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ちょうど20年前、私がブラジルの留学生として大阪に着いた。桜の満開はその一日か二日前だったけどまだきれいだった。でも桜がちってくる時、雪のようにちらちらーと風に吹かれて落ちて来る花が一番きれいだったこと、まだ記憶に残っている。
その20年後に私がバンコクに住むことになるとは、まったく想像しなかった。
そのごろに同じ寮に住んでいたタイ人留学生たちが今タイで色々活動していることは、たまに耳に入る。同じコンドーに住んでいて、たまたま同じエレベーターに乗って来て、その一人は結構有名な皮膚科の先生らしい。もう一人は外務省でばりばりはキャリアーウーマンだったり。大学の教授になった人もいるだろうし。
私はいまたったの主婦で、旦那と二人の子供の面倒で十分だけど(笑)。
他のブラジル人の留学生たちは今どうしているんだろう。名簿あれば何人かの行方が分るかも知れないけど、名簿が入っている箱の行方が今分らない(ブラジルに送ったのか、旦那の荷物に入れてロスにあるのかな)。
今なるとまた20年前の日本の初印象が色々思い出して来た。1年間は留学生動詞との付き合いが多くて、大学の先生や関係者意外の日本人と交流がなかったのが今ちょっと残念だったと思う。その思い出の中でこないだ思い出した恥ずかしい話がいくつかあるけど、そのうち纏めて書こう。