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さて、大変長らくお待たせしました、宇宙系遺伝シリーズ。(待ってなかった?)今日はとうとう、シリウス遺伝について。とうとう、なんて大げさですが、このシリウス遺伝は、いろんな側面を持っているため一言では説明しにくいということとあと、スピリチュアル業界(と言えるのかどうかわかりませんが)ではシリウス信仰というか、シリウスが崇められている傾向があるのですがこれからアップするのは、そことは少し違う見解になりそうなんですよね。これは、シリウスの星としてのエネルギーや意識と人のシリウスDNA、遺伝的な性質という側面の違いなのではないかなあなどと思うのですが、どちらにしても、ここにアップすることはあくまでも、私のこれまでのセッションで出てきたことからの考察でしかないのでこれが正しい、というようなことではないことをご了承くださいませ。(って、そういう意味で言えば、すべてそうなんですけどね)ということで、今はシリウスの時代、だと巷でよく言われているわけですがまさに、シリウス全盛期と言えるのではないかと日々感じています。スピリチュアルの世界でも、リーダー的な立場に立つ人はシリウス遺伝の人が多いように感じるしまた、スピリチュアルだけでなく、ビジネスリーダーもシリウス系の人は多いと感じます。シリウスは、とても賢いというか、スマートなのでビジネスセンスがある人が多いです。(後ほど、書きますが、他の遺伝との兼ね合いによってはそのスマートさが上手く発揮されていないのですが)オリオンは、人と競争したり、人より優れていることを目指して人より多くを得たい、誰より認められたいという欲求を持っているのに対しシリウスは、そう言った意識はなく全体として何がいいのか? 何を人が求めているのか?を見抜く力があり、それを人々に提供しようします。オリオンのように「私が一番すごい」とか「俺を認めろ」的なエネルギーがないので、人から支持される人も多く自然とリーダー的な役割を持つ人も少なくないんですね。むしろ、シリウスの人は、オリオン的な性質例えば競争心や独占欲、自己顕示欲、コントロールなどを嫌います。シリウス遺伝が強ければ、非常に頭が切れる人が多く瞬時に、様々なデータや情報を処理する力を持っています。また直感が鋭い人が多いです。人をコントロールしたり、自分のすごさを見せつけようとするオリオンが古い時代のリーダーならシリウスは今の時代のリーダー。独自のアイデアやインスピレーションを持っているのでそれが人々を惹き付けます。私はあまりビジネス書などは読まないのですが少し前に、たまたま友人に頂いて読んだ、あるアーティストの書いたマーケティングの本が、まさにシリウス的なビジネス展開で(オリオン的な)人との競争や自分だけが儲かるといったやり方ではなく全体にとって、ベストな道を選択する、それでいてユニークなその人独自のビジネスのやり方が書かれてありました。ブログなどでも、よく、まさにこの人はシリウスの顔だなあと思う人を見かけます。また、いわゆるチャネラーとか、サイキックと言われる人たちはシリウス遺伝を大きく持っている人が、ほとんどと言っても過言ではないかもしれません。よくイルカやクジラは、シリウス系と言われていますがシリウスが強い人は、イルカやクジラとのつながりも深く持っている人が多いです。また、これまでの私のセッションでは、シリウス遺伝の強い人は神に仕える仕事、例えば、巫女とか神官、僧侶、祭司などの過去世と繋がっていることが多く、神道との深いつながりもよく出てきます。また、例えば、有名なドゴン族やワイタハ族などのようにシリウスとの深いつながりのある先住民や種族もいますがシリウス遺伝の調整では、必ずと言っていいほど先住民やネイティブの前世が出てきます。いわゆる「使命感」というのは、シリウスにとって何よりも大切な意識かもしれません。シリウスにとっては、天からのメッセージを人々に伝える役割、だったり世界を平和にする役割、などという使命を果たすために生きることが何よりも喜びでありそれが存在価値となるのです。またシリウスは、他の宇宙系遺伝と比べてシリウス遺伝同士のつながりが、最も強いように感じます。例えば、会った瞬間に「ビビッときて」仲良くなったとか恋に落ちた、などという人は、シリウス同士であることがよくあります。これは、恋愛だけでなく、友人関係でも起こります。シリウス人同士のつながりは、まさに血が呼んでいるかのように繋がっていきます。スピリチュアルリーダーや、ビジネスでの有能なリーダーに対して心酔したり、信奉したりするのは、同じシリウス遺伝を持っている可能性があります。さて、シリウス遺伝を持つことで、最も問題となるのは、シリウスが強ければ直感は鋭くても、ハ-トが閉じてしまう、ということです。イルカは、ハート全開みたいな生き物なので人間のシリウス遺伝も、ハートは開きそうなものなんですが人間の遺伝の中にシリウスが組み込まれるとハートチャクラは閉じます。使命感というのは、いわゆる「目標達成型思考」であり全体の目的のためには、今の自分自身の好き嫌い、心地よい不快などの感覚は感じないように抑えるため自分の今を感じる力の中心であるハートチャクラは閉じてしまうことになってしまうんですね。つまり、直感は鋭くても、自分自身は何をやりたいのかよくわからないというのが、典型的なシリウスなのです。直感が鋭いので、何となく導かれてゆく人も多いのですがそれに自分の感覚や感情が伴わないというか例えば、クラスやセッションを受けに来られる方の中で「これを受けたいかどうかは、自分ではよくわからなかったのですが何となく受けることが必要な気がしたので来ました」などと言われる方はシリウス遺伝の可能性大です。以前、私がキネシオロジーを始めたばかりの頃「自分が何をやりたいのかわかりません」というクライアントさんが結構多くて、当時の私にとっては「やりたいことがわからない」という感覚がよくわからず、それが一番、難しいケースでした。今から思えば、そういう人は、多分、シリウス遺伝が強い人だったのだなあと。シリウスは目標達成型なので、自分の目標や使命を理解している人は全くブレることなく、ひたすらにそれに力を注ぐことができるのですが何らかの要因によって(というより、他の宇宙系遺伝との組み合わせによって)自分の使命や目標がわからない人は今の感覚を感じることができない性質のため、自分が何をやりたいのかわからないという状態に陥ってしまうわけです。シリウスにとっては、目標がなければ、何も動けなくなるのです。また、シリウスは、ポジティブ思考であり、達観する性質なので人によっては、とても明るく、みんなから好かれる人も多いのですが(これも他の遺伝との兼ね合いがありますが)自分にとっては本当はストレスとなっていることに対しても「まあ、いいか」と、達観して、ストレスとして認識しないのでストレスを上手く感じれない人が多くそのため、無意識下ではストレスになっているような困難な状況を長く続けてしまう人もいます。例えば、人に~~を頼まれた、という時それが全体として、また自分自身のために、どう得になるのか?を無意識に分析して判断します。例え、それを自分の本当の気持ち的にはやりたくないと感じたとしても「やった方が、今後の人付き合いや仕事がスムーズにいく」とポジティブな理屈づけで、選択するので自分のやりたい、やりたくない、という素直な感覚が抑圧されるわけです。いわゆる計算が働くというか、ある意味、損得勘定で動くのでそれが、ビジネスセンスとも言えるわけですがそれが本当の自分はやりたくないことだったりすると無意識下のストレスになるわけで、中にはストレスを感じてないのにストレスからの病気や身体の不調を抱える人も少なくありません。「自分は大丈夫」という感覚が強く、またプライドも高いのでシリウスが強ければ、自分の弱さや問題を表に出そうとはしません。シリウスは男性性の意識なので、女性性としては抑圧になりシリウスが強ければ、男性に守れれている感覚は薄くなりがちです。直感は鋭いけれど、ハートの感覚は封印されているので例えば、この状況でどうしたらいいのか?を直感的に理解する力はあっても自分の気持ちはわからないのです。自分の気持ちがわからないので、当然、人の気持ちもよくわからない人が多いです。特に自分の中の弱さやネガティブな感覚や感情を受け入れることができないので他の人に対しても、そういったものに共鳴しません。というより、シリウスが強ければ、人の気持ちに興味がない人も多くマイペースになりがちです。言葉のコミュニケーションにおいても、相手の真意を理解できない人も多いです。シリウスは、人との信頼関係をとても大切にしますが同時に自分とは考えが合わない、とか、信頼できないとなるとばさっと切り捨てたり、気持ちを切り変えて割り切るクールさを持っており情が深い金星とは対極にあります。もっとも、シリウスと金星の両方を強く持っている人も、日本人には多いです。シリウスと金星が両方あれば、シリウスのクールさと金星の情の深さがミックスしてちょうど良いバランスになりそうな感じがしますが実際はそうではなく、ある場面ではクールでが出るけどある場面になると、金星気質で情にもろくなる、などという感じで人や状況によって、出てくる性質が変わります。例えば、人が困っていると、何とか助けたいという思いでサポートするのけれど、旦那との関係はクールで、彼は彼、私は私と切り離して考えるという感じです。どちらにしても、シリウス遺伝を持っていればどんなに親しい間柄であっても、どこかの意識で相手と自分を分離している感覚があります。また金星遺伝だけだと、ただ相手を喜ばせたい、とか相手のために、という思いから人に尽くすのですがシリウス遺伝との混合では、そうやった方が全てが上手く行くからという無意識レベルでの計算が入ります。シリウス遺伝の調整をしていると「自分を偽る」という性質が上がってくることが多いのですが偽ろうとしてそうなっているのではなく、自分の深いレベルでの気持ちや感覚を受け取れないので、自然と偽ることになってしまっているという感じです。シリウスもオリオンと同じく、プライドが高いのですが、オリオンと違うのはオリオンは、自分が何かを持っている、とか、自分は何かができるというところにプライドを持っていますがシリウスの場合は、自分の存在そのものが特別であるといういわゆる選民思想のような感覚を持っている人が少なくありません。小さな頃から、どこかで自分は特別である、他の子供とは違うと感じてきた人は、シリウス遺伝が強い可能性があります。実際、そういう方の過去世では、特別な任務や使命を果たしてきた人だったりするわけでそういった過去世からのエネルギーが、無意識レベルに作用しているわけです。シリウスとオリオンを両方とも強く持っていれば最強のプライドの高さ、最強の「目標達成型思考」であり完全な男性脳となります。(これにジャッジネントの冥王星が加われば、女性としての幸せは難しくなるかも)ただ、オリオンが強ければ、オリオン特有の不十分感、認められたい感、人との比較競争意識などの性質から、シリウスのスマートさや直感は阻害されます。シリウスと冥王星の組み合わせでは、シリウスのサイキック力、直観力と冥王星の「人の闇やネガティブな部分を見る」が加わりますから人の闇ばかりとてもよく見えるということになり結果的に人嫌い、人を信頼できない性質になりがちです。また、あっさりと割り切るポジティブ思考のシリウスといつまでも根に持つネガティブ思考の冥王星の組み合わせになると例えば、意識のどこかでは過去にあったことをいつまでも根に持って決してその人に心を開いていないのだけど表面上は、シリウスのポジティブ思考で「私はそんなこともう気にしていないわ」と割り切ってしまったりするので潜在意識の感覚との分離が大きくなりがちです。シリウスのプライドとしてはいつまでも根に持っている自分も受け入れられないしポジティブな理屈を見つけて弱さもネガティブさも見ないように感覚を切り捨ててしまうのです。またシリウスとニビルは、対極の性質です。ニビルは女性性ですが、ニビルは特にシリウスに抑圧される傾向にあります。プライドが高く、直観力があり、論理的なシリウス遺伝の人に対してはニビルは、自分自身の感覚がわからなくなって、抑圧されてしまうのです。シリウスとニビルを両方持っている人は、シリウスの「ストレスをうまく感じれず、達観する」性質とニビルの「臆病さ、傷つきやすさ」がミックスされるのでちょっと面倒な性質になります。例えば、今の仕事も好きではないが、先のことに関して不安なのでなかなか辞めることができないけれど今の仕事のストレスに関しては、うまく感じることができないで仕方ないと達観してやっているため、無意識にストレスがたまってゆくなどという感じです。またニビルの臆病さや心配性があるので、いくらシリウスの直感があっても行動には移せなかったり、また恐れによって、直感を封印してしまうのでニビルがあれば、シリウスのスマートさやビジネスセンスは、発揮されにくいです。また、他と同化する、エンパス体質である海王星遺伝と分離するシリウス遺伝の組み合わせでは他からのエネルギーと同化して影響を受けているのにもかかわらず自分では全く感じれない、ということになります。案外このケースも多く、かなりエンパスで他からのエネルギーによって自分の体調が悪くなっているのに、それに気づかないでセッションで、エネルギーを浄化して軽くなって初めてその影響に気づいて「自分は、全く人からのエネルギーを受けない人だと思っていました」などと言われる人もいます。ハートチャクラが閉じているので、自分がエネルギーを受けた感覚に気づきにくいのです。また地に足がついていない海王星と、直感のシリウスの組み合わせはやりたいことや仕事面で、どう出るかは、人それぞれでふわふわしているんだけど、なぜか仕事はスムーズにいくとなる場合もあれば、直感は鋭いんだけど、具体的な方法が非現実的なのでいつまでもやりたいことが実現化せず、でもまあいいかと楽観視(達観)しているという人もいます。シリウス+プレアデスとなるとプレアデスの人間愛、正義感、ピュアさを求める、プラス、シリウスの使命感ですからこれはヒーラー向け組み合わせと言えるかもしれません。同時に、自由を好み、孤独を愛する組み合わせでもあり子供の頃から、一匹狼みたいな人が多いです。私も例にもれず、遺伝的にこの両方を持っていたのですがプレアデスの方が大きかったからなのかすでに子供頃から、シリウスに対する抵抗感を持っていたことに去年、シリウスを調整する時に気づきました。何度か書いたように、母の祖母、私にとっては曽祖母に当たる人がいわゆる巫女的な人で、メッセージを降ろし神社の神主として人々に尽くしたという人でしたから母方の家系は結構、強いシリウス遺伝だったわけですね。私の母自身は、メッセージを降ろしたりする人では全くないですが今から思うと、私の子供の頃は、母の性質は最もシリウスが強く出ていたなあと。(多分、今は金星の方が強く出ている感じなのだけど)母はとても明るくポジティブ思考の性質であって、私たち子供に手作りの服やお菓子をいつも作ってくれて母として感謝こそあれ、何も不満はなかったのですが子供の頃、私はなぜか、どこかで深くつながれない感を持っていました。怒りも強いけれど、情が深かった父との深くつながり感とは反対に母のクールさ、割り切り、損得で計算する感じやあっさりしすぎる感じに、子供心にも、なんとなく違和感を感じてどこかで分離感を感じていたわけです。もちろん、当時の私には、どうして、そう感じるのかはわからなかったのですが今から思えば、あれはまさにシリウスのエネルギーへの抵抗だったのだなあと。最近になって、私の中のシリウスを認識してから、初めて自分が無意識レベルで持っていたクールさ、割り切り、人の気持ちがわからない弱さを受け入れない、達観する、という感覚を理解できたし同時に、母のこともを初めて深いレベルで理解することができたように思います。ですから、シリウス遺伝が強い人は、子供に対しても子供は子供と割り切ることができるので子離れ、親離れができているんですよね。(これも心配性のニビルや、コントロールするオリオン遺伝などが強くなければ、の話ですが)そう行った割り切りは、ある点から見ると相手のあり方を尊重しているので、お互いに自由ですが別の点から見ると、あなたはあなた、私は私の意識が強すぎて相手と深いレベルでのつながり感がないということにも、なりがちです。ですが、シリウス遺伝が強ければ、その深いつながり感を感じたこともないですから、それを求めることもないわけです。女性の気持ちがよくわからない男性の多くはこのシリウス遺伝を持っています。なので、こういう男性には、言葉で全てを伝えなければ女性の思いや感覚は決して伝わらないですが女性の方もシリウスを持っていたりすると自分がどうして欲しいのかがわからないのでうまく伝えたり、甘えることもできないんですね。例えば、よく女性が男性に自分の悩みや気になっていることを話して女性としては、ただ話を聞いてほしいだけ、なのに彼がアドバイスをするのが嫌なんです、などと言われますがそういうシリウス的な男性に対しては最初に「私の話を、ただ聞いてほしいので、何も言わずに聞いてね」と伝える必要があるのです。シリウスは、基本、目標達成型思考であり、問題解決思考なのでもし相手が会話の中で、自分の問題や弱さを出したとしたらそれをポジティブな視点から解決しようします。これは、私の経験上ほとんどそうだったのですが、女性であってもシリウス遺伝の強い人と話しているとどんな話であっても、必ずと言っていいほど、ポジティブな結論や意味づけに持って行こうとするのですがシリウスにとっては、会話をポジティブな結論に持っていかなければすっきりしないというか、モヤモヤしてしまうのです。そして、男性との関係でも、女性自身がシリウスが強ければまたは話しを聞いてほしいという気持ちさえ封印してしまって「こんな話を伝えても無駄だし」と割り切っていたりするわけです。守られている感覚なんてないけど、彼は彼、私は私、と割り切って特に不満もないと言われるような人は、シリウスが強い可能性大です。シリウス遺伝同士のカップルになるとお互いに自分の全てを分かち合ってつながるような関係ではなく話す必要があることは話したり、共通の話題は話すけど自分の本当の気持ちを相手にわかってもらいたいという思いはないのでシェアしなくても平気、というあっさりカップルになりがちです。割り切った方が楽だし、うまくいくしお互いに自由だと感じるわけです。少し前にブログに書いたように、以前、おさむと別れた後にグリーンカード所得のためにと割り切って結婚したという私の選択も、まさにシリウス的な発想で、その方がお互いに得だしグリーンカードが取れたら別れればいいんだしと論理で割り切って、気持ちを切り替えている性質なのでそういう選択があっさり出てくるわけなんですよね。そんなシリウス的な意識を私自身持っていながら同時にシリウスへの抵抗も強く損得勘定で自分を偽る感じや、表面的なポジティブさなどは10代から嫌いだったこともあり常に私はどう感じているのか?に意識を向けていたしその感覚に素直に生きる、ということを、意識的にやってきたこともあってシリウス的な性質としては、それほど大きく活性化していなかったのですがそれでも深層レベルでは、いろいろ持っていたわけでそれが、はっきりわかったのが、去年のハワイのアーキュトニックのクラスのオーガナイズでした。使命感や全体としての目的のために、自分の正直な感覚を封印していることに気づき、それでオーガナイザーをやめたのですがこれはシリウス遺伝に気づかなければ決して、わからなかったことかもしれません。少し前にセッションを受けてくださった方が「シリウスの人の愛は、大義的なものであって、個人レベルでのハートが開くということではないように感じます」と言われていて、まさにその通りだなあと。オリオンやグレイ、冥王星のように、できれば全く遺伝を持っていない方が楽に自由に生きれるというものもありますがシリウスの場合は、必ずしもそうではなくこの遺伝を持っていることで、プラス面もたくさんあります。でも、シリウスにとって、使命感や目標を持って生きることこそが生きている意味なので、その使命が見つからないことまたは、それを手放し、本来の自分の喜びに生きることを潜在的に恐れている人も多いしまた常に先に目標があるので「幸せな今」を生きれなかったりします。特に「女性としての喜びの人生」を「まあ、こんなものかな」と達観して(諦めて)いる人も多いなあと感じます。ということで、シリウス遺伝、思いつくまま一気に書いたのですが、伝わったかしら
2018年04月20日
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長野でのクラスのお申し込みがスタートして約1週間その間に、ベーシッククラスもプラクティカルクラスも、定員が埋まりベーシッククラスの方は、定員20名に40人以上の方からお申し込みがあり20名以上のキャンセル待ちとなりました。みなさんからのメールを読んでいるとこのクラスをとても心待ちにされていた方や去年と2年続けてキャンセル待ちになってしまった方などいらしてタイミングとはいえ、せっかく学びたいという気持ちを持ってくださったのにと思うと、何だかとても心残りというか例えキャンセルが出ても、数人だろうし、何とかならないものかしら?という思いがむくむくと出てきました。人数の枠を増やすことも考えたのですが、一クラス20人以上となるとこのエネルギーワークで、スペース的にも無理があるし私たちの目も行き届かなくなってしまいます。おさむと話して「これ以上、人数を増やすのはやっぱ無理だよね~」と諦めていたのですがある朝、目覚めた時、ふっとアイデアが降りてきて、おさむに「もう1回、追加でベーシッククラスやろうよ!2回続けてベーシッククラスを開いて、その後でプラクティカルクラスを開くの」と言ったら、あっさり「いいよ、やろう」の答え。これまでのケースでは、大抵は、私が何か新たなアイデアを出すとまずは、おさむが「それは大変になる」とか「それは~~だから無理」と必ずと言っていいほど、反対の意見を出してきて私も一旦は「やっぱ、そうだよね~」と思いとどまりそれでも、しばらくして「やっぱりやりたい」という気持ちが出てきたらその時には、そのネガティブな要因を払拭するための対策を提示しておさむを説得すると、今度はおさむはしぶしぶオッケーを出すというパターンが多かったわけです。これは、暗黙の二人の関係の中で、私の「直感という名の思いつき」で突っ走ってしまうのを、おさむが防ぐ役割をしてくれていてそれが私にとっても、しっかりと自分のモチベーションを確認したりより具体的な対策やアイデアをクリアにするためにも必要なプロセスなのだなあと、漠然と感じていたんですね。ところが、なぜか今回は、おさむは、私の朝起きぬけのいきなりのアイデアに一言も反対意見を言わず、あっさりオッケーサイン。おぉ~、これは珍しい、と驚く間もなくおさむはその場で、水輪にメールして、すぐに8月30日からオッケーのお返事をもらい、それから、キャンセル待ちの方々に8月30日からのクラスでも参加可能かどうかを質問するとほとんどの方が、どちらの日程でもオッケーというお返事だったので追加クラス開催が決まりました。キャンセル待ちの方のうち、数名を除いたほぼ全員がクラスを受けることができるようになり決まる時は、勢いで決まるんだなあと。(ベーシックから続けてプラクティカルクラス参加希望の方は9月5日からのベーシッククラスになります)それにしても、今までだったら、まず’間違いなくノーというおさむが今回、あっさりオッケーを出したのは去年のクラスがとても楽しかったのもあるだろうしまた、彼の慎重なニビル遺伝を調整したこともあるのかも。もっとも、3週間のクラス、教えるのは私なので突っ走れば、大変になるのも私なんですけどねできるかぎり、おさむに甘えてヘルプしてもらおうと思います。そして、去年もそうだったのですが、水輪の担当の方がサポートしてくださっているおかげで、このリトリートが開くことができていて感謝で一杯なのです。実は、このリトリートは、ちょっと面倒なシステムを水輪にお願いしていて通常は、オーガナイザーが一括で参加者から宿泊料金を徴収してそれをリトリート施設にお支払いするという形になるわけですが私たちは、アメリカ在住ということもあって、手続きが大変になるので参加者の皆さんそれぞれに、水輪の方に支払い期限内に直接、宿泊料金を支払ってもらう、というシステムをとっていて水輪の方は、参加者一人一人に対応して頂いているのです。しかも、一般的なリトリートやクラスでは、一度、入金されるとキャンセルしても返金されないというのが普通なのですが私たちのリトリートでは、もしキャンセルになれば最初の2万円の申し込み金以外は、クラス料金は支払わなくていいし宿泊料金も、もしその空いた枠に、他の人が入ったら返金するというシステムにしているので水輪の方は、その手続きも大変になります。去年も、何人も事前にキャンセルが出たので、その度に、水輪の方に連絡してキャンセル待ちで新たに入られる方からの入金があり次第キャンセルされた方に返金するという面倒なプロセスをやって頂いたのでした。もし、こう言ったことを水輪が引き受けて下さらなかったら私たちは、リトリートは開いていなかったのは間違いないし秋葉原でなくても、東京内のどこかのスペースでクラスを開くだけということになっていただろうなあと。その方が、私たちとしても簡単でもあるのですがやはり宿泊型のリトリートだからこその喜びも大きいし何より、あの水輪の美しい環境の中で、またクラスができると思うとワクワクします。今度は8月末から9月なので、去年より気候的にもいいでしょうし外のテーブルで、ランチとかできたらいいな。あ~今年のクラスはどんなクラスになるのかしら。ということで、キャンセル待ちは、まだ受け付けていますので追加クラスに、ご興味がある方は、ご連絡くださいね。ベーシッククラス 第1回目 8月30日 チェックイン 31日~ クラススタート 9月4日 クラス最終日、打ち上げ 9月5日 チェックアウト 第2回目 9月5日 チェックイン 6日~クラススタート 10日 クラス最終日、打ち上げ 11日 チェックアウトプラクティカルクラス(ベーシッククラスを受けた方のみ) 9月11日 チェックイン 12日~クラススタート 16日 クラス最終日、打ち上げ 17日 チェックアウト*最近、こちらにメールが届いていないケースがいくつかあったので 念のために3つのアドレスにCCで送ってください。 (重複したり、混乱するので、別々のメールで送らないでくださいね) norico1@earthlink.netosamusic@earthlink.netosamuguitar@hotmail.comさて、ここ最近、去年、プラクティカルコースを受けてくださった方の中で、次のレベルアップのクラスを開いてほしいという声があって私のモチベーションも静かに高まっています。中にはクラスの後100回ぐらいセッションをやって自信もついたけどさらに脳の調整を深めたい、と言われる方やまた、流れは大体つかめてきたけど、難しいクライアントさんのケーススタディをやってほしいと言われる方などそれぞれにやってきた中での課題やテーマが見えていて、頼もしいなあと。プラクティカルコース以上となれば、かなり高度なクラスになることは間違いないですが(高度というよりは、摩訶不思議なクラスかも)「これを教えたい」というのが、私の中でまだクリアになっておらず。脳についても、もっと伝えることはあるしケーススタディをいろいろやるのも面白そうだしクライアントの何をどのように見て、どのように紐解いていくのか?といったようなことを、実践としてやっていくのも面白そうだけどでも、本音を言えば、何よりも、宇宙系遺伝を教えたい。ということで、ただ今、宇宙系遺伝調整のためのサイキック多次元キネシクラス?のために試行錯誤しているのですがこのクラスについてはカードを引いても「まだ時期を待て、もっと準備が必要。」のサイン。この新たなクラスのための準備というプロセスが今の私に必要な学びのようです。これまでを振り返ってみても、新たなクラスを開くために、研究したりクリエイトしてきたことが、私自身のセッションに大きく役だっているのでクラスを開くことで、どれだけ私自身が成長してきたのか、計り知れないなあと。結局、人のためは自分のため、自分のためは人のためその流れが、いつも同時に起こっていることがベストなんですよね。それにしても、今回の追加クラスのこともそうですが何かを起こすためのアイデアやパッションって、自分の中から起こるとは限らないし、むしろ他からやってくることって多いなあと。他の人のパッションやアイデアが、自分の中の何かにヒットすればそれが新たなアイデアやモチベーションにつながってゆくわけですから。先日、クライアントさんの中で、私のバリ島の日記を読んで以前から行こうと思っていたのに、行かなかったマッサージに行ってみたらそれがとっても良かった、のりこさんのブログのおかげです、なんて、言われたのですが、私としては、もちろんそんなつもりで書いたわけではないわけで私たちは無意識レベルでも、意識レベルでもお互いにいろんな影響を与えあってそれぞれの今を作り上げているのだなあということを日々感じます。(影響を与えあっているのは、人だけじゃないけどね)
2018年04月17日
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今日は、今年9月に長野で開催する予定の、多次元キネシオロジークラスのご案内です。去年、開催した長野の水輪がとても素晴らしいところで参加者の方々からも大好評だったので今年もそちらで開催することになりました。こちらが、そのウェブサイトです。http://www.suirin.com 1日3食、完全な無農薬やノンケミカルの食材を使ったお料理が出されます。健康的なだけでなく、とてもクリエイティブで美味しい食事です。敷地内には、願いを叶えるというストーンサークルやダマヌールのラビリンスもあり、自然豊かな場所です。お部屋は二人一部屋になります。ベーシッククラス(初級)の内容は、去年のプログラムと内容はほぼ同じです。1)自己ヒーリングの筋反射、他の人への筋反射の取り方 このクラスの中では、自己筋反射の他は、3種類の筋反射の取り方を学びますが 私が普段やっている独自の筋反射のやり方をお伝えします。 この筋反射は、通常の筋反射とは違って、クライアントさんが眠ってしまっても 取れるもので、また子供やお年寄りなど、腕を保っていられない人たちに対しても 行うことができます。 またこの方法だと、通常の筋反射では抵抗が起こって取れないような深いレベルの問題に アクセスすることができます。 2)キネシオロジーの基礎的な知識 キネシオロジーで何ができるのか、できないのか? どういった仕組みになっているのか? 食べ物や薬、化粧品などが自分にとって(または家族や友人にとって) どれぐらい合っているか、または有害なものになっているか、どれを選んだらいいのか? またパワーストーンなどが、どれくらい自分にとってパワーがあるかなどの調べ方 初日の前半にネシオロジーの基礎を学びます。 これを知るだけでも、これからの日々の生活の中で 様々な場面に活用することができます。3)身体からの情報や問題の上げ方 身体のどこに問題があるのか?なぜモチベーションが上がらないのか? 自分の中のどんな要因が、この問題を作りだしているのか?など 今、自分が抱えている問題や、その要因が何かを調べていく方法を学びます。 私が作成したオリジナルのスキャンリストを使いますので 頭で質問を考えることなく、身体からの情報を上げて行きます。 ある一つの問題に関して、様々な次元での要因が関わっています。 それを紐解いてゆくことで、その問題を解決するだけではなく それ以外の問題も同時に変化させたり、また根本的な変化を促します。 4)経絡やチャクラについての理解と手技を使った調整法 東洋医学の基本的な概念である経絡と 経絡と対応している14筋の取り方(調べ方)を実践を通じて、学んで行きます。 経絡を調整するだけでも、身体や精神のバランスが’取れてきます。 またチャクラについての理解を深め、それぞれのチャクラを活性化する方法を学びます。5)キネシオロジーの調整として使う道具の使い方 様々なチューニングフォーク、チャイム、クリスタルボール またフラワーエッセンスやオーラソーマなどを使った調整法。 このクラスの中では、ハンドヒーリング(手技)で調整していく方法を学びますが さらに道具やエッセンスを使って、幅広く対応するために 音叉の使い方や、どんなエッセンスが調整として最適なのか、などをお伝えします。 (クラスで使う音叉は、主にイギリスのアランセールスの音叉を使用していますが 自分で他の音叉をお持ちの方は、それを使うことができます) 尚、多次元キネシオロジーの調整法として、それぞれが学んでこられたもの (例えば、レイキ、アクセスバーズ、シータヒーリングなど)も使用することができます。6)インナーチャイルドやサバイバルプログラムの理解と調整の仕方 問題の根本的な要因の中でも、大きな要因の一つである インナーチャイルドやサバイバルプログラムについて どういった要因があるのか、またそれをどのように調整していくのかを学びます。7)人からのエネルギーや霊的なエネルギーの調整法 このクラスで学ぶ最も大きな調整の一つです。 エンパス体質の方はもちろん、そうでない方でも これを調整するだけでも、様々な身体の不調がすぐに解消されたり 感覚や気持ちが変化することが、実感として感じられると思います。 8)前世の調整法 様々な前世が、今の自分にどういった影響を与えているのかを知り その前世を調整していくことで お金(経済的な豊かさ)パートナーシップ、人間関係、仕事、ヒーリング能力などを含め 今の自分の感覚や性質、状況などが変化してゆきます。9)身体の調整の仕方 風邪や喉の痛み、肩こり、胃痛、頭痛、腹痛、生理痛など 日常的に起こりやすい身体の不調の調整の仕方を学びます。10)選択を迷っている時の調整の仕方 就職や結婚、離婚、転居などの人生の大きな場面だけでなく 私たちは日々、無限の選択を行って’います。 筋反射で、ただイエス、ノーで選ぶのではなく、なぜ選択ができないのかを 明白にすることによって、もっと深い問題を見つけ また選択をスムーズに行うことができます。11)その他、有害物質のデトックス、ミネラルバランスの調整法などクラスの日程はベーシッククラス(初級クラス)は、9月5日からです。また、ベーシックの後、プラクティカルクラス(中級クラス)も続けて開催しますのでもし、ベーシックから続けてプラクティカルも受講希望の場合はその旨をお知らせくださいね。以下、ベーシック、プラクティカル両方のクラススケジュールです。9月5日 ベーシッククラスの方のチェックイン 6日 ベーシッククラス スタート 10日 クラス終了日、打ち上げ 11日 ベーシッククラスの方のチェックアウト プラクティカルクラスの方のチェックイン 12日 プラクティカルクラス スタート 16日 クラス終了日 打ち上げ 17日 チェックアウト、出発 料金は、水輪の6泊分の宿泊費、1日3食の食費、会場費、ベーシックのクラス料金などすべて込みで、合計23万7千円になります。(宿泊費など、去年の金額なので、若干変動があるかもしれません)また、プラクティカルコースも受けられる方は、この2倍になります。尚、プラクティカルコースは、ベーシッククラスを受けた方のみ対象ですのでプラクティカルコースのみの受講はできません。プラクティカルコースでは、主に脳の調整法とフォーマットを使った症状別調整法について学びます。一応、プラクティカルコースの内容です。<1> 初級クラスの補修的内容初日の午前中に、前回の初級クラスの後それぞれが実践してきた中での疑問などに対する質疑応答を含め、補習的な内容を行います。(今回、ベーシックから続けて受けられる方は、ベーシックの復習レッスンになります)<2> 脳の調整法 A )脳についての概要 B) 左右の脳の統合法 C)前世に深く関わっている扁桃体の感情の調整法 D)脳幹と視床下部、脳下垂体 E) 大脳辺縁系、大脳基底核、その他<3> 松果体ブロッキングの解除法<4>フォーマットを使った調整法 具体的な症状や状況に対して、フォーマットを選び それに従ってやっていくだけで、調整できるように、フォーマットを使っての調整を学びます。 例えば、お金に関する問題だったら、お金のフォーマット 生理痛に関する問題だったら、生理痛のフォーマットを選んで それに従って、筋反射で情報をあげて、調整して行きますので その症状や不調を調整するために、どんな要因をあげればいいかが、すぐにわかり よりシンプルに深いレベルでの調整が可能になります。 <フォーマット目次> 1)肩こり、首の痛み 2)腰、背中の痛み 3)胃、十二指腸 4)小腸 5)大腸 6)肝臓 7)腎臓 8)膀胱 9)甲状腺10)肺、呼吸器官11)子宮、卵巣12)心臓、循環器系13)血圧14)免疫15)花粉症16)血糖値17)頭痛18)顎関節19)睡眠20)老眼21)疲労感、体力22)時差ボケ23)リラックス24)記憶力25)話す力.、概念形成、理解力26)パニック症27)お金28)人間関係29)人との親密さ30)女性性31)決断、選択32)安心感33)満たされること34)自己表現35)集中力36)自己信頼、自己価値37)人への信頼38)やる気、モチベーション39)閉所恐怖症、高所恐怖症40)リンパ <5>目標設定の行い方ベーシッククラスでは、目標設定することなく、調整していく方法を学びますがこのプラクティカルクラスでは、テーマを選び、目標設定してそれに向けて調整する方法を学びます。どういう風にそのセッションでの目標を決めたらいいのかまた目標として使えないもの、気をつけなければならないこと素早く目標設定をするこつなど私がこれまで、目標設定をやってきた中でのテクニックやコツをお伝えします。 以上です。(プラクティカルクラスの内容は、これからさらに修正する可能性があります)ということで、参加ご希望の方はベーシッククラス希望、またはベーシック&プラクティカルクラス希望と明記の上おさむと私と両方のメールアドレスにご連絡くださいね。norico1@earthlink.netosamusic@earthlink.net万が一、上のメールアドレスで届かない場合はosamuguitar@hotmail.comにお願いします。ベーシッククラスの方は、基本的に全く初心者でも大丈夫ですがプラクティカルクラスを続けて受けられる場合はある程度、ヒーリングやエナジーワークをされたことがある方でないと理解が難しいかもしれません。(と言っても、人によるので何とも言えないのですが)そして、対象となる方は、新たな可能性を広げたい方、すべてです。キネシオロジーは、あらゆる可能性を開いてゆくものだと私は捉えています。たまにクライアントさんに「のりこさんでも、まだ調整するものがあるのですか?」と聞かれるのですが、ありありで、無限に出てきます。問題=悪いもの、解決しなければならないものと捉えていると、ヒーリングは修行であり、苦しいものになりますが新たな可能性を開く鍵となるもの、と捉えていると今の自分のテーマや問題が見つかることも、喜びになりそれが変化していくことも喜びになるんですよね。よく、私たちは脳の3%しか使っていないと言われていますが(そのパーセンテージの真偽はわからないものの)私たちは、誰でも、無限に脳を活性化していくこともできるし才能や可能性を伸ばしていくことも可能です。そして、私たちは日々の選択や決断も迷ったり、わからなくなったりします。常に高次の次元の自分と繋がっていれば選択は迷うことはないですがマインド(思考)がある以上、そうはいきません。そんな時、身体に聞く、という最もシンプルで最も効果的な方法がどれだけヘルプになるのか計り知れないなあと。正直なところ、今回の長野のクラスも、少し前に一瞬、開催を迷ったことがありました。というのも、去年、このクラスを開くために思っていた以上に準備や経費がかかり、大変だったこともあるしまた、クラス後のフォローや対応のこともあり私にとっては、もしも「楽して好きなことをする」という選択ならばニューヨークの自宅で、日々、好きなセッションを好きな時にクライアントさんにやっている方が時間的にも体力的にも経済的にも、はるかに楽であることは、明白だったからです。去年の長野のクラスが終わってすぐは、参加してくださった方々との喜びとともに「よし、来年もここでやろう」と決めていたものの時が経つに連れ、また、あの準備をするのかと思うと、何となく気が重くなり、、これは、困難を乗り越えるとか、達成感を求めるという修行根性や使命感からやろうとしているのか?これが女性性の抑圧になっているのではないかしら?などと、漠然とした思いがあることに気づいたのである日、今日は、きっちりと答えを出そうと筋反射でスキャンリストから、いろんな情報を引いていって私の身体から聞こえてきたのは、やはり、クラスを開催するというゴーのサイン。さらに筋反射でカードを引いて、出てきたのは「方位磁石」というカード。「今、地図に載っていない領土に入っていて、素晴らしい新しい体験をすることが期待できます。運命の最高の道にずっと居続けるためには方位磁石を真北に合わせる必要があります。スピリットや高次の力のみが、この仕事の役に立つことができます。お金、繁栄、名声、ロマンス、その他の物質的成果は自分の真実の道筋を見出す助けにならないでしょう。あなたの方位磁石を信頼し、スピリットとともに真北を目指すならば決して迷わないでしょう』これを見た瞬間に、一筋の迷いはす~っと消えました。私にとって、そしてこのクラスに参加された方々にとってこの長野でのクラスが、素晴らしく新しい体験になることを信頼しています。一緒に新たな冒険の旅へと出かけましょう(お~今日は何だか熱い気分なのよ)みなさまと長野でお会いできることを祈って!!
2018年04月09日
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バリでの最後の3日間はシロダーラを受けたり、かずみちゃんのご両親がバリに来られていたので一緒に食事したり、かずみちゃんにセッションをしたり一人でタナロット寺院に行ったりとあっという間に過ぎて行きました。事前に予約しておいた、もう一つのスパはパッケージだったのでキャンセルし、そのかわり、ホテルから歩いて15分のところにアーユルヴェーダ専門のスパがあり、そこで1時間のシロダーラを受けました。インドの王宮をイメージして造られたという「Prana Spa」 窓のない狭いトリートメントルームや暗い色の壁などちょっと苦手なのですが、技術的にはちゃんとしていて良かったです。シロダーラはニューヨークでも、何度か受けたことがありますが私にはとても合うみたいで、マッサージより、深くリラックスできて至福の時間でした。これは。ホテルの近くのヨーグルト店。この日は、店の中にチャナンがたくさん置かれてあって店の前でも、たくさん捧げられていました。そのおかげなの?か、店は大繁盛してました。こうして迎えたバリの最終日。この日は朝から曇っていたのですが夕日で有名なタナロット寺院に行ってみようと思い立ち車をチャーターして行きました。日本人がやっているチャーターサービスのところもあったのですがホテルに手配してもらったら、とてもいい運伝手さんでした。「のりこちゃん、出発するよ」「まだまだ遠いね」「のりこちゃ~ん、帰るよ~」などと、日本語で話しかけてくれます。この運転手さんだけでなく、片言の日本語を話すタクシー運転手がバリには結構、多かったです。日本人観光客は、バリは、それほど多くなくてオーストラリア、中国人が圧倒的に多いそうですがこんな風に日本語覚えて、片言でも会話するのってすごいなあ。途中で、コーヒー農園に寄ってみる?と運転手さんに聞かれたので寄ってみました。ここはLuwakコーヒーを生産している農園です。ルアックコーヒーは、ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせその糞として出てきたコーヒー豆を洗い、炒ってコーヒーとして飲むという。手間がかかっていて希少価値の高いコーヒーとのこと。飲んでみましたが、癖がなくて、飲みやすいコーヒーでした。知らなかったけど、日本では1杯が5000円以上するコーヒーなのだそう。(ここでは1杯、約380円でした)5時頃、タナロット寺院に着いたので運転手さんに入り口で待っていてもらって私は夕日まで1時間半ぐらい、寺院の周りを歩いたり眺めたりして、ゆっくりと過ごしました。 そして、タナロット寺院。この時は引き潮なので、寺院まで繋がっていますが満ち潮になると、寺院が海に浮かぶのだそう。聖水が出ているところで、人が並んでいたので私も並んで、聖水をかけてもらいました。 この日は、やはり曇りでしたが、ちょっとだけ太陽が顔を出してくれました。この夕日を見ながら、バリでの4週間を振り返ってしみじみ。あ~最後にここに来ることができて良かったな~♩私がこの寺院に来ている間、かずみちゃんは、両親と最後の時を過ごしそして私が寺院から戻って、かずみちゃんが両親を見送った後最後の夜は、二人でホテルの近くの「Pearl」というレストランへ行って、旅の終わりの乾杯をしましたここは、ガーデンレストランで、まるでヨーロッパのようで、雰囲気が良くそして、ここはバリに滞在している間で、一番美味しいレストラでした。マグロのカルパッチョやお魚。緑のスープは、アスパラガスで中にチーズが溶けてあってパンに浸すととても美味しい。カクテルも他のレストランより美味しかったです。 バリでの食事は、インドネシア料理も、美味しかったのですが基本的に’揚げ物や炒め物が多いし、しばらくするとあっさりしたものが食べたくなるので一度、かずみちゃんのご両親と一緒にホテルの近くの「漁師」という日本食レストランに行きました。こんな場所の日本食なんて、日本人には無理というようなものが出てくることが多いのですが、ここは日本人オーナーだそうで、普通に美味しかったです。ということで、バリ島、約4週間の旅、終わってみると、盛りだくさんでそれでいてのんびりもできて、一人旅だけどかずみちゃんとの二人旅の部分もあり、いろんな意味で最高でした。3週間ウブド、1週間スミニャック、そしてその近郊だったので他の場所には行けなかったけど、きっと他にもいいところがあるのでしょうね。海がとても美しいという、バリから40分の離島、レンボンガン島に先日、お会いしたNさんがお誘いしてくれたので、とても心が動いたのですが身体に聞くと「今回はパスする」と出てきたので、それに従いました。きっと以前なら、お誘いに乗って行っていただろうなと思うのですが旅の残りもあと数日という時だったし、今回は、あくまでもスケジュールを詰めずにのんびり過ごすというのが、身体が求めていたことだったのでこの選択をして良かったなあと。またスミニャックに移ってから、世界遺産のボロブドゥール寺院を見ようとジャグジャカルタのホテルを1泊、ニューヨークで予約していたのですがそれもスミニャックに移る前に「今回は違うなあ」とキャンセルしました。これもまたご縁があれば訪れる機会があるでしょう。この旅の間、意識していたことは「せっかくだから行ってみよう」「せっかくだからやっておこう」というのは一切やらず本当に今、それをしたいのか?に徹底的に従うということでした。例えば、マヤウブドで初日にホテルのヨガに行ったのですが二日目に「また行きたい?』と自分に聞いた時にノーだったので、行きませんでした。以前なら、きっと「どうせフリーだし」とか「やらないよりやった方がいいし」とか思って、やったと思うのですがこのホテルのヨガの先生は、教え方もそうだけど何よりエネルギー的に私には合わなかったしやっぱり、私にとって心地よい先生のクラスで受けようと。そう考えてみると、以前はかなり目標達成型思考だったのだなあと。ヨガも、いつも達成感を求めていて朝早くからシバナンダヨガのクラスに参加してやらなければ気がすまなかったし、その瞬間にやりたいかどうかより、身体や精神を鍛えるためにヨガをするという意識の方が強かったように思います。だから、一旦、何かでやらなくなると再び、気軽にスタートできなくなってしまうのですよね。今、この瞬間に何を食べたいか、今、何をしたいか、したくないか身体は何を求めているか、その瞬間瞬間の感覚に従って暮らすことは女性性を高めることの一つ。もちろん、実際の生活の中では仕事もあるので時間通りや人との約束に従う必要も多々あるわけですがでも、そうでない時間に自分自身を最大限にケアしてバランスを取って行くことのは、普段の生活の中でも大切ですね。さて、かずみちゃんと、今回のハイライトは何だった?と話していたんですが私にとっては、バリのオゴオゴ&ニュピ体験、スパ巡り、ウブドの精霊&エンティティ(呪術)デジュリドゥのサウンドヒーリング、かずみちゃんとの写真撮影と写真快適なホテル滞在などいろいろありましたが今回、かずみちゃんとの深いつながりもあってさらにこの旅が面白いことになっていました。日程を申し合わせたわけでもないのに、二人ともほぼ同じ時期にバリに行くことになり、しかも帰りの日まで同じでさらに行き先も最初ウブドで、後から、私はスミニャック、かずみちゃんはカングーとビーチ沿いに移動して、スケジュール的にもかなりリンクしていたので旅の最初から、とても繋がっているのを感じていましたが今回、一緒に過ごしたり、セッションをする中でかずみちゃんとリンクしている部分が、とても多いことに気づきました。かずみちゃんが「のりこさんといると感覚が鋭くなるみたい。そして自分の感覚が間違っていないことがわかって安心する」と言ってくれたけどそれは私も同じで、かずみちゃんといることでより感じる部分も大きくなるし、またそれを筋反射で確かめなくても確認できる感覚があるので、安心なんだなあと。そして信じられないことに、この旅の間、お互いがそれぞれの自己ヒーリングで二人のエネルギーコードが繋がっていることに気付いたんですがその要因として、二人とも自己ヒーリングで前世での兄弟姉妹関係だった、ということが出てきてほんと不思議でした。かずみちゃんは私にとっては、まさに妹みたいな存在ですが今回、またさらにそれを感じました。(でも、そう思えば、妹みたいな、または姉みたいな存在の人って、案外多いかもと。今、ご縁がある人はみんな「袖振り合うも多生のご縁」なんでしょうね)この旅、唯一のかずみちゃんとのツーショット。この時、撮ってもらった写真。一応、バリの正装であるサロンとスレンダン(巻きひも)を着けて。(クバヤまでは買わなかったので、白いシャツで代用)かずみちゃんがつけたタイトル『京都、ふらり一人旅」(バリだけど) photo by Kazumi Sakurai そして、今回のバリの旅の間、自分の中のいろんなものも出てきてそれとしっかりと向かいあうこともできて良かったです。女性性、人とのつながり感、といったテーマの他にサイキックに関しても、ほぼ毎回のように出てきたテーマでした。今回のバリで、改めて気づいたのは、私は第6チャクラが異常に開いているのだけど目のチャクラはほとんど閉じているということ。それについての情報をあげてみると、サイキックでいたくないというサイキックへの抵抗とともに目が見えなかった過去世でのことが出てきました。それで納得〜となったのですが私は普段は全く人のことが見えてないことが多く例えばおさむが「あの人はセッションやったらきっと大変になるよ〜」とか言っても「え?そう?ごく普通の人に見えるけど?」とか言いつつ、全くそう感じていないのですがいざ、セッションがスタートして、その人の手に触れた途端、情報がどどど〜っと入ってきて「あ〜おさむが言っていたのは、このことだったのか〜」とわかるのです。それはまさに目が見えていない人の感じで見えてないけど、観えるみたいな。だから、触ると安心感があるので、セッションするのも安心なのかもしれません。この封印された目のチャクラに関してはまだ残っているプレアデス遺伝(人のピュアな部分だけを見ようとする)なども調整する必要があると身体から伝えられたのでそれはまたニューヨークに戻ってからの課題でもありますがこの精霊&エンティティ世界のバリに来たことで改めてそこに気づくことができたように思います。そういう意味では、バリは(サイキック系の過去世と繋がっている)エンパス体質の人にとっては、一時的に大変になるところかも。かずみちゃんにとっても、バリの旅はある意味、修行みたいだったそう。 ということで、昨日、バリを出発し、そこから5時間半で今は、トランジットで台北に来ています。桃園空港近くのホテル「ノボテルホテル」で1泊したところです。空港ホテルなので、全く期待はしていませんでしたがこじんまりと綺麗なホテルで、使い勝手もよく、快適でした。昨日の夜11時半頃、ホテルにチェックインし受付で、明日何時にシャトルが必要?と聞かれて「明日の夜7時の便なんだけど、それまでどこかで過ごす場所ないかしら?」と尋ねたら、通常は12時チェックアウトを2時に延長してくれたので今、のんびりブログをアップしているところです。そして、ホテルの朝食ビュッフェが素晴らしい。おかゆ、レンコンやキクラゲ、しいたけの炒め物などのお惣菜が充実していて私が食べれるものがたくさんありました。台湾は食事が美味しいというのは聞いていたけどホテルのビュッフェで、こんな充実しているのだから街のレストランなどは、さらに美味しいのでしょうね。台湾の滞在時間は21時間なので、行こうと思ったら市内に出たり観光もできたかもですがこれからニューヨークまで16時間のフライトだしできるだけ動かずにゆっくり過ごそうと、2時のチェックアウトの後は出発の時間まで、ホテルのスパを受けることにしました。(経絡指圧とか、脊椎マッサージとかよさそうだったので) そして、これから、愛するダーリンの待つニューヨークへ戻ります。早く会ってハグしたい〜バリ日記、読んでくださってありがとう!(予約やメールのお返事が滞っていて、ごめんなさい。もう直ぐお返事します〜)
2018年04月02日
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