ワインと絵画がある生活

ワインと絵画がある生活

2011.10.29
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カテゴリ: ワイン日記
茨城県牛久にあるシャトーカミヤ「ワイン祭り」に行ってきた。

シャトーカミヤとは、浅草の神谷バーの創立者でもある神谷傳兵衛が立ち上げたワイナリーである。ワイナリーとは言っても、現在は外国産ワインおよび国内産ワインのボトリングと、地ビールの醸造が主体だ。ワインの醸造は、ほとんどしていないようだ(詳細不明)。

またワインのインポーターとして有名な合同酒精などを有する、オエノングループの所有になっている。





当日のプログラムはこんな感じ。ワイナリーのイベントとはいっても、子供連れグループも目立ち、まるで普通のピクニックやお祭り気分。売店も大盛況。

11:45~ 柏市民吹奏楽団
12:30~ うしくかっぱ太鼓
1:15~ ワイングラス積み上げ競争
2:00~ 気分はソムリエ(ワインのテイスティングゲーム)
3:00~ 古式ぶどう踏み競争(毎年恒例のぶどう踏み競争)




ワインは1杯300円から500円。2千円払うと飲み放題になる。



ワインリストはこんな感じ。輸入ワインを扱うワイナリーのため、リュリーやポマールもあった。リュリーが07でポマールが06と、微妙にビンテージが古いのはご愛敬。ともにイマイチ。

もろみワインは発酵途中のワイン。プチプチしたジュースのよう。

おいしかったのは意外にも、デラウェアとベリーA。ともに山形県産ブドウを使用したもの。デラウェアはドライな仕上がりでフレッシュ。ベリーAも嫌みが無くて飲みやすい。リュリーやポマールをはじめ多くのワインがイマイチだったのに対し、この2つの国産ワインがおいしかったのは意外だった。

国産ワインと外国産ワインのブレンドや、ほとんど自家醸造していないなど、ストイックなワイン好きが聞いたら卒倒してしまいそうなワイナリーだけれど、今回のにぎわいや、参加者の楽しそうな様子を見ていると「まあ目くじら立てないで」と言ったところか。まじめに批評するワイナリーではないのだから。


もろみワイン




国の重要文化財に指定されている建物




なぜかダヴィンチの最後の晩餐の壁画


お土産屋も大人気


神谷バーだけに、デンキブランの一升瓶も




ワインがあまりおいしくないと言いつつも、酒好きというか、ビンボー性の宿命。完全に飲み過ぎた。おかげで帰りの常磐線では爆睡し、乗り過ごしてしまった。


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最終更新日  2011.10.31 22:14:22
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