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今朝の天気予報。くもりのち晴れ。午前0%・午後20%の雨予報。 朝、家を出た時は、予報通りのどんより曇り空。しばらく車を走らせるとポツポツと雨が・・・。 雨降るなんて聞いてないよぉ~・・・と一気に憂鬱な気分。 そのうち、雨も強くなりワイパーなしでは無理なほど。 いつもの様に、音楽を聴きながら快調に運転。すると、何だか目の前が白っぽくなってきた。 よぉーく見ると、雨があられに変わってる。それも結構激しく。 信号待ちの人達も、いきなりのあられ攻撃でみんな肩をすくめている。 4月も終ろうとしているのに、この天気。桜の花が見られるのは一体いつになるのだろうか・・・。
April 27, 2007
私は生理がとても順調。そして生理中もほとんどいつもと変わらない体調。 普段と変わる事と言ったら、生理前の異常な眠気 と 異常な食欲。そして、胸が多少ビックになる事・・・(笑)。 毎月、生理予定日を計算し、カレンダーに。いつも約26~28日周期で生理に・・・。 ・・・という事は、月初めに生理になったとして・・・、月末にも又生理がくる計算。 ひと月に2回も・・・。生理不順も辛いが、月に2回・・・というのも結構辛い。 現在、異常な眠気と異常な食欲と戦い中・・・。 来週の予定日にはしっかりぴったり血がお目見えするであろう・・・。
April 26, 2007
おとといの夕方、彼からメールが・・・。 彼 「お疲れぇ、今日さ、仕事おわった後、人に頼まれてちょっと土地見に行かなきゃならないんだけど、一緒に行く?」私 「ドライブ!? 行く行くぅ。」彼 「(笑)おいおい、ドライブじゃないって。」私 「二人で一緒に車に乗ってたら、私にとってはドライブなのさっ。」彼 「あはは、そうか(笑)。じゃあ、仕事終わったら電話するね。」 そして23時頃。帰るよコールがあり、私を拾ってから用事を済ます。 私 「ねぇねぇ、用事も済んだ事だし、ちょっとドライブしない?」彼 「こんな時間に何処に行くのさぁ。」私 「ぶらぶらドライブしよぉ~よぉ~。」彼 「目的無いのにぶらぶらしてどうするの。」私 「そうだけど・・・。」彼 「じゃあさ、久し振りにドンキー(ハンバーグレストラン【びっくりドンキー】に行って飯食うか?」私 「ナイスアイディア。」彼 「単純な奴だ。」 そのお店は、私の家から車で5分弱。24時間営業なので夜型の私達にはピッタリ。 中に入ると、午前0時を回っているというのにたくさんのお客さん。 彼は定番のハンバーグデッィシュとアイスコーヒー。私はライス無しの激辛グリーンチリ添えホットペッパーバーグステーキとマンゴードリンク。それにスパイシーチキン。 彼 「相変わらず辛いの好きだな。」私 「うん。」 しばらくすると、熱々の鉄板にジュージュー音を立ててハンバーグがやって来た。私は、ハンバーグを一口ほお張り、グリーンチリをちょっぴり噛む。 彼 「辛い?」私 「辛いけど美味しいぃ。味見する?」彼 「俺は無理っ。程ほどにしないと後で来るぞ。」私 「大丈夫大丈夫っ。」 辛いチリの後に、甘いマンゴードリンクを飲むと、辛さがまろやかになっていい感じ。辛さも忘れる程・・・。 なので、激辛グリーンチリを完食してしまった。 彼 「チリ、全部食べたのっ!?」私 「だって、美味しかったんだもん。」 お店を出て数分後。唇が・・・。 私 「口がピリピリするぅ。」彼 「だから気をつけなっ・・って言ったじゃん。」 その後、唇のピリピリは収まったのだが・・・。 次の日、今度はお尻がピリピリ&ヒーヒーになったのであった(笑)。
April 25, 2007
今年の初め。車を車検に出した。その時、だらしない担当者にあたり、とても嫌な思いをした事を日記に書いた。 しかし、そのだらしなさはまだ続いていたのである。 車検を終えて数日後。後ろタイヤのホイルキャップが付いてない事を発見。車の中を点検すると、後部座席の足元に一個転がっていた。残りの一個を探すが全く見当たらない。 その旨、車検屋に電話し、確認に来てもらう。車検 「一個しかないですね。」私 「奥のほうに転がってるかと思って私も探したんですけど、ないですよね?」車検 「はい・・・。もしかして工場にあるかもしれないので、探してみます。見本用にこれをお借りしていきます。」 そう言って帰って言った。 それから数週間。何の連絡もない。 私 「ホイルキャップどうなってます?」車検 「工場にはなかったので、メーカーで探してる最中でして・・・。」私 「分かりました。ではお電話お待ちしてます。」 それから数週間。何の連絡もない。 私 「全然連絡頂けないのですが、どうなってるんですか?」車検 「メーカーの方からの連絡待ちで・・・。」 完璧舐められてる。女だと思ってのことか、このまま忘れさせて闇に葬ろうとしているのか・・・。 私ではだめだと確信。そこで彼の出番。 彼 「今日、車検屋に電話したよ。」私 「どうだった?」彼 「探してるとか言ってたけど、あれは探してないな。」私 「やっぱり?」彼 「探してるにしても、連絡位しろっ!・・って怒鳴ってやった(笑)。」私 「怒鳴ったの?」彼 「だってあまりにもだらしないからさ。」私 「それで?」彼 「向こうが、オイル交換で勘弁してくれませんか?・・・って言うから、今までこっちからの電話だけで、そっちからは何の連絡も無く、電話するたびに探してるって言ったんだから、同じ物じゃなくてもいいから今月中に四つ探し出せっ!・・って言ってやった(笑)。」私 「その報告は私にくるの?」彼 「いや。俺の携帯教えたから俺に来ると思うよ。」私 「そっか。」彼 「少し脅しておいたから。」私 「ありがとぉ。」 そして、4月も終ろうとしている今日この頃。探し出せと言った期日は今月末。 しかし、まだ何の連絡もない。彼がキレないうちに探し出してほしいものである。
April 24, 2007
学校が始まって二週間が過ぎた。娘は学校に少しずつ慣れ、私もお弁当作りにぼちぼち慣れてきた。 そんな、週末の私達。9時頃に起き出し、遅い朝食を食べ、だらだら・・・。私はかろうじて午前中に掃除・洗濯を済ませるが、娘はソファに座ったままボっーとしている。 娘 「やらなきゃならない事たくさんあるのに、動けない~。」私 「それだけ疲れてるんだよ。明日もあるんだし、今日はゆっくりしたら?」娘 「う~ん・・・。」 娘が毎日使用している、スクールバック。重さが半端じゃない。軽く10キロはあるのではないかと言うほど重い。肩らかけても重さで落ちる程・・・。 なので娘の肩はガチガチ。 踵の靴擦れも赤いまま。 そして・・・。小学校時代の娘は、結構寝相が悪かった。朝、ベットから布団・ぬいぐるみが落ちているのは当たり前。 しかし、中学に通い始めてからというもの・・・。疲れすぎててビクとも動いてないらしく、ベットの布団は綺麗なまま(笑)。 そして私。朝は、緊張しているのでアラームが鳴る前に目が覚める。 しかし、夜になると21時過ぎには異常な睡魔が・・・。 二人の身体が新しい環境に慣れるのにはまだまだかかりそうなのであった。
April 23, 2007
私が、長男の嫁時代の話。 盆と正月になると、親戚一同が本家に集まる。私は朝から大忙し。厳密に言うと、当日の朝ではなく、既に数日前から忙しさは始まっていた。 お客さんを迎える為の掃除。お客さんを迎える為のおもてなし料理の準備。そしてお客さんを迎える為の、ありとあらゆるセッティング。 あるお盆の日。親戚達が会食してる中、私はビールを注ぎに回ったり、足りなくなった料理を出していた。 その時、付け合せのパセリを見て、ある一人の叔母がポツリ・・・。叔母 「ミンキーちゃん、パセリって別名あるの知ってる?」私 「別名なんてあるんですか?」叔母 「叔父ちゃん達、みんなパセリ残してるけど食べた方がいいんだよ。」叔父 「身体にいいのか?」叔母 「パセリって、別名【ちんたち草】って言うのよぉ。」私 「ちんたち草?」叔父 「なんだそれ?」叔母 「名前の通り、チンが立つって事さ。」私 「えぇっ」叔母 「知らなかった(笑)?」私 「初耳です。」叔父 「じゃあ、パセリたくさん食べたら俺もバリバリか(笑)?」 ← かなり酔ってる。叔母 「そうだよっ、だから残さないで食べなっ。」 本当なのか、嘘なのか、そんな別名を教えられた。そして試す事無く数年が・・・。 先日の私の誕生日の外食の時。から揚げの付け合せにパセリが添えてあった。 私 「ねぇねぇ、パセリって男性にいいんだってっ。」彼 「なんで?」私 「別名、ちんたち草って言うんだって。」彼 「マジ?」私 「試してみよう。」彼 「うん。」 そう言いながら、他のお皿に乗っていたパセリも全部平らげた。 そしてあの日の夜。 日記にも書いた通り、無意識でのあの状態。 元叔母の言ってた事は、満更嘘ではなかったのであった。
April 20, 2007
私の大事な娘が血だらけに・・・。 犯人は履き慣れないローファー(苦笑)。ローファーデビュー2日目から絆創膏のお世話に・・・。 小学校時代はとても歩きやすくて足にフィットしているスニーカーだった。ローファーの様な固い皮の靴は生まれて初めてに近い。そして、ソックスではなく、薄いストッキング。靴擦れが出来ないわけが無い。 おまけに、学校の中での上履きも黒の指定革靴。外靴よりは軟らかいのだが、スニーカーよりは、はるかに固い。なので、踵はダブルパンチ。 登校2日目。踵を赤くして帰ってくる。 登校3日目。朝貼った絆創膏がちょっぴり赤く・・・。 登校4日目。朝、二枚のサビオを貼るが、二枚目にまで血が滲んでいる。 登校5日目。朝貼った絆創膏が剥がれ、靴の踵も血だらけに・・・。 私 「大丈夫?」娘 「かなり痛いぃ・・・。」私 「帰り辛かったでしょ?」娘 「痛くて、足引きずって歩いてた。」私 「もう少し辛抱したらきっと慣れると思うよ。」娘 「頑張る。」 そんな訳で、毎日靴擦れと格闘している娘だったのである。
April 19, 2007
誕生日に娘からのサプライズ。そしてもう一つ恐怖のサプライズが・・・。 誕生日の午後。メールの着信音。 げっ。この音は・・・。 メールを開く。 元夫 「誕生日おめでとう。この前のお礼も兼ねて、何かプレゼントしたいので、リクエストでも頂ければ・・・と思っています。」 仕事関係でお世話をした。 リクエスト?あなたに?何か買って欲しいと?彼でもないあなたに 彼は何を望んでいるのだろうか。私が、バックが欲しい・・・、アクセサリーが欲しい・・・とでも言うと思っているのか。 欲しい物はいっぱいあるが、元夫に買ってもらう位なら自分で買う。そんな物買ってもらって、後で恩着せがましく言われるのは真っ平。その物を見る度に、元夫の顔を思い出すなんて真っ平。 元夫はそれで満足?別れた可哀相な元嫁に物を買ってあげて満足?これで、少しは罪滅ぼしのつもり? 最悪な男。 いつもいつもサプライズな事をやってくれる元夫・・・。 嬉しくないサプライズはこれで終わりにしてほしいものである。
April 18, 2007
私の誕生日の数週間前。 娘 「ママぁ、ママの誕生日に何か作ろうと思うんだけど何がいい?」私 「何かって? 例えば?」娘 「デザート系。」私 「う~ん・・・。メニューでもないと決められないなぁ。」娘 「ちょっと待ってて。」 そう言って、自分の部屋から毎月買っているギャル雑誌を数冊持ってきた。 娘 「この本に毎月手作りデザートのコーナーがあるから、ここから選んで。」私 「OK。」 娘はほとんど料理をした事がないので、簡単な物を探す母。 私 「ねね、これ簡単で美味しそう。」 そこにはホットケーキの粉で作るカップケーキ。 娘 「ホントだっ、これなら私にも出来そう。」 そんな会話をし、誕生日当日がやって来た。学校が始まって一週間。娘はかなり疲れていた。なので、何か作ると言ってくれていたが忘れてるならそのままにしておこうと・・・。 そして午後。娘 「これからカップケーキ作ってもいい?」私 「覚えてたの? 何も言わないから忘れてるのかと思った。」娘 「忘れてる訳ないじゃ~ん。」 そして私はホットケーキの粉の用意。 私 「あれ?」娘 「何?」私 「ホットケーキミックスあると思ってたら無かった。」娘 「えぇっ~!? じゃあ作れないの?」私 「大丈夫。小麦粉とバター・卵・ベーキングパウダーがあれば作れるよ。」娘 「よかったぁ。」私 「ちょっと手間かかるけど大丈夫?」娘 「楽しそうだからやるやるぅ。」 材料を計り、混ぜ、着々と生地が出来上がってくる。生地をカップに入れ、オーブンに・・・。 待ち遠しくて、オーブンから離れらなれない私達(笑)。 娘 「上手く出来るかなぁ。」私 「楽しみだね。」 ピピッ、ピピッ 。 出来上がった。オーブンから取り出す。 娘 「すごぉ~い、ちゃんと膨らんだぁ。」私 「いい匂いぃ。」 見た目は中々の出来栄え。 私 「食べよ食べよ。」娘 「まずはママが一口どうぞ。」 パクリ。 娘 「どお?」私 「うまぁ~い。食べてみてっ。」娘 「うまぁ~い。」 出来立ての味は格別で、二人でパクパク。お腹も満腹なり、娘は部屋へ・・・。私は小麦粉が散乱しているキッチンの片付け。 すると、娘がリビングに戻ってきた。 娘 「はい、これ・・・。」 そこには、ラッピングされた袋。 私 「えっ、何?」娘 「誕生日プレゼント。」私 「だって、カップケーキ作ってくれたじゃない?」娘 「カップケーキは、きっとママがほとんどやってくれるだろうなぁ・・・っと思ってたから別にプレゼント用意したの。」私 「そうなのぉ!? 開けてもいい?」娘 「うん。」 中を開けると、可愛いピンクのキティちゃんのボールペンと、ピンクのリボンが付いたキーホルダー。私の好みを熟知の娘。 私 「可愛い~、こんなのいつ買ったの?」娘 「この前、午前授業の日あったしょ?一人で ノート買いに行った時に買ってきた。」私 「知らなかったぁ。」娘 「こっそり買ってきたからね。」私 「全然予想してなかったから超嬉しい~。ありがとねぇ。」娘 「えへっ。」 母の日に続いて、大サプライズ。全く予想しなかった事をされると、鳥肌が立つほど嬉しいものだ。 来月は娘の誕生日。私も何かサプライズを計画しなければ・・・(笑)。
April 17, 2007
昨日、一つ 歳 をとってしまった・・・。彼からは、ホワイトデーの時に既にプレゼントは貰っているので、お食事だけ・・・。 以前に行った、午前3時まで営業しているる地鶏のお店に・・・。日曜の23時過ぎにも関わらず、店内は結構なお客さん。 小上がりの個室へ通される。 私 「前来た時、食べ切れなかったんだから、今日は控え目にね。」彼 「うん。でも俺腹減ってるから何でも頼みたい心境・・・。」 そして、少な目に注文したにも関わらずやっぱりお持ち帰りになる羽目に・・・。 彼 「今日はすごく控え目だったのにね。」私 「前なら、これ位残さないで食べれたよね?」彼 「やっぱ歳か(笑)?」 そんな会話でお互い歳を感じながら、お店を後にし、私の家へ・・・。 彼 「はぁ、苦しいぃ。」私 「私、甘い物なら食べられそう。」彼 「女ってすごい。」私 「甘い物は別腹ですからぁ(笑)。」彼 「尊敬するよ(笑)。」 そう言いながら、スーツを脱いで、とっととくつろぎモードの彼。 彼 「ねぇ、たまには耳かきしてぇ。」私 「耳かき?」彼 「うん。」私 「こんな満腹で苦しいのに?」彼 「うん。」私 「私もリラックスしたいのに?」彼 「うん。」私 「私の誕生日なのに?」彼 「うん。」 ニコニコ笑顔で頼まれたら、面倒でも嫌と言えない私(笑)。 私 「じゃあ、こっちおいでぇ。」彼 「はぁーい。」 耳かきをしているうちに、スースーと寝息を立てる彼。数日間の残業とアルコールと気持ちよさであっという間に夢の中。 耳かき終了。だが膝の上に頭が乗っかっているので身動きできない。そぉーっと枕に移動させようとした途端、彼が目を覚ましてしまった。 私 「終ったよ。」彼 「ありがと。横に来て。」 私もすっかリラックスモードで、いつの間にか眠りに・・・。そしてゴソゴソ とした動きで目が覚める。 彼が私の手を持って、自分の 股間 へ持っていこうとしている。でも、どう見ても寝てる様子。 そのうち、私の頭をぐいぐい 下の方 へと押している。間違いなく何かを要求している様子。 そして、耳かき同様断れない私。もぞもぞと下の方へ・・・。 ・ ・ ・ 内容が内容なので中略(笑)。 ・ ・ ・ 事を済ませ、這い上がる私に・・・、 彼 「いつからそこに居たの?」私 「えぇっ~!?」彼 「俺、全然記憶がないんだけど・・・。」私 「私の頭をぐいぐい押したの覚えてないのぉ?」彼 「うん。」私 「記憶ないの?」彼 「気が付いたら、ミンキーが下の方にいるからさ、いつの間にぃ・・・って、逆に驚いてた。」私 「もうっ、寝てるなら大人しく寝てなさいよっ。」彼 「だって無意識だったんだもん。」私 「私の誕生日なのに、私ばっかり働かせてぇ。」彼 「仕事みたいに言うなっ(笑)。」私 「耳かきもしたし、たくさんサービスもしたのにぃ。」彼 「」私 「私ばっかり損してるぅ。」彼 「損って言うなっ(笑)。」 そんな訳で・・・。せっかくの誕生日。サービスしてもらうどころか、とっても損した気分の夜だったのである(笑)。
April 16, 2007
初登校日の娘の弾丸トーク。登校3日経った現在でも弾丸は続いている・・・(笑)。 娘 「今日ねぇ、ロッカーの鍵開けようと思ったら鍵が開かないの。」私 「えぇっ?」娘 「何回やっても開かなくて、友達に相談したら『ロッカー番号間違ってるんじゃない?』って言われたんだけど、間違いなく私のロッカーなの・・・。」私 「それで!?」娘 「だんだん焦って、ちょっとパニくってきてさ。」私 「そ・それで?」娘 「よぉーく見たら、自転車の鍵だった・・・。」私 「ドジぃ。」娘 「だって似た様な鍵なんだもん。」 私の時代と違い、鍵付きのロッカーが一人一人に割り当てられる。個々に鍵付にも関わらず、下校時まではロッカー室全体が施錠。 一番ビックリしたのは、生徒玄関に警備員さんが付いている事。親としてはかなりの安心感。 それに加え、昔は、生徒はエレベーターを使ってはいけない・・・と言う決まりがあった。しかし、今は自由に使ってもいいらしい。 時代は流れているのだなぁ・・・と改めて実感(笑)。 いずれにしても、娘の弾丸トークは、あと数週間は続きそうである。
April 13, 2007
昨日からお弁当作りが始まった。入学が決まってから、ずっと緊張し続けていた日がとうとうやってきた。 前日、大体の中身を決め、下ごしらえ。彩りはいいか。量は適当か。 そして緊張しつつ早目にベットに・・・。 眠れない。 頭の中はお弁当の事で一杯。炊飯ジャーの予約はOK?アラームセットは完璧? 寝よう寝ようと思うと、益々目が冴える。 こんな事してて寝坊したら大変。早く寝なきゃ・・・。 どれ位ベットの中でゴロゴロしていただろうか・・・。 いつの間にか眠ったようで、アラームで飛び起きる。 自分の支度は後回しにして、まずはキッチンへ・・・。 黄色 玉子焼き オレンジ色人参グラッセ 緑色 ブロッコリー 赤色 プチトマト 茶色 アスパラの豚肉巻き 茶色 チキンナゲット 小さいお弁当箱に品数多く詰めるとすると、それぞれ一個ずつ位しか入れられない。お弁当箱に詰める量より、余っている量の方が多い。改めて、お弁当つくりの難しさを実感。 私も中学・高校の6年間、母にお弁当を作ってもらっていた。おかずに文句を言った事もあった。 今思うと、毎日一生懸命作ってくれた母に感謝感謝なのである。自分が母の対場になって初めて大変さを実感。気付くのがかなり遅い私。 そんな私と違い・・・・。 娘 「ママ、何やってるの?」 お弁当初日の前日、食事の後にキッチンに立ったり、考え事をしている私に向かって娘が聞く。 私 「明日のお弁当の下ごしらえとか、メニュー選びとか・・・。ママ、緊張屋さんだからさぁ。」娘 「そか。頑張って・・・、ってか、私の為にありがとう。」 あ ・ ありがとう・・・? 今、ありがとうって言った?。 ← 心の声 私が娘と同じ歳の時。母に対してありがとう・・・なんて思った事も言った事もなかった。お弁当も、当たり前・・・と思って持っていってた。 やっぱり、うちの場合。出来損ないの母 と しっかり者の娘。親子逆転家族なのであった。
April 12, 2007
昨日、午前授業だった娘。 娘 「今帰ってきたよぉ。」 ・・・と昼過ぎにメール。 私 「初登校どうだった?」娘 「友達六人も出来たぁ!」私 「良かったね、帰ったらたっぷり聞くねぇ。」 そして勤務終了後急いで帰宅。 私 「ただいまぁ。」娘 「お帰りぃ、あのねあのね・・・。」 ・・・と、弾丸の様に話しまくる娘(笑)。 弾丸トークは食事の時も続き、 娘 「地下鉄とJR乗り継いで来てる子がいるんだけど、間違って違うとこで降りちゃったらしくて遅刻しちゃったの。」私 「初日から!? 遠くの子は大変だね。」娘 「受験とか見学会の時は車で来たから、今日初めて一人で乗り継いで来たんだってぇ。」私 「ひゃー、ママならしばらく一緒に登校するかも。」娘 「帰りも不安な顔してたから、途中まで一緒に帰って来たんだぁ。」私 「その子とも友達になったの?」娘 「うん。何かボケボケで面白いの。」私 「たくさん友達出来て良かったね。」娘 「いきなり数学の宿題出されたし、明日から本格的に勉強だよ。」私 「頑張って。」娘 「先生に予習復習は毎日シッカリと・・・って言われたから、ご飯食べたら予習しなくちゃ。」 新しい学校・新しい友達・新しい先生。何もかもが新しくてやる気満々の娘(笑)。 弾丸トークも終了に差し掛かった時、家電が鳴った。私 「はい」電話 「○○さんのお宅でしょうか?」私 「はい」電話 「○○(元夫)様から、○○(娘)さんへ、お花のお届けがあるのですが、これからはご在宅でしょうか?」私 「はい。おります。」電話 「では、後ほどお届けにあがります。」 元夫から娘に花?一気にテンションが下がる。 それから数十分後、お花が届いた。 高さ1メートルはあるかという程の大きなアレンジメント。中央にメッセージカードが刺さっている。 「合格・卒業・入学 トリプルでおめでとう! パパより」 パパより? パパより? 全くずうずうしい・・・。 カードを抜くわけにもいかず、その巨大なアレンジメントを抱えてリビングへ・・・。 私 「ミーにお花届いたよ。」娘 「え?」 そう言いながら、お花の近くに来て、カードを見る。 娘 「トリプルでおめでとう・・・だって(笑)。確かにトリプルだ。」私 「すごいお花だねぇ。」娘 「巨大だねぇ。」私 「リビングだと暖かくてすぐ枯れちゃうから玄関に置こうか。」 金額にすると多分一万円は超えていそう・・・。 花にはたいして興味がないらしく、勉強に戻る娘(苦笑)。靴箱の上に飾ろうと思ったが、背が高すぎてつかえてしまう。なので、靴箱横のスペースに台を置き、その上に花を置いた。 私 「どお?」娘 「何か新装オープンみたい。」 確かに、自宅用・・・と言うよりはショップっぽい感じ(笑)。 とりあえず、頂いた物にはお礼をしなければ・・・。 私 「立派なお花ありがとうございました。ミーも喜んでます。」 社交辞令元 「受験に合格した時から、何かお祝いあげようと思ってたのに、卒業と入学もセットになってごめんな。ミーに入学おめでとうって手紙書くから・・・。」 げっ!手紙?お花だけで充分なのに・・・。 相変わらず自分の存在をアピールし続ける疫病神だったのである
April 11, 2007
昨日は、娘の入学式。式は午後からだったので、午前中はのんびり・・・。 軽く昼食を済ませ、支度を始める。 娘の学校は、冬服の間は黒のストッキング着用と決まっている。普段、ストッキングなど履かない娘は、四苦八苦。 娘 「ママぁ、これ小さくない?」私 「もっと爪先から伸ばしながら履かないとだめだよ。」娘 「そんなに伸ばして大丈夫なの?」私 「結構伸びるから大丈夫だよ。」 ストッキングと奮闘中の娘を横に、私も着々と支度を・・・。 家から地下鉄に乗り、学校までは約30分弱。13時半集合だったので、余裕を持って12時半過ぎに家を出た。 普段、ほとんど車で移動なので、娘と地下鉄に乗るのはなんだか新鮮。 学校に着き、まずは受付。娘は1年5組。担任の先生は、英語の先生でさっぱり系の女の先生。 受付終了後、娘は教室へ。私は保護者控え室。 時間になり、控え室から講堂へ移動。二階席には2.3年の上級生。一階席には保護者・来賓。 拍手に迎えられ、新入生が入場。校長先生のお話が終わり、生徒手帳の授与。 一組から一人ずつ名前が呼ばれ、壇上で校長先生から受け取る。まるで卒業証書授与・・・。 しかし、これは涙腺の刺激はなく、微笑ましく見守っていた母(笑)。 その後、先生達の紹介が終わり、無事に式が終了。 私 「担任の先生、中々いい感じじゃなかった?」娘 「うんっ、英語の先生だから色々聞けて嬉しい。」私 「友達になれそうな子いた?」娘 「後ろに座ってた子と気が合いそうだった。」私 「そかそか。」娘 「明日、テレパシー送ってみる。」私 「テレパシー?」娘 「私からも友達になりたいオーラを出して、お互い近づきやすくするの。」私 「なるほどねぇ、頑張ってっ!」娘 「明日から、楽しみぃ。」 親としては、楽しく学校にいってくれるのが一番嬉しい。多少勉強が出来なくても、いいお友達・いい先生に恵まれ、楽しい学校生活を過ごしてくれるのが一番大事。 この先、色々な問題にぶつかるとは思うが、それを乗り越えて強くなってほしいと祈る母である。 そして、娘に負けない様に私も毎日のお弁当作りを頑張らねばっ。
April 10, 2007
先日、彼とテレビを見ていた。 夜中のバラエティ番組。素人の女子大生が得意だと言うたこ焼きを作っていた。 私 「この子、全然可愛くないっ。」彼 「でも、胸は大きいね。」私 「どこ見てんのっ。」彼 「たこ焼きも美味しそうだよ。」私 「こんなの誰でも作れるさっ。」彼 「ところで、何で対抗意識燃やしてるの(笑)?」私 「こう言う顔好きじゃないのっ。」彼 「この子もとんだトバッチリだな(笑)。」私 「たこ焼きだって、しわしわのへなへなじゃない。」彼 「たこ焼きは、出来立てはふわふわだけど、時間が経ったらへなへなになるんだよ。」私 「そうなの?」彼 「ほらっ、ここだって時間が経つと・・・。」 そう言って、私の胸を見る彼。 私 「なんだってぇ~」彼 「嘘だってぇ。」私 「私の胸がしわしわでへなへなだって言うのぉ。」彼 「だから、冗談だってぇ。」私 「だったらここはどうなのさっ。」 そう言って、お返しに彼の股間を見つめ返す私。 彼 「同じか?」私 「仲間じゃーん。」 とんだところで仲間意識が芽生えた私達(笑)。 いずれにしても、やっぱり歳は取りたくなぁ~い・・・と実感した夜だった。
April 6, 2007
小学校6年間に一度きりの卒業謝恩会。まさにその日に高熱を出した娘。 そしてその前日。風邪気味だったが、熱はなかった。しかし何となくだるいのか早目にベットに入った娘。 その日私は午前0時過ぎにベットに・・・。うとうとしかけてた時に、娘の部屋のドアが開く音。 珍しい・・・。トイレかな? ・・・と思っていると、突然私の部屋に入ってきた。 私 「どした?」娘 「何か気持ち悪いの。」私 「吐きそうなの?」娘 「そうじゃなくて、怖いの。」私 「怖い夢見た?」 半泣き状態で私のベットにもぐりこんで来た。 私 「大丈夫?」娘 「うん。」 横向きになっている娘を後ろから羽交い絞めにする格好で二人くっついて寝た。一緒に寝る事なんて、滅多にないので、心地よい暖かさの為か二人ともすぐに睡魔が・・・。 そして朝。私 「昨日どうしたの?」娘 「あのね、身体中にたくさんの虫 が這ってたの。」私 「虫~ そんな気持ち悪い夢見たの?」娘 「それが夢じゃないって感じなの。ホントっぽいの・・・。今でも感触あるし・・・。」私 「もしかして金縛り系?」娘 「金縛りって?」私 「身体が動かなくて、声も出せなくなるの。」娘 「動けたから違うと思う。」私 「昔から熱出した夜は奇妙な行動するよね(笑)。」娘 「昨日は熱出してなかったのにね。」私 「前触れか?」娘 「思い出しても鳥肌立つぅ~。」 そんな会話をしていた矢先に見事に熱を出した。そして私は激しい二日酔い。 奇妙な夢には気を付けなければ・・・。
April 5, 2007
先日、娘宛てにお手紙が・・・。引っ越す前の地域のお友達。 娘 「懐かしいなぁ。」私 「もう何年も会ってないもんね。」娘 「Mちゃんのスクバも私と同じロコネなんだってぇ!」私 「ん?」娘 「何?」私 「スクバ?」娘 「ママ、わかんないのぉ?」私 「スクバがロコネ・・・って事はぁ・・・?」娘 「うんうん。」 私 「わかったぁ! スクールバックの事かぁ。」娘 「そうそうっ。」私 「何でも短縮するんだねぇ。」娘 「今はそれが普通だよ。」私 「実は、この前。ミーと話してる時、ソツアルもわかんなかったさ。」娘 「卒業アルバムの事?」私 「うん。」娘 「聞けばいいのにぃ。」私 「そんな事も知らないおばさんだと思われたくないもんっ。」娘 「知ったかぶりは良くないよぉ。」私 「気を付けます・・・。」 その他にも・・・。ケンハ 鍵盤ハーモニカコンハイ 紺のハイソックスイミフ 意味不明 最近、娘の言葉の意味を考える事が多くなった(苦笑)。それこそ、「イミフ」なのである(笑)。 今からこんな状態で、高校生になった時には話が通じなくなるのでは・・・。 ・・・と心配する母だったのである。
April 4, 2007
先日。大人の運動終了後の彼との会話。 彼 「俺さ、最近腰動かすと、すぐ疲れちゃうんだよね。」私 「だから、すぐ交代されられたの?」彼 「俺も、歳か?」私 「歳ってまだ30代でしょ? 私より若いくせに・・・。」彼 「仕事で座ってばっかりいるから、足腰弱くなってきたのかな?」私 「えぇっー!? 大事な腰なのに大丈夫~?」彼 「それはお前にとってだろ?」私 「いやいや、そうでなくて・・・。」彼 「少しジムにでも通うかな・・・。」私 「そんな時間ないじゃない。」彼 「だよな・・・。」私 「ジムに通ったと思って、私の上で頑張りなさいっ。」彼 「結局そこに辿り着いたか・・・。」私 「でへへへ。」 そんな訳で・・・。老いぼれるにはまだまだ早い彼。これから何十年も使う・・・であろう大切な腰(笑)。 マッサージでもして、回復させなければ・・・。私 と 彼 ・・・の為に。
April 3, 2007
娘が2歳になる前からのお友達家族がいる。この日記にも度々登場の家族。 そこには娘と同じ今年中学生と今年小学校三年生になる娘さんがいる。 お互いの子供達の誕生日・母達の誕生日にはプレゼントを渡すのが恒例。私は、誕生月が近い姉妹に、いつも色違いや・お揃いの洋服・雑貨をプレゼントしていた。 先週末、妹ちゃんの誕生日だったので、4月中旬のお姉ちゃんと合わせて、仕事帰りにプレゼントを渡しに行った。 私 「こんにちわぁ。」友 「久し振り~、元気だった?」私 「元気元気っ。」友 「ちょっと上がっていかない?」私 「ミーが待ってるから玄関で・・・・。」 すると、姉妹が玄関にやって来た。 私 「しばらく見ないうちに又身長伸びたでしょ?」姉 「多分、ミンキーちゃん抜かしたと思う。」私 「みんな私を抜かして行くんだからぁ。」妹 「私はまだ抜かしてないよぉ。」私 「おっーそうだった・・・、でも時間の問題だわ。」妹 「あはは。」私 「これ二人にプレゼント。」姉妹 「ありがとぉ。」母 「いつも二人分ありがとね。」私 「うちも貰ってるんだから気にしないでっ。」 今年は、中高生に大人気のロコネ○ルのバックとポーチとハンカチセット。私と娘も大好きなブランド。 中身を見て、大喜びの姉妹。そんな姿がとても嬉しい私。 母 「卒業式は無事に終った?」私 「うん。ミーが出てくる前にウルウルしてた。」母 「相変わらずだね(笑)。うちの学校にもミーちゃんと同じ私立に通う子がいて、卒業式の日は制服着てたよ。」私 「制服で?」母 「うん。何か自慢げだった。」私 「そうなの?」母 「あそこのセーラー服、あんまり可愛くないよね。」私 「う・うん・・・。私の時代と全く変わってないの。」母 「真っ黒って感じだよね。」私 「う・うん・・・。」母 「みんな可愛いブレザーとか着てるのに、その子だけは暗かった。」私 「・・・・・。」 いつもの事だが、彼女には何の悪気も無い。バカにしたつもりも全くないのだと思う。 しかし、ほんとに可愛くないとしても・・・、ほんとに真っ黒で暗い印象だったとしても・・・、 それを着て学校に通う娘の母の前でそんな発言はしないのが普通だと思う。いくら、長年の付き合いで、遠慮がない関係だったとしても、それは言い過ぎ。 その話を聞いて、一気にテンションが下がり、一気に気分が滅入る。 私 「長話しちゃった、それじゃあまた。」母 「わざわざありがとね。」姉妹 「ありがとぉ」 子供達の喜ぶ顔が見たくて、わざわざ仕事帰りに届けた。なのに、完璧ブルーな気持ちに落とされた。 悪気の無いのは、重々分かっている。一々そんな事で嫌な気分になるだけ損だとも重々分かっている。 しかし、私の母校&娘が通う女子中学の制服をけなされ、楽しい訳がない。 執念深い私の性格。今までの長い付き合いの間、言われて傷付いた発言は忘れていない。・・・と言うか、忘れられない。 そんな私の記憶に、新しく追加された出来事だったのである。
April 2, 2007
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