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今度引っ越しする先の家の家具買い揃いために色々なところへ出かけたりするのが私の仕事になっている。バンコクに7年間住んでいても、今まで行ったことの無い、バンコク市内の色々な地区を回っているので結構面白い。 こないだ丸いダイニング・テーブルや旦那のコンピューターのデスクを作ってもらおうと思って行ったのはBang Phoと言うところ。そこは家具を売っているだけではなく、実際に作っているところなのでデザインさえ持って行けばなんでも作ってくれそうだし、色々自分で注文できるからお店の既製品を買いたくない時はいいと進められたのだ。昔ちょっと覗きに行ったことあったけど実際に物を買うのは今回初めてだった。このごろそちら方面を回ること多く、ついでに地元のお食事も楽しもうと。 今日、家具屋さんのオーナーさんのお進めはガイヤーンのお店だった。 雰囲気はちょっとtime-slipした感じだったけど地元ではきっと大金持ちな人たちが行くところで、昔は豪華そうだっただろう。 メニューをみたら、そのお店、Viseskaiyangは、もう50年もガイヤーンをやっているので、バンコク市内のガイヤーンのお店の中でも結構有名らしい(ここ)。 入ってすぐ気がついたのは男性のウエーターたちはみんな白いズボンに白いシャツだった。真っ白の制服のおじさんにテーブルまで案内されていたら、な んだかレストランかどうかまず迷った。でも周りを見たら他のお客さんたちはテーブルで食べていたので安心した。ちなみにウエートレスたちもいたけど メインにサービスをするわけじゃないし、制服は普通の紫色だった。 私は食べ物を目の前にしたら口が先に動くので料理の写真がないのが残念(これは次回にゆっくりメニューを楽しむ時に)。 今日は初めてだったのでもちろんガイヤーンを食べて来た。私が今まで食べて来たガイヤーンに比べてまず肉が多い(実際にIssanで食べた鳥が痩せ ていて、食べられる肉が少なかったからな)。後、うまみの多くてとっても柔らかかった。そう、オートーコー市場の中にあるガイヤーンのお店のものは美味し いけど、今日のに比べたらもっとドライだったと思う)。 そう言えば、このBang Pho地区にはTao Phoと言う市場がある。名前を耳にした時、「とぅふぅー」に聞こえたので、一緒にいた日本人の友達と大笑いだった。「オートーコー」市場とまた覚えやすい名前だな。
2009.08.31
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よくタイ人の「ドタキャン」(>.<) 話は聞くけど、今日はインドネシア人の友達にやられた。 彼女の娘のCatちゃんの4才の誕生日はこないだだったので、こちらからレストランでお昼の誘いをした。でも昨日、向こうから勝手に、沢山のfish ball 作ったのでスープを作って我が家の方に持ってきたいと言われた。もちろん、お出かけじゃなくても家で夕ご飯でも別にかまわないと思って、突然の予定変更に なった。 でも家で誕生日祝いすることになったので外食先でケーキを用意してもらおうと思ったのに、家でだと自分でケーキを用意して上げたいと思って、当日の 午前中に取りあえず友達にこちらからケーキを用意することを確認した。友達はもちろん、とっても喜んでくれた。お昼過ぎ、ケーキと夕ご飯おかずを作る為に 買い物に行って来て、帰りに運転手さんが乱暴でケーキの袋を逆さまにされ、ケーキがめちゃくちゃになってしまった。残念だけど、そのままCatちゃんのお 祝いに使うのは失礼だったので家の近くのケーキ屋さんで新たなケーキを買うことにした。近所にはタイ人の普通のケーキ屋さんしかなくて、仕方なくてバター たっぷり塗っているクリームのものにするしかなかった。味より見た目を重視し、UFOは可愛いのを選んでくれた。まあ、子供が喜ぶだけならなにもないより はこれでいいか~(涙)。ちなみに、近所のケーキ屋さんの1ポンドのケーキが150バーツ(500円)で、その安さに驚いた。折角用意していたケーキが駄 目になったのでまだ急いで買いに行ったケーキがこんなに安くて申し訳ないぐらい。 夕ご飯の準備が終わってすぐ約束していた時間の5時になった。さて、5時半に友達からまだ全然連絡がない。まあ、6時まで来れるでしょう、、、 W A I T T I N G.... あれっ?6時半よ~ こうなったら、どっか迷子になっているかも知れないから電話することにした。 「どこにいる、もう近くに来ている?」 「家なの~」 「は~い?もしかして明日との勘違い?」 「違う、今日はもう行けないと思う、ごめん、、、」 ・ ・ ・ 私はショックでちょっと言葉を失った。 頭の中には”来れないと思っていたら電話くれ~!” 友達の言い訳は、Catちゃん の体のある部分に傷が出来て腫れているからだ。病院へ行って薬もらったけど、Catちゃんは敏感でそこに薬を塗らせたくなくて結構な喧嘩になったとか。マ マもきっとなったらしくて、娘にばしっと叩いたらしい。子供は号泣きするし、ママは反省して落ち込んでいる状態。疲れきったCatちゃんは遅い昼寝してし まい、ママの気持ちが落ち着くまで寝かせるつもりだったからまだ起こしていないと。 「もうすぐ起こすから、準備してそちらへ行くね!子供たちがお腹空いていたら先に食べていて~!」 でもね、友達のお家はEkamaiで、私たちはSathornよ。これからお出かけの準備をしてもどんなに早く来ても1時間以上はまだかかりそう、、、(怒) しかも、友達に前もって言った のは、私たちはアメリカから来る旦那の親戚を空港に迎えに行くため、夜の9時に家を出なきゃ行けないと。夕ご飯が遅くなると空港にも遅れるだろう・・・ 焦って食べると美味しくないし、落ち着いてケーキも食べられないしね(まあ、150バーツのケーキだから期待しないけどさ)。 結局、待つこと1時間半ぐらいの8時前に友達が我々のドアーにピンポン!3時間の遅刻・・・ ウチは遅めのお昼を食べていたので子供たちは全然お腹空いていなかったからいいけどさ~(涙) 夕ご飯はもう用意していたのでその早速出してみんなで食べ始めた。私が用意していたspare ribのシチューはもう何回か温めた後で、具の形はもう崩れていた上、水分がほとんど無くなっていた。旦那は、 「見た目はへんだけど味はいい」 と褒めてくれたけど、お客さん に出す状態の料理ではなかった(>o<)。まあ、味はよかったみたいで、友達のタイ人の旦那さんはお変わりを何回かした。友達とCatちゃん も、初めて口にした”おでん”を気に入れてくれてよかった~!Catちゃんは椎茸が大好きで、ウチのUFOも大好きなので、彼に隠れてCatちゃんに ちょっと多めに・・・(笑)。友達のfish ball soupも美味しかったのでドタキャン騒ぎは結局料理のおかげでハッピーな結末を迎えることができた。 旦那はご飯を食べて急いで一人 で空港へ行くことになった。その間、私たちは楽しく子育ての話をして、色々情報の交換ができた。友達夫婦は獣医さんで、やっぱり薬について色々知識があ る。病院でもらう薬はすべて細かく家でまた調べて、安全だと思うものだけ子供にあげろと言った。確かに、私もその知識あったらそうするわ。 ウチの子供たちに普通の風邪の 時に上げている薬を全部見せたらその中にやっぱりちょっと強すぎる薬もあった。アレルギー用の薬で、病院でもらった時には必ず1/4にして飲ませると言わ れた。その薬が一度切られて、薬屋さんに聞いたら売っていないと言われたので病院でしかもらえないそう。まあ、その薬は一日3回飲ませるべきだけど私はよ く忘れるので、寝る前の一回しか上げていないから飲み過ぎの心配はないけど(笑)。 ケーキを目の前にしたCat ちゃんの目がピカピカ光ってとっても喜んでくれた。友達も、幸せそうな娘の顔をみて、私になんどもありがとうと言ってくれた。子育てって色々あることを改 めて思ったのは、Catちゃんはいままで誕生日祝いをしてもらったことないと言う。今回は初めてのbirthdayケーキでとっても感動していた様子で私 も涙が、、、 Catちゃんの親は経済的な理 由ではなく、宗教的なものでもないけど子供だから特別なことはして上げないみたい。子育てには真剣で、たまにママは真剣すぎると、私は思うぐらい。教育に はお金も時間も動力にも限がないけど人生の楽しみに方は下手な人間は世の中にいるよね、確かに。今回、私たちがちょっとでもCatちゃんに楽しい思い出を 作って上げたことで満足したけどそれより、きっとCatのママにもちょっと勉強になっただろうか。私はとにかく、いい勉強になった。 子育てに色々な考え方や方針がある。 子供はいいか悪いか、親に似て育たれること。 子供が元々持っている性格もあるけど、親の性格も子供に影響する。子供の行動をみてまず自分の性格を磨くべきだろう。
2009.08.17
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今日は子供たちの幼稚園で『母の日』のイベントがあった。明日は休日になるので、確かに他の学校でもみんな同じイベントを計画しているせいか、お昼ごろから街ではもう渋滞・・・でも行事に間に合ってよかった。行事が始まるとまずは女王様の歌が聞かされる。他の子供たちはなんとか歌おうとするが、ウチの子たちは誰も、口さえ動いていない、、、いつものタイ舞踊の女の子たちのショーが続き、次は可愛いドレスの女の子たちのショーがあった。それが、可愛いか、言葉が分からない私でも感動して涙が出た。踊りと演技で、女の子たちが母に感謝の気持ちを伝える物語のようになっていて、後半に彼女たちのお母さんたちがステージに上がって、女の子たちが優しくお母さんにお礼を伝える。その演技、最も心がギュッとなった。暑いから今年はパーフォーマンスの数を少なくしてくれたのですぐ終わったが、やっぱり女の子たちがメインでやるので、私みたいに、男の子だけの母親はちょっとつまらないわけじゃないけど、まあ、そんなもんか~で終わっちゃう。そうそう、『母の日』をテーマに選ばれた絵の優勝者の作品が入り口に飾ってあった。その中、びっくりしたのはウチのBEAの絵だった。器用なのはUFOなのに、BEAの絵が選ばれるなんて、、、いつものよりちゃんと塗り絵までしていたので二十丸◎にして上げたい! 帰りにUFOの友達のお母さん、二人に、近くのマックに子供たちを連れて行こうかと、誘われた。でもUFOは友達に、「行きたくない、french fries嫌いだから!」と、はっきり答えてくれた。French fries大好きなBEAだったら絶対断らないだろう。
2009.08.11
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明日はタイでは「母の日」で、女王様の誕生日でもあるのでタイでは休日になる。それで、昨日の夜のベッドの中、子供たちとこう会話を交わした。私、「ねぇ、明日は学校で『母の日』ね」子、「ワンメー! ワンメー!」二人とも喜んでタイ語の『母の日』を繰り返す。UFO、「でも僕は『ワンポー』の方が好き!」僕は『父の日』と言うの。確かに、パパは怒らないからね。BEA、「ワンメー! ワンメー!」、この子はいくら怒られてもマミーが好きUFO、「 ワンプー!」、タイ語で『じいちゃんの日』と言う言葉を作ってしまった。BEA、「『 ワンプー』か、僕は『プーイン』が好き!」、タイ語で『女の子』BEA、「UFOは 『プーイン』好きじゃないの?」UFO、「いいえ、僕はTuiが好き」、学校で一番仲良くしている男友達のこと。UFO、「BEAはNonが友達じゃないの?」BEAといつも仲良く遊んでいる子(男) BEA、「・・・僕は『ワンベニス』!」しばらく考えてから出して来たこと答え、『ベニス』と言うのは、BEAの同級生の可愛い女の子のこと。・・・後3ヶ月で4才になる子、もう5才1ヶ月のお兄ちゃんよりずいぶん異性を意識している?は~BEAが中学生か高校生のごろ、きっとgirlfriendを連れて来たりするのが、UFOより早いんじゃないかな?でも女性にふられることなく、ふる方でしょう。逆にふられて心を痛んで来るのはUFOだろう。。。こんな息子たち、やっぱりいつか成長していくのね。
2009.08.11
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数年前から無農薬やオーガニック野菜や果物の方が安全ということで、自分の庭で作るようになったブームが始まった。私も、5−6年前、妊娠している 時、食材に色々興味あって出産の本と同時で有機野菜や、オーガニック野菜について色々調べていた。作り方の問題だけではなく、使用する種の選び方や、土、 水、肥料などにも影響される。実は雨水の品質にも関係あって、工場が沢山ある地域の上にある雲に汚い雨が降ることもあるので、本当の100%オーガニック で”きれい”な (自然に近い)ものを作るには人間が住んでいる場所ではもうこの地球上ほとんど無理そう。まあ、それでも落ちこくこと無く、できるだけ”きれい”なものを 食べられるように動力すればいいと。だから家庭でも野菜作れば安心だし、もし自分で作らなくても信用できるところから仕入れていたらいい。幸い、旦那は農 業関係の仕事していて、オーガニックの物を作っているのでそう言うものが手に入りやすい。 妊娠頃にも鳥インフルエンザも流行って、色々な事実が明らかになって恐ろしくなった。鶏肉にするための鳥に色々薬が与えられているなんて、想像もし たことなかった。テレビのニュースで初めて見たシーンにショックを受けて、しばらく鶏肉や卵を食べるのを辞めた。それだけではなく、本当に肉食は辞めよう とも思ったぐらい。でもな、お腹の赤ちゃんの為にはそうはいかない。野菜類だけでは栄養が足りない(野菜だって、なにがあるかも分からないしね)。だから 今でもウチは完全に肉食である。 でも本当は、野菜は家で作れるなら鳥小屋も出来そうじゃない?昔、ブラジルの実家では最初はペットとして買っていたひよこたちがいつか大きくなっ て、いつか食卓に出されていたんだもんね。実家には鳥だけはなく、アヒルの子もいた。赤ちゃんの時、ひよこもアヒルの子もふわふわできれいな黄色で、子供 には大人気だった。母とマーケットへ行く度に、かごの中に沢山入れて売り出していた人がいたのでいつか、妹と母を説得して買ってもらった。母にいくら、 「小さい時だけ可愛いのよ、後で大きくなったらブスって変わるのよ」 言われても私たちは諦めなかった。 そのひよこたち、家に連れて帰ったら私たちが”親”だと勘違いしていたようで、どこへ行っても私たちの足をついて来る。まあ、可愛い子たち! それからしばらく、確かに大きくなって私も妹の興味をなくし、次のを買ってもらう。困るのは親だけだった。庭が広かったので、父に庭の奥に鶏たち専用の場所を作ってもらった。それもまた、うるさくて臭いんだよね(涙)。 困ることばかりで、ある日、学校から帰って来た妹と二人が気がついたのは庭が静のこと。母に聞くと、掃除中に鶏たちが逃げて行ったとことで私たちも 納得した。でもその日の夕ご飯、食卓の真ん中に鶏肉の煮物が大きくおいてあって、庭の鶏肉たちの行方が分かった。私は特に波だ止まらず、煮物を食べれな かった。悔しい思い出はしばらく忘れられなかった。でも今思うと、親の方がもっと辛かったと思う。ひよこが欲しいと言ったのは私たちで、困ったのは母だっ た。しかも、折角作ってくれた料理なのに、子供たちが食べてくれないなんて、、、今の私の立場であるからこそ分かる。 まあ、でもそう言う思い出は、こないだの新聞記事を読んで思い出した。 Keeping Their Eggs in Their Backyard Nests (卵は自分の庭で作ろう) 食の安全の理由でもあるけど、 最近のアメリカ人は不況のためにでも自分の庭で食を確保するように考え始めた。まだ小さいブームだけどひよこが足りなくなるぐらいに商売の調子がいいらし い。一日に2ダースの卵が出荷できるので近所でちょっと販売することもできると言う人のコメントもあった。でもそれでお金儲けしようとする考えはまだ無理 で、とにかく、鳥小屋を作るには結構コストがかかるらしい。ガーデニングのように、趣味や興味で余裕のある人がやるならいい。 日本でも、ガーデニングのブームの次は鳥小屋ブームになるかな?でも日本では庭が狭いし、近所同士に空間があまりないので’うるさい’、’くさい’と言うクレームがあるだろうし、衛生的にも反対する人が多いだろう。
2009.08.07
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最近ブログを更新する時間があまりなく、一番楽そうなのはtwitterを更新する方。短い文書しか入力できないのでその時にふっと思ったことが書きやすい。ブログに書くほどの量がない、時間がない時に便利。そうそう、コンピューターの調子もよくなく、ふたを閉めた後にスタンバイになっているはずのマシンが死んでいるため、毎回再起動になるので面倒。ハードがおかしくなったかソフトを更新した時になにかうまくいかなかったか。それでマックに向かう時間も少なくなっている。でもこの様子が一番好きなのは旦那みたい。もう次の機械、どういう構成にしたいとか、、、私のではなく、もちろん彼の。それは、彼が今使っているマックが私に譲り、自分には新しい機械買うでしょう(怒)。まあ、ということで最近はブログにいなかったら私はここにいるリバーのtwitterよろしくね!
2009.08.04
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