2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
J……彼女は誘惑者、そしてテロリスト。テロが日常化した近未来東京で、Jに恋し、その姿を追う少年が見たものは!? 少年の成長物語としても読めます。
2007年05月06日
コメント(0)
![]()
国内から外国人を排除し、日本人だけの純血を守ろうとする武術家。在日外国人を擁護して出世を狙う人権派の若手議員。正反対の二つの思想は、真の革命を起こそうとする見えない力に操られ、事件に巻き込まれていく。革命シリーズ第6弾。 謎の男、サーシャが、皆を革命に誘っていたのが、6巻にきて、いよいよ革命にむけて動き出しました。今までで各巻の主要登場人物になっていた人が、複雑にからみだしてきて物語が、 すすみだしてきました。登場人物が多すぎて、新刊がでるたびに、前の巻からよみなおしてきています。そうすると、前の巻でチョイ役だった、次の巻では、背景が詳しく書かれたり、悪役になってる人物にも次の巻では、肩入れして読んだりと、奥の深い物語です。7巻目のタイトルは狂血です
2007年05月06日
コメント(0)
![]()
ある快晴の日。人気作家チヨダ・コーキの小説のせいで、人が死んだ。猟奇的なファンによる、小説を模倣した大量殺人。この事件を境に筆を折ったチヨダ・コーキだったが、ある新聞記事をきっかけに見事復活を遂げる。闇の底にいた彼を救ったもの、それは『コーキの天使』と名付けられた少女からの百二十八通にも及ぶ手紙だった。事件から十年―。売れっ子脚本家・赤羽環と、その友人たちとの幸せな共同生活をスタートさせたコーキ。しかし『スロウハイツ』の日々は、謎の少女・加々美莉々亜の出現により、思わぬ方向へゆっくりと変化を始める…。『スロウハイツ』二〇二号室。そこには、わたしたちの神様が住んでいる。人気作家チヨダ・コーキが暮らす『スロウハイツ』の住人たちは、平和な日々を送っていた。新たな入居者、加々美莉々亜がくるまでは―。コーキに急接近する莉々亜の存在が、不穏な空気を漂わせるなか、突如判明した驚愕の事実。赤羽環のプライドを脅かすこの事件は、どんな結末を迎えるのか…。環を中心とした『スロウハイツ』の環は、激しい衝突と優しい修復を繰り返しながら、それでもゆっくりと着実に自分たちなりの円を描いていく。未成熟な卵たちが、ここを巣立つ時とは。前から注目してる辻村さんの本です。ミステリー色は薄いですが、伏線がたくさん、ちりばめられてます。最後まで読んで、また読み返したくなる、言葉のトリックがあります。うーんとうならされました。凍りのクジラにでてた、理帆子が新進カメラマンとしてチョイ役ででてきます。「ぼくらのメジャースプーン」にでていた、ふみちゃんが、「凍りのクジラ」にでてると書かれたカツクラを読み、「凍りのくじら」を読み返してみました。さりげなく、でていまいsた。辻村さんの本は、直接関係なくても、微妙にリンクしていて、読み返してみると、楽しいです。時間に余裕のあるときにお薦めの本です。
2007年05月06日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()
