全30件 (30件中 1-30件目)
1
子供たちの最近のブームはドラッグストアだ。といっても単にお菓子コーナーでカード入りチョコが欲しいだけなのだが先日次男がババと行った時に駄々をこねたらしくしんちゃん印のトイレットペーパーを買ってきた。よくクイズや格言が書いてあるペーパーの話は聞いていたが実際に絵が描いてあるペーパーを使うのは初めてだ。うーむ。なんていうか非常に気が引けるんですけど。ご、ごめんねしんちゃん。
2008.09.30
コメント(0)
あまりに悔しかったので昨日のトーナメント続き。じゃんけんというゲームの特性上別に大人と子供が入り交じっていても構わないと思うがこれじゃ面白くないなぁと思うのが持っているカードでほとんど勝負が決まると言う事だ。逆に言えば勝負になるカードを持っていないとまず勝ち抜けないという事。というわけでほとんどの人がスーパーサイヤ人4ゴジータかアラレちゃんか極悪魔人ブゥを組み合わせて使っていて同じカードでの対決というのもままあった。そんな中我が子たちだけがスーパー17号やゴテンクス、破壊王子ベジータなどを使っているのだが基礎体力攻撃力が圧倒的に違っているし再生能力などもないので勝てるわけもなかったのだ。しかしそれでいいのか!?強いカードがなくちゃ勝てないなんてそんなの夢がないじゃないか。1人怪しい青年がパンとチャオズで参加してて惨敗してたがチャレンジという意味ではかなり正しい姿勢だと思う。やっぱりこれだけいっぱいカードがあってキャラがいるわけだからバラエティーのある対戦が見られた方がいいと思うし多少弱くても好きなキャラで勝ち抜きたいじゃないか。そこで、だ。ぜひカードゲームトーナメントにも階級制を導入するべきだ。体力ポイントの合計を例えば軽量級合計3000中量級合計5000重量級合計10000といくつかの階級に分けるのだ。そうすれば軽量級ならばヤムチャや天津飯、クリリンだって活躍できるじゃないか。そういった状況でこそ真の実力やアタック/アシストカードの組み合わせの妙が現れるというものだ。無差別級もよいが制限してこその面白さがそこにはあると思うので実行委員会にはぜひ検討してもらいたい。ああ使いてえなぁギニュー隊長。
2008.09.29
コメント(0)
「W爆裂インパクトタッグトーナメント」というものに子供たち3人を連れて初めて行ってきた。公式大会は16人参加のトーナメントで参加者多数の場合は抽選ということだったので早々に申し込んではあったのだが外れたらどうしようと思いきや事前に申し込んでいたのは我々3人だけだったらしく結果的に14人までしか集まらなかった。小耳にはさんだところによると前回は5人だったらしく今回は集まった方なようでゲーム自体それほど人気ないのかな、と思うとちょっと寂しかった。しかしながら集まったといっても14人中3人保護者の大人が混ざっていてしかしながらしかしながらこの大人がまたかなーーーーり本気だったりするのだ。大会前にちらっと練習風景を見たらそれはそれは見たことないぐらいボタンを押すのが早く見たことのないカードもいっぱい持っていてこれはちょっとラベルが違うぞ、という感じだった。しかしこの手のゲームはとにかくじゃんけんに勝ち続ければよいので運を指先にまかせてがんばろうと心に誓うのであった。といったところでいざ組み合わせ抽選会をしてみると長男が保護者Aの超テクお父さん次男が保護者Bのおかあさん甥っ子が小学生中学年とかなーーーりヤヴァイ組み合わせ。こうなったら最年少軍団としての意地を見せるしかない。と思ったのは最初だけだった。先陣を切った長男は完膚なきまでにパーフェクトに叩きのめされ続く次男は一回じゃんけんに勝ち大きなダメージを与えたものの余裕で復活されて、あとが続かず惨敗。甥っ子もじゃんけんでは何回か勝ったがやはり技術の違いから惨敗。初めてのトーナメント参戦はほろ苦いものとなった。っていうか大人気ないぞお前らっっっっ。だいたいなんなんだその手を隠すタオルはっ。6歳児相手にそんな本気モードでどうするっ。
2008.09.28
コメント(0)
今日はKー1GP2008開幕戦。バダハリが微妙な判定ながらもホンマンにダメージを与えて勝ったのはよかったが絶対神シュルトがこういう形でGPから姿を消してしまうのは誠に残念としか言いようがない。いや、アーツのスピリットは素晴らしかったし「どちらかと言えば」アーツが押していたとは思うけどシュルトのしのいでた感も強かったしダメージ的にはアーツの方が厳しい感じだった。やっぱりシュルトが負けるとしたら山が崩れるがごとく派手に負けて欲しかった。こうなったらぜひともリザーバーからの4連覇を果たして欲しい。今回の感じだとリザーバー的にはホンマンとの巨人対決になっちゃいそうだ。いや、ポールスエロンフエルフエロスキーかな?それはともかく地上波放送的にはせっかくのこの好勝負が最後ではなくレミーボンヤスキーvsポールスワロフエンエルトルスキーのダイジェストをはさんで 武蔵-テイシェイラが最後の試合になっていた。10時54分までの放送だと思い込んだ私は10時50分に始まったこの試合をフィリョ-フグ初対決の再現だとわくわくしながら見ていたのだが実際にはもっと放送時間があったらしく結局いつもの武蔵通り、判定決着となった。しかもまたまた最後だけがんばってなんとなく帳尻を合わせる形。だったら最初からがんばれ。だったら圧倒的に負けろ。案の定試合後のインタビューでは「勝てた試合を落とした」みたいな事を言っていてやっぱり武蔵はいつまで経っても武蔵なんだなぁと。そんな苦々しい思いをかみ締めながら録画したものを確認しているとこの前に録っていたノア大阪大会が思いのほかボリュームがあったらしくHDD残量不足でK-1の放送が途中で切れていた。ちょうど武蔵の試合が始まるところで。いや、武蔵の試合が放送の最後で本当によかった。やっぱりシュルト-アーツ戦は残したいもんな。これで切れていたらCSの再放送まで待たなくてはいけなかった。え?武蔵の試合?そんなのあったっけ?
2008.09.27
コメント(0)
今週の「もやもやさまーず2」は経堂編後半。先週購入したラジコンの性能を確認すべくそして久しぶりに見て感じた、もやっとした気持ちを再確認するべく今週は見逃さないよう確実に録画しておいた。そして結論はひとつ。「大江アナ、好きです。」大江 麻理子
2008.09.26
コメント(0)
来月20日は私が生き返ってから17回目の誕生日。何度も言うが吉沢秋絵と同じ誕生日だ。誕生日、といえばつらい思い出がある。そうあれは3年前の10月20日。私は水戸の運転免許センターで検定試験に挑んでいた。結果はあえなく落選。自らの誕生日を合格で祝うことはできなかった。翌週なんとか合格し、その後いくつか講習を受けて奪われた免許証を取り戻したがあんなにリスキーな体験はもうゴメンだ。あれからもう3年も経つのか・・・。3年!!!???というわけで早くも更新の季節がやってきたわけでご丁寧に警察からと交通安全協会からの2通、更新のお知らせが来ていた。く、くそっ!無駄な金使いやがって!!!!お知らせは1通で充分だっ!!!!っていうかあの悪夢のうっかり失効の時は1通もよこさなかったじゃないかっ!!!交通安全協会に入ってないと警察からの通知も来ないのか??くそっくそっくそっくそっ!!!!今に見ていろ~今度こそ完膚なきまでに更新してみせるっ。ああ、更新するともさっ!!!!
2008.09.25
コメント(2)
我が家が新築されてからかれこれ一年半が経過しあと数ヶ月で丸二年を迎えようとしている。長かったようで短かったようでただひとつ言えるのはもう完全に我が家だって事で隣の母屋の二階にいた記憶はつくづく遠い記憶となってしまった。そんな二年間ではいろいろな事があった。いろんな出会いがあった。小さな障害はいくつかあったものの我が家は聖地として保たれてきた。しかししかしついにヤツが来たのだ。あの黒い魔王が!!!しかも我が家の本丸である寝室にいきなり現れたのだ!!!泣き叫びながら逃げ惑う嫁と子供たち私は寝室の壁紙を守るべく魔王を部屋外の階段まで追いやりスカパーガイド7月号をやつに降り下ろした。思いの外、力が入っていたらしく体液がこちらまで飛んできた。こうして最初の魔王は撃退したがもはや我が家は聖地ではなくなり永遠とも言える奴らとの闘いに突入したのであった。
2008.09.24
コメント(0)
DREAM6を地上波観戦した。所さんそこで負けちゃダメじゃんとか船木やけに老けたなぁ~とかジャカレイもっと見せてよとかミルコはあれじゃUFCでボコボコなはずだとかアンブリッツ(解説の高坂/須藤両氏のコメント含めて)最高!!!とかいろいろあれども秋山くんの試合の衝撃には遠く及ばない。※アンブリッツは別格として入場シーンのニヤニヤしてんだか、にらんでんだかこれぞ不敵な表情を浮かべて、なんと憎憎しいことよ。試合は打撃の攻防をほどほどした後にテイクダウン。そこからはもうやりたい放題。腕を取ろうと思えばいつでも取れたはずでいや、技をしかけるのだが、それはしかけだけで目的は相手の顔面を確実に殴ること。横四方固めの状態で腹固め?のように両腕を決めてがら空きになった顔面を一発二発三発と殴り続ける。格闘家、それも空手家にとってこんなに屈辱的な瞬間はなかったのではないか。そしてこの攻撃の最終目的は打撃の専門家から打撃で「まいった」を言わせることではないかと思うのだ。戦前に言っていた「打撃勝負しようかな」というのはそういうことではないかと。最終的にはそれなりに時間が経ったところで関節で決めたけれどもそれはTV的にも1Rで決めようと思っていたから5分過ぎたら方向転換しようと計画していたのではないか?もちろんそれが可能な相手を選んでいるからできるのだがそれにしてもいやはや恐るべし。そして次なるターゲットは吉田秀彦。吉田が小川直也にした事と同じ事をしようというわけだ。黒いマイケルジャクソンの陰謀はまだまだ続く。
2008.09.23
コメント(0)
中高生の頃は靴にめっきり苦労した。私の28cmオーバーの足に合う靴は当時コンバースかハンテンぐらいしかなくそれもどこででも売っているわけではなかった。先日日記に書いた陸上部に入らなかった理由のひとつとして履けるスパイクがないというのもあった。私より足の小さな次兄がスパイクで苦労していたのを知っていたからだ。大学に入り、都内に出るようになってアメ横等で30cmオーバーの靴まで売っている店の存在を知りそれからはなんとかまかなえるようになってきて最近は世の中の平均サイズが上がったせいか近所でも靴の購入には困らないようにはなってきた。といってもなかなか買えるわけもなく今履いているランニングシューズはかなり前に購入したもので私の足圧に耐えられず下のゴム部分がハゲハゲになっていた。そんな状態ではとても大運動会で活躍することはできないと思い近所の靴屋で探してみたが、なかなかピンとこなかったのでオークションで探してみると意外に豊富に出品されていてしかも安い!というわけで思い切って購入することに。しかも2足!!!写真は新ランニングシューズ1号オークション落札価格100円ちなみに2号も落札価格100円ああ、素晴らしきオークション人生。
2008.09.22
コメント(0)
台風来日予定で延期の昨日が晴れて一過のはずの今日が怪しい雲行きという不条理な中途中パラっときてどうなるかと思いきやなんとか無事運動会が終了した。長男は赤組代表としての開会宣言に始まり徒競走、親子競技、玉入れ、ダンス、大玉転がし、全校リレー、じゃんけんゲーム、盆踊りとなにしろ人数が少ないのでフル回転だ。私といえば親子競技では長男を一輪車に乗せつつ一瞬コントロールを失わせ会場を沸かせつつ見事なターンでリカバーするという妙技を見せた。もうひとつの参加競技は保護者綱引き。学年対抗だけに子供たちの手前負けられない。一回戦初戦からの登場となったのだが我が一年生チームもそれなりのメンバーかと思いきや一回戦の相手チームには100kg超級の男子が4人ほどいるではないか。しかもただのデブリンではなくいかにも現場で重い荷物を持ってそうな輩ばかり。かなーりヤバい空気は漂いつつも勝負はやってみなくてはわかるまいと思いつつ現実はそんな甘いものではなかった。一本目は意地で多少粘ったものの二本目は一気の秒殺。全く歯が立たなかった。私の秋はメガトンチームの前にあっという間に終わってしまった。その後もメガトン快進撃は続き準決勝決勝と四本全て秒殺勝利で完全優勝。振り返ってみれば我がチームの一本目が試合時間としては一番長かった。という事は我がチームはそれなりの実力という事なのだが学年対抗なだけにメガトンチームが卒業するまでは我々の時代はやってこないという事だ。それにしても今後数年に渡って毎回メガトンチームの圧勝を見せるぐらいならチームを人数ではなく全体体重で制限するとか100kg超級は二人までとか保護者リレーと一年ごとに交互開催とかにした方が全体盛り上がりとしてはよいと思うぞ。「あーちゃん、負けてたね」by次男。あんなチームに勝てるかっ。
2008.09.21
コメント(0)
本来なら今日は長男初めての小学校運動会だったのだが折からの台風直撃予報のため翌日に延期。このタイムラグを利用して長男に走行指導をする事に。我が家系的に徒競走程度では常に一番になってもらわないといかんのだがどうやら練習では3位らしく男子6人中3位では実に困る。と言ってもすぐに速くなるわけでもないがとりあえず手の振り方だけ教えた。手をきちんと振るだけでも多少スピードのノリが違う。なにはともあれ1番になりたいという意識はあるようなので今後3年計画で鍛えていこう。さて、私といえばどうやら親子競技と保護者綱引きに出るらしく出るからにはそれなりのものを見せなくてはならない。そのためには万全の体調で望むべく湯船にゆったりと・・・・ぐぎっ。どの体勢で寝ていたかは定かではないがとにかく首を寝違えたらしくまたまた首が動かなくなった。うーむ、ど、どうなる大運動会!!!
2008.09.20
コメント(0)
ザビックスベースボールは只今シーズンオフ。まだ4試合ぐらいしかやってないがシーズンオフと言ったらシーズンオフ。年間を通して間違いなくオフの方が多いがそのうち試合数も増えていくだろう。というわけでシーズンオフに子供たちとできるように今度はボーリングセットを購入した。またまたなかなかの本格派でさっそく長男次男と投げまくっている。惜しむらくはベースボール同様ゲーム自体になんの愛想もないところだ。
2008.09.19
コメント(0)
いまさらながら「私が愛したウルトラセブン」その1を見た。多少、というか大幅な誇張はあると思うが当時の映像製作現場のバタバタな感じが垣間見れてそこそこ楽しめた。なにより田村恵里子がかわいい。着ぐるみのマスクをとってコーラを一気飲みする所などは人事ながらドキドキする。そんな田村恵里子もいまやHEROESでドラゴンボールのハリウッドスターだ。佐野キングジョーやいつもどおりの仲村トオルが特別沖縄っぽくないのは多少気になるものの財津一郎の演技はいつだってスバラシイ。それはそうとダン松村が世田谷区役所に行く時にソガ布川のおすすめで思いっきりポインターを使っていたが改造車であるポインターは当時ちゃんとナンバー取ってあったのかな?撮影時は許可さえ取ればどんな車でもOKだろうがそれ以外ではナンバー取らないと公道は走れないはずだ。NHKの製作ドラマだけにその辺の設定は気になるところ。ま、なにはともあれ一番気になったシーンはダンの婚約者であるシャンソンママが観客の前で芝居調に経緯を告白するところ。なんていうかシャンソンってすげえなぁ。私が愛したウルトラセブン
2008.09.18
コメント(0)
嫁のイチオシ番組は「水曜どうでしょう」もちろんリアルタイムで見たわけじゃないが再放送で見てすっかりおはまりになりDVDを購入するにまで至っている。※もちろんダビング後オークションで売りさばき。この所はとんとご無沙汰だったのだがなにかの拍子でまたDVDを見始めた。それも夕方からゴールデンタイムにかけて。通常、子供たちは我々の見る番組に関して「えーこれやだーDVD見たい~」とうるさいのだが「水曜どうでしょう」に関しては文句を言わずというか一緒に喜んでみているのだ。「西表島編」の2日目などはライトをつけない夜釣り中継で真っ暗な画面で声と字幕だけなのに普通に笑いながら見ているのだ。だいたいにおいて「水曜どうでしょう」的番組は主要局のバラエティーとかでは全く楽しめないようなある意味すれた大人たちの渇いたお笑い番組なのになぜ我が子たちは普通に喜んでいるのだ?先行きが実に心配ではある。しかしまぁその答えはわかっているのだ。子供たちは嫁の好きな曲が好きなように嫁の面白い番組が面白いのだ。私がどんなに策を高じて子供たちを誘導しようとしても嫁の一言で簡単に覆されるのである。いいんだいいんだ。どうせ世の中そんなもんさ。
2008.09.17
コメント(0)
ここ数年ずっと会社の携帯を持っていたが仕事としてはほとんど使っていなかったので経費削減として自主的に返却しそれ以来再度自分の携帯を持つようになった。これで大手を振ってネットにゲームにと自由に使えるわけだがかといって携帯代が私自身の家計に直接響くのでやっぱり極力余計な作業はしないという状態で毎月なんとか3000円代をキープするようにしている。しかし、たまには着うたを新しく仕入れたいなぁ、などと思い先月、着うたフルの無料配信サイトを見つけ4曲ほどダウンロードした。無料だけあって思いの外つまらなかった、というか着うたフルはイントロからなので着信や目覚ましアラームとして使っても面白くない事が判明した。まぁ普通に聞く分にはフルバージョンに越したことはないのだがあまりそんな機会もないので若干残念な感じ。さて先日8月分の確定料金が来たのだがなーんと7000円をかるーくオーバーしていたのだ。元凶はパケ放題のレベルが上がっていたこと。これはもう着うたフルのダウンロード以外に考えられない。無料配信とは言え通信料がこんなにもかかるとは!!!4曲で3000円!!!それだけあれば何枚CD借りられた事か。ううむむむ、スゴいカラクリだ。世の中の若者たちはガシガシとダウンロードしているようだが大丈夫なのだろうか?もちろんパケ放題仕様にしていれば限度額で止まるんだろうがパケ放題仕様じゃなけりゃ怖くてダウンロードなんてできないって事だ。要するにこれがあるから通話料なんかはいくらでも安くできるって事だ。ああ、怖い怖い。ていうか7000円も毎月取られたら私の財政はすぐに破綻だ。もう無料配信なんかには騙されないぞ!!あれ?私のお気に入り画像たちの保存もパケ代に入るのかな?
2008.09.16
コメント(0)
今日9月15日は敬老の日。今でこそ9月の第三月曜日が敬老の日となり毎年日替わりとなってしまったが昔は9月15日が敬老の日と決まっていた。要するに毎年9月15日が祝日だったのだ。今から8年前の2000年9月15日。仕事が休みだった私はモスバーガーでピクルスを食べていた。目の前にはまだ嫁になる前の嫁。同年8月24日に初めて会ってから3回目のデートだ。そう、この日この場所で私は嫁と結婚しようと決心したのだ。なにげない話をしているときに私の中で大きな歯車がガタンと動き、この娘と結婚しなくては、と思ったのだ。本当はその場でプロポーズしたかったのだがさすがに昼間のモスバーガーではなかなか思い切れずその夜、当時私の住んでいたアパートでプロポーズした。というわけで9月15日はプロポーズ記念日なのだ。前出の通り8月24日は最初にあった日。9月1日は結婚式をあげた日。結婚記念日は嫁の誕生日である12月15日。結婚記念日以外は毎年お互いに過ぎてから思い出すことも多く特別お祝いするというわけではないがお互いに大切な日であることは間違いなくこれからもいつまでも覚えておきたいと思う今日この頃だった。※そのわりには久しぶりに喧嘩をしてしまいました~うが~。
2008.09.15
コメント(0)
生体遅刻マシンである私の今までの人生の中で「早起き」という文字はなかったのだが今現在、我が家での一番の早起きは私だ。お弁当の時、などは嫁の方が早い時もあるがそういう時も私に「○時に起こしてね」という指令が下ることも多い。しかしこれが週末ともなると事情が変わってくる。週末には甥っ子が泊まりにやってくるので甥っ子と1分1秒でも早く遊びたい長男は5時台から起きはじめ甥っ子が泊まっている隣の母屋に一目散に走っていく。次男も目が覚めたらもちろん母屋に一直線だ。それを横目に私と嫁は二度寝状態に入るのだが油断してはいけないのが、私も嫁も週末が休みとは限らない、ということだ。「あれ?子供たちは?」「もちろん、とっくに向こうに行ったよ」「ずいぶん静かだと思った」「静かなのはいいけどずいぶんと明るいな」「そうだねぇ、今何時?」「え!?え!?え!?やっやばっ!!もう8時すぎてるじゃーーーーん!!!!」「えーーーーー!!!!た、大変だーーーー!!!」うがががががががー。
2008.09.14
コメント(0)
先日お客さんのところにいた時にTVから大音量で「緊急地震警報」が流れた。お客さんの話に集中できなくなったので「うるさいなぁー、地震の特集か?」と思いきやその数十秒後に北海道であったM7.0の地震速報が入った。おお~、今のは本物だったのか~となかなか感慨深かったのと共に警報という認識ができてないとなんの役にも立たない事を確認した。9.11のテロを当てた「ジョセリーノさん」の予言が当たっていれば今日は中国本土、もしくは東海地方で大地震があったはずだ。幸か不幸か予言は的中せず中国本土も東海地方も海に沈んだ様子はない。こういう時、世間の風は予言者に冷たく「なんだよ、当たらなかったじゃん、やっぱり偽者か」と言った論調が必ず出てくる。じゃあ当たればよかったのか?予言が当たって名古屋が海に沈めば満足か?数日前に聞いたラジオで「こういう予言って下手に不安をあおってよくないですよね」といったコメントをしているパーソナリティーがいた。予言を信じて心の準備、災害の準備をした人がいたとして実際に災害が起きたとしたら、それはそれは感謝されるんじゃないか?今回のように災害が起きないにしても日頃からするべき災害対策のきっかけになったんだからいいじゃないか。せっかく準備したのに災害が起こらなかったじゃないか!と怒る人はいないと思うぞ。しょせんこういった予言のたぐいが全部当たる確率なんて相当低いと思うし当たった予言にしてもこじつけのものも多いとは思う。でもそれを信じる信じないは個人の自由であってその予言に備えるかどうかも個人の自由である。メディアが仰々しく伝えるのはある意味しかたのないことでそれはそれでエンターティメントとして面白いんだからいいじゃないか。予言者が予言者じゃなくなるのは災害が起きるから、この思想を信じなさいとかこれを買いなさいとか果ては災害を自分たちで起こしてしまうような状況で声高に言うだけであれば個人的データに基づく警報に他ならず天気予報/警報や地震警報といった類のものとなんら変わらないのだ。それが科学なのか超科学なのかの違いだけだ。ジョセリーノさんにはこれに懲りずこれからもどんどん予言していただきたい。もし近所でなにかあるようなら一生懸命備えさせていただきます。
2008.09.13
コメント(3)
自分なりにかなり盛り上がった前シリーズ終了以来待ちに待った第二弾放映開始だというのに一向に見始める気がおきなかったのだがここにきてようやく重い腰を上げることが出来た。「HEROES 2」の鑑賞を始めたのだ。のはよいのだがヒロが戦国時代に行ったのは前シリーズ予告どおりでいいだろう。モヒンダー博士とパークマンがモーリーを保護しているのもいいだろう。クレア一家が名前と住所を変えて潜伏しているのもいいだろう。邪悪な力を持つ双子?兄妹という新キャラ登場もいいだろう。おいおいネイサンは生きているのかい。おいおいピーターは生きているのかい。どうせサイラーだって生きているんだろう?そのうち1に出てきた主要キャラはみんな出てくるんだろう?おやおや、剣聖武造まで不死身ときたかぁー。ぜひみなさんこの勢いでHEROES100まで死なずにがんばってください。いや、もちろん面白いんだけどね。HEROES
2008.09.12
コメント(0)
私&嫁はゲーム否定派だ。子供たちには極力ゲームはやらせたくない。もちろんゲームが楽しいのは知ってるし中には役に立つゲームがあるのもわかるがやはり脳の中のなにかが崩壊する(by嫁)気がする。そんな我が家のわりに以前も書いたが2台のゲーム機がテレビの横に置いてある。「ズバズバブレード」と「ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波2」だ。「ズバズバブレード」は簡単なゲームと難しいゲームの差が極端なのでいまのところ簡単なゲームがやりつくされた状態で放置されている。「「ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波2」はキャラクター4人が全て経験値MAXになり、何度となくミッションはクリアし続け残るは天下一武道会宇宙大会だけなのだがこればっかりは本当に難しく全くクリアできない。全くクリアできないものはやっぱりやっていても楽しくない。そんなこんなでバトル体感熱も徐々に冷めつつある。なんとなく寂しい。あれだけ燃えていたのになぁ。まぁ、ほとんどクリアしてしまったのだからしょうがないのだけれども。長男的には誕生日までにお金をためてWiiを買おうなどと考えているらしいが全く貯まる気配もなく、最近はあまりその話もしない。なんとなく寂しいなぁ。また子供たちとドラゴンボールゲームで燃えたいなぁ。いや、作戦はないわけじゃないんだ。奥底に隠しているが、ひそかにプレイステーションは持っていてドラゴンボールのゲームだったらプレイステーションだってあるのだ。しかも中古で格安でソフトも手に入る。わざわざWiiやプレイステーション3を買わなくてもドラゴンボールのゲームはできるのだ。もちろん多少ビジュアル的に落ちるがゲーム初心者の子供に関係があるわけがない。し・か・し私はゲーム否定派の一人なのだ。私が率先してゲームを買ってきてはいかんのだ。一緒にゲームをやってもちろん楽しかったがその時間分、外で遊んだらきっともっと楽しいし子供にとってもその方がいいのだ。うーーーん。というわけでWiiだったらまた気分が違うかな、などと思いつつ誕生日までにお金がたまらずWii本体が買えなくてジジババに買い与えられちゃうぐらいなら私がなんとかしちゃおうかなぁ、とWiiの当たるクレーンゲームに日々挑戦する私であった。いけっいけっ ああ、ずれた!うぐわーーーーっ。だめかーーーっ。
2008.09.11
コメント(0)
スタートレックヴォイジャー鑑賞を再開している。映画ほど長くなくそれでいて内容はそこそこ充実。1話完結なので連続ドラマのような歯がゆさはないしそれぞれのキャラクターにも思い入れもある。とりあえず、で見るには最適だ。今回見たのは第82話「夢を呼ぶ夢」夢の中で異星人に攻撃される、という話だ。この回を見て当初は「夢から覚めた夢」とか「夢なのに夢じゃない」とか「コントロールできる夢」をテーマに書こうと思ったのだが夢の中で攻撃されるのってよく考えたら「フレディ」じゃん、と思ったらなんとなく夢について書く気が失せてしまった。それよりも気になったのは劇中のパリスとトレスの会話で「ねぇ今度の休みどこにいく」「スキーはどうだい?」「どこか暖かいところに行きたいわ」「じゃあ春スキーっていうのは?」「間をとってタヒチなんてどう?」「水上スキーができるのならね」要するにホロデッキでどのプログラムを起動する?って話なのだがホログラムのドクターといいホログラムのダ・ヴィンチ先生といいこの時代のホログラム技術はほぼ万能に近くほとんどの疑似体験をできてしまうようでそうなってくると実生活で苦労して生きているのがばかばかしくなってこないか?ホロデッキを使えばそれこそ毎日夢の中で生きているのと同じだ。夢にまでみたあんな生活も子供の頃思い描いたこんな生活もえ、そんなことまでしていいの?な生活もみーーーんな自分の思うがまま。所詮作り物といってしまえばそれまでだが実際に触れて体験できて記憶に残るんだからある意味生きているのと同じじゃないか。ドラえもんもいいけどホロデッキの方がずっと役に立ちそうだ。「歌の上手くて喧嘩の弱いジャイアンを出してくれ」しかし人がみんなホロデッキ世界に生きていて実生活に生きている人がいないとしたらそれは人類としての進化なんだろうか退化なんだろうか。っていうか実生活がないとホロデッキに入力する世界が想像できない?
2008.09.10
コメント(0)
小橋がまたまた欠場となってしまった。今回はあまりに酷使してきた肘の手術。そうなってしまってはしょうがない。とにかくなんとか治してもらって戻ってくることを祈るだけだ。しかし、この欠場は私的には悪くない、と思っている。奇跡の復活以来、着々と出場機会を増やし先シリーズは全戦参加でメインなどを勤めるときもあった。それでいて本筋に絡んでくるわけではなくなるべく無理をしないポジションで「小橋建太」というブランドを披露しているだけのように感じなくもなかった。いや、もちろん無理はできないわけだからそれでいいのかもしれないが奇跡の復活という偉業を消費している気がしてしょうがないのだ。地方のお客さんにも満遍なく顔を見せたい。自分もできるだけ試合に出たい。その気持ちはわからないでもないが小橋にとって本当の復活は本筋に絡めるようになった時。そのコンディションが整う時までもっともっと試合を絞り込んでもよいと思うのだ。そういう意味では今回の欠場は小橋飢餓感を再度高めるにはある意味いい機会だ。もうひとつ今回健介がGHC王者になった。世代がひとつ戻ったのは残念ではあるが森嶋よりは広がりが見えるという意味では歓迎すべき状況だ。しかし健介となるとどうしても小橋とのGHC戦につながる道が見えてしまうのも事実。ノア全体のことを考えると既に頂点を極めた健介ー小橋に再度時間を戻すのはあまりいいことではない気がする。健介、小橋世代は下の世代への壁としての役目を果たすべきなのだ。というわけで今回の小橋の欠場で健介ーNOAH若手の図式が確定したのでそれはそれでいいことだと思うのだ。だからといって小橋がずっと欠場していていいわけではなく今度復帰するときは試合に出る、という復活の仕方ではなくいっそのこといきなりタイトル挑戦ぐらいの勢いで復活してほしい。とはいえなかなか小橋の美学的には難しいかもしれないのでここは周りが衝撃的な復活を演出してほしい。前半戦や中盤戦を都合よく暖める存在としての小橋だったら奇跡の復活をとげた意味がないのだ。無理をしてほしくはないが小橋が本当の意味で小橋でいられる時間は多くはない。この休息期間を有効に使ってぜひともミスタープロレス小橋建太の復活を。
2008.09.09
コメント(0)
高校生活は山アリ谷アリ大失敗アリで原稿用紙2枚半ぐらいは埋まりそうな青春だったが失敗もこれまた人生なので全般として後悔するところはないのだが※嬉し恥ずかしな赤面事項はいっぱい。ひとつだけちょっとだけ後悔することがある。各種事情でバレーボール部をクビになった後(部長だったのに~)次に入ろうと思った陸上部に入らずに帰宅部に変身したことだ。前にも書いたが我が家計は身体能力だけはそこそこあって走る、飛ぶ、投げる、持ち上げる、等々はそれなりのレベルなのだが運動センスに関してはかけらもないので球技はめっきり苦手なのに中学では友人たちに引きづられるままバレーボール部に入ってしまい部員の中で一番背が高いのにベンチでスコアブックをつけているという状況で高校では絶対バレーボールなどはやるまい、と思いつつ各種事情で入るどころか部長をやらされるはめになった。まぁ、それはそれで各種事情としてよかったのだがクビになった後、部活動というものから離れてしまいそれなりに楽しくはやっていたものの、なにかが物足りなかった。それはおそらくスポーツにおける充実感ではなかったか、と思っている。当時の陸上部はそれはそれは弱小で部活対抗リレーではサッカー部と野球部がトップ争い。その後をバスケ部とバレー部が続きその後ろを陸上部が走るというありさまだった。なのでその時点で私が入っていればいきなり一番速い男、になっていたはずだ。高校陸上レベル的には圧倒的に低いもののとにかく部内で一番速いし、飛べるし、投げれるしで競技会には好きなだけ出れたと思うし弱小陸上部としても垂涎の人材だったのではないかと思うのだ。正直、あまりに部員が地味な方々で友達になれなそう、と入らなかった部分もあったのだがいまだに入っていれば、と思うこと山々だ。「800 TWO LAP RUNNERS」という映画を観た。高校の陸上部員たちの恋愛事情的性春ドラマだ。内容はともかく競技会で目いっぱい走ってゴールし、青い空を見上げる。競技場で見る空って全然違うんだよね。空ってこんなに広かったんだ。そう、私がしたかったのはそういうことなんだ。もちろん他校の女子選手とのHの方がいいに決まってるけれども。800 TWO LAP RUNNERS800 TWO LAP RUNNERS
2008.09.08
コメント(2)
我が家の近くにはバーベキューができてキャンプができる所が3ヶ所ある。その事実だけでもつくづく田舎なんだなぁと思うのだが今日は子供たちとそのうちのひとつ「ふるさとの森」に行ってきた。基本的には大きな遊具と広い芝生があるのでそこで遊ぼうと画策していたのだがせっかくおおい茂った森森があるのでぐるりと探検することに。怪しい色のきのこたちを撃破しながら着々と進んだのだがところどころに枯葉をためておくステーションがあるのを発見した。そのひとつで小学生高学年?の少年たちがなにやらわさわさやっていたので行ってみるとどうやらその枯葉ステーションはカブト幼虫の宝庫らしい。少年たちの虫かごにはすでに巨大な幼虫が何匹かうようよしている。それを見た子供たちはもちろん色めき立ちさっそく枝をもって発掘開始。そしたら出るわ出るわ。しかも見たことないような巨大なやつがゴロゴロ。少年は「ヘラクレス!」と言っていたがまぁ、生息域上それはないとしてもそう思ってもしかるべき大きさのものもいた。残念ながら我が発掘部隊は虫かごを持っていなかったため少年たちの採取活動に協力するだけでとどまったがきちんと育てたら来年かその次には巨大な甲虫キングが生まれるわけでどうせやつらは世話しないからな~などと思いながらも生命誕生の神秘を体験させるにはお持ち帰りもいいよなぁーと思ったり思わなかったり。来週まで待っててくれるかなー坊主たちよっ。
2008.09.07
コメント(0)
「20世紀少年」浦沢氏の現在の課題作「PLUTO」の原作である鉄腕アトム「史上最大のロボット」を観た。テーマとしては非常にわかりやすく途中の会話も非常にわかりやすい。「闘うのはやめてくれ~!」「わかった。今日の所はやめておこう」 会話は常に即答だ。プルートゥは100万馬力で史上最大の闘うためのロボットのわりには意外に苦戦したり、話がわかったりするのだが最終的にはアトムと仲良くなった直後に200万馬力のロボットにあっさり壊されてしまう。力で相手を屈伏させようとすれば必ずそれ以上の力でやられる時がある、という大直球のメッセージだ。メッセージ自体は未だに受け継がれる普遍的なものだが日本史上初めての連続アニメでこんなメッセージをいきなり食らわされたら当時の子供たちは強烈に価値観を植え付けられたに違いない。そういう意味では間違いなく金字塔的作品の一つなんだろうと思うが私が気になるのはこの数年後にはウルトラマンやセブン巨人の星やあしたのジョーが始まっているという事だ。※鉄腕アトム(63~66年まで) ウルトラマン(66年~) ウルトラセブン(67年~) 巨人の星(68年~) あしたのジョー(70年~)鉄腕アトムが「ロック・アラウンド・ザ・クロック」だとしたら一気に「サージェントペッパー~」あたりまで進化してしまうのだ。結局物事で大変なのは扉を開く事で一度開いてしまえばその後は烈火のごとく進化を続けるのだなぁと思ったり思わなかったり。それはともかくいくらアトムが知恵と勇気のロボットだとしても10万馬力(アトム)vs100万馬力(プルートゥ)が互角というのはプルートゥは格闘センスが大いに欠けてるんじゃないかと思うのは私だけ?
2008.09.06
コメント(0)
FMラジオのゲストに陰陽座が来ていた。陰陽座と言えば日本ヘビーロック界で数少ない売れてる?バンドで文学的?な世界観を持ちつつフルメタルなのに男女のデュオという新しいコンセプトなバンドだ。どうやらニューアルバムがでるらしくFMラジオではめったに聞けないゴリゴリメタルがガンガンかかっていた。名前的ビジュアル的イメージとしてはもっとおどろおどろ系の音かと思いきや意外に普通のメタルダーで歌声も女性の方は初期浜田麻里チックで男の方はセックスマシンガンズをもっとへぼくそにした感じ。まぁ、普通の女性ボーカルメタルと考えれば悪くはないし男の方もクリスタルキングのサングラスと考えれば許せなくもないが「陰陽座」というコンセプトからするとちょっと音に怪しさが足りなすぎる気はする。しかし問題はそこではなく曲の間のインタビューコーナーでボーカルと2人がしゃべるのだが(あとメンバー1人も来ていた)どうにも明るいやりとりで「mihimaruGTのお2人です」と言われても全く違和感のない感じだった。陰陽文学をうたい文句にするんだったら普段からもっと陰陽文学な感じを出さなくてはいけないんじゃないか?「おいしいものいっぱい食べたい」といかにも女の子っぽい答え方をしたり「理由っすか?理由なんてないっすよ」的な頭の悪い感性系の答え方をしてちゃダメじゃないか。たとえ歌詞の文学的世界観が優れていたとしても普段からそういう空気が見えないと所詮売れるための戦略にすぎないのかな、と思ったり思わなかったり。なにはともあれ日本ヘヴィーロック的には世間に届く?貴重なバンドだとは思うのでもう少しいろいろ考えながらがんばってください。陰陽座
2008.09.05
コメント(0)
私の27%ぐらいは仲井戸麗市でできている。といいながら毎日聞くわけでもないし最近はたいして追いかけてもいないがすでに私の構成素材である以上とりたてて問題じゃないとも思っている。昨年末に出たらしい麗蘭のアコースティックミニアルバム「1+1」を買った。ファンのくせにいまさら、とか買ったとかいいつつ中古だろ、とかしかも楽天のポイント使ったじゃん、とかそういうことはすでに私の構成素材である以上(以下省略)一通り聞いて思ったのはうーーん、蘭丸主体だとちょっと微妙かも。今回ほとんどの曲を蘭丸が書いているらしくもちろん詩はチャボがつけているのだがなんていうか蘭丸のソロアルバムのボーカルをチャボがやってるみたいな感じなのだ。スライダースの中の1曲とか麗蘭の中の1曲とかなら蘭丸の曲も悪くはないのだけれども全面的だとちょっと曲の圧力としては弱いかなぁ。正直麗蘭よりCHABOBANDの方が好きではあるのだがグルーヴがはまった時の麗蘭はかなりのものでやっぱり蘭丸のギターええよ~的な瞬間があったりする。今回はアコースティックアルバムだったせいもあってかそのあたりもどうにも物足りない。チャボとしても心なしか「麗蘭という仕事」になっている気がするし。ここらで路線変更して「市丸」でもやったらいかがでしょうか。「1+1」麗蘭
2008.09.04
コメント(0)
ジョシュバーネットお勧めの「カウボーイビバップ」が今月から始まった。これはチェックせねば、と思いドラゴンボールZに代わり日々録画体制にある。さっそく第一回放送分を観てみた。・・・・・うーん。かなーり流し見をしたとは言え内容がまっ たくと言っていいほど頭に入って来なかった。わかったのは主人公がモジャモジャでハゲが相棒?っていう事ぐらい。全然予備知識がなくて流し見状態であってもたいがいの作品はそれなりに結末を楽しめるのだがいったいなぜさっぱりだったのか???うーん。あと三回ぐらい見たらあらすじぐらいはわかるかなぁ~。<追記>2回目に突入。面白くないわけじゃないんだけどなんていうかなぁ「栗貫ルパン」?
2008.09.03
コメント(0)
嫁に出血が見られたので急遽病院へ。すると事後処理のための緊急手術とのことでそのまま手術に入ることに。手術自体は10分ぐらいの簡単なものでどうということはなかったのだが一応、静脈麻酔?という全身麻酔に近いような形で手術が行われ手術直後からなんとなく反応はするものの基本的には昏昏と眠り続ける嫁であった。実は本来4時ごろからの予定だったのが前に入る予定だった手術が手間取りそうとのことで嫁が繰り上がった関係で私が買い物に行っている時に3時過ぎに手術に行ってしまい、手術前に送り出すことができず戻ってきたら眠り姫状態だったので普通に寝息をたてて体温も感じられる状態ではあるのだがなんとなく「このまま起きなかったらどうしよう」的気分になった。もちろんその後、うそのように起きたわけだが人によっては本当にこのまま起きない人もいるわけでそこに寝ていて確実に生きているのに意識だけが戻らない状態っていう人を見守る人たちの心持ちたるやいかばかりなのだろう、と思わずにはいられなかった。また延命措置をされている人たちも同様で延命措置をしている限りは確実に「生きてるように見える」わけで私自身は延命措置には否定的な人間ではあるけれども実際にそこに「生きてる」のを見ると「はずしてくれ」と言えるかどうか自信はない。なにはともあれ新しい朝を迎えて「おはよう」と言えるのは本当はとっても幸せなことなんだなぁと思う今日この頃であった。
2008.09.02
コメント(0)
反応が微妙に薄かった事もありやや心配気味ではあったのだが残念ながら我が家初の「娘」は先送りとなった。まぁ、初期の段階ではままある事だそうでその経過自体気がつかない事人もいるらしいのでもちろん残念ではあるがそれほど落ち込んだものでもない。それよりも始まるはずだった誕生までの道のりに思いを馳せていた分まだまだ頑張るぞ的な思いが強い今日この頃だ。今度こそバックスクリーンまでライナーでかっ飛ばしてやるっ!生命の誕生という奇跡に母親という偉大な存在に愛しき我が子たちそしてまだ見ぬ我が娘に栄光、いや幸あれ。ついでに私にも。
2008.09.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1