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アインシュタインの残した多くの言葉の中に私にとって、今も昔も、心から共感するものがたくさんあります。例えば学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。人生には、二つの道しかない。一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。などという言葉は、日々感じていることでこのところ、またそれを強く思うことがありました。その中で、奇跡について、今日は書いてみようかと。そう、私はまちがいなく「すべてが奇跡であるかのように生きている」方の道にいると思うのですが、その奇跡というのは例えば「今、私がこの地球上に存在しているという奇跡」というような根源的な意味もあればそうではなく、自分には想像もしていなかったような素敵な出来事や気づきという意味のものもあり、文字通り、毎日が奇跡の連続だと感じています。先日のクラスの後、私にとって私の人生の中でも、最大級の奇跡だと思えるようなことがあったのですがその私自身の話はまた後で書くとしてクラスの参加者の中で、やはり奇跡を体感している人が何人かいてそれは、また私にとっての奇跡にもなっています。その中の一つを簡単に紹介すると(この話は掲載の了承を取ってないけど、多分書いても大丈夫だと思うので)クラスの参加者、Tさんは、クラスが終わってすぐに、友人Fさん(男性)にセッションを行ったそうなのですが、そのFさんは女性に対してブロックがありこれまでの人生で彼女と付き合ったことがほとんどなくそれが悩みということでした。それで、Tさんは「それじゃあそのテーマでやってみよう」と多次元キネシを使って、クラスで学んだとおりにやったらなんと1週間後に、Fさんに一人の女性から突然、デートの申し込みがありそれから付き合うことになったのだそう。アメリカで、男性が女性から申し込みを受けるのは珍しいことだしいや、そういうことより何より、今回、ヒーリングを始めて学び始めたばかりの人が、クラスを受けてすぐにそういうセッションを行っていることが、私にとっての奇跡でした。そして、そう言った奇跡を受け入れる道にいるためには幾つかの条件(というより、その人のあり方みたいなもの)があります。私なりにまとめてみると1)自分にはこんなことは無理、とか、まだまだ自分には (その問題を解決したり、達成するための)力が足りない という思いこみを持っていないこと2)自分の力で何とかしなければ、とか 自分の力を認めてもらうために、何かをやろうとしないこと3)今の自分にやれること(やりたいこと)を、ただやっていること。4)奇跡を起こそうとしないこと。という感じだなあと。奇跡というのは、自分の力で起こすものではないので(自分の力で起こしたものは、もはや奇跡とは言えないから)例えば、Tさんが「Fさんにすぐに彼女ができるようにしよう』などと思って’やっていたら、きっと問題の本質は見えなかっただろうしまた「私はクラスで学んだばかりだし、そんな問題は自分には無理」などと思っていたら、そもそもそのテーマでセッションをやらなかっただろうしただTさんが、今の自分がやれることをやった、というだけなのです。さて、私がここ最近、体感した奇跡は今もまだ半信半疑な感じでその話を書くと、本当に長くなってしまうし、それを説明するためにはまた宇宙系のお話から説明することとなり、ちょっと込み入っているのでそれはまた次のブログから、その経緯を書いていこうと思うのですが「一つの小さな奇跡は、次の大きな奇跡を呼び込む」ということも感じていて最初に小さな奇跡が起こり、それを受け入れることによって次の大きな奇跡へと結びついてゆくのだなと。このアインシュタインの言葉にあるように挫折というのは、「できる限りやったけど、自分の力ではもうこれ以上は無理だ」という思いのことですが自分の力ではないところから、奇跡はやってくるので挫折することが必要な時もある、と言えるのかもしれません。ここ最近の私の挫折は「宇宙系遺伝の調整をやるためには、一つの遺伝の調整に対し最低でも4時間、時には6時間ぐらいのセッションが必要で(さらに、人によっては、一つの遺伝に対して2、3回のセッションを必要とするし)私の今の力では、これ以上、セッション時間を短くすることは無理」というものだったのですがそれがこの奇跡によって、一気に解決することになりました。あ~人生は神秘だ
2018年06月28日
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さて、何人かがクラスの感想を送ってくださったので、シェアしま〜す。まずは、親子で参加してくださったお母さん。先日は貴重な体験をさせて頂きました。親子共々こんなにお世話になることになり、縁とは不思議なものだな~と思いながら感謝の気持ちでいっぱいです。のりこさんのクラスのおかげで私たち親子の関係も進化して、最適化していくように感じます。私の方は何だか面白くなってしまって毎日浄化ざんまい、キネシざんまいです。カードを引いたり、自己浄化にトライしたり知人にヒーリングをさせてもらっています。また、エネルギーが何だかへんだな?あれ?と察知する感覚が敏感になっているように思います。悪いものに影響を受けても、早めに気づいて対処できるようになってきていて嬉しい。ぜひこれを機会に、キネシへの探求を進めていきたいと思っています❤️今までなんとなく感じていたものがはっきりしてきて新たな世界が見えてきた感覚があります。このワクワク感は心地よく多次元キネシのクラスに参加して本当に良かった!なんだか本来の自分らしさが開いてきているみたい。こんな感覚のおすそ分けを私の周りの人にも味わってもらえたらな~と思っています。そのためには自己ヒーリングをしていこう!このまま流れに身を任せ導かれる方向に進んでいくつもりです。のり子さん、おさむさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。クラスの最終日に、私がデモセッションを行ったのですがこの方は、これまで私のセッションを受けたことがなかったのでデモとしてセッションを受けて頂くことになりました。ベーシッククラスのプロセスに添いつつ彼女の身体から、幾つかのテーマをあげて行ったのですがその中で、彼女の慈愛というか、人に対する深いレベルの愛が私の身体に流れこんできて、デモセッション中、涙が止まらなくなりました。そして、彼女の自分自身への内面へのアクセスも素晴らしかったです。普通、デモでみんなが見ている前では、なかなか感情解放したりできないものですが彼女はオープンな人で、ちゃんと人前でも解放することができる人でおかげで、短いデモセッションでも、深いレベルの解放となりました。これまでは、その慈愛の深さゆえに、自己愛を見失ってしまっていた彼女ですがそのバランスが取れるようになればこれから、きっと多くの人の癒しとサポートを行う人になるのだろうなあと。より自分らしく、より自由に。そう、どんなに人に愛を与えていたとしても自分自身が自由さを失ってしまっていれば必ず、どこかに歪みが出てくるんですよね。さて、これは、また別の方から。この方はホリスティックの専門でクラスを開かれたている方です。クラスのその後の経過を少しシェアさせてください。クラスの1日、2日目は、筋反射も取れないしそれでもどんどんクラスは進んで行くしやっぱり来るべきじゃなかったかな、どうしよう!?と、かなりいっぱいいっぱいでした。自分が誰かにセッションをしていくことはあまり現実的に考えてはいなかったのですがクラスを終えた今、明らかに自分の価値観が変わり 今は、やって行きたい気持ちが強く出てきています。夫にも練習させてもらいたいと頼み、以前よりもオープンにキネシのことを話せるようになりました。クライアントさんにも、クラスを受けたことをシェアしたら私からセッションを受けてみたいと言ってもらえました。「怪しいと思われたくない」という壁も取れ、本当に自分が心の奥底でやってみたかったことを無意識のうちにおさえこんでいたように感じています。5日間のクラスで、多次元キネシに対する確信が深まってのりこさんのデモセッションにもすごく心を打たれて色んな人からセッションも受けて変容したんでしょうね。(通称)霊はずしも日々やるようにしています。クラスの最中はあまりわからなかったのですが家でやってみると、明らかに体も気持ちも軽くなるのがわかります。いやぁ、自分でできるなんてすごいですね。クラスを受ける前まで、ホリスティック医療と科学的検証を融合させたFunctional Medicine(機能性医療)の方の勉強を進めようかなと思っていたのですが、多次元キネシこそ、これからの医療に必要だ、って強く思いました。認知されるまでどれ位かかるか分かりませんが必ずこっちの方向に流れて行くだろうなぁと。また人生が、想像していなかった展開になって行きそうです。本当に素晴らしいクラスを開催してくださって、心から感謝しています。クラスの間の二人一組のセッションの時にこの方が、途中から筋反射が上手く取れなくなったと言って一生懸命、格闘していた姿が、とても印象的でした。こういう時に適当にごまかさないで、ちゃんと向かいあえる人というのは例え、すぐには上手くいかなくとも、必ず、後で伸びてくるのです。私も昔、クライアントさんの体がブロックを起こした時どうやったら外れるのかわからず、立ち往生したことは何度もありましたが絶対に適当なところで、お茶を濁したり、ごまかしたりしなかったから今の私があるなあと。とりあえず、セッションを終わらせようという人と本当にクライアントさんの身体の声を聞きたい、という思いからやっている人とでは、そこから得るものは全く違ってくるんですね。そして、ホリスティック医療の専門の方から多次元キネシがこれからの医療に必要だと感じてもらえて、本当に嬉しいです。ふふ、このかな~りマニアックなキネシオロジーが一般的に認知される日が来るのかどうかはわかりませんがこれを必要としている人たちに、届けばいいなあと。別の方からも「ここは私にとって宇宙病院なんです。宇宙病院、原因不明科です」などと言われて、笑いましたがあらゆる次元にアクセスしている私たち人間の身体やエネルギーの奥深さを実感したら、見えてくる世界も現実も大きく変わってくるのです。さて、この他の方からもメールを頂きましたが中には、クラスを終えた直後とは思えないような深いレベルの調整をすでにやっている方もいて私が何年もかかって、やっとたどり着いたところにあっという間に、たどり着く人たちがいるのを見るとこの時代の加速的な変化を感じるしこの先、どんな世界が待ち受けているのだろうと胸が高鳴ります。特に若い年代の人は、古い時代の思い込みや信念を持ってない分この多次元的な概念を理解した途端、急速に変化していくのですごいですね。これは、少し前にも思ったことだけど親子ほど年が違う人たちと、深いレベルで繋がることができるのもお互いにこの多次元的な感覚でいるからだなあと。そして、私の探求はどこに向かって行くのかな~今日、セッションに来てくれたクライアントさんというか友人が「(ブログ読むと)のりこさん、最近、抜けた感じですね」と言ってくれたので「おぉ、やっぱりわかる?やっと覚悟したというか、腹をくくった感じなのよね~」とお伝えたのですが、やっぱり伝わる人にはブログからでも伝わるんだなあと。ということで、私の覚悟のお話は、またね
2018年06月23日
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先日、ニューヨークでの多次元キネシオロジーのベーシッククラスが終了しました。クラスが終わった次の日は、クラス前からの過労によって免疫が弱っていたためインフルエンザでダウンしてしまいましたが、調整してその日の夜には回復して今は、完全に回復しました。そして、幸せ感が半端ないです基本、何もしなくても幸せな感覚があるのですがクラスの中での様々な感動や喜びが、まだ津波のように押し寄せている感じがします。いや~、毎回そうですが、今回も濃かった。(いや濃すぎた)クラスの間中、様々なことが、それこそ多次元的に起こっていて何をどう説明したらいいのかよくわかりませんが私の感じた世界だけでなく、それぞれの参加者にとっての体験も同時に体感している感じもあり、最高に面白いクラスでした。ニューヨークだけでなく、シアトルやハワイやサンディアゴなど遠方からの参加もあり定員10人でスタートしました。みんな個性的というか、それぞれのキャラや’性格はバラバラなのになぜか溶け合っているみたいな不思議な空間でした。今回、親子で参加してくれた方たちがいたのですが親子で、こういったヒーリングのクラスを受けるなんてほんと素晴らしいなあと思うのですが、二人の魂レベルでの深いつながりがクラスの中での実践やデモセッションで、あちこちに出てきて感動することが多かったです。息子さんの方は、10代から瞑想や修行的なことをやっていることもあってまだ20代前半とは思えない内観力で、末恐ろしい、いや、末頼もしく思わず「5年後には、私がセッション受けに行くからね」と伝えたら「のりこさんなら、無料でやりますよ」の力強いお答え。いや~、自分が教えた生徒さんから、将来セッション受ける日が来るかも、と思ったらむちゃくちゃ楽しみです。また今、噴火の真っ最中のハワイ島から参加してくれた方は、このクラスの間に、大家さんから、今の家を出ていってくださいというお知らせを受け取ったという、とても大変な時期だったにもかかわらずクラスの間は、意識を今、この瞬間、このクラスに向けられているのが感じられてこのあたりは、根っからの、ヒーラー魂を感じました。彼女の、マザーアースのような暖かさ、力強さ、全てを受け入れるおおらかさこれから、必ず、たくさんの人を解放していくことでしょう。また、超エンパス、というより、ほぼサイキックでクラス中、人の頭の中の雑念が全て聞こえてしまうので、クラスの中で集中できなくなってクラスの講義のほとんどを、部屋の外から聞いていた方がいたのですが最終日の5日目には、全く人が変わって笑顔で人とつながっているのを見ることができたことも感動でした。これには、4日目のクラスが終わってから、私が彼女に行った個人セッションが劇的に功を奏したこともあるのだけどこのクラスの最中だったからこそ、それを体感として、彼女は気づくことができたしまた、クラスのみんなからのサポートも大きかったのは間違いないです。参加された方は、ヒーリングでここまで人は一気に変わるのだということを実感されたのではないかなあと思います。ちなみに、クラス中の個人セッションは、基本的にはやらない方針なのですがやはりエンパス体質の人にとっては、クラス内で影響を受けて体調が持たない人もいるので、その場合、クラスが終わってから、または、クラスの最中に私が軽くセッションをやって調整することが多いのですが(軽く、にならないこともあり。。。)今回は、5日間のうち、4日間は、クラス後に個人セッションをやることになりこれが私にとって、ちょっとハードなクラスになった要因でした。でも、それもすべて必要なセッションだったのでこのあたりの全体を見て動くという、使命的なものと、私個人の身体的なこととのバランスは、まだ取れていない感じです。そして、その他のメンバーも本当に素晴らしかった。体調が悪いと、人に笑顔を向けることもできないのが普通ですが最終日に回復された彼女がこれまで、人に不快感を与えてしまったのではないかと気にしていたらある一人が「そんなことを気にする人は、ここには一人もいないよ」と、私が言う前に、言ってくれたのが、すごく嬉しかったです。そう、体調が悪かったり、気分が悪い時に、無理に人にナイスにしたり笑顔でいたりすると、さらに自分の感覚や感情との分離が起こるので無愛想でも、不機嫌でも、そのままでいた方がいいしこのディープなヒーリングのクラスの中で誰もそんなことを気にしたりしないのです。(もし、それを気にする人がいたとしたら、その人にこそ、問題があります)体調だけでなく、表面的に人に合わせたり、いい人でいても自分の心が解放されていないのなら、全く意味はないですから。毎回、クラスをやる度に、私自身、そしておさむ自身の気づきも大きいのですが今回も、本当に学ぶことが多かったなあと。その中で、今回、ほぼ確信したのが、宇宙系エネルギーと筋反射の関係です。このクラスの中で、筋反射という点だけを見ると、単純に4つのタイプに分かれます。(細かく言えば、まだ他にあるのだけど)1)人への筋反射も、自分自身の筋反射(自己筋反射)も、ほぼ問題なく取れる人。2)人への筋反射はほぼ取れるけど、自己筋反射が上手く取れない人3)人への筋反射は、上手く取れないけど、自己筋反射は、ほぼ取れる人4)人への筋反射も、自分への筋反射もほとんど取れない人最も問題なのが、もちろん、4番タイプの人で、その次に2番の人です。自己筋反射が取れなければ、自分へのヒーリングや自己浄化ができないのでその状態で、人に対してセッションをすれば例え、エネルギー的な影響を受けてしまっても、浄化することができずどんどん溜まって、クリアさが失われて行きます。で、4番のタイプですが、10人参加すれば、1、2名の確率でいます。今回、ほぼ確信したのは、そういう人はグレイ、またはゼータレクチルの遺伝を持っているだけでなくインプラント、もしくはウォークインを持っているということでした。ちなみに、ここでいうインプラントというのは、宇宙人が実験として人の脳に埋め込むというような怖い話ではなく(そういうのもあるかもだけど)ゼータレクチルのエネルギーが、松果体に入り込んでしまった状態のことでまたウォークインというのも、魂が乗っ取られたということではなくグレイやゼータレクチルのエネルギーと一体化してエネルギーフィールド内だけでなく、体内まで入り込んでしまっているケースです。ゼータレクチルの場合は、感覚が遮断されるので痛みも感じないですが、グレイの場合は、痛みを伴うことも多くどちらにしても、そういう人は、いつも身体が異常に疲れている状態となります。例えば、自分がエンパスでありことを認識している人人からエネルギーを受けた時に感覚的にわかる人は、3番タイプの人が多くこういう方は、主に海王星遺伝が強いので人の筋反射を取っていると、人と共鳴しすぎて、ブロックされてしまうのですがクラスの中でブロッキングの外し方を知れば、筋反射はほぼ問題なく取れるようになります。人からエネルギーを受けた(もしくはリンクした)ことを瞬時に感じることができている人は、感覚は遮断されていないので(つまりは、グレイやゼータの影響を受けていないので)あとは、プロセスの理解さえできれば、筋反射を取ることは問題ないです。そして、2番のタイプですが、これはほぼ間違いなくシリウスの深い遺伝、およびインプラントがあります。シリウス自体は、直感力はありますから、人への筋反射は取れれるのですがハートチャクラは閉じるので、自分の感覚はわからなくなります。シリウス遺伝を少々持っているぐらいだと大丈夫なのですがシリウスインプラント、もしくはシリウスのウォークイン状態の人はほぼ例外なく、自己筋反射が取りにくい傾向にあります。そして、1番の人、これはプレアデス、アルクトゥールス遺伝が大きい人は人への筋反射も、また自己筋反射も、ほぼ問題なく取れる人が多いです。(もちろん、それ以上にグレイやゼータが強ければ、難しいですが)今回の参加者の中で、3名は男性だったのですがそのうちの一人で、この1年の間に何度か私のセッションを受けられてグレイ遺伝など幾つかの遺伝がなくなり、今、アルクトゥールスが大きく全面に出てきている方がいたのですが、この人がすごかったです。生まれて初めて参加したヒーリングのクラスで、しかも2日目にしてほぼ確実に、深いレベルの情報を、バシバシと上げているのが近くで見ていて、はっきりとわかりました。彼は、クラス2日目から、家に戻って、早速、友人へのヒ-リングをやってみたそうですがピンポイントで、必要な情報が上がってきたとのことでした。ここ最近、つくづく思うのは、この多次元キネシオロジーはこれまで、ヒーリングを学んだ経験などは、全く関係ないということ。ただ自分の中が変われば、筋反射の正確さもアクセスできる深さや精度も変わるということなのです。また、グレイ、冥王星遺伝が強い人は、クラスの中で私がお伝えしていることの真意を理解することが難しいので一つ一つのプロセスの順番にこだわってみたり感覚的に全体を捉えることができずに何をどうやったらいいのか、理解できずプロセスが進められない人もいます。この概念形成力、理解力と、キネシオロジーの力はほぼ正比例します。この点、アルクトゥールスの直感的に全体を捉える力は特出したものがあるなあと感じます。今回、初級のクラスなので、一応、キネシのベーシックをお伝えするのですがその中で、キネシオロジーで、できることとできないこととして「未来を知ることはできない」ことや「自分自身が変わった結果として、状況が変わることはあっても状況そのものをセッションで変えることを目的とはできないこと」などをお話したのですが実は、これは、あくまでも、基本的なキネシオロジーのコンセプトであり別次元では、別のことが起こっています。つまりは、セッションをやっていれば、自然と未来が見えてくることもあるしセッションをやった途端、状況が一瞬で変わることも起こってくるわけです。(というより、実際はそんなことの方が多いぐらいなのですが)そして、私のブログも一度も読んだことのない、そのアルクトゥルスの彼がこのあたりのことを素早く理解していて、クラスの後で「僕は、こう言ったこともキネシでできると思っているんですけど。未来も過去も現在も同時に存在していると感じているので」と私に伝えてくれた時に「実は、全くその通りです」とお答えしたのですがああ、例え、何もヒーリングを学んだことがなくても何もスピリチュアルな本を読んだことがなくても私のセッションを何回か受けられた中で、もうこのレベルでの理解になっているのだなあと。このアルクトゥールスの場合、前回お話ししたように過去と未来と現在が常に同時にある感覚は、もともと持っている感覚なのでその分、時系列での記憶は苦手になりますが、ヒーリングを全体的につかむ力は大きいのだなあと。今回は、そう言ったことも含めて今後は、もう、一般的に教えられているキネシオロジーのベーシックの内容は極力省いて言った方がいいのかも、という私自身の気づきにもつながりました。毎回、ベーシッククラスの3日目には、一般的なキネシオロジーのベーシックの概念である経絡について学ぶ日を丸1日、入れているのですが次回の長野のクラスからは、この日の内容は大きく短縮、変更することに決めました。このことは、これまでも、おさむからも「経絡だけで1日取るのはもったいない」と言われていたし、私自身も何度も検討したのですがタッチフォーヘルスの、誰が見てもわかりやすい筋反射のやり方を知ることも必要ではないかと思っていたのもあるし最初の二日間で、微細な筋反射がうまく取れない人にとってはこんなにわかりやすく身体からの反応があることで、自信にもつながるかなあとも思っていたこともあり、続けてきたわけです。でも、このタッチフォーヘルス式の筋反射の取り方では栄養やある程度の身体の問題についてはワークできても霊的なエネルギーや前世や深いレベルの身体の調整などには全くワークできないことはわかっていてエンパス体質が強い人にとっては、むしろこの筋反射のやり方でやればリスクが大きくなることも気づいてきました。この5日間の中で、最も空間のエネルギーが重かったのが3日目の経絡の日で、この日は、全く霊的なエネルギーや前世にはアクセスしないで砂糖の調整や簡単なストレスの調整など行ったのですがその二人一組のセッションの中で、どんどん霊的なエネルギーが上がってきているのを感じていたら、やはり、セッションの後、何人か具合が悪くなってしまった方がいてあ~、経絡だけの調整であろうが、簡単なストレスの調整であろうが霊的なエネルギーは、そこに意識を向けようがむけてなくても関係なく上がってくるなあと。実際、ほとんどのエンパス体質の人は、人にヒーリングしなくても人といるだけで、人からエネルギーの影響を受けているわけですから。だったら、むしろ、セッションで、今、何のエネルギーが上がっているのかをチェックしてその都度、浄化していった方が、ずっとエネルギーは軽くなるわけでそれはタッチフォーヘルス式の筋反射の取り方では無理なのです。念のため、今後、経絡の内容を変更することをカードで聞いてみたら「古いアイデアを手放し、あなたのユニークさやクリエイティビティを広めていく時です。そうすればさらに可能性は広がってゆくでしょう」という、ドンピシャな内容。おさむから、「のりこは、こんなにぶっ飛んだ内容を教えておきながら『王道的なキネシロオジーもやっていますよ』みたいな雰囲気も、かもし出そうとして往生際が悪いんだよ」と活を入れられてしまいぎゃふ〜ん、そういうつもりはなかったけどそういうことになっていたのかも~それにしても、完全脱力型で、エネルギー反射と筋反射の中間とも言える私方式の筋反射を、生まれて初めてキネシやヒーリングを学んだのにたった数日で感覚をつかんでしまうという人たちがいるというこの事実に、毎回のように驚きます。そういうのを、持って生まれた才能というのでしょうが例え、その才能がなくて、私のように、最初の頃は上手く取れなくても好奇心だけであれこれとやり続けることができるというのも一つの才能だと言えるんですよね。つまりは、それが大好きである、とか、やりたくてたまらないということがすでに才能なのです。こうして、クラスの中で、それぞれの方がセラピスト側としてセッションをやっている姿を見ているとその人の中のあらゆるものが透けて観えてくるので、面白いです。間違ったことをしてしまうじゃないか?という気の弱さや臆病さが表に出ている人もいれば(これはニビル遺伝が大きいかな)または、逆に、自分ができているように見せたいというプライドや見栄が出ている人もいれば(これはオリオン遺伝ね)その人の中の愛や共感から、癒しのエネルギーが大きく出てきている人もいれば(これは金星、プレアデスかな)淡々と的確な情報を拾って、プロセスを最短で進めていく人もいれば(これはシリウスが大きいかな)上がってきた言葉を理屈として繋げることは苦労していても、感覚的に全体像をとらえて必要な癒しを直感的に行っている人もいれば(これはアルクトゥルスね)気弱だけど、実はバシッと的確、など複合的な要因が出ている人もいて人それぞれヒーリングのエネルギーは全く違っていてそれを見ているだけで、面白かったです。さて、最近、おさむと話しているのはこれまで、多次元のクラスを受けられた方々への復習レッスンとしてウエビナーをこの8月からスタートしようということです。自己ヒーリングでセッションをやって、いろんな疑問や問題にあたって行き詰まってしまう人もいるし、そういった疑問をウエビナーの中で解説したりすることもそうですが以前のクラスを受けられた方たちに、最近アップデートした内容を伝えたりもできるしまた、このたった5日間の中では、とても伝えきれないたくさんのテクニックや情報も含めて、ウエビナーで伝えることができたら日本でもニューヨークでも、どこにいても参加できるのでいいかなあと。ということで、まだ書きたいこともいろいろありますがとりあえず、今日はこのあたりで。この1、2週間は、メールのお返事も、ほぼできない状態だったので今、少しずつお返事をしているところです。(すみません、随分前に、メールしたけど、返事をもらってないという人はまたメールしてくださいね)
2018年06月22日
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今日は、30分タイマー日記で。先日のお別れ会のために描いたちずちゃんの絵を、日本のちずちゃんのお母さんに配達するためにヤマト運輸の人が、今朝、家にピックアップに来られることになっていました。そのピックアップの前に、今日のクライアントさんへのセッションのためにさっと自己ヒーリングしておこうと朝早く起きて、すぐに自己ヒーリングに取りかかりました。(こういう時は、朝、起きた瞬間から、筋反射を取ってる私)胸腺の免疫やホルモンバランス、ミネラルバランスなど、主に身体の調整を行ったのですが’最後にサポートエッセンスとして、珍しくアラスカンのフラワーエッセンスがリストから選ばれました。アラスカンのジェムエッセンスや環境エッセンスはよく使うので、セッションルームに置いてあるのですがセッションルームの棚が、エッセンスの箱で一杯になっていることもあり普段、あまり出てこないアラスカンのフラワーエッセンスの方はリビングの方の棚にしまってあったのでちょっと「取りに行くのが面倒だな」と思いつつもエッセンスを取りに行ったわけです。ジェムエッセンスや環境エッセンスやコンビネーションを除いてアラスカンのフラワーエッセンスは、全部で72種類あるのですがリストはなかったので、その箱から、直接、筋反射でエッセンスのボトルを選んだのですが選ばれたのは「リバービューティ」というエッセンス。どんなエネルギーなのか、後から、効能を読んで、はっとしました。リバービューティ とはエネルギーの再生の助けになるエッセンスです事故や予期せぬ悲しみ、大切な’人を亡くした後など感情的にどうしようもないような激しい経験を経た人が、過去を洗い流して新たな新鮮な気持ちで、物事に向かうのを助けてくれます。衝撃的なできごとのあとで、気持ちの整理がつかない人や過去への愛着を振り払うことが困難な人に。洪水のような激しい経験が、実は過去を洗い流すような浄化の経験だということに気付く助けになります。あ~ちずちゃんのことだ。散々泣いて感情開放はしたし、一度、自己ヒーリングして彼女と繋がっていた過去世の調整をやったりしたこともあってお別れ会を開いた後は、気持ちはすっかり落ち着いていたのでまだ、ショックやエネルギーが残っているとは、思っていなかったのだけどこのエッセンスが選ばれたことで、まだ潜在意識に残っていたことに気づきました。そして、この絵が、私の手元から離れて、ちずちゃんのお母さんのところに行くというその日の朝に、このエッセンスが選ばれるというのもなんというタイミングなのか。あ~これで、本当にちずちゃんの新たな出発を見守り私自身も新たな意識になることが必要ということなんだなあと。そして、この絵が少しでもちずちゃんのご家族の癒しになりますようにと願いを込めて、絵を送り出しました。そして、これも「たまたま」なのだけど、今日の午後は私がちずちゃんへのお手紙というブログを書いたことがきっかけで私のセッションに来られることになった方のセッションで彼女もちずちゃんを知っていて同じように乳がんになってたまたま、手術前にブログを読んで、私に連絡してくれたのだけどセッションをやるにつれて、これはどう見てもちずちゃんが導いてくれたとしか思えないような内容でああ、私たちの意識では到底理解できないような不思議なことが起こるものなのだなあと。ここ最近のシンクロニシティは、なんだか加速的に起こっていて時々、ふっとまるで何かの物語の中にいるかのような感覚になります。ちずちゃんが亡くなる前後から、宇宙系遺伝の大きな気づきや進化があったこともそうですがそれと同時に、肉体を持たない宇宙の存在やエネルギーをものすごくリアルに感じる’ようになったのも、ここ最近のこと。昔なら、間違いなく「単なる想像の物語」もしくは「私とは関係のない特殊なお話」としてしか捉えなかっただろうことがごく普通の世界になってきている。。今日のクライアントさんのセッションのことだけではなくちょうど昨日に来られたクライアントさんのセッションの時もまさにそんな事が出てきて「え?ありえない」と何度も何度も確かめてしまったのだけど物語以上に不思議な物語が、そこに展開されているのを認めざるをえないのです。それは、怖い話ではなくて、むしろ感動することというかあ〜本当に私たちは、いろんな存在から守られているのだということを実感するようなことでした。(個人的な内容なので具体的には書けないのだけど)こんなことを実感するにつれて、もしかすると、ちずちゃんは彼女の使命を果たすために、あちらの世界にいち早く旅立ってしまったのかも?などと思えてくるわけです。あちらの世界から、私たちをサポートしてくれているのではないかと。いや、これはスピリチュアル的な意味づけでしかないこともわかってはいるし、私個人としては、使命を果たさなくても何もしなくても、同じ次元で生きていてくれる方がずっとずっと嬉しいけどそう思わずにはいられないぐらいここ最近の急展開ストーリーなのです。さて、来週からの多次元キネシオロジーのクラスでの物語はどうなるのか終わってみないと全くわからないですが今回は、個性的すぎるメンバーなので、さらにドキドキです。
2018年06月08日
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まずは、ラストミニッツのお知らせになりますが来週14日から5日間、多次元キネシオロジーのベーシッククラスをブルックリンの自宅にて行います。定員まで1名残席があります。もし参加希望の方がいらしたら、お知らせくださいませ。(二つのアドレスにお送りくださいね)norico1@earthlink.netosamuic@earthlink.netと、もっと早くに告知すれば、仕事の休みを取ったり遠方からでもお越しになれる方がいたかもなのに本当、ここが私の計画性がなさというのか、基本的に先のイベントに向かって、計画的に動くということが苦手でいきあたりばったりになりがちです。長野のクラスの場合は、リトリートへの支払い期限などがあるため(おさむにせっつかれて)早めにお知らせしたのですがこの自宅でのクラスの場合は、そういう縛りがないこともあって延び延びになって、ようやく今日から動き出した状態です。おさむが、この点、意外にもきっちりしているのでサポートしてくれるのでよかったですがもし、おさむがいなかったら、多分、クラスを開くこともなかったかもなあと。そのあたりの私の脳の仕組みはどうなっているのか実は、最近、アルクトゥールス遺伝があると、時系列が苦手になるということがわかってきて、先日、私のアルクトゥルス的な脳と遺伝の一部を調整したばかりなのですが「アルクトゥルスから地球人へ」の本の中にアルクトゥールス人にとっては、未来と現在と過去が同時に存在しているというのを読んで、ものすごく納得しました。私もいつもそんな感覚があるため、物事を順序だてて行うというオーガナイズやルーティーン的なワークが苦手となりいつも、その瞬間瞬間で直感的に動いているような感じがあるのですが何人か私の友人の中で、アルクトゥールス遺伝を持っている人たち全員が同じ問題を抱えていました。アルクトゥルス遺伝があると、記憶のシステムもちょっと違うんですね。私の場合も、例えば、本の内容などは一度さっと読めば記憶に残るのに自分がいつ何をやったか?とか言ったことなどほとんど覚えないのも、この遺伝によるものだったしまた、言語のメカニズムも、普通とは違っていて脳で言えば、角回などの概念形成の部分は問題ないのに左右の脳をつなぐ交連や言語中枢には問題があるので例えば、人に自分の感覚を説明するのが苦手なのだけど私がセッションで、それを読み解いて「~~は~~で~~になっています」などと説明すると、私の真意をすぐにピンとくる方が多いのでアルクトゥルスがあれば理解力や概念形成力はあるのに言語化するのに時間がかかるという感じです。この本によれば、アルクトゥルス人は、テレパシーでホログラフィック的にエネルギーを送るコミュニケーションを取っていると書かれてあって、とても納得。私は、昔から言葉を使うのが、ものすごくもどかしく感じる時が多くて私のこの感覚を一度に相手に送ることができたら、どんなに楽だろうと思うことがよくあったのですがアルクトゥルス遺伝を持っている友人も、全く同じことを言っていたのでアルクトゥルスがあれば、そういう発想になるんですね。大学の頃によく、友人や彼に「のりこは言語化するのが本当ダメだね。のりこの表情や仕草やエネルギーでコミュニケーションしている感じ」と言われていたのですがそういうこともあって、自分の感覚を言語化することの訓練は特にブログを書き始めてから、いつの間にかやりようになっていました。私は、基本的に、過去のことを思い出す、とか先のことをあれこれ考えるという性質はないのですが自分が何を感じているのか?を言語化するプロセスは無意識にいつも頭の中でやっているため、一旦コンピューターに向かってそれを書き始めると早いのです。この本を読んで、笑ってしまったのがアルクトゥールスにとって、句読点やマルを入れて、文を作るプロセスは非常に面倒に感じる、と書かれてあった部分でアルクトゥールスの友人やクライアントさんから送られてくるメールは文にまとまりがなく、句読点のつけ方や文の配列もぐちゃぐちゃな感じでどど〜っと思いつくままタイプしているな〜、という感じがするのです。さて、このアルクトゥールス遺伝の性質ですがこの遺伝を持っていれば、人間愛、博愛主義になります。基本的に、人に優劣をつけたりしないし、好き嫌いやこだわりが少なく例えば一般的にはちょっと変な人と言われるような人に対しても受け入れるし、逆に面白い、と思ってしまうので人を嫌うということがほとんどないんですね。私も昔から、親しくなる人の年齢や職業や経験など、幅広かったのはこの遺伝があったからかもしれないなあと、今になって思います。この遺伝があれば、大金持ちであろうが、ホームレスであろうがまたは、どこかの偉い人であろうが、有名人であろうが基本的に同等だと感じるので、友人や知り合いの幅も広くなりがちです。このあたりは、人に優劣をつけるオリオンとは逆でまた、好き嫌いが激しく、人嫌いの冥王星とも逆ですがオリオン、冥王星、アルクトゥルス全てを持っていることも珍しくはないので、そうなると性質は複雑になります。この本によると、アルクトゥルスは使命感が強いということだったのですが私にとっては、アルクトゥルスは人生を楽しむ、という性質の方が強く感じていたこともあって、使命感というのはシリウスやプレアデスの方がより強い感じがしていたのですが確かに、アルクトゥルスがあると博愛精神から、どんな人でもヘルプしたり助けようとしてしまうところがあるのでそれが使命感につながるのかもしれません。この本にも「アルクトゥルス人は、存在を楽しむ」と書かれてありましたが私の印象では、この遺伝を持っている人は楽しいというかエネルギーが明るくなる感じがするのです。これは、性格が明るいのではなく、目から発せられるエネルギーが明るくなる感じで、目が暗い、というより目つきが悪くなってしまう冥王星とはそういう意味でも逆です。もちろん、冥王星やグレイがあまりにも強ければこのアルクトゥルス遺伝のエネルギーが表に出てきていないこともありますが例えば、冥王星+グレイだけの人より、冥王星+グレイ+アルクトゥルスとなれば人に与える印象は、全く違うように感じます。(もちろん、実際は、オリオンやニビル、シリウスなど幾つかの遺伝が入っているので、分類はできないんですが)また、アルクトゥールスは好奇心が強い性質なので余計なことまであれこれとやってしまう性質になりがちです。また、時系列が苦手で、オーガナイズできない脳の仕組みも加わってその結果、落ち着きがなく、ちょっと多動症というかADHDっぽい感じになりがちなんですよね。夢中になる性質なので、身体の感覚と分離して、ストレスを感じれない人も多く私もセッション中、何時間立って集中していても、身体のストレスを感じることがないのは、この遺伝が一つの要因でした。(プラス、木星のストレスに強い性質もあり)チャレンジ好きで、何でも楽しいと感じる性質なので、例え、困難なことや障害があっても、それをどこかの意識では楽しんでいるところがあります。ニビルやグレイのような傷つきやすさや臆病さはアルクトゥールスには、ほとんど見られません。根に持つ、一度嫌いになったらずっと嫌いな冥王星とは逆に博愛、人間愛で、例え、何か人間関係で問題が起こったとしてもまあいいか、と達観して、流してしまうため基本的には人間関係は、楽なのですが一方で、自分にとってあまりプラスとならない関係を続けてしまうことにもなりがちです。これにシリウスが加われば、最強の「まあいいか」の達観グセになります。また、このアルクトゥルスの博愛と共鳴力の強さからエンパス体質になりがちです。このあたりは、海王星遺伝と似ていますが海王星の方がよりグラウンディング力は弱い感じです。また、アルクトゥルスは、やはり、直感力が強く、サイキック的な力もあります。さて、人の相性というのは、いろんな側面があると思うのですがこの宇宙系遺伝の側面から、相性を見ていくと面白いです。例えば、シリウスは、シリウス同士のつながりが強くすぐにひきあいますがオリオンは、相手がオリオンを持っていると、苦手だと感じます。オリオンの場合は、プライドが高く、基本的に自分が一番でないとダメなので相手もプライドが高いのは嫌なんですね。また、グレイ同士もお互いに相手のせいにしますから、上手くいきません。ニビルは、基本的に、シリウスの論理性やクールさもオリオンのコントロールも、冥王星のジャッジメントもどれも怖いと感じるので、すべて苦手ですが相手がニビル、および金星を全面的に出していれば安心します。プレアデスは、基本、一人が好き、自由が好きなのであまりグループで群れることはないいんですが人とのつながり感は深く、深いレベルでつながります。そして、アルクトゥルスは、どんな人でも受け入れるので、幅が広いですがやはりアルクトゥルス同士になると例え、言語化がうまくできなくても、通じあうことができるしジャッジメントがなく、なんでも受けいれてもらえる感があるのでコミュニケーションするのが、とても楽に感じるのです。これは、最近、気がついたのですが、私はアルクトゥルス遺伝を持っている人とは一瞬で好きになるというか、合うという感じが、昔からあったのだなあと。亡くなってから気づいたけど、ちずちゃんもアルクトゥルス遺伝結構、強く持っていたんだなあと。もっとも、おさむは遺伝的には、プレアデスもアルクトゥルスも持っておらず最初に出会った瞬間から「この人とは全く合わないな」と感じていてやはり何年も上手くいかなったのになぜか、20年以上の付き合いとなり、そしてここ近年、本当に深いレベルで繋がってきた(と思う)ので人と人とのつながりは、相性だけではないことも確かですけどね。(っていうか、私のアルクトゥルスがあったために、達観して長く続けてしまったとも言えるんですが)ということで、先日クライアントさんに「アルクトゥルス調整しなきゃいけないんですか~?」と聞かれたのですが他の遺伝の調整の方が、ずっと先決なので、通常はオリオン、冥王星、グレイ、ニビル、などの遺伝の調整が完全に終わり(これらは、多かれすくなかれほとんどの人が持っていますので)また、もし持っていれば、海王星、火星、木星そして、シリウス(全てではない)ベガなどの調整が終わらないとアルクトゥルスを調整するとは出てこないことが普通ですがあまりにもアルクトゥルスが強くて、言語化が苦手だったりエンパスが強すぎたり、落ち着きがない感じだと比較的早い段階で、身体から調整を伝えてくることもあります。ただ、それでも、最近は、アルクトゥルスの直感力や博愛、人生を楽しむ性質はそのままで地球人として問題となる言語化の能力や記憶力に関する脳を調整するという感じです。この「アルクトゥルスから地球人へ」の本中にワークが載っているのですが、もしあなたがアルクトゥルス遺伝を持っていればこのワークによって、さらにアルクトゥルス化する可能性が大ですのでちょっと気をつける必要があるかもしれません。それに関しては、私にとって、ちょっとすぐには信じがたいことも起こったのでまたいつかお話しようと思います。この本の中で、他の銀河の中で、地球人に侵略しようとしている宇宙人がいて、アルクトゥルス人は、そう言ったエネルギーから地球人を守るため懸命に働いており、時にはそういう闇の宇宙系と戦いになる、というようなことが書かれてありました。以前だったら、きっと、これを読んでも、物語の一つにしか捉えなかっただろうと思うのですがここ最近は、そう言ったアルクトゥルスの意図や動きをリアルなものとして強く感じるようになりました。例えば、グレイがウォークインのような形で入ってきてほぼグレイ化してしまった人が、私のセッションに来られることが何回もあったのですがグレイの性質が前面に出て、人を信頼せず、スピリチュアルなことも疑っていて信頼していない状態なのに、よく私のところに来られたなあ、と思ったらその人の中にアルクトゥルス遺伝があることがよくありその意識がここに連れてきたことが感じらるのです。(このウォークインに関しても、またいつか書いてみようかと思いますがこれ書くと、引く人はさらに引くだろうなあ)あ~、クラスの告知だけのつもりが、つい流れでアルクトゥルスに関してアップしてたら長くなってしまった。時間感覚がなく、夢中になる性質は、相変わらずかも。
2018年06月06日
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今日は、宇宙系遺伝に関して、ちょっと怪しいお話を。(え?すでに十分に怪しい?)まず、最初に(復習として?)これまで何度か説明してきたように私が提唱している宇宙系遺伝は、遺伝的な性質の一つの型のことであり例えば、オリオン遺伝は、認められたい感、不十分や、人との比較、プライドの高さなどの性質でありグレイ遺伝は、被害者意識、人のせいにする、とかプライドが高さや傷つきやすさなど、それぞれの特徴的な性質があるということそして、それらの遺伝情報にアクセスし、それを変化させることでその人の性質や意識、エネルギー(人によっては顔も)が変わる、ということはこれまでのたくさんのセッションの中で、クライアントさんも、そして私自身も実感していることで、これはもう今となっては、揺るぎない一つの要因として私の中で認識されているわけです。(少なくとも今のところは)ですが、私にとっては、その遺伝がどこから来ているのか?という根源的な問いには、これまであえて触れないようにしてきました。というのも、それは、キネシオロジーの筋反射では、わかりようのないことでありその問いになると、結局、何を信じるか?ということしかないので私にとっては、信じる信じないという曖昧なところの問題は触れても意味がないと思っていたからです。これは、遺伝に限らず、例えば、前世などについても同じことが言えます。セッションをやっていると、例えば、その人の今の問題と関わるのある前世が上がってくる時が多く、それをセッションでは解除していくわけですが(簡単に言えば、例えば、今、お金に困っている人は、貧困や奴隷の前世などが一つの要因として上がってくるわけです)では、果たして、前世とはどういう意味なのか?ということは、わからないわけですね。ちなみに、私自身は、いわゆる一般的な「生まれかわり」的な意味での過去世とは捉えておらず、一種の集合無意識的なエネルギーのように捉えているわけですがただ、集合無意識と違って、前世の場合はかなり特定的な要因も上がってくることが多いです。(例えば、ハンガリーで魔女狩りに遭い、人を恨みつつ亡くなった前世、など)それでも、その人の前世、というよりある特徴的な一つのエネルギーだと私は捉えていて多次元のクラスでも、情報として上がってきたものに意味づけせずただその前世を解除することで潜在的なエネルギーを変化させる、というようにお伝えしているわけですがどちらにしても、前世とは何なのか?の問いには答えられないわけです。つまり、例えば、オリオン遺伝というある性質の型がありそこに共通するエネルギーがあり、調整すれば確実に変化する、のがわかっていてもなぜ、そのオリオン遺伝が存在するのか?という質問には、キネシオロジストとしては答えようがないのです。(たまに、そう質問されることもあるのだけどそういう時は「こう言った性質の型の名前です」と答えているのですが)例えば、オリオン星人が人間と自分たちとの交配で作った結果なのかそれともオリオンという星のエネルギーの影響を人間が受けてDNAが何らかの変化をしたのか、などいろんな可能性はあってもあくまでも、それは仮定にしか過ぎないのでそこには意識を向けないようにしてきたわけです。つまり、宇宙系遺伝と言っていても、宇宙人遺伝かどうかはわからないというスタンスでした。ですが、日々、セッションをやっていくにつれて様々な宇宙系エネルギーが、単なる「過去の産物」ではないしまた遺伝だけの問題でもないということを受け入れざるを得ないことが、次々とあり(それに関しては、またいつか説明したいと思いますが)次第に、その根源の問いにも目を向けることとなりました。ですから、今日これから書くことは、それが真実であるかどうかというより、ある一つの可能性なので今後、さらに検討していきたいテーマであるということをまずはお伝えしておきます。さて、この宇宙系遺伝の中で、特に、私にとって意味不明だったのが「ニビル遺伝」でした。ニビル遺伝と、他の宇宙系遺伝が明らかに違うのは他の宇宙系遺伝は、どちらかといえば、プライドの高さや特別意識といったものが多いのに対し、このニビル遺伝だけが、自己価値が低く、あれこれとと心配し「私には無理」という感覚で、チャレンジできないという気弱な性質を持っていることも、他とは違うし(最近は、他にはウンモ遺伝が、自己価値が低く、平凡意識であることがわかってきているのですが)また、例えば、シリウス遺伝がシリウス星人、またはシリウスの星の何らかのエネルギーを受けている遺伝でことは容易に想像できてもニビル遺伝は、どう見ても、ニビル星人の遺伝ではない、というのは私の中で、かなり確信に近いものがありました。実際、これは、この性質の調整法に、ニビル惑星音叉を使うのでニビル遺伝と、私が名付けただけであって一体、これは何の(どこの惑星に関連した)遺伝なのだろう?と次第に大きな疑問となっていきました。さて、そのことを話す前に、話は飛びますが1か月ぐらい前だったか、ある時、立て続けにクライアントさんの調整でお金の問題が上がっくる事が続いていたのですがそのほとんどが、お金のためにやりたくない仕事を続けていたりもしくは、やりたくないことまでやってしまっていて自分軸を失い、自由さを失い、そこから抜けたいのに抜けれないというジレンマとストレスになっているケースでした。ちなみに、その人が本当にやりたい仕事をやっているかどうか?というのは、その人の意識レベルを見る上での、ある一つの目安になりますが(これは、仕事だけでなく、子育てなども同じです)例えば、お金のために、やりたくない仕事をやっていればお金や仕事の問題だけではなく、すべてにおいてのバランスが崩れてくるのです。そもそも、お金は私たちの喜びや心地よさのために使うエネルギーの一つでありそのために存在しているわけですがそのお金を得るために、自分の心地よさや喜びを犠牲にする、という本末転倒となって主人がお金で、自分が家来という「お金の奴隷」になっていれば全てがその意識をベースに、選択されてゆくので魂レベルで望んでいる方向は決して見えてこないんですね。で、そういったお金の奴隷になるという問題と、宇宙系遺伝との関係でいうとほぼ全員が、ニビル遺伝を深いレベルで持っているわけです。ニビル遺伝を持っていれば、基本的に心配性で、いつも先のことを考えて「もしこうなったら、こうなるから、そうならないために~~しよう」危険を回避のためのシュミレーションを頭の中で行っていますから常に防御からの発想なので、直感やアイデアに従うことが難しくなるため、お金を生み出すためのアイデアや直感も封印されるのです。例えば、少し前に、セッションを受けられた20歳前後の大学生の方がニビル遺伝を強く持っており、親の貧困意識をそのまま受け継いでいたため自分が学びたいことではなく親の勧めで、将来の就職に有利になるようにと、今の学部を選択されていたのですが結果的に、今、大学での勉強に喜びを見出すことができず身体の疲労感もたまり、現実逃避になり何をどうしたらいいのかも、わからない状態になっていました。すでにこんな若い年代から、こういう危険回避思考で人生を選択していけば、その人にとって、喜びと自由な人生は送れなくなってしまうし、結果的に常にお金や将来の不安とともに生きることになるわけです。そして、ニビル遺伝があれば、脳幹が弱く、傷つきやすいのでお金や将来の心配だけでなくあらゆることに恐れを抱きます。失敗することが怖いので、気軽にチャレンジはできないし人に嫌われるのが怖いので、人の気分や感情に気を使ったり人に合わせてしまうし人から批判されるや責められたり、怒られるのがことが怖いので自分の意見は率直に言えなくなるし注目されるのも怖いので、人前でのスピーチも怖いし仲間外れも怖いので、スピリチュアルなことを話すことを躊躇したり変な人だと思われないようにしようとしたり人に迷惑をかけることも怖いので、人に気軽に頼むこともできないし目に見えないものも怖いので、霊も怖ければ、宇宙人も怖いし(怖いので意識の上では「存在を信じない」という選択になりがちですが)まあ、とにかく、ニビル遺伝があれば、すべてが傷つけられることへの恐れ、に結びついてきます。一方、ニビルが強ければ、恐れを感じることへの怖れもあったりするので怖いという感覚すら封印していることも多く例えば、やりたいことにチャレンジしない要因を「これはワクワクしないから、今はやる時じゃないのね」などと、理屈づけて、恐れを感じないようにしてしまうわけですが実際は、やってみて上手くいかないことへの恐れとかお金や時間をかけてやったとしても、何も変わらないことやリスクを負うことへの恐れなどが意識のベースにあるわけです。ニビル遺伝が強ければ、自己価値が低くなりたとえ、ストレスにしかならない仕事であっても「これを辞めたら、もう他には仕事は簡単に見つからないかも」「仕事があるだけマシ」という発想になり、また、お金がなくなることで「人に迷惑をかけれない、誰にも頼れない(と本人は思い込んでいる)」というのもあり、例えやりたくない仕事であってもそれにしがみついてしまうわけです。実際は、仕事は人の数ほどあるわけで、今より、自分にとってやりがいがあったり楽しさを見出せる仕事は、いくらでもあるし、自分でも生み出せるのですがニビル遺伝があれば、どうしてもそういう風には思えないのですね。(最も逆に、海王星遺伝のように、夢や自分にとって心地よい非現実的なことをイメージだけして、実現化はできないということもありますが)こうして、このニビル遺伝について、知れば知るほどなぜ、この遺伝だけが、宇宙系遺伝の中で、強烈に恐れが強い遺伝なのだろう?と不思議でたまりませんでした。実際、ニビル人なんて聞いたこともないのでネットで調べてみると、ニビルからやってきたアヌンナキがうんたらなどという記述が、あちこちに出てきます。でも、アヌンナキという、この言葉のエネルギーが何だか妙に心地悪く感じたこともありあまりそういった記事を読むこともやめていたのですがある時、たまたま、幾つかの文献を読んでいて、はっと気づいたのがアヌンナキが地球にやってきて、人間を労働力に使うために遺伝子操作した結果がこのニビルDNAなのではないかということでした。その幾つかの文献によると、ニビルという星から、アヌンナキがやってきて人間が自分たちに従い、アヌンナキを神と崇めるように遺伝子操作したということなのですがそれでピンときのは、アーキュトニックのクラスでもニビルの惑星のキーワードとして学ぶのは「神、悟り、大きなる存在」などといった言葉なのです。最初に、私がセッションでニビル遺伝を発見した時にはアーキュトニックで学んだニビルのキーワードとニビルの性質がかけ離れていたので、全く意味がわからなかったのですがニビル星人であるアヌンナキが、人間をコントロールし、従わせるために神と崇め、自分たちの力を失わせるよう遺伝子操作した結果の遺伝が私の扱っているニビル遺伝だとしたら、すっきり話が通ります。この時点で自然と見えてきたのはもしかすると、私がニビル遺伝と呼んでいるこの性質は基本的に、ほとんどすベての人間が持っている遺伝なのではないか?ということでした。実際、あらゆるレベルで恐れを全く持っていない人なんて、かなり少ないわけです。もちろん、これは他の宇宙系遺伝との関わりがあり例えば、達観し、ポジティブ思考のシリウス遺伝や困難に強く、肝が座っている木星遺伝やうぬぼれとプライドの強いオリオン遺伝やはたまた、怒りの火星遺伝や戦いと誇り高いベガ遺伝使命感のプレアデスやアルクトゥールス遺伝などが強ければこのニビル遺伝からの恐れを、その人の中に見いだすことは難しくなりますがそれでも、必ず、どこかに、その人なりのニビルの性質があるのではないかと。実際、私もニビル遺伝、あるレベルで見ていくとしっかり持っていました。他の遺伝の性質の方が大きいので、見えづらいのだけどハートに入って、深いレベルが感じてみると、しっかりとその恐れが感じられるのです。(サイキックへの抵抗などもその一つだったのですが)そんなことに気づいた頃、何人かのクライアントさんでかなり宇宙オタクの方たちが来られたこともあってそういう話をしていたのですがたまたま、その中で、2人のクライアントさんに紹介されて読んだ「アルクトゥルス人から地球人へ」という本がまさに、そのことについて書かれていて、びっくりだったわけです。この本によればアヌンナキは、ニビル星の環境安定のために金が良いということを発見しそれを採掘するために地球にやってきたのですがアヌンナキにとっては、その地球での作業が負担になったため自分たちの奴隷となって働いてくれるものを作ろうと地球上のある霊長類を遺伝子操作した結果が今の人間であるということ。アヌンナキは、それをそのまま残して、ニビル星へと戻っていったわけですがそのあと、その遺伝子操作されたDNAが、そのまま受け継がれてきたというわけです。この本の中から抜粋『ようやく私は、超銀河文明による遺伝子操作の結果として人類が誕生したという可能性の方が、長いあごひげの老人や抜き取られたあばら骨から誕生したという話よりはるかに道理に適っていると腑に落ちたのです」「私たちは、どこぞの神だか主だかが、アダムの骨から女性をこしらえたなどという聖書の物語の産物ではなく、科学的実験の産物なのです。今の人類が、動物の品種改良と称して遺伝子を改ざんするのと大きな違いはありません」この本は、トムケニオンがアルクトゥルス人からのチャネリングした内容を書いた本なのですがアルクトゥルス人によると、今の人間はアヌンナキの遺伝子操作だけではなく20~25種類ぐらいの宇宙人DNAが含まれているとのこと。私がこれまでのセッションで、身体から出てきて実際に調整したのがすでに20種類あるので、特殊なものを入れると、もっとあるように思うのですが多くの人が持っているものとしては、やはり、それぐらいなのだなあと。そして、これもたまたまなのですが少し前に、日本からお越しになって連続でセッションを受けられt方がそのあたりの情報に詳しい方でいろんな情報を送ってくださったのですがその中で、ハッピーちゃんという人が発信している動画がありました。実は、ごく最近になって、また別の人からも、その話題が上がってきたので先日、初めてその動画を見てみたのですがその動画の中で、彼女がこの本のことやアヌンナキについて言及されていました。彼女が言われていたのですが、多くの人がお金の奴隷になっているのも人間が金の発掘のために遺伝子操作されたという観点から見ると意味がわかると。確かに~。お金のために、無理して仕事をやって、病気になったりお金のために、上司や会社のいいなりになったりお金のために、結婚したり、はたまた離婚できなかったりお金のために、人を騙したり、命を落とす人も、世の中にはいるわけでまさに多くの人にとって、お金=神でありお金の奴隷になっているのは正常な思考で見るとおかしいというか、狂気とも言えるのですがこのニビルの遺伝を大きく持っていたらお金の恐れが強烈にDNAに組み込まれているのでそうなってしまうんですね。ハッピーちゃんは、ニューヨークに来られたことがある人で私に周りでも、何人か講演を聞きに行かれた人がいますが私は一度も講演を聞いたことはなかったので今回、初めて、動画を見てこんなことを発信されている人なのだなあと。(動画を見ていると、かなり直感力、ビジネスセンスのあるシリウス系の強い方だと感じますが)こう言った情報は、とても一部のマニアックな人しか受け入れられないものかと思っていたんですが、今やこう言う情報が一般的に話されているのも面白い時代だなあと。ということで、その動画をリンクしておきます。(私は、まだ途中までしか見てないので、途中からの内容は知らないのですが)https://www.youtube.com/watch?time_continue=2609&v=3VruBRN4uU4このニビル遺伝のことと前後して私の宇宙系遺伝の調整も、この1か月で、大きく変化しました。これも不思議なシンクロなのですがちずちゃんが亡くなったことを聞いたのは夜だったのですがその日の朝行ったクライアントさんへのセッションで宇宙系遺伝調整に関して、大きな飛躍があった日だったのでした。遺伝の調整を行う場合は、テロメアやテロメラーゼ、ミトコンドリアDNAやデオキシリボ核酸などの遺伝情報にアクセスする必要があるのですがこれまで、宇宙系遺伝でアクセスしている情報に関して何かが不足している感が、常にありました。つまり、今のこの情報だけでは、その宇宙系遺伝を完全に調整するのはとても時間がかかるし、完全には調整できないのではないかという感覚があって他に何の情報が必要なのか、何度も改良したり見直してりしてきたのですが何か大きなものがミッシングしている感覚があったわけです。そして、いろいろ調べている中で人間のDNAは、二重螺旋構造だけど、宇宙人のDNAには「多次元的多重螺旋構造」があるということに気づきそれにアクセスしてみると、一気に大量の遺伝情報がダウンロードされてこれまでの何十倍もの調整が一気に進んだことと同時にここにアクセスすれば、ほぼ完全にその宇宙系遺伝を解除できるという感覚がありました。実際、クライアントさんの何人かはこの方法になってから、劇的に変化されていて私自身の変化も大きいので、強く実感しているわけです。そして、この多次元的多重螺旋構造へのアクセスからわかってきたのは、冥王星やオリオン、ニビル、グレイなど完全に調整して手放してしまった方がいいものとシリウス、プレアデス、金星、アルクトゥールズなどもともとのその宇宙系の性質は残しておいても人間として不都合な部分だけ調整する、ということが可能であるということも、だんだんわかってきました。つまり、例えば、シリウスの直感力、サイキック力などはそのままででも、共鳴力の弱さやハートが閉じてしまう性質は調整するという感じです。こうして、ちずちゃんのことも含め、同時進行的に様々なことが起こっている中で新たなステージに入ってきたのを感じているのですが果たしてどこに向かっていくのか。あ~まだ書きたいことは山ほどあるんですが長くなってしまったのでまた続きはまた~
2018年06月01日
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