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子供たちとスーパに行くのはいつも大掛かりのことで、できるだけ避けている。でもたまにどうしてもしようがない時ってあるよね。そんな時にある出来事が。Bくんはお昼寝してる間、まだお昼寝しそうにないUくんだけを連れて夕ご飯のための買い物のために近くのスーパへ。一応友達ののりババと一緒だったのでちょっと助かるのであんまり心配していなかった。スーパーのカートでおとなしく座っている子たちよく見かけるけど、なんでか家のこっちは5分も我慢できないの。でも今日はのりババのおかげでUくんは長く座ってくれた。のりババは上手にUくんを魚売り場のところに連れて行って魚を見せて上げながら時間をつぶしてくれていた。「ババー、魚!」って、喜んで、”魚”をタイ語で言いながらババに声をかけているUくんの声が野菜売り場からでもきこえていた。しばらくして彼らを付いて行ったらUくんはもうカートから降りていた。やっぱり!私を見て彼はさらに野菜売り場のところを回って走り逃げて行った。彼の頭を見ながら私は反対側から追いかけようとした。でも急に彼の頭が見えなくなった。売り場を回ってもいない。のりババも必死にあちこちを探してみる。二人でスーパの列を一つ一つ見てもUくんの姿がどこにもないのりババの顔が真っ青の色に変わって行くし・・・一瞬、私の頭の中に色々な最悪なことを浮かび始める。でも悪いことばっかり想像しているとそれが本当なことになってしまうからなるべく落ち着いて、Uくんのことを信じて、「マミー、バー!」と、言いながら私の前に現れることをイメージする。歩き探しながら、今度はスーパの外へ。まさかと思ったけど、彼は車が好きだからもしかして先、スーパに入る前に新型モデルの車が展示されていたところへそこに近づくと、「マミー!マミー!」、U くんの声だ!エスカレータの裏を曲がると彼の後ろ姿がいた!「なんで逃げるのよ!」と、言いながら彼をしっかり抱きしめた。さっそくのりババを探さないと、彼女はどっかで泣いているかも知れない。元のところに戻ったが、のりババの姿がない。しばらく彼女が現れ、無事にいたUくんの姿を見てホットする。確かに涙がちょっと目の周りにあった。そう言えば、のりババは2日前に子供たちの居場所を確認すために、私は台所からでも、「Uくん!」と、彼の名前を大きい声で呼んで上げて、「はーい」と、彼がまた大きい声で答えるような訓練をさせないといけないなって、ちょうど言っていた頃。でもその前に、彼に教えなきゃいけないのは、私達の元から絶対に離れちゃいけないこと。は~これから子供たちがどんどん自分の意思を強くしていくから親もしっかり教育しなきゃいけないね。駄目なことは駄目って子供が理解できるまで強く言えるようにならなきゃ~。
2007.01.31
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2006年の最後のお出かけ、バンコクで最大の水族館へ!2005年にパラゴンデパートの中にオップンしたSiam Ocean Worldのこと。午前中に到着できるように家で準備していたけどやっぱり子供たちは風邪気味だったからたっぷり寝かせてもらいたかったし、出かける前に鞄の中をチェックしながら:粉ミルク 哺乳瓶、 お菓子、飲み物 Bくんのおむつ、Uくんのおむつ・・・こんなバタバタしながらパラゴンに到着したのは11時ごろ。12月30日の土曜日だったので人・・・人・・・人・・・ 乳母車・・・乳母車・・・アメリカから遊びに来ていた弟夫婦、日本の友達のメグちゃん、大人5人で家の子たちがいくら暴れても面倒見てくれる人は足りているだろ。と、安心していた私の感が甘かった。二人とも100%の体調じゃないので私にべったりくっ付てきたり、抱っこを求めたりする。Bくんは途中で「おっぱい、おっぱい!」、激しく泣き始めるので水族館で中で2回程静かな席を探しておっぱいを上げた。静かと言っても、人が多いので仕方ない。室内は暗めだからどっか座っていても誰にも気づかないので適当なところを探して母乳をあげていた。でもBくんは周りの音を気になって落ち着いて母乳を飲まなくて、おっぱいを吸ったり離したり、結局痛いのは私のおっぱいよ~!会場はそれほど広くないけど魚や生き物の種類が結構揃っていて、今まで見た事の無い生き物もいた。この水族館はタイの物としてかなり高いレベルの物じゃないかな?中で一番ユニークだと思ったのはこのこの車、中に魚が泳いでいた!でも子供たちが一番喜んだのはプレージムなんだね。デパートによくあるプレージムなのに、子供たちは大発散!多分水族館の半分以上を回って疲れていたせいか、ずっと魚を見るだけはつまらなくて飽きて来ていた頃だったかも知れない。とにかく、Uくんは遠くからそのプレージムを発見してまっすぐそこへ走って、Bくんも後を付いていた。Uくんはプレージムで興奮して遊んでいた。ある時、彼の後ろ姿をちらっとみたら、なんと、パンツがぬれていた!彼はもちろん、おむつを取り替えようと合図もしないし、こちは全然分からなかった。急いで彼をプレージムから無理やり連れ出しおむつを替えて上げた。でもパンツはぬれたまま着替えさせる訳は行かない。仕方なく、Uくんはパンツが乾くまでこんな状態だった。パンツ無しで水族館の北極コーナで遊ぶ!そこの気温は他の室より低いので、風邪気味のUくんに災厄の条件だった!親の無責任で、着替えられる服を準備しなかったんだよね、、、次の日からやっぱり風邪が悪化してしまって、親として反省しなくちゃ!
2007.01.30
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もう何ヶ月前から子供たちをコンドミニアムのプレーグラウンドに連れて行くと気付いたことある。Uくんは遊び相手がいない!先月まで毎日プールや遊び場にいた子たちはどこに行ったんだろう。Uくんよりちょっと下の子たちからいなくなって、最近はBくんと同じぐらいの子たちしかいない。「保育園よ~。タイ人はみんな2才からいれるのよ!」と、誰かからきいた。実はタイ人だけじゃない。外国人たちもみんな早いらしい。いつも家の子と同じ時間にイタリア人ママとフランス人ママが年子(家の子より何ヶ月上)の子供たちを連れて遊んでいるのをよく見かけていたのに、ある日から本当にいなくなったもん。でもママ達の姿だけはたまに見ることがある。子供たちは最近病気、テレビ、ゲーム?外の遊びは飽きちゃったのかな?いいえ、「実はもうインタに通ってもらっているのよ~」と、一言をそのママたちから聞いた。シンガポール人や韓国人達はタイのインタに入れるより、自分の国の教育の方がいいと思っているらしくて、帰国をする人が多いらしい。私は特に仕事をしているわけでもないから保育園なんて考えていなかった。ゆっくり家で教育をすつもりでいるのに、周りからのプレッシャーが・・・「いつ保育園い行かせるの?」「まだおむつしているの?保育園で取らせてもらったら?」「保育園で他の子供たちは指をしゃぶっていないからその癖取れるよ」「自分のおもちゃを他の子とシェアして遊べるようになるのよ」・・・だとか、こんなコメントばっかり!保育園ってそんなにいいの?誰も悪いことは言わないの?だって、保育園で虐めを覚えて来た友達の子もいるし。Disneyキャラに洗脳されるし。一瞬、私も保育園は早いときから通ってもいいと思った。上の子が保育園に行っている間、Bくんと二人だけの時間を取れる魅力があるからだ。Uくんは1才8ヶ月までシーターさんいなかったので家でちゃんとポルトガル語と広東語と触れ合う時間があった。それに比べて、最近少しずつ喋れるようになって来たBくんの頭の中にはタイ語が一番多いような気がする。特に旦那が喋る広東語はほとんどにはいていないんじゃないかな?それで先週、うちの近くにある保育園の見学に行って来た。インタではなく、英語のクラスもあるのでバイリンガルのタイ学校。大きな芝生の庭があって、プールやプレーグラウンドもあり、セメントのところで子供たちを遊ばせている保育園よりはいいと思った。大通りのサトンに面しているけど建物は庭の一番奥にあって、サトンの車の音や排気ガスは気にならない程度だった。いつから始めさせるつもりなのって聞かれたとき悩んだ。「2月から試しでどう?」、学長に進められた。「へぇ?もう来週じゃ~ん!」、まだ心と頭の準備ができていなかった私。取りあえず制服代の2,900バーツを払って来て、旦那と相談することになった。学費はタイ学校だからぜんぜん安い。周りはインタに行かせている子ばっかりだから驚くぐらいの値段だ、24,000バーツ(7万円)。1年間よ、1タームじゃなくて!問題はタイミングなんだ。2月から入学しても3月中旬でもうお休みにはいって、5月中旬から1学期が始まる。1ヶ月半だけ行かせる勝ちはあるのか?学費は10,000バーツに負けてくれたけどそれより、時間が無駄になるような気がする。だって、保育園に行き始めたら最初はどんな子供でも泣くし、私がが付いて行かなきゃいけないでしょう?やっと慣れたと思ったら2ヶ月間の夏休みが入って、次の学期が始まったらまた苦労が始まる・・・もう一つの問題がある。Uくんの誕生日は7月。でもタイの新学期は5月。5月に7才じゃない子供は小学校に入れないらしい。と言う事はUくんは8才になる2ヶ月前に1年生?タイの小学校に行かせるとしたらこの大きな壁があるとは知らなかった。インタだったら9月に新学期が始まるので問題ないんだよね。タイ人の親はこの場合、賄賂を使って早く子供を小学校に入学させるらしい。タイ人ならこの手か~取りあえずUくんの保育園は5月まで保留し、小学校のことはまた後で考えるように。
2007.01.29
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先週、2泊3日でまた旦那の出張に会わせて家族でコンケンへ行くことになった。バンコクはちょうど季節が変わるところで暑くなって来ていたし、コンケンの涼しい季節をまた味わたかった。且つ、廃棄ガスで酷くなって来ていたバンコクから離れる機会が欲しかった。行きも帰りもUくんはカーシートに座ってくれておりこさんだった。問題はBくんだ。一回だけ寝たまんまカーシートに移動させて2時間程寝てくれた。でも帰りは全くカーシートに座ってくれなかった。ここはタイだからいいけど、アメリカみたいにルールが厳しい国だったら絶対だった。Bくんのカーシートを用意してから彼は殆ど使っていない。困るもんだ・・・コンケンは確かに先週のバンコクよりうんと涼しかった。朝夕は肌が寒くて家の中でパジャマ姿だけで歩いていたら風邪引きそうだった。日中も、日陰のところにいたら風が冷たいけど日が当たると皮膚がちょっとぴりぴりするけど乾燥しているせいか、汗はかかないんだよね。快適!田舎の街だと言われても結構大きい街で、車も走っていても排気ガスがない!バンコクでは最近また廃棄がズが酷くて、うちのベランダからシーロムやサトーンが見えるけどその上の空はいつも真っ白。夕方になるともっと酷くて、高層ビルの上の空色が黄色に変わるのがよく見えるのだ。コンケンで気になったのは蚊だ。でもここはタイだから仕方ないね。コンケンにも蚊が沢山いた。でもバンコクの蚊の方が賢くて、頑固だと思う。コンケンの蚊は人間に殺されることが知らない(?)か、すぐ掴まれる。帰りにいつものようにガイアーンを買って来て、車の中でパクパク食べた。なぜIssanのガイヤーンはあんなにおいしんだろう。次の日のお昼や夕ご飯まで鶏肉の中まで柔らかくておいしかった。旦那の仕事の関係でこんなカボチャを見て来た。種を作る為にカボチャを作られているが、こんなカボチャは初めてみた。街にあるレークの景色がとってもきれい。階段の横にフェンスがあるけど重要なところにはない!子供たちが走って行こうとしたんだけどぎりぎりに掴めた。心臓が停まりそうだった。タイ人達がよくそこからバケツにはいた生き物(蛇やさかな、かえるなど)をそこから流さなきゃいけないのでわざとフェンスがないんだってね。コンケンでは恐竜が観光のテーマなので公園の遊び場のこんなところにも恐竜が。Bくんは問題なかったけどUくんは怖くてそこには上れなかった。最近は悪いことをしたら「恐竜がUくんのお腹をパックっと食べにくるのよ」と、脅かすとすぐおりこさんになる。どこへ行ってもミニカーを離せないUくん。コンケンでもミニカーたちをこんな石や砂だらけにして遊んでいた。Uくんが砂だらけにしたミニカーは、今Bくんが口にかくしてUくんから逃げる!
2007.01.28
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日曜日、Central World Plazaの"Hou Yuu"でお昼を食べて来た。初めてその名前を聞いたときに中華料理の感じを受けたけど、和食だと聞いても中国人向けの中華しか考えていなかった。実際行ってみたら、ちょっと豪華な本物の和食だった。経営は日本人じゃないのに他のインチキな和食の"Fuji"や"Zen"、などに比べたら全然おしゃれな内装で、料理の飾り付けもちゃんとしていた。味が一番大事だけどタイ人に高級和食と言われているDaikokuより本格的だと思う。値段は私達が行き慣れているMisatoよりちょっと高め(サービスチャージも税金も取られるし)だけどMisatoのシンプルな定食に飽きちゃった頃にはHou Yuuは丁度手軽でいいと思う。平日の日帰りランチの160バーツは一番人気を集めるらしい。私が一番気に入ったのはレンコンのお酢付け。生姜のお酢付けに苦手な私にはとってもうれしかった。和食と言えば、なぜかこの1月に4回程Dusit Thaniホテルの中にあるShogunと言う和食に行って来た。なにを頼んでもおいしいけどやっぱり値段はそんな手軽じゃないので定食代わりに行こうと思うところじゃない。でも新年会という気持ちで友達や親戚たちと行くのはとっても楽(個室があって、ウェイトレスさたちはいつも子供たちの食事を用意してくれたり、遊んでくれたりするのでこちはゆっくり食事ができる。平日だと日替わりランチが量が多くていつも食べ過ぎるぐらい食べて来るけどおいしい物ばっかり(特に煮物系が好きな人に)、刺身もついていて300バーツもしないかな?そう言えば、今晩は旦那の親がまたタイに戻ってくるの空港の帰りにはMisatoで夕ご飯を食べて来る予定。。。考えてみれば、今年はまだタイ料理食べに行っていないわ~さて、明日から2泊3日でIssan へ行って来るのでKhon Kaenでガイヤーン を食べて来るね。
2007.01.24
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クリスマスにUくんにこの乗り物を買って上げた。でも名前が分からない別に名前が分からなくていいんだけどちょっと気になる。買ったお店で聞けばいいけどね。ちなみに、大人でも乗れて、Uくんは自転車より好きみたい。ペダルはないけど足でキックしたり、後、ハンドルの操作で前に進めるようになっている(ちょっと不思議?)
2007.01.22
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昨日、デパートでうろうろしていた時、蚊に刺されたような赤いマークを顔に残された男の子がいた。「は~うちだけじゃないんだな・・・」っと、夫につぶやいた。タイの季節が代わり頃だとも言われているが、確かに蒸し暑い、こう言う時に蚊が出やすいのかな。夜寝る時にうちはクーラーを付けているけど、温度が27℃であまり冷たくないせいか、蚊に刺されることがあるので最近は26℃に下げている。でも朝方にクーラーを消すとやっぱり蚊が出て来て、今朝だけでUくんの手足に何カ所刺された後があった。「ド・ド・イ、ド・ド・イ!」って、ポルトガル語で”痛い”って言いながら擦っていた。そう言えば、Uくんは”かゆい”って言う言葉がまだ知らないんだ、って気がついたでも蚊はどこからはいてくるの?だって、ここは13階だし網戸も付けているのよ。確かにメイドさんは網戸を開けっ放しにすることが多いけど、日曜日は彼女来ていないので一日中網戸が閉まっていたはず。蚊達は既に家にいたのか、他の所からはいてくるのか?エレベータの中で蚊を発見したことあるので、まさか、エレベータで上がってくるのか?Uくんはもう2才半だから実は、子供たちを別の寝室で寝かせようと思っていたところ。でも夜中に蚊が飛んでいて、子供たちが刺されていたら私達が分からなくなる。やっぱり季節が変わるまでまだ同じ部屋で寝かせていた方がいいかな?
2007.01.22
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今日、漸く赤ちゃん用品を手放してしまった。お金になりそうな物はリサイクルショップに出して、その前は洋服を知り合いに上げたりした。リサイクルショップが買い取ってくれた物、結構金額になって、びっくり、ほぼ7,000バーツ。そのなか、一番びっくりしたのはやっぱり乳母車だった(以前、トンちゃんのブログにも書いてあった通りだった)。タイ製のもので(CAMERAと言うブランド)、新品は1,000バーツもしなかった。 UくんとBくんもたっぷり使って、壊れかかっているのになんと・・・800バーツ!でもチャイルドシート(Maxi-Cosiのヨロッパ製)は新品8,000バーツしたのに1/10、同じ800バーツでしか買い取ってくれなかった。もう一つびっくり(ガッカリ)したのはベビーサークル(Gracoのアメリカ製)のこと。木造のベビーベッドと同じ金額で買い取ってくれたのだ。新品の物はベビーベッドの1/3ぐらいしかしないのに、、、だったらベビーベッドにもっとお金くれよ~って文句言いたいよね。その他、ベビーキャリアとベビーチェアはそれぞれ500バーツだった。赤ちゃん服、お店のタグが付いていても殆どお金にならないので友達やいつも子供たちを可愛がってくれるお巡りさんに贈りたいね(彼の奥さんが妊娠6ヶ月だとことを教えてくれたばっかり)。残りの古着がまだあるけどまたお巡りさんに上げられると思う。エイズ持ちの子供たちに寄付しようと思ったけど、私が知っている施設だと3才からの子しかいないそうだ。寄付したい物は1才までの子供が対象なので、実はどうしようか悩んでいたところだ。お巡りさんの奥さんも喜ぶでしょう。家からもう必要じゃないものが色々無くなって、部屋がちょっとすっきりした感じ。でも寝室からベビーベッドが消えたこと、ちょっと寂しかった。ある意味、そのベビーベッドは色々いい思い出を与えてくれた。Bくんが8ヶ月ごろから殆ど使われていなくて、ぬいぐるみを置いてあっただけ。でも子供たちがよくそこにはいて、ぬいぐるみと遊んでいた。Bくんは眠い時にぬいぐるみと一緒に横になって寝た振りをして遊んでいた。Uくんは大きいベッドの上にぬいぐるみをベビーベッドから投げ落として遊んでいた。子供たちがもっと小さい時は旦那はベビーベッドの周りで子供たちと隠れん坊しながら遊んでいた。喜んで遊んでいた子供たちのその頃の笑い声がまだ耳に残っていて、エッコーの様に今聴こえる。懐かしくなるね。でも仕方ないね、3人目の子供はもう作る予定は一切ない。もう必要でない物を整理して新しく必要な物と入れ替えるのが普通だ。「女の子欲しくないの?」って、最近よく質問されるけど、女の子/男の子の問題じゃないのよね。3人目はもうとにかく欲しくない。これから2人だけを大事に育ちたい。時間をたっぷり与え、彼らの成長を見るのが楽しみにしたい。3人目ができたらそれがちょっと出来なくなるよね。本音:女の子が絶対欲しいとは思わない。私は妹と二人兄弟だからずっとお兄ちゃんか弟が欲しかった。今息子が2人いて、とっても満足している(旦那の方は4人男の子兄弟だからその辺はどうだろうね)。こん事は強くは言えないけど、計算ミスでまた妊娠しちゃう可能性が無い訳ないからね。
2007.01.19
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今日はお正月から残されている課題、「おもちゃの寄付」ができた。もう2ヶ月前ぐらいから玄関に大きな箱用意し、時々子供たちのおもちゃを片付けると要らないと思ったおもちゃをそこに集めていた。特にクリスマスに子供たちのおもちゃが増えてしまうのは仕方ない。なので、同じぐらいの分のおもちゃを処分するのが家の方針。そうしたら箱がすぐ閉められなくなって玄関にじゃまになってきていた。箱が開いているから子供たちがちょっと懐かしいおもちゃを発見したら箱から取り出して、ちょっと遊んで、またどっか散らかすことがあった。でも手離れるおもちゃともう一度たっぷり遊ばせてもいいんじゃない?おもちゃを貰う施設によって、電池が使うおもちゃを断れたりするんだよね。まあ、それは分からないんでもない。家もばかばかしいと思うぐらい、よく電池だけをコンビニに買いに行くことが多いもんね。でも今回は上げる相手は決まっていなかったので幾つかの電池付きのおもちゃを処分した。今回は特にぬいぐるみが多かったかな?赤ちゃんの時に貰ったぬいぐるみなんて、もう面白くないしな。寄付できるところを探していたけど結局メイドさんに教えてもらった、HIVの子供たちを面倒見ている施設にした。Lopburiにあるそうだけどそこでボランテァとして働いている知人を紹介してもらった。その人(まだ大学生)に寄付品を持っていてもらうのでうちが直接持って行く必要なくてよかった。次はリサイクルショップに出せる赤ちゃん製品の整理だ。出せなかったものは欲しい人に上げるつもりだけど、どなたか、タイ在住で こんな製品必要な方いらっしゃらないのかな?Brown Farm ベビーベッドBrown Farm ベビーチェア(ハイ)Maxi-Cosi チャイルドシート (後ろ向き)Baby Bjorn ベビーキャリアGraco ベビーサークルMedela 搾乳用ポンプ(メールいただければ写真つけます)家の中が少しずつすっきりするのはいいね。でも・・・また新しいものが欲しがるような気がする
2007.01.13
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去年のクリスマス前から子供たちが風邪気味で、お正月にその風邪が本格的になり、年明けたら家族でダウン。いよいよ普通の生活リズムに戻れる様子。でも子供たちの咳声はまだ辛そうはじめにUくんが鼻水。でもだからと言って、Bくんと離れて生活させるわけは行かないので彼らは普通に一緒に遊んだり、一緒にお風呂にはいたりしていた。よくあること、飲み物のカップがそれぞれあってもどうしても相手のをカップから飲みたがるんだ(中身が一緒だと言っているのに!)。という訳で、一人が風邪引くともう一人も必ず引いてしまう訳だ。子供たちは順番に熱も出して、その後はやっぱり看病で寝不足だった私が倒れてしまった。しまった、早めにプロポリスを飲めばよかったのに、看病で余裕が出た時は私の健康はもう危険だった。結局、最後は私も熱で一日中子供たちの世話を他の人に任せるしかなかった。その1週間後は3人がまだ鼻水、咳、喉が痛んでいて少しずつ健康になって来ている。でもなんとか時間かけても抗生物質を使用せずに治れればいい。子供たちは食欲なくて最近ちょっと痩せ気味かも知れないけど、健康になれば食欲もでるので体重は元に戻れると思う。ちょっと残念なのは、Uくんのトイレトレが始まって2週間目だったのに、中断。今度始める時にまたゼロから再スタートかな。まあ、風邪もあったけど、とっても忙しい年末だった。家の母がブラジルへ帰ってしまったけどバイカー夫の両親(年の1/3はタイに在住)、弟夫婦(アメリカ在住)、親戚の3組(アメリカ在住)もタイに来ていて、一日おきに外食が続いたりした。クリスマス過ぎてから日本の友達が泊まりに来て、彼女の折角のバカンスなのに、あまり観光に連れて行けなくて、しかも、親戚達の食事会だけに連れいたのでちょっと詰まらなかったのでは?それに、私達が体調よくなかったのでたまに子守り付きで食事も作ってくれた。彼女にはバカンスと呼べない滞在だったでしょうね。世の中をびっくりさせたニュースが飛び上がったりして、年末気分がどっかへ行かれてしまった気がする(フセインの死刑、バンコクの爆弾など)。実は、28日の夜、爆発があったGaysorn周辺のイルミネーションの写真を撮っていたの。その写真を使って元旦に友達たちに新年のメールを出そうと思ったのに。。。結局、言い訳じゃないけど、私達は今回、クリスマスもお正月、誰にもカードを送らなかった。沢山貰ったのにおかえしが出来ず、申し訳ないな。旧正月までなんとか用意できて送れるかな?年末の色々な課題がそのまま残されているので、これからちょっとずつ片付けようと思っている。ブログを真面目に書ければいいけどね。今年も素敵な年になりますように!
2007.01.12
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