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ということで、宇宙系遺伝シリーズ、今日は海王星遺伝について。(って、海王星についてアップしてくださいと、リクエストしてくれた方がいたので海王星からアップすることにしました~)海王星遺伝は、とってもわかりやすい性質で占星術などで言われている海王星の性質とほぼ一致します。アーキュトニックのクラスでも、海王星のキーワードとして「スピリチュアリティ、オープンさ、神秘的、夢、妄想、溶け合う、境界がない、水、ユニティ、慈愛」などを学んだのですが、まさに海王星遺伝の性質もそんな感じです。(この点、ニビルのキーワードである「悟り、神、創始者、発展」などのキーワードとニビル遺伝の性質などは、かなり違うので、このあたりをどう捉えたらいいかまだよくわかっていないのだけど)「自分はエンパス体質だな~」と思っている方は多分、ほとんどこの海王星遺伝を持っていると思います。海王星は、他のエネルギーと溶け合う、同化する性質を持っているので周りのエネルギーの影響を受けやすくなるのです。チャクラでいうと、第1チャクラの下にある地球とのつながりであるアーススターチャクラが弱くなり(人によっては第1チャクラも)グラウンディングが弱くなるわけです。私も割と最近まで、海王星遺伝を持っていました。一時期は、結構エンパスだったので、以前にも、ブログにアップしたようにおさむと二人で「エンパスデート」と称して外に出るたびに浄化、クレンジングしていました。おさむは、まだこの海王星遺伝は、調整してないのですが(これまでのセッションで、優先テーマとして上がってこなかったので)冥王星遺伝とオリオン遺伝を調整してからは人にセッションをやっても、あまりエネルギーを受けなくなったそうですが多分、この海王星遺伝を調整すると、さらに受けにくくなると思います。クライアントさんでも、この海王星を調整してから、エンパス体質が、ほとんどなくなったと言われる方が何人もいます。海王星遺伝自体は、冥王星やオリオンみたいに重いエネルギーではないしまたグレイのように人を見下したり、プライドが高いわけでもなく傷つきやすさもなく、ふわふわしていて、軽いエネルギーで基本は、他の人との共鳴や慈愛、ワンネス意識なのでそういった意味では、この遺伝を少々持っていても負担にはならないのですがヒーラーやセラピストで、この海王星遺伝があると、セッションが終わる度に自己浄化とクレンジングがマストになってしまうわけです。(それはそれで、気づきも多いのだけどね)私自身の海王星遺伝を調整する時にこの共感やつながり感や慈愛が失われてしまうように感じてちょっと躊躇(抵抗)したんですが調整してみると、つながり感が失われることはなくまた、やはり、グラウンディングは強くなって長時間のセッションをやっていてもエネルギーの影響を受けないのでさらに楽になりました。ヒーラーやセラピストでなくてもこの海王星遺伝を強く持っていれば、周りに流されやすかったり人からの影響を受けて、自分を見失ってしまったりしがちです。また、現実的なこと(仕事やお金など)が苦手でスピリチュアルなことや天使や宇宙が大好きと言われる方たちは、まさに海王星。妄想癖があったり、現実をちゃんと見ることができないとか人の話を鵜呑みにしてしまったり、妄信してしまったりはたまた依存する傾向もあります。冥王星遺伝と同じく、海王星遺伝にも中毒性があり一つのことにはまったら、はまるタイプです。よくよく思い返せば、私もこの海王星遺伝それほど強く持っていたわけではなかったものの結構、その性質は随所に出てきていたのだなあと。少し前にクライアントさんに「のりこさんは、何年か前は、もっとスピスピしていましたよね」とと言われたんですが、確かに昔から現実的なことには興味なく天使、宇宙、パワースポット大好きだったこともありますがそれだけでなく、この海王星遺伝があったことでスピリチュアル的な観点からでしか物事を見ていないということなのかもしれません。私は、今でも、天使も宇宙も好きですがでも以前とは、捉え方や意識が確実に違っていてある一つの次元からの見解にとらわれなくなったというのか例えば、何か問題が起こった時に、サイキックやチャネラーに「「天使は~~と言っていますよ~」とか「前世ではあなたは~~だったから、今の問題があるんです」などと言われて、それをそのまま信じてしまうというのは一つの次元レベルでしか物事を捉えていない地に足がついていない、現実的ではないということです。実際は、それが起こった要因は、前世もその一つではあっても自分自身が潜在的に持っている様々な要因が絡み合っているわけですがこの海王星遺伝があると、妄信する傾向があるのでチャネラーやヒーラーや占い師に言われたままに、信じてしまったりそれに従ってしまったりしてしまうのです。そのあたり、私は昔から、かなり気をつけていたもののいつの間にか、人の話を鵜呑みにしたりそこに囚われていた部分が結構、あったなあと。(っていうか、ここまでヒーリングやスピリチュアルにすべてのエネルギーを費やしてきたという時点で、海王星なんですが)また、この海王星遺伝、こう言った性質なので、どうしても夢見がちというかイメージはあるのに、それを実現化する力がない、ということになりがちです。例えば、今、何も音楽をやってないのに「いつか音楽家として世界を回れたらいいな」みたいな感じで現実的に考えると、そうなりたいなら、今、何かしらの音楽をするということになるんですが海王星が強い人は、それを実現化するにはどう行動したらいいか?という発想にならない人が多いのです。どんな突拍子もない夢であっても、それに向けて何か今、行動しているのなら実現する可能性はありますが単にイメージだけなら、それは妄想で終わる可能性が大です。案外、男性でも、海王星遺伝が強い人は、現実を見れなかったりイメージを実現化する力が弱い人が多く「それに向けて何かやっていますか?」と尋ねると「流れがきたら、そうなるんじゃないかと思って(だから何もしていない)」などという答えが返ってきたりします。「何も行動しなければ、流れはやって来ない」という現実が見えてないわけです。もちろん、確かに、それに向けて何もやってなくても、ある流れがやってくることは人生の中では起こります。自分はそのつもりはなかったのに、ある人に出会って、そちらの方向に自然に導かれたなどという感じで、そう言った流れはやってくるんですね。でも、それは後から振り返って「そういえば、あの時、こういう流れがやってきたからこうなったんだな~」という結果論としての認識ならわかるのですが流れがやってくることを期待して(イメージして)行動しないというのは、現実的ではないのです。この海王星のふわふわ妄想に「引き寄せの法則」からの勘違いがプラスになったりすると少し前のブログでも書いた「スピリチュアル版、脳内マンガ女子」が一丁出来上がりとなるわけですとはいえ、海王星遺伝のイメージは、例えばニビル遺伝の恐れや不安からくるシュミレーションとは違って、ただ夢見ている感じなので、害はないというかそれが楽しかったりもするのですよね。私の場合、チャレンジ性質と行動の木星や情熱の火星や好奇心の強いアルクトゥールズなども強かったので、どんどん行動はしてきましたが昔、よく母に「あなたは夢みる夢子ちゃんね」などと言われていたところを見ると自分では子供の頃に、そんな認識はなかったのですがそういう海王星遺伝の性質がどこかに出ていたのだろうなあと。さて、海王星が他のエネルギーと同化するのは海王星の意識の根底に「共感したい」「共鳴したい」「つながりたい」「わかちあいたい」という感覚があるからで、海王星の人は人とわかちあうことに無常の喜びを見出します。喜びだけでなく、悲しみも、怒りも、すべて共有して一緒に感じようという無意識の働きがあるのです。海王星遺伝を持っている人の過去世をみてゆくと人間愛とか人に尽くした前世が多いのですが同時に孤独感というのも上がってくることが多いです。過去に孤独だった時の思いをどこかに持っているからこそつながりたい、共鳴したいという願望が強くなるのだなあと。また、海王星遺伝は、先住民やレムリアなどとのつながりも深いです。海王星は、よくも悪くも、周りと同化するので例えば、周りにお金に不安をもっている人が多かったり人生は大変、という感覚をもっている人が多ければ、自分もその感覚になるし反対に周りが豊かさの意識で、楽々人生を送っている人がいれば自分も影響されてそうなる、という感じなので付き合う相手や環境によって、感情も捉え方が大きく変化します。まさに、水のように染まりやすい性質なのです。そういう人は、ブログや本やテレビからでも大きく影響を受けることが多いのでできるだけ、社会の不幸なニュースや情報などは目や耳に入れないようにすることが必要になります。さて、他の宇宙系遺伝との組み合わせでは海王星と冥王星では、最強の中毒性、一つのことにはまる性質になります。はまる性質に冥王星が理屈づけるので、ちょっと異常なハマり具合だったりこだわりの強さになったりします。また複雑な性質になるのが、人を信頼しないグレイや冥王星と人の話を鵜呑みにしたり、信用しすぎる海王星がある場合です。そういった組み合わせの遺伝を持っていれば最初は、ある人の言うことを妄信していてもちょっと何かが起これば、いきなり不信感になったりまたは、人の話は鵜呑みにするのだけど(冥王星の人への不信感から)自分の気持ちをオープンに伝えることしない、とかさらに性質が複雑化してきます。 また、海王星+ニビルでは、最強の妄想、シュミレーションコンビなのでこの二つが強くあれば、いつまで経っても行動しないことになりがちです。また、海王星+シリウスになると、シリウスの自分の問題を見ることができない、ストレスを感じれない、達観するという性質が加わりますから、エンパス体質なのに、自分ではエネルギーを受けていることに気づかない、ということになりがちです。エンパスは、他のエネルギーと同化する、ということですが案外、自分がエンパスであることに気づいていない人も多いです。この場合、先にシリウス遺伝を調整してしまうとこれまで気づかないうちに持っていたエネルギーに気づきやすくなるので人によっては、逆に最初は、それが不快に感じたりすることになるわけですがどちらを先に調整するのかは、その人の身体に従うしかないのでもしそうなったとしても、それはそれで必要なプロセスなのだなあと。また海王星+金星では、金星の人の気持ちを考える、人と調和するという性質が加わりますから、より人の感情やエネルギーと一体化して自分自身がどう感じているのか、何をしたいのかがわからなくなる傾向にあります。人が何を期待しているのかがわかる上に相手のエネルギーと同化してしまうので相手に合わせている、という認識すらない状態になります。これは日本人には、とても多い組み合わせです。また海王星+オリオンになると海王星の人からの影響を受けやすい性質にオリオンの「不十分感」「もっともっと」がでてくるのでもし他の人が何かをやってよかった、などと言えば、それを自分にも必要なものだと妄信してしまったりオリオンの「人を羨む」という性質から自分もやらずにはいられなくなる、ということになりがちです。そして、海王星+冥王星、海王星+オリオン、さらには海王星+オリオン+冥王星になると人からのエネルギーを受けやすい海王星と、冥王星やオリオン由来の松果体をブロッキングする強いエネルギーの影響を受けますから洞察、判断力、内観力、概念形成力など知性やコミュニケーションに関する様々なブロックになります。つまり冥王星やオリオンのダークサイドのエネルギーが海王星が入ることで、さらに強くなってしまうのです。そういった場合、どの遺伝から調整する、と身体が伝えてくるかは人それぞれ違うのですががこれまでの傾向では、冥王星かオリオン、グレイの3大ダークサイドがあれば(この3つをどれも全く持ってない人は、ほぼいないのですが)このどれかを先に調整して、この3つの調整ががある程度、終わってから別の遺伝と出てくることが多いです。でも、先日セッションにお越しになった方は、オリオンも結構、持っているにもかかわらず3日間の調整の中でやったのは、冥王星、グレイ、海王星の順番での身体からの指示だったので、そういうこともあるわけです。海王星遺伝は、他の人にとっても、嫌なエネルギーにはならないしむしろ、ふわふわしていて、オープンで、分かち合い精神で楽しいのですがやはり、肉体を持って、この地球で生きてゆくためには他からのエネルギーと自分のエネルギーが、分離して必要がありそういった意味で、身体は海王星遺伝の調整を求めてくるのだなあと。ということで、多分、私のクラスにお越しになる方はエンパスの人は多いですから、当然、海王星遺伝が強い方が多くなるのですが最近、改めて気づいたのは、クラスが終わってからの参加者同志のつながり感が強くクラスによっては、クラス終了後にラインやメッセージで、頻繁に連絡しあったりまた事あるごとに集まったりしているとの事でした。特に私のクラスでは、ある意味、通常の人との付き合いの中ではあまり出さないところも、出てきたりするので、クラスのプロセスを経て「どんな自分でも受け入れられている感」が出てきてつながりが深くなるんですね。(もちろん、すべてではないですが)それ自体は、とても素敵な事だし最初にそれを聞いた時は、クラスの後のつながりなんて全く期待してなかった事だったので、とても嬉しかったのですがクラスの後、何人かの方にセッションを行った時に他の人からの情報や考え方に影響を受けて、同化してしまい自分が何をしたいのかを見失ってしまっている方もいたのでああ、ここは海王星遺伝の陥りやすいところだなあと。これは、海王星だけでなく、前述のオリオン遺伝なども関わっているところですがみんなと分かち合いたい海王星遺伝が強ければそれが楽しいと感じるので、周りに流されがちになって自分自身の感覚を見失ってしまうのです。例え、人にとってそれがよかったとしても、自分にとっては必ずしも必要なものではないということ。人と自分のやり方は違うのが自然だということ。人と同化したり、人と同じ考え方や意識になって一体感を得るのではなくそれぞれの違いを受け入れて、その違いを楽しみつつ人との深いレベルでのつながり感や一体感を持っている、つまりは、エネルギーは分離していて自分と他人の境界線がしっかりとありつつもある次元では、ワンネスの感覚を持っている状態。ま、理想的にはそんな感じですが理想通りにいかないのが、また人間の面白さであり、奥深さでもあり私自身も日々、いろんな気づきや発見をしつつ変化していっているわけです。ということで、海王星遺伝はわかりやすく、シンプルなので、短く終わるかと思ったけど案外、書き出すと色々出てきたなあ。海王星自体はわかりやすくても、必ず、他の遺伝の性質が関わっているので人は複雑になってしまうんですが、例えば、一つの考え方や捉え方のこの部分は海王星で、この部分はオリオンで、この部分は金星から来ているなどということが見えてくると、その複雑な性質や物の捉え方が紐解かれていって全体像が見やすくなるわけです。あ〜このあたり、いつかクラスで教えてみたい!などと夢見る夢子の私です
2018年02月28日
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さて、これまでも折に触れ、何度かお伝えしたきたニビル遺伝についてとりあえず、まとめておこうかと。一言でニビル遺伝の性質を説明するなら、心配性です。ニビル遺伝はグレイと同じように、傷つきやすさ、被害に合う恐れや安心感の欠如はあるのですが、グレイ遺伝と大きく違うのはグレイ遺伝には、プライドの高さや人を見下したり、軽蔑したり人にせいにして、人を責めたりする性質があるのに対してニビル遺伝そのものには、そう言った性質は持っておらずただ傷つきやすく、防御的になるという性質なのです。(もちろん、グレイとニビルの両方を持っている人もいます)例えば、ニビル遺伝の多くの人が持っているのは人に対する恐れです。人が怒ったり、感情的になったりするだけで、傷つくので人の機嫌を損ねたり、人から嫌われたりするのがとても怖くなるのです。また災害や事故など「命の危険に関する恐れ」を持っている人も少なくないですが、これは、ニビルを持っていても人それぞれ違うところで先日、セッションにお越しになった方は、ニビル遺伝がありましたがパイロット志望だったこともあり、命の危険に関する恐れは全くないのに人の怒りは、とても怖いということでした。死への恐れはなくても、人が怒るのは怖いというのは人って、本当に面白いものだなあと思いますがこのニビル遺伝があれば、人の機嫌を損ねたり、怒らせたりしないようにいつも気を使ってしまうわけです。ですから、自己表現がうまくできない人が多いです。グレイの場合は、傷つくと言っても、プライドが傷つくという感じなので第3チャクラに関連し、傷ついた時は、ムカつく感じになるのに対してニビルは、傷つくと、ハートチャクラに影響が出るので胸がズキンと痛むという感じです。またニビルは、自己表現が苦手ですから、第5チャクラも弱いです。子供の頃に、人見知りだったり、初対面に人に対して緊張したりする人は多くの場合、ニビル遺伝を持っています。また、人前でのスピーチが苦手だったり大勢の人の注目を浴びるのも苦手になる人もいます。(ニビルを持っていても、人前でのスピーチがオッケーな人もいますが)受け身であり、安定志向なので新しいことにチャレンジしたり、変化が苦手になります。特にチャレンジというほどのことではなくても転校や移転、転職や結婚など、新たな環境や状況になる時などもニビル遺伝が強ければ、大きなストレスになります。また、緊急事態が起こると、ちょっとパニくる感じになりがちです。基本的に、ニビルの人にとっては「この世は怖いところ」ですから先のことをあれこれ考えて、無意識に危険を察知しておこうという危険回避思考パターンになります。私は、これを『シュミレーション癖」と呼んでいるのですが例えば、何かをやろうとした時にそれによって、起こりうるあらゆる可能性を考え最悪の事態も考慮してから決めよう、とあれこれ頭の中でシュミレーションします。ちなみに、計画するというのと、シュミレーションすることとは、違います。計画することは、これを自分がやりたいということの対して今、自分が何をするべきか、何ができるのかを理解してオーガナイズするという行為であってある意味、それは瞬時に(直感的に)行われるものですがシュミレーションするというのは例えば、これを言ったら彼は多分、こう言うだろうからその時は、私はこういう風に言って、などと実際にそうなるかどうか、わからないことに対しての思考でありほとんどの場合、妄想なのです。つまり、実際に自分が行動するための行動順位を決めるのが、計画で危険を回避しようとする意識から頭の中でのイメージがシュミレーションです。ニビル遺伝があれば、とにかく失敗を恐れるので頭の中でシュミレーションしてからでなければ安心して行動に移せないわけですが実際は、シュミレーションすれば、必ず、危険因子が見つかりますからそうなると、気軽にチャレンジできなくなるわけです。ニビル遺伝の人は、とにかく変化することが苦手なので例えば、もう何年もこの会社を辞めたいと思っているのにもかかわらずずっと辞めることができない、とか10年以上、夫と別れたいと思っているのにもかかわらず別れる勇気がない、などというように今の状況や環境に満足していないにもかかわらずその状況に居続けるという傾向があります。ニビルの人にとっては、未知なるものへの恐れが強いので例え満足していなかったとしても、今の困難や問題はわかっているからまだ大丈夫なのです。例えば、会社を辞めたいと思っていたとしてもこの会社を辞めて、次の仕事がもっと辛かったら、とか仕事が見つからなかったら?などと危険性を考えると「そうなるよりは、今の方がマシ」ということになり確実に安全であると確信できない限りは辞めることはできなくなるわけです。これは、他の宇宙系遺伝との兼ね合いもありますがニビル遺伝は、基本的に自己価値が低いので「この仕事を辞めても、どんな仕事でもあるわ」などというようには思わないのです。ニビル遺伝があれば、将来のお金の不安を持っている人も少なくありません。ニビルの人にとっては、何とかなるわ~と気軽に考えることは難しく、あれこれ先のことを考えて不安になります。また、周りの情報や人からの影響を受けやすいので周りに同じような心配症や恐れが強い人がいてその人から、何かの危険性に関する話を聞けばさらに恐れが増幅されてゆくのです。ニビル遺伝の人が親になれば、子供のことをあれこれと心配します。ニビルの人にとって、失敗するというのは、とても怖いことなので子供が失敗しないように、あれこれと先回りしたりさらに、その上に金星遺伝を持っていれば子供のためにあれこれ尽くしますからいわゆる過保護の親になります。子供の自立心も失われるし子供自身の自分への信頼感も失わてしまいます。また、ニビル遺伝と金星遺伝との組み合わせではニビルの気の弱さ+金星の人に尽くす、人に合わせるがプラスされるので最強の「物分りがいい」「ノーと言えない」人になります。ニビルがあれば、根本的に自分への自信がなく、プレッシャーに弱いので練習の時は大丈夫なのに、本番になると実力を発揮できないというような人が多いです。そのあたり、肝が座って、不屈の精神力の木星とは対局にあるわけですが、少し前にセッションにお越しになった方はニビル遺伝と木星遺伝を同じぐらいに持っていたので新しいことをする度に、ものすごくストレスを感じつつチャレンジしてゆく、というアクセルとブレーキを両方思いっきり踏んでいるような状態で身体に負担がかかっていた、ということがありました。もしニビル遺伝だけだったら、失敗しそうなことはチャレンジしないので、負担にはならないしもし木星遺伝だけだったら、チャレンジすることにストレスはかからないのですが、この正反対の性質の遺伝を両方とも持っているとより大変になってしまうのですね。ちなみに、ニビルと対局の性質ということで言えば木星遺伝より、シリウス遺伝なのかもしれません。詳しくはまたシリウス遺伝のところでアップしたいと思いますが傷ついた女性性であるニビルとまあ、いいかと達観する男性性のシリウスは対局にあります・ニビル遺伝を持っている人の過去世を調べると迫害や虐待、男性から傷つけられた前世などが上がってくることが多いです。また他の宇宙系遺伝との組み合わせではニビルと冥王星が組み合わさると、傷つきやすい上にそれを根に持つ、ということになります。もし冥王星が強ければ、感覚の抑圧になり理屈付けをしますから、傷ついたことに対して(真実とはかけ離れた)理屈づけや意味づけが行われるため問題が複雑化します。ニビルの繊細さに冥王星の神経質がプラスされますから過剰に神経質になったり、強迫観念が強くなりがちです。私とおさむは、半分冗談で冥王星、オリオン、グレイを「宇宙系3大ダークサイド」と呼んでいるのですが(多かれ少なかれ、みんな持っているのですけどね)これに臆病で傷つきやすいニビル遺伝が加わると、かなり大変になるのです。さて、私自身は、ニビル的な性質というのは、子供の頃からほとんど持っておらず、先のことを不安に感じたこともないしいつも失敗しても何とかなると思ってきたのですが生まれて初めて、ニビルの不安や恐れや傷つきやすさを実感したのが、ハワイでのクンダリーニ症候群の後でした。自分を信頼することができないという、かつて感じたことがない感覚を感じたわけですが、ハワイから戻って宇宙系遺伝を調整している中で、父譲りのニビル遺伝が自分にもあったことに気づいたのでした。それを調整した途端、これまでの安心感を取り戻してそれが劇的な感覚の変化だったのでなるほど、あの漠然とした不安感や恐れが、ニビルが持っている感覚なのか~と実感したわけです。私の場合、木星やプレアデスなど、他の遺伝の性質の方が大きく出ていたのでニビル的な性質は、ほとんど活性化していなかったためこれまで、全く気づかなかったのですがDNAは持っていたので何か大きなショックやストレスがかかったりした時にそのDNAが活性化して、隠れていた性質が出てきたりするのです。もちろん、同じニビル遺伝でも人それぞれ違いますがあの守られていない感や不安な感覚を、ニビル遺伝の人たちはずっと感じているのかしらと思うと、全ては、人それぞれ必要なプロセスであるとはいえ、大変なことだなあと。もっとも、物心ついた時から、その感覚の中にいればそれが当たり前になっているので、大変であるとさえ認識していないわけですがこれまでニビル遺伝を調整された何人ものクライアントさんから「人が怖いと感じないのは、生まれて初めてです」などという感想を聞くにつれこの宇宙系遺伝が、私たちの感覚に与えている影響力の大きさを思うのです。ということで、宇宙系遺伝これまで、オリオン、冥王星、金星、グレイ、ニビル、さらにはベガ、木星などをアップしてきましたがそろそろ、一番説明することが難しいシリウス遺伝に取りかかろうかと。そして、私をずっと悩ませたプレアデス遺伝。ここ最近、ようやく調整も、ほぼ終わりに近づいてきたかなあと。(むちゃくちゃ深かった〜)このあたりのことも、またアップしてゆきたいと思います。
2018年02月25日
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さて、前回途中まで書いた、グレイ遺伝の続き。グレイといえば、被害者意識、被害者意識といえば、グレイと言えるほど被害者意識は、グレイの特徴的な性質です。被害者意識が強いのにも関わらず、グレイ遺伝を持っていないという人はいないのではないかとさえ、最近、思うようになりました。冥王星遺伝も、正しい間違いの二元的で、相手が間違っていると判断したり根に持ったりするので、被害者意識に近い感じになりますがグレイは、とにかく、相手がわかってない、相手が間違っている相手のせいで傷ついた、自分は理解されてない、わかってもらえない、という感覚です。人のせいにするだけでなく、会社や社会のせいにしたりするのも被害者意識です。会社の愚痴を言う方も、誰かのことを批判したりする方もグレイ遺伝が強い可能性があります。被害者意識が強い人にとって自分が被害者意識であるということを認識するのは、難しくなります。なぜなら、どう考えても、相手のせいであるとしか思えないから。グレイがあれば、感覚の抑圧になるので、理屈でしか考えられなくなり相手が間違っている理屈づけをしますから必ず、相手への不信感につながり人を信頼することができなくなってしまいます。反対に「これは被害者意識だな〜」と自分で自分の言動に対して気づいている人は、人のせいにしていることに気づいた時点でもう人のせいにしていないので、実際は、被害者意識からかなり抜けてきているということです。また、グレイ遺伝を持っていれば、脳幹が弱くなりとても傷つきやすい性質になるのでちょっとしたことでも、傷つきます。「私はあなたの言葉で傷ついた」とか「あなたは私の気持ちなんて、全然わかっていない」などと言う人は、典型的なグレイの性質を持っています。相手が全くそういう意味で言ったり、やったりしたことでないことに対してもグレイは、プライドがとても高いのですぐにプライドが傷ついてしまいそれが被害者意識に繋がってしまうわけです。また、相手が怒ったりするだけでも、傷つくので例えば、カップルで「なんで怒っているの、怒らなくてもいいじゃない」「いや、先に怒ったのは、あなたの方でしょう」「いや、俺は怒ってない。先に怒ったのは、君の方だ」などと、言い合いになったりするケースがありますが二人ともグレイ意識であれば、自分がイライラしているのは相手のせいだ、と思ってしまうのです。このようにわかりやすい形で、被害者意識が出ている人もいますが一見、被害者意識には見えないようなレベルでもグレイ遺伝があれば、何かしらの被害に合っているという意識を持っています。例えば「どうして~~しないのですか?」と聞いた時に「私は~~したいのですが、夫がそれを嫌がるのです」とか「私は~~しようとしたのですが、上司が理解しないのです」とか「私がやると、母が怒るので、やれないのです」などというのは、自分の現実が上手くいかないのは、人のせいだ、相手がわかっていないからだという意識であって、これも被害者意識になるのですが本人は、それが現実であると信じて疑わないのでそれが被害者意識であることを認識できないわけです。被害者意識を抜けるというのはすべての現実は自分が(無意識レベルも含めて)作っているということを受け入れるということでありある意味、ヒ-リング、つまりは変容の第一歩なのです。人や社会のせいにしている限り、何をやっても本質的な変化は望めないです。こういうと「では、夫が嫌がるのに、私はどうしたらいいのですか?」などとなるわけですがそういう上手くいかない現実が目の前にあるのには潜在意識のいろんなことが関わっているのでセッションでは、なぜその現実が生まれているのかを見ていくことになります。例えば、妻が自分の想いをきちんと夫にわかる言葉や表現方法で話していないから、夫が理解できていないだけかもしれないし妻が、これが正しい間違いという理屈で伝えているので夫も理屈で対応して、お互いの真意が行き違っているかもしれないしまたは、夫にとって、そのこと自体が問題ではなく以前の妻の言動に引っかかっていてそれを妻が理解できないからかもしれない。「わかってもらえない感」というのは実際は、相手にきちんと伝えていなかったりまたは、どう伝えたらいいのか?をわかっていなかったりまたは自分が本当は何をしたいのか?などをわかっていなかったりするわけでわかってなかったのは、相手ではなく自分自身だったりするのです。さらに、グレイ化が進んでくれば「私の悪口をみんなで言っている」とか「私を妬んで、蹴落とそうとしている」などほぼ妄想的な被害者意識になってきますがこの場合、グレイだけではなく、オリオンや冥王星由来の松果体をブロックするエネルギーも関わっている可能性が大きいです。グレイは、オリオンや冥王星、シリウスのように強烈に松果体をブロックするエネルギーは持っていないので少々のグレイ遺伝だけだったら、少しの被害者意識はあったとしても思考は正常に働くのですがグレイ遺伝が他の宇宙系遺伝とはちょっと違うところはあるきっかけで、グレイに乗っ取られたような感じになってしまう人がいるということです。これまでのセッッションで、何度かあったのはもともとグレイ遺伝を持っていた人が何らかのことで、グラウンディングが一気に下がってしまったりもしくは、放射線治療などを受けてエネルギーフィールドが放射線汚染されてしまったなどの時にグレイが大量に入り込んでしまっていたケースがありました。その場合は、顔つきや性質が一気に変わってしまうのでこんなことを全く知らない周りの人たちから見ても何かがおかしい、と気付いたりします。そういう方のグレイ調整をすると信じられないほどのDNAの数値が出てきます。グレイが一気に大量に入ってきたことでDNAも大きく変化してしまうのだなあと。他の遺伝との組み合わせではグレイ遺伝+ニビル遺伝があれば、二つとも脳幹が弱い遺伝なので前回のブログに書いたように、非常に恐れや不安が強い性質になります。これは遺伝の性質であって、脳幹の問題ですから例えば「安心して大丈夫です」と人が説明したとしても安心することは難しくなってしまうのです。またグレイ遺伝+冥王星遺伝になれば被害者意識に、冥王星の正しい間違いの理屈付けが加わりますから根に持つ恨みのエネルギーがとても強くなります。また、グレイ遺伝+オリオン遺伝は、最強の「プライドの高さ」の組み合わせです。よくオリオン遺伝の調整をして、もう直ぐ調整が終わるなあという時に一気にグレイのエネルギーが上がってきたりするのですがどちらもプライドが高く、第3チャクラに問題があるからなのでしょう。またグレイ遺伝+シリウス遺伝が強い方は顔も宇宙人ぽい人が多いような気がします。(そうでない人もいますが)日本人に多いのは、グレイ遺伝+金星遺伝ですが人に合わせたり、尽くしたりして相手が自分と同じように尽くしてくれないと被害者意識になったりするのです。これからの時代、どれだけの人たちがこのグレイ意識ともいうべき、被害者意識から抜けて行くことができるのだろうなあと。この意識がある限り、傷つくのも、上手くいかないのも誰かのせい、何かのせい、になりますから結果的にそのエネルギーは自分自身を傷つけてしまうので人生をハッピーにクリエイトすることは難しくなるのです。「すべての現実は、自分(の無意識)が作っている」ということの意味は、例えば「夫が働かないのは自分のせいだ」とか「母がおかしいのは、自分のせいだ」などというような意味ではなく自分の感情や状況は、無意識レベルの自分が作り出しているということであってそれは、私たちの顕在意識では到底わからないようなことも含めてありとあらゆることなのです。そのことの本当の意味が腹に落ちれば逆にとても楽に自由になるんですよね。ただ自分の中の意識(無意識も含めて)を変えれば、現実(のように見えるもの)は変わるのですから。そういった意味で、人生は思い通り(思い=思考ではなく)なのです。
2018年02月21日
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2月に入って、今日は初めてのオフになりました。ということで、途中まで書いていた分や、書きたかったことをまとめてアップしたいなあと。(まだグレイ遺伝も書きかけのままだし)まずは、12月にニューヨークで行われた多次元キネシのクラスの感想から。改めまして、12月の初級クラスではお世話になりました。スゴイ変化が続いています!働き方がガラッと変わりました。一言で言うと、競争やめました。やりたくなければNoと答えてます。今迄はアドレナリンがぶおーーって感じで楽しかったんですけどね(^^)今の状態に自分大丈夫なのか?そのうちクビになるんじゃないかとふと思う時がありますがもしそうなったらその時考えようかなぁ、と。逆にプライベートではNoを言わなくなりました。知らない事を極端に恐れる性格なんですが流れに乗ってみるか~って思えてきまして。自己筋反射のおかげだと思います!本当良いものを習ったとつくづく思います。恨み妬みとか、ホントよく貰ってくるんで自分でも笑っちゃうんですけど。上司と喋るとつくらしい、といのが、これまでのパターンでわかったんで信念体系で調べたら共通点が多い事にも気づきそれなら女性同士いっそのこと仲良くなれるかも!と思ったり。(今迄の自分では絶対思いません!尚更負けてなるものかと、闘争意識メラメラだったでしょう)と言ってもそこまで仲良くなりたいわけではないのでまーいいか、と調整しちゃいました。そしたら超初心者の筋反射しかできない私でも上司から貰わなくなったように思います!スゴイですね~今まで、この方は、競争意識でがむしゃらに仕事してこられて人とのコミュニケーションも楽しめなかったそうですがこの方がこのクラスの後に自己ヒーリングでこういう風に変化するというのは本当にすごいことだなあと。この後、彼女は私のセッションを一度受けらたのですが顔もエネルギーもかなり変化されて、輝いていたのでこんな綺麗な人だったかな~と、改めて思ったわけです。ちなみに、クビになるんじゃないかと思う、と書かれていますがセッションで見てみると、長い間あまりにもがむしゃらに働いてこられて、その働き方が自分のスタンダードになってしまっていたので今ぐらいの働き方でも、十分でまだやりすぎるぐらいのレベルだということ。実際、仕事場の人か「前は話かけにくかったけど、話しかけやすくなった」と言われたそう。そして、働き方が変わってきた後、これからは人に任せたり頼ったりして、周りと調和しながら本当に自分がやりたい仕事をクリエイトしていく、と出てきてそのために必要な女性性や性質についてのセッションでした。ちなみに、この方が書いている「恨み」というのは、過去にあったことが心のどこかに引っかかっている状態であり「妬み」は、人と比較して、自分が不十分だと感じているという状態のことであり、エネルギーの分類です。恨みや妬みをもらってくる、というのは恨まれたり、妬まれたりしたということではなく人が持っている、そういう種類のエネルギーと自分のどこかに持っているエネルギーがリンクして、その影響を受けたということです。そして、この方が多次元キネシのコンセプトを理解されているなあと思うのは相手からもらったということは、同じ信念体系や物事の捉え方が自分の中にあるということを認識されて、そこを変えているのでもらわなくなっているんですよね。エンパスの方はたくさんいますが、もし被害者意識であれば(そういうエネルギーを持っている)相手が悪いとかエネルギーを受けるのが怖い、となりがちなのですが全ては自分が作り出している現実であることを受け入れて見て行くと嫌いだったあの人と同じものが自分の中にあることに気づくわけです。他にも、多次元キネシを学んで実践するようになってから人を嫌いだと感じなくなったとか、どこにいても安心できるようになったという方もいらっしゃったのですがそれは、相手の表面的な性質や性格に惑わされず洞察や内観ができるようになり、さらに自分の中にあるものに気づいて解放できるようになったから。それが、多次元キネシの最も大きなコンセプトなのです。さて、一方で、多次元キネシを学んでも、うまく活用できない人もいるということを最近、感じています。それはどういう人かというと、このコンセプトを理解できていない人なのです。ただそれだけのことなんですが、それが理解できない人はやっぱり難しいのだなあと。実は、そういう人は、そもそもクラスを受けに来られないだろうと思っていたので、特に何も考えていなかったのですがつい先日、長野の初級メンバーの中から「霊外しの安全性について、説明してください」というご質問がありました。霊外しをすると、低級霊がつくんじゃないかとか霊を引き寄せるんじゃないか、とか霊を活性化するんじゃないかとか5次元の幽霊とアクセスするんじゃないかとか人から聞いた情報も含め、ありとあらゆるイメージ(妄想)に囚われてしまっていてひゃ~クラス受けても、そういう誤解をする方がいるのだなあということに改めて気づいたわけです。(はい、私の認識不足であることは間違いないです)何度もお伝えしているように私が言っている霊というのは思考形態であり人が持っている想念のことです。幽霊という限定されたものではないので私は「霊的なエネルギー」と呼んでいるのですがこの言葉がどうも誤解を招くようで、このコンセプトをちゃんと理解できないでいて話を聞いていると、まるで霊外しをするのは「墓場に行って、幽霊を解除しなければならない」ぐらいの感じなので(それだと私も怖いし)人が持っている恐れというのは本当にすごいなあと。霊が思考形態である以上霊外しの安全性について論議することは私にとっては、例えて言うなら「散歩の安全性」について、論議するのと同じぐらいナンセンスな話になるわけです。例えば「健康にいいので、散歩しましょう」という話をしたら、相手から「散歩したら、自転車にぶつかるかもしれませんし、道に落ちている石につまづくかもしれませんし、人にぶつかるかもしれません。散歩の安全性について、説明してください』と聞かれているような感じでそういう方に対して「そういったことは絶対に起こりませんから安全です」とは言えないし、または「そういう危険性も考えて十分に対処してから、散歩しましょう」とも言えないわけです。なぜなら、例えば、足腰が弱くて、すぐに転んでしまう人だったらある程度、歩けるようになるまでは、散歩しない方がいいでしょうしまたよちよち歩きの子供だったら散歩で誰かが一緒に歩いてあげることが必要です。でも、普通に歩くことができる人にとっては散歩の安全性なんて、論議しても意味がないわけです。それと同じように、霊外しは、不要な想念やエネルギーを解除するとてもシンプルな方法なのですが(私にとっては、散歩するより、ずっと簡単で安全だけど)人といるだけでも、すぐにエネルギーをもらって、具合が悪くなるような強いエンパス体質の人であれば人にセッションをすれば、間違いなく具合が悪くなるでしょうからまずは、この感想の方のように、人へのセッションより前に自分自身の調整をしていくことが大切なのです。それも、霊的なエネルギーというアプローチだけではなく様々な面を見ていくことでです。散歩だと、これがナンセンスな話であるということは誰でも理解できるかと思うのですが一方で、これがエネルギーの話になると途端にそのナンセンスな恐れベースの思考パターンが出てくる方が多いわけですね。これは、目に見えないものへの恐れ、という多くの人が持っている恐れですがこの恐れも、二つのパターンがあって実際にエネルギーを感じてしまうから怖いと感じてしまう人とエネルギーを感じれないのにもかかわらず(霊外しというその言葉だけで)怖いと感じてしまう人です。一つ目の人たちは、エンパス体質が強いということになりますがこの二つ目のパターンの人も案外多いのはそのヒーリングのコンセプトを理解する力、概念形成力の欠如でもありますがならば、霊外しではなく(っていうか、正式名称は、霊的なエネルギーの解除法、なんだけど)「思考形態外し」に名称変更したら、怖くないかしら?と。ただ、こう言ったエネルギーは人だけでなく土地や物などにもあるので、思考形態外しだと違和感があるので「想念外し」ぐらいだったらいけそうだなあなどと、今回思ったわけです。(名前変えるだけで、そのやり方は変わらないですが)例えば、呪い、というと、呪われる~という感じのイメージを抱く人がいますがこれは呪縛であり、強迫觀念のエネルギーであり、恐れでありクリアな思考を妨げるエネルギーのことで例えば、お金に対していつも不安な人はお金の呪縛に囚われているとも言えるし、お金の恐れとも言えるしお金に対する強迫観念がある、とも言えるわけで、言葉が違うだけで同じことなのです。多次元キネシでは、そういったエネルギーの分類として呪い、という言葉も使っているのですが例えば、思考がグルグルと頭の中に回っていたりいつまでも同じことを考えている人はまさに、この呪い系のエネルギーなんですね。でもそれも、今度から、呪いではなく、呪縛とか強迫観念という言葉を使うようにしたら良さそうだなあと。(って言いつつ、そのまま使うかもですが)ちなみに、なぜ、こういう風に理解が難しくなる人がいるかというとキネシオロジーは、エネルギーを言葉に変換して使う必要があるため例えば、今、この人が持っているこのエネルギーに最も近い言葉は何か?というところが問題になるわけで人によって、言葉に対する認識が違うので言葉だけのイメージで捉えてしまう人にとっては理解しがたいことになるわけです。また、例えば、ニビル遺伝があれば、何でも心配や不安の元になったりまたはグレイ遺伝があれば、不信感にもなるしまた、そこに冥王星遺伝を持っていたりするとその恐れを感じるより前に(自分なりの)理屈づけてしまうのでさらにコンセプトを理解できなくなってしまうのだなあと。で、私は少々のことでは動じない木星遺伝(だった)なのでそういう話を聞くと「そのぐらいこと(霊外し)でガタガタ言うなんて大げさだなあ」なんて、一瞬、思ってしまったんですが後から「あ、これが木星遺伝の思考パターンだ」と気づきました。子供の頃から、うちの母がよく「そんなちっちゃなことで、ガタガタ言うなんて大げさよね。死ぬわけじゃあるまいし」と、他の人の言動に対して言っていたのを思い出しました。私の細胞には、その感覚が染み込んでいたんですね。そう考えると、先日、おさむのニビル遺伝を調整したのですがこれまで、恐れのニビル遺伝を持っていたにもかかわらず人へのセッションで、霊外しをやってきたおさむって、逆にすごいのかもと。それを言ったら、おさむが「そうだよ、ニビルである俺が、木星であるのりこについていくのがどんなに大変だったか、やっとわかってくれたか〜。俺も最初の頃は、こういうエネルギーを受けるんじゃないかと怖かったもん。のりこはリチャード博士みたいなところ(生徒が何がわかってないかをわかってない)あるからな〜」と言っていました。ということで、これからは、恐れが強い人に対しても対応できるように多次元キネシも変化していくかな~と。少なくとも「私のブログを読んでくださっている人は理解されているだろう」という私の中の思い込みにも気づいたのでこれからのクラスでは、もっと柔軟に対応していくことができそうです。(自分についた)霊的なエネルギーを解除するというのは自分が持っている思考形態を変えるということでそれは、すなわち、自分の生き方やあり方を変えてゆくので本来持っていた可能性がさらに広がるということなのです。例えば、貧困意識の(霊的な)エネルギーがついたままで豊かな人生はないし男性不信のエネルギーがついたままで、安心と信頼のパートナーシップもないわけです。だから、私はそれに気づくきっかけとなるエンパス体質は天からのギフトだ、と思っているんですね。それにしても、宇宙系遺伝の調整になると霊とか呪いなどとは、扱うエネルギーの量は比較にならないほど大きいので今のところ、まだ教えることは難しそうだなあと。(とはいえ、もう何人かの方は問題なくついてこれそうですが)これまでクラスを受けられた方から今後、宇宙系遺伝の調整法を教えて欲しいと言われているのですが多次元のクラスで教えるためには私が今、使っているホロセットのモジュールや惑星音叉を使わずに調整できる方法を開発する必要があり今、新たな方法を模索し始めているところです。アイデアはあるものの、さてこれもどうなることやら。自分がやりたいことをやるだけやったら、結果は天にお任せするだけですね。
2018年02月20日
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この日はバレンタインデーこの3年間、この時期は、毎年ハワイでリトリートをしていてバレンタインデーは、ハワイのリトリート中だったのでニューヨークでこの日を過ごすのは、久々です。去年のバレンタインデーは、ハワイのリトリートで、夜遅くまでセッションをやってダイニングに戻ったら、おさむがお花を買って、待ってくれていたなあと今さらながら、去年のことを思い出しました。(その数日後に、父が亡くなったので、その時の記憶が吹っ飛んでしまっていたけど)おさむは参加者のみんなにチョコレートも買っていてこういうところ、優しいなあと。(他のところも優しいけど)そして、今年は、バレンタインデーの前日におさむからのお花と手作り料理のプレゼントがありました。ここ最近、毎日のように、おさむから美味しい料理を作ってもらっているので毎日がバレンタインデーみたいなものだけど、やっぱり嬉しいな〜そして、私からのおさむへのプレゼントは、、、キネシオロジーのセッション。。。またかい!!と突っ込みたくなりますがおさむが受けたいというので、気軽にやってみたらいや~、予想以上に出てくる出てくる。。。(だいたい私の予想というのが甘いのか)「もう、多次元キネシ、バレンタインスペシャルバージョンよ」なんて言いつつ3時間。(途中からおさむは爆睡してましたが)こんなにいつも一緒にいても、セッションでは、なるほどな~と毎回、新たな気づきがあるのですから人の意識やエネルギーって、本当に奥深くて面白いです。さて、セッションの後はチェルシーにあるメディテーションスペース「INSCAPE」へ。ここは友人が紹介してくれた新しい形の瞑想スペースでとってもおしゃれで明るい店内に、ラウンジスペースがありアロマやオイル、ヘルシーフードや瞑想グッズなどが販売されています。 私たちが、今回試してみたのは、サウンドと瞑想を組み合わせたDEAP SOUNDの45分間のセッション。 ここの瞑想スペースが素晴らしくて、横になるだけでリラックス。ガイドもサウンドも全て、録音されたもので天井に取り付けられたスピーカーからサウンドが出てきます。最初にガイドの音声で、深呼吸を何度かやった後サウンドが始まりました。最初は、私も持っているKOSHIみたいな音が続いてそのあと、ハンドパンのような音。そして、シンギングボールやゴングなどのサウンドが流れてきます。で、正直な感想としては、私とオサムにはその肝心のサウンドが、今一つでした。KOSHIはまだいいにしても、シンギングボールやハンドパンなどの音がオーディオから出てくると、フラットな感じになるというか結局、CDを聞いてるのと同じ感じなのですよね。私たちは、いつもシンギングボールやクリスタルボールの生の音のバイブレーションを感じていることもあってオーディオから流れてくる音は、何とも物足りず。おさむのサウンドヒーリングでは、私は必ずと言っていいほど意識が飛んだり、深いリラックス状態になるのですがここのサウンドには、入り込めませんでした。これは、サウンドシステム自体の問題もあるでしょうしまた使用する音源も、もう少し工夫があればもっと響いてくるのになあと。スペースがいいだけにちょっと残念。でも、ほぼ満席状態で、みんな会社帰りにフラッと立ち寄って、リラックスしている感じでニューヨークにはこういうニーズも多いのだなあと改めて感じました。おさむも、もっとサウンドヒーリングやっていけばいいのにと話したんですが、こんなスペースで、生の楽器を使ってサウンドヒーリングやったら絶対良さそう。そういう意味での刺激にもなったので、行ってよかったです。その後は、近くのギリシャ料理のレストランで、バレンタインディナー。食事のお味は、まずまず美味しいという感じでしたがたくさんのニューヨーカーで賑わっていました。隣の席に、赤いスパンコールのドレスと赤いドレスを着た二人のおばあちゃんがバレンタインディナーを楽しんでいてニューヨークらしい風景でした。愛するダーリンとのニューヨークバレンタインデーも終わり。私は3月からバリ島へ一人旅なので、ダーリンとのラブライフも2週間ちょっとです。
2018年02月14日
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さて、今日も先日、セッションを受けられた方から頂いた感想から。この方は、去年の長野での多次元キネシオロジーのクラスを受けてくださった方で私のセッションを受けられるのは今回、初めてだったのですが人生を一気に変えたいということで、10回のセッションを受けられました。ご夫婦でお越しになって、旦那様も4回のセッションを受けられたので結果的に、お互いの変化が相乗的に重なって、さらに変化が加速したようです。ということで、まずは、感想をシェアします~。(少し長かったので、一部まとめてあります)先月は10回にも渡るセッションをして頂き、本当にありがとうございました!帰国後普段の生活に戻りましたが一番変わったのは、今に生き日々に些細な幸せを感じられるようになったことでしょうか!本当に毎日、のりこさんのように「あ~幸せ~」と言って生きています(笑)セッションでは扱って頂いた分野も多岐に渡り色々な要素が絡み合ってこの素晴らしい変化になっていると思います。効果は今後も、まだまだたくさん見つかりそうですがひとまず今言語化できる所まで、以下お送りさせて頂きます!1)思えば初回の冥王星の調整は、直後から変化していました。無くなってみて、今まで大小問わず確実な「恨めしや~」がたくさんあったことに初めて気づいたのですが(特に旦那さんに対して)それを本来発生させていたはずの場所がないというかまるでサイキックアタックの発信器が、撤去されたかのような感覚です(笑)そして、意外と冥王星の人って多いかも~と日常で無意識に念を発している人達を見て気付くようにもなりました。2)子宮の調整をして頂いた次の日にふと「子供を産みたい」という身体からの自然な声が聞こえてきました。妊娠や子育てに対する恐れやプレッシャー流産のトラウマなどから完全に開放された証だなと感じました。3)今回豊かさに関する、特に親からの洗脳を取って頂きまた今回NYに来ることで、実際にお金を大きく使ってみてそれ以上の豊かさや恩恵をたくさん体感として得られていて豊かさ意識が少し分かった気がします。お金に限らず、今は日々幸せで、恐れが無い感覚できっとこの幸せで豊かな感覚が循環していくのだと感じました。あらゆる宇宙系遺伝や思い込み、母の洗脳、脳の問題など自分が見たい(見ている)ようにしか世界は見られなくて自分が世界を、どれだけ歪めて見ていたのかも思い知りました。4)彼との関係では、私は恐らく人生で初めて一人の男性と向き合っているように思います(笑)今までは誰かと付き合ってもすぐ、自分に合う人どこかな?と脳内少女漫画と比較していました><今はありのままの彼を見て向き合い彼がそこにいてくれる「日常の些細な幸せ」を感じられるようになりました。のりこさんが教えてくれたたくさんのテクニックで彼からも、甘えるのが上手になったと言われました♡5)彼は肩の荷から解放され、とても若者らしく明るくなっていい意味で気分でも動けるようにもなり、毎日がとても楽しくなったそうです。周りが優しい人に見え、前よりニコニコしている彼のことをたくさんの人が褒めてくれるようにもなったようです。自分のことをこれだけ理解してくれたのは、のりこさんが人生で初めてだそうで「たくさんヒーリングを受けて来たけど、のりこさんは本当にすごい!」といつも言っています^^彼も私には手を焼いていて一体どこから手を付けようかなと思っていたそうですが、彼から考え方が大人になったと褒められました~♪6)最も大きかったのは、海王星&グラウンディングの調整かも知れません。大学生の頃のショック以降、うつ病を経験し、大部分は良くなっていたものの虚弱体質と軽いうつっぽさは依然としてあって長らく健康に不安があったのですが今回のセッションでそれらの症状は完全に脱しました!もう何年も苦しんでいたことだったので本当に有難かったです!今は身体に安心感が戻って来たような感じです。今回グラウンディングの大切さを心の底から痛感しました。以前のブログにもあったかと思いますがグラウンディングだけでうつは治るんじゃないかとすら思いました。また以前は、世間の人生大変意識や、あらゆる不要な集合無意識まで完全に飲み込んでしまっていて、大変なニュースを見たら「人生こんな大変なことがあるんだ~対応できるようにしなきゃ~><」と境なく全部受けて、さらなる分析中毒、グラウンディング悪化やることが増える、心も身体も蝕む、というループ(全部幻想、でも生き地獄)に陥っていました…。それが、セッション直後何気なくニュースを見ていたら「そういうドラマをやっている人もいるのね、ふーん」と影響を受けず、とても淡々としてニュートラルなままの自分がいてこれはものすごい変化だと思いました!ニビルの怖がりな部分や、パニックや脳の調整なども良く効いていると思います^^ 同時に、グラウンディングしたことで物事を正しく見られるようになったと思います。そのおかげで、今は必要な時に必要なだけ対処すればいいということが分かり、本当に楽になりました。以前は、重要で無いことにも全て振り回され、怖がりにもなっていました。頭の中から過去や未来というものが無くなり、「今」を見て幸せを感じ安心して生きられるようになりました。自分が幸せでエネルギーのある分、これを他の人のために分け与えたいという感情も自然と湧いてきました。自分の人生を責任を持ってこうしたい!と思い実際にそのために行動できるし、現実に変化を与えられるようにもなりました!自分の中に軸ができて、優先順位や大切にしたいものが分かるようになりこれはちゃんとしよう!などと気を付けられるようになりました。私は私の生きたいように自由に幸せに生きていいことが分かりもう母のことを思い出すこともありません。必要なことは全てちゃんと起こるしあとは流れに身を任せ、必要な時はキネシ!(笑)ここからは人生楽々イージーモードで行けそうです(^^♪ 本当に、いつだって祝福はあるし、人生は奇跡の連続ですね!!セッション中は、私には新しい概念ばかりで、付いていくのがやっとだったけどちゃんとヒーリングの効果が、軽々とその先の幸せな世界に連れて行ってくれました。なぜのりこさんが、こんなにすごいヒーリングが出来るのか概念形成力?言語化能力?自身のクリアリング度合い?闇を見る力?考えても到底辿り着かなかったけどただただ、のりこさんが、この世に存在してくださることが幸せだと感じました。私の人生を変えてくださって、本当にありがとうございました♡セッション後の今は、「私の人格=シリウス」といった感じで他がクリアになった分だけシリウスが幅を利かせていますが(笑)今後どのような変化を遂げるのか、シリウスが無くなったら一体どうなってしまうのか!?もちろん他のあらゆる分野についても、楽しみでなりません!私はヒーラーとしてクリアリングが急務なこともあり今後もたくさんお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします(*^^*) いや~、私には闇を見る力、全くないかもです(その点、おさむは闇を見る力ありなのよね)この方は、見た目、妖精のようにふわふわしていて、可愛らしくて明るくてグラウンディングは弱そうだなあというのは、誰が見てもわかるでしょうが性質や物の捉え方が、こんなに複雑怪奇になっていたとは、、、私も長野のクラスの時には、ほとんど観えておらずセッションをスタートしてみて、身体から次々と上がってくる情報に思わず「天使の仮面をつけたダースベーダーだね」と言ってしまったぐらいでした。初日に、ダークな冥王星遺伝が上がってきたのですが彼女の表面に出てくるエネルギーには、冥王星のメの字もない方なのでここまで見た目や出てくるエネルギーと内面のギャップがある人は珍しいものの、本当、人は見かけではわからないなあと。(前回のブログで「本人は自覚していなくても(その遺伝を持っていれば)何らかのエネルギーが表面に出てくる」と書いたことと、全く矛盾するのだけどね)こうして、よくクライアントさんに「こんなに自分をわかってくれる人は初めてです」と言われるのですが実際、私自身は何もわかっていないというか私の基本的な姿勢として「人のことは(自分のことも)何もわかっていない」という大前提があるのでセッションでは、見た目や表面的な印象に惑われないでただ身体から伝えられる情報を受け取っているからだろうなあと。本当に私たち(の頭)は何もわかっていないし一つのことは、視点を変えれば、全く違ったものになるわけです。それにしても、この天使の仮面をつけたダースベーダちゃんあまりにも複雑すぎて、まさに彼女の旦那さんが言われているようにもうどこから手をつけていいのか初日は、皆目立たない感じでした。感覚としては、まるで、思い込みや信念体系が、毛糸玉のようにがっちりと絡まりあっていて、ある部分の毛糸を解こうとするとそれに絡まっている全く別の毛糸(信念体系)が引っ張って、じゃあ、それを解こうとすると、今度は全く別の毛糸が引っ張るので紐解けない、みたいな感じです。なので、最初の何回かのセッションは紐解くのは諦めて(つまり、彼女の顕在意識レベルで理解できるように調整するのはやめて)とにかく、ざざっと、毛糸切れるところから切っていくかみたいな感じのセッションからスタートしました。彼女の内面がここまで複雑化した要因としてはまずは、様々な種類の宇宙系遺伝を、それぞれ深いレベルで持っていたこと。相反する性格や性質を同時に持っていると自分がこれをしたいのか、したくないのか、シンプルなこともわからなくなるのです。また、彼女の母からのエネルギーの影響が強く、思考が一体化していたこと。この部分は、セッションでほぼ毎回のようにセッションで出てきました。そうして、自分のことがよくわかっていないところに様々なスピリチュアルな本を読んだり、クラスを受けてきたりしたためそこでの言葉や学びを、自分の状況や感覚に(理屈で)当てはめてしまっていて、それが、さらに彼女自身の感覚を受け取れないことになっていました。彼女が自分で「脳内少女マンガだった」と言うので、笑ってしまいましたがこのスピリチュアルな意味づけをする「スピリチュアル版、脳内少女マンガ女子」(男子もいるけど)は案外多そうで、(私の中の)新たなカテゴリーになりそうです。こういった、ふわふわしている方は、宇宙系遺伝で言えば海王星遺伝が大きく関わっているのですがこの遺伝があるとエンパスになるので人や周りからのエネルギーの影響を受けすぎてしまい例えば、周りがお金の不安を持っている人が多ければ自分も不安になるしニュースで何か大変な状況を見ると自分も危機感を感じてしまうのですね。 他からの影響を受けにくくなりまた自分のことをより理解して、思考がクリアになってくると人との付き合いも、シンプルにできるようになるし仕事にしても、やりたいことにしても、様々な葛藤や理屈がなくストレートに取り組めるので、楽なのです。今回の10回のセッションでは、もちろん、宇宙系遺伝だけではなく脳の調整、親との関係から来ている様々な信念体系やサバイバル前世、身体やホルモンの調整など、多岐に渡って調整したのでセッションの後に、彼女がどういった感覚や物の捉え方になるのか私自身、よくわからなかったわけですがこうして感想を送っていただくと、これからの参考になるのでこれは私にとってのギフトだなあと。彼女の場合、もともと持っているヒーリング能力に関しては特出したものがあるので、宇宙系の遺伝として問題になるのは多分、あとはシリウス遺伝ぐらいでしょうが(あくまでも多分ですが)それも必要なタイミングで調整することになるのでしょう。彼女だけでなく、最近、若い世代のいわゆるスターシードたちが、よく私のセッションに来られるのを見ると人々の意識が、そして世界が変わっていくためにこの地球に、この世界にしっかりとグラウンディングしつつ新たな世界を創っていく人たちがこれからさらに増えてくるのかなあと感じます。
2018年02月13日
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さて、ここ最近も続いている宇宙系遺伝の調整。セッションを受けてくださった方々の感想が、いくつも届いていてどれもご紹介したいのですがまずは、前回の木星遺伝のところでも、触れたクライアントさんとのセッションについて書きかけていたままだったので、最後まで書いておこうと。彼女は去年の11月に日本からお越しになって、数回のセッションを受けられ今回は第2弾の調整という感じになりました。人それぞれ、みんなユニークですが彼女のケースは、ちょっと特殊というか私にとっても、これまでの経験にないことばかり上がってくるので決して一般的ではないんですが、単にストーリーとしても面白いなあと。去年のセッションを受けられてからの彼女自身が感じてられた変化は以前は、完全な目標達成型で例えば、食事をしていても、頭の中で次の段取りを考えていて無駄な会話なども嫌いだったそうですがセッションを受けられた後からは、食事を楽しんだり無駄な会話を楽しんだり、先のことではなく、今やっていることにフォーカスできるようになったとのこと。逆に仕事の能率も上がった、とメールに書かれてありました。ですが、今まで、これをやらなければ、で動く必要がなくなったので気楽になったと同時に、目標とするものがなくなりまた受け身な感じになって、地球観光でもして帰ろうか(別の星に^^)という感覚が強くなった、ということでした。まずは、彼女からの感想から。本当にありがとうございました。今、振り返ってみても、全ては最善のタイミングで最良のことが起きるのだと感じ、感謝でいっぱいです。前回、11月にグレイ、リラのコード、オリオン、冥王星、シリウスを調整して頂き今というものに、本当の意味でフォーカス出来るようになりました。これは、今回ニビル遺伝が強く出ていたことが分かったわけですが受け身で、何をやりたいというパッションもなくもう社会に出ることなく、地球を観光して還ろうという思いに支配されていてでもどこかではそうではない、という気持ちもあってモヤモヤしていました。ニビルの傷つきやすさと、ベガの好戦的なところが混在して自分でもよく分からない状態でした。それが、今回のセッションでクリアになり調整しても頂けて、言葉に出来ないほどの感謝です。全く意識していませんでしたが、かなりベガだったというのを気付けたのが衝撃でした。セッション中から、ベガについての記憶がどんどん出てきてなんというか、忘れていたものを見せられて、赤面(〃ω〃)といった感じです。母もベガあるようですが、父はかなりザ・ベガな感じです。今までオリオンとか火星とかだと思っていたのですが、かなり強いベガがあります。今回のベガ調整はリラのプログラミングを解除しないとできないものだったようで色々鍵のようになっていて面白いですね。ベガを調整して頂いた今、とても心が穏やかで平穏です。今までも平和だと感じていましたが、全く違うまるで風のない湖面のような静けさを感じています。今まで荒れている中でその波に乗りながら、波に気づかず平穏と思っていたようです。こうやって毎回新しい感覚を知覚できて改めて宇宙遺伝ってすごいなと思います。ニビル調整のおかげで、passiveなかんじもなくなり、今までの好奇心や目的意識とは違った気持ちで前に進み始めました。また地球生活を能動的な楽しめそうです(^^)しかし、この3ヶ月のニビル的な感覚は感じられて良かったです。ザ・ニビルの人を理解する手助けになります。ということで、今回のセッションのことを振り返ってみるとまず、今回の第1回目のセッションで最初に身体が反応したのは「複雑」という言葉でした。人は様々な矛盾や相反する性質を同時に持っているので基本的には、みんな複雑といえば複雑なのですがわざわざ、身体から「複雑」と伝えてくる時というのは「かなり複雑なので、心してかかれよ」みたいな感じなんですよね。例えば、いろんな事象や出来事が入り組んで、幾つかの立場や視点から見なければ全体像が見えなかったり、またある一つの大きな問題や要因が解除された後でなければ、本当に魂が求めていることが出てこなかったりはたまた、相反する性質が複雑に入り組んでいるので、それを細かく特定しなければ、解き明かせないものだったり、というようにこのセッションは、一筋縄ではいかないという身体からのサインなのです。それで覚悟して(というほどのものではないですが)セッションがスタートしたわけですが最初に出てきたのは、リラとのつながりでした。リラは、ブログにも書いたように、前回の彼女のセッションでも最後に出てきてその時は、他の調整をやっていて、いきなりリラのエネルギーに乗っ取られた感じになりそれでエネルギーコードを切って、なんとかセッションを終えたわけです。でも、その時に、この調整だけで完全にリラとのコードが切れたわけではないだろうなあというのは、なんとなく感じていました。そして、今回、出てきたのは、彼女の中にリラの意識(エネルギー)がプログラミングされているということでした。プログラミングされている場所は、松果体なのですがそれを除去することが必要ということでした。でも、身体はそれだけではなく、同時に別の調整を求めていてそれがエササニのDNAでした。前回の彼女の息子さんの調整以来外宇宙や他の惑星の情報が大事なことがわかったこともあって宇宙系のエッセンスを揃えて行くと同時に最近、新たな宇宙系のリストも作成していたのですがその中にエササニの名前も入っていました。エササニは、バシャールで有名な星で高次元の意識で平和な星だそうで、調整する必要があるのかしら?と思ったのですが、彼女の身体にあれこれと聞いてみるとエササニDNAがあることで、エササニグレイがつくためそのエササニグレイが問題だ、と出てくるわけです。エササニグレイは、普通のグレイとは違うということ。と身体から出てきたものの、よくわからなかったので宇宙系に詳しい彼女に「エササニグレイと普通のグレイは違うのかな?」と聞いてみると「はい、エササニグレイは、グレイとは全く違います。エササニグレイは独自に進化して、発展してきた種族なのです」とのこと。彼女曰く、自分にエササニDNAがあるとは思っていなかったけれど「そういえば、ここ最近、エササニの人たちが私の周りに集まってきていたんです」とのことでした。エササニの人が集まってくるって、、、、(エササニの人というのが、たくさんいるのかそして、どうしてそれがエササニの人だとわかるのかもう、どこを突っ込んでいいか、わからなくなりますが)それで、エササニグレイがつくと何が問題なのかを探って行くと性質として、向上心、情報処理、分析する、などの性質が上がってきたのですがつまりは、頭でっかちになってしまって感じる力、つまりハートが閉じてしまうんですね。確かに、彼女は、頭の回転も早く、瞬時に様々な情報を処理して判断する力があり、仕事における能力としては、素晴らしいのですが自分が何をしたいのか?という感覚を受け取ることは難しいわけです。なので、シリウスの目標達成がなくなった途端何をしたいかわからなくなって、地球観光でもして帰ろうかという気持ちになっていた、というわけでした。しかも、まだ調整していなかったニビル遺伝が全面に出てきたこともあって、これまで隠れていたニビルの性質(受け身、変化できない、安定志向など)が出てきてもやもやしていたとのこと。ということで、第1回目のセッションは、主にエササニグレイとリラのプログラミングの調整を行ったのですが面白かったのは、セッション中に、彼女の観たビジョンでした。彼女はセッション中に意識がトリップし机が幾つか並んでいて、変わった器械がおいておるある場所に行ったとのこと。そこは、何でも、宇宙系の法律や契約を扱う場所とのことでした。そこで、彼女は、彼女が以前、契約した書類を見せられてリラの契約を破棄するためには、幾つかの鍵となる要因の解除が必要となりそして、リラの契約を破棄する以上は、それなりの自己責任を負う必要があるという書類にサインをしたとのこと。彼女の説明する情景を聞いていて、情景が浮かんできたんですが宇宙でも法律や契約を扱う場所がある、というのが面白いなあと。そして、第2回目のセッションで選ばれたのはニビル遺伝とベガ遺伝の調整でした。ベガというのも、今回初めて出てきた宇宙系遺伝で私は、戦いの星、というイメージはあったものの詳しくは知りませんでした。それでスキャンリストを使って、彼女の身体にベガがどう言った性質なのか筋反射であげてゆくと好戦的、挑む、前向き、向上心、気が強い、ストレスを感じない、好奇心が強い誇らしい、クール、プライド、理屈づける、論理的、遊びがない、分離するというような性質が上がってきたわけです。あ~なるほど、私が彼女に会った時に感じたエネルギーはベガだったんだ~とここで、初めて気付きました。一見、負けん気の強さとかプライドの高さというオリオンのエネルギーと似ているので、一番、最初に彼女にお会いした時はオリオンが強そうな人だなあ、と何となく感じていたのですがオリオンとベガが違うのは、ベガには「認められたい感」とか相手を支配下におきたい、という感じがないんですよね。すでに認められているという意識なので、相手に認めてもらおうなんて思ってないわけです。彼女は、オリオンDNAも持っていたので去年は、それを調整したのですが、今回お会いした時にも「あ~まだ、オリオンありそうだな~」と感じていたのですがそれはオリオンではなくて、ベガだったのでした。オリオンの場合は、必ずと言っていいほど「不満」というエネルギーが出ているのですが(私は不満顔と呼んでいるんですが)彼女の場合は、その不満エネルギーがないんですよね。彼女にベガが出てきたことをお伝えすると若い頃は、まさにベガ的な性質が全面に出ていたそう。大学教授でもなんでも、間違っていると思ったらすぐに論理で『それは違います」と挑んでいくような人だったとのこと。「年を取るにつれて、丸くなったので、そんなことはなくなりましたが」と彼女は言われていましたが、本人は自覚なくても不思議とそういうエネルギーはどこかに出ているんですよね。彼女曰く、このセッション中に、どんどんベガの自分を思い出したそうで凛として、キレが良く、誇り高いベガの戦士だったとのこと。この第2回目のセッションで調整したのが好戦的なベガのDNAと、慎重で受け身のニビルのDNAですからこれは、全く逆の性質ということです。この全く正反対の遺伝を持っていてもその人の中では、不思議と折り合いがついていて例えば、夫に対しては、ニビルと金星的な自分が出てくるけど友人に対しては、シリウス的になり、先生や上司に対してはベガ的な自分になるなどと、相手によって、自然と自分の性質の出る部分が、変わるので面白いわけです。さて、前回のブログに書いたように、彼女の1回目のセッションで木星遺伝の存在がわかりその日のうちに、私自身の木星遺伝の調整をしたもののその日だけでは、すべてを調整しきれなかったため次の日の彼女の第2回目のセッションで彼女の木星遺伝が上がってきたものの今回は、半分ぐらいしか調整できませんでした。(基本的に宇宙系遺伝の場合は、私自身が持っている遺伝はクライアントさんの調整はできないので)・でも、すべてはベストのタイミングで調整されることを思えば彼女もまたいつか、必要な時にそれを調整されることになるのだろうなあと。考えてみれば、彼女はシングルマザーで、2人の子供のママであり医者であり、それだけでも普通なら大変だと思うのですが彼女を見ていると、全く大変そうに見えないしさらに、こうしてニューヨークの遠方までクラスでヒーリングを学ばれたりセッションを受けに来られたりするというのは木星遺伝の根性とか、ストレスに強く、肝が座ってなければ難しいことかもなあと。木星遺伝を強く持っていると、たいていのことは「大したことがない」と感じるんですよね。非常にパワフル(&宇宙人)な彼女が、これからヒ−リングやセラピーをやっていくと、どんな感じになるのか楽しみです。さて、ここから話は変わるのですがつい先日、日本からお越しになってセッションを受けられている男性も「よく宇宙人だと言われます」という方でしたがその方のDNAを調べていると、エササニDNAが出てきました。「おぉ、案外、いるのかしら、エササニ人」と思いつつ、まずは、他の宇宙系遺伝の調整からスタートしたのですがやはり、エササニDNAがあることで、エササニグレイがつくためハートで感じられず、すべて分析する、という傾向がありました。こう言った特殊な宇宙系遺伝を持っている方は直感力も高く、分析力、判断力も高いのでどんなビジネスや仕事をやっても上手くいくのですが自分自身がそれをやりたいかどうか?本当にやりたいことは何か?という最も大切なところがわからない、ということになるのだなあと。特にシリウス遺伝とリンクすると、その傾向が強くなるようです。さて、今日のセッションは、久々に宇宙系遺伝の調整ではなく身体の調整でした。その身体に関する前世やエネルギー的な調整やサバイバルプログラムなは、同時に調整すのですがそれでも遺伝の調整をしなければ、セッションは2時間ぐらいで終了。まだ、私も木星遺伝を抜けたばかりなのでこういう短いセッションに慣れてないのですがどうやら、それが自然な形のようです。ということで、また次回~
2018年02月11日
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さて、今日は、何から話そうかという感じですが ここ最近の大きな気づきとなった、木星遺伝のお話。 (グレイは今、書きかけているのだけど) まずは、クラスから戻ってからのセッションが 大きく変わったという話から。 先日、書いたように、宇宙系遺伝の調整をスタートしてからというものセッション時間の長さが、さらに長くなって平均すると1回のセッションが5時間ぐらいかかっていてこれはもう何とかしないとまずいなあと思っていたもののどうにも、短くすることはできずにいました。1回のキネシオロジーのセッションで4~6時間なんて尋常ではないわけで(少なくともヒーリングとは言えないかも)マッサージベッドに寝ているクライアントさんも疲れるだろうし私も、1日2人のセッションをすれば長時間立ちっ放しなので、リンパやホルモンや筋肉などの毎日の自己調整も欠かせず他のことも一切できなくなってしまうわけです。それで、今年は、何としても、セッション時間を短くしたい(でもクオリティや情報量は減らしたくない)と思っていたのですが先日、リチャード博士のクラスを受けている時にクラスの内容とは関係ないのですがある幾つかのアイデアがふっと湧いてきて「もしかして、このやり方でやればセッション時間が短くなるかも?」というインスピレーションがありました。そして、ニューヨークに戻ってから、それらのアイデアに沿ってクライアントさんにやってみたら宇宙系遺伝の調整が、信じられないスピードでダウンロードも調整も進み、これまでの約半分以下の時間で終わったわけです。以前だったら、これぐらいの情報量の調整をすれば少なくとも6時間ぐらいかかるのは間違いないと思われる調整が3時間ぐらいで終了してしまうので、最初は信じられず何度も確認しつつ行いました。クラスが終わってから、まだ6人にしかやっていないのでまだ様子見のところもありますが今のところ、かなりの宇宙系遺伝をやっても、2時間半~3時間半で終了。しかも、新たなモジュールのパワーもあって前よりも、倍以上、調整量は大きくなりさらに深いところまで調整できるようになって大げさではなく、これは、私にとってはまさに夢のような出来事であ~とうとう、私の夢が叶った~~と。キネシのセッションは大好きだけど、宇宙系遺伝の調整になるとあまりにも私自身のエネルギーと時間を使うことが必要となるため何度も方向性を見直そうとしたもののその度に、身体からのメッセージやカードからのメッセージで「このまま続ける」「いずれ楽にできるようになる」「近いうちにサポートが’くる」などというメッセージが出てくるので、やり続けてきたわけですがここにきて、やっと、そのことの意味がわかってああ、やっぱりメッセージの通りだったのだなあと。セッションが3時間以内で済むようになれば、1日3人のセッションも可能なのでこれからまた自然の中でのリトリートも再開できるし何より、普段の私の生活が楽になり、他のこともできますから世界が広がります。そして、そして、宇宙はまたすごいタイミングで新たな解放を用意してくれていました。それは、ある一人のクライアントさんのセッションでのことでした。彼女との2回のセッションは、最高に面白かったのでその話は、また後ほどアップしたいと思いますがその第1回目、私は彼女のセッションをスタートすると胸がムカムカしてきて、気分が悪くなったわけです。こんなことは滅多にないことなのでこれは、何か霊的なエネルギーの影響を受けたかな?とセッション中に調べてみても、そう言ったものは何も反応せず私の第6チャクラもブロックされていません。普通、ここまで気分が悪くなるようなエネルギーの影響を受ければ松果体がブロッキングされるので、第6チャクラも閉じて頭がクリアに働きかなくなるわけですがこの時は、第6チャクラも問題なく、頭はとてもクリアなのに胸だけがむかむかして、吐きそうなのです。こんな状態で、セッションを続けていいのか?とクライアントさんの身体に聞いてみてもこのままセッションを続ける、という答えが出てくるので吐きそうになりながらも、セッションを続けました。この日、彼女の3つの宇宙系遺伝を同時に調整したのですがそれらの調整が終わる頃に、何らかのエネルギーがさらに上がってきた感があって私はますます気分が悪くなったので一体、このエネルギーは何なのだ?と筋反射で見てみるとそれが、木星のエネルギーだと出てきたのでした。それで、木星の惑星チャイムを、他の幾つかの惑星チャイムとの組み合わせで鳴らすと呼吸が楽になりその後、急に吐き気が強くなり、私はトイレに駆け込み、吐いたわけです。これも初めてのことで「一体、どうなっているの?」と最初はわけがわかりませんでした。実は、宇宙系遺伝の中で、木星に関しては今まで、クライアントさんで木星遺伝が上がってきた人がいなかったためどんな性質なのか分かっておらず私のスキャンリストにも木星に関しては、何も情報は書いていなかったのですがここにきて、木星のエネルギーが強烈に上がってきてそれにリンクして私が気分が悪くなっているということはどうやら私にも木星遺伝があるらしいということが分かってきたわけです。それで、セッションが終わってから彼女に起こったことを伝えると、彼女は「木星って、まさにそういうエネルギーなのです。木星での人生は、本当に吐きそうなぐらい、苦しくて辛いものなのです」と言われるわけです。実は、彼女は、以前、ここで『スターシード」という記事で書いた男の子のお母さんなのですが、最近、彼女は、彼女のお母さんに対して、セッションを行ったそうで彼女のお母さんから、木星がたくさん出てきてきて、とても大変だったとのことでした。彼女は、サイキックなので、その木星での前世も観えているのですが木星では、例え、殺されても食べられても、死ねないので、生き続けるという過酷な星で、しかも、一つの人生がかなり長い間、続くため、耐え抜く力とかどんなに殺されたり食べられたりしても、またそこから復活する力とか否が応でもできてくるのだそう。木星での人生の困難さは想像を絶するものなので本当の意味で、木星での死を迎える時というのはこの過酷な世界から抜けることができるという、祝福なのだそうです。彼女が話してくれた木星のイメージはこれまで占星術的に言われている木星のイメージとはかけ離れていました。占星術的に言われているのは、木星は豊かさやアバンダンス、ジョイ、喜びや拡張、広がり、包容力といったキーワードです。Acutonicのクラスでも、そう言ったキーワードで学んでいたこともあって私は、これまで、もし木星遺伝が人間にあるとしたらおおらかで、のんびりした性質なのかな~なんて思っていたのですが、全く違っていたわけですね。今回の彼女は、ビジョンが観える人ですが私にはそう言ったビジョンは観えないですしそもそも、そう言った前世があるとかないとか、そんなことも本当はどうでもいいのですが彼女の話を聞きながら、私の身体の細胞がその世界を知っているという感覚がありました。そして、彼女が帰った後、その日のうちに私自身の木星遺伝の調整をスタートしたのですが筋反射で、スキャンリストを使って、身体からの声を拾っていくにつれさらに木星の性質がはっきりと分かってきました。いくつか挙げてみると、、、根性、不屈の精神力、決してあきらめない、限界を超えてゆく過剰にやりすぎる、肝が座る、何が起こっても動じない、ストレスに強い自分の体をケアしない、全力を尽くす、いつも一生懸命、チャレンジ精神何があっても自分は大丈夫、休まない、いつもDoing、達観するあ~これ、まさに私そのものだ、ということに改めて、気づいたわけです。まさか、木星遺伝がこんな性質だったとはこれまで全くわかりませんでした。今回、彼女からの情報のおかげもありまたこのセッションで、私の具合が悪くなったことでこの遺伝を持っていることに気づくことができたのですがなるほど、私自身が木星人であれば、たとえ、クライアントさんに木星遺伝を持っている人がいたとしても、調整できないわけですからこれまで、クライアントさんから木星遺伝の問題が上がってこなかったのだなあと。これまで、いろんな人から「そんなに長時間、ハードなセッションをやっても、ぐらつかずに平気でいられるなんて、どうなっているんですか?」とか「のりこさんの精神力や集中力は半端ないです」とかとか言われてきたのですが私としては、これが普通なのでむしろ、他の人の精神力やエネルギーが弱すぎる感じがするわけです。特におさむに対しては、例えば、リトリートなどですぐに根を上げてしまうのを見ていて「私の方が体力的には弱いのに、これぐらいのことでへたってしまうなんて、なんて弱いのかしら?』と思っていたのですが、私がこの木星遺伝が強かったため私の方が、普通ではなかったのだということに気づきました。どんな時も精神力で乗り切ってしまうので肉体の疲れなどは抑えてしまうんですよね。例えば、プレアデスなども、完璧主義がありますがこの木星の場合は、完璧を目指しているわけではなく限界を超えていく、というか、むしろ、限界という概念すらない感じです。だから、私のセッションでも、ここまでやったら終わる、などという限界はない感じでどんなに強力なヒーリングテクニックを手に入れても今度はそれを使って、さらにこれまでの限界を超えようするので永遠にやりすぎてしまうわけです。占星術でも、木星の性質として「過剰さ」「限界を超える」というのはあるのですが例えば、お酒を飲むのも、限界を超えて飲んでしまうんですね。そういえば、木星は、身体の器官としては、肝臓と深い関係がある惑星なのですが、木星遺伝の強い人は、肝臓が強いという関連もあるのかもしれません。つい先日も、飲みすぎてしまったのですが今回、セッションを受けられた彼女も、また木星が強いという彼女のお母さんも底なしにお酒が飲めるのだそうで、これは肝臓の強さと木星遺伝は関連している可能性があるなあと。(このあたりのことは、これから、まだ他の症例が必要ですが)また、木星遺伝は、緊急事態やプレッシャーに強い性質です。例えば、ニビル遺伝などは、緊急事態に弱く人によっては、パニくる人もいるしまた自分のペースで進みたいシリウスにとっても緊急事態は苦手とするところですが木星に関する過去世は、常に何が起こるかわからない過酷な世界だったからなのか木星の人にとっては、むしろ、緊急事態が当たり前、な感じがするわけです。それで、なるほどなあと納得したのは、以前から予期していなかった事態が起こると、意識のどこかで「よっし~来たか~」みたいな、血が騒ぐ感じがして肝が座るというか、そういう場で冷静に判断したり、対応したりする力が普段の時よりも、強くなる感じがしていたのもこの遺伝があったからなのだなあと。ですから、彼女も言われていたのですが例え、何が起こったとしても、例え、うまくいかなくても失敗をしても、自分は絶対的に大丈夫、という感覚は常に昔から持っていて、これはどこから来ているのだろう?と思っていたのですが、これがまさに木星遺伝から来ていたということが、今回、改めてわかったのでした。木星の場合は、オリオンやシリウスのように、自分は人より優れているとか何かが特別にできる(または、できるようになりたい)という感覚はないのですが自分はどんな世界にいても、生き抜いてゆく、という自己信頼感が強いのです。また木星遺伝は、オリオンのように、社会的な成功願望やもっ欲しい、達成したい、という渇望はないのですがサバイバル能力というか、目の前の課題や困難を超えることができるという強さがあるゆえにそれがプライドにもつながっているんですね。それで、ああ、そうかとわかったのは、木星はシリウスやオリオンのような目標達成意識ではないので、何かに向かって頑張っているわけではなくただそこに課題がある限り、限界なく、もくもくとやり続ける、みたいな感じなのですが全力を出してやっていること自体に、安心感や満足感みたいなものがあってそういう自分に誇りを持っているわけです。例えば、去年「どうして、こんな無茶なスケジュールにしてしまったのかしら?」と思うことが何回かあったのですが計画する段階で「まあなんとかなるだろう」と達観してしまうこともあるしまた、(無意識に)自分の限界を超えようとしているので自らにプレッシャーをかけてそういう無茶なことをやってしまうのだなあと。そして、実際に、どんな状況であっても、何とかしてしまうのが木星なのです。なので、木星遺伝が強い人は、ヒーリングに来られる人は少ないのかもなあと。(他にも木星遺伝の調整やってみたいですけどね)ですから、木星遺伝は、ストレスに強いというか普通の人にとってはストレスになることも、ストレスになりにくいのですね。例えば、シリウスもポジティブ思考なので、ストレスを感じにくい性質がありますがシリウスの場合は、無意識のストレスとして潜在意識に残るのに対して木星の場合は、感じれないというより、少々のことは傷つかないし、ストレスにはならないのです。私は昔から、よく言われてきたことで「そんな状況なのに、よく落ち着いていられますね」とか「のりこちゃん、あの時は大変だったわね」などと、言われることが多かったのですが「え?そんなに大変な状況かしら?』とか「その時、そんなに大変だったこと、あったかな?」という感じなのです。ただ、忘れているだけ、というだけでなく筋反射で調べてみても、例えば、結婚の破談とか、交通事故とか仕事がクビになったとか、大きなストレスになっていてもおかしくない出来事でさえ身体から出てこないことが多いので、こう言った出来事も私の中では潜在意識のストレスやトラウマとして認識されていないのだなあと。(唯一、去年のクンダリーニ症候群の時のトラウマに関しては何度も身体から出てきたのですが)多分、木星の人は、大変なことがあっても、それを苦労だとは捉えていないんですね。一つには、この遺伝は、脳幹が強いということがあるのでしょう。占星術で、木星の包容力、みたいなことを言われるのは多分、過去に、そういう様々な苦難や苦労を超えてきたという意識が「何が来ても大丈夫、何でも来い」みたいな感じになるからだよねと、今回、彼女と話していました。確かに、例えば、私がヒーリングを始めた頃、ほとんど経験がなかった時でさえも誰がセッションに来ても大丈夫、という感覚を持っていたわけです。もちろん、どんな人や状況に対しても調整できるとかそういう自信ではなく、何というか例えば、今、どんなに苦しい状況にいる人だったり過去に過酷な状況を体験した人が、クライアントさんとして来られたとしても「大丈夫、私も同じ苦しみを超えてきたから。必ずあなたも超えることができる」みたいな感覚がいつもどこかにあるんですよね。もちろん、実際は今生では、同じ体験をしているわけではないんですがどこかでそれを知っているというか。彼女のお母さんが「何も怖いものがない」人だそうですがまさにこれも木星遺伝の性質だなあと。例えば、私も以前、霊とか呪いとかエンティティなどに関してまだ何もわかっていなかった頃もクライアントさんのセッション中にそういったエネルギーが出てきたとしても全く怖いという感覚はなく「何でも来い意識」があったから多次元キネシのような手法ができてきたのかもしれません。こうして改めて自分の性質や意識を木星という視点から見てみると面白いなあと。もちろん、こういった性質は、周りから言われるので、気づいてはいるのですが自分ではそれほど認識してないというかごく当たり前にある感覚なので、今回、改めて認識することができたわけです。この性質は、困難を困難とも思わない強さやチャレンジ’精神などプラスの面も大きいものの当然、女性性の抑圧になるわけで私がサムライヒーラーと言われ続ける所以でもあったし(彼女の話では、木星では、戦いも多かったそう)また、甘えれない、頼れない、ということにもつながります。 第一「不屈の精神力を持った女」なんて、どう見ても可愛くないわけで男性も守ってあげたい、とは当然、感じないでしょうし私は、そのあたり「この性質は恋愛にはまずい」ということは、20代前半には気づいていたので、あえて、男性に甘える、頼る、できない(振りをする )というのは、やってきたもののどこかの意識ではいつも「いざとなったら、自分一人で乗り越える」みたいな感覚は常にあり例えば、ここは、おさむは頼りにならない、と判断した時には頼ることなく、一人でなんとかしてきたわけです。ですが、この木星意識があれば、無意識に困難を引き寄せることにもなりかねないわけだなあと。普通の人にとっては、努力と呼ばれるようなものも木星遺伝の人にとっては、努力ではなく、ごく当たり前のことなんですね。だからなのか、私は逆に、子供の頃から、努力とか、頑張るという言葉が嫌いでその言葉に反応していたということに、改めて気づきました。小学生の頃、私は、例えば、夜に勉強をスタートすると夢中になって、夜中を過ぎても、やり続けてしまうような子供だったのですが(これは、アルクトゥールス系の好奇心の強さもあり)私にとっては、それは頑張っている、という認識はなかったのですが親や学校の先生やピアノの先生から、いつも「頑張り屋さんだね」とか「努力家だね」と褒められることが多かったわけです。私にとっては、全く頑張っているつもりなんてないことに対して周りからそう言われることに、とても違和感を感じていました。今から、当時の私を思えば、プレアデス的でもあり木星的でもあったなあと思うのですがプレアデス的意識では、純粋さを求めてしまうので「私は親や先生に褒められるために、勉強やピアノをやっているのだろうか?』と自分自身に疑問を抱き、小学校の高学年ぐらいの時期自分自身が何を求めているのか、わからなくなってしまったことをはっきりと覚えています。「認められるために頑張る=ピュアではない」という感覚だったわけです。しかも、木星的な感覚でいえば、頑張る=苦しいことという認識があったので、頑張ることへの抵抗感、というのは次第に大きくなり(なので、頑張っているね、という褒め言葉は、一部の人にとっては全く褒め言葉にならないと思うのですが)高校に入った頃から、一切、頑張ることにつながることはやらなくなり、極端な練習嫌い、努力嫌いになっていたのでした。今思えば、それも木星遺伝が根源に持っているエネルギー(過去世も含めて)への抵抗だったのだろうなあと。でも、根が(DNAが)木星人なわけですから自分では頑張っているつもりは全くなくても自然に、どんな時も、全力を尽くしてやってしまうんですね。「頑張っているんじゃない、好きでやっているだけ」という言葉は、多分、私がこれまでの人生で、最も使った言葉ではないかしらと思うぐらい、言い続けた言葉ですがそれは、きっとガンバらなければならなかった過去の辛さを再び、繰り返したくはなかったから。木星は、困難の辛さも知っているし、そして、その困難を超えていく力が自分にはあることも知っているので、だからこそ余計な困難にはあえて、向かわないようにしてしまうのです。それなのに、いつの間にか、全力で目の前のことに向かい限界を超えて、やり続けているという感じなのだなあと。このことを、彼女に話すと「私の母も、全く同じことを言っていました」とのことで、この木星遺伝があると、この同じ感覚があるのでしょうね。木星に限らず、宇宙系遺伝に関して、同じ種類の遺伝を持っている、ということは同じ感覚を共有しているわけです。 占星術的には、木星は広がりと豊かさの象徴で 経済的な豊かさも含めているわけですが 今回の彼女も、また私も、経済的なことに関する不安や不満 不十分感というのは、ほとんど持ったことがないと思われるので もしかすると、木星遺伝が強い人は 経済的な豊かさを実現していく力も強いのかもなあと。 このあたりは、他の木星遺伝の人を見てみないとわからないですが。 たまたま、今日、セッションに来られた方の身体が選んだエッセンスが 木星と金星のコンビネーションで、効能の一つに 経済的豊かさの実現、みたいなものがあったので ふと思ったわけです。 それにしても、セッション時間が約半分になった直後にこの木星遺伝の存在に気付かされこの遺伝を手放すための調整がスタートしたということはもう、そのあたりの過去世やエネルギーも変化してきたのでこの性質を手放していい時期に来たということなのだなあと。つまり、不屈の精神力や根性を持って、いつも全力を出し切って限界を超えていく、というような、やり方や生き方ではなく軽やかに、楽々と、ミラクルな変容を体験していく、みたいな。考えてみれば「ど根性ガエル」(古い!)じゃないんだから、今からの時代不屈の精神力、なんて必要ないわけですよね。この木星遺伝は、私にとっては、プレアデスに次いで大きな遺伝だったようでとりあえず、2回調整したのですが、ものすごく軽くなった感覚があり調整が終わった途端、何年かぶりにピアノが弾きたくなって(もちろん、指は、ほとんど動かなかったものの)楽しんで弾いています。なぜ、なかなか音楽のモチベーションが上がらなかったのかも、よくわかりました。ヒーリングの世界に入る前は、音楽も普通にやっていたわけですがヒーリングの世界に入ってから、ヒーリングを無限にやり続けていたためにもし、これで音楽をやれば、それも無限にやり続けようとしてしまうため私の潜在意識や身体が「これ以上はダメ」と止めていたのだなあと。ということで、この木星遺伝を手放してこれから、どんな世界が待っているのか、超楽しみ。 サムライヒーラーよ、さようなら~~(少なくとも、吐きそうになりながら、セッションを続ける不屈のセラピストとはおさらばなのよ )
2018年02月04日
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