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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー観覧車に乗ったことはありますか? さて、観覧車に乗るときの適切な前置詞は?We went ( ) the Ferris wheel. 1. in 2. on 3. at 詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆スキー場のリフトに乗るときの適切な前置詞は? We were ( ) the ski lift.1. in 2. on 3. at 今回の問題、おそらくほとんど人が前置詞「on」を選んだのではないでしょうか?では、ここからが本題です。どうしてスキー場にあるリフトに乗るときは前置詞を on を使うのでしょうか?リフトの「上に」座るからとか、リフトにおしりが「接触する」から on と答えた人は残念ながら「on」の本質がまだ見えていませんよ。今週のメルマガをすでにチェックした人はもうおわかりですね、そうです、リフトは動いているから「on」なのです!前回のブログでも説明しましたが、前置詞「on」には「ずっと動き続けている」という「動」の基本イメージがありましたね。この「動」の基本イメージで今回の問題も考えてみましょう。スキー場などにあるリフトに乗るときのことを想像してみてください。リフトって止まらずに、ずっと動いていませんか?リフトに乗る時って、動いているリフトにちょっとドキドキしながら座りませんか?リフトはいちいち止まりませんよね。つまり、リフトには「ずっと動き続けている」という「動」のイメージがあるのです。こういう理由からリフトには「動」のイメージ「on」を用いるのです。確かに、おしりがリフトと「接触」する、とか、「上に」座るというイメージも大事ですが、もう一つこの「動」の基本イメージがわかると前置詞「on」を理解することが容易になってきますよ。この「on」の「動き」のイメージを忘れないようにね!応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!日記ブログ Life in Vancouver発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2013 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2013年02月18日
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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー空所に入る適切な前置詞は?1) I was ( ) the bus.2) I was ( ) the taxi.1. in 2. on 詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆空所に入る適切な前置詞は?1) I was ( ) the train this morning.2) I was ( ) the car this morning.1. in 2. on 今週のメルマガをすでにチェックした人はすぐに答がひらめいたのでは?答は on the train と in the car です。どうして公共の乗り物電車には前置詞「on」が用いられ、車には「in」が用いられるのでしょうか?学校の先生はこの理由を「乗り物の大きさ」だよ、と教えてくれませんでしたか?立つことができるようなスペースがあるバスや電車は「on」狭い車内に乗り込むような車やタクシーは「in」と…私は学生の頃そんな風に教わった記憶があります(かなり大昔のことですが…)しかし、ほんとうに乗り物の大きさだけで「on」「in」の区別を付けることができるのでしょうか?ならば、自転車とか馬は? 自転車や馬も「on」ですよね。山にあるようなリフトやゴンドラも「on」ですよ。 大きさで判断するならこれらは小さい部類ですよね。でも「on」なのです。色々と調べてみると、バスや電車のような公共の乗り物には「on」という解説は見かけますが「大きさで決まる」というような解説は見当たりませんでした。どうやら大きさで前置詞を判断するには無理がありそうですね。では、どんな乗り物が「on」で、どんな乗り物が「in」なのでしょう?このカラクリを解くカギは意外と知られていない「on」の基本イメージを知ることなのです。みなさんは前置詞「on」をどんなイメージで捉えていますか?「〜の上」なんて言わないでくださいよ 前置詞の基本イメージは「接触」です。まぁ、これはよく知られている「on」の基本イメージですよね。実は「on」の基本イメージはこれだけではないのです。CGELでは「on」の基本イメージの一つに「ongoing actins or states」があると言及しています。on を知るにはこのイメージが必要不可欠なのです。つまり「ずっと続いている、継続している、動作や状態」が「on」の持つ重要な基本イメージなのです。簡単に言えば「on」には「動き」のイメージがあるということです。では「路線電車」と「車」を比較してみましょう。路線電車って常に動いているイメージがありませんか?始発から最終まで路線上を行ったり来たり、ずっと運行していますよね。たとえあなたが電車から降りても電車は走り続けますよね。やはり路線電車には ongoing のイメージがありますね。それに対して、車はどうでしょうか?車のイメージって「止まっている」イメージがないですか?車はエンジンをかけない限り動きませんね。また、車はいつも駐車場や路上に止まっていませんか?車には「動き続ける」というイメージがないのです。車には路線がないからずっと運行していることがないのです。だから「静」の前置詞「in」が使われるのです。もうおわかりですね。I was on the train. は「動いている電車に乗っていた」つまり「移動中」だったという意味です。I was in the car. は「車の中にいた」という意味で、移動していたという意味まで含まないのです。もしかしたら車の中で恋人と携帯電話で話をしていたかもしれません。または仮眠をとっていたかも、またまた失恋して一人車の中で泣いていたかもしれませんよね。だから、車には「動いている」というイメージがないのです。このように前置詞「on」には「ずっと動き続けている」という「動」のイメージがあり「in」は「包み込まれている」という「静」のイメージがあるのです。この理由から路線のある公共の乗り物は常に動いているので「on」、タクシーや車のように路線のない乗り物は「静」の「in」が用いられるのです。この「on」の「動き」のイメージを忘れないようにね!前置詞「on」を理解する上で非常に重要なイメージですよ!応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!日記ブログ Life in Vancouver発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2013 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2013年02月05日
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