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日本経済新聞の中国面の「2016回顧 記者座談会」のスポーツでは、広島カープの優勝と並んでファジアーノ岡山について語られている。 朝日新聞、読売新聞、産経新聞などでも、今年の回顧で、ファジアーノプレーオフを振り返っている。 先日、夕方のRSKラジオで、朝日新聞の岡山総局長さんが、今年の岡山の5大ニュースの話をしていて、「池田動物園のインド象メリーさんの死」、「三菱自工燃費偽装問題」、「暴力団幹部射殺事件」、「伊原木知事再選」(順位は不確か)で、1位に「ファジアーノの躍進」をあげられていた。 岡山のニュースとして、これほど取り上げられるとは、シーズン開幕当初は想像もつかなかった。この大きな「うねり」を、さらに大きな「うねり」にできるのか、それとも一過性で終わるのか、来季が勝負の年となる。
2016年12月31日
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スカパーが、来季からJリーグ中継から撤退することが決まった。 Jリーグに上がれば、スカパーで放送してもらえる。かつては、そんな思いで、県リーグ、地域リーグ、そして、JFLまで、ファジアーノを応援したきた面もある。 地元クラブの中継だけでなく、マッチデーハイライトなど、本当に、Jリーグを広く深く楽しませてもらった。 スタジアムから帰宅し、スカパーで勝ち試合を見直すよりも、まずは、マッチデーハイライトだった。特に、平ちゃんのコメントが楽しみだった。 特に、サポーターやスタジアムの雰囲気などについての愛あるコメントはうれしかった。 スカパーでは、「祝!北海道コンサドーレ札幌> 2016J2リーグ優勝記念特番」のような素晴らしい番組を放送してくれる。 J2最多となる3度目のJ2優勝を決めた北海道コンサドーレ札幌。チーム誕生から、J1復帰となった今シーズンまでの20年間を懐かしの映像と共に振返ります! ファジアーノが、いつかJ1に昇格したときに、スカパーで記念番組をつくってもらいたいなと思っていた。 ファジアーノがJ2に昇格したときから、ずっとスカパーで放送してもらって、これまでの映像はスカパーが保有しているけど、来季からは、ダゾーンとなり、映像が2社にわかれてしまって権利関係で、チーム誕生からの記念番組を作るなんて、難しそうだ。 ということで、今月限りでスカパーを解約した。いろんな思いを込めて、12月30日のマッチデーハイライトの最終回の大忘年会を見た。これが、スカパーの見納めだ。 年が明けたら、ダゾーンに移行しなければいけない。ダゾーンをパソコンで見るのはさほど難しそうではないけど、テレビで見るにはどうしたらいいのか?録画はできないのか?など、いろいろな疑問があるけど、ぼちぼちと情報収集していかないといけないな。にほんブログ村
2016年12月31日
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◆乗り鉄の旅 和歌山線~関西本線~山陽本線(笠田~王寺~大阪~北長瀬) 「かつらぎ温泉八風の湯」は、駅から徒歩で5分あまりで行けるし、ちょっぴり高級感や清潔感があり、おすすめの温泉だった。日帰りだけでなく、宿泊施設もある。 かつらぎ温泉八風の湯 温泉は、内風呂と露天風呂があり、特に化石海水温泉が、濁った感じが身体によさそうに感じた。いや、濁りは身体に害があるかもしれないぞ。(笑) 庭には、足湯もあった。 入場料1,000円には、バスタオル、タオル、部屋着付きなので、部屋着に着替えて、リラックスルームで、うたた寝もできる。リクライニングシートだけでなく、座敷で漫画を読みながらのごろ寝もできるようになっている。 また、ちゃんとした食事処もあるので、手ぶらで出かけられる。 この時期なのに混雑していなくて、のんびりできた。 建物の入口には、地元の観光協会の特産品売場もあり、農家で獲れたばかりの野菜や果物、加工品などが販売されており、紀州の梅干しを購入。 つかの間の2時間で、また、鉄の旅に戻る。 笠田駅前には、食料品店が営業中。山陰の旅では、宍道駅前に店がなくて困ったことを思えば、旅行客にとっては、大助かりだ。 雑誌も置いてある、いわゆる「よろずや」ってやつで、こういう昭和の時代を感じさせる店が頑張っているのを見ると、感動する。 笠田駅からは、ひたすら乗って帰るだけだが、。遠回りして和歌山線を乗り潰すため、王寺行の電車に乗車。やはり、水色の電車。 王寺まで、約58kmなのに、なぜか、2時間もかかるようだ。 橋本駅到着。 南海高野線との乗り換え駅。 なんば行の急行列車が入線。ホームにはたくさんの乗客が待っていたので、橋本駅では、主役は南海電車のようだ。快速急行で難波まで45分で行ける。 JR和歌山線だと、和歌山に出ても、王寺に出ても、そこから大阪行きに乗り換えないといけないから、遠回りになる。 青春18きっぷじゃなければ、ここから、南海に乗り換えるだろう。 橋本駅では9分停車。 大和二見駅からは、奈良県に入る。五条駅も比較的大きな駅で、五条といえば、甲子園で有名な智辯学園高校だったかな? 五条でも9分の停車。 五条の次の北宇智駅は、スイッチバックで有名だったが、2007年3月に解消されてしまった。 このあたりから、奈良盆地の田園地帯に入る。 吉野口駅は、近畿日本鉄道との乗り換え駅。 和歌山行の列車と行き違い、列車の側面には藤原鎌足の絵。さすがいにしえの都・奈良。 ここでも8分の停車。 JR桜井線との乗換駅の高田駅でも10分停車。 それにしても、主要駅での停車時間が長い。 おかげで、ホームに降りてゆっくり撮影できるので、それはそれで楽しめるわけだけど。 桜井線の乗り潰しは、次回に取っておくことにする。この辺りのJR線はほぼめどが立ったけど、奈良県では、近鉄の乗り潰しが大変そうだ。 JR五位堂駅。駅名標の読み仮名が「じぇいあーるごいどう」と書いてあるのがかわいい。 駅名にJRがつく駅が全国にいくつかありますね。他にも、JR難波駅とか。比較的新しい駅が多いようだ。 和歌山線の終点の王寺駅からは、大阪行の大和路快速に乗り、「旅」から「移動」になる。 北長瀬駅でも笠田駅も駅員が無人だったため、青春18きっぷにスタンプを押してもらってなかったので、車内で車掌に頼むと、「こんな時間から使うの?押してもいいの?」って言われたので、事情を説明して、押してもらった。 スタンプには、「奈良車掌区」の文字。 JR大阪駅では、わずか6分の乗換時間。美味しそうな洋菓子店の前を素通りし、あわただしく新快速の姫路行に乗車。 ここからは、立ったままを覚悟したけれど、意外にも座れる。年の暮れで、沿線の人たちの夕方の通勤通学買い物といったものがなかったためかも。 姫路駅といえば、駅そばが有名だ。山陽本線の上りホームと下りホームにそれぞれ1店ずつある。 自動販売機で食券を買い、食券を出すと、ストレスなく30秒くらいで調理完了。 中華麺に和風のだしが特徴。いつまでも変わらない味だ。 http://buzzap.jp/news/20140125-himeji-ekisoba/ 青春18切符シーズンは、姫路~岡山間は、列車本数が少なくて、殺人的な混雑となり、それを回避するために、相生~岡山駅間だけ、新幹線を利用するという「新幹線ワープ」でも有名な難所だが、今日は、岡山行の4両編成の電車は、さほど混雑していなかったのは、意外だった。 岡山駅からの糸崎行の3両編成は、すし詰め状態。今日、初めて座れなかった。といっても、乗車区間は1駅だけ。 19:39北長瀬駅着で本日の旅は終了。 青春18きっぷは5つのスタンプで埋まり、使用終了。 次回の旅は3月の青春18きっぷのシーズン(3月1日~4月10日)になりそうだ。 とはいえ、もちろん、ファジアーノの試合日程が最優先だけど。【行程】2016年12月30日(金) 笠 田 発 14:37 ↓ (和歌山線・王寺行)58.2km 王 寺 着 16:38 王 寺 発 16:45 ↓ (関西本線~環状線・大和路快速大阪行)33.1km 大 阪 着 17:24 大 阪 発 17:30 ↓ (東海道本線~山陽本線・新快速姫路行)87.9km 姫 路 着 18:34 姫 路 発 19:04 ↓ (山陽本線・岡山行)88.6km 岡 山 着 20:34 岡 山 発 20:35 ↓ (山陽本線・糸崎行)3.4km 北長瀬 着 20:39
2016年12月30日
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◆乗り鉄の旅 山陽本線~阪和線~和歌山線(北長瀬~大阪~和歌山~笠田) 冬の青春18きっぷの旅part2。 前回の三江線、木次線の旅で、青春18きっぷの5回分のうち2回分を消費していたので、残り3枚を家族3人で使い切ることにした。 夏の呉線旅行が慌ただしくて、家族から不評だったので、今回は、鉄分薄めのソフトな行程と比較的良識的な行程となるよう心がけた。 北長瀬駅で、6:07発の姫路行の4両編成電車に乗車。 北長瀬駅は、早朝なので改札が無人だった。 車内は、早朝にもかかわらず、満席でこみ合っていた。意外にも岡山駅で降りる乗客は少なく、大きなトランクやコロコロをもった乗客が目立った。 ちなみに、この電車から在来線を乗り継いでいくと18時07分には、東京駅に到着できる。 相生駅で新快速長浜行に乗り換え。昨年のダイヤ改正で、播州赤穂発の新快速のうち、昼間の便は姫路発となり、相生駅では貴重な新快速列車。 列車は6両編成で、姫路駅と違って、相生駅ではゆったりと座れる。 ただし、私が乗っていた姫路行の電車の車内では、相生駅での新快速への乗換案内のアナウンスはなかったので、JRとしては、姫路駅乗換を推奨なのだろうか。 今回の旅の目的地として、この新快速列車の終着駅である長浜市の「あねがわ温泉」も候補だったけれど、駅からのバスのアクセスがうまくいかないので断念した。 http://www.mau.co.jp/onsen/ 網干駅で4両増結して、10両編成となり、姫路駅で満席となり、大阪へ向かう。 年末で人の移動の多い時期だから、日本列島の幹線は、どこも混雑する。 大阪駅から和歌山行の「紀州路快速」の8両編成の電車に乗り換えたはずだったけれど・・・。 1両目に乗ったのはいいけれど、前4両は、関西空港行きの「関空快速」で日根野駅で、切り離すという車内アナウンス。しまった・・・。 途中で車両を移動しないといけない。鉄ちゃん失格だわ。 天王寺から阪和線に入り、鶴ヶ丘駅を通過すると、何か見たような景色が、車窓から見えた。 数週間前のJ1昇格プレーオフの激闘が嘘のような静かなキンチョウスタジアムだった。セレッソ大阪がJ1に昇格したため、来シーズン、ここに来ることはなくなった。(天皇杯を除く。) 住宅地の中を南に向けて走るけれど、南海本線より山側を走るので、海は見えない。車窓の景色は、次第に畑が多くなってきて、紀ノ川の長い鉄橋を渡ると、まもなく和歌山駅に到着。 和歌山駅から和歌山線の奈良行きに乗り換え。この線は初めての乗車なので期待が高まるが、いかにも「お下がり」といった水色の2両編成のワンマン電車。クモハ105-503。 ただ、電化されていることに驚き。 和歌山線の隣のホームは、両備グループが支援し、たま駅長で有名となった和歌山電鉄のおしゃれな電車が停車中。 また、いつかの機会に乗り潰しに来なければならない。いや、1人できていたら、今日は、温泉に浸からずに、乗っていたかも。 和歌山線の電車内は、金属製の網棚も懐かしいけれど、ロングシートだけで味気ない。旅愁を感じない。 粉河駅で行き違い。 今回は、珍しく、ちゃんと途中下車する。 笠田駅で下車。朝、無人の北長瀬駅で入場したので、運転士に青春18きっぷを見せると、スタンプを押してくれるのかと思ったら、そのまま降りるように言われた。 かつらぎ温泉「八風の湯」に寄ることにする。 駅からは徒歩5分とのこと。【行程】2016年12月30日(金) 北長瀬 発 06:07 ↓ (山陽本線・姫路行)71.3km 相 生 着 07:20 相 生 発 07:23 ↓ (山陽本線・新快速長浜行)108.6km 大 阪 着 08:58 大 阪 発 09:09 ↓ (環状線~阪和線・紀州路快速和歌山行)72.3km 和歌山 着 10:44 和歌山 発 10:50 ↓ (和歌山線・奈良行)29.3km 笠 田 着 11:38
2016年12月30日
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主力選手が出て行くばかりで、元気がなかったファジサポ。今年のメンバーで来季も戦えるのならば、J1を目指せるのにって思っても仕方がないこと。 そんな中で、豊川選手の期限付き移籍期間が延長は、朗報。サポもほっと一息。 ただ、豊川選手がエースとして、オッシーの14点の穴埋めをするとしても、それならば、豊川選手の10点は誰が穴埋めできるのか?ってことになるけれど、これからの補強に期待だ。 そんな中で、さらに明るい知らせというと、喜山選手の復帰。 喜山選手と言えば、地域、JFL、J2を共に戦った仲間。 スタジアムでは、彼のチャントがいつでも一番盛り上がっていた。彼がいつかまたファジアーノに復帰することを信じてか、このチャントは他の選手のチャントとして使用されることはなかった。 https://www.youtube.com/watch?v=PArWm4ghX1Y 生え抜きとかレンタルとかいろんな形があるけれど、喜山選手の根っこは岡山にあるような気がして、いつか戻ってきてくれるような漠然とした期待感を抱いていた。 そいう選手をほかにあげるとしたら、石原、川又、矢島選手かな。オッシーファンが言うのもなんだけど、彼はそういうタイプとは違ったかな。〈喜山選手のファジアーノでの成績〉 2007年 中国 17試合 27得点 2008年 JFL 32試合 18得点 2009年 J2 48試合 3得点 2010年 J2 20試合 1得点 喜山選手の思い出のゴールと言えば、2008年のJFLのアウェイFC琉球戦のあわや幻のゴールとなりそうだった同点ゴール。 【youtube】080713ファジアーノ岡山戦後半3/3 〈喜山選手とともに戦った選手〉 2007年 -【中国】 2008年 竹田【JFL】 2009年 澤口、椎名【J2】 2010年 近藤、久木田【J2】 幅広いポジションをこなせる喜山選手の加入で、ファジアーノの中盤より後のエリアは、澤口、喜山選手という2つのセーフティネットでカバーされ、不測の事態にも対応できそうだ。 さらに、清水から石毛選手の移籍といううれしい情報。 喜山選手も含め、J1リーグ戦出場経験豊富な選手が揃った。 〈J1出場試合数〉 1 加地 300試合 2 赤嶺 249試合 3 大竹 92試合 4 石毛 78試合 5 喜山 33試合 6 豊川 23試合 7 パク ヒョンジン 21試合 ファジアーノへの移籍で開花した選手といえば、今季の矢島だけではなく、川又選手に、古くは喜山選手も。選手の成長とともに歩むのは、サポとしてもワクワクする。石毛選手も、そうなればいいなと。 これで随分と選手が揃ってきた。J1昇格を目指すためには、更なる補強が必要だけど、年明けまでのお楽しみかな。〈お年玉移籍〉 2016年 1月4日 豊川選手期限付移籍加入 1月7日 赤嶺選手期限付移籍加入 2015年 1月7日 矢島選手期限付移籍加入 1月9日 加地選手加入 2014年 1月7日 鎌田選手期限付移籍加入 1月7日 林選手期限付移籍加入 ファジアーノが獲得に乗り出そうとする選手は、みんな競争率が高そうだけど、GMや監督の人脈も大きいけど、チャレンジ1達成とか、プレーオフ決勝とかも、最後の最後で、選手の決断の後押しをしているんじゃないかと思う。にほんブログ村
2016年12月26日
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◆乗り鉄の旅〈2日目-その4〉芸備線・伯備線・山陽本線・瀬戸大橋線(備後落合~新見~岡山~妹尾) 列車は、定刻に備後落合駅に到着。 既に、芸備線の新見行き列車、三次行き列車はスタンバイOK。 木次線のホームからは、線路を横切って、芸備線のホームに急いで向かう。 備後落合駅が、”鉄ちゃんだけの聖地”と言ったのは、芸備線新見方面からは1日3本、木次線宍道方面からも3本、そして芸備線三次方面からは5本の列車がこの何もない山の中の駅にやってくる。 いすみ鉄道と小湊鐵道の終点の上総中野駅前も何もないけど、そことは比べようもないほど駅の周りに民家がなく、備後落合駅周辺の廃れた感じの圧倒感。たまたま、線路が交わっているというだけ。 そして、1日に3分間だけ、3つの列車が並ぶという奇跡の時間帯がある。まあ、そうなるようにダイヤを組んだわけだから、必然なわけだけど。 新見からの列車 14:25着 14:37発(折り返し) 三次からの列車 14:31着 14:38発(折り返し) 宍道からの列車 14:34着 14:44発(折り返し) 木次線の宍道からの列車が一番最後に到着し、3列車が勢揃いし、新見行の列車が最初に出発するまでの3分間が至福の時間となる。両列車に乗る今回の行程が、一番滞在時間が短くなる。この駅で、こんなに接続がいいのもありがた迷惑だな。誰も先を急いでないだろうに。 三次行き普通列車。 新見行き普通列車。 同じキハ120でも、広島支社と岡山支社では、カラーが違う。 鉄ちゃんは、この駅で、思い思いの列車に乗り換え、また、山の中に静寂が戻る。 強力な磁石を持ってきたら、みんなくっついてしまうほど、鉄ちゃんだらけだけど、冬の青春18きっぷのシーズンは、春、夏のシーズンと比べると随分と人が少ない、そして、年齢層が高いようだ。 ただ、青春18きっぷの時期に、ここがいくら盛り上っても、収入面では、JR西日本には、ほとんどメリットがない。 ということで、今回の1泊2日の乗り潰しは終了し、あとは回送気分で新見経由で、伯備線に乗り、最後は妹尾駅まで戻る。 JR西日本の豪華列車「瑞風」には、それはそれで需要があるんだろうけど、因美線や木次線などをのんびりと走るフットワーク軽い、プチ豪華列車があればなと思う。 また、会社の壁があるんだろうけど、瑞風で瀬戸大橋や四万十川、伊予灘の夕日などが見られればなとは思う。 JR四国は、東海さんほどハードルが高くないのではと、勝手に思っている。 雪が残る道後山駅。 渓谷に沿って、ゆっくり走る。 新見駅に到着。 伯備線に乗り換え。三石行き普通列車。おなじみの黄色い電車。 18時48分妹尾駅到着。 これで、1泊2日の山陰乗り潰しの旅は終了。 青春18きっぷは、2回分を消費したので、残り3回分。【行程】2016年12月17日(土) 備後落合発 14:37 ↓ (芸備線・新見行) 新 見 着 16:00 新 見 発 16:51 ↓ (伯備線・三石行) 岡 山 着 18:27 岡 山 発 18:41 ↓ (瀬戸大橋線・高松行) 妹 尾 着 18:48
2016年12月25日
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◆乗り鉄の旅〈2日目-その3〉木次線(宍道~三次) 宍道駅に再び戻り、木次線の列車が発着する3番ホームへ。 岡山駅発の特急やくも(10:52着)、米子発の普通列車(11:17着)で、ホームは賑やかに。 木次線には、1950年代から1990年までは広島・松江へ直通する急行「ちどり」などの優等列車が運転されるなど、栄光の時代があったけれど、伯備線の電化により陰陽連絡の主役の座を譲り、今は、1日数本のローカル列車が走るのみとなっている。 ”鉄ちゃんだけの聖地”の備後落合駅行の木次線の列車は2両編成だけど、後の車両は、客扱いをしない回送車両となっている。 木次線の列車は、山吹色とヨモギ色のラインが特徴だけど、今日の列車はたらこ色のキハ120。 車内は約30人の乗客で満席で、ほぼ鉄分100%のように見える。 宍道駅を出発して、左にカーブし、山陰本線と別れる。 宍道駅を出ると、いきなり、草木の中を走るワンダーワールドで大興奮。(笑) また、まっすぐなのに、まっすぐでないレールに萌える。 それにしても、宍道駅から備後落合駅までの81.9kmが、3時間15分かかるのには驚きだ。新幹線だと、岡山~東京間の所要時間と同じ。 山から垂れ下がった木の枝が、列車の前面にバシバシ当たるので、ゆっくり走る。 幡屋駅を過ぎた辺りから、次第に景色は、白くなり、奥出雲は雪の中に。 木次駅で乗務員交替。車両基地には、木次線カラーの気動車がとまっているが、停車時間が短いため、撮影できず。 雪の中の下久野駅。 出雲八代駅。味わいがあるたたずまい。 モダンな雰囲気の出雲三成駅。24時間営業のコンビニ(ポプラ)が併設されている。 さらに、山奥へ、そして雪も深くなってくる。 出雲横田駅に到着。 ここで、後ろの回送車両切り離しのため、20分の停車時間があり、鉄ちゃんには、大歓迎の撮影タイムとなる。 他人が撮影しているポイントがあれば、真似したくなるのが、悲しい性。 風格のある神社を模した木造の駅舎。1934年(昭和9年)の駅開業当初の姿のままだ。 駅前にはバス停。そこそこの本数があるようだ。 宍道・木次方面への列車は多いが、備後落合方面への定期列車は、1日わずか3本。 切り離し作業終了。 出雲横田駅からは、さらに雪深い山の中へ列車は向かうけれど、「いい日旅立ち 北の空に向かい♪」ではなく、南に進むことになる。 八川駅停車中に、ホームで駅弁を買った人がいた。調べてみると、電話予約しておくと、列車の時間に合わせてホームまで、奥出雲ソバにマイタケを乗せた「トロッコ弁当」を届けてもらえるそうだ。まだまだ、鉄の達人の足下にも及ばないな。 木次線のハイライトに近づくにつれて、高揚感で脈拍が高くなってくる。(笑) 複雑な線路の形状で、その先は行き止まりになっている。 三段式スイッチバックで有名な出雲坂根駅に到着。 列車のはるか後方には、奥出雲おろちループ(国道314号)の赤い橋脚が見える。 出雲坂根駅では15分停車。 駅の周辺をウロウロ。 「延命の水」というものがあり、一杯いただく。長生きして、ファジアーノのJ1昇格を見届けないとね。いや、なんか違うような・・・。(笑) 駅には、三段式スイッチバックの模型の略図がある。 二回進行方向変えて、山を登る。当然、運転士も前と後ろの運転席を行ったり来たりとなる。 八川・木次・出雲横田方面からやってくると(ピンクの矢印)、1回目の折り返し点が出雲坂根駅。向きを変えて、黄色の矢印の方向へ進む。 二つ目の折り返し点は、山の中の行き止まり。 つまり、左側の線路から進入し、車庫を突き抜け、そこで折り返して、右側の線路から出てくたことになる。 三段式スイッチバックを終えるとゆったりとしたスピードで、まるで山岳鉄道のように山を登り、木次線のクライマックスに近づく。 山を登りきったら、標高約700m。そこには、絶景が待っていた。出雲坂根駅から遙か上方に見えていた赤い大きな道路橋が間近に見える。 窓ガラスが曇っていて、撮影がままならないので、寒いのと周りの迷惑を省みず、窓を開けて撮影。 そんな高地にあるのが、三井野原駅。JR西日本の駅の中で最も標高の高い駅(727m)。 昔、町内会か子供会のスキーで、岡山駅から夜行の貸切列車で三井野原駅の目の前のスキー場まで行ったけど、今から考えるとすごいことだ。列車のスピードが遅かったことと、シートが熱かったことくらいしか覚えていないけど。(多分、伯備線→芸備線→木次線というルート。) 3時間あまりの旅も、列車に乗っているだけでも十分楽しめ、あっという間に備後落合駅に到着。 季節のいい時には、木次線には、トロッコ列車「奥出雲おろち号」が運行されているので、また、機会があれば、スケジュールに追われずに、もっとゆったりと楽しみたいものだ。 http://www.hiikawa-summit.info/orochi/【行程】2016年12月17日(土) 宍 道 発 11:19 ↓ (木次線・備後落合行)81.9km 備後落合着 14:34
2016年12月24日
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◆乗り鉄の旅〈2日目-その2〉山陰本線(米子~出雲市~宍道) 昨日は、電鉄出雲市駅から松江しんじ湖温泉駅まで一畑電車に乗ったので、JR山陰本線の出雲市~松江区間の乗りつぶしが抜けてしうことが判明。 完全に、計画策定ミスだが、ミスを取り戻すには、早起きしかない。 ということで、改めて、米子駅からは出雲市へ向かうことに。 米子駅のビルは、国鉄時代の米子鉄道管理局の面影が残っていて、渋いと思う。 山陰には、鬼太郎列車だけでなく、山陰本線では名探偵コナン列車もある。 コナンは海外でも人気が高いらしく、中国からの若い女性観光客が、自撮り棒で撮影していた。 キハ126系気動車の快速アクアライナー益田行(2両編成)に乗車。 米子~出雲市間は、特急やくもやサンライズ出雲の通り道になるので、電化され、複線区間もありますが、その上を気動車が走る山陰本線の中では、特異な区間になります。 中海と宍道湖を結ぶ狭い水道に沿って列車は走る。 松江を過ぎると宍道湖岸を走り、ビューポイントだ。 とりあえず、出雲市駅に到着。これで、出雲市~松江間も乗り潰せた。 これで、山陰本線は、鳥取から江津まで潰せましたことになるけれど(鳥取~米子間は、以前に乗車済み)、残りの京都~鳥取間、江津~幡生(下関市)間は、なかなか難易度が高そうだ。 出雲市駅で16分待ちで、快速アクアライナー米子行に乗車し、Uターン。 木次線の起点の宍道駅で下車。 ここから、「鉄ちゃんだけの聖地」に向かう予定だけど、1時間あまりの待ち時間があるので、食糧確保に駅前へ。 駅前には、タクシーがいて、郵便局や山陰合同銀行は見えるものの、食糧確保が困難な気配が漂う。 山陰合同銀行宍道支店。 実際に商店街を歩いてみると、本当に食料品を扱うような店が一つもなかった。薬局でカロリーメイトを買おうかと思ったほど。 「歩いて暮らせるまちづくり」なんて言うけど、ここの人は、どこで買い物しているんだろうか? 特急列車も停車する鉄道の分岐駅だから大丈夫だろうという根拠のない思いこみだった。米子駅で調達しておけばよかったという後悔の念が・・・。 宍道湖岸の国道まで出て、国道に沿って歩いた。 ファミリーマートの看板を見つけた時には、砂漠でオアシスを見つけたような感じだった。 Aコープとの提携店で、地元産野菜も売っていた。 うろうろ歩いていたので、新発見。「八雲本陣」という歴史を感じさせる建物。 1733(享保)年に建てられた木幡家住宅で、江戸時代の歴代松江藩主の国内巡視の折りの本陣宿だったそうだ。 http://www.kankou-shinji.jp/30.html【行程】2016年12月17日(土) 米 子 発 08:30 ↓ (山陰本線・益田行) 出雲市 着 09:43 出雲市 発 09:59 ↓ (山陰本線・米子行) 宍 道 着 10:14
2016年12月23日
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◆乗り鉄の旅〈2日目-その1〉境線(境港~米子) ホテルの朝食バイキングは、かつてないほどの料理の多さに驚き。 いきなり海鮮丼で、今日の食のほうは、堪能。 乗り鉄の朝は早い。 今日の境港は、昨夜の小雨模様と打って変わって、薄日が射す穏やかな天気。 当初の計画ミスで、乗り残し区間が発生することが、発覚したので、想定外の早起きとなった。本当は、朝風呂に入って、ゆっくりと朝食も楽しみたかったのに。 少しだけ、海岸沿いを散歩。 境港駅からは、7時21分発の米子行きに列車。 今日の境線は、鬼太郎列車でなく、無味乾燥なたらこ色の列車(キハ47)で残念。 途中にある米子空港駅というのは、初耳だった。 駅と空港ターミナルビルが、陸橋でつながっている。 なかなか、古い気動車から飛行機へ乗り換えるというシチュエーションは、全国でも珍しいかもしれない。 弓ヶ浜駅ですれ違った列車は、ピンク色と緑色の鬼太郎の2両編成で、うらやましい限り。 境線は、17.9kmの営業キロで、米子駅を含め16駅あり、短い駅間とのどかな車窓風景は、かつての岡山臨港鉄道を思い出す。 また、ライトレール化される前の富山港線も似ているかもしれないん。民家の軒先をかすめて走るのは、東京都電のようでもあり、ホームの幅も1mあるのかなと思うような駅もあった。 境線が発着する米子駅の0番ホームは、鬼太郎ワールド。 鬼太郎列車シリーズは、「鬼太郎」・「ねずみ男」・「ねこ娘」・「目玉おやじ」・「ファミリー(こなきじじい)」・ 「ファミリー(砂かけばばあ)」の6種類がある。 ねずみ男トレイン。 鬼太郎ファミリートレイン(こなきじじい)。 境線は、弓ヶ浜の砂浜沿いを走るというイメージを持っていたけれど、海は、ほとんど見えなかった。【行程】2016年12月17日(土) 境港 発 07:21 ↓ (境線・米子行)17.9km 米子 着 08:05
2016年12月22日
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岩政選手の退団、矢島選手の浦和復帰、押谷選手の名古屋移籍と、ある程度覚悟していたこととはいえ、サポーターとしては中々気持ちの整理がつかないものだ。 でも、リスクを取ってまで、可能性に懸ける選手には、ただただ頑張って欲しい。われわれの住むこちら側の世界の理屈で、やめておいた方が無難だなんて言わない。 岩政選手に関して言えば、地道にやって中々、成果のでないファジアーノに「岡山頑張れよ!」って、サッカーの神様が2年間、岩政選手をレンタルしてくれたんだと思っている。 PO出場でJ1が手の届くところに?いや、むしろJ1への”遠さ”がわかったことにより近づけたのかもしれない。 サポーターとして今季以上の戦力を期待する中、選手退団の報を聞き、来季はしんどそうだが、選手補強は、過去の実績の足し算ではなく、未来へ向けての掛け算、足し算だと思ってやるしかないな。 今季、矢島選手の五輪での不在時に、4勝1分けだったことが、来季への希望だ。 選手がより輝ける場所を求めて移籍(復帰)する判断を尊重し、感謝の念を抱きながら送り出すまでがファジアーノというクラブのサポーターの一人としてのつとめだと思っている。そして、旅立つ選手には、新しいクラブのサポーターに愛される選手になってほしい。 私は、また、ファジアーノというクラブ、岡山の街を選んでくれる新しい仲間を応援していきたいと思う。 とはいえ、来年のユニの背番号をオッシーの14から何番(過去:三原→岸田→川又→荒田)にすればいいか、こらから悩まないといけないけれど、選手補強は、きっと15点以上とれるトモニタタカウ仲間がやってきてくれるはず。(楽観的)
2016年12月21日
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◆乗り鉄の旅〈1日目-5〉山陰本線・境線(松江~米子~境港) 松江駅前に到着。 山陰本線の特急列車の遅れの余波で、松江駅からの快速鳥取ライナーが9分遅れで、出発。 米子駅着は、本来なら21時15分。11分の乗り換えで、21時26分の境線の列車に乗る予定だったけれど、乗換時間が1~2分で間に合うのか心配だった。 しかしながら、岡山発の遅れていた特急やくもの到着を待ったため、結果的には、十分、間に合った。 境行きの列車は、キハ40系の気動車の2両編成で、鬼太郎づくし。座席シートや天井まで鬼太郎になっている。みまさかノスタルジーと同じタイプの列車だ。 忘年会帰りで、転んで頭から血を流したようなおじさんまで乗っている鬼太郎な列車で、22時09分境港駅に到着。 境港駅の行き止まり感は、稚内駅に似ている。 思えば、早朝のマリンライナー、福塩線での高校生の通学、山陰線での高校生の帰宅、そして、境線での忘年会帰りの酔っぱらいと、いろんなものを見てきた。 とにかく、長い長い乗り鉄の旅1日目は終了。 今夜の宿泊は、「天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿 野乃」 ここは、楽天トラベルのサイトで評価が高かった。 チェックインすると、エレベーターホールも、エレベーター内も、廊下も畳敷きで、心地よい。 夜鳴きそばの無料サービスもある。 強行日程のため、、三江線の石見川本駅での昼食から、食事をとっていない。 フロントで尋ねても、食事のできるような居酒屋もない。ということで、寂しくコンビニ食に終わった。 ただ、温泉は眺望のよい大浴場で、塩でしょっぱい気持ちのいい湯だった。【行程】2016年12月16日(金) 松 江 発 20:45 ↓ (山陰本線・鳥取行とっとりライナー) 米 子 着 21:15 米 子 発 21:26 ↓ (境線・境港行) 境 港 着 22:09
2016年12月20日
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◆乗り鉄の旅〈1日目-4〉一畑電車(電鉄出雲市~出雲大社前~松江しんじ温泉) 見知らぬ土地で日が暮れてしまうと心細いものだけど、まだまだ、乗り鉄の旅は続く。 本来ならば、日没コールドゲームにすべきかも。 映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の舞台にもなった一畑電車に乗るために、電鉄出雲市駅へ向かう。 JRの出雲市駅の改札を出てからの案内表示が見つからず、しばらくウロウロと。 かつて、出雲市駅からは、JR大社線が出雲市駅と社駅を結んでおり、JRと競合関係にあったからだろうか。(平成2年3月末廃止) 駅前に出て右手の方に、ひっそりと薄暗いビルがあり、そこに一畑電車と書いてあった。 ターミナル駅にもかかわらず、こじんまりとした待合室。 懐かしいタイプの券売機。1日フリー乗車券(1,500円)もあるけれど、全線乗っても1,300円なので、普通の乗車券に。 電鉄出雲市駅は、立派な高架駅となっており、階段を上がって2階に2線のホームがあり、2両編成の電車が待っていた。東急からの譲り受け車両で、ここでは1000系電車と呼ばれる。 ここからは、出雲大社前まで向かう。まずは、松江しんじ湖温泉行き列車に乗り、川跡駅で乗り換えとなる。車内は学校帰りの高校生で車内は混雑しており、赤字で閑散としていると言ったイメージとは、少し違っていた。 川跡駅乗り換え。 雨の降りしきる中、20分あまりで出雲大社前駅に到着。 もう参拝の時間でもなく、駅前も灯りが落ちて、ひっそりしている。縁結びの神様に今、切迫したお願いもないので、引き返す 西洋建築の駅舎には、ステンドグラス風の窓があり、おしゃれな雰囲気。国の登録有形文化財に指定されている。 かつてのJR大社線の大社駅の和風の瓦屋根の建物とは、対照的だ。 出雲大社前駅から、川跡行きの電車に乗り、11分で再び川跡駅で乗り換えとなる。 京王電鉄で活躍した電車で、一畑電車では2100系電車と呼ばれている。 ここでは、3方面の列車が並ぶのは壮観だけど、線路を横切って踏切を渡ったりと、何かとあわただしい。 明るい昼間に、1列車やり過ごすような余裕があれば、いいアングルで撮影できそうだ。 川跡駅からは、松江しんじ湖温泉行き電車に乗り換え。 車両は、南海電鉄高野線で活躍したズームカーの2両編成で、3000系と呼ばれる。 今回は、東急、京王、南海の3つの電車に乗れたことになる。大手私鉄からの譲渡車両のため、運転台が片方にしかないので、2両編成になるのは仕方がないな。 途中、気になる駅があった。「美談駅」。読み方は「びだん」ではなく、「みだみ」。 沿線でも大きな駅平田駅で大半の乗客が下車。 この地域は養蚕業が盛んで、蒸気機関車の煙を嫌ったため、山陰本線は当初の計画の宍道湖の北側を通らず、現在の宍道湖の南側を通ることとなったそうだ。 平成の大合併では、平田市は、出雲市の一部となっている。 一畑口駅は、平地にもかからず、スイッチバックで進行方向を変える。これは、出雲、松江の双方向から一畑口の駅の先の一畑薬師まで3.3km運行されていたものが、一畑口-一畑薬師間が廃止されたものだから、不思議な形になっている。 一畑口-一畑薬師間は、利用者減による経営合理化のためではなく、第二次大戦で、線路を鉄材として供出し、昭和19年に営業休止となり、そのまま廃止となったという悲しい歴史がある。 外は闇の中で、風景は見られないけれど、明るければ、のどかな田園風景や美しい宍道湖の湖面が見えるんだろうな。 川跡駅から48分で、終点の松江しんじ湖温泉駅に到着。 駅舎はモダンな建物。 駅前には、足湯もあった。 鉄道をネットワークとして考えるとき、一畑電車の終点の松江しんじ湖温泉駅は、上毛電鉄の前橋中央駅や、かつての京福電車の出町柳駅と並ぶ、アクセスの残念な駅だ。 JR松江駅まで、バスで8分、徒歩で27分かかる。延伸構想もあったそうだけど、実現に至っていないようだ。 JR松江駅へ向かうバスまで、26分待ち。同じグループのバスなんだから、接続時間くらいは何とかしてほしい。【行程】2016年12月16日(金) 電鉄出雲市発 18:11 ↓ (一畑電車北松江線・松江しんじ湖温泉行) 川 跡 着 18:19 川 跡 発 18:22 ↓ (一畑電車大社線・出雲大社前行) 出雲大社前着 18:33 出雲大社前発 18:49 ↓ (一畑電車大社線・川跡行) 川 跡 着 19:00 川 跡 発 19:02 ↓ (一畑電車北松江線・松江しんじ湖温泉行) 松江温泉 着 19:50 松江温泉 着 20:16 ↓ (一畑バス・大庭八雲行) 松 江 着 20:31
2016年12月19日
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◆乗り鉄の旅〈1日目-3〉三江線・山陰本線(石見川本~江津~出雲市) 駅のホームには、三江線PRキャラクターの石見みえ。 最近は、こういう風な鉄道とアニメのコラボが多いけど、両者のファン層はダブっているかも。 駅では、地元の川本町観光協会の方が、平日にもかかわらず、テーブルを出して、地元の特産品を販売中。 上り下り各5本の列車。 観光協会の若いおにいさんが、わざわざ車両まで乗り込んで、教えてくれたのは、一つの画面に列車が3つ入るという撮影ポイント。 確かに、列車が3つ画面に入る。 午前中に乗った三次発石見川本行きの2両編成の列車が、そのまま江津行きとなる。 みぞれ混じりの中、列車はゆっくりとした速度で山間を抜けていく。 江津駅に近づくと青空が広がってきた。 列車は、江津駅に到着し、三江線乗り潰しの旅は終了。 人間によって造られた鉄道という巨大で有益な社会資本が、人間によって、命の終わりを告げらることになる。 沿線風景だけ見ると、因美線や芸備線よりは、もっとやれそうな気がするけれど、商売としてやるには無理があるのは、十分理解できる。 しかしながら、こんなところだからこそ、瑞風のような豪華列車に走ってもらいたいものだけど、現実的には、この長大な路線をそのために維持することは不可能だ。 江津駅から松江方面に戻ることにする。 たらこ色単色の気動車は味気ない。出雲市行の普通列車に2時間40分揺られることになる。 2両編成の列車の車内は、空いていて、乗り鉄と地元のお客さんとが半々くらい。 山陰本線は幹線なので、駅のホームも立派で、あまり愉快ではないので、読書とうたた寝になりそうだ。 江の川を渡る。 名前を見ただけで途中下車したくなる駅目の「温泉津(ゆのつ)駅」。 温泉津温泉の最寄り駅。ゆっくりお湯に浸かりたい。 雨上がりの日本海には、虹がくっきり。 山陰本線という幹線ではあるけれど、仁万駅で18分待ちという洗礼。下り列車とのすれ違いと特急の追い越しを待ち。通過する特急列車は1両編成。 雨上がりで、日本海には虹が出ていたけれど、仁万駅からは、田んぼの上に虹が出ているのが見えた。 この駅で、車内は高校生でいっぱいとなった。 五十を過ぎて、元気すぎてはた迷惑なおじさんのような名前の駅「五十猛(いそたけ)」という難読駅もある。 私は地理だけは得意な方だけど、江津市、浜田市、大田市の位置関係が、未だに覚えられない。 また、すれ違いの特急列車が遅れて、3分停車のはずが、20分待ちなど、とにかく、津山線のすれ違い待ちが神業と思えるほど、待ち時間が長い。単線はつらいよ。 日本海に日が沈み、まもなく夜になるが、乗り鉄の旅は続く。 出雲市駅には、約10分遅れて、17時40分過ぎに到着。 もう、辺りは暗くなってきたので、ここで今日の旅を終了し、ホテルに入るのが、常識的な判断だろうけど、まだ、旅が続く。 そんなに急いでどこへ行く?? 本来なら、駅前で出雲そばでも食べたいと思っていたところだけど、列車の遅延により、乗換時間が短くなってしまったため、断念。 【行程】2016年12月16日(金) 石見川本発 13:43 ↓ (三江線・江津行)32.6km 江 津 着 14:49 江 津 発 14:52 ↓ (山陰本線・出雲市)69.7km 出雲市 着 17:33
2016年12月18日
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◆乗り鉄の旅〈1日目-2〉三江線(三次~石見川本) 三次駅からは、三江線へ乗り換えだけど、乗換時間はわずか1分。 撮影する余裕もほとんどなし。芸備線広島行きの快速列車が停車していた。 石見川本行の普通列車は、意外にも2両編成. 生活交通利用者というよりは、大半がアダルトな乗り鉄で、ほぼ満席。ツアーの団体さんもいるようで、平日にもかかわらず、とても廃止が決まった路線とは思えない活況ぶりだ。 列車は、ゆったりと流れる江の川に沿って走る。 香淀駅で団体ツアーさんが下車。 江の川は、線路の側まで迫っている。 赤褐色の石州瓦の家並み。 三江線は、北は江津駅から、南は三次駅から順次延伸されてきた歴史があり、昭和5年の一部開業後、全通までは、それぞれ、「三江北線」、「三江南線」と呼ばれ、最後まで残された口羽-浜原間が昭和50年に開通し、「三江線」として全線開業となった。 比較的新しい鉄建公団建設区間は、直線で時速80kmで走り、とてもローカル線とは思えない。 途中、潮駅は、海辺の駅ではなく、江の川沿いにある。 列車の前面のいい場所は、鉄ちゃんに占拠されている。 宇津井駅は、地上20mの高架駅であり、撮影ポイントらしい。 石見簗瀬駅は、三江北線として昭和10年に開業しているため、駅舎に風情がある。 出発前は、三江線のあたりは、雪で運休にならないか、心配していたけれど、三次から約2時間、雪の影響もなく順調に、大河 江の川を横目に見ながら列車に揺られ、12時09分に石見川本駅到着。 ここで、江津行きの列車まで1時間30分待ち。三江線の終点の江津まで、ここからまだ1時間かかる。 駅前の商店は、そこそこ生き残っている。 駅前からは、広島行き、太田行きの高速バスも出ている。 待ち時間を利用して、駅前の寿司屋で昼食。 多い日には、昼時には40人ものお客さんが来るとか。廃線フィーバーまっただ中というところのようですが、店の大将は「三江線が終われば、この店も終わりだ」と、ポツリ。 カウンターに置かれたノートには、日本全国から訪れたお客さんの三江線への熱い想いが綴られている。本当に、日本各地から、特に首都圏からのお客さんも多いようだ。 廃線が決まってしまっては、どうしようもない無力感、虚しさに包まれ、賑わえば賑わうほど、その想いは強くなる。【行程】2016年12月16日(金) 三 次 発 09:57 ↓ (三江線・石見川本行)75.5km 石見川本 着 12:09
2016年12月17日
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◆乗り鉄の旅〈1日目-その1〉瀬戸大橋線・山陽本線・福塩線・芸備線(妹尾~福山~三次) 冬の青春18きっぷの旅のシーズンとなった。(12月10日~1月10日) 今日は金曜日だけど、乗り鉄休暇で、青春18きっぷの旅。 今回は、2018年3月末で廃止が決定となった三江線の乗り潰しを中心に予定を立てた。 中国山地を越える三江線、木次線、伯備線の列車の本数(特急を除く)が少なく、日帰りでぐるっと回るルートが組めなかったので、1泊2日の旅にした。 午前5時半、まだ、瀬戸大橋線の妹尾駅の改札は無人。 妹尾駅からは、当初の予定では5時58分の普通列車に乗車予定だったけど、早く到着したので、始発の5時35分発のマリンライナーに乗車。2両編成のマリンライナーは、備前西市、大元駅にも停車。 岡山駅から、山陽本線下りの五日市行に乗車。五日市って、どこにあるんだろうか?どうやら、広島のちょっと先の駅のようだ。 こういう知らない行き先だと困る人も多いだろな。今はなくなっているけど、大阪駅のホームに「備前片上行き」という列車が入線したら、どこに連れて行かれるかと、戸惑っている人も少なくなかった。 福山駅で、福塩線に乗り換え。 福山城の目の前に、2両編成の黄色い電車が待っていた。 福塩線は、福山と塩町を結ぶ。塩町といっても、中国山地の山の中の駅だ。 途中、井原鉄道の終点でおなじみの神辺駅があり、福塩線の神辺~福山間は、井原鉄道から1日3便、福山駅まで乗り入れている。 神辺から先は未体験ゾーン。今日の未明に雪が降る予報があったので、ダイヤ通り運行されるのかが不安材料。 府中駅に7時35分に到着。ここから先は非電化区間で、福山からの列車は、全て府中止めとなる。 府中駅で乗り継ぎで30分ほど余裕があったので、駅前をぶらぶら。 福塩線は、福山駅から府中駅までは、JR西日本岡山支社管内となっている。 府中と言えば、家具の町として有名。駅前には、銀座通りがあるけれど・・・。中国銀行は、立派な支店があった。 府中駅からの非電化区間は、1日6本しかない典型的なローカル線となる。 三次行きの普通列車は1両編成。 高齢女性が府中行と間違えて乗車したらしく、出発直後に車掌に訴えたけれど、どうにもならず、車内で途方に暮れていた。 友達と途中駅で待ち合わせて、旅行に行くそうだ。 列車本数が多い区間であれば、次の駅で降りて、乗り換えれば済むことだど、この閑散区間ではどうにもならない。 女性は、「次の駅にタクシーはいるの?」と車掌に尋ねたけれど、いるような駅ではないとのこと。「それなら、タクシーのいる駅まで行く」と言っているけれど、それは、ずっと先の駅なので、タクシー代が半端な額ではない。 他の乗客も心配してくれた中で、次の無人駅の下川辺駅で下車する女性が、駅前の商店でタクシー会社の電話番号を調べて、電話でタクシーを呼んでくれることで決着して、車内の乗客一同安堵。 列車は川に沿って山の中へ向かう。 車内には乗り鉄の姿もなく、のんびりとした雰囲気。 ダム建設により付け替えとなった、6,123mの八田原トンネルを抜けると、そこは白い世界に。 備後矢野駅。 上下(じょうげ)駅の上下は、「分水嶺であり峠でもあったことから、峠の字から山を除いて上下となった」という説がある。 制限速度20kmの区間も多く、ここでは、鉄道は「少量低速輸送機関」になっている。 「鉄道の定時性」というけれど、地方ローカル線のように、時速20kmで走るのがいいのか、それとも、時速40kmで走るが多少の遅れが出るバスとでは 地方での通学や通院には、どちらがいいのだろうか悩ましい。 塩町駅の手前で、芸備線と合流する。 福塩線の終点は塩町駅。しかしながら、塩町止まりの列車はなく、三次駅まで運行される。 三次駅には、定刻の9時56分に到着。。【行程】2016年12月16日(金) 妹尾 発 05:35 ↓ (瀬戸大橋線・岡山行)8.3km 岡山 着 05:45 岡山 発 05:50 ↓ (山陽本線・五日市行)58.3km 福山 着 06:47 福山 発 06:50 ↓ (福塩線・府中行)23.6km 府中 着 07:35 府中 発 08:11 ↓ (福塩線・三次行)61.5km 三次 着 09:56
2016年12月16日
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来季、吹田スタジアムで(リーグ戦を)戦うという夢は実現しなかった。 今季の天皇杯の決勝は、第40回(1960年度)大会の靭サッカー場(大阪市)以来で、56大会ぶりに関西での開催となり、吹田スタジアムが会場だ。 ということで、ラウンジ付きシートと奮発し、チケットも届いた。 天皇杯はまだベスト8の段階で、決勝戦の対戦カードも決まっていないのに、12月の20日の発売日に即日完売となってしまった。 決勝に進む両クラブのサポーター用に、まだ、いくらか留保されているにしても、転売屋を喜ばせる仕組みになっているな。 希望の対戦カードは、ガンバ大阪-川崎フロンターレだけど、どうなるかな? 吹田スタジアムの隣の商業施設エキスポシティの駐車料金が、サッカー観戦者の迷惑駐車対策として、工夫されている。 試合開始時間前入庫、終了後出庫で、通常の利用料金に6千円の特別料金が加算される。 試合時間中の買い物などで不要となる。サッカーに関心のない人が同行者に一人いれば助かる。 http://www.lalaport-expocity.com/special/1601zerosystem/index.pdfにほんブログ村
2016年12月14日
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「「Challenge1」2016シーズンを終えてのご報告」がオフィシャルサイトに掲載された。 「Challenge1」2016シーズンを終えてのご報告 チャレンジ1を達成できたからと言って、喜んでばかりいられない。最後は、帳尻あわせ的、そして、みんなが少しずつ無理をした結果だから。 でも、常にシーズン中に、考えながら歩んできたから、チャレンジ1の成功につながったのは間違いない。 高校生無料招待デーの結果、2~3%であった高校生比率が、以降、5%~10%の間を推移しているのは興味深いデータだ。見事なチャレンジでした。 達成できた背景として「7/3~9/11の夢パス入場者数が年間平均を132人上回った」とあるけれど、よくわからない部分もある。 ○夏休みの要因が大きいのでは? ○大人が多かったから付随して夢パスが増えたのでは?(いや、子ども主導の家族連れの増加なのかも?) いずれにしても、今回の報告では、データをもとに冷静に分析が行われているので、この結果がきっと来季に活かせるんじゃないかと思う。 でも、これが、日本のJリーグの現状なのかもしれないが、この殻を打ち破らないことには、J1にふさわしいクラブにはなれない。にほんブログ村
2016年12月13日
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みなさんの映像で、プレーオフ決勝を振り返り、この悔しさを胸に焼き付けて、ものすごい景色を見られるよう新しいシーズンにのぞみます。 2016 J1昇格プレーオフ決勝前夜「セレッソ大阪 vs ファジアーノ岡山」 大阪観光チャンネル Osaka Japanさん撮影 【ハイライト】セレッソ大阪×ファジアーノ岡山「2016 J1昇格プレーオフ 決勝」 スカパー!Jリーグ[公式] さん撮影 12/4 ファジアーノ岡山 チャント集 yositaniyosihiraさん撮影 【J1昇格決勝】ファジアーノ岡山サポーター選手バス迎え!vsセレッソ大阪【J1昇格プレーオフ決勝2016】J1 promotion play-off final Fagiano Okayama 大阪観光チャンネル Osaka Japanさん撮影セレッソ大阪・決起集会!vsファジアーノ岡山【J1昇格プレーオフ決勝2016】J1 promotion play-off final Cerezo Osaka 大阪観光チャンネル Osaka Japanさん撮影 昇格プレーオフ決勝 ファジアーノ岡山サポーター 円陣 1988 ラウノルツさん撮影 2016 J1昇格プレーオフ決勝 ファジアーノ岡山サポーター 2016.12.4 CRZ8K1Rさん撮影 2016.12. 04 ファジアーノ岡山 プレーオフ決勝セレッソ戦 チャント【俺たちがついてる】 pepsi2000okayamaさん撮影 2016.12.04 ファジアーノ岡山 プレーオフ決勝セレッソ戦 チャント【レッツゴーおかやま】 pepsi2000okayamaさん撮影 J1昇格プレーオフ試合直前「セレッソ大阪 vs ファジアーノ岡山」 大阪観光チャンネル Osaka Japanさん撮影 J1昇格プレイオフ セレッソ大阪vsファジアーノ岡山 ファジアーノ岡山選手紹介 三月あきさん撮影 セレッソ大阪vsファジアーノ岡山・選手紹介【J1昇格プレーオフ決勝2016】J1 promotion play-off final Cerezo Osaka 大阪観光チャンネル Osaka Japanさん撮影 2016.12.04 ファジアーノ岡山 プレーオフ決勝セレッソ戦 ビッグユニ展開 pepsi2000okayamaさん撮影 ファジアーノ岡山【J1昇格プレーオフ決勝2016】セレッソ大阪 Fagiano Okayama J1 promotion play-off final 大阪観光チャンネル Osaka Japanさん撮影 2016 J1昇格プレーオフ決勝 セレッソ大阪 vs ファジアーノ岡山 2016.12.4 RZ8K1Rさん撮影 セレッソ大阪・J1昇格決勝ゴール!vsファジアーノ岡山【J1昇格プレーオフ決勝2016】清原 翔平J1 promotion play-off final Cerezo Osaka 大阪観光チャンネル Osaka Japanさん撮影 【ゴール動画】右からのコーナーキックを味方が頭で落とし、セレッソ大阪 清原 翔平選手が押し込んで先制に成功! スカパー!Jリーグ[公式]さん撮影 セレッソ大阪の酷すぎる遅延行為 ハムソーセージさん撮影 【セレッソ大阪 ゴール裏】2016/12/4 VSファジアーノ岡山 勝利の瞬間 mano takaさん撮影にほんブログ村
2016年12月12日
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みなさんのtweetで、楽しかったファン感謝デーを振り返ります。 本当に、笑いから涙まで、盛りだくさんでした。 あの日の記憶が、鮮やかに蘇ってきます。2016ファジアーノ岡山ファン感謝デーにほんブログ村
2016年12月11日
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前々日の岩政選手の退団のニュースが流れる中での、ファン感謝デー。 ファジサポは、苦しい時も辛い時も最初から最後まで応援してきたと自信をもって言えるんじゃないかと思い、その点については、悔いはない。岩政選手には、多くの夢をみさせてもらったことに感謝の言葉しかない。 岩政選手と言えば、2007年の中国リーグ時代から2014年まで、ファジアーノGMを務めた「口説きの達人」の池上さんの置き土産だった。 また、34歳の青年の新たなステージでの活躍を願うのみだ。岡山に来てくれてありがとう。 岡山ドームでの開催は2度目になるけど、前回の2012年は、強風でテントが吹き飛ばされて開催が中止となった。このときは、川又選手にユニにサインをもらえなかったのが、未だに心残り。 12時開門の1時間前には長蛇の列。 この日だけのためだけに、ファンクラブの2016年会費と入会金をあわせた5,000円を払う人も少なくなかったとか。プロデューサー加地さんに期待と今季の盛りあがりからだろうか。 サイン会の整理券が1グループあたり70枚ということで熾烈な競争があるようだ。 特に、澤口、矢島、豊川、岩政選手の人気選手が集中するグループは、もう少し、分散できなかったのだろうか。退団しそうな選手の名前が並んでおり、澤口選手は大丈夫なのか心配になる。 今年は、試合前のサイン会と試合後の出待ちで、2度、押谷選手にサインをもらっているので、サイン会はパス。とりあえず、ステージに近いところの場所取り。 空いている時間に、新庄村ひめのもちを購入し、来場者ポイントの引き換えも終了。今季は、ホーム20試合(1試合欠)、アウェイ14試合行けた。 やはり、広い会場はゆったりしていて快適。スタンド席もあるから、みんなでステージイベントを楽しめる。 ただ、ドーム内は照明を落として暗くできないので、映像を使った演出ができない。 ファン感は、選手がファンに感謝するもの、そして、ファンが選手に感謝するものでもある。そして、トモニタタカウ仲間が、トモニタノシム仲間になれる日でもある。 トークショーの主役は矢島選手。 加地さんは、表に裏にと大車輪の活躍。 トークショーの次は、本日のメインイベントの「選手による出し物」。 「選手による出し物」の時間が昨年の30分間から60分間へ大幅増となり、加地さんが、これにかかる予算について、クラブから大幅アップを勝ち取ったという噂もあるので、楽しみだ。 ファジラボの寺田さんの加地選手への取材では、 「大樹はやってくれるからね。」 「松原が岡山に置き土産をしていってくれるでしょう。」 ますます、期待が高まる。 マスコミのみなさんの注目度も高い「岡山ガールズコレクション」。取材陣もなぜか笑顔。(笑) ギリシャの彫刻のように力強いマリリンモンロー。岩政選手は、もうこういうことは、去年が最初で最後かと思っていた。 大切りも楽しませてもらった。これは、加地さんがいなくなっても大丈夫そうな企画だ。 着物は、去年の使い回しのようで、田所選手が去年着ていた水色の着物の胸の「意味深」の文字もそのまま。 久木田選手の優等生的な答え、「ファジとかけましてダイソンと説く、その心は最高のファンがついているでしょう」は、「ファジ」のところを入れ替えれば、広く使える。 田中選手がさわりの部分だけを歌った「さくら」。もっと長く聴きたかったけど、最後まで歌われてしまうと涙が止まらなかったかもしれない。 「僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を 」「さらば友よ またこの場所で会おう」 意表をついた岩政選手の胴上げ。そして加地さんの「大樹、2年間ありがとう」の言葉に感涙。 岩政キャプテンの言葉に詰まって涙をこらえながらの挨拶に聴き入ってしまった。 岩政選手から「陽だまりのような空気」と称されたファジアーノ。 今日のファン感謝デーでも、そういう幸せな雰囲気に包まれていた。 ファジアーノは、 Jリーグ界のブータン王国か?(笑) 以上のように断片的に書いても、当日の楽しさや感動は伝わらないで、 われらが、ファジサポの動画マイスターのpepsiさん撮影のファン感の模様をご覧ください。 【その1】2016.12.10 ファジアーノ岡山 ファン感 矢島・豊川・岩政・澤口 トークショウ 【注目】矢島選手のテディベア 【その2】2016.12.10 ファジアーノ岡山 ファン感 加地・赤嶺・竹田・篠原 トークショー 【注目】藤本選手のタオル 【その3】2016.12.10 ファジアーノ岡山 ファン感 岡山ガールズコレクション&笑点 【注目】関戸選手のしずかちゃん 【注目】「岩政選手が試合中に言わないこと」、「木村社長が絶対に言わないこと」 【その4】2016.12.10 ファジアーノ岡山 ファン感 喋って喋ってどすこいドスコイ ファジアーノ岡山 【注目】トナカイと雪だるまの正座 【注目】片山選手のロングスロー 【注目】豊川監督 【その5】2016.12.10 ファジアーノ岡山 ものまねプロレス 松原修平 記念試合 【注目】みんきゅんのものまね 【注目】サプライズ胴上げ 【その6】2016.12.10 ファジアーノ岡山 ファン感 岩政選手挨拶 【注目】岩政選手のあいさつ 苦しいことも 辛いことも 嬉しいことも 楽しいことも いっぱい詰まった2016年シーズンが幕を閉じた。 来季は、選手がじゅうぶんにファン感の出し物の準備ができるように、第41節くらいで、自動昇格を決めてほしいな。(願望) みなさま、お疲れさまでした。 にほんブログ村
2016年12月10日
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岡山の街をあげての総力戦で挑みましたが、力及びませんでした。 しかしながら、J1昇格プレーオフというのは、J1リーグ戦を普通に戦う以上に注目度が高く、そしてエキサイティングで夢のような時間でした。 さらには、他サポさんからも多くの応援をいただいたことに感謝します。 また、来季、0からのリスタートしますが、心の片隅で応援していただければさいわいです。 ★2016 J1昇格プレーオフ決勝_C大阪戦(A)「試合振り返り(岡山側)」編 ★2016 J1昇格プレーオフ決勝_C大阪戦(A)「試合振り返り(C大阪側)」編 ★2016 J1昇格プレーオフ決勝_C大阪戦(A)「ファジアーノ選手」編 ★2016 J1昇格プレーオフ決勝_C大阪戦(A)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★2016 J1昇格プレーオフ決勝_C大阪戦(A)「応援・サポーター(C大阪側)」編 ★2016 J1昇格プレーオフ決勝_C大阪戦(A)「スタジアム・放送・その他」編 ★2016 J1昇格プレーオフ決勝_C大阪戦(A)「パブリックビューイング」編 ★2016 J1昇格プレーオフ決勝_C大阪戦(A)「他サポさんの応援」編にほんブログ村
2016年12月06日
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一夜明けて、全国紙のスポーツ面にも、岡山版にも昨日の結果が大きく載っている。 見れば見るほど、悔しさが増してくる。 「悲願のJ1」と枕詞のように使われる言葉が、昨日の試合のような歴史を重ねることにより、本当の悲願になり、そして、悔しさを多くの人で共有することにより、一部の人の悲願ではなく、岡山の悲願になるんじゃないかと思う。まさに、「悔しさを糧」にという 言葉通りに、前を向いていかないといけない。 J1昇格の難しさを身をもって体感した1日。つかみかけていたJ1昇格のチャンスがするりと抜けていったけれど、冷静に見ると、対上位5クラブ10試合のうち勝利は松本戦の1勝のみ。まだまだ、地力が足りていない。 勝ち点1しか獲得できなかった対戦相手は、6つもある。 1位:札幌 2位:清水 4位:C大阪 5位:京都 18位:東京V 21位:金沢。 プレーオフになると、昇格には力だけでなく、勢いとか運という要素もあるのかもしれない。 まずは、J1昇格候補であり続けることが重要じゃないかな。 そのことによって、スポンサー収入や入場料収入も安定し、選手獲得に有利になる。 ノーベル賞候補の村上春樹さんと競争だ 昨日、県知事がキンチョウスタジアムという臨場感あふれるフットボール専用スタジアムで観戦されたという事実は、意外に大きいのかもしれない。 直訴したサポも多かっとのこと。でも、まだまだ、私たちがやらないことがたくさんある。 サッカー専用スタジアム建設の動きを加速するためには 1 J1に昇格すること 2 今回のキンチョウスタのようなチケット販売状況を年間通してつくること 3 1年でJ2に落ちないこと この3つを達成すれば、かなり現実味を帯びてくるけど、1のハードルが圧倒的に高い。 とくにアウェイサポが、チケットを買えないという状況が恒常化すると、それは、観光面での大きな機会損失になるので、行政や経済界は動きやすくなるかもしれない。 来季のJ2では、リーグ戦での初対戦となるのは名古屋だけになるが、名古屋がしっかりと盤石の態勢で準備を整えて開幕戦を迎えると、第1節終了時点で「当選確実」が出てしまい、早くも、定数3のうち残り2枠を争う厳しい戦いになってしまうかもしれないな・・・。 大きなスポンサーを持ち安定的な経営基盤をもつクラブのサポーターと、我々のような地方の市民クラブのサポーターでは、チャントを歌い、旗を振って応援するのは同じだけど、サポーターの立ち位置やクラブに求めるものが違うんだな~とも感じた。 でも、それはそれぞれのスタイルがあることで、良い悪いではない。 プレーオフ決勝に向けて、横断幕の準備やゴール裏の雰囲気作りなど、チーム同様、サポーターとしても、今できることはすべてやり切ったのではという感覚はあります。でも、来シーズンになれば、できることはもっとあるはず。来季もめんどくさいくらい、まっすぐにトモニタタカイます。にほんブログ村
2016年12月05日
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【J1昇格プレーオフ決勝】 ◇日時 2016年12月4日(日)15:37 ◇場所 キンチョウスタジアム ◇観衆 17,086人 ◇天候 雨 14.9℃ 84% 0-0 ファジアーノ岡山 0 1 セレッソ大阪 0-1 ◇得点 【岡山】 【C大阪】清原(52分) ◆公式記録◆ 緊張と興奮の中、キックオフ。 試合内容は、舞い上がっていたせいか、ほとんど思い出せない。 地元の民放全局+NHKのカメラがずらりと並び、期待の大きさが伝わってくる。 全国からの取材の報道関係者が多すぎて、キンチョウには入りきらないので、プレスルームは、ヤンマースタジアムの部屋を使ったそうだ。それなら、試合もそっちでしてよ! それにしても、専用スタジアムと言えども、アウェイ側はピッチとの距離を意図的に長く取っているから、臨場感に欠ける。 前半は、セレッソのペース。横綱と四つ相撲を取ると分が悪い。そんな中、計算しきれいない危ない男・押谷選手がいないのが響いてくる。 そん中、37分のコーナーキックからの岩政選手のドンピシャのヘッドがはずれてたのは痛い。そのまま、0-0で前半を終了。 このまま、後半も耐え続ければ、最後の一撃で仕留めることもできるかもしれない。 後半の立ち上がり、立て続けにチャンスを逃した。 一方、セレッソは、直後にコーナーキックからの混戦の中、押し込み歓喜の先制! このときは、追い詰められた感じになった一方で、不思議なことにに、岡山の奇跡の舞台は全て整ったと思えた。諦めるとか、そういった空気は全くなかった。 後半、それもかなり長い時間、シャララが歌われた。 歌詞にサポーターのキモチが込められており、試合の流れを変えたいという意図だったそうだ。間延びしていたと感じる人がいる一方で、私は歌詞を噛みしめれば噛みしめるほど、これまでのいろんな思いが蘇り、おのずから歌声に力が入った。 アディショナルタイムも6分あれば、いけると思った。 戦術のことはよくわからないが、終盤のパワープレーで、相手GKの右手にボールがこぼれることが多かったけど、いつも、そこにファジの選手がいなかった。偶然でも、そこに1人立っていればと、素人目に思った。 とにかく、ゴール裏のサポもみんな一生懸命やり切ったけれど、現実はそんなに甘くなく、奇跡はおこらなかった。 アディショナルタイムの中で、山口選手の独走で1対1となったシュートを防いだ中林選手の意地には、涙が出るほどの感動。 一方で、ファジアーノのスローイン時に、立て続けにセレッソベンチからピッチ内にボールが蹴りこまれて、ピッチ上にボールが2個になり、試合を2度中断した遅延行為があった。 ファジアーノは、アドバンテージがあるセレッソに対して、1点では追いつけない状況だったから、そこまでやるの?って感じだった。 こういうのは、サッカー界の常識かもしれないけど、私は非常識の世界に住んでいるもので・・・。 冷たい雨の中、表彰式があるため、選手のゴール裏への挨拶は、その後となった。 選手の悔しそうな姿を見ると、いたたまれなくなる。とにかく、最後まで戦ってくれてありがとう。それだけだ。 いろんなことがあったけど、長い長い1日が終わった。 みなさん、お疲れさまでした。 試合前から涙がでるくらい感動の連続だったけど、いろんなものが足りなかった。 しかし、失ったものは何もないはず。これで岡山の空気もずいぶんと変わるんじゃないかと思う。全国地域リーグ決勝大会でも二度涙を流し三度目の正直だったから、まだまだ、これからだ。 また、新しいシーズン、J1という目標に向けて、0からのリスタートになるけど、今年以上に後押ししていきましょう! シーズンが終わってしまえば、選手の入れ替わりは宿命だけど、いつも、クラブはサポの想像の上をいく選手を補強してくれている。人間的にも素晴らしい選手を。 サポとしては、選手に来てもらうためにできることと言えば、「1万人で応援します」、「最後まで応援します」くらいだけど。 メインスタンドのミックス席で試合後に大量にゴミが放置されていたそうだけど、よいサポとそうじゃないサポが混ざっているから、ミックス席と言うんだろうか?? ただ、Cスタだって、ゴミをそのままにして帰るお客さんもいるので、0か100かの話じゃなくて、そういう人が多いか少ないかの話だ。 おそらく、Cスタは、よそに比べたら少ないほうかもしれないけど。 「自分のゴミ」は自分で持ち帰るという最低限のマナーを守るという視点と、キンチョウスタジアムに限らず、多い少ないにかかわらず、持ち帰らない人はどこのスタにもいるけれど、「他人のゴミ」まで持ち帰ることができるサポがいるかどうかという視点もあるなと思う。Cスタのバックスタンドでは、試合後、若いサポさんたちが回収しているので、結果的にゴミが残らないだけだ。 ミックス席のゴミをファジサポが集めてくれたそうだけど、これで直ちに、「ファジサポはいい人だ」という評価は正確ではなく、「いい人が多い」という評価ならあり得るのかもしれない。 サポーターになると狂暴な性格に一変する人もいるかもしれないが、たまたま岡山ではファジアーノという名前を背負っている時は、恥ずかしがらず素直に「いい人」になれる空気があるだけじゃないかとも思う。でも、この空気は大事だ。にほんブログ村
2016年12月04日
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チャンピオンシップ、J2・J3入替戦、J1昇格プレーオフ、いずれもアウェイの地で、条件不利なチームが下克上を起こさないかなって思ってテレビ見ていた。 そして、昨日、鹿島が勝利し、勝利しかない白いユニのチームが、下克上を起こした! ファジアーノに流れが来ているということも言えるけど、基本的には鹿島は実力のあるチームだからなぁ~。 ともかく、J1も王者が決まり、今日のプレーオフ決勝が、今季のJリーグの最後を飾るの試合となり、大げさに言えば、日本中が注目する試合となった。 神戸や広島のサポさんが、ダービーしたいから、岡山にあがってと言ってくれるのは、日本的で好きだ。 対戦相手のセレッソと言えば、ファジアーノがまだ、中国社会人リーグ時代の2007年、セレッソのサテライトと南津守さくら公園スポーツ広場で、練習試合をさせてもらったのが最初かな。遙か雲の上の存在だった。専用の練習場なんて、夢のまた夢だった頃。 昨日、わが家の先発隊にシート貼りを頼んで、また、近隣の駐車場も予約していたので、ゆっくり目に、朝の8時に出発。 また、私の家族は、ゴール裏席でなくてもかまわない(いや、戦力にはならないのでゴール裏にいるべきではない)ので、事前に、アウェイゴール裏席3枚のチケットをサポグループの方のミックス席と交換。 シート貼りは、前日の18時に解禁で、アウェイゴール裏では、シート1枚で10人いけるので、17時前に並んで、実質150番目くらいになったようだ。 実は、シートというようりは、養生テープを地面に貼り、名前等をマジックで書くというやり方。 11時過ぎに、長居駅西側の駐車場に到着。1日1,728円。スタジアムまで徒歩5分。 スタジアムの周辺には、両クラブのユニを着たサポーターが続々と集結し、決戦ムードが高まる。 アウェイゲートの待機列も長くなっている。 全国から、ファジサポが集結している。 木村社長も、サポーターに声をかけて回っている。 もう、スタグルメを楽しむとか、そういう心の余裕はなく、静かに決戦の時間を待つ感じだ。 古くから戦ってきたともに仲間、そして、今季ともに戦ってきた仲間が見られ、みんななんとかチケットを確保できたようで、一安心。 選手バス出迎え。取材するテレビカメラの多さに驚く。 普通にJ1のリーグ戦を中位か下位で戦うより、J1昇格プレーオフの方が注目度が高い。もしかしたらJ1でのリーグ戦でも味わえないようなこんなエキサイティングな試合を経験できるのは、幸せなことかもしれない。 13時半開門。入場前から、チャントを歌い、スタジアムに入った直後からも、いきなりトップスピードでチャントがスタートする。 相手は名門&強豪。荒れる海に小舟を出すようなもので、とにかく、こちらは、やれることをやりきるしかない。 お立ち台は複数あり、新旧のリーダーがトラメガを握る。 今季、若手に任せていたOリーダーがPO決勝でトラメガを握ったのは、いいとこ取りをしようとしたわけじゃない。 長澤監督が「J1昇格には岡山の街をあげての総力戦になる。力を貸して欲しい」と突撃して、渋るリーダーを説得したとのこと。それも、三度も足を運んだとのこと。 長澤監督は言葉だけでなく本当に共に戦おうとする熱い人だ。 メインスタンドのアウェイ側(ミックス自由席)も、7~8割がファジサポで、ゴール裏のチャントに呼応して大きな手拍子がわき起こる。 2007年の地域リーグ決勝大会で、仕事の合間に、岡山から熊谷まで新幹線で3日連続通ったという伝説のサポさん(Oリーダー)がいるけれど、今回、それを凌ぐ、インドから2週連続POに通った新伝説のサポさんも、大旗を元気に振っていた。 「矢島慎也(22)の復帰については、岡山のJ1昇格プレーオフの結果が影響する可能性もあり流動的となっている。」との記事。 http://www.daily.co.jp/soccer/2016/12/04/0009722386.shtml 矢島選手は、去年はお客様という感じがあったけど、今年の途中から、見ていて岡山愛を感じるようになった。ツンデレだけど。 そんな矢島選手への思いを込めて、矢島チャントを5分くらい歌い続けた。 スタグルメの店もあったけど、食事の時間には中途半端かな。 キックオフ1時間前には、本格的に雨が降り始めた。 メインスタンドの上部には屋根がある。一般入場で、前日の17時に並んで、やっとギリギリ屋根の下という状況。濡れない席は数百はあると思うんだけど。 なぜなら、前日に、先行入場待機列にセレッソサポ1人がシート(1枚で10人まで可)を貼り、当日、10人で先行入場し、1人がそれぞれほぼ1列(10席くらい)座席を確保する。 つまり、前日にシート1枚貼るだけで、100席(1枚×10人×10席=100席)を、どんなに早く並んだ一般入場者よりも前に確保できるという仕組らしい。 ピンクに染まるスタジアム。セレッソサポさんも、この試合に懸ける想いは同じだ。 超満員のスタジアムの雰囲気が異様に熱を帯びてきて、その景色の中にいることで、もう涙がこぼれそうになる。 ぎっしり埋まったファジアーノ側のゴール裏。前面に張られたバンディエラ。ビッグユニも展開。ここまで、サポとしてやるべきことは、完璧にやれたんじゃないかな。それくらい、緊張感の中、気合いが入っている。(※桃太郞チャントは、歌うタイミングはなかった。)にほんブログ村
2016年12月04日
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【2005年】県リーグ→中国リーグ 決定!(補助陸) 【2007年】中国リーグ→JFL 決定!(熊谷) 【2008年】JFL→J2 決定!(富山) 4度目の歓喜は、遠い先のことだと思っていたけれど、明日、そのチャンスがやってくる。しかしながら、今までで一番、高くて厚い壁。 プレーオフは、ダービーのようなお祭り気分は全くなく、地域リーグ決勝大会の前夜を思い出すような重苦しい気分の日が続く。 ファジアーノのセレッソ戦は、リーグ戦では2分け5敗。セレッソの上位のアドバンテージ(引き分けならセレッソ)を加算すると0勝7敗となる。 2009年 ● 1-4(a) 2009年 ● 0-2(h) 2009年 ● 1-3(h) 2015年 △ 1-1(h) 2015年 ● 1-2(a) 2016年 ● 1-2(a) 2016年 △ 1-1(h) 強豪相手に、アドバンテージがなく、ホーム&アウェイで2試合するよりは、勝たなければいけない条件でも一発勝負の方が、むしろ希望の灯りが見えるよう気がする。 ネガティブなことをいえば、甲子園の高校野球や高校サッカーなどの岡山勢は、最後の最後で、負けてしまって、「よくやった」で終わることが多い。でも、幸いなことに、今のファジアーノのメンバーには、岡山県出身者がいないので、「そんなの関係ねえ」はず。 勝負だから、終わってみなければわかない。セレッソに勝つイメージが眼に浮かばないけど、セレッソが大人のサッカーをしてくれれば、勝機もあるのかも。 水面下では、どちらになってもいいように、クラブもサポーターもいろんな準備が整えられつつある。記念Tシャツ、横断幕、記者会見、新聞号外、懸垂幕などなど。 松本に勝利したことにより、岡山の街の「空気」は変わった。 ファジアーノの記事が、全国紙各紙にこれだけ大きく取り上げられたことがあるだろうか。テレビでこれほど多く露出したことがあるだろうか。 岡山の街「そのもの」を変えるのは、明日の戦いだ。 勢いだけでかなうような相手ではないけれど、アウェイ岐阜戦での5-0での大勝、アウェイ松本戦での10人になってからの矢島選手の同点ゴール、アウェイ清水戦で追いつめながらの敗戦、五輪で矢島選手の不在、金珍圭選手のスーパーゴール、中林の指先でのセーブ、平均1万人ギリギリ達成、終盤の大失速、さらには、OB戦の実施や「岡山の奇跡」がゲレンデ美女に、NHKの解説が地域リーグ時代の臨時コーチの小島さんとか・・・。 今年、起こったのすべてのことが、明日の歓喜のドラマに繋がっていると信じたい。 明日は、岡山の街をあげての総力戦。知事も応援に駆けつけるそうだ。 セレッソ戦は勝っても負けても、苦しい時もつらい時も嬉しい時も楽しい時もともに戦ってきた2016年メンバーでのラストゲーム。 J1、J2、J3の全56クラブ(チーム)の中で、一番長いシーズン楽しませてくれている選手たちに感謝しつつ、そして、J1なんて夢の夢だった頃からファジアーノにかかわってきたすべての人が与えてくれたチャンスを生かせるよう、明日は頑張りましょう!にほんブログ村
2016年12月03日
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