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ばーちゃんが足を怪我した関係で今日は我が家でジジババ、私、嫁、子供2人で揃って食事。広いリビングの真ん中でちゃぶ台調の丸いこたつを6人で囲んだ絵はなかなかの風景だ。嫁、私が仕事の時は昼間中ジジと一緒にいる次男は夜もジジと一緒にいれてとてもご機嫌。「えっとえっと、ジジ、スキ」こりゃージジ冥利に尽きるねぇ、よかったねぇ。苦笑いのジジ。「えっとえっと、ボクはジジで、あーちゃんはママ」おおっそれは正しい組み合わせだ。「えっとえっとにーちゃんはばーちゃんで、ボクはジジ」はい、これで3組できました。よかった、かーさんと組になれて。じゃ、そういうことでっ。
2008.03.31
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今日も張り切って長男次男とサイクリング。やっぱり近所のエコスまで行ってゲーム&アイス。エコスのあるショッピングセンターに大きなラジコンショップがあって室内に通常コース、室外にオフロードコースがある。通常コースでの走行は直線が少ない事もあってかほとんどドリフト走行状態。全てのコーナーをドリフトでダンドリよくこなすのは大したものだが実際の走りとはかけはなれているので見ていても微妙に臨場感に欠ける。オフロードコースは値段が高い事もあってかいつもあまり人を見かけないのだが今日は天気もよく時間も早かったので大盛況。隣の駐車場をキャンプ調のピット状態にしてガンガン走らせていた。こちらの走りはなかなかダイナミックで実際の走行にも近くかなりワクワク。子供たちもめっきり夢中だ。特に知り合い同士というわけではないと思うが七人ぐらいの利用者はなかなかのコンビネーションでなにかと助け合って走っている。そこそこ走った所で一斉スタートというのを始めた。これがまた大興奮で第一コーナーから第二コーナーにかけてクラッシュの連続。次から次へと吹き飛んでしまいにはクラッシュした車に後続車が突っ込んでタイヤが吹き飛ぶ大クラッシュ!タイヤが飛んだ本人はかなり意識が飛んだと思うが他の参加者と我々は大盛り上がりだった。ピットでは奥さんと子供たちもそれなりに楽しそうで家族ぐるみの大人の遊びとしてはなかなか高得点だなぁと思ったり思わなかったり。まぁクラッシュでタイヤが飛ぶと昼食が10日分ぐらい飛びそうなので私が参加する事はないけれども。
2008.03.30
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1987年12月両国国技館。リング上にはビートたけし率いるたけし軍団がいた。言わずとしてた「ビッグバンベイダー初登場」の日だ。その日のメインは数年ぶり?とはる猪木-長州。ベイダーはセミでマサ斎藤と組んで藤波木村組と戦う予定だった。しかし突然リングに入ってきたたけし軍団がカード変更を要求。観客の大半は猪木-長州を見に来ているため、圧倒的に支持されないが猪木が勝手に要求を飲む形で猪木-ベイダーが決定した。有名な「どうですかっ!お客さんっっ!」誕生の瞬間だ。浮いた形の長州はそのままセミでマサ斎藤と組んでタッグマッチに出場。会場中からゴミが飛び交う異様な空気の中、淡々と試合が進み木村へのラリアット?で長州組が勝った。※違うかもしれないけど気にしないっおさまりのつかない長州は猪木との一騎打ちを要求。観客圧倒的支持の中、猪木が受ける形で待望の一戦が開始される。しかし試合はキラー状態となった猪木が卍固めをはずさない形で超短時間でレフェリーストップ?となった。あっけにとられる観客の中今度は猪木-ベイダー戦が始まって今度は猪木が超短時間で圧倒的敗北を喫する。当時まだまだ熱かった観客はこの結末に大激怒。大暴動と化してこの後、新日本プロレスは両国国技館無期限使用停止を食らうこととなる。この興行はもちろんTV放映されお茶の間としては大変面白く鑑賞させていただいた。当然録画もしてあり我が家にあるプロレスライブラリーの中でも最古参の1本だ。当時はまだ私的にはプロレス中継は全部残そう体制ではなかったのにきちんと残っている、ということはそれだけ有意義な映像だった、ということだ。今日はX-JAPAN東京ドーム復活ライブの2日目。ネット配信での生中継もやっていて嫁が昨日のリベンジに見たい見たいと言っていたがさすがにパソコンの前に2時間は辛い、と諦めた。しかたないので2ちゃんねるの実況板等で内容を確認。どうやらこの日は5分遅れ程度で始まり曲目も、もちろん予定された曲全曲演奏され演奏、進行を含め全体の出来としてかなりよかったようだ。書き込みによると「昨日のライブが20点なら今日は120点」」なるほど、それを聞くと昨日のライブはいったいなんだったんだ、と大概の人は思うだろう。だいたいの人は初日のライブは「はずれ」だと思うに違いない。はたしてそうかな?そりゃあきちんとはじまって聞きたい曲を全部ちゃんとやってくれて大団円でさわやかに終わったらライブとしては気持ちいいだろう。しかしXファンはそんなものをXに求めているのか?単なる気持ちのいいライブなんてそこら中にいくらでも転がっているじゃないか。いつ始まるか、本当に始まるのかいったいなにが起こるか。ちゃんと最後までやってくれるのか。そんな部分を楽しんでこそのXではないのか?そういう意味では初日のライブはまさにXなライブだったと言えるのではないか。よくプロレスでは記憶に残る試合、あとで語られる試合というのがあるが2日目よりも初日の方が圧倒的に記憶に残る、語られるライブだったに違いない。開演があそこまで遅れた理由は本当に機材トラブルなのか?あの曲間の妙な間の裏でバックステージではなにが起こっていた?どの時点でどの曲を切っていったのか、演奏されるはずの曲はなんだったのか。アートオブライフはあそこで終わる予定だったのか?まだ続きがあったのか?YOSHIKIは本当に失神したのか。ああ、今日も夜が更けていく。
2008.03.29
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今月のなかばぐらいだろうか。自宅に一本の電話があった。WOWOWの加入キャンペーンのお知らせだった。「今申し込んでいただければ4月末まで1200円ですよ」その事自体はDMで知っていたし番組表もチェック済でさほど心引かれる番組もなく私の中では既に終わった話だった。「今月はX-JAPANの復活ライブ生中継もあるんですよ」その言葉に嫁が多大なる反応を示した。嫁は高校の頃絶大なるX(notJAPAN)ファンだったらしいのだ。というわけで無理矢理加入させられ晴れて生中継当日を迎えた。朝から興奮気味の嫁にならい私も「今日は早く帰るね」と微妙に心にもないことを言いつつそれでもいつもよりパタパタと仕事を終わらせて帰りの車に乗り込んだ。この時点で6時30分。「ああ~始まっちゃうよーっ ドラえもんが」というメールを嫁に打った。嫁からは「まだ大丈夫!!開演伸びてるみたい」と即返信。家までは約1時間。さすがにはじまっちゃうだろうなぁーと思いながらエンジンをかけた。途中、解散ライブVTRをみてかん違いした嫁からの「キターーーー」メールに惑わされながらもあと15分で到着、という所まで来たのだがそこで店に置いてこなければならなかったグッズを持って帰ってきてしまったことに気が付いた。2日間はその店にいかないのでなんとかしなくてはいけない。しかたないので現時点で一番近くに店に寄って明日その店に行く同僚に持っていってもらいことにした。一番近く、とはいえ寄り道には変わりないのでこれで30分のロス。私の帰宅時間は8時前後になることが確実となった。それにしても嫁から本物の「キターー」メールは一向に届かない。まだ始まっていないというのか?家に8時3分前に着くと我が家のTVの前には全く動く気のない嫁と共に子供たちとジジババまでコタツを囲んでいた。か、家族総出でX-JAPAN・・・。画面を見るとそこは東京ドーム観客席。いまだライブは開演されていないらしい。嫁によると途中何度かPVと解散ライブ映像が流れた意外はずーーーーっとこの画面とのこと。そ、そりゃすげえな。といいつつ私的に予感してなくはなかったのだがなぜならWOWOWの放送枠が6時半から0時まで取ってあったからだ。通常、多く見積もってもライブ時間は3時間。5時間半の放送枠はどう考えても取りすぎで、なにかあると踏んでいた。それでも1時間半遅れとはすごいな。元々開演が8時なのか?いや、8時15分なんじゃない?いやいや、8時30分だよきっと・・・。待ちくたびれた&お客さんが来たジジババは退散。DVDが見たくてしょうがない子供たちはグズグズ。さすがに嫁自身もダウン状態になってきた。8時40分を回り放送事故寸前で新曲「I.V」のPVが再度流れる。とりあえずは溜飲をさげるもののはたしてどこまでこの苦行は続くのか、と思った矢先PV裏の画面の観客席に動きがあった。観客たちが立ち上がり手拍子を始めている。いよいよ開演のきざしが会場にもあったらしい。そこから待つ事5分。ついに始まった「X-JAPAN復活ライブ~破滅に向かって 破壊の夜」間違いなくWOWOW放送陣の心は破壊したに違いない。「X JAPAN」ライブ遅延 WOWOWに問い合わせ殺到<暴れん坊観戦記>始まったーっと思ってからがまた長かった。延々とクラシカルな音楽が流れ、いつメンバー出てくるんだー状態。まさか丸々1曲流すわけじゃあるまい?と思いつつ8割ぐらい流したところでやっとこやっとこトシの声が東京ドームに響き渡る。「とうきょうどーーーーむ!! かえってキタゾ~~~」いたたたたたたー。つい声がひっくり返ってしまいました。その後も歌はそれなりにちゃんとXのトシしていたがところどころのシャウトがかなりズッコケ感をかもしだしていた。やっぱり癒し生活と絶叫は相容れないものらしい。それ以上にズッコケなのがトシにマイクを向けられたヨシキ。なにか普通にボソボソいった後にまったく腹に力の入ってない声で「オマエラ~~~」といった後に「あ▲×□×××~~~~!!!!」プロレスラーのマイク以上になに言ってるかわからなかった。すかさず通訳したトシは今日一番のナイスお仕事だった。最初はかなり?マークだった嫁もそれなりに燃えてきた3曲?目。(ウィークエンドだったかな?あれ?)ヨシキが大炎上と共にドラムセットを大破壊。※5曲目のサイレントジェラシーの後みたい。いやいや、破壊はいいんですけど早すぎでは!!???っていうかすぐにドラムセット用意できるんだろうな~。まるでこれでライブが終わったかのような雰囲気のまま会場暗転。また開演前のようにおごそかにクラシックが流れ続ける。それもちょっとした曲の合間どころの時間ではない。えっと、まだライブ始まったばっかりでもう1部終了ですか?2部に入るまで休憩なんですか?まさかドラムセット作り直してるわけじゃあるまい???また放送事故かと思った矢先に極ごくごく普通にライブが再開した。いったいなんなんだろう。誰がこの進行考えたんだ?X-JAPANといえばバラードもひとつの売りではあるがやっぱりライブというからにはみんなドッカンスカタンしてほしいわけでそれもドンドン畳み掛けてほしいわけでそれがどの曲と曲の間にも妙な間があってそれをMCやBGMで埋めるわけでもなくただ淡々と時間だけが過ぎていってさらに1部、2部、3部構成並に合間に休憩時間がある。いや、いろんな都合があるのかもしれん。HIDE音源や3DHIDEに結構手間取るのかもしれん。それにしたってなぁー。それにしてもヨシキはともかくHIDEのいないX-JAPANって華がないなーーっ。サポートのSUGIZOが一番かっこよく見えるっていうのはいったいどうなんだ。そうこうしているうちに「紅」が始まる。おおーいよいよ来ますか。そうそうライブはこれからだぜ!!!と思いきやどうやらこれがラストの曲だったらしい。すげえなぁ、待ち時間より演奏時間の方が短い。賞味10曲やったんだろうか。っていうかまだまだやってない曲やるべき曲がいっぱりありますけど。まぁまだアンコールがあるからな。っていうかあるよな???このまま終わりなんて事はないよな????そんな不安にも駆られる位の進行っぷりを見せていたわけだがさすがにアンコールぐらいは出てきてくれた。そうそうアンコールをやらなくてもいいのはエレファントカシマシの初期燃え尽きライブだけだ。「じゃあ最後はもちろん?この曲をやりまーす」(だったかな)そんなMCで始まったのはかの18分?にもわたる超大作「ART OF LIFE」おいおい、ここでその曲持ってくるのかいっ。いや、当時ロッキンオンジャパンを隅から隅まで読んでいたようなX-JAPANマニアには垂涎の曲かもしれないが(思い込み?)それにしたってアンコールで持ってくる曲じゃあないだろうに。いつ終わる事なく延々と展開を続け観客の中(もちろんお茶の間も)にまだやるのか?早く次の曲行ってくれ的な空気が流れてきたところで壮大に曲が終了。同時にヨシキがドラムセットの中に倒れこんだ。あちゃーーーー。倒れこんじゃったらダメじゃん。あわてて飛んできたスタッフに気を失った?まま抱えられて退場するヨシキ。もちろん観客もどうしていいかわからない。そこへ非情なる最後通告が「本日の公演は全て終了いたしました」「エエエええええええええええーーーーーーっ」ライブ会場でのこんな大きな「えーー」は久しぶりに聞いた。PRIDEGP決勝のヒョードル-ノゲイラ、ノーコンテスト以来か。その後、WOWOW画面上では延々と規制退場の様子が映し出され11時をもってさすがに打ち切りとなった。いや、いろんな意味ですごかった。嫁的には大いに納得いかなかったらしくしきりに文句をいいつつ「でもなにかきっといろんな事情があったんだよね」「ヨシキ明日大丈夫かなぁ」とガチな反応を見せていた。そうそう、いろんな事情ね。開演を2時間遅らせぶつ切りの進行を受け入れさせ5曲?ぐらいしか叩いてないのに一夜入魂で燃え尽きてしまうヨシキ。ああ、素晴らしきプロレス演出。やっぱりX-JAPANファンならこれを楽しめないとダメでしょ。X-JAPAN東京ドームで10年ぶり復活
2008.03.28
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最近日記のネタに微妙に困ることが多い。おかげでこの日記自体2日遅れだ。そこでふっと気が付く。そうか、最近プロレス・格闘技をネタにすることが少ないんだ。以前は日記の半分はそれ系のネタだった時期もあるのに最近じゃ1ヶ月に一回かけばいい方だもんな。いかんいかんプロレス者としてはちゃんと本家も見てやらないとな。そんなことだからこんな重要なニュースも見逃しちゃうんだ。天山選手37歳のバースデーを飯塚選手が祝福!ああ、世の中って飯塚の抜けた歯と同じぐらい切ねえなぁー。
2008.03.27
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冬ドラマの平均視聴率ランキングが発表されたらしい。冬ドラマの順位確定と明暗どのドラマも全く見ていないので日記に取り上げること自体反則なのだがひとつ気になったのが最下位の「四姉妹探偵団」ゴールデンなのに視聴率3%代というのはテレビ東京深夜3時の「どハッスル」にも負けそうな破格の数字でいったい誰が見てたんだろう、などと心配にもなったりするがいやいや、心配はないです。ちゃーんとはまっていた人はいるのです。我が長男と同じ幼稚園で来月から唯一同じ小学校に通う幼稚園のマドンナの将来なりたいものは「探偵団」すばらしい!単なる探偵ではなく探偵団。もしかしたら一人の少女の将来を変えたかもしれないすばらしいドラマだったってことだ。この調子で世の中に探偵団志望の少女を増やしていってください。あれ?間違いなく続編無理無理?四姉妹探偵団
2008.03.26
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「古い奴だとお思いでしょうがねぇ ちょいと言わせておくんなさいよ 気がつきゃ、かるいサウンドばっ かりじゃぁござんせんか。」今日は嫁が久しぶりの東京詣出なので私は子供たち&ジジババでお留守番といってもここぞとばかりの長男願望コースによるお出かけ。ファミレス食事から始まって公園で変り種自転車、ボーリング1ゲームをはさんでジャスコでゲームでフィニッシュ。都合6時間のロングランだった。先日のひたち海浜公園の時もそうだがジジババと一緒に出かけるときに困るのが車内BGMだ。ひたち海浜公園の時はマイフェイバリットアーティストたちの聞きやすそうな曲を編集して持ち込んだのだが 当初から「もう少し音量下げて」コールが発生し走行20分ぐらいで嫁推奨の森山直太朗に自主的に変更した。ああ、夜中の3時までかかったのになぁ、編集。今日は今日とて50代後半になるジジババにリンクすることを祈りつつ以前CSラジオから録った「ロックの夜明け」特集と「あの頃みんな若かった」特集のMDを持ち込んだ。最初から音量下げ気味ではあったので特に「下げて」コールは出なかったが私自身がどうも気になってどんどん音量を下げ下げしてほとんど私の足元のみ鳴っているような状態となった。うーーーーん。そこでふっと思ったが「そうか、ロックって耳障りなんだ」最近はいわゆるPOPS系の曲でもゴリゴリバリバリサウンドだったりすることが多く今回かけた曲たちとの歪みの具合からいったら手作りオーバードライブとメタルディストーションぐらいの差があるのだがロックというのはそういう部分ではないのだ。耳障り=耳にひっかかる、ということでなにか心に注意をむけさせる音(さらにいえば物、事、人)それがロックなのだ。いくら歪んでいてもひっかかりがなければ単なるBGMにしかならず、それは既にロックとは言えない。POPS、歌謡曲がダメというわけでなくそれが心地いい場合だって多々あるわけでそれでも私が基本的に欲しているものは「歪み」でも「心地よさ」でもなく「ロック」なんだと再確認した。よーし、景気よくいくかーっ。ジャージャジャジャジャーンジャジャジャジャーンジャジャジャジャーーーーーーンテレテテレテテレテテレテテーーーーデンッ テテテテテテテ、 デンッ テテテテテテテ胸~~にひか~~~るマ~~~クは流星~~~♪
2008.03.25
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先日トイザラスにいったらあの「ミクロマン」が投売り状態になっていた。ミクロマン私が幼少のころに大はまりして毎日のように闘いあっていた、あのミクロマンが数年前?から復活していてひそかにほくそえんでいたのだが残念ながら今の子供達には受け入れられなかったようだ。フィギア全盛の時代にあってつるっとしたその外見は創造力を生み出せなったのだろうか。着ぐるみシリーズこのあたりのいろいろなキャラに変身できるという技を広く展開すればもっともっと子供達に浸透したのではないかと思うのだが昔と違って肖像権的に難しくなっているのかもしれない。というわけでそのミクロマンの前身となるのが「変身サイボーグ」近所のリサイクルショップで久しぶりに出会いました。箱付き、武器付きでなんと破格の350円!!!しかし残念ながらオリジナルではなく「ネオ変身サイボーグ」1998年製作と裏書にあったのでミクロマン同様変身サイボーグも密かに復活していたらしい。こんなところに埋もれているということはもちろんあっという間に淘汰されたであろうことは言うまでもない。ミクロマン変身サイボーグ
2008.03.24
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長男は来月から小学生。初めての徒歩通学(2km)に備えて体力づくりをせねばならない。というわけでポッキーと散歩にお勧めしたがいまひとつタイミングが悪くとりあえずバトミントン、と思いきや自転車に乗りたい!と言ってきた。望むところなので次男を乗せていつもの隣りお寺コースへ。5~6周ぐるぐると周ってみたがそろそろここも卒業だな、と思い「なぁ、自転車でエコス行こうよ」と誘ってみた。「うん、いいよいいよっ」というわけで長男初の公道デビューとなった。先日海浜公園でロングランは経験しているものの車や人がランダムに出てくる公道は初体験。人間なにごとも初めてがある。遅いのか早いのかはわからないがそれが今日だっていいじゃないか。比較的車と危険の少ない道を選びながらゆっくりとゆっくりと進んでいく。途中何度か足をついたり坂道を登り切れなかったり段差に対応できなくて転んだりしたが最後までめげずに走ってなんとかエコス到着。いや、たくましくなったものだ。ご褒美にエコスで遊んでお土産まで買いつつ再び帰路に着いた。帰りもわざわざ遠回りしたり寄り道したり家に帰ってからもさほど疲れた様子もなく元気に遊んでいた。いやぁ、これはまさにサイクリング。本当にいつのまにか子供は成長していくものだったのだ。また、自転車でいろんなところ行こうな。とりあえず次男をかごに乗せるのはそろそろ限界なので子供用座席を買うとしよう。
2008.03.23
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今日は長男の卒園式だった。私自身は保育園中退なので初めての経験だったのだが思いのほかちゃんとした式でびっくりした。各自が卒園証書を受け取る際保護者が一声かけた後に園児が将来なりたいものを言ってから証書を受け取るというシステムで園児・保護者のカラーが出てなかなかおもしろかった。我が長男に一声かける際在園中なんどか入院があった事を思い出してか嫁が感涙の涙を流していたのだが私的には高校卒業の時クラスで泣いてなかったのは私と野村くんだけ、というこういったものにはいまひとつ無感動な人間だったりするので長男が「サッカー選手になりたい」と他の子に迎合した台詞を言っているのを聞いてビデオを撮りながら「うそつけこのやろう」とほくそえんでいたのであった。※長男は一度たりともサッカーをちゃんと見たことないはずだ。 さすがにスーパーサイヤ人とは言いづらかったか。卒園式終了後、謝恩会と称したお食事会があって大団円の後、ゆるゆると解散になったのだがもちろん園児諸君は帰るそぶりもみせず中なり外なりで元気に遊びまわるわけだ。それでもだんだんと一人二人と帰り始め我が家的にも嫁が店に呼ばれ、いいかげん帰ることに。「じゃあねー!ばーいばーーーーい」なにげなく、というかいつものように発せられたこの言葉も今日ばかりはとても重いものであることをわが長男はまだ知らないであろう。卒園児たちは来月からは小学生になるわけだがこの幼稚園の大半は同じ小学校にいくものの我が長男と同じ小学校に行くのは22人中1人だけ。なので幼稚園の行事等々か個人的に会わない限り当分、というか一生会わないこともあるのだ。まぁ次男が来月からこの幼稚園に通うのでそこそこ会う可能性はあるとは思うが久しぶりに会ったとしてそれぞれが違う世界を構築しつつある中でそれまで共有してきた空間の中で会うのとはおそらくなにかが違うのだ。「みんな ともだち ずっとずっと がっこうにいっても ずっと ともだち みんな ともだち ずっとずっと おとなになっても ずっと ともだち」そうなるといいね。そうなるといいね。
2008.03.22
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何気なく新聞を見ているとビックコミック?かなにかの宣伝が目に入り「あぶさん(61)、ついに現役引退!?」という文字が目に入った。まぁいろんなツッコミどころはあるのだがここはひとつ、あぶさんに61歳というリアルな歳を重ねさせた水島先生に敬意を表したい。だいたいにおいて漫画、特にスポーツ漫画は試合のシーンを延々と続けるために季節感だとか経過時間とかを無視する傾向がある。全体としてフィクションな場合はそれでも問題はないが漫画の設定の中に実在の人物たちを登場させている場合はやっかいだ。巨人の星でも左腕編から右腕編に移行するのは数年なわけだが実際のプロ野球的には十年以上経過していて?そのギャップや時代設定等々は脳内調整しながら見なくてはいけなかった。あぶさんという作品は野球漫画ではあるが試合をさほど重視していない、という違いはあれども次々と変化していくプロ野球界の中であぶさんのおかれていく状況自体も変化していく、というまさにリアルな選手としてあぶさんが存在しているのは素晴らしいことだ。同じ水島作品でもドカベンプロ野球編はなかなか厳しい。はじまりから考えれば山田太郎はあぶさんとそれほど年齢的には変わらないはずなのにまだまだ現役バリバリとしてがんばっている(のかな?)。まぁ、西武に入団した時に先輩だった清原はまだかろうじて現役だから山田太郎だって現役でかまわないとは思うのだがということは山田太郎的には今いくつになるのだろう。そろそろ不惑の声を聞くのであろうか。<3/19日記に戻る>あぶさん山田太郎おいおい、1976年生まれの31歳ってっ。いつの間に私より年下になったんだっ。私が小学生の時バリバリ甲子園に出ていたじゃないかっ。
2008.03.21
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何度も書いているが我が家ではめっきりドラゴンボールブーム。弁当箱や文具一式が着々とドラゴン一色に染まりつつある。私と子供たちとの「ドラゴンボール闘い」も盛り上がりを見せているのだがかめはめ波や元気玉はポーズだけなのでよいとして全力のリアルフィストが私の身体にビシビシと打ち込まれるキビシイ日々が続いている。全力スーパーキックは流石にキツそうなので、とりあえずよけている。ゲームセンターにある爆裂インパクトも最近やりはじめカード集めに勤しむ毎日の中昨日はお手伝い10回のご褒美でゴールドカードセットをばーちゃんに買ってもらっていた。反面、映像的には映画しか見ていないのでクウラやブローリー、人造人間14号など本編に出てこない敵キャラしか闘いを見た事がない。やっぱり動くフリーザやセル、悪い頃のベジータを見なくちゃいかんじゃないかと思いいよいよ私のライブラリーから各種バトルを出典する時やってきた。現在180話まで録画済のZシリーズの中から次男の好きなセルが完全体になるあたりのこれまた我が家で大人気なベジータ、トランクスとの攻防をまとめて6本程見た。超ベジータとか超トランクスとかファイナルアタックとか凄場面がありさぞかしかぶり付きで見るかと思いきや我が子たちの心を掴んだのは唯一、超トランクスになった時の地震で亀仙人が倒れたついでに下からチチの尻を触ってチチに机を叩きつけられる場面。ここだけ五回ぐらい繰り返し見たが、後の戦闘シーンは仕方ないから見るか、といった様子。えっと、子供たちは闘いは好きじゃないのかな?せっかく録画してある本編シリーズは今後役に立たないのかな~?ていうか今の子供たちって本編見た事あるのだろうか?あまりにも長すぎるがゆえにDVDを借りるにしてもCS等で放送を見るにしてもなかなか難しい状況を世のお父さん方は抱えているのではないだろうか。はてしてどこから見せたら超サイヤ人への道のりとかそれぞれの人物像が理解してくれるのだろう。この後めげずに「フリーザ編」のスーパーサイヤ人初登場を見てみました。「フリーザ強いねぇ」「この変身形態が一番強いんだよ」「ねぇ、なんでスーパーなのに髪の色がオレンジなの?」「いやぁそれはまだ成り立てだからじゃないかなぁ」「ゴジータになっちゃえばいいのにねぇ」「い、いやぁこの時はベジータ死んでるからねぇ・・」「なんでー?」どなたか誰でもわかるドラゴンボールの歴史映像(30分)を作ってください。
2008.03.20
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大相撲現役最年長栃天晃(41歳/三段目)が史上最長の157場所目での給金直し(勝ち越し)をしたらしい。栃天晃(41歳/三段目)が史上最長の157場所目での給金直しまず思うのは確か大相撲っていうのは十両以下は給料がもらえなくて付き人とかをやりながら、おこづかい?制みたいな形で報酬をもらっていると思ったが 現在この歳で付き人をやっているかどうかはともかく40過ぎて続けてもそれなりに生活できるだけの報酬はもらっているんだろうなぁという事。協会からは出ないけど部屋からはそれなりに出せるって事はやっぱり大相撲っていうのはどんな部屋でも儲かっていらっしゃるんだなぁと。でも実はこの栃天晃みたいに一度十両まではいったけどその後幕下以下に落ちて泣かず飛ばずで現役続けられちゃうのって部屋としては結構扱いづらいんじゃないかと思ったり思わなかったり。それはさておき同じ記事にがんばる40代選手というのがあって工藤公康(44歳/プロ野球)三浦和良(41歳/Jリーグ)中山雅史(40歳/Jリーグ)西沢ヨシノリ(42歳/ボクシング) に続いて小橋建太(40歳/プロレス)という紹介があった。肝臓がんからの復帰があるからこその「がんばる」ランク入りだけれどもそうかぁまだまだ若いと思っていた小橋ですらスポーツしては超ベテランの枠内かぁというのと実際のプロレス界的には小橋もまだ年齢的には中堅ぐらいでいくらスポーツとしての枠組みが違うとは言っても40代50代が一線でバリバリ働けちゃうのってスポーツとしては結構マズイよなぁ、なんて。とはいえプロレスは身体とともに頭と技術のスポーツ。そういう意味では60代でオリンピックにいける馬術や割と高年齢でも代表になれる可能性の高い射的などと同じカテゴリーといってもいいんじゃないかな。あれ?
2008.03.19
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4月から長男は小学生。義母&嫁の店は基本火曜日が定休日なので長男が平日に休める今のうちにって事で我が家4人とジジババでひたちなか市になる「国営ひたち海浜公園」に行ってきた。我が家からは高速を使って2時間程度なのだがそこそこ天気もよく、青々とした海が見えたときはなかなか「きましたっ!」感で盛り上がった。とはいうものの海浜公園なのだから海岸込みなんだろうと思っていたら海の近く&海が見えるというだけで基本的にはだだっ広い公園な事に着いてから気がつくのだが海が近くというだけでなんとなく空気が違うような気がするのと思った以上に施設が充実していたので実に快適な一日となった。本日のベスト1「貸し自転車」この公園には9kmの自転車専用道路があって園内各所を自転車で回ることができるのだ。長男とだけでも自転車乗れたらいいなぁと思っていたらまず難しいと思っていたジジババが2人乗り自転車にノリノリで次男を前に乗せた私、マウンテンバイクの嫁と長男2人乗り自転車のジジババの4台で園内を走り回った。長男的にはまだ公道を走ったことなくっていうかとなりのお寺以外を走ったことないので各種カーブや上り坂、下り坂はさぞ新鮮だったことだろう。途中おっぱい像に目を取られてすっころんだり私の自転車にバトルをしかけて自ら撃沈したりいろいろとあったが、これはこれでよい経験。足と手が疲れちゃったよーとは言っていたが乗っているときは園内のどんな遊具・乗り物よりもイキイキとしていた。やっぱり子供は自分の身体を使うのが一番。さて2人乗り自転車のジジババは、といえばそれなりに軽快に乗っていて嫁曰く「20年来二人を見ているがあんなに息のあった所を見たのは初めて」本日のベスト2「おもしろチューブ&クレーター」ちょっとした大きな公園にあるような滑り台とかジャングルジムなどが組み合わさった複合施設なのだがこのチューブの巨大さったら今まで見たことない規模でさすが国営としか言いようがない。その一角にクレーターもありこれは私が幼少の頃に一番好きだったオリンピック公園調のすり鉢型施設。長男よりも私の方が率先して下に降り、ワクワクしていた。もちろん無料施設なのだが本気になればここだけで軽く1時間は遊べそうな感じ。脇に遊園地系ライドがわさわさしているのでどうしてもそちらに目が行きがちで長男もさっさとそっちへ興味が意向してしまったが明らかにこちらで遊んでいる方が楽しそうだった。何度も繰り返すがやっぱり子供は身体を動かすのが一番!!本日のベスト3「カイトフライヤー」長男と乗りました。なにしろ園内はガラッガラだったので乗り物系はお客さんが来たら稼動する貸切方式で見た感じぐるぐる回るというのはわかっても稼動していない状態ではどうやって動くのかがわからずそれなら同じ300円でちょっと先で派手にスイングしているスーパースイングの方がダイナミックでいいと思ったのだが長男がどうしてもこっち、というので仕方なく乗った。しかし乗り込もうにも乗り方がいまひとつわからない。長男がとりあえず座ったのだがそれを見た係員さんが一言「うつぶせに寝てください」うつぶせ????そうなのだ、これはスーパーマン体験マシンであったのだ。というわけでマシンにうつぶせになり背中と股間をしっかり固定されつつ起動開始!スターーーート!!!ビュオーーーーーーーーンッッッッう、うーーーーん。と、飛んでいるなぁ・・・。でもなぜかはわからないが、微妙に恥ずかしいぞ。なんだろう、気持ちはいいのだが恥ずかしい。まさか、うれしはずかし、ってシステム????恥ずかしさでメルヘン度1はわかるにしてもラブラブ度3はどうだろうなぁー。デートでこれ一緒に乗ったら結構引かれる気がするぞ。国営ひたち海浜公園
2008.03.18
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スカパーで録った「ジョジョの奇妙な冒険」OVAを見始めた。実は録った時の予約時間の手違いで最終13話のラスト5分だけ録れていないのでこのまま見続けると確実にイタイ目に合うのだがそれはそれで下の世代への課題と納得しつつまずは第三話まで見た。OVAは空条丈太郎シリーズ。ジョナサンジョースター編はリアルタイムだったのだがこの孫以降は微妙に覚えていない(読んでない?)のでよくある漫画→アニメに移行する際の違和感もなく全体としてなかなか新鮮に見れた。本当ならハリウッドに実写化してもらいたいグレードの高い作品だが映画化するとストーリーが/イメージが云々を言う前にこの映像自体を実写化するのは相当大変そうだ。それはさておきこの連載が開始した当時ディオ?スピードワゴン?等々の名前が大量に出てきて作者ったら単なるロックマニアにもほどがあるんじゃね~と思った記憶がある。当時、私の中でディオといえばロニージェームスディオだしスピードワゴンといえばREOスピードワゴンに決まっていた。他にもツェッペリンとかディープパープルとかもあったはず。いろんな名前を考えるのは大変な作業なので身近にあるものから名前を拝借するのはアリアリだとは思うもののあまりにあからさまな感じがしたので好きな作品ながら微妙な違和感を覚えたのである。ところがあれから20年以上たって「ディオ」と聞いても「おお!ディオ様かぁ」と思うし「スピードワゴン財団」と聞いてもREOのRも出てこない。耳慣れっていうのはスゴイものだ。お笑いのスピードワゴンだってREOからではなくこちらのスピードワゴンからの命名らしいし。同様に現在我が家で絶賛ブーム中のドラゴンボールの名前たちもジョジョ以上にかなーーーりいい加減だ。「サイヤ人ベジータ」というと我が家の子供たちにとってはカッコイイ代名詞みたいなものだが野菜でベジタブル(頭痛が痛いかよっ)と思うと子供たちに対してなんとなく後ろめたいものがある。そんなベジータが結婚したブルマの父はブリーフで息子はトランクスなのだが「俺ブリーフ派!」「俺はトランクス派!」という議論がなされることはないし通常「ブルマが好き」と声に出していうとかなり白い目で見られるが「ドラゴンボールの」とつければ「ブルマが好き」と声を大にして言ってもアニメ好きと思われる程度。おそらく作者もこんな事態は予想してなかったと思うが耳慣れ・認識ってつくづくすごいなーと思うとともにいくら認識されればOKとはいいつつも自分の子供にはとりあえず後ろ指さされない名前にしておこうと思う今日この頃でありました。ジョジョの奇妙な冒険THE WORLD OF JOJO
2008.03.17
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図書館で「バカボンのパパはなぜ天才なのか」という本を借りてきた。漫画の主人公たちから生き方を学ぼうという本である。私自身漫画で人生観を形成してきた部分も多く。なかなか共感できる事例も多かった。表題のバカボンのパパだがこの本によれば何事に対しても「〇〇なのだ」と言い切ることで自分を曖昧にせず、自分の言動に対してきっちり責任をとれる姿勢が素晴らしい、と。確かにパパはいつでも自信マンマンのような気がする。とはいえ「〇〇なのだ」は「困った事になったのだ」とか「よくわからないのだ」とかにも割りとよく使われていた気がするのは、とりあえず置いておくべきなのだろう。いずれにしてもバカボンのパパに関してはあれだけ毎日遊んでいてたまーにやる植木屋の仕事だけで家族を養っているというある意味生き方の天才であるとは思う。男とはかくあるべきだ。それはそうとそもそも天才なのはバカボンでパパは単にパパだと、というのは言ってはいけないことなのだろうか。だからといってバカボンに天才の要素を見つけるのはそれこそ砂漠で針を探すようなものだったりするとは思いつつもしかしたらもしかしたらバカボンは自分をバカに見せる天才なのか?バカになれ?
2008.03.16
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PRIDE/HERO’S大連立の新プロジェクト「DREAM」PRIDEの興行パワーとFEGのTVパワーが合体して日本のそして世界の総合格闘技の大本流となるべく始まったわけだがTBS地上波放送を通してみる限りはPRIDE風のHERO’Sという感じは否めず ※HERO'S風のPRIDEではないこれからはここが世界一!という感じは全くなかった。試合云々は「わかってる人達」がすでにあちこちで書いているだろうから置いといてとりあえず選手にこいつは最強!的オーラに欠けた、ということかなぁ。いい選手もそこそこ出ていて、いい試合もあったんだけどダメ試合のパワーに負けているというか青木-カルバンの不完全燃焼だけでなく、全体としてスカッと感に欠けていた。いや、PRIDEだってこんな興行はいくらでもあったと思うんだけどところどころに垣間見えるHERO’S調が心に雲をかけていくんだよなぁ。各種改善が加わったあおりVも悪くはないんだけど逆に中途半端な感じがしなくもなかったしなにより気になったのはHERO’Sの唯一よいところだった5分3Rという部分が10分5分の2Rになって興行にスピード感が出なかったところかなぁ。なんで1R10分にしちゃったんだろう。まぁそれがPRIDE的アイデンティティだというのはわかるのだがそもそも1R10分だったことが名勝負を産んだ事ってあまりなかった気がするんだけど。逆に膠着塩試合の温床だった気がするのは私だけ?膠着も5分なら耐えられるけど10分だと辛いもの。今回もいくつかそういう試合があったでしょう?一回決めたルールだからなかなか変えるのは難しいとは思うし組み技系の選手はやっぱりラウンドが長いほうがやりやすいんだろうから多少の反発もあるとは思うけどやっぱり興行的エキサイティングを求めるのであれば5分3Rに変えていった方がいいと思うなぁ。それはそれとしてTV放送的に、やっぱりちゃんとメインは最後にやってほしかったな。確かに知名度のない2人であの結末だからミルコが最後ってキモチもわからなくはないがせっかくトーナメントという線の興行なんだから最後に2回戦をあおらなくっちゃ。もしくはせっかく発表されたミドル級GP参加メンバーの紹介とかさぁ。だってミルコの試合が始まるっていうのに放送時間が残り2分とかなんだもん。いろんなことにまったく鈍感な私の嫁にすら「この放送時間じゃミルコすぐ勝っちゃうんじゃない?」と言われる始末。それじゃまるで生中継時間ぎりぎりの猪木の延髄切りと同じですよ、TBSさん。昔、K-1のフィリョ-フグ初対決の時もそんな残り放送時間でまさかと思ったらあっという間にフィリョが勝ってしまいました。TV局っていうのはそういうものですか>フジテレビさん。
2008.03.15
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私の親愛なるペリーローダンシリーズはたいだい50巻ごと(1巻2話なので100話)で大きな物語が構成されている。今はすっかり滞ってしまったがいままで200巻強読んだ中で好きなシリーズのひとつが「島の王」サイクルだ。島の王たちそれまで数々の苦境や強敵たちを乗り越えて発展してきたローダン率いる太陽系帝国に大きく立ちはだかるアンドロメダの大支配者「島の王」上には上がいるというおなじみのドラゴンボールパターンだが物語導入当初の「島の王」たちの強大さ、というかどこまですごいんだ感はそれまで100巻を読みきってきた私でもスーパーサイヤ人並にワクワクさせるものがあった。ところが、だ。最初はかなーーーーーーり謎めいていた「島の王」たちが一度出始めると意外に普通、というか終わりの方になるとあれよあれよと簡単にやっつけられていくのだ。おいおい、俺の「島の王」はそんなもんだったかっ!!??えてして大きくなりすぎた物語というのは結末を迎えるにあたってどうしても辻褄合わせに走りスケールダウンするものらしい。毎週1度の極上のお楽しみだった「HEROES」の最終回を見た。いや、これはこれで結末としてはよかったし面白くも見れたのだが、なんていうかいまひとつスカッとした感じはなかった。唯一、兄さんなのにネイサンの「飛ぶ」という微妙な才能がまさかこんな佳境で役に立つときが来るなんて!!というサプライズはあったものの全体としてはとりあえず終わらせちゃいました的なバタバタ感は否めなかったのではないか。なんていうか第一回・第二回あたりは別として中盤にはどんだけ物語が広がっちゃうんだ的ワクワク感があったのだが実はサイラーご本人登場あたりから私的に微妙な空気が漂い始めててなんとなくあれ?あれ?というままに終わってしまった感じ。結論としては極悪の敵役としてはサイラーに全く思い入れがわかなかった、ということかなぁ。もっとはっきり言えばサイラー役の人、かっこ悪くてイヤ。極ごくごく平凡な、平凡な自分が大嫌いなキャラというのはわかるけどもう少しかっこいい俳優さんを使ってもいいんじゃないかなぁ。なんといってもあの眉毛がイヤ。というわけでそのサイラーちゃんもマンホールに逃げてヒロはなぜか戦国時代に飛んじゃってみなさんも助かるんだか助からないんだかでTo be continuedやっぱり続いちゃうのか。海外ドラマだもんな。好評なら何シリーズでも作りますよ攻撃だ。ああ、見ますよ、2ndシリーズだって見ますとも!早くやってちょーだーーーいっ。HEROES公式サイトあれ!?NEXT HEROESまであと34dayになってる!!(3/15時点)ってことは5月には新シリーズってこと????ヤッターーーーーーーー!!!!
2008.03.14
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かつての教え子さんが結婚した、とのことで仮のお祝いの席に呼ばれたので行ってきた。教え子といっても授業を1年間担当しただけなので実質的にはたいした接点もないのだが卒業して10年以上たっても一応覚えてもらっていることはうれしい限り。まぁ、ちゃんとした担任の先生も来ていて私はついでみたいなものだ。その先生とは他の教え子の結婚式でも一緒になったことがありよっぽど生徒に好かれていたんだなぁと関心する。それはそれで結婚式にたびたび呼ばれてご祝儀で大変とは言っていたが。それにしても思うのはもう10年以上前の話なのによーく生徒のことを覚えているなぁーということだ。実際問題として先生という仕事は担任を持っていた場合自分のクラス40人前後と共に他の教科を担当する数クラス×40人の名前を覚えねばならず私自身も最高で7クラスの授業を受けて持っていた時は200人以上の名前を覚えていたわけだ。※男子クラス(50人)は覚える気もなかったが。しかもそれが3年周期で新しくなっていくわけで生徒側からすれば私と先生であるが先生側からすれば私と大量の生徒たちなわけでこいつは何年ごろの生徒でどういうやつだったとか何をしてた、とかいちいち覚えてられないと思うのだがやっぱりそこはプロなんだろうなぁー。まぁなにはともあれ先生と生徒という関係はどんなに歳をとっても変わらないので一応先生だった身としては多少なりとも先生っぽく大人でありたいと思う一日であった。じゃ、割り勘ってことで。
2008.03.13
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NOAHの秋山のブログが終了した。秋山社長の徒然日記とりたてて重要な内容が書いてあったわけではないがプロレスラー的日常が垣間見えてプロレスラーブログでは唯一お気に入りに入っていた。なぜやめてしまうのだろう?別に毎日更新でもないしそれほど文章も多くないしそんなに重たい内容でもないしそれでも面倒だったのかそれとも大人の事情があるのか。大人の事情かなぁ。秋山の水ビジネスがどれほど成功しているかは知らないがこんな私でもこのブログを見るたびに「波動水かぁ」と思うので宣伝効果としては抜群だと思うのだが。大人の事情かなぁ。ま、今後おそらく「波動水」という言葉自体忘れてしまうことだろう。かくいう私自身も最近ブログの筆捌きが非常に鈍くなっている。というのもおそらく文章が長すぎるからだ。(私にしては)昔は時間のないときはドコモ携帯から書き込みをしててドコモだと500文字に限定されてしまうので必然として詰めた内容になる。写真を添付した時などはなおさらだ。今はソフトバンクになって文字数の制限がほぼなくなったことでどうせ制限がないのなら、と長文を書こうという意識が強くなってしまい結果翌日に繰越ということが多い。翌日に2本まとめて書くのだがこれはこれでかなりの時間をさかれるので非常に面倒になってくる。悪循環だ。まぁこの日記自体すでに悪循環に陥っているのだがとにかくこれからは極力絞り込んだ内容の文章を書くように心がけよう。なるべく負担に思わない範囲で続けていこう。日記は私にとって重要な頭の体操。意地でも面倒だとか言ってやめるものかっ。
2008.03.12
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何度も書いているが今の我が子達のブームはドラゴンボールZだ。今日は嫁が東京で講習会だったので嫁が夕方に帰ってくるまでの間長男たちとおでかけすることに。最近のおでかけといえばサティでドラゴンボールZゲーム。少し前からカードを熱心に集めだしたのだが最近になってやっとゲームで使えるということが判明しそれ以来、ことあるごとに闘いにいくようになった。この手のゲームはちゃんとやれば難しいのだとは思うがとりあえずじゃんけんで勝てばなんとかなるという点で子供としては非常に入りやすい。あまり強いカードを持っていないのでなかなか勝てないことも多いのだがたまたま勝った時の長男の晴れ晴れしい顔を見るとこちらもなんとなくうれしい気分になるのでゲームでお金使うのはなぁ~と思いつつも必ずカードは一枚出てくるから無駄になるわけでもないし、となんとなく推進気味である今日この頃であった。今日は今日とて先日とったブローリーで始めたのだが一回目に割りと強いベジータ(悪)のカードが出てそれで闘いはじめたら結構強い相手が来ても勝負になるようになり次男そっちのけで長男となかなか盛り上がった。全く歯が立たなかったゴジータに「ファイナルエクスプロージョン」を食らわしてあわや、というところまでいったのでこの分でいけば何回かに1回は勝てそうだ。・・・・「ファイナルエクスプロージョン???」何回か前から気になってはいたのだがそれぞれのキャラの戦士たちはそれぞれ爆裂インパクト時に必殺技を繰り出すのだがあれ?ドラゴンボールってそんなに各自必殺技もってたっけ??かめはめ波は別格としてピッコロや天津飯はいくつか名前のついた技はあった気はするし他にもひとつふたつは各自持っていたような気がしないでもないがそれはわりとZ以前の天下一武道会あたりでの話でフリーザ以降はスゴイ攻撃はいっぱいあったけどそれぞれに名前ってついていたかなぁ~~??い、いつからドラゴンボールZはリングにかけろになったのだ!!??いや、ムシキングや恐竜キングたちがさまざまな必殺技を繰り出すぐらいだからドラゴン戦士たちが必殺技をしてもいいとは思うのだがあまり現実にないものを前面に出されてしまうと子供達が本編を見た時にバスターキャノンはいつ出すの?とかビックバンアタックはまだ?とか言い出しかねない。あれ?本当はあったりする?うーん。ベジータの必殺技
2008.03.11
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先日、スタジオ入りして思ったことは曲を特別決めずに(簡単に希望出したとしても)セッションをはじめた場合はたしてこのメンバーみんなで楽しめる曲はなんだろう、ということだ。私自身はドラマーという曲を知っていればなんとかなるポジションなので基本的にはみなさんお好きなように、という立場なのだが他の楽器のみなさんはコード進行という大きな問題をかかえている。もちろんある程度は経歴をもった方々なので曲がはじまれば探り探り合わせることはできる腕はあるのだがそれは楽しむ、とは微妙に違う部分でとりあえず参加する、というレベルに近い。やっぱり、おお!その曲弾ける弾ける!!といったレベルでやりたいもの。そうなった時にみんなで楽しめる曲=共通言語はなんだろう、と思うわけだ。というわけで今回はハードロック路線だったのでリッチーブラックモアという共通言語を使って大半の時間を過ごしたのだがそこで思ったのはハードロックナイトに関してディープパープルは共通言語になりうるけれどもレッドツェッペリンはあまり共通言語にはならないなぁということだ。スモークオンザウォーターのイントロも天国への階段のイントロもギタリストであれば97%の人は弾けると思うがスモークオンザウォーターは誰もが一度はバンドで「やってしまった」ことがあると思うが天国への階段やろうよ、と言い出せた人はよっぽど度胸のある人だ。同様にブラックナイトをやることはあってもブラックドッグをやることは間違ってもない。なんとなく、だがなんとなくツェッペリンはちょっとやるには敷居が高く楽しめない気がするのだ。それに対してパープルは自由さがあってとりあえず、で楽しめる気がする。同じようなことがビートルズとストーンズにも言える。ギタリストがジャンピングジャックフラッシュのイントロを弾けばたいがいのバンドマンたちは普通に続いていくと思うがピアノマンがレットイットビーのイントロを弾いたからってそれに喜んで続くバンドメンバーはなかなかいないのではないだろうか。もちろんビートルズでもツェッペリンでもゲットバックやロックンロールのようにやりやすい曲も何曲かあるが大半の曲はそのバンドの完成度からか、どうも気軽に楽しめない感がある。それがパープルやストーンズの曲たちは「まぁ適当でいいか」という気軽さがあるのだ。たいがいの人が知っていてそんなに難しくはなく(いや、本当は難しいんだけど)それなりにアレンジして楽しめちゃうようなそういったバンド・曲=共通言語というのは意外に少ない気がする。それでも我々世代ぐらいまでは発信されていた音楽が限定されていたのでそれなりに共通言語も発見できる気はするが今のさまざまな音楽を聴いて育ってしまったバンドマンたちにとって共通言語、というのは存在するのだろうか。「なぁーとりあえずなにやる~?」「もちろんオアシスじゃーん」「次なにやろうか~」「じゃあ、ミスチル」うーーん。
2008.03.10
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本来であれば今日は長男の幼稚園の卒園旅行だったのだが何の因果か、またまた微妙に熱を出してしまい毎度おなじみの嫁の「ダメ!絶対行かせない!」攻撃が発生しやはり鼻水を垂らし気味の次男と共に家の中でおとなしくしてることとなった。昼間はごろごろぐだぐだと過ごしていたのだが夕方近くに幼稚園の友達がお土産として各種景品を持ってきてくれた。その中に折り紙が入っていたから、さあ大変。「ねぇーあーちゃん!手裏剣つくろうよー!!」過去にレゴを買ってもらいたいが故にメダルを300個作ったが最近のブームは手裏剣作りだ。さすがにメダルのようには量産できないがかごの中に相当数作りあげられている。これ以上作ってどうする、と思いながらも昨日のドラミング&長距離運転でグロッギー気味だった私はとりあえず座って作業できるということで喜んで引き受け2人で手裏剣つくりにいそしむことにした。天声慎吾が終わり、ロンブーなんとかが終わりニュースを見た後にまるちゃん、サザエさんを経たあとに田舎にとまろうを見ながらやっぱり日曜の夜は12チャンネルだよねーなどと嫁と話していると「あーちゃん!全部できたよー!数えてみるねー!」「えっと1、2、3、4、~~~~~~~」「120だ!!昨日は70だったのに120になったよー!!」そりゃそうだ。50枚入りの折り紙を全部折ればそうなると思うぞ、我が子よ。
2008.03.09
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久しぶりにスタジオでドラムセットの前に座った。前回座ったときは桜が咲いていたので約1年ぶりだ。そんな調子なので本来は念入りに下準備をしてしかるべきなのだが今回の課題曲たちの音源がなぜか見当たらずいや、間違いなく持っているはずなのだが、あれ~おかしいなぁ~状態の中めっきり期日がせまってしまったのでしょうがないのでYouTubeなどで音源をチェックしつつそれでも元々肉となり血となっている曲たちではあるのでいざとなれば大丈夫だろうと信じて本番にのぞんだ。もちろん結果はさんたんたるものだったわけだがいや、それなりに大丈夫じゃーんと思わなくもないのだがなにしろ周りの音を聞く余裕というものがないのでちゃんとバンドとして合ってるかどうかは微妙なところ。とりあえず自分の中では叩いてる、という状態。といってもこれは20年前から変わらない姿勢なのでいまさらどうしろ、というものでもないのだが。まぁ、とにかくなんとなく曲に乗っているときはよいのだ。問題は次なる展開であったりブレイクであったりキメフレーズであったりそういったところだ。頭の中では「腕ちゃんこうやって動いてね」と指令を出しているのだがその「腕ちゃん」がいかんともしがたい。よくスポーツでは体が反応して動くというのがあるがその反応がないばかりかこうやりたい、と思って動かしてもまったくそのとおりに動いてくれない。それとともになんとなくこなしていた時期は叩けないフレーズがあってもそれなりに代替フレーズを思いついたものだがそういったものがいっさい出てこない。腕が動けない上に代替案も出てこないのでリズムが立て直せれば御の字。とりあえず演奏よ、止まらないでっ!って感じ。メンバーのみなさんはもちろん終始苦笑いであった。そんなこんなでも何とか3時間叩き終わってひさしぶりに「下着が透けるほど」汗をかきました。えっともう少し練習しておくのでまた遊んでください>バンドメンバーのみなさん。<本日のメニュー>ハイウェイスタースモーク・オン・ザ・ウォーターブラックナイトレイジーリング・ザット・ネックバーンミストゥリーテッド by ディープパープルアイズ・オブ・ザ・ワールドロスト・イン・ハリウッドオールナイトロングシンス・ユー・ビーン・ゴーンキル・ザ・キングロング・リブ・ロックンロール16世紀のグリーンスリーブススポットライト・キッド by レインボーロックンロール by レッドツェッペリンパープル・ヘイズ by ジミヘンドリックスアームド・アンド・レディアソート・アタック by マイケルシェンカーグループクレイジー・トレイン by オジーオズボーンラウドネスクレイジー・ドクター by ラウドネス
2008.03.08
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生涯で初めてピカチュウがカワイイと思いました。by小学一年生付録
2008.03.07
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念願のレコードプレイヤーを購入した。レトロデザインオーディオプレイヤー一応持ってはいたのだが寝室のとなりに設置したため ※ほかには許されずまったく聞ける機会にめぐまれず大量のレコードたちが深々と静まり返っていたのだ。今回購入したのは簡易型で普段はMY倉庫にしまっておいて必要に応じて出して聞くようなタイプ。CDプレイヤー付きでもあるのでなかなか役に立ちそうだ。オークションで格安で購入できたのだがあまりに格安なので怪しい業者だとは思うもののまぁ、安いに越したことはない。さて、オーディオ機器、特にレコードプレイヤーを設置したときにいつも悩むのは最初になにをかけるか、だ。以前はたいがいシングル盤から選択してマイケルシェンカーグループ「ダンサー」かKISS「ラブガン」のどちらかのシングルをかけることが多かった。しかし今シングル盤はどこか倉庫の奥に埋もれているし唯一すぐに出せるシングル盤はGFRの「ハートブレイカー」なのでちょっと遠慮したい。 というわけで今回の栄えある第一号レコードはローリングストーンズの「Through The Past, Darkly」に決定。思いっきり「ジャンピンジャックフラ~ッシュ」することにした。じゃーんじゃーんじゃーんじゃーじゃじゃーじゃー♪おおっ こうしてはいられない!!一緒にギター弾かなくてはっ。じゃっじゃーごぎゃぎゃーごぎゃぎゃーごぎゃぎゃ♪じゃっじゃーごぎゃぎゃーごぎゃぎゃーごぎゃぎゃ♪レコードのゴキゲンに陳腐な音に合わせて私のつたないギターがかき鳴らされるのであったがあれ?いけねぇいけねぇずれちゃった。いやー本当に私ったらリズムが悪いんだからっ。あれれ??またまたずれちゃった。まいったな、こんなに弾けないとは思ってもみなかった。あれれれれ????お、おかしいぞ。なんかミックジャガー歌飛ばしてね???どうやら針が軽すぎるらしくちょっとしたホコリやゆがみで簡単に飛んでしまうらしい。それが大胆に飛ぶのではなくちょこちょこと飛ぶので曲の流れとしてはわりと成立してしまったりもするのだがいや、それにしてもこんなに簡単に音が飛んじゃうんじゃ困るんだなぁ、諸君っ。「ジャンピンフラーッシュ イッツス♪」ジャックとア・ガーはどこにいっちゃったんだよ~、ミックジャガー。
2008.03.06
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戦極の旗揚げ戦をPPVした。ズレ観なので擬似生ではあるが久しぶりに格闘技をリビングの大きな画面で早送りなしでPPVした。第一試合は子供の寝しなで見逃したので第二試合の川村くんの試合から。といっても食器洗いやら掃除やらいろいろと仕事をしながらなのでとりあえず結果を見てああ、そうなんだぁという程度。滝澤くんは前の試合がよかったから期待してたんだけどすでに手垢のつきまくったサイボーグに一本負けじゃなあ~。藤田はせっかく派手に前振りをしたのに大人気ないというか、そうやったら勝てるのはわかってるって安全な勝ち方。っていうか藤田って強いものには玉砕戦法で弱いものには弱いものイジメ戦法な気がするのは私だけ?微妙につまらない奴。私だけ?といえば三崎くんがだんだん秋山に見えてきたのは私だけ?うとうとしていたのでせっかくのナイスマイクを聞き逃しました。五味くんの試合はちょっと目を離したスキにラドウィックの鼻がちょっとスゴイことになっていてこりゃ地上波ムリムリっっ早くとめてーっっと心で叫んでしまった。で、メイン。われらがジョシュの独壇場だったわけだけれどもジュシュのすばらしいところは決まらないと思ったらすぐに次の技にいくところ。いわゆる塩分たっぷりの選手たちは上にのったら延々とパウンドを打ってみたりちょっと厳しいんじゃない?っていうキメにずっとこだわったり有利な体勢を維持するということ自体に精一杯だったりする。ジョシュはもう少し粘ってもいいんじゃない?って思うような場面でもどんどん次の技を自分からしかけるし動きの少ない体勢だったら自分からリスクをもって動いていく。MMA勝負論的にはどうか、とも思うがエンターティメント格闘技としては非常に正しい姿だ。前にも書いたと思うが俺は面白い試合をやって勝ちたいんだ、という意識が高いっていうか観客が観てつまらない試合をやって勝ったところでなんなの?っていう意識が高いんだと思う。吉田、はあいかわらず吉田でしかなかったがっていうか解説の郷野が吉田に対して「ちゃんと」厳しめ口調だったのが新鮮だった。ところでこの日気になったのは滝澤、吉田と柔道金メダリストが2人とも足関節で1本とられたことだ。MMAでは足関節はあまり有効じゃないと言われてPRIDEではほとんど見られなかったと思うがこれはたぶんグラウンドでの蹴りOKが影響していると思われ戦極ルールではひざはOKだけど蹴りはNGだった気がするので足関節もアリアリなんだろうとは思うんだけど※UFCでも足関節フィニッシュはありがちだったようなもともと足関節のない柔道バックボーンの2人が足関節の取り合いをやって、結果負けちゃうのってどうなのよ。吉田は確かPRIDEの時代から足関節やってた気がするけどなんていうかちょっと覚えたから使ってみました感が否めないのだが。関節つながりで使いたくなるのかもしれないけど柔道家としては腕関節か絞めにこだわる攻撃を見せてほしいのにどうも柔道家さんたちは打撃が主体になりがちな上にうろ覚えの技を出しがちな気がするのは気のせいでしょうか。柔道家らしい戦いをしてるのはユン・ドンシクぐらいじゃないかなぁ。結局、吉田道場系はなかよし柔道家だけで集まって言い方は悪いが、見よう見まねの格闘技ごっこをしてるように思えるのは私だけ?
2008.03.05
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我が家のベッドはキーングサイズ。といってもシングルをふたつ並べているだけではあるがとにかくとってもひろびーーーろ。そこに私、嫁、子供2人の4人で寝ている。順番としては右から私、嫁、次男、長男。ここでお気付きだろうか。通常この家族構成で寝る場合たいがいは子供2人をはさんで両脇に父、母だと思うが我が家は右側のベッドに私と嫁左側のベッドに長男、次男の形で寝ているのだ。これって良く考えると全体としてはひろびーーろのベッドなのに個別に見るとシングルベッドに大人が2人で寝ている形だったりする。というわけで毎日ギリギリのスペースで寝ているわけだがこの冬は特に寒いので布団毛布の争奪が激しい。右端の私はどうしてもすきま風防御に布団を引っ張るらしく引っ張り過ぎた時は全面的に横に落ちたりしている場合もある。それが寒さに極度に弱い嫁的にはいかんとも耐え難いらしく今日も今日とて烈火のごとく怒り出した。「もーっいつも布団そっちにとってばっかりっっ!寒いんだよーっ!」「いや、取ってるつもりはないんだけど、こっちに落ちてくるんだよ」「勝手に落ちるわけないじゃないっ!引っ張ってるって認めなよー!!」「だって毛布がそっちにいってるからさぁ~」「だってじゃないっ!!!毛布はともかく布団はそっちにいってるわけでしょう!?」「そりゃそうだけど・・・」「私が布団をそっちに追いやるわけないんだから、100%あーちゃんが引っ張ってるんだからね!!」「えええーーー」「ええ~じゃないっ!認めなさいっ!!」「わ、わかったよ~、じゃあ布団がこっちに来てるのは100%私が悪い」「そうそう、最初から素直に認めればいいのっ」「えっと、それじゃあ、なんで私のところに毛布がないのかな?」「だって私が寒いんだもんっ!!!!」
2008.03.04
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理由は以前の職場でお気に入りだった佐藤ちゃん似だからです。でも晩年はかなり痛かったなぁー。今もどこかでなにかしてるのだろうか。(そりゃそうだ)先日、嫁の講習会で県東に行った時に「COCO」という怪しいピンクのコンビニを見かけた。「なんだ、COCOってっ」「店長がCOCO好きなんじゃないの」「やっぱり?」「よくあるマイナーコンビニのひとつだよ」最近は粛清財政のためあまり寄らないが以前は帰りの寄り道パンのためによく通っていたコンビニがある。確かHOTSPAR、だと思ったが今日いつものようにそのコンビニの前を通過しようとした時に驚愕のピンク看板が見えた。「COCO!」げげげげげっっ。先日見かけた「COCO」とは離れること60km。まさかこんなところにもCOCO好きが増殖してるとは思いもよらなかった。ということは少なくともあと3店舗はあるってことか?それとも途中脱退の瀬能あづさ分はなし?CoCoCDの売上枚数で公称と実質?にものすごい開きがあるのはプロレスの観客数と同じ数え方だから?羽田惠理香唐津競艇の2008イメージキャラクター就任!!!COCOストア九州限定!!??キッチンのあるコンビニ「COCOストア」なるほど全国展開ではあるのか・・・と思いきや店舗検索ページに私が発見した店舗所在の県がないんですけど。HOTSPAR店舗ブランド変更のお知らせやっと謎解決。そうか、私が高校生の頃から親しんできた「HOTSPARよ、さようなら」ってことだ。で、COCOストアの社長は5人のうちで誰が好きだって?
2008.03.03
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随分前に録った「Tommy heavenly6」のライブを見た。トミーといえばブリリアントグリーンのボーカルでTommy february6でもある川瀬智子さんだ。どちらかといわなくても泥臭かったブリグリのイメージから一転してPOPなトミーになってファッション的にもいつのまにかカリスマチックになった川瀬さんの3つ目の顔であるheavenly6とfebruary6の違いがいまひとつわからなかったが今回これを見てはじめて違いを理解した。どうやらfebruary6がPOP&キュートだったに比べheavenly6はハード&ヘヴィネスらしい。まぁこれはこれで悪くはないのだがfebruary6のジャストミート具合からするとちょっと、というか結構残念な感じだ。あと思いのほかトミーの歌って凡才なんだなぁと思ったり思わなかったり。最近はまたブリグリとしての活動を再開しているようだが残念ながら時代はそれほど呼んでいない気もするので次なるあっといわせる4番目の顔で早く登場してほしいものだ。というわけでやっぱり次は「Tommy finaly」?Tommy february6とTommy heavenly6なるほど、ブライトサイドとダークサイドなのか。
2008.03.02
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「亀は意外と速く泳ぐ」を見た。理由はただひとつ上野樹里ちゃん主演だからだ。ごくごくごくへいぼーーんな主婦がなぜかスパイとして非日常的なことにまきこまれ・・・たんだけど実はまきこまれないような感じで近所のスパイ仲間たちとたんたんとした日々が過ぎていってそしてまた日常に戻ると簡単に言えばこんな内容で簡単にいえば何も起きない映画である。いや、変わった人たちは出てくる。しかし一癖はあるが二癖はない。いろんな出来事は起きる。でも本当にたいしたこと起きないので起きていないのと同じ、と思っていい。あえて言えば佐藤先輩のはげ頭がショッキングなぐらい。で結局なにも起きないままなんの解説もたねあかしもされないままなんとなく終わるのだ。映画、といえば大画面で非日常的な事を疑似体験するのが醍醐味であるがこの映画にはそういった醍醐味はいっさいない。いっさい、と言い切っていいと思う。正直、これを映画館で見たとしてなんでこんな映画をわざわざ見に来ちゃったんだろう、と思うに違いない。じゃあ、テレビドラマだったらいいのか、というとテレビドラマとしては、なおさら物足りない感に襲われる気がする。この映画はドラマでは作れないのだ。やっぱり映画的空気感でなくてはこの作品は作れなかった、と思う。だからといって映画館にお金出して見に行くか、といわれるとかなり疑問符がつくがかといって映画館で見終わったあとに後悔するとも思えない。そんな不思議な映画なのだ。どこが面白い?と聞かれたら2時間ぐらい考えなくてはいけないがとりあえず後味は悪くないよ、とだけは言っておこう。亀は意外と早く泳ぐ/映画生活げ、もしかしたら、と思っていたけどクジャク役ってやっぱり蒼井優ちゃんなんだー。ある意味スゲー
2008.03.01
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