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昨日のおまけの話しに引続き、又々おまけの話し・・・。 耳たぶを手術した日の午後。ジクジクする痛みを感じながら仕事をしていると、元夫から電話が・・・。 元 「久し振り。」 えっ!?耳たぶ切開したの知ってるの? 私 「ども。」元 「久し振りだけど二人とも元気?」私 「はい。」 どうやら電話をかけてきたのは単なる偶然の様。 元 「こっちは毎日忙しくて目が回りそうだけど、そっちは?」私 「ぼちぼちです。」元 「別に用事は無いんだけど、今日26日だから電話してみた。」私 「26日?」 げげっ結婚記念日だ。 私 「ああ・・・。」元 「忘れてた?」私 「こんな不幸な日、忘れるに決まってるさ。」元 「そうか。」 なんだこいつ・・・。わざわざ嫌な事を思い出させてどうする?もしかしてこれは、いじめ(笑)? 病院に行った木曜日。先生は、手術は来週に・・・と言ったのだが、何となく次の日(記念日)に切除して欲しかった為、先生にお願いした私。 きっと心の奥底に、結婚記念日の概念があった為、いらないものはその日に取りたいっ・・・と知らぬ間に思ったのだろうか・・・(笑)。 いずれにしても、おめでたい(?)結婚記念日に身体の不要物をとり、とても清々しい気持ちになったのは言うまでもないだろう・・・。
October 31, 2007
手術前日の夜。 ある用事で父からメールが・・・。 返事のついでに、「前に切開したとこ、シコリが又大きくなっちゃって、病院に行ったら袋ごと取らなきゃだめと言われたので、明日病院で外来手術してきます。」・・・と送信。 ここからは、後で聞いた実家での父母の会話。 父 「おいっ、ミンキー明日耳たぶ取るって・・・」母 「えぇっっ~前に一度、切ったとこ?」父 「先生に耳たぶごと取らなきゃだめだって言われたらしい・・・。」母 「耳たぶ全部?」父 「袋ごとって書いてある・・・。」 ← 父の頭の中では袋=耳たぶになっている(笑)。母 「そんな事外来で出来るの?」父 「明日するって・・・。」母 「ほんと?もう一度ちゃんと聞いてみなさい?」 そして再び父からメールが・・・。 父 「袋って、耳たぶ全部取るのか?」私 「はぁ(笑)?誰が耳たぶ取るって言ったのぉ(爆)。耳たぶの中にある袋だってぇ~。」父 「了解(照笑)。」 とんだ早とちりの父・・・。もし仮に、耳たぶを全摘出するなら、私の場合、もっと大袈裟に騒いでいるはず・・・(笑)。 手術を控え、緊張の前日。そんな気持ちを和ませる、早とちりなおまけの出来事があったのであった。
October 30, 2007
先生が入ってきた。寝ている私の頭の上の方に座る。 あまりの怖さに、思わず手で顔を覆う私。 先生 「前回の治療に比べれば、麻酔するから全然痛く無いですよ。」私 「はい・・・。」 そして、治療の一時間前に貼る様に言われていた、表面麻酔のシールを剥がす。耳の部分だけ丸く開いた布を頭全体にかけられる。 先生 「では麻酔しますね。」 何となくチクッチクッとした感覚。怖さの為、ビクッとなった私。 先生 「痛いですか?」私 「いいえ。大丈夫です。」 その後、先生は何かをしている。 もう耳たぶ切ってるのかな? もう終るかな? 先生 「はい。麻酔終りましたよ。」 えぇっ~!? まだ麻酔だったのぉ? きっと2.3分しか経っていないのだろうが、私には何十分も経った様に思えた。 先生 「これから切りますね。」私 「は・はい・・・。」 何をされてるのか分からないのも不安だが、これから切られるのを知るのもかなり不安。 メスで切られた感覚はないが、耳たぶの中の袋をチョキンチョキンとハサミで切っている音が・・・。耳元なので、異常に大きく聞こえる。 チョキンと音がする度に、引っ張られる感覚。 怖い・・・。 怖すぎる・・・。 先生 「う~ん・・・。」 な・何 先生 「普通だったら、表側だけ切ったら、中の袋がスポッと取れるんだけど、皮膚と癒着してるから、裏側からも切らないと取れないので、裏も切りますね。」私 「は・はい。」 まだ切るの? そんなに耳たぶ切って大丈夫なの? 心の中で、早く終ってぇ~・・・と祈る私。 先生 「はい、取れましたよ。これから縫いますね。」私 「は・はい・・・。」 耳元で糸のスースーと言う音が・・・。そして縛っている感覚。 先生 「お疲れ様でした。終りましたよ。」私 「ありがとうございました。」先生 「これが中に入っていた物です。」 取った物を見せてくれた。まるで真珠。まん丸で白い。 その可愛さにちょっと気が休まった瞬間、鏡に先生の手が映る。 薄い手袋をしている先生の手が血だらけ・・・。私の血で真っ赤。 一気に恐怖が蘇る。そして恐怖はまだ続く・・・。 その後、看護士さんが鏡を・・・。 先生 「傷口見えますか?」私 「うっ・・・。は・はい。」 耳が黒い糸で縫われてる。いかにも、縫いました・・・的な耳たぶに・・・。グロ過ぎる・・・。 先生 「3日間は軟膏を縫ってガーゼで抑えてテープでしっかり止めてくださいね。」私 「はい。」先生 「圧迫しないと、血が溜まって腫れるので、テープはしっかりとね。」私 「はい。」先生 「抜糸は1週間後に・・・。」私 「はい。」 看護士さんにテープの止め方を伝授され、待合室へ・・・。フラフラの私。ずっと寝ていたせいもあるが、黒糸だらけの自分の耳たぶがあまりにも衝撃的過ぎて・・・。 無事に終わりはしたが、今度は抜糸にドキドキの私なのであった。
October 29, 2007
二年前。左耳のピアスとピアスの穴の間に脂肪の塊みたいなシコリができた。それは徐々に大きくなり、ある朝とても腫れて激しい痛みが・・・。 とりあえず仕事終了後、近くの美容形成外科へ。 診察の結果、それはアテロームと言うもので、何かの原因で内部に袋ができ、そこにゴミ・垢が溜まり徐々に大きくなる。 先生 「今かなり痛いでしょ?パンパンに腫れてるもんね。炎症おこしてるよ。」私 「昨日の夜に急に腫れて痛くなったんです。」先生 「本当は手術して袋ごと取った方がいいんだけど、炎症おこしてる間は手術できないし、この腫れをほっとく訳にもいかないから、とりあえず切って、中に溜まっている物だすね。」私 「はい。」 そしてベットに寝かせられ、耳を切られ、指でギューギュー押して中に溜まっている物を出された。失神寸前の私。 先生 「これは応急処置だから、きっと又同じ様に塊ができるると思うよ。」私 「そうですか・・・。」先生 「中には、一度出しただけで再発しない人もいるけどね。」私 「様子みてみます。」 そして約一年半経った頃・・・。耳たぶを触るとポコッと何かがある。 又復活している。 まだ小さいからいいや・・・と思ってそれから半年・・・。 明らかに大きく成長している。耳たぶを触ると真珠が埋め込まれている様・・・。今は痛くも痒くもないが、炎症をおこしてからでは遅いので昨日再び病院へ・・・。 先生 「やっぱり大きくなりましたか。」私 「はい。」先生 「でも2年はもったんですね。」私 「痛くならないうちに一度診てもらおうと思いまして。」先生 「同じ事の繰り返しなので、手術で取っちゃいましょう。」私 「手術の後、耳の回りは仕事に影響でる位、大袈裟な感じになりますか?」先生 「手術時間は20分くらい。傷口は肌色のテープで留めるし、その髪の長さだと隠れますよ。」 そんな事で、今日の9時半に決定。仕事が終ってからにしたかったが、午後は手術がいっぱいらしいので、途中で抜け出し病院へ・・・。 9時20分。病院到着。診察室の奥の治療室へ案内される。 看護士さんに、ベットに横になるように指示。 そして先生登場。 手術中の話は次回へ続く・・・。
October 26, 2007
先日、ドラッグストアに行った時。 ある物に目が惹きつけられた。 その名は、 【まつ毛カールキープスプレー】 手に取り、裏書を読む。 *ビューラーにひと吹きでくるるんカール完成。 *夜まで持続。 *樹脂がまつ毛にしっかりくっついて形状維持。 かなり心を揺さぶられる言葉がずらり・・・。しばらく睨めっこ。 いつもの私の場合、夕方になると、カールが下がりマスカラがパンダになる時が・・・。なので、普段の仕事ではマスカラを使っていなかった。 夜までキープ?ほんとに?買おうかなぁ・・・。無駄使いかなぁ・・・。 数分悩み、かごに入れレジへ・・・(笑)。 次の日。早速使ってみる。まずは透明のマスカラで試す。カール仕立ての時はもちろんバッチリ。 その日の昼。ランチ後の化粧直しの時に鏡を・・・。 おっちゃんとキープしてる。 そして仕事終了後、帰宅。帰ってからはバタバタと忙しく、鏡を見たのは入浴前。 どうかな? 朝よりかはバッチリさはないが、スプレーを使用しない時に比べればかなりのキープ力。 いまのところ、買って損はなかった・・・。値段は確か945円。ホットビューラーを買おうか迷っていたので、それを思うと安い買い物である。 とりあえず、しばらくは毎朝これで頑張ろうっ
October 25, 2007
最近、朝晩はめっきり寒い。 今朝はかなり冷え込んでいたので、マフラー・手袋装着。車通勤とは思えない重装備(笑)。 そんな中、ここ2.3日、運転していると左足の膝が何となく痛い。痛いと言うか、だるいと言うか・・・。でも、痛いのは朝の寒い車の中だけ。 寒くなると膝が痛いなんて、年寄り臭いにも程がある。 左膝に負担がかかるような事したっけ?ふと思い返す。 去年の春。ヒールの高いミュールを履き、激しく転んだ記憶が蘇る。 まさか、その時の古傷が・・・?1年経って、寒さの為に傷みが出てきた? 関節・古傷が痛むなんて、お年寄りだけの事じゃないの?寒さを関節で知るのって、お年寄りの特権じゃないの? 新たなところで自分の歳を自覚。 他の理由を探したが、一年前に転んだ以外、覚えが無い。だが、そんな理由はあまりにも悲しいので、意地でも他の理由を考える私だったのである。
October 24, 2007
最近、合唱コンクールの放課後練習がある為、私より帰宅が遅い娘。ピアノ担当になり、頑張っている様子。 昨日。娘 「ただいまぁ。」私 「お帰りぃ。」娘 「ねぇねぇ、英検の解答速報出たんだって?」私 「でも、問題回収されたから自分の書いた答え分からないでしょ?」娘 「今日、問題返してもらった」私 「えぇっー!?そうなのっ?」 去年までは、日曜に行われる本会場で受けていたので、そのまま問題を持ち帰ってよかった。だが、今年は土曜の準会場で受けたので、問題は回収。 なので、しばらくは合否の確認が出来ないと思っていた。 私 「解答見る前に、ちょっといい?」娘 「何?」私 「もしさ、たくさん間違ってて、不合格ラインだったとしても、絶対に落ち込まないでね。」娘 「そりゃ、多少は落ち込むさ・・・(苦笑)。」私 「この前試験から帰って来た時みたいに、食欲なくなったり、肩落として部屋に行ったりしないでよ?」娘 「あはは。もう大丈夫。」私 「じゃあ、見るよ」娘 「うん。」 ドキドキの二人。 私 「ママが答えの数字言うからね。」娘 「うん。」私 「2・3・4・・・・・・・。」 筆記・リスニングの解答を全て言い終えた私・・・・・・。 私 「どうだった?」娘 「4問間違ってた。」私 「4問?筆記?リスニング?」娘 「全部合わせて4問だよ。」私 「マジ!? じゃあ合格だね。」娘 「答え書く場所間違ってなければ・・・。」私 「良かったぁ。」 そんな訳で、とりあえず一安心。 しかし、安心も束の間、 今度は二次試験に向けて頑張らねば・・・。
October 23, 2007
先週の土曜日。娘の英検の試験日だった。 今までは、指定された高校・大学に行って受けていた。だが、中学生になり今年は団体で自分の学校で受けることが出来る。 娘 「通いなれてる学校だから、緊張しなくていいね。」私 「だよね。今までは知らない受験会場に行くだけで緊張だったもんね。」 試験前はそんな会話をしていた。 試験前日。私 「明日車で送っていくよ。」娘 「普段と同じ行動の方が緊張しないから、地下鉄で行くわ。」私 「明日、大雨みたいよ?」娘 「雨かぁ。だったら送ってもらおうかなぁ。」私 「明日の天気見て決めよう。」娘 「うん。」 そして試験当日。大雨ではないが、微妙な雨。傘をさしている人もいれば、さしてない人もいる感じ。 娘 「そんなに降ってないから地下鉄で行くね。」私 「うん。」 そして8時過ぎ。娘 「じゃあ行って来ます。」私 「忘れ物無い?気を付けてね。」娘 「うん。」私 「落ちたって次回があるんだから、大きな気持ちでね。」娘 「うん。」 娘を送り出した後、洗濯・掃除。 その間も時計をチラチラ・・・。試験開始は9時。 気になって仕方ない。今回は一次試験に合格したら、二次試験もある。娘に緊張を悟られまいと平然としていたが、心の中はずっとドキドキだった。 終了時間は10時半との事だったので、11時前には帰ってくると予測。その時間が近づき、ウロウロしてしまう私。 そして・・・。 娘 「ただいま・・・。」 ただいまの声に元気がない。上手くいかなかったのか・・・。 私 「どうだった?」娘 「筆記は完璧なんだけど、リスニングが・・・。」私 「そっかぁ。」娘 「途中、話し声に耳を奪われて・・・。」私 「外から?廊下から?」娘 「廊下・・・。気にしないでテープに集中しようとしたんだけど、そう思えば思う程廊下に耳が行っちゃって・・・。」私 「試験中なのに、誰なんだろうね。」娘 「私の集中力がないから悪いんだけど・・・。」私 「落ちたって次があるからっ。」娘 「うん。」私 「朝、あんまり食べなかったからお腹減ったでしょ?何か食べる?」娘 「お腹は減ってるんだけど、何か食欲ないからいい・・・。」 そう言って、部屋に行ってしまった。元々、どちらかと言うと完璧主義なので、自分の思うとおりにならなかった場合、かなり落ち込む娘。 この場合、何をしても無理なので、ほっといて時間が過ぎるのを待つしかない。 そして14時過ぎ。リビングに出てきた。 私 「どした?」娘 「部屋でテゴ(手越君)見てたら、元気出てきた(笑)。」 手越君のお陰で、落ち込みは回復した様子(笑)。 そして、完璧手越君に負けてる自分を改めて実感 。 一次試験の結果は来月初め。それまでは、とても落ち着かない母だった・・・。
October 22, 2007
昨日、珍しくテレビのチャンネルは野球。 そう。北海道のチーム、日ハムの試合である。 普段は野球なんて見ないくせに、優勝がかかってくると一気にヒートアップするミーハーな親子(笑)。 ちょうど点数が入った時、娘は入浴中。 お風呂から上がったと同時に報告。私 「点数入ったよぉ。」娘 「ママの拍手がお風呂まで聞こえてた。」私 「あら・・・。」 そしていよいよ最終回。ピッチャーが交代し、最後の守り。中々決着がつかずドキドキ。 私 「頑張れぇ。」娘 「あと1球っ。」 そして見事優勝。 最後の試合だけの応援・・・の癖に、かなりのファン気取りの親子(笑)。 その後、監督や選手のインタビュー。そんな中、テレビには相手のチームの応援団が・・・。 みんな立ち上がり、日ハムの選手達に拍手を・・・。そしてみんなで「ヒルマンコール」。 私 「負けたのに、相手チームに拍手贈れるなんて、すごくいいい人達だぁ。」娘 「ほんとだね。私なら、悔しくて相手チームに拍手出来ないかも。」私 「なんか感動~。」 2年連続のリーグ優勝に大感動の私。だが、それ以上に相手チームの心ある応援団に超感動。 今日からしばらくは、日ハムフィーバーになりそうである。
October 19, 2007
仕事がハードだった彼と久々に逢った日。 ソファに座っていた私の膝に彼が頭を乗せてテレビを見ていた。そのうち、手が冷たいと言って、私の太腿に・・・。 そしてその流れでその場でそのまま・・・。 次の日。制服に着替えながら、ソファに座ってテレビを見ていた娘。 その時私は少し離れた場所にいた。娘の足元に何か光る物が・・・。 ん?何? 少し近づく。 げっ!昨日の残骸・・・。コンド-さんの四角い袋が・・・。 気付かれないようにそっと拾う私。 後始末はしっかりしなければ・・・。
October 18, 2007
超ハードスケジュールだった彼。昨日、軽く一段落したらしく、疲れた顔をしてやって来た。 私 「お疲れ~。」彼 「マジで疲れたよ。今日は無理矢理終らせてきた。」私 「おはようもおやすみも言わないでどこに消えたかと思ってたよ。」 ← チクチクと嫌味彼 「意地悪言わないの。」私 「何秒かあれば打てるのに・・・。」 ← 小さい声で独り言の様に・・・。彼 「何だって(笑)?」私 「直接言って、少しスッキリした(笑)。」彼 「俺さ、入社したての今より尋常じゃない忙しさの時、当時付き合ってた彼女に1ヵ月連絡しない事あったの。」私 「えぇっ~!?1ヵ月~?」彼 「うん。」私 「メールも電話も?」彼 「うん。」私 「当然彼女からはメールとか電話とかガンガン来るよね?」彼 「でも仕事の事で精一杯で・・・。」私 「それで彼女納得したの?」彼 「説明したけど、他に女いるんじゃないかと疑われて尾行された。」私 「尾行~?」彼 「会社の近くに着て、夜中に俺が真っ直ぐ帰るか見張ってたみたい。」私 「すごっ」彼 「その時は、まだ入社したての下っ端だったから、早く功績あげたくて・・・。」私 「そっかぁ。私なら1ヵ月何の連絡もなく放置なんて、絶対無理。」彼 「仕事でも?」私 「いくら仕事だって言ったって、会社に泊まりこんで徹夜で仕事してる訳じゃないし、トイレにも行くし、ご飯も食べるでしょ?ウンチしてる間に電話出来るし、ご飯食べてる間にメールだってできるでしょ?」彼 「さすがに、ウンチしてる時に電話は嫌だな(爆)。」私 「そこかよっ(笑)。」彼 「これからは、もうそんな事はないから。」私 「昨日、ちょっと気配あったけどね。」彼 「肝に命じます(笑)。」 男は仕事。・・・とは思うが、1ヵ月間も音信普通で待てるほど若くない(笑)。 月日が経つのが異常に早く、一分一秒が貴重な年代。 現に実家で年末年始を過ごしたのが昨日の様・・・(汗)。そうこうしているうちに、又年末年始がやってくる・・・。
October 17, 2007
最近、めっきり仕事が忙しい彼。 昨日の朝、いつもの様におはようメール送信。夜になり、残業の気配だったので、おやすみメール送信。 いつもは私が熟睡している時に帰るよメールが入っていて、それを私は朝に確認。 そして今朝。アラームが鳴っている枕もとの携帯を切り、メールチェック。 あら?メールがない。 いつもなら、そういう時は、わざとにおはようメールをしない。 すると、仕事が一段落する頃に、彼 「何かあった?」・・・とメールが来る。私 「メールできるなら朝の挨拶くらいしなさいよ。」彼 「ごめん。」 これの繰り返し(笑)。 しかし、いつもと違い仕事がゴタゴタしているのが分かっていた理解ある彼女(笑)。 ここは年上らしく大人になり、無視は止めてメールをする事に・・・。私 「おはようもおやすみも言われて無いうちに、又私からおはようメールだね。」 だが、ちょっぴり嫌味。しかし、かなり譲って大人なメール・・・をしたつもり(笑)。 すると、彼 「今朝はいじけてメールくれないと思ってた(笑)。嫌味付きだけど・・・(笑)。めっちゃ忙しくて・・・。ごめんね。」私 「メール打つ時間くらいあるでしょ・・・って言いたいけど、内助の功で頑張るわ(笑)。」彼 「うん。」 休みも返上しての、超ハードスケジュール。落ち着くまでは大人の女になりきって頑張ろうっと・・・(笑)。
October 16, 2007
明日、娘の学校では体育祭が行われる。 全天候型ドームを借りての一大イベント。 私 「ドームでやるの?」娘 「うん。現地集合・現地解散だって。」私 「そこって、昔モー娘のコンサートの時に行ったとこだよね?」娘 「そうそう。毎年そこ借りてやってるんだって。」私 「すごいねぇ。ママ時代は学校の狭い体育館で頑張ってやったのにぃ。」娘 「ママとは時代が違うのさ。」 そんな訳で、体育祭は中高一緒に行うので、何年何組何番か一目で分かるようにゼッケンを付ける。去年までは、ボランティアの母達によって手作りしていたそうなのだが、今年からは各自で作る事に・・・。 そして学校側からの指示として・・・、 【毎年使う物なので、ゼッケンの数字を直接マジックで書くのではなく、テープやシール等で工夫して文字を作り、剥がして何年も使えるように作成】 私 「えっ?工夫?ママ、裁縫苦手だなぁ。」娘 「頑張れぇ。」 娘のささやかな応援もあり、まずは生地・小物を購入。そして、ゼッケンの数字はフエルト生地に決定。 数字の見本を拡大し、切り取って型紙にし、フエルトを切る。そしてそれをゼッケンにチクチク縫いつけた。 私 「どお?」娘 「完璧じゃーんっ。」私 「中々上手でしょ?」娘 「バッチリだよ。ありがと。」 明日の体育祭。怪我する事無く、思いっきり楽しんでほしいと願う母だった。
October 15, 2007
いつも私の髪を担当してくれている女性スタッフさんがいる。私の家と彼女の家はまあまあ近い。そして偶然にも私と色違いの車に乗っている。 彼女の愛車は赤。私は白。 店 「私、いつも白のパ○ェロとすれ違うんだけど、もしかして○○さん(私)じゃないですか?」私 「えっ!?ほんと?」店 「すれ違いだから、よくは見えないんだけど・・・。」私 「フロントにキティちゃん乗ってる?」店 「キティちゃん?」私 「ナビとフロントの間の隙間にキティちゃんがいるの。」店 「あはは。じゃあ違うかな?」私 「そんで、フロントミラーにはピンクの羽が付いてるの(笑)。」店 「相変わらずピンク好きですね。」私 「。」店 「実は私、○○さんに影響されて最近ピンク好きになってきたんです(笑)。」私 「ホントに!?」店 「この前、ピンクのニット帽買っちゃいました。」私 「可愛いぃ。」店 「何だかそれを被ると幸せな気分になります(笑)。」 今までは黒系の服が多かった彼女。どうやらピンクの魅力にとりつかれた様である・・・。
October 12, 2007
昨日、家に帰ると娘が部屋で何やら悩んでいる。 私 「どした?」娘 「あのさぁ、さっきNEWSのポスター付きの雑誌買ってきたの。」私 「それで?」娘 「ポスターの裏も表もNEWSだから、どっち貼るか悩んでる。」私 「そんな事で?」娘 「だって、表は全員で、裏は一人ずつなの・・・。」私 「好きな方にしたら?」娘 「だってどっちもカッコいいんだもん。」私 「週代わりとかにしたら?」娘 「う~ん・・・。」私 「そうだっ、一人ずつ写ってる小さい方をカラーコピーすれば?」娘 「そうかっ。ママ天才っ。」 早速、買い置きのA4写真用紙をセット。一人一人写っている方のポスターはB5だったので、A4に拡大してコピー。 私 「できたよぉ。」娘 「すごいっ。本物より、紙が厚くて立派になったねぇ。」私 「アイディア料として、後でマッサージしてね。」娘 「お安い御用さっ。」 一気にテンションが上がる娘。出来上がったメンバー達を部屋に貼りに行く。 しばらくして娘の部屋へ・・・。壁中、NEWS&手越君だらけ。 私 「派手になったねぇ。」娘 「どこ見ても、メンバー見えていいでしょ?」私 「う・うん・・・。」 娘のNEWSファンはまだまだ白熱しそうであった。
October 11, 2007
三連休の最後の日。制服の上に着るウールコートの予約販売に行ってきた。 その帰りに、マフラーを探しにデパートへ。全て規定で埋め尽くされているのだが、マフラー・手袋だけは好きな物を選べる。好きな物と言っても、「学生らしい物」「華美なものは避ける」と言ったおまけ付き。 だが、私の時代は黒限定だったので、これでも時代はかなり進歩しているのだ。 小学校時代、ナルミヤの「デイジー・ラ○ーズ」が大好きだった娘。しかし中学生になり、服の好みが一気に大人な雰囲気。デイジーなんて目もくれない。 私 「マフラー、どこで買う?」娘 「どうしよう・・・。デイジーは子供っぽいし、他に好きなブランドもまだ見つかってないしなぁ・・・。」私 「とりあえず、色々見てみようか。」娘 「うん。」 そしてエスカレーターへ・・・。 娘 「そうだっ、EAST・BOYに行きたい。」私 「確か、3階にあったはず・・・。」 三連休の最後の日のせいか、ショップの中は人で溢れていた。人をかき分け、とりあえず、マフラー売り場の近くへ・・・。 娘 「やっぱ地味じゃないとだめだよね。」私 「基本的にはね。まだ1年だし・・・。」娘 「じゃあ、これかなぁ・・・。」 薄いグレー地にピンクのチェック柄。 私 「可愛い。」娘 「じゃあこれに決定。」 お揃いの手袋もゲットしたかったのだが、お揃いは作ってない・・・との事なので、手袋は断念。 今が、一番冬物が揃っている時期らしく、ダウンやコートが並んでいた。 私 「そういえば、去年のダウン、もう着れないんじゃない?」娘 「あっ、そうだっ。」私 「ついでに何か着てみたら?」店 「今が一番お色が揃ってますよ。ダウンはロングがいいですか?それともショートで?」娘 「白のショートがいいです。」 店員さんが奥から持って来てくれた。早速試着。 私 「おっ、いいねぇ。」娘 「うんっ。これにする。」 その他、前から欲しがっていたロングパーカーもゲット。 デイジーを卒業し、しばらくは、ここのブランドにハマりそうな親子なのであった。
October 10, 2007
先日、彼が来た時に一緒にニュースを見ていた。例の相撲関連のニュース。 私 「亡くなったお相撲さん、身体中、アザだらけだったんだって。」彼 「大勢で一人を攻撃するのは酷いよな。」私 「タバコの跡とかもあったんだって。」彼 「根性焼き?」私 「根性焼き?? 何それ?」彼 「自分で自分にタバコの火を押し付けるの。」私 「自分の身体に?」彼 「うん。」私 「何の為に?」彼 「自分の根性を試す為さっ。」私 「へぇ~、そんなの初めて聞いた。」彼 「昔、俺も手の甲にやったよ(笑)。」私 「えぇっ~!?」彼 「ほら、ここ。かなり薄くなったけど、二個あるの見える?」私 「この丸いの?」彼 「うん。」私 「げぇ! 何やってるのさぁ~。」彼 「男の根性試したの(笑)。」私 「そんな事で試さなくてもぉ・・・。」彼 「これも若気の至り・・・。」 根性焼き・・・などと言う言葉は初めて聞いた。「○○焼き」・・・と言えば、食べ物しか思い浮かばない私(笑)。 それにしても・・・、若気の至りとは言え、ヤンチャ過ぎる過去を持つ彼なのであった。
October 9, 2007
ちょっとした用事があり、元夫から事務所に電話が・・・。 用事は数分で終わり、元 「ここんとこ、すごく忙しくてさぁ・・・。」私 「ふ~ん。」 ← 聞きながら電卓を叩く。元 「休みも無いし、毎日残業だし、みんなから過労死するぞ・・って言われてる(笑)。」私 「昔から仕事命だったんだから、仕事の為に死ねたら本望でしょ(苦笑)。」元 「キツいなぁ。これでも、成績優秀なんだぞ?」私 「ふ~ん。」 ← 聞きながら書類整理。元 「でも歳のせいか、あちこち傷んでる様な・・・。マジで早死にしそう。」私 「まっ、それも運命なんだから仕方ないんじゃない?」 ← 早死に・・・の言葉に過剰反応(笑)。元 「相変わらずだなぁ。お前は身体大丈夫?」私 「私は至って元気です。」元 「車は調子いい?」私 「普通だよ。」元 「ミーは勉強頑張ってる?」私 「お陰様で、私達に似ず優秀です(笑)。」元 「そうか。」 結局、用事は数分。彼の仕事のハードさと身体の不調の訴えに数十分。 相変わらず、喋るだけ喋って電話を切った元夫。 私の大切な時間を返せぇ~。
October 5, 2007
私が家に帰ると、相変わらず弾丸トークの娘。学校での出来事はまだまだ尽きる事がない。 そんなある日。英語レッスンを終えた娘を迎えに行った帰り道。 娘 「うちのクラスってさぁ、NEWSと嵐のファンがすごく多いの。」私 「えっ?前からそうだった?」娘 「最初はみんな周りの様子みてたみたいだよ。」私 「様子?」娘 「誰か一人が実は○○のファンなの・・・って言うと、私も私もぉ~って展開が多い(笑)。」私 「あはは。何か可愛いね。」娘 「だから最近の休み時間はジャニーズの話しばっかり。」私 「そうなんだぁ。一番仲良しの子もミーと同じNEWSファンなんだよね?」娘 「うん。でもK美はピータンだから。」私 「ピータン???」娘 「あはは。ごめんごめん。山ピー担当って事。」私 「担当?」娘 「ファンって事。」私 「それを略してピータン?」娘 「発音的には、ピータン・・・じゃくて、ピータンね。」私 「じゃあ、ミーはテゴタン(手越担当)?」娘 「そうそう。ママ、学習したねぇ。」私 「バカにしてぇ。」 娘の言葉には着いていけない・・・。特にジャニーズ絡みの用語は理解不能。 娘がNEWSファンになって、やっとメンバーのフルネームを覚えた。だが、用語までは着いていけない母だった。
October 4, 2007
今朝の通勤途中。赤信号で止まっていた私の車。 右側前方の歩道を見ると、女子高生が靴の紐を結びなおしていた。膝を曲げず、前屈状態で・・・。それも、かなりのミニスカート。 もちろんパンツは丸見え。それも見せパンではない。明らかに見せてはいけないパンツ。 そして、その10メートル後方には同じ学校の制服を着た男子。 彼は最初下を向いて歩いていた。そのうち、なにげに前方を見た彼。一度は気付かずに又下を見たが、ビックリした顔で目がパンツへ。 まさしく二度見状態。 男子は、目のやり場に困るどころか、遠くからではあるがガン見(笑)。そのうち、紐も完了した様で、女子は学校へ向かっていった。 あんなに短いスカートを履いて、よくも前屈ポーズが出来るものだ。仮に、見せパンだとしても、大胆過ぎる。 若い子は、もう少し恥じらいを持って欲しい。・・・と希望する、何十年も前に女子高生だった私なのである(苦笑)。
October 3, 2007
昨日、仕事中での電話の話し。 業者さんに、あるお客さんの名前の字体を説明していた。 ○○(苗字) 正典(マサノリ)電話の相手は、かなり年配の感じの男性。 私 「正典のマサは正しいで、ノリは辞典のテンです。」年配 「正しいに・・・、えーとっ・・・辞典のチンですね。」私 「えっ!?」年配 「あっ、辞典のテンですね。」私 「は・はい・・・。」 笑いを堪えるのに必死な私。電話の相手も、恥ずかしそう・・・。 それにしても、激しく天然な間違い。どこをどう間違ったら「テン」が「チン」になるのか(笑)。 こっち側としては、ちょっとしたクレームの電話だったのだが、一気に和やかムード。その人のお陰で、変なストレスを溜めずに済んだのであった。
October 2, 2007
今日から冬制服の娘。夏は、白いブラウスや白いソックスなど、白い部分があった。だが、冬服はほとんど白い部分がないし、黒ストッキングなので、ほぼ真っ黒。 娘 「真っ黒で嫌だなぁ。」私 「しばらくは黒黒人生だね(笑)。」娘 「ソックスの時は靴擦れなかったけど、ストッキングに変わったら又靴擦れしそう。」私 「念のためにサビオ貼って行ったら?」娘 「そうする・・・。」 今年は例年より暖かいので、今日からの冬服はちょっと辛そう・・・。しかし、きっとあっという間に雪の季節が来るだろう。 この前実家で年末年始を過ごしたはずなのに、あと3ヶ月で今年も終わり・・・。 そして又一つ歳が増える・・・。 嫌な事は振り返らず、前進あるのみっ ・・・がモットーだが、歳だけは後進してほしいものである。
October 1, 2007
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