ぶ釧網本線は、まずは、釧路湿原を横切っていく。樹海、湿原、沼、川など、いろんな表情を、見せてくれ、車窓の景色に釘付けになる。 ただ、せっかくの景色を電線が台無しにする。 ここでも、鹿の登場。見当の悪い鹿は、警笛の音に線路上を列車の進行方向に逃げるものだから、ブレーキが間に合わず、轢いてしまったかと思ったが、何とか接触寸前で回避できたようで、肝を冷やした。 天気は時折、小雨がまじる薄曇り。 リュックを背負ったハイカーは、釧路湿原駅などで下車。時間があれば、のんびりと一日かけて歩いてみたいところだ。 途中駅での乗車もあり、車内ほぼ満員の約50人くらいになり、その乗客の大半が標茶駅で下車。高校があるのだろう。 標茶駅で、列車行き違い。 列車から降りて一眼レフのカメラで、颯爽とかがんで、低いアングルで列車を撮影していた若い女性がいたけれど、鉄ちゃんでも、カッコいい人いるんだな。スマホのカメラでもたもた撮影しているどこかのおっさんの対極にある。(笑) 美留和駅。 摩周、川湯温泉、知床斜里など、観光地の玄関駅では、観光客が乗り込んでくる。アメリカ人カップルや、中国人のグループなども。 知床斜里駅到着。 斜里のあたりでは、広大な畑の中を走る。農業経営をこれくらいの規模でやっても、アメリカには及ばないのだろうか? ハッカ、テンサイ、じゃがいも と地理の授業で覚えたような記憶が・・・。 知床斜里駅からは、オホーツク海に沿って走り、ときおり、海が見える。 止別駅。 北海道に来て、鹿ばかり見てきたけど、初めて馬を見た。まだ、牛は見ていない。 夏だけの臨時駅「原生花園駅」。小高い丘の上には、人がいっぱい。 原生花園駅という臨時駅もあり、線路沿いにも、黄色、白、オレンジなどの可憐な花をつけた野草が目を楽しませてくれる。 北浜駅。 鱒浦駅。 9時18分、網走駅到着。3時間あまりの列車の旅。ディズニーランドの人気アトラクションに乗るより、何もないローカル列車のほうが楽しいというのは、本当に嗜好の問題だ。もちろん、両方好きでもかまわない。 釧網本線は、地元の人の利用は少ないかもしれないが、北海道観光の生命線ともいえる路線。 根室本線とともに廃止が噂されているけれど、将来、豪華列車の周遊の旅には、不可欠な路線だと思う。こんな美しい路線は、日本人の財産だと思うけれど、JR北海道という株式会社だけで維持できるのかという現実の問題が目の前にある。【行程】2016年7月13日(水) 釧 路 発 06:02 ↓ (JR釧網本線・網走行)169.1km 網 走 着 09:18にほんブログ村
2016年08月12日
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札幌 11:53発釧路行きの特急スーパーおおぞら5号に乗車。列車の面構えが男前ではない。甘いマスクでは、厳冬の北海道は耐えられないのかもしれない。(笑) 車内から風景写真を撮る際に、窓ガラスが汚れが気になる。乗車前に、ホームから拭いておけばよかった。長時間停車のときにやればいいのかもしれないが、自分の席がホームのある側になるよう列車が停車するとは限らない。 札幌から釧路までは、4時間3分かかる。北海道は広いな。 特急列車は、空の青と森の緑の自然の中を東へ東へ進み、帯広あたりになると、人の手が入った広大な牧場や畑の景色が広がる。農業、畜産業が基幹産業のように見える。 十勝川を渡る。 札幌駅で買った駅弁。北海道の味にも、そろそろ飽きてきた と贅沢を言ってみる。 列車が釧路に近づくと太平洋が見えてくる。 馬主来沼(パシクル沼)を右手の車窓に見ながら走る。 「パシクル川の水が河口で荒波にせき止められ満水になると自然に太平洋に流れ出る珍しい沼」だそうだ。(白糠町公式ホームページより) 終着駅の釧路は、かつては、炭鉱のイメージだったけれど、今は、工業と水産業というところだろうか。 しかし、埋蔵量は25億トンの国内最大級の炭田である釧路炭田は、今でも、釧路コールマイン(株)により、国内唯一となる坑内掘りで釧路沖の海底から石炭を年50万トン採掘しているそうだ。 水産業は、平成の初め頃までは、日本一の水揚げを記録したが、近年は、イワシの不漁で、銚子、焼津の後塵を拝している。 釧路駅には、15時56分に到着。市内観光でもすればいいのが、今回は、往復5時間以上かけて、根室まで足を伸ばす。もう、ただ列車に乗るだけの旅。 帯広方面では、「大楽毛」行きの普通列車がある。難読駅の一つで「おたのしけ」駅だ。 釧路駅からは、根室行きの列車は1両編成の気動車。 JR北海道の普通列車に使用される気動車は、白い車体に黄緑と青のラインが入ったキハ40系が多いけれど、ここではキハ50形気動車。道東の厳しい冬と戦ってきたようなちょっといかつい面構えだ。※1987年の国鉄分割民営化に先立ち、経営困難が予想された「三島会社」(北海道・四国・九州)の経営基盤整備を目的として、民営化直前の1986年に製作された車両群の一形式である。〈ウィキペディアより引用〉 席は、半分くらいが埋まっている。 釧路駅を出ると、しばらく住宅地の中を走る。 釧路駅から二駅ほど過ぎたら、鹿の多いこと、多いこと。ここは、奈良公園かと思うほどたくさんいるところもある。 運転士は、鹿が線路付近に近づくごとに警笛をならすけれど、鹿の逃げ足が速く、あっという間に茂みに身を潜めるので、うまく撮影できない。撮影を諦めて、油断した頃に、また、鹿が出現するという繰り返し・・・。 根室駅の手前でも、鹿がいたけれど、時には、キツネまで横切るから、JR北海道の運転士は大変だ。 ちなみに、日本で鹿と列車との衝突事故が突出して多いのは、岡山・兵庫県境付近と関ヶ原あたりだそうだ。 釧路駅から先は、湿原の中を走るので、線路が直線区間が多い。 根室本線は、今から95年前に根室まで全通したが、山の中に函館本線を通したのと同じように、湿原の中を開拓にあわせて、東へ東へとレールを敷いていった時代のエネルギーは、計り知れないものだったのだろう。 北海道では、まだ、夏休みに入っていないらしい。門静駅で下車した高校生の冬服の詰め襟の学生服姿に驚かされる。 厚岸駅を過ぎると右手に厚岸湾。 ここでも、鹿が行く手を妨げる。 しばらくすると、右手にチライカリベツ川流域の広い湿地帯は、別寒辺牛(べかんべうし)湿原。 ラムサール条約の登録湿地として『厚岸湖・別寒辺牛湿原』が認定され、急速に注目されるようになったとのこと。 灌木と湿原の中をまっすぐ東へ向かう景色は、北海道そのもの。見とれてしまう光景。 糸魚沢駅。 茶内駅で、上り列車と行き違い。 姉別駅。 厚床駅は、旧標津線との分岐駅。社会人になった間もない頃に1人旅したときに、何もない駅前で時間つぶしを余儀なくされた記憶が甦る。駅前の風景など、当時とほとんど変わっていないように見えた。 初田牛駅は通過。 次の別当賀駅にも停車しない。 JR西日本だと、1駅でも飛ばすと快速と呼ぶけど、こっちらでは違うようだ。 落石岬をのぞむ。 西和田駅。線路沿いの何気ない花がきれい。 日本最東端の東根室駅。ちょうど日没の時間だ。 東根室の次は、終着駅の根室駅。18時49分到着。根室泊にすると、朝一の5時半の列車にとっても、明日の目的地まで到達できない。 「日本最東端の有人駅」だそうだが、駅員がいるのは5:20から17:00まで。 厳密に言えば、今の時間帯は、最東端の「有人駅」ではない。 というわけで、一度改札を出て、駅前広場をウロウロとして、折り返しの列車で釧路に戻ることにする。 1日に列車が6本しかないのに驚きだ。根室本線の釧路~根室間も廃線候補にあがっているけれど、これほど深刻な状況とは思わなかった。 19時00発の釧路行き。乗客は数人。 先ほどと同じルートを、暗闇の中を走るため、やることがない。。 座席のレイアウトは、中央部に向いた座席になっており、真ん中だけボックス席になって、テーブルがある。転換シートじゃないと、どうしても、半分の座席は、進行方向を背にするようになるから仕方がないが、窮屈な向かい合わせのボックス席じゃないから、座り心地はいい。 日本ハムの大谷選手のポスターをいろんなところで見かける。 列車は、鹿が嫌がる超音波を発生する特殊な笛を車体に取り付け、走行中の風で笛を鳴らしながら、そして、時には警笛を激しく鳴らしながら走る。 約2時間半で、21時38分、釧路駅に到着。 かつての北海道を旅行したときに、釧路では大奮発して蟹三昧しようと思っていたが、週末で郵便局が閉まっていて、貯金をおろせず、財布の残額を気にしながら、るるぶに載っていた蟹の名店で、蟹めしをつつましく食べたという苦い記憶があるが、今は、もう蟹には執着はない。 明日の朝も早い。この時間から居酒屋に行くわけにもいかず、今夜もコンビニ弁当。 本日の全行程(619.3km)では、観光的要素は、札幌でラーメンを食べたくらいだったけれど、釧路~根室間を運転席の後ろに立って車窓の風景見ていると、見所満載で、それだけで楽しかった。そんな鉄ちゃんの後姿は、一般の乗客の目には、気持ち悪いものに映っていたかもしれない。 しかしながら、あいかわらず、肝心なところでシャッターチャンスを逃してしまう。 きっと、世の中には、車窓からの撮影ポイントを取りまとめた親切なサイトがあるのではないかと思う。 廃線の噂のある根室本線(釧路-根室間)、次回は、同じ過ちをおかさず、きちんと撮影したいけれど、果して次回はあるのだろうか? 【行程】2016年7月12日(火) 619.3km 札 幌 発 11:53 ↓ (JR特急スーパーおおぞら5号・釧路行 )348.5km 釧 路 着 15:56 釧 路 発 16:17 ↓ (JR根室本線・根室行)135.4km 根 室 着 18:49 根 室 発 19:00 ↓ (JR根室本線・釧路行)135.4km 釧 路 着 21:38にほんブログ村
2016年08月11日
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【J2第28節】 ◇日時 2016年8月11日(木)19:04 ◇場所 ニンジニアスタジアム ◇観衆 5,747人 ◇天候 晴 28.0℃ 68% 0-0 ファジアーノ岡山 1 1 愛媛FC 1-1 ◇得点 【岡山】オウン(62分) 【愛媛】阪野(76分) ◆公式記録◆ 豊川選手は体調不良により欠場し、期待の酒井選手が先発出場。 ファジアーノ史上初の4連勝をかけた試合。 日曜日のナイトゲームにもかかわらず、愛媛遠征のファジアーノサポーターは、1200人とのこと。 愛媛のゴール裏からは、甲子園の高校野球のような「岡山倒せ オー!」のチャント。 応援文化は、クラブごとに多種多様だ。岡山のチャントは、堅苦しいほど、「俺たちがついている」、「ともにたたかおう」で徹底している。 歌詞に敵が出てくるのは、「全力・全開 敵に立ち向かえ!」くらいかな。 個人的には、こういう感じの方が居心地がいいけどな。 前半は、一進一退。どちらかといえば、愛媛の方が決定機は多い。 酒井選手は、あまり目立っていない。 「後半、こっちに攻めてくるので、もっともっと後押ししよう!」 後半、片山選手のサイドから突破に、愛媛のDFが転んで、フリーで高速クロスがゴール前にあがり、相手のオウンゴールを誘い、幸運な先制点。 しかし、オッシー投入も、大きく流れを変えることができなかった。 伊藤選手のフリーキックがポストに嫌われる。これが入っていれば・・・。 試合を決めきれない。 こちらのゴール裏からは、何が起こったのかわからないけれど、PKをとられて、きっちりと決められて、追いつかれる。審判の微妙な判定なんて、ゴール裏からは、わかりっこない。 審判の判定に関係なく、そもそも、内容がそんなによくなかった。 その後も愛媛の攻勢を凌ぎ、何とか勝ち点1。 「この気持ちを次にぶつけて、選手を後押ししていこう。」 現在のところ、対中四国のクラブでは、無敗が続いている。【プライドオブ中四国+九州の対戦結果】 -【H】【A】 山口 - △ 徳島 ○ ○ 讃岐 - ○ 愛媛 ○ △ 北九 ○ ○ 長崎 - ○ 熊本 ○ - 駐車場からは無事脱出でき、約2時間、23時半に岡山に到着。 失ったものは、次の試合で取り返しましょう!にほんブログ村
2016年08月11日
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「山の日」の祝日のナイトゲーム。19時キックオフなので、帰宅が深夜になる。 キックオフが、もう1時間早ければ、遠征サポも、もう少し多くなっただろう。 岡山市内から約2時間半で松山市中心部に到着。 まずは、霧の森大福の店へ。 昼過ぎには完売するほどの人気で、ばら売りは既に完売で、箱入り(8個入り)のみ販売していた。 松山と言えば、最近は「鯛茶漬け」らしい。 ということで、郷土料理 五志喜 本店へ。 鯛そうめん、鯛めし、鯛茶漬け、と何にするか悩ましいところだけど、初志貫徹、鯛茶漬けに。 ヘルシーで、上品な味。 お腹もふくれてきたので、スタジアムへ移動。 15時半過ぎに到着。駐車場の一番遠い隅っこに岡山ナンバーの車が集結。 臨時出口に近いので、ストレスなく出庫できるとのこと。 セルフサービスのアウェイ待機列。スタッフが外に一人もいないスタジアムは珍しい。 アウェイゴール裏の前売りが500枚ほど。当日券とメインで、1000人くらいになるのかな。 手数料無料のQRチケットの発券は、キックオフ3時間前。 本四高速のテントでは、じゃんけんに勝てばプレゼントがあるらしい。長蛇の列。 岡山県からのプレゼントの吉備団子なら、並ばずにもらます。(愛媛サポ限定) 以前は、露天商の方のテントのみで缶ビールの発売をしていたと思うけど、今日は、スタグルメコーナーで、普通に生ビールを売っている。うれしいことに、ノンアルコールビールもあり。 17時開門。まさかの1列入場。荷物のチェックも1列で、中々進まない。 砥部町から、豪華な梅干あめをいただいた。 17:15 選手バス到着。 スタンドの上から、チャントで選手を出迎える。 イベント広場は多くの人出。 炊き込みごはんが、200円~300円と良心的過ぎる価格設定。 炊き込みごはん(あさり)は、ボリュームがあって、300円。 愛媛に来た記念にポンジュース。昔の味より、マイルドになったような気がする。 じゃこ天も大人気。 あたりを見渡すとファジサポばかり。愛媛サポさんは、スタグルメをあまり買わないようだ。 一方で、露天商の方は、愛媛サポさんばかり。両サポの行動が対照的すぎる。 愛媛の愛らしいキャラクターグッズの販売。この前も書いたけど、このサイズのファジ丸のぬいぐるみ(キーホルダー)ほしいな。 開門後、30分を経過しても、この長蛇の列。何とかならないんだろうか? 手荷物検査を2列にすれば、半分の時間で捌けるのに。 ゴール裏スタンド下のコンコースには、生ビール販売があり、お茶などの自販機も稼働中。 大旗は6本。 メインスタンドのアウェイ側は、ファジサポが思いの外、多い。 ゴール裏も埋まってきた。 身長、体重、年令が表示される掲示板。 オーバーザレインボーで選手を迎える。にほんブログ村
2016年08月11日
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小樽駅からは、電化区間。 小樽駅で快速エアポート新千歳空港行きの6両編成の電車に乗り換え。 たまたま隣合わせと東京から来たという年輩の鉄の大先輩から、北海道の鉄道について、いろいろと教えてもらった。 北海道の鉄道の旅は、廃線、廃駅との戦いでもある。今、乗っておかないと、後悔することがいっぱいある。 小樽駅からは、市街地の中を走り、小樽築港駅には、大きなショッピングモールもある。 電車は、石狩湾沿いを走り、車窓から見える海が透き通っていてきれいだ。 小樽駅から30分あまりで、札幌駅に到着。距離的には、宇野-岡山と同じ30kmほど。 札幌駅での乗換時間は、111分ある。先日、環状化されたばかりの札幌市電にも乗りたいところたけど、時間が中途半端なので、ラーメンに変更。 札幌の駅ビルが立派すぎてまぶしい。 広々として洗練された大都市だ。色がないといえばないけれど、今は、どこの地方都市も五十歩百歩だ。 街行く観光客はみな、コロコロをひっぱり、私のようにリュックに重いカバンを持って人は皆無だ。サッカー応援グッズは仕方がないにしても、車内でのひまつぶしのための雑誌をたくさん持ってきたのが敗因。どうしても、重い荷物のせいで行動範囲が狭くなってしまう。 札幌駅から徒歩圏内と言うことで、ホクレンビルの地下の「一粒庵」という店に。 11時オープンということで、思わぬ時間のロス。あまり、ゆっくりしていられない。 ネットの口コミでは、みそラーメン(750円)がおすすめとのことで、素直に注文。 ラーメンが目の前に出されて、そういえば、味噌ラーメンは、あまり好きじゃなかったことに気づく。インスタントラーメンのサッポロ一番でも、醤油か塩だったなぁ。 でも、食べやすかったし、上品な味だった。 『元気のでるみそラーメンDX』(1,200円)が店からのイチオシのようだ。 隣の汁カリー専門店「奥芝商店」には長い列ができていて、気になる。 【行程】2016年7月12日(火) 小 樽 発 09:30 ↓ (JR快速エアポート100号・新千歳空港行 )33.8km 札 幌 着 10:02 にほんブログ村
2016年08月11日
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5時起床と、乗り鉄の朝は早い。 夜が明けて、改めて建物を見ると、いかにも昭和風の佇まいで、旅館と民宿の違いがわからなくなる。 高原の朝のように、空気がひんやりして気持ちがいい。 長万部温泉「街」も、活気があるとは言いづらい。 温泉街は駅の裏側にあるため、長万部駅に行くために、長い歩道橋で線路を横切ることになる。 内浦湾をのぞむ。 長万部駅は、交通の要衝にあるため、町の規模に比べて駅の規模は大きい。 左へ行けば函館本線で、小樽・札幌方面。右へ行けば、室蘭本線で、室蘭・千歳・札幌方面。 国道沿いのメインストリートには、セブンイレブンはあるが、ほとんど人通りがない。いや、この時間帯では、新聞や牛乳の配達くらいしか動き出していないから、当たり前なのか。 それにしても、第二次産業がない北海道の中小都市や町は、何で地域経済が回っているのだろうか? 長万部駅の駅弁として、「かにめし」が有名らしいが、開店が8時では、どうにもならない。普通の感覚では、かない早い時間なんだけど・・・。 長万部駅発5:58の函館本線の小樽行きの普通列車に乗車。 こちらへ来て、おなじみになったキハ40の3両編成。 しかし、乗客も3人。大丈夫かな、JR北海道? 長万部駅から札幌方面は、函館本線経由(山線)と室蘭本線・千歳線経由(海線)の2ルートがある。 1902年に函館~札幌~旭川間が全線開業した函館本線は、札幌と東京を結ぶ幹線ルートだったけれど、山の中を走り線形が悪く、沿線に大きな町がなかったため、30km以上も遠回りの室蘭本線経由に主役の座を奪われ、1986年に優等列車が全廃され、今はローカル列車しか走らなくなっている。 この山の中の上り坂を、かつては、SLも走っていたのだろう。 列車は原生林の中を力強く走る。100年以上も前に、よく、こんな山の中に鉄道を敷いたものだと感動すらおぼえる。当然のように、電波は「圏外」。 コンテナを利用した簡易な駅舎なども見えるけれど、駅の周辺に民家は見えない。 「蕨岱駅」。難読駅名で、「わらびたい」と読む。 黒松内駅では、高校生なとを25人ほどが乗車し、車内も活気が出てくる。 さらに、山の中の上り勾配を進む。 高校生の大半は、3駅先の蘭越高校の生徒だった。 スキー場で有名なニセコ。国鉄の駅で、最初のカタカナだけの駅名。 比羅夫駅には交通機関がないので降りるな という珍しい車内アナウンスが流れる。 ヒラフもスキー場として有名だけど、真冬に何時間も列車がない無人駅に降りると命の危険があるのだろう。 駅名がカワイイ「くっちゃん」。 倶知安駅で後ろ1両を切り離す。 然別駅で、列車の行き違い。 積丹半島の付け根を走る函館本線の路線は山の中。よくこんなところが、メインルートして、長い貨物列車が走ったものだと思う。 NHKの朝ドラの「マッサン」の舞台となった余市では、観光客も含め、多くの乗車があり混みあってきて、都市近郊列車に表情を変える。 北海道のJRの車内の音声自動案内は、ローカル線でも英語で案内がある。聞くだけで英語が上達という商品があるが、少しわかる気がする。 ときおり、山の間からは、日本海が見える。 小樽は、かつては「北のウォール街」と呼ばれた街で、日本銀行小樽支店があったそうで、現在でも、小樽高商の流れをくむ国立小樽商科大学がある。 長万部駅から3時間23分かかって、小樽駅に到着。【行程】2016年7月12日(火) 長万部 発 07:13 ↓ (JR函館本線・小樽行)140.2km 小樽 着 07:22 にほんブログ村
2016年08月11日
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要約すると、二川選手の活躍によりヴェルディの勝利。 押谷選手の負傷退場までは、いい流れだったんですけどね。◆◆◆東京Vサポさん◆◆◆★ホームでは何せ清水、京都、岡山に3連勝だからね。ただの強豪クラブじゃねーか! http://blog.livedoor.jp/s8823a1984v1969/archives/49063280.html★“シーズン後半戦初戦”という大事な試合に勝って、前節、前々節の悪い流れを断ち切れたのも良かった http://blog.livedoor.jp/shimi1026/archives/52464795.html★荒かった岡山に勝利! http://ameblo.jp/torcida-green/entry-12180609246.html★危ない試合でしたが、なんとか勝利を奪い、連敗ストップです。 http://ameblo.jp/fucchy/entry-12179718122.html★内容も後半はイマイチだったが前半はなかなかだった。 http://ameblo.jp/konu1983/entry-12179311781.html★岡山の圧力に屈して追いつかれた時はどうなるかと思いましたが http://ameblo.jp/get-goal-takashi9/entry-12179855648.html★最後はDFラインが下がってしまって、防戦一方でしたが、なんとか守りましたね。 http://ameblo.jp/human-ice/entry-12179663022.html★前を向いて戦う気持ちを出してプレーしていたことが、なんとか失点しないで勝利につなげられた要因だ http://blog.goo.ne.jp/sgstkustnss1006/e/679df6fb90bdf8feb21c831c23b1db40★この試合では地獄に落ちる可能性も否定できなかったのであり、我々はこの1勝に喜び過ぎてはいけないのでしょう。 http://ameblo.jp/verdysupporter/entry-12179722771.html★今日はフタさんこと二川選手の存在感を攻守に渡りたっぷりと魅せてもらいました http://ameblo.jp/yasai-daisuki-usagisan/entry-12179347756.html★二川加入後初スタメン!巧い!シンプル!パスがエロイ!エロすぎる! http://ameblo.jp/s178178/entry-12179478118.html★二川のパスに対して、皆どんどん前にいけるようになったのはいい。 http://blogs.yahoo.co.jp/shin_type08/40588800.html★岡山とともに決定機を外しまくる壮絶なチャンスのつぶし合いのなか、異次元のプレーを見せる二川選手。 http://blogs.yahoo.co.jp/amelo_blastic/14433774.html★ひとりだけレベルの高いプレイしたところで意味がないので、周りはもっともっとレベルアップしないと本当に。 http://ameblo.jp/rue-verdy75016/entry-12179924977.html★二川:別格。J3だったら別格だけど、J2だったらダメとか、後半持たないとか守備しないとか誰が言ったんでしょうか。 http://blog.goo.ne.jp/sgstkustnss1006/e/885bcd089ee37a9c9829025203e47d65★前半終了時点で2枚の負傷交代がありながらも二川が効きました‼ http://plaza.rakuten.co.jp/ashev/diary/20160710/★相変わらずかっこいい加地さんですこと。 http://showchan365.com/20160710j2verdyvsfagiano/★ファジアーノ岡山の矢嶋君はサッカーが上手でした http://blog.livedoor.jp/the_lily_stones/archives/1932039.html★岡山は、戦術の使い分けができていて、この順位にいるのも納得。 http://blog.livedoor.jp/totohourouki/archives/8181436.html★この試合は相手の得点力不足に救われた側面もあったのです。 http://ameblo.jp/verdysupporter/entry-12179363393.html★試合前、決起集会で気合を入れます! http://ameblo.jp/1969-0628/entry-12180255731.html★この試合、AWAY・ファジアーノ岡山のゴール裏では、3本の大旗が振られてました。 http://ameblo.jp/fucchy/entry-12180056291.html★ジュニアの子ですらあそこまでしてるというのに、カレッジで出てきた女子大生達の露出度の低さったらないね。 http://ameblo.jp/maguron/entry-12179675716.html◆◆◆他サポさん◆◆◆★加地さん、もっと使って‼‼ http://blog.livedoor.jp/oh1213t822a/archives/8182967.html★我が団OBの竹田選手が在籍しているファジアーノ岡山の応援に味の素スタジアムへ http://blogs.yahoo.co.jp/smil_51/14285225.html【G大阪】★いきなり加地vsフタのバトル!萌え~ww http://ameblo.jp/murostar/entry-12179467651.html★加地さんも赤嶺も元気そうだった って赤嶺いつの間に岡山に? http://ameblo.jp/tks37/entry-12179431847.html【仙台】★ヴェルディvs岡山なう。赤嶺\(^^)/ スタグルにひるぜん焼きそばあってアツい! http://ameblo.jp/progress0901/entry-12179186687.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★澤口選手の美しいサイドチェンジ。 http://blog.goo.ne.jp/yasumatk/e/8e36413dd5302602bc7255de05c528ebにほんブログ村
2016年08月10日
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4試合連続1万人超の試合となったプライドオブ中四国の徳島戦は、関戸選手のゴールを、徳島の猛攻を最後まで凌ぎきり、Jリーグ100勝を記録する記念すべき試合となりました。 ★第27節徳島戦(H)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第27節徳島戦(H)「試合振り返り(徳島側)」編 ★第27節徳島戦(H)「ファジアーノ選手」編 ★第27節徳島戦(H)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第27節徳島戦(H)「応援・サポーター(徳島側)」編 ★第27節徳島戦(H)「ファジフーズ」編 ★第27節徳島戦(H)「スタジアム・イベント・観光」編 にほんブログ村
2016年08月10日
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函館駅からJR北海道の在来線の乗りつぶしにかかる。 今朝、青森駅で購入した「北海道フリーパス」は、1週間有効で、道内の特急列車の自由席が乗り放題で、特急列車の座席指定も6回できる便利なもので、26,230円。 函館駅から長万部駅まで移動するだけならば、北海道フリーパスで特急列車に乗ればいいが、乗り潰しのためには、乗らなければならない列車がある。 函館本線は、七飯駅から森駅の間が、数字の8を横にしたような路線の形になっている。 乗りつぶし達成には、この8の字をすべて制覇しなければならない。 函館駅に、次の3本の列車は、新幹線も停まる新函館北斗駅を通らないという注意書がある。この裏通り(東回り)の通称「藤城支線」を1日に3本だけ走る列車に乗っておきたい。 藤城支線には、駅がなく、全て新函館北斗駅を通本線を経由しても問題はなく、旅客列車の運行が廃止されるという噂もあった。鉄ちゃん以外には、用がない線区かもしれない。 ここは、今回の北海道乗りつぶしの旅の重要ポイントの一つ目。 函館駅17:37発の1両の気動車の長万部行きに乗車。 七飯駅から支線に入りる。 わざと平地を避けているんじゃないかと思うほど、山の中を走るので、途中に駅はない。 でも、こちらは、本線の方がさらに急傾斜なため、傾斜の緩い藤城線がバイパスとして建設され、下り(札幌方面)の特急列車もこちら側を走っていたが、北海道新幹線の新函館北斗駅が、傾斜のきつい本線にあるので、特急列車など、大半の列車は、再び、本線の方にもどってしまった。それでも、貨物列車にとっては、藤城線はありがたい線となっている。 大沼駅の手前では、大沼の向こう側に駒ヶ岳の美しい姿が見える。 大沼駅で駒ヶ岳を避けるように、線路は再び左右に別れる。 すべての特急列車は、大沼公園を通る西回りの本線を走る。この列車も本線を走る。 東回りの砂原支線は、下り5本、上り7本の普通列車が走っているが、次回に持ち越し。 もう、このあたりからは、ワクワクして運転席の後ろに張り付き。 数十年前、大沼公園駅から、雪道を歩いて大沼の白鳥を見に行ったのを思い出す。 大沼や駒ヶ岳のシャッターチャンスは、突然訪れ、間に合わなかったり、電線に邪魔されたりと、散々。 赤井川駅では、札幌行きのスーパー北斗19号に追い越される。 このあたりは、原生林の中、大沼や駒ヶ岳がいろんな角度で、車窓から見えるおすすめポイントだ。 人家もなさそうな森の中の東山駅は、来年3月廃止予定。 姫川駅では、スーパー北斗18号と行き違い。姫川駅も来年3月に廃止予定。 駅弁のイカめしで有名な森駅を通過。 列車は、内浦湾に沿って右手に海面をみながら走り、遙か遠くに蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の美しいシルエットが見える。 このあたりで、そろそろ日没。景色が見えなくなると、もうやることがなくなってしまう。 扇風機は、JNRのロゴ入り。 廃駅があると、隣の駅の表示が上書き修正されている。 途中、八雲駅があり、大きな町のようだ。たしか、岡山県が桜野牧場という牧場をもっていて、そこに転勤になる人もいるという話を聞いたことがある。今は、もう手放しているんじゃないかな。 函館から長万部への2時間33分の列車の旅ももうすぐ終わり。 将来、北海道新幹線が札幌まで開通した時に、函館本線は、並行在来線として3セク化されるのだろう。 JR北海道にとっては、経営が効率化されるだろうけど、残された三セクの在来線は、貨物にとっては重要でるけれど、旅客輸送だけならば、沿線に大きな都市がほとんどなく、本州や九州の並行在来線に比べものにならないほど、経営は厳しくなると思う。 函館~長万部間でも、東山駅、姫川駅、桂川駅、北豊津駅が来年3月に廃止されることとなっている。 私を含めて2名が終点の長万部駅まで乗車。 20時10分に今日の旅は終了。 長万部駅の西側に温泉街はあるが、駅の出口は東側にしかない。 暗闇の中、スマホの地図をたよりに、「温泉旅館もりかわ」に到着。 チェックインは20時までだが、無理を言って遅くしてもらった。 窓を開けると寒い。 一応、ネット環境は整っている。 温泉掛け流しの湯に浸かり、明日の旅に備えます。にほんブログ村
2016年08月10日
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函館駅では、JR函館本線の列車まで1時間半ほどあるので、駅前をブラブラ。 駅前広場は、広々としているのに、函館市電の乗り場は、ずっつと離れている。 岡山市では、狭い駅前広場への乗り入れに苦労しているのに比べると、雲泥の差がある。 駅前交差点にあった市電の函館駅前駅は、屋根と壁があり、冬の寒さと雪の対策か? 私の乗りつぶしの旅には、路面電車も含めているんだけど、まずはJR線を優先させるため、今回は断念。いつか乗りに来なければならない。 街中をパトカー仕様のラッピングバス。 函館駅から徒歩5分のところに、ご当地バーガーで全国的に有名な函館ローカルなハンバーガーチェーンの「ラッキーピエロ」がある。とてもB級なネーミングがいい。全国ご当地バーガー日本一に輝いたそうだ。 何とも言えない店内の内装。 土方歳三ホタテバーガーホタテバーガーを注文。手作り感満載で、なかなかいける。 「森町産のホタテで作ったロマン漂うバーガー」だそうだ。 函館市青函連絡船記念館 摩周丸が見えているが、時間がないので、遠くから撮影。にほんブログ村
2016年08月09日
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木古内駅からは、北海道新幹線から道南いさりび鉄道に乗り換え。 西口には、新幹線客のための広大な無料駐車場がある。 とはいえ、接続時間が55分もある。新幹線接続というよりは、地元の利用を優先したダイヤのようだ。 西側のJR北海道の新幹線駅の立派な駅舎に比べて、東側には、こじんまりとしたいさりび鉄道の駅舎。 駅前に「道の駅 みそぎの郷 きこない」がある。道の駅と言えば、国道沿いにある印象だが、ここは駅前にある。 ここで、いさりび鉄道支援グッズを売っているけれど、先輩の三セク会社に比べると、商品のラインナップは、まだまだこれからの感じ。 おやつに塩パン購入。ひとつ一つは小さいけれど、塩とバターの風味が絶妙なおいしさ。 新幹線乗換駅にもかかわらず、輸送社員のみ配置のため出札・改札業務などは行わない”無人駅”で、自動券売機で切符を購入。 1万円札しかもっていなかったおばさんは、困り果てていたが、結局、他の乗客の助言により、とりあえず買える切符を買って、車内又は下車駅で精算することに。 いさりび鉄道は、北海道新幹線開業前は、JR北海道の江差線だったが、先に江差-木古内間が廃線となり、残りの木古内から函館駅の手前の五稜郭駅までが、並行在来線として、三セク化されている。 いさりび鉄道も、本州と北海道を結ぶ貨物の大動脈の一部に組み込まれており、電化されている。 新幹線開業前は、津軽海峡線の旅客列車でもにぎわった、電化されている1~3番ホームは、駅名標もはずされ寂しい光景。 いさりび鉄道は、4番、5番線。架線がない非電化。 JR北海道色のキハ40形気動車。昭和50年代に国鉄が製造し、今年3月の3セク化時に、JR北海道から9両が譲渡されている。 1両の編成の列車の車内は、岡山ではおなじみにボックスシート。 車内吊り広告は、自社のものだけで、さびしい。でも、函館の花火大会の夜は大混雑するため、臨時列車を増発するようだ。 全線電化されているが、いさりび鉄道は、電車をもっておらず、気動車で運行。 JR貨物は、大家のいさりび鉄道に線路使用料を払って運行しているが、貨物列車の運行頻度が高く、途中駅での貨物列車の行き違いも。大家の方が待たされる。(笑) 枕木も頑丈なコンクリート製。 右手の車窓には、津軽海峡の青い海が見える。夜に乗ると、名前の通り、漁り火が見えるのだろうか? 瓦のない住宅を見ると、北海道に来たなあと感じる。 途中、下校の中学生が乗ってきて、そこそこの乗車密度となった。 渡島当別駅は、トラピスト修道院の最寄り駅であり、修道院風の外観で、駅舎の中に、渡島当別郵便局がある。時間があれば、修道院でトラピストクッキーでも買いたいところ。他にも、ソフトクリームもあるそうだ。 いさりび鉄道の終点は、五稜郭駅だけど、全列車はJR函館駅まで運行されている。 ここには、JR貨物の函館貨物駅もある。 函館駅到着。 ここで列車は、折り返し、上磯行きとなる。 いさりび鉄道には、おしゃれなデザインの「ながまれ号」というブルーの観光列車がある。キハ40形の2両を車体の塗装変更と内装の簡易改造を施工したもので、通常運用では、見たところ車内は変わったところはないが、観光用には、テーブルやヘッドレストを設置した特別仕様となるそうだ。 ちなみに、「ながまれ」は、道南地域の懐かしい方言「ゆっくりして」「のんびりして」の意味。 地域情報発信列車「ながまれ号」のご紹介【乗車列車】 木古内 発 13:47 ↓ (道南いさりび鉄道・函館行 )41.2km 函館 着 14:23 にほんブログ村
2016年08月08日
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横浜FC戦でファジアーノ史上初となる3試合連続1万人超えを記録したが、厳しいと思われた徳島戦も、みなんさんの努力の結果、1万人を超え、4試合連続となった。 この結果、平均入場者数は、9,126人から、95人増の9,221人となり、過去最高を記録した2013年の8,574人を上回っている。 【2016 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第02節 03/06(日)14:03 ○ 岡山 2-1 千葉 Cスタ 9,288人 曇 22.1℃ 第03節 03/13(日)13:03 △ 岡山 2-2 京都 Cスタ 9,098人 晴 16.1℃ 第05節 03/26(土)13:03 ○ 岡山 2-0 北九 Cスタ 7,050人 晴 16.0℃ 第06節 04/03(日)13:03 △ 岡山 1-1 東V Cスタ 7,184人 曇 23.2℃ 第09節 04/23(土)19:03 ● 岡山 0-1 山形 Cスタ 8,256人 雨 20.0℃ 第10節 04/29(祝)14:04 △ 岡山 2-2 町田 Cスタ 9,170人 晴 18.0℃ 第13節 05/15(日)14:03 ● 岡山 0-1 岐阜 Cスタ 9,464人 晴 26.5℃ 第14節 05/22(日)14:03 ○ 岡山 2-1 愛媛 Cスタ 8,486人 晴 27.0℃ 第16節 06/04(土)13:03 ○ 岡山 2-1 熊本 Cスタ 7,308人 雨 23.0℃ 第18節 06/12(日)19:03 ○ 岡山 2-1 松本 Cスタ 8,193人 雨 23.3℃ 第21節 07/03(日)18:03 △ 岡山 2-2 清水 Cスタ 11,090人 曇 30.9℃ 第23節 07/16(土)19:03 △ 岡山 0-0 札幌 Cスタ 13,304人 曇 28.0℃ 第24節 07/20(水)19:04 ● 岡山 0-1 横浜 Cスタ 10,753人 晴 29.7℃ 第27節 08/07(日)19:03 ○ 岡山 1-0 徳島 Cスタ 10,443人 晴 30.8℃ J2全体では、札幌、C大阪、松本が12,000人を超える高いレベルでしのぎを削り、清水、千葉、ファジアーノの順という状況は変わらない。 チャレンジ1人は、まだ、のべ10,913人不足している。 次節で、平均1万人をキープするために必要な人数は、20,913人となり、キャパが約16,500人のCスタでは、一括返済が不可能な状態が続いている。 これまで、残り試合で各試合平均11,356人必要であったのが、残り7試合で11,559人必要と、さらにハードルが上がり、厳しい状況になった。 現在の借金総額は、少しずつ減ってきている。 次のホームゲームは、お盆休み中の瀬戸大橋ダービーの讃岐戦。 最低でも、12,000人は堅そうだけど、14,000人は行かないとChallenge1の達成は厳しい。 残り7試合で、80,913人を上回るように試算。 08/14(日)19:00 讃岐 14,000人 盆休み、瀬戸大橋ダービー 09/11(日)18:00 山口 11,000人 プライドオブ中四国 09/25(日)14:00 長崎 9,500人 10/16(日)13:00 C大 16,000人 人気カード 10/23(日)14:00 金沢 9,500人 11/06(日)13:00 水戸 9,000人 11/20(日)14:00 群馬 12,000人 最終節、矢島選手ラストゲーム? 机上の計算では、計81,000人となるが、まずは、讃岐戦の頑張りだ。 あとは、J1昇格争いに食い込み、あわよくば、ホームゲームで自動昇格を決めるようことになれば、平均1万人は余裕だろう。にほんブログ村
2016年08月08日
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【J2第27節】 ◇日時 2016年8月7日(日)19:03 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 10,443人 ◇天候 晴 30.8℃ 48% 1-0 ファジアーノ岡山 1 0 徳島ヴォルティス 0-0 ◇得点 【岡山】関戸(10分) 【徳島】 ◆公式記録◆ 徳島は、前線からガツガツこないが、巧いパスワークでファジアーノゴール前に迫り、いきなり、いい位置からのフリーキックのピンチなども。いわゆるJ1サッカー。 そんなJ1サッカーには、意外に健闘するのがファジアーノ。 前半10分、きれいな流れの中から、関戸選手のゴールでうれしい先取点。 徳島はあんまり前からガシガシ来ずに、オーソドックスにきれいに戦ってくるので、横浜FC戦や山形戦と違って、ある程度ボールを持たせてもらえるので、がっぷり四つ相撲という感じか。 サポ-ターとしても、やっと矢島選手がいない試合の戦いぶりに慣れてきたような気がする。 関戸選手の動きが軽快で安定している。 気がつけば、スタンドはほぼ満席に。 徳島は、フラッグを使った統制の取れた応援。 風が止まって蒸し暑くなってくる。 次第に守勢に回ることが多くなり、自陣深いところで、オッシーが相手パスをカットしたところで、メインスタンドから大拍手。 またまた、厳し位置でのフリーキック。さすがに2度目だから、入れられるかと思ったけれど、再び外してくれる。 何とか、1点のリードを守り、前半終了。 団体観戦、ありがとうございます。 「一点とっていること関係なく、後半も点をとって帰ろう!」 加地選手の余裕のあるプレー、澤口選手の視野の広い正確なプレーが光っている。 加地選手がサイドでボールをキープして、澤口選手が後ろから追い越す瞬間に出したパスはタイミングといい、柔らかさといい絶妙。 そのパスを受けた澤口選手もタイミング良くゴール前にクロスを入れ、ドンピシャのタイミングでオッシーが頭で合わすが、決めきれず。オッシーにもう少し上背があれば、完璧な崩しだった。 アディショナルタイムの徳島のコーナーキックで、GKまで上がっての総攻撃は生きた心地がしなかった。 内容はともかく、1-0で逃げ切り、貴重な勝ち点3。 快進撃とはいえないが、ぎりぎりのところで勝ち星を拾っての3連勝。 GATE10に関戸選手が来るのは初めて。 ※2012年の草津戦で、みんきゅんと一緒に来ていました。(追記) 関戸選手は、1-0で勝ちたくなかったのではないだろうか?同点にされるのは、もっと最悪だろう? きっと、ひとりで、試合後にGATE10に来る事態は、避けたかったはず。あのオッシーのポストに当たったシュートさえ入っていれば、連れがいたのに・・・。(笑) そんな懸念を吹っ飛ばすように、きちんとサポーターに語りかけてくれた。 百聞は一見にしかずで、pepsi2000okayamaさんの関戸選手の完全版の動画をご覧ください。 2016.08.07 ファジアーノ岡山 徳島戦 試合後 関戸選手挨拶 今日の徳島戦での勝利でJで100勝目。 100勝 101分け 119敗 しかし、負け数が一番多い。 2009年の31敗や2011年の0-6や0-5での大敗も含め、119の負け試合を選手を信じて応援し続けてきた人がいるから、今があると思う。 もっといえば、100勝の前の県リーグ、地域リーグ、JFLでの勝利があったから、今のファジアーノがある。 「J2に上がる前も含めて多くの選手がかかわって、ここまで(100勝)きた。これからも、前を向いて戦っていこう!」 たぶん、ファジアーノのJ2で8年目のシーズンである、2016年シーズンを応援しているサポが、一番楽しいはずじゃないかと思う。 楽しかったと言うだけじゃないシーズンにするためには、これから1試合1試合が大切。 ファジアーノのホーム1万人超の試合の戦績は、6勝9分け9敗となった。 にほんブログ村3れんしょ
2016年08月07日
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花火の清掃活動を終え、総合グラウンドに到着は、8時半過ぎ。 まさかの全駐車場満車。インターハイの関係かな? 待機列のシートは、あまり多くないような気がする。ただ、この時間帯に来たことがないので、よくわからない。 ウォータースライダーの「涼」のため、酷暑の中、作業されていた。 お疲れさまです。 16時45分、先行入場開始。列の長さは、やや長め。 うらじゃと激突する今日、何も手を打たなければ、4試合連続1万人を達成はほぼ困難。 しかし、アウェイ2連勝の勢いと、お誘いTシャツプレゼントの効果がどこまで出るか。 当日券売り場は、今季で一番の活況。1万人達成に希望の光が見えてくる。 お化け屋敷も人気。あの狭い空間で、どんな恐怖が体験できるのだろうか?多少の興味はあるけど、子どもたちの邪魔をしてはいけないので、自粛。 キックオフ90分前に、グレープフルーツジュース切れで、メニューに欠品が続出。「ジュースくらい、買いに行けばいいのに」って、身勝手なことを思う。 熱い時は、さっぱり系のグレープフルーツは欠かせないのに・・・。ということで、「十六夜(いざよい)」を断念。 仕方がないので、ショットバーのように「ノンアルコールで炭酸が入ったやつ」って注文すると、「勝利のキューピット」を作ってくれた。 カルピスをコーラで割っただけのもので、どちらの素材もヘルシーじゃなさそう。 でも、美味いのは、暑さのせいと、たくさん氷が入っているからに違いない。 時間と共に、ファジフーズのコーナーは、いつもの賑わいとなった。 暑さをしのいで、メインスタンドアウェイ側で食事タイム。 徳島ユニのサポさんが多い。 徳島応援席は、フラッグを使っての応援。 徳島サポさんは、アウェイ席500人、メインスタンド200人の計700人くらいかな。 Cスタにいつも掲げられている横断幕に『PATRES CONSCRIPTI INSIEME』がある。「建国の父よ、新たに加わった者たちよ 一緒に」といった意味だ。 シティライトスタジアムのホームゴール裏からバックスタンドに向かう通路の手すりに、2005年にザスパ草津サポさんから託されたダンマクが、今でも掲げられている。 「俺たちの声で選手をサポートして絶対勝つぞ!」にほんブログ村
2016年08月07日
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津軽二股駅という駅舎もない無人駅で降りたのは、北海道に渡るため。これまでの人生で飛行機以外で北海道に渡ったことはない。 北海道新幹線は、今年3月26日に開業したばかりで、新青森→奧津軽いまべつ→木古内→新函館北斗 の4駅があり、JR北海道の管轄だ。 津軽線の津軽二股駅に隣接して、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅がある。 新幹線開業前は、写真中央の階段状の連絡通路が使われていたが、今は、閉鎖されている。 九州新幹線の筑後船小屋駅の新幹線駅と在来線駅と同じような位置関係にあり同名の一つの駅であるが、なぜか、こちらの方は、駅名は別。 津軽二股駅がJR東日本の駅で、奧津軽いまべつ駅はJR北海道の駅と別会社でなり、阪急の梅田駅とJRの大阪駅のようなものかも。 実際、乗換の需要と言えば、東京から竜飛岬まで観光で行くのに、奧津軽いまべつ駅から、津軽線に乗り換えるくらいだろうか。 しかしながら、両駅は立派な歩道橋で結ばれている。 津軽二股駅を出ると、新幹線方面への通路の入口がある。 突き当たりまで歩くと、橋上駅に上がるエレベータがある。 エレベーターから降りて、まっすぐ進むと駅事務室がある。 鉄ちゃんというのは、あまり新幹線には関心のないものだけど、海峡部分では仕方がなり。 北海道の木古内駅までの1区間の自由席特急券を自動券売機で買おうとしたけれど、買えない。そういう券種がないそうで、新幹線特定特急券(立席)というのを、窓口で購入。全車指定席らしい。 座れないのかと思えば、空いている席に座ればいいとのこと。 改札の中に、いったん入ると売店はおろか、自販機すらない。 改札から、ホームに降りるエレベーターは、後ろから乗って前から出るのかと思えば、意表をついて右側の扉が開く。 エレベーターホールが小さな待合室になっていて、4~5人座れる。 ホームには、ほとんど椅子もない。ローカル線並みのホームの幅。 東京行きの上り列車。 13:47発 はやぶさ13号 新函館北斗行き。 次の列車まで、3時間以上の空白がある。 発車後、すぐにトンネルに入る。 北海道新幹線の車輌はユニークなデザインだけど、車内はいたって普通。ベッドレストのクッション部分は心地よい。トンネルを 車内では、のっけ丼に載せ忘れていたホタテのリベンジということで、ホタテ弁当をいただく。 乗車36分で、あっけなく北海道上陸。北の大地の玄関 木古内駅到着。【乗車列車】 奧津軽いまべつ 発 13:47 ↓ (JR新幹線はやぶさ13号・新函館北斗行)74.8km 木古内 着 14:23 にほんブログ村
2016年08月07日
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日曜日のナイトゲームにもかかわらず、岡山やは約300人のファジサポが、本城へ駆けつけてくれました。 チームの攻撃の組み立ての要の矢島選手がリオ五輪で不在の中、一進一退の局面を豊川選手が打破してくれ、スコアの上では、3-1の快勝となりました。 とはいえ、3-1になるか、2-2になるかのギリギリの試合でした。 そんな試合を、みなさんのtweetで振り返ります。 ★第26節北九州戦(A)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第26節北九州戦(A)「試合振り返り(北九州側)」編 ★第26節北九州戦(A)「ファジアーノ選手」編 ★第26節北九州戦(A)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第26節北九州戦(A)「応援・サポーター(北九州側)」編 ★第26節北九州戦(A)「スタジアム・イベント」編 にほんブログ村
2016年08月07日
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シティライトスタジアムでは、そろそろ先行入場の列整理の時間を迎える頃、旭川河川敷では、ファジアーノサポーターのもうひとつの戦いが始まる。 昨日は、炎天下の中、サポーター有志も参加して、花火大会用に段ボールのゴミ箱設置作業があったが、今日は、「旭川を日本一美しい川に育てる会」などの呼びかけて、昨夜の花火大会で出たゴミの清掃活動を行う。 こういった活動を始めた当初は、まさに”純粋な”売名行為から。 世の中に認知されていなかったファジアーノという名前を一人でも多くの人に知ってもらいたいというところから、始まった。 当初は、「岡山ガスの方ですか?」とか「源吉兆庵からですか?」などと間違えられることも。(笑) 地域リーグの頃は、ジェフェルソン選手も清掃活動に参加してくれたこともある。 【参考画像】2006年の清掃活動 金融機関、放送局など、市内のいろんな企業のグループで、合計1,600人くらいが参加。企業によっては、揃いのTシャツやビブスの着用。 中には、ポツリポツリとファジアーノのTシャツを着た人もいる。 そんな中に、ファジレッドの一群。毎年の恒例行事になっている。 7時に、岡山商工会議所岡崎会頭の挨拶からスタート。。 7時のキックオフ直後から、猛烈にアタック開始。 悪臭漂う無法地帯など、より困難な地域を好んで、積極果敢に取り組む。 例年のパイナップル爆弾(パイナップルの残骸)の姿は見えなかったが、廃油がそのまま放置されている。これって、一般廃棄物?? 段ボールの臭いと、残飯の異臭で、おぇ~っとなる。 年々、全体の参加者も増えており、今年は、1時間ほどで終了し、恒例の記念撮影。 いささか、サポの来ているユニの年式は古い。現コールリーダーや前リーダーなど、年に1回の似合わない(?)ユニホーム姿。(笑) 今夜の徳島戦に向けて、リーダーの「俺たちの本当の戦いはこれからだ」でしめ。 サッカーのサポーターである前に、街のサポーターであるということをどこまで具現化することができるのかわからないけれど、こういった活動は続けていきたい。 みなさま、お疲れさまでした。にほんブログ村
2016年08月07日
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