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「ねぇ、ラヴサイケデリコのCDってある?」ラブサイケデリコは嫁と一緒になってからの初期初期のヘビーローテーションアーティストだがこの前、どこかで耳にして再び熱が入ってきたらしい。「もちろんあるよ」先日新しいアルバム(最新ではないが)も買ったのでシングルなども入れると全部で都合7枚持っている。しかし問題はどこにあるか、だ。昨年の9月のライヴ企画で当初ラブサイケデリコをやろうなんてバンマスと話をしていたので何枚かは引っ張り出したと思うのだがとにかく現在CDのある私の書庫は足の踏み場もない、というか手前に積んだ荷物がそろそろ膝のあたりまで来そうな勢いなのでその奥にあるCD群から特定のCDを出すのは容易な事ではない。とはいえ嫁の要望は「指令」なので早々に応えねばならずさーて、ととばかりに日曜の午前中を使って「探索」することにした。とりあえず足元に置いてある荷物を外に出す。すると、1枚目である「GREATSTHITS」と2枚目の「ORCHESTRA」は意外に早く見つかった。やはり昨年9月に引っ張り出した時にそのまま手前の方に積み上げてあったのだ。その後、未処理のCD群の中からサードアルバムと最新の「IN THIS BEAUTIFUL WORLD」を発見。よし、残るは4枚目、5枚目だ。それもだいたいの検討はついていたので奥にあるギターと荷物をさらにどかしつつ「CDとりあえず袋」の中をザクザクと漁ってみる。それにしてもいやぁ、なかなかいい音源持ってるんじゃん、オレ。どれもこれも聴きたいやつばっかりだ、なんて思いつつ「Golden Grapefruit」「Abbot Kinny」を発見。やったね、ということでCD群を「とりあえず袋」の中にザクザクと戻す。流れで見つけたシングルと合わせて計7枚全て発見。これでどうやら任務は達成できるので外に出ている荷物群を再び書庫の中に積み上げる。あれ?なんか朝より高くなってるけど、ま、いいか。そのうち低くなるだろう、そのうち。
2016.01.31
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基本的に店勤務は一人なのだが土曜の夜の一人残業はなかなか寂しいものがある。特にこの日は午前中までの雪で実に静かな静かな1日で残業バリバリな気分でもないのでせっかくだからなにか音楽でも聴きながら盛り上げていこうか、なんて気分になった。さーて、なに聴こうかなとPC内をあれこれ検索。お、今日はそんな気分かも。というわけでキングオブルーキー関連の歴代音源をあれこれ聞いてみた。ブルーハーツ時代の元祖キングオブルーキーキングオブルーキー2、1昨年のバンドバージョンついでに1昨年のオールスターズ初ライヴ1昨年「そらうた」でのWITHオールスターズそして昨年の越谷でのキングオブルーキーブルーハーツ時代のドラマーさん結構しっかり叩いてたなぁとかバンマスこの頃の方がノリノリなんじゃないか、とかブルーハーツ時代の方がギターちゃんと弾いてるぞ、オレとか長男ドラムのリズムキープ感っぷりに改めてびっくりして、とかバンマスのベースは意外にいいけど、私のギターはダメだな、とか当日合わせだから当たり前だけどオールスターズ初ライヴは雑だなぁとか今年やるとして、こんな感じじゃどうなんだろう、とかWITHオールスターズは思ってた以上にダメ演奏だなぁとかこれでベース弾けますとか言ってたのか、恥ずかしいぞオレとか越谷ではそこそこギターいい音してるけどやっぱりアンプの大きさの問題なのかな、とかまぁいろいろいろいろと思ったわけだが一貫して言えるのは以前の方が「ちゃんと」やってた感が強いのはやはり昨年あたりは若干のマンネリ化と共に「できるからいいや」的な練習不足がじわじわと影響してるんだろうなぁと。あとはとにかく私のMCが~。えっとえっとえっと今年はもっと落ち着いてしゃべります。ああ、しゃべりますとも。
2016.01.30
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レインボーや、マイケルシェンカー、KISSなどなど初期衝動的な外国アーティストはたいがい中学時代の旧友たちと観に行った。高校時代は当時のバンド仲間とスターリンなどなどを観に行った。大学以降、RC、エレカシ、スライダース、などなどのライヴを観に行くようになる。ちょっとウキウキな高校の同級生と行ったりすることもあったがたいだいは大学の旧友、現バンマスや北の旧友と観に行くことが多かった。そのうち、現バンマスがアメリカ留学に出たり北の旧友が東京から札幌や神戸に転勤になったりしてネットで知り合った清志郎好きさんと一緒にライブに行ったりしてみたがだんだん1人でライヴに行くことが当たり前になった。もちろんタイミングが合えば旧友たちを誘ったりするが1人で行く気軽さ、フットワークの軽さ、というのも悪くないとは思っている。「ねぇ、ちょっとこのバンドキテるんだけど!」嫁からそんなメールがやってきた。「天才バンド」現在絶賛放映中の多部ちゃんのCMソングを歌っているバンドだ。フェスでいろいろなバンドに出会ってきて嫁的にだんだんと音楽的な枠が広がってきたようでそれはそれで非常にいいことである。で、嫁的に「キタ」となると次の展開としては「ねぇねぇ、3月にライヴがあるんだけど」ということになる。現在すっかり狼軍団「Man With A Mission」にご執心なのだが春のライヴツアーに怒涛のような申し込みをしては落選を続けていてとにかく「私にライヴをください」状態のところにこのたび天才バンドが「キタ」のでさっそく観に行こうじゃないか、ということらしい。日程的には3月21日(祝)に代官山で。「う、うーん、行くのはいいけど、その日はライヴなんだよなぁ」ちょうどその日は地元の「桃まつり」でのステージが待っている。「そうかぁ、終わるの何時?」「うーん、ギリギリかなぁ」「わかった、たまには一人で行くか」1人で!!??嫁と一番最初にライヴに行ったのが2011年4月のエレカシあれから何度なくライヴ会場に足を運んできたが私が一人で行くことはあっても嫁が一人で行くという選択はまずなかった。そうかそうか、ついにそういう所までやってきたか。まぁ、思えば私は中学生の時日比谷野音のジョニールイス&チャーに一人で観に行った。まだライヴなんかちっとも行ったことがなかったのに。いいじゃないか、いいじゃないか。ぜひいってらっしゃい。一緒の空間を体験できないという点では若干寂しくもあるけどここはひとつ嫁の旅立ちを大いに応援していこうじゃないか。とりあえず義妹を誘ったら「行く!」ということになったようだがそれはそれでいいじゃないか、いいじゃないか。
2016.01.29
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先日の練習にギターさんの知り合いが来てたのだがどうやら以前は弾き語りとかであちこちでやってた方のようで斉藤和義とかの話で大いに、でもないけど盛り上がりつつその流れでユーストリームの斉藤和義を観たりしたりしていたら以前よりふつふつと湧きあがりつつあった「歌うたい」熱が大いに上がってきた。どうやら、今年はその機会が何度か望めそうなのでいよいよ「歌うたい」計画を発動させる時がやってきたようだ。しかーしなにしろ私の歌には「ジャイアニズム」が漂っているので計画を発動する前にそれをなんとか矯正していかなくてはならない。おまかせください!いいグッズがありまっせっ!私が黒木渚が好きになった理由として楽曲の素晴らしさはもちろんなのだが歌の上手いっぷりが気持ちよくてしょうがないという部分も大きい。しかしながらどうやら黒木渚自身は昔いわゆる「音痴」だったらしく音楽の授業で同級生に笑われて初めてそのことを自覚しつつその後、特訓により音程を矯正して今日に至ったようだ。そしてその矯正につかったグッズが「バケツ」バケツを頭から被って自分の歌っている声がちゃんと聞こえる状態にすることで音程をしっかり取る訓練をしたとのことだ。というわけで既に購入済なのだ、バケツちゃん。とはいえ頭から丸丸かぶってしまうと口とバケツが近すぎて声がビビってしまうというかそもそも苦しくて歌いづらい。そこで、バケツの取っ手を後頭部にひっかけつつバケツ本体を口の正面に向かう形にすると伴奏も自分の声もきれいに反響して返ってくる。というわけで仕事終わりに車を端の方に停めつつバケツをかぶりながらカーステの音に合わせながら歌唱訓練をした。いいじゃんいいじゃん、これいいじゃん。自分の歌えてるところ、歌えてないところがちゃんとわかるし音程も実に取りやすい。当初5曲ぐらいの予定が張り切って10曲歌いこんでしまいました。えっとえっとえっと途中何台も私の脇を車が通り過ぎていったけれども暗がりで停まっている運転手が怪しいマスクをかぶっている車に見てみないふりをしてくれて、みなさんありがとうございました。
2016.01.28
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私がよく口にする言葉が「バランス」だ。世の中いろいろな事があったりするが肝心なのはよい面悪い面の両側面から考える事。ぐいぐい行き過ぎてもどこかで落とし穴があるし慎重に行き過ぎても千載一遇のチャンスを逃しかねない。世の中で「行くしかねぇ」の突撃魂で成功している人はおそらくどんな時でも立ち止まれる急ブレーキを持っているはずでバランスのふり幅が大きいか、小さいかによってその人の大きさが決まってくるのではないだろうか。関係ないかもしれないが昨今の各種報道はとにかく右へならえでスマップ報道にしてもベッキー報道にしてもなにか非常にアンバランス感を感じて気持ちが悪い。もっと世の中「あまのじゃく」が増えて欲しいと思うのは私だけ?一平ちゃんの迷走が止まらない。焼きそばはソースにマヨでいいじゃないか、とあれだけ言ってるのに一平ちゃんの新メニュー迷走は日々加速度をつけて発売されている。そしてついに究極のメニューが登場した。期間限定一平ちゃん焼きそば チョコソース味チョコソース!!!!もはや食事という枠すら飛び出すこの暴挙。いくらバレンタインが近いからってチョコはないだろ、チョコは。案の定、安売りでお馴染みマルヤで早くも山積みされていたのでとりあえず買ってきた、のが1週間前。ああ、買ってきたさ、なにか問題でも?というわけで本日ようやくお湯を注ごうという意思が固まった。いや、でも結構アイスカレーとかも旨いって聞くし焼きそばにチョコが合わないなんて、誰が決めたんだ。よし、食うぞ食うぞ。どうやらソースは意外にしっかりとソースベースなようだ。しかしチョコソースは思いっきりチョコだしふりかけは思いっきりココアパウダーだ。通常、1+1は2だ。しかし、それが時に3になったり4になったりする時がある。それはお互いがお互いのよさを充分に引き出しつつかつ、そこから新しいものが生まれた時にはじめて発生する。焼きそばとチョコこの相反するものが対峙した時、果たしてなにが生まれるのだろうか。なにも生まれなかった。いや、バトルさえしていないので生まれないどころか、そこにはなにもなかった。とりあえず焼きそばではあるが焼きそばとしてのパンチはない。とりあえずチョコの風味はするが、それは全くアピールしてこない。ある意味ものすごく融合はしているのだがそれぞれのアピール感があまりにもなさすぎる。バランスのふり幅で言えばお互いに真ん中に寄せて小さく小さくまとまってしまった感じだ。ちょっと前に悟空がビルス様と闘っていた時に相手の攻撃を同じパワーで受けることでその威力を無効化させる「相殺」という極意を会得していたがこれはまさに「相殺」と言えるのではないだろうか。しっかりしろ、一平ちゃん。ちゃんと受け止めてやるから行くんならもっともっと大胆にGO!!
2016.01.27
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今週の映画「ハンガーゲーム」一応、続編が3まで作られた話題作で劇場で予告編を観た時もなかなか面白そうだったのだが「殺し合い」という部分にちょっと気分が乘らずなかなか手が伸びなかったのだが、この度ようやく拝見させていただくことに。設定としては地方12都市から男女各1名計24人が選ばれてリアル生き残りサバイバルゲームをやるという話。それが反乱の抑制になるらしいというのはあれこれ考えてみたが、結局よくわからず。要するにバトルロワイヤルって事なのだがバトル部分よりも主催者側のあれこれが結構全面に出てたり1VS1バトルよりもチーム戦的な要素が多かったりで全体の印象としては「逃走中」と「ライアーゲーム」と「戦闘中」を足して4で割った感じ。主人公は妹の代わりに志願したスーパーレディで弓矢がお得意なのだが弓矢が大活躍した場面は果物を射止めて地雷を爆破させたぐらいであとはそれほどスーパーじゃないというか年中ピンチを迎えてて、そのたびに自分で切り抜けるというよりは誰かに助けてもらう、みたいな?それもなんか「キター!」って感じのヘルプじゃなくてえ?それで助かっちゃうの?的な感じの、うーんなんだろう。こういうのって全員が敵っていうのを全面に出した方がいいと思うのだがいつのまにかチーム戦になっててでもそのチームの必然があんまりわかんなかったりで確かに自分の妹と同じぐらいの歳だからルー?と仲間になってもいいけどそれまで大して前振りなかったよね??そういうところ大事なんだけどなぁー。逆にルー?に裏切られるぐらいの方が面白いと思うけどちゃんと埋葬して、そのことで反乱の火種を暖めてみたり、とか全然よくわからなかったのだが。で、途中反乱抑制のために?勝者は男女2人って事に変更されつつなんだかわからない人造野獣のおかげで2人が生き残る。もうこの時点でサバイバル的な要素が完全に放棄されているわけだがそこで再び勝者1人に変更されつつそりゃ、そう来るよな、と思いつつお互いに服毒自殺しようとして勝者がいなくなると困る主催者が慌てて2人優勝みたいな?なんだそりゃっ。えっとえっとなんすか、このぬるーいハッピーエンドは。で、お偉いさんの「私は許さん」的な感じで「つづく」みたいな?うーーーーーーーん。これってさダメじゃね?ダメ映画じゃね?
2016.01.26
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毎週月曜の午前中は半休。とは言えあまりゆったりしてしまうと午後から仕事モードに入れないのでなにかと出張を入れたり、朝から出かけてPC仕事をすることも少なくない。が、月曜は嫁が休みなのでたまにはって事で2人でランチしたりする時間も取っていたりするのだがこのところの何回かは子供たちの体調不良→病院コースに変わってしまいめっきりランチ難民になっている今日この頃。子供たちの調子もいいし私的にも仕事が一段落しているので、久しぶりにランチすることにした。一応、嫁の健診が10時過ぎに入ってはいるのでそのあとに待ち合わせをすることに。というわけで子供たちもとっくに学校&幼稚園に出かけたし嫁もさくっと健診に行ってしまったのでなかなかないことなのだが私は嫁との待ち合わせまでの時間家で1人過ごすことになった。なるほどなるほど。さて、と。こういう時こそ普段できない事をやらねば。よし!今こそ漫画大移動を!年末年始に購入した漫画軍を持ち運ぶ場所がなく未だ車の中に空高く積まれているのだが私の書斎スペースにも読破した漫画たちがこれまた空高く積まれている。この機会にこれを入れ替えて読破した漫画たちをブックオフに送り込もうという算段だ。うっかり読み返したりしないように気をつけながら保存版にしようか、なんて甘い考えをドブに捨てながら未読のやつと完読してないシリーズ、どうしてもの保存版を一部残し大量の完読漫画を1階まで運び出した。引き続き、車の中の軍団を家に運び込む。ほとんどがまだパッキング状態なのでどしどしと書斎スペースに積めるのがありがたい。で、その車の中に空いたスペースに読破漫画軍を積み込む。どうやら、今回購入分とほぼ同量のようだ。というわけでとりあえずの大移動は完了したのだがブックオフ送りこみのための下処理(値札はがしとか)がまだ。ということはそれがなされるまでは私の車の装備品って事だ。ああ、身軽になるのはいつのことやらやら。
2016.01.25
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中学高校の頃に勤しんでいた作業のひとつがプラモデル。車やらお城やらお店やらいろいろと作ったがやはりメインとなったのは戦車等々の各種兵器群。最初は組み立てるだけで、せいぜいシールを貼るぐらいだったがだんだん懲り始めると着色作業に勤しむようになりかつ、ただ塗るだけではなくよりリアルを求めて「汚し」にも力を入れるようになった。で、最終的には「ジオラマ」な方向に進むのだがそこに必要なのが兵士たち。戦車等に付属している場合もあるがそれだけだと物足りない、というかコンバット好きなモデラーとしてはやはり「歩兵」の方々がいなくては話にならない。で、この歩兵たち組み立て目的のプラモデルとしては単に接着するだけなので全くもって面白みがないわけだが着色目的となるとがぜんハードルが高いというかいかに装備品を塗り分けるかとか、銃の色をどうするとか白目と黒目をきちんと塗れるかとかとか塗り師としてはこの上ない素材なのである。というわけで兵士セットを買ってきては着々と兵士たちを増やしていった青春時代であった。2016年初となる長男とのスタジオ入りの後長男の希望で、模型店に行くことになった。もう結局プラモデルはLBXどまりだった我が子たちだが最近、長男的に「エアガン」が復活しているらしい。で、この日はお年玉資金が潤沢なうちにハンドガンを購入しようという算段だ。※ライフルは2本持っているので長男があれこれネットで評価を見ながらえらんでいる間私はプラモデル群たちをあれこれと見て回る。もう久しく製作していないがやはりこうずらりと並ばれちゃうとフツフツと湧いてくるものがある。飛行機、戦艦もいいけど、やっぱり戦車だよな。お、兵士たちあるねぇー。!!!!!!!!!!!こ、このドイツ兵たち作ったことあるぞっ。い、いったい何年改訂されていないんだ、このシリーズ。どうやらこちらが1985年初版こちらが1974年初版らしい※メーカーロゴの上に年号が書いてあった。
2016.01.24
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ありがたいことに毎年会社負担で健康診断を受けさせていただいている。バリウムで2回ほど引っかかって胃カメラをやったがいずれもどおって事はなく、それ以外は基本毎回異常なし。ある程度の年齢になってくるといろいろな数値の増減が話題の一つとなりがちだが私的に数値を気にしたことは1度もない。それもこれも毎年健康診断をして確認しているおかげだよななんて思う今日この頃。健康診断の楽しみと言えば待ち時間中に読む「オレンジページ」料理は嫌いじゃないというか毎日曜日や盆正月などは私の担当なわけでボーイズに旨いものを食わせたいなぁと思うのは親心と言うか、なんというかとは言えなかなか自己発想だけではバリエーションが増えないのも現実でかといってクックパッドで調べて、なんて小技を使うのもなんとなく気が進まないというか、ワクワクしないというかその点「オレンジページ」は実にワクワクさせてもらえる。毎回なにかの特集が組まれていてひとつの食材・料理のバリエーションに関するイマジネーションが触発されるのだ。今回の特集は「T-1」グランプリ。いわゆる鶏肉料理選手権だ。ボーイズは唐揚げ・焼き鳥は大好きなので鶏肉のバリエーションが増えるのは大歓迎。どれどれそうそう「南蛮漬け」ね。「次の方ー」おっと呼ばれた。今日は早いな。さて、次の料理はおおー、骨付きの「水炊き」かぁ「次の方ー」おお、もう呼ばれるのかっ。ゆっくり読めねぇさてさて「手羽先名古屋風」いいじゃない。「次の方ー」うぐわー、もう少し読ませてくれーこの日はなぜか健康診断ガラガラでいつもなら2時間ぐらいかかるところを1時間弱でさくっと終わってしまった。終わってしまったのだ。ああ、オレンジページ、読みてぇぇぇー。ま、また来年・・・・。
2016.01.23
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不定期日曜日ではあるが長男のドラムレッスンはそれなりに続いている。なんとなく私に付き合ってくれてるのかなぁと思いつつ自分から「今週は何時?」なんて聞いてくるのでそれなりに「叩きたい」欲はあるらしいし実際、2階でエアドラムしてる音がどかどか聞こえてくる。とは言え歌姫が中学生になってしまった関係でキングオブルーキー2を発動させづらくなってしまい昨今は目指すライヴの予定もないままに長男的課題曲1曲と私の歌唱訓練コーナーで1時間を費やしている。そろそろライヴを発動してもいいころだよぁ。さーて、どうすっか。私がメインボーカルでもいいんだけどいいんだけど、いろいろとしがらみがねぇ~。!!!!!!そうだそうだ、今度の4月の道の駅ライヴでキングオブルーキーに参加させるっていうのはどうだろう。まぁリズム隊としてはカホンマンがいるわけだがカホンマンは元々ベーシストとしての参加だったので今回はベースをやってもらい長男にドラムを叩かせて、バンドスタイルでやるっていうのはどうだろう。うん、曲によってはいけるかもしれないな。というわけでそんな作戦を年末からちらちらと小出しにしてきたわけだがやはり長男に叩かせるからには自分でもある程度叩ける状態にしておかないとていうか自分で叩けないものを長男に叩かせるわけにもいかんだろうと今年初めて?の個人練習にインしてキングオブルーキー楽曲を叩いてみることにした。チョイスしたのは6曲「ミッドナイトブギ」「ゲットバック」「シンプルラブソング」「がらがらへび」「憧れのサザンマン」「ミュージック」さぁ、叩くぞ、叩くぞー。あれ?やけにズレズレなんですけど。ていうかいつもやってるRISAIA楽曲では音源とめったにずれることはないのにキングオブルーキー楽曲は1曲のうちに何回もズレズレだ。てことはリズムが取れてないって事なのだが結構シンプルな曲なのに、なぜこんなに合わない?およびでない?およびでないからか????
2016.01.22
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先日、銀座でMATSUYA三昧している嫁を待っている時に私は山野楽器をこれでもか、とばかりに徘徊していた。で、最終的にたどり着いたのが楽譜コーナー。おお、これもこれも出てるのか。なるほどなぁ、欲しいなぁと思いつつ最近YUIを2冊、ACIDMANを1冊楽譜を購入したがページを開きもしないままただただ積みあがっている現実を踏まえつつかつ、現状手つかずの楽譜がいったい何冊あるんだ、と自分の心に問い合わせしつつ、そんな現状を旧友にメールしてみた。「大丈夫、ジャンクギターはがらくただけど、楽譜は財産だから」楽譜は財産!!!!!そうだよな。楽譜自体は色あせるわけじゃないしいつか、いつか出番がやってこないとも限らない。思いがけない時に「あ、俺この曲の楽譜持ってる」なんて事になるかもしれない。いや、実際そうやってCDやDVDも集めているわけじゃないか。そうだそうだ、楽譜は財産なんだ!!あ、また買っちゃった。いや、だって安かったんだよ。練習するってばー練習するっ。
2016.01.21
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「ビブリア古書店の事件帳」年末年始漫画祭りで2巻と3巻を購入してきた。元々評判のいい作品で?剛力な感じでドラマ化されていたが原作マニアたちから総攻撃を受けていたのでどれぐらい原作とイメージが違うんだろと思ってうっかり買ってしまったのだ。とりあえず軽く読むだけだからいいだろうと思ったのだがやっぱり読むとなると1巻から読みたいのが世の常だ。というわけで1巻を探すまでは読むまい、と思いつつ棚上げしておいたのだが、先日ブックオフで1巻をゲットしたので晴れて読み始めることができた。なるほど、これは剛力ではないなぁ。とはいえ意外にライトな感じと言うか剛力的には結構物静かな感じでやっていたのであれはあれで古書な感じでいい気もしたりしなかったり。そんなこんなで1巻を読み進んでいたわけだがあれ?これって2巻の冒頭のシーンじゃん。CMまたぎのテレビじゃあるまいし漫画で巻またぎで同じシーンを繰り返すなんて聞いたことない。なんだ、こりゃ。ちと待てよよく見たら絵が違うじゃん。いや、うすうす気が付いてはいたのだがどうやら1巻は講談社、2巻3巻は角川書店で出している「ビブリア古書店」で内容的には全く同じ内容を違う作家さんが書いているらしい。そりゃ、原作があるんだから、内容も同じなんだろうけどいやいやいやいや。どちらも大手さんだけに同じ内容でも需要があるから出しているんだろうがうーーーーーーーーーーん、どうなんだ、諸君。そんなんでいいのか、そんなんで。ていうか私は今度どっちで集めればいいだ、どっちで。
2016.01.20
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新年最初の今週の映画は実写版「僕は友達が少ない」いや、なんていうかさ新年だからダークなやつはちょっとね、的な。いやいや、なんていうかさ。とりあえず漫画版は3冊ほど読んでいるので設定的な予備知識はインプット済だ。当然の事ながら物語は隣人部を作るところから始まってあれこれあれこれ、なわけだがそもそも原作自体がだらーっとした流れなので映画的になにをクライマックスするんだろうと思いつつバーチャル世界からの脱出的な流れでえ、俺たちまさか昔友達だった?的な結末。うーーーーーーーーーーん。なんで、こう日本映画っていうのはこんなB級作品にもわざわざシリアスを持ってきちゃうかなぁ。いいじゃん、だらだらでいいじゃん、なにもなくたって。月はどこまでも月だからいいのに。せっかくきいちゃん頑張ってたのになぁ。まぁ、髪型はひどかったけどね。ていうか科学オタクのエロ描写がハードすぎて子供たちと観れません。
2016.01.19
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昨年の年賀状のモットーは「今年はシンガーソングライターになる」だったがおかげさまで1曲たりとも曲ができた形跡はなくかつ、新機軸として大々的に活動しようと思っていた「替え歌」すら全く進展のないまま2015年が過ぎ去っていった。しかし、私とて手をこまねいていたわけではないのだ。ちゃんと新兵器を用意してあったのだ。「カードDE曲」Aメロ、Bメロ、サビそれぞれのコード進行を書いたカードがKEYGとKEYCでそれぞれ20枚づつありこのカードをあれこれあれこれ組み合わせる事であら不思議、曲ができちゃった、という優れものだ。しかも組み合わせはそれこそ無限大。さぁ、君も今日から曲作りの天才だ、的な。書庫の中に埋もれてかれこれ半年ぐらいになるがようやくようやく新年とりあえずカードの切り離しから始めた。どれどれやってみよう。ああ、なるほど、このコード進行ね。まぁ、ありがちだけど、名曲は得てしてありがちだからな。というわけで適当にAメロ、Bメロ、サビカードを弾いて並べつつ、通して弾いてみた。う、うーん、なんていうかAメロは割といいんだけど、このBメロにはつながらないよね?ましてこのサビ来る?どうやらどのカードを選んでもつながるというわけではなくそれなりにそれぞれの相性があるらしい。というわけであれこれ組み合わせを替えながらやってみると結局のところ相性がいいのは番号が同じカード同士でってことは最初から20曲しかないってことじゃん。うがー。
2016.01.18
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どちらかといえば、だが自分自身では「勉強ができる方」ではないかと思っている。小学校の時は家で一切勉強しなかったが授業をしっかり聞くだけで塾に行っている輩たちと点数を争っていたし中学でも引き続き勉強をせず、かつ授業も聞かなかったらあっという間に底辺に転落したものの「これじゃ高校危ないぞ」と担任に言われて本気を出したら受験の時に必要以上の高得点をゲットしてしまった。高校は新設校に行ったら、うっかり学年1番になってしまいそれをキープするべく勉学に励んだら、別次元に到達してしまい一般受験で大学に受かった唯一の生徒になってしまった。まぁ、大学では高校での井の中の蛙状態が露呈しつつ本格的に勉強をする気がなかったので、アップアップの卒業ではあったけれども。現在もろもろな情報は張りきってNAVERから仕入れている。もちろん偏った情報もないわけじゃないがとりあえず「まとまって」いるのでなにかとありがたいからだ。そんな中で「実は間違ってると判明した勉強法」がまとまっていた。「蛍光ペンは全く役に立たない」そうだねぇ、使ったことない。だって線引いたからなんだっていうのさ。そんな中で有効な勉強法として書いてあったのが「問題製作」そうそう、それが一番なんだよ。高校の時の試験対策は全てそれでまず、範囲内の問題を作る→解く→答え合わせ再び同じ問題を解く→答え合わせ、の繰り返し。受験勉強のように範囲が広くなるとなかなか難しいのだがとにかく全て正解できるまで繰り返しやる、それが私の勉強法だった。同様の流れで「単語帳」も推奨されていた。そうそう、単語帳はよくやった。何冊も作って日替わりでやるんだけどだんだん順番で覚えてきちゃうのでたまにシャッフルしたりしたりしてね。そうかそうか、私の勉強法は間違っていなかったんだな。そんな思いを抱えつつ嫁と長男にリンクページを送ってみた。どうやら、二人とも「間違い」の方で思い当たる節がありすぎるらしい。えっとえっとがんばれ、諸君。私はいつでも門下生募集してるからな。
2016.01.17
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なかなか風邪っぷりが止まらないので3年ぶり?ぐらいに病院に行くことにした。折しもインフルエンザが流行り出した所だし早め早めの処理が必要だ。なにより体調不良状態だと嫁に活動を制限されるのでなんとか早めに体調を整えて日々の活動を邁進させなくては。かかりつけの病院は、といっても3年に一回だがいつものことながら待ち時間もなく、すんなりと診察がはじまり「はははははー、風邪ですね」ってことでいつもの薬が処方された。いつもの薬はジェネリックに変更したもののいつもの薬には変わらない。というわけで風邪対処的には一歩前に進んだ形だ。「あれ?あーちゃん、咳出てないじゃん」「そうだねぇ、随分楽になったよ」「薬効いたのかなぁ、すごいね、その薬」「そ、そうだねぇ」まぁ、いつもの薬なのでいつものより効くとも思えないしおそらくいそういう流れだったんだろうとは思いつつとりあえず「病院に行った」という事実が嫁の心に大きく響いたことは間違いない。さー、今晩なにしようかなぁー。
2016.01.16
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ご覧のとおり、といってもいつご覧になるかによってはさっぱりわからないと思うがおかげさまで日記がものすごい勢いで滞っている。1月15日現在として10月分が半分11月分が半分12月分が2/31月分のUPはなし12月末分までは後日更新って事で題名だけは上げてあったり1月分もそれなりに書き溜めてはいるのだけれどもとにもかくにも1日、2日で追いつく量ではない事に間違いはない。しかも10月から年末にかけてなにかとイベントが多く、イベントによってはちょっと力を入れてかかねばなぁ的な気持ちもあったりなかったりでそういった日の日記が張り切って壁となっている。そんな今日この頃本日はレッドアロー号を修理に出す関係で終日定休となっている。というわけで朝、三菱カープラザに車を持ち込みつつちょいと図書館に寄った後にいつものマックへGO夕方車の修理が出来上がるまで1本10分の制限時間の元、日記下書きをしまくった。途中途中ビックイベント系の日記は飛ばしたのでおかげさまで10月、11月分の日記は数本を除いて下書き完了。12月分も半分以上下書きが終わった。あとは画像付きで更新すれば着々と完了していく。のだがこんな日は年に何日もあるわけもなく12月、1月分とその日その日の更新を日々着々とやっていかないとまたひどい目に合いますよ、と思う今日この頃であった。ていうかいまいちだな、ニューメニュー「バーベキューポーク」もっとがんばってくれよな、マック。
2016.01.15
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風邪をひいた。それも結構重めのやつ。こんなのは数年前のインフルエンザ疑惑以来だ。子供の頃は「学校が休める」とか「一日寝ていられる」でなんとか風邪にならないか、なんて思う時もままあったが大人になると風邪ぐらいでは業務内容は変わらず単に日常がツラくなるだけなのが、実に痛すぎる。いや、原因はわかっているのだ。体調がいまいちだったのに冷たい風呂の中に長く入りすぎたから。冷たい風呂に長いした理由はひとつ。半身浴漫画が読み終わらなかったから。読み終わらなかった理由はひとつ。読んでいる途中、記憶の喪失と共に書物を湯船に浮かべてしまったのだが通常ならよく乾かしてから再読するもののこの書物に関してはこの日のうちに読みきらねばならなかったから。この日のうちに読みきらねばならない理由はひとつ。乾かすために、日なたにさらすことがまかり通らない書物だから。「匿名の彼女たち」ヤンジャン連載?だから油断していたが風俗好きの30代独身が全国の風俗を味わいまくるという風俗版グルメ漫画。おお、この場所知ってる。へー、この街もそうなのかぁー。へぇー、あんなことや、こんなことねぇー。いやいやいやいやいやいや。完読後、即処分いたしました。ごほっごほっごほっ。
2016.01.14
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前々からのお悩みとしてMYレッドアロー号のHDDナビくんは音源をぱくぱくと食べてくれるのはいいとして残念ながら、頭が古いので、自分の生まれた年以降の曲は認識できずNONTITLEDとして全て記録してしまう。なので、新しい音源を入れれば入れるほど、NONTITLEなアルバム/曲が増えてしまいもうどれがどの音源なんだか、さっぱり、的な。というわけで新しい系の音源は入れない感じでやってきているのだがやっぱりどうせなら聞きたいじゃないか、新しい音源ちゃん。ていうか黒木渚聞きたいだろ?黒木渚といったところで前から薄々気づいてはいたのだがMYレッドアロー号のカーステは非常にご優秀なので、MP3のデータが再生できる。というわけで少し前からCD-RWにデータとして保存させて反省会音源とか、選曲候補音源等々を入れ替わり立ち代わり聞いていたのだがこのデータ再生のいいところはきちんと題名が表示されるところだ。やはり、なにか音源を聴くときはこの曲が誰のなんて曲かって知りたいじゃないか。あ、間違えた。黒木渚のこの曲がなんて題名かって知りたいじゃないか。※まぁ、もう既に全部曲と題名は一致してしまうけれども。というわけで書庫に転がっていたCD-Rに黒木渚全音源を入れつつそれでもまだまだCD-R的に余裕があったので荒井由美大全やらチャットモンチーベストやらFLOWER FLOWER音源やらガッツリ入れまくった。おおー、200曲も入るのか、CD-Rちゃん。しかも全部ちゃんとフォルダ分けされていてかつ、題名表示もされる。いいじゃんいいじゃん。HDDからあちこち探すのも大変だったしこれならCDを入れる感覚で大量の音源がチョイスできる。やっほー。し、幸せっす。
2016.01.13
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アインシュタインに教わる第一歩「Learn from Yesterday」昨日から学べ。というわけでこのところはライヴは全て記録に残しつつすぐに聞いて大反省会を開くというのが私的世界標準になっている。そうそう、チャボも先日そう言っていた。RC時代からライヴの後は必ずホテルでその日のビデオを確認し未だに、その時の習慣で毎回ビデオに録ってチェックする、と。ファンクラブデーもやはりビデオに録っていてその「個人的記録」が福引景品になっていたのだ。今回は音源と映像でベース側とギター側の2パターンを録った。映像はまだ少ししか確認していないが残念ながら「かっちょいい叩き方」とは言い難い。うーん、別にそれほど上手くならなくていいからなんとか叩き方かっちょよくならないかなぁー。で、音源的にまずチェックしたかったのはスネアの音だ。今回自分のスネアをノーミュートで叩いてみたらそれなりに「スコーン」って音だった気がしてたのだが実際に録音したものを聞いてみると「パッシャパッシャ」鳴っててどうにもこうにも。うーん、やはりひたすら締めまくるだけじゃダメなんだなぁ。で、肝心のプレイだが今回ベースは助っ人さんだしボーカルさんは音外しまくりだしギターさんは練習不足丸出しだしちゃんとやってるのは私だけだなぁーと思いつつリズム悪っ。フレーズださっ。センスなっ。ツライよー、反省会ツライよー。それにしても自分でかっこよく叩いてるつもりなのに「かっこわるい」自分でいい音出してるつもりなのに「変な音」自分でちゃんとできてるつもりなのに「ちっともできてない」見事な三拍子そろい踏み。えっとえっとえっとこれから私どうすればいいですか。ひたすら反省ですか。
2016.01.12
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サンタさんに招待された「黒木渚自由律ツアーファイナル」「劇場のようなライヴ」の期待感に大いに溢れつつ会場入りしたわけだがうーん。いや、楽しいライヴだったし中津川で初めて黒木渚に遭遇した時はライヴが楽しくてしょうがないおねぇさん風な様相に惹かれたわけだがなんだろう、なんか違う。さぞかし劇場感満載なのかと思いつつ標本箱ツアーではそんな匂いがプンプンしてたのだが「107」ではそれっぽい感じはあったけどそれ以外はまるでノリノリのライヴだったようななな。いや、それでもいいんだけどいいんだけど。やっぱり求められているのは「それだけ」じゃない部分なんだと思うんだけどなぁー。「エジソン」とか「私の心臓あげる」とかうれしい選曲もあったけど、そのタイミングで?的な感じもあったしグッズでマフラータオル押しをしているのにも関わらず唯一のタオル回し曲「フラフープ」をやらないとか演奏はいいのにどうも構成がボタンの掛け違い感満載だったのは私だけカナカナカナそんな帰り道でした。ポスター欲しい、けど貼れないからなぁー。
2016.01.11
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今年最初のライヴ2本を終え、ダッシュで駅に向かう。今日は初めてのチャボファンクラブ新年会だ。※発掘されたチケット資料のよるとどうやら2回目会場はライヴハウス=下北沢ガーデンながら整理番号が30番台なので、これは気合を入れていくぞと思いつつ思いつついつもながら時間の読みが甘く電車に乗り込んだ時には既にギリギリMAXな時間。そして当然のごとく、新宿駅で乗る電車を間違え※本当は小田急なのだが、下北沢=京王のイメージが拭えず下北沢についた時には既に開場時間を過ぎていたというのにこれがまた徒歩5分?のガーデンにちっともたどり着けない。昨年THE DAYを観に来ているというのに、だ。というわけでまだ開演前には入場できたものの前の方の席はガッツリ満席だったのでPA後ろの立ち見スペースで観ることに。まぁ、ここでも全然よく観えるのだがああ、本当ならチャボが目の前に~。チャボ的に珍しい「座り」の状態のゆるーい感じでトーク半分、ライヴ半分。ライヴの主体はお馴染みの替え歌シリーズ。オリジナリーのできない私にとってこの路線はやっぱり魅力的である。なんとか取り入れていきたいなぁーと今回も思ったり思わなかったり。で、ラストはチャボ自らの抽選会。うーん、絶対当たると思ったんだけどなぁ。年間パスポート欲しかったー。とはいえとはいえ退場時の「もれなく抽選会」でグッズ大をゲット。チャボパーカーに、チャボTシャツ2枚が入ってた。もちろん売れ残りグッズなわけだがグッズ高くて買わない派にとってはうれしい限り。ていうかチケット代5000円でライヴ観られてお土産もらってってすげーな、ファンクラブ新年会っ。ら、来年もよろしくー。ごきげんついでに珍しくご褒美ラーメン
2016.01.10
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読んでます「なにかもちがってますか」
2016.01.09
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半身浴マンガ的には年末に「RPG~ろーぷれ」が意外に楽しみつつ終了したのだが残念な事に何冊か着水被害にあってしまったのとこの季節なお湯の冷めっぷりが半身浴するにはなかなか厳しいのとでバランスボードに乗りながらのフィットネス漫画に移行している今日この頃年末のGEO古本終了セールで大量に漫画をゲットしつつさらにいきつけのリサイクルショップの年末セールで10冊セット漫画半額セールをやっていたので思わず4セットほど買ってしまった。だって「デビルマンレディ」が10冊300円の所、半額で150円だったんだもの。それに加えて図書館で「あずみ」を借りてきてるので本格的に読むものに困らない状態で新年を迎えたわけだがさまざまな予感がしたのでまたまたいきつけのリサイクルショップに行ってしまった。行ってしまったのだ。「完結セットコミック最大80%OFF」!!!!!!またまた買ってしまいました。ちょっと7セットほど。だって千円のセットが二百円とかなんだよー。とはいえとはいえ、だ。こんなに買っても自宅にはまだ読み終わった漫画たちが積み上がっていてとてもじゃないが、自宅にはまだ搬入できそうにない。というわけで車の中が漫画であふれかえってます。えっとえっと車で路頭に迷っても1ヶ月ぐらいは楽しく過ごせそう、みたいな(@゜▽゜@)とりあえず並べてみた。さぁ、まだ車に乗せておこう。
2016.01.08
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なかなかうかつだった。あくまでいい意味であるが「100%ガッキーありき」の映画だと思い込んでいた。いやいや、まさか日本アカデミー賞男優とハリウッド女優が出てるとは!!今週の映画「恋するマドリ」てっきりガッキーがマドリだと思ってたらマドリ=間取りの方だった。で、ガッキーは引っ越し先の上の階に住んでる松田龍平くんとガッキーの元住まいに引っ越してきた松田くんの元カノ菊地凛子の間で右往左往する役。松田くんと菊地さんが出てるだけで映画の格調が飛び級気味に上がってしまうのだが中西の学くんや桂子師匠などを出演させつつガッキー映画としてのバランスを取っている。それにしてもガッキーはハタチの女子大生って事で当時それなりに年相応の役柄だったのかもしれないしもしかしたら同時期に出演した「恋空」のJK役の方が年齢的に近かったかもしれないけど弁護士でも医者でもOLでも探偵でもいくつの時に何の役をやっても安定してガッキーっていうのはいい意味で結構スゴいんじゃないか? いつも同じ演技というのではなくそれぞれの役をガッキーフォーマットを崩さずにやりきれているのだ。というわけでこの映画のガッキーににっこり2016年もガッキーさいこー。
2016.01.07
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それは異様な光景だった。所はマツダスタジアム誰もいないグラウンドのど真ん中にステージが設置され満員の観客席はそのステージで一人淡々と歌う男を見守っている。奥田民生一人股旅の広島スペシャル公演だ。カバー曲なんかも積極的にやるシリーズでこの日もフライングキッズの「しあわせであるように」とかをやっていた。それはともかくライヴと言えば会場の一体感とかオーイェー的な盛り上がりが欲しい所だがもちろん弾き語りなのでゴリゴリに盛り上がるわけじゃないがなにしろステージと観客との間に広々としたグラウンドが鎮座しているのでそれこそ「トゥルーマンショー」的に自宅で歌っている人を「覗いてる」感覚だ。そういえば以前に観た宅録実況公演もそんな感じだった。こんな壮大な「実験」はよくも悪くも奥田民生しかできない、やらないしこの空間の中で淡々と歌い続けられる奥田民生すげえな、と思いつつ個人的に奥田民生の妙なソツのなさにいまいち馴染めない私にとって正直、エンターテイメントとしてはどうなんだろう、と。なんかビミョーに観客側の「奥田民生だから」許してる空気を感じてしまうというか。ま、参加型イベントの一つと考えればいいんだろうけどね。えっとそんな感じで(・∀・)ノ
2016.01.06
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私は元々右利きなのだがひとつ上の兄が左利きの関係で食べるのと書くのだけは左となっている。人には両方使えて器用だねぇと言われるが単に左右で分業しているだけで別に両方使えるわけじゃない。ていうか最初から右で書いていれば今のような解読が必要な字を書いていなかったのでは?俗に左利きには天才が多いと言うが(言ってる?)左を使うと右脳が活発になるのが要因とかとか?そういう意味では私の両刀使いもなにかの役に立ってるのかなぁと思う今日この頃。次男が100円ショップで右脳活性化グッズを購入してきた。大きな砂時計みたいなものに二色の玉が入っていてこれをそれぞれに分ける、という趣向。なかなか大変そうっていうか自称右脳派の嫁はやる前から白旗を挙げている。「あーちゃんできる?」どれどれ。できた。えっと、なにか問題でも?翌日には長男次男もできていた。さぁ、どうする>嫁
2016.01.05
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エレカシに出会ったのは30年前。RCサクセションとストリートスライダースのジョイントライヴで前座として登場してきた。「お前らなんかRCで踊ってりゃいいんだよ」悪態つきまくりで嵐のように演奏をして帰って行った。それから、2枚目、3枚目とどっぷりとエレカシに浸かりまくり4枚目の総括である3000人の武道館公演にも行った。そして満を持して出した5枚目のツアー。所は大宮市民会館確かバンマスと二人で観に行ったような気がする。最後に轟音で演奏された「曙光」に私は押しつぶされそうな感覚で椅子に押し付けられ、身動きが取れなかった。「花男」「待つ男」「男は行く」ライヴのラストを飾ってきたこれらの曲に負けずとも劣らないそれはそれはすざまじい演奏だった。その後、エレカシとは嫁と一緒に行くようになるまでしばらくつかず離れずな関係となるのだが今でもあの時の光景はしっかりと目に焼き付いている。2016年エレカシ新春ライヴ初日in国際フォーラムニューアルバムツアーの空回りっぷりで若干の不安を抱きながらの観戦となったがそんなことは全て吹き飛ぶ、素晴らしい内容だった。第一部はツアーと同じようにニューアルバムを中心とした内容だったが楽曲の並べ方が秀逸だったのと、ストリングスが存分に生かされてたのとで新曲も全く違う印象に響いてきて、3倍ぐらい「いい曲」に感じた。「Destny」なんかもあまり食いつけなかった曲だがストリングスバージョンで聞くと実にいい曲でなるほど、これは「桜の花~」なんかと肩を並べてもいいな、と思ったのだがその直後に演奏された「桜の花~」はそのさらに3倍ぐらい素晴らしくこりゃあ、参ったなぁーという感じだ。数々のロックバンドがストリングスとの共演を果たしているが1曲~2曲だけだったり、どうしてもどちらかに寄せてしまったりこれほどまでに全体にフューチャーしつつ、かつ融合しているバンドはないのではないだろうか。それがあの「エレファントカシマシ」なのだから実に痛快この上ない。国際フォーラムは今まで2階席しか行ったことがなくてそれはそれは急こう配の見下ろすイメージしかなかったのだが1階席で味わう国際フォーラムは本当にいい会場で音もいいし、ステージの広がり具合、照明加減も実に秀逸だ。そんな中で見るエレカシ、これが全くホール負けしていない。さいたまスーパーアリーナでも感じたがエレカシはとっくにこうした大会場にあった風格を身に着けているのだ。それでいて小さいライヴハウスなどでもスイングしまくれるのでいったいこのバンドはどんなふり幅を持っているんだ?という感じである。第一部はニューアルバムすげーだろ?って感じで新曲「RAINBOW」が締めくくりツアーでもこんな感じで締めてくれればよかったのになあー。ニューアルバム的には「なからん」「昨日よ」「シナリオどおり」の流れが凄かった。これでもライヴとしては充分成り立っているのだがおまけと呼ぶにはどでかすぎる内容の第二部。「I’m Happy」から始まる掘り出し物シリーズではまさかまさかの「偶成」まで演奏される始末。我ながら最後の最後まで「遁世」だと思って聞いていたのだがいいんだ、どっちだって。素晴らしいものは素晴らしい。ていうかああ、やっぱり好きだなぁ「ズレてる方がいい」ストリングス入りのゴージャスバージョンが素晴らしすぎるしここからの「ガストロンジャー」「ファイティングマン」は最強のフィニッシュだと思うなぁ。で、本当にこれで充分に3枚ぐらい包装紙がついてくるのにエレカシ的にはここからがアンコール。初日だから「花男」でどかんと終わるかと思いきやここで「俺たちの明日」を持ってきた。そうかそうか、まだこれもあったか。途中、歌詞が若干飛んでおやおや、と思いつつその不甲斐なさのせいか、予定通りなのかギターを抱えた宮本くんは「なにをやるのか?」と不安げにエレキに持ち替えるミッキーを横目におもむろに「おはようこんにちは」を始めた。いやいやいやいやいや。なんていうか破壊力のある曲だとは思っていたがこんなにも圧倒的だとは思わなかった。すげーーー。新年ライヴ的には日に日に曲数が増えていって大阪の最終では39曲までいったようだが私はこの「おはようこんにちは」のあった初日でよかった。それぐらい圧倒的な演奏、ていうか宮本パフォーマンスだった。というわけで最後の最後はどかんと「花男」で終了。「待つ男」はラストナンバーとしては最高だけど「花男」のハッピー感も悪くない。しかししかし本日の私的メインイベントはなんといっても「曙光」これしかない。あの「曙光」がこんな大舞台で、しかもストリングス付きで聴けるなんて20年前には誰一人考えつかなかったに違いない。当時の轟音感は若干薄れたものの曲の持つダイナミズムと円熟した演奏とストリングスのゴージャス感が相まってこの曲を表現するにはパーフェクトに違い状態ではなかっただろうか。5枚目をほとんど聞いたことのない嫁ですら大いに反応して1週間ほど車の中でヘビーローテーションしていた。当時「普遍的な歌が作りたいんですよ」なんてインタビューで言いながらどんどんとあっち側へ邁進しつつ、誰もついていけなかったわけだがこうして「きちんとした形」で演奏されることで曲の本来持っていた潜在的パワーがちゃんと具現化されることとなる。そうなんだ。エレカシは今も昔もいつだってすげーバンドなんだ。武道館もスーパーアリーナもよかったけどこの国際フォーラムっていう実にゴージャスな会場でつくづくエレカシのスケールの大きさを痛感させてもらったそんな2016年ライヴ始めであった。
2016.01.04
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嫁実家は本家なので、正月になるとわらわらと人が来る。とは言うもののばーちゃん的にいよいよ面倒になってきたらしく一通り来なくていいよ、とおふれを出したものの元旦に義妹夫婦が年末年始泊まっていた甥っ子を迎えに来るのと3日に嫁従妹が今年結婚をするので旦那さんを連れて挨拶に来るのとで結局二回新年の宴を設ける事になってしまった。当然出前などは大変なので嫁と私は寿司調達係を請け負う事になりはま寿司の正月セットに子供と嫁用にお好みであれこれ注文したやつを二回用意した。正月は通常お好みはやってないのだがカウンターであれこれ注文して来るそばからタッパーに積める方式をやらせてもらいなかなか楽しみながらの寿司調達となった。のはよいのだが二回ともほぼ同じメニューでなおかつ、みなさん食べるネタはだいたい決まっていて寿司を残すなんて私には許されない事なので二日間ともひとしきり人気のないネタをたっぷりといただきまくった。えっとえっとしばらく寿司はいいっす( ̄□ ̄;)!!贅沢は言いません、寿司までは。
2016.01.03
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正月といえば子供的にはお年玉。我が父は7人兄弟で、正月は実家に大集合が常だったので毎年足しげく通ってはお年玉三昧していた。それからすると、今の子供たちは親戚が少ないので稼ぎが上がらなくて大変だろうなぁと思う今日この頃。大晦日に、大掃除の一貫として子供たちが既にやりつくしたゲームソフトなどを売りにリサイクルショップへに行った。今回売りに出したのは次男所有の「ヨッシー」やら「カービー」やらの3DSのソフトと次男が長男三男誕生日抽選会でゲットした「ドラゴンボールヒーローズ」のレアカード二枚。次男的なドラゴンボールヒーローズブームはあっという間に過ぎ去ったようなので売れるうちに早めに売ってしまおうという算段だ。取得当時はAmazonで6000円のプレミア価格がついていたので果たしていくらの価格がつくか楽しみだったのだがこれがまた驚愕の買取価格でカードは激レアが4000円、レアが1000円の価格がつきゲームソフト3本と合わせて9600円の買取りとなり、全て次男の収入になった。それにしても激レアは1000円ガチャ、レアは500円ガチャでゲットしたのでなかなかの宝物を堀当てていたという事になる。※本来の持ち主である長男は悔しがる事この上なしそれに味をしめた我が子たちは翌元日、再び軍資グッズを持ってリサイクルショップに出向く事に。今回は次男だけでなく、長男三男も参戦。長男は何回転も読みまくった漫画たちと(ていうか、それほとんどオレが買ったやつじゃん)ばーちゃんが大掃除で発掘した「サザエさん」の豪華版。三男は誕生日で買ったばかりの「ドラゴンボールヒーローズ」3DSこれを売って「スーパーマリオメーカー」を買いたいんだそうだ。 次男も「どうぶつの森」などの3DSソフト何本かと大量のカード追加投入しつつさぁ、開戦!総額16500円!!長男の漫画は「バクマン」全20巻が2000円、「どうぶつの国」全14巻が500円。サザエさんもまさかの2000円で合計4500円ゲット。三男の「ドラゴンボールヒーローズ」は特典カード欠品が響き満額からマイナス1000円の3000円買取り次男は「どうぶつの森」が3000円で他もそこそこの価格をつけて、またまた9000円ゲット。それぞれなかなかの高収入となった。いやぁ、これからはお年玉オプションとして毎年その年に不要になったグッズを出していこうな。次男の売った激レアカードが早くも翌日店頭に。利益20%とはなかなか強気の買取だなー。
2016.01.02
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2016年!!非常に未来チックな響きであるが心意気的には1980年代とちっとも変わらない。そんなこんなで、年頭と言えば当然今年の抱負というか、意気込みというかそんな感じの書き込みになるわけだがこれも毎年毎年同じことを繰り返してるだけな気がしないわけでもないというか要するに毎年目標は掲げるけれども、絵に描いた餅で終わるというか。とは言えとは言え、だ。なにか宣言しておかないとなにもやらなかった時の言い訳ができないというかなにかやった時に自慢できないというかなに言ってるかさっぱりわからないけれどもつまりは、今年もがんばってみるって事でよろしくお願いします。2016年版3本の矢第一矢「MUSIC」毎年毎年言ってると思うがとにかく各種楽器演奏力の底上げがいよいよ急務となってきた。その目的の第一弾として各種教則本は購入済なので今年はこれらを地道にこなしていくことにしよう。今年は、今年こそは上手くなります!!(少しは)このためのドラムパットも買ったのにまだ1ページも「開いてない」第二矢「FITTNESS」昨今は運動系に関してめっきりおさぼり状態だ。一応、年末からバランスボード漫画という新機軸を始めたもののそれだけでは圧倒的に運動量が足りない。今年こそ、今年こそ埋もれているザビックス群の起動を!!!なんとかプロ野球の開幕に間に合わせますっ。今年はテニスにしようかな。あ、しまった、テニスシーズン開幕してるっ。第三矢「STUDY」すっかりDSちゃんが眠ってます。ていうか積み上げすぎて動かせません。嫁が漢検受けようなんて言いだしてるし長男は英検の3級に向けて始動している。が、がんばれオレっ。とりあえずなにかやれ、なにかっ。う、うっかり欲しい。いや、まだ買ってない。買ってないってば。というわけではあるがなにはともあれ、まずはこの日記をちゃんとデイリーな感じで書いた方がいいんじゃないか。えっとえっとがんばりまーす。毎年恒例、元旦の・・・あ、ごめん、2日目のポッキーの散歩。というわけでようやく始まりました、2016年(記2016.1.24)
2016.01.01
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