2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
連休中は超多忙だった彼。昨日、彼と一日遅れのクリスマスをした。 私 「お疲れ様~。」彼 「めっちゃ疲れたよ。昨日、ケーキだけでも一緒に食べようと思って頑張ったんだけど、無理だった。」 と言って、毎年恒例のちょっとお高いシャンパンとケーキを持って来てくれた。 私 「今日も無理したんじゃないの?」彼 「一段落したから大丈夫。」 目の下に隈を作りながら言う彼(笑)。 今年のメニュー。 アボカドと生ハムの前菜 ひれ肉のチーズ入りハーブカツレツ クリームパスタ まずはシャンパンで乾杯。 私 「う~ん、一年振りだぁ。やっぱこのシャンパンは美味しいなぁ。」彼 「年に一度の楽しみだよな。」 そしてお料理へ突入。 彼 「おっ、トンカツだ。」私 「ちょっとぉ~、どう見たってトンカツじゃないでしょ~?」彼 「じゃあお洒落なトンカツ?」私 「もうっ。」 トンカツっぽくならないように、大き目のお皿一面にブラウンソースを敷き、その上にカツレツを乗せ、周りは赤と黄色のパプリカで飾った。 どう見たってお洒落なイタリアンに見える・・・・・と自分では思っている(笑)。 彼 「ハーブがいいね。中のチーズもとろけてて旨いよ。」私 「トンカツに見えないでしょ?カツレツでしょ?」彼 「まだ、こだわってるの? 冗談だってぇ(笑)。」私 「女はそういうの、こだわるんだからぁ。」彼 「確かにカツレツです(笑)。」 そして、食事も終了に差し掛かった時、彼 「はい、プレゼント。」私 「きゃ~、ありがとぉ。」彼 「毎度お馴染みだけどね。」 箱を開けると、リングとネックレス。 私 「二つも入ってるぅ。」彼 「安物だから。」私 「あれっ!? このデザイン・・・。前にくれたブレスレットの仲間?」彼 「うん。同じシリーズみたいだよ。」私 「ネックレスもお揃いだぁ。」彼 「可愛いでしょ?」私 「超可愛いっ」 イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドの花達が並んで付いている。花好きの私にはたまらないデザイン。 私 「ありがとね。じゃあ、私からも・・・。」彼 「このケースはネクタイだね。」私 「私も毎度お馴染みだけど、毎日使うものだしね。」彼 「おっ、バー○リーだぁ。」私 「柄は私の趣味で選んだから。」彼 「色も柄も気に入ったよ。」 プレゼント交換終了。次はデザートに突入。 彼 「俺、もう食べれない。」私 「クリスマスなんだから、一口だけでも食べなさい。」彼 「俺のは小さくしてね。お前は?」私 「ケーキは別腹さっ。」 たっぷりの食事とたっぷりのシャンパン。そしてたっぷりのケーキ。 その後はたっぷりの・・・(笑)。
December 27, 2007
時はさかのぼり、24日の出来事。 毎年、実家の両親とクリスマスをする。クリスマスと言っても、私の家に招待してご飯を食べたり、外食したり・・・。 今年は、22日か23日にしたかったのだが、両日とも娘に予定があり、仕方なく24日に・・・。私的には、暴飲暴食するであろう次の日は休みでありたかった(笑)。 選んだお店は、クリスマスに似合わない?ファミリー系のちょっとお洒落な居酒屋。4人中、和食が好きな人が3人もいるので、イタ飯系は自然に除外される。そして、お互いに歩いていける距離・・・が優先するので、いつも似たり寄ったり。 まっ、私は美味しいアルコールが飲めればどこでもいいのだが・・・。 予約してあったので、個室に案内される。私 「おぉっー、やっぱ個室はいいねぇ。」娘 「落ち着くね。」 私と父はとりあえずビール。母親はジンジャーエール。娘はカルピスソーダ。 一昔前までは、4人でご飯を食べていても大人の話になると、話に入れない娘はつまんなさそう。だが、中学生にもなると、大人との会話もOK。 なので、みんなでワイワイガヤガヤ。特にうるさい女3人(笑)。 お腹も満腹になり、そろそろデザートで〆ようか・・・と話している時、私 「ちょっとトイレ・・・。デザート注文待ってて。」 ・・・と言ってトイレへ。 すっきりして部屋に戻る。入口には引き戸が二枚。 思いっきり片方の引き戸を開ける。 えっ!?誰っ!?知らない男の人が二人。だが、こっちを見る訳でもなく、お品書きに夢中。 す・すみませんっ ・・・と言って思いっきり閉め、慌ててもう一つの戸を開け、中に入った。 私 「今、間違って隣の部屋の戸、開けちゃった。」娘 「マジ?」私 「だってさ、両方ともここの戸だと思う様な作りなんだもん。」 状況を細やかに再現。 娘 「ぶははははは」母 「ドジだねぇ。」娘 「あはははは」 ← 箸が転がっても可笑しい時期私 「でも、メニューに夢中で気づいて無いみたいだった。」 酔ってたせいなのか、ただ単にドジなのか・・・。 その後、しばらく娘は笑いから解放されず・・・。家に戻っても、思い出しては笑っていた。 あまりにも長く激しく笑われ、母としての威厳が損なわれた一日だったのである。
December 26, 2007
去年まで、ミンキー家主催でクリスマスパーティーをしていた。小学3年生の時に転校してから6年生までの4年間。 子供達を接待するのは大変だったが、私なりに結構楽しい行事ではあった。 12月初旬。私 「今年は中学校の友達呼んでパーティーする?」娘 「もういいよぉ。主催は、みんなに気を使って疲れる。」私 「あれが終らないと一年が終らないみたいで・・・。」娘 「前はみんな家が近かったけど、今年はみんなバラバラだから、集まるだけでも大変そうだし。」私 「そうか・・・。」 それから数週間後。娘 「23日って何か予定ある?」私 「おじいちゃん達とパーティーしようかと思ったけど、日にちずらしてもいいよ?」娘 「A美(中学の友達)にクリパ誘われた。」私 「あらっ、珍しい。今までうちばっかりだったから、たまには誰かの家にお呼ばれもいいよねぇ。」娘 「うん。全部で6人集まるの。」私 「ケーキとかは?ママ作ってあげようか?」娘 「A美が何も言わないからまだ分かんない」私 「もしそこの家でケーキご馳走になるならお土産たくさん持っていかなきゃいけないし。なさそうならママ作るし。」娘 「うん。でもさ、ケーキでる?・・・とは聞けないよね。」私 「確かに・・・。」 そして結局ケーキの話し合いは、なされず当日に・・・。A美ちゃん以外の友達達で、イチゴ・お菓子・飲み物を買い、待ち合わせして訪問。 お宅にお邪魔し、まず母に挨拶。そして、みんなで買ったイチゴ・お菓子等を母に・・・、 「これどうぞ。みんなで買いました。」 私も当時、よくこの場面に出くわした。子供達の母が気を使ってお土産を持たせてくれる。 私は、子供達からそれらを受け取り、お皿に移してみんなに出す。 ・・・のが普通である。 だが、何を勘違いしたのかA美ちゃんの母は、「えっ!?私にっ!?いいのいいの。気を使わないで。みんなで食べて。」 へっ!?あなたにあげたのでは・・・。お皿に移して出して・・って事なんだけど・・・。 ・・・と子供達の心の声。しかし、その声は母に通じず。 そして、案内された部屋に行くと、手作りのクッキーが数個(一人二個ずつ)とペットボトルのお茶が・・・。 ん!?今日はクリパだよね?ケーキはないにしても、質素過ぎない?お茶で乾杯? ・・・と子供達の心の声。 もしかして、A美ちゃんが自分の母にパーティーをやる・・・と言わなかったのかも知れない。ただ、友達が遊びに来る・・・と言っただけかも知れない。 だが、もし私ならクリスマスが近い日にお友達を呼ぶなら、ケーキらしき物を用意する。パーティーという形で招待していなくても、クリスマスにちなんだ何かは用意する。 おまけに主催者のA美ちゃんには、何の考えもなく、みんなで集まったはいいが、途中で何もする事がなくなってしまったらしい。話しも付き、トランプもやり飽き・・・。 うちでのクリパの時は、娘が何をするか全部事前に決めていた。みんなが飽きない様に、色々と遊びを用意していた。なので、今回も当然主催者が色々計画を立てているものと思っていたが・・・。 帰ってくるなり、「疲れたぁ。あれなら家に居た方が良かった。」と愚痴る娘。 「来年はうちでやらない?」・・・と張り切って提案してみる。 だが、 「もうクリパはいいわ。」とすっぱり断られた母だったのである。
December 25, 2007
私は昔から足がむくみやすい。仕事を終え、家に帰るとふくらはぎがパンパン。 マッサージしたり、むくみ用のハイソックスなどを履いてほぐしているが、その場しのぎ的対策に過ぎない。 パンプス・ミュールの季節はあまり感じ無い・・・と言うか、気付かないむくみ。 ブーツを履くこの季節。特に北海道はロングブーツが必需品。 寒さ・雪対策の為、ほとんど毎日ブーツの日々。毎日同じのを履く訳にもいかないので、何足かローテーションで・・・。 朝はゆるゆるのブーツ。なのに、帰りはファスナーが閉まらない。特に右足がパンパン。 ファスナーを下げたまま外に出る訳にも行かず、無理矢理太ったふくらはぎを押し込む。肉が挟まるのではないかと思うくらいに超無理矢理・・・(笑)。 だが、窮屈なブーツに押し込まれたふくらはぎは、そのうちだんだんとむくみがとれてくる。きつかったブーツに微かな隙間が・・・。 ブーツが伸びてる?・・・とも思ったが、伸縮性のあるブーツではないので多分足の方が伸縮しているのだろう・・・と勝手に判断(笑)。 しかし、ブーツの季節ではない時は、多少のむくみにも気付かず放置していた可能性が・・・。・・・という事はむくみっぱなしで、像足まっしぐら? 既に、今もデスクの下の足は、むくみつつある。 サリーちゃんの足(古っ) にならない様に、気をつけなければ・・・。
December 21, 2007
昨日、娘の学校は「Happy Lunch Day」。 数日前。娘 「今度の水曜日、ハッピーランチデイだから。」私 「ハッピーランチ?」娘 「うん。梅干弁当の日なの。」私 「何それ?」娘 「今、プリント持ってくる。」 そう言って、部屋からプリントを持って来た。 Happy Lunch Day=梅干弁当の日 一日のお弁当を、おかず無しの梅干弁当にし、 恵まれない人達と苦しみを共にして、そのおかず代金を募金する。 ・・・という日らしい。 学年ごとに、募金したお金をインド、バングラディッシュを中心に送るのが目的。 私 「ご飯と梅干だけでいいの?」娘 「そうだよ。」私 「下の段は真っ白ご飯オンリーで、上の段はビッシリ梅干(笑)?」娘 「そんなお弁当怖すぎるって。」私 「じゃあ、日の丸弁当?」娘 「ご飯の真ん中に梅干入れるやつ?」私 「そうそう(笑)。プリントには書いてないけど、おにぎりじゃだめなの?」娘 「う~ん。どうかなぁ。」私 「白いご飯に梅干よりは絶対おにぎりの方が美味しいよね。」娘 「みんなに聞いてみる。」 そして友達と相談後、おにぎりに決定し、梅干おにぎりを二個持参して行った。私の時代にはなかったハッピーランチデイ。 ただ言われるがままに梅干おにぎりを食べて、ただ言われるがままに募金するのではなく、何不自由ない恵まれている自分の生活を振り返ってほしいものである。 私自身も、今までの生活を振り返り、考えさせられるハッピーランチだった。
December 20, 2007
最近、めっきり多忙の彼。毎日遅くまで残業の日々。 時間を作ってやって来ても、目の下にはクマ。 そんな中、昨日、仕事がお休みだった彼。 18時過ぎ。珍しく早くに彼からメールが・・・。 彼 「今日は一日偏頭痛で苦しんでた。病院からもらった薬も効かなくて・・・。会社もバタバタしててストレス溜まってるし、食欲も無いし、最悪だよ。今日は早めに寝るから、ミンキーも早く寝なさいね。俺が行かないからって、酒浴びるなよ(笑)?」私 「大丈夫なの?今度逢った時はステレス発散してあげるからね。浴びない程度に飲むよ(笑)。」彼 「お風呂入って寝るね。お休み~。」私 「なんかさぁ、いつもギリギリまでメールくれないのに、こんなに早く寝るってメールくると、違う心配しちゃうんだけど(笑)。」彼 「アホかっ! 一日中寝てて、ひげ面なのに、そんな心配必要なしっ。」私 「ごめん。心配性なもんで・・・(笑)。おやすみぃ。」 彼は昔から頭痛持ち。 「今まで生きてきた中で、偏頭痛の激しい傷みが一番しんどい。」・・・と言ってた。 なので、昨日は薬も効かず、相当苦しんでいたらしい。可哀相に・・・。 しかし、こんなに早く「寝る」・・・と宣言されては、変な妄想材料がチラホラ浮び始め・・・(笑)。 ま・まさか、浮気?なんて、変な妄想に一瞬浸る(笑)。 そのうちアルコールでも入れば、その妄想はどんどん膨らみ、一気に悲劇のヒロイン突入(笑)。 そして勝手にムカつき、勝手に落ち込み、そのうち勝手に立ち直る(笑)。 妄想時間は数十分で終了。 彼が傷みに苦しんでいる中、私の妄想では、勝手に悪役にされていた彼だったのである(笑)。
December 19, 2007
今月初めくらいから、それぞれ年賀状を作り出した私達親子。 私は、娘が産まれてから、ずっと写真入りの年賀状を出してきた。 去年。娘 「ママぁ、今年は写真じゃないのにしてよぉ。」私 「えぇっ~!? やだよぉ。」娘 「もう小6なんだから写真は恥ずかしい・・・。」私 「ミーはミーで作ってるんだし、ミーの友達に送る訳じゃないんだからいいでしょ?」娘 「そうだけど・・・。中学生になったら絶対止めてね。」私 「はいはい・・・。」 そして今年。私 「ねぇねぇ、ざっと作ったんだけど、見てぇ。」 写真入りの年賀状を見せる。 ← いつもよりちょっと多め(笑) 娘 「・・・」 ← 絶句私 「変?」娘 「なんで写真? 今年は写真にしないって言ったじゃん。」私 「だって今年はさぁ、中学入学もあったしぃ、ディズニーにも行ったしぃ、写真載せたくて・・・。」娘 「もうっ。来年は絶対に止めてよっ。」私 「うん。」 毎年楽しみで出してきた写真年賀状。今年の作成を最後に強制終了する事になりそうなのであった。
December 18, 2007
私がピアノを習い始めたのは、小学1年生。その頃から、ピアノの調律をしてもらっている調律師さんがいる。 もう30年以上の付き合い。・・・と言っても、年に一度会うだけなので、それほとど親しいという訳でも無い。 離婚後、引越ししてから最初の調律の時、ピ 「このマンションはピアノを持ってる人結構いるの?」私 「隣からも聞こえるし、下の階の人も持ってるみたいです。」ピ 「マンションによっては、ピアノの音の苦情が多いとこもあるみたい。」私 「そうなんですか・・・。ここは大丈夫だと思いますけど・・・。」ピ 「もし、そんな問題あったら消音装置もあるから、その時は言ってくださいね。」 そう言って、カタログを置いていった。その時は、まだ小学生だったので、学校がある日でも充分練習OK。なので、取り付ける事は全く考えていなかった。 中学生になり、帰ってくる時間が遅いと必然的に練習時間も遅くなる。19時以降は弾かない様に・・・と言ってあるので、ご飯を後にして練習する事も・・・。 話はさかのぼり、合唱コンクールを目前にしてのある日。その日は、習い事などもあり、家に帰ったのは20時近かった。 娘 「明日、朝練あるからちょっと触りたいんだけど、いいかな?」私 「今何時?」 時計を見ると、19:50。 私 「まだ20時前だし、ちょっとならいいかな。小さめにね。」娘 「うん。」 そして、ほんとに小さな音で弾き始めて数分後。 ドンっ ・・・と物音が。二人で顔を見合わせる。 私 「今の何?」娘 「壁の音?」私 「壁を叩いた様な音したよね?」娘 「うん。」私 「もしかして、うるさいよっ・・って合図?」娘 「怖いからもう止めるぅ。」 迷惑合図だったのかは定かではないが、一気にテンションが・・・。 その後、そんなに遅い時間に弾く事はなかったが、ある日の夜。時間は18時台。 真ん中のマフラーペダルを踏み、音はかなり小さい。 弾き始めて数分後。 再び、ドンっと言う壁を叩く音。時間的には文句を言われる程の時間ではない。 まして、普通の音ではなく、弱音にして弾いていた。 なのに、迷惑合図? 気のせい?またまた二人でテンションダウン・・・。 私 「まだ文句言われる時間じゃないのに・・・。」娘 「怖いから止める。」 そんな事が数回あり、消音ユニット取り付けを決心。簡単に取り付けられるのかと思いきや、半日がかりの大仕事。 電源をオンにすると、ヘッドフォンで聞いてもよし、スピーカーで聞いてもよし。もちろんオフの時は、生音そのまま。 私 「どお?」娘 「何かカッコいいねぇ。」私 「古いピアノが新しく感じるね。」娘 「これで遅い時間でも、弾きたい時に弾ける。」 中学生になり、平日はほとんど弾けず、土日に何時間も練習していた。勉強もしなくてはいけないし、ピアノも練習しなければならないしと大忙しの週末。 だがこれからは、時間を有意義に使える事が出来そう。 私も夜中にこっそりストレス発散でもしようかな?
December 17, 2007
お歳暮の時期。毎年、私は実家に送っている。 品物はもちろん私の大好きな・・・、ではなく(笑)、父親の大好きな日本酒。普段は飲めない様な、ちょっと高級な地酒を・・・。 大晦日から2~3日は実家にお泊りが基本パターン。なので、父とたっぷり飲む時間が・・・。贈った物はちゃっかり自分のお腹にも・・・。 今年は、金賞受賞の大吟醸・純米大吟醸・生詰め原酒。金賞受賞なので、それぞれ木箱に入り、とても立派。 明日届くように手配済み。 早く大晦日にならないかなぁ~。
December 14, 2007
昨日の夕食時。 娘 「ねね、Sちゃんいるしょ?」 Sちゃんとは、幼稚園時代のお友達。一対一で遊んだ事はないが、何人かの仲良し仲間で数回遊んだ事が・・・。だが、彼女は結構ヤンチャな性格だった為、おっとり型の娘とはあまり合わず。 そして、私達は引越し。去年の入学式で、久々に会い、お互いビックリ・・・といった状況。 私 「隣のクラスなんでしょ?」娘 「それがさぁ、結構学年で有名人で・・・。」私 「なんで?」娘 「私のクラスの子が、Sちゃんの友達と仲良くて、この前一緒に帰った時、≪家に帰る前に彼氏に電話するぅ≫・・って言って、みんな待ってるのに自慢げに長々と電話してみんなにヒンシュクだったって・・・。」私 「へぇ~、もう彼氏居るんだぁ。」娘 「制服のスカートもすごく短くしてて、トイレにたむろってて、かなり目立ってる。」私 「1年生からそんなに目立ってたら、先生にも先輩にも目を付けられるんじゃない?」娘 「知らなぁ~い。」 彼氏・・・という言葉に過敏に反応してるところを見ると、娘はまだまだ彼氏が欲しいとは思っていない様子。明らかに「もう彼氏?」という目をして話していた。 共学の場合だったら、一年生で彼がいても不思議ではないのだろうか・・・。私自身も女子校だった為、中1で彼氏がいるなんて、早熟・・・と思ってしまう(笑)。 現に娘は手越君に夢中。生の男子に夢中になるのは一体いつ頃なのか・・・。 手越君に似た彼を連れて来てぇ~・・・と密かに期待している母なのだった。
December 13, 2007
昨日がお休みだった彼。 私 「今日は、何やってたの?」彼 「朝から、塗装屋になってた。」私 「塗装?」彼 「ヘルメット塗り替えてた。」私 「塗り替えるってどんな風に?」彼 「カッコよくライン入れたり、部分的に塗り替えたり・・・。」私 「まさか昔を思い出して、暴走族みたいに派手派手にしたんじゃないだろうね。」彼 「あほっ。・・・つーかっ、それはお前のだから(笑)。」私 「私のっ!?」彼 「俺はカッコいいの持ってるもん(笑)。」私 「 だったらピンクの可愛いのにしてよぉ。」彼 「お前・・・。ピンクはないだろ・・・。林家ペー・パー子じゃないんだからさ。」私 「それもそうか。」彼 「教習の時に使ったヘルメットって合格したらくれるの。でも、ただの真っ白のヘルメットだし、後ろに変な文字書いてあってさ。それじゃ可哀相だから、全部塗りなおして売り物みたいにしたんだぞ?」私 「そうなのぉ? 楽しみぃ。」彼 「色々模様書いたりしてたら、完成するのに丸一日かかったよ。」私 「お疲れお疲れ。」 これから冬本番の北海道。バイクの季節はまだまだ先の話なのであった・・・。
December 12, 2007
大型バイクの免許を取ろうとしていた彼。 休みの日に何回か教習所に通っていたある日。夕方に珍しくメールが・・・。 彼 「おーい。」私 「あらっ、珍しい教習終ったの?」彼 「見事に一発で合格したよ。」私 「えぇっ~!? 今日試験だったの?」彼 「うん。」私 「1ヵ月位かかるのかと思ってた。」彼 「中型もってれば、大型はすぐさ。」私 「良かったねぇ。」彼 「今、待ち時間。夜に行くからぁ。」私 「お祝いしようね(笑)。」彼 「飲む口実できたな。」私 「うん。」 こんな時期に免許取得しようとする人は少ないらしく、試験を受けたのは数人だったらしい。この日はすごく寒く、雪は降ってないものの風が強く冷たかった。 その日の夜。私 「おめでとぉ。」彼 「いやぁ~、めっちゃ寒くてさぁ。」私 「暖かくして行ったんでしょ?」彼 「ユニ○ロでタイツ買って寒さ対策したよ。」私 「それでも寒かった?」彼 「あまりにも寒くて、そんなの一枚じゃ寒さから逃れられなかった。」私 「スネ毛も一枚のタイツみたいなものなのにね。」彼 「喧嘩売ってる?」私 「とんでもない。」 彼はホワホワしたスネ毛が結構生えている。髪の毛が暖かいみたいに、スネ毛も無いよりはあった方が暖かいはず(笑)。 だが、北海道の寒さはスネ毛ごときでは緩まなかった様であった。
December 11, 2007
先週の木曜・金曜、そして今日の3日間。娘の中間試験日。 試験中の木・金は午前授業。なので、お弁当は作らず、娘が帰ってきてから食べるお昼の支度だけ・・・。 お弁当が無い日は、いつもより30分遅く起きる私。前日に、携帯アラームの時間を変更。 寝坊が心配なので、5分置きに3回鳴らす(笑)。 そんな日を過ごし、昨日の夜。再びお弁当作りがあるので、30分遅れのアラームを削除し、いつものアラーム時間に・・・。 ご飯タイマーもOK。お弁当のおかず仕込みもOK。 チェック終了後、軽く飲み、眠りに付いた。 そして明け方。いつもはアラームが鳴らないと目が覚めないのに、今朝は何となくちょろちょろ目が覚めていた。だが、勿体無いのでアラームがなるまでベットの中でウトウトと・・・。 ん?何か外が明るくなってきてない? 慌てて携帯の時計を見た。 げげぇ~!もう6時13分~。 お弁当の時は5:45に起きなきゃいけないのに、30分も過ぎてる~。 何で?昨日アラームチェックしたよ? よぉーく見ると、時間は入力してあるが、アラーム設定をオンにしてない。設定ミス。これでは音が鳴る訳がない。 急いでキッチンに行き、調理を始める。ご飯は既に炊き上がっている。 お弁当も作らなければならないし、娘の朝ご飯も作らなくてはいけない。娘は6:30には起きてくる。 ドタバタと小走り状態で狭いキッチンの中を駆け巡る。 どうにか、娘の朝ご飯セッティングはギリギリ間に合った。そして、それからしばらくしてお弁当も完成。 はぁ~・・・。何て忙しい朝だったのだろう。 寝坊なんて、新婚時代以来・・・。朝から、こんなドキドキ感は心臓に悪すぎる。 この前は炊飯ジャーの蓋の閉め方が甘くて炊飯中に蓋が開いてしまった。そして昨日はアラームをオンにしないで寝てしまった。 もしかして、これって歳のせい?ボケ始めてる? 以前ハマッたDSの脳トレ。 今日から又復活しよっと・・・。
December 10, 2007
中学生のうちの娘。入学してから一気にメル友が増えた。 今では私より頻繁に携帯をいじっている。 そんなある日。おやすみ~・・・と22時半過ぎに部屋に行った娘。次の日の準備をしているらしく、しばらくして電気が消えた。 その後、私は自分の部屋へ用事があったので、静かに部屋へ・・・。 (私と娘の部屋は隣り同士。) そして用事を済ませ、自分の部屋のドアを閉めてリビングに向かおうとした時。すぐ隣の娘の部屋からメールの着信音が・・・。時計を見ると0時近い。 もしかして迷惑メールかな・・・と思い、しばらく聞き耳を立てていた私。すると、微かにモゾモゾと動いている気配が・・・。 いつもはノックをするのだが、さすがにその時はいきなりドアを開けた。 真っ暗な部屋で、娘がベットの中で携帯をいじっていた。 私 「何時だと思ってるのっ」娘 「ごめんなさい・・・。」 それ以上は何も言わずにリビングに戻った私。だが、モヤモヤした気分は一向に収まらず・・・。 そして次の日。朝から、グタグダ言いたくないので、とりあえずいつもの態度。 娘が登校した後、娘の部屋に行き、携帯を手に取る。 どうしよう。いくら中学生でも、プライバシーはある。 でも、ほっとく訳にもいかない。変な事でもしているのなら、早めに防止しないと・・・。 メールを一件だけ開く。相手は同じクラスのお友達。 どうやら、いつも彼女の方から遅くにメールが来ている。内容はジャニーズの事。女子中生らしく、好きなアイドルの事をあーでもない、こーでもないと・・・。 その後、内容は見ずに時間だけチェックしたが、毎日の様に、23時過ぎ・24時近くまでメール交換。それもいつも彼女の方から・・・。 こんな生活を続けていては、寝不足で授業にも差し支える。それに、元々たくさん寝る子なので、身体が持たない・・・と判断。 そしてその日の夜。ご飯を食べ終え、二人で雑談している時、 私 「それはそうと、今日からしばらく22時以降携帯没収ね。」 私の頭の中では、「えぇっー!?」とか「そんなの嫌だよぉ。」といった返事が返って来るだろうと思っていた。 だが、娘 「わかった・・・。」 という素直な返事。きっと、自分でも悪いと思いつつやっていたのだろう。 これで良かったのかどうか、いまだに自信がない。没収せずに、「遅くにメールしちゃだめだよっ。」と口で言おうとも思った。だが、娘の性格からいって、友達に「お母さんがだめって言ったから・・・。」と言えるとは思えない。この年代の子は、一番「お母さんが・・・」と言う言葉を嫌う。そして、メールを受け取ってしまったら絶対に返事をしてしまうだろう。 だとすると、没収しか道はなかった。 これが娘にとっても一番いいのでは・・・と母の勝手な考え。 今は、素直に母の言う事を聞いてくれるが、そのうち「ふんっ」とした態度になる時がくるのだろうか・・・。 だんだん大人になるにつれ、扱い方にも充分気をつけなければならない微妙な歳なのである。
December 7, 2007

昨日の日記に登場したプリン達。 箱の中には6コのプリン。チーズとイチゴが各3コ。 食後のデザートとして、娘と食す。 私 「う・旨い・・・。」娘 「ほんとだぁ・・・。」私 「トロトロだね。」娘 「濃厚~。」 グラムを見ると、1コ90グラム。あっという間に1コ完食。 美味しい物はちょっぴり食してこそ美味しさ倍増。・・・と言いたいところだが、かなり物足りない(笑)。2・3コは軽くいけそう。 いくら位するのかな?1コ200円位?・・・と予想。量的に見ると、200円でも高いくらいだが、以前食べた富良野プリンも結構高かった気が・・・。それに、最近の牛乳瓶プリンは超高い。← 貧乏人思考 その次の日。クリスマスケーキでも頼もうかな・・・と思い、そのプリンの販売しているケーキ屋さんのホームページを見た。 例のプリンが載っていた。色々なテレビ番組で紹介された事が書いてある。 そして下の方に値段が・・・。 ん?えっ!?嘘~!? なんと300円もしていた。そしてイチゴ味の方は350円。 確かに味は美味しい。食べ終わっても余韻が残るほどの格別の味。 だが90グラム300円は高い・・・と思う貧乏人(笑)。最近のスイーツってほんとに高い。 300円×3+350円×3=1950円結婚前の元甥っ子に無駄なお金を使わせてしまった。 結婚祝い、奮発しなければ・・・(笑)。
December 6, 2007
先日、元甥っ子(元夫の姉の子供) 32歳が事務所にやって来た。仕事で近くまで来たらしく、テレビで話題のプリンをお土産に持って・・・。 私 「あらぁ、久し振り~。」甥 「これ、ミーと二人で食べて。」私 「うわっ、すごく重いよ?」甥 「今話題のプリン。超旨いから。」私 「ありがとぉ。」甥 「俺、実はクリスマスイヴに結婚するのさ。」私 「えっ!? やっと(笑)? おめでとぉ。」甥 「彼女とも10年も付き合ってるからそろそろ身を固めるかなって(照)。」私 「長い付き合いだよねぇ。でも、ちゃんと結婚するんだから誰も文句は言わないさ。」甥 「うん(照)。ところで、ミーは元気?ちゃんと学校行ってる?」私 「うん。頑張ってるよ。」甥 「最近、変な奴多いし、地下鉄通学も危ないから気を付けないと。」 どんな時でも、いつもミーの事を心配してくれていた。彼もうちと同じ様な家庭環境だったので・・・。 元夫が女の家に転がり込んで自宅に帰らなかった時も、心配してよく遊びに来てくれていた。私がケンタッキーが好きなのを知って、いつもお土産に買ってきてくれた。 結婚当時、父親より、余程父親らしい事をしてくれた元甥。 そんな甥が結婚。自分の親、叔父(元夫)が離婚していては、結婚に夢など持てなかっただろう。だが、そんな周りをみているからこそ、自分なりの考えを持ち、幸せな結婚生活を過ごして欲しいと思う。 もちろん、私は結婚式には出席しないが、何か贈り物をしよう・・・と思案中なのであった。
December 5, 2007
ボジョレーの日に、彼が反乱をおこしてから数週間。 その日は、チキンとポテトをぶら下げてやって来た彼。 私 「わーい、おやつだおやつだぁ。」彼 「食べ物のお土産は俺より歓迎されてるよな(笑)。」私 「でへへ。チキンにはやっぱりビールでしょ~?」彼 「うーん・・・、今日は止めとく。でもミンキーは飲んでいいよ。」私 「えぇっ!?私一人で飲んでいいの?」彼 「いいよ。」私 「だって、前は私だけ飲むの嫌がってたじゃない?」彼 「そんな事ないよ。お前が一人で飲むの嫌だっただけだろ?」私 「そうか・・・。」彼 「俺に遠慮しないで飲みなさい。」私 「じゃあ、飲むっ。」 以前は、 私一人だけ飲んでも楽しくない。 何となく彼に悪い。 ・・・と言う気持ちが大きく、彼が飲まないと言ったら私も我慢していた。 だが、付き合いも長くなるとだんだんずうずうしい女になり、彼の「飲んでいいよ」と言う優しいお言葉に大きく甘える私・・・。 その時は、彼も、いつに無く私に勧めるので逆に彼の好意を断っては悪い・・・と、かなり都合のいい解釈で・・・(笑)。 いずれにしても、末永く仲良く付き合うには、お互い無理せず、たまには譲り合う事も大事・・・と、アルコールで悟った私だったのである(笑)。
December 4, 2007
週末、ツリーを出した。 娘が小さい頃は、 「ミーが一人で全部飾るぅ~。」 ・・・と言っていたものだが、 中学生にもなると、 「ママに任せるっ。」 ・・・と言った感じ。特に、期末試験が近い為、余計に私任せに・・・。 毎年、家にある、ありとあらゆる飾りを付け、「これでもかっ」と言わんばかりに派手派手なツリー(笑)。だが、去年からはまあまあシンプルな飾り付けに落ち着いている(笑)。 今年も私的には凄く減らしたつもりで、私 「寂しすぎない?」娘 「えぇっ!? 全然寂しくないって。」私 「そうかなぁ・・・? 減らし過ぎじゃないかなぁ・・・。」娘 「付ければいいってもんじゃないんだからさ。」私 「それはそうだけど・・・。」娘 「充分充分。」 娘にそう言われ、もう少し付けたい・・・と言う衝動をかなり抑えた私(笑)。 私 「それはそうと、そろそろサンタさんにお手紙書いてプレゼントお願いした方がいいんじゃないのぉ?」娘 「サンタさん宛ての内緒の手紙なのに、ママを通さないと、プレゼントは届かないしねぇ。」私 「いい子にしてないとサンタさん来ないぞぉ。」娘 「ぷははは。」 もちろん、サンタママ・・・と知っての会話。 コソコソとプレゼントを買いに行く必要がなくなり、楽になった様な、物足りない様な複雑な気持ちの母だった・・・。
December 3, 2007
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
![]()