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体力的になんとかしようと思えばなんとかなった、とは思うが さすがにお客さんにインフルエンザウィルスを撒き散らしに行くわけにもいかないので この日はとりあえず休む事にして 一通りダンドリした後に病院へ向かった。 嫁と次男はかかりつけの総合病院に行ったが 私は病院で待つのがキライなので すぐに診てくれるかかりつけの町医者へ。 この日は珍しく1人患者さんがいたが どうやら会計待ちだったらしく 腰を落ち着ける暇もなく診察室に呼ばれた。 「ちょっとがまんしてくださいねー」 キュキュキュキュッ なるほど、これが噂のインフルエンザ鼻検査か。 鼻うどん感を残しつつ、ロビーで結果を待つ。 ほどなくして結果発表。 「うーん、出なかったねぇ」 「そ、そうですか、それはよかった」 インフルエンザとなれば家で隔離扱いなので、陰性に越した事はない。 「でも検査のタイミングとしてはちょっと早いんだよねー」 熱が出てから12時間と思っていたが 熱が出てから24時間というのが正調らしい。 いずれにしても 明日以降に備えて家で大人しく養生する事に。 まぁ「風邪なら」1日しっかり休めば復活できるだろう。 ぜー ぜー ぜー ぜー ぜー 相当なレベルで寝まくったのだが 39度まではいかないものの 38度線をいったり来たりいったり来たり。 ここ数年そんな熱出した事ないので めっきりぐったりぽっきりしてしまった。 やっぱりこりゃーインフルエンザだよなぁ。 翌朝まだ熱はあるものの、とりあえず動けるようにはなったので 仕事に行く準備はしつつ、再度インフルエンザ判定を受ける事にした。 インフルエンザが陽性ならそのまま店に貼り紙して帰る手筈。 「じゃあ今日は喉で検査してみましょう」 ぐごっぐごごごっ 再び判定の時間を迎える。 「うーん、出てないんだよねー」 「はあ」 「症状からいったら間違いなくインフルエンザなんだけど、出てないんだよねー」 「はあ」 「まぁ、簡単な検査だから出ない事もあるんだけど」 「はあ」 「とりあえず出てないから風邪って事で昨日の薬でいいです」 「そ、そうですか」 で、私はどうすればいいのでしょう。 インフルエンザじゃないけどインフルエンザ患者としての自覚を持った方がいいのか。 それともインフルエンザじゃないと大手を振って歩いていっていいのか。 えっと えっと えっと 大きい病院でもう一度検査しとく? ※しかしインフルエンザ判定が出ても時間的に手遅れのような
2013.01.31
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敗因はわかってる 「みかん」だ。 ちょっと前から喉が痛いな、と嫁と言いつつ 「これがPM2.5なんじゃねー」なんて言っていたのだが この日は朝から咳を伴うようになってきて いやいや、まずいぞまずいぞなんて思いつつ 仕事中はあめちゃんでなんとか乗り切ったのであるが 夕方になり、いよいよ頭と体がぼーっとしてきて こりゃーまずいな、と思いつつ こういう時はみかんに限る。 帰りにみかんを買おう!と思ったのだ。 間違いなく思ったのだ!!!!! ああー、忘れちゃったー。 一杯ひっかけて寝ようなんて ハイボールなんかはちゃんと買ったんだよ。 疲れた時は甘いもんだよな、なんて 大福もちは買ったんだよ。 なんでみかん買わなかったかなぁー。 数年前に我が家に新型にA、Bとインフルエンザがまとまってやって来た時も 私1人だけ渦にまきこまれたなかったのは「みかん食べまくり」のおかげだったのに。 というわけで この日、久しぶりの39度越えをして夜明けを迎えるのであった。 あんまり高熱出すと子種が~。 「もう要りません!」by嫁
2013.01.30
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妹萌えというのは男子諸君にとって永遠のテーマである とは思うのだが 同級生宅などで同級生の妹が参上した時の 同級生の粗雑な扱いなどを目撃した経験を鑑みると 実際に妹がいる輩にとっては「え~妹~?」的な事なのかもしれない。 とはいえ 妹萌えは腐女子的ボーイズラブよりもはるかに倫理上の問題があるので 妹がいない輩の夢物語に納まっておくべき事柄なのであろう。 「僕は妹に恋をする」を観た。 いわゆる妹ではなく 二卵性双子の片割れなので若干状況は違うと思うが 倫理上問題である、という点においては変わらない。 実は大好きなのに一生懸命気持ちを抑えるマツジュンと 大好きな気持ちを引きずりながらもやもやする榮倉さん 榮倉さんが平岡くんにアタックされはじめて ついにマツジュンの気持ちが抑えきれなくなって ついに二人は「結ばれ?」てしまうわけだ。 いけませんねー、いけません。 その後、ちょっと気になる小松彩夏ちゃんが絡みつつ どんどん泥沼化していく二人の関係。 あー、だから言ったこっちゃない。 いったいどうやって収集はつけるんだか、なんて思いつつ 二人は思い出の草原に行くことにする。 小さい頃にマツジュンがプロポーズした草原だ。 しかし、その草原はすでに荒地になっていた。 そう、もう昔には戻れないのだ。 そうして二人はお互いの別れを認識しつつ あの時にやった「じゃんけんおんぶ」を始める。 じゃんけんぽい じゃんけんに負けた方が勝った方をおんぶして10歩歩くのだ。 そうしてお互いに最後のぬくもりをしっかりと確認していった。 ま、どうせ不毛なんだからさ これで終わりにしよう、終わりに。 と思った矢先 衝撃のシーンがやってきた。 まつじゅんが最後のおんぶを終え、榮倉さんを下ろす。 そんな二人をカメラは横からのアングルで捉えるのだが えっと えっと えっと えっと マツジュン、ちっちゃっ!!!!! 今までカメラアングルの関係か やっぱりマツジュンはすらっとしてかっこいいねぇなんて思っていたのだが リアルに横からのアングルで榮倉さんと並んでしまうと 榮倉さんの方が背が高いことが判明してしまった。 いや、榮倉さんはモデル出身だから背が高いのはわかるけど 仮にもトップ中のトップアイドルのマツジュンがこんなに小さいとはなぁ。 ていうか 嵐の中では大きい方じゃなかったっけ? マツジュンでこれじゃ、にのとかリーダーとかどうなっちゃうんだー。 妹萌えとか言ってる場合じゃないぞ、嵐ー。
2013.01.29
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焼肉といえば「ごちそう」の王道だ。 最近はめっきり食べに行かないし 食べに行ってもかなーり予算を気にしながらのものになる。 というわけで 会社の食事会で焼肉を食べに行った。 「どんどん頼んでくださいね」 お、おおーー!!! ここぞとばかりに「特選」とか「限定」とかを注文。 運ばれてくる肉たちはテレビで見るような霜ふりっぷりで もちろん食べるととろけちゃうようなやつばかりで いやはや、やっぱり肉は旨いなぁーなんて思う今日この頃。 本日の美味ベスト3 第三位 しいたけ焼き なかなかの肉厚でジューシー 醤油だれもおいしかったです。 第二位 アスパラガス(サラダ) こりっとしてるけど、それでいて筋張ってない。 青臭さも無くて実においしかったです。 第一位 冷やしトマト いや、こんなに美味しく甘いトマトは久しぶりに食しました。 マヨみたいなドレッシング?もかなーりグッド。 また食べに行きたいですっ!!! あれ?
2013.01.28
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陶器の町、益子へ行って来た。 義母の同級生の娘さんの旦那さんが個展をやってるとのことで なかなか行けない義母の代行で嫁が行くことになったのだ。 婿的な私的にはどんだけ関係が遠いんだと思いつつ まぁ、なかなか陶器を見る機会も少ないので喜んで出動した。 個展をやっていたのは いわゆる益子からは少しはずれた、というか ぐぐっと奥まったところにある「もえぎ本店」というギャラリー。 隠れ家的な雰囲気で カフェなんかもありつつ、なかなかよい感じ。 「こんな場所」なのに結構人で賑わっていたということは その筋では有名な場所なのだろう。 で、その義母の同級生の娘さんの旦那さんの作品に限らず ほかにも何人かの陶芸家さんたちの作品が即売されていたのだが いわゆる「雑貨屋さん」にならんでいるような「おっしゃれー」なやつが多く なるほど、やっぱりこういった昔ながらの町も世代交代が確実に進んでいるんだな、と。 実際、街中の陶器販売店もチラ見したが 確かに陶器陶器してるものもあったが、「おっしゃれー」なやつも多かった。 それはそうと 「もえぎ本店」のギャラリーに限らず どこのギャラリーでもたいがい「即売」なシステムなようなのだが いや、さぞかし「お高い」んだろうなぁと思いつつ 1000~3000円レベルのものも多く 小さいものでは300円なんてものもあった。 いや、普通に食器を買いに行って1000円以上のものを買うことは ほとんどないので、そういう意味では「お高い」のだが 作家さんの作品をこの価格で買えるんならいいかなーって。 まぁ、かなりアゲアゲな気分になりながらも 最終的には義母の同級生の(省略)の作品を義理買いしたぐらいなのだが。 ※だって我が家の食器入れは野原家の押入れ状態なんだもの(byクレヨンしんちゃん) それにても、だ。 どういう頻度でこういった個展をやったり どういったルートに販路を持っているかはわからないが 1つ3000円のものを100個売っても30万円。 いや、当然各種経費はかかっているわけだから 自分の取り分なんて微々たるもんだろう。 えっと・・・・・。 陶芸家さんって大変だなー。 なんて。
2013.01.27
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プロレスが氷河期に突入してもうしばらく経つ。 おそらく選手たちは以前にも増してがんばっているのだが すでにプロレスというジャンル自体が時代にマッチングしてないとも思われ スター選手がいないとかそういう問題ではないのではないかと思ったり思わなかったり。 リックフレアー詐欺がちょっとした祭りになっている。 この日、大田区体育館で全日本プロレスのビッグマッチがあったのだが その中の目玉のひとつが「ネイチャーボーイ」リックフレアーの参戦。 ところが試合開始直前になって急病による欠場が発表され 当日券も売りさばいた後だった事もあり 元々欠場前提の来日=客寄せだったのではないかというもっぱらの評判だ。 確かに事前会見や前日のイベントには参加しており ガチスポーツならまだしも、プロレスで直前欠場はどうなのよ?とは思いつつ どうにもこのフレアー詐欺祭り参加者には違和感を感じざるを得ない。 えっと えっと えっと そんなにフレアーの試合が観たいか? 祭り参加者の中には フレアーのためにチケット買ったなんて輩が大量に存在しているが とっくに一線からしりぞいた還暦越えのレスラーの試合を本当に観たかったのだろうか。 別にフレアーをリスペクトしてないわけじゃないが レジェンドとして挨拶したり、セコンドに着いたりするならまだしも 試合をする、というのはちょっとどうなんだろう、と。 まぁ、そんな試合が成り立つのがプロレスのいいところではあるのだが そんな試合が成り立ってしまうからプロレスがダメになってるんじゃないか? で、プロレスを本当にダメにしているのは そんな試合を観るためにチケットを購入したなんて言っている輩ではないのか? そして、そんな「お金を落とす」輩にすがって食いつなごうとする団体の姿勢ではないのか? プロレスの醍醐味は とことんまで鍛えぬいたスーパーマンたちによるスーパーな闘い。 それはやはり若者たちでしかなしえない闘いなのだ。 いや、ベテランでもそれなりの試合ができるというのはわかる。 かつて一線をすっかり引いた馬場さんが小橋と組んで最強タッグに出場した。 また、ハンセンと組んでタッグ戦線の最前線に出てきた。 それはそれは感動的な試合の連続で、次兄と一緒にはてしなく盛り上がった。 しかし「がんばれっ!」とは思っても、「勝ってくれ!」という気持ちはなかったと思う。 だって馬場さんがもう第一線で勝つ存在ではないというのをわかっていたから。 その時のトップ(四天王)が目一杯胸を貸してくれているのが伝わってきたから。 そして、これがあくまで「期間限定」というのを理解していたから。 ベテランはあくまでベテラン かつての英雄はあくまでかつての英雄 それがメインではないのだ。 いつまでもいつまでも 観客側が「求めてしまう」から団体はついつい「楽な方向」へ走ってしまう。 古いものからはけっして新しいヒーローは生まれてこない。 プロ野球だってJリーグだって 年々選手たちは入れ替わっていくがファンがいなくなるわけじゃない。 そこに「凄い試合」があればファンはついていくのだ。 そして新しい世代が新しいヒーローを作り出していく。 そんなプロレスの夜明けが来ることを切に願う今日この頃であった。
2013.01.26
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漫画「のぼうの城」を読んだ。 とりあえずさわりだけ読んどくか、なんて思って読み始めたのだが 結局最後までノンストップで読み終えてしまった。 いやいや、面白かった。 映画がどこまで原作を拾っているのかはわからないが この漫画的には映画以上の内容はなかったので おそらく映画ありきで漫画だったと思うのだが なんていうか、自分ペースで噛み砕いて読めるのが漫画の良さだよね。 さて、作画はあの「美味しんぼ」の花咲アキラさんで どの程度、原作に忠実に描いているかはわからないけど 全然、佐藤浩市じゃないし、全然ぐっさんでもない。 まして夏八木勲ではまったくない。 おそらく侍に近い描写の漫画の方が原作に近いといえば近いのだろう。 それでも佐藤浩市で全く問題なかったなぁと思うのは やっぱり佐藤浩市だからなんだろうと思ったり思わなかったり。 ほかの配役もまぁ問題ないよなと思いつつ この漫画(原作も?)を経てしまうと上地石田三成はちょっと微妙なだったかな。 で、のぼうだ。 この漫画では実にへぼくそな風貌で描いてあるので おそらく原作の主旨としてはそういうことなのだろう。 しかし映画版ではあの「野村萬斎」であり、風貌的には「いい男」カテゴリーだ。 だからダメか、というと全然ダメじゃないっていうか いや、よくぞこの原作から「野村萬斎」をキャスティングしてくれたな、と。 原作に忠実に、なんて思ったら もっとへぼくそな風貌のいかにもでくのぼうを配役してもいいいと思うのだが それだとおそらく普通すぎて普通の映画になったに違いない。 一見ズレているようで、実はズレてない配役、それが「野村萬斎」なのだ。 きっと原作ファンも手放しでお喜びの事に違いないと思う今日この頃であった。
2013.01.25
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フィットナス活動が軌道に乗ってきたので さらなる活動として文化活動を始めようかと画策中。 仕事で自分の字があまりに読めないので 長澤まさみにどうしてもと言われて「ペン字」の練習を少し前に始めたが ※いや、テキストは100円ショップだけど 2日目にして あまり自分には綺麗な字は向いてないんじゃないか、なんて思い始め 現在はすっかり放置状態になきにしもあらずなのだが 逆にヘタウマはどうだろう、なんて思いつつ 我が母に習って絵手紙でも始めちゃおうか、と思い立ち またまた100円ショップでハガキと筆ペンを買ってきた。 さて、なにを書こうかと思いつつ とりあえずさらさらと書いてはみたものの 筆ペンだと普通に「書け」ちゃって 「味」のようなものは一切でないことが判明した。 しょーがない、ちゃんとした筆で描くかー。 で、ついでといってはなんだが 嫁からのオススメもあり 子供たちにも一緒に文化活動をやらせようなどと思い 長男には新聞の一言レポートノートを制作。 毎日、ひとつ記事を選んで要点と感想を簡単に書いていくという趣旨。 何かの本か記事で こういった事を続けて東大に入ったとか入らないとかを読んだような。 まぁ、新聞記事と言っても小学生新聞なんだけれども。 で、次男はまだ新聞を読んでいないので 一言メッセージ用紙を用意して毎日「今日の一言」を書かせることにした。 で、せっかくなので毎日額に貼り出すことに。 よし、計画はできた。 あとはどう子供たちに切り出すか、だ。 タイミングが難しいんだよ、タイミングが! ※そんなこんなで3日が経ちました。
2013.01.24
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私にしては珍しい事だが 日々のフィットネス活動はそれなりに続いている。 やっぱり無理のない範囲、というのがポイントのようだ。 主な活動としては 1.携帯万歩計で1日5000カウント 仕事だけで5000カウント行かない時は家でギターウォーキング。 ギターウォーキングはギターの練習も兼ねているので実に有効。 とりあえず今年に入ってから週間ノルマはクリア状態にある。 2.各種体力づくり 腹筋、背筋、腕立て、足上げ等々回数は少ないが だんだんとバリエーションを増やしている。 3.ラジオ体操 テレビのHDDでラジオ体操がすぐ出せるようにしたので 会社でできなかった時は寝る前に「全力」でやっている。 第二もようやく導入。 そして 新たな活動として「踏み台昇降」を始めた。 昨年、エレカシのライヴを観に行く時に 嫁は背が小さくて大変だなぁと思い、踏み台を購入したのだが 野音の立ち見席ならまだしも渋谷公会堂では使用する勇気がなく放置してあったが せっかくのこの機会に引っ張り出して、毎晩昇り降りする事にしたのだ。 これから張り切って踏みしめてやるから 精一杯踏ん張ってな、踏み台くん。
2013.01.23
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先日、コンビニに寄った時に 長男がおもむろに立ち読みを始めた。 おお、珍しいな。 どうやら読んでいるのは「名探偵コナン」 どんな風の吹き回しかはわからないが 立ち読みするほど読みたい、というのは悪いことじゃない。 とはいえ さすがにコンビニちょい寄りで読み切れるほどコナンは甘くないだろーが。 案の定、嫁に追い立てられて志半ばで書棚に戻していた。 しょーがねぇなぁ。 というわけで 漫画にめざめるのは悪いことではないので(私は漫画で育てられた) ブックオフで廉価版のコナンを買って帰った。 で、コナンを探している途中に 宮本くんインタビュー掲載の「のぼうの城」漫画版と 蝶野、小川、秋山等々出演の「ワル列伝」を見つけたので一緒に買ってきた。 「ほら、おみやげだよー」 「わー、コナンだーありがとー!」by長男。 「えー、おれにはー」by次男。 「じゃあ、これ(のぼうの城)」 「かーさん、これのぼうだよー」by次男 となれば三男ももちろん要求してくる。 「はい、おみやげ(ワル列伝)」 「(*'▽'*)♪わーい」by三男 わ、わーい?いやぁーどうだろうねぇー。 その晩、三男は「どうぶつの森攻略本」と「ワル列伝」を枕元に置いて寝ていた。 さぞかし夢見が悪かったことだろう。 ※ワル列伝=真性ワルの秋山くんがどんなワルかと期待して読んだが、いやーびっくりするぐらいつまらなかった。
2013.01.22
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嫁のご要望でプロバイダーをtoppaから楽天に変更する事になった。なにやら電話で営業かけてきたらしくとりあえず月500円程安くなる、と。私的にはメールアドレスが変わるのは思わしくないっていうかtoppaのメールはクラウド形式でどこのパソコンでも見られて最近めっきり便利に使っていたので、いまさらoutlookに戻りたくないなぁと。そもそも電話営業というのはキライなのだ。やつらはいいことばっかりしか言わないで面倒なことを押し付けてくる。とはいえ嫁の「お願いします」攻撃にあえなく撃沈して本日プロバイダー変更の設定をしている、というわけなのだがとりあえず楽天ブロードバンドのHPを開いてみると驚愕の文字が。え、12ヶ月無料ってなに?聞いてないぞ。とはいえ既にIDは到着しているのでより一層ブルーな気分で設定を進めてみたがうーん、なんだかわかんねーなぁ。ああー面倒だー。なんでこんなはめにー。「ねぇ、プロバイダー変更中止にできないかな?」「え??なに言ってるの??いつも私がいろいろ手続きとかしてるんだから~(以下10分続く)」「いや、そうなんだけど・・・でもほらこれ見て」「あれ?12ヶ月無料って聞いてないよ。2ヶ月無料って言ってた」「ね?なんかこのまま設定するのもなんだなぁーと思ってさ」「12ヶ月無料だったらそっちの方がいいもんね」というわけで電話営業をしてきた代理店にお断りの電話を入れた。どうやら12ヶ月無料というのは3年縛りの場合で当社は1年縛りだから2ヶ月という説明ではあったがそもそもそんなにプロバイダーは乗り換えないしプロバイダーでこんなに安くなることないって言ったのはそっちじゃねーか。だから電話営業は嫌いだよ、なんて思いながらもそこは大人なので柔らかーくお断りをしていたのだが全くもって無駄に食い下がってくるというか一旦保留にして月末にもう一度電話かけるなんて言っているのでしょーがないからスパッと「そちらの対応が悪いので」と言って差し上げた。するとそこからは非常に早かったというかあからさまに態度が変わったのがわかったのでああ、やっぱり電話営業くんはダメだなぁーと。いや、ほかの人たちはそんなに悪くなかったんだけどよりによって我が家の担当くんが実にガチャガチャしたしゃべりで非常にうっとおしい感じだったのだ。電話って顔が見えないだけに喋り方って大事だよねー。気を付けよう、気を付けよう。
2013.01.21
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今年の冬は寒い。 それは我が家の水槽を見れば一目瞭然で 昨年、一昨年にも増して水面の氷結率が高い。 そんな中でも元気に泳いでいる金魚たちはすごいなーなんて思う今日この頃 ていうか、少し前からなのだが オタマジャクシ水槽の方の外付け水循環器が壊れてしばらく経つ。 おそらく朝方の寒さでフィンが凍りついてモーターが焼けたに違いない。 で、当然の結果として水の劣化がどんどんと進むわけだが ていうか、中にいるのはオタマジャクシとザリガニだからいいか、なんて思いつつ それでもひと冬越そうかって時に 水環境ぐらい整えてあげないとかわいそうだなぁーとも思いつつ とはいえ、新しい循環器をこのタイミングで購入しても壊れそうなので 下設置式のエアポンプフィルターが元気に作動している金魚水槽に彼らを移すことにした。 水をグイグイと抜きまくると泥水の奥に隠されていた底面が明らかになってきた。 発見されたのはザリガニ1匹に、オタマジャクシ1匹 ていうかオタマジャクシってカエルにならなくていいのか? そして80%カエルに変体しつつ、尻尾だけの残ったオタマカエルが1匹。 ザリガニとオタマジャクシはどちらも微妙に活動中で 金魚水槽に放してやると、自分の居場所を探して移動していった。 で、微妙に動きの見られないオタマカエルは 金魚水槽に放してやると力なく沈んでいき、そのまま底面にたどり着いた。 えっと えっと えっと 冬だから寒くて冬眠してるんだよな。 決して溺れて昇天してるわけじゃないよな。 なっ。 なっっ。
2013.01.20
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新しいゲームソフトが出ると、その数時間後には売りに出されるという状況がかつてあった。 そう、数時間でクリアした強者達がさっさと売りに出すのだ。 現在のゲームはレベルが上がっているので数時間でって事はないと思うが 数日で売りに出される事は少なくないだろう。 ※つまらなくてさっさと処分も多いと思うけど クリア後でも繰り返し楽しめる場合もあるが やはり1度クリアしてしまったものにはあまり手が伸びないのは人の性。 我が家的にも 「ドラゴンボールスパーキングメテオ」 「星のカービーWii」 「Wiiパーティー」 これらはある時期、相当「やりこんだ」が現在はすっかり放置状態だ。 さて、我が子たちはあいかわらず「どうぶつの森」に行きっぱなし。 毎日着実に金を稼ぎ、新しい家具等々を手に入れている。 現在、長男の家は2階+ロフト+地下室の大豪邸。 家の中は豪華家具であふれかえっている。 そんな状況の中、さすがに手詰まり感を感じたのか ついに攻略本なるものを買ってきた。 現在の3DS版のような図鑑サイズとまではいかないが それでも攻略本としてはなかなかの厚さだ。 で、やはりというか 普通にやっていただけではたどり着けない戦略が攻略本には書いてあり 子供たちの熱量が再び上がりつつある。 「あーちゃん、俺コーカサスオオカブト欲しいんだ」by長男 「へー、そんなのもいるんだー」 「うん、だから夏になったらヤシの木を植えるんだ」 「夏になったら?」 「うん、カブトは夏にしか取れないから」 「そ、そうだよなー」 「どうぶつの森」の最大の特徴はリアルタイムであること。 実際の時間、季節、が「どうぶつの森」の中に反映される。 朝には朝だし、夜には夜。 で、たぬき商店の営業時間は現在10:00-21:00なので ゲーム深夜派はいくら魚を釣っても売りに出すことができない。 売れなければ金を稼ぐことができないので 必然としてゲームを進めることはなくなる。 子供達的には非常に健全なソフトなのだ。 で現在季節は冬なので、「どうぶつの森」は雪景色。 雪があれば雪だるまが作れるので 雪だるまさんからなにかもらえたりする。 逆に言えば今のうちに雪だるまさんからなにかもらっておかないと 今度もらえるのは来年の冬という事になる。 で、虫。 現在取れるのはムカデだったりハンミョウだったりろくなものが取れない。 だって冬だもの。 春になり、夏になり、秋になれば多くの虫たちと出会えることだろう。 で、この虫や魚、博物館にすべてコンプリートして ようやく金の網や金の竿がもらえたりする。 要するに年間を通してやり続けないと「クリア」できないシステムなのだ。 すげー。 ゲームが短いスパンで次々に消費されていく中で 必然として1年かかるゲーム「どうぶつの森」 これを開発した人は神だな、神。
2013.01.19
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「まもなくメールがまいりま~す」駅員風のアナウンスが流れる。私の携帯メール受信音だ。普段ほとんどメールのこない私には珍しい事だがここ数日頻繁にこの音を聞いている。ていうかどこでどう私の事を知ったのか「上条倫子」さんからどしどしお誘いのメールが来るようになったのだ。それにしても未だにこの手の「迷惑メール」が来るってことは未だにうっかりアクセス→うっかり申込してしまう輩が後を絶たないって事だよなぁ。で、まぁ、当然即削除なわけだがそれにしても回数が多すぎる。めったにメールが来ない私的にとってメールのお知らせはある意味楽しみの一つであるのでその度に落胆させられるのは実に迷惑な話だ。というわけで早速撃退業務に励むことにした。まずは携帯側オススメの強力型迷惑メール防止機能をオンにしてみる。「まもなくメールがまいりま~す」全然だめじゃんっ。それでは、と個別アドレスで着信拒否設定をすることに。アドレスをコピペして拒否リストの中に追加していく。するとほとんどが同じアドレスから来ていることが判明。そりゃそうか、なんて思いながら以前この方法で完全撃退した事があったのでそれなら「これで安心」と作業を終了した。しかーし、だ。「まもなくメールがまいりま~す」げげっ、またきやがったっ。若干の仕様違いはあるが明らかに同じ内容のメール。どうやらひとつのアドレスがブロックされると自動的に次のアドレスからの攻撃が始まるらしい。それから私の永遠なる戦いが始まった。メールが来るそばから次々と拒否アドレスを追加していく。しばらくすると別働隊がやってくるので、そちらのアドレスも追加追加。そんな事を続けていたがさすがに「キリがない」と思い始めた。あちらは機械だから消耗戦は通用しない。なにかいい手はないものだろうか。!!現在アドレスは「完全一致」設定をしている。これを「部分一致」に変更してみた。敵アドレスに一定の法則があるからだ。よしよし、これでいいぞっ。「まもなくメールがまいりま~す」嫁からだった。さて返信「今から帰りま~す」「上條倫子」さんfromNHKからのメールだったらよかったのに
2013.01.18
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あの鈴井さん監督作品「マンホール」を観た。あの鈴井さんとはもちろん「水曜どうでしょう」の鈴井貴之さんで出演者はもちろんチームNACKS総出演?である。これが監督修行前か、監督修行後かはわからないし別に「水曜どうでしょう」的要素を求めていたわけでもないし抱腹絶倒なわけでもないと思っていたしえっと、それから、それから なんていうんでしょう。物語としてはなんとなく悩める女子高生に振り回されるなんとなく正義感あふれる警察官とその周辺の人間模様というざっくりとしてものだが面白いといえば面白いし、そうでもないかな、という気もするしなんとなく「なにか」が残ったかな、と思いきや、いくら探してもその「なにか」は見つからないしそれぞれそれなりの場面はあるけど、いつかどこかで見たような場面でもあるしえっとえっとえっとすごく普通の「佳作」でした。いや、日本映画の小作品なんでそれでいいと思うだけど金賞でも銀賞でも銅賞でも特別賞でもなく、とりあえず佳作そんな作品って事で。そんな中、気になるのが主役の女子高生「三輪明日美」ちゃんいやぁ、見事なまでに普通の女子高生。クラスの中で上から数えても下から数えても同じぐらい。でも笑うとちょっと可愛い。制服の着こなし方もいかにも普通で素晴らしい。つくづく「普通が一番萌える」と思う初春なのでありました。よろしくー。
2013.01.17
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お茶がぶ飲み作戦を施行してからしばらく経つ。毎日確実に2Lというわけにはいかないがそれなりの量を日々注入していることは間違いないのだがこれがまた一向に効果に反映されない。その原因の一つ、というか快食はともかく快便がいまひとつという事が考えられる。こんなに飲料しているのに快便じゃないってどういう事だ。そうか、注入しているお茶がダメなんじゃないか。現在飲料しているのは飲むサラダ「マテ茶」味からしてなんとなく健康によさそうだし嫁曰く「これ飲んでから寝汗がやけに出る」という事なのだが快便にはあまり効果的ではないのかもしれない。というわけで快便=宿便放出を念頭にカワチ薬局に参上した。めざすは「減肥茶」もう名前からして快便な感じだ。お茶コーナー発見、そして減肥茶も発見した。どれどれあれ?これって烏龍茶ベースなの?こういってはなんだが諸問題以降、中国っぽいものにはあまりお世話になりたくない感が強い。※韓国っぽいものはもってのほか。えっとえっと効能も対して書いてないしいっか。というわけで再びマテ茶に戻ってきた今日この頃でした。とはいえああー、快便して~。
2013.01.16
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あれは初めての海外旅行前日。関東地方は大雪に見舞われた。一緒に行く方々は空港にたどり着くことを最優先に考えていたようだが私は久しぶり降り積もる大雪に夢中だった。既に20代も後半を迎えていた私だが私はひとり公園に向かい、雪だるま作りに勤しんだ。中学生と思しき少年たちから「大人のくせに・・」などと言われつつもそれはそれは巨大な雪だるまを作り上げた。大人っぽくモアイ像調の彫刻を施しせっかくなので使い捨てカメラを家から持ってきて写真を撮りまくった。いや、楽しかったなぁー。「わー、あーちゃん雪降ってるよー!」昼過ぎ、嫁と映画館から出ると外には銀世界が広がっていた。その後も雪はどんどんと降り続き、家に着いた時にはすっかり雪国と化していた。当然、子供たちから雪遊びのお誘いがあったのでお誘いに乗って張り切って雪の中へ飛び込んでいった。どうやら子供たちは「かまくら」を作るらしい。私は雪集め係を仰せつかり周辺の雪をザクザクと子供たちに運んでいたのだがふっとそこで思いついた。そうか、せっかく雪を集めているんだったら翌日に備えて、車の出口を雪かきしたらいいんじゃないか?というわけで台車とスコップ等々を持ち出して雪かきに精を出すことにした。それにしてもかいてもかいてもなかなかキリがないというかまぁ、まだバリバリ降っているのでかいたってしょうがないんだけどそれにしたってもう少し効率的にできないものか。!!!!そうだそうだ、雪だるまにしちまえばいいんだ。雪だるまを転して根こそぎ雪をかいていけばいいんだ。というわけで雪だるま作り開始。雪は潤沢なのであっという間に雪だるまは大きくなっていく。根こそぎ感は思惑通りだ。どんどんどんどんと大きくなっていく雪だるま。おお、この感覚はあの時の雪だるま。よし、どこまで大きくできるかやってやる!やってみせる!えいしゃっえいしゃっえいしゃっえいしゃっ「うわー、あーちゃん、すげーでけー!!」by長男次男いよいよ動かなくなってきたが長男が後ろから手助けしてくれるで意地でひとつ、ふたつ転がしていく。この時、私はあの時の私と戦っていた。あの時はもっと大きかった、もっと大きかったはずだ!「くそー、もうだめだー」子供と対比すると「でかいなっ」という感じはあるがあの時の雪だるまと比べると半分とは言わないまでも7割にも満たない感じだ。く、くそっ!くやしいぜ、おれっ。ちなみに子供たちの「かまくら」はいつの間にか竹で作ったインディアンテントに変わっていました。えっと、それって雪関係ないんじゃないか。
2013.01.15
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ジャンバルジャンという男、なかなか曲者である。仮出所許可証を破り捨て流浪の旅に出てから数年で市長に成り上がるその才覚。牧師さんからもらった?銀食器を活用したにしてもなかなかできることではない。たまたま着任したジャヴェールに正体を見破られるがほかの男がジャンバルジャンとしてつかまり、その難を逃れる。しかし自分の冤罪で捕まった男を助けるために名乗り出るわけだがその直後フォンティーヌと偶然?出会ってしまい、残された子供の事を知る。そしてジャヴェールに言うのだ。「この人の子供を助けねばならない。3日待ってくれ、必ず戻る」しかしコゼットと出会ったジャンバルジャンが戻ることはなかった。さらに数年後、学生たちの革命運動の真っ只中で再びジャヴェールに会う。学生たちは命に敗北しジャンバルジャンは愛する娘コゼットのために傷ついたマリウスを担いで敗走していた。そして再びジャヴェールに対して言うのだ。「この男を助けなければならない。1時間待ってくれ、必ず戻る」コゼットにマリウスを送り届けたジャンバルジャンが戻ることはなかった。ジャヴェールという男、任務に関して実に誠実な男だ。確かに厳しすぎる一面はあるだろう。しかし、そういう時代なのだ。少しでも甘い顔を見せようものならすぐに立場が逆転してしまう世の中。そういう事をよーく知っているからこそ自分に与えられた仕事をとことんまで遂行する。とはいえジャヴェールがジャンバルジャンを執拗に追っていたわけではなく最初の逃亡から数年後に偶然出会うまでほぼ放置していたと言っていい。そこできちんと逃亡の事を覚えていたジャヴェールは自分の任務に従って通報をしただけだ。さらに数年後、この出会いもまた偶然だ。3日待ってくれと言われて戻ってこなくても執拗に追っ手をかけたわけじゃないのだ。いや、ジャンバルジャンが逃げ延びただけかもしれないし1日たりとも忘れたこともないのかもしれないが少なくとも逃げられた事で責任を問われたわけではなさそうなので任務経歴的には「たいした事件」ではないと思われる。そして、最後の出会い。学生たちに捕まり身体極まっていた自分を思いがけず逃がしてもらったジャンバルジャンに対し心の迷いを感じたまま、逃がしてしまう。そしてその逃してしまった自分、任務を遂げられなかった自分が許せずセーヌ川?に身を投げてしまうのである。人にはある日突然決断を迫られる事がある。ジャンバルジャンにとって牧師さんに救われた時コゼットと出会った時コゼットがマリウスと出会った時それら全てがジャンバルジャンにとって決断の時だった。そしてジャンバルジャンはその度に「新しいジャンバルジャン」として生まれ変わる事を決断したのだ。対して、ジャヴェールは自分に対して誠実だった、誠実すぎた。最後の最後、変われる瞬間があったのだが変われなかった、生まれ変われなかった。レ・ミゼラブルとは「再生の物語」である。人間は自分に正直に生き抜くことで何度でも何度でも生き返る事ができる。そのことを神様は必ず許してくれるのだ。そしてその先には必ず「明日が来る」のである。帰りの車の中「最後のシーンのバリケード、超高かったね」「え?バリケードって?」by嫁「いやいや、ほら最後のシーンでバリケードの上で旗降ってるじゃん」「街の中のバリケードじゃなくて?」by嫁「いやいやいや、ほら象のある広場のさ」「ああ、あれってバリケードなの?」by嫁「ええっ、バリケードでしょうよ~」「・・・で、そのバリケードの上で最後の最後に♫明日はくるー♫って反則だよね」「え?そんな歌詞だったっけ」by嫁いやいやいやいやいや~本日2回目でしょうよ~ていうか、2回とも号泣してるのに~。
2013.01.14
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別に決まっているわけではないが毎週日曜日の食事はたいがい私が作っている。さーて、まずは朝ごはん、と。・・・・・・。これでもか、というぐらいなにもない。パンもないし、おかずになりそうなものは見当たらずいや、ご飯は炊けばあるのだが、おかずがない状態では・・・。どうすっかなー。こ、小麦粉か。というわけでクレープを作ることにした。最後の砦的に残っていた卵1個とわずかにちゃぷちゃぷしている豆乳そして小麦粉それぞれを適量に混ぜつつうーん、こんなさらさらでいいのかな、と思いつつフライパンにダダーっと流し込む。ほどなくしていかにもクレープが出来上がる。おおー、今までで一番クレープだ。「わー、にーちゃん、すごいよー」by次男子供たちにもご好評。※とりあえずメイプルシロップで食しました。引き続き、昼食。子供たちには嫁が唐揚げをザザーっと揚げていったのだがそれだけじゃな、と思いつつラーメンをささっと作る。※ラーメンが出来上がった頃には唐揚げは既になかったが。さて、と。私自身はなにを食べようかなぁなんて思いつつ嫁が唐揚げを揚げた残骸の小麦粉が目に入った。ていうか残骸にしては随分と大量に放置されている。しょうがない、これを使うか。野菜室にあった白菜をざくざくと切りなにやら食べ残しで転がっていたソーセージをザクザクと切り小麦粉の中に投入しつつ、お吸い物の素をお湯に溶かして投入。もちろん卵は欲しいところだがないものはしょうがない。このままザクザクと混ぜつつ、フライパンに投入。言わずと知れたお好み焼きである。仕上げは以前購入したちぢみソース。なるほど、簡単美味しい。あっという間に夕食今日はカレーな気分なのでいつもの試食のついでにカレーセットを購入してきた。私的カレーの極意は「とにかく大量に玉ねぎを炒めろ」今日も今日とて張り切って玉ねぎザクザクと切り、ガシガシ炒める。本日の具材は豚焼肉とポテト揚げ。どちらも一緒には煮こまず単品として仕上げてトッピング的にのせる。で、本日の主役はカレールーだ。いつもは超買い置き状態のバーモンドカレーを使用するが今日はせっかくなのでちょっとお高めの「ザ・カリー」を買ってきたのだ。カレールーの他に事前煮込み用のペーストが付いている。これと先ほど炒めた玉ねぎを合体させて15分程ぐつぐつ煮込んだ末にまんをじしてカレールーを投入。一応、全使いの分量で作ったつもりだが2/3で十分トロトロになったので、残りのルーは次の機会に使うことに。10分ほど煮込んでいる間にトッピンググッズとライスを用意して出来上がり。せっかくなので大きな器にカレーを入れてそれぞれ各自適量をかけるようにした。「おいしそー!!」by嫁、長男・次男そうだろうそうだろう。ていうか、本格的にうまーい。そうか、レストランで出るようなカレーを作ろうと思ったらそれなりの値段のカレールーを買ってくればいいのか。といっても本日の予算はカレールー250円生姜焼き用豚肉300円じゃがいも30円家にあったたまねぎ我が家のお米合わせて580円+α。いや、外で食べた事を考えたらぜーんぜん安いもんだ。よーし、これからはどんどんルーにこだわっていこーおー。
2013.01.13
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子供たちは相変わらず「どうぶつの森」から戻ってこない。 このところは「太鼓の達人」が復権しつつあるが やはり日々のお仕事とお買い物はかかせないようだ。 三男も例にもれず「どうぶつの森」に行くのだが ※三男はたいがい私のアカウントを使用する ほとんどの場合、最後に保存をせずに電源を落としてしまう。 で、たいがいのゲームは「あーあ、せっかくのデータ消えちゃった」で終わるのだが ていうか、三男は私の金を使いまくるだけなのでデータが消えても構わないのだが この「どうぶつの森」に関しては再度ゲームを起動し 同じアカウントで入場した時に「リセットさん」が出てきて延々と説教されるのだ。 1回目、2回目ならそこそこの説教で済むのだが 三男のようにたびたびとなるとそれはそれはこってりと説教される。 そして今日、新たな展開として「謝罪」バージョンが発生した。 今後このような事がないように、という気持ちをこめて「すみませんでした」と言えというのだ。 言えというのはキーボードにそう打ち込めという事なのだが 三歳の三男にそんな事ができるわけもなく適当に打ち込むわけだが 「そんなこと言ってましぇんやろっ!」と怒られて再度謝罪を要求される。 そうやってきちんと「あやまる」までゲーム再開を許してくれないのだ。 す、すごいゲームだっ。 こうやって子供たちはリセットしないことを覚えていくんだな。 そうだ、人生にリセットはないのだ。 1日1日しっかりと前を向いて生きていこう。 「あー、また電源消しちゃったー」by長男・次男 明日も叱られなさいっ。
2013.01.12
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最近の全身浴の友は「ハローバイバイ関の都市伝説」 漫画家たちがリレー式に描く スティーブンセキルバーグと都市伝説調査チームの活躍する漫画だ。 知っている都市伝説も結構あったが あらためて読むとやっぱり「信じたくなる」ものが多く DVD借りてこようかなとか、独自で調べちゃおうかななんて思ったり思わなかったり。 ところで 我が家にも都市伝説が存在する。 現在都市伝説を読んでいる「お風呂」がそれだ。 特別な場合を除いて だいたい10時前後にお風呂に入るのだが なにかしら本を読んでる、ゆっくりと休んでいるに関わらず お風呂から出るとなぜか時計が12時を回っているのだ。 え、だって10時に入ったのにっ。 2時間も経ってるわけがないっ。 そう、おそらくはお風呂場だけ流れている時間が早いのだ。 いや、そうに違いない。 いや、そういう事にしてくれっ。 決して意識が飛んでるだけじゃないって言ってくれっ、セキルバーグさん!!
2013.01.11
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アンガスヤング、言わずと知れたAC/DCのリードギタリストである。 アンガスヤングの得意技といえば第一に「ケツ出し」 そして第二に「ウォーキングギター」だ。 57歳になった今でもスクールボーイスタイルで ひたすら足踏みでリズムを取りながら延々とギターを弾きまくっている。 今年の課題、何度でも言おうフィットネス。 で、7日にあげた3つの課題のうち 日々クリアが困難なのが1日5000歩。 ほかの二つはやる気になればちょっとした時間で終わるのだが この歩数かせぎだけはちょっとではなかなか済まない。 やはり店内仕事だとがんばっても2500歩程度しか歩けず 残りの半分はギターウォークで稼がねばならないのだが ただただギターを弾いて歩くだけというのも煮詰まってくるので 一曲まるまる弾いたらどれぐらい歩けるだろうというのをカウントしてみた。 すると3~4分の曲で400歩ぐらい。 最長の7分の曲だと800歩程度歩けた。 まぁ、曲調によってかなり違いは出ると思うが これで足りない分何曲歩けばという目安ができた。 それにしても 足でリズムを取るのと違って リズミカルに歩きながら弾くというのは意外に体力を消耗するし なにより弾きづらいことったらなく これをライヴ中ずっと実施しているアンガスヤング。 凄いっす。 まさに永遠の小学生。
2013.01.10
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「あーちゃん、マイバチの作り方見つけたよ」 そう長男に言われたのが2週間ぐらい前だったろうか。 マイバチとは太鼓の達人で使うハンドメイドのバチの事だ。 街やTV等々で見かける超達人は必ずと言っていいほど「マイバチ」を使っている。 ※マイバチの使用は公共の場で禁止されています。良い子は真似しないように そして、先日再び長男からマイバチ作りの話を持ち出され 今度はYouTubeに投稿された動画を見せられた。 わかった、わかった。 材料買ってくればいいんだろ。 というわけで 外周りの途中、ちょいとした用事で100円ショップに寄ったので 横にあるカインズホームで材料でも探してやるか、なんて思った矢先 100円ショップの工作コーナーで適当な木材を見つけてしまった。 こ、これでいーじゃん。 さっそく購入してお土産に帰宅。 「すげー、あーちゃん!!さっそく作ろー」 作り方はいたってシンプル。 1.まず該当の長さに切る。 2.テーパー(角度)を付ける長さ(だいたい10cm)を決め、さらに3cmづつぐらいに印をつける 3.鉛筆を削る要領でカッターで3cmづつ削っていく。 4.ヤスリで仕上げる。 この中でのポイントはテーパー部分をいっぺんに削るのではなく 3cm刻みにして順番に削っていくということだ。 10cmテーパーだとだいたい3回にわたっての削り作業となるわけで ちょっとした手間と思えなくもないが おそらくいっぺんに削ろうとするとどうしても「エグレがち」なんだと思う。 綺麗な角度をつけるためには段階的に削っていくのが良いのだろう。 とはいえ 長男は新世紀生まれなので鉛筆なぞは削ったことがない。 案の定、ガシガシやって危なっかしいので まずはカッターの使い方を懇切丁寧に教えつつ、1日目は終了した。 翌日、帰宅すると 「あーちゃん、こんな感じでどうかなー!」 「おお、すごいじゃないか」 既に2本ともほぼ削り終わっていた。 若干、ではない凸凹感も否めないが初めてだからまぁ大目にみよう。 「あとはヤスリで削ればいいんだよね」 「おお、80番からな」 ヤスリは目の粗いものからだんだん目の細かいものへと変えていくのだ。 ほどなくして長男の「マイバチ」が完成した。 「やったー、すごいよ、あーちゃん、この反発力」 反発力というのはドラムロールのしやすさだ。 「よ、よかったな(ドラムもそれぐらい練習してくれー)」 「あーちゃん、あーちゃん!」by次男 「なに?」 「おれもマイバチ欲しい」by次男 「おれもー」by三男 そ、そうですか。 ていうか、それは私に作れって事じゃねーか。 うがー。
2013.01.09
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旧友との合言葉で「手帳を使いこなすやつはデキル奴」というのがある。 私も何度となく手帳を使おうと試行錯誤したのだが その都度その都度、早々に脱落し、現在に至る。 いいんだ、いいんだ、どうせ俺なんか。 先日、300円お宝箱で次男はトーマスの手帳をゲットしたのだが 次男はどうにもトーマスがお気に召さないらしく そのトーマスの手帳は長男に譲渡されることとなった。 長男は長男で最近めっきり「お忙し」なので さっそく自らのスケジュールを書き込んでいた。 するとそれを見た次男が「いいなー、俺も書きたい」と言い始めたので 「あ、会社のやつでよかったらあるけど」 というわけで 会社で山積みに放置されていたメーカーからもらったスケジュール帳を次男に持って帰ってきたら これまたさっそくバイオリンやら絵画教室の予定を書き込んでいた。 サイズ的にはトーマスの倍ぐらいあるが 次男が書き込むにはちょうどいい大きさだったかもしれない。 そうかー、スケジュール帳かぁ。 このところ、当日になって、「ああ、忘れてたっ!」という事が何度かあり そういう意味ではそろそろ記憶による自己管理も限界を迎えつつある今日この頃。 よし、子供たちに負けてられないな、今年から手帳を活用しよう! というわけで次男と同じスケジュール帳にカリカリと予定を書き込んだ。 えっと、この日はあっちの店で、この日はあっちの店、この日はあのお客さんのところ 先月自ら作った勤務表と自分の記憶を照らし合わせながら 1月のスケジュールをとりあえず書き込んだ。 さて、と。 あとはなに書けばいいんだろう。 ていうか 今書いたことはとりあえずほとんど覚えてたよなぁ。 あれ?手帳って覚えていること書くんだっけ? あれ?忘れちゃうから書くんだっけ? えっと えっと な、なんで手帳に書くんだっけ????
2013.01.08
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今年の目標はフィットネスと掲げた手前 とりあえず日々なんとかしなくちゃ、と思いつつ 各種取り組みを始めた。 1.腹筋背筋腕立て伏せ+ロングブレース 回数はともかく毎日続けることが大事。 なにもしないのは0ではなくマイナス 維持するためにはなにかしなくてはならないのだ。 2.一日5000歩のノルマをクリアする。 普通に店内で仕事をしているだけだとぜいぜい3000歩で 外周りの時以外はなかなかクリアは難しい。 というわけで 帰宅後、2000歩分をカバーするべく、足踏みをしながらギターを弾くことにした。 これならギターの練習もできるし一石二鳥。 3.ラジオ体操 その第23章 人生で何度目かのラジオ体操復活。 やってみればわかるが、真剣にやるとこんなに効率的な運動もなかなかない。 しかもわずか3分少々。これはやはり日々続けるべきである。 今の携帯にはラジオ体操ミュージックが入っていないので パソコンでYouTubeを開き、ラジオ体操を検索。 いくつか検索された中でひときわ目を引くものが。 「美人ラジオ体操」??? 昨今では「美人時計」とか「美人天気予報」などがお盛んだが 果たして「美人ラジオ体操」とはこれいかに。 もちろん張り切って開いてみる。 すると夏のジョギング姿のお姉さんがカメラ目線でラジオ体操を始めるではないか。 す、素晴らしい!! どうやら「ファッションTV」?で日々放送されているらしい。 もちろん私もご一緒にラジオ体操第一を堪能した。 惜しむらくはラジオ体操に夢中になるとお姉さんに集中できないって事だ。 ああ、お姉さんをじっくり見たいけど 体操は体操でしっかりやらないとーーー。 うがーーーー。
2013.01.07
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<よくばりんぼう その1> 家や車というのはそうそう購入するものでもないが なぜかたびたびご来店のお誘いを受ける。 買った人を優遇したってしょうがないのに、とは思いつつ 商売はピラミッドの上位の人を優遇することで回ってくるとなにかの本で読んだので こういったお呼ばれもきっとその一貫であることに間違いない。 まぁ、家はもう新たに建てることはないかもしれないが 車は少なくともあと10年以内には買い換えないとも限らず そういう意味では上顧客に仕立て上げておく必要はあるわけだ。 というわけで 年末に「ぜひ初売りに寄ってください」と直々にお誘いを受けたので 胸を張ってホンダの初売りに家族総出でお伺いした。 もちろん車を購入するわけではなく 目当ては福袋とおまけの数々である。 まぁ、本当にそれだけなのだが 店長さんは快く迎えてくれて、お茶までご馳走になった。 加えて子供たちには「うまい棒詰め放題」というメインイベントが用意されていた。 詰め放題に目がない長男を筆頭に次男、三男共にこれでもか、と詰めまくった。 「だいたい、12~3本ぐらい詰められればいいですかね」 なんて店長さんは言っていたのだが いやいや、長男はかるく20本オーバーをしていた。 ていうか、それ詰まってる??? で、次男といえば「俺、チーズ集める」と言って チーズ味のみをひたすら詰めまくっていた。 「やっぱりチーズうまいよなぁー」by次男 いやいや、君は子供会でもらったうまい棒いつも食べたことないじゃん。 <よくばりずむ その2> 久しぶりにイオンに出動した。 まぁ、冬休み終盤だし、たまにはショッピングモールも悪くない。 ひとしきりゲームなどに勤しんだあと そろそろ帰ろうかーなんていう時 「あっちでなにかイベントやってるよ」by嫁 300円の箱が大量に並んでいて どうやらいろいろな景品がはいってるらしいのだが その中に当たりくじも入っていて 当たりが出ると高額景品がもらえるという宝箱イベントだ。 どうせたいしたものが入ってないのは 太陽が西から登らないとの同じぐらい明らかだし 高額商品もたいしてほしいものはなかったのだが 唯一、CDコンポがあたったらうれしいかも、なんて思いつつ 子供達と参戦することにした。 とはいえ なにか有意義なものが入っているに越したことはないので 箱をカタカタと鳴らしながら、よさそうなものを物色する。 私の狙いは「目覚まし時計」 とくればそれなりの重さと「ガタガタ」感がポイントで それなりに「いけそう」なやつを選択したのだが 残念ながらゲットしたのはミニドライバーセット&シャープ/ボールペンだった。 ちなみに長男も同じ商品。 次男はどういう選択をしたのかわからないが、トーマスの手帳。 三人とも当たりくじは入ってなかった。 うーん、やっぱり世の中そんなに甘くないか。 で、三男もやる気まんまんだったので 3人で100円づつ出して三男に1個買ってあげた。 「いいのでるといいねー」 「あ」 「おおーーーー!!」 飛び出してきたのが「ドラゴンボールZW爆裂インパクト」のカード1箱。 いわゆる「箱買い」ってやつだ。 入っていたのは6枚カード入りの袋が15袋 たしか1袋150円ぐらいだった気がするから なんと2250円相当ということになる。 「すごいねー、一番の当たりだったねー」by嫁 「いいなーいいなー」by長男、次男 そ、そうだなお得感という意味では大当たりではあるが 「W爆裂インパクト」と言えば長男次男と数年前に大ハマリしてたカードゲームで 終了してからもうしばらく経つよなぁ。 要するに今はなんの役にも立たないって事ではあるが・・・・。 案の定、帰宅後に子供たちが寄ってたかって袋を開けまくって終了。 まぁ、夢を買ったって事で。
2013.01.06
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箱根の裏トピックスを 裏第一試合 <チェーンデスマッチ> まさかまさかの雪っぷりで 今回、我が家の愛車的に初雪道走行ということになった。 まぁ、大丈夫かなと思う程度の積雪ではあったし 他の宿泊客のみなさんは誰ひとり対策をとっていなかったけど 嫁から強く強く言われることは予想できていたので 朝食後、密かに抜け出して密かにチェーンを装着することにした。 以前やったことあるタイプとは装着の手順が違っていたので 当初若干戸惑ったものの、コツがわかれば問題なく装着完了。 とはいえ これを家族一同が乗っている中で 寒い道路っ端でやることを思えば、一人で駐車場で検証しておいてよかった。 というわけで 旅館から箱根園までの10分間、安心のチェーン走行で突き進みました。 えっと えっと 到着した時に片輪のチェーンのフックが外れて引き釣りながら到着したのは内緒です。 裏第二試合 <渋滞は下に限る> 今回のもうひとつの懸案は帰り道に帰省渋滞にハマるのではないか?ということ。 まぁ、微妙な日程なのでそんなにロングにはならないかなと思いつつも 事前情報ではやはり大和トンネル~東名東京あたりで少なからず渋滞はありそう。 というわけで 逆に時間を外そうという意味もあって箱根園で夕方までたっぷり遊んだのだが いや、その計画はおそらく間違っていなかったものの 帰省名物の事故渋滞が厚木周辺で発生しており、案の定巻き込まれることとなった。 この先3kより13kの渋滞という表示が出たか出ないかのうちに 牛歩状態の渋滞体制に入る。 13kかー。 まぁ、渋滞的には大したことなさそうだし 予測的には50分ぐらいで通過できるようなのだが そんなこと言ってもまだ渋滞まで3kの時点で止まってるわけだし このあと渋滞がふくれあがらないとも限らないじゃないか。 で、一番の懸案は「トイレ休憩」だ。 ただでさえ我が家はトイレ休憩はマメにとるスタイルだし 子供たちがトイレに行きたいとなったらそれは「待ったなし」ということなので なんとか対策を考えておかねばならない。 渋滞に入る前に一度トイレ休憩はとったものの この先、どれぐらいかかるかわからないのに加え このまま進んだ時に次に取れる休憩地点は海老名SAだ。 海老名といえば激混み 激混みといえば海老名 なおかつ渋滞の中でのSAなのでSA渋滞も充分考えれる。 SA目の前で動かないあの苦痛ったらたら。 というわけで カーナビのルート検索機能を最大限活用した上で まだまだ先は長いながら思い切って下に降りることにした。 もちろん下でもある程度混んでいる事は想像できたが 下のいいところは「いつでも止まれる」事である。 おかげさまでコンビニでトイレ休憩&買い物をすることができ 厚木の先で東名に戻ったあとはすっかり渋滞も解消していた。 まぁ、実際は高速で突き進んだ倍ぐらい時間がかかった気もするけど それにともなう苦痛を考えたら、下道選択は悪くなかったと確信している。 というわけで 自宅到着は10時だったので実に6時間のロングランでした。 ※途中食事も含めてだけど、行きは3時間だったなぁー。 第三試合 <じじ独走> 愛車のBGMはもちろんオールタイム「エレカシ」 たまにデビッドギャレットもかかったりしなくはないが もう少しバリエーションを、というか せっかくの旅行なのでたまには子供受けする曲でもかけちゃおうかななんて画策して 子供たちが「太鼓の達人」ではまっている曲を集めたUSBメモリを用意した。 入れた曲は TRAINTRAIN リンダリンダ 夏祭り 残酷な天使のテーゼ 天体観測 の5曲 2日目の出足に満をじしてかけようとしたのだが iPhoneのAC電源を忘れた嫁にUSB差し込み口を占領されてしまい計画はあえなく崩壊した。 とはいえ 三男がTRAINTRAINのさわりを聞いてしまったので 「ママ、ティエンティエン」という要求が果てしなく繰り返されることとなり 急遽以前活用していたブルーハーツCDをヘビーローテーションすることとなった。 すっかりご機嫌の三男をみて ジジが「よかったねー、曲かけてもらって」と言いながら歌いはじめた 「だーんだーん、走ってゆーくー♪」 だ、だんだん? 「ジジ、だんだんじゃないよー」by長男&次男 「え、だんだんじゃないの?」 「違うよー」 「じゃあ、どんどんだ。どーんどーん、走ってゆーくー♪」 「違うよーーーー」by長男&次男 その間にも車内にはヒロトの歌が鳴り響いている。 TRAINTRAIN、走ってゆくー TRAINTRAIN、どこまでもー♪ 「ほら、やっぱりどんどんだ。 どーんどーん、走ってゆーくー♪」 はい、そのままどんどん我が道をひた走ってください。
2013.01.05
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今回の箱根旅行二日目の予定として1.スライダーで遊ぶbyユネッサン2.そりで遊ぶby箱根園で事前アンケートを取ったところ子供達(長男次男)は満場一致でそり寒さ嫌いの嫁も思いのほかそりを選択したので旅行二日目は芦ノ湖畔の「箱根園」を堪能することにした。第一試合「雪でそりでGOGOGO」私も嫁もスキーには圧倒的に消極的なので子供達的には初めての雪そり体験である。前日に雪が降ったとは言っても基本的には雪山ではないので、そり会場は当然人口で、これがまた思いのほか小さかったのだがそれはそれでスピードが乗り切る前に下に到着して危なくないしていうかきちんと体制をとればそれなりのスピードまで上がるので子供達はそれはそれは夢中に滑りまくった。コースが短い分、何度も何度も「行ける」のも利点ではある。私は三男と二人乗りでゆるゆる滑り。それでも三男はいたくお喜びでよかったよかった。人口とは言え、雪は雪なので子供たちは一応下だけカッパを借りたのだが単なる雨合羽だったことと靴はそのままだったこともあってズボンと靴はびしょ濡れ状態で、嫁の逆鱗に触れることとなった。ていうかお前らわざと転んだら濡れるに決まってるじゃん。第二試合「世にも奇妙な水族館へようこそ」一応頭には入ってたものの、入場料1000円オーバーの高額施設のためまぁ、入ることはないな、と思っていたもののそりと水族館セットで子供1000円という破格の価格設定だったのでそれならぜひ、ということでご観覧(※そり単品だと800円)スペース自体は狭かったのだが大水槽に潜水艦のような丸窓が各地についていてこれがまた結構楽しめる感じだったのでこれだけでもそこそこ満足だったのだがこの水族館の本番はこれからだった。メインとなる海水エリアをあとにしてせっかくだから、あまり期待できない淡水エリアに足を運ぶ。ところがこの淡水エリア、実に侮れない。いきなり目に飛び込んできたのが鮭?の集団。しかしこの中の1匹がどう見てもおかしい。明らかに体が「くの字」に曲がっているのだ。一同、そやつに釘づけになるがそんな「くの字」のくせに結構元気に泳ぎ回ったりする。い、いったいなにが起こっているんだ。ちなみにその手前奥にはオオサンショウウオの展示があるのだがこやつがまたあまりに大きすぎて石と判別がつかず観客たちに「いないねぇ」とスルーされていく始末。いや、みんなここにいるよーっ!!でさらに足を進めるとアマゾン川流域にたどり着きそこでゆうゆうと泳ぐのは巨大なピラルクたち。す、すげーな、こいつら。こわっ。ほかにもあまり見たことのない淡水魚の陳列が多くいや、怪しすぎるぞ、この水族館。で、ここは大丈夫だろうと思ったアザラシ水槽。ゆうゆうと泳ぐアザラシたち。かなりぷっくりとしているのに水の中では自由だねぇ自由・・・・。大体のアザラシがなぜかは知らないが腹を上にして泳ぐのだが腹を上にしつつ、岩場の隙間に寝転がっているアザラシがいた。時折息を吸いに水面に戻るのだが再び岩場の隙間にやってきて仰向け状態でおやすみ。じ、自由っていいよね。で、そのアザラシ水槽の横にはカメたちがずらりと陳列されているだが一番端にいたワニガメはその強力な口を開けたまま、で結局我々が帰るまでその口を閉じることはなかった。の、喉の乾燥に気をつけてね。第三試合「らくやきも楽じゃない」やっぱり旅行先の楽しみといえば「モノづくり」我が子達は「モノづくり」が大好きなので今回は「楽焼」「組み木作り」「提灯作り」の中から「楽焼」を選択した。楽焼とはできている型に色を塗って30分ほど焼くと出来上がりというお気楽な陶芸だ。長男は別荘次男はくまちゃん甥っ子はユニフォームを選択私的に前日のピカソが目に焼きついていたので少しでも近づきたく、丸ペンダントで参戦することにした。色塗りのポイントは仕上がりの色を想像しながら塗っていくこと。焼きあがったときは塗っている時よりもずっと色が濃くなるのだ。しかしこの塗りもなかなか難しく1回塗りでは色が薄いし、重ね塗りしすぎてもダメ。なおかつ、色の混合も厳禁で修正はきかない。それにしてもピカソ的な絵というのは実に難しく、なんとも不甲斐ない感じとなってしまった。で、ほどなくして嫁が見学にやってきたのだが陳列棚の中に「スター○ックス」風カフェオレカップを見つけ「私、これ欲しい」と言い出し、急遽製作活動に参戦。凝り性の長男と最後の最後まで粘り塗りしていた。その後、お土産を小一時間程見て再び楽焼コーナーへ。我々の作品がすでに焼きあがっていた。粘り塗りをしたのにも関わらず塗りムラだらけの長男は落胆気味。逆に焼き前は明らかに失敗気味だった次男のくまは思いのほか綺麗な色で焼きあがった。私のペンダントは周りは意図通りの色が出たが肝心の顔部分の色が薄く、改めて不甲斐ない感じ。甥っ子のユニフォームは・・・・。で、嫁のカフェオレカップは色は薄かったもののそれなりによくできたのだが1点だけ、COFFEEのOの内側を塗り忘れてしまい、それを大いに悔やんでいた。店員さんに「物事は完璧だとよくないですから」となだめられていたがそれでも収まらない嫁の「くやしい」に「ではまたきてください」と店員さんが伝家の宝刀を抜いた。「また来ます!」by嫁帰宅途中、「楽焼で一番近いのはやっぱり箱根園なんだねぇ」iPhoneでさっそく各地の楽焼を検索する嫁だった。というわけで箱根園三番勝負は試合開始10時~試合終了4時実に6時間に及ぶ死闘となりました。
2013.01.04
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下手くそな絵でよく言われがちなのが 「ピカソみたい」 しかし下手くそと下手うまには 天と地ほどの差があるのに気が付いている人はなかなかいない。 正月初めての旅行企画として 箱根に一泊旅行に出かけてきた。 これというのも オールシーズン均等価格by「四季倶楽部」のおかげである。 なぜ箱根か、というと 放射線量の関係(by嫁)で北へはいけないのと 嫁の強硬な希望で「彫刻の森美術館」に行くことになったからだ。 現地についたのは12時すぎ とりあえず昼食にありついていると、ちらほらと雪が。 まさか積もるまいと思いきや いやいや、どんどんどんどん雪が・・・・。 いや風情があっていいと言えばいいのだが すっかり雪景色の中での彫刻観戦となった。 といっても 私は子供たちをひきつれてごろごろコロン→しゃぼんのお城→ネットの森を梯子しながらの観戦 ※あまりの雪っぷりで星の迷路にいけなかったのが残念 ちなみに嫁の宿願だった某俳優さんの写真展はもうひとつの内容だった。 で、その足で一番奥の「ピカソ館」にも行ったのだが いや、陶器が中心という話だったのであまり期待してなかったのだが いやぁーーーーーー、なかなかなかなかなかの内容だった。 どかーんとした作品はないのだが ていうか、いわゆる「子供が描いた/作ったみたい」な作品も多かったが これを描け、作れ、と言われてもまず難しいということがひしひしと伝わってきた。 超シンプルだけど、全てを表現しているとでも言えばいいのだろうか。 いやーすげーな、ピカソ。 「花嫁衣装のジャクリーヌ」18枚の銅版画でのコメント 「作品を完成させるなんてばかげたことはしないんだよ」byピカソ かっちょいー。 後日談(翌日)/らくやきおじさんから聞いた話 ピカソ館は陶器=晩年の作品が多いんですけど なぜ晩年に陶器かっていうと絵具は色あせるけど、陶器は色あせないことに気がついたからです。 かっちょいー。
2013.01.03
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数年前まで日本の大晦日と言えば「格闘技」だった。 が、格闘技バブルが崩壊し あっという間に日本人の大晦日は「笑ってはならない24時」になってしまった。 もちろん我が家の大晦日も録画体制込みで楽しむのだが 今年は40分だけ「格闘技?」にお時間をいただいた。 年末に思いがけずBSを導入したが 大晦日のBSフジで思いがけず「イノキボンバイエ」の中継があったのだ。 とは言え イベント全体には全く興味がないのだが 唯一、現在の格闘技?プロレス界で勝敗に興味が持てる「小川ー藤田」がどうしでも見逃せない気分だったのだ。 時間をもらったと言っても 「笑ってはいけない24時」の録画体制を一時解除して BSの録画をしただけなのだが 例年ならジミーちゃんの職業DVDの時間で 嫁&子供たちから苦情が出かねない所を 今年は内田裕也の職業DVDだったので、なんとか事なきを得た。 ※子供たち的には単なる怪しいおっさん その後、子供たちと初めての年越しをしつつ寝床に送り込み、 年の初めに1人年賀状を作りながらいよいよ、「小川-藤田」戦に挑むことにした。 録画はミヤネ屋の小川試合前インタビューから。 小川は一生懸命ピリピリ感を出そうとはしているが 男義じゃんけんの清原戦におまけがついたぐらいな感じ。 藤田の試合前インタビューはなしで 前振りVTRは「あの時の小川を待っている」 「あの時」とは橋本をボコボコにした「あの時」 いや、もちろんそんな小川が見られるのなら大歓迎だ。 で、肝心の試合。 試合前、かなーり背の高さが違うにらみ合い。 まぁ、繰り返しになるが清原戦にちょっと輪をかけたぐらい。 あ 小川、手出しちゃった。 いや、どつくぐらいはアリアリだし いっそ、一時失神ぐらいの勢いのあるパンチだったらよかったのだが カメラアングルが悪くてはっきりとはしないが 結構本気モードのパンチキックを仕掛けたんだけど これがまた当たりが悪い、というかなんともしまりのない感じ。 一応藤田もダメージっぽい雰囲気は出すけど いやいや、そんなにガッツリ当たってないでしょ。 で、なんとなーく試合が始まるわけだが うーん、当たり前のことなんだけど 小川は果てしなくスピード感がない。 いや、本当に当たり前なんだ。 だってもうとっくに現役じゃないんだもの。 「凌ぎ合い」はおろか「プロレス」をしたのだって遥か昔の話だ。 そういう意味では この場所に出てきただけで奇跡的な事なのだ。 で、藤田。 うーーーーーーーーーーん。 まだ現役バリバリなんでしょ? IGFのチャンピオンなんでしょ? 永田とやってた頃となんら変わりないっていうか それ以上に劣化している気がするぞ。 本当に「プロレス」が下手くそだ。 おもっきりパンチ打てばいいじゃん。 おもいっきりキックすればいいじゃん。 藤田に対しては PRIDEであのヒョ―ドルをゆるがしたパンチの映像が 深く深く目に焼き付いているわけで あんな腕の縮こまったパンチや腰の引けたキックでは 「なんだよ、藤田本気じゃないじゃん」と思う人が大多数に違いない。 もちろん「格闘技」ではない?ので 本気モードでボコボコに当てるのは危険なのだが 要は当てどころの問題だ。 お互い「ここは大丈夫」「今なら大丈夫」というあ・うんの呼吸の中 本気モードの打撃を繰り出すのがプロレスラーというものはないか。 普段格闘技モードの練習しかしてないから 本気モードでリアルに当てちゃうのを無意識に怖がってるのかもしれないが K-1、PRIDE戦士の方がよっぽどプロレス打撃が上手いってどういうことだ。 今回藤田に求められていた事は 小川の錆ついた技を堂々と受け切った後に ガツンと小川を介錯してやること、それ以外にない。 もう小川は吉田に介錯された経験があるんだし すでにテレビ的にでき上がった存在なんだから ある程度つぶしにかかっても問題なかったはずだ。 それなのに小川と同じ土俵で接戦した末に 説得力のないボコボコモードの中、魅惑のレフェリーストップ。 猪木/小川にしかけられた、としきりにアピールしていたが 試合全体として藤田が見せるもの見せていれば 観客的にそれほど不満の出る内容じゃなかったと思う。 結果じゃないんだよ、結果じゃ。 繰り返しになるが 藤田に求められているのは ヒョ―ドルをぐらつかせるあのパンチを小川の顔面に振り抜くこと。 これが少しでも垣間見れていたなら 同じ結果でも観客は満足して帰ったんじゃないか。 藤田くんは自分のPRIDEとIGFでの試合をよーく見比べた上で ハンセンやベイダーの試合をよーくよーく見て研究することをお勧めする。 ま、もう君の試合を見ることはないと思うけどね。
2013.01.02
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毎年元旦の日記は たいがい前年に書いた目標日記のコピペなのだが せっかくだから 今年は新たな目標をたてようか、なんて思いつつ ていうか まず第一にこのところ体重が高止まりな事。 第二に、この前太鼓の達人をやったら 長男がフルコンボしてる「夏祭り」で途中腕がスタミナ切れした事。 第三に子供たちと鬼ごっこをしたら 相当早い段階で息切れしてMAXだった事 以上の事をふまえて 結局一昨年大量に買ったザビックス全然やってないな、とか そういえばヨガのDVD買ったんだよな、とか 大人のカラダ特集の本買ったんだよなぁ、なんて思いつつ 今年はなによりフィットネスに力を入れていこうと誓いながら 毎年恒例ポッキーの元旦早朝散歩に出かける私であった。
2013.01.01
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