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なすがままに なすがままに 答えはきっとみつかるだろう そう、いつのメロディに聞いた 「GET BACK」by麗蘭 イッキに読める6年生で 岡本太郎の「自分の中に毒を持て」を読んだ。 岡本太郎といえば 芸術が爆発してて、太陽の塔してるぐらいの認識だが この文章がまたなかなか強力だった。 最初は三日坊主の話で 三日坊主といえばダメ人間の代名詞のようなものだが 岡本太郎に言わせると 三日坊主上等 三日で終わるようなつまらない事にこだわるな とにかく次にいけ なによりなにかをはじめるということが重要だ。 ありがとうございます! その心意気、いただきました。 その他にも 過去にいつまでもとらわれるな 先の事なんて考えるな とにかく今、現在に全力をそそげ 他人の目を気にしたり 生活のために自分の価値観を曲げるな 迎合するのではなく逆に嫌われるぐらい自分を貫け かなーり勝手な解釈表現にしているが そんな金言が6年生向けの短い文章の中にゴロゴロしていた。 しかし、だ。 実は私にとっては それらの「教え」は既に別の形で受け取っているのだ。 そう、いつかのメロディで。 東京からまんまで宇宙へ 瞬間で全て愛する 俺は今を生きる 「東京からまんまで宇宙へ」 エレファントカシマシ 昨日のことは蟻にあげたよ 明日のことは蝿にあげるよ だけど今この瞬間は神様にもあげはしない 「一人で大人、一人で子供」 ハイロウズ 人の生き方なんて百万通り、それ以上限りなくあるさ だから世の中と自分を比べたりしなくてもいいのだろう 「R&R Tonight」 麗蘭 夢も希望もいらねぇよ あるだけ全部で行け とりあえず行けよ 今を、今をかきならせ なんでもかまわない 「今をかきならせ」 エレファントカシマシ というわけで 昨年大晦日から勢いで始めたエレカシ日記も本日最終日。 1ヶ月を曲名(じゃないのあるけど)で通すのは 2009年5月の清志郎シリーズ以来だ。 あの時は追悼であったが 今回は2012年という年を勢いのある年にするべく 日々がんばって続けてみました。 今年も残り11ヶ月。 どーんといこうぜ、エブリバディ!!!
2012.01.31
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ラブサイケデリコ、といえば日本でも有数の「わかっているバンド」だ(あえてバンド)オールドロックな香りをぷんぷんさせながらそれでいてデジタルなところも感じさせ、決して「古くない」なによりボーカルのクミは日本最強のボーカリストの1人でその最強っぷりはカバー曲を歌わせたりすると如実にわかる。どんなにメジャーな曲でも自分の曲にしてしまうのだ。で、もうひとりのメンバーはギターのナオキ。ボーカル&ギターの二人組というのはなかなか難しく正常に機能しているのは「B'z」ぐらいであとはボーカルの付随商品となっている気が大いにするのだがナオキに関しては佇まいも悪くないしコンポーザー&アレンジャーとしての役割も大きいんだろうと思っていた。当初は。いつ頃からかラブサイケデリコであることがどんな事かわかってるのかな?と思ってきた。実はいっくん(FromELT)と同じじゃね?という疑念まで抱くようになってきたのだ。その答えが「2007年武道館ライヴ」に転がっていた。いや、ライヴ自体はめっきりかっこよすぎるし「FREEDOM」は全てを兼ね備えた最強の1曲である事を確認した。ナオキくん(あえて、くん)もなかなかのプレイを見せてくれる。で、ライヴの中盤。目の錯覚か、エディヴァンヘイレンモデルのストラトを持ったナオキくんはバリバリにライトハンドしはじめたかと思うと、あのイントロをかき鳴らした。ドギャギャドギャ。言わずと知れた「ユーリアリーガットミー」それまでのどんな曲よりも楽しそうだった。おいおい、実は単なるギター小僧だったのかよっ。ライヴの終盤では「レディマドンナ」の間に「ワイルドでいこう」を自らボーカルをとって挟んできたりして※そこはやっぱり「マネー」だろうがっ。なんていうかいままでの謎がいっぺんで解けた気がした。「僕らの音楽」であの香取信吾のファンだと公言したり新日本プロレス小島の20周年でリングに上がったりそうした行動は全てナオキくんのミーハー気質のなせる技だったのだ。だめじゃーん。せっかくのラブサイケデリコという高級ブランドを安っぽくしちゃだめなりよー。しかし、だ。ラブサイケデリコの中核的頭脳がナオキだとしたら当然確信犯でラブサイケデリコを作り上げているわけでそう考えるとある意味すげーな、と思ったり思わなかったり。とはいいつつ実は超優秀なプロデューサーがいてとりあえず二人はそれに乗っかってるだけなんじゃないの?なんて思ったりして。なにはともあれAKKOひとりじゃマイリトルラバーじゃないようにクミひとりではラブサイケデリコになりえないのでとりあえずあまり浮かれない感じでお願いします>ナオキくんラブサイケデリコの軌跡
2012.01.30
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現在、長男がWiiのスパーキングメテオに大ハマりである。 長男は一度ハマるとどうにも我慢できないたちで バスケの練習と勉強で忙しくてできない日は泣きそうな勢いだ。 そんな長男にたまに「あーちゃん闘おう!」と誘われるのだが いくら私の方がゲームに若干明るいとはいえ 現在進行形で毎日やってる人間にかなうわけがなく いつも全く歯が立たないので、仕方なく夜密かに練習してみた。 使用するキャラクターはセル完全体パーフェクト。 本当はヤムチャとかで勝ちたいのだが 長男がいつもスーパーサイヤ人ブロリーカスタムを使っていて 弱小キャラだと本格的になにもできないので 仕方なく一番好きなキャラとしてセルを使用する事にしたのだ。 ポイントとなる必殺技を何度か練習し 勝てないまでもCOMブロリーにそこそこいい勝負できるようになった。 よし、これなら長男をヒヤヒヤさせることができる・・・はずだった。 「あーちゃん、闘おう!!」 「いいよ!」 「じゃあ、俺スーパーサイヤ人4ゴジータね」 えー、ゴジータでしかも4かよーっ。 さらにカスタムしてるしーっ。 何度かデスビームをヒットさせたものの ビックバンかめはめ波で完膚なきまでに叩きのめされた。 くそ、今に見てろよっ~。 というわけで いつからか、強くなるための変身というのは ヒーロー物にとっては必要不可欠のファクターとなっている。 現在日曜8時より絶賛放映中の 「仮面ライダーフォーゼ」も当然どんどん進化を続けており 進化と共におもちゃが連動していくというのは すっかりスーパーヒーロータイムの定番だ。 現在私が確認しているフォーゼの進化は 赤のファイヤーモードと金のエレキモード ただし色がかわっただけで 基本的なテイストは変わっていなかった。 要するに相変わらずかっこ悪いということなのだが 本日、新たな進化(というか退化)を遂げた。 その名もマグネチックモード(かどうかは知らない) 普通に考えると 進化=かっこよく&強そうになる だが えっと えっと かっこわるっっ。 タガメかっ 一緒に見ていた次男と大笑いしつつ 二人で写真を撮りまくった。 ※次男が一時停止してくれた。 メールで送った写真を見た我が次兄曰く 「最近のライダーは子供たちの美的センスを試しているんだよ」 残り半年 ますますフォーゼから目が離せない!
2012.01.29
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彼女は言った 天気予報なんて誰が見るのかしら 余計なお世話よ 雲の行方を見ればいいじゃない 明日になればわかることじゃない朝、めったにないことだが嫁がベランダに出ていた。そして、すかさず部屋に戻り携帯を手に取るとおもむろに空の写真を撮り始めた。「さ、さむくないのー?」「いや、見てよこれ、この棚引きっぷり!!」どうやら雲を撮っていたようで先日からすっかりはまっている地震雲調査に精を出しているらしい。さっそくツイッターにアップしていたがこれまたさっそく地震雲仲間がフォローを入れていた。が、がんばれー。LUMIX携帯を手にしている私的にどんな写真を撮りたいですか?と聞かれたら「もちろん女の子!」というのをぐっと抑えておそらく「雲」と答えるだろう。昔から雲を見るのが好きだった。とくに大きければ大きいほどワクワクした。とにかくその存在感がたまらなかったのだ。そんな雲好きは世の中に結構いるに違いない。同じ空、雲を見上げるにしてもすげえなぁーと見る人もいればこれやばーっと見る人もいる。雲は自然現象。自然現象には意味がある。自然現象は地球の気持ちだからだ。そして今日は富士五湖周辺で地震祭りがあった。富士五湖周辺といえば1週間前ぐらいに怪しげな地震雲が出たばかり。きょ、今日の雲はいつの地震用・・・・?早く気楽に雲を見られる日がきますように。(注)さすがにこれは嫁の写真ではありません
2012.01.28
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録画生活から離れてしばらく経つがいざ録らないとなればそれはそれで気が楽なもので新たなデッキを購入しようという気分もすっかり薄れつつある。それはそれとして基本的に録画が趣味なので落としたDVDを観る事はさしてないが気分的な問題で最近音楽系のDVDを結構な勢いで楽しんでいる。基本的に80年90年代系アーティストが多いので鉄板に楽しめるのに加え普段聞かないようなアーティスト、曲でも映像がついてくるとなかなか楽しめちゃうものでちょっと前にCD不況の現在、次なる戦略はPVのブルーレイ販売みたいな記事を見たがそれはそれで正しい方向なのかなと思ったり思わなかったり。DVDはだいたいクラシックロックのオムニバスだがアーティスト別の特集もそれなりに録ってあったりする。どれどれ今日のDVDはなにかな?「木村カエラ」と「Perfume」の特集かぁ。どちらもかじった程度にしか聞いたことないけどせっかくだから楽しんでいこう。まずは「Perfume」からなるほど「Perfume」か「Perfume」ねぇ実に「Perfume」だねぇまったくもって「Perfume」だうん「Perfume」ていうか「Perfume」結構よくね?え?いまさら?おいおい30分で終わりかよー。もっと「Perfume」もってこーい!くそっ、また録画生活はじめようかなっこの3人がPVだとやけに可愛く見えちゃうのがスゴイ
2012.01.27
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寒い冬の夜に読書は実に有意義である。というわけで昨年図書館で借りた「イッキに読める!名作選/6年生」をイッキに読まずにぽつぽつと読んでいるわけだが本日は町田康の「猫にかまけて」と村上春樹の「ふわふわ」を連続して読んだ。町田康というより私的には町蔵なのだが歌声は聞いたことがあるものの、文章と出会うのは初めて。世界の村上も「2012年のピンボール」を読もうとして途中で断念したような気がしないでもないので(全く覚えてない)そういう意味では初顔合せだ。どちらも「猫」を題材とした作品なのだが実に対象的な文体で町田作品が大阪花月だとしたら(別に関西弁じゃないけど)村上作品はBUNKAMURAという感じなのだがいや、比べるものではないしどっちがどうというわけでもないのだが圧倒的に町田作品の方が面白かった。まぁ、とりたててたいした内容ではないのだがとりあえず楽しく読めた、という事であると共に村上作品の方は全く頭の中に入ってこなかったのだ。おそらく「いかにも村上」な表現が満載だったと思うのだがこれでもか、ってぐらい私の中では上滑りしていてとにかく早く終わってくれっと文字をひたすら追うだけの読書でふわふわした老雌猫「だんつう」のいる風景が全くイメージングできなかった。逆に町田作品は3匹それぞれの顔、色などを想像しつつ部屋の間取りなんかも考えちゃったりして、実にリアルに感じたのだ。リアルであればいいというものではないけれども「猫」に関しては「そんな程度」の方が合ってる気がするな。だって猫なんて結局は気ままな「獣」だもの。それに比べて犬は・・・・あれ?町田康渾身の猫シリーズ。あの感じで三冊はよほどの猫好きじゃないとキビシーなぁー。
2012.01.26
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朝起きると既に長男が小学校に行く時間だった。慌てて下に降りると既に長男は家を出たあとだったが庭を歩く長男の姿が窓から見えたので窓を開けて長男の名前を呼ぶ。「いってらっしゃーい!!!」気がついた長男は軽く手を挙げた。よかった、少なくとも挨拶はできた。なにもない朝というのはとても居心地が悪い。特に今日の朝は、ね。昨日の残りの焼肉丼を食しつつさくさくと支度をして会社へ向かう。今日は午前中は店で午後は外回り。こういう時はたいがい閉店間際にお客さんが来る。今日も案の定閉店業務中にお客さんが来てなんだかんだで出足が遅くなってしまいいつものようにバタバタとした外回り出発となった。午後の仕事をしていると嫁からメールが。「ただいま日光方面に巨大な入道雲発生中!」どうやら再びツイッターで情報を確認したらしい。確かに冬だというのに入道雲とはこれいかに。自然現象というのは必ず理由がある。やはり「なにか」の影響で磁場がおかしくなっているのか。さらに嫁からメールが。「今大洗方面の空が一面入道雲!!こわっ」ご丁寧にも写真付きで送られてきた。残念ながら写真ではよく確認できなかったが私の思ったことは「この部屋は窓が小さくて逃げづらいなぁ」夕方仕事が終わり、とりあえずPCバックを物色に。ショルダーベルトが切れて持ち運びが大変なのである。とはいえなんとなく心躍るものがなくこの日は見送り。8時過ぎに帰宅した。今日の夕食はハッシュドビーフ。いつものように嫁は5人家族だというのに12人分のルーを使用している。一通り食事を終え、長男とWiiでドラゴンボールで対戦した。長男は現在スパーキングメテオに大ハマり中なのだ。そんな長男との対戦なのでブロリーvsギニュー特戦隊の1vs5だったがどいつもこいつもなすすべなく叩き潰された。くそっ、今度練習してやるから覚えてろ!「さー、今日は早めに寝るよー」という嫁の号令でお風呂に。上に上がるときにはジャンバーとヘルメット、懐中電灯も忘れなかった。そう、まだまだ予断を許さないのだ。子供たちを風呂から送り出した10時すぎなんとか私も風呂から這い出してゆるゆると着替える。あまりにゆるゆるすぎて1階に降りたときはすでに11時になろうとしていた。あと1時間か。パソコンを起動して新曲のギターコードを調べようと思ったがどうもネット電波状況が思わしくなくしょうがないので写真の整理などをプチプチとやっていた。そうこうしているうちに「あ、12時だ」旧友にメールを送る。「どうやら今日はクリアしたようです」というわけで予告された1月25日の東海沖大地震は回避された。いや、起きて欲しかったわけじゃないし特別情報に振り回されたわけでもない。とりあえず忘れかけていた避難意識を高めるのはいいことじゃないか。おかげで正麺5パックを2つも買う勇気を得たし奥にしまってあった防災グッズも手に取れるところに出してきた。「いつか」は明日かもしれないし、30年後かもしれない。でも万が一のいつかに備えさせること。それが予言者たちの望んでいる事なのだ。さあ、あなたも自身の未来に耳をかたむけようじゃないか。予言詩メーカー <1月22日~31日のアンドレサンドレ> 危険な道には気をつけた方がいい 止まることは不可能なのだから 何故だか透き通って見えるんだ 現在は過去に支えられているだろう雪道は気をつけるとするか。
2012.01.25
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ここ数日、寝汗がハンパじゃない。 以前使用していたホカホカ毛布は長男に取られてしまったし 先日購入してきたふわふわ毛布は嫁と次男が使用している。 私が使っているのは 厚みだけはあるのにちっともポカポカしない旧式毛布だ。 で、連日のこの寒さ。 汗などかく余地はないはずなのだが 「暑いー暑いー」と大汗をかきつつ さらにその汗がめっきり冷えると今度は「寒いー寒いー」と起きてしまう。 うーん、いったいどういうことだ。 「もー、あーちゃん汗かきすぎで布団が冷たいよー」by次男 隣に寝ている次男に言われたが だからといって寝ている時の生理的現象をどうにかできるものでもない。 「その変な腹バンドしてるからじゃない?」by嫁 先日、ようやくようやく重い腰を上げて 私のクローゼットの整理を始めた。 すでに中には1歩しか踏み入れられない状況だったので 早く整理しなければ、と2ヶ月ぐらい前から画策していたのだ。 ※現在3歩入れるようになりました。 その整理途中でいろいろな健康グッズを見つけたのだが その中のひとつが発汗ウエストバンド。 腹回りにぐぐっと巻くと巻いてる部分に発汗作用をもたらし 気になる腹回りをスリムにしてくれるというやつだ。 ここ数日、風呂に入る以外はほぼ終日装着している。 「女の人だって寝るときはブラ取るんだから寝るときは取った方がいいよ」 「そ、そうだな」 そしてウエストバンドを外して就寝。 なるほど、汗をかかないようだ。 てことは 大量の汗をかきたい時はこれを装着して眠ればいいって事か? 「あーちゃん、もう汗かいちゃダメだからね」by次男 らじゃー。
2012.01.24
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そういえば「バカ」は2011年のテーマだったな、と思い 先週トップページの衣替えをした。 清志郎と加奈ちゃんをはずすのはちょっと忍びなかったものの やはりここは心機一転ということでエレカシ&のどかちゃんを採用し テーマをザビックスとした上で なんとなくどーんとしたイメージで赤を基調としてみた。 とはいえ 全体的なデザイン&配色はいまいち気に入らないので 近日中に壁紙を張り替えたいとは思ったり思わなかったり。 ところで ここ(楽天ブログ)がどんどん縮小に向かっているという 地の底からわくようなうわさを耳にした。 縮小されてなくなったりしたら非常に困るなぁ。 既に足掛け6年以上にわたって書き続け ある意味私&我が家の歴史の記録になっているので ※開始当初はまだ次男も三男もいなかった!! 私の晩年に子供たちに読んでもらうべく なんとかここはホームとして死守していきたいものだ。 基本的に読者は「私」なので 便利な機能とかそういったものはいらないので とにかく継続してくれればよいのだが 突然の震災で家を失った人がいるように ある日突然全データ消失なんてこともないわけじゃないから どこかにアーカイブしておきたい気分は山々な今日この頃。 そうか、どこか安全そうなブログを立ち上げて ここは過去ログとしてリンクしつつ、ゆるゆると保存作業をするという手もないわけじゃないか。 うーん、ま、なーんとかなーるさー。 ※本当は今のプチ押しは珠理奈嬢なのだが世間体的に自粛しました。
2012.01.23
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今年に入ってからの嫁のもっぱらの話題は「セシウム」だ。元旦にあった地震で4号機が爆発して以来セシウム値がどんどん高くなっているらしいのだがとりあえず洗濯物の外干しを禁止されたのでそういう意味では我が家的には被災中である。さらに先日iphoneを手に入れた嫁はツイッターを駆使して日々セシウム情報を網羅しているのだがそんな中、驚愕の情報を手に入れた。数日前、長男が「地震雲」を見た、とメールがきて空を見上げると確かに怪しげに流れる雲が出ていた。そんな地震雲情報がツイッター内でも飛び交いはじめこんな素敵な雲の登場が確認された。こ、こわっ。で、いろんな情報を総合すると地震雲というのはだいたい本震の1週間ぐらい前に出るらしくということは今月再び大地震が来てしまうのか、とい予測の元その流れで3.11の予知夢を見た、というお方が1.25東海地震の夢を見たという告白をしはじめたのだ。友達が予知夢を見た/1.25東海沖地震全くのほら話の可能性も高いし普通に予知がはずれる場合だってあるだろう。しかし、なんていうかこれを見てしまった以上、ほおっておくか、という気分にはならない。なんといってもこんな寒い中、電気が止まったらいったいどうすればいいやら。そんなこんなでバタバタと慌てる嫁はさておきとりあえず気分だけでも緊急速報しておいた方がいいかなぁーって。だって信じるも信じないも私の自由で万が一当たったら本格的に大変だもの。当時かき集めた食料も全て食べまくってしまったので品切れなんてなる前にそこそこ準備しておくかという今日この頃でした。
2012.01.22
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最近はめっきり弁当づいていて 外回りでパンを買う以外はめったにコンビニでは買い物をしないが 今日は実に寒さが身にしみたので 昼食は天ぷらそばしかない、と思い 始業前にセブンイレブンに寄った。 目指す天ぷらそばは決まっていたのだが その前にふっと目に止まったのがセブンブランドの袋麺。 最近はレンジ麺製造器を持ち歩いているので どこの店でも袋麺製造が可能で カップ麺だとどうしても100円オーバーしてしまうが セブンブランドの袋麺は58円?という魅力的な価格。 いつもジェーソンで購入している37円麺と比べれば高額だが 弁当も併用と考えるとカップ麺まで資金を投入したくないところ。 うーん、などと悩んでいると さらにその隣にある袋麺に目を奪われた。 「正麺」 あれは野音にいった時だったか 駅のポスターで「正麺」の広告を見て なかなか心躍らせた事を思い出した。 価格は98円。 100円を切っているのは魅力的だ。 買っちゃうか!! 昼過ぎ、弁当を温めつつ 「正麺」をレンジ麺製造器に投入する。 具はないが メインは弁当だし 麺が売りというのなら 素ラーメンでその実力を測るもいいだろう。 お湯を入れレンジに3分にセットする。 3分後、麺をほぐしながら ちょっとお湯が少なかったかな、などと思いつつ とりあえずスープにいってみる。 本日は正調醤油味。 うん、いわゆる中華そば風でなかなかいける。 さて、麺はどうかな。 つる つる つる つる つるっ う、うまっっっ!!! な、なんだこれっ。 なんていうか つるっつるですなぁー。 生ラーメンとはまた違う感じなのだが 袋麺界最強の中華三味より旨い気がするのは私だけか? うまいって3回以上言ってしまう気持ちも 正麺がないときに怒り出す気持ちも 食後思わずお礼を言ってしまう気持ちもわからないでもない。 ていうか この気持ちを早く誰かに共感してほしいなー。 というわけで いつもなら袋麺は5袋200円以内と決めているのだが 「正麺」なら350円でも購入することに決めました。 ※次は豚骨だな、豚骨 「これうまいから食べてごらーん」 「本当に~?」 「嘘だと思ったら食べてみてください」
2012.01.21
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「幼馴染」というのは実に魅力的な言葉だ。 そんな幼馴染の淡い恋心を描いた 山田詠美さんの「Sweet Basil」を読んだ。 読んだといっても 小学6年生向けの10分間読書本掲載のもの、というのは内緒だ。 「こいつのどこがいいのかしら」的女子が だんだん恋心を芽生える自分に戸惑うと共に ライバルを敏感に察知し、その姿に怯えていくという流れ。 実に王道な内容であるが 心の動きの描写がお見事なので 子供たちのお風呂コールを無視して読み続けた。 私は男兄弟の三男で、次兄とは年子。 さらにベットタウン化に湧く団地住まいだったので 周りは同世代の男の子が満載。 必然として遊ぶのは男子集団ということになる。 というわけで 残念ながら女子の幼馴染と呼べるような存在はちょっと思い浮かばない。 小学校の同級生が幼馴染というのなら 何人か浮かぶ顔がないわけじゃないし 小学6年生の時に仲のよかったKSさんとか 高校生になってイイ女になった時にはちょっとウキウキしたけれども 幼馴染というには ちょっとパンチが足りない感じである。 そんな中 一人だけ、該当者がいたかもしれないと思うのは 我が兄弟が団地に引っ越してきて 初めて友達になったK兄弟の年の離れた妹で 私が5年だか6年生の時に新1年生だから 5歳か、6歳年下だったわけだが(と言っても嫁よりは年上だ) 遊んでいる私たちに一生懸命ついてきて なんていうかとても元気なお転婆な娘だったのだ。 幼馴染といえばやっぱり元気でお転婆が定番だ。 あれはまだ彼女が幼稚園の頃、私と相撲を取りたいと言ってきて 既に高学年だった私は当然余裕をみせて「可愛がって」あげたのだが 大いに油断したせいか、一瞬「やばい」と思った瞬間 うっかり本気を出して体重をかけて投げてしまい 鎖骨骨折の憂き目に合わせてしまった。 おそらく1ヶ月ぐらい幼稚園を休むことになったと思うが 結構時間が経ってから謝罪にいった時も痛々しい姿ながら いつものように元気にニコニコとしていたのが忘れられない。 年が離れていたので 学生時代には特別なにもなかったとは思うが 正直どの女の子よりもなんとなく近しいものを感じていた気がする。 そんな気持ちの中 一緒に大人になっていたらどういう気持ちになったのだろうか。 残念ながら一緒に大人になることはできなかったけれども。 彼女は大きくなる前に もうこの世にはいなくなってしまったから。 幼馴染になりそこねた彼女は 今でもランドセルを背負ってニコニコしている姿のままだ。 子供過疎化の進む、というか 嫁の時代から過疎気味の我が地域だが 幸か不幸か 学校内の密度は非常に濃く そういう意味では 同級生はみんな幼馴染と言えなくはない。 しかも女子の数は男子の倍以上。 そんなありがたい状況なんだから いまのうちにきちんとキープしておくんだぞ、我が長男よ。 ※その点次男はまるで心配ない。 ※たぶん三男も同様 もともと短編のようだ。 てことはあれで全文かな? えー、続きはーっ。
2012.01.20
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携帯を新しくして1週間。 前任者よりかなり大きいのが玉に瑕とはいえ なかなか手に馴染みつつある今日この頃。 やはりなんといっても カメラ機能が充実してるっていう気分だけで 子供たちを撮りたくなるのが実に素晴らしい。 というわけで 日々三男と次男のありさまを撮りまくっている。 ※長男は最近写真キライでねー。 それとともに 充分に活用しているのが「ランダム待ち受け」 フォルダを指定しておくと その中の画像が1時間ごとにランダムで待ち受けになる、というやつだ。 携帯を開く時に「今は誰かな?」などと思いつつ開くのは なかなか心躍る作業である。 最初は5~6人のハニーから始めたのだが 前任者から画像を大量に移植してきて 現在待ち受けハニーフォルダには 100枚ほどの画像が待機している。 ※まだまだ増やしていこう! というわけで 全部のハニーと出会えるのは何日もかかる、はずなのだが 心なしか、いや確実に登場回数の多いハニーが数人いる。 どれも初期段階に導入したハニーなのだが せっかくだから新たなハニーと会いたい気分なところ あれ?また会っちゃった?的な状態が続くのだ。 もちろん初期導入だからよりぬきエリートなわけで 会いたくないわけでは全くないのだけれども・・。 新入りハニーには負けないっていう意地か? それとも携帯自身のお気に入りハニー? 神ハニー3
2012.01.19
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昨年の暮れ、我が家に1本の瓶が届いた。 中には半分に切られたおいしそうな桃が入っている。 「あーちゃん、これ食べたいんだけど開かないんだよー」by嫁 どうやらお客さんにもらったらしいのだが 蓋がきつくてどうにも開かないらしい。 「どれどれ」 なるほど、確かにこれは開かない。 現状では一向に開く気配がしない。 「うーん、いろいろ考えてみるよ」 その後 綱引き用のゴム付軍手を導入 ふんっ ふんっ ふんっ ・・・惨敗 100円ショップでシリコンの鍋敷きを購入 蓋あけなどにも流用できるやつで 以前この手のやつで開けまくった事がある。 ふんっ ふんっ ふんっ ふんっ ふんっ ・・・・・惨敗 そして今日 新たな刺客として蓋オープナーbyダイソーを購入してきた。 今度こそ、ああ、今度こそ ふんっ ふんっ ふーーーーーーんっ ・ ・ ・ ・ ・ さ、三度目の正直ならず・・・・。 賞味期限は3月まで 残り2ヶ月 この牙城を崩せるのは果たして!!
2012.01.18
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先日エレカシの新春ライヴに行けたのは 嫁のエレカシネットワークのおかげだ。 チケットを確実にゲットするために ファンクラブに入っているというのに 昨年の野音に引き続き、今回の渋公まで落選してしまったのだが ネット上で嫁が知り合ったエレカシ仲間さんに複数ゲット分を融通してもらったのだ。 世の中的にエレカシが大人気とは思えないのだが それでもこんなにチケットが取れないのであれば いわゆるメジャーな方々でチケットが取れないとされている人たちは どんだけ取れないんだろうと思いを馳せている今日この頃 先日、セブンイレブンのポスターで 「長渕剛2012ツアー」HP先行販売の予告を発見した。 着物好きで三味線マスターの義母は なぜか長渕剛好きであるのだが 日頃お世話になっているお礼方々 チケットをゲットしてはどうか、と嫁にご提案してみたら 渡りに船とばかりに賛同を得たので 長渕HPより 嫁アドレスで大宮ソニックと宇都宮 私アドレスで宇都宮と大宮ソニック 私のサブアドレスで大宮ソニックと宇都宮 それぞれ希望第一位第二位で申し込んだ。 スーパーアリーナならともかく 大宮ソニックは超メジャー長渕からすればそれほど大きい会場じゃないし 宇都宮はちょうど週末の公演なので 都心からの密航者が多数でることも考えられる。 いずれにしても入手困難が予想された。 そして本日17日が結果発表日。 だら だら だら だら だら だら だら だら だら 大宮ソニック2件大当りー。 えー、2件当たっちゃったのー?? 私アドレスで申し込んだ宇都宮は落選したものの 嫁アドレスと私サブアドレスの大宮は両方とも当選。 思いがけず4枚分のチケットを手に入れる権利ができてしまった。 うーん、どうすっかな。 「ばーちゃん、あと2枚誰か行く人いる?」 「いねーよ、2枚だけでいい」 えっと えっと もっとがんばれ、剛!
2012.01.17
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バスケの練習が日曜日にある関係で 長男とはなかなか遊ぶ機会がないのだが この日曜日は週末の試合で負けたため練習が休みとなった。 そうか、休みか。 午前中は長男、次男共にお勉強タイム。 といっても 三男に振り回されながらなのでなかなかはかどらず そんなこんなでお昼タイムを迎え その勢いで「インディ―ジョーンズ」を見始めてしまった。 インディーシリーズの中では 最強に駄作だと思われる「クリスタルスカルの王国」であったが 子供たち的には大いにはまったらしく 「おお、すげー」とか「うわーやべー」とか連発していた。 なるほど私が大人になりすぎたのかもしれないな。 といいつつ ラストの王国内では子供たち的にかなーり無言でした。 ちょうど三男がお昼寝してしまったので とりあえずラストまで観続けたが 次男の絵画教室に行く時間をとっくに過ぎていたし 三男もぼんやり起きてきたので 「よし!いくぞ!」と子供たちに号令をかけた。 「え、オレもいくのー?」by長男 「あたりまえだよ、早く支度してっ」 「えー、勉強しようと思ったのにー」 「えー、ドラゴンボールやろうと思ったのにー」 「いいからいくぞっ、さっさと支度しろっ」 という感じで 超渋々の長男を無理やり連れ出した。 だって せっかくの日曜日の午後に1人で勉強とゲームなんてどうかしてる。 とりあえず次男を送り、さらに車を走らせた。 「家こっちじゃないよねぇー?」 長男が三男に話しかけていた。 そういう声はいっさい無視してどんどんと車を進める。 混んでいたせいもあり30分近くかかったが ようやく目的地に到着した。 「あー、バッティングセンターだー」 昨年正月に長男と甥っ子の3人で来たバッティングセンター。 ちょうど1コインサービス券もあったし なにより長男は気分転換に別のスポーツで身体を動かした方がいいと思ったのだ。 1コイン300円で25球だが サービス券を2枚つかって合計4コイン100球。 長男が75球 私が25球 お互いに空振りなども交えつつ キン、キンと打ちまく・・ってはいないがそこそこ打った。 ※80km/h遅すぎて逆にタイミング合わず。 最後は長男的にバテバテ気味だったし ていうかそもそもフォームが全然だめなのだが(自分はどうなんだ) まぁ、それなりに気持ちよかったようだ。 その後、張り切ってエアホッケーをやりつつ 三男も交えて太鼓の達人をやりつつ さらに頭文字Dでブンブンとレビンを走らせた。 「たのしかったね!あーちゃんありがとう」 隣のローソンで買ったLチキホットを食べながら長男が言った。 もー、お前は相変わらずお礼好きだな、なんて思いつつ 次男を迎えにいくのであった。 「あーちゃん!にーちゃんとどこいったのー!」by次男 「あれ?どこだっけ?フィッシィングセンター?」 「えー、ブッシングセンターじゃなかったっけ?」 「ああ、ボッティングセンターね」 「もー、どこいったのーっ!」 「えっとー・・・」 「・・」 「・」 「」 あと2年もすると中学生になってしまう長男よ。 たまにはこうしてまた2人で遊ぼうな。 その時は「二つ返事」で頼むぞ。 ※三男は主に1人でバッティングセンター内をうろうろしてました。
2012.01.16
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第12代冬将軍の圧政が続いているが 我が家は着々と春に向かいつつある。 本日次男のランドセルが届いた。 このブログ開始当初は産まれてなかった次男も この4月にはついに小学生になってしまうのだ。 色は選びに選んだ「紫」 次男お気に入りの色である。 さっそく背負ってみる。 おお、なかなかいいじゃないか。 もうランドセルに負けないぐらい 身体も大きくなったんだな、と感慨深いものがある。 しかし そんな感慨も暴君三男によって一気に吹き飛ばされる。 「わかったわかった、こっち背負わせてあげるから」by長男。 ということで 教科書&ノート満載の長男ランドセルを背負って御満悦の三男だった。 入荷した、と連絡があったので 夕方、嫁携帯の器種変更に家族総出で出陣した。 ついに我が家にもiPhoneがやってくる、ということだ。 嫁携帯は元々私名義なので とりあえず私もご説明を聞きまくる。 いろいろと細かいご説明があったが 間違いなく9割方嫁は理解していない。 その流れで 今ならこちらも併せてどうですか、攻撃が始まった。 まずはiPad2 月々2500円かぁ。 いやぁ、欲しいけど、欲しいけど、欲しいけど まぁいいか。 次に写真立て。 こちらはとりあえずパス そして「おまもりケータイ」 子供の防犯用にどうぞ、ってやつだ。 これに嫁が強硬に食いついた。 で、いろいろと話を聞いた結果 長男用に導入することが決まった。 「ねー、あーちゃんまだなのー?」 店内を回りきって飽き飽きしていた長男が聞いてきた。 「今、お前の携帯買ってるんだよ」 「え???おれの????」 というわけで 「おまもり」とはいえ長男に初めての携帯がやってきた。 よかったな。 まぁ、おまもり側からつながるのはかーさんだけだけどな。
2012.01.15
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麗蘭と言えばチャボと蘭丸のギター早川さんのベースそして鈴木さん?のパーカッションという構成だった。バンドの屋台骨であるドラムを使わないという所が新しかったしそれでいてグルーヴ感が半端なかったのが衝撃的で麗蘭に初めて遭遇した野音のイベントは私のフェイバリットライヴのひとつだ。※他に真心、オリジナルラブ等々出演現在はバンド色を強めたドラム構成になっているがもう一度初期編成で観たい気持ちは山々である。仲井戸麗市30周年記念の麗蘭ライヴのDVDを観た。編成としてはパーカッションとドラムの併用。しかしこれが微妙な感じだった。なんていうか麗蘭っぽいグルーヴ感にドラムが乗り切れていないのだ。なんかモタモタしてんなー誰だ、このドラマー。「ヘイ、ドラマー、ズズ!よろしくー」え、ズズってあのズズ???現在、フェイバリットドラマーはと聞かれたら間髪いれず「河村カースケ」と答えるがドラムを始めた20歳当時スライダーズをコピーしていた私はとりあえず暫定1位としてズズを挙げていた。上手なタイプではないがとりあえずシンプルで重厚な感じが好きだったのだ。しかし、残念ながらドラマーの幅としては麗蘭のバリエーションには対応できていない感じだった。結局、スライダーズという枠の中のドラマーだったのかなぁ、なんて。先日、大学の後輩がジェームズと飲んだという話をしていた。うらやましいという気持ちがないわけじゃないが現在中央線沿いでレッスンをして食いつないでいるという話は前も書いたからそういうこともあるだろうとは思うしそこまで敷居が低くなっちゃったかぁと残念な気もしないでもない。で、リズム隊の片割れであるズズは今なにをやっているのだろう。・・・・・。ハリー、蘭丸、ジェームズのHPはあったがズズのHPは一向に見当たらず。とりあえず探せた最近の活動は昨年1月の国分寺モルガーナでのライヴジェームズとのスライダーズジョイントが国分寺のあの小さなライヴハウスで見られるという贅沢感満載だがちょっとした寂しさも感じなくはない。なんか9月のモルガーナセッションデイにもゲストで呼ばれてました。高校生とストーンズでもやったのだろうか。が、がんばれ、ズズっっ。
2012.01.14
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今回の携帯にはおそらく便利な各機能がついているが 結構ネット経由の機能も多く、その手のものは活用する予定はないし お財布ケータイなども使おう、という気分になるにはあと半世紀かかりそうだ。 しかし その中でも張りきって活用しはじめたのが「歩数計」である。 ※最近は万歩計って言わないのかなぁ。 何度かチャレンジしたことはあるのだが 毎回なんとなーく中断していったりして 毎日持っている携帯だったら ちゃんと計れるじゃないか、などなどと思った次第である。 いつもは仕事中はどこかにぽいっと置いておくことも多いが とりあえず胸のポケットに入れて1日みっちり仕事をすることにした。 最初の設定は10000歩になっているが 店舗内業務だけではちょっとハードルが高いので とりあえず目標を5000歩に設定。 でも意外に軽くクリアしちゃうかもなー。 だって結構歩きまわってるもの。 この日もそこそこ忙しいまま夕方を迎えた。 さて、今日はどれぐらい歩いちゃったかな。 あれ? 1000歩900mって 長男の小学校までの半分もいってないじゃん。 え、えらいなぁ、学生さんは。
2012.01.13
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「14巻までしかないから、13巻から先に進めないんだよねぇ」 そんな嫁の天の声に突き動かされるように 今月分であるスラムダンク15巻を買いにリサイクルショップに車を走らせた。 ギターとゲームをちらちらと見つつ、古本コーナーへ。 前回来たときはあまり確認していなかったが ここには15巻以降最終24巻までしっかり揃っていて 定期的にここに通えば全巻揃うことが判明し、とりあえず一安心。 とはいえ うっかりすると毎週1冊づつ買ってしまいような勢いなので 我が財政事情を鑑みながら購入計画を進めなくてはならない。 レジに向かう途中、「セットで100円!」のPOPに惹かれて ちらちらと確認してみると 当然マイナー商品群の数々ではあったが 中には10巻セットで100円なんてものもあって かつての漫画マニア心がかなーりくすぐられたものの いや、これを読む時間など全くない。 そもそもスラムダンクだってまだ読んでないじゃないか という結論に達し 一度は手にとった軍団を棚に戻した。 レジに並ぶと「当選番号」の張り紙が。 おお、そうだ、スラムダンクセットを購入したときに お年玉抽選券をもらったっけなぁ。 はずれても300円の割引券になるのか、ラッキー。 どれどれ。 お、末尾9の「もちクジ」賞が当たった! 「これって当たりですか」 「あ、はい、あちらのワゴンから好きなものを1点持ってきてください」 指さされたのは怪しげな袋が散乱するワゴン。 なんだよー、不用品処分かー。 主に散乱しているのは遊戯王のトレカ集団袋 い、いらねぇなぁー。 他の袋軍団としては ドラゴンボールヒーローズのカード群があり 結構な量だったので子供たち的に喜ぶかなぁと思いつつ どうせクリリンとかチャオズがまとめて入ってるに違いなく おもちゃ箱に叩き込まれるだけだなぁと確信した。 残るはコミックセット軍団。 入っているのは茶袋なので中身はなにかわからない。 重さ的には結構な量入っている。 手触り感からいって通常サイズのセットだ。 そこそこ読み応えはありそうだが 読む気もしない作品だったらそれこそ粗大ゴミだ。 選ぶのは4つ。 さてどれを選ぶ。 いやどれを選んだってろくなものが出てこないのはわかってる。 しかし しかし しかし 熟慮すること15分。 踏ん切りをつけてレジにひとつ持っていった。 翌朝、袋をあけてみる。 なるほど。 まぁ、そこそこ当たりと言ってもいいんじゃないか。 アイシールド1~5と 家庭教師ヒットマン11~15 半身浴用に読むとするか。
2012.01.12
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私の携帯がブラックアウトして以来 しばらく旧嫁携帯に間借りしていたが いよいよ買い換えるか!という決断のもの やはり既に2年越えの嫁を誘って器種変更することにした。 嫁は「せっかくだもーん」ということで夢の「i phone」に決めた i phoneにするとパケット使い放題プランになってしまい 携帯代の支払いが6000円を越える事が当確となる。 現在はパケット変動制を活用していて 月によっては3000円台で収まっているので 確実に倍になるのはちょっと勘弁してもらいたい方向である。 いや、実際のところは これにしよう、と決めたスマートフォンの機種があったのだが なにやらi phone以外のスマートフォンだとパケット使い放題プランが さらに1000円高いものになるらしく、いくら本体分が割引になるといっても とてもじゃないが「携帯ごとき」にそんなに資金投入できない。 そもそも スマートフォンでやりたいことも今のところないし ネット上の大体のことはPC環境でどうにでもなる。 出先でネット拝見なんて暇は私にはないのだ。 さて、となってくると通常携帯への器種変更ということになるが 本体代金がそっくり割引になる系の携帯は 機能的にどうにもこうにもいただけない、というか 私が携帯に一番望むもの、それは「カメラ」である。 ネットも音楽プレイヤーも出先では起動しないが カメラは圧倒的に使用頻度が高い。 なにか面白いものを見つけたらとりあえずパシャリ 子供たちがあまりに可愛ければパシャリ いや、デジカメはほかにちゃんと持っているし ブログ素材的にはしょぼカメラでもかまわないのだが どこかちょっと出かける時にカメラは持っていかないし なにより携帯で撮るのは非常にお手軽なのだ。 ちょっとしたカメラ小僧になろうかなんて心意気もないわけじゃなく せっかくだからいいカメラのついた携帯にしよう、と思い立ったわけだ。 というわけでこのたび 「LUMIX」シリーズに器種変更いたしました。 よーし!撮りまくるぞー! はさておき 器種変更時のもうひとつ懸念は待ち受け画面設定で 前任者は待ちうけ画面スライドショーができたので 毎日9人のハニーと一緒に過ごす事ができた。 もう1台の会社携帯は待ちうけに1人しかハニーを設定できず なんとなく寂しい思いをしている。 やはりせっかくならハニーは一人でも多い方がよい。 さて、今回スライドショーはできないものの 時間ごとのランダム表示というのができることが判明した。 指定フォルダ内にある画像が 1時間ごとに入れ替わって待ち受けになるのだ。 ということは フォルダに100枚入れておけば100人のハニーといつかは出会えるということだ。 いやぁー楽しくなってまいりました。 今の時間は誰かにゃー。
2012.01.11
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今年も我が家のみかんの木は豊作だ。 実が付き始めた時に 一つ一つが大きくなるように、と多少剪定したのだが そんな心を知ってか知らずか 頭にぶつかりそうになるぐらいたわたわしている。 とはいえ なかなか食する機会もないのだが 油断しているとご近所さんに根こそぎもっていかれてしまうので そろそろ収穫しないとなぁーと思いつつ とりあえず手の届く範囲、30個程度を収穫した。 昨年は果実酒を制作したが 焼酎をかき集めるのも大変なので 今年はジャムに挑戦することに。 ざくざくと四つ切りのあと 皮をムキムキしつつ、 種を取りつつ、細切れ切れに。 外、内共に皮が厚めなのでなかなか大変な作業で 危うく包丁タコができるところだった。 その後、鍋にごっそりぶちこんで適量の砂糖をまぶす。 ここまで来たら後はひたすら煮詰めるのみ。 最初はごろごろしているだけだったが どんどん水分がでてきて、さらに皮が溶け始めると いよいよジャム、というかマーマレードチックになってくる。 その間とりあえず焦げないように ぐるぐる、ぐるぐると回し続けるのだが どろっとした得体のしれない物体を ぐるぐると回していると、なんとなく魔女チックな気分になってくる。 そうこうしているうちに出かける時間になったので とりあえず火を止めてボールに移動。 せっかくなので試食第一弾として 紅茶に入れて楽しむことに。 紅茶を飲むのも久しぶりだなー。 に、にがっっっっ。 いや、グレープフルーツ?だから あまりジャムには向いてないのは気がついていたけれども こんなに苦くなるとは思いもよらなかった。 とりあえず追加で砂糖を加えたが あの苦さからいくと焼け石に水な事はいうまでもない。 ど、どうすっかなー、2瓶。
2012.01.10
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Wiiをサンタさんが持ってきてから早半月 子供たちはWiiに日夜精を出している。 で、WiiではMiiという似顔絵キャラを作れて Wiiパーティー等々で使用できるのだが 長男が作った一族のMiiはそれなりに似ているものの 目、鼻、口等々はだいたい同じパーツを使っているので いまひとつ特徴が出ていない。 というわけで 夜な夜な私が修正することにした。 まずは自分を修正しながら だいたいの操作を覚えつつ 家族全員の修正に入る。 えっと、嫁の髪型はこれでいいけど 色はもっと金に近いよなぁ。 目はこっちかな?こっちかな? もう少し下がってて、ちょっと外よりかな? これだとさすがに目大きすぎる? 等々 いろいろと試行錯誤していくのだが その間に気がついたことがある。 頭の中にあるイメージで似せようとすればするほど できあがったMiiに悪意が入っているように見えるということだ。 いや、そんなつもりじゃないんだけど いや、そんなイメージで見ているわけじゃないんだけど あれー、おかしいなぁー。 そもそも 似顔絵っていうのは 特徴のある部分を必要以上に強調すると結構似てきたりするものだが 特徴のある部分というのは本人的にはちょっと気にしている箇所だったりして えー!私こんなに目離れてなーい! えー!私こんなに目小さくなーい! という事になるわけだ。 とはいえ 嫁はまだちゃんと見られる出来だとは思うが(もちろん修正したけど) 我ながらヒドイな、と思ったのがばーちゃんで 意外に顔のイメージが出てこなったせいか 明らかに「暗黒面」に引き込まれた人になっており 普段ばーちゃんはWiiとは接しないのでよいが 万が一見られたら婿としての立場が危ういところだった。 というわけで 義妹と甥っ子も含めて、一族9名整列っ。 ああ、早く10名目の女の子Mii作りたいなー。
2012.01.09
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「エレカシのライヴどうだった?」 新年会に向かう車の中でバンマスが聞いてきた。 年末にスタジオに入る予定だったのだが 新ドラマーくんがなにしろ忙しく、キャンセルとなり とりあえず仕切りなおしという事で、まずはメンバー4人で「新年会」となったのだ。 しかし、どうだったもなにも答えはいつだって同じだ。 「もちろん最高」 とはいえ ライヴを見てない人にその「最高」をどう表現すればよいのか。 そんな事を考えていて 私の中でひとつ答えが出た。 バンドマンならでは、なのかもしれないが ライヴを観にいくと、たいがい「ああ、スタジオで音出してぇー」という気分になる。 要するに自分の音楽的な部分が刺激されるのだ。 しかし エレカシのライヴを観た後は 「よーし、明日からも張り切っていくぞー!おー!」という気分になる。 「生きる」「がんばる」という事の背中を大きく大きく押されるのだ。 だって目の前には 会場内で誰よりもがんばっている人がいて その人が「がんばろうぜー!エブリバディー!」と言っているのだ。 力をもらっている我々ががんばらなくてどうする。 もうひとつ これも個人的な事情だが 私的にはドラムを叩き続けるうちにドラマーに血が流れてきたらしく ライヴを観ると気がつくとドラマーを観ている、という事が何度となくある。 それは清志郎やチャボのライヴでも変らない。 しかし エレカシに関しては意識して他のメンバーを見る以外は ほとんど宮本くんに釘付けなのである。 これは自分でも気がついてびっくりした。 そうだよな、これだけさらけ出している人がいるんだから それを一瞬でも見逃すわけにはいかない。 歌詞がぶっとんじゃうのも コードを間違えるのも 音程が取れなくなっちゃうのも 口笛が出ないのも コードがからまっちゃうのも 曲を最初からやり直しちゃうのも すべて「宮本浩次」の生き様なのだ。 かっこつけたってしょうがねぇんだ。 どーんといこうぜ、どーんと。 さて、新年会だが 親バカトークと 圧倒的に昭和音楽事情率の高い会話の中 新ドラマーくんのルーツを探るべく 定番の「最初に買ったCDは?」の質問をしていた。 「ああ、たぶんスピッツですねー」 「なるほどー」 「でも売れる前のやつですけど」 売れる前のやつ??? 巨大化するきっかけとなった「ロビンソン」ですらもう20年ぐらい前の気がするが 「え?売れる前って何歳の頃???」 新ドラマーくんはバリバリ20代だ。 「あ、親がスピッツが好きでー」 !!!!! でたっ、親が!!! そうかぁ、20代の親といえば すでにスピッツが好きな世代になってしまったのかぁ。 スピッツなんて我々的には結構新しい方のバンドなのになぁ。 これから10年後 我が子たちがバンドをやることとなり 小さい頃に好きだったアーティストの話になったとき 果たして「エレファントカシマシ」という答えは出てくるだろうか。 50代なかばになった宮本くんは もちろん変らずに生き様を見せてくれているに違いないけれども。 ていうか チャボ、10年後70歳かよっ。 変わんねーんだろうなーっ。
2012.01.08
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すっかり間が空いてしまったがせっかくなのでライヴについて少し書いておこう。今回はなんといってもストリングスにホーンセクションを加えたゴージャス編成名付けて「エレファントカシマシG」だった事に尽きる。おかげで「まさか」曲の連発でそれはそれはより抜きの構成となった。中でもやってほしいけど難しいかも曲の私的第一位であった「きみのやさしさを俺は何に例えよう」をゴージャス編成で聞くことができたのがなによりだった。以前、YOUTUBEでライフツアー?の映像を観て叶わぬ夢とわかりながら恋焦がれていたのだ。とにかくとにかくとにかく最高だった。本日聞けてよかった曲、私的第一位!本日聞けてよかった曲、第二位は我が家の2011年後半リクエスト第一位「漂う人の性」11月から12月にかけて本当に毎日3回ぐらいづつ聞いてました。本日聞けてよかった曲、第三位は我が家の2011年前半のリクエスト第一位「リッスントゥザミュージック」ミッキーのスライドが密かに気持ちよかったです。本日聞けてよかった曲、第四位は我が家の2011年前半子供たちの人気第一位「パワーインザワールド」昨年は4回ライヴを観たが意外に初聴き。出だし歌入りが最高にチョーかっこよかった。本日聞けてよかった曲、第五位は待ってました待ってましたの「花男」「ファイティングマン」も「待つ男」ももちろんいいけど初代オーラスソングである「花男」はめったに聞けない。昨年の水戸に引き続き2回目(嫁大喜び)チョーきもちよかったです「さーよーおーなーらーっ」しまった、1曲大事な曲を忘れていたっ。私の心の友第一位「風」本当に本当に感動したぞー!おー!さてライヴにおいてもうひとつの楽しみと言えば、観客ウォッチング。今回もなかなか楽しい方々がいっぱい。カウントダウン方式でお送りします。<第五位>着物マダム何人か着物を着た女性が参加していたが正月らしく振袖というよりは「おかみさん」な感じだったがライヴ中はなかなか妖艶に踊っていらっしゃった。いったいどういう経緯でエレカシと出会ったのかなぁー。※嫁によると時折涙を拭う仕草をしていたらしい。<第四位>エレカシ男子女子率が9割を越えているんではないかと思うぐらい男子諸君は本当にポツポツとか見当たらなかったが私の2列前に20代と思わしき、男子が3人並んでいた(2人は友達?)おそらく中島くんと井上と吉田くんだと思うが(イメージ)こやつらの乗りっぷりがまた女々しいというかしっかり手をあげろー!肘をまげるなー!のるんならもっときびきびのりやがれー!もっと男を磨いて出直してきなさい。<第三位>オヤジ生命体私の右斜め前あたりに背が高くて、ハンチングを被りちょっとごま塩頭のダンディーな初老?の男性が奥さんと参戦していた。で、もちろんダンディーに観戦していたのだが「未来の生命体」をやったときにちらっと見たらなんと口ずさんでいらっしゃったのだ。他の曲ではほとんど動きはなかったのでよほどお気に入りの曲だったらしい。ていうか「未来の生命体」押しって・・・。<第二位>昇天ガール今回の選曲で、ある意味話題になったのが「真冬のロマンチック」基本的に淡々とした曲なのだが突然「昇天」するという部分がツボの方が多かった。私的にはこの曲自体イマイチで昇天アレンジは失敗だとも思っているのだが3列前にいた割と地味な女性がこの「昇天」の瞬間、「キ○ガイ」みたいに踊り始めたのだ。頭をぐるぐると回しながら手を阿波踊りのようにヒラヒラヒラと。いや、昇天しすぎなんですけどーっ。で、この昇天ガール、この曲以降さして動きなくなぜあの曲だけ???と思いきや「ファイティングマン」でファイティングガールになり「花男」で花女になってました。2日目はきっと待つ女になっていた事でしょう。<第一位>FNS歌謡祭女アウトレットで奇跡的に手に入れた肩まるだしのmiumiuワンピースに当日原宿で購入した規格外の花を頭につけつつ人一倍盛り上がっている女子が私の隣にいました。「宮本くん、最後、私を観て手をふってくれたんだー!」「目立つ格好してきてよかったー!」よかったね。私も鼻が高いよ。宇宙はあっち嫁のために買ってけど出番のなかったお立ち台お花ちゃん
2012.01.07
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きっかけは北の旧友の一言からだった。 「17号って新潟まで続いてるんだって」 大宮に住んでいた北の旧友にとって 国道17号は一番身近な国道のひとつだ。 夜9時すぎ、私のバイトが引けるのを待って 私と北の旧友は「国道17号を走って新潟に行く旅」をスタートさせた。 途中すっかり眠ってしまった私が起きると 真っ暗な駐車場に止まっていてビックリした。 どうやら北の旧友も眠くなって休憩していたらしい。 夜中のうちに山を越え 正面の空がだんだん明るくなってくる。 朝日に照らされて黄金色に輝く雲は それはそれは美しいものとして記憶に残っている。 朝7時すぎに柏崎の港についた。 漁港をひととおり一周したあとに海水浴場に。 海の家に入り、腹を満たしてから一眠り というか午後の時間までたっぷりと眠りをとった。 その後、海でがっつり泳いだのちに再び海の家で休憩。 夕方、海の家の閉店の時間になったが、ご好意でそのまま居座れる事に。 それから今度はギターを持ち出し 現地の青年を交えて大合唱会だ。 いつのまにか空には夜空が広がっており 天の川をあんなにハッキリと確認できたのはおそらくこの時が初めてだ。 そして9時すぎ、再び17号を戻る旅に出発した。 だって翌朝にはまた本屋のバイトに入らなくてはならないのだから。 ライヴ本編終盤、珍しく?黒のレスポールを持った宮本くんは いつものようにカウントをとったあとにガツンと歌いだした。 「さあ、がんばろうぜ!」 あまりにも「ウコンの力」のイメージが強すぎて 私的になんとなく敬遠気味だったのだが 最近この曲を本当に一生懸命伝えようとしている宮本くんを何度か目にして 私の中で重要な曲のひとつになりつつあった。 そしてこの曲を聞きながら私が思うこと 私にとっての「俺たち」は誰なのか。 私にとっての「俺たち」で 一番最初に頭に浮かぶのは間違いなく「北の旧友」だ。 別に「俺たちの時代を作ろう」なんて語り合ったわけじゃないし 友人の多い北の旧友にとって私は昔友達の一人に過ぎないかもしれない。 しかし私にとっては あの北の旧友と密に過ごした数年間。 全てが輝く宝物なのだ。 武蔵野線で一緒に帰った大学生の日々。 私の赤いボロクソブルーバードでのドライブ。 運転はたいがい北の旧友だった。 いきあたりばったりに巡った温泉。 ワニサーフィンでビーチの人気者になったあの夏。 「やっぱり川もいいよな」と調子にのって滑って手を怪我した次の夏。 当時、非常勤講師をやっていた私は 授業中にちょくちょくお出かけ話をしていて 実名で登場していた北の旧友の名前はほとんどの生徒に浸透していた。 現バンマスがアメリカへ、ベースマンが名古屋へ旅立ったあと 二人だけでもスタジオに入り続けた。 私の実家の6畳間で二人で作った曲「大宮公園」 ビールをゲットした花見でのギター流し。 夜中の12時近くまで続いた花見での大合唱。 北の旧友はまたに人間カラオケだった。 大宮市民会館にRCが来た時もギターを持ってひたすら歌っていた。 ライヴ終了後出待ちの人々から少し離れてやはりギターを弾いていた。 そこにポルシェがやってきて目の前で止まったんだよな。 清志郎から声をかけられるなんて 本当に奇跡みたいな瞬間だった。 北の旧友は私よりも20cm以上も背が低かったが いつだって私より前を歩いていた。 私的には常に見上げる感覚だった。 しかし時折ショーウィンドウに映る二人の姿は オール阪神巨人以上の凸凹っぷりだった。 私がガンで入院していた夏はあの頃のような「暑い夏」で そんな中、また一緒に出かけたいな、と思っていた私の心を知ってか知らずか 肺の手術の合間に一時帰宅した私をプールに連れ出した。(一回目の手術跡も生々しいのに!) 一人泳ぐ北の旧友を見ながら(もちろん水着女子も)、来年の夏こそは、と考えていた。 私にはまだまだ未来が続いていくんだって思えた。 さぁ、がんばろうぜ 負けるなよ そうさ お前の輝きはいつだって俺の宝物 そんな宝物が私にあることがとても嬉しかった。 そんな宝物を思い出させてくれるこの曲が目の前で聞けた事が嬉しかった。 この曲を一生懸命に伝えてくれようとしてくれる宮本君の姿が嬉しかった。 嬉し涙ってこういう時に出るんだな。 うん、がんばるよ。 いつの日か再び会ったときに「俺もがんばってるよ」と胸を張って言えるように。 北の旧友も寒い中がんばってるに違いないから。
2012.01.06
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嫁から「賢っ!」というメールが来た。 そこには三男の様子が書かれ、ビデオが添付されていた。 なぜか傘をさしている三男。 そしてその三男が観ているのはもちろんエレカシのDVD。 最近はエピック時代のDVDがお気に入りのようで 映し出されているのは「やさしさ」のプロモPV。 そしてそこにはエレカシメンバーと傘をさす人々。 どうやらこのPVを観ている途中に 自分で勝手に傘をもってきてさしたらしい。 他にも自分でPCを起動させた上 デスクトップ上にあるツアードキュメントのアイコンをクリックしていたり 先日サンタさんに貰ったDVDのチャプター画面から 「FLYER」を自分で選んで繰り返し観ていたり ※菜箸をスティックにして叩きまくり 宮本「しぇんしぇい」のやるステージアクションをマネしていたり ※両手で投げキッスと髪の毛かきあげが得意 三男、2009年11月生まれの2歳2ヶ月。 まだまだ人生は始まったばかりだ。
2012.01.05
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「かーさん、これなんか変だよ」 長男がお年玉を交換してもらった一万円札を見て言った。 「きゃー!30万だー!」 数日前、嫁がお客さんから キラシールのない印刷ミス一万円札を郵便局に持ち込んだら 30万円で買い取らせてほしいと言われた話を聞いた。 キラシールがないというのはよっぽどレアなのか それとも印刷ミス物は高値で引き取る事になっているのか。 そして今、確かにキラシールのない一万円札が手元にある。 それにしても そんなうまい話ってあるかー? それともまさかまさかの偽札??? よーく現物を見てみる。 紙質は普通だし透かしもちゃんとしている。 特におかしい所はなさそうだが。 「あ!なんかこの透かしおかしい!」 なるほどキラシール付きが楕円なのに この怪しげ札はほぼ円形だ。 うーん、確かに怪しいがここまで違うものが こんな所に出回るものだろうか。 とりあえずネットで調べてみよう。 カタ カタ カタ カタ あ、 どうやら2004年?に改訂になる以前の一万円札は キラシールなしで円形だったらしい。 というわけで 我が家の30万円の初夢が泡と消えました。 ちゃんちゃん。
2012.01.04
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今日で正月休みも終わり。 甥っ子が来てることもあり せっかくだからお出かけすることに。 私としては スポーツできない芸人を観た子供たちの要望を取り上げて 「スポッチャ」へスケートをやりにいきたかったのだが おそらく超混みであろうということと 正月割増料金が適応されていることがいまひとつ腑に落ちず 嫁と次男の間をとって佐野アウトレットに行くことにした。 長男&甥っ子向けに行ければ隣のイオンにも寄れる体で。 これまた案の定だったのだが 佐野アウトレットは超が5つ付くほど混み混みだったものの 裏から回ったおかげでさほど並ばずに駐車場内に入れ さらに駐車場内でも奇跡的に一発で駐車スペースを発見できた。 1時間はぐるぐるを覚悟していたので本当に奇跡的だった。 のはよいのだが 予想以上の超風っぷりで心が折れそうになり 嫁は「帰ろー」を連発していたが ここは私がスーパーポジティブに勢いをつけてアウトレット内にダッシュした。 結果的にこのダッシュは大成功で 嫁は夢だったmiumiuのワンピースをスーパーアウトレット価格で 次男はレゴ忍者新シリーズのヘリコプターをアウトレット価格でゲットした。 ※そのほか子供たちはレゴスピードくじでおたのしみ アウトレット内はとても食事ができる状態ではないし かといってイオンに行っても同じ状態なのは予想できるので 道を一本外して「ココス」へ。 昼時間を外した事もあってここもすんなり入れた 以前一回食したジュージューハンバーグを食べたが やはりなかなか美味しかった。 その後、イオンに向かったが 裏から攻めた事もあってこれまたすんなり駐車できた。 今日は実に選択が上手くいっている。 イオンでは長男と甥っ子がビーダマンを購入してご機嫌(主に長男が) 最後に100円ショップセリアで期限のせまったサービス券を使い切って本日フィニッシュ。 「あ、ちょっと食材買ってきていいかな」 駐車場に向かう途中 長男がトイレにいったすきに食料品売り場に走った。 購入したのはカレー用豚肉とコーヒー牛乳。 今日の夕食はカレーライスだ。 帰宅後、 長男と甥っ子はビーダマン 次男はレゴをさっそく作り始めた。 三男はひとりでWiiをやり 嫁はmiumiuファッションショーに夢中。 そして私はカレーを作り始めた。 今日のポイントはじゃがいも。 基本的にじゃがいも入りカレーが好きじゃないので いつもは目もくれないのだが 今日はふっと思いついたので 薄切りにしてレンジで一通り火を通した後、素揚げしてみた。 カツカレー的イメージでさくっと、って感じだ。 「カレーできたよー」 「なにこれ、うめー」×4 どうやら作戦は成功だったようで なかなかの評判でよかった。 というわけで これにて完走。 嫁が年末風邪を引き倒したので 31日朝から3日夜まで 外食と母屋で用意された食事以外の食事を自主的に担当したのだ。 31日朝 ハンバーグサンドとチョコ&カスタードパン 31日昼 長男ステーキライス 次男三男焼きそば 31日夜 (お取り寄せ年越しそば) 1月1日朝 ノリご飯とソーセージ&豆腐の味噌汁 1月1日昼 特製ナポリタンとシュウマイ 1月1日夜 (実家で食事) 1月2日朝 オムライスカレー風味 1月2日昼 (元気寿司) 1月2日夜 豚丼と長崎ちゃんぽん 1月3日朝 ホットドックとチョコ&カスタードパン 1月3日昼 (ココスでハンバーグ) 1月3日夜 特製カレーライス 以上全8食 楽しかったです。 ※次男(6)が作ったヘビコプター(対象8歳~)
2012.01.03
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新年といえば「初夢」と「書き初め」だ。未だにいつ観た夢が「初夢」なのかよくわからないのだがとりあえず元旦から2日目に観たものだとすると「授業中にポスターを丸めて怒られた」「うどんの達人にあった」という夢のような夢だったのでとりあえず「初夢」はなかったことにして書き初めで2012年の意気込みを表そうと思う。意気込みといえば実は年末に久しぶりにオークションで落札をした。落札したのはザビックスのソフト10本セット。12月の初め、長男にやらせようかと思ったのがきっかけでザビックスを久しぶりに引っ張り出したのだがもっとフィットネスソフトを充実させたい欲求に駆られそんな矢先、10本まとめて出品されていたのでうっかり落札してしまったのだ。とはいえ12月中盤から後半にかけて大いに体調を崩し現在めっきり中断中ではあるのだがせっかく新年を迎えたので再開しようかと考えている。今年の抱負その1パワーキッズジュニアを三男とがんばるその2パワーキッズを次男とがんばるその3テニスのトーナメントで優勝するその4エアロステップ ミュージック&サーキットで走りまくるその5エアロステップを再開するその6パワーボクシングでKOを連発するその7アイハンドで右脳を鍛えまくるその8バスフィッシングで松方弘樹になるその9チェック&バランスでバランス名人になるその10ビューティーバランサーでさらなるバランス名人になる問題はパワーボクシングとアイハンドの専用コントローラーがないことだ。ボーリング専用コントローラーは3つになったのになぁ。
2012.01.02
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年が明けた。孔子と同じようにえらいキリストが生まれてから2012回目の新年の朝だ。私と嫁は夜と朝の間に新年を迎えたが子供たちとはグッドモーニングと共に新年の挨拶をした。私自身としてはあの時の、「超えられないオレ」を超えたいと日々生きているわけだが世間的標準としての人生の午後を迎えているらしい事は全く自覚していないしまた、敗北と死に至たる道が生活だとしても子供たちに果てしなく大きな背中を見せるべくスーパーマンになるしかない、と自問自答の末1万回目の結論をしたかぎり死ぬ時がこの世ときっとおさらばってことなんだからそれまで出来うるかぎり、そう出来うる限り今年も胸を張って出かけていこうぜ、ベイベー!!!!というわけで毎年恒例、元旦のポッキーとの散歩。わかったよ、今年はもっとマメに行くからさー。さむっ。
2012.01.01
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