ワインと絵画がある生活

ワインと絵画がある生活

2011.12.16
XML
カテゴリ: ワイン会あれこれ
前回


2000 Pouilly-Fuisse "Les Croux"(Guffens-Heynen)
プイィ・フュイッセ レ・クルー(ギュファン・エナン)
Bourgogne, France - 白辛口

熟成ギュファン・エナン。2000年前後のビンテージは毎年数本コンスタントに開けていて、熟成しすぎの不安があったけれど、このボトルは大丈夫。

べっこう飴のような熟成香がして酒質はなめらか。全体的に落ち着いた印象で、もう少しパワーがあってもいいような気もするけれど、さすがの存在感。熟成の恩恵もあって、明らかにコルトン・シャルルマーニュより大きい。今が飲みごろの後半。

1年前に飲んだ2004 Pouilly-Fuisse "La Roche"のほうがスケールが大きい( そのときのブログ )。ギュファン・エナンは、リリースから2年~5年寝かせた「ちょい熟」ボトルのほうがおいしいと感じることが多い(それがすべてじゃないけど)。

一時期は高騰していたギュファン・エナンも、最近の値段を調べてみると安くなっていますなあ。円高? 生産量増? 人気低下?

ギュファン・エナンのワインを探す>

まずは定番のピエールクロ。この値段は安い。

プイィ・フュイッセ以上は格が違うと思う。


2007 Vosne-Romanee "Aux Reas"(Francois Gerbet)
ヴォーヌ・ロマネ オー・レア(フランソワ・ゲルベ)


こちらも何度目かになるフランソワ・ゲルベのヴォーヌ・ロマネ。前回飲んだときは、とても素晴らしかったことを思い出す。今回はサーブ温度が高めだったのと、自分自身の体調もあるのか、驚くほどではなかった。

とはいえエレガントでキュート、そして上品な味わいは好ましいもの。タンシチューとのマリアージュもばっちり。

フランソワ・ゲルベはACブルやオート・コートも出しているけれど、このクラス以上がおいしく感じる。高いから当たり前だけどね。

フランソワ・ゲルベのワインを探す>

黒ムツとムール貝のアクアパッツァ


ヴォーヌ・ロマネ ヴォーモンを使った仔牛タンシチュー

メニューは事前にお任せにしていたのだけれど、偶然ワインと一致。優しい味わいでおいしい!

つづく。

気が向いたら投票お願いします→ banner_01.gif





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.12.18 07:58:07
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄


キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

busuka-san @ Re:エチケットが美しいシャブリジェンヌのロゼ(11/17) お気遣いありがとうございます。Yahooメー…
ねこまんまねこ @ Re:エチケットが美しいシャブリジェンヌのロゼ(11/17) ブースカ様 何らかの方法でお教えいただ…
busuka-san @ Re[1]:今年はひどいブショネによく出会う(06/12) shinakunさんへ ごぶさたしています。返事…
shinakun @ Re:今年はひどいブショネによく出会う(06/12) こんばんは!お久しぶりです🙇‍♂️ 今でも…

プロフィール

busuka-san

busuka-san


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: