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ハワイの、まずはオーソドックスな観光の写真などを。旅の前半は、定番中の定番をおさえる観光を入れました。4年前のハワイ旅行の時の写真と被ってる場所もあると思います。まずはハナウマ湾。曇り空だったのは残念ですが、さすがプレスリーの『ブルーハワイ』のロケ地ともあって、水の青さは曇りでも感じ取れます。そのハナウマ湾から車で15分ごろ行ったところにシーライフパークという水族館があります。ここを30~40分ほど見学しました。シーライフパークなのに、鳥だらけのゾーンになぜかテンションがあがってしまった(笑)。ちゃんとイルカとかアシカとかも見たんですよ。でも写真に収めてない(笑)。ウミガメ。保護対象になっている生き物です。日本ではアカウミガメが有名ですが、ハワイは主流はアオウミガメだそうです。そしてそして、シーライフパークを離れて車で30分~40分後に到着したのは、定番中の定番、だけど日本人しか行かない、モアナルアガーデンという広場。場所名じゃなくて、写真見たらピンときますよね。ガイドさんの話では、高校生くらいのお客さんに「この木なんの木」の話をしてもピンとこないそうです。知らないんですね、そもそもあのCMを。衝撃。でも自分も、よく知ってはいますけど、あのCMをよく見るかといったら、正直、『世界ふしぎ発見!』の時にしか見ません。なので、ふしぎ発見を見ない人は一生あのCMを見ずに生きていく可能性もあるでしょうね。そんな日立さんで有名なこの木なんの木ですが、確か4年前は私有地個人管理とか言われてたけど、今また日立さんが管理しているとか。日立のパンフレットももらいました。というわけで定番観光でした。半日の観光でしたので、体力的にも無理ない行程でしたよ。これらはぜひ旅の始まりに入れたいところです。後半だと今更感が出ちゃいそうですからね(笑)。ハワイに行かれる方は参考にしてくださいませ。
2018.01.31
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更新が滞り、ご心配をおかけしました。無事に昨日の夕方に帰国し、無理のない時間帯に帰宅できたのですが、さすがに昨日は疲れていて更新できませんでした。もううすうす気づいている方もいらっしゃるかと思いますが、今回はハワイに行ってきました。4年ぶりです。海外旅行自体が2015年以来なので、3年ぶりとなります。独身の時はもっと海外旅行していましたが、さすがに結婚してからはなかなか行けなかったので久しぶりです。渡航の制度とか変わってないか若干心配でしたが、大丈夫でした。今回の日程は4泊6日で、宿泊はホノルルでしたが、途中に丸一日日帰りで隣島のハワイ島に行ったことがハイライトです。隣と言ってもフェリーなどの航路はなく、移動手段は飛行機のみ。当然移動費も込みのオプション代は、他のレジャーオプションより高めなので、覚悟して申し込まないと行けないなと思っていたので、今回最も楽しみにしていました。ハワイ島についてはもう少し詳しく後日書きたいと思います。今日は自分の今後の参考のためにも、今回利用した国際線についての覚書をしておきます。今回は初めてJALの国際線を利用しました。JALの成田―ホノルル行きです。往路が6時間半なのに対し、復路は9時間かかります。機内食のタイミングはどうなるのか?また、日本は冬なのに、ハワイは当然常夏なので、服装をいつから変えるのか悩みました。この点について、誰かの役に立つかもしれないので書いておきます。まず服装ですが、冬から夏への格好の場合、成田である程度着替えができるかと思いますが、空港ってそこそこ暖かいイメージですが、私の感覚では冬の室内がちょっと暖かくなった程度で、いきなり薄着になれるくらいの暖かさではなかったので、インナーを着替える感じになりました。具体的に言うと、私は成田まではヒートテックを着てましたが、それを成田で半そでTシャツに替えて、上着は冬用のをそのまま着てました。長袖のパーカーやその上からユニクロのダウンなど。ダウンは常時着ているわけではなく、待合室で寒いと感じたときに一時的に着るだけという感じ。それらはホノルルに着いたら脱ぐことになります。私は冬用ジーパンで行っていたのを、同じような色の夏用のストレッチパンツみたいなのに丸ごと履き替えましたが、同行者はズボンの下にタイツを履いていたので、それを成田で脱ぐという作戦でした。タイツ作戦は結構手軽かもしれませんね。逆に帰りの、夏から冬に戻るときも、そんなに悩む必要はありませんでした。ハワイの空港は冷房が寒いくらいきいているので、夏から冬の装いに着替えるのも、下準備は空港ではなく、ホテルを出発する時には既に済ませてます。ホテルを出るときには冬用のジーパンをはいていたし、ヒートテックを着ていました。それでも全然暑い感じはしません。ハワイも、一応冬ですので、夜などは寒めですし。そしてパーカーやダウンは手荷物に入れておいてやはり寒い時に着る感じにと思ってましたが、パーカーに至ってはすでにホノルルの空港内で着ていたので、往路成田空港内と復路ホノルル空港内では、外見はだいたい同じです。服装については、毎回頭を悩ませますが、意外とハワイは暑くなくて、空港の中だけで言えば、別にヒートテック着てても、その上から長袖を着てても耐えられるくらいでしたので、安堵しました。次に機内食についてですが、日本発のホノルル行はその多くは夜に出発し、向こうに朝着く割には、6時間半しか乗ってないとすると、食事はどうなるのかな?と気になってました。今回利用したJAL便では、まず往路の夜ご飯はちゃんとした機内食が出ました。ただ、全員一律のメニューで、選択するものはなかったです。(よくあるビーフorチキンとか)そして朝ご飯ですが、まず夜ご飯が終わった時点でCAさんが食器を片付けてくれる際に、「明日の朝食です。お好きな時にお食べください」と、巾着みたいなのをくれて、中には1個のマフィンと350ミリくらいのペットボトルの水が入ってました。これは優れた案だと思いました。なにせ6時間半しか乗らないので、夕食後はたっぷり寝たい人もいます。少ししか寝る時間ないのに、朝食のために起こされるのはきついな~とも思ってました。また、夕食が出るのがだいたい離陸の2時間後くらいなので、朝食がもし一律にまた出るならば、配布から片付け、着陸前の体制などを考えると、計算上夕食後の2時間後くらいになってしまい、そんなタイミングで出てきても量的に食べられるかわかりません。かといって何も朝食を出さないのは、せっかく朝にホノルルにつくのに、そこから行動するためのエネルギーが不足してしまいそうな気がします。それならば、軽食を先に配って、食べても食べなくてもいい状態にしておけば、多くの人の意に沿えることになります。機内で朝食を食べたくない人は巾着ごと持って帰ればいいし、機内で朝食を食べたい人も、夕食後の2時間後とかではなく、あらかじめ配られているので、着陸の○○分前とか、好きなタイミングで食べられます。マフィン1個ですから見た目は少ない気もしますが、私は全然それで量的にはよかったです。意外とねえ、質量が多いんですよね、マフィン(笑)。小さい一個に密度があるっていうか。逆に帰りですが、帰りは9時間あるので、離陸の2時間後と着陸の2時間半前くらいの計2回出ました。最初のご飯はやっと出た選択制のメニュー。ちなみに今回はパスタorカレーでした(笑)。2回目のご飯はクロワッサンサンド。往路の巾着袋とは違って、ヨーグルトなどとともにがっつりトレイで運ばれて来たので、正式にも機内食と言えると思います。時間的には、ホノルルから成田行きは大体午前や昼頃出る物が多いので、最初のご飯はガッツリとした昼ご飯の扱いで、後からのが軽食という感じです。他社便でハワイに行ったことがありますが、その時のことはよく覚えておらず、機内食がどうなってるのか知りたかったので、今回のJALの待遇には興味津々でした。特に往路の、あの巾着のスタイルは、初めて体験したような気がします。またJALはエコノミークラスでも座席がゆったり感じられました。全体的に好印象です。旅の始まりが快適だとモチベーションもあがります。フライトに関しては大満足の旅でした。明日は具体的に写真とかを載せ始めると思うので、しばらくお付き合いよろしくお願いいたします。
2018.01.30
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旅行ですので、毎度お騒がせしてすみませんが、更新お休みします。特に今回は久しぶりの遠出ですので、更新のみならず、電話そのものも繋がらなくなるので、近しい関係者は連絡の際ご注意ください。携帯ではなく、インターネットのメールは繋がる予定ですので、返信は遅くなるかもしれませんが、連絡はそちらにお願いいたします。いい写真など撮れたらおいおいアップしますので気長にお待ちください。どうぞよろしくお願いします。
2018.01.24
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やっと本日、行くことが出来ました。『生賴範義 展 THE ILLUSTRATOR』これまで宮崎で計3回開催されていましたが、自分は2回目のを見に行ったのでそれ以来です。宮崎と同じ展示もあれば、初めて見る作品もありました。私は、結構リアル系の作品が好きで、写真と見まごうばかりのものを食い入るように見ました。筆使いや、どうしたら写真みたいな陰影になるのかなど知りたくて、かなり近くに寄ってガン見するのですが、正直原画であってもその手法がわかりません。多分、常人にはまねできない技術なんでしょうけど、その道のプロでさえもそのやり方がわからない絵があるらしいです。しかも、ただただ自分が描きたいものを描いていく画家と違い、生賴さんの場合は映画会社や出版会社、広告などから、依頼されたものを描いていくので、完成までの期間がだいぶ早いそうなんです。なので「え?この精密さでかかった時間1ヵ月!?」なんてものもたくさんありました。解説には当時の生賴さんがこれらの作業について語ったとされる文言も掲示されていました。(何かのインタビューの抜粋みたいな感じで)昨日が大雪だった分、今日はそんなに多くないだろうと思っていましたが、案の定結構すいていて、ゆっくり回ることができました。自分の気になる作品をやたら長く見つめてみたりとかもしやすかったです。素晴らしかったです。美術を生業にしている人なら(って私は違うけど(笑))、絶対見て損はない展示だと思います。長いと思っていた会期も実はもう半分を過ぎていて、2月4日までもうあっという間になってしまいました。油断してると終わっちゃいそうなので、まだ行かれていない方はお早めに!
2018.01.23
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昨日の深夜(本日の0時)より、さよなら日劇ラストショウのチケットが発売開始になりました。興味本位もあって、0時にアクセスしてみましたが、意外とすんなり繋がって安堵。サーバーが落ちたりしたら嫌だなあと思いましたが、無事お目当てのものはゲットできました。さよなら日劇ラストショウしかし、今回はジブリの競争率がすごかったらしいですね。ゴジラはやる本数も多いから分散もするだろうし、今回に限らずあちこちでリバイバル上映の機会もあるから、即完売ではないんですけど、ジブリの、特にもののけ姫はすぐ完売したみたいで。ネットでは、ジブリはなかなかリバイバル上映しないからという声もありました。なるほど…。ゴジラしか興味なかったからまさかジブリが売り切れるとは思ってなかった。あとはマッチがゲスト登壇する『スニーカーぶる~す』は売り切れると思ったけど(笑)。(現に売り切れてます)あとは、ぼーっと見てたら記念グッズの詳細がいつのまにかアップされてましたね。限定のミレゴジソフビ以外に湯呑とか手ぬぐいとか。でも私は上映を見るその日にしか足を運ばないので多分グッズは売り切れてますね。というわけで、日劇ラストショウ、ゴジラ以外にも魅力的なプログラムがあって、すでに売り切れたり残が半分を切ってる映画もありますので、気になってる方はお早めに。
2018.01.22
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またしても、得体の知れないというか(失礼)、ウルトラセブンの本が出てますね。今までも何冊かセブン本を出してきてる宝島社からの新発売です。ウルトラセブン超解析 銀河ヒーロー大集結! [ 円谷プロダクション ]インタビューにひし美さんの名前があるので、目は通したいと思うのですが、他の内容によって買うか買わないか決めたいので、まだ通販等で買うのを避けてます。書店で実物を見て判断したくて。でも最近書店にすら行けていないので、いつになることやら…。少なくとも今週は行けなさそうだし。来週も行けるかあやしい。そういって先延ばしにして結局買わないこともありうるし。昔はこの手の本は1000円前後だったんですけど、最近2000円前後のことが多くて、この本も1800円ぐらいするので、通販で即決するのはためらっちゃったんですよね。もう少しリーズナブルだったら悩まずに買ったかもしれないんですけど。どうもお財布事情がシビアなもので。とりあえず忘れないように、と思って今日のネタにしてみました。もし友人で持ってる人がいたら感想は聞いてみたいと思います。
2018.01.21
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昨日からずっとニュースで流れてますが、小室哲哉氏が引退を表明しましたね。決断の引き金は週刊誌みたいですが、どうやらそもそも今年の11月に引退するつもりだったらしいですね。それを週刊誌の報道を機に前倒ししたと…。才能の枯渇で満足な音楽が作れなくなったというご本人の気持ちみたいですが、確かに全盛期に比べれば勢いは落ちてはいますが、今の仮面ライダービルドの主題歌だったり、安室ちゃんと15年以上ぶりくらいにタッグを組んだりしてるのを聞いてると、決して悪い曲じゃないと思うんだけどなあ。ビルドの主題歌なんて、accessの浅倉大介氏とのコラボでしょ?双方のファンが喜んだユニットだし、一般の私なんかでも注目してた曲ですよ。くしくもその曲が来週1/24に発売になりますが、小室氏の引退によって、この曲が音楽番組や特撮系のコンサート等で、ご本人たちの演奏で見られる可能性が極めて低くなりましたね。PANDORA / Be The One 【CD Maxi】引退に追い込んだのは週刊誌かもしれないけど、正直それ以外に幾重にも積み重なった原因があるんだろうなあ。まあ、追い込んだという点で週刊誌に責任がないとは言えないけれども。小室サウンドには散々お世話になりましたので、引退は残念なんだけれども、これが本当に本人が決断した選択なのであれば、しょうがないとしか言えませんよね。だけど、万が一ファンの声を聞いて戻ってきてくれるようであれば全然OKですからね(笑)。とりあえず、そうじゃなさそうということで…小室さん今までありがとうございました。数々の楽曲はこれからも好きでいたいと思います。
2018.01.20
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朝から悲しいニュースが飛び込んできました。ひし美ゆり子さんのイベントでお会いしたこともある夏木陽介さんがお亡くなりになりました。81歳。ネットニュースでは腎細胞がんとありました。しかし、訃報に触れて夏木陽介さんのブログを見に行くと、ただ単にどこか一部のがんというわけではなく、「癌細胞とおぼしきものが脳のあちこちに出来ていて」などと書かれていて、夏木さんの最期の経緯というものがより詳しく伝わってきました。夏木陽介、風の中を走るこれを読んで、胸が締め付けられる思いがしました。イベントでお会いしたのは2年ほど前になるので(2016年5月)、その頃はすごく元気な感じでしたし、まだまだイベントなり特撮の本なりに出てくださると思ってました。むしろお元気だったからこそ、病気の進行が実はあっという間だったのかもしれません。残念です。ご冥福をお祈りします。
2018.01.19
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少し前の話ですが、普段は有料のCSで『仮面ライダー世界に駆ける』が無料で放送されると知り、今までずっと気になっていたのでこれは!と思って録画予約しました。お試し的な無料視聴なので、画面の左下にはずっと「この広告を消したい方は~」みたいな宣伝の文字が出てはいましたが、そんなの気にならないくらい、私は集中して画面を見ました。なぜなら…この作品は存在は知っていたのですが、今まで通して見たことがなかったからです。本来同一人物である仮面ライダーBLACK、RX、ロボライダー、バイオライダーが同じ画面に出てきて、下手したら横並びで4人そろってるというシチュエーションなのが、一体どういう理屈で成り立っているんだろうというのがずっと謎でした。もともとは、イベントやアトラクション(何かのパビリオンとか)で上映された3D短編映画だそうで、九州に住んでいた私はそういうので触れる機会がなかったものですから、全編通して見るのがこのCSの無料放送が初。そりゃあ画面の広告なんて気になりません。ようやくその謎が解けるのかなと思って、冒頭からストーリーに釘付けでした。結果…謎解けず。意味わからん。奇跡?何なんだろう、なんで4人いるんだろう。そうとしか言えませんでした。説明すると…仮面ライダーBLACKRXに手こずる敵クライシス帝国。仮面ライダーBLACKRXは、仮面ライダーBLACKが進化した形なので、まだBLACKの時の状態の時に戦いを挑めば勝てると踏んだクライシス帝国は、何らかの方法を使ってRXをBLACKの世界(過去?)へ引き戻してしまいます。BLACKに戻ってしまったRX。敵に襲われてやられる!となったときにどこからともなく車が。なんとRXがBLACKを助けにやって来たではありませんか。敵のジャーク将軍が「BLACKが変化して生まれたのがRXではないのか!?」と言ってましたが、RXはおろか、同じ時空にロボライダーやバイオライダーもやってきて、みんな口をそろえて「お前がやられてしまったら今の俺もいなくなってしまうからな」と助太刀します。彼らがどこからどうやってやってきたのか、そこも意味不明ではありますが、究極他の時空からRXやロボライダー、バイオライダーが助けに来たという点はもうそれはそれで受け入れるとして、一番の私のクエスチョンは最初にRXがこの世界に連れて来られてBLACKに戻ってしまったんだったら、彼らも全員BLACKに戻ってしまうのではないかという謎です。なんで最初のRXだけがBLACKに戻ってしまい、あとの3人はそのままの姿形でいられるのか。逆にあとの3人が正常なら最初のRXだってRXのままでいないとおかしいではないか。4人ともBLACKの状態で戦うか、RX×2、ロボライダー、バイオライダーではないのか?この疑問が頭をぐるぐる回ってしまい、結局「なんで4人いるんだろう」という謎が解けないばかりか、さらなる謎が深まってしまったのです。格闘の末、敵に勝利した4人。ゆっくりこちらに向かって4人が歩き出すと次第に一人(RX)だけになっていきます。それをただただ見るのはファンタジックな感じがするんですけど、4人が1人に融合すると4人たちの記憶ってどうなるんだろうなあと理屈っぽい私なんかは思ってしまうわけです…。ダメだ、もうこのお話は深く考えてはいけない。きっと全てが夢の中だったんだ…私にはそうとしか思えない話なのです。一体だれがこんなストーリーを…。そう思ったら脚本が浦沢義雄。あああ、これはもうしょうがない。浦沢義雄ならしょうがない。不思議コメディシリーズでさんざん意味不明な話を見てきた私には、もうその事実が全てなんだと受け入れるしかありません。理屈を求めていったら埒があかないお話だということがわかりましたので、純粋に4人が一つの同じ画面の中で戦っているというスペシャル感が味わえれば、他の事を気にしてはいけないのだという結論に至りました。ましてや、この映像が3Dで上映されていたのだったら、子供たちは大興奮だったでしょう。この映像は、どうやらRXのDVDなどに特典映像として収録もされているようです。まだ私はRXのDVDを持っていないので、しばらくこのCSの録画は大切にHDDで保存しておこうと思います。
2018.01.18
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そういえばおとといはナイナイのお見合い大作戦見ました。前回の放送後に、この番組がSNSのアカウントを持っていることを知り、それをフォローしてるおかげで見逃さずにすみました。今回の開催地は魚沼。言わずと知れた新潟の米どころ。収録の日も雪が降っていたらしく、天気がよければ野外で開催されるはずのお見合い回転ずしや、最終日のフリータイムなど、全部体育館で催行されていましたね。それだけ特に冬は天候に左右される土地、もし自分が独身だったとしてもこの地域へのお見合いは参加したくないなあと思ってしまいました。肝心の内容ですが、今回結構高評価。全体の時間配分がよかった気がします。お宅訪問にデヴィ夫人が登場するのも結構おもしろかったです。コミカル部門は今回はダム好きの男性で、女性にダムのことしか伝えない人だったので、この人はきっと結婚に本気じゃないんだろうなあと見てて思いました。話した女性の顔も覚えていないみたいだし、それじゃあちょっとね。コミカル部門は、本気でありかつ空回りしてる人を見るのがちょっとおもしろいので、あんまり真剣さが感じられない、ただのコミカルな人はウ~ンですね。次回の開催地は長崎県の五島市とのことですが、なんと地元の高校生が、こども市議会みたいな場でお見合い番組の誘致を提案したというから驚き。それに乗っかってくれる市も偉い。こんなパターンは初めてなので、ぜひとも五島市でお見合いが成功してほしいと思いました。早くも次回が楽しみです。
2018.01.17
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2/4に閉館が決まっている日劇で、名画座的に昔の映画を上映する企画「さよなら日劇ラストショウ」。以前、第一報をお知らせはしましたが、今日1/16付で上映スケジュールが発表になりました。さよなら日劇ラストショウ ゲスト登壇イベント&追加作品決定やはりメカゴジラナイトのゲスト登壇に手塚昌明監督の名前がありました。機龍2部作がメカゴジラナイトに入っていたので、おそらく登壇するだろうと思ってました。メカゴジラナイトでは『ゴジラ対メカゴジラ』『メカゴジラの逆襲』もあるので当然中野昭慶監督も。意外だったのが、メカゴジラナイトでは『ゴジラvsメカゴジラ』は上映されませんが、おそらくその前の18:00の回にvsの上映があるので、大河原孝夫監督もついでに(?)なのか、メカゴジラナイトにも登壇されるという点。そもそも、18:00のvsにも当然大河原監督は登壇して、しかもその回には高嶋政宏氏もゲストということで、こちらもかなり心惹かれております…。あとは18:00のvsメカゴジラ、21:00~のメカゴジラナイトともに富山省吾プロデューサーも登壇されるようです。案外ゲストが豪華だったなあ…。オールナイトは苦手だから行かないでおこうかなと思ったけど、これは心揺らぎます。最悪、トークだけ聞いて帰るという手もあるんですが、なんかもったいないしねえ…。チケットの発売が1/21の24:00~なので、ちょっとそれまでしばらく行くかどうか考えてみます。
2018.01.16
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1/13(土)、新宿のロフトプラスワンにて、ホビージャパン書籍『ゴジラvsデストロイアコンプリーション』出版記念イベント、「平成ゴジラバーニングトーク」が開催されました。私はお手伝いもあり、写真などをとる時間がありませんでしたので、雰囲気とかは他の方のブログやネットニュース等をご確認いただいて全体の流れを。第一部に、薩摩剣八郎さん、破李拳竜さん、第二部に、大河原孝夫監督、大沢さやかさんをお迎えしての、歯に衣着せぬ(?)トーク満載でした。VSシリーズを通しての共演が多い皆さんですので、デストロイアだけでなく、vsモスラやvsメカゴジラの話も多くありました。また、登壇のゲスト以外にも、毎回恒例のお客さん側の席でご覧になるスタッフ等の方で、脚本の大森一樹さん(たまたま近くで舞台挨拶があったため、舞台挨拶以外の時間に訪問)や、西川伸司さん、なかの☆陽さん、遠藤雄一郎さんなど、おなじみのような(笑)顔ぶれもありました。しかし個人的には、この中で大注目、デストロイア本編美術デザイナーの鈴木儀雄さんのご来場が嬉しかったです。鈴木さんと言えば初ゴジの時に開米栄三さんなどの下で働いていた、今では数少ない初ゴジからのスタッフのおひとり。御年82歳のレジェンドが、イベントにお越しくださったことに感動。登壇ゲストではないので、紹介時のご挨拶の声を聞いたのと、遠目でお姿を拝見しただけになってしまいましたが、見た感じお元気そうで、お話もしっかりされていました。それでメインの話に戻りますが、第一部では大体が着ぐるみの中のお話(そりゃそうだ)なんですけど、破李拳さんがネタが豊富で、薩摩さんは防戦一方ってな感じも(笑)。第二部では大沢さんがまずはコスモス時代のお話があり、当時のアカペラの歌声を録音した音声が会場に流れたのですが、アカペラのコスモスのハモリの歌に、私はなんだか神聖な気分になって鳥肌がたちました。vsモスラのコスモスがデビューな大沢さんですが、これがいかに特殊だったかということを、キャリアを積んでからようやく実感したという感じのことをおっしゃっていました。そりゃそうだよなあ。特殊中の特殊ですよね。二人同時に喋ったり、かつ歌ったり、役柄が等身大の人間でないからブルーバックだし。それがvsメカゴジラでの超能力センターの等身大の人間を経て(それでも今村さんと2人同時に喋るけど)、やっとvsデストロイアで、単独で普通の人間の役にという、なんかvsシリーズの歴史を語るにも似た大沢さんの証言の数々を聞けた感じがしました。それをずっと見届けていた人物こそまさに大河原監督であるわけで、きっと大沢さんの役者人生の中には大河原監督の存在が欠かせないんだろうなあと思いました。2人でのトークもとてもナチュラルに進んでいた気がします。また第一部第二部の間に、近々ドリームプラネットジャパンさんから発売されるという、モスラの紋章をかたどったピアスの商品紹介がありました。劇中で三枝未希がつけていたピアスのレプリカで、その商品紹介の祭に小高恵美さんの現在のお姿がスクリーンに投影されて、久しぶりの小高さんのお姿に嬉しいどよめきがありました。ピアス気になるな。まあ私はピアスの穴があいてませんから付けられませんが…。今後発売情報は注目したいと思います。時間にして第一部90分、ピアスの発売情報や休憩を挟んで第二部が60分ほど展開された後、プレゼント抽選会では貴重な過去商品や、ゲストサイン入りの商品などたくさんの品物がお客さんに届き、見ているだけでも楽しかったです。実際に当たられた方、おめでとうございます。総じて今回も会場大盛り上がり。これはね、毎年コンプリーションが出るとわかると同時に、まだ本が出来上がってもいないのに「今年もイベントあるんですか?」と聞いてくる人の気持ちがわかります。発売のたびに毎回あってほしいと思えるイベントだと今回も思いました。ゲストの皆さん、スタッフの皆さん、そしてお客さん、みんなが一体となる楽しい時間を過ごせて嬉しかったです。ありがとうございました。早いですが来年の開催もどうぞよろしくお願いいたします(笑)。
2018.01.15
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明日は、『ゴジラvsデストロイア コンプリーション』発売記念イベントの、平成ゴジラバーニングトークに行ってきますので、更新お休みします。ついでにあさっても外出のため更新できるかわかりませんので先に謝っておきます。申し訳ございません。バーニングトークの方は会場でお会いできる方いらしたらお声がけください。既に最終案内が羽沢組さんのHPでアップされています。おおまかなトークのタイムスケジュールも出ているようです。グッズの発売情報もありますのでご確認よろしくお願いします。Gメモリーズブログ去年大盛り上がりだったイベント、今年も盛況になりますように!
2018.01.12
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人気らしいですね。加湿王、ゴジラ。ゴジラストアでは発売してすぐ売り切れちゃったらしいですね。この前やっと入荷したらしく、店頭にあるのを見ました。【送料無料】 加湿王 ゴジラ 加湿器 怪獣で、見たら、加湿王っていっても、口から出る加湿は細い線って感じで、加湿器の大きいのと比べちゃダメゼッタイ、って言いたくなりましたけど、卓上の小さいのと思えばちょうどいいのかなと思います。加湿王とか言っちゃってるから最初大きいのかと思っちゃった。店頭で見たら小型でした。多分威力としては、部屋全体とかじゃなくて、枕元とか、そういう感じだと思います。個人的には、造形は悪くないなと思っていて、ディフォルメ好きにはいいかも。この冬の乾燥にいかがでしょうか。
2018.01.11
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いよいよ今週土曜日にせまってきた、『ゴジラvsデストロイアコンプリーション』発売記念イベント、会場での限定メニューや、限定ポストカード対象書籍の発表が既にあってます。詳しくは羽沢組さんのブログ参照のこと。Gメモリーズブログ限定ポストカードは、対象の書籍をイベントの物販で買うともらえる、出演者のサイン入りポストカードのことなのですが、その書籍のラインアップを見たら、私が少しですがお手伝いした書籍が5冊もあり、もうそんなに関わらせてもらってるんだと思って感慨深くなりました。5冊と言っても決して1年に1冊とかではないので、まだそこまでの年月は経ってませんけどね。でも5冊って言われたら長いことやってるのかなと錯覚しちゃいます。話を元に戻しますが、13日のこの出版イベントがある同じ日には、池袋の新文芸座で、モスラオールナイトが22:30からあるので、おそらくはこのデストロイアイベントとはしごする人がいると思います。デストロイアは昼の開催で、モスラは夜ですから、時間もかぶらないですし。なので、そのような丸一日東宝特撮デーな方も含め、思い出に残るようなイベントになるといいなと思います。自分はデストロイアの方だけの参加ですが、見かけたらお声がけくださいね。
2018.01.10
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以前から紹介している、『熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト』ですが、メイキング映像などを収めたDVDの発売が年末年始から始まりました。自分がオープニングの12/16にお邪魔したときはまだDVDができておらず、買えなかったですが、実家の家族にお願いして購入してもらうことになっています。しかし、私みたいに実家が熊本でなくても、DVDの通販が既に始まっていますので、遠方で行けなそうな方には便利です。DVDが1000円で、送料も215円なので、合計しても1215円とはお得。詳しくは美術館の書籍ページ↓にて。熊本市現代美術館 展示会カタログ・書籍販売今の所、公式グッズはこれしかないので、いろいろな意味でレアなものだと思います。熊本まで遠くて行けないけど、概要は知りたいという方はぜひ通販をご利用くださいませ。
2018.01.09
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スーパーフェスティバル76、行ってきましたー。本当は日記もちゃんと昨日のうちに更新するはずが、会場で張り切りすぎて帰宅後力尽き、できませんでした。お目当てはひし美ゆり子さんのトークイベント。11時開始で、スーフェス自体がそもそも10:30からしか開かないので、10:30に行けばいいやとか思ってたら、着いたら入場券購入列も結構長くて、11時のトーク開始に間に合うか焦り。そもそもスーフェスは、各種ショップさんの限定販売品とかを買うために、朝の6時台から並んでいる人がいますから、そういう人は早く入場券も買えて10:30にすぐ会場に入れるんですけど、私みたいなめんどくさがり屋はそこまでは(笑)。ひやひやしましたが、無事10:55にはトークイベント会場に到達はできました。トーク内容としましては、意外や意外、ウルトラセブンメインの話ではなかったです。冒頭こそセブンの、それも12話(笑)の話でしたけども、途中から「女優ひし美ゆり子」の軌跡と言いますか、東宝の『ゴジラ対ガイガン』の話、東映の不良番長シリーズの話など、多様に。東宝と東映のスタッフやシステムの違いなどは、おもしろいな~と。やはりこういうのは生の語りでないと。多分、本とかには書けない話が。と、ここで司会の木原浩勝氏が、当日販売されている「サイン会の券はどうなってるでしょうか?」みたいなことを会場スタッフに問いかけ、スタッフから「完売しました~!」と。おお~というどよめきや拍手が自然と沸き起こっていいムードに。私も買うつもりでしたが、トーク会場にたどり着くので精一杯で、サイン会購入券のこと忘れてました。でも、多分私が会場に入ってすぐ買いに行ったところでもう売り切れてたんじゃないでしょうか。トーク中は撮影禁止ですが、きちんと最後にはフォトセッションということで、写真を撮る時間も設けていただけて満足。約30分のトークでした。トーク後、私はスーフェス内の散策に出かけました。でも同じ会場では、仮面ライダー2号の佐々木剛さんと、仮面ライダーアマゾンの岡崎徹さんがトークをするということで、その場から動かないお客さんも多数でした。スーフェス内で散策すると、ショップの製品もあれば、中古の掘り出し物や、初めて見る品などもたくさんあり、目移りしちゃってなかなかやめられず、昼ご飯も忘れてずーっと動き回る私。途中で、トークイベント会場から歌声が聞こえてきたり(ゲストが歌っている)、ある店には有名人(特撮的に)がふらっといたりしてそれをガン見してしまったりと、予想だにしないことも起こります。途中でトークイベント会場からまたひし美さんの声が聞こえたので慌てて行ってみると、仮面ライダー2名のトーク時に急遽ひし美さんも登壇して、フォトセッションが行われていたので、慌てて私も写真を撮りました。その後ひし美さんはサイン会会場に移動されてサインをされていました。やっぱり100名のサイン会参加者で、列がずーっとできていて、傍でチラチラ見に行きましたが、ひし美さんがサインされている時間は1時間を超えていました。なので、ちょうどサインが終わるころにまたひし美さんの付近に寄ってみると、少し写真撮影の時間を設けてくださったので、慌ててまたひし美さんの単独写真を撮るなどしました。久しぶりのスーフェスでしたが、だからこそなのか時間を忘れるほど楽しんでしまいました。毎回行ってた時期もありましたが、次第に「買うものもないしなあ」と思っていくのやめてたんですけど、久しぶりに行ったら自分自身も欲しいものの嗜好が以前と変わっているものもあって、もっとお金に余裕があればなあ…なんて思うことしきりでした(笑)。一応予算内で買えるものもあったので、満足です。スーフェスに来ていた知人ともその後、一緒に過ごすなどして、おかげで昨日は長い一日になりました。これはちょっと次回も来たいなあ(笑)。ゲストの確認とかもしつつ、前向きに検討したいと思ってます。楽しいトークをしていただいたひし美さんにも感謝です。ひし美さんのおかげでスーフェス本体も楽しむことができて、こちらは勝手に一石二鳥気分でした。おかげで今日もちょっと疲れてますので、今日はゆっくり休ませてもらいます(笑)。
2018.01.08
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本日1/6より、東京上野の森美術館で、生賴範義展が始まりました!2/4まで。約1か月の会期です。HOME of 生賴範義あいにく私は今日は行けてないのですが、今月中には足を運びたいなと思ってます。今まで宮崎で3回ほど開催されてきましたが、なかなか関東の方が見れるチャンスはなかったので、今回は満を持してという感じでしょうか。私も宮崎で第2回の時は見に行ったのですが、ちょうどギャラリートークの日で、かなり濃密にゆっくり回ったけれどももっと見ていたかった記憶があります。家族が一緒だと、興味がないかもしれないとちょっと駆け足で回りがちなので、今回はゆっくり気が済むまで見れたらいいなと思っています。撮影可能な指定エリアで会場を撮影し、SNSに投稿すると、出口で毎日先着100名にポストカードをプレゼントということで、うまくそれをもらえるといいなあと思うのですが、どうかなあ…。結構ゆっくり回っちゃうともらえない気が…(笑)。出口で、投稿したSNSの画面を見せたらもらえるらしいのですが、それだけのために先に出口に行くのもけち臭いし(笑)。ま、土日より平日に自分のペースでいけたらなと思っています。初日の今日にもたくさんの、予想以上の数のお客さんがいらしたらしく、売店やレイアウトでちょっと大変だったらしいですね。なので、その反省を生かして随時そういう面を改めていくそうですよ。なお、会期中に何度か企画されていたスペシャルトークイベント等は完売しているようです。そのかわり、予約不要のギャラリートークは毎週水曜に開催されているようですので、こちらは今からでも参加予定が立てられますよ。この冬の楽しみがまた一つ増えました。いつ行こうか決めること自体も楽しみです。
2018.01.06
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新年にひし美さんのブログでイベントの出演情報が載っていました。ブログのタイトルだけ見たら、イベントの情報だとはよもや思いませんでしたけど(笑)。ネットサーフィンで拾った写真。。あれから50年アンヌのひとりごとしかし、今度の開催は尼崎…ということは関西ですね。2018年3月10日開催。さすがに参加費も交通費もとなると…、今回は私は見送りかな。関西と言えば、昨年はひし美さん出演の、京都みなみ会館のイベントには行きましたけど、あれは京都みなみ会館そのものにも行ってみたかったという理由もありまして。そのみなみ会館も、改装・移転を念頭に置いてはいますが今年の3月でいったん閉館するそう。ちょっとさびしいですね。せっかく知り合えた(?)というのに。話を元に戻しますと、このひし美さんのイベントは、KANSAIこども研究所主催となっています。『マツコの知らない世界』で怪獣博士的な感じで出演された原坂さんという人が研究所所長です。ということで、多少安心感。イベントの運営は慣れていらっしゃるんじゃないかな。関西圏のファンの方、ひし美さん出演のイベント、よろしくお願いいたします。
2018.01.05
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思い立って旦那さんと大山に行ってきました。ゴジラコラボがあっている時期から気になっていましたが行けず、初詣となると人も車も多いだろうしと元旦周辺は避けていましたが、お正月も4日となれば落ち着いているかもしれないと一念発起しました。目指すは大山阿夫利神社です。行ってみたら、我々が行った時間はちょうどいい感じでにぎわっていて、駐車場もすんなり停めれたんですけど、帰りしなには駐車場が満杯で待ちの列が出来ていたので、いい時間に行けたなあ~と自負してます(笑)。市営駐車場が2か所あるうちの、ケーブルカー駅から遠い方に停めたんですけど(そっちのが安い)、そこからケーブルカー駅まで歩くのに多分20~25分くらいかかってます(笑)。近い方の駐車場ですら10~15分かかりますから。でも、歩く最中にたくさんお土産屋さんや食事処などあって、観光地って感じがして楽しかったので、遠くても気がまぎれました。階段が急で長いので、お土産屋さんがあるから今言ったように気はまぎれますけど、初挑戦の私としては結構その道はしんどかったです。いつ終わるのかと。帰りは距離がわかってるから楽な感じがしましたけどね。やっとケーブルカーの駅について、大山阿夫利神社に向かいます。ケーブルカーの乗車時間は6分ですが、その急こう配たるや、とても歩きでは無理です。しかし、登山目的の方はケーブルカーに乗らない人もいるのですごいです。もちろん、登山道は別途あるので、ケーブルカーの線路の所ほど急こう配ではないと思うのですが。ケーブルカーの大山阿夫利神社駅に着くと、神社(下社)まではやはりここも徒歩で5~10分かかります。着いたと思ったらまた階段に遭遇したりと、なかなかハードです。しかし、ご年配のお客さんも結構いらっしゃり、杖をついていたり、家族に支えられながら歩いている人もいて、そうまでしてここに来るってやっぱりいい神社なんだろうなと思います。なんか、これだけ苦労して上ってくるとありがたみもありますしね。大山から見る景色は、とても雄大でした。昼に行ったので、神社の境内にある食堂できのこカレーを食べました。アド街ック天国でも紹介されたらしいです。確かこの食堂でゴジラカレーもやってたんだよなあと思い、やはりコラボ時期に来ればよかったと多少は後悔しました。我々が行ったのは、下社だけなのですが、本当はこの上に本社があります。しかし本社には徒歩で行くしか方法がなく、本当に登山のつもりでないと無理な場所なので(90分~120分くらいかかるらしい…)、普通の人は下社のみの参拝が多いです。いやはや。さすがに本社まで行ったら、さぞや御利益があるだろうと思いますけど、山登りなんて10数年来やってないし、嫌いだし、そもそも下社にたどり着くのもハードだよってことで、下社だけでも大満足です。まだお正月中ということで、ファミリーで来てる方も多かったですし、背広の集団(おそらく会社の人たち)もいたんで、しばらくはこのような賑わいなんでしょうね。お正月が明けたらもう少し平日は少ないんじゃないでしょうか。観光名所感たっぷりだったので、今度家族らが上京して来たらおすすめしてみようかなと思います。正月早々、いい場所に行けて楽しかったです。
2018.01.04
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新年から嬉しいお知らせ。毎年恒例の、朝日映劇さんの手塚監督誕生会が今年も開催とのことです。2018年2月11日(日)手塚昌明監督トークイベント&誕生会ここ数年は1年に2回くらい朝日映劇さんの手塚監督イベントがあっていたのですが、昨年はこのバースデーがらみの1回だけだったんですよね。朝日映劇さんもお忙しいみたいで。本来手塚監督のお誕生日は1月ですが、自分はちょっと1月は忙しいので、2月の開催でホッとしています。心置きなくスケジュールに組み込めます。よくいらっしゃる常連さんもいる回なので、そのような方にもお会いできるのを楽しみにしております。2月の楽しみがひとつ増えて嬉しいです。
2018.01.03
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元旦は映画館に行ってしまったので、初詣は本日1/2に近所の小さい神社に行きました。そしたら、誰も参拝する人がおらず、ガラガラでした。かろうじておみくじなど売ってる窓口に神社の人がいたくらい。昨年元旦に行った時はまだ人がいたけどなあ。地元の小学生なんかが和太鼓を披露していてそれなりに正月感があったけれども、今日はしめ縄や紅白の飾りこそあれ、お客さんの数的には普通の平日並みでした。年賀状、やっぱり出してない人からもいただくので、買い置きが足りずにコンビニに買いに行く羽目に。そしてえてして、出した人からは来てなかったりして、毎年この読みはどうなってるのかと思います。去年年賀状が来たか来ないかわからないくらいの人を「来ない」枠にしてるのに、そういう人は今年元旦に届くように出してきたりするから、全然読めません。でも無事、初詣の道すがらコンビニによって年賀状を買えたので、早速帰宅後に年賀状を印刷する作業に入り、今日中には投函できる予定です。昨日がイレギュラーな正月だった分、今日がいつもの元旦みたいな感じだなあ。しばらくこのゆるゆる感で過ごしていきたいと思います。
2018.01.02
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本年もよろしくお願いいたします。いきなり元旦から、先日一回見たのにまたスターウォーズを見に行くという暴挙に出てみました。2回目に見た方がなんかおもしろく感じました。展開がわかっているから、それ以外のところの細かい演出を見れるというのもあって。そうなると、前回見てなんだかなあと思っていたこともあんまり気にならなくなったりね。いずれにしても、1回目より評価が上がった気がします。こんな感じで、イレギュラーなことも多そうな2018年。いい年にしていきたいです。
2018.01.01
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