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2009.06.03
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カテゴリ: 自分のこと

「エールフランス機」

ここで一つの疑問:日本人が巻き込まれていないせいか、この事件について日本語のニュースではほとんど取り上げられていないし、新しい情報が欲しい時は日本語のニュースのページをあてにならない。

228人が搭乗して、リオデジャネイロからパリに向かう3時間後に消息を絶っていたこの飛行機、まだ新しくて機械も先端のもだと言われている。なの に、なにも情報を残さずに空の中から姿を消した。大西洋のどこかで、、、原因はまだ分かっていない。黒い箱、3000mぐらい、海の下で眠っているだろ う。でもこの3000mから箱が出て来る可能性は少ないと言われている。原因、雷の説もある。でもこの228人の命はどうなの?

昨日の半日まで、まだ飛行機が海の上のどっか浮かんでいることを望んでいた。こないだ、アメリカのケースがあったように、パイロットが上手に川の上に降りることが出来て、全員助かったと言う事件があったのを思い出して。

ここから暗い話になるので避けたい人はスルー

墜落してから24時間後に飛行機の物だと思われる物が海に浮かんでいることが発見された:シートベルト、ライフジャケット、椅子など。恐らくみんな海の中に、、、

家族の人たちは、攻めて死体が欲しい。死体が無ければ愛している者が帰って来られないことがどうしても納得できない。確かに、私もそう思う。

私は乗ったことない、このエールフランス。。。でも最近、アジアからブラジルに帰る時、ヨーロッパ経由の場合、このエールフランスが安いと聞いたの で今度実家に帰る時の方法の一つだと思っていた。でもヨーロッパ経由だと必ずその乱流地域を通過しなければならない、大西洋のど真んを・・・考えたら ちょっと怖くなった。

時期も時期で、最近ブラジルでは大雨、台風も多くて、あちこちに洪水が、、、だからこそ、この事故は自然現象で一瞬に起きた、、、逃げ場がない、空の上だから、、、

乗っていた人々のプロフィールがたまに新聞に書いている。

あるスペイン人の新婚さんたち。ブラジルでの新婚旅行を終え、帰りはバラバラに帰ることにした。彼は早速仕事のため、勤め先の国のギリシアへ。彼女 は親戚のところに遊びに行きたいと言って、別のフライトでパリ乗り換えでスペインへ。新婚さんの彼はギリアに着いて、空港に迎えに来てくれた友人に事故の ことを知らせた。

同じく新婚さんのブラジル人夫婦。その日に結婚式を終え、その夜にすぐ新婚旅行のパリへ行く夢を実現するためにその便に乗っていたらしい。

大学の卒業旅行がブラジルだったイギリス人4人の女性医者たちもいた。医者の勉強を通じて、ブラジルでボランティア活動もして来たのに。

パリに住むブラジル人の若者、お父さんのお葬式の為にブラジルに一時帰国をしてパリに戻る途中。もちろん、お母さんは同時に旦那さんも息子さんも亡くして今大ショックを、、、

あるドイツ人の家族。お父さん、お母さん、娘二人と孫一人で5人で旅行を楽しんでパリ経由でドイツに戻る途中。ドイツの空港で待っていたのは娘二人の旦那さんたち、、、

こんな色々な家族たちの話を聞いていると胸が苦しくなる。でも一番印象に残るのはスウェーデン人の家族のこと。ウチと似たような家族構成で、3才 (長女)と5才(長男)の子供がいる。親が飛行機事故で亡くなって、子供だけ残されるのを避けるため、親は考え、いつもバラバラに飛行機に乗ることにして いたらしい。パパと娘は前の便でパリへ。次の便でママと息子がパリへ。しかし、パパと娘がパリに着いたら初めて事故のことを知らせ た。そのショック、どう受け止めたら良いのか。その親が考えていた方法でよかったのか?今度はパパと娘しかいない家族になった。亡くなられた二人の思い出 はずっと残されるまま、、、

それで、ウチのことを考えさせられた。私も旦那も、こう言う話をしたことないけど、飛行機に乗るのはいつもみんな一緒。交通事故はまだ色々な可能性があるだろうが、特に飛行機の場合、みんないなくなる可能性が高い。

まあ、夕ご飯の前なのにこんな暗い話になってしまった。

#先、空港に着いた旦那から電話が入ったところ、、、一月のなか、半分以上は出張で出かけていることが多い旦那である。この仕事を初めてから飛行機 に乗っている時間、きっと産まれてから乗っていた時間を超えてしまった。旦那が一人で飛行機に乗る時、いつもドキドキする私、、、






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Last updated  2009.06.03 21:43:26
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