ワインと絵画がある生活

ワインと絵画がある生活

2011.10.10
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カテゴリ: ワイナリー紀行
毎年秋になると訪問している勝沼。今年初めての勝沼ワイナリーめぐりをしてきた。今回訪問したのは以下のワイナリーだ。

シャトージュン
マンズワイン
中央葡萄酒(グレイス)
麻屋葡萄酒
メルシャン
蒼龍
フジッコワイナリー

勝沼ぶどう郷駅からの眺めは毎回胸が躍る。






2011年の出来を聞いてみると、デラウェアなどの早熟のブドウはよかったけれど、それ以外のブドウは台風12号のおかげであまりよくないとのこと。



力を入れているのはセミヨン。補助品種で使っているワイナリーはあるけれど、単一品種のワインとしてリリースしているのは、ほかに数社程度とのこと。すこし華やかなニュアンスがあって心地いい。

どれもおいしかったけれどセミヨンを購入。小規模ながら好感の持てるワイナリーだった。
○ シャトー・ジュン  セミヨン  750ml

○ シャトー・ジュン  セミヨン  750ml
価格:2,100円(税込、送料別)


続いて定番のマンズワインへ。ここは、ほぼすべてのアイテムを試飲できるのが特徴だ(ソラリスシリーズだけは有料)。


ここ勝沼ワイナリーのフラッグシップ「リュナリス・シリーズ」は相変わらず好調。どれを飲んでも安心できる味わい。

リュナリスシリーズのワインを探す>

ソラリスシリーズの試飲へ。


近年評価が高くなってきたせいか、来るたびに試飲料金が上がっている。最初に来たときは500円で全アイテム。昨年は1アイテム100円。今回は3種類ないし4種類で500円になっていた。購入するとキャッシュバックは変わらない。



印象に残ったのは小諸メルロー2008とクリオ2010。クリオは来るたびに買っているような気がする。



続いて中央葡萄酒(グレイス)へ。ここはグラスを使えるし、ワインの回転もいいし、試飲形式としては最高だと思う。





無料有料合わせて10数種類を試飲。甲州はいずれもレベルが高く、値段が違うものでも、グレードの差というよりは好みの差という程度の違いに感じる。どれを買うか迷ったけれど、個性的な鳥居平畑など数本を購入。


シャンパーニュ製法の泡を作っているなんて知らなかった。三澤農場のピノ・ノワールは改稙してしまったので、これが最後のビンテージになるとのこと。とはいえ味わいはシャンパーニュと比較すると、厚みがなくてだいぶ厳しい。








狙っていた麻屋甲州特別限定醸造のリリースはこれから。勝沼甲州シュールリーやAsayaシリーズはいいけれど、それ以外のワインとの差があるように感じる。いままでの感想と変わらないんだけどね。



珍しく有料試飲があったので飲んでみた。

2009 麻屋シャルドネ”ブラックラベル”Anniversary 90th 4000円/ボトル
2009 麻屋メルロ”ブラックラベル”Anniversary 90th 4000円/ボトル

うーん、どちらも4000円という価格を考えると難しい。



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最終更新日  2011.10.14 20:21:45
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