2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
いつも私は5:45に起きる。前日の夜にタイマーセットをした炊飯器のご飯は6:10に炊きあがる。 毎日の日課として、携帯のアラームで目覚め、まずトイレ。そしてテレビをつける。 ← 天気予報・ニュースその後、カーテンを開けキッチンへ・・・。 冷蔵庫から材料を出し、お弁当作り開始。 うちの炊飯器はコンロの近くに置いてある。炊けるまであと何分・・・と出ている表示を見ながらテキパキ調理。 その日もいつもの様に何気なく炊飯器に目をやった。 ん?そして思い切り二度見。 炊飯器の蓋が開いてる。 何で?タイマー入れ忘れた? しかし、前日の夜に必ずチェックするので忘れているはずはない。 中を覗くと水分はお米に吸収され、電気が入っている。 えっ混ぜてみる。 炊けてる。そして味見。 ちょっと固いが生ではない。 どうやら蓋の閉め方が甘かった為、炊飯している蒸気の勢いで蓋が開いてしまったらしいのだ。 どうしよう。炊きなおそうか・・・。お急ぎで炊けば、充分間に合う。 しばらく悩む。 いいやっ、このまま使っちゃえ。しばらく保温してれば、もう少しふっくらするだろう。 何とも楽観的(笑)。 起きてきた娘には何も言わずにそのご飯を朝ご飯に・・・。 何も言わず食べてる。そっとしておこう。 そして夜。お弁当箱を出してきた娘。 恐る恐る蓋を開ける。 完食。どうやら気づいて無いらしい・・・。 これからはタイマーと蓋をチェックしなくちゃ・・・。
November 30, 2007
先週末、彼の3?歳の誕生日。 約1ヵ月前から、プレゼント選びに悪戦苦闘。付き合いが長いと、プレゼントに年々苦労する。既に同じ様な物を何度かプレゼントしている。 今年はどうしよう。ネットで色々なブランド品をチェック。 いつもはギリギリまで悩み、やっと決めることが多いのだが、珍しく衝動買いに近い程早く決断。一目で気に入った品が・・・。 それは、ブル○リのタイバー。元々好きなブランドという事もあり、即決購入。 そして当日。今年の誕生日メニュー。 ドリア ← 彼のリクエスト スペアリブの紫キャベツサラダ添え プリプリ海老のわさびマヨ和え ローストビーフサラダ ← デパートのお洒落な惣菜 いつも、「量が多い」・・・と言われるので、それぞれの量はちょっと少なめ。まぁ、時間が遅いので、メタボを考え腹八分目程度という事で・・・。 私 「おめでとぉ~!」彼 「ありがと。」私 「やっと私に近づいたね。」彼 「追い越せないけどな。」私 「確かに・・・。でも半年近く5歳違いだったから、4歳違いは微妙に嬉しい(笑)。」彼 「俺には関係ないけどね(笑)。」私 「私も普段は全然気にしてないけど、どっちかの誕生日が近づいたり、年明けが近づくと歳を考えちゃう。」彼 「年上だと思ったことないから安心して。」私 「うんっ。」彼 「精神的にね。」私 「なんだって?」彼 「何でもありません。」私 「」 毎年の事だが、彼の誕生日が終ると、すぐクリスマスプレゼント選び。 落ち着けない二ヶ月なのである。
November 29, 2007
昨日は英検二次の合否発表の日。英検ホームページには「11/27の夕方にwebで発表」と書いてあった。 夕方夕方って何時 15時? 16時? そんな事を考えながら、もしかして早まってないか・・・と思い、一応午前中からチェック(笑)。しかし、「夕方に発表」・・・の文字は変わっていない(笑)。 そのうち、時間の事などすっかり忘れていた。 ハッと時計を見ると15時。そろそろかな・・・と思い、ドキドキしながら再びチェック。 おぉっ~発表になってるぅ~ バッグからハガキを取り出し、IDとパスワードを確認し、入力。 二次試験結果 : 合格・・・の文字。それもほぼ満点。 次は準2級。教える事は出来ないが、応援だけは張り切っている母だったのである(笑)。
November 28, 2007
先週の日曜日。この前の読書感想文コンクールの、授賞式があった。 うちから車で30分位の会場。実家の両親も行きたいというので、恒例のごとく1人に3人の付き添いが・・・(笑)。 受付を済ませ、会場内に入ると、これまた大勢の付き添い・・・(笑)。受賞者の倍以上は間違いなくいるであろう。 授賞式が始まる。まず偉い人達のお話があり、その後一人一人賞状をもらう。そして、代表としてその中の1人の受賞生徒さんが、賞をとった感想文を読んだ。中学三年生の車椅子の女の子。 その子は「いじめ」に関する本を読み、自分の体験を元に感想文を書いていた。 その話しを聞き、胸が詰まる思いだった。もし、自分の娘がいじめにあったとしたら、自分は何が出来るのだろうと考え込んでしまった。 受賞式が終わり、娘と合流。 私 「代表の子の感想文、聞いててウルウルしちゃった。」娘 「うん。私ならどうするんだろう・・って考えたよ。」私 「ママも、そうなった時に母親として何をすればいいんだろう・・・って考えたよ。」 喜ばしい晴れ舞台の授賞式。そして、色々と考えさせられる授賞式でもあったのである。
November 27, 2007
連休初日の金曜日。 娘はお友達とショッピング。なので私は美容院へ・・・。 カットとカラーのお決まりコース。カラーはいつもお任せだが、何も言わなくても、もちピンク系(笑)。そして巻き巻きしやすく軽めにカット。 店 「そう言えば、来月末位から、まつ毛エクステ始めるんです。」私 「嘘っ」店 「興味あります?」私 「めちゃくちゃ興味あったのぉ。髪のエクステはした事あるけど、まつ毛はないのぉ。でも、知らないお店に行くのもなぁ・・・って思ってたとこだったの。」店 「あらっ、それは丁度良かった。多分来月には始められると思うんです。」私 「・・・という事は、私の次回のカットカラーの頃には始まってるね?」店 「順調に行けば、大丈夫だと思います。」私 「楽しみぃ。」店 「今、うちのスタッフがお試しでやってるんですよ。」 そう言って、そのスタッフさんを呼んでくれた。 店 「どうです?」 私の顔に近づいて見せてくれたスタッフさん。全体ではなく、目じりにだけクルリンととした長いエクステが付いている。とても自然。そしてとても可愛い。 私 「おぉ~、いいねぇ。」店 「量的にもいいでしょ?私の友達に80本付けてる人いるんですけど、多過ぎて宝塚状態ですよ(笑)。」私 「あはは。バサバサは嫌だなぁ。」店 「ですよね(笑)。次回来店時に、まずはお試しで何本かやってみて下さいね。」私 「うん。」 そんな訳で、次回約1ヵ月半後の来店時に、エクステデビューするつもりである。
November 26, 2007
今年の夏。 彼 「バイク欲しいなぁ。」私 「バイク?」彼 「うん。久し振りに又乗りたくなった。」私 「危ないから止めなさい。」彼 「う~ん・・・。」 その話はそれで終ったと思っていた。 そして一週間くらい前。バイクの雑誌を片手にうちにやってきた彼。 私 「ほんとに買うの?」彼 「大きいのに乗りたいの。」私 「大きいの?」彼 「俺さ、中型しか免許ないら、大型免許とろうと思って。」私 「わさわざ免許とるの?」彼 「中型もってるからすぐとれるのさ。」私 「バイクなんて危なくて嫌だなぁ。」彼 「若い時と違って安全運転するから大丈夫。」私 「ねね、じゃあ私も後ろに乗せてね。」彼 「いいよ。」 そして数日後。彼 「今週の休みから講習行って来る。」私 「えぇっ いつの間に申し込んだの?これから冬なのに?」彼 「今時期、空いてていいのさ。」私 「行動早いねぇ。」彼 「時間置くと、気持ちが下がっちゃいそうだから。」私 「暖かくなったら乗せてもらおっと。」 普段は腰が重いくせに、思い立ったらやることが早い彼。 バイクなんて危なくて嫌だなぁ・・・と心配する私を横に、ヘルメット被るとハゲやすいんだよなぁ・・・と違う心配をしている彼だった(笑)。
November 22, 2007
昨日の帰り、娘に頼まれた物を買う為にジャ○コに寄り道。頼まれた物は、制服の中に履くスパッツと、ブーツの中に敷く暖かい中敷。 店内を散策。スパッツらしき物はあるのだが、レギンスの様に長いものばかりで、制服の中に履ける様な3分丈の物が一枚しかない。冬は毎日の様に履くので、3~4枚は買うつもりでいた。 私 「すみませぇ~ん。このスパッツ何枚かほしいんですが、在庫あります?」店 「少々お待ち下さい。」 そう言いながら、数あるスパッツをチェックしている。その時私は、買い物の確認の為、娘とメールのやりとりをしていた。 店 「申し訳ございません。現在この1枚しかないようで・・・。」私 「そうですか。分かりました。」 ← 在庫くらい揃えておきなさいよっ・・・と心の声 その時、店員さんは私の手元を見ていた。私の手には携帯。 立ち去ろうとしている私に、店 「キラキラしてて、とっても可愛い携帯ですね。」私 「そ・そうですか?ありがとうございます。」 いきなりそんな事を言われ、恥ずかしくて慌ててその場から立ち去った。 私の携帯はもちろんピンク。ラメハートやストーンでちょっぴりデコられている。 持ち物を褒められ、悪い気はしない。もしかして、在庫がなかったから、お世辞?まっ、気分がいいから何でもいいやっ 家に戻り、その話しを娘に・・・。娘 「きっとさ、その人はママの歳にしては携帯がデコってあって派手だったから可愛い・・って言ったんじゃない(笑)?」私 「ママの歳にしては・・・って何さぁ。」娘 「だって、その歳であんまりデコらないんじゃない?」私 「そんな事ないって。歳は関係ないさっ!」娘 「キティちゃんのストラップ付けたりもしないし・・・(笑)。」私 「キティちゃんは、ママの永遠のアイドルなんだから(笑)。」娘 「その人、ママの性格見抜いてたんじゃない?」私 「褒めないとクレーム言われるって?」娘 「うん。」 お世辞と分かっていても、人に褒められるのは悪い気はしない。ジャ○コで又買い物しよっと。 かなり単純な私だったのである。
November 21, 2007
先週の土曜日。タイヤ交換をしにスタンドへ・・・。 以前は自分でやっていたのだが、ある事件があり、プロに頼む事に・・・。 数年前。毎年自分で交換していたので、年々タイヤ交換の手際がよくなっていた私。 その年も例年通り自分で交換し、悠々と車を走らせていた。 交換して数日後。何かカタカタ・・・ と音がする。 停止している時は音がしないのだが、走り出すとカタカタ音がする。 何か変・・・。 しかし、そのうち消えるかな・・・と思い、数日そのまま走行。 でも音が消えないので、車屋さんへ・・・。私 「カタカタとした音がするんです。」車 「ちょっと見てみますね。」 数十分後。 車 「お待たせ致しました。タイヤ交換はいつされました?」私 「えぇ~と、先週です。」車 「ご自分で?」私 「はい・・・。」 ← 嫌な予感車 「タイヤを止めるネジが緩んでました。それでカタカタとした音がしていたんです。」私 「えぇっ~ 緩んでた~」車 「女性の方は力がないので、緩む事が多いんですよ。」私 「そうなんですか・・・。全体重かけてやったつもりだったんですが・・・。」車 「早く気付いて良かったです。きつく絞めておきました。」私 「ありがとうございます。」 こんな事件があり、タイヤ交換はプロに任せる事に・・・。 そんな訳で、今年もいつものスタンドへ・・・。私 「タイヤ交換お願いします。」店 「毎度様です。三時間待ちです(苦笑)。」私 「さ・三時間・・・。」 時間がかかっても・・・、お金がかかっても・・・、安心には替えられなかったのである。
November 20, 2007
昨日は娘の英検二次試験日。 数週間前。娘 「学校から一次試験の合格ハガキもらってきたよ。」私 「二次はどこの学校?」娘 「○○大学だって。」私 「げげぇ~、遠いいなぁ。」娘 「もっと近くの会場だったら良かったのにぃ。」私 「行くだけで緊張するね(笑)。」 二次を受ける試験会場の大学まではうちから車で40分強。その日は実家の親達に用事がなかったので、父に運転を頼み、一人の受験生に三人の付き添い状態(笑)。 集合時間の30分前に大学に到着。少し車の中で復習し、校内へ・・・。 私 「調子はどお?」娘 「昨日の方が緊張してた(笑)。」私 「そか。」娘 「この調子で頑張るよ。」私 「落ち着いてねっ。」 受付を済ませ、娘は試験場へ。保護者は待合室。 時計と睨めっこしながら、まだかまだかと廊下へ目をやる。開始時間から約40分。 前の方のドアから娘が入ってきた。顔を見るとニコニコしている。 私 「どうだった?」娘 「緊張したぁ~、でもね、面接官の人がすごいいい人ですぐに緊張ほぐれたよ。」私 「良かったねぇ。」娘 「一応、全部クリアしたけど、あってるかどうか・・・。」私 「質問には全部答えられたんでしょ?」娘 「うん。」私 「じゃあ、大丈夫だ。」娘 「声が小さくて、質問が聞こえなかったからパードゥン?・・・って聞いたら、ニコニコしてもう一回言ってくれた。」私 「そかそか。とりあえず終ってホッとしたね。」娘 「うん。」 web上での合否結果は今月末。それまでは、胃が痛い母だった。
November 19, 2007
毎年、彼とボジョレーで乾杯して数年。 今年も、彼はワイン、私は軽食の用意。 軽食メニューは、 カルボナーラ 生ハムとモッツァレラとトマトのサラダ 超手抜きメニュー。年々手抜きが進んでる気が・・・。 乾杯し、手抜き料理を食べ、あっという間にワインは残り少なく・・・。私のお腹にたっぷりと注入(笑)。 まったり飲んでいる私を置いて、適量になった彼は隣の部屋で横になり、テレビを見ていた。私のお腹も満腹になり、彼の元へ・・・。 前日の寝不足がたたり、激しい睡魔が。ニュースを見ながら横になってる彼の腰を枕に私も横に・・・。 それから記憶がない。寝不足・生理前が重なり、半端じゃない酔いが・・・。 彼 「支度する。」 ・・と言う彼の声で目が覚める。 私 「えっ もう帰るの?」彼 「もうって、何時間も経ってるし、お前は寝てばっかだし。」私 「ごめん。」 以前にも、飲んで爆睡した事もあるのに、その日は何だかとても機嫌が悪い彼。無言で支度をし、無言で帰って行った。 いつもは、玄関でバイバイのチューをするのだが、私の顔も見ないでとっとと帰ってしまった。 何でそんなに怒る?こんな事初めてじゃないのに・・・。 しかし、私の為にわざわざワインを持って来てくれたのに、彼をほっといて爆睡したのは悪かった。と思い、メールで謝罪。 謝罪文を打っていると、酔いのせいもあり、涙がこぼれる。 その後、すっかり酔いも眠気も覚め、一人悶々としながら朝を迎えた。 そして次の日の昼。彼 「昨日、あれから寝たか?」 ← 突然のメール 私 「目からたくさんの水が出て大変だったさ(笑)。」彼 「バカ(笑)。俺も大人気なかった、ごめん。」私 「あんなに怒って帰るんだもん。」彼 「あんな事言うからめちゃくちゃムカついて。」私 「あんな事?」彼 「飲まないとストレス溜まるとか、飲んだら眠くなるの当たり前とか。」私 「そんな事言ったっけ?」彼 「覚えてないの!?」私 「うん。」彼 「記憶無いなんて、飲み過ぎだぞぉ。」私 「生理前だったもんで・・・。」彼 「飲むのはだめとは言わないし、俺も付き合うけど、飲まなきゃストレス発散できないなんて体壊すし、飲んだら眠くなるの当然とかって威張って言われたら、だったら飲むなって言いたくなるの分かるしょ?」私 「そんな事威張って言ったの?」彼 「軽い逆ギレ状態だったさ。」私 「マジっ」彼 「全くぅ。」私 「ごめん・・・。」彼 「昔さ、親戚にアル中の叔父さんいたから、お前にはそんな風になってほしくないからさぁ。」私 「ある中になんてならないよぉ。」彼 「でも、最近毎晩飲んでるだろ?」私 「う・うん・・・。」彼 「気をつけなさいよっ。」私 「はい。それはそうと、久々の・・・ってか、喧嘩したまま別れたの初めてだよね。」彼 「あれは喧嘩じゃないもん。」私 「じゃ、何?」彼 「俺の反乱。」私 「反乱(笑)?」彼 「アル中になるの防ぐ為の反乱(笑)。」 そんな訳で、年に一度のボジョレーの日が、とんだ反乱の日になってしまったのであった。
November 16, 2007
先週の金曜日。父親からメールが・・・。 父 「週間予報で、来週雪みたいだから今週の土日にタイヤ交換した方がいいんじゃないか?」私 「予報当たるかなぁ。自分の車はしたの?」父 「まだだ。今週はまだ降らない様な気もするけど・・・。」私 「じゃあ来週まで頑張るっ。」 そして昨日の夜。どこのチャンネルを付けても、「明日は雪が降り、所によっては積もるでしょう」。 やっぱり交換しとけば良かったかなぁ・・・。ベランダから外を見るが、とても雪になりそうな空ではない。降らない様に祈る私。 そして今朝。まだ日が昇っていない真っ暗な外を見る。雪は降っていないが、道路が濡れている。 とりあえずホッとしながら、お弁当・朝ご飯の準備。 ふと遠くから外を見ると、何だか外の空気が白っぽい。 えっ ベランダに近づく。 雪が激しく舞っている。 やっぱり降ってきた。最近の天気予報をバカにしてはいけない。 バタバタと支度をしながら、頭の中は車か地下鉄かで悩み中。 結局、家を出る時間には雪は晴れていたので、一か八かで車通勤に決定。 無事に事務所に到着し、黙々と仕事。そうこうしているうちに、再び外が真っ白。そして吹雪状態。 こんなに激しく降ってたら、夏タイヤでは帰れない。今日は車を置いて帰ろう・・・と決心した途端、雲の隙間から晴れ間が見えてきた。 そして太陽も・・・。 仕事終了時間まで、このままの天気が続きます様に・・・。
November 15, 2007
昨日、学校で合唱コンクールだった娘。1ヵ月前位から、放課後遅くまで毎日の様に練習に励んでいた。 特に、娘はピアノ伴奏だったので、みんなをまとめるのに苦戦していた時期も・・・。 コンクール当日、朝から珍しく緊張していた娘。 娘 「うちのクラス、1番最初なんだよねぇ。」私 「1番?」娘 「くじ引きで・・・。」私 「手を暖かくしておかないと、指が動かなくなるからね。」娘 「うん。気を付ける。」私 「頑張って。」 中学1年から中学3年の各学年で、課題曲・自由曲の2曲を歌い、優勝・準優勝を競い合う。審査は先生方だが、結構厳しく、学年によっては該当クラスなし・・・の場合も少なくない。 なので、みんな一生懸命練習する。 私 「ただいまぁ。」娘 「お帰りぃ。」私 「どうだった?」娘 「何にも賞とれなかった・・・。」私 「そっかぁ・・・。」娘 「あんなにみんなで練習したのになぁ・・・。」私 「又来年があるさっ。」娘 「みんな全力を尽くしたからいいかっ。」私 「そうそうっ。」 担任の先生からは、みんな頑張った・・・という事で、クッキーをもらったらしい。 この行事は、中1から高3まで毎年続く。高3の最後のコンクールでは、みんな優勝を狙い、かなり白熱する。 私が高3のコンクールでは見事優勝。その時、私も同じくピアノ伴奏で、かなり緊張した。そして優勝が決まった時、みんな抱き合って号泣したのを覚えている。 来年は、賞がとれるといいなぁ・・・。
November 14, 2007
耳たぶ手術から約3週間。 そろそろピアスが恋しくなってきた。 鏡を見る。まだ傷跡が赤っぽい。 でも、とりあえず挑戦。 まず下の穴から・・・。穴を試す為に、まず真っ直ぐなポストを挿入。軽く通った。 次に、上の穴。こっちの穴は「方向が変わってるかも知れないから、無理に入れないように・・・。」との先生のお言葉。 なので、ちょっと恐々の挑戦。同じく、真っ直ぐなポストを入れてみる。すんなりではないが、無事に突き抜けた。 キャッチがとれて落とすのが嫌なので、普段はキャッチが一体化している輪のピアスをする事が多い。 なので、下の穴に輪のピアスを入れてみる。すんなり成功。 ひと深呼吸し、上の穴に挑戦。 ・・・・・・・・・・。 ん?刺さりはしたが、突き抜けない。どこかで引っかかっている感じ。 どうしよう。もう少し頑張ってみようか・・・。 少しだけグリグリと出口を探す。 ・・・・・・・・・。 やっぱ出ない。 もう一度、真っ直ぐのポストを刺してみる。そして穴を広げるように、何度もポストを出し入れし、ひとまず休憩。 再び、輪のポストに挑戦。ちょっと迷いはしたが、無事に出口に出てきた。 はぁ~・・・。 ピアスを二個付けただけなのに、相当の体力を使った日だったのである。
November 13, 2007
昨日の夜。23時過ぎに彼からのメール。 彼 「もうすぐ終るから行くねぇ。」私 「はぁ~い。」 いつも、会社を出た時に「今出たよ。」と電話をくれる彼。なので、昨日もひたすら電話を待っていた。 しかし、中々電話がこない。その時既に24時を回ろうとしていた。 来れなくなったかな・・・と思い、私 「仕事入っちゃった?来れなくなった?」・・・とメール。 だが音沙汰がない。きっと、急なアクシデントで手が離せないのだろう・・・と勝手に想像。 寝る準備でもするか・・・と、歯磨きをしていた時。玄関で何か物音。 ん?そして、携帯が・・・。 私 「もしもし。」彼 「ドア開けて。今着いたよ。」 ← 普段は、来る時間を予測して鍵を開けてある。私 「えっ!?着いたってどこに?」彼 「お前んちに決まってるだろっ(笑)。」私 「えぇっ もう来たの? 3分待っててっ。」彼 「寒いなぁ。」私 「とりあえず切るからねっ。じゃあねっ。」 電話が無いので、すっかり残業になったと思い、パジャマ&スッピンのままボケボケしていた私。 まず着替えなきゃ(汗)。そして軽く顔を整える(汗)。 急いで玄関に行き、ドアオープン。 私 「お待たせ。」彼 「凍え死ぬかと思ったよ。」私 「大袈裟だなぁ。」彼 「何してたのさぁ。」私 「電話無いから来られなくなったと思った。」彼 「あっ、忘れてた。」私 「電話もらってから支度しようと思ってたから、パジャマにスッピンだった(笑)。」彼 「だからいつもスッピンでいいって言ってるのにぃ。」私 「嫌。」彼 「でもさ、俺が帰る頃にはいつも軽くスッピン状態になってるよ(笑)?」私 「えっ 」彼 「ひと運動終ったら、ほぼスッピン状態だし・・・。」私 「途中でとれた物は仕方ないけど、最初からスッピンはちょっと・・・。」彼 「寝てる間に化粧剥がしてやる。」私 「ぶひっ。」 メールをもらった時点で支度をしておけばいいのだが・・・。 全て支度をして待つと、待っている時間が異常に長く感じられ、自分が苛々するのが嫌。 ドタキャンされた時に「支度してたのにぃ~。」と相手に苛々する自分が嫌。 この二点なのである。 そろそろスッピンでもいいかぁ・・・と思いつつ、少しでも綺麗な姿を見せたいとも思う。歳をとっても、女心は健在なのである(笑)。
November 12, 2007
昨日、夕食を済ませ、リラックスモードになっていた時。 外から消防車のサイレンが・・・。 こっちに向かって何台も。それに加え、救急車・パトカーも。 ベランダから外を見ると、うちのマンションを通り越し、少し離れた違うマンション付近へ・・・。 ベランダとは反対方向なので、真逆の娘の部屋へ移動。見ると、信号を超えたところにあるマンションから煙らしきものが・・・。 私 「ミー、ちょっと来てぇ。」娘 「何?」私 「あそこ、煙出てるぅ。」娘 「ほんとだ」 野次馬根性丸出しの私と違って、娘はすぐにリビングへ・・・(笑)。しばらく観察していたが、結局、ボヤ騒動らしかった。 火事と言えば数年前。うちのマンションで火災報知器が鳴ったことがあった。 その日はちょうど週末。報知器がなってはいたが、緊急の気配がなく、私と娘は部屋の中でウロウロ。 しかし、消防車のサイレンが聞こえたので、外の様子を見ようと娘の部屋の窓から顔を出した私。 下には人だかりが・・・。そしてみんな上の方を見ている。 えっみんな私の方を見ている 顔を出した私に向かって、「大丈夫ですかぁ~」・・・と言っている。 えっ何火元はうちじゃないよ 慌てて顔を引っ込め、娘を呼ぶ。私 「今窓の外に顔出したら、下の人達が大丈夫ですかぁ?って言うの。」娘 「えっ!?何で?」私 「もしかして逃げ遅れたと思われてる?」娘 「マジっ」 結局、火災のベルは誤作動だった。あとで知ったのだが、私の住んでいる7階から出火・・・と作動していたらしい。 どうりで、7階の窓から顔を出した私にみんなの声援が・・・(笑)。 数日後、この話しを父にしたら、父 「誤報でも何でも、ミー連れて、とっとと逃げなきゃだめだろっ。全くお前はぁ。」私 「はい。気をつけます。」 孫の事になると、目の色が変わる父だったのである。
November 9, 2007
昨日はNEWSのシングル・アルバム発売日。1ヵ月前に予約をし、待ちに待った日であった。 昨日はピアノのレッスンの日だったので、娘を迎えに行く前にCDショップへ・・・。CDを受取り、教室の前で娘を待つ。 車に乗り込んできて第一声。娘 「CDは?」私 「後ろの座席に置いてあるよ。」娘 「きゃ~、やっと聞けるぅ。」 自宅に戻り、リビングのコンポで聞いて見みる。 娘 「テゴの声いいなぁ。」 うっとりしている娘をよそに、私は急いで食事の支度。食事中も二人で聴き、評論家の様にあれこれ意見(笑)。 そして食事も終わり、洗い物をする為キッチンへ・・・。娘 「今日、宿題たくさんあるから、先にお風呂はいってくるねぇ。」私 「うん。」娘 「CD、私の部屋に持ってくね。」私 「ママもう少し聴きたいから、ミーがお風呂入っている間、音楽かけといて。」娘 「えぇっ~」私 「なんで?」娘 「私より多く聴かないでほしいの。」私 「なんだそれっ。」娘 「二人で聞くならいいけど、私もまだそんなに聞いてないのに、ママだけ多く聴くの嫌・・・。」私 「ケチ臭い~。」娘 「だってぇ・・・。」 そんな訳で、一人で聴くのはだめ宣言をされた母(笑)。NEWS好きの勢いは更にヒートアップされた娘だったのである。
November 8, 2007
先日の夜。 食事を済ませ、洗い物をしていると、 ピンポーン インターホンの画面に映る人影は宅配業者さん。 宅 「○○(メーカー名)さんからのお届けです。」私 「ご苦労様です。」 物を受け取り、リビングへ・・・。ちょっと重い小ぶりなダンボール。 何だろ・・・。中を確認。 おぉっ~!箱の中には味が違うカロリー50%オフの新製品チューハイが6本。 カシスオレンジ ソルティードッグ ファジーネーブル マンゴーピーチ 柚子モスコミュール ライチグレープフルーツ 封書には、 ご当選おめでとうございます! キャンペーンご応募ありがとうございました。 厳正な抽選の結果、あなた様がご当選いたしました。 わぁ~い。アルコール系が当たるのが一番嬉しい。 なぜなら、自分だけが飲むアルコールにお金を費やすのはちょっと気が引ける。・・・と言いつつ、無くなる前には常に補充しているのだが・・・(笑)。 さぁ~てっ、どの味から飲もうかなぁ~
November 7, 2007
昨日は抜糸の日。朝から緊張の私・・・。 仕事を終え、予約時間にはまだ早い為、病院の向かいにあるスーパーへ。週末に買い物は済ませてあったので、あまり目的もなくブラブラと・・・。 そろそろ時間かなぁ・・・と時計を見た時。遠くから、もの凄いスピードでカートを押して私に近づいてくる人が・・・。 慌てて避けようとすると、 「ミンキーちゃん」と呼ぶ声。 顔を見ると、娘が幼稚園時代に仲良しだった母友K。私 「久し振り~」K 「ピンクオーラですぐ分かったよ。」 ピンクのアンサンブルに黒のふんわりスカートを履いていた私。 私 「相変わらずピンク好きは健在なのよ。」K 「ここら辺に来るの珍しくない?」私 「近くの病院に通ってて・・・。」K 「そか・・・。」 時間が迫っていたので、軽い世間話をしてバイバイ。 予約時間の10分前に到着。心臓が口から出そう・・・。 看護士さん 「○○さん、中へどうぞぉ」私 「は・はい」 先生 「こんにちわ。如何ですか?」私 「特に問題はなかったです。」先生 「では今日は抜糸しましょうね。」私 「は・はい。」 耳の側の髪の毛をピンで止められる。 先生 「では糸切りますねぇ。」 目を瞑り、顔をしかめる私。 先生 「ちょっとチクっとするかもしれませんよぉ。」 パチンパチンとハサミの音。耳まで切ってるんじゃないかと思う刺激。 先生 「痛いですか?」私 「はい。少し・・・。」 痛いと言ったら麻酔でもしてくれるのかな・・・と思い、素直に答えたが、 先生 「すぐ終りますから我慢してくださいねぇ。」私 「はい。」 何分かの間、パチンパチン・・・、スースーと糸の抜く音。そして、糸が皮膚を通過する感覚。 痛いよぉ。早く終わってよぉ。 先生 「はい、あと一本。・・・・・・・・・・・はい、終わり。」 はぁ~・・・と大きな溜息。 先生 「次は裏側の糸切りますね。」 ガーンまだ裏が残ってたのか・・・。 そして最後の一本を切り、無事終了。 先生 「お疲れ様でした。ちょっと傷口を鏡で見てください。」 見ると、いかにも縫ってました・・・的な赤い痕が付いている。 先生 「赤い痕はしばらくしたら取れますから。傷口が開いちゃう時があるので、まだ引っ張ったりしないで下さいね。」私 「はい。ピアスはいつからしてもいいですか?」先生 「下の方の穴は大丈夫だけど、上の方の穴はあと一週間待ってください。穴の方向が変わってる可能性があるので・・・。」私 「はい。」先生 「では、これで終わりになります。又何かありましたら来て下さい。」私 「ありがとうございました。」 ふぅ・・・。とりあえず、無事終了。 ご無沙汰のピアスは今週末挑戦。怖い様な嬉しい様な・・・。
November 6, 2007
娘はいつも、6時半に起きる。携帯アラームのミュージックはもちろんNEWS。 私はそれまでにお弁当・朝ご飯の準備。今朝も、バタバタと支度をし、娘が起きてくるのを待っていた。 めざましテレビのめざまし君が「6時30分、6時30分」と叫んでいる。 しかし娘の部屋のドアが開く気配がない。しばらく待ってみる。時計は既に6時32分。 そろそろ起こしに行かなきゃ・・・と思ってリビングのドアを開けた。すると、娘の部屋から「ママぁ~」と、か細い声。 急いで娘の部屋に・・・。真っ暗の部屋の中で、娘がベットに座っている。 私 「どしたのっ!?」 うつむいたままの娘。 私 「具合悪いのっ!? どこか痛いのっ!?」娘 「○×□※・・・」私 「何?」娘 「脚が痺れて動けないの・・・。」私 「えぇっ~ あはは。なんで寝てて足痺れるの?」娘 「分かんない・・・。」私 「どんな寝方してたの(笑)?」娘 「うぅ~・・・。」 笑っちゃいけないと思いつつ、可笑しくてついつい噴出す母。 私 「ほらっ、ママに掴まって。」 まるで老人の介護をしているみたいに、背負って歩く(笑)。背丈が変わらないので、二人でよろよろと・・・(笑)。 娘 「いたたたたた・・・。」私 「大丈夫?」娘 「感覚戻ってきて、今ビリビリ状態~。」私 「頑張れ。」 そんなこんなで、朝からバタバタ・・・。 それにしても、どんな格好で寝たら足が痺れるのか。娘に聞いても覚えてないらしい。 謎だらけの朝だった。
November 5, 2007
おやつ禁止令を発令していた彼。珍しくコンビニの袋を提げてやってきた。 私 「わ~い、おやつだおやつだぁ。」彼 「おやつぶらさげてると目の色が違うぞ。」私 「そんな事ないよ。」彼 「今日さ、晩飯食べる時間なくて・・・・。」私 「あら。」彼 「だから、ラーメン買ってきた。」 そう言いながら、袋からカップに入ったラーメンを出した。 私 「えっ?これがラーメン?」彼 「うん。」 カップ麺の器みたいな入れ物に生麺が入っている。だがスープらしき物は見えない。見た目は塩焼きそば。レンジで5分と書いてある。 私 「チンするラーメン?」彼 「中々旨いんだぞ?」私 「このままチンするの?スープは?」彼 「まっ、いいからチンしてみて。」私 「うん。」 そして5分後。 ピピピピッ・・・。 私 「できた。」 レンジから出す。 私 「うわっ、いつの間にかスープが・・・。」彼 「実はね、麺の下に、スープがゼリー状に入ってて、温めたらそれが溶ける・・・って仕組み。」私 「すごっ!考えた人天才っ。」 隠れたスープに超感動。単なる田舎者の私なのであった(笑)。
November 2, 2007
昨日、合唱コンクールの練習の為、私より遅く帰ってきた娘。 娘 「ただいまぁ。」私 「お帰りぃ。」娘 「ママっ、ビッグニュース!」私 「何々?」娘 「先月、読書感想文のコンクールに出された私の作文・・・。」私 「えぇっ!? もしかして・・・。」娘 「優良賞だって」 そう言って、学校からのお手紙を見せてくれた。 私 「すごぉ~いっ!」娘 「来月、○○図書館の講堂で表彰式あるんだって。」私 「ほんとだ、父母同伴って書いてある。」娘 「知らないとこに行くの緊張するなぁ。」私 「ママも・・・。」 はたして、「優良賞」というのがどの位置にあるのかは分からない。でも、賞には変わりない(笑)。 とりあえず、表彰式の日は親子で緊張の予定。もしかして、ジジババも参加したい・・・と言い出すかも(笑)? 一足先に、おめでとぉ~
November 1, 2007
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
![]()