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「なにかいるものある?」前日、入院中の嫁&次男に聞いてみた。「漫画だって」漫画?漫画かー。なかなかハードルが高いぞ。とはいえリボーン大作戦が成功したおかげで漫画欲が着々と高まっているのはいい傾向だ。さて、なにを今度はなににするかな。入院はおそらく4~5日。ということはある程度の巻数が必要だ。そうだなぁ、10冊もあればいいか?というわけで格安でセット売りしているリサイクルショップに寄った。とりあえずアニメも見たことあるし「ハンターハンター」はどうかな、と思ったが人気作なので、当然セットで格安などで売っているわけもなくとなれば、冒険だがなんとなく当たりそうなものを選ぶしかない。「魔法使いねぎま」10巻で525円はどうだろう。魔法だし、ちょっとギャグモードも入ってそうだしいいんじゃないか?と思いつつ、なかなか思い切れない。念のため、単巻売りコーナーで内容を確認してみる。うわ、思いっきりエッチ満載じゃーん、ダメじゃーん。さすがに小2でエッチ系はマズイということで却下。「犬夜叉」10巻で525円はどうだ。妖怪バトル系だし、高橋留美子ワールドだからちょっと古いけど、内容としては問題ない。がいったい全何巻?え?56巻???だめだめ、万が一続きとか言われたら大変だ。「名探偵コナン」10巻で525円。うーん、鉄板ではある。鉄板ではあるけど・・・・。なんか「負け」な気がするよなー「負け」というわけで悩みに悩んだ末にレジに持ち込んだのが「どうぶつの国」6巻で525円微妙に安いとは言いがたいし、内容はさっぱりわからないけど画風が次男好きしそうだったのとどうぶつがテーマってことで思い切って買ってみました。はてさてそうか、どこかで見た絵だと思ったら「ガッシュベル」の人か。
2014.01.31
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子供たちが入院した時の人員配置は 嫁が病院駐留隊長 私が留守番隊長 長男がロング入院した頃は私が泊まり係だったが 最近はもっぱらショートなので、嫁のがっつり付き添いたい願望を優先している。 留守番隊的には 夕食と風呂は私が仕事から帰って来る頃にはばーちゃん宅で済んでる事が多いので 隊長の役割は 隊員たちを寝かしつける 洗濯物を片付ける 隊員たちの朝の支度と食事の用意 寝かしつけるのはともかく 朝はかなりバタバタするので 昨日は動かない身体にムチ打って 夜中の内に洗濯物を畳みつつ 隊員たちの着替えもある程度選定しつつ 翌朝の洗濯物を前倒しで干しつつ 翌朝食用のパンケーキをクレープ風に薄焼きして冷蔵庫にイン。 食器洗いはいつものルーティンワークなので問題ない。 そんなこんなで 今日の朝は実にスムーズに事が運んだ。 いや、やっぱり「できる事はできる時にやっておく」っていうのは ヒジョーに効率的かつ合理的かつ経済的なのであった。 よーし、今日もがんばるぞー!!おー(@゜▽゜@) 夕方、嫁から電話が。 「なんか三男も熱が上がってきたらしいんだけど」 うーん、朝はあんなに張りきっていたのに。 「三男の様子見たいから今日は病院泊まってくれる?」 というわけで 久しぶりに病院の夜を過ごす事になった。 こーなったら消灯と同時に寝てやる、寝まくってやる。
2014.01.30
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数日前からちょっと鼻がつまるなぁ、なんて思った。 気を付けなくちゃなぁなんて思いつつ 基本子供たち優先のため 嫁は夜にエアコンをほぼかけっぱなしなので 口呼吸になって喉が無防備な私は一発で喉をヤラレテしまい さらに一番乾燥する店でうかつにも加湿器をかけるのを忘れてしまい もはや後戻りできない体調となってしまった。 うーん、まいったぞ、なんとか治さないとなぁ。 と、ヒソカに療養体制を取りつつあった今日この頃 ここ2日ほど咳が酷くて学校を休んでいた次男の熱が急激に上がり となれば喘息持ちの次男は「入院」と相場は決まっている。 で、検査の結果どうやらインフルエンザのようで ていうか、子供たちは毎年きちんと予防注射打ってるのに 見事なまでにインフルエンザにかかるなぁ。 いったいなんのための予防注射なんだが。 で、私は今年こそ予防注射打とうと思ってたのに どうやら今年もその願いは叶いそうにない。 のはよいのだが 次男が入院した事で私も調子が悪いと言える場合ではなくなってしまった。 こうなったら全てを内密の内に治すしかない。 というわけで 風邪にはみかんしかないだろ、みかん。 さぁ、食うぞー。
2014.01.29
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誰もが子供の頃に叱られたことあるだろう。「○○しながら××するのやめなさい」ここでのキーワードは「ながら」大人になってそう言われることはなくなったがたまに新聞を読み「ながら」食事をしていると嫁に叱られる。いや、だって時間の節約だから、なんて思ったりもするがやはり食事の時は食事に集中するのが食物に対する礼儀だ。※テレビはいいのか?っていうのはさておきそもそも「ながら」は結局のところ片手間なので新聞を読み「ながら」食事をしても本当の味はわからないしテレビを見「ながら」勉強をしても効率は上がらない。やはり物事は一つ一つ集中してこそ、効果があるってものだ。先日導入した内転筋強化装置「結んで開いて」くんは着々と日々の生活の中に溶け込んできて新聞を読みながら、テレビをみながら、パソコンをしながら、となにかをしながらついでに内転筋な習慣が着々とつきつつある。引き続き「生活の中にフィットネス」を導入するべく新たなニューカマーを連れてきた。「バランスエアークッション」若干ゆるめのクッションの上に乗りバランスを取ることで身体の節々の筋力を鍛えるというスグレモノ。表面にプチプチもついているのでツボ押し的効果も期待できる。現在、ギターを弾きながら足踏みというのを日課にしているがそれに加え、バランスを取りながらギターを弾くという課題に取り組むことにしたのだ。まぁ、ただ立ってるだけなら大した運動ではないのだが少しバランスを崩しそうになるとそれを元に戻すための筋肉がピキピキと鳴り上で1曲まるまる弾くのはなかなか大変。さらにバランスを取りながらスクワットという荒行も取り入れることにした。これがまた、下に落ちないようにしゃがむだけで大変。太腿がプルプルすることこの上ない。このクッションは子供たちにも大好評でみんなでかわりばんこに乗っては「いてててててー」とやっている。※ツボ押しのプチプチが結構痛いよーし、これで1ヶ月後にはムキムキボディなこと間違いない、ない。えっと、なにか問題でも?
2014.01.28
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中学生で音楽に目覚めた私だが目覚めたとはいえ、そうそうレコードが買えるわけじゃないしレンタルレコード店を街で見かけるようになるのも、もう少し先の話である。というわけで私の重要な音源の一つがラジオだ。当時はFM番組誌というのが何冊か出ていて私は週刊FMが好きで愛読し、各番組をチェックしていた。当時は結構アルバム全曲特集とか1時間まるまるアーティスト特集などを普通にやっていてそれらをエアチェックしたカセットテープは未だに私の大事なライブラリーの一角を占めている。※ただいま絶賛デジタル化中。その中でもさんざん聴きまくったのが「ディープ・パープル特集」60分「レッドツェッペリン特集」60分 の2本だ。スライドショームービー用の音源としてyoutubeを探索しているとフルアルバムがいくつも転がっていてさっそく拾ったのがディープ・パープル「ファイアーボール」確かレコードも持っていたとは思うのだがほとんどターンテーブルに乗せた記憶はない。レコードはあくまでコレクションで音源の主戦力はカセットテープだったからだ。1曲目はもちろん表題曲「ファイアーボール」いやぁ、いつ聴いてもこの曲はかっちょいい。その後、もちろんお馴染みの曲も何曲かはあったがほとんど初聴きに近いような曲も何曲かあった。「ミュール」などはほとんど「ライヴインジャパン」でしか聴いてないのでスタジオバージョンというのはなかなか新鮮だ。そういえば「インロック」や「紫の肖像」などもたぶんレコードは持ってるけど聞いてないアルバムでていうかディープ・パープルでアルバムとして聞いてたのは「マシンヘッド」ぐらいだなぁ。それはレッドツェッペリンも傾向としては同じでアルバムとして聞いていたのは「IV」だけで他のアルバムは持っていてもあまり聞いたことないかも。だってパープルもツェッペリンも前出の2つのテープで事足りちゃうんだもん。曲順とかもすっかりテープの順番でインプットされていてそれの通りに次の曲が来ないとどうにも気持ちが悪い。なので、アルバムとかはあまり触手が伸びなかったのだ。レインボーとかホワイトスネイクなどはリアルタイムでベスト盤などもなかったのでアルバムで聞いていたのでアルバムがダメ、というわけじゃないのだが要するに最初の出会いだな、出会い。だって最初に最高の「アルバム」聞いちゃったんだから、しょうがないじゃないか。ああ、しょうがないしょうがない。
2014.01.27
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長男受験の合言葉のひとつが「塾の友達と同じ学校に行けるね」だった。小学校の友達がダメ、というわけではないしそこそこ仲良くしているとは思うのだがなにしろ5人しかいないので、バラエティにはめっきり欠けるわけでで、塾に行ったら意外に気の合う友達がいっぱいいてというのも、どちらかと言えば長男はインテリ体質で田舎でサッカーやっているようなワイルド系より塾に好きで通っている子達の方が微妙に馴染みやすかったようだ。おかげさまで嫌がらずに塾に通いつめ、最高の結果をもたらしてくれたわけでそういう意味では居場所を見つけてよかったな、と。そして、これから向かう新天地に一緒に戦った戦友たちが集っているに越したことはない。「なんかさぁー○○くんも△△くんもダメだったみたいー」「ありゃー、じゃあ□□くんは?」「いやぁ、□□くんはもともと危なかったからー」「まさか○○くんが受からないとは思わなかったなぁー」「ホントだねぇ、だって○○くん、いつも中高一貫クラスで1位だったじゃん」「そうなんだよー、よっぽど点数取れなかったのかねぇ」と言っても点数を確認してきたところによると長男の点数も決していい方ではなく得意科目で点数を稼いでなんとか形になった程度だ。「うーん、みんななにがダメだったんだろうねー」実は長男の塾は昨年の中高一貫の受験で成績がいまひとつ振るわず本年度は東京から中高一貫のスペシャリストがやってきていたのだ。それにもかかわらず、塾として昨年の合格率を大きく下回ってしまった。塾の方針としてなにかが、なにかがズレていたに違いない。せっかくみんなで一緒の学校にいけると思っていたのに残念な感じである。「きっとみんな塾だのみにしちゃったんだよね」「うん、塾だけだとどうしても傾向か偏っちゃう気がするもんね」もちろん塾のノウハウは大きな武器だとは思うのだがどうしても画一的というか、+αに欠けるというかそういう意味では我が家は長男に対して+αしてきたつもりだ。もちろん「お勉強」は大事なのだがもっと大事なのは「経験値」であったりとか「思考力」であったりとかそういった「人間力」を少しづつであるが増やしてきたと思う。「ドラムとかクライミングとか結構アピールしたと思うんだよね」「あ、あと漢検とか数検もポイント高いでしょ」「ほら、ディスカッションとかもやってたしさー」「いやー、リボーン読破がよかったんじゃないの?」「あとはあれだ・・・・(以下省略)」じゃ、そういうことで。
2014.01.26
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いまさら、なんだろうが先日、ライヴ写真の整理をするべくスライドショーしていたらスライドショーをムービーとして保存できることを知った。さらに音楽をつけちゃったりもできる事を発見。さっそく作ってみよう。おおー、いいじゃんいいじゃん。なるほどなぁー、音楽がつくと見違えちゃうね。こういうの凝り始めたらハマっちゃうんだろうなぁー。閉店後、早期帰宅のため仕事の効率を上げるべくごきげんBGMとしてたまにyoutubeを利用している。ありがたいことにいろいろな音源に溢れてて奇特な方々が「能率アップ MIX」とか「リラックスMIX」などなどをアップしてくれてたり海外アーティストのライブがフルバージョンで聞けたりあのアルバムやこのアルバムがフルサイズでアップされたりする。邦楽はそこそこ制限もあるけど洋楽に関しては、欲しい音源はほぼ手に入っちゃうんじゃないかぐらいの勢いだ。図書館もいいけど、こっちで収集した方が手っ取り早いかも。というわけでそんな二つを融合してしまおうという事を思いつきました。ごきげんなハニーたちのスライドショーにごきげんなミュージックを乗せてごきげんムービーを作る、という大計画だ。大量のハニー画像でスライドショーを作りyoutubeでロングサイズの動画の音源だけを拾ってかぶせる。おおー、素晴らしいー。これぞロックンロール!!(^o^)ノ イエー!
2014.01.25
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繰り返しになるが現在の私の活動は3本柱で構成されている。「MUSIC」「STUDY」「FITTNESS」の3本だ。※旧友のご厚意により「STEADY」→「STUDY」に変更しました。これも勉強だ!極力どれかに偏ることなくそして日々、少しづつでもこなしていく。そうすることできっといつかは花開くことを信じている今日この頃。「MUSIC」=ギターを弾くことはそこそこ日課になってきた。いや、そもそも毎日弾かなくちゃいけない立場なのだ。とにかく練習、練習。練習しなさいってば。で、「STUDY」DS漢検に引き続き、この前は「やわらか頭塾」を引っ張り出した。これがまた漢検よりもよっぽど頭を使う。うん、こりゃあいいなぁ。DSソフトはあと常識力トレーニングもあるしそうそう、次男の絵心教室もあるんだ。いやぁ、DSってありがたいなぁ。とはいえアナログな勉強も忘れちゃいけないってことで今日は長男にやらせていた「コラム書き写し」をやった。600文字ぐらいのコラムを450文字ぐらいにまとめるのだがこれが書写の練習もかねて結構面白かった。うん、これはこれで続けていこうじゃないか。さて、「FITTNESS」・・・・。うーん、なんていうんですかねぇ。いや、いろいろやってるんですよ。太もも挟みは暇をみつけては開いて閉じてしてるし思い立って腹筋背筋腕立ての3セットやるときもあるしね?やってるんですよ。今日だって張り切って体操しましたよ、体操え、ラジオ体操。いや、先日いっぱいダウンロードしたもので。ラジ娘体操なつみちゃんかわいい。あ、元祖美人ラジオ体操ももちろん活用中美人腋ラジオ体操松尾さんも素敵です。ラジオ体操第一 松尾依里佳服装がちょっと残念~。
2014.01.24
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中学の頃、通学の時によく見かけるじーさんがいた。そのじーさんは自転車に乗って颯爽と駆け抜けていくのだ。そんなじーさんは私の憧れで早くあんなじーさんになりたい、と思っていた。「あんなじーさんになって毎日自転車でいろんな所行きたいなぁ」ていうかその前にしっかり人生生きた方がいいんじゃないか、オレ。私の亡父は自転車が大好きだった。といっても別に本格的な自転車ではなくごくごく普通の自転車だったが退職後は定期券がなくなってしまい交通手段が自転車だけになったので、自転車であちらこちらを大いに闊歩していた。毎日曜の東京上野での礼拝も自転車で行っていたようだし実家から現在の我が家までは車で1時間ぐらいの距離だが一度、私の実家に届いた郵便物を自転車で届けに来たときはビックリした。そうか、いつの間にか父は私の憧れのじーさんになっていたんだなぁ。現在の半身浴の友は「かもめチャンス」嫁さんに失踪されてしまった信用金庫勤めの子持ち男子がちょっとしたきっかけで自転車に目覚めてしまいあろうことか「ツール・ド・フランス」を目指してしまおうという漫画。専門用語等等が連発してきてなかなか本格的なサイクリング、いや、ロードレース漫画っていった方がいいのかな?いや、私自身は本格的に自転車をやるつもりは毛頭(毛根)ないが来るべき老後に向けてちょっとした憧れてきなものがないわけじゃないのでなかなか楽しく拝見させてもらっている。というわけでツール同士を増やしながら着々と巻数は進み、現在10巻まで到達した。いや、到達してしまった。うーん、困ったな。元々全然知らない漫画で、たいして触手も伸びなかったのだが半額セール、10冊で300円という破格値だったので購入してきただけだ。まぁ、10冊も読めればそこそこ満足だろう、と。いやぁー全然途中すぎて困るよ、困る。せめてチームの初レースぐらいは観たいじゃないか。ああ、観たい。でも10冊300円で購入してきた続きを1冊105円で読み続けるのはちょっと悩ましいなぁー。うーん、どうするどうするーっ。いったい何巻まであるんだよっ。かもめチャンス全20巻かー。辛いなー、辛い。
2014.01.23
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私の大学受験は背水の陣だった。受験したのは3校だがそれぞれ同程度のレベルの学校。いわゆる滑り止めなるものは受けなかった。だってレベルの低い大学に行く気は全くなかったしそもそも受験料が馬鹿にならない。どの大学もそれなりに手応えはあった、というか基本的に自分が落ちるという意識はほとんどなかった。別に自信があったわけじゃないがなぜか全部受かっていると確信していた。1校目の発表。当時付き合っていた彼女と一緒に見に行った。ということはそれだけ自信があった、ということだ。あれ?番号ないんですけど・・・・。帰りの電車はなかなか気まずかった、というか妙に気を使わせてしまったのが、ちょっと心苦しかった。2校目は一人で見に行った。今度は大丈夫だろう。ていうかここで受かってまずは楽になりたいっす。なかった・・・・。いや、そ、そんなはずはっっ・・・。何度見てもなにものはない。赤本での擬似本番では何度も受かっているというのに。うーん、困った。3校目は一番できなかった感のあった大学だ。まずいぞ、まずいぞっ。そして運命の日。武蔵野線に1時間以上揺られつつ、現地にたどり着いた。合格発表は体育館、だったと思う。さてさて。前出2校は番号のみの発表だったがこの3校目は番号と共に名前も併記されていた。着々と自分の番号に近づいていく。あ、あったー!!!!!!!!!!!(*≧∀≦*)!!!!!!いやいや、ありましたよっ!!!こんなことなら誰かと見に来るんだったなんて前々回の教訓が全く生かされないことを思いながら一人ガッツポーズをした。すると隣で発表を見ていたご家族が話しかけてきた。「受かったんですか?おめでとうございます」「いやぁーありがとうございますっ」本格的に知らない方だったが、自分が受かったと言える事がなによりの喜びだった。「うちの子はダメだったみたいなんだけど」「そうですかー残念ですねぇ」(といいつつ顔は(*´∀`*))「でも本命は中央大学なので・・・・」「そっちは受かるといいですね!」(ていうか中央のがずっとレベル上じゃん)そんな会話をしつつとにかく自分は受かった、誰がなんと言おうと勝者なのだ。帰りの足取りはひたすら軽かった。※後で2校目も補欠合格したので最終的には2勝1敗。今日は長男の合格発表の日。「受かって終わりじゃないからな。受かってからが大変なんだからな」そんなことを長男に言い残しつつ、仕事にでかけた。合格発表は学校では行われず、ネット上での発表となっている。発表は9時なので、長男は小学校に行かず嫁と家で待機してるってわけだ。私は9時少し前に店にたどり着き、着々と開店の準備を進めていた。ふっと時計を見上げると長針と短針は9時を示していた。「お、9時じゃん」と思った瞬間、嫁から電話が。「うかったよー!!!!!やったーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))!!!!」よしっよしっよしっよしっ。数分後、ジジババへの報告が終わった長男から電話が。「あーちゃん、受かったよー」「おお、おめでとう、よかったな!」「うん!」「でも受かって終わりじゃないからな、受かってからが大変なんだから」
2014.01.22
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料理というのは最高のコールアンドレスポンスだ。美味しいものを作ればちゃんと「美味しい」と反応が返ってくるしそれなりのものならそれなりの反応しか帰ってこない。今日も今日とて最高のレスポンスを求めて台所に立つのであった。「あーちゃんの作るご飯は美味しいから子供達残さないんだよー」というのが嫁の決まり文句になっているが残さないのは出すタイミングと適量しか出さない状況もあると思うし「美味しい」と言われるのも必ずしも毎回ではなく「失敗」な時もある。日曜日だったか食材が本当になにもなくて困り果てたのだがとりあえずご飯はあったので「チャーハンでも食うか?」と長男にお勧めした。とはいえ具は玉ねぎだけで単なる炒めご飯だったのだがいろいろと味付けをする中でガーリックライスっぽくなった。うん、これならいけるんじゃね?と思いながら張り切って出したのだが、長男は一口、二口付けただけで「お腹いっぱい」と言って箸をおいてしまった。長男の「お腹いっぱい」はお口に合いませんってことだ。えー、結構美味しいのになぁ。実際嫁も「なにこれー、美味しいじゃーん」ともりもり食べてたしいや、本当に美味しかったんだけど、うーん残念。私が作る料理の基本は「嫁が作らないもので、子供たちに食べさせたいもの」嫁はレパートリーが少ないわけじゃないのだが基本子供たちに評判のよさげなものを中心に回すので私の役割としては「新メニュー」の開拓というわけだ。今回ご用意した食材は「手羽先」子供たちは唐揚げ大好きマシンなのだが嫁の作る唐揚げは基本胸肉。※モモは高くてね。しかし鶏肉の醍醐味はやっぱり骨付きだろ、と常常想う私は先日、手羽先をカレーに導入して子供達の賞賛を得た。骨付き第二弾として今回は手羽先というわけだ。焼く、煮る、でもよかったのだが今回私が選択したのは「揚げる」実は「揚げる」はなんとなく油的敷居が高くてあまり手を出していなかったのだが先日じゃがいもを揚げたら結構できたのでよし、今度は唐揚げにチャレンジだ、しかも手羽先!な感じなのだ。自作タレに漬け込もうかと思ったのだが微妙に時間がなかったので、黒酢タレで仕上げる唐揚げ粉というのを買ってきた。で、やることといえば水で溶いてまぶして揚げるだけ。なるほど、揚げ物全然イケるな。揚げ時間とか温度とか全然気にしないながらも一応「二度揚げ」なんかをやってみたりしつつ、出来上がり。「わー、うまそー」by長男そうだろう、そうだろう。で、黒酢タレだがちょっとすっぱ系な気がしたので全面的にかけて子供たちに不評だったら大変だと思いとりあえず別皿に出して、唐揚げにはガーリックソルトをふった。「どう、うまい?」「うん、うまいよ」by長男うーん、レスポンスとしてはギリ合格といったところだ。「どう?うまいだろう?」「うーん、普通」by次男ふ、普通かー。「ダメじゃん、手羽先はタレかけなくちゃ!」by嫁「そ、そうだよな」恐る恐るタレをかける。どうかなぁていうかうまっ!!!!!!こりゃーうまいっ。タレ単品のすっぱさが全然感じられずこれが店で出てきたら、ガンガンかじりついちゃうぞ。「タレ付けると超うまいからやってみー」と子供達に勧めてみる。あれ?特にコメントなし?とりあえず黙々と食べているからそれなりなんだろうけどうーん、微妙なのか?微妙なのか?次男にいたってはタレには見向きもせず1本目の半分ぐらいで「もういいや」しょぼーん。美味しいのになぁ。「これ、マジでうまくない?」by嫁「うまいよねぇ?」というわけでガツガツと骨をしゃぶり尽くす我々であった。くそっ、来週リベンジだっ!
2014.01.21
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嫁店用のBGM探しに再び図書館へにやってきた。自分のライブラリーを増やすとなると結構慎重になるのだが嫁用なので意外に冒険ができるのが、実に楽しい。今回も5枚のCDを借りてきた。「アコースティックセッション」シルヴィバルタン言わずと知れたバルタン星人であるが実際はほとんど聞いたことない。結構フレンチに違いないと思いつつ、勉強も兼ねて借りてきた。結構低音なんだなぁ、結構ポップなんだなぁと思いつつ思いつつ。「決定版カントリー」カントリースタンダード?ベスト盤でカールパーキンスやドリーパートン、ウィリーネルソンあたりの名前はかろうじて知っている。嫁店は一応カントリーもテーマなのでいいかなぁと思いつつやっぱり心地いいし、実に軽快なのがなにより。しかしこの手の音楽を聞くとディズニーランドを思い出しちゃうのが珠に瑕。「決定版カンツォーネ」カントリーと同じシリーズのカンツォーネ版。えっと、イタリアンですね。いや、雰囲気としては悪くないんだけど、微妙にコンセプトとはズレちゃうかも。ていうかこれもディズニーランドだ。「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」バンドオブジプシーズ東欧コーナーにあったんだっけな?いや、実にジプシーっぽくて古い映画見てる気分。いいよね、と思いつつ、これもディズニー気分満載。すげーな、ディズニー全世界制覇だ、全世界。「バイオリンサミット2006年」葉加瀬太郎プロデュース国内外の有名バイオリニストたちを集めて有名楽曲を弾きまくるという企画。結構な大音量で聞いてみたのだがこれがまたなんと気持ちの良いことよ!!なんていうか音の波に包まれてる感じ?それでなんか音が暖かいんだよね、クラシックって。いや、借りてきてよかった。ていうか嫁用なのに私が気に入って聞いてます。というわけでまだまだ置いてきたCDがあるので2週間後に第三弾を。
2014.01.20
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シワヨセがここまで来たぞ 誰が最初にヘマをした 巡り巡って俺の所に 今夜ビッシリやって来た 人生はつまりそんなもんだ 「来たれ21世紀」by忌野清志郎「しわ寄せ」とは実に罪作りである。しわ寄せの原因となる本人にとってはほとんど無意識だったり、ちょっとした過ち程度でもその「ちょっと」が末端まで来ると大きなズレとなって襲いかかり取り返しのできない事態に及ぶこともままあるというのに本人にとってはその「罪」にまるで「無自覚」であるという事だ。あなたは誰かにしわを寄せてませんか?嫁が店と家のバージョンアップのために巨大な壁シールを買ってきた。5枚のシートを組み合わせて作る「天井まで伸びる木」のシールだ。なかなかの大作業なので常々「あーちゃん手伝ってねー」と言われていたのだがなにを思ったか、嫁一人で作業開始してしまい私が呼ばれたのは「ヘルプ」状態になってからだ。「貼り付けシートに転写するのがなかなか大変なんだよ」そうだろうねぇ。大きいからねぇ。「上の方にいけばいくほど細かくて一人じゃ貼りづらくって」そりゃ、そうだよねぇ。木だもんねぇ、高いもんねぇ。「うわー、二人だと貼りやすいねぇ」うん、最初からわかってたことだよねぇ。というわけで店、家共になんとか貼り終えたのだが5枚のシートを貼り合わせて行くときに上にいけばいくほど、端に伸びれば伸びるほどズレズレになりしまいには上の枝が空中に浮いてる状態に。で、これがまた修正しようにもどこの地点から修正すればいいやら。ていうかおそらく貼り付けシートに転写した時点で既に「ズレ始めた」に違いない。「えっと、切り貼りしてごまかいちゃおうか」というわけで店、我が家共に素敵な木が生い茂りました。人生、リカバーが大事だよね、リカバー。
2014.01.19
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年頭に挙げた日々の三柱の中で予想通り、一番滞っているのが「フィットネス」「音楽」それなりに毎日ギターを弾くし「学習」は久しぶりにDSで漢検をやり始めた。だって楽しいんだもん。それに比べて「フィットネス」は・・・・ツライなぁ。・・・・めんどくさいなぁ。とはいえ「そんなこと言ってる場合か」と日々体重計が語りかけてくる。「自分の身体をよく見てみろよ」と日々鏡が教えてくれる。わかってる、わかってるってば。というわけで先日、ホームセンターにふっと立ち寄った時にうっかり新たなフィットネスグッズを購入してしまいました。内転筋強化マシーン「内股 de Diet」ちょっとした時間に内股に挟んでクイクイと締めることで美脚と美尻が手に入るという優れものだ。そんなこんなでさっそく机仕事中とか新聞休憩中などにクイクイと励んでいる。いや、結構効くんですよ、これが。うん、100円高かったけど「ちょっと強め」にしてよかった。え?単なる大きな洗濯バサミ?それはナイショだ、ナイショっ。
2014.01.18
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おらが街に有名人がやってくる。さほど有名じゃなくてもなんとなく「上がる」が有名人であれば、なおさら「上がりまくる」私の心のふるさとである「団地」祭りには毎年演歌歌手さんらがゲストとしてメインステージに来ていたが一度、かのビージーフォーが来たことがあり当時は4人編成?でまだモノマネブレイク前だったが中学生だった我々は結構上がりまくったものだ。中学生当時といえば初めて観に行った「コンサート」は隣町にきた河合奈保子だ。だって割引券をもらったんだもの。割引券というのもおらが街ならではだ。こちらに来てから地元の体育館に「ドラゴンゲート」がやってきたのが嬉しかった。観客は若干寂しかったが馴染みのある体育館で「あの」レスラーたちが戦っているのを観るのはなかなか感慨深いものがあった。そういえば、三沢さんと一緒に写真を撮ったのも隣町の体育館だ。「あーちゃん、泉谷しげる緊急ライヴ決定だって!」嫁がそんなチラシを持ってきたのが昨年末。次男の通っている音楽教室に置いてあったようだ。どうやら隣「町」のホールでライヴをやるらしい。え?泉谷しげるってあの泉谷しげる??え?だって天下の紅白歌手だよ?そんな著名なお方がなんでまた「町」のホールに???なにかの地方ツアーの一貫かと思いきや単なる単発ライヴのようだ。昨年の活動状況からしてもファンからしてみれば待望のライヴだろうになぜまたこんな田舎の「町」のホールに??????となればもう行くしかないじゃないか。ええ、行きますとも。というわけでチケットはホール事務所まで直接購入に行きました。かなり前の方も選べたけどちょっと遠慮して真ん中あたりにしておきました。それでも充分近いけど。ぜひとも満員になってほしいなー。ようこそ、ひまわりの町へ。
2014.01.17
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先日「ベーシスト、ポールマッカートニー」的本を見かけた。ザ・ビートルズ・ベース ~マッカートニー・スタイル~ポールマッカートニーがシンガーとして最優秀候補なのは間違いないがベーシストとしても実に高い評価を受けている。ポールのベースラインはいわゆる定番なラインではなく実にメロディアスというか、歌うようなラインだと、誰かが言ってたような。で、この本はそんなポールが弾いた代表的な楽曲のベース譜が満載なわけだがこの本の帯には以下のような言葉が書いてあった。「ポールは世界でいちばん独創的なベーシストのひとりだった。 今聞けるプレイの半分は、ビートルズ時代のあいつのプレイをもろにパクってる」byジョン・レノン不仲、不仲、と言われつつ(言われてる?)やっぱりジョンは限りなくポールを認めていた、というかいや、きっとポールの溢れる才能が羨ましかったんだと思う。書く曲は素晴らしいし、どんな楽器を弾きこなしてしまう才能。ちょっとまずいぞ、これはかなわないな、的危機感から別の方向へ、別の方向へと模索していったに違いない。しかしピアノに関していつかはオレも弾きながら歌ってやる、的な気持ちがあったのではないか。「もしもピアノが弾けたなら」そしてそんな気持ちを持ち続けた結果「イマジン」というピアノ弾き語り超名曲を生み出したって事だ。めでたしめでたし。まさか、この曲が「HELP!」に入っているとは思いもよらなかったなぁ。※我が愛車のHDDナビは結構「勘違い」が多いです。
2014.01.16
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我が書庫と我が車内は「買ったはいいけど」的なものであふれている。2年前に買ったザビックスソフトの数々はいったいいつ始動するんだ、なんて思う今日この頃今週、活動を開始したのが「カセットテープ用デジタルコンバーター」昨年11月頃に買ったような気がするものをクリスマスにサンタさんから正式にもらったやつだ。目的はもちろん大量にあるカセットテープのデジタル化。前にも何度か書いているが私の音楽創世記は圧倒的にカセットテープだ。レコードはカセットテープに落として聞いていたし我が家がCDの時代になったのは音楽的にかなり熟成してからだ。というわけで「重要な音源」はカセットテープに溢れていてまだまだCD等々でフォローできてないものも多いのでテープ音源のデジタル化というのはある意味急務なのだ。で、このデジタルコンバーター。素晴らしい、素晴らしすぎる!!録音スイッチをポンと押してカセットの再生スイッチをガチャっとするだけ。それだけでいつの間にかデジタル音源化してしまうのだ。いや、曲別に分割されるわけじゃないしレベルも低すぎるのである程度の編集作業は必要だがなにがいいっていわゆるウォークマンサイズなのでとりあえず持ち運びできるって事だ。また、電源はUSBから取れるので電池切れの心配はない。そんなこんなでPC作業をするかたわらで再生&録音スイッチをONしていたり職場へ向かうロングドライブ中にスイッチONしてたりさらにこれまた購入後、車内に放置してあったベースアンプにつないだりするとドライブ中に聴きながらデジタル化という夢のような状態なのである。というわけでとりあえずエアチェック関係のデジタル化が粛々と進んでいる。いやぁーサンタさん、本当にありがとうございますっっ!!
2014.01.15
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数日前に「日本史が必修になる」といったニュースがあった。日本史を学ぶことで「愛国心」を養うことが目的とか目的じゃないとか。私的には日本史というと「侍」的時代劇なイメージで今の日本とほとんどリンクしないというか正直なところ、郷土愛はあまり育たないんじゃないかと思ったりもする今日この頃図書館から「プロジェクトX漫画版」を借りてきた。今回借りたのは「新幹線」「フェアレディZ」「本田のマン島レース挑戦」「カップヌードル」「泣き虫先生」の5冊どれもガッツリと読ませていただいた。で、「泣き虫先生」はともかく他の4つには共通することがある。それは「世界に通用する日本のモノづくり」ということだ。戦後、苦しみながらも前を向いて、より高みへ高みへと目指す人たち。こういった人たちにこそ、私は日本の誇りを感じる。世界に誇れるモノづくりができる日本という国に生まれた事をうれしく思う。日本史は日本史でよいがぜひとも学校でこういった所業もきちんと学んでってほしい。どーですか、文部省のみなさん。コミック版プロジェクトX一覧
2014.01.14
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人は時に自分以上の力を出すことができる。そして、そこにはしばしば「応援」が伴っているものだ。甥っ子がスポーツ少年団の駅伝大会に出る事になりばーちゃんの大いなる希望で、我が家一同+ばーちゃんで応援に行ってきた。※ジジは新年会出席を取りました。今回の駅伝大会のコースは400mトラックを1周後、競技場周りを1周し、再びトラックを1周×6第一走者のみ若干距離が長いようだが、だいたい一人当り1600mほど。で、甥っ子は第五走者ということでまぁまぁそれなりに期待される位置だ。競技場内は出場者の家族たちで溢れかえっていていやぁ、さすがに都会(といっても埼玉)は人口密度が違うなぁと思いつつ問題はさて、どこで応援するかな、って事だ。競技場内は椅子もあるし、陽も当たるし、たすきの受け渡しも見られるしまぁ、ここはここで問題ないのだがそれでは単に「見てるだけ」じゃないか。やっぱり駅伝を含むロード競技の醍醐味は「路上での応援」だ。走っている途中に応援に出会えた時の喜びぜひともこれを甥っ子に味わってもらいたい。さて、どこでどう応援するかな。そうこうしているうちに第一走者がスタート。なんとなんと甥っ子のチームがトップで競技場を出て行った。駅伝の醍醐味は一人の力では勝てないということ。どんなにアドバンテージをつけても次の走者の調子が上がらなければすぐに追いつかれてしまう。また、万が一走れなくなったらチーム全体としての敗北となる。より粒ぞろいのメンバーを集めたチームそして、より戦略的に走者順を決めたチームの勝利となる。そういう意味では甥っ子チームはなかなかの粒ぞろいでタスキを受け渡すごとに2位チームを引き離していき甥っ子にたすきが渡る頃にはトラック半周以上の差がついていた。「よーし、いけーー!」まずは競技場内で甥っ子が確実にタスキを受け継いだ事を確認した。うん、なかなかいい出足だ。そのペースでがんばれよっ!と思いつつ、我々は大移動にかかる。甥っ子がトラックを一周する間に外に出て応援ポジションにつかなくてはならない。まずは競技場出口から100mぐらい出てきた地点。これから走るぞって地点でちゃんと応援してることを確認してもらうのだ。「おーきたきたー」ちょっと手前で出口調査していた私(+三男)は大応援団に合図する。用意してきた「ガンバレ」の紙を広げて精一杯の応援。紙を用意したのは長男と次男なのだが、なぜか奴らは恥ずかしがってもたないので嫁と義妹が持っている。当たり前だが、いつにない真剣な表情で甥っ子が走り抜ける。果たしてこちらの応援は伝わっただろうか。「よーし、みんな移動するよー」コースは競技場を一周して出口横の入口に戻ってくるので今度は出口から100mほど寄った場所にポジショニングしてあと少しだ、がんばれ、応援をするのだ。ほどなくして甥っ子がやってくる。「来たよーーー」まだちゃんと先頭を走っているようだ。いや、実際問題として途中でへぼへぼで棄権ってことだってあるわけだから戻ってきただけでも御の字じゃないか。「よーし、あと少しだーガンバレー!」ヘバり気味な表情ながらも足取りは順調で勢いよく競技場に飛び込んでいった。「さぁ、みんな行くよー」今度は最後のトラック1周をしている間に競技場内に戻って無事タスキを渡すところを確認するのだ。だだだだだだだー。トラック的に確認するとタスキを受けた時よりも後続との差が広がっているようだ。うん、がんばったがんばった!無事アンカーにタスキをつなぎ、甥っ子の激走と我々の激走が終了した。アンカーくんはさらに差を広げ、チームはこのレース1位となった。とはいえ前のレースの1位に何秒かタイムが足りなかったらしく残念ながら県大会出場とはならなかったようだ。なにはともあれ応援チームとしては応援のしがいがあるレースだったので一大イベントとして充分に堪能させていただいた。というわけで超凍えきった身体を暖めるために「丸亀製麺」に直行する我が家であった。※私は一人、駐車場に車を取りに・・・。よく頑張りました\(^o^)/
2014.01.13
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長男の受験が終わり、いろんなものが解禁になった。というわけで人ごみもOKになったので家族総出で一路、映画館へ。渋る嫁を説得して「トリック ラストステージ」を観てきた。子供たちは何本か観ててトリックマニアなものの嫁的にはチラ見時にお好みではなかったのだが各所に挿入される小ネタの数々がいたく気に入ったようで見終わったあとはなかなか満足していただいた。ていうか映画ならではの張り切りようでちょっと小ネタが多すぎたような気がしたりしなかったり。※えっと、特にダチョウさんで、全般としては鉄板に面白かったのだがちょいと気になったのは、今回のはトリックか?って事だ。※以下ネタバレあり今回、トリックらしいトリックは手首を水槽から出したカラクリぐらいであとは「生活の知恵」の応用じゃん。別に騙してるわけじゃなく主に治療だもの。そもそも、いつもは悪徳霊能者のあくどいカラクリを使っての悪行三昧をスカッとお見通ししていくっていうのがダンドリなのに今回、話が進めば進むほど、現地の方々はいい人たちで確かに「なにがあろうとも殺人は殺人」なんだけど結果的に追い詰めちゃったのは「こちら側」だよなぁ的な。とはいえ最後に「あの結末」が待っていると考えるといい人達だったからこその「山田の決断」なんだろうなぁと。というわけでこれが正真正銘の最後、らしいのだがえっとえっとえっとそ、そこで終わっちゃいますかっ!!??「ねぇねぇ、なんであそこで終わり?」by嫁「なんか途中で終わっちゃった気がするけど」by次男そ、そうだねぇ、困ったねぇ。いろいろと謎だよね、うん、謎謎。一応伏線として矢部に「記憶喪失の女」情報があって上田と山田の「本物か?」「本物です」的な会話があってじゃあやっぱり戻ってきたのかな?てことはこの消える100円マジックは「あの時」の種明かしかな?と思いながらの唐突の「完」実際に100円が消えたのかどうかすら説明なし。うーん、これは困るよねぇ、困る。うーん、ってことはやっぱりこれは幻覚で、消えた100円玉は山田本人ていう暗示?だって本物だとしたら続いたっておかしくないわけで、ねぇ?でもマジックでは消えたものは必ずどこかに現れるわけでってことはやっぱり「トリック」を使って戻ってきました、みたいな?えっとえっとえっと誰か(製作者さん)、そのココロ教えてー。
2014.01.12
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「おー、おつかれー!!」 パシーン!「いてー」by長男受験から帰宅した長男にハイタッチを要求したら気持ちよく応じてきたのでレベル4の力で返した。ということはそれなりに充実した受験ができたって事だ。「どうだった?」「うん、ちょー難しくて全然わかんない」「はははは、そうだったんだー」「面接はなに聞かれた?」「うん、志望動機とオリンピックのボランティアについて」「へー、ボランティアかぁ、何するの?」「えっとね、挨拶」「はははは、挨拶か、そりゃあいいなぁ」※ていうか充実した学校生活も「挨拶」だったよな「ま、なんとかイケたっしょ」「ふーん、よかったじゃん」「でもやることやったからこれで受からなかったらしょうがないよ」「そうだな」長男は実にわかりやすいのでダメな時の凹みっぷりったらないのだがこの感じでは本当に「今の自分の力」が出せたって事なのだろう。ま、実際、それで受からなかったら単に努力が足りなかったってことでそれがきちんと理解できているというのはとてもすばらしい。うん、成長したな「でっかく」なったじゃねぇか、マイボーイ今日は豪華2本立て。長男が受験から帰宅して2時間後私と嫁はさいたまスーパーアリーナにいた。そう、エレファントカシマシ25周年記念ライヴ会場だ。整理番号はスタンディングA1ブロックの700番台だったが会場に入るとステージ左手の前から4番目ぐらいに位置取りできた。ステージと客席までの間が結構あるからそれなりに離れてはいるが、すぐ横の花道と合わせて頭ひとつ抜けてる私的には「目の前」と言ってもいい。※またまた後ろの皆さんご迷惑をおかけします。それにしても会場は広い。入場当初、あまりの広さに人がポツポツだったのでさすがにこりゃー埋まんないかな、と思ったのだがいやいや、どうして開演時間間際には上までびっしりの満員状態となっていた。よかった。本当によかった。正座状態ライヴの時代から25年。こんな会場が埋められるバンドになるなんて当時は誰も(本人たちも)思いもしなかったに違いない。そんな感慨に耽りつつほぼ定刻、ライヴが開始された。オープニングは「Sky is Blue」ステージ後ろの大画面には「昇りゆく太陽」が煌々と輝いていた。そして2曲目1から25までのカウントアップに続いてまさかの「奴隷天国」の中まさかまさかの風船の嵐が降ってきた。宮本くんから矢継ぎ早に繰り出される「死ね」や「屍め」などの怒号の中会場内に風船が飛び交い、巨大風船が観客の頭の上を転がっていく。よく考えるとこれ以上シュールな光景もないのだがいや、そんなことどーでもいい。これがエレファントカシマシ25周年だ、文句あるか。この日はスペシャルなのでいつもの蔦谷くん&ミッキーサポートに加え金原さんとストリングスチーム総勢14人と山本さんのホーンセクション4名を加えたエレファントカシマシGバージョン。Gバージョンは武道館や渋公などでも披露されているのでそのあたりに準じた選曲でゴージャスにライヴは進む。そこで思うのはなんていうか、ちょっとしたよそ行き感だ。いや、演奏の出来としては悪くないのだがなんとなく演奏している宮本くん、エレカシ自体が乗り切れてないというか。スーパーアリーナを満杯にできるのだからそういったことも含めてエレカシはとっくにメジャーなんだけど本人たちはこの会場のメジャー感にちょっとした違和感を感じているのでは?いつもはほとんどしない曲紹介とかを多発するMCやせっかくの花道を半分までしか使わなかったりとかそんな宮本くんからも持て余し感が微妙に伝わってきた。その時点でのこの日記のテーマは「メジャー半」と「カッコ悪いのはなんてかっこいいんだろう」メジャーだけどそこに違和感を感じてる、だからこそエレカシみたいな。で、冷静に見るとロックミュージシャンとしてはいかにも滑稽なアクションで間違ってもスマートとは言えない歌い方をする宮本くんと無骨なメンバーたち。でもそれこそがエレカシのかっこよさなんだよな、的な。ゴージャスコーナーが一区切りしデビュー曲「デーテ」から始まったモッシュタイム。最前列付近の我々はもう、それはそれは大変なことになっていたのだが※私は雲の上で一人涼しい顔編成がタイトになってまとまりがでたせいかバンドとしての勢いに俄然加速がかかってきた。あれ?ノってきた?終盤戦にかけて再びゴージャスタイムどうやら花道の使用は「あなたへ」が演奏されるまで演出的に制限されてたらしく花道の最前列で歌う宮本くんはそれはそれは美しかった。ていうか花道の最前列は私の後方10mなので後ろを向いて観るライヴって初めてかも。その後は花道と両脇そでを使い放題。時にギターを首から下げながら、時に猛ダッシュをかけながらハンドマイクで自由に闊歩する宮本くん。そこにはなんの躊躇も感じられなかった。「桜の花、舞い上がる道を」では会場中に花びらが舞い上がる演出まであったがそこには、その演出にふさわしいバンド「エレファントカシマシ」がいた。そうだ、エレカシはライヴをやりながらこのメジャーな会場であるさいたまスーパーアリーナに身の丈を合わせてしまったのだ。「でっかく生きようぜ!エブリバディ!」人間、志があればどこまででもでっかくなれる。だから胸をはってさ、そうコテコテの本編が終わってからのアンコールがまた超ロング。いつの間にかアンコールが第二部と呼ばれるようになったがこの日はまさに第二部でしかも「これでもか」ナンバーの連発なので本当に会場は大変なことに。さらに正調アンコールではまさかの「男は行く」に続いて怒涛の「待つ男」全37曲で4時間の超ロング公演。いや、いくら25周年でも長すぎっす~。さすがの宮本くんもかなーり厳しかったっぽくて高音が出ない・シャウトできない曲も結構あったり「ガストロンジャー」「ファイティングマン」は最高潮時と比べるとちょっと流し気味に感じたしオーラスの「待つ男」では歌い終わる前に精根尽き果て気味だったけどていうかトミーはすっかり白髪のおじいちゃんに成り果てていたけどでもそんな姿を見せることこそが「エレファントカシマシ」のやり方なのだ。こんなやり方しかできないけど、文句ないよな、エブリバディあるわけないっす。私的、本日の心のベスト5(披露順)「ココロをノックしてくれ」最近めっきり心に染みてるところに心のこもった演奏+バックのスクリーンに流れる高速道路ドライブ映像ですっかりやられました。いつだって今が最高なはずだから「あの頃はよかった」なんて言わないけどあの頃は本当に楽しかったよ、旧友。「さらば青春」~「昔の侍」どちらも好きな曲でどちらも聞きたかった名曲なのだが佐久間さんの名前を出した後で披露されたので実に感慨深いものになった。詳しくは言わなかったけど、間違いなく佐久間さんに捧げた2曲。さらば、友よ「桜の花、舞い上がる道を」花びらが舞い上がる中、花道を練り歩きながら歌う宮本くん。そこに浮かび上がるシルエットはそれはそれは幻想的な光景でした。最高の、最高の応援ソング「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」エレファントカシマシGバージョンならこの曲を期待せずにはいられないしこの日はこれ以上ないぐらいにゴージャスに、感動的に展開された。「音楽って素晴らしい」by宮本くん本当にそう思う、本当にそんな1曲、演奏だった。「生命讃歌」いや、実にぶっとい音、ぶっとい演奏そしてスクリーンに四分割で映し出されるメンバーたちの映像いや、あまりにもかっこよくてヤバかったです。ていうか、すげー。ロックってこういうことなんだな、と。次点「ハナウタ~遠い昔からの物語~」 やっと聴けたー!セットリスト第一部 Sky is blue 奴隷天国悲しみに果て新しい季節へキミと今はここが真ん中さ!彼女は買い物の帰り道リッスントゥザミュージックヒトコイシクテ、アイヲモトメテDarlingシャララココロをノックしてくれ未来の生命体デーデ達者であれよ今をかきならせやさしさ珍奇男男餓鬼道空っ風風に吹かれて(ピアノバージョン)傷だらけの夜明けあなたへハナウタ~遠い昔からの物語~ズレてる方がいい俺たちの明日第二部今宵の月のようにさらば青春昔の侍旅桜の花、舞い上がる道を笑顔の未来へあなたのやさしさをオレは何に例えようso many people生命賛歌ガストロンジャーファイティングマンアンコール男は行く待つ男 「本日はダイジェストでお送りしてます」って言ってたけど本当に全アルバムから少なくとも1曲はやってる。すげー考えたんだろーなー。あ、でもあの曲もあの曲もあの曲も本当はやってほしかったんですけど・・・・。以下、画像トピックス当日は同会場内で「ももクロ」の限定ライヴがあったらしく駅から会場へ続く道は各色な方々で溢れかえっててエレカシ色の薄いことったら。入場待ちの感じ。やっぱりアリーナに下りれる感っていうのは格別だなぁ。ライヴ終了後。みんな風船を拾いまくっていました。で、その風船と舞い上がってた花びら当日はWOWOW生中継。先日のDVD出演デビューに続いて、WOWOW出演デビューもしました。いや、だって目の前をカメラがガンガン通り過ぎたもの。
2014.01.11
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「ただいまー」「おかえりー」by次男・三男「お か え り・・」「どうしたかーさん、調子悪いの?」「う、うん、なんか頭痛くてー」「そりゃーまずいねぇ」どうやら今朝4時半起きで早朝セットをしたツケがやってきたらしい。「そ、そろそろ長男迎えに行かなくちゃ・・・」中高一貫のテストをあすに控え、長男は現在塾で決起集会中「いいよ、おれ行くから」というわけで5分でパスタをぺろりとやらかして長男の迎えに再び車を出動させた。到着5分前ぐらいに嫁から電話が「なんか少し遅れそうなんだって」「ラジャー」一応時間どおり(9時)に着いたが嫁報告通りどうやら遅れるらしい。それでは、と車を所定の位置に止めて待機する事に。それにしても受験体制に入ってから1年半ようやくようやく試験までたどり着いた。こうして塾から出てくる「小学生の」長男を待っているのは今日が最後だ。私は何回も迎えに来たわけじゃないが、これはこれで感慨深いものがある。到着から15分ぐらい経っただろうか。「あーちゃん、お待たせ」「おお、お疲れ!」「うん、楽勝、楽勝」「エイエイオーとかやってきた」「えー、近所迷惑だからやらないよ」なんとなく、だが最近、長男と妙に会話が弾む。なんだかはよくわからないが長男もだんだん「男」になってきてかーさんのかーさん的部分がちょっとうっとおしいようだ。まぁ、それでこそ男子ってもんだが。「今日の面接のお題はなんだった?」「うーんとね、今日は有意義な学校生活を送るためには」「なるほど、なんて答えた?」「うん、目標にしようかと思ったけど、思いやりにしちゃった」「思いやりかぁ、それもいいけど、目標の方がよかったかな」「あとは元気に挨拶」「おお、いいね、元気に挨拶」「明日の面接、志望動機聞かれるかなぁ」「そりゃー聞かれるんじゃないか」「どーせなら欲しいドラえもんの道具とかがいいな」「ふーん、なにが欲しいの?」「どこでもドア」「で、なにすんだよ」「うーんとね、世界の建築物を見に行くの」建築家になるのが長男の希望って事になってるのでそれに絡めたようだ。「へー、どんな建築物?」「えっとね、ピタ」「ピタ?」「ほらあれだよあれ」「まさかピサの斜塔のことか?」「そうそう、ピサ、ピサ」「ちゃんと言えなくちゃダメじゃん、あとは?」「うーん、とね、六本木ヒルズ」「いや、別にどこでもドア使わなくても電車で行けるし」「あとはねぇ、エッフェル塔」「それと自由の女神」「それって建築物っていうより観光名所だし」「あれは?ほら大きな石」「うーん、エアーズロック?」「そうそう、それそれ」「いやいや、建築物ですらないし」そんな会話をしながら家に着いた。長男の食後、嫁が持ち物の最終チェック。そんな折り、長男がおもむろに鉛筆を探し始めた。「塾の先生がシャープペンだとカチカチうるさいから鉛筆の方がいいって」「えーーー、今更なにいってるのー?この前鉛筆いらないっていったじゃん!!」「うーん、そうだったっけ?」「もーーー、どうすんのよーっ!!!ないよ鉛筆」「おれの鉛筆貸そうか?」by次男「でもそれって2Bだよねぇ」「2Bじゃやわらかすぎてダメなんじゃない?」「もーーーーー、なんで前日に言うの??ちゃんと準備してって言ったじゃん」かーさんのガミガミモードが最高潮になってきて長男のヤサグレモードも徐々に盛り上がってきた。「慣れてるシャープペンの方がいいんじゃないの?」「今ある鉛筆(短めのやつが何本か)でも大丈夫だよ」「もーーーー、いいよ、私買ってくるからっ」いやいやいやいや、私が行きます、いや、私に行かせてください。というわけで子供たちと嫁が寝静まった11時すぎ近くのファミリーブックまで「HB」の鉛筆を買いに行った。三菱の9000シリーズだからな。はりきって書いてこいよっ。
2014.01.10
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年頭に今年の目標を立てた。第一の目標「日記はその日のうちに」これは今のところ、着々とこなしつつある。いや、滞ってないというのは実に気分的に楽である。第二の目標「三本柱」これらを日々きちんとこなせるよう、チェック表を作って今週の月曜日から運行している。ついでに起床と就寝の時間も記入して日々、律した生活を送れるように心がけることにした。※あ、ポッキーの散歩欄も作ろうと思って忘れた。チェック項目は「STEADY」「MUSIC」「DIARY」「FITTNESS」の4つ。今週の「STEADY」時間は主に看板彫刻だ。削って削って、磨いて、磨いて。やっぱり創作活動は楽しい。「MUSIC」は主にギターの練習。やっぱり楽器は毎日触ってないとね。「DIARY」はごらんのとおり、着々と進行中で「FITTNESS」・・・かぁ。いや、いつも後回しなんだよねぇー。えっと昨日はラ、ラジオ体操・・・。一昨日はロングブレス体操を歯磨きしながら・・・。その前は・・・・えっとえっと電気運動パットで膝の運動を・・・。いや、ほら寒い時期は古傷が痛むもんでさ。これってリハビリの装置と同じようなもんじゃない?いや、これやったら結構翌日膝調子良かったよ。・・・・・あれ?ちっとも運動してない?あ、そういえばちゃんと毎日やってるよ、スポーツ。ほら、釣りだってれっきとしたスポーツじゃん。え、どこで釣ってる?いや、その、ファミリーフィッシング・・・。ルアー講習クリアしたんだよーっ。
2014.01.09
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1月も8日を迎え、仕事も3日目ですっかり正月気分も夢の跡的な状態になってきた今日この頃。こんな記事が目に入った。<バナナマン>年末年始テレビ出演本数で日村1位、設楽2位だそうだ。要するに正月番組も総括に入ったって事だ。嫁の年末年始の口癖は「もう、なんかテレビうるさい」で我が家のテレビではほとんど正月らしい正月番組が流れる事はなかった。実は私はそんなだらだらとした正月らしい正月番組が結構好きなのだがそんな事はとてもじゃないが口に出せないのでギターなどを弾いて過ごしたり過ごさなかったり。まぁ、バナナマンの二人は日村はいじりやすくてレスポンスもいい設楽くんは仕切りもコメントも上手それでいて二人共自分のポジションから前には出てこない。テレビ的には非常に使い勝手がいいもんね。以下のメンバーはこんな感じ。いわゆる芸人さんたちのオンパレードだがメインMCは爆笑問題の2人と雨上がり宮迫ぐらいであとは使い勝手のよい2番手3番手の方々。まぁ、出演番組数だから、その手の方々がランキングするのは当たり前でそういう意味では基本1番手の爆笑問題の2人がランキングしてるのはスゴイナァ。ていうかコンビでランキングしてるのはその爆笑問題とトップツーのバナナマンだけであとは片割れだけのランキングっていうのはなかなか厳しい世の中ってことだなぁと思いつつオードリー若林くんとかおぎやはぎ小木とかはセットで出てそうなもんだけどなぁ。ていうか最近アンガールズの田中ばっかり観てた気がするのは気のせいじゃなかったんだな。ていうか山根がんばれー。で、芸人以外では嵐の大野くんがランキング。まぁ、嵐は5人とも使い勝手がいい中で大野くんは本当に敷居が低いからね。あれ?ちと待てよ。えっとえっとえ、どういうこと?ま、間違い探し??昔は本当にかわいかったなー。最近めっきり痩せすぎちゃってなー。※SPEC関連?
2014.01.08
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「あーちゃん、そろそろ違う音源ちょーだーい」昨年の改装以来、嫁店ではご機嫌な音楽が流れていてそれらの音源は私のライブラリーから出展してるわけだがなかなか嫁の趣味もうるさくどうしても同じCDのヘビーローテーションになってしまうようでわたし的にもそろそろ用意しなくちゃと思っていた時だった。まだライブラリーにはたっぷり音源が埋まっているが今の嫁の気分には合わないかなぁと思いつつ私の音源広場である街の図書館に足を向けた。現在の嫁のお気に入りは「アメリ」のサントラ。フレンチな感じかぁー。というわけではりきってCDを借りてきた。「The Very Best Of Clemenine」クレモンティーヌがフレンチ的かどうかはさっぱりわからなかったけど確信的なものがあったので、ドラフト第一位で借りてきた。うん、大正解。「France Gall Greatest Hits」フランスでギャルだから間違いないだろうと思ったのだがう、うーん、どうなんだ、これ。とりあえず求めていたものとは違うのだがえっと、フレンチポップといえばいいのかな?悪くないと言えば悪くないというかこれって昭和のアイドルソングだよね?どーなんだろう。要するにこのあたりが元ネタって事なのかな?「THE BEST 100 JAZZ」(2枚組)JAZZの合う店もひとつのコンセプトだが現在はチャーリーパーカー専門店(BOX10枚組)になっているのでもう少しジャジーの幅を広げるって感じで。とはいえ1枚のCDに50曲っていうのはちょっとせわしなかったかなぁ。「Ono Lisa BEST 1997-2001」以前買った小野リサのCDを出せと嫁から要望があったのだがどうしても見つからないので、とりあえず借りてきた。うん、ボサノバも雰囲気としてはいいよね。「The BEST of Blues Harmonica Blowers」カントリーなんかもいいかな、なんて探していたのだがカントリーよりブルースも合うかも、で、ハーモニカなら入りやすいかな?なんて思ったのが大間違いでした。さすがに美容室にブルースは重すぎる。さて、嫁判定はこれからだがこの中から何枚がお気に入りの仲間入りしてくれることやら。というか自分の範疇にないジャンルを選ぶのってなかなか難しいなー。まだまだ勉強勉強。フランスギャル
2014.01.07
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昨年11月に嫁店がリニューアルしたのだがそれにともなう看板がないというのが昨年末の懸案だった。実はジジが電動ドリルと電飾を使って大製作したのだがあまりのセンスに嫁が「かんべんしてください」ということになって現状として無看板状態で年を越してしまった。いや、看板用の板は昨年末にジョイフルで購入してあるのだ。あとは文字を書いてそれを削るだけ。というわけで正月休みも終わるという先日、いよいよ重い腰をあげた。いきなり看板に下書きは難しいのでとりあえずパソコンで字体を検討しつつさらに縮小サイズの方眼を作ってそこで文字サイズのバランスを検討した後看板板にも同じ縮尺で方眼を書きそこに同じバランスで文字を書いていく(嫁が)大まかにかけたら今度は「彫り」。いよいよ私の出番か、と思いつつ「あーちゃん、私彫っていい?」「い、いいよー、どうぞどうぞ」なかなか不安な手付きではあったが彫り彫りが心地よいようなので、お任せすることに。そんなこんなでザクザクやっていた嫁だが流石に疲れてきたようで「あーちゃん、あとはお願い~」「はーい」というわけでいよいよ私の出番ということになった。彫刻刀をにぎるのは実に久しぶりだがこういったものは身体が覚えているものでサクサクと彫っているうちにいろいろな技を思い出してきた。なるほど、これは確かに楽しい。黙々と掘るのはなかなか無心になれるよなぁ。というわけで着々と掘り抜いてなんとか最後まで形にしたのだがひとつ困ったことが。どちらかと言わなくても嫁の仕事はいつだってざっくりしてるのだが私の仕事は比較的丁寧なので前半の嫁と後半の私の文字の出来が明らかに違うのだ。いや、ざっくりが悪いわけじゃなく全体がざっくりならそれはそれでいいと思うんだけど私的には逆にざっくりな仕上げが難しくってついつい突き詰めて丁寧な仕事をしてしまった。う、うーーーん。さ、さて、どうすっかなー。
2014.01.06
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2012-13のような完全試合ではなかったが今年の年末年始もノーヒットノーラン並に食事を担当することとなった。というわけで今回トライアルした私的に新作ベスト3第一位「白玉」年越しそばを食べに行ったあとなんとなく物足りないというか、各種事情で嫁とともに甘いものを食べずにはいられない気分だったので「24時間笑ってはいけない~」を見ながらコネコネ。幼少の頃、我が母がよーく作ってくれてなにしろ大好きだったので、いつか作りたいと思っていたのだ。で、これがまた、ていうかやっぱりウマーーーーい!!嫁曰く、水加減が難しいという事だったが分量さえ間違えなければ問題ないようで調子に乗って元旦にも作って実家に持参しつつみんなでウマーーーーーーい!!※もちろんアイス&きなこ&黒蜜のせ第二位「水餃子」冷凍庫にとりあえず挽肉があったので餃子好きの次男向けにちょちょいと餃子でも作るかと思ったのだが残念ながら餃子の皮がなく、さてどうしたものかと思いつつとりあえず焼売の皮があったのでこれで1口餃子でも作るか、と餡を包み始めたが思いの外、皮が薄いので、これは間違いなく焼くと破けるな、と思ったのでだったら、茹でてしまおう、と。というわけでかなり手探りで水餃子状態にしてみた。ちょっと茹ですぎて皮が微妙にトロリンしてしまったが味は結構しっかりしててなかなかウマーーーだった。やっぱり餡にしっかりと味付けをしたのが勝因だな。第三位「豚ロース肉切り身のグリル焼き」長男がテレビで見た豚肉の鉄板焼きをうまそうーと言っていたので私的正月休みの最終日にせっかくだから別バージョンで作ってあげた。グリル焼きにしたのは我が家のフライパンだと間違いなく焦げそうだったから。3時間ぐらい前から豚肉を特製タレに漬け込みつつ玉ねぎを炒めてシャンピリオンソースなどとも作りつつ付け合せもいくつか用意してそれなりに豪勢なディナーとなった。おかげさまで長男は1枚半を完食。三男も気に入ってくれたようで1/2を完食。次男はその前に餃子を10個食していたので半分でギブアップ。次点「雑煮」思えばちゃんと雑煮を作るのって初めてかも?ていうか子供たちがいつのまにかお餅が食えるようになってうれしい。とりあえず「美味しい」と言ってくれる家族がいるのは非常にありがたいことでまたなんか作っちゃおうかなってモチベーションになる。これからも着々と新作に挑戦することにしよう。さて、次なるクッキングウィークはGWか?
2014.01.05
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1月4日=1.4と言えば男子諸君にとては新日本プロレスの東京ドーム大会で数年前に撤退宣言をしたような気がするが今年ももれなく開催されている。まぁ、私も何回か(1回か?)参上したことあるが(招待券で)私にとっての1.4はもう一つある。1991年のエレファントカシマシ初の武道館公演だ。南面以外をばさっと閉鎖しての3000人限定のライヴ。ほとんど演出らしい演出がない中で最後の最後、「男はゆく」で閉鎖された客席が照明で真っ赤に染まった。 鬼気迫る演奏と合わせて、衝撃的な演出、光景でそれはまさに日本刀でバサっと袈裟斬りされるような感覚であった。何度となく武道館でライヴを観ているがこれと並ぶ演出はブランキージェットシティーの会場内全照明点灯ぐらいだ。昨年末にエレカシのカバーアルバムが発売された。以前にも同様の企画があったので今回が第二弾ということになる。なかなかの選曲、なかなかのメンツだったので結構期待できちゃう?買っちゃおうかなぁなんて思ったのだがロッキンオンの特集サイトで全曲試聴ができたのでとりあえず聞いてみた。う、うーん。どうなんだね、諸君。いろいろとがんばっているんだとは思うんだけど相手は日本刀なんだよ?相手が一撃必殺の心持ちで真剣を振りかざしているのにそんな覚悟のない演奏で勝てると思ってるのか?いや、同じ事をやれというわけではないしというか、そんなことをしてもかなうわけないのでみなさん、それぞれ自分らしいアプローチをするわけがもう甘い、甘すぎる。がんばってるな、と思うのは前回のカバー企画を時期尚早とお断りしたブラフマンぐらい。※次点でグループ魂とドラゴンアッシュあとは聞けば聞くほど、オリジナルバージョンが聴きたくなる。後出しじゃんけんなので、少なくともお、なかなかこのバージョンもいいな、と思わせなくちゃ。そういえば、チャボのカバーアルバムの時もそんなことを思ったな。というわけで今回のご購入はお見送りのようだ。ま、唯一無二の一子相伝な曲ばかりなので相手が悪かったという事で。『エレファントカシマシ カヴァーアルバム2 ~A Tribute to The Elephant Kashimashi~』特集 全参加アーティストコメント+全11曲の試聴
2014.01.04
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正月なのだ。甥っ子が遊びに来たので子供たちは4人でWii大乱闘中。ということは私に出番はないってことだ。嫁は嫁で久しぶりに会った妹とのトーキングタイムが止まらない。そこに割り込むほど私は無謀ではない。担当である夕食のダンドリもとっくに終えてしまったので微妙に手持ち無沙汰なのである。さて、とというわけでここ数ヶ月の懸案だったMY書庫の整理整頓を始める事にした。元々モノがあふれているところにさらにモノを買ってくる。とりあえず置き場がないので手前に置く。奥の方からCDや楽譜を引っ張り出す。戻すのが大変なので、とりあえず手前に置く。そんなこんなで足の踏み場がなくなってしまった今日この頃。さすがにまずいな、と思いつつ、着々と年月が経っていたのだが新年ってことでいよいよ重い腰を持ち上げたわけだ。まずは足場を確保するために手前の荷物を外へ外へ。これだけでもかなりの量の荷物が出てきたが書庫内の風景は大して変わらない。こりゃー大変だな。なんて思ったりもするのだが大掃除につきものの「あ、これあったんだ」タイムがたびたびやってくる。全くそんな場合じゃないのだがほったらかしだったギターペグの交換をしたり久しぶりに引っ張り出したガットギターの練習をしたり2年前?に買ったザビックスのソフトの研究をしたり3ヶ月ぐらい前に購入したHDD+DVD(ジャンク2100円)をようやくセッティングしたり当然荷物整理は一向に進まない。まぁ、気にすんな気にすんな。その間、子供たちに夕食を出しつつ義妹と甥っ子を見送りつつ嫁と子供たちが寝室に上がりつつそれでも、中から荷物を引っ張り出す作業は終わらなかった。いや、それにしても楽しそうなものがいっぱいだなぁー。まぁ、自分で買ってるんだから当たり前なんだけどなかなか宝探しみたいで実に有意義だ。で、そろそろ日付が変わるかなぁーなんて時間。荷物を順番に入れ始めた。入れるのは簡単でものの10分で作業は終了した。なにかを捨てたりしたわけではなく内容量はかわらないので、当然入り切るわけもない。ただ積み上げ直しただけである。えっと、なにか問題でも?
2014.01.03
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我が家の3人兄弟はオリンピックスタイルで4つづつ離れているがおかげさまでそれぞれがそれなりに仲良くやっている。※12歳、8歳、4歳長男と次男が喧嘩することもあるが喧嘩するのは普段仲良くしているからこそのいがみ合いなのでお互いに興味がなく、無視し合っているよりは全然よい。そんな我が家により一層仲良くなるグッズがやってきた。Wii「大乱闘スマッシュブラザーズ」ここ数年Wiiの上位ランキングに必ず入っている人気ソフトで結構前のソフトにも関わらず価格が一向に下がらないので私的になかなか手が届かないでいたがこの度、子供たち(三男)のお年玉バブルで我が家にやってきた、というわけだ。※年末処分で30%OFFな上にさらに新年でさらに20%OFFという超破格値!!簡単に言えば格ゲーでさらに簡単に言えば相手を落としたら勝ち、という非常にわかりやすいゲームなのだがこのゲームのポイントはみんなで「せーの」で戦うことだ。とりあえずWiiリモコンが4つあれば4人で戦える。我が家のゲーマーは三人兄弟に私の4人わーい、みんなで戦うぞー!!というわけだ。自ら落下しないよう気をつけながら全員と戦わなくてはいけないのでこれがまた実に大変なことになっていていや、まさに大乱闘なのだ。通常、三男が蚊帳の外になることも多いのだがこのゲームに関しては三男もしっかりと参加しつつ無駄に戦わなければ時に1位を取ったりすることもあるので正月から4人で闘い三昧ってわけだ。試験まであと10日あまりとなった長男は三が日ながら、特別冬期講習に出陣。残る3人+コンピューターで大乱闘していたが私的には夕食の支度という重要な業務があるのでその間は次男と三男でサシで闘っている。しかしサシとなると流石に三男は次男の相手ではなくどうしたもんかなぁーと考えつつ、ルールを変更することに。当初は制限時間内にどれだけ落とし落とされたかのポイントで争っていたがダメージを与えてときのコイン獲得数で争うことにしたのだ。このルールなら仮に三男がどしどしダメージを受けてもコインさえガツガツゲットしておけば勝利することができる。マリオ慣れしてる三男はコインゲットはいたく気になったらしくこのルールの中、喜んでコインを拾い始めた。そうこうしているうちに長男が帰ってきて二人の戦いを観戦。「もー、にーちゃんコイン拾わないでっ!」「拾わないってばー!!!」三男は次男に対して常に強気なのだがコインを先回りして拾いまくる次男に泣き顔で殴りかかった。「もー、少しは手加減してやれよー」by長男。三男に殴られた上に長男から文句を言われてすっかりご機嫌を損ねた次男はリモコンを放棄。しかたがないので収まらない三男をなだめるために長男が参戦することに。「あ゛ーーーー取っちゃだめーーー!!!!」「うぇぇぇぇぇぇーーーーーーーん」洗濯物を片付けていた嫁が上から下りてきた。「もー、なに泣かせてるのー!!!!!」「いや、コイン取っただけなんだけど・・・・」by長男えっとえっと兄弟は仲良くなー。※コインルールが撤廃されたことは言うまでもない。
2014.01.02
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2014年、*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚と言ってもこれを書いているのは1月2日なわけだがというか例年で言えば1日の日記を2日に書けるなんてまして昨年末の10日遅れ的状況を考えるとなかなか奇跡的な状況であるわけだけれども。さて元旦の日記といえば毎年、年頭の開幕宣言なのだがとりあえず今年はまず日記に関してその日の日記はその日のうちにを日々心がけていきたい。貯めちゃうとそれが負担になってくる状況が昨年の後半にたびたび垣間見れてしまったのでとにかく日々、自分を律しながら遅れないように食いついていく、と。「遅れて書くような文章はろくなもんじゃない」よし、これをモットーにしておこう。それはさておき今年は私的事情でちょっとした特別な年であり昨年末に書いた日記のホップ(2012年)、ステップ(2013年)、ジャンプな年であるのでぜひとも自分をより高みへと引き上げていきたい。その3本柱となるのが1.ミュージック2.スタディ3.フィットネス1のミュージックに関しては昨年の各種活動に加え、あと2つ、3つほど新しいプロジェクトを始動させたいのでそれを各曜日に振り分けつつ、日々実施していきたい。2のスタディに関しては文章を読んだり、書いたり、問題を解いたりして頭を活性化しつつゆくゆくは再びなにかの検定系にチャレンジしていきたい。3のフィットネスはもう毎年のことだがとにかく毎日続ける、そして結果を出す、これしかない。実施できるものは山ほどあるので続けられるものを一つ一つ模索しておこう。というわけで上記3つを各曜日ごとにスケジューリングしてタイムテーブルに合わせて日々実践しておこうというのが今年の大作戦だ。以前、同じような事をスケジュール帳スタイルでやっていたがもう少し簡単な、実践しやすい形で計画していきたい。よーし、見てろよー。とりあえず三が日はお休みで(∩´∀`@)⊃
2014.01.01
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